エロボット戦記バトルロイヤル【コンマ・安価】

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1 : ◆T3yzEKv0bh3V [sage]:2020/08/15(土) 11:08:25.53 ID:+yWc3CUv0
■■■エロボット■■■
 ・超古代文明ビュルルの遺跡から発掘された巨人を改造した人型巨大兵器。
 ・全長10m(巨大化する個体もある)
 ・エッチ力を使い、強くなる。又、エッチ力=出力。

 ・登録されたメインパイロットの性的快感でエッチ力が増す。(変態的行為ほど増加量が大きい傾向がある)
 ・登録には性器に有機型エロボットデバイスを付ける事が必要。
 ・メインパイロットはデバイスの都合上、男性しか選ばれない。

 ・デバイスを付けると精力が増す。(但し個体差が激しい)
 ・デバイスにより性的行為に有利な身体変化が起きる。


■■■超古代文明ビュルル■■■
 ・世界各地でその存在が確認される遺跡が見つかる古代の超文明。
 ・男尊女卑で性文化に特に秀でていた。
 ・女尊男卑の超古代文明プシャと争い、両者とも滅びる。



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巨人たちが争い、その頂点に登った者だけが授かるという“ビュルルの奇跡”……。
世の科学者たちは何でも願いが叶うと言われるその超古代文明の奇跡を再現しようと巨人の化石を使い、
エロボットを生み出す…。



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2 : ◆T3yzEKv0bh3V [sage saga]:2020/08/15(土) 11:09:37.61 ID:+yWc3CUv0
登場人物テンプレ(舞台は日本)
 名前…
 容姿…
 性格…
その他…

キャラクターが死亡、レイプなどされる場合がありますのでご了承ください。
コンマ、安価の結果、他人のレスに否定的なコメントはお控え下さい。
基本エロ嗜好のスレです。心にゆとりを持ってご覧ください。



とりあえず主人公、最初の戦う相手、女性数人安価。
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/08/15(土) 11:19:33.29 ID:zHEsdaI8O
 名前…早峰 日向(はやみね ひなた)
 容姿…黒のポニーテール、高身長で健康的なわがままボディ
 性格…クールで気難しいが根は優しい 一人称は『私』の男口調でどことなくくっ殺オーラが出てる
その他…性的な方面には最低限の知識しか無い 自覚していないが潜在的ドM
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/15(土) 11:19:57.27 ID:V1spHR1KO
名前 浅倉 芳樹
容姿 坊主頭に剃りこみ、がっしりめの体型、目付きが悪い
性格 古き良き正義の番長タイプの、曲がったことが嫌いだが素直に優等生もしてないタイプ。
その他 遺伝的にハゲ家系なので坊主頭一択と思っている
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/15(土) 11:27:15.74 ID:B0RHMUGcO
名前 小鳥遊 静流(たかなし しずる)
容姿 灰色のショートヘアーに青目のガチロリ体型、全体的に色素が薄い
性格 無口で感情の起伏に乏しく、何を考えているのかが分からない
その他 感じると頻繁に声が漏れる。快感の度合いが高まれば高まるほど普段からは考えられないくらいの声で喘ぐ。
最も声が大きくなるのは機械責めなどのアブノーマルなものらしい。
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/15(土) 11:47:06.68 ID:wfYQQ0EIO
名前…湊 亜理子(みなと ありす)
容姿…金髪ロング175cmの高身長で口元にホクロがある。Kカップの爆乳。
性格…優しい性格で母性と包容力に溢れているがドスケベでドM。
その他…超絶ドMで常に誰かに苛められたいと思っている。実は男性女性どちらでも行けるバイ。ハートの穴が空いてある下着を着用している。自慢のKカップの胸を視姦されたり叩かれたりするのが好き。
7 : ◆T3yzEKv0bh3V [sage saga]:2020/08/15(土) 11:51:24.11 ID:+yWc3CUv0
>>4は主人公案かな?
どちらかは分からないがあと男性一人安価。
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/15(土) 11:55:24.23 ID:V1spHR1KO
>>7
主人公案ですぞ
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/15(土) 12:01:37.94 ID:tRhy/eRqO
 では敵っぽいやつを

名前…大河原 ショウマ
 容姿…背の高い細マッチョで野暮ったい長髪の男 頰はこけ目の下にはクマができている
 性格…卑屈 計算高く狡猾
その他…嫉妬深い性格で暗い外見のためあまり友達がいない 明るく前向きな奴を見ると吐き気がすりほどむかつく
S気質で一度優位に立つととことん相手を嬲りつくそうとする
10 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/15(土) 12:20:31.89 ID:+yWc3CUv0



■■■『第一話 エロボット戦記』■■■




========学校==========

日向「朝倉芳樹!!」

芳樹「…なんだ」

日向「貴様、また他校の生徒と喧嘩したらしいな!」

芳樹「先週、アイツらにうちの生徒が一方的に殴られたのを知らないのか? やられたらやり返すんだよ!」

日向「それならば然るべきやり方がある! お前はいちいち短絡的だ!」

芳樹「ったく、うるせえな。だいたいその事がお前に関係あんのか」

日向「我が校の品位に関わる!!!」

芳樹「どの目線だ、お前は!」




生徒「あの二人、また口げんかしてる…」

生徒「い、いつか手を出し合うんじゃないか…」

生徒「巻き込まれないようにしないと…」
11 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/15(土) 12:34:46.00 ID:+yWc3CUv0

静流「………」 ペラ…ペラ…

生徒「静流、朝倉君と早峰さんの喧嘩にも動じないで小説読んでる…」

静流「……」 ペラ…ペラ…




亜理子「今日はなんだか騒がしいねー」

生徒「み、見ない方が良いよっ」

亜理子「ふふふ」




ショウマ「………うるせぇなぁッ……くそっ…先生さっさと注意しろよ……っ…」

ショウマ「…俺にはすぐちぐち言ってくるくせに肝心な時には使えねぇッ……」

ショウマ「………クソ……クソ……クソっ…」




芳樹「もういい! 分かった、分かった俺が悪かったよ!」

日向「ふっ、分かればいい」

芳樹「耳がキンキンするぜ……」



   早峰日向から解放された芳樹。

   授業が始まる時間になったので自分の教室に戻った…。



========芳樹の教室==========

芳樹「ふい〜………」 ストン

???「……」


  彼の前の席の生徒は――――

>>12
1,早峰 日向(未選択→他クラス)
2,小鳥遊 静流(未選択→後輩)
3,湊 亜理子(未選択→先輩)
4,大河原 ショウマ(未選択→他クラス)
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/15(土) 12:35:23.57 ID:YrQhNsO00
3
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/15(土) 12:36:09.96 ID:4rKaNyOq0
考えてたら主人公とか決まってた…
1で
14 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/15(土) 13:02:19.64 ID:+yWc3CUv0

亜理子「疲れた顔してるね」

芳樹「あの女の難癖にはほとほと困る! 仲間を殴った奴をぶちのめして何が悪いっ」

亜理子「世の中にはいろんな人がいるから。私は朝倉君を支持しちゃう」

芳樹「そうだろう!? アイツは道理でしか話をしないんだ、俺は―――――」

亜理子「ふふふ」



女生徒「湊さん、よく朝倉君と普通に話せるね」

女生徒「怖くて無理だよねー。喧嘩っ早い人とか無理だー」

女生徒「あとハゲだしwwww」


芳樹「剃ってんだ!!!!」


女生徒「ひぃぃぃっ、ご、ごめ〜ん!!!!!!!!」





亜理子「ふふふ…。でもなんで野球部でもないのに丸刈りなのぉ?」

芳樹「遺伝的に…諦めてんだ…。くっ…今はまだだが、いずれ将来は砂漠化が……」

亜理子「気にするから禿げちゃうんだよー」

芳樹「まだ禿げてねぇ!!!」

亜理子「ふふ、そうだね」
15 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/15(土) 13:17:39.59 ID:+yWc3CUv0

========中庭==========


   昼休み……


芳樹「モグモグ……」


友人A「いいなぁお前は。前の席が湊でよ」

友人B「あの胸を見放題じゃんか。見えんだろ、あの爆乳が後ろからでも…♡」

友人A「背が高すぎんのがなぁ…。俺じゃ釣り合わねーんんだよ…」

友人B「あの高身長に包み込まれるのが良いんじゃねぇーか♡」



   同級生の女子にエロ目線で物を言う友人たち…。

   それに対して芳樹は性の事柄に関して……。

>>16
1,今は無垢
2,ムッツリスケベ
3,既に積極的
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/15(土) 13:18:06.55 ID:gDk3OQ4NO
1
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/15(土) 13:18:26.65 ID:JV2rP1LFo
2
18 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/15(土) 13:30:09.02 ID:+yWc3CUv0

芳樹「お前ら、毎日毎日同じ話で良くそんなに盛り上がれるな」

友人A「お前が湊に興味なくてよかったぜホント!」

芳樹「向こうも興味ねぇだろ。…モグモグ…」

友人B「お前だと一方的に襲いそうで…」

芳樹「するか!!」

友人A「湊を狙ってる男子は多いんだぜ」

芳樹「こうやって口だけであーだこーだ言ってる奴をいれりゃそりゃ多いだろうな」

友人A「達観しやがって。ホントに学生かお前」

芳樹「お前らが発情しすぎなんだよ。良く分からんなその感情は」

友人B「ホントに学生かお前…」
19 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/15(土) 13:48:45.82 ID:+yWc3CUv0

========帰り道==========


芳樹「♪〜♬〜〜〜、♪〜〜」

芳樹「――――ん!?」


   キィィィィィィィ、バタン!!!!!!

   ゾロゾロゾロ!!!!!!!!


   目の前に止まった白ワゴンの中から出てきた謎の男たちが芳樹を囲む…!


芳樹「なんだお前ら…」

   シーン…………。

芳樹「俺に何か用か!!!!」

  ガシッ! ガシッ! ガシッ! ガシッ!

芳樹「なっ、うわっ、このっ、離せッ、このヤロッ」

  バキ、ドゴ、バガ!!

芳樹「こ、くそ、何人いやがんだ、あっ、ぐわっ、は、離――――」


   芳樹の口元に布が押し当てられる。


芳樹「ふぁ…………、ね、眠………く…………、………、………―――――――」


   ガクっ……。

   眠った芳樹は白ワゴンにつまれ、その場から連れ去られた…。
20 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/15(土) 14:05:36.12 ID:+yWc3CUv0

========エロボット研究所==========

芳樹「―――――――――ハッ!!!!!!」

芳樹「ここは……」

芳樹「!! 何で俺、裸なんだ!?」

芳樹「――、―ん!!!!?」


   裸の格好の芳樹。

   しかし一番目に入ったのは性器辺りにくっついている物体だった。


芳樹「なななな、なんだこれ!? 俺のチンコと金玉に、なんかついてる!!」

芳樹「こ、こりゃ、な、なんだ!? クソッ、肉みたいだが明らかに異物だ、気持ち悪ぃッ!」


   芳樹は恥部に侵食している謎の物体を取ろうと手で引っ張ったりする。


芳樹「あ゛う゛ッ!!!!!」


   ビン!!!!!!!!


芳樹「ぐっ、ぉ、ぼ、勃起、しちまったっ、くそ、そんなつもりは――――」

博士「思った通り、意気のいい若者じゃ」

芳樹「!?」
21 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/15(土) 14:15:07.76 ID:+yWc3CUv0

   いきなり現れた老人に勃起したイチモツを見られないように背を向ける。


芳樹「なんだテメェ! テメェが俺をここに連れてきたのか!?」

博士「そうじゃ」

芳樹「俺のチンコに何つけやがった!!」

博士「エロボットを動かす為のデバイスじゃ。お前はエロボットのパイロットとなったのじゃ!」

芳樹「なん、なんだと!? なんだエロボットってのは!」

博士「超古代文明ビュルルの遺跡から発掘された巨人を改造した人型巨大兵器…、それがエロボット!!!」


   博士がそう叫ぶと芳樹の背後がライトアップされる。

   芳樹が見上げるとそこには機械仕掛けの巨人がたたずんでいた。


芳樹「ひ、人型巨大兵器……っ」


博士「エロボットを使い、何でも願いが叶うという“ビュルルの奇跡”を再び現世で起こすのだ!!」

博士「朝倉芳樹、お前はエロボットを駆り…他企業が生み出した別のエロボットと闘ってもらう」
22 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/15(土) 14:28:00.13 ID:+yWc3CUv0

芳樹「ふざけるな! お前たちの争いにのってなんかやらねぇぞ!」


博士「…わしの教え子だった者達が“ビュルルの奇跡”を欲しがり、エロボットを生み出してしまった。それはもう起こってしまった事」

博士「わしは“ビュルルの奇跡”を使い、超古代文明含めてこれに関わるものを全て無かった事にする為に戦いに参戦すると決めたのじゃ」

博士「その目的の為ならどんなものも利用する! 朝倉芳樹、貴様が拒否してもわしには関係ない!!」


芳樹「くそジジイがぁ!!」


   博士は持っていた杖を振る。

   
   ギギギギギギギギギギギ!!!!!!!!!!!


芳樹「ぐおおおおおおおおお、ち、チンコが、痛ぇッッ!!!」

博士「わしに逆らえばそうなる。デバイスはパイロットを縛る枷でもあるのだ」


   芳樹は暫く抵抗を示すが最後は痛みに負け、博士の言いなりになった。
   
23 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/15(土) 14:38:28.43 ID:+yWc3CUv0

博士「お前の動きを操る事もできる。黙ってわしの言う事を聞けよ、朝倉芳樹」

芳樹「……」


博士「まず、お前の性器に同化させたものがエロボットを動かすためのデバイスじゃ」

博士「デバイスは付いた者のエッチ力を読み、エロボットに伝える。エッチ力が強ければエロボットも強くなる」

博士「そうしてエロボットで戦っていくのじゃ」


芳樹「エッチ力? それはどうやって強くするんだ」

博士「文字通りエッチな事じゃ」

芳樹「ば、馬鹿な事を言うな! 正気か!?」

博士「性的行為は古代であろうと現代であろうと秘めたるパワーを生み出すのじゃ」

芳樹「俺にこれからそういう事をしていけと言うのか!?」

博士「そうじゃ。現代では法律に触れる行為もエッチ力の糧となるので慎重にな」

芳樹「なんて事だ……」
24 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/15(土) 14:57:00.35 ID:+yWc3CUv0

   芳樹は真後ろにあったエロボットの他にもう一体、同機体がある事を疑問に思う。


芳樹「エロボットが2体いるがあれは予備か?」

博士「わしがデバイサーとして目を付けた人間はもう一人おる。お前のエッチ力には期待しているがどうなるかまだ分からんからの」

芳樹「もう一人…?」

博士「この先エロボットで戦うのは他社製EB(エロボット)とじゃがまずは二人で戦い、強い方をわしの研究所代表パイロットとする!」

芳樹「なに!?」

博士「来なさい!!!」


   博士がもう一人のデバイサーを呼ぶ。


ショウマ「……」 ザッ


芳樹「み、見た事あるぞお前…同じ高校の男子…!」

ショウマ「……研究所代表になるのは俺だ……」

芳樹「や、やる気なのか…っ?」

ショウマ「エロい事すればその分強くなるんだろう? ひひひ……最高じゃないか」

芳樹「デバイスは犯罪的な事が許される許可証じゃないぞ!!」

ショウマ「うるさいんだよ!!! だったらお前は何もせずに一人でシコってるんだな!!! 俺はやる、やるぞーー!!!」


博士「二人は4日後にエロボットで戦ってもらう。からめ手もない現状、エッチ力の大きさが勝負を決めると言っていい」

博士「頑張ってエッチ力を上げるんじゃぞ」



   急な展開に理解が追いつかないままエロボットのパイロットとなった朝倉芳樹。

   はたして彼はこれからどうなるのか。どうするのか。

   彼のチンコが己の意に反して熱くなる…!


■■■『第一話 エロボット戦記』■■■
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/15(土) 15:05:15.41 ID:5GS28gVkO
敵は人間?それとも人外的な何か?
26 : ◆T3yzEKv0bh3V [sage saga]:2020/08/15(土) 15:12:10.16 ID:+yWc3CUv0
今の所同じエロボットに乗った他企業(エロボット株式会社、エロボット工業など)の人間(安価)の予定です。
27 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/15(土) 15:24:04.40 ID:+yWc3CUv0



■■■『第二話 エッチ力』■■■




========学生寮==========

   朝。

   学生寮の一人部屋で芳樹は勃起したチンコに苦しんでいた。



芳樹「し……しごきてぇ…っ、くそ、でも、じじいの言いなりになってばかりは嫌だ……っ」

芳樹「これはただの朝立ちだ……、時間が経てば鎮まる……っ」

芳樹「ふぅ…………ふぅ……………」
   


   しかしいくら経っても勃起が収まらず、結局勃ったチンコを布を巻き付け体に固定させた状態で登校した。







   登校中、女子の学生寮から通っている女生徒に目が行く芳樹。



静流「……………」 テクテクテク


芳樹「…一年下の女子か……それにしたって小さい身体だな……」

芳樹「………男がその気になればあの細い身体じゃ抵抗できないだろ…」 ビン・・・ビン・・・

芳樹「……可愛い…」ビン・・・ビン・・・
28 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/15(土) 15:51:36.19 ID:+yWc3CUv0
========学校==========

日向「朝倉芳樹!」

芳樹「…なん―――」

日向「貴様、昨日また誰かと喧嘩していたと聞いたぞ、本当か!」

芳樹「――――」 ビン…!

日向「おい、貴様聞いているのかッ?」

芳樹「お、俺に寄るな!!」

日向「な、なんだその言い草は!! 私は間違った事は―――」

芳樹(いい匂いッ、胸に押し出された制服がたまらんッ、スカートから伸びる生足に飛びつきたいッ)

日向「おい!!」

芳樹「はッ!!!! う、うるせぇッ、来るなッ、近づくんじゃねぇ!!」 ダダダッ

日向「あっ」


   芳樹は性欲求に支配されそうな頭を振って、足早に日向から遠ざかった。


日向「なんなのだ…っ」



========芳樹の教室==========

   勢いよく自分の席に座る芳樹。


芳樹「あいつ、あんなに可愛かったか…っ? クソッ、これじゃ友人A等に何も言えねぇな…」

芳樹「デバイスのせいか……。こんなのっ…」 ビンビン

芳樹「ぐ……。エロボットは…、大河原に任せて俺は降りるか…」

芳樹「こんなの俺じゃねぇ…、こんなの、こんなの」


亜理子「朝倉君、大丈夫?」 ボインっ


芳樹「!!」

亜理子「顔真っ赤だね。苦しそうに見える…」



   日向と比較にならないほどの爆乳が芳樹の目の前で弛む。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――

  『いいなぁお前は。前の席が湊でよ』
 
  『あの胸を見放題じゃんか。見えんだろ、あの爆乳が後ろからでも…♡』

――――――――――――――――――――――――――――――――――――


芳樹「お、おぅ、お、お」 ググググググググ
   
亜理子「朝倉君…?」



   ――――ブルンッッッッッッ♡

   芳樹の勃起チンコを抑えていた布が破れた。



芳樹「おは、よ……っ」

亜理子「あ、うん、おはよ」

芳樹(揉み、揉みてぇッ、この爆乳揉みしだきてぇぇぇぇぇ!!!)
29 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/15(土) 16:00:11.66 ID:+yWc3CUv0
========エロボット研究所========

所員「朝倉芳樹はいまだ性的行為を行っていません」

所員「よって朝倉芳樹のエッチ力の増加は無し」

所員「朝倉芳樹より大河原ショウマの方がエッチ力適正は高そうですね」

博士「…二人の今のエッチ力を出せ」


   カタカタカタ!



>>30 朝倉芳樹[エッチ力:コンマ]

>>31 大河原ショウマ[エッチ力:コンマ×10]
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/15(土) 16:01:26.69 ID:hqDqMHlo0
はい
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