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エロボット戦記バトルロイヤル【コンマ・安価】
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1 :
◆T3yzEKv0bh3V
[sage]:2020/08/15(土) 11:08:25.53 ID:+yWc3CUv0
■■■エロボット■■■
・超古代文明ビュルルの遺跡から発掘された巨人を改造した人型巨大兵器。
・全長10m(巨大化する個体もある)
・エッチ力を使い、強くなる。又、エッチ力=出力。
・登録されたメインパイロットの性的快感でエッチ力が増す。(変態的行為ほど増加量が大きい傾向がある)
・登録には性器に有機型エロボットデバイスを付ける事が必要。
・メインパイロットはデバイスの都合上、男性しか選ばれない。
・デバイスを付けると精力が増す。(但し個体差が激しい)
・デバイスにより性的行為に有利な身体変化が起きる。
■■■超古代文明ビュルル■■■
・世界各地でその存在が確認される遺跡が見つかる古代の超文明。
・男尊女卑で性文化に特に秀でていた。
・女尊男卑の超古代文明プシャと争い、両者とも滅びる。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
巨人たちが争い、その頂点に登った者だけが授かるという“ビュルルの奇跡”……。
世の科学者たちは何でも願いが叶うと言われるその超古代文明の奇跡を再現しようと巨人の化石を使い、
エロボットを生み出す…。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
2 :
◆T3yzEKv0bh3V
[sage saga]:2020/08/15(土) 11:09:37.61 ID:+yWc3CUv0
登場人物テンプレ(舞台は日本)
名前…
容姿…
性格…
その他…
キャラクターが死亡、レイプなどされる場合がありますのでご了承ください。
コンマ、安価の結果、他人のレスに否定的なコメントはお控え下さい。
基本エロ嗜好のスレです。心にゆとりを持ってご覧ください。
とりあえず主人公、最初の戦う相手、女性数人安価。
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2020/08/15(土) 11:19:33.29 ID:zHEsdaI8O
名前…早峰 日向(はやみね ひなた)
容姿…黒のポニーテール、高身長で健康的なわがままボディ
性格…クールで気難しいが根は優しい 一人称は『私』の男口調でどことなくくっ殺オーラが出てる
その他…性的な方面には最低限の知識しか無い 自覚していないが潜在的ドM
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/08/15(土) 11:19:57.27 ID:V1spHR1KO
名前 浅倉 芳樹
容姿 坊主頭に剃りこみ、がっしりめの体型、目付きが悪い
性格 古き良き正義の番長タイプの、曲がったことが嫌いだが素直に優等生もしてないタイプ。
その他 遺伝的にハゲ家系なので坊主頭一択と思っている
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/08/15(土) 11:27:15.74 ID:B0RHMUGcO
名前 小鳥遊 静流(たかなし しずる)
容姿 灰色のショートヘアーに青目のガチロリ体型、全体的に色素が薄い
性格 無口で感情の起伏に乏しく、何を考えているのかが分からない
その他 感じると頻繁に声が漏れる。快感の度合いが高まれば高まるほど普段からは考えられないくらいの声で喘ぐ。
最も声が大きくなるのは機械責めなどのアブノーマルなものらしい。
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/08/15(土) 11:47:06.68 ID:wfYQQ0EIO
名前…湊 亜理子(みなと ありす)
容姿…金髪ロング175cmの高身長で口元にホクロがある。Kカップの爆乳。
性格…優しい性格で母性と包容力に溢れているがドスケベでドM。
その他…超絶ドMで常に誰かに苛められたいと思っている。実は男性女性どちらでも行けるバイ。ハートの穴が空いてある下着を着用している。自慢のKカップの胸を視姦されたり叩かれたりするのが好き。
7 :
◆T3yzEKv0bh3V
[sage saga]:2020/08/15(土) 11:51:24.11 ID:+yWc3CUv0
>>4
は主人公案かな?
どちらかは分からないがあと男性一人安価。
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/08/15(土) 11:55:24.23 ID:V1spHR1KO
>>7
主人公案ですぞ
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/08/15(土) 12:01:37.94 ID:tRhy/eRqO
では敵っぽいやつを
名前…大河原 ショウマ
容姿…背の高い細マッチョで野暮ったい長髪の男 頰はこけ目の下にはクマができている
性格…卑屈 計算高く狡猾
その他…嫉妬深い性格で暗い外見のためあまり友達がいない 明るく前向きな奴を見ると吐き気がすりほどむかつく
S気質で一度優位に立つととことん相手を嬲りつくそうとする
10 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 12:20:31.89 ID:+yWc3CUv0
■■■『第一話 エロボット戦記』■■■
========学校==========
日向「朝倉芳樹!!」
芳樹「…なんだ」
日向「貴様、また他校の生徒と喧嘩したらしいな!」
芳樹「先週、アイツらにうちの生徒が一方的に殴られたのを知らないのか? やられたらやり返すんだよ!」
日向「それならば然るべきやり方がある! お前はいちいち短絡的だ!」
芳樹「ったく、うるせえな。だいたいその事がお前に関係あんのか」
日向「我が校の品位に関わる!!!」
芳樹「どの目線だ、お前は!」
生徒「あの二人、また口げんかしてる…」
生徒「い、いつか手を出し合うんじゃないか…」
生徒「巻き込まれないようにしないと…」
11 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 12:34:46.00 ID:+yWc3CUv0
静流「………」 ペラ…ペラ…
生徒「静流、朝倉君と早峰さんの喧嘩にも動じないで小説読んでる…」
静流「……」 ペラ…ペラ…
亜理子「今日はなんだか騒がしいねー」
生徒「み、見ない方が良いよっ」
亜理子「ふふふ」
ショウマ「………うるせぇなぁッ……くそっ…先生さっさと注意しろよ……っ…」
ショウマ「…俺にはすぐちぐち言ってくるくせに肝心な時には使えねぇッ……」
ショウマ「………クソ……クソ……クソっ…」
芳樹「もういい! 分かった、分かった俺が悪かったよ!」
日向「ふっ、分かればいい」
芳樹「耳がキンキンするぜ……」
早峰日向から解放された芳樹。
授業が始まる時間になったので自分の教室に戻った…。
========芳樹の教室==========
芳樹「ふい〜………」 ストン
???「……」
彼の前の席の生徒は――――
>>12
1,早峰 日向(未選択→他クラス)
2,小鳥遊 静流(未選択→後輩)
3,湊 亜理子(未選択→先輩)
4,大河原 ショウマ(未選択→他クラス)
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/08/15(土) 12:35:23.57 ID:YrQhNsO00
3
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/08/15(土) 12:36:09.96 ID:4rKaNyOq0
考えてたら主人公とか決まってた…
1で
14 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 13:02:19.64 ID:+yWc3CUv0
亜理子「疲れた顔してるね」
芳樹「あの女の難癖にはほとほと困る! 仲間を殴った奴をぶちのめして何が悪いっ」
亜理子「世の中にはいろんな人がいるから。私は朝倉君を支持しちゃう」
芳樹「そうだろう!? アイツは道理でしか話をしないんだ、俺は―――――」
亜理子「ふふふ」
女生徒「湊さん、よく朝倉君と普通に話せるね」
女生徒「怖くて無理だよねー。喧嘩っ早い人とか無理だー」
女生徒「あとハゲだしwwww」
芳樹「剃ってんだ!!!!」
女生徒「ひぃぃぃっ、ご、ごめ〜ん!!!!!!!!」
亜理子「ふふふ…。でもなんで野球部でもないのに丸刈りなのぉ?」
芳樹「遺伝的に…諦めてんだ…。くっ…今はまだだが、いずれ将来は砂漠化が……」
亜理子「気にするから禿げちゃうんだよー」
芳樹「まだ禿げてねぇ!!!」
亜理子「ふふ、そうだね」
15 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 13:17:39.59 ID:+yWc3CUv0
========中庭==========
昼休み……
芳樹「モグモグ……」
友人A「いいなぁお前は。前の席が湊でよ」
友人B「あの胸を見放題じゃんか。見えんだろ、あの爆乳が後ろからでも…♡」
友人A「背が高すぎんのがなぁ…。俺じゃ釣り合わねーんんだよ…」
友人B「あの高身長に包み込まれるのが良いんじゃねぇーか♡」
同級生の女子にエロ目線で物を言う友人たち…。
それに対して芳樹は性の事柄に関して……。
>>16
1,今は無垢
2,ムッツリスケベ
3,既に積極的
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/08/15(土) 13:18:06.55 ID:gDk3OQ4NO
1
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/08/15(土) 13:18:26.65 ID:JV2rP1LFo
2
18 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 13:30:09.02 ID:+yWc3CUv0
芳樹「お前ら、毎日毎日同じ話で良くそんなに盛り上がれるな」
友人A「お前が湊に興味なくてよかったぜホント!」
芳樹「向こうも興味ねぇだろ。…モグモグ…」
友人B「お前だと一方的に襲いそうで…」
芳樹「するか!!」
友人A「湊を狙ってる男子は多いんだぜ」
芳樹「こうやって口だけであーだこーだ言ってる奴をいれりゃそりゃ多いだろうな」
友人A「達観しやがって。ホントに学生かお前」
芳樹「お前らが発情しすぎなんだよ。良く分からんなその感情は」
友人B「ホントに学生かお前…」
19 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 13:48:45.82 ID:+yWc3CUv0
========帰り道==========
芳樹「♪〜♬〜〜〜、♪〜〜」
芳樹「――――ん!?」
キィィィィィィィ、バタン!!!!!!
ゾロゾロゾロ!!!!!!!!
目の前に止まった白ワゴンの中から出てきた謎の男たちが芳樹を囲む…!
芳樹「なんだお前ら…」
シーン…………。
芳樹「俺に何か用か!!!!」
ガシッ! ガシッ! ガシッ! ガシッ!
芳樹「なっ、うわっ、このっ、離せッ、このヤロッ」
バキ、ドゴ、バガ!!
芳樹「こ、くそ、何人いやがんだ、あっ、ぐわっ、は、離――――」
芳樹の口元に布が押し当てられる。
芳樹「ふぁ…………、ね、眠………く…………、………、………―――――――」
ガクっ……。
眠った芳樹は白ワゴンにつまれ、その場から連れ去られた…。
20 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 14:05:36.12 ID:+yWc3CUv0
========エロボット研究所==========
芳樹「―――――――――ハッ!!!!!!」
芳樹「ここは……」
芳樹「!! 何で俺、裸なんだ!?」
芳樹「――、―ん!!!!?」
裸の格好の芳樹。
しかし一番目に入ったのは性器辺りにくっついている物体だった。
芳樹「なななな、なんだこれ!? 俺のチンコと金玉に、なんかついてる!!」
芳樹「こ、こりゃ、な、なんだ!? クソッ、肉みたいだが明らかに異物だ、気持ち悪ぃッ!」
芳樹は恥部に侵食している謎の物体を取ろうと手で引っ張ったりする。
芳樹「あ゛う゛ッ!!!!!」
ビン!!!!!!!!
芳樹「ぐっ、ぉ、ぼ、勃起、しちまったっ、くそ、そんなつもりは――――」
博士「思った通り、意気のいい若者じゃ」
芳樹「!?」
21 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 14:15:07.76 ID:+yWc3CUv0
いきなり現れた老人に勃起したイチモツを見られないように背を向ける。
芳樹「なんだテメェ! テメェが俺をここに連れてきたのか!?」
博士「そうじゃ」
芳樹「俺のチンコに何つけやがった!!」
博士「エロボットを動かす為のデバイスじゃ。お前はエロボットのパイロットとなったのじゃ!」
芳樹「なん、なんだと!? なんだエロボットってのは!」
博士「超古代文明ビュルルの遺跡から発掘された巨人を改造した人型巨大兵器…、それがエロボット!!!」
博士がそう叫ぶと芳樹の背後がライトアップされる。
芳樹が見上げるとそこには機械仕掛けの巨人がたたずんでいた。
芳樹「ひ、人型巨大兵器……っ」
博士「エロボットを使い、何でも願いが叶うという“ビュルルの奇跡”を再び現世で起こすのだ!!」
博士「朝倉芳樹、お前はエロボットを駆り…他企業が生み出した別のエロボットと闘ってもらう」
22 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 14:28:00.13 ID:+yWc3CUv0
芳樹「ふざけるな! お前たちの争いにのってなんかやらねぇぞ!」
博士「…わしの教え子だった者達が“ビュルルの奇跡”を欲しがり、エロボットを生み出してしまった。それはもう起こってしまった事」
博士「わしは“ビュルルの奇跡”を使い、超古代文明含めてこれに関わるものを全て無かった事にする為に戦いに参戦すると決めたのじゃ」
博士「その目的の為ならどんなものも利用する! 朝倉芳樹、貴様が拒否してもわしには関係ない!!」
芳樹「くそジジイがぁ!!」
博士は持っていた杖を振る。
ギギギギギギギギギギギ!!!!!!!!!!!
芳樹「ぐおおおおおおおおお、ち、チンコが、痛ぇッッ!!!」
博士「わしに逆らえばそうなる。デバイスはパイロットを縛る枷でもあるのだ」
芳樹は暫く抵抗を示すが最後は痛みに負け、博士の言いなりになった。
23 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 14:38:28.43 ID:+yWc3CUv0
博士「お前の動きを操る事もできる。黙ってわしの言う事を聞けよ、朝倉芳樹」
芳樹「……」
博士「まず、お前の性器に同化させたものがエロボットを動かすためのデバイスじゃ」
博士「デバイスは付いた者のエッチ力を読み、エロボットに伝える。エッチ力が強ければエロボットも強くなる」
博士「そうしてエロボットで戦っていくのじゃ」
芳樹「エッチ力? それはどうやって強くするんだ」
博士「文字通りエッチな事じゃ」
芳樹「ば、馬鹿な事を言うな! 正気か!?」
博士「性的行為は古代であろうと現代であろうと秘めたるパワーを生み出すのじゃ」
芳樹「俺にこれからそういう事をしていけと言うのか!?」
博士「そうじゃ。現代では法律に触れる行為もエッチ力の糧となるので慎重にな」
芳樹「なんて事だ……」
24 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 14:57:00.35 ID:+yWc3CUv0
芳樹は真後ろにあったエロボットの他にもう一体、同機体がある事を疑問に思う。
芳樹「エロボットが2体いるがあれは予備か?」
博士「わしがデバイサーとして目を付けた人間はもう一人おる。お前のエッチ力には期待しているがどうなるかまだ分からんからの」
芳樹「もう一人…?」
博士「この先エロボットで戦うのは他社製EB(エロボット)とじゃがまずは二人で戦い、強い方をわしの研究所代表パイロットとする!」
芳樹「なに!?」
博士「来なさい!!!」
博士がもう一人のデバイサーを呼ぶ。
ショウマ「……」 ザッ
芳樹「み、見た事あるぞお前…同じ高校の男子…!」
ショウマ「……研究所代表になるのは俺だ……」
芳樹「や、やる気なのか…っ?」
ショウマ「エロい事すればその分強くなるんだろう? ひひひ……最高じゃないか」
芳樹「デバイスは犯罪的な事が許される許可証じゃないぞ!!」
ショウマ「うるさいんだよ!!! だったらお前は何もせずに一人でシコってるんだな!!! 俺はやる、やるぞーー!!!」
博士「二人は4日後にエロボットで戦ってもらう。からめ手もない現状、エッチ力の大きさが勝負を決めると言っていい」
博士「頑張ってエッチ力を上げるんじゃぞ」
急な展開に理解が追いつかないままエロボットのパイロットとなった朝倉芳樹。
はたして彼はこれからどうなるのか。どうするのか。
彼のチンコが己の意に反して熱くなる…!
■■■『第一話 エロボット戦記』■■■
25 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/08/15(土) 15:05:15.41 ID:5GS28gVkO
敵は人間?それとも人外的な何か?
26 :
◆T3yzEKv0bh3V
[sage saga]:2020/08/15(土) 15:12:10.16 ID:+yWc3CUv0
今の所同じエロボットに乗った他企業(エロボット株式会社、エロボット工業など)の人間(安価)の予定です。
27 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 15:24:04.40 ID:+yWc3CUv0
■■■『第二話 エッチ力』■■■
========学生寮==========
朝。
学生寮の一人部屋で芳樹は勃起したチンコに苦しんでいた。
芳樹「し……しごきてぇ…っ、くそ、でも、じじいの言いなりになってばかりは嫌だ……っ」
芳樹「これはただの朝立ちだ……、時間が経てば鎮まる……っ」
芳樹「ふぅ…………ふぅ……………」
しかしいくら経っても勃起が収まらず、結局勃ったチンコを布を巻き付け体に固定させた状態で登校した。
登校中、女子の学生寮から通っている女生徒に目が行く芳樹。
静流「……………」 テクテクテク
芳樹「…一年下の女子か……それにしたって小さい身体だな……」
芳樹「………男がその気になればあの細い身体じゃ抵抗できないだろ…」 ビン・・・ビン・・・
芳樹「……可愛い…」ビン・・・ビン・・・
28 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 15:51:36.19 ID:+yWc3CUv0
========学校==========
日向「朝倉芳樹!」
芳樹「…なん―――」
日向「貴様、昨日また誰かと喧嘩していたと聞いたぞ、本当か!」
芳樹「――――」 ビン…!
日向「おい、貴様聞いているのかッ?」
芳樹「お、俺に寄るな!!」
日向「な、なんだその言い草は!! 私は間違った事は―――」
芳樹(いい匂いッ、胸に押し出された制服がたまらんッ、スカートから伸びる生足に飛びつきたいッ)
日向「おい!!」
芳樹「はッ!!!! う、うるせぇッ、来るなッ、近づくんじゃねぇ!!」 ダダダッ
日向「あっ」
芳樹は性欲求に支配されそうな頭を振って、足早に日向から遠ざかった。
日向「なんなのだ…っ」
========芳樹の教室==========
勢いよく自分の席に座る芳樹。
芳樹「あいつ、あんなに可愛かったか…っ? クソッ、これじゃ友人A等に何も言えねぇな…」
芳樹「デバイスのせいか……。こんなのっ…」 ビンビン
芳樹「ぐ……。エロボットは…、大河原に任せて俺は降りるか…」
芳樹「こんなの俺じゃねぇ…、こんなの、こんなの」
亜理子「朝倉君、大丈夫?」 ボインっ
芳樹「!!」
亜理子「顔真っ赤だね。苦しそうに見える…」
日向と比較にならないほどの爆乳が芳樹の目の前で弛む。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
『いいなぁお前は。前の席が湊でよ』
『あの胸を見放題じゃんか。見えんだろ、あの爆乳が後ろからでも…♡』
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
芳樹「お、おぅ、お、お」 ググググググググ
亜理子「朝倉君…?」
――――ブルンッッッッッッ♡
芳樹の勃起チンコを抑えていた布が破れた。
芳樹「おは、よ……っ」
亜理子「あ、うん、おはよ」
芳樹(揉み、揉みてぇッ、この爆乳揉みしだきてぇぇぇぇぇ!!!)
29 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 16:00:11.66 ID:+yWc3CUv0
========エロボット研究所========
所員「朝倉芳樹はいまだ性的行為を行っていません」
所員「よって朝倉芳樹のエッチ力の増加は無し」
所員「朝倉芳樹より大河原ショウマの方がエッチ力適正は高そうですね」
博士「…二人の今のエッチ力を出せ」
カタカタカタ!
>>30
朝倉芳樹[エッチ力:コンマ]
>>31
大河原ショウマ[エッチ力:コンマ×10]
30 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/08/15(土) 16:01:26.69 ID:hqDqMHlo0
はい
31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/08/15(土) 16:01:44.23 ID:Gx0hurldO
あ
32 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 16:17:18.97 ID:+yWc3CUv0
朝倉芳樹[エッチ力:69]
ショウマ[エッチ力:230]
所員「二人とも計測した他の一般男性より遥かに高い数値を出していますが、その二人も倍以上の差がついています」
博士「わしが最初に見込んだデバイサーは朝倉芳樹の方……。さて、どうなるか」
所員「朝倉芳樹が負けたらどうしますか?」
博士「……どうも何もない。大河原ショウマを研究所の代表にするまでじゃ」
【ショウマとの戦い迄あと3日】
33 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 16:37:45.79 ID:+yWc3CUv0
========芳樹の教室==========
授業中……。
芳樹(チンコを抑えていた布が破れたから席を立てなくなっちまった…)
芳樹(立てばズボンのもっこりをどうしたって隠せねぇ)
芳樹(勃起を鎮めるにはもう射精するしかない……)
芳樹(授業中の今ならトイレ行くつって猛ダッシュすれば何とかなる……!)
芳樹(トイレでヌけば勃起は鎮められるっ……………)
芳樹(が…………)
芳樹の目の前の席には爆乳な同級生がいる。
芳樹の席は教室の窓側の一番後ろ。
横の生徒は寝ているので、芳樹は湊亜理子を使ってこの場で見抜きする事もできるのだ。
芳樹(静かに……ゆっくり、オナニーすれば……射精すれば…バレない……と思う)
芳樹(でも、同級生相手にそんな事できるわけ……っ)
芳樹(そんな事、完全な変態じゃねぇか……俺はそんな破廉恥な事…ッ)
ビンビンビンビン!
亜理子を使ったオナニーを考えるほど芳樹のチンコが跳ねる。
芳樹(どうかしちまった…デバイスを付けられてから俺はおかしくなっちまったッ……)
ビンビンビンビン!
芳樹(俺は……っ、俺はぁッ……!!!)
>>34
(戦い迄のエッチ力上昇安価あと6回)
1,前の席の湊亜理子を使って教室でオナニー(エッチ力+コンマ+25)
2,抜け出して男子トイレでオナニー(エッチ力+コンマ)
3,屈強な精神力で勃起を抑える(エッチ力+25)
34 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/08/15(土) 16:38:50.54 ID:r/nFIX3AO
1
これ他の子を使える機会も来るかな?
35 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 16:53:06.13 ID:+yWc3CUv0
>>34
まずは一通り同じような安価があります。
朝倉芳樹[エッチ力:148]
ショウマ[エッチ力:230]
芳樹「………………………………」
芳樹「………………………」 カチャカチャ
ブルンッ♡!!!!!!
芳樹「……………ハァ…ハァ…………」
ニュルッ…………。
芳樹(我慢汁が……………すげぇ……………)
芳樹「……………………」
亜理子「…………………」 カキカキカキ
芳樹(皆が真面目に授業受けてるってのに、俺は机の下でオナニーするのか………)
芳樹(オナニー何てこれまであんましなかったのに、俺が、こんな、こんな変態みたいな事を…っ)
ビグン♡
芳樹(興奮するッ♡ くそっ、くそっ♡)
ニュルッ、ニュルッ、ニュルッ、ニュルッ!
芳樹は教室内で勃起チンコをしごき始めた。
前の席の亜理子の髪の毛や見え隠れする爆乳を凝視しながらもう射精する事しか考えられなかった。
36 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 17:04:54.25 ID:+yWc3CUv0
シコ、シコ、シコ、シコ…!
芳樹(もっと……、激しく…、う゛……ッ、シコりてぇ)
芳樹(けど流石にバレちまう…、そんな事したら俺の人生終わっちまう……っ)
シコ、シコ、シコ、シコ…!
芳樹(湊……っ、湊…っ)
シコシコシコ……!
芳樹(ここからでも良い匂いするのが分かるぜぇ……、あぁ…湊ぉ…ッ)
シコシコシコ!
ガタ、ガタ、ガタ!
芳樹(射精したら精液、どうしよ……あ゛ー…このまま湊にッ…ぶっかける、か…)
芳樹(湊って彼氏いんのか…。知らねぇ……。俺が彼氏なら一日中この身体抱きまくるわぁ…)
シコシコシコシコシコ!!!!
ガタガタガタ!
オナニーに夢中になりすぎた芳樹は机が音を立てて揺れている事に気が付かない。
その音が気になった亜理子は後ろを振り向く。
亜理子「?」 クルッ
芳樹「!!!!!!!!!!!!!!!!」
37 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 17:23:46.81 ID:+yWc3CUv0
芳樹は流石にオナニーを止める。
チンコは机の下なので振り向かれてもまだバレはしていない。
芳樹「ど………、どうし…た?」
亜理子「机が揺れてる音がしたから、何かなって」
芳樹「―――――――――――」
芳樹「す、すまん。け、消しゴム…落としち、まって……拾、って、た」
亜理子「え? 見つけれた?」
亜理子が机の下を見ようとしたので芳樹が慌てて止める。
芳樹「み、見つけた!! 大丈夫だッ」
亜理子「そう? なら良かった」
そう言ってまた前を向く亜理子。
芳樹(バカ野郎がぁぁぁ!!! 危うくオナニーしてんの見つかる所だったじゃねぇかッ!!!!)
芳樹(ビビらせやがってっ! ふざけるなっ!! シコってやる、もう止めねぇ、お前でシコるッ)
シコシコシコシコシコシコシコ!!!!!!
芳樹は物音に注意しながらオナニーを再開する。
そこにもう躊躇はない。
シコシコシコシコシコシコシコ!!!!!!
芳樹(湊っ、湊ッ、ぐおお、湊ぉ、オナニーやべぇ気持ちいいッ、すげぇ、気持ちいいッ!!!)
シコシコシコシコシコシコシコ!!!!!!
芳樹(出るぞ、出るぞ、湊ぉ、お前を見ながら射精する、射精、射精ッ、ぐッ、おッ)
芳樹(湊ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!)
芳樹はチンコの先を
>>38
へ向け、精液を放った…!
1,前の席の湊亜理子
・コンマ40↑ エッチ力+20
・コンマ40↓ エッチ力-20
2,手に持ったティッシュ
38 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/08/15(土) 17:24:55.40 ID:hqDqMHlo0
1
39 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/08/15(土) 17:25:00.12 ID:QqLv38IC0
1
40 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/08/15(土) 17:25:23.43 ID:hqDqMHlo0
プラマイ0か…?
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/08/15(土) 17:28:05.17 ID:ccTT88xcO
次は以上・未満orより上・以下表記した方が良さそう
42 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 17:45:51.04 ID:+yWc3CUv0
朝倉芳樹[エッチ力:168]↑
ショウマ[エッチ力:230]
ブリュリュリュリュリュリューーーーーーーー!!!!!!
芳樹(出たっっっっ♡ 精液出ちまったっっっ!!!)
ドビューーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
芳樹(すげぇ出てるッ、う゛ッ、う゛ッ、すげぇ勢い♡)
芳樹(ぜってぇ湊にかかってるよこれっ、俺の精液が、湊にッ)
状況に興奮した芳樹はチンコを亜理子に向けて精液を出し続ける。
人外的な量の精液が亜理子の制服に付着する。
亜理子(………なんか…熱い……)
亜理子(……後ろが…)
芳樹(湊ッ、くらえっ俺の精液くらえッ、湊っ、エロ女、爆乳エロ女ッ)
ビュビューーーーーーーーーーーー!!!!!!
芳樹(あああああッ、ぶっかけんのイイっ、分かった、やっと分かった、エロい事の良さッ♡)
芳樹(や、っっっとおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!)
ドバァァァァァァァァァーーーー!!!!!!!!!!!
その後、勃起が鎮まった芳樹は精液をぶっかけまくった事でその始末をどうしようかと悩んだが授業が終わる頃には精液は消えていた。
若干、亜理子の制服にシミができていたので即効で蒸発したらしい。
亜理子はぶっかけられた事に気が付かぬままカピカピの制服で過ごしている。
芳樹はその事に興奮を覚え、満足感に浸った。
43 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 18:01:17.14 ID:+yWc3CUv0
芳樹「ふぅ……いけねぇいけねぇ。俺としたことが煩悩に支配されすぎだぜ。悪くはなかったけどよ」
芳樹「エッチ力の上げ方は詳しくは知らねぇが、さっき見たいので良いのか…?」
芳樹「研究所に行かねぇと分かんねぇな」
芳樹「…だがエッチ力の為だからって変態的な事が許されるわけでもない」
芳樹「自重……自重……」
―――――体育の時間
友人A「水泳だぁ」
友人B「だる…」
芳樹「女子の水着姿見れるとか騒がないのか?」
友人A「そんな露骨な事やったら一発で嫌われるわ」
芳樹「そういうとこはちゃんとしてんのか」
友人B「まぁ他クラスの生徒とも一緒だから新鮮味はあるなー」
芳樹は一緒にプールの授業を受ける生徒達を見る。
その中には良く口喧嘩をしてしまう早峰日向もいた。
日向「………」 グッグッグ
軽いストレッチをしている日向。
以前まで何とも思っていなかったそのわがままボディに芳樹の視線は釘付けになる。
そしてその視線がいやらしいと言われ、芳樹はまた日向と喧嘩を始める…。
44 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 18:21:11.85 ID:+yWc3CUv0
芳樹「だからボーっとしてただけだっ! 誰がお前の体なぞ見るか!」
日向「いいや見ていた! 女子はそういう視線は分かるのだぞ!」
芳樹「そういう意識が冤罪を生む!」
実際見ていた芳樹は冷や汗を流し続けながら日向をあしらおうとする。
芳樹(なにが視線は分かるだ! このエロボディに俺が興奮している事に気が付いているか!?)
芳樹(湊にぶっかけてなけりゃ勃起抑えられないぞエロ牝めっ)
日向「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」
芳樹(早くどっかいけっ、お前への欲情が抑えられんっ!!)
日向「聞いているのか朝倉芳樹!」
芳樹「このっ――――」
>>45
(戦い迄のエッチ力上昇安価あと5回)
1,チンコ透明化能力に目覚め、スクール水着の日向に授業中ぶっかけまくる(エッチ力+コンマ+25)
2,スクール水着姿の日向を使って男子トイレでオナニー(エッチ力+コンマ)
3,おかしくなる前に日向から離れる(エッチ力+25)
45 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/08/15(土) 18:22:45.54 ID:QqLv38IC0
1
46 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 18:43:29.44 ID:+yWc3CUv0
朝倉芳樹[エッチ力:247]
ショウマ[エッチ力:230]
芳樹「このっ――――」
ふにっ♡
日向を振り払おうとした芳樹の手が軽く彼女の胸に当たってしまう。
芳樹(おおおおおお、おっぱ―――)
日向「あ、すまないっ」
日向は胸が当たってしまった事よりも芳樹を苛立たせてしまった事を謝る。
なんだかんだでお互い悪い印象は持っていないのだ。
芳樹(お、お、おっぱいに、触っち…まったっ)
芳樹(は、初めてのおっぱい……あれが、おっぱい………っ)
芳樹(おっぱいっっっ♡)
ビンッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
芳樹「あッ!?!?」
芳樹(一瞬で勃起しちまったッ、やべ、水着から飛び出た、やべぇやべぇやべぇッ)
芳樹「あ、いや、これはッ」
日向「ごほん、ま、まぁ私も言い過ぎたかな。そこは反省しよう」
日向「お前も女子を見る時は注意しろっ。ただでさえ目つきが悪いんだッ」
芳樹「……?」
フル勃起チンコが野晒しになったのに日向の態度に変化がない。
気が付いてないのだろうかと思うが、周りを見れば彼等も反応は見せてない。
芳樹「あれ……? ………」
芳樹「…!!!!!!」
芳樹(ち、チンコがない!!!!???)
芳樹が自分の股間を見ると勃起チンコはそこにはなく、水着を普通に履いた下半身があるだけだった。
芳樹(だが確かに俺の感覚じゃあチンコは勃ってる!!! ぜってぇ勃ってる!!!)
芳樹(そーっとチンコがあるはずのとこに手を持ってく―――)
ギュム!!!!!!
芳樹(ある!!!! チンコ自体は勃ったままここにあるぞぉぉぉ!!!!!)
芳樹(デバイスの力か!? 性的行為に有利な事が起こるってあったが―――――――)
芳樹(チンコが……透明化してるぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーー!!!!!!!!!!!!)
47 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 18:57:17.02 ID:+yWc3CUv0
芳樹(見かけ上は何の変化もねえじゃねぇか!!!!)
芳樹(こりゃよっぽど変な事しなきゃ勃起がバレる事はねぇぞ!!!!!)
芳樹(て事は……………)
日向「?」
芳樹(早峰にエロい事ができるッッ♡)
芳樹(へへ、へへへへへっっ♡ エッチ力の為に俺はエロい事しなきゃいけねぇんだ…♡)
芳樹(早峰…………♡)
グイっ!!!!!
日向「!?」
日向「太ももに何か、当たってる…?」
日向「……」 ジッ
日向「何もない……」
芳樹「どうか…したか…♡」
日向「…なんだそのだらしない顔は」
芳樹「ふ、普通…だッ」
グイっ、グイっ、グイっ!!!!
日向(やはり何か当たってる!!!)
パチン!!!!!!
芳樹「おほッッッ♡」
日向「な、なんだ、何かあった!!! なんだ!?」
芳樹「何一人で……、騒いでんだ、よ……ッ」 シコシコシコシコ!!!!!!!
日向「お前、股間の前で何やって―――――」
ビューーーービュルルルルルルルル!!!!!!!!!!!!!!!
日向「ふおおおッ、おッ!? あ、あつっ、熱いっ、熱いなにかがお腹に広がってくっ」
芳樹「ッ、ッ、ッ、ぉ゛、ッ、ッッッ♡」
日向はスクール水着に染み込んでいく謎の液体を手で絞り出して嗅ぐ。
日向「くさッッ!!! な、なんだ、これッ!!」
日向「………………カルキ…プールの水…か?」
芳樹「ん゛…ぉ゛ほぉ〜〜〜〜〜〜………………♡」
48 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 19:11:27.37 ID:+yWc3CUv0
この授業中、日向は謎の物体につけ狙われていた。
何かは彼女には全く分からない。
太くて、固くて、熱く、そしてそれよりさらに熱い液体を放出するという事だけしか分からない――――。
グイっ。
日向「んっ、あつッ」
芳樹「へっ。競争はまた俺の勝ちだな」
日向「!!」
日向(そうだ、今は朝倉と泳ぎのタイムを競っていたんだ)
芳樹「もっかい行くか? 俺は構わねぇ、ぜッ」 バシャバシャ!
日向「何をそんな小刻みに動いているんだ…?」
芳樹「うる、せえッ♡ ん、お゛ッ♡ だよ、…う゛!!!!!」
ブブブブリュリュリュ!!!!!!!!!!!!
日向「!?!?!?!!?!?」
芳樹「順番待ちとかたりぃな」
日向「我慢しろ。子供か」
芳樹「あーあ…」 クイッ
日向(お、お尻に!!? 水着をずらして、入ってきたッ)
友人A「芳樹、なに腰をくねらせてんだ?」
芳樹「体操だよ」 クイクイ
日向「……ぁ…………ぅ」
友人B「動きがなんかいやらしいぞぉ」
芳樹「知るか。………………ぐ♡」
………ビューーーーー…
日向(んあああ……水着の…お尻の谷間の中でまた熱いの出されてるぅ……っ)
芳樹「はぁああああ、あーー………気持ちいいーー……♡」
芳樹は日向に気付かれぬままその体に射精をしまくった……。
49 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 19:40:49.41 ID:+yWc3CUv0
日向「ふぅっ」
授業が終わり、プールサイドに座り込む日向。
結局彼女は自分を追ってくる謎の物体の正体に気が付かなかった。
ただ……
芳樹「なんか疲れてるな」
日向(朝倉が傍にいるとあれが現れる…。まさか朝倉が…?)
芳樹「………」
芳樹は立ったまま座る日向を見下ろす。
芳樹(最後は、口にチンコ突っ込みてぇな……)
日向「少しはしゃぎすぎたかな…。まったく、お前が何度も競争というから……」
芳樹(なんてプルプルな唇だよ……。こんなエロ牝と俺はいつも話せていたのか…)
芳樹(ありがとな…俺なんかと話してくれて……ありがとな……♡)
芳樹は透明勃起チンコを日向の口に近づけていく。
芳樹(舐めてほしい……、身体に擦りつけるの、すげぇ気持ち良かった)
芳樹(口も、メスの口も体験してみたい……っ)
芳樹(流石に気が付かれるか…? いや、それ以前に俺はどんどんエロ思考になっちまってる…)
日向「ただ、心地よい疲れだ…。いい時間だった」
芳樹(早峰……の……口ぃ……ッ)
>>50
1,日向の口内に透明チンコを突っ込む
・コンマ41〜99 エッチ力+20
・コンマ00〜40 エッチ力-20(失敗/バレて嫌われる)
2,会話だけで終わる
50 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/08/15(土) 19:41:27.29 ID:0CsTAJWhO
1
51 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 19:52:00.16 ID:+yWc3CUv0
朝倉芳樹[エッチ力:227]↓
ショウマ[エッチ力:230]
芳樹(我慢、できねぇッ)
芳樹「ふッ!!!」
日向「んぶぉっっ!?!?」
芳樹(これが、メスの口ッ♡ す、すげ――――)
ブルン!!!!!!!!!!!
日向「ぷほっ…!!」
芳樹「がッ、反り勃ちすぎて口から出ちまった!!!」
日向「やはり、お前か…!!」
芳樹「え、あっ」
日向「授業中のもお前の仕業か!!」
芳樹「な、なな、なにわけわかんねぇ事を…」
日向「ここだッ!」
ガシッ!!!!
芳樹「ほぅッッ♡!」
日向「反応したな…? これが何かは知らないがお前が悪戯をしていた犯人だ!!!」
ぐにょ、ぐに!!!!
芳樹「うッ、ひっ、そんな事したらッ」
日向「え?」
芳樹「ぐッ!!!!!!」
ビュルルルルルルル!!!!!!!!!!!
日向「きゃっ、ま、また何か出た、私に、かかってるっ、あ、熱いぃぃ」
芳樹「ぐおおおおおお!!!!!!!!!!!!」
日向「あっつぅぅぅぅいいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃっっっ――――」
この後、悪戯の犯人として芳樹は日向に引っ叩かれたのであった。
52 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 20:03:58.15 ID:+yWc3CUv0
夜――――。
帰り道。
芳樹「早峰には少しやりすぎたか……。博士はあれくらいの勢いの方が力は増すと言ったが、ホントかよ…」
ガサガサガサガサ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
近くの公園内から騒がしい声が聞こえる。
芳樹「なんだ…!?」
========公園==========
芳樹は騒がしい方へ走っていく。
芳樹「おい! 何かやってんのか?!」
声を出して暫くすると茂みの中から男が現れた。
ショウマ「!!!!!!!」
芳樹「大河原? 公園の外れで何やってんだ?」
ショウマ「くっ!!!!」 ダダダ…
ショウマは何も言わず立ち去っていった…。
芳樹「なんなんだ…?」
芳樹「一人だけの声じゃなかったな…」
芳樹はショウマが出てきた方へ歩いていく。
ガサガサガサ。
芳樹「!」
静流「………ん…………、……」
その先には学生寮内でよく見る女子が気絶して倒れていた。
53 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 20:17:35.62 ID:+yWc3CUv0
芳樹「だ、大丈夫か!?」
静流「………………」
芳樹「起きねぇ………が、外傷っぽいもんはねぇな…。首に何かに刺された跡があるが…」
芳樹「まさか大河原の奴、この女子を狙ったのか…?」
静流「ぐぅ……ぐぅ…」
芳樹「こんな場所で寝入っている…何かされたっぽいな」
公園に静けさが戻る。
周囲に気配はない。
芳樹「……近くで見るとやっぱ可愛い女子だな…」
静流「ぐぅー…………」
芳樹「起きそうに…ねぇな…」
ゴクリ……。
>>54
(戦い迄のエッチ力上昇安価あと4回)
1,ありったけの精液を顔射(エッチ力+コンマ+25)
2,オナニーして性欲を鎮める。終わった後、目覚めて一緒に帰る(エッチ力+コンマ)
3,おぶって寮に連れて帰る(エッチ力+25)
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/08/15(土) 20:19:44.36 ID:huyxhYL+O
2
55 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 20:46:39.17 ID:+yWc3CUv0
朝倉芳樹[エッチ力:263]
ショウマ[エッチ力:230]
芳樹「……連れて、帰るか…」
芳樹「ぐっ、駄目だ。今触れたら手を出しちまう。オナニーしてでも性欲を抑えねぇとっ」
ボロンっ。
芳樹「非常識ですまねぇっ。ぐっ、すぐ終わるからっ」
シコ、シコ、シコ…!
芳樹「お前を、襲っちまいそうなんだ…堪えるから、頑張って、制御すっからッ…!」
芳樹「ああああ、このロリボディを好きにできるチャンスなのにッ、ほ、ほんとは中学生じゃねぇのかっ!?」
シコシコシコ!!!
芳樹「むなしいっ、今までやってきたオナニーなのに、やっぱこんなんじゃ味気ねぇよッ」
シコシコシコシコシコ!!!!!!!
芳樹「いや、これでいいんだ、俺は性欲に支配されたりしねぇ! 俺は、俺はっ!!!!!」
芳樹「負けねぇぇぇーーーっっっ……!!!!!」
ピューーールルルッッ!!!!!!
芳樹の放った精液は虚しく公園の草木に降り注がれる。
芳樹「これで……いいんだ………、…う゛ッ……」
ピュルルル―――――――――――――――――
56 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 20:48:00.43 ID:+yWc3CUv0
芳樹「ふぅ」 カチャカチャ
静流「ん……?」
芳樹「!!!」
静流「……ここは……」
芳樹「お、おお! お前、ここで倒れてたんだよ!」
静流「……こんな場所で…? 良く、見つけられましたね……」
芳樹「何かされた記憶はあるか?」
静流「大きい人に後ろから口を塞がれた所までは……」
芳樹「俺じゃねぇぞ」
静流「はい。介抱、ありがとうございました」
芳樹(なんか沈着冷静な女子だな。見た目以上に大人だぜ)
芳樹は静流と一緒に寮へ戻り、襲われた事を警察と学校に届け出た。
静流「付き添いありがとうございました、朝倉先輩」
芳樹「いや」
静流「連絡先教えてもらっても良いですか」
芳樹「え? ああ…」
静流「ありがとうございます」
こうして芳樹は小鳥遊静流と知り合った。
芳樹「お、俺のスマホに初めて女子の連絡先が……っ。後輩だけど……っ」
57 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 20:59:03.53 ID:+yWc3CUv0
========エロボット研究所==========
所員「すごいっ…! たった一日で二人のエッチ力が逆転しました!」
博士「ふっ……やはり、やりおるわい」
所員「あと2日……、このまま朝倉芳樹の逆転勝ちとなるんでしょうか…?」
博士「うむ……どうなるかの」
■■■『第二話 エッチ力』■■■ つづく
58 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 21:14:27.49 ID:+yWc3CUv0
■■■『第三話 エロボット対決』■■■
芳樹は2日後に迫ったエロボット戦の対決相手、大河原ショウマに呼び出されていた。
芳樹「何の用だ?」
ショウマ「順調にエロい事してエッチ力を上げているらしいな…」
芳樹「まぁ……」
ショウマ「俺は、踏ん切りがつかないッ! 湧き出る性欲も道徳が心を縛って何もできなくなる!」
芳樹「後輩の女子を襲っていただろ」
ショウマ「そうだ!! そうやってやるぞと意気込んでやろうとしたらお前が邪魔をした!!!」
芳樹「ああいうのはよくねぇだろ」
ショウマ「本当にそう思っているか…? お前も人に言えないエロ行為をしたい……いや、したんじゃないのか?」
芳樹「………ぐ」
ショウマ「そんな最低なお前に俺は恥を忍んで頼む」
芳樹「なに?」
ショウマ「手を出しても良い女を紹介してくれ」
芳樹「はぁ!?」
ショウマ「紹介しなければ俺は今度こそ無差別に女を襲ってやる!」
芳樹「そんな都合のいい女がいるかよ!!」
ショウマ「ひひひ、デバイスの力である程度の事はごまかせる。手を出しても良いというか、手を出しても気付かれにくい女だな」
ショウマ「お前が今までエロい事した女はその事に関して鈍感じゃあないのか?」
ショウマ「なぁ、紹介してくれよ、教えてくれよ、どのメスだ? 教えてくれればその女以外俺は手を出さない」
芳樹「言わなければ?」
ショウマ「お前を監視して、お前の手を出す女を無差別に狙う!!!」
芳樹「てめぇ……」
ショウマ「俺もエッチ力を上げたいんだよぉ……、ひひひ」
芳樹(なんて野郎だ……。俺も人の事言えねぇけどよぉ……)
芳樹(くそ…どうする……。コイツが無差別に何かしてきても守れればいいが守れなければ……)
芳樹(手を出した女子たちは俺とは何でもない女達だが、くそ……どうする……)
>>59
1,女子の名前を言わない
2,一人、女子の名前を言う
59 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/08/15(土) 21:16:52.67 ID:0CsTAJWhO
2
60 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/08/15(土) 21:17:09.60 ID:QqLv38IC0
1
61 :
◆T3yzEKv0bh3V
[saga]:2020/08/15(土) 21:24:28.52 ID:+yWc3CUv0
芳樹「……分かった、俺が手を出した女子の名前を言う」
ショウマ「へへへ、へへへへへへ!!!! やった、やった!!!!」
芳樹「言っとくがお前が相手にされるかは別問題だぜ」
ショウマ「ひひ、このデバイスが埋め込まれたチンコの前にはメスなんて無力さッッッ♡」
芳樹「………」
ショウマ「で、………誰だ……?」
芳樹「
>>62
」
1,早峰 日向
2,小鳥遊 静流
3,湊 亜理子
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