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【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】

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162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 22:18:49.74 ID:ru2Oue2d0
5
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 22:19:25.49 ID:S0FxVt38O
2
164 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 22:20:27.60 ID:IerWPxIL0
今日はこの辺で
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 22:21:05.16 ID:2uR6I78x0
おつ
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 22:24:24.28 ID:yRsfywszo
おつ
167 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/11(日) 15:55:20.38 ID:IuQx6Zi40
『Harem Simulator』





 護衛と別れると、シャールーはアスラを乗せ、森の奥へと分け入った。朝の森は静かで、時折木の葉のさざめきや、獣が枝を踏む音が遠くで響いた。
 やがて…向こうに、慣れ親しんだ教会が見えてきた。



 噂話が聞こえる…



 ___ひどい屍臭だ…クリストラの方から臭ってくる。

 ___当面、彼は向こうへ帰すべきではないだろう。

 ___クリスタ姫は無事か? 何かされる前で良かった…



168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 15:57:30.96 ID:SBZ5xVaRo
わかるよぇやっぱり
169 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/11(日) 15:58:36.85 ID:IuQx6Zi40


「…よう」

「お待ちしておりました」

 教会の入り口には、ラーラとミーアが立っていた。アスラが馬から降りると、ラーラが大股に近寄ってきた。

「聞いたぞ。…初めて、人を殺したんだな」

「…」

 小さく頷く。ラーラは、その頭に手を置いた。

「避けられないことだ」

「必要…だったよ。だって、あいつらは」

「ああ、仕方ないことだったんだろ。あんたが殺らなきゃ、他の誰かが殺る羽目になってたろうさ。…そうなったら、躊躇うな」

「…」

「だが、慣れるなよ」

「!」

 ラーラが、背を向ける。

「辛気臭い話はここまでだ。ほら、おやつにしようぜ」

「ケーキをご用意いたしました。さあ、中へお入りくださいな」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午前)
@教会でくつろぐ

A森を散歩する

B女を抱く(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%B9%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 の『エルフ』『小人』もしくはエリスアルネスの中から一人併記 一部例外あり)

Cその他要記述
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 16:00:45.11 ID:SBZ5xVaRo
2
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 16:03:25.04 ID:HIi6YRg6O
石の街に行く
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 16:06:23.43 ID:MBkSEYxh0
1
173 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/11(日) 16:22:18.97 ID:IuQx6Zi40


 生クリームのたっぷり載ったスポンジケーキを頬張る。

「ん、おいひぃ」

「それは良かったです」

 微笑むミーア。アスラはケーキを飲み込むと、ミルクを入れた紅茶を一口飲んだ。
 空いたカップに茶を注ぎながら、シャナルが言った。

「先日、子供たちに会いに行きました」

「! 元気だった?」

「ええ、おかげさまで」

 シャナルともう一人のリーアは、エルフで最初にアスラの子を妊娠した。その後、ラーラや他のエルフも後に続いた。後宮で生まれた子らは、彼女らの故郷の森に送られた。そこで、兄弟や祖父母らに育てられているそうだ。概ね、他の種族もそういった感じらしい。



安価下コンマ
01〜30 特に何も起こらない
31〜50 ジーナが遊びに来た
51〜70 いつの間にかエリスアルネス
71〜90 クリスタがやって来た
91〜98 妖精三姉妹
ゾロ目 「ところで、このミルクはどこで仕入れてるの?」
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 16:22:32.47 ID:gWpT+TfV0
175 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/11(日) 16:36:11.41 ID:IuQx6Zi40


「やあ。…お」

「あ、ジーナ」

 教会に入ってきたのは、大きな羽根付き帽子を被った小人、ジーナ。

「来てたのか。…ああ、今日から新しい週か」

「ジーナさんも、いかがですか」

「お言葉に甘えよう」

 すたすたと歩いてくると、空いた椅子に腰掛けた。ミーアが切り分けたケーキに、フォークを刺す。
 何故来たのか、とか、何をしに来たのか、と彼女に尋ねる者は無い。そういった問いに対する答えを、わざわざ準備してくる者でないことは、アスラ含めこの場の誰もがよく分かっていたからだ。ようは、彼女は気まぐれなのだ。
 故に、いきなり飛んできた質問に、アスラは少し面食らった。

「…ソフィーは元気か」

「えっ? あ、うん」

「たまには抱いてやれ。寂しがってたぞ」

「! うん、そうするよ」

「だが、しばらくあっちには帰らない方が良いだろうな」

 そこへ、ラーラが口を挟んだ。

「色々、ゴタゴタしてるから」

「…」

 カップを置き、黙り込むアスラ。そこへ、今まで石のように黙り込んでいたアルが割り込んできた。

「あなた一人が思い悩むことは無いわ。皆、頑張ってるから。帰る頃には、きっと解決しているはずよ」

「…うん」

 下から覗き込むアルの目に、昨日抱いたソプラの面影を見た。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午後)
@音楽と魔術のレッスン

A森を散歩

B石の街へ行く

Cその他要記述
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 16:36:34.22 ID:gWpT+TfV0
1 エリスアルネスに会う
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 16:38:50.49 ID:HIi6YRg6O
3
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 16:39:27.29 ID:UXMUQtbrO
>>176
179 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/11(日) 16:49:51.63 ID:IuQx6Zi40


「…ふぅ」

 森を抜けると、正午過ぎの日差しが眩しい。馬上で額を拭いながら、アスラは石の街へ踏み入った。
 多種多様な家の間を、子供たちが駆け回っている。彼らはアスラに気付くと「パパ!」「お父さん!」と駆け寄ってきた。

「やあ、久しぶり」

 馬を降り、声をかける。ここにいるのは、森とは住処を別にするエルフや小人、それから獣人やその他の亜人の子であった。殆どは外へ引っ越したが、中にはこうして後宮に残った者もいる。
 子供の反応に気付いて、女たちも出てきた。

「どうしようかな…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@子供たちと遊ぶ

A女と過ごす(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%B9%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 の竜種、教会にいた者以外から一人併記)

Bはぐれ者の竹林へ行く

Cその他要記述
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 16:52:15.16 ID:d/b6DNsn0
1
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 16:52:37.25 ID:88IKj/fDO
1
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 16:53:23.08 ID:SBZ5xVaRo
2
リーリレウ
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 16:53:24.93 ID:gWpT+TfV0
2 エリスアルネス
184 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/11(日) 17:09:00.65 ID:IuQx6Zi40
 折角なので、子供たちと遊ぶことにした。

「何して遊ぶ?」

「おままごと!」

 一人の少女が叫ぶや、いきなりアスラに飛びついてきた。

「おかえりなさい、あなた。ご飯にする? お風呂にする? それとも、わ・た・し?」

「ずるい! あたしがお母さんがいい!」

「ぼくは…」

 そう言えば、ミドナの娘がいたな。アスラは苦笑した。



安価下コンマ
01〜40 平和に終わった
41〜60 喧嘩
61〜80 雲行きが怪しい
81〜98 一線を超える
ゾロ目 乱入
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 17:09:50.92 ID:HIi6YRg6O
一線
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 17:23:22.41 ID:SBZ5xVaRo
すまん草
187 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/11(日) 19:57:32.32 ID:IuQx6Zi40


「…もう子供たちも寝たから、久しぶりに、ね♥」

「メ、メア? おままごとでそれは流石に」

「照れないで♥ あたしに任せて…」

 敷布の上にアスラを押し倒し、慣れた手付きで服を脱がせていく、青い肌の少女。見た目も言動も10歳くらいだが、彼女はまだ3歳だ。淫魔であるミドナとアスラの子で、人の精神や感情を糧に成長するため、成熟が早いのだ。
 それでもまだ成熟には程遠い娘を、アスラは慌てて押し留めた。

「ストップ、ストップ! その先は…っあ!」

「んむっ…♥」

 ペニスを取り出し、口に咥える。そのまま、巧みな舌使いで舐め回した。

「あ、うっ…駄目だって…父娘で」

「んちゅっ♥ ちゅぅぅっ…っは、れろっ…♥」



「メア、なにしてるの」

「きたないよ?」



「向こうで遊んできて! ちょっと、メアにお話が…ぅあっ!」

「じゃあ、挿れるね…」

 白いワンピースをたくし上げると、当然のように下着は穿いていない。つるつるの割れ目を亀頭にあてがうと

「…んっ♥」

 すとん、一気に腰を落とした。

「うあっ…あっ」

「んっ♥ あんっ♥ パパぁ…っ♥」

 幼い肢体を大胆に動かし、父とまぐわうメア。娘を強く押し退けるわけにもいかず、なすがままのアスラ。幼い膣穴は狭く、きつく、容赦なくアスラに絡みつく。そう、父のことは隅々まで知っているのだ。

「あぁ、あっ、メアっ」

「パパっ、出してっ♥ せーし出してっ♥」

「うあっ…」

 とうとう、アスラは射精した。

「んっ…あったかい…♥」

 小さな子宮を満たす子種を、メアは恍惚の表情で受け止めた。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 19:57:53.28 ID:d/b6DNsn0
189 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/11(日) 20:20:28.57 ID:IuQx6Zi40


「あらぁ、メアもお父さんが大好きなのねぇ」

「そういう問題じゃなくて…」

 娘を愛おしそうに撫でるミドナ。半分地面に埋まったような石造りの家の中では、彼女は普通の格好をしていた。というか、メアが生まれてからは娘の前では、以前の嗜好を封じているようであった。

「初めてがお父さんで良かったわねぇ」

「うん!」

「いや、そうじゃなくて…」

 アスラは頭を抱えた。淫魔的には普通なのかも知れないが、一応メアは半分人間なのだが…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 夜)
@ミドナ宅で過ごす

A自宅で過ごす

Bその他要記述
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 20:20:56.15 ID:G9Ow9w4e0
2
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 20:20:57.69 ID:UXMUQtbrO
3 エリスアルネスに会う
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 20:22:09.81 ID:d/b6DNsn0
1
193 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/11(日) 20:39:21.96 ID:IuQx6Zi40


 藁のベッドに横たわると、早速ミドナとメアが寄ってきた。

「…ミドナはともかく、メアは」

「メアは、あたしと同じ…」

 既に全裸の母娘が、ベッドに乗ってくる。

「愛で成長するのよぉ…だから、愛して」

「パパ、大好き…♥」

 細い腕を巻きつけ、メアはアスラにキスをした。



安価下1〜2 プレイ内容
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 20:46:57.92 ID:fD8n17vNO
2人にフェラさせる
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 20:51:12.55 ID:gWpT+TfV0
重なり合った母娘に交互に挿入する
196 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/11(日) 21:14:45.77 ID:IuQx6Zi40


「はむっ…ちゅっ…♥」

「れろ、れろ、んっ…♥」

 アスラの足元に蹲り、左右からペニスを舐め回す母娘。亀頭に垂れた先走り汁を吸うと、ミドナはメアに口移しした。

「んっ♥」

「んんぅ…んくっ」

「…パパの味よぉ、メアも覚えるのよ」

「うん。…あむっ」

「ふあっ…」

 小さな口の奥までペニスを咥え、喉まで使って扱く。

「んぐっ、んくっ…ちゅぅ…んっ♥」

「美味しいでしょう? これが、パパの味…」

「…っはぁっ!」

 ペニスを吐き出した娘の身体を抱くと、ミドナはアスラの代わりにベッドに仰向けに寝そべった。メアの両脚を開かせると、後ろから小さな割れ目を指で広げる。

「あっ♥ あっ♥ あっ♥」

「そしてこれが、メアちゃんのおまんこ…♥」

 ハムスターの口のような、小さな肉の穴を指先でつつきながら、ミドナがうっとりと言う。

「あっ♥ ママ、きもちいいっ♥ あんっ♥」
197 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/11(日) 21:36:22.42 ID:IuQx6Zi40
 メアを自分の上でうつ伏せにすると、股間をぴったりとくっつけた。

「んっ♥」

「あっ♥」

 ぴったりと重なり合った、2つの無毛の女性器は、青紫色の花のようであった。
 アスラは膝立ちで歩み寄ると、2人の舌で奮い立ったペニスを…まずは、下の穴に突っ込んだ。

「あぁんっ♥♥」

 うねうねと蠢き、肉棒に絡みつくミドナの膣穴。じっとりと熱く、柔らかい。
 腰を動かすと、ミドナが激しく嬌声を上げた。

「んあぁっ♥ はあんっ♥ …メアちゃんっ、見てぇっ♥ メアちゃんを、作ったとき…あぁんっ♥ ママ、こんな顔ぉっ♥ してたぁんっ♥


「あっ、あっ♥ パパっ、パパ、あたしにも…」

 アスラは、ミドナの膣からペニスを抜くと

「…んああぁっっ♥♥♥」

 小さな小さな少女の穴に、一気に押し込んだ。

「ああっ♥ ああっ♥ あっ♥」

 狭く幼い穴は、それでも伸縮性は抜群で、太い18歳の男根をすっぽり呑み込んでしまった。それでいて、元の狭さでペニスを締め付け、肉ひだはペニスの隅々まで絡みついてくるのだ。

「うあ、あっ」

「あっ♥ ママ、ママっ♥ すごいっ♥ パパの、しゅごいのぉっ♥」

「あぁんっ♥ メアちゃん、とってもきれい…♥ …あなたも、パパの赤ちゃん、作りましょうねぇ」

「うんっ♥ 赤ちゃん、産むっ♥ あたしも…あっ」

「3歳の娘を、孕ませたら駄目でしょっ…っく」

「ひゃあんっ♥♥」

 メアの膣から、ミドナの膣へ。挿れた瞬間、耐えきれずに射精した。

「あぁ…んっ♥ 出ちゃったぁ…」

「んっ、ママ、ずるぅい…」

「…んっ」

 射精が終わる頃、ミドナがお腹に力を入れた。その瞬間、膣穴が激しく蠢き、萎えかけのペニスを再び奮い立たせた。

「あっ、ミドナ、やめっ」

「んっ、んっ♥ …だぁめ、メアのことも、最後までちゃあんと、愛してあげて…♥」

「…」

 仕方ない。アスラは、再び硬くなったペニスを、ぷりぷりのメアの割れ目に挿入した。

「あっ♥ パパ、来たぁっ♥ あっ♥」

 腰を振ると、母に負けない甘い声。

「あぁっ♥ ああっ♥ パパ、しゅきっ♥ パパの、ちんちんしゅきぃっ♥」

「んふっ…メアちゃん、どうぞ…ママのおっぱい、吸っていいわよぉ…ぁんっ♥」

「んっ♥ んっ、んっ♥ …んぅっ♥」

「ママのおっぱいと、パパの赤ちゃんミルクで…メアも、ママになるのよぉ…んぁっ♥」

「んっ、んっ……んうぅっ、っっっ♥♥♥」

 娘を母にせんと、メアの膣穴に、たっぷりと子種を注いだ。



安価下コンマ(ミドナ) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(メア) ゾロ目 or 1の位が4で妊娠
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 21:37:03.98 ID:ui/X6Yduo
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 21:37:16.45 ID:UXMUQtbrO
200 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/11(日) 21:44:30.24 ID:IuQx6Zi40


「…んぐ」

 息苦しさで目が覚めた。見ると、腹の上にメアが寝そべって、寝息を立てていた。
 こうして見ると、なんてこと無い少女のようだ。しかし、こうしている今も、彼女の幼い膣穴は、朝勃ちのアスラのペニスを根本まで咥えて離さない。

「んっ…♥」

「…お目覚め?」

「っ!?」

 耳元で、ミドナが囁いた。

「じゃあ、起きがけ一発…メアちゃんのおまんこに、頂戴ね♥」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5 午前)
@竹林へ行く

A母娘ともう一戦

B教会に帰る

Cその他要記述
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 21:45:57.39 ID:UXMUQtbrO
>>191
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 21:47:25.87 ID:ydV/VEoFO
4
石の街を散策してみる
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 21:50:05.59 ID:gWpT+TfV0
3
204 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/11(日) 21:53:42.24 ID:IuQx6Zi40
今日はこの辺で

これ第二部だけで3,4スレ行きそうだな
ま、いいけど
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 22:02:53.07 ID:ydV/VEoFO
おつ
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 22:05:29.59 ID:gWpT+TfV0
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 22:05:36.15 ID:SBZ5xVaRo
おつー
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 22:07:44.26 ID:d/b6DNsn0
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/12(月) 08:39:58.45 ID:A4deGFdQ0
できれば施設とかもwikiにまとめてほしい
210 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/13(火) 19:18:01.57 ID:5F7buo1B0
『Harem Simulator』





 ミドナの家を後にすると、朝の街を散策することにした。
 季節は殆ど冬と言ったところ。山の近い石の街は、クリストラ領よりも肌寒い。冷たい風の拭く通りを、子供たちはもう元気に走り回っていた。



安価下コンマ
01〜20 特に何も起こらない
21〜50 エリスアルネス
51〜70 昨日の続き
71〜98 リーリレウ母娘
ゾロ目 エリスアルネス&
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/13(火) 19:19:23.34 ID:qRhK8TNn0
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/13(火) 19:19:45.48 ID:qIAKkNg80
213 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/13(火) 19:31:44.14 ID:5F7buo1B0
「…あ」

「…お久しぶり」

 目の前に現れたのは、エリスアルネス。8年でかなり身長が伸び、体つきも逞しくなったアスラに対して、彼女の見た目は変わらない。最も、それはバルバスのかなりの種族に対しても言えることであった。
 彼女は豊満な胸を押し付けるように、彼に擦り寄ると、囁くように言った。

「最近、ここに来てなかったわね。何かあったの」

「…色々」

「そう」

 あまり興味なさそうに相槌を打つ。

「…デートしましょ」

「良いけど、どこに?」

「そうね。…あっちなんて、どう?」

 エリスが指差したのは、バルバス領の更に北。そびえる、険しい岩山。

「…竜の山」

 アスラは唾を呑んだ。父シーヴァに、敵対していた種族が暮らす山。今に至るまで、一度も訪れることはなかった…

「まあ、森でも良いけれど」



安価下1〜3でコンマ最大 どこに行く?
@狭間の森

Aはぐれ者の竹林

B竜の山
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/13(火) 19:37:12.66 ID:qIAKkNg80
3
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/13(火) 19:42:35.65 ID:8KepgXjGO
3
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/13(火) 19:42:52.13 ID:oMpCzx1DO
1
217 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/13(火) 20:11:19.20 ID:5F7buo1B0


「…ほ、本当に大丈夫…?」

「大丈夫、わたしがいるわ」

 険しい岩の道を、2人で進む。鋭い巨岩がごろごろ転がっていて、その隙間から何かの視線を感じた。
 細い砂利道が、急に開けた。

「!」

 目の前に現れたのは、石造りの大きな建物。大きいと言っても、クリストラ城や西禁には及ばない。タルスムのハマムよりも一回り小さいくらいだ。
 エリスに続いて、中に入る。石の床にはぐるりと太い水路が巡っていて、中央には丸い石の舞台が建っていた。
 突然、奥からざぶんと水の音がした。と思うや、気の抜けた声が響いてきた。

「あ〜っ、いらっしゃ〜い…」

 ざぶざぶと音が近づいてきて…2人の目の前で、水路の中から青い頭がざぶんと飛び出してきた。彼女はエリスアルネスと、その隣りにいるアスラに気付くと、あっと声を上げた。

「もしかして、アスラさん?」

「そ、そうだけど」

「はじめまして〜! 私、ルルーミラって言います〜。この『神殿』の管理をしておりまして〜…」

「神殿…?」

 首をかしげる。この多種多様な種族の中に、大きな神殿を作るほど信仰される神がいるのだろうか。それにしても、前評判の割には随分と気の抜けたお出迎えだ。目の前の女からは、敵意も何も感じられない。

「まあ、神様を祀るっていうよりは、儀式とかレクリエーションに使う共同施設みたいなもので〜…」

「…あの、ずっと水に浸かってるけど、寒くないの?」

「へぇ? …あ、ああ、大丈夫ですよ。だって私…」

 水路の縁に手を付き、床に身体を踊らせる。
 その下半身は、色とりどりの鱗に覆われた、魚のそれであった。

「…人魚なので。それよりも、どうしますか? ラトさんにでも、挨拶していかれますか?」

「ラト?」

「竜族のお姫様ですよ〜。まあ、国はもう滅びたんですけど」

「!! それって、もしかして」

 再び水路に浸かりながら、ルルーミラが頷く。

「ええ、シーヴァの率いる軍に」

「だ、大丈夫なのかな…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 午後)
@ラトに挨拶する

Aもう少し山を見て回る

Bその他要記述
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/13(火) 20:11:54.94 ID:qIAKkNg80
1
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/13(火) 20:14:16.20 ID:JAnudIH/O
2
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/13(火) 20:15:35.85 ID:M6b5/gyGO
2
221 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/13(火) 21:36:27.63 ID:5F7buo1B0
「じゃあ、呼んできますね〜」

 そう言うとルルーミラは、水路に潜って神殿の奥へと消えていった。



 数十分後、一人の少女が神殿の奥から駆け込んできた。

「お待たせーっ! あなたが勇者さん?」

 それは、人で言えば12歳位のあどけない少女であった。しかし、その髪は薄緑で、肌は白と黄を混ぜたような色。何より、その目は虹色で、彼女が動く度に色を変えていた。
 赤い宝石の嵌った王冠に手を置きながら、少女が挨拶した。

「ラトだよ」

「アスラだ。…よろしく」

 言いながら、エリスをちらりと見る。

「竜の姫って聞いたけど…」

「竜も、子供はこんなものでしょう」

「もうすぐ大人だもん!」

 小さな胸を張るラト。
 そこへ、ルルーミラが水路から顔を出した。

「ラトさんは、ここで私と暮らしてます。殆ど外で遊んでますけどね」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 夜)
@ラト、ルルーミラと過ごす(コンマ90以下でエリスアルネスもついてくる)

A石の街に戻る(コンマ90以下でエリスアルネスもついてくる)

Bその他要記述
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/13(火) 21:38:05.91 ID:oMpCzx1DO
2
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/13(火) 21:38:23.85 ID:w9lN3MUdo
1
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/13(火) 21:41:54.70 ID:qIAKkNg80
1
225 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/13(火) 21:43:16.07 ID:5F7buo1B0
今日はこの辺で
226 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/15(木) 20:26:31.47 ID:nsvkl/0z0


「あれ、ついて来ないの?」

「ペットの様子を見に行くわ」

「ペットなんて飼ってたんだ…」

 麓でエリスと別れると、アスラは石の街にある自宅へ戻った。一日中歩き通しで疲れた身体をベッドに横たえると、あっという間に眠りに落ちた。



安価下コンマ
01〜50 特に何も起こらない
51〜80 夢
81〜98 光の精霊
ゾロ目 夢
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/15(木) 20:32:27.93 ID:HGlPZyER0
精霊
228 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/15(木) 20:43:59.33 ID:nsvkl/0z0


「…ん…っ」

 目を閉じても分かる、眩しい光に目を覚ました。もう朝か、まだ少ししか寝ていない気がする…

「…!!?」

 目を開けた瞬間、強い光が目に突き刺さった。それと同時に、枕元に立つ少女に、アスラはベッドから転げ落ちた。

「なっ、何!? 誰っ!?」

「ようやく会えました、シーヴァの息子」

 壁際に後ずさるアスラに、ゆっくりと歩み寄る少女。金髪に金色の瞳で、クリストラ人よりなお白い肌。光を放つほっそりとした身体は、布切れ一つ身につけていない、全裸であった。

「我はライナ。光の精霊」

「光の、精霊……!!」

 事態を呑み込んだ瞬間、アスラは立ち上がり、彼女に向けて身を乗り出した。

「じゃあ、父さんのことは」

「共に、戦いました」

「そうなんだ…!」

 控えめな乳房に、桜色の乳首。深く切れ込んだ股間の割れ目も気にする間もなく、アスラは必死に頭を働かせた。今、聞くべきことは…



安価下1〜3 ライナへの質問、行為
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/15(木) 20:59:19.04 ID:jjoSTfNKo
父さんと魔王との間に何があったのか(自分が生まれる前のこと)
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/15(木) 21:13:58.50 ID:PHbaLrcC0
自分は何をするべきか
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/15(木) 21:15:22.13 ID:B2o7/w1UO
父さんは何もの?
232 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/15(木) 22:14:30.80 ID:nsvkl/0z0
「父さんは…一体、何者なの? どうして勇者になったの?」

「我は、全てを知っているわけではない」

「分かる範囲で良いから…」

「…シーヴァは、ただの人間です。ただ、彼は精霊に魅入られた」

「魅入られた…?」

「そして、多くの精霊を虜にした」

「精霊を、虜に…!」

 アスラは、はっと思い出した。

「そうだ。父さんは、あの魔王と…天の精霊と、何か約束を…」

「ウラナエアルスは、シーヴァに貫かれた」

「そう聞いたんだ。でも、ウラナエアルスは…」

「シーヴァを愛した」

「!?」

「死の間際に彼を引き取り、永久に我が物とすることが、ウラナエアルスが彼に課した約定。これを果たせば、二度と人間を滅ぼさぬと」

「で、でも、自分を殺した相手を、どうして…」

「ウラナエアルスは、シーヴァのペニスに貫かれた」

「…は?」

 思わず、アスラは聞き返した。
233 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/15(木) 22:25:03.56 ID:nsvkl/0z0
「今、何て」

 目の前の、裸の少女は、一切表情を変えることなく言った。

「ウラナエアルスは、シーヴァのペニスに、ヴァキナを貫かれ」

「いや、そんな、まさか」

「ウラナエアルスだけではありません。他の精霊たち…どちらにも付かず静観していた者たちを、シーヴァは己のペニスで次々に虜にしていった。女の歓びを教え、人の身体から離れられなくした」

「…」

 アスラは、ぽかんと口を開けたまま、彼女の話を聞いた。

「最も、それはシーヴァの本意だったわけではありません。最初に彼を勇者にした、どこかの精霊に導かれるまま、多くの精霊と交わった。そして最後に交わったのが、ウラナエアルス…そこで彼は、初めて『愛した』」

「!!」

 どきりと、アスラの胸が痛んだ。今、彼女は何と言った? 魔王を、愛した…?
 思わず、彼はぽつりと呟いた。

「…おれは、どうすれば」

「それを決めるのは、我らではありません。ただ一つ言えるのは…」

 ライナは、光り輝く瞳でアスラを見た。

「…シーヴァを、あなたの父を求めるべきではない。そこには、ウラナエアルスの安寧が…そして、世界の安寧が懸かっています」
234 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/15(木) 22:25:29.49 ID:nsvkl/0z0
今夜はここまで
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/15(木) 22:33:30.37 ID:jjoSTfNKo
おつおつ
236 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/16(金) 20:41:14.98 ID:a/saDQEB0
「縁は結ばれました。光あるところで呼んでもらえれば、いつでも参りましょう」



「…」

 今度こそ、窓から朝日が射した。しかし、そこに至るまでアスラは一睡も出来なかった。
 シーヴァ…父は、世界を救った。しかしそれは、人々が思い描く形ではなかった。あれでは、まるで…

「…今の、おれみたいだ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午前)
@石の街を散策する

Aはぐれ者の竹林へ行く

B森の教会に戻る

Cその他要記述
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 20:41:45.91 ID:hd5k2JkU0
2
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 20:42:27.55 ID:2d/ebjIDO
1
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 20:43:15.71 ID:nyO6V4vu0
2
240 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/16(金) 21:30:58.11 ID:a/saDQEB0


 竹林に近づくにつれ、街とは比べ物にならないくらいにぎやかな声が聞こえてきた。
 入口近くで採集をしていた、獣人の子供がアスラに気付いた。

「あ、お父さん!」

「やあ」

 彼の案内で、竹林に入る。そこかしこに、獣人の子供が遊び回ったり、きのこや山菜を集めたりしていた。
 やがて奥から、一人の狼女が姿を表した。

「! アスラ」

「久しぶり、ロウル」

 嬉しそうに駆け寄ってくる彼女のお腹は、ひと目見て分かるほど、大きく膨らんでいた。



「お菓子をお持ちしました」

 狐耳の生えた少女が、盆を持って入ってきた。

「ん、ごくろう」

 受け取り、アスラやロウルらに配るのはルナ。先程の少女は、ルナの娘だ。そして、持ってきたのは蒸した甘栗であった。

「久しいの、アスラ」

「今まで何してたんだよ?」

「クリストラで色々と、ね」

 言葉を濁すアスラ。ロウルが眉をひそめ、何か言おうとしたその時、襖が開いた。
 入ってきたのは、何とエリスアルネスだった。

「あら、あなたから逢いに来てくれたの。嬉しいわ」

「俺に会いに来たんだぞ!」

「そう。…カイメラ、カップを追加して頂戴」

「? …!」

 エリスの後ろに控える女を見て、アスラはぎょっとした。
 それは、金髪に白い肌の、どう見てもクリストラ人であった。しかし、彼女は獣人ですら身につける衣服を一切身に付けず、黒革の首輪だけを嵌めている。更には、赤い唇からは鋭い牙が覗き、腰からはのたうつ蛇が尻尾めいてぶら下がっていた。
 カイメラと呼ばれたそれは黙って頷くと、何処かへと消えた。

「今のは…」

「昨日話したペットよ」

「故あってな、ウチで預かっておるのじゃ」

「へ、へぇ…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@庵でくつろぐ

A採集の手伝い

B子供たちの相手

Cその他要記述
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 21:34:45.79 ID:UEZtGq1a0
2
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 21:35:38.28 ID:lcTl0oBvO
1
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 21:36:22.82 ID:Xr5UGmdKo
1
244 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/16(金) 22:10:48.19 ID:a/saDQEB0


「…」

「うおっ」

 襖が静かに開き、カイメラがぬっと顔を出した。その手には、ティーポットとカップの載った盆を持っている。それを畳に置くと、彼女は慣れた手付きで紅茶を淹れ始めた。

「あれ、紅茶なんだ…」

「最近、こいつらが来てからはな。こっちもなかなか行けるんだぜ」

 最初の一杯をエリスへ。次の一杯を、アスラへ。口を付けて、思わず声を漏らした。

「えっ…」

「口に合わなかったかしら」

「いや…」

 エリスの問いかけに、首を横に振りながら答える。

「何か…この味、知ってる」

「ほう」

 ルナが目を細めた。

「これは、生まれながらにこの身体ではなさそうじゃ。あるいは、ぬしの国のものやも」

「…」

「何でも良いけどよ」

 甘栗をぼりぼり頬張りながら、ロウルが口を挟んだ。

「くっちゃべってると、全部俺が食っちまうぞ」

「あ、待ってよ!」

 紅茶と甘栗を楽しんだ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午後)
@厨房を覗く

A庭の落ち葉掃き

B女を抱く(竹林にいる女を一人併記)

Cその他要記述
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 22:12:14.31 ID:Xr5UGmdKo
2
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 22:13:02.18 ID:UEZtGq1a0
1
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 22:14:23.01 ID:hd5k2JkU0
2
248 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/16(金) 22:21:20.52 ID:a/saDQEB0
「…ん、一息ついたことだし、ぬしも少しは働いて行け」



「何でおれが…」

 一面に降り積もった落ち葉を、竹箒で掃く。竹林の中には紅葉や銀杏も生えていて、ちょうど秋の終わりである今は、あたり一面色とりどりの落ち葉に覆われていた。
 とはいえ、ずっしりと積もった落ち葉の掃除は、中々骨が折れる。剣を振るのとは、また違った筋肉を使う。おまけに、葉に混じって落ちている銀杏の実を踏みつけようものなら、凄まじい悪臭が広がってしまう。

「早く終わらせて、晩飯だな…」



安価下コンマ
01〜20 いがぐりを踏んづけた
21〜60 きれいになった
61〜80 珍しいきのこを見つけた
81〜98 見たこと無いきのこを見つけた
ゾロ目 兎の女の子を見つけた
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 22:21:41.51 ID:UEZtGq1a0
いが
250 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/16(金) 22:39:42.78 ID:a/saDQEB0
「…よし、綺麗になった!」



「「「いただきまーす!」」」

 増築を繰り返した庵に、庭まで埋め尽くす獣人の子供たち。彼らは、ほとんどがロウルの子であった。ある程度成長したものから外へと巣立っていくのだが、幼い間はここで暮らしている。ロウルはひっきりなしにアスラを求めるし、妊娠する度に最低3人は出産する。バルバス領に生まれた子供の半分近くが、彼女から生まれた子であった。

「…父さん…シーヴァって」

 きのこの入った炊き込みご飯を飲み込んで、アスラはふと口を開いた。

「強かったの?」

「うん?」

 ルナとロウルが、同時にアスラを見る。先に答えたのは、ロウル。

「ああ、強かったぞ。何しろ、あの親父をひっくり返しちまったんだからな」

「はあ」

「確かに、あやつ自身の力量もあろうが」

 ルナが、目を細めて言った。

「あの男に満ちていたのは、人を従える力じゃろうな。少なくとも、妾はあの男が剣を振るうのを、直接見たわけではない」

「シーヴァは、その…女好きだったの?」

「まさか!」

 ルナが笑った。

「荒くれどもの中にあって、あの男だけはどうしようもない奥手だったわ。色々あってしばらく近くで暮らしたが、一時期は本気で男色家かと疑っておったわ」

「そうなの…?」

 アスラは混乱してきた。あの光の精霊とルナで、言うことがあまりにも違う。

「そういう意味では、ぬしはとうに親父どのを超えておるわ。…ほれ、食え。夜は長いぞ?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 夜)
@ロウルたちと寝る

Aルナと寝る

Bエリス、カイメラと寝る

Cその他要記述
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 22:42:04.75 ID:UEZtGq1a0
3
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 22:46:10.90 ID:vhGSSge1O
1
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 22:47:27.36 ID:hd5k2JkU0
2
254 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/16(金) 22:47:36.62 ID:a/saDQEB0
ねる
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 22:49:26.51 ID:UEZtGq1a0
おやすみ
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 22:49:57.38 ID:vhGSSge1O
おつ
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 22:54:14.67 ID:Xr5UGmdKo
おつ
258 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/17(土) 15:20:59.35 ID:S9ruKpx60
『Harem Simulator』





「ほら、詰めろよ」

「せ、狭い…」

 落ち葉を集めた自然の寝床に、ロウルと2人で横になると、子供たちも寄ってきた。冷たい外気が、あっという間に熱と獣の匂いに塗り替えられる。
 横になると、ロウルはおもむろに来ているシャツを捲り上げ、乳房を剥き出した。そこへ、特に小さな子達が群がって、代わる代わる乳を吸う。

「交代だぞ…んっ」

「もうすぐ生まれる?」

「ああ。…流石に、これが最後かな」

 子供の体を避け、大きなお腹に触れる。まだ彼女は若いが、それでも凄まじい数のお産を経験して、少し疲れが見えていた。

「もう、十分だろ…こら、喧嘩するな」

「…」

 目を閉じると、無数の息遣いに混じって、虫の鳴き声が聞こえる。もうじきこれも聞こえなくなるだろう…



安価下コンマ
01〜98 特に何も起こらない
ゾロ目 夢
259 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/17(土) 15:28:49.57 ID:S9ruKpx60
コンマなのでじぶんでとる
260 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/17(土) 15:33:14.19 ID:S9ruKpx60


「…ぐ」

 息苦しさで目が覚めた。見ると、胸と腹の上に子供が2人のしかかって、すやすや寝息を立てている。

「おりてー…」

 そっと掴んで、ゆっくり下ろした。
 竹林の向こうで、うっすらと白む地平線が見えた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(4/5日目 午前)
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/17(土) 15:49:50.57 ID:NOng+HSWo
石の街に
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