エロボット戦記バトルロイヤル【コンマ・安価】

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304 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 14:27:17.40 ID:331W62OM0
シン「くだらない……やめやめ」

シン「…大きさじゃないんだよ」


  シンは壁尻エリアから去った。



======ビュルルランド・中央エリア=======


一人娘「………浅倉さん」



教祖様「…諸星シンに危険が近づいている気がします」

青年幹部「教祖様…」

教祖様「彼はもう…」




芳樹「ん。スマホにメッセージが入っている…」 スッ

芳樹「安室樹と一緒にいた娘からだな。密かに中出ししたからまたおねだりメッセか?」

芳樹「…む、一人娘もここにいるのか」 スッ

芳樹「…!!!」


   安室樹と一緒にいる一人娘はある提案をしてきた―――

>>305 
@,諸星シンを利用(シンを樹と闘わせてマイナスエッチ力を吸わせて樹弱体化謀る)
A,諸星シンと共闘(狙われているシンを助ける)
B,安室樹を倒す(芳樹エッチ力アップ、樹エッチ力ダウン)
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/23(日) 14:31:27.52 ID:npe76T4oO
1
306 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 14:41:59.36 ID:331W62OM0

一人娘『浅倉さんは監視されているので直接会うのは控えます。ホントは犯してほしいのに…』

一人娘『私が今わかるのは諸星シンの事だけです…』

一人娘『彼はエッチ力の才能があるどころかその逆です。それを利用して安室君を弱くできるかも……』


芳樹「諸星がパイロット…!! あの童顔の男子が・・!」


日向「スマホばっか見てないで次行くぞ!」

亜理子「トイレでパンツ脱いできた〜」

日向「は!?」


芳樹(利用……、どんな事すればいいか分からんが安室をそれで倒せるようになるなら…)


   シンの位置情報は一人娘が知らせてくれる。
   
   彼が今いる場所は……―――


>>307
コンマ00〜25 ヒーローショー
コンマ26〜50 キャットファイト専用の闘技場
コンマ51〜75 騎乗位バイブメリーゴーランド
コンマ76〜99 媚薬プール、媚薬銭湯
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/23(日) 14:47:09.32 ID:0XngIZRv0
はい
308 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 15:17:37.59 ID:331W62OM0

======ビュルルランド・キャットファイト専用の闘技場=======

シン「女尊男卑だった方の超古代文明の人間を捉えて戦わせていた場所ね…」

シン(被虐心がそそられるなぁ♪)

女子1「あ、すごい。女の人が戦ってるよ」


女性客1「先に結婚した恨みチョップ!」
女性客2「痛くありませ〜んww」
女性客1「くっそぉーーっ」


女子2「体験できるみたい」

シン「やってくればぁ?ww」

女子3「えーっ? でもぉ」

従業員「お客様もどうぞどうぞ、ストレス発散できますよ!」

   グイっ

シン「えっ、ちょ…僕、男…、……まぁ、いっか♡」




   中性的な容姿を持つシンは性別を偽ってキャットファイト体験に参加する事にした。


従業員「衣服はここにある物を自由にお使いください」

シン(うわぁ女性物ばっか。ちょっと恥ずかしぃ)

シン「僕の相手は誰になるの? 友達は参加しないんだけど」

従業員「同じくお一人様の女性になります」

シン(巨乳の美人だといいな♡)





   そして………


従業員「お待たせしました! 次の試合が始まります!」


   ワァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!


日向「か、観客席うるさいな。男性ばかりだ」

芳樹「よぉぉぉし、行けぇぇ!!!!!」

日向「お前も…!?」


従業員「選手、入場!」


   ワァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!


シン「ちょっと過激な事しちゃおうかな」

亜理子「ああっ、諸星君だ」

シン「!!!!!!!!!!!!!!」

亜理子「もー、可愛い顔だからって嘘ついてまで出ちゃ駄目だよ」

シン「…へ、へへへ♡」 モッコリ
309 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 15:53:04.57 ID:331W62OM0
従業員「試合はじめ!!!!!!!」


   ゴーーーーーン!


亜理子「強くしちゃ嫌だよ」

シン「どうしよっかな♡」

亜理子「じゃ、軽くねっ」


   タタタタ!


シン「…くひひっ、せいッ♡」


   シンはボンテージ姿の亜理子のお尻を強く叩いた。


亜理子「あん゛ッ!!!」

シン「遅いよー! そらそら!!!」


   パチン、パチン、ペチン!


シン「はっはははは!!!!!!!!」

亜理子「ぃう゛ッ、んッ、いッ、諸星君ダメぇっ!! 浅倉くんの精液出てきちゃうっ!!」

シン「え…………?」 ピタッ

亜理子「んはーーーーッ、はーーーッ、ん゛ーーーッ」

シン「ど、どういう事……まさかさっきまで浅倉とヤってたのか…?!」

亜理子「はぁぁ、あはぁ」

   ぶっぴゅ!

シン「う、うわッ!!! なに噴き出してるんだよぉ!!!」

亜理子「浅倉くんの精液が……くぁ、もったいないぃぃ」
310 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 15:54:20.98 ID:331W62OM0
シン「こ、これが精液!? これがッ!? 今出てきたのだけでも僕の出す量の何倍もある…!!」

亜理子「浅倉くんはすごいのぉ……♡ 逞しくて、オスとして強すぎるのぉ…♡」

シン「僕の方が上だ! あんな奴よりも!」

亜理子「そうなんだ…♡ ああん、期待しちゃう」

シン「このぉ!!!!!!」


   シンは亜理子のお尻を再び叩きまくる。

   しかしその細い腕がすぐに限界を訴える。


シン「痛いぃッ…、手が腫れちゃうよぉ…っ」

亜理子「もっと、もっと叩いてぇ!!! お尻がまだ肌色だよぉ!!! 真っ赤に、それ以上にしてぇぇ!!!」

シン「ひッ」

亜理子「諸星くぅぅぅぅぅぅんッッッッッ!!!!!!!」

シン「このマゾがーーーーーー!!!!!!!」



   パチぃンッ!!!!!!!!!!!!!!!!



亜理子「んひぃぃぃ、イグぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」



   ワァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



シン「…ひぃ、ひい、ひいっ」



   思い切り亜理子の尻を叩いたシンの手はもう痺れて動かない。

   亜理子を絶頂させたシンは自分の許容を超えた労力に疲れ果てて気絶した。


>>311 諸星シンのエッチ力:-コンマ÷2
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/23(日) 16:15:11.90 ID:UoeRMRLc0
シンくん頑張れ
312 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 17:15:07.74 ID:331W62OM0

 諸星シン[エッチ力:-3→-48(×8)]


======ビュルルランド・???=======

シン「………ん…」

女子1「あ、起きた」

シン「僕は…」

女子2「キャットファイトのとこで気を失っちゃったんだよ」

女子3「シン君…あれは流石にやりすぎだよ。湊さんも倒れちゃって…」

シン「あ…うん……」

女子4「ああいうのしていいのは私達だけだよ…」

   ぎゅ…

シン(あったかい……)

女子1「今>>313の近くだから気分がよくなったら次そこ行こ!」

シン「うん…!」


一人娘「………」


>>313
コンマ00〜25 闘技場(諸星シンVS安室樹)
コンマ26〜50 ヒーローショー
コンマ51〜75 騎乗位バイブメリーゴーランド
コンマ76〜99 媚薬プール、媚薬銭湯
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/23(日) 17:19:35.93 ID:0XngIZRv0
はい
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2020/08/23(日) 17:35:40.40 ID:331W62OM0

======ビュルルランド・媚薬プール、媚薬銭湯=======

従業員「ここではビュルルの人達が使っていた浴場を体験できます」

従業員「水着や身体を隠すタオルは無料で提供致します」

従業員「説明文をお読み下さい。そういう施設ですので自分や周囲の性的興奮を承認できる方のみご利用ください」




シン「えっちだなぁ皆」

女子たち「えへ♡」

シン「まずはプールかな」



   シン一行は水着に着替えて媚薬プールに入る。

   名前の通り、既に他の利用者は興奮気味でそれぞれ異性をギラギラとした眼付きで見ている。

   特に男性は勃起が水着越しに丸分かりだった。



シン(……あの男の人の…ちょっとデカいな。…あの人のも…どれも浅倉のよりは小さいケド…僕のより大きい)

シン「………」

女子1「……やん…この水着薄い…」

女子2「乳首立ってるの見えちゃう……」

シン「…僕も勃起していきた…」

男「……君達…胸大きいね…」

   もみっ。

女子1「あんっ」

シン「な、…やめろアンタ、彼女達は僕の連れだ!」

男「…え…レズ…?」


   男はシンの胸にも手を伸ばし、乳首をつねる。


シン「ふにょおおおおおおおッッッ!?!?!?!」

男「君…男か?! なんだよ!」


   男性には興味ないようでその男はバツが悪そうに去っていった。


シン「くそ…あの野郎…っ」

女子2「すごい声出したねシン君……」

シン「!!! うるさいな!!!!」

女子3「はぁ…はぁ…可愛い…」

女子4「シン君……」

シン「せ…銭湯の方行こうよ……」

女子1「分かったぁ……」
315 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 17:49:44.36 ID:331W62OM0
   シン達は水着を脱いでタオルで身体を隠し、媚薬温泉へ行く。


男1「…」
男2「…」
男3「…」


シン「見てる見てる…モテない男共め」

女子1「あ、浅倉くんと早峰さんだ」

シン「!!」

女子2「あの二人やっぱ付き合ってたんだ! やっぱねぇ!」

女子3「あれ、湊さんもいる」

女子4「…浅倉くんのチンコ………すご……」

シン「…ぐ」

 
   シンが芳樹たちの方を見ると、日向と亜理子を両に置いて浅めの湯に座っていた。

   芳樹の大きなチンコが媚薬の湯から飛び出ている。


芳樹「よぉ諸星。お前も彼女達をはべらせて来たか」

シン「…お前、も? み、湊さんは浅倉の…!」

芳樹「発展中だ。な?」

亜理子「うん…♡」

日向「うぐ〜〜〜〜〜……」

芳樹「しかし諸星。お前のチンコ、それで勃起してんのか?」

シン「!!!!!! 見るな変態!!!!!」

芳樹「学生なんだから普通のノリだろぉ。ダチと銭湯いった事ねぇのか? 隠したら負けだ」

シン「クソッ…」

女子1「浅倉くんのが大きいだけだよ♡ シン君、気にしないで♡」

女子2「ねぇねぇ浅倉くんと早峰さんって付き合ってんの♡?!」


   芳樹達とシン一行のグループが流れで同じ湯に浸かった。

   シンの彼女達は会話しながらも芳樹の巨根が気になってしょうがない。


彼女4「…浅倉くんのデカいね…早峰さん、大変そう……♡」

シン「そうそう! こんな大きいのっ!!」

早峰「こここここコイツとはそんな関係じゃないと言ってるだろう!!」

女子4「じゃあ私がもらっても……」

シン「!!」

女子4「なんて…」
女子3「…」
女子2「…」
女子1「…」

シン「く…」
316 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 18:06:17.06 ID:331W62OM0
芳樹「みんな胸がデケェなぁ…良いなぁ…!!」


   シコ、シコシコシコ………!!!!!


シン「おま、なにやってんだ!」

芳樹「ここは、自慰OKなんだぜ…っ、あー……っ」

シン「ほ、ホントだ、看板に書いてある……けど、人の彼女でシコってんだろお前!」

女子4「すごっ、すごい、大きい…っ♡ 嘘みたいなくらいの大きさ…♡」
女子2「血管浮き出すぎ…♡ あの血管とか、あれだけでシン君のより…」

芳樹「拒否ってないぜ、お前の彼女は…!」

日向「浅倉芳樹っ、いい加減にしないか…、するなら…するなら…」

芳樹「早峰…!」

日向「ん…ッ……ちゅ…っ!」

シン「だ、だったら僕だって湊さんとするぞ!」

芳樹「ちゅ……、ん……」
   
日向「ぁふ…………、…れろ………」


   芳樹は日向とキスしながらオナニーを止めない。

   亜理子はその光景を羨ましそうに見ている。


シン「湊さん……あんな奴より僕の方が……!!!」

亜理子「浅倉くん……っ」


   亜理子は芳樹の自慰を止めて、自分からそれを咥える。

   シンの前に亜理子の大きな尻が突き出された。


シン「湊……さん…」


   シンの彼女達は媚薬のせいか目の焦点が既に合っていない。


シン「亜理子……!」


   シンは自分の小さな勃起チンコを―――、

>>317
@,亜理子の膣に突っ込んだ(諸星シン:エッチ力-コンマ÷2)
A,つかんで彼女達の前でオナニーした(浅倉芳樹;エッチ力+コンマ)
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/23(日) 18:07:36.49 ID:+6fHnqIrO
1
哀れすぎて楽しくなってきた
318 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 18:24:57.14 ID:331W62OM0

 【諸星シン[エッチ力:-48→73(×8)]】




シン「亜理子ーーっ!!!!!」


   ドン!!!!


亜理子「…んぶッ?!」


   お尻への大きな衝撃とは裏腹な亜理子の膣への感触。

   彼女はなにか細いものが入ってきたぐらいにしか感じなかった。

   亜理子は芳樹のデカチンを咥えながら後ろを見るとシンが自分に腰を叩きつけていた。


亜理子「ん、んぶっ、ん……ぼっ」


   彼をどうするのかと芳樹を見ると日向のキスに夢中でシンの行動に気付いていない。

   亜理子は嫉妬を覚え、シンとのセックスをやけくそ気味に許可した。しかし気付けと言わんばかりにフェラチオは下品に荒々しくなる。



亜理子「じゅぶぶぶるるるっるるるるるるるるっっ!!!!! ちゅうううううう!!! ぐぶぶぶぶ!!! ちゅぢゅううう!!」

シン「おらっ、おらっ、おらぁっ」   

シン「やった、亜理子とヤった!!! どうだおらっ!! そうだマゾだったな、おら!!」


   ぺちん!!!!!!!!!

   シンが亜理子の尻を叩くと膣内がギュっと締まった。


シン「んう゛!!!!! あぐっ、こ、この…ヤリマンのくせに、浅倉のバカチンコ咥えてるガバマンのくせにぃっ」

シン「中…キツっ……すごっ、お゛♡」



   ぴゅるる!



亜理子「ん……っ」

シン「も、………もう…出ちゃっ…た」


   しかし流石デバイサーのシンは一度の射精では粗チンは萎えない。


シン「僕のモノにする…、亜理子は僕のものだ、孕ませてやるからなぁ…!」

芳樹「んちゅ、ぐッ♡」



   ドビュッビュビュルルルルルルルルルルルル!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



亜理子「んぐ、ぶあッ、んんん゛ーーーーーーーーっっっ♡」


   芳樹も亜理子の口に一度目の射精を行う。

   その量はここでシンが出した総射精量よりも多かった。
319 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 18:43:21.40 ID:331W62OM0

   同級生同士で物凄い事をした記憶は一旦リセットして芳樹とシン達は媚薬プール・銭湯から出た。

   芳樹は年相応のスケベさでさっきの事を笑い話にする。


芳樹「みんな盛っちまったなぁ! すげぇやあの水」

日向「お前はまた私に…!」

芳樹「良かったろ」

日向「そんなワケあるか!」

亜理子「げっぷ、あ、ごめん」

日向「ぐぅーーッ」


シン「…………」


   シンは亜理子の腕を引っ張る。


亜理子「なに、諸星君?」

シン「二人で別の所行こう」

亜理子「私は浅倉くんと…」

シン「僕とのセックス受け入れたろ。あの馬鹿は気付いてないから言っちゃおうかなぁ」

亜理子「それは…」

シン「君のマンコは僕の精子で一杯なんだぞ」 グチュッ

亜理子「ん…っ」

シン「来い…」

亜理子「はい……」




   芳樹はシンと亜理子がいなくなるのを見た。

芳樹「あの野郎っ、湊を!」

>>320
@,止める
  ・樹エッチ力:1340 vs 諸星シンエッチ力:-73(×8)=-584
  ・勝利者は敗者のエッチ力を吸収
A,止めない
 コンマ00〜50 闘技場
 コンマ51〜99 ヒーローショー
320 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 18:45:01.26 ID:331W62OM0
ミス


>>322
@,止める
  ・樹エッチ力:1340 vs 諸星シンエッチ力:-73(×8)=-584
  ・勝利者は敗者のエッチ力を吸収
A,止めない
 コンマ00〜50 ヒーローショー
 コンマ51〜99 騎乗位バイブメリーゴーランド
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/23(日) 18:46:57.50 ID:Ma5veBlyO
1
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/23(日) 18:47:24.57 ID:0XngIZRv0
1
323 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 18:56:11.71 ID:331W62OM0

芳樹「湊!」


   芳樹の声が亜理子の耳に届く。

   亜理子は芳樹へ振り向いた。


芳樹「行くな」

亜理子「…」

シン「あっ」


   亜理子は嬉しそうな顔で芳樹の元へ戻る。


亜理子「…ごめん」

芳樹「逃げようたってそうはさせねぇ」

亜理子「…は、はいっ♡」


シン「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」



   怒れたシンは一人、闘技場エリアへ歩いて行った。
324 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 19:41:16.72 ID:1xYxZyQX0

======ビュルルランド・闘技場=======

シン「ガバマンめっ、ちくしょう、くそぉッ」


   シンは前も見ずビュルルランドを歩いていく。


従業員「お客様。こちらのアトラクションの入り口はあちらとなっております」

シン「あっそう! 遠いなぁ! もっと考えて作りなよ!!」

従業員「申し訳ございません」


   シンがその入り口に入ると暗い道が続く。

   弱い灯りに照らされたそこはシン以外の人はいない。


シン「なんか裏口みたいだけど…、ホントに合ってるの?」

シン「…あ、出口だ」


   シンは大きな光が差すその出口へ歩いていく……。





シン「!!!!」   





従業員「皆さま、闘技場を利用したショーへようこそいらっしゃいました!!!!」

従業員「ド派手な演出にどうぞご期待ください!!!!」

従業員「それでは!!!!!!!!」


   ライトがシンを照らす。

   シンは闘技場の舞台の上へ立っていた。


シン「な、なんだ……これ………、…あ!!!!!!」


教祖様「…う……ぐ………」
青年幹部「ごほ……っ」
おじさん幹部「ううう……」
おばさん幹部「い、痛い……」


   闘技場の柱にエロボット教の面々が鎖でつながっていた。


樹「エロボットぉぉぉぉーーーーーーっっっっ!!!!!!!!!!」


シン「ぐ……!」


   シンの前にエロボットが召喚された。

   シンはこれが敵側の策だったと気づく。


樹『さぁここなら派手にはバレても大丈夫だ。戦おう、諸星シン』
325 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 19:56:07.59 ID:1xYxZyQX0
シン「デバイサー……、なんで僕達の事を知ってる!」

樹『僕のパパの会社ならどーんなことでも分かるのさ。エロボット教みたいなカルトとは違うんだよ』

シン「…」

樹『君もエロボットを呼びな。生身を殺す事ならいつでもできた。これはあくまでエロボットの戦いなんだから』

シン「拒否したら?」

樹『エロボット教の奴らを殺す』

シン「…そいつらが死んだ所で僕は気にしない」

樹『じゃあ死んでもらおう。“ビュルルの奇跡”の為だ』

幹部達「うあああああ!!!!」
教祖様「ううっ!!!!!」

シン「――――待て!!!!!!!!」

樹『……』

シン「くそ…………」

樹『いいね。デバイサーになっても人の心は持つべきだ』

シン「勝つ勝つ勝つ勝つ………僕なら勝てるッ、エロボットぉーーーーーー!!!!!!!!」




ギャル幼馴染「すごいすごい、映画見たい! すごいねぇSHUNYA!」

SHUNYA「………あ…あれは…」



継男「…………………………」



ショウマ「俺以外のデバイサーが死ねば俺が最強なんだぁ……!」





======ビュルルランド=======

一人娘『もしもし、浅倉さん!? 安室君がもう諸星シンと闘い始めました!』

芳樹「も、もうか!? これといってなんもしてねぇぞ!?」

一人娘『どど、どうしましょう!? 何かしますか!?』

芳樹「むぅ……!!!!」

芳樹「とりあえずそこへ行く、場所を教えろ!!!!」
326 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 20:02:47.84 ID:1xYxZyQX0

   8機のエロボットが合体したシンの機体に驚く樹。


樹『エッチ力も8倍…!? なんてエロボットだ…』

樹『ははは、すごいモノを作ったもんだ教祖さん』


教祖様「…………」


シン『自信満々だな、こんな堂々と戦うだけはある!』

樹『……マイナスのエッチ力が更に増えただけ…、イケる!!!!』

シン『みんなを、…教祖様を返せぇーーーー!!!!!』

樹『君は終わりだ、諸星シン!!!!!!』


   ダダダダダダダダ!!!!!!!!!!!!!!!


芳樹「!!!!」



   ―――ドゴォッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


>>327
ゾロ目  諸星シンの勝利
それ以外 安室樹の勝利
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/23(日) 20:03:12.34 ID:ChIe2bWWo
ドラァ!
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/23(日) 20:05:04.92 ID:KBiTxnUio
惜しい
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/23(日) 20:06:24.95 ID:0XngIZRv0
初死亡者になるか…?
330 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 20:27:41.10 ID:1xYxZyQX0

  安室樹[エッチ力:1340→756]
  諸星シン[エッチ力:-73→0(×8)]




シン『が………、がはッ……………ゴボぁ…ッ』

樹「…どんでん返しは無かったね」

シン『……ぁ……ぁぁぁぁぁ…………』


   樹のエロボットの手がシンのエロボットの胸を貫いた。

   そのあたりにあるコックピットもひしゃげてシンは重傷を負う。


   ガシャン……………!!!!!



樹「勝利だ! なんと容易い! ふふふ、はははは、はーはっはっはっは!」


   勝利の愉悦に浸っている樹のコックピットに通信が入る。


従業員『樹様!!!!』

樹「なんだい?」

従業員『樹様のエッチ力が減っています!!!!!』

樹「なに!!!?」


   樹が確かめると自分のエッチ力が大きく下がっている。

   計算するとシンのエッチ力の8倍。戦ったエロボットの数字分。


樹「そんな仕様知らない!!! これじゃ他のデバイサーに――――――」



教祖様「デバイサぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーッッッ!!!!!!!!!!」


   
芳樹「!!」


331 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 20:29:12.89 ID:1xYxZyQX0

ショウマ「……これは、返り咲くチャンス…!?」



教祖様「お助け下さい!! 我らを、諸星シンを、お助け下さいぃぃ!!!!!!」

樹『やめろ!!! 今奴が来たら僕は勝てない!!!!』



継男「……!」



教祖様「何でもしますからぁ!!! 助けて、助けてぇえぇぇぇ!!!!!!!」



SHUNYA「幼馴染、逃げようッ」

ギャル幼馴染「え? 逃げる? もっと見ようよ、今良いトコだよ」



教祖様「お゛願いします゛ぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!」

樹『黙れぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!』



  樹のエロボットが教祖様へ拳を振り上げた!



芳樹(どうする!! 助けるか!? 助ければ安室のエッチ力とあの教祖様ともれなく諸星がついてきそう!!)

芳樹(助けないと教祖様達が死ぬか、もしかしたら他デバイサーが代わりを……、いやでも出て行って勝てる保証は―――)

一人娘『安室君のエッチ力は現在、浅倉くん以下です!!』

芳樹(ええぇーーーー!?!?!?!)

芳樹「安室樹の抵抗も考えられるが、クソぉぉぉぉぉーーー!!!!!!!」


@,助ける
A,助けない

下1から3で多い方
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/23(日) 20:32:20.93 ID:RX/8+D5ko
1
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/23(日) 20:32:48.72 ID:UNKJDkrgO
1
334 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 20:45:41.46 ID:1xYxZyQX0



芳樹「エロボットぉぉぉぉーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」[エッチ力:993]
継男「エロボットぉぉぉぉーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」[エッチ力:0]
ショウマ「エロボットぉぉぉぉーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」[エッチ力:1200]


樹『あ!!』



   芳樹に加えて他に2体ものエロボットが現れた。


SHUNYA「何人いるんだ…ッ! クソッ」

ギャル幼馴染「すごーい!」


芳樹『大河原!? お前っ』

ショウマ『俺のエロボットはもう直ってんだぜ!!』

継男『………………』

芳樹『漁夫の利狙い多すぎだろ!!!!』


教祖様「あら……まぁ…、思った以上に来られたわ」

芳樹『あんたさっき何でもするって言ったよな!』

教祖様「ええ♡」

芳樹『よっしゃあああああああ!!!!!!!!!!!!』

教祖様「でも諸星シンと幹部達も助けて下さいね」

芳樹『エロボットは!』

教祖様「もういいです。永遠の若さを手に入れるより前に命をなくしそうです」

芳樹『あんた今でも綺麗なのにっ♡♡♡』

教祖様「ありがとうございます、ふふ」


樹『ぐ、ぐうううう、ぐうう!!! まずい!!!!!』


継男『………………』

335 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/23(日) 21:09:46.02 ID:1xYxZyQX0
ショウマ(意気込んで出たが浅倉まで来るとはッ、それに変なのもいるし!!!)

ショウマ『浅倉! 俺はお前を援護する!! その代わり勝った時のエッチ力は2等分な!!』

芳樹『よし、分かった!!!!』

ショウマ(バカがぁ!ww)

芳樹『お前は良く分からんエッチ力1200のEBの足止めだ! その隙に俺は安室を倒す!!』

ショウマ『はぁ!? ふざけんな!!!!!』

樹『待て、浅倉芳樹!! ここは協力して梅谷継男を倒そう!!!』

芳樹『ああ!? あのエッチ力1200の奴か!!!』

樹『そうだ! 今やアイツが最強のデバイサーだ、大河原ショウマで足止めできると思うか!?』

芳樹『う…む…』

継男『………………』


   継男も一対一なら誰が相手でも勝てるがまとめてこられては分からないので状況を見守る。


芳樹『俺がお前を倒して強くなって梅谷とか言うのも倒す!!』

樹『だったら俺は梅谷継男と協力して君を殺す!!!』

芳樹『てめぇ!!!!』

樹『こんな所で終わってたまるか…ッ、クソ!!』

芳樹『ごちゃごちゃごちゃごちゃうるせぇんだよ!!!!!!!!!』

芳樹『最後に残るのは結局一人だ!!!! 強力とか知るか!!!!!!!』

芳樹『“ビュルルの奇跡”を手に入れるのは俺に変わりはねぇ!!!!』

芳樹『ここで終わるのは――――――、〇〇だーーーーー!!!!!!!』



浅倉芳樹[エッチ力:993]
大河原ショウマ[エッチ力:0]
梅谷継男[エッチ力:1200]
御剣SHUNYA[エッチ力:498]
安室樹[エッチ力:756]
諸星シン[エッチ力:0(×8)]



@,大河原ショウマ
  ・大河原ショウマ完全離脱
A,梅谷継男
  ・1200の次のコンマ%分、芳樹のエッチ力増加。残り樹とショウマで当分。
  ・SHUNYAのエッチ力上昇イベント&梅谷継男死亡
B,安室樹
  ・756の次のコンマ%分、芳樹のエッチ力増加。残りはショウマへ。
  ・安室樹完全離脱


↓1〜3 コンマ大きいもの
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/23(日) 21:13:19.48 ID:0XngIZRv0
3
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/23(日) 21:17:10.79 ID:UNKJDkrgO
3
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/23(日) 21:41:36.79 ID:xQe2bzkvO
1
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/23(日) 21:42:07.43 ID:xQe2bzkvO
同数でちゃった
340 : ◆T3yzEKv0bh3V [sage saga]:2020/08/23(日) 21:51:36.24 ID:1xYxZyQX0
では更に票数の多い3で。今日ここまでです、安価ありがとうございました。
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/23(日) 22:02:07.15 ID:KBiTxnUio
おつー
342 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/24(月) 19:52:02.30 ID:VKcIRpIX0

芳樹『安室ーーーーー!!!!!!』


樹『ぐがあああああああーーーーーーー!!!!!!!!』


   芳樹のエロボットが樹機を仕留めた。

   継男はそれを見て芳樹の力が自分を上回った最悪の場合を想定し撤退した。

   
ショウマ「っよし!! 浅倉、俺にもそいつのエッチ力を寄越せェ!!!!」


   ドゴ!!!!!!!!!

   ショウマ機もハイエナの様に樹のエロボットを攻撃しだした。


樹『い、いやだっ、僕は最強なのに』

芳樹『もう違う!!』

ショウマ『オラオラオラぁぁぁぁぁぁーーー!!!!!』




樹『あ、ああーーーーーーーーー!!!!!!!!』




   グチャ!!!!!!!!!!!!!!!




>>343 756のコンマ%分、浅倉芳樹のエッチ力に加算。残りはショウマのエッチ力へ加算。
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/24(月) 19:54:58.50 ID:sIcNyrV80
99
344 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/24(月) 20:30:18.69 ID:VKcIRpIX0

  浅倉芳樹[エッチ力:993→1371]
  大河原ショウマ[エッチ力:0→378]





教祖様「皆さま御観劇ありがとうございました! これにてショーは終演です!!!」



   ワアアアァァァァァァァァァァァァァ………………








   安室樹がデバイサー達を集めた結果は自らの敗北という形で終わった。

   この後、彼の父親はエロボット関連の事業を勝手に進めていた事で部下達の反発を買い辞職させられた。

   父親の後任者は採算の合わないエロボット事業から撤退を決め、樹はバトルロイヤルから完全に離脱するのだった…。



社長「アンタの父親はエロボットを最後まで自分が独自に作り上げたと言って辞めていった…」

樹「……」

社長「おかげでわしらの工場は仕事が続けられている。アンタが路頭に迷う事が今後あるならわしらを頼るといい…」

樹「…一人娘、ちゃんは…いますか?」

社長「おるが友達が来とるぞ」

樹「少し話すだけです…」



   樹はデバイスを失った。

   命かデバイスかと芳樹達に問われ命を選んだのだ。手術でデバイスは取り除かれたが問題も起きた。



樹「勃起しない…っ?!」


   そのせいで今まで抱いてきた女性達に誰にも相手にされなくなり、ヤリチンの樹は大きなショックを受けた。


樹「もともとデバイスなんかなくったって女子たちを満足させられてたのに、なんで、何でこんな事にッ!」


   誰が相手でも勃起しない。

   連絡先を知っている女性全員と連絡し、行為に及ぼうとしたが無理だった。


樹「だけどもう一人いた、最後の一人…!!」


   それがエロボット工業の一人娘だった。

345 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/24(月) 20:40:00.58 ID:VKcIRpIX0

樹「好みじゃなかったが、もしかしたらだ」


   カンカンカンカン!

   鉄製の階段を上がる。

   工場と実家が同じらしいこの家に彼女は住んでいるがなんとみすぼらしい。


樹「パパの貯金はたくさんある。勃たせてくれたらもっと良い所に住まわせてあげるよ!」


   カンカンカンカン!

   一人娘の部屋につく。樹はノックもせずその部屋のドアを開けた。



樹「一人むす――――――――――――――――」


一人娘「――――あ゛…」


樹「―――――――」


芳樹「へへ………」


   一人娘は部屋で芳樹とセックスしている最中だった。

   
   グチュ、グッチュ、ズプ………。


一人娘「――――んお、お、お゛ほっ…!!!!」

芳樹「はぁ、はぁ、はぁ…は、…あ…安室!? おいおい、ノック…しろよ…ッ!」


   ズボっっ!!!!!!!!


一人娘「ん゛お゛っきいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!」


   樹が現れても芳樹は一人娘とのセックスを止める気はなかった。

   
樹「な…んで……」


   樹は疑問に思う。

   グググ……!

   一人娘と芳樹のセックスを見た瞬間…。

   モッコリ…♡

   勃起した事に。


樹「はは……ははは………はははは…」
 


■■■『第七話 脱落者』完■■■ つづく
346 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/24(月) 21:02:41.04 ID:VKcIRpIX0
>>347 【次話エッチ力上昇人物】
コンマ00〜25 梅谷継男
コンマ26〜50 御剣SHUNYA
コンマ51〜75 大河原ショウマ
コンマ76〜99 浅倉芳樹


347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/24(月) 21:08:18.48 ID:YyXLjaQRO
348 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/24(月) 21:18:59.61 ID:VKcIRpIX0

■■■『第八話 SHUNYA』■■■



ギャル幼馴染「SHUNYA…どうしたの?」

SHUNYA「…え?」

ギャル幼馴染「ビュルルランドに行ってから変だよ」

SHUNYA「変…、変ってどこが…」

ギャル幼馴染「やつれた。夜中も寝てないでしょ」

SHUNYA「そうかな…」

ギャル幼馴染「なんかあった? 酷い別れ方した元カノ見たとか」

SHUNYA「違うよ」

ギャル幼馴染「そう…?」





SHUNYA「じゃあ仕事行ってくる」

ギャル幼馴染「いってらっしゃ〜い」


   アパートを出て車に乗る。

   その後部座席には当然のように秘密結社のメンバー達が座っていた。


SHUNYA「……」

結社衆A「エッチ力を上げよ」

結社衆B「見ただろう、他のデバイサーの力を」

結社衆C「今のお前では勝てない」

SHUNYA「…俺は俺のやり方でやる」

結社衆A「負ければ幼馴染はまた一人だぞ」

SHUNYA「……」

結社衆B「お前を失くせばアレは滅びゆく運命」

結社衆C「それとも見捨てるか?」

SHUNYA「そんな事……!!!」

結社衆A「あれとのまぐわいだけではエッチ力を上げるのは困難ではないか?」

SHUNYA「俺は他心など持たない!!!」

結社衆B「エロボットで勝つためだ。負ければ死」

結社衆C「すなわち幼馴染も死」

SHUNYA「ぐ…!!!」

結社衆A「考えよ、御剣SHUNYA」
349 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/24(月) 21:28:38.28 ID:VKcIRpIX0


   SHUNYAは仕事に行かず、公園で考え事をする。



SHUNYA「エロボットの戦い…………あんな事が俺にできるのか…」

SHUNYA「軽はずみだった、女性に傷ついてほしくないってだけで戦えるものじゃない…」

SHUNYA「幼馴染の借金がなければ俺は逃げ出してる所だ…!」


   それでも全てを捨てて幼馴染と逃げようかとも思う。

   股間のデバイサーが女を抱けとも言っている気がする。



SHUNYA「幼馴染……俺は…」



@,幼馴染と逃げる(大河原ショウマにSHUNYA分のエッチ力加算、SHUNYA完全離脱)
A,幼馴染を好きなようにエッチする
B,女性(ヒロイン)を漁りに行く

↓1〜3 高コンマ
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/24(月) 21:30:48.50 ID:v9NEt0p90
1
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/24(月) 21:31:38.07 ID:EMbNPAw1O
2
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/24(月) 21:43:29.56 ID:u8oqlhUFo
A
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/24(月) 21:44:09.98 ID:u8oqlhUFo
いらない変換すまん
354 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/24(月) 21:58:41.83 ID:VKcIRpIX0
======マンション・SHUNYAの部屋=======

ギャル幼馴染「…バイト…バイト……、うわぁ…したくないぃ」

   ガチャン!

ギャル幼馴染「ん?」

SHUNYA「幼馴染!!」

ギャル幼馴染「あれ、仕事は?」

SHUNYA「俺はお前が好きだ! 小学校、いや幼稚園からずっと!!」

ギャル幼馴染「はい、ありがとう」

SHUNYA「…本気なんだ!」

ギャル幼馴染「そう…」

SHUNYA「君はどうだ…!」

ギャル幼馴染「……えっと…好きだけど……そう意気込まれると…言い淀むんだけど」

SHUNYA「本気だ…!」

ギャル幼馴染「………じゃあなんで本名教えてくれないの?」

SHUNYA「え…?」

ギャル幼馴染「全部隠してんじゃん!! 書類とか免許証とか見せない様にして隠して!! それっていつでも私から逃げられるようにしてんじゃないの!?」

SHUNYA「それは………っ…」

ギャル幼馴染「なによ!!!」

SHUNYA「………、…幼馴染から…気付いてほしかったから…」

ギャル幼馴染「は!?」

SHUNYA「運命の出会いをして、大人になった俺の顔を見て……名前を思い出してほしかったんだよ!」

ギャル幼馴染「そ、そんな事でひた隠し続けてたの!?」

SHUNYA「そうだ! でもドラマの様にはいかなくて――――」

ギャル幼馴染「〇〇でしょ!!!!!!!」

SHUNYA「!」
355 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/24(月) 22:06:39.97 ID:VKcIRpIX0
SHUNYA「知って……たのか…?」

ギャル幼馴染「そうよ! でもアンタが言わないから…、どれだけ本気か分からなくて…!!」

SHUNYA「幼馴染!!!!」

   がばっ!

ギャル幼馴染「〇〇――……!?」

SHUNYA「ごめん…! 俺は、俺はただ………」

ギャル幼馴染「子供の頃から変わってないね……。不器用なまんま……成長しろよ…」

SHUNYA「幼馴染………愛してた…ずっと君を、これからも君だけを…」

ギャル幼馴染「〇〇………」


   ちゅ……。


SHUNYA(俺は俺を見失わずにこの戦いに勝つ……! 純愛が正義だという事を見せてやる…!)






   SHUNYAと幼馴染は今まで言えなかった事も話せるようになった。

   
ギャル幼馴染「私ってこのまんまで良い?」

SHUNYA「どんな幼馴染でも俺は好―――」

ギャル幼馴染「いいから言ってよ。どんな風になってほしい?」

SHUNYA「>>356
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/24(月) 22:12:12.58 ID:UNz5kJBu0
どんな形でも、お前が後悔しない生き方をしていてほしい
今のままでいいならいいけれど
357 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/24(月) 22:38:52.43 ID:VKcIRpIX0
ギャル幼馴染「んじゃあ私は今の私で頑張るね」

SHUNYA「幼馴染……」

   SHUNYAは幼馴染を求めようとするが断られる。

ギャル幼馴染「仕事。ちゃんと行かないと」

SHUNYA「今したい…!」

ギャル幼馴染「…帰ったらよ」

SHUNYA「アフターは入れないから…」

ギャル幼馴染「早く帰ってきてね…」






   夜。

SHUNYA「幼馴染、ただいま!!!!」


>>358 SHUNYAは幼馴染とどんなエッチをした?
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/24(月) 22:41:26.13 ID:YyXLjaQRO
最初はイチャラブ、次第に過激になり調教風になる
359 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/24(月) 23:35:23.33 ID:VKcIRpIX0

   SHUNYAと幼馴染は一緒にシャワーを浴びる。



ギャル幼馴染「走ってきたの?」

SHUNYA「ああ…」

ギャル幼馴染「そんなに私が好き?」

SHUNYA「愛してる…」

ギャル幼馴染「おちんちんが凄い事になってるよ」

SHUNYA「早く君の中に入れたい」

ギャル幼馴染「エッチだ……、…ん…」

SHUNYA「んっ…んッ…………幼馴染…っ」


   降り注ぐ水を浴びながら口づけし合う二人。


SHUNYA「ちゅ…っ、れ……れろっ、ん、ん!」

ギャル幼馴染「は、あむ、ちゅ、ちゅ、ぁ、む…、ん…」


   SHUNYAはシャワーを止め、キスしながら幼馴染をベッドルームへ連れていく。

   
ギャル幼馴染「ん………っ…♡」


   幼馴染がジャンプするとSHUNYAは彼女の太腿を掴んで受け止める。


ギャル幼馴染「じゅずっ、っんぶ、れろぉぉっ! れろぉ!」


   移動はSHUNYAに任せ、幼馴染はベロチューに夢中になる。


ギャル幼馴染「んろっ、んっろ!! れろれろれろれろろ!!!」

SHUNYA「ん、ん!!!」


   彼女の激しさにSHUNYAの男根がより一層そそり立つ。

   ベッドの手前になった所でSHUNYAは堪らず幼馴染の膣にいきりたったソレを挿入した。

360 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/25(火) 20:26:14.72 ID:o7HZ+bEw0

ギャル幼馴染「また生でするのっ? そろそろヤバイよぉ」

SHUNYA「外に出すからっ」

ギャル幼馴染「んっ…」


   子供ができる事を心配をする幼馴染も性欲に流されセックスを止めなかった。

   もしできたとしても責任は取ってくれるはずだと信じて。


ギャル幼馴染「はっん、んっ、はぅッうッ、す…ごッ、いつもより硬ぁいっ」


   駅弁体位ながら幼馴染は自分から跳ねてきた。

   SHUNYAも負けじと幼馴染の動きに合わせる。


ギャル幼馴染「激し…ぃ!」
   
SHUNYA「君の方こそっ」

ギャル幼馴染「んふ…っ、こういう方が好きなんでしょ…! 前だって…っ」

SHUNYA「何も気にせず感じてくれ、幼馴染…!」

ギャル幼馴染「あんん!」


   たんったんっ!!!


SHUNYA「ああ、気持ちいいっ、すごい、幼馴染」


   たんったんったん!!!!


ギャル幼馴染「ふっ、ふっ、うっ!」

SHUNYA「もっと君と色んなセックスをしたい!!」


   だんっだんっ!!!!


ギャル幼馴染「むう゛〜っっっ!! んぎぃ!!!」


   幼馴染はSHUNYAの激しくなっていく腰使いに押されて段々となすがままになる。
361 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/25(火) 20:28:17.74 ID:o7HZ+bEw0
SHUNYA「一度もフェラしてくれた事なかっただろ?! 今度してくれないか!? 幼馴染のフェラッ!!」


   ズッコ、ズッコ、ズッコっ!!!!!!!!!!


SHUNYA「なぁ幼馴染!!!」

ギャル幼馴染「フェラはっ、好きじゃなっい゛っ、ん゛っ」

SHUNYA「幼馴染!!! んじゅるる!!!」

ギャル幼馴染「んべぇあッ、ちゅじゅっ!!! んはッ、はぁ!!!」


   ズコズコズコズコ!!!!!!!!!


SHUNYA「おっぱいでパイズリもっ、外でしたりとかッ!!!!!!」

ギャル幼馴染「――っ…、ぃ…! はぁッ!! つよッ」

SHUNYA「これまでの時間を埋めるんだ幼馴染! 全部俺の物にする、君を!!!」



   ドムドムドムドムドムッッッッッ!!!!!!!!!!!!

   華奢なSHUNYAの身体にどこにそんな力があるのか、彼は幼馴染を持ち上げながら力強いピストンで腰を打ちつける。


ギャル幼馴染「あ゛うっ、ん゛ぁっ、あっあっああ!!!」

SHUNYA「しような!? なっ、幼馴染!!」

ギャル幼馴染「する゛っするからっ、ゆっくりっ………こんなの感じすぎちゃうッ」

SHUNYA「イケッ、何度でも俺のチンコでイくんだ!! 俺を忘れなくしてやる!!!」

ギャル幼馴染「もう離れたりしないよっ、だからっ、あんっあんっ! 駄目、すごいのきちゃうのぉッッッ!!!!」

SHUNYA「俺もっっ、一緒にッ!!!!!!」

ギャル幼馴染「イっくぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!」
   
SHUNYA「んぐうっっっっ!!!!!!!」
362 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/25(火) 20:30:20.21 ID:o7HZ+bEw0


   SHUNYAは射精寸前にチンコを抜き、前にあるベッドに幼馴染を寝かせるとその体に精液を浴びせた。



   びゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅっっっっっ!!!!!!!!!!!!!




SHUNYA「はぁッッッ!!! ふ、ああーーーーーっ……!!!」

ギャル幼馴染「ん、ん…」

SHUNYA「ふぅぅぅーー、ふぅぅぅー」


   どっぴゅ、どっぴゅっっ!!!!!!!!!!!


ギャル幼馴染「………んふーー……、ふーーー…………」

SHUNYA「綺麗だ…幼馴染……」

ギャル幼馴染「…ぁっ…や……っ」


   自分の精液まみれになった彼女にそう言うと、SHUNYAはまた膣に挿入を図る。


ギャル幼馴染「休ませて…ぇ…」

SHUNYA「もっと気持ちよくなろう……」


   ズボ!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ギャル幼馴染「ふぐうぅぅーー…っ!!!!!」

SHUNYA「くぅぅ、き、気持ち……ぃっ♡」



   結局SHUNYAが満足したのは4回射精したあとだった……。


>>363 御剣SHUNYA:エッチ力+コンマ×6
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/25(火) 20:32:46.69 ID:InCzsIt2O
364 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/25(火) 20:40:52.59 ID:o7HZ+bEw0

  御剣SHUNYA[エッチ力:498→912]




   後日………。



ギャル幼馴染「フェラとかさぁ……」

SHUNYA「お願い」

ギャル幼馴染「……んむぅ」

ギャル幼馴染「…ちゅ、………れろ……」

SHUNYA「…」


   出勤前、SHUNYAは幼馴染にフェラを頼んだ。

   彼女も渋々だが了承し、SHUNYAの股間に顔を埋める。

   本当に嫌いだったようで、派手な見た目に反してテクニックも何もない。

   幼馴染は時折、SHUNYAの顔を見る。


ギャル幼馴染「……気持ちいい?」

SHUNYA「す、すごい……っ、良い……!」

ギャル幼馴染「…アホ」

ギャル幼馴染「……ちゅぶぶ、じゅ…♡」


■■■『第八話 SHUNYA』完■■■ つづく
365 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/25(火) 21:21:05.35 ID:o7HZ+bEw0
■■■『第九話 敵達』■■■

======エロボット研究所=======

芳樹「安室はリタイアしても残りのデバイサーを吐きやしねぇ」

ショウマ「ちっ、あのクソ野郎…。負けたんだから潔くなれってんだ……」

芳樹「だがヒントとかつって人数は言った。諸星を抜いて、俺を入れるとあと3人らしい」

ショウマ「おい、俺もいる。完全に脱落しちゃいないんだ」

芳樹「俺の支援役だろ?」

ショウマ「……まぁ」

ショウマ(けっ…死ななきゃリタイアとはならねぇ…)

博士「エロボット教もそういう情報はもっとらんとの事だしの…」

芳樹「危険なのはあのエッチ力1200のデバイサーだが今の俺なら力は更に上だ」

博士「うむ。相手が強くなる前に闘って勝ちたいの」


□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

ショウマ「浅倉に勝つには他デバイサーを狩りまくってエッチ力を吸収するか、エロボット教の8機合体EBをどうにか手に入れるか…」

ショウマ「くそ……エッチ力が超上がるエロ行為があればな……」

ショウマ「……だが浅倉は絶対ぶっ殺してやる……他のデバイサーも皆ぶっ殺して俺は女を自由に抱きまくるんだ……!!」

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

継男「………………」

   まだ見ぬ最高の女を求めて童貞を貫いている継男。

   彼は自分のエッチ力以上のデバイサーを目の当たりにして焦っていた。

   今日も仕事そっちのけで運命の女性を探す。

   見つけて、犯す。早く童貞を捨てて、エッチ力を高めなければ。

継男「………………」

   けどいない。継男の運命の女性は簡単に見つからなかった。

   彼は自分の決めた運命のハードルの高さに苦しんでいた。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

   ガシャン、ガシャン、ガシャン。

SHUNYA「おっととと…。これがエロボットか。オナホにチンコ突っ込まなきゃいけないって恥ずかしいな…」

SHUNYA「幼馴染……俺は負けない…必ず勝つからな……!」

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


======エロボット教教会=======

教祖様「諸星シン、もう大丈夫ですか?」

シン「痛みはないよ…」

芳樹「エロボットの戦いにもう出ないと約束するなら俺からはもう何もしねぇ」

ショウマ「……」

シン「はいはい。もういいよーだ…」

教祖様「頑張りましたね、諸星シン。ありがとう」

シン「……すみません」

教祖様「ふふ、終わった事ですよ」

シン「はぁーあ……」


   諸星シンにもう敵意は無い…。
366 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/25(火) 21:59:51.07 ID:o7HZ+bEw0
教祖様「浅倉芳樹、我らエロボット教はこの戦いから手を引きましょう」

教祖様「もし、私達の力が必要なら貴方に協力をしない事もありません」

芳樹「なにか見返りが欲しそうって感じだな」

教祖様「“ビュルルの奇跡”の願いを私に譲る、のは無理でしょう?」

芳樹「当たり前だ」


   教祖様は芳樹にこそッと話す。


教祖様「エロボット教の信者になりませんか…?」

芳樹「は…?」

教祖様「信者と言わず私の右腕……教団のNO.2として迎えても良い…。強いデバイサーを従える事で信者たちの信仰はより強くなるのです」

教祖様「エロボット教は良いですよ……あれよこれと言い訳をして信者とエッチな事し放題…」

芳樹「エッチな事し放題……!」

教祖様「私の身体もよろしければ…♡」

芳樹「!!!!」

教祖様「貴方の守りたい女性達も出来る限りエロボット教が護衛しましょう」

芳樹「俺には良い事尽くめだが…」

教祖様「私も戦いで負けて信者を結構失ってしまいましたので…」

芳樹「うーん……」

教祖様「ただ貴方の周りに黒いオーラを感じます。貴方に近すぎて私もそれがなんなのか分かりません。その黒いオーラを止める事は私達エロボット教では無理でしょう。逆に利用される可能性もあります」

芳樹「黒いオーラ…?」

教祖様「いかがしますか? できれば、それを踏まえても我がエロボット教へ……」


@,入信する(継男からヒロインを絶対守れる/ショウマ、エロボット教内で暗躍)
A,入信しない(継男、ヒロイン達へ接近)

↓1〜3 多い方
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/25(火) 22:04:53.29 ID:5wVILc3mO
2
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/25(火) 22:05:13.37 ID:tRbfDWjxo
1
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/25(火) 22:05:37.60 ID:8R6gsTot0
2
370 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/25(火) 22:55:41.35 ID:o7HZ+bEw0
芳樹「宗教に興味はねぇんだ」

教祖様「そうですか…残念です」

芳樹「何かあったら頼るかもな」

教祖様「いつでもお待ちしています……エロボット教はいつでも貴方の後ろに…」

ショウマ(チッ……8機合体EBは遠のいたか…!)




======街中=======


継男「……………ふぅ………ふぅ……!!!」

通行人「あいつやばくないか…?」


   童貞である事と先日のエロボットの戦いに危機感を覚えた継男は仕事をサボって街中をうろついていた。


   ポト……っ。


継男「…………ふぅ……ふぅ…!!!」


   継男は堕とした財布に気がつかずに歩き続ける。


???「あの、ちょっと!」

継男「ふぅーーふぅーーーー…………!!!」

   ポン!

   継男の肩を誰かが叩く。

継男「!!!」

???「ちょっと………」


>>371
コンマ00〜15 早峰 日向
コンマ16〜30 小鳥遊 静流
コンマ31〜45 湊 亜理子
コンマ46〜60 曙橋 さなえ
コンマ61〜75 三峰 菫
コンマ76〜99 継男の同僚(連れ戻される)
ゾロ目 警察官(梅谷継男死亡)
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/25(火) 22:57:07.21 ID:duqOyQ+1O
へい
372 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/25(火) 23:22:13.47 ID:o7HZ+bEw0
静流「お財布、落としました」

継男「―――――――」


   継男は運命の女性と出会った。


>>373 継男はどうした?
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/25(火) 23:24:33.33 ID:Mf18b5MVo
お礼をさせて欲しいと家に連れ込む
374 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/25(火) 23:41:24.22 ID:o7HZ+bEw0

   静流は何回も断ったが継男の押しに根負け、彼の家までついて行くことにした。

   継男はチンコをズボンの中でフル勃起させながら自分の車へ乗った静流を家へ連れていく。




======梅谷継男の家=======

   デバイサーになった後、会社が用意してくれた一軒家。そこに静流を連れてきた継男。

   静流は以前襲われた事もあるので防犯ブザーを持っている。
   


   玄関先で足を止める静流。


静流「ここで良いですよ」

継男「……………」


   継男は静流を見る。

   
>>375 継男はどうした?
   
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/25(火) 23:42:46.61 ID:QD8MbZRsO
能力使って何とか家の中に連れ込む
376 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/26(水) 00:05:51.89 ID:MQaNBuYW0

   良い匂いがした。


静流「…すん……すん……」


   どこから…?

   継男はじっと静流を見つめている。

   
静流「…すんすんっ……すんすんッ」


   もっと嗅ぎたい。静流は自然と一軒家へ足を踏み入れる。

   少し体温が上がる。…静流は興奮していた。


静流「すんすんすんッ! くんくんくん!!」


   靴を脱ぎ、継男の元へ。

   継男の――――。


継男「………………」 テクテクテクテクテクテクテクテクテク…………………

静流「んふーーーー…………っ、ふ、ぅーーーー………、……ぁれ?」


   継男は家の奥へと去っていった。

   静流の興奮はじきに収まり、なぜ自分がこの家の中へ入ったのかも曖昧な記憶だった。


静流「…………」


   それでも、入ったからにはと。

   静流は継男が消えていった部屋へ進んでいった。



   部屋の中。



   継男はキッチンでごそごそと何かをしているので、静流はテーブルの前の椅子へ腰かける。

   手には防犯ブザーを忍ばせているが、なら鳴らせばいいのにと自問する。

   もし、襲われでもしたら。

   学生とは思えない程、幼児体形な静流に成す術はないだろう。

   
静流「……………」



>>377 継男はどうした?
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/26(水) 00:09:50.76 ID:3p7SG4w7O
極めて丁重に、紳士的に、しかし逃がすつもりなく接する
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/26(水) 00:10:11.97 ID:k1swLpB8O
能力をさらに使い、快楽によって堕とし寝取る
379 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/26(水) 00:32:27.68 ID:MQaNBuYW0
   時分はもう夕食時。

   一人暮らしが長い継男は手作りの料理を静流の前のテーブルの上に置いていく。

   静流は置かれた料理を食す。


静流「あの…寮の、ご飯があるので………」


   継男は静流の学生カバンをスタンドに掛けてあげた。

   そして流れる様に置かれていく食事の数々。


継男「…………」

静流「あ……」


   継男はハンカチをのせた手を静流の前へ出す。


静流「……………」

継男「………」


   持っているものをこの上に置いてくれと無言で伝えている。

   行動がバレていた静流は防犯ブザーをハンカチの上へ乗せた。

   継男は大事そうに防犯ブザーをハンカチでくるむとズボンのポケットへしまう。

   それを目で追った静流は継男の股間部分が大きく盛り上がっているのを見る。

   静流が気になったあの匂いもそこからした。



   二人は無言の食卓で夕飯を食す。



静流「…」 カチャ…

継男「…」 ズズズ……


   継男はじっと静流を見つめている。
   
   静流は俯きながら向かいの継男のあの匂いをオカズにご飯を食べる。


>>380 この後どうなる?
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/26(水) 00:33:43.81 ID:HrWvrdsLO
一緒に風呂に入り堕としにかかる
381 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/26(水) 00:53:59.89 ID:MQaNBuYW0

   食事が終わり――――。

  
   ♪〜


   お風呂が沸いた音が鳴る。

   継男は我関せず食器洗いをしている。


   ならいいかと、自分でも良く分からない思考で静流はバスルームへ歩を進めた。



======梅谷継男の家・お風呂場=======


   シャワーを浴び続ける静流。

   この家で感じたあの匂いは体中に染み込んでしまった。

   静流はそれを流し落としたかった。


静流「先…輩………、あ…れ…?」


   カチャ、カチャ。


静流「!」


   脱衣所から聞こえた音。継男が衣服を脱ぐ音だ。

   外とバスルームを隔てるガラスドアにはまさに彼が裸になっていく影が見えた。

   静流は急いで浴槽へ入ると、それと入れ代わる様に継男が中へ入ってシャワーを浴びだした。


   シャアアアアアアアアアアアア……………。


静流「……………」


   静流は初めて見る男性の素っ裸を顔を赤らめながらも横目で見る。


静流「………っ…」


   継男の股間にはありえないくらい大きいイチモツが天を向いていた。


   継男はシャワーを浴び終えると一つしかない浴槽に入ってきた。

   継男と静流は同じ風呂の中で対面で触れ合う。

   静流の細くて白い足に継男の毛だらけの野太い足が当たる。


継男「……………」

静流「……っ……っ……っ」


   継男の手が静流に伸び――――、


>>382 この後どうなる?
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/26(水) 00:55:42.99 ID:DhD9RGcO0
まずは軽く手マンで絶頂させる
383 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/26(水) 01:30:14.11 ID:MQaNBuYW0
   静流のマンコに触れた。


静流「―――ん……っ!」

継男「……………ぅふーーーーー…………ふーーーーーっ………」

静流「…や……や……」


   ごつごつした指が無遠慮に静流の大事な部分を弄っていく。

   荒い鼻息で継男の興奮が見て取れる。


   じゃぱじゃぱと風呂の水が波打つ。
   
   静流は自分の大事な所を弄る継男の腕を両手で押し返すがビクともしない。

   あとは手だけ添える形が残り目の前の肥満男による手マンに感じまくっている少女がいるだけだった。


静流「ん゛ーーーーーーーー、ん゛ーーーーーーーーーーーーーーっっっ」

静流「んあああああ゛、ああああーーーーーーーーーっ」


   無口な少女の口が快感が強まるにつれて開いていく。


静流「ああーーーッ、あーーッ!!!」


   パシャパシャパシャっ。


静流「ぐぃぃぃ、ぃ、ぃ」


   足を駄々っ子みたいにジタバタさせた静流は声を抑えようと息を止めるが無駄に終わる。

   肉ビラを弄る指がクリトリスに軽く触れた。


静流「い゛ぁひゃああああっ♡♡♡!?!?!?」


   振り動いていた足がピンと伸びる。

   継男は指を膣内に入れ、処女膜を破らない程度にねっとりと掻き乱した。
384 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/26(水) 01:31:44.84 ID:MQaNBuYW0

静流「んいう゛、ぃ、ぃ、ぃ、い゛ッ!?!?」

静流「駄目やめて、いやいや、いんぃ゛ぃ゛ぃ゛!!!!」

静流「ほッ♡ おおおおおおお、い、お、うんぎぃぃぃぃぃ………ぃぎッ!!!!!」



   中年童貞の指が確実に女の子を気持ちよくさせる軌道を描く。

   継男は興奮と悦楽から醜い笑顔を浮かべる。少女を感じさせているのが楽しくてしょうがない。


   そして初めて触れた膣内からでも難なく一番の性感帯を見つけ、魔法のような指で快感を与えた。



静流「んお゛!!!!!! そこぉ!?!? そ、こ……!!!」

静流「そこ、そこ、そこ、は、、あ゛っ、あああああああ―――――ッッッッッ」



継男「…………♡」



静流「あッ、あ゛ぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!」



   静流の身体が絶頂で跳ねあがった。

   継男の眼前に彼女の下半身が馬鹿みたいな恰好で晒される。



静流「ぁ………ぁ…♡…………ぁ………」



   継男の醜い笑みが更に歪んだ……。



>>385 この後どうなる?
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/26(水) 01:34:09.53 ID:ybudP0WWO
挿入して能力とテクニックによって完全に寝取る
386 : ◆T3yzEKv0bh3V [sage saga]:2020/08/26(水) 01:38:34.41 ID:MQaNBuYW0
寝ます。
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/26(水) 01:42:35.62 ID:ybudP0WWO
おつ
388 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/26(水) 20:21:38.67 ID:MQaNBuYW0

   継男は目の前に突き出されたマンコにむしゃぶりつく。



継男「じゅぶぶぶぶぶぶっ! じゅじゅじゅじゅっじゅじゅう!!!」

静流「やッ、あ、あっ、あぁーーーーっっ……やめっ、てぇ………っ」

継男「んじゅぐぶりゅりゅッッッ、んはあ、じゅずずずず!!!!!!!!」

静流「ひゃあぁああ!! んにょほッ」

継男「はぁーーーーーーー………………!!!」


   ジャバッ!!!!!!!


静流「ぁ、いや、や、やぁ……っ」

継男「………」

静流「せん……輩………せん…ぱ……」


   グッ。


静流「あッ、あ………、ぅ…ぅぅぅぅぅぅ……」


   ズプ……。


静流「ん゛ーーーーーーー!!!!」


   ズブブブブブブ……!


静流「かっ…………あっ………」



   ズンッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!



静流「んぎぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいっっっっっーーー!!!!!!!!!」


継男「ほ……おほ………んほおおおお………んほぉおっ……」
389 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/26(水) 20:23:10.96 ID:MQaNBuYW0

   継男の肉棒が処女膜を突き破り膣奥へ到達する。歓喜の声を上げる継男の巨体が静流の小さな体を包み込む。



静流「あ゛………あああ゛……あ…………」



   ズンッッッッッッ!!!!!!!!



静流「んにぃ゛!?!?!?」


   ズロロロロロロ………、


静流「お………ぉう……う…」



   ズンッッッッッッ!!!!!!!!



静流「んぃ゛ぃぃぃぃ!!!!!」

継男「ほッ、おほ、んほほほッ、おほーーーーーーー!!!!!!!!!」



   肥満な肉体が抱き抱えた少女を激しく犯し始めた。

   浴槽の水がバシャバシャとかき回され、外に飛び散っていく。

   デバイスの力で継男のどんな行為も静流は快感を得てしまう。

   

静流「んあ、いやぁッッ、いやあああっっっっ!! んあ゛っっ!!」

継男「ぶふ!!!!!」
390 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/26(水) 20:27:19.47 ID:MQaNBuYW0

静流「もう、おちんちん入れないでっ、こん、な、の゛、あッ! あん!!」

継男「………ぐひぃ…」


   継男の動きが荒々しいものからねっとりした微細な動きに変わる。


静流「っ…ん、………ふ…、んんんん…」

継男「……………んふー………ぅ……っ」

静流「…す…ごっ……」


   緩急をつけてきた事で静流はチンコが味合わせてくる気持ち良さをじっくりと感じ取れた。


静流「真ん中が一番太いぃ…っ、おちんちん…私の小っちゃなおまんこに全然入りきらないくらいおっきぃぃ…っ」

静流「ぐちょぐちょしちゃやだぁっ、感じたくないのぉっ」

静流「あんんんんん、あんんん、す、すごいぃぃ初めてなのに、気持ちいいーーー…っ!」

静流「またクル……、キちゃうからぁーーー…っ」


   継男はボソッと静流にあるお願いを呟く。


静流「んえ…?! なんで…そんな事言わなきゃ…、そんな事で気持ちよくなるわけない…っ」


   拒否した静流の乳首を継男は親指で強めに押し潰した。


静流「ほん゛ッ」


   グイグイ!!!!!


静流「言う言う言う言う言う゛ッ



   ――ドスンッッッッ!!!!!!!!!!!!



静流「お゛!!!!!!!!!!!」



   パンパンパンパンパンパン!!!!!!!!!!!!!!



静流「お゛っお゛っお゛っお゛っ」

静流「先輩゛ッ、ごめんなさい゛ッ、私っ処女を知らないおじさんに、捧げましたッ」



   静流の交友関係など知らない継男もその言葉自体に興奮して再び激しく腰を打ち突けはじめた。

   いつもそういう事を考えていなきゃ思いつかない台本調のセリフを静流は吹っ切れたように言い放つ。
391 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/26(水) 20:29:13.42 ID:MQaNBuYW0

静流「先輩との思い出、1時間前会っただけのおじさんに、上書きされてっ」



   ホントにそういう思い出を作っておけば良かったなと静流は思い、涙を流す。

   その涙はすぐに継男に舐めとられた。



静流「感じ、まくってます…ッ、継男様のオチンポ気持ちいいのぉ…!」

静流「小鳥遊静流のロリマンコ犯してくれてありがとうございますっ」

静流「イきます、このおっきなおチンポでイかされて私は堕ちますっ」



   パンパンパンパンパンパン!!!!!!!!!!!!!!



静流「さよなら、先輩ッッッッ♡」



   パンパンパンパンパンパンパンパン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



継男「んぎっひひひひひひひひひ!! ぎょほぅおおおおおおおお!!!!!!!!!」

静流「イクっ、イクっ、ぃ、イっくッッッッ!!!!」

継男「ごああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」

静流「イクぅぅぅッッッッッ!!!!!!!!!!!!」




   びゅーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!




静流「あああああーーーーーっっっっっ!!!!」



   継男の肉棒が膣奥で射精した。

   静流はそれを感じながら絶頂する。舌がだらしなく出てしまい、涎が垂れ流れるのを止められない。
   
   
静流(なんで…こんな事に、なったん……だっけ……)

静流(…分からな…い…)

静流(でも……今は、幸せな気分だから…どうでもいっ、か……)


継男「んひ♡」


>>392 梅谷継男:エッチ力+コンマ
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/26(水) 20:31:46.59 ID:7EyzZOCoO
393 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/26(水) 21:05:57.97 ID:MQaNBuYW0

  梅谷継男[エッチ力:1200→1259]



======エロボット株式会社=======

会長「梅谷君が仕事をサボって女性を家に!?」

副会長「はいッ」

会長「馬鹿者めっ、犯罪行為を揉み消す我々の身にもなれ…!」

会長「担当の物は向かっているんだろうな!」

副会長「会長…! そこまでしてあの男を支援する必要があるのですか!? この事がバレたら――」

会長「私が欲しいのは“ビュルルの奇跡”だ! で、向かっておるのかと聞いている!!」

副会長「まだ…」

会長「バッカッモン!!!!!!!!! 直ぐに梅谷君の家に人を送れ!!!! 」

副会長「…は!」




======梅谷継男の家=======

継男「………………」

静流「ぉっ……………おっ………ん……………」


   一度中出しした程度では満足しない。

   安室樹を倒したあのデバイサーに勝つにはもっとエッチ力を高めなければ。

   日が堕ちた今も静流が帰って来ない事に彼女の家族も心配しているだろうが継男は静流を返す気はない。


継男「………………」 ビンビン♡

静流「……んぁ…………、…ぁ……」



@,【そして継男は静流を好き放題にした。】
 ・梅谷継男(1259)のエッチ力が浅倉芳樹(1371)のを超えるまで[エッチ力+コンマ]のエロ安価が続く。
 ・超えた時点で終了。但しゾロ目が出ると梅谷継男死亡ルートに直行し、御剣SHUNYAに彼のエッチ力が加算される。

A,【いきなり大河原ショウマが殺しにかかってきた。】
 ・ショウマvs継男(生身)の安価コンマバトル。
 ・先にライフ5つ(♥♥♥♥♥)を失った方が死亡。勝った方は負けた方のエッチ力を加算。
 ・先制はショウマ(コンマ01〜75 -♥,76〜98 -♥♥,ゾロ目 -♥♥♥)
 

↓1〜3 多い方
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/26(水) 21:08:13.21 ID:7EyzZOCoO
2
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/26(水) 21:10:50.13 ID:CUzSI+PEO
2
396 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/26(水) 21:47:12.97 ID:MQaNBuYW0

   大河原ショウマは芳樹に静流をレイプするのを邪魔されて以降も彼女をストーカーし続けていた。

   デバイスの力が大きく失われてしまい再レイプする踏ん切りもつかぬまま過ごしていたが―――――、


静流『んぃ゛ぃぃぃぃ!!!!!」』


   別の男に犯されてしまった。

   静流が継男について行くのも家に入っていくのもじっと見ていた。自分にはそれをどうこうできる力がないから。

   しかし彼らのまぐわいを窓から見ていたら、継男の股間にデバイスがあるのを見つけた。


   力を失っていなければ静流とセックスできたのは自分だったのに。

   

ショウマ「………………」   



   ショウマは家に侵入しキッチンから包丁を持ち出す。

   そして継男と静流がセックスしている部屋へ行った。



   バン!!!!



ショウマ「死゛ねえええぇぇぇぇぇぇーーー!!!!!!!!!!!!!!!」

継男「!!」


>>397 継男のライフ確定減少
コンマ01〜75 -♥
コンマ76〜98 -♥♥
    ゾロ目 -♥♥♥
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/26(水) 21:55:50.96 ID:DhD9RGcO0
はい
398 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/27(木) 17:59:54.29 ID:Wo5Dy7I60

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
 梅谷継男 ♥♥♥(残り3)
 大河原ショウマ ♥♥♥♥♥(残り5)
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


   ショウマは包丁を振りかぶり継男を切りつけた。


継男「んぐぉっ?!」

ショウマ「デバイサーは俺が皆ぶっ殺してやる!」

継男「ふん!!!」


   深い切り傷を負いながらも継男は即座に大きな拳をショウマの顔面にぶち込んだ。


ショウマ「ぐへ゛!」


>>399 ショウマのライフ減少
コンマ01〜75 -♥
コンマ76〜98 -♥♥
    ゾロ目 -♥♥♥
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/27(木) 18:00:48.23 ID:v5VWC8Z5O
そい
400 : ◆T3yzEKv0bh3V [saga]:2020/08/27(木) 18:09:34.95 ID:Wo5Dy7I60
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
 梅谷継男 ♥♥♥(残り3)
 大河原ショウマ ♥♥♥♥(残り4)
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


ショウマ「こ、こっちは包丁持ってんだぞ!! ッの野郎!」


   ショウマはまだまだ元気だ!


継男「んぐううううッ」


   傷から血が溢れ出る。継男は生命の危機を感じ始め、陰茎が勃起する。


ショウマ「へへへへへへへ、そこは元気だな…クソデブがぁ」

継男「…………」

ショウマ「なんだぁその目は!! ロリコンめ死ねェ!!!」


   再び凶刃が継男を襲う。


>>401 継男のライフ減少
コンマ01〜75 -♥
コンマ76〜98 -♥♥
    ゾロ目 -♥♥♥
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/27(木) 18:10:47.81 ID:+34TILbe0
はい
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/27(木) 18:11:45.67 ID:v5VWC8Z5O
これもう負け確じゃね?
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/27(木) 18:18:07.48 ID:hWvymwbeO
不利すぎたな
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