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このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。
【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】
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192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 20:22:09.81 ID:d/b6DNsn0
1
193 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/11(日) 20:39:21.96 ID:IuQx6Zi40
…
藁のベッドに横たわると、早速ミドナとメアが寄ってきた。
「…ミドナはともかく、メアは」
「メアは、あたしと同じ…」
既に全裸の母娘が、ベッドに乗ってくる。
「愛で成長するのよぉ…だから、愛して」
「パパ、大好き…♥」
細い腕を巻きつけ、メアはアスラにキスをした。
安価下1〜2 プレイ内容
194 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 20:46:57.92 ID:fD8n17vNO
2人にフェラさせる
195 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 20:51:12.55 ID:gWpT+TfV0
重なり合った母娘に交互に挿入する
196 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/11(日) 21:14:45.77 ID:IuQx6Zi40
…
「はむっ…ちゅっ…♥」
「れろ、れろ、んっ…♥」
アスラの足元に蹲り、左右からペニスを舐め回す母娘。亀頭に垂れた先走り汁を吸うと、ミドナはメアに口移しした。
「んっ♥」
「んんぅ…んくっ」
「…パパの味よぉ、メアも覚えるのよ」
「うん。…あむっ」
「ふあっ…」
小さな口の奥までペニスを咥え、喉まで使って扱く。
「んぐっ、んくっ…ちゅぅ…んっ♥」
「美味しいでしょう? これが、パパの味…」
「…っはぁっ!」
ペニスを吐き出した娘の身体を抱くと、ミドナはアスラの代わりにベッドに仰向けに寝そべった。メアの両脚を開かせると、後ろから小さな割れ目を指で広げる。
「あっ♥ あっ♥ あっ♥」
「そしてこれが、メアちゃんのおまんこ…♥」
ハムスターの口のような、小さな肉の穴を指先でつつきながら、ミドナがうっとりと言う。
「あっ♥ ママ、きもちいいっ♥ あんっ♥」
197 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/11(日) 21:36:22.42 ID:IuQx6Zi40
メアを自分の上でうつ伏せにすると、股間をぴったりとくっつけた。
「んっ♥」
「あっ♥」
ぴったりと重なり合った、2つの無毛の女性器は、青紫色の花のようであった。
アスラは膝立ちで歩み寄ると、2人の舌で奮い立ったペニスを…まずは、下の穴に突っ込んだ。
「あぁんっ♥♥」
うねうねと蠢き、肉棒に絡みつくミドナの膣穴。じっとりと熱く、柔らかい。
腰を動かすと、ミドナが激しく嬌声を上げた。
「んあぁっ♥ はあんっ♥ …メアちゃんっ、見てぇっ♥ メアちゃんを、作ったとき…あぁんっ♥ ママ、こんな顔ぉっ♥ してたぁんっ♥
」
「あっ、あっ♥ パパっ、パパ、あたしにも…」
アスラは、ミドナの膣からペニスを抜くと
「…んああぁっっ♥♥♥」
小さな小さな少女の穴に、一気に押し込んだ。
「ああっ♥ ああっ♥ あっ♥」
狭く幼い穴は、それでも伸縮性は抜群で、太い18歳の男根をすっぽり呑み込んでしまった。それでいて、元の狭さでペニスを締め付け、肉ひだはペニスの隅々まで絡みついてくるのだ。
「うあ、あっ」
「あっ♥ ママ、ママっ♥ すごいっ♥ パパの、しゅごいのぉっ♥」
「あぁんっ♥ メアちゃん、とってもきれい…♥ …あなたも、パパの赤ちゃん、作りましょうねぇ」
「うんっ♥ 赤ちゃん、産むっ♥ あたしも…あっ」
「3歳の娘を、孕ませたら駄目でしょっ…っく」
「ひゃあんっ♥♥」
メアの膣から、ミドナの膣へ。挿れた瞬間、耐えきれずに射精した。
「あぁ…んっ♥ 出ちゃったぁ…」
「んっ、ママ、ずるぅい…」
「…んっ」
射精が終わる頃、ミドナがお腹に力を入れた。その瞬間、膣穴が激しく蠢き、萎えかけのペニスを再び奮い立たせた。
「あっ、ミドナ、やめっ」
「んっ、んっ♥ …だぁめ、メアのことも、最後までちゃあんと、愛してあげて…♥」
「…」
仕方ない。アスラは、再び硬くなったペニスを、ぷりぷりのメアの割れ目に挿入した。
「あっ♥ パパ、来たぁっ♥ あっ♥」
腰を振ると、母に負けない甘い声。
「あぁっ♥ ああっ♥ パパ、しゅきっ♥ パパの、ちんちんしゅきぃっ♥」
「んふっ…メアちゃん、どうぞ…ママのおっぱい、吸っていいわよぉ…ぁんっ♥」
「んっ♥ んっ、んっ♥ …んぅっ♥」
「ママのおっぱいと、パパの赤ちゃんミルクで…メアも、ママになるのよぉ…んぁっ♥」
「んっ、んっ……んうぅっ、っっっ♥♥♥」
娘を母にせんと、メアの膣穴に、たっぷりと子種を注いだ。
安価下コンマ(ミドナ) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(メア) ゾロ目 or 1の位が4で妊娠
198 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 21:37:03.98 ID:ui/X6Yduo
ん
199 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 21:37:16.45 ID:UXMUQtbrO
え
200 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/11(日) 21:44:30.24 ID:IuQx6Zi40
…
「…んぐ」
息苦しさで目が覚めた。見ると、腹の上にメアが寝そべって、寝息を立てていた。
こうして見ると、なんてこと無い少女のようだ。しかし、こうしている今も、彼女の幼い膣穴は、朝勃ちのアスラのペニスを根本まで咥えて離さない。
「んっ…♥」
「…お目覚め?」
「っ!?」
耳元で、ミドナが囁いた。
「じゃあ、起きがけ一発…メアちゃんのおまんこに、頂戴ね♥」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5 午前)
@竹林へ行く
A母娘ともう一戦
B教会に帰る
Cその他要記述
201 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 21:45:57.39 ID:UXMUQtbrO
>>191
202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 21:47:25.87 ID:ydV/VEoFO
4
石の街を散策してみる
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 21:50:05.59 ID:gWpT+TfV0
3
204 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/11(日) 21:53:42.24 ID:IuQx6Zi40
今日はこの辺で
これ第二部だけで3,4スレ行きそうだな
ま、いいけど
205 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 22:02:53.07 ID:ydV/VEoFO
おつ
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 22:05:29.59 ID:gWpT+TfV0
乙
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 22:05:36.15 ID:SBZ5xVaRo
おつー
208 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 22:07:44.26 ID:d/b6DNsn0
乙
209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/12(月) 08:39:58.45 ID:A4deGFdQ0
できれば施設とかもwikiにまとめてほしい
210 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/13(火) 19:18:01.57 ID:5F7buo1B0
『Harem Simulator』
…
ミドナの家を後にすると、朝の街を散策することにした。
季節は殆ど冬と言ったところ。山の近い石の街は、クリストラ領よりも肌寒い。冷たい風の拭く通りを、子供たちはもう元気に走り回っていた。
安価下コンマ
01〜20 特に何も起こらない
21〜50 エリスアルネス
51〜70 昨日の続き
71〜98 リーリレウ母娘
ゾロ目 エリスアルネス&
211 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/13(火) 19:19:23.34 ID:qRhK8TNn0
あ
212 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/13(火) 19:19:45.48 ID:qIAKkNg80
あ
213 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/13(火) 19:31:44.14 ID:5F7buo1B0
「…あ」
「…お久しぶり」
目の前に現れたのは、エリスアルネス。8年でかなり身長が伸び、体つきも逞しくなったアスラに対して、彼女の見た目は変わらない。最も、それはバルバスのかなりの種族に対しても言えることであった。
彼女は豊満な胸を押し付けるように、彼に擦り寄ると、囁くように言った。
「最近、ここに来てなかったわね。何かあったの」
「…色々」
「そう」
あまり興味なさそうに相槌を打つ。
「…デートしましょ」
「良いけど、どこに?」
「そうね。…あっちなんて、どう?」
エリスが指差したのは、バルバス領の更に北。そびえる、険しい岩山。
「…竜の山」
アスラは唾を呑んだ。父シーヴァに、敵対していた種族が暮らす山。今に至るまで、一度も訪れることはなかった…
「まあ、森でも良いけれど」
安価下1〜3でコンマ最大 どこに行く?
@狭間の森
Aはぐれ者の竹林
B竜の山
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/13(火) 19:37:12.66 ID:qIAKkNg80
3
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/13(火) 19:42:35.65 ID:8KepgXjGO
3
216 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/13(火) 19:42:52.13 ID:oMpCzx1DO
1
217 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/13(火) 20:11:19.20 ID:5F7buo1B0
…
「…ほ、本当に大丈夫…?」
「大丈夫、わたしがいるわ」
険しい岩の道を、2人で進む。鋭い巨岩がごろごろ転がっていて、その隙間から何かの視線を感じた。
細い砂利道が、急に開けた。
「!」
目の前に現れたのは、石造りの大きな建物。大きいと言っても、クリストラ城や西禁には及ばない。タルスムのハマムよりも一回り小さいくらいだ。
エリスに続いて、中に入る。石の床にはぐるりと太い水路が巡っていて、中央には丸い石の舞台が建っていた。
突然、奥からざぶんと水の音がした。と思うや、気の抜けた声が響いてきた。
「あ〜っ、いらっしゃ〜い…」
ざぶざぶと音が近づいてきて…2人の目の前で、水路の中から青い頭がざぶんと飛び出してきた。彼女はエリスアルネスと、その隣りにいるアスラに気付くと、あっと声を上げた。
「もしかして、アスラさん?」
「そ、そうだけど」
「はじめまして〜! 私、ルルーミラって言います〜。この『神殿』の管理をしておりまして〜…」
「神殿…?」
首をかしげる。この多種多様な種族の中に、大きな神殿を作るほど信仰される神がいるのだろうか。それにしても、前評判の割には随分と気の抜けたお出迎えだ。目の前の女からは、敵意も何も感じられない。
「まあ、神様を祀るっていうよりは、儀式とかレクリエーションに使う共同施設みたいなもので〜…」
「…あの、ずっと水に浸かってるけど、寒くないの?」
「へぇ? …あ、ああ、大丈夫ですよ。だって私…」
水路の縁に手を付き、床に身体を踊らせる。
その下半身は、色とりどりの鱗に覆われた、魚のそれであった。
「…人魚なので。それよりも、どうしますか? ラトさんにでも、挨拶していかれますか?」
「ラト?」
「竜族のお姫様ですよ〜。まあ、国はもう滅びたんですけど」
「!! それって、もしかして」
再び水路に浸かりながら、ルルーミラが頷く。
「ええ、シーヴァの率いる軍に」
「だ、大丈夫なのかな…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 午後)
@ラトに挨拶する
Aもう少し山を見て回る
Bその他要記述
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/13(火) 20:11:54.94 ID:qIAKkNg80
1
219 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/13(火) 20:14:16.20 ID:JAnudIH/O
2
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/13(火) 20:15:35.85 ID:M6b5/gyGO
2
221 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/13(火) 21:36:27.63 ID:5F7buo1B0
「じゃあ、呼んできますね〜」
そう言うとルルーミラは、水路に潜って神殿の奥へと消えていった。
…
数十分後、一人の少女が神殿の奥から駆け込んできた。
「お待たせーっ! あなたが勇者さん?」
それは、人で言えば12歳位のあどけない少女であった。しかし、その髪は薄緑で、肌は白と黄を混ぜたような色。何より、その目は虹色で、彼女が動く度に色を変えていた。
赤い宝石の嵌った王冠に手を置きながら、少女が挨拶した。
「ラトだよ」
「アスラだ。…よろしく」
言いながら、エリスをちらりと見る。
「竜の姫って聞いたけど…」
「竜も、子供はこんなものでしょう」
「もうすぐ大人だもん!」
小さな胸を張るラト。
そこへ、ルルーミラが水路から顔を出した。
「ラトさんは、ここで私と暮らしてます。殆ど外で遊んでますけどね」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 夜)
@ラト、ルルーミラと過ごす(コンマ90以下でエリスアルネスもついてくる)
A石の街に戻る(コンマ90以下でエリスアルネスもついてくる)
Bその他要記述
222 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/13(火) 21:38:05.91 ID:oMpCzx1DO
2
223 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/13(火) 21:38:23.85 ID:w9lN3MUdo
1
224 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/13(火) 21:41:54.70 ID:qIAKkNg80
1
225 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/13(火) 21:43:16.07 ID:5F7buo1B0
今日はこの辺で
226 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/15(木) 20:26:31.47 ID:nsvkl/0z0
…
「あれ、ついて来ないの?」
「ペットの様子を見に行くわ」
「ペットなんて飼ってたんだ…」
麓でエリスと別れると、アスラは石の街にある自宅へ戻った。一日中歩き通しで疲れた身体をベッドに横たえると、あっという間に眠りに落ちた。
安価下コンマ
01〜50 特に何も起こらない
51〜80 夢
81〜98 光の精霊
ゾロ目 夢
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/15(木) 20:32:27.93 ID:HGlPZyER0
精霊
228 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/15(木) 20:43:59.33 ID:nsvkl/0z0
…
「…ん…っ」
目を閉じても分かる、眩しい光に目を覚ました。もう朝か、まだ少ししか寝ていない気がする…
「…!!?」
目を開けた瞬間、強い光が目に突き刺さった。それと同時に、枕元に立つ少女に、アスラはベッドから転げ落ちた。
「なっ、何!? 誰っ!?」
「ようやく会えました、シーヴァの息子」
壁際に後ずさるアスラに、ゆっくりと歩み寄る少女。金髪に金色の瞳で、クリストラ人よりなお白い肌。光を放つほっそりとした身体は、布切れ一つ身につけていない、全裸であった。
「我はライナ。光の精霊」
「光の、精霊……!!」
事態を呑み込んだ瞬間、アスラは立ち上がり、彼女に向けて身を乗り出した。
「じゃあ、父さんのことは」
「共に、戦いました」
「そうなんだ…!」
控えめな乳房に、桜色の乳首。深く切れ込んだ股間の割れ目も気にする間もなく、アスラは必死に頭を働かせた。今、聞くべきことは…
安価下1〜3 ライナへの質問、行為
229 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/15(木) 20:59:19.04 ID:jjoSTfNKo
父さんと魔王との間に何があったのか(自分が生まれる前のこと)
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/15(木) 21:13:58.50 ID:PHbaLrcC0
自分は何をするべきか
231 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/15(木) 21:15:22.13 ID:B2o7/w1UO
父さんは何もの?
232 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/15(木) 22:14:30.80 ID:nsvkl/0z0
「父さんは…一体、何者なの? どうして勇者になったの?」
「我は、全てを知っているわけではない」
「分かる範囲で良いから…」
「…シーヴァは、ただの人間です。ただ、彼は精霊に魅入られた」
「魅入られた…?」
「そして、多くの精霊を虜にした」
「精霊を、虜に…!」
アスラは、はっと思い出した。
「そうだ。父さんは、あの魔王と…天の精霊と、何か約束を…」
「ウラナエアルスは、シーヴァに貫かれた」
「そう聞いたんだ。でも、ウラナエアルスは…」
「シーヴァを愛した」
「!?」
「死の間際に彼を引き取り、永久に我が物とすることが、ウラナエアルスが彼に課した約定。これを果たせば、二度と人間を滅ぼさぬと」
「で、でも、自分を殺した相手を、どうして…」
「ウラナエアルスは、シーヴァのペニスに貫かれた」
「…は?」
思わず、アスラは聞き返した。
233 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/15(木) 22:25:03.56 ID:nsvkl/0z0
「今、何て」
目の前の、裸の少女は、一切表情を変えることなく言った。
「ウラナエアルスは、シーヴァのペニスに、ヴァキナを貫かれ」
「いや、そんな、まさか」
「ウラナエアルスだけではありません。他の精霊たち…どちらにも付かず静観していた者たちを、シーヴァは己のペニスで次々に虜にしていった。女の歓びを教え、人の身体から離れられなくした」
「…」
アスラは、ぽかんと口を開けたまま、彼女の話を聞いた。
「最も、それはシーヴァの本意だったわけではありません。最初に彼を勇者にした、どこかの精霊に導かれるまま、多くの精霊と交わった。そして最後に交わったのが、ウラナエアルス…そこで彼は、初めて『愛した』」
「!!」
どきりと、アスラの胸が痛んだ。今、彼女は何と言った? 魔王を、愛した…?
思わず、彼はぽつりと呟いた。
「…おれは、どうすれば」
「それを決めるのは、我らではありません。ただ一つ言えるのは…」
ライナは、光り輝く瞳でアスラを見た。
「…シーヴァを、あなたの父を求めるべきではない。そこには、ウラナエアルスの安寧が…そして、世界の安寧が懸かっています」
234 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/15(木) 22:25:29.49 ID:nsvkl/0z0
今夜はここまで
235 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/15(木) 22:33:30.37 ID:jjoSTfNKo
おつおつ
236 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/16(金) 20:41:14.98 ID:a/saDQEB0
「縁は結ばれました。光あるところで呼んでもらえれば、いつでも参りましょう」
…
「…」
今度こそ、窓から朝日が射した。しかし、そこに至るまでアスラは一睡も出来なかった。
シーヴァ…父は、世界を救った。しかしそれは、人々が思い描く形ではなかった。あれでは、まるで…
「…今の、おれみたいだ」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午前)
@石の街を散策する
Aはぐれ者の竹林へ行く
B森の教会に戻る
Cその他要記述
237 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/16(金) 20:41:45.91 ID:hd5k2JkU0
2
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/16(金) 20:42:27.55 ID:2d/ebjIDO
1
239 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/16(金) 20:43:15.71 ID:nyO6V4vu0
2
240 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/16(金) 21:30:58.11 ID:a/saDQEB0
…
竹林に近づくにつれ、街とは比べ物にならないくらいにぎやかな声が聞こえてきた。
入口近くで採集をしていた、獣人の子供がアスラに気付いた。
「あ、お父さん!」
「やあ」
彼の案内で、竹林に入る。そこかしこに、獣人の子供が遊び回ったり、きのこや山菜を集めたりしていた。
やがて奥から、一人の狼女が姿を表した。
「! アスラ」
「久しぶり、ロウル」
嬉しそうに駆け寄ってくる彼女のお腹は、ひと目見て分かるほど、大きく膨らんでいた。
…
「お菓子をお持ちしました」
狐耳の生えた少女が、盆を持って入ってきた。
「ん、ごくろう」
受け取り、アスラやロウルらに配るのはルナ。先程の少女は、ルナの娘だ。そして、持ってきたのは蒸した甘栗であった。
「久しいの、アスラ」
「今まで何してたんだよ?」
「クリストラで色々と、ね」
言葉を濁すアスラ。ロウルが眉をひそめ、何か言おうとしたその時、襖が開いた。
入ってきたのは、何とエリスアルネスだった。
「あら、あなたから逢いに来てくれたの。嬉しいわ」
「俺に会いに来たんだぞ!」
「そう。…カイメラ、カップを追加して頂戴」
「? …!」
エリスの後ろに控える女を見て、アスラはぎょっとした。
それは、金髪に白い肌の、どう見てもクリストラ人であった。しかし、彼女は獣人ですら身につける衣服を一切身に付けず、黒革の首輪だけを嵌めている。更には、赤い唇からは鋭い牙が覗き、腰からはのたうつ蛇が尻尾めいてぶら下がっていた。
カイメラと呼ばれたそれは黙って頷くと、何処かへと消えた。
「今のは…」
「昨日話したペットよ」
「故あってな、ウチで預かっておるのじゃ」
「へ、へぇ…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@庵でくつろぐ
A採集の手伝い
B子供たちの相手
Cその他要記述
241 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/16(金) 21:34:45.79 ID:UEZtGq1a0
2
242 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/16(金) 21:35:38.28 ID:lcTl0oBvO
1
243 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/16(金) 21:36:22.82 ID:Xr5UGmdKo
1
244 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/16(金) 22:10:48.19 ID:a/saDQEB0
…
「…」
「うおっ」
襖が静かに開き、カイメラがぬっと顔を出した。その手には、ティーポットとカップの載った盆を持っている。それを畳に置くと、彼女は慣れた手付きで紅茶を淹れ始めた。
「あれ、紅茶なんだ…」
「最近、こいつらが来てからはな。こっちもなかなか行けるんだぜ」
最初の一杯をエリスへ。次の一杯を、アスラへ。口を付けて、思わず声を漏らした。
「えっ…」
「口に合わなかったかしら」
「いや…」
エリスの問いかけに、首を横に振りながら答える。
「何か…この味、知ってる」
「ほう」
ルナが目を細めた。
「これは、生まれながらにこの身体ではなさそうじゃ。あるいは、ぬしの国のものやも」
「…」
「何でも良いけどよ」
甘栗をぼりぼり頬張りながら、ロウルが口を挟んだ。
「くっちゃべってると、全部俺が食っちまうぞ」
「あ、待ってよ!」
紅茶と甘栗を楽しんだ。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午後)
@厨房を覗く
A庭の落ち葉掃き
B女を抱く(竹林にいる女を一人併記)
Cその他要記述
245 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/16(金) 22:12:14.31 ID:Xr5UGmdKo
2
246 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/16(金) 22:13:02.18 ID:UEZtGq1a0
1
247 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/16(金) 22:14:23.01 ID:hd5k2JkU0
2
248 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/16(金) 22:21:20.52 ID:a/saDQEB0
「…ん、一息ついたことだし、ぬしも少しは働いて行け」
…
「何でおれが…」
一面に降り積もった落ち葉を、竹箒で掃く。竹林の中には紅葉や銀杏も生えていて、ちょうど秋の終わりである今は、あたり一面色とりどりの落ち葉に覆われていた。
とはいえ、ずっしりと積もった落ち葉の掃除は、中々骨が折れる。剣を振るのとは、また違った筋肉を使う。おまけに、葉に混じって落ちている銀杏の実を踏みつけようものなら、凄まじい悪臭が広がってしまう。
「早く終わらせて、晩飯だな…」
安価下コンマ
01〜20 いがぐりを踏んづけた
21〜60 きれいになった
61〜80 珍しいきのこを見つけた
81〜98 見たこと無いきのこを見つけた
ゾロ目 兎の女の子を見つけた
249 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/16(金) 22:21:41.51 ID:UEZtGq1a0
いが
250 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/16(金) 22:39:42.78 ID:a/saDQEB0
「…よし、綺麗になった!」
…
「「「いただきまーす!」」」
増築を繰り返した庵に、庭まで埋め尽くす獣人の子供たち。彼らは、ほとんどがロウルの子であった。ある程度成長したものから外へと巣立っていくのだが、幼い間はここで暮らしている。ロウルはひっきりなしにアスラを求めるし、妊娠する度に最低3人は出産する。バルバス領に生まれた子供の半分近くが、彼女から生まれた子であった。
「…父さん…シーヴァって」
きのこの入った炊き込みご飯を飲み込んで、アスラはふと口を開いた。
「強かったの?」
「うん?」
ルナとロウルが、同時にアスラを見る。先に答えたのは、ロウル。
「ああ、強かったぞ。何しろ、あの親父をひっくり返しちまったんだからな」
「はあ」
「確かに、あやつ自身の力量もあろうが」
ルナが、目を細めて言った。
「あの男に満ちていたのは、人を従える力じゃろうな。少なくとも、妾はあの男が剣を振るうのを、直接見たわけではない」
「シーヴァは、その…女好きだったの?」
「まさか!」
ルナが笑った。
「荒くれどもの中にあって、あの男だけはどうしようもない奥手だったわ。色々あってしばらく近くで暮らしたが、一時期は本気で男色家かと疑っておったわ」
「そうなの…?」
アスラは混乱してきた。あの光の精霊とルナで、言うことがあまりにも違う。
「そういう意味では、ぬしはとうに親父どのを超えておるわ。…ほれ、食え。夜は長いぞ?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 夜)
@ロウルたちと寝る
Aルナと寝る
Bエリス、カイメラと寝る
Cその他要記述
251 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/16(金) 22:42:04.75 ID:UEZtGq1a0
3
252 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/16(金) 22:46:10.90 ID:vhGSSge1O
1
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/16(金) 22:47:27.36 ID:hd5k2JkU0
2
254 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/16(金) 22:47:36.62 ID:a/saDQEB0
ねる
255 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/16(金) 22:49:26.51 ID:UEZtGq1a0
おやすみ
256 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/16(金) 22:49:57.38 ID:vhGSSge1O
おつ
257 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/16(金) 22:54:14.67 ID:Xr5UGmdKo
おつ
258 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/17(土) 15:20:59.35 ID:S9ruKpx60
『Harem Simulator』
…
「ほら、詰めろよ」
「せ、狭い…」
落ち葉を集めた自然の寝床に、ロウルと2人で横になると、子供たちも寄ってきた。冷たい外気が、あっという間に熱と獣の匂いに塗り替えられる。
横になると、ロウルはおもむろに来ているシャツを捲り上げ、乳房を剥き出した。そこへ、特に小さな子達が群がって、代わる代わる乳を吸う。
「交代だぞ…んっ」
「もうすぐ生まれる?」
「ああ。…流石に、これが最後かな」
子供の体を避け、大きなお腹に触れる。まだ彼女は若いが、それでも凄まじい数のお産を経験して、少し疲れが見えていた。
「もう、十分だろ…こら、喧嘩するな」
「…」
目を閉じると、無数の息遣いに混じって、虫の鳴き声が聞こえる。もうじきこれも聞こえなくなるだろう…
安価下コンマ
01〜98 特に何も起こらない
ゾロ目 夢
259 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/17(土) 15:28:49.57 ID:S9ruKpx60
コンマなのでじぶんでとる
260 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/17(土) 15:33:14.19 ID:S9ruKpx60
…
「…ぐ」
息苦しさで目が覚めた。見ると、胸と腹の上に子供が2人のしかかって、すやすや寝息を立てている。
「おりてー…」
そっと掴んで、ゆっくり下ろした。
竹林の向こうで、うっすらと白む地平線が見えた。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(4/5日目 午前)
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/17(土) 15:49:50.57 ID:NOng+HSWo
石の街に
262 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/17(土) 17:08:34.30 ID:ECSgOWd4o
>>261
263 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/17(土) 17:16:03.01 ID:Kbc9JqZko
探索しよ
264 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/17(土) 19:40:16.39 ID:S9ruKpx60
外出してた
しんどいので今日はここまで
もしかしなくても週末でも昼間は人がいないな?
265 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/17(土) 19:43:52.82 ID:oUvkCp8EO
おつ
いたけど連取り避けて参加しなかった
266 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/17(土) 19:50:14.08 ID:S9ruKpx60
コンマとか確実に採用されるわけじゃないやつ(下1〜3でコンマ最大とか)だったら過疎ってる間なら別に連投しても良い
無論1〜3の中では1つだけだし人が多い時間帯は駄目だけど
267 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/17(土) 19:51:59.88 ID:NOng+HSWo
おつねー
268 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/18(日) 21:09:48.43 ID:fjqybcEN0
…
石の街に戻ってきた。空は曇っていて、雨はまだ降らなさそうだが人通りは少なくなっていた。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@誰かの家に行く(ミドナ、リーリレウ、もしくはhttps://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%B9%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 の森、竹林、山で出ていない、精霊以外を1人併記)
A自宅に帰る
B街をぶらつく
Cその他要記述
269 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/18(日) 21:10:48.41 ID:2CaeeWOko
@リーリレウ
270 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/18(日) 21:12:14.00 ID:K0Ql04qr0
1 エリスアルネス
271 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/18(日) 21:14:10.03 ID:fnly8/oyo
一応3
272 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/18(日) 21:14:37.63 ID:fjqybcEN0
エリスの家は無い
もういっこ
273 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/18(日) 21:16:56.23 ID:K0Ql04qr0
じゃあ 4 エリスとカイメラと街をぶらつく
274 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/18(日) 21:39:41.18 ID:fjqybcEN0
高い木の根本に来ると、幹をコンコンと叩いた。すると、遥か頭上でがさがさと音がして、リーリレウがひらりと降りてきた。
「アスラ、待ってた、ぞ!」
「久しぶり。卵はどうなった?」
「見に来い」
リーリレウが飛び上がり、アスラの頭上に来る。彼女の両脚を掴むと、たちまち樹の上の巣へと飛んでいった。
巣の真ん中には、両手で抱えるほどの巨大な虹色の卵が鎮座していた。アスラが近寄ってみる前に、リーリレウが駆け寄って両脚の間に埋めてしまった。
「少し、動き始めた気がする、ぞ」
嬉しそうに話す彼女は、出会った頃に比べると髪も羽もくすんで、茶色に近くなってきた。どうやら産卵を終えるとこうなるらしく、弱ったわけではないとのことであった。
「やっと、動き始めたんだ」
彼女が卵を生んだのは、何と6年前。彼女の種族は、卵が孵るまでに10年はかかるのだという。
「もう少し、だな!」
「そ、そうだね」
あと、少なくとも4年。長いのだろうか、短いのだろうか…
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 午後)
@リーリレウと過ごす
A街を散策する
B森に戻る
Cその他要記述
275 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/18(日) 21:48:40.47 ID:K0Ql04qr0
>>273
276 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/18(日) 21:54:32.06 ID:wZgLx4G4o
2
277 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/18(日) 21:58:28.98 ID:LbnmiVA6O
4 カイメラにお茶を入れてもらってみんなで楽しむ
278 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/18(日) 22:01:04.82 ID:fjqybcEN0
ねる
みんなの対象が分からないけど特に補足がないならアスラ、エリス、カイメラの3人と受け取る
279 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/18(日) 22:05:47.47 ID:LbnmiVA6O
あーすみません
ルナとロウルも一緒のつもり(というか最初にお茶してたメンバー)でした
280 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/18(日) 22:07:31.02 ID:2CaeeWOko
おつでした
281 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/19(月) 18:39:09.58 ID:r1amb8fp0
…
「なんじゃ、帰ってきたのかや」
「お茶にしましょう。…カイメラ」
「…」
カイメラは頷くと、奥へと引っ込んでいった。
背の低いテーブルを囲み、座布団の上に胡座をかくと、アスラはふと尋ねた。
「エリスは、普段はここに住んでるの?」
「いいえ。わたしに決まった家は無いわ。強いて言うなら、あなたがいるところ」
当然のように言うエリスに、ルナは鼻を鳴らした。
「それなら、家畜の世話くらい己でせよ…」
…
襖が開くと、甘い香りが漂ってきた。カイメラの持つ盆には、ティーセットの他、小さく切り分けられたスイートポテトが載っていた。
「いただくわ」
「いただきます」
紅茶に口をつける。やはり、これは…
安価下コンマ
01〜20 おいしい!
21〜60 クリストラのだ…
61〜80 城で飲んだことがある…
81〜98 メリッサの…
ゾロ目 そう言えば…
282 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/19(月) 18:43:23.07 ID:t39ypN/M0
あ
283 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/19(月) 19:27:36.57 ID:r1amb8fp0
「…おいしい!」
「そうでしょう。カイメラは、こう見えて料理が得意なのよ。お菓子もどうぞ」
どちらかと言うとオリエズマ風の庵の中で、クリストラ風のお茶会を楽しんだ。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 夜)
@ルナと
Aロウルたちと
Bエリスと
Cその他要記述
284 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/19(月) 19:31:35.56 ID:XXL2ZPfdO
3
285 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/19(月) 19:33:45.33 ID:XHpU6JzzO
4 ルナ、ロウル、エリス、カイメラの全員と
286 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/19(月) 19:34:05.65 ID:t39ypN/M0
3
287 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/19(月) 19:50:09.33 ID:r1amb8fp0
…
「いらっしゃい」
エリスは服を脱ぐと、布団に入ってアスラを誘った。カイメラは襖のそばで、じっと座って外を見つめている。見張りをしているようだ。何を警戒しているのだろうか…?
安価下 プレイ内容
288 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/19(月) 19:55:01.30 ID:i0EgQff5o
対面座位
289 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/19(月) 20:33:37.48 ID:r1amb8fp0
「ん」
アスラは布団に潜る代わりに、布団を捲り上げた。雲で薄くなった月明かりに、エリスの豊満な裸体が露わになる。
エリスは動じること無く、「そう」と一言、腕を伸ばした。
その手を取り、自分の方へ抱き寄せた。
「あっ…♥」
膝の上に座らせ、抱き締める。柔らかな乳房が、彼の胸にふわりと押し付けられる。
エリスは腰を動かすと、硬くなったペニスに自らの秘部をあてがった。
「ん…っ♥」
するり、エリスの中へ入っていく。ヒトと変わらない熱で彼を包むと、唇を重ねた。
「ん…は、んっ♥」
舌を絡め、肌を擦り合わせるように、ゆったりと腰を動かす。
「ん…ちゅ、は…ぁっ…♥」
熱く濡れた女の穴が、アスラの隅々に絡みつく。
硬く膨れた男の肉が、更に膨れ、脈打つ。
「あ、ぁっ♥ …んぅ…っは、んぁっ…♥」
「…っ」
アスラが、エリスの腰に両手を回した。強く押し付け、膣の一番奥へと亀頭を押し込む。
「あっ♥ …出そうなのね」
エリスは、両腕両脚を彼の背中に回し、ぎゅっと抱きついた。
「もう少しだけ、我慢して。…ん、んんっ…」
彼の手に合わせて、自らの腰を強く、アスラに押し付ける。やがて
「…んあぁっ♥」
「っ!」
膣の奥がぱっくりと開き、ペニスが更に一段、奥へと入り込んだ。
「はぁっ♥ 感じる? わたしの、子宮よ…」
より一層身体を密着させながら、エリスが耳元で囁いた。
「さあ、種を蒔いて…♥」
「うぅっ…!!」
開かれたエリスの子宮へ、直に子種を流し込んだ。
安価下コンマ ゾロ目 or 1か10の位が7で妊娠
290 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/19(月) 20:37:31.00 ID:002bYPnio
てー
291 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/19(月) 20:55:12.90 ID:r1amb8fp0
…
「…ふぁ」
「おはよう」
目を開けると、目の前にエリスの顔があった。いつになく笑顔で、彼女は言った。
「わたし、あなたの子を妊娠したわ」
「本当?」
「ええ」
エリスは裸の腕をアスラの首に回した。
「ようやく…『役目』を果たせたわ」
「それは、良かった…?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 午前)
@ここにいる
A竜の山に行く
B森の教会に戻る
Cその他要記述
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