エロボット戦記バトルロイヤル【コンマ・安価】

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222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/19(水) 23:06:13.25 ID:mJz1V8qno
2
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/19(水) 23:07:54.16 ID:IMgW4MfrO
1
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/19(水) 23:08:16.99 ID:Va4kXTwDO
2
225 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/19(水) 23:41:32.61 ID:zgiteYqf0

熟女妻「え、え? お帰りになるんですか?」

継男「…………」 ペコリ

上司「帰るなら止めはしないが…」


   継男は自由だ。

   獲物は自分で見つける。

   エッチ力も規格外なのだからその面で焦る必要もないだろう。




継男「………………」

継男「…………………むふ」


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226 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/20(木) 00:09:18.83 ID:wBcylpAu0

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樹「くそッ! 浅倉芳樹めっ!!!!」

樹「逃げられたと思うなよ、お前の情報は調べ尽くした!!」

社長「樹さん、あんた娘に何をしたんだ!」

樹「…まだ引きこもっているのか」

社長「戦いに巻き込まれてからずっとだ…!」

樹「って言われてもなァ。ホントにデートのつもりだったんだ。浅倉の方が―――」

社長「娘は…っ、娘はぁ…!」

樹「…ちょ、ちょっと、泣かなくても……。…うーん……」


�@,社長の一人娘との交流優先(一人娘を愛していく)
�A,無視して打倒、浅倉芳樹(今後ヒロイン達に接触)

下1〜3で多い方
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/20(木) 00:11:04.25 ID:l5uy73Xbo
1
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/20(木) 00:11:18.13 ID:psSu3Iz9O
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229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/20(木) 00:11:32.64 ID:dCA04rLNO
2
230 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/20(木) 00:28:13.04 ID:wBcylpAu0

樹「本当に僕の責任じゃないんだって。今は貴方が励ましてあげて」

社長「樹さんッッ!!!」

樹「自分の父親が作ったエロボットが他の有象無象を討ち果たせば元気になるよ」

樹「見ててよ社長さん。“ビュルルの奇跡”を手に入れるのは僕とこの工場のエロボットだ」



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231 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/20(木) 00:52:15.99 ID:wBcylpAu0

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======大河原ショウマの家=======


ショウマ「……早峰………っ」 シコシコシコシコ


   芳樹とのエロボット対決に負けた大河原ショウマは持っていたデバイスの力を失ってしまった。

   またエッチ力を蓄えれば復活するらしいが、ただ高めるだけでは駄目で博士も具体的な方法は知らないらしい。

   
ショウマ「もう睡眠針が使えない……連続射精もできない……チンコも小さくなった気がする……」 シコシコシコシコ

ショウマ「脅しに使おうと思ったイラマ動画が羨ましい…っ」 シコシコシコシコ


日向『おぼ………ぬお、おぶ……ぬちょ………』
ショウマ『ほひっ!!! な、舐めてきやがったッまじかコイツっ♡ 寝てるよな!?』
日向『ぬ…ろ…………おぶぶ……、んぶ…ぅ……』
ショウマ『意識ないのにチンコ味わいにきやがってぇぇぇッ、ならもっと奥に突っ込んでやるよ……!』
日向『ぐぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶ……………っ』


ショウマ「くそぉ…っ…力がないとこんなにも意気地がなくなるなんて……!」シコシコシコシコ

ショウマ「早峰……ッ、可愛いッ、浅倉じゃなくて俺と会話してほしぃ…!」 シコシコシコシコ

ショウマ「好きだ、早峰、早峰、早峰ッ」


ショウマ『よ、しっ、出すかっ、口ン中か!? ぶっかけるのは掃除が面倒だしなァっ』
日向『んぼ!! んぶ!!』
ショウマ『飲めよっ、精液出すぞっ? こぼすとシミになっちゃうからなッ!!』
日向『んっ、んっ、んっっんっ!!!!!!』
ショウマ『飲めぇぇぇぇッ』


ショウマ「早峰ッッッッ……………!!!!!!!!!!」



   びゅー!



======学校・=======

ショウマ「…………」

???「こんな所に呼び出して何の用だ」


�@,早峰日向に告白(ショウマの恋人化。ショウマ:エッチ力+30)
�A,浅倉芳樹の手下になる(裏で全デバイサーの命を狙うやべぇ奴になる)

下1〜3で多い方
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/20(木) 00:56:22.90 ID:HDVV30RoO
2
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/20(木) 00:57:49.99 ID:rx96Td9/0
2
234 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/20(木) 01:06:08.13 ID:wBcylpAu0

芳樹「手下だと? 古くせぇ事言うなお前」


   ガシッ


芳樹「ダチでいいぜ。エロボットに関わっちまった同士、仲良くやろうや」

ショウマ(…馬鹿が……最後に勝つのはこの俺だ…!)


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235 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/20(木) 01:35:11.48 ID:wBcylpAu0
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======エロボット教の本部=======

おじさん幹部「教祖ママ。諸星シンたんはまだ我らのものにならないのかな」

じじぃ幹部「あの子の顔は犯罪的じゃ! わしのご褒美をくれてやらんと気が済まん!」


ばばぁ幹部「彼はまだ可能性があります。見限るのは時機尚早」

青年幹部「しかし彼に固執しても成長が見られなければ我らは……」


教祖様「…………」

教祖様(諸星シン…。使えない子と切り捨てるのも可能ですが、さてどうしましょう)
   
教祖様(街中で見た浅倉芳樹の方が男性としては好みなのですが…)

教祖様(あぁ……あの欲望に満ちた眼差し、堪らなかった………、私欲が抑えられなくくらいに…)

教祖様「………」

教祖様「…コホン、そうですね」


おじさん幹部「…」
じじぃ幹部「…」
ばばぁ幹部「…」
青年幹部「…」



教祖様「諸星シンは――――」


�@,見限り、浅倉芳樹を勧誘します(諸星シン、ヒロイン化)
�A,成長を待ちましょう(諸星シン:エッチ力+30)

下1〜3で多い方
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/20(木) 01:37:02.53 ID:m2yLwCGQO
2
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/20(木) 01:38:16.43 ID:rx96Td9/0
2
238 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/20(木) 01:52:13.68 ID:wBcylpAu0

 諸星シン[エッチ力:0→30]





   後日……


教祖様「最近はよく教会に来てくださいますね」

シン「あのぉ、エッチ力ってなんですか? デバイサーの強さって数値化されてるの?」

教祖様「あら。どこでそんな事を?」

シン「おじさん幹部さんがなんか言ってきた」

教祖様「そうですか」


   教祖様が手を上げると青年幹部が去っていく。


シン「なんです?」

教祖様「いいえ。諸星シン、貴方は貴方のまま生きなさい。それが必ず結果として現れるでしょう」

シン「そりゃそーでしょ。ま、見てて下さーい♪」

教祖様「はい。期待していますよ、ふふ」


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239 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/20(木) 02:07:33.66 ID:wBcylpAu0

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======エロボット研究所=======


芳樹「一人娘ちゃんが教えてくれた。俺を襲ったのは安室樹って名前で金持ちの息子だそうだぜ」

博士「ついに戦いが始まったか」

芳樹「博士。アンタの研究所の力は他のデバイサーと比べて随分弱いらしい」

博士「それは本当に済まない…」

芳樹「仕方がない事は言ってもしょうがねぇ。自分の身は自分で守る」

芳樹「だが今後は俺達エロボットの戦いで周りに被害が及ぶ。関係ない人は出来るだけ巻き込みたくねぇ」

博士「“ビュルルの奇跡”の為には仕方がないが、正論ではある」

芳樹「今の俺は安室樹に勝てない。もっとエッチ力を大きくしなきゃ駄目だ」

博士「そうじゃな」

芳樹「博士」

博士「なんじゃ」

芳樹「娘はいるか」 ギンギン…♡

博士「!!」


�@,いる(博士の娘ヒロイン安価)
�A,いない(芳樹の新エロ能力安価)

下1〜3で多い方
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/20(木) 02:09:14.78 ID:YCbwCvp1O
1
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/20(木) 03:26:38.61 ID:l5uy73Xb0
�@
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/20(木) 04:33:14.77 ID:YCbwCvp1O
ヒロイン待ちかな?投げてみる

三峰 菫
容姿 心痛や度重なる不幸にやつれながらも、清楚で美しい黒髪の女性。
性格 娘を愛し、亡き夫に貞淑を誓っている、控えめながら愛深き母親。
その他 博士の娘。32歳未亡人。夫はエロボットに関係する事故で死亡。名字は亡き夫のもの。
幼い娘(博士からみて孫)が不治の病に冒され、先は長くないと診断されている。
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/08/20(木) 15:12:33.02 ID:dnx/XPlQ0
1です。三峰菫の娘で、↓
病気は超古代文明ビュルル関連で芳樹の精液飲めば延命可能、ビュルルに関係するものをこの世からなくす博士の願いが叶えば完治もする。
その他名前、容姿など詳細作ってくれる方いれば安価。
なければ1がやります。
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/20(木) 15:16:39.41 ID:zwQTEhskO
酉は?
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/20(木) 17:35:47.59 ID:3AwjS1YLO
キャラ設定出しても安価で性格矯正されるか即アヘって似たり寄ったりになるしなんかなぁ……
出番がさほど無いなら娘表記でいいと思う
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/20(木) 18:28:53.47 ID:kYqNFggwo
マジカルちんぽ持ちですしおすし
247 : ◆T3yzEKv0bh3V [sage saga]:2020/08/20(木) 20:48:25.03 ID:wBcylpAu0
出先で書き込んだのでトリップ分かりませんでした!! 主人公は最強マジカルちんぽ持ちですが即落ち一辺倒にはならない様やってみます!!!
娘は娘で進めます!!!!
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/20(木) 21:01:43.82 ID:hNcGPHDUO
沸点低すぎぃ!
249 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/20(木) 21:15:05.84 ID:wBcylpAu0

芳樹「――――アンタ、もしかして孫娘の為に“ビュルルの奇跡”を手に入れるつもりだったのか?」

博士「…そうじゃ。ビュルルに関する事をこの世から消せば婿殿も戻ってくるはずなんじゃ…」

芳樹「……なるほどな」

芳樹「なおさら負けられねぇなそれは」ギンギン…♡

博士「娘はいかん!!」

芳樹「エッチ力を大きくする為にヤれる事はヤらなくてどうすんだ!!!! オレが負けても良いのか!?」

博士「ぐぅ……!」

芳樹「安心しな。俺の好みじゃなけりゃ手は出さん」

博士「……………」

芳樹「勝つ為だ……!」

博士「…うむ」

芳樹「……へっ」

芳樹「へへへ…!」


■■■『第六話 それぞれの選択』完■■■ つづく
250 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/20(木) 21:43:22.25 ID:wBcylpAu0
■■■『第七話 脱落者』■■■

   ガヤガヤ………   

芳樹「むぅ……」

亜理子「急な行事でみんな喜んでるね」

芳樹「超古代文明の遺跡巡りツアーか……」


   芳樹は不審に思った。

   最近発掘されたビュルルの遺跡に全学年で観光するという行事が数日後に急に組まれたのだ。

   しかも一般公開の初日という事で他校の生徒達や観光客も来る。


芳樹「怪しい……。こんな場所にいきなり日帰り旅行なんて入るかよ」

芳樹「安室樹の仕業か、また別のデバイサー達の謀か…」

芳樹「エッチ力…、今のままじゃ駄目だ。強くならなければ、負ける…!」


>>251 遺跡ツアー巡りまでの日数。コンマ十桁の数=芳樹のエッチ力上昇安価回数。
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/20(木) 21:45:34.12 ID:MH1cjD7Bo
ほいー
252 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/20(木) 21:53:23.31 ID:wBcylpAu0

芳樹「ツアーは明日……。やれる事はやっておこう……!」


   芳樹は何が起こるか分からない明日に向けて行動する。


芳樹「誰にいくか……」

>>253 何をするかもあれば追記お願いします。
�@,早峰 日向
�A,小鳥遊 静流
�B,湊 亜理子
�C,曙橋 さなえ
�D,三峰 菫

  
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/20(木) 21:56:35.42 ID:3lmRL4WDO
1
イチャイチャ
254 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/20(木) 22:16:28.64 ID:wBcylpAu0

芳樹「大河原との対決と違って、他のデバイサーに負ければ死ぬだろう…」

芳樹「悔いのない様にしないとな…」


   


日向「―――浅倉芳樹ッ!!」


   前回のキスがなかった様にいつも通り芳樹に絡んでくる日向。

   男勝りで負けず嫌いな彼女はあの程度ではもう怯まないという事だろうか。


日向「その不良みたいな剃り込みはどうにかならないのか!?」

日向「目つきが悪い! 鏡を見て表情筋を鍛えろ!」

日向「あ、あのような破廉恥な行為は私以外にしていないだろうな! 本来なら警察沙汰なのだぞ!」


芳樹「お前はいつでも元気だな」

日向「元気? …なんだいきなり。む、そういうお前はなんだか暗い様にも見えるな」

日向「って、油断はしないぞ! 私になんどもき、キスしてッ」

芳樹「飯でもどうだ。一緒に」

日向「……昼食を?」

芳樹「ああ。屋上で食おう」

日向「あそこは生徒は立ち入り禁止………」

芳樹「待ってるぜ!」

日向「あっ」


   テクテクテクテク………


日向「なんだ……いきなり…。今まで、そんな事……」

日向「……む! 誰もいないはずの屋上に二人きり…!?」

日向「…いいだろう。行ってやる…、だが私をいつまでも好きにできると思うなよ!」
255 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/20(木) 22:43:59.99 ID:wBcylpAu0
======学校の屋上=======

   パク、パク。

   モグ………モグ………。


日向「………」 ジィ…

芳樹「…んっ。…ぉ、コレ美味ぇ」


   日向の予想に反して芳樹は身体を求める事もせず、購買で買ったパンを食すだけだった。


日向「…な、なにもしない…のか?」

芳樹「あ? してほしいのかよ」

日向「そんなワケあるか!!」

芳樹「ずっと見てはいる。お前を」

日向「ば、馬鹿者! 変態めっ!!」

芳樹「まぁ趣向を変えてみたのさ。襲ってばかりじゃ俺が一方的に勝っちまう」

日向「ふん! 見くびるなよ、私は護身術ならば心得ている。男相手でも後れは取らん!」 フンス

芳樹「あっそう…」


   芳樹はもちろん、友人になった大河原も日向にエロい事をしている。

   デバイサーの前には彼女の護身術とやらも無意味なのだろう。


芳樹「明日の遺跡ツアー、俺と一緒にいてくれ」

日向「え?」

芳樹「明日はずっと俺といてほしい」

日向「こ、行動はクラス単位で………」

芳樹「そんな曖昧なら別クラスだろうがくっついたって大丈夫だろ」

日向「く、くっつくとか……///」

芳樹「早峰」 グッ

日向「っ…!」


   芳樹に肩を掴まれた日向はまた強引にキスされると思い身構えたが、彼はただ視線を合わせるだけだった。


芳樹(心で、真摯に向き合ってみればどうなるか……)

芳樹(デバイスの力じゃなくて、俺自身の力で女子を……) ドキドキ

芳樹(くっそぉ〜っ、早峰相手にこんなに緊張するなんて、やっぱデバイス使うか?!?!)   

芳樹「まぁ…ただの、誘いだ。明日、俺と一緒にツアーを巡ろう…ぜ」

日向「……………ん……」

日向「………へ、変な事…しないか?」

芳樹「…分からん」

日向「…………馬鹿…嘘でもしないと言えんのか……」

芳樹「…明日の俺は今の俺じゃないのさ…」

日向「……まったく………」

日向「…ん…しょうがない……、お前みたいなのでも…更生の道はあるべきだからな……」

芳樹「早峰…」

日向「…い、いいよ…一緒にいこう……」
256 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/20(木) 22:54:01.94 ID:wBcylpAu0

   日向の返事に芳樹は嬉しがり、彼女の肩から手を離す。


日向「単純な奴………」

芳樹「え、なんだ?」

日向「浅倉…」


   日向は―――――>>257。 [浅倉芳樹:エッチ力+コンマ]
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/20(木) 22:58:13.38 ID:fqQd9vh7O
物欲しそうな顔で秀樹を見つめた
258 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/20(木) 23:25:54.14 ID:wBcylpAu0

芳樹「早峰……」

日向「………………」


   手を重ねた二人はゆっくりと顔を近づける。

   
芳樹「…」

日向「……ん…」


   ソフトキスを数回。そして―――



   キーンコーンカーンコーン……



日向「あ…………」

芳樹「…まだ―――」

日向「じゅじゅ授業に遅れてしまうな!! 戻ろう…!」

芳樹「…ったく」


   顔を真っ赤にして屋上から消えていく日向。


芳樹(前にしたベロチューよりもドキドキしたのは何故なんだ…)


   芳樹も顔を赤らめて教室へ戻った。

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259 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/21(金) 19:53:41.19 ID:rFYoIR6c0

浅倉芳樹[エッチ力:852→890]
大河原ショウマ[エッチ力:0]
梅谷継男[エッチ力:1200]
御剣SHUNYA[エッチ力:498]
安室樹[エッチ力:1340]
諸星シン[エッチ力:30(×8)]

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


   翌日。

   超古代文明の遺跡跡を利用して作られた巨大テーマパーク・ビュルルランドに行く学校行事の為に集まった芳樹と学生達。

   
先生「旅行会社の都合でバスは他の学校や一般の方とまぜこぜになってるから気を付けなさい!」


   バス乗り場には見知らぬ制服の生徒や私服の親子連れなど多くの人で溢れていた。


芳樹「肩こりそうだな…」

友人A「お菓子持って来たけどやっぱ知らん人と隣同士かよ…」

友人B「何も開園初日に行かなくてもーのになー」


   芳樹はだるそうにしつつも周囲に気を配る。

   この行事が他のデバイサーの仕業だとしたら自分や周りの人間が危ない。

   博士の家族の為にも勝たなくてはならないしエロ技能を失うのも嫌だ。


芳樹「………」


   悪い予感もする。

   股間のデバイスが芳樹に命の危険を告げるように性器を勃起させてくる。


芳樹(デバイサー達の大きな戦いになりそうだぜ…)


   
>>260 【バスの乗車時間】
�@,ド深夜の出発なので長い(エッチ力は上がりやすいがヒロインに他デバイサーが接触する可能性あり)
�A,小一時間(エッチ力は上がりにくいがヒロインに他デバイサーは接触しない)
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/21(金) 19:59:59.91 ID:1Dp6IMTyo
2
261 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/21(金) 20:32:20.18 ID:rFYoIR6c0

芳樹「小旅行で良かったぜ。バスはちょっと我慢すればいい」

友人A「せめて学校で数台貸切るとかしてくれりゃいいのにぃ……」

ショウマ「バスが来たぞ」

芳樹「気を付けろよ大河原。デバイスがうずく」

ショウマ「……ああ」


   ザワザワザワザワ…………





SHUNYA「すごい人だな。幼馴染、よくこんな人気のツアーの招待券手に入れたな」

ギャル幼馴染「私もやる時はやるもんねー」

SHUNYA「離れるなよ。この人込みで見失ったら探すのも一苦労だ」

ギャル幼馴染「バスの席どうすんの? バラバラっぽいよ」

SHUNYA「隣同士だ。取られる前に取ろう。手を離すな」

ギャル幼馴染「うん、OK!」




シン「あれっ。湊さんどこいった?」 キョロキョロ

シン「…あ〜っもう、なんだよこの人込みぃ!」




継男「………………」




樹「来た来た…。さぁどいつから倒していこうか。やはり浅倉芳樹かな…」

樹「パパが作ったビュルルランドをデバイサー達の墓場にしてやる」

樹「ショーに見せかけてね…」



―――――――――――――――――――――――――
一人娘「…………」
―――――――――――――――――――――――――
結社衆多数「「「「………………………」」」」
―――――――――――――――――――――――――
�渇�社会長「梅谷継男の行動は我々が援護するぞ」
�渇�社社員達「「「はッ!!」」」
―――――――――――――――――――――――――
教祖様「楽しみだわー、ビュルルランド♡」
幹部達「ええ!!」
―――――――――――――――――――――――――


======病院=======

娘(博士の孫)「…………………」

博士「菫はお前の病気に何かできないかとビュルルランドへ行ったぞい…」

博士「わしの見つけたデバイサーは最強じゃ。必ず勝ち残り“ビュルルの奇跡”をもたらす」

博士「それまで頑張るんじゃ……頑張るんじゃぞ…」

娘「……病院の悟飯不味いんだけど」

博士「食べなさい。体にいいもんじゃから」

娘「…いいなぁ、ビュルルランド行きたかったなぁ」

博士「元気になったら行ける。必ずじゃ」
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/21(金) 20:46:01.46 ID:KZONvrvoO
悟飯ー!
263 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/21(金) 21:01:04.26 ID:rFYoIR6c0

   ザワザワザワザワ…………



日向「浅倉ー、浅倉どこだー?」

日向「…まいったな、こんな一瞬で見失うとは。向こうで会えるだろうか…」



   ザワザワザワザワ…………



静流「……………」 キョロキョロ

友達「この状況じゃ浅倉先輩は見つからないと思う――――もがっ」

静流「あ」

友達「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜―――――――……」

静流「………」 ポツン



   ザワザワザワザワ…………



亜理子「浅倉くーん、どこー…」

   もみっ。

亜理子「きゃあッ、もぉ、誰ですかー」

   さわっ。もみっ。ぺちんっ。

亜理子「ああん、あんッ、えっちな手が四方八方から…♡」



   ザワザワザワザワ…………



さなえ「なんか山開きになった富士山みたいだな」

さなえ「招待してくれたの、浅倉くんじゃないか…」

さなえ「あれから…連絡ない……し、ヤリモクってやつだったのかぁ……はぁぁぁ…」



   ザワザワザワザワ…………



菫「あの娘の為にできる事はなんでもしなければ…」

菫「遺跡跡だったビュルルランド……このエリアに建設された資料館なら病気の情報がありそう…」


264 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/21(金) 21:09:45.64 ID:rFYoIR6c0
>>262 前の名残で誤字った。悟飯→× ご飯→〇



芳樹「……いた!!!」


   人込みをかき分けて芳樹は目的の人物に近づく。

   むりやりにでもバスで隣同士になってエッチな事をしたり守ったりしてあげたい。


   芳樹はその女性の手を掴んだ。


>>265 コンマ50以上で更にもう一人/ゾロ目で全員
�@,早峰 日向
�A,小鳥遊 静流
�B,湊 亜理子
�C,曙橋 さなえ
�D,三峰 菫
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/21(金) 21:11:00.95 ID:HacE78PCO
3
266 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/21(金) 21:17:59.70 ID:rFYoIR6c0
芳樹「湊!」


   芳樹は亜理子の手を強く掴んだ。

   一瞬身を強張らせた亜理子も芳樹の顔を見ると笑顔に綻ぶ。


亜理子「あー♡」

芳樹「一緒にバス乗るぞ」

亜理子「うん、いいよ」


   亜理子に伸びていた無数の手が引っ込む。


亜理子「はぁん、やっぱりこの手が―――」

芳樹「よし、次だ…!」

亜理子「わわっ」


   芳樹は亜理子を連れて更にバス停を突き進んだ。


芳樹「いた!」


   芳樹はまた女性の手を掴む。


>>267 コンマ50以上で更にもう一人/ゾロ目で全員
�@,早峰 日向
�A,小鳥遊 静流
�B,曙橋 さなえ
�C,三峰 菫    
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/21(金) 21:19:55.37 ID:KZONvrvoO
1
268 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/21(金) 21:30:10.32 ID:rFYoIR6c0
芳樹「早峰!」

日向「! 浅倉! ふぅ…良かったここで会えなければどうしようと思っていた」
   
日向「…あ」

亜理子「おはようー」

日向「お、おはよう」


先生「〇〇高等学校の生徒〜〜、これが最後のバスだぞ〜」


芳樹「限界かッ……仕方がない、よし乗ろうぜ」


   予期していなかった亜理子の存在に日向は胸がざわつく。


日向「おい、浅倉っ。彼女はなんだ?」

芳樹「俺のクラスメイトの湊だ」

日向「ビュルルランドは私と二人で回るんじゃないのか!?」
   
>>269
�@,亜理子と日向の二人に専念
�A,都合を見て他にも増えるかもしれない
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/21(金) 21:32:48.99 ID:3WN1Y6lH0
1
270 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/21(金) 21:42:31.28 ID:rFYoIR6c0
芳樹「3人だ」

日向「えー!?」

日向(いや、この女子が浅倉とどういう関係か分からないが一緒ならいきすぎた事もしてこないだろう…)

日向(しかし浅倉……この女子を狙っているのか…? 胸も大きいし浅倉の様な変態の目にとまってしまうのも無理はない)

日向(猿めっ、コイツの毒牙からこの女子を守る必要がありそうだ…!)


亜理子(ただの喧嘩相手と思ってたけど違うの…?)

亜理子(なーんか浅倉くんも大事そうな目で見てるな…)

亜理子「………」


芳樹「後ろの席取って並んで座ろうぜ!」

日向「そんな席が空いてるわけないだろう」


   空いていたので芳樹は二人に挟まれる形でバスの一番後ろに座った。

   同じバスには静流、さなえ、すみれもいて驚いたがその横は全員芳樹の知り合いだった。
271 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/21(金) 22:01:04.98 ID:rFYoIR6c0

   最後部の席は五人掛けだったが残り二つは大量の荷物で埋められていた。

   ビュルルランドまでの小一時間は3人でゆったりと過ごせるだろう。



芳樹(おっほーーーっ♡ 両隣りが爆乳とわがままボディで分かりやすくエロぉッ♡)

亜理子「パンフレット読みたいけど酔っちゃいそう」

芳樹「ついてからでもいいんじゃねぇか?」

亜理子「しょっぱなから休憩しちゃう?」

芳樹「それもいいかもな。どこも混み混みになるだろーし」


日向(仲良さげだな…! 席が前後ろらしいから普段からこうなのだろう…)

日向(私が浅倉と話す時はいつも喧嘩腰だからこういう普通の会話とかどうしていいか分からない…!)

日向(毒牙から守るとか必要ないんじゃなかろうか…)


芳樹「なんか菓子持ってるか?」

日向「へ?! あ、無い」

芳樹「そうか。俺もねぇけど腹減ったな…向こうの施設で食いモンは―――」

日向(…作ってきたお弁当…、無駄になるかな…)



   談笑する3人。

   バスの揺れで身体が触れ合ったり冗談を言ってボディタッチしたり。

   そしてエッチな事が起こったり…。>>272
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/21(金) 22:25:19.53 ID:k71timXdO
[田島「チ○コ破裂するっ!」]見合い
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/21(金) 22:37:49.86 ID:YO+6IyXaO
バスの中で?
274 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/21(金) 23:13:33.34 ID:rFYoIR6c0

   女子二人は芳樹の股間が膨らんでいる事に気が付いていた。

   最初は見て見ぬふりをしていたが芳樹は隠そうともしないので徐々に2人の視線はそこから動かなくなる。


亜理子(早峰さんともエッチな事をしてるのね…)

日向(やっぱりこの二人はもう…)

芳樹「………………」


   芳樹はベルトを外し、二人の視線を集めた局部を車中にも拘らず晒した。

   
日向「………!!!!」

日向(お………大きい………男性器は…こんなに大きいモノなのか…)

日向(…い…いや…これは…浅倉のものが……大きすぎるのだ……さすがにそれは分かる…分かってしまう…)   

日向(これは…規格外だ………)


   芳樹は右手で勃起した肉竿をつかむ。

   彼の逞しい腕に釣り合った立派すぎる巨根は少女たちの眼差しを餌に快感を味わう。


亜理子「……ん…」

日向「!!!」

亜理子「…ん………………ん…」

日向(湊さんも…しだした……っ)

   
   最後部とはいえ前の席の人が振り向けばオナニーしている事はバレる。

   特に日向は五人掛け席の真ん中、目の前は中央通路。


亜理子「……浅倉………くんの……すごい…っ」


   シコ、シコ、シコ、シコ、シコ、シコ……


日向「2人とも……や…めるんだっ…」

日向(抑え気味だがこんな所で自慰をするなんてどうかしてるっ)   


芳樹「……ふーーーー………っ……、………っ…」


日向「…………」


   芳樹は気持ちよさそうにゆっくりと性器をシゴく。

   彼の目は同じくオナニーをしだした亜理子に向いている。

   日向はこの状況を楽しみ快感に浸っている芳樹を羨んだ。
275 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/21(金) 23:41:27.13 ID:rFYoIR6c0

   そして、見られてしまうかもしれない恐怖を感じつつも日向は自らの股間に手を伸ばした。

   さすっ――――。


日向「ん゛ッッッッ……!」

日向(!!! き、気持ち良くて大きい声を出してしまった…っ!)
   

   日向は前を向くが幸い、誰も振り向いてはいなかった。

   
芳樹「……」 シコ……シコ…

亜理子「……」 クチュ・・・クチュ・・・


   だが横の二人は今度は日向をオカズにオナニーをする。

   その変態度合いに怒れつつも日向の自慰も止まらない。


日向「………く…、くぅ……っ……んぐ…ぅ…っ……」

亜理子「ふぅ……、ふ………ッ……、ふ……っ…」

芳樹「はぁ…っ…………はぁ………っ………!」


   自分以外のオナニーを見て更に興奮して高まる3人。


   やがて亜理子が身体を震わせて絶頂する。ピンと伸び出た足が前の席に当たりそうになる。

   日向も首を反らせてイった。    


   横で美少女の絶頂を見届けた芳樹も限界を迎え射精した――――。


>>276 エッチ力+コンマ×2  射精場所あればそれも。無ければティッシュ。
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/21(金) 23:41:56.15 ID:Fm52Jr2lO
はい
277 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/21(金) 23:50:44.77 ID:rFYoIR6c0

 浅倉芳樹[エッチ力:890→920]




芳樹「ぐッッッ…………!!」


   びゅっるるるるるるるるるるるるるーーーーーッッッッッ!!!!!!!!!!!


芳樹「ほっ………ほふっ……!! う゛っ…!」


   どびゅっ、びゅっ、っびゅ!!!!! びゅびゅびゅびゅぶりゅりゅッッ!!!!!!!!



   次々と飛び出てくる精液を受け止める為にポケットティッシュが取り出される。

   あまりの量に日向は絶頂の余韻に浸る間もなく怒り出した。

278 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/22(土) 00:00:27.54 ID:kRAwAZcw0

   3人の前の席の人。


>>279
�@,湊亜理子を狙っていた諸星シン(彼のエッチ力増減:+50-コンマ)
�A,熟睡してるおじさん達
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 00:01:09.83 ID:Z+5A9a7SO
1
280 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/22(土) 00:24:43.02 ID:kRAwAZcw0

 諸星シン[エッチ力:30(×8)→-3(×8)]




横のおじさん「ぐーーー…………」

シン「………………暇」



   ――――チュ――――――――――クチュ――――クチュ――――



シン(後ろの席もなんか盛ってるし最悪……。関わるのも嫌だからもうほっとこ…)

   トンッ。

シン「!!」

シン(席蹴ってきたがった……ムカつく〜っ。さすがに言おッ)

  
   シンは座席の後ろに身を乗り出す――――、


芳樹「……ッ………ッ♡」 シコ……シコ…
日向「………ぁ゛…♡」 クリ……クリ…

   
亜理子「……ん…っ…♡」 クチュ……クチュ…


シン「―――――――――――――」

   が、すぐに戻った。

   ストン…。


シン「…………………」


   ――――チュ――――――――――クチュ――――――――


   予想外すぎる人物たちにシンは困惑する。

   よく校内で喧嘩している男子と女子。そして狙っていた湊亜理子。


シン(え? えっ? えっ??)


   そういう関係の相手がいたのかと思うが男一人に女二人だしと考えれば考えるほど訳が分からなくなる。

   そして。


シン(なんだよ、なんだよあのチンコ……!!!!)

   
281 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/22(土) 00:36:10.68 ID:kRAwAZcw0

   自分の物が小指サイズなら芳樹のモノは腕。

   それくらい大きさに違いがあった。


シン(他の男のチンコなんて知らねーけどあんなんなの!? え!?)

シン(作りが違うっ、僕のあんな逞しくないっ、え!?)

シン(太すぎでしょッ! 馬鹿じゃないの?! あんなの逆に大きすぎだしッ)

シン(そうデカすぎだよ、あれ絶対マンコに入んないしっ逆に!!!!)

シン(あれ誇ってるんだろーなぁーッ、馬ー鹿、モノには限度があんのッッッ!)

シン(嫌がられるー、絶対痛がられるーっ、ひーッざまーみろッ)


   ――――チュ――――――――――クチュ――――――――
   

シン(湊さんも見る目ないなぁ! 絶対処女でしょ、あーあ! 僕がちゃんと教えてあげないと!)


   ――――チュ――――――――――クチュ――――――――


シン「…ぅるさい…なぁ……」


   耳を塞いで芳樹の男根を否定し続けながらバスに揺られるシン。


   あれは大きすぎる。

   大きすぎるんだよ。

   けどあれが大きい部類のチンコなら。

   僕のって……―――、


   小さすぎないか?

282 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/22(土) 18:39:45.76 ID:kRAwAZcw0

======ビュルルランド=======


   ワイワイワイワイ……。


芳樹「ついた…」

亜理子「おぉー、広い」

日向「ゴホン………中では節度ある行動をするのだぞ」

芳樹「ああ」

   芳樹の何を考えているか分からない瞳が日向を見つめる。

日向「ほ、本当だろうな…。湊さんも浅倉芳樹のペースに巻き込まれない様にするんだぞ!」

亜理子「ペース?」

日向「あの、色々」

亜理子「大丈夫、大丈夫」

日向「むぅ」

芳樹(何が起こる…! 何をしてくる…!)

芳樹(どんな事があろうと二人は必ず守る…!!)

芳樹(そして様子を見てエッチな事も…!!!)


従業員「おはようございます、ビュルルランド只今より開園です!」


   芳樹達は中へ足を踏み入れた……。

283 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/22(土) 18:59:40.51 ID:kRAwAZcw0

〜〜 ビュルルランド 〜〜

 ・超古代文明ビュルルの遺跡跡を利用したテーマパーク。
 ・男尊女卑で性文化に特に秀でていたのでそういうアトラクションが多い。
 ・女尊男卑だった超古代文明プシャ関連の施設も作られている。
 
 


   芳樹達はパンフレットを広げる。


芳樹「…昔、ビュルルの巨人たちが争った闘技場があるだと?」   

亜理子「そういうの興味あるなんて男子だね」

日向「アトラクションは色々あるな。遊園地なだけはある」


 ビュルルランド内の施設↓いくつか。全ては消化できないかもです。
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 19:01:39.71 ID:l1VzaPN6O
ヒーローショー
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 19:03:14.23 ID:mDtmL/9ko
真実の壁尻
精巧に作られた石の壁尻
膣内の再現はロストテクノロジー
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 19:05:44.82 ID:pZCPdj5QO
キャットファイト専用の闘技場
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 19:17:04.55 ID:nwaSCNGzo
騎乗位バイブメリーゴーランド
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 19:19:57.73 ID:7w63glHOO
媚薬プール、媚薬銭湯
289 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/22(土) 19:36:54.69 ID:kRAwAZcw0

日向「すごいな! 様々なアトラクションがあるようだ!」

芳樹(股間にクルものばっかだぜ…!)

亜理子「なるべくいっぱい回りたいね」




======ビュルルランド・闘技場=======

樹「この広い闘技場で派手なアトラクションに見せかけたエロボットの対決をしてやる」

樹「ふっ…最後の時を楽しむといい、デバイサー達」
290 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/22(土) 20:09:51.91 ID:kRAwAZcw0

樹「浅倉芳樹、梅谷継男、御剣SHUNYA、諸星シン……」

樹「エロボットで倒せば彼等のエッチ力を丸々僕の物にできるがさてどうするか」

樹「大河原ショウマは活動してないみたいだしいいか」

樹「梅谷継男が一番驚異的だが、先に雑魚を始末するべきかな…」

樹「しかし浅倉芳樹以外は後ろ盾が邪魔すぎて仕留めそこなうかもしれない」

樹「うーん…」


   バトルロイヤルはエッチ力の大きさだけでは勝敗は決まらない。

   エロボットで戦えば今は樹が最強だが別の方法で争いをしかけてきたらどうなるか分からない。

   
樹「…>>291を狙うか」

�@,浅倉芳樹
�A,梅谷継男
�B,御剣SHUNYA
�C,諸星シン
�D,ヒロイン達
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 20:12:18.48 ID:QpJ7i5XGO
4
292 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/22(土) 20:25:18.95 ID:kRAwAZcw0
樹「諸星シンだな。エッチ力が大河原ショウマの0より下のマイナスときてる…」

樹「後ろ盾の策という可能性もあるが意味不明すぎるし、彼で良いだろう」

樹「ふふふふ、さようなら…諸星シン」




======ビュルルランド・広場=======

シン「あ、あの人おっぱい大きい」

彼女1「シンくん、あっち行こぉ!」 ボイン

彼女2「えー! こっちだよ!」 ボイン

彼女3「そっちぃ!」 ボイン

シン(湊さん、いずれ君は僕のチンコを胸で挟む運命だ)

シン(諦めるもんか)
293 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/22(土) 20:34:17.64 ID:kRAwAZcw0
日向「よし、そろそろ行くか!」

亜理子「どこから行く?」

芳樹「ここだ!」

>>294
コンマ00〜20 ヒーローショー
コンマ21〜40 真実の壁尻
コンマ41〜60 キャットファイト専用の闘技場
コンマ61〜80 騎乗位バイブメリーゴーランド
コンマ81〜99 媚薬プール、媚薬銭湯
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 20:37:47.33 ID:QpJ7i5XGO
あ
295 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/22(土) 20:56:49.35 ID:kRAwAZcw0
======ビュルルランド・真実の壁尻=======


   芳樹達は女性のお尻が壁から無数に突き出ているエリアに行った。


日向「女性を軽視していたビュルルの人達はこれを使って色々していたんだろうな」

亜理子「軽視していたなら本物でちゃんとするんじゃない? わざわざこういうものを作ったのはそれなりの理由があるからだよ」

日向「むぅ。しかしあれだな、当時の人は巨人だったと言い伝えがあるが数メートルの壁尻もあれば私達と変わらない大きさの壁尻もある」

亜理子「子供用かなぁ」

日向「私達のサイズから成長してあそこ迄の巨人になるのか…?」


   真面目に考察する2人。


芳樹「ん?」


男1「……」
男2「……」 
男3「……」
男4「……」

  
   男性達が列をなしているエリアがある。


芳樹「…結構な列だな。男専用って書いてある所か」

芳樹「んんー、パンフによると“真実の壁尻には伝説があり――――」


>>296 【真実の壁尻の伝説】
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 21:06:30.71 ID:AU3A5gqEO
望んだ人の膣と繋がるという
(なお、一度抱いた相手のみ、かつビュルルの民のみという部分は伝わっていない。またデバイサーはビュルルの民判定とされる)
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 21:07:10.32 ID:WhmUx5WcO
尻に射精した者はたちまちチンポが巨根になり女が無条件で寄ってくる。
298 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/22(土) 21:27:25.15 ID:kRAwAZcw0

芳樹「並んでみよう。早峰、湊! 俺ちょっとあそこ行ってくるから!」

日向「なに?」


   スタタタタタタタタタ…………






   日向はその場所の伝説を知って飽きれる。


日向「馬鹿だ…。本物のバカだ…」

亜理子「あの部屋の中で男の人は勃たせて壁尻に入れてるのかな?」

日向「えぇ!? そんなわけないだろう!」

亜理子「抱いた人か……」

日向「まったく…」

亜理子「じゃあ私も浅倉くんの相手の候補になれるな」

日向「え…」


   ズドン!!!!!!!!!!!


亜理子「ッッお゛ふ♡!?!?!?!?!?」

日向「湊さん!?」




======ビュルルランド・真実の壁尻男専用部屋=======


   プッシャァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!


男5「真実の壁尻の膣内から水が噴き出た!!!!」

男6「つ、繋がったんだ!!!!!」

男7「伝説は本当だったんだッ!!!」

男8「あの学生、すげぇ…!」



芳樹「み、湊ぉぉぉぉ……………ッ♡」


 
   芳樹のデカチンが壁尻に突っ込まれていた。

   どこから出ているか分からない謎の水が壁尻の穴から出続ける。
299 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/22(土) 21:53:08.21 ID:kRAwAZcw0
芳樹「湊ッ、これは湊のマンコだ!! そうだろ湊!!!!!」


   ドン!!!!!! ドン!!!!!!! ドン!!!!!!!!!


芳樹「湊、湊ぉ!! バスでのムラムラがずっと残ってんだよ!!!!」

芳樹「湊ぉぉぉぉぉ!!!!!」


   芳樹はフルパワーで壁尻を突き始めてしまう。

   潤滑剤と思われる謎の水もその勢いには無駄な様で、壁尻が芳樹の腰がぶつかる衝撃で徐々に崩壊し始めた。


男9「やめてくれ兄ちゃん!! 後がまだいるんだぞー!!!」

男10「俺達も繋がりてぇんだ!!! 壊さないでくれぇ!!」

男11「俺にも伝説をぉ!!!」


   ドスンッ、ドスンッ、ドスンッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

   ドスンッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



======ビュルルランド・真実の壁尻男専用部屋=======

日向「湊さん、ここに座って…っ」

亜理子「あ゛ッ、あ゛ッ、ん゛、ふぅっ、う゛っん゛っ」

日向「声抑えて…っ、一体どうしたんだ…?!」

亜理子「浅……っ倉…くんっ……っ、…あっ…ん゛ッ!」

日向「声ッ」

亜理子「もがっ」


   日向はだんだん大きくなる亜理子の声を抑えようと口を塞ぐ。


日向「頼む、静かに……っ」

亜理子「ん〜〜〜〜〜〜っ、ん、ちゅぶ――、んんん〜〜」

日向「………な、なぁ…もしかして、浅倉芳樹と君は…した事があるのか?」

亜理子「ん、ん、ん、ん」


   悶える亜理子は返事らしい返事をしない。


日向「っ…………」
300 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/22(土) 22:11:25.64 ID:kRAwAZcw0


芳樹「おおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!」




   芳樹のフルパワーピストンが止まらない。

   その様子を怒りの目で変装した諸星シンが見る。


シン(なにしてんだよ浅倉! あの馬鹿! エロゴリラ!!)

シン(童貞が、あんな強さの腰使いで馬鹿でしょッ、ああッ、壁尻が壊れちゃう!!)

シン(もう一つの伝説で僕のチンコデカくしようと思ってたのにもおぉぉぉぉぉっ、やめろー!!!!!!!!!)



   ドスドスドスドスドスドスッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
   
   ピシッ―――、ピキッ―――――

   ドスドスドスドスドスドスッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

   パキッ―――――



======ビュルルランド・真実の壁尻=======

亜理子「もがもがふんッッまふぁふふぁくんッッッ!!! んんんんッ!!!!!!」

日向「だ、駄目、浅倉ッ―――!」


   ドスンッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


亜理子「ン゛ク゛ぅ゛ッッッ!!!!!!!!!」

   びっくん!!!!!!!!!!!!!!

   ドブュルルルルルルルルルルルル!!!!!!!!!!!!!!!!!!


日向「精液ッ、浅倉がバスで出したものが湊さんからッ」


   日向は自分の手で亜理子のパンツから飛び出てくるソレを抑える。


亜理子「あ♡ ん、ふぅ、ぅふううううぅぅぅぅ…♡」

日向「熱いっ、これ、なんて熱いんだ…これ、ぁ、プールで感じた、あの……っ」




======ビュルルランド・真実の壁尻男専用部屋=======


芳樹「―――ふぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……………」 ビクンッ…ビクンッ…ビクンッ…




>>301 エッチ力+コンマ
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 22:20:49.73 ID:K4DPbx+JO
や
302 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/22(土) 22:52:45.77 ID:kRAwAZcw0

 浅倉芳樹[エッチ力:920→993]



   芳樹の出した精液が壁尻から繋がった亜理子の膣内に送られる。

   その壁尻は最後の一突きで限界を迎えて崩れ落ち、芳樹の大きなチンコがそこに現れた。


男12「でけぇっ…………」

男13「勝てん……彼には…っ…」

男14「壁尻がぁ……」

シン「…ぁぁ……」


従業員「壁尻は予備分もいっぱい発掘されてるので大丈夫ですよーー!」




======ビュルルランド・真実の壁尻=======

日向「ちゅぱっ、ちゅるっ、ちゅ、へ、れろ、んちゅ、臭っ、臭いッ、ちゅぽ」

芳樹「戻った」

日向「っ!!!」

芳樹「なに自分の指を舐めてんだ?」

日向「あ、いやッ」

芳樹「湊はどうした?」

日向「つ、疲れたのかな。少し寝ている。お前は…どうだった」

芳樹「壁尻が壊れた」

日向「馬鹿か…………」

芳樹「じゃあ湊が起きるまで待つか」

日向「…ああ」





======ビュルルランド・真実の壁尻=======

シン「………………」

従業員「お客様、順番になりましたよ」

シン「あ、うん…」

シン「………」

>>303
�@,>>297に挑戦(ゾロ目で巨根化&エッチ力+100、それ以外だとエッチ力-20)
�A,去る
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 23:00:57.02 ID:OKxxV30JO
2
304 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 14:27:17.40 ID:331W62OM0
シン「くだらない……やめやめ」

シン「…大きさじゃないんだよ」


  シンは壁尻エリアから去った。



======ビュルルランド・中央エリア=======


一人娘「………浅倉さん」



教祖様「…諸星シンに危険が近づいている気がします」

青年幹部「教祖様…」

教祖様「彼はもう…」




芳樹「ん。スマホにメッセージが入っている…」 スッ

芳樹「安室樹と一緒にいた娘からだな。密かに中出ししたからまたおねだりメッセか?」

芳樹「…む、一人娘もここにいるのか」 スッ

芳樹「…!!!」


   安室樹と一緒にいる一人娘はある提案をしてきた―――

>>305 
�@,諸星シンを利用(シンを樹と闘わせてマイナスエッチ力を吸わせて樹弱体化謀る)
�A,諸星シンと共闘(狙われているシンを助ける)
�B,安室樹を倒す(芳樹エッチ力アップ、樹エッチ力ダウン)
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/23(日) 14:31:27.52 ID:npe76T4oO
1
306 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 14:41:59.36 ID:331W62OM0

一人娘『浅倉さんは監視されているので直接会うのは控えます。ホントは犯してほしいのに…』

一人娘『私が今わかるのは諸星シンの事だけです…』

一人娘『彼はエッチ力の才能があるどころかその逆です。それを利用して安室君を弱くできるかも……』


芳樹「諸星がパイロット…!! あの童顔の男子が・・!」


日向「スマホばっか見てないで次行くぞ!」

亜理子「トイレでパンツ脱いできた〜」

日向「は!?」


芳樹(利用……、どんな事すればいいか分からんが安室をそれで倒せるようになるなら…)


   シンの位置情報は一人娘が知らせてくれる。
   
   彼が今いる場所は……―――


>>307
コンマ00〜25 ヒーローショー
コンマ26〜50 キャットファイト専用の闘技場
コンマ51〜75 騎乗位バイブメリーゴーランド
コンマ76〜99 媚薬プール、媚薬銭湯
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/23(日) 14:47:09.32 ID:0XngIZRv0
はい
308 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 15:17:37.59 ID:331W62OM0

======ビュルルランド・キャットファイト専用の闘技場=======

シン「女尊男卑だった方の超古代文明の人間を捉えて戦わせていた場所ね…」

シン(被虐心がそそられるなぁ♪)

女子1「あ、すごい。女の人が戦ってるよ」


女性客1「先に結婚した恨みチョップ!」
女性客2「痛くありませ〜んww」
女性客1「くっそぉーーっ」


女子2「体験できるみたい」

シン「やってくればぁ?ww」

女子3「えーっ? でもぉ」

従業員「お客様もどうぞどうぞ、ストレス発散できますよ!」

   グイっ

シン「えっ、ちょ…僕、男…、……まぁ、いっか♡」




   中性的な容姿を持つシンは性別を偽ってキャットファイト体験に参加する事にした。


従業員「衣服はここにある物を自由にお使いください」

シン(うわぁ女性物ばっか。ちょっと恥ずかしぃ)

シン「僕の相手は誰になるの? 友達は参加しないんだけど」

従業員「同じくお一人様の女性になります」

シン(巨乳の美人だといいな♡)





   そして………


従業員「お待たせしました! 次の試合が始まります!」


   ワァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!


日向「か、観客席うるさいな。男性ばかりだ」

芳樹「よぉぉぉし、行けぇぇ!!!!!」

日向「お前も…!?」


従業員「選手、入場!」


   ワァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!


シン「ちょっと過激な事しちゃおうかな」

亜理子「ああっ、諸星君だ」

シン「!!!!!!!!!!!!!!」

亜理子「もー、可愛い顔だからって嘘ついてまで出ちゃ駄目だよ」

シン「…へ、へへへ♡」 モッコリ
309 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 15:53:04.57 ID:331W62OM0
従業員「試合はじめ!!!!!!!」


   ゴーーーーーン!


亜理子「強くしちゃ嫌だよ」

シン「どうしよっかな♡」

亜理子「じゃ、軽くねっ」


   タタタタ!


シン「…くひひっ、せいッ♡」


   シンはボンテージ姿の亜理子のお尻を強く叩いた。


亜理子「あん゛ッ!!!」

シン「遅いよー! そらそら!!!」


   パチン、パチン、ペチン!


シン「はっはははは!!!!!!!!」

亜理子「ぃう゛ッ、んッ、いッ、諸星君ダメぇっ!! 浅倉くんの精液出てきちゃうっ!!」

シン「え…………?」 ピタッ

亜理子「んはーーーーッ、はーーーッ、ん゛ーーーッ」

シン「ど、どういう事……まさかさっきまで浅倉とヤってたのか…?!」

亜理子「はぁぁ、あはぁ」

   ぶっぴゅ!

シン「う、うわッ!!! なに噴き出してるんだよぉ!!!」

亜理子「浅倉くんの精液が……くぁ、もったいないぃぃ」
310 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 15:54:20.98 ID:331W62OM0
シン「こ、これが精液!? これがッ!? 今出てきたのだけでも僕の出す量の何倍もある…!!」

亜理子「浅倉くんはすごいのぉ……♡ 逞しくて、オスとして強すぎるのぉ…♡」

シン「僕の方が上だ! あんな奴よりも!」

亜理子「そうなんだ…♡ ああん、期待しちゃう」

シン「このぉ!!!!!!」


   シンは亜理子のお尻を再び叩きまくる。

   しかしその細い腕がすぐに限界を訴える。


シン「痛いぃッ…、手が腫れちゃうよぉ…っ」

亜理子「もっと、もっと叩いてぇ!!! お尻がまだ肌色だよぉ!!! 真っ赤に、それ以上にしてぇぇ!!!」

シン「ひッ」

亜理子「諸星くぅぅぅぅぅぅんッッッッッ!!!!!!!」

シン「このマゾがーーーーーー!!!!!!!」



   パチぃンッ!!!!!!!!!!!!!!!!



亜理子「んひぃぃぃ、イグぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」



   ワァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



シン「…ひぃ、ひい、ひいっ」



   思い切り亜理子の尻を叩いたシンの手はもう痺れて動かない。

   亜理子を絶頂させたシンは自分の許容を超えた労力に疲れ果てて気絶した。


>>311 諸星シンのエッチ力:-コンマ÷2
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/23(日) 16:15:11.90 ID:UoeRMRLc0
シンくん頑張れ
312 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 17:15:07.74 ID:331W62OM0

 諸星シン[エッチ力:-3→-48(×8)]


======ビュルルランド・???=======

シン「………ん…」

女子1「あ、起きた」

シン「僕は…」

女子2「キャットファイトのとこで気を失っちゃったんだよ」

女子3「シン君…あれは流石にやりすぎだよ。湊さんも倒れちゃって…」

シン「あ…うん……」

女子4「ああいうのしていいのは私達だけだよ…」

   ぎゅ…

シン(あったかい……)

女子1「今>>313の近くだから気分がよくなったら次そこ行こ!」

シン「うん…!」


一人娘「………」


>>313
コンマ00〜25 闘技場(諸星シンVS安室樹)
コンマ26〜50 ヒーローショー
コンマ51〜75 騎乗位バイブメリーゴーランド
コンマ76〜99 媚薬プール、媚薬銭湯
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/23(日) 17:19:35.93 ID:0XngIZRv0
はい
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2020/08/23(日) 17:35:40.40 ID:331W62OM0

======ビュルルランド・媚薬プール、媚薬銭湯=======

従業員「ここではビュルルの人達が使っていた浴場を体験できます」

従業員「水着や身体を隠すタオルは無料で提供致します」

従業員「説明文をお読み下さい。そういう施設ですので自分や周囲の性的興奮を承認できる方のみご利用ください」




シン「えっちだなぁ皆」

女子たち「えへ♡」

シン「まずはプールかな」



   シン一行は水着に着替えて媚薬プールに入る。

   名前の通り、既に他の利用者は興奮気味でそれぞれ異性をギラギラとした眼付きで見ている。

   特に男性は勃起が水着越しに丸分かりだった。



シン(……あの男の人の…ちょっとデカいな。…あの人のも…どれも浅倉のよりは小さいケド…僕のより大きい)

シン「………」

女子1「……やん…この水着薄い…」

女子2「乳首立ってるの見えちゃう……」

シン「…僕も勃起していきた…」

男「……君達…胸大きいね…」

   もみっ。

女子1「あんっ」

シン「な、…やめろアンタ、彼女達は僕の連れだ!」

男「…え…レズ…?」


   男はシンの胸にも手を伸ばし、乳首をつねる。


シン「ふにょおおおおおおおッッッ!?!?!?!」

男「君…男か?! なんだよ!」


   男性には興味ないようでその男はバツが悪そうに去っていった。


シン「くそ…あの野郎…っ」

女子2「すごい声出したねシン君……」

シン「!!! うるさいな!!!!」

女子3「はぁ…はぁ…可愛い…」

女子4「シン君……」

シン「せ…銭湯の方行こうよ……」

女子1「分かったぁ……」
315 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 17:49:44.36 ID:331W62OM0
   シン達は水着を脱いでタオルで身体を隠し、媚薬温泉へ行く。


男1「…」
男2「…」
男3「…」


シン「見てる見てる…モテない男共め」

女子1「あ、浅倉くんと早峰さんだ」

シン「!!」

女子2「あの二人やっぱ付き合ってたんだ! やっぱねぇ!」

女子3「あれ、湊さんもいる」

女子4「…浅倉くんのチンコ………すご……」

シン「…ぐ」

 
   シンが芳樹たちの方を見ると、日向と亜理子を両に置いて浅めの湯に座っていた。

   芳樹の大きなチンコが媚薬の湯から飛び出ている。


芳樹「よぉ諸星。お前も彼女達をはべらせて来たか」

シン「…お前、も? み、湊さんは浅倉の…!」

芳樹「発展中だ。な?」

亜理子「うん…♡」

日向「うぐ〜〜〜〜〜……」

芳樹「しかし諸星。お前のチンコ、それで勃起してんのか?」

シン「!!!!!! 見るな変態!!!!!」

芳樹「学生なんだから普通のノリだろぉ。ダチと銭湯いった事ねぇのか? 隠したら負けだ」

シン「クソッ…」

女子1「浅倉くんのが大きいだけだよ♡ シン君、気にしないで♡」

女子2「ねぇねぇ浅倉くんと早峰さんって付き合ってんの♡?!」


   芳樹達とシン一行のグループが流れで同じ湯に浸かった。

   シンの彼女達は会話しながらも芳樹の巨根が気になってしょうがない。


彼女4「…浅倉くんのデカいね…早峰さん、大変そう……♡」

シン「そうそう! こんな大きいのっ!!」

早峰「こここここコイツとはそんな関係じゃないと言ってるだろう!!」

女子4「じゃあ私がもらっても……」

シン「!!」

女子4「なんて…」
女子3「…」
女子2「…」
女子1「…」

シン「く…」
316 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 18:06:17.06 ID:331W62OM0
芳樹「みんな胸がデケェなぁ…良いなぁ…!!」


   シコ、シコシコシコ………!!!!!


シン「おま、なにやってんだ!」

芳樹「ここは、自慰OKなんだぜ…っ、あー……っ」

シン「ほ、ホントだ、看板に書いてある……けど、人の彼女でシコってんだろお前!」

女子4「すごっ、すごい、大きい…っ♡ 嘘みたいなくらいの大きさ…♡」
女子2「血管浮き出すぎ…♡ あの血管とか、あれだけでシン君のより…」

芳樹「拒否ってないぜ、お前の彼女は…!」

日向「浅倉芳樹っ、いい加減にしないか…、するなら…するなら…」

芳樹「早峰…!」

日向「ん…ッ……ちゅ…っ!」

シン「だ、だったら僕だって湊さんとするぞ!」

芳樹「ちゅ……、ん……」
   
日向「ぁふ…………、…れろ………」


   芳樹は日向とキスしながらオナニーを止めない。

   亜理子はその光景を羨ましそうに見ている。


シン「湊さん……あんな奴より僕の方が……!!!」

亜理子「浅倉くん……っ」


   亜理子は芳樹の自慰を止めて、自分からそれを咥える。

   シンの前に亜理子の大きな尻が突き出された。


シン「湊……さん…」


   シンの彼女達は媚薬のせいか目の焦点が既に合っていない。


シン「亜理子……!」


   シンは自分の小さな勃起チンコを―――、

>>317
�@,亜理子の膣に突っ込んだ(諸星シン:エッチ力-コンマ÷2)
�A,つかんで彼女達の前でオナニーした(浅倉芳樹;エッチ力+コンマ)
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/23(日) 18:07:36.49 ID:+6fHnqIrO
1
哀れすぎて楽しくなってきた
318 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 18:24:57.14 ID:331W62OM0

 【諸星シン[エッチ力:-48→73(×8)]】




シン「亜理子ーーっ!!!!!」


   ドン!!!!


亜理子「…んぶッ?!」


   お尻への大きな衝撃とは裏腹な亜理子の膣への感触。

   彼女はなにか細いものが入ってきたぐらいにしか感じなかった。

   亜理子は芳樹のデカチンを咥えながら後ろを見るとシンが自分に腰を叩きつけていた。


亜理子「ん、んぶっ、ん……ぼっ」


   彼をどうするのかと芳樹を見ると日向のキスに夢中でシンの行動に気付いていない。

   亜理子は嫉妬を覚え、シンとのセックスをやけくそ気味に許可した。しかし気付けと言わんばかりにフェラチオは下品に荒々しくなる。



亜理子「じゅぶぶぶるるるっるるるるるるるるっっ!!!!! ちゅうううううう!!! ぐぶぶぶぶ!!! ちゅぢゅううう!!」

シン「おらっ、おらっ、おらぁっ」   

シン「やった、亜理子とヤった!!! どうだおらっ!! そうだマゾだったな、おら!!」


   ぺちん!!!!!!!!!

   シンが亜理子の尻を叩くと膣内がギュっと締まった。


シン「んう゛!!!!! あぐっ、こ、この…ヤリマンのくせに、浅倉のバカチンコ咥えてるガバマンのくせにぃっ」

シン「中…キツっ……すごっ、お゛♡」



   ぴゅるる!



亜理子「ん……っ」

シン「も、………もう…出ちゃっ…た」


   しかし流石デバイサーのシンは一度の射精では粗チンは萎えない。


シン「僕のモノにする…、亜理子は僕のものだ、孕ませてやるからなぁ…!」

芳樹「んちゅ、ぐッ♡」



   ドビュッビュビュルルルルルルルルルルルル!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



亜理子「んぐ、ぶあッ、んんん゛ーーーーーーーーっっっ♡」


   芳樹も亜理子の口に一度目の射精を行う。

   その量はここでシンが出した総射精量よりも多かった。
319 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 18:43:21.40 ID:331W62OM0

   同級生同士で物凄い事をした記憶は一旦リセットして芳樹とシン達は媚薬プール・銭湯から出た。

   芳樹は年相応のスケベさでさっきの事を笑い話にする。


芳樹「みんな盛っちまったなぁ! すげぇやあの水」

日向「お前はまた私に…!」

芳樹「良かったろ」

日向「そんなワケあるか!」

亜理子「げっぷ、あ、ごめん」

日向「ぐぅーーッ」


シン「…………」


   シンは亜理子の腕を引っ張る。


亜理子「なに、諸星君?」

シン「二人で別の所行こう」

亜理子「私は浅倉くんと…」

シン「僕とのセックス受け入れたろ。あの馬鹿は気付いてないから言っちゃおうかなぁ」

亜理子「それは…」

シン「君のマンコは僕の精子で一杯なんだぞ」 グチュッ

亜理子「ん…っ」

シン「来い…」

亜理子「はい……」




   芳樹はシンと亜理子がいなくなるのを見た。

芳樹「あの野郎っ、湊を!」

>>320
�@,止める
  ・樹エッチ力:1340 vs 諸星シンエッチ力:-73(×8)=-584
  ・勝利者は敗者のエッチ力を吸収
�A,止めない
 コンマ00〜50 闘技場
 コンマ51〜99 ヒーローショー
320 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 18:45:01.26 ID:331W62OM0
ミス


>>322
�@,止める
  ・樹エッチ力:1340 vs 諸星シンエッチ力:-73(×8)=-584
  ・勝利者は敗者のエッチ力を吸収
�A,止めない
 コンマ00〜50 ヒーローショー
 コンマ51〜99 騎乗位バイブメリーゴーランド
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/23(日) 18:46:57.50 ID:Ma5veBlyO
1
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