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【安価・コンマ】続・ハーレムシミュレーター【R-18】

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342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/19(水) 18:03:51.96 ID:617ML+jVO
抱いちゃう
343 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/19(水) 18:16:35.19 ID:DelP2C5a0
 たまらず、アスラはシャオを寝台に押し倒した。

「ぁんっ♥」

「はぁっ、もうダメ、もう我慢出来ない…くうぅっ!」

「あ、あぁっ♥」

 ちょろちょろと水のせせらぐ穴に、肉棒を乱暴に突き入れた。

「あ…っっっ!!」

 挿れた瞬間、肉棒が跳ねた。



 ___びょわあっ



 極上の布団のように温かく、柔らかく、新鮮な果実のように引き締まり、じっとりと濡れた肉の穴。シャオの放尿にも負けない勢いで、精液が迸った。

「あ、あ、あ…」

「はわぁ…あ、あぁっ…んっ♥」



 ___びゅううぅぅぅっっ…びゅわっ

 ___びゅるるるる…



 今まで経験したことがないほど、大量の精液がシャオの小さな膣に流れ込む。

「あはっ、すごい、すごいですっ…んっ♥」

 目を閉じ、小さくいきむと、繋がった腰に温かな液体が広がる。密着した肌に広がり、寝台に染みて広がっていく。
 寝台が、桃の芳香に包まれていく。

「はぁ…はぁっ…」

 永遠にも思える射精が終わり、アスラは名残惜しそうにペニスを抜いた。
 シャオは満足げに微笑んだ。

「ああ、何と勇壮な…シャオ、初めてなのに、感じてしまいました」

「は、初めてなの…?」

「ええ。シャオは、痛みに疎く…」

 寝台から立ち上がる。それから、着物を拾って着直した。

「どこに行くの?」

「夜のご用意を。次は、フェイグゥ様と共に参りますので…」

 ぺろり。唇を舐める。

「…たっぷりと、『果汁』を蓄えて参ります」



安価下コンマ 00で妊娠
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/19(水) 18:17:12.86 ID:3BYQkWCt0
あ
345 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/19(水) 18:36:26.70 ID:DelP2C5a0
…

「…!」

 寝室の扉が開く。入ってきたフェイグゥとシャオは、共に桃色の漢服を纏い、スカートの前を大きく広げ、或いは無毛の、或いは薄く陰毛の生えた秘部を曝け出していた。
 2人は並んで平伏し、何度も立ち上がり座っては、頭を上下させた。

「今宵、勇者さまのお相手を務めさせていただきます」

 一連の礼が終わると、フェイグゥが口を開いた。

「フェイグゥでございます」

「シャオでございます…っ♥」

 フェイグゥは立ち上がると、持ってきた2つの盃の片方を、アスラに差し出した。

「古来より…桃娘の小水は、不老長寿の妙薬として知られております」

「さっき、たらふく飲んだよ」

「それは何より。…わたくしも、ご同伴しても?」

 アスラが頷くと、フェイグゥはシャオの方を向いた。

「はい」

 シャオは、立ったまま脚を肩幅に開く。フェイグゥがその間に盃をあてがうと、シャオは「んっ」といきんだ。
 たちまち、つるりとした割れ目の間から、くちなし色の『果汁』が迸り、盃に注ぐ。盃が一杯になると、フェイグゥはそれをアスラに差し出し、空の盃を受け取ってまたシャオの尿で満たした。

「では…勇者さまの、末永き健康と繁栄を祈念して」

「乾杯」

 お互い、盃に口を付ける。そうして、果汁味のおしっこで喉を潤した。
 その間に、シャオは寝台に登った。布団を捲り、膝立ちになると、寝台目掛けて勢いよく放尿を始めた。

「っ!?」

「シャオは、優れた桃娘にございます。その膀胱は、丸一日厠に行かず、多くの小水を貯めることができます」

「はぁ…ぁ…んっ…♥」

 寝台をおしっこ塗れにするシャオ。戸惑うアスラに、フェイグゥが説明する。

「術を用いても数週間の船旅の間、シャオは耐え続けました。貴方様のために。それでも耐えきれず、少しずつ漏れ出た小水は、絹の布に染み込ませ、同じ重さの金と交換されました」

「金と、おしっこを?」

「それほど、価値のあるものでございます。…さて、成りました」

 寝台、布団、枕。全てにたっぷりとおしっこを染み込ませて、ようやくシャオの放尿は終わった。彼女が寝台から降りると、代わりにフェイグゥが上り、仰向けになって脚を広げた。

「どうぞ。ユィーキ様だけでなく、わたくしにもご寵愛を…」
346 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/19(水) 18:49:36.36 ID:DelP2C5a0
「じゃあ、いくよ…っ」

「はあぁっ…」

 狭い穴に、ペニスをねじ入れる。シャオに比べると不慣れで、硬い穴だ。
 腰を振り始めると、シャオが後ろから、彼に布団をかけた。

「!」

「はぁっ…ふぅっ…」

 破瓜の痛みに耐えるフェイグゥ。腰を振るアスラは、寝台と布団から漂う、濃い桃の匂いに包まれていた。

「はぁっ、はぁっ、はあっ」

「んっ、くっ…んっ…」

「…勇者さまっ♥」

 シャオが、布団に潜り込んできた。いつの間にか着物を脱ぎ、全裸だ。
 アスラは、目の前で喘ぐフェイグゥの着物を掴み、前をはだけた。そうして、膨らみかけの乳房に口を付けた。

「はあっ…♥」

 初めて、甘い声が漏れる。小さく竦んだ膣に、ペニスを出し入れすると、ぞくぞくと迸るものを感じた。

「フェイグゥ、出すよ…っ」

「くださいっ、お情けを、あ、あっ♥」

「うっ…」

 抱きつくフェイグゥの膣に、射精した。

「はぁ…はぁ」

 アスラは萎びたペニスを抜くと、シャオを見た。

「シャオ…また、しよう」

「いけません、フェイグゥ様を差し置いて…」

「シャオ。応えなさい」

 フェイグゥの言葉に、シャオは小さく口角を吊り上げた。

「…そう、おっしゃるなら」

 精液まみれの肉棒を、小さな手で掴む。

「限られたものしか口に入れられませぬ故…お口でご奉仕はできませんが」

 寝台に仰向けになり、掴んだ肉棒を割れ目に押し当てる。

「このまま…前、後ろ、前、後ろ…」

「はっ…はぁっ…」

 熱く、ぷるんとした陰唇の間で、肉棒を滑らせる。

「前、後ろ、前、んっ♥ …しろっ♥ まえっ♥ …ぁんっ♥」

「はああぁっ!!」

 とうとう、蕩けた穴に、硬くなった肉棒がずるんと滑り込んだ。たちまち、極上の果肉が彼に絡みつき、一度目以上の精液を中にぶちまけた。



安価下コンマ(フェイグゥ) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(シャオ) 00 or 99で妊娠
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/19(水) 18:54:37.47 ID:Va4kXTwDO
はい
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/19(水) 18:55:47.33 ID:617ML+jVO
の
349 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/19(水) 19:48:13.44 ID:DelP2C5a0
…

「…はっ」

 目を覚まして、寒気を覚えた。肌に触れる布団が冷たい。それに、臭い。
 ただ一箇所、温かい片腕には、裸のフェイグゥがしがみついて寝息を立てていた。

「…」

 時間が経ってしまえば、尿は所詮尿、といったところか。フェイグゥを腕から離すと、アスラは濡れた寝台を降りた。冷たい布団と反対に、外は暑い。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 日中)
�@武術の鍛錬

�Aフェイグゥと2回戦

�Bその他要記述

�C南岸(島国側)に渡る
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/19(水) 19:49:22.48 ID:0HHgBytP0
3
シェンウェンの所に行き外について聞く
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/19(水) 19:49:58.01 ID:s/yxcnKmo
2
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/19(水) 19:53:18.93 ID:CxizLcK+O
4
353 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/19(水) 19:56:14.91 ID:DelP2C5a0
…

「…よし、着いたぞ」

「ありがと」

 舟を降りると、ツバキが出迎えた。

「いらっしゃいませ、アスラ様」

 シェンウェンの櫂で北岸へ帰っていく舟を見送ると、ツバキは言った。

「どちらへ向かいましょう。望むもの、全てご用意いたします」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 日中)
�@剣の修業

�A学問の修練

�B魚が食べたい!

�Cその他要記述
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/19(水) 19:57:49.39 ID:Va4kXTwDO
3
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/19(水) 19:58:12.74 ID:3BYQkWCt0
2
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/19(水) 20:03:05.09 ID:R1rWVZE90
3
357 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/19(水) 20:13:33.60 ID:DelP2C5a0
…

「…何で、そう必死に勉強するんでありんすか」

 古書を読みながら、ふとアズサが零した。

「多くのおなごとまぐわい、子を成すのが殿さまのお仕事でありんしょ。そんなに頭に詰め込んで、何か得になりんすか」

「子作りなら、もっと大きくなってからでもできるから…」

 アスラは答えた。

「それに、日が出てるうちは仕事か勉強っていうのが、クリストラのお約束だからね」

「ここはオリエズマでありんす」

 アズサは苦笑した。

「…今、四書五経を放り出して、あちきを押し倒して犯しても、誰も文句は言いんせん」

「…」

 本を開くアスラ。アズサは溜息をつくと、音読を再開した。

…

「…さ、日が暮れんす」

 本を閉じ、アズサが言う。

「子作りの時間でありんすよ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 夜)
�@女を抱く(今まで出てきた神社周辺の女を併記)

�A女を抱く(今まで出てきた遊郭の女を3人まで併記)

�Bその他要記述
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/19(水) 20:16:34.17 ID:CvJPnxqtO
アズサを抱く
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/19(水) 20:21:10.30 ID:k71E83pk0
3 新しい女を紹介してもらう
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/19(水) 20:22:52.34 ID:R1rWVZE90
1スズラン
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/19(水) 20:22:55.11 ID:CxizLcK+O
>>359
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/19(水) 20:27:32.40 ID:R1rWVZE90
ごめんまだスズラン登場していなかったか
363 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/19(水) 20:37:41.37 ID:DelP2C5a0
スズランは今まで出てきてないので>>359で

…

 今まで抱いたことの無い女を。そう言うと、アズサはアスラを遊郭へ連れていき、寝室へ案内した。
 襖を開けると、中では幻想的な雰囲気の女が、三指を突いて頭を下げていた。

「…イノ、でございます」

 顔を上げた、イノという女。蝋燭に照らされた髪は銀。瞳は青。紺色の着物を纏い、髪は他の遊女たちのように結わずに、青い布を巻いている。

「イノは蝦夷…島国の、北の生まれでありんす」

「アスラニシパ、今宵はよろしくお願いいたします」

「う、うん」

「では、ごゆるりと」

 そう言うとアズサは、襖を閉めて去って行った。
 残されたアスラは、布団の上に胡座をかいた。

「ニシパって、何?」

「わたしたちの言葉で、『旦那さま』という意味でございます。アスラニシパは、わたしの旦那さまですので」

「へぇ…」

 イノは帯を解くと、着物をはだけた。起伏は小さいが、全体的に均整の取れた、美しい身体だった。その、白く細い腰に、細い紐が巻かれている。

「親元を離れ、遊郭に流れ、多くの殿方のお相手をしましたが…帯を解いたのは、初めてでございます、ニシパ」

「…」

 布団の上に、イノを押し倒す。服を脱ぎ、剥き出した肉棒を、銀色の産毛に覆われた秘部にあてがう。

「どうぞ…ウコチャヌプコロ…♥」

「…っ」

 聞き慣れない言葉に困惑しながらも、腰を突き出した。

「あぁ…っ♥」

 引き締まった膣穴が、アスラのペニスを包む。控えめな胸の膨らみに両手を置くと、ふわふわと揉みながら腰を動かした。

「あっ…♥ あぁ…♥ はぁ…♥」

 控えめに、澄んだ声で喘ぐイノ。抽迭の度に濡れ、熱と滑りが増していく。
364 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/19(水) 20:47:35.53 ID:DelP2C5a0
「あっ…♥ ニシパっ♥ …立派な、おとこのこ…っ♥」

「はっ、はっ」

 柔らかく蕩けていく女の穴に、アスラが果てるのに時間はかからなかった。

「あん…♥ 孕ませて…」

「…んっ」

 射精しながら、アスラは薄桃色の乳首に口を付けた。

「あっ♥」

 自分に種付けしながら、赤子のように乳を吸うアスラを、イノは愛おしそうに抱き締めた。

「あんっ…赤ちゃん、できたら…いっぱい、飲ませて差し上げますね…トカプ…っ♥」

 ぴんと勃った右の乳首を離すと、今度は左の乳首へ。指で右を弄りながら、舌と唇で乳首を愛撫する。
 ちゅうちゅうと乳首を吸いながら、アスラの腰がまた動き出した。

「んっ…んっ…」

「あ、あっ…♥ まだ、できます…んっ♥」

 硬く膨らんでいく肉棒に、イノが甘い息を漏らす。

「出して…孕むまで…あっ♥ 好きなだけ…あっ♥」

 乳首をしゃぶり、腰を振り、姉弟にしても年の離れた女を貪る、この年端も行かぬ少年を、イノは愛情たっぷりに抱き締めた。

「…っ」

「あ、んっ…♥ あたたかい…赤ちゃんの素が…」

 狭い膣穴をぴくんと竦ませながら、イノは呟いた。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/08/19(水) 20:48:00.53 ID:PevlQTIr0
はい。
366 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/19(水) 20:56:46.14 ID:DelP2C5a0
…

「…ニシパ、ニシパ」

「ん…?」

「朝でございます」

 目を覚ますと、裸に薄い着物を羽織ったイノが、こちらを見下ろしていた。いつの間にか、彼女の膝を枕にしていたようだ。

「新しい一日でございます。早起きは、ニシンの得です」

「ニシン…?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 日中)
�@イノと2回戦

�Aいい加減魚が食べたい!

�Bその他要記述

�C北岸(大陸側)へ渡る
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/19(水) 20:57:35.35 ID:JQP/ivTq0
2
368 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/19(水) 20:58:00.50 ID:DelP2C5a0
通信量際どいし今日はこの辺にしとこう

安価下
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/19(水) 20:58:34.20 ID:s/yxcnKmo
2
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/19(水) 21:00:34.34 ID:Va4kXTwDO
乙でした
1
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/19(水) 21:05:15.58 ID:7bGH4kR50
2
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/19(水) 21:31:24.02 ID:mJz1V8qno
おつー
373 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/21(金) 21:50:12.48 ID:Vn3S9YTg0
『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___うちに来たで、囲め囲め。

 ___ツバキ曰く、色気より食い気、学びだそうだが…

 ___長い目で見ること。時を掛けても、我が領がどこより価値あるものと知っていただくことが、重要でございます。
374 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/21(金) 22:05:51.05 ID:Vn3S9YTg0
…

「お、おお…」

 生簀から網で掬われ、まな板の上で瞬く間に捌かれていく魚。小さな切り身まで分解されると、炊いた米と一緒に握られ、アスラの前にとん、と置かれた。

「へいお待ち」

「! えっと」

 ぎこちない箸でつまもうとすると、隣に座るアズサが言った。

「江戸前は、手でいくものでありんすよ」

「じゃあ…」

 箸を置き、手で握りを掴んで口に運ぶ。

「…! お、お…」

 話には聞いていたが、こうして生の魚を食べるのは初めてだ。冷ましたご飯と一緒に握ったこの料理を、『寿司』と言うらしい。
 初めての味覚に、どう表現すべきか迷っていると、料理人の少女が尋ねてきた。

「旦那、『ワサビ』は付けて大丈夫ですかい?」

「ワサビ? ホースラディッシュなら、クリストラでも…あんまり得意じゃないけど」

「やや違った品種でありんす」

 アズサが説明してくれた。

「それだけで使う分、殿さまが食べる西洋わさびよりは効くやも」

「試してみやしょうか」

 料理人は、先程と同じようにご飯を握ると、切り身を乗せる前に緑色のペーストを少量、ご飯に載せて魚と握った。

「へいお待ち」

「うん。…ん…」

 手に取って食べてみる。先程と同じ味。…いや、噛んだ歯の間から、何か…

「…っ!? 〜〜〜〜!?」

 突然、アスラは目と鼻を抑えて呻いた。
 アズサは可笑しそうに言った。

「クリストラでは、『辛い』と『熱い』は同じ言葉でありんすが、わさびの辛味は『冷たい』と言われると聞きんした」

「は、鼻、はなが…」

 それでも何とか飲み込んだアスラ。スパイスの効いたタルスム料理で、辛さに幾分慣れていたのが良かった。

「ま、無理はいけねえ。今度気が向いた時に、また挑戦しやしょう」

 料理人が首を振った。
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/21(金) 22:06:36.87 ID:8xLmFiejO
囲めかごめ♪
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/21(金) 22:17:49.95 ID:+MpmLCEfO
籠の中の鳥といえばそうよなぁ
377 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/21(金) 22:18:12.87 ID:Vn3S9YTg0
…

「ごちそうさまでした」

「お粗末さまでした」

 料理人の少女が頭を下げる。年の頃は、ツバキより少し上くらいだろうか。紺色の作務衣に白い前掛けを巻いて帽子を被っている。鮮やかに魚を捌くその手は、傷とあかぎれだらけだ。

「こちらはカンナ」

 アズサが、料理人を指して紹介した。

「島国の食に興味がおありと聞いて、本国よりお呼びしんした」

「でかい料亭で包丁を振るうのが夢だったんでさ。女だから無理だって言われてたけど…幕府から、金も江戸前も預かって、偉い方に料理を振る舞えるなんて」

 目を輝かせて、周囲を見回す。カウンターと椅子の設けられた、専用の台所であった。

「さ、腹ごしらえが済んだら、お仕事の時間でありんすよ」

 アズサが、アスラの肩にしなだれかかる。

「今夜も、気張っておくんなまし」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 夜)
�@女を抱く(今まで出てきた神社周辺の女を併記)

�A女を抱く(今まで出てきた遊郭の女を3人まで併記)

�Bその他要記述
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/21(金) 22:22:45.21 ID:8xLmFiejO
2
イノ、アズサ、ムジカ
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/21(金) 22:28:47.01 ID:d04QGo6DO
1イノ
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/21(金) 22:29:03.53 ID:e0CYLusTO
1ツバキ
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/21(金) 22:31:13.02 ID:EfuMQ3fD0
3 新しい女を紹介してもらう
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/21(金) 22:33:00.50 ID:d04QGo6DO
申し訳ありません1と2見間違えていたました
安価↓
383 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/21(金) 22:46:41.99 ID:Vn3S9YTg0
…

「お寿司はいかがでしたか」

「美味しかった。…ワサビは、ちょっとキツかったけど」

「あの辛さは、他には無いものですので。慣れると、苦にならないものでございます」

「なら、もう少しで慣れるね。飲み込めはしたから」

「それは何よりです」

 言いながらツバキは、白い襦袢の紐を解き、前をはだけた。アスラの手を取ると、張りのある乳房に載せる。

「ん…」

 乳を揉ませながら、アスラの服を脱がせてペニスを手に取る。慣れた手付きで肉棒を扱くと、すぐにそこは硬くなった。
 準備ができても、ツバキはペニスを掴んだまま弱く刺激を与える。

「…っ」

 片手で乳首をくすぐりながら、アスラは片方の手を彼女の秘部に移した。薄い毛の中に指を挿れると、熱い肉の穴が指を締め付けた。

「あ…っ♥」

「ん…」

 暗い寝室に、小さな喘ぎ声と、微かな水音が響く。
 やがて、ツバキがアスラの腰に跨った。

「では、失礼します…んっ♥」

 くちゅり。そんな音がして、アスラは温かく濡れたものに包まれた。

「はぁ…んっ…♥」

 膣のひだを味わわせるように、ゆっくりと腰を上下させる。

「あ…あっ…」

「ん…は…あぁ…っ♥」

 剥き出しの亀頭や、竿全体に、ぬるりとした粘膜の感触が伝わってくる。絡みつくひだの一つ一つや、小さな動き。
384 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/21(金) 23:05:00.94 ID:Vn3S9YTg0
「…アスラ様は」

「っ…うん?」

「わたくしが、初めてのおなごでしたか」

 変わらない動きで腰を振りながら、質問する。

「…ううん。2人目」

「そうですか。…んっ♥」

 特に感情も感じられない、ツバキの返答。変わらず腰を上下させながら、言う。

「覚えてくださいませ。わたくしの女陰…既に、貴方様だけのものです故」

「…うんっ」

「オリエズマでは、わたくしの女陰が、貴方様のふるさと…ゆえ、っ♥」

 ぴくん。膣のひだが締まり、肉棒を締め上げる。
 とうとう、アスラはその中に射精した。

「あ、あ…っ」

「はぁっ…孕ませて…ください、ませっ、んっ♥」

…

「…んっ、う…んっ…」

「…ツバキ…?」

 射精が終わっても、ツバキはアスラのペニスを抜かず、共に布団に横たわった。それから彼女は、尿意を堪えるように、繰り返し股間に力を入れては抜いていた。

「な、何してるの…?」

「女陰に、いちもつの形を覚えさせているのでございます…んっ♥」

「はぁ」

 抽迭の摩擦もなく、ただ絡みつき、離れ、締り、緩むツバキの膣穴。その中で、アスラは再び硬く膨らんでいく。

「あぁ…」

「お好きに、お出しください…っ♥ はぁっ…♥」

 収縮と弛緩を繰り返すと、少しずつ締め付けが強くなってくる気がした。より深く、隅々まで、膣のひだが絡みついてくる…

「…っ」

「んっ♥」

 気が付くとアスラはツバキの身体にしがみつき、ぐいぐいと腰を押し付けていた。より深く、根本まで、肉棒をツバキの膣に埋めんとする。
 ツバキも、四肢を彼の身体に巻き付け、きつく抱き締めた。

「…どうぞ♥」

「あぁっ!」

 根本まで繋がり、深く絡みつかれ、アスラは果てた。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/21(金) 23:08:01.20 ID:1Dp6IMTyo
はいー
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/21(金) 23:08:16.80 ID:if0Vdsqao
ぬん
387 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/21(金) 23:12:02.83 ID:Vn3S9YTg0
…

「…ふるさとを、お作りください」

「…ん?」

 寝起きでまだぼうっとするアスラに、ツバキが言った。

「それぞれの領に…共にいて休まるような相手を。オリエズマでも。わたくしでなくとも…」

「…」

「…朝食をお作りしますね」

 ツバキが、布団を出た。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 日中)
�@ツバキと2回戦

�A武術の鍛錬

�Bその他要記述

�C北岸(大陸側)へ渡る
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/21(金) 23:12:59.23 ID:1Dp6IMTyo
1

真の味方を作れってこと…?
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/21(金) 23:13:52.63 ID:bUgZPl1v0
4
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/21(金) 23:14:40.29 ID:O7bBgma+O
ツバキはここから出てクリストラに来る気はないかと
391 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/21(金) 23:26:45.37 ID:Vn3S9YTg0
今日はこの辺で
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/21(金) 23:27:35.62 ID:1Dp6IMTyo
おつです
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/21(金) 23:28:16.71 ID:O7bBgma+O
乙ん
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/21(金) 23:28:44.78 ID:bUgZPl1v0
乙
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/21(金) 23:37:21.79 ID:e0CYLusTO
おつ。ついでに1
396 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/22(土) 13:42:36.37 ID:6Bdj8xqO0
…

「おかえりなさいませ」

 北岸に着くと、フェイグゥとランファンが出迎えた。

「お菓子をご用意しましょう。どうぞ、ごゆっくりお過ごしください」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 日中)
�@書の勉強

�A女と遊ぶ(今まで出てきたオリエズマ北岸の女を併記)

�B北岸を探検

�Cその他要記述
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 13:43:58.32 ID:bovaiEQr0
3
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 13:44:07.91 ID:T5px+XRnO
3
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 13:44:30.96 ID:RLa4lH9B0
1
400 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/22(土) 14:20:32.05 ID:6Bdj8xqO0
…

「特に、人に教える立場ではありませんが…」

 図書室にて、ヤーウェンは言った。

「翻訳のお手伝いくらいなら、できると思います」

「うん」

 古い本を開くと、ヤーウェンは読み上げ始めた。

…

「…思うに」

 一段落して、ふと彼女は呟いた。

「歴史とは、過去の否定と現状の肯定…つまり、『今は前よりマシ』と思うことが、歴史の目的であるように思います」

「それは違うよ」

 アスラは首を横に振った。

「歴史は、過去に学んで、未来を良くするためのものだよ」

「クリストラでは、そうなのかも知れません…」

 ヤーウェンは、遠くを見る目になった。

「…わたしの国では、出世するには…いえ、何でもありません」

 本を閉じ、棚に戻す。

「あなたが学ぶべきは、前の勇者の記録…お父上の物語でしょう。ここには、それは残っておりません」

「うーん…」

「日も暮れますし、この辺にしておきましょうか」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 夜)
�@女と寝る(今まで出てきたオリエズマ北岸の女を併記。但しコンマ80以下でフェイグゥ)

�A外をぶらつく

�Bその他要記述
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 14:23:59.89 ID:QeLpkYtGo
1 シャオ
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 14:24:10.48 ID:CvhfZ6dDO
2
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 14:26:43.99 ID:nwaSCNGzo
2
404 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/22(土) 14:32:23.74 ID:6Bdj8xqO0
…

「…」

 暗い領内を、ぶらぶら歩く。季節は夏。日が沈んでも、オリエズマ領は蒸し暑い。
 上は見事は星空で、月や星の光が、暗い周囲をぼんやりと照らしていた。



安価下コンマ
01〜30 特に何も起こらない
31〜50 ユゥウェイが瞑想している
51〜70 フォンリンが飲んだくれている
71〜85 庵の中から変な匂いがする
86〜98 ここ、どこだ?
ゾロ目 2人の仙女
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 14:34:40.70 ID:dnTgmMzeO
ほいや
406 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/22(土) 14:51:14.43 ID:6Bdj8xqO0
「…あ」

「ふぃ〜…ん?」

 家のない空き地に、ぽつんと建てられた櫓。その上に座って、大きな瓢箪を傾けている人影が一つ。彼女は下から見上げるアスラに気付くと、声をかけた。

「おう、久しいな」

「それ、お酒?」

 櫓によじ登りながら尋ねる。フォンリンは、ふふんと鼻を鳴らした。

「ユィーキのお守りに、こんな西の果てまで付いてきてやってるのじゃ。このくらい恵んでもらわんとな」

「一緒に帰らなくて良かったの?」

「ここに残れと。『抑止力』のため、だそうじゃ。こんなか弱いおなごを捕まえて、抑止力とな…」

 くくく、可笑しそうに、フォンリンは喉を鳴らした。



安価下 どうする? 自由安価
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 14:54:09.20 ID:tUABu4TVO
外の事について知っているか尋ねる
408 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/22(土) 15:07:00.91 ID:6Bdj8xqO0
「…そう言えば」

「ん?」

「フォンリンは、ここの外について知ってる?」

「外…この、箱庭の外てか。よう知っとるぞ?」

「! どうなってるの?」

 フォンリンは、瓢箪の酒を一口含むと、低い声で言った。

「深慮遠謀蔓延る悪意の魔境…伸るか反るかの騙し合い…一歩間違えば、瞬きより速くあの世行き」

「…ごくり」

「などというのは、ほんの一部のことじゃ。…ま、つまらんところじゃここと違って、人もうじゃうじゃおるでな」

「男も?」

「無論じゃ」

 フォンリンは頷く。

「男と女が、同じくらいおる。番は数が決まっておるし、他人の女に手を出せば、捕まって縛り首じゃ。通りの女を押し倒してもな」

「ふぅん…」

「ま、ぬしに限れば、ここにおる限りは安全じゃろ。変な気を起こさぬことじゃな」

 そう言うとフォンリンは、ひょいと櫓を飛び降りた。

「ではな。儂は寝る」

「おやすみ…」
409 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/22(土) 15:09:30.93 ID:6Bdj8xqO0
…

「褥でお待ちしておりましたのに」

 開口一番、フェイグゥは不満げに言った。翌朝のことだ。

「ああ。外を散歩してた」

「出られる時は、声をおかけくださいね」

「そうするよ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 日中)
�@武術の鍛錬

�A王朝グルメを堪能

�Bその他要記述

�C南岸(島国側)へ渡る
410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 15:14:32.11 ID:tjD1fgpIO
�C
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 15:14:53.63 ID:RLa4lH9B0
2
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 15:15:14.83 ID:CvhfZ6dDO
2
413 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/22(土) 15:25:46.01 ID:6Bdj8xqO0
…

「お茶と、点心をご用意しました」

 久々のマオジャンが、台車を押しながらやって来た。透明な茶器に湯を注ぐと、中で大きな花がふわりと開いた。

「おお…」

「時に、各国の領で変わった食材など、見つけられましたか」

 ゴマ団子に手を付けようとしたところで、マオジャンが質問してきた。

「うーん、サトン領のオアシスには、色々果物があったけど…」

「マオジャン、わきまえなさい。…勇者さま、お茶を味わいましょう」

 フェイグゥが口を挟む。一緒に座るランファンが、料理を取り分けてくれた。

…

「明日から、また別の領へお渡りですか」

 フェイグゥが、ふと尋ねた。

「まあ、そうだね」

「もう少しゆっくりされても。ここは、北岸と南岸で、実質2つの領が並んでいるようなもの。とても1週間で味わえるものではないでしょう」

「言われてみれば、そうかも知れないけど…」

「いずれにしても、今夜が一区切りです。最後まで、お楽しみくださいね」

 ランファンが微笑んだ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 夜)
�@フェイグゥと寝る

�Aランファンと寝る

�B他の女と寝る(今まで出てきた北岸の女を併記。但しコンマ80以下でフェイグゥ固定)

�Cその他要記述
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 15:29:56.06 ID:YCL1VQyd0
2
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 15:30:21.39 ID:tjD1fgpIO
2
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 15:34:09.13 ID:mDtmL/9ko
1
417 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/22(土) 16:06:09.61 ID:6Bdj8xqO0
…

「では、よろしくお願いいたします…」

 ランファンが寝台に近寄り、布団を捲ると、そこには裸のシャオが横たわっていた。

「はぁ、んっ…では、失礼しますね…」

 寝台を降りると、シャオはそそくさと寝室を去っていった。

「一日、褥を温めさせました。小水もたっぷり含ませております」

 布団や寝台はじっとりと濡れていて、濃い桃の匂いを放っている。
 その上に、2人で横たわった。

「どうぞ、心ゆくまで」

 ランファンは、着物の前を掴んで開いた。膨らみかけの乳房が露わになると、彼女はアスラの服に手をかけた。

「は…ん…♥」

 乳首を舐めさせながら、アスラの着物を剥いでいく。彼の下半身を裸にすると、くるりと身体を返し、上になった。
 半勃ちのペニスを手に取り、口を付ける。

「ん…♥」

 唇で亀頭に口付けすると、舌を伸ばし、ちろちろと刺激する。
 硬く勃起すると、尿道から滲む汁を舐め取り、飲み込む。

「あ…」

「ん、ちゅ、ちゅっ♥」

 口淫を受けるアスラの周囲は、桃の香りに包まれている。寝台に染み込んだ、一日分のシャオのおしっこの匂いだ。
418 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/22(土) 16:22:25.99 ID:6Bdj8xqO0
「では…」

 ペニスから口を離し、スカートを捲り上げると、黒い毛に覆われた秘部から何かが覗いていた。

「んっ…♥」

 ___ずるり。

 何かが彼女の膣から抜け落ちた。
 それは、小さな布袋であった。

「秘薬を詰めた袋を、女陰に忍ばせておりました…効能は、摩羅にてお愉しみくださいませ。…んっ♥」

 アスラの腰に跨ると、勃起したペニスを膣に挿入した。

「あ、あ…あっ」

「ん、あ、ぁ…♥」

 薬を仕込んだ膣穴は、最初から熱く、ひくひくと蠢いている。
 騎乗位のまま、ランファンが腰を振る。

「あっ♥ あっ♥ んっ♥」

 肉棒が出入りする度に、とろとろと蜜が溢れ、粘膜が絡みつく。粘膜に染み込んだ薬が、アスラのペニスにも伝わって、彼の身体が熱くなってきた。

「はあっ、はあっ、はっ」

「あぁ、あんっ♥ んぁ、はあんっ♥」

 ランファンが、布団を被ってアスラの身体に倒れ込んだ。上も下も、桃の匂いに包まれながら、ランファンは身体を擦り付けるように腰を揺する。

「あっ♥ あ、あっ♥」

「はっ、出る、出るっ」

「はあ、ああっ…ああんっ♥♥」

 熱い肉と桃の香りに包まれながら、アスラは射精した。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 16:23:22.31 ID:tUABu4TVO
にん
420 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/22(土) 16:26:58.91 ID:6Bdj8xqO0
…

「…う」

 暑さと重さで目を覚ます。見ると、ランファンがアスラの上で寝息を立てている。ペニスは相変わらず、彼女の膣に収まっている。

「…んっ♥ おはようございます…」

 ランファンが目を覚ました。

「あっ♥ お出かけになる前に…もう一度、いかがでしょう…♥」



安価下3票先取 どれにする?
�@クリストラ

�Aオリエズマ

�Bサトン

�Cバルバス

タルスム(オリエズマと接していないので選択不可)
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 16:28:31.89 ID:82WC/MnN0
3
422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 16:29:28.12 ID:bovaiEQr0
3
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 16:29:41.35 ID:XhPpazE7O
3
424 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/22(土) 16:43:38.08 ID:6Bdj8xqO0
12/15周目な



…

「お待ちしておりましたよ、アスラ様」

「久しぶり、エルデ」

 舟を降りると、エルデがラクダと共に待っていた。

「さあ、集落へ向かいましょう。みなさんお待ちかねです」

…

 集落に着くと、女たちが一斉に駆け寄ってきた。



「勇者、勇者!」「どこ行ってたの」「ご飯作ってるよ!」



「その格好は暑いでしょう。家で、お着替えになっては」

「うん、そうするよ」

…

「…できました。顔料は厚めに塗っております」

「ありがとう」

 ネーベによるペイントが終わると、アスラは立ち上がった。裸に腰蓑一つの、身軽な姿だ。

「少し見ない間に、大きくなられましたね」

 しみじみと言うネーベ。

「そうかも」

 アスラは頷くと、住居を出た。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 日中)
�@狩猟、採集について行く

�A戦闘の訓練

�B誰かに会いに行く(今まで出てきたサトンの女を併記)

�Cその他要記述
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 16:47:24.52 ID:bovaiEQr0
1
426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 16:48:22.63 ID:RXa3w5fMO
1
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 16:48:37.45 ID:82WC/MnN0
1
428 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/22(土) 17:35:36.55 ID:6Bdj8xqO0
…

「やあ、こっちに来るんだね」

「…」

 ツロムとタートは、アスラの両側に立つと、手を繋いでオアシスまで出発した。

「一週間は、やっぱり短いよ。そう思わない?」

「…」

 うんうんと頷くタート。ぼそっと、何かを呟く。

「何?」

「週、月は、サトンには無かった。日を区切る、意味は?」

「うーん…」

 思いがけない意見に、考え込むアスラ。

「それが当たり前だったから…」

「ここはクリストラだよ。ここのやり方に従わないと。…ほら、見えてきたよ」

 荒野の真ん中に、突然木立が現れた。オアシスだ。
 ツロムが、ナイフを差し出す。

「この前言ったこと、覚えてるかな。はぐれないようにだけ、気をつけてね」



安価下コンマ
01〜30 これ食べてみて
31〜60 果物だ
61〜80 獲物が獲れた
81〜98 雨が降ってきた
ゾロ目 謎の少女
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 17:36:17.75 ID:YlsXzG/EO
てー
430 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/22(土) 18:12:11.23 ID:6Bdj8xqO0
…

「…しっ」

 不意にツロムが足を止めた。それから、背中に背負った弓を外し、矢をつがえて構えた。

「? …!」

「…」

 視線の先を追い、ツロムの目当てに気付いた瞬間、彼女は矢を放った。
 がさりと草の音がする。

「あ、当たった…?」

「手応えはあった。すぐに走れなくなるでしょう」

 そう言うと、早歩きに密林を進み始めた。

…

「…!」

「いた」

 背の高い草の中で、鹿が倒れている。その首に、矢が刺さっていた。
 震えながら弱々しく鳴く鹿の側にかがみ込むと、ツロムはナイフを抜き、その胸に突き立てた。

「!」

 鹿の断末魔を聞いて、アスラはいつの間にか、涙を流していた。

「…行こう」

 息絶えた鹿を背負うと、3人はオアシスを出た。

…

「今日の晩御飯はご馳走だよ!」

「…」

 青い顔をしているアスラに、タートは囁いた。

「…生きるために、必要なこと」

「…」

 アスラは小さく頷いた。それから、呟いた。

「…でも、思い出したんだ。死んだ人のこと」

「…」

 集落に着いた。ツロムは川のほとりで鹿を解体するのだという。
 アスラは自分の家に戻ると、薄暗い屋内で座って、ぼんやりと外を眺めた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 夜)
�@女を呼ぶ(今まで出てきたサトンの女を3人まで併記)

�A女の家に行く(今まで出てきたサトンの女を併記)

�B集落をぶらつく

�Cその他要記述
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 18:15:58.91 ID:QeLpkYtGo
4 ツロムの鹿の解体を見る
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 18:26:57.13 ID:82WC/MnN0
3
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 18:28:42.80 ID:iOQw7H9v0
4 そんな事より遊びたい
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 18:45:51.66 ID:mDtmL/9ko
3
435 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/22(土) 20:05:51.79 ID:6Bdj8xqO0
「…」

 アスラは、すっくと立ち上がると、家を出た。
 細い川沿いに歩くと、ツロムが座って作業しているのが見えた。

「…うん?」

 ツロムが顔を上げた。肘まで血に塗れた彼女の側には、腹を切り裂かれた鹿が横たわっている。

「どうしたの」

「いや…見てるだけ」

「そう」

 短く応えると、ツロムは解体を再開した。腹に手を入れ、内臓を引きずり出していく。食べるものと、食べないものに分けて置く。

「クリストラとかなら、もう少し細かく分けるんだろうけど、サトンでは丸焼きだね。石に埋めて焼くから」

「…」

 蔦を編んで作った籠に内臓を入れると、ツロムは立ち上がった。

「…帰ろう」

「うん」

…

 暗闇の中で、焚き火がパチパチと音を立てる。枯れ木の枝に鹿の心臓を刺すと、火の側に立てた。

「生き物を殺すのって、どんな感じ?」

「大地の神に感謝する、って言って、納得するかな」

「…」

 ウルルの時よりも漠然としている。

「オアシスには、肉食の獣もいる。わたしたちだけじゃなく、食べるために生き物を殺すのは、皆一緒」

「それは、そうかも知れないけど」

「生命について悩むのは、成長への一歩だね」

 そう言うとツロムは、焼けた心臓をアスラに差し出した。

「食べてごらん」

「ん。…」

 よく吹き冷まして、一口齧る。弾力のある心臓の肉は、味付けもしていないのにほのかに甘みや塩味を感じる。

「…美味しい」

「きみにそう言ってもらえただけでも、この鹿を仕留めた甲斐があった。…この鹿が生まれた意味があった。そういうことさ」
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 20:07:56.39 ID:mDtmL/9ko
(ハツ美味いよね)
437 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/22(土) 20:14:19.77 ID:6Bdj8xqO0
…

「…うっ」

 息苦しい。何かが体の上に載っている…

「…うわっ!?」

「ん…」

 もぞりと動く、真っ白な裸体。いつの間にかルールゥが、彼の寝床に潜り込んでいたのだ。
 ルールゥは目を覚ますと、ぼそりと言った。

「…来たなら、会いたかった。でも来ないから、来た」

 細く真っ白な肢体には、赤いペイントの他に何も身につけていない。薄桃色の乳首も、つるりとした秘部も、朝日の下で丸見えだ…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 日中)
�@ルールゥといちゃいちゃする

�A戦闘の訓練

�Bグルメを味わう

�Cその他要記述
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 20:16:32.54 ID:82WC/MnN0
1
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 20:17:01.58 ID:CvhfZ6dDO
1
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 20:18:55.84 ID:ZGQ0BZ5QO
4
この前とは別の呪術も見てみる。
441 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/22(土) 20:30:04.68 ID:6Bdj8xqO0
…

「呪術?」

 ルールゥは首をひねった。

「色々ある。ぼくの占いも、呪術の一つ」

「あと、身代わりのやつも見たんだけど、他にないかなって」

「…」

 やや不服そうな目でアスラを見ると、彼女は言った。

「この地に来ている呪術師…『ご先祖様と会話』するの、『竜を奉る』の、それから『殺す』の」

「!?」

「どれが良い? 今日は一つだけ。…あんまりたくさん紹介したら、ぼくが勇者と過ごす時間、なくなる」



安価下1〜3でコンマ最大 どれにする?
�@ご先祖様と会話

�A竜を奉る

�B殺す
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