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【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】

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2 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/02(金) 21:03:49.43 ID:hqavAogG0
 噂話が聞こえる…



 ___キャサリン様の子は? …駄目だったのか。

 ___魔王の呪いは、未だ消えていない…いや、強くなっているのか…

 ___アスラ様は、取り憑かれたように剣を振るって…気持ちは分かるが

 ___お願いだから、子作りに専念してて欲しいわ。だって、こんな状況よ?



「…マリア」

 城の裏にある、庭園。その片隅に、一基の墓石がひっそりと佇んでいる。その前に跪いて、アスラは呟いた。

「…おれは、どうしたらいいの…?」

「アスラ…」

 そこへ、シャーロットがやって来た。彼女はアスラの隣に跪くと、その肩に手を置いた。

「…アスラを、助けて。…」



 真新しい墓石には、2行の文が刻まれていた。



「…ママ」



3 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/02(金) 21:05:00.50 ID:hqavAogG0








『勇者アスラの乳母にして、第一の妻 マリア・カデンツァ

 勇者との子と共に、ここに眠る』

4 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/02(金) 21:12:34.82 ID:hqavAogG0
『Harem Simulator』





「…っ」

 ベッドの上で身体を起こすと、シャーロットの姿が無い。

「シャーロット? …シャーロット!」

「おはよう、アスラ」

 寝室の扉が開き、寝間着姿のシャーロットが入ってきた。眠る前に見た姿と変わりないことを確認し、アスラはほっと胸を撫で下ろした。

「ちょっと、顔を洗ってきたわ」

「気をつけてよ、君も」

「分かってるわ」

 シャーロットは、溜め息を吐いた。
 ある時期から、クリストラ領ではアスラの子を孕んだ女たちの流産が相次いでいた。流産したのは決まって貴族出身の女たちで、マリアやメイブも例外では無かった。かろうじてシャーロットだけが何事もなく、彼の子を2人出産した。
 しかし…マリアの3度目の流産は、彼女自身の命をも奪っていった。直前に、初めて孕んだ子を失っていたメイブは、異母姉の死に完全に心が折れ、とうとうベッドで寝たきりとなってしまった。
 クリストラ領には、重苦しい空気が立ち込めていた。

「それより、新しい週よ。…どこへ行くの」

「そんなことしてる場合じゃない」

「してる場合よ。…あなたを求めてるのは、他の領も同じ。…わたしたちは、大丈夫だから」



安価下3票先取 どこへ行く?
@クリストラ

Aタルスム

Bオリエズマ

Cサトン

Dバルバス
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/02(金) 21:23:11.15 ID:8g+ZbtPv0
3
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/02(金) 21:25:09.81 ID:Dg2BWf66O
5
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/02(金) 21:25:12.06 ID:HfbCRHsEO
5
第二部きたか
8 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/02(金) 21:41:38.82 ID:hqavAogG0
3票先取なのでどこかが3票取るまで待ちます
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/02(金) 21:44:57.59 ID:dknS+HUDO
1
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/02(金) 21:45:03.75 ID:F0drSFxC0
1
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/02(金) 21:46:37.00 ID:UvTjA1a40
1
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/02(金) 21:56:01.83 ID:dIDm7Fs90
過激派が動き出したのね
13 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/02(金) 22:04:09.65 ID:hqavAogG0
「いいの?」

「ああ、いいさ」

 よく晴れた庭園を、シャーロットと歩く、結局、クリストラ領を出るのはやめた。

「シャーロットや、他の皆に何かあったら困るし。…」

 言いながら、彼はふと、いつもと雰囲気が違うのを感じた。

「…何かあったの?」

 近くを歩く女に尋ねる。すると彼女は、困惑気味に答えた。

「姫様が、後宮入りされるそうで…この大変な時期に」

「はあ…?」

「到着は、午後になるようです。もしかしたら、お声がかかるかも」

「…覚えておく」

 取り敢えず、アスラは頷いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午前)
@剣術の修行

A馬術の訓練

B戦術の勉強

Cその他要記述
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/02(金) 22:07:24.54 ID:dIDm7Fs90
メイブに会う
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/02(金) 22:08:53.08 ID:dknS+HUDO
4ソフィーに会う
無理なら3
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/02(金) 22:09:37.89 ID:UvTjA1a40
>>14
17 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/02(金) 22:13:27.32 ID:hqavAogG0
はやいけど今夜はここまで
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/02(金) 22:20:31.65 ID:HfbCRHsEO
おつ
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/02(金) 22:30:05.49 ID:dIDm7Fs90
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/02(金) 22:41:13.68 ID:dknS+HUDO
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/02(金) 22:48:24.49 ID:/CtPYej/o
22 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/03(土) 10:38:33.22 ID:gLDCCmJk0
『Harem Simulator』





「おはようございます、アスラ様」

 部屋の前に行くと、一人の使用人が立っていた。金髪を左右で結った、無論女ではあるのだが、彼女は他の使用人のようなメイド服ではなく、男物の執事服を身に着けていた。

「おはよう、メリッサ」

「他所へお渡りにはなられないのですか」

「うん、大変な時期だからね」

 メリッサが、扉を開ける。
 そこは、メイブの部屋であった。

「おはよう、メイブ」

「…っ」

 ベッドに横たわるメイブは、アスラに気付くと、唇を噛んだ。

「…どうか、わたくしにはお構いなく…」

「そう言わずに」

 アスラは、埃被った鏡台からベッドの傍らに椅子を引き寄せると、座った。



安価下1〜3でコンマ最大 自由安価 話題、行動
23 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/03(土) 12:56:17.83 ID:gLDCCmJk0
改めて

安価下1〜3でコンマ最大 自由安価 話題、行動
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/03(土) 13:01:07.87 ID:Bizpybt4o
メイブの隣にいる
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/03(土) 13:34:04.91 ID:ItXKeLmTO
アスラ's弾き語り
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/03(土) 13:54:44.66 ID:wLvVmpGN0
メイブを安心させるような世間話
27 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/03(土) 15:10:49.41 ID:gLDCCmJk0
 それから、持ってきたリュートを手に取ると、爪弾きながら歌い始めた。
 18歳となった彼は剣術を修めたが、リュートやフルートといった楽器も練習を続けていた。そんな彼の腕は、後宮の中でも評判になっていた。

「…」

 艶を失ったメイブの頬を、一筋の涙が伝った。



安価下コンマ
01〜50 特に何も起こらない
51〜80 メリッサが入ってくる
81〜98 メイブが手を伸ばしてくる
ゾロ目 メリッサ「お耳に入れたいことが」
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/03(土) 15:12:39.11 ID:GM4Clug9o
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/03(土) 15:12:54.11 ID:w3y1Y3b+o
30 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/03(土) 15:37:28.02 ID:gLDCCmJk0
いったんくぎる
31 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/04(日) 14:26:51.17 ID:IwfeITvz0


「じゃあ、もう行くよ」

「お気をつけて…」

 演奏を終え、リュートを仕舞うと、アスラは椅子から立ち上がった。
 部屋を出ると、メリッサが彼を呼び止めた。

「アスラ様、少し」

「何?」

「お耳に入れたいことが」

「…」

 アスラはさっと廊下を見回し、誰もいないことを確認すると、小声で促した。

「何?」

「こちらを」

 メリッサが差し出したのは、小さな白い布切れ。

「これは?」

「昨夜、流産されたキャサリン様のベッドシーツの一部です」

「それが、何か…!」

 何となく顔に近づけてみて、はっと気づく。

「…何か、染み込んでる…?」

「破水で濡れていなかった場所です。そしてこの匂いは、毒薬です」

「まさか、誰かが…」

「アスラ様のお子様を、次々に」

「…っ!」

 布切れを握り締め、その拳で壁を殴った。脳みそが、一瞬で沸騰する。一連の流産が誰かの手によるものなら、メイブは…そして、マリアは、誰かに殺された…

「お気を確かに」

 メリッサが、彼の肩に手を置いた。

「今は、後宮の人々の安全を考えるべきです。おそらくメイブ様は既に標的からは外れたでしょうが、シャーロット様は…」

「…! そうだ、昼に姫様が来るって」

「中止するべきでしょう。…一度、直接会われたほうが良いと思います」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午後)
@姫を迎えに行く

Aその他要記述
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/04(日) 14:38:27.28 ID:xXjf1Tbq0
1
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/04(日) 14:43:42.18 ID:jUOK0NFFO
1
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/04(日) 14:48:53.27 ID:UdHh4+9jO
1
35 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/04(日) 16:57:28.33 ID:IwfeITvz0


「…あれ?」

 クリストラ城の前で、アスラは首をひねった。もう昼過ぎだというのに、いくら待っても姫らしき人物が現れない。
 彼の他にも、城門で姫を出迎えようとする女たちがいて、同様に辺りを見回したり、不安げな表情を浮かべていた。



「クリスタ姫は、まだおいでにならないの?」「まさか、タルスム領で何かあったのでは」「もう、ここも物騒だというのに…」



「…!」

 ふと、タルスム領の方から一騎の騎馬が駆けてくるのが見えた。馬には、鎖帷子に兜を被った青年が跨っている。
 ざわつく群衆の間を抜け、馬はアスラの前で止まった。

「アスラ様、クリスタ姫がお待ちです」

「えっ? お待ちって、どこで」

「馬のご用意を。私が案内します」



 シャールーに跨り、北へ向かって走る。

「そっちはバルバス領だよ!」

「こちらで正しいです!」

 クリストラ城が遠ざかっていく。街や畑を抜け、とうとう狭間の森へと差し掛かったところで、男が馬を止めた。彼は馬から降りると、アスラを見上げ…いきなり、尊大な口調で言った。

「よし、着いたぞ。降りろ」

「!? 君、一体」

「良いから早くしろ」

「…」

 憮然としながらも、馬から降りる。前を歩く男が兜を脱ぐと、中から長い金髪が零れ出た。

「…ねえ、君は何者なの。城の兵士じゃないの」

「良いから、黙ってついてこいよ。姫が待ってるんだぜ」

「! そうだ、姫様に伝えたいことが…」

 言いかけた彼を、男が制止した。
 森の中がにわかに開け、真新しい小屋が現れたのだ。
 男は小屋の扉を叩くと、声を張り上げた。

「おーい、クリスタ! アスラを連れてきたぞ!」

 その言葉に、扉が勢いよく開いた。
36 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/04(日) 17:47:03.09 ID:IwfeITvz0
 中から飛び出してきた人物を見て、アスラは目を丸くした。
 どうやら、上等なドレスを着て『いた』らしいことは分かる。しかし、上質な水色の布は泥や木の葉がくっついていて、スカートには大きな裂け目が入ってしまっている。靴も靴下も履かない裸足は泥だらけで、波打つ美しい金髪は粗末な麻紐で無造作に後ろで括られている。そんななりをしながら、少女の緑の瞳はきらきらと輝いて、興味津々にアスラを見上げていた。

「この人が、勇者アスラなの、『お兄様』?」

「ああ。初めて見た感想は?」

「思ったほど背が高くないのね。…あたしはクリスタ。よろしくね」

「そして俺は、こいつの兄貴。つまりは王国の王子様ってわけだ」

 にっと歯を剥き出すと、男は片手を差し出した。

「…ヘンリだ。俺からも、お前に言いたいことがあって来た」



「嫌よ」

 アスラの勧めを、クリスタは一蹴した。

「君の命が危ないんだ」

「お父様に頼み込んで、せっかくここに来れたのに。出ていけだなんて、あんまりだわ」

「今、クリストラ領では妊婦を襲って流産させる奴がいるんだ。君だって、おれの子を身籠ったら襲われることになる」

「平気よ。悪いやつは、皆ミノ太がやっつけちゃうわ」

 そう言うとクリスタは、小屋の隅に座り込んでぼうっとしている、一人の女に目を向けた。辛うじて女の形をしているが、全身を茶色い毛に覆われ、頭から尖った角を二本生やした肉付きの良すぎるその姿は、どちらかと言うと牛に近い方の獣人であった。大きな団子鼻に燦然と輝く金色のリングも、牛感をより際立たせている。

「…それに、あたしはあんたと子作りするために来たんじゃないわ」

「えっ?」

 クリスタは、きらきら輝く目で言った。

「本当は、お兄様みたいに世界中を旅したい! でも、お父様は駄目って言うから…せめて、世界中の人や文化を集めたこの後宮で暮らせないか頼んだの。そして、来た」

「ま、そういうわけだ。こいつのことは、放っといてもらって構わねえよ」

「そう言われても…」

 困惑するアスラに、今度はヘンリがずいと顔を寄せた。

「…そんなことより、お前さんに一つ、提案がある」

「…な、何」

 眉をひそめるアスラ。ヘンリはにっと笑うと、声を潜めて言った。



「…ここを、出てみないか」
37 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/04(日) 17:57:06.65 ID:IwfeITvz0
「すぐに返事しろ、とは言わねえ。もし気が向いたら、クリスタに伝えてくれ。俺はいつでも待ってるぜ。じゃあな」



「…」

 城の自室で、アスラは黙り込んでいる。
 こんな大変な時期に、外になんて出ている場合じゃない。
 でも…

「外は…どんな世界なんだろう…?」

 生まれてから、彼は数えるほどしか後宮を出たことがない。父の危篤のとき。マリアに初めての子供が生まれたとき。それから…いや、それだけか?

「…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 夜)
@女を抱く(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 から一人併記)

A一人で寝る

Bその他要記述
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/04(日) 17:58:35.41 ID:o8RCbg1fO
1 パレッタ
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/04(日) 18:03:40.02 ID:Izid5gIbO
1 サフィーダ
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/04(日) 18:04:00.69 ID:tU9qEFAeO
3、城内を歩いて夜の相手を探す
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/04(日) 18:04:17.85 ID:mJAGnnyj0
1ルーア
42 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/04(日) 18:19:20.21 ID:IwfeITvz0


「…」

 夜の廊下を、アスラは一人彷徨う。誰でもいいから犯したい気分だ。それに、子作りは彼の重要な使命だ…



安価下コンマ
01〜20 結局シャーロットのところに来た
21〜30 ミニスカメイド
31〜40 廊下をいそいそ走るメイド
41〜60 メリッサ
61〜70 医務室へ
71〜80 広い私室
91〜98 聖職者の寮
ゾロ目 聖堂の奥
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/04(日) 18:24:11.11 ID:PnwBJiwDO
はい
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/04(日) 18:30:30.53 ID:Il1epP5qo
たんおつおーここでか
45 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/04(日) 19:40:50.61 ID:IwfeITvz0


「…ここは」

 何となく聖堂に来た。燭台を掲げ、祭壇に近寄ると、何かに躓いた。

「っと…ん?」

 よく見ると、床板の一部がずれている。しかも、その中から薄っすらと光が漏れ、何かの音が聞こえてくる。

「…」

 アスラは、少し躊躇って…それから、床板に手を掛けた。

「!」

 床板が、外れた。その下には、狭い階段が下に向かって伸びていた。
 アスラは深呼吸すると、そっと階段に足をかけた。



「…」

 立ち込める冷気と異臭に、身震いする。2階層分ほど降りたところで階段は終わり、石でできた狭い廊下に出た。壁には小さな蝋燭が並び、音は廊下の向こうから聞こえてくる。
 ピシリ、ピシリと鋭い音に混じって、何か呟くような声が聞こえてくる。

「…お、おーい」



「…さい」



「だ、誰かいるのー?」



「…お赦しください…っ、お赦しください…」



「…っ」

 ぼそぼそと許しを請う声の合間に、鋭い音。これは、鞭の音だ。
 廊下の先、狭い石の部屋に…一人の女が、こちらに背を向けて座っているのが見えた。裸の背中に、無数の鞭の痕を付けて…



安価下 どうする?
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/04(日) 19:49:46.66 ID:htSPwKlyO
一度戻ってメリッサに報告する
47 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/04(日) 20:05:44.40 ID:IwfeITvz0
「お赦しください…っ、く…お赦しください…」



「…」

 アスラは足を忍ばせ、そっと廊下を戻った。
 聖堂に、こんな場所があったなんて。それに、見たことのない女がいた。彼女は自らの背中をむち打ちながら、ひたすら何かに侘びていた。
 もし、彼女が悪いことをしていて、聖堂の地下で懺悔しているとしたら…

「…メリッサ、メリッサ!」

「…何でしょう」

 使用人の控室から、メリッサが顔を出した。いつもの執事服ではなく、白い寝間着姿で髪も下ろしている。

「ちょっと、伝えたいことがあるんだ…」



「…分かりました」

 硬い顔で、メリッサは頷いた。それからおもむろに彼の手を引くと、自分の部屋に入れた。

「尾行がいないとも限りません。今夜は、ここでお休みくださいませ」
48 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/04(日) 20:38:26.12 ID:IwfeITvz0


「…ん」

「おはようございます」

 目を覚ますと、メリッサはもう身支度を整えて、ベッドの傍らに立っていた。

「朝食の準備ができた頃でしょう。着替えて、こちらへ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 午前)
@楽器の稽古

A絵画の練習

B魔術の訓練

Cその他要記述
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/04(日) 20:40:23.84 ID:t8wNaXNE0
1
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/04(日) 20:44:38.23 ID:xXjf1Tbq0
1
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/04(日) 20:45:46.91 ID:PnwBJiwDO
1
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/04(日) 20:45:57.36 ID:Izid5gIbO
3
53 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/04(日) 21:01:47.21 ID:IwfeITvz0


「楽器というのは、2日やって、1日休むくらいが一番身につく」

 そう言いながら、金髪の小さな少女は木製の横笛を構え、息を吹き込んだ。
 彼女は小人のジーナ。本来、彼女はバルバスに属しているが、アスラの楽器の師であるソフィーの、更に師である関係で、こうして時々クリストラ領を訪れ、楽器の手ほどきをするようになったのだ。
 銀のフルートを構えるアスラ。その隣では、ソフィーも同じように楽器を持っている。ジーナの前では、アスラもソフィーも生徒だ。そもそも、今のアスラの腕前は、ソフィーと比べても遜色ないくらいであった。

「___」

 部屋に、3つの音色が響き渡る。アスラは、ソフィーやジーナの得意とする音を用いた魔術も学び始めていたが、ここではご法度だ。
 お互い言葉少なに、稽古は昼間で続いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 午後)
@戦術の勉強

A狩猟

B劇場に行く

Cその他要記述
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/04(日) 21:03:44.76 ID:Il1epP5qo
3
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/04(日) 21:05:24.74 ID:Izid5gIbO
4昨日見た聖堂の下の件でメリッサと話す
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/04(日) 21:08:20.30 ID:PnwBJiwDO
4ソフィーと会話
57 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/04(日) 21:17:51.41 ID:IwfeITvz0
いったんくぎる

劇場のキャラが欲しいので良かったら前スレ(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1596328327/#footer)に投げてください
58 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/06(火) 19:55:38.94 ID:pRBYe54m0
『Harem Simulator』





 クリストラ領に新たにできた、劇場。城に比べれば当然小さな施設であるが、様々な設備を備えており、また優秀な役者や楽団を招いて劇を楽しむことができた。基本的に1日に午前、午後の2回上演しており、アスラが望めば夜にも開かれる。アスラだけでなくクリストラ領全ての人々の娯楽となっている。
 当然、役者や楽隊も、全員女であり、アスラが望めば夜の相手も務める。

 この日の演目は、敵対する貴族の子同士の悲恋を描いた作品だった。
愛する男の屍の前で、毒を飲んで息絶える女を最後に、幕が下りた。

「…」

 拍手の中、俳優たちがカーテンの前に現れる。

「本日は、劇場にお越しいただき、誠にありがとうございました」

 髪のカールした女が、挨拶する。それから、最前列中央に座るアスラに頭を下げた。

「また、アスラ様にもお越しいただき、大変嬉しく思います。本日の上演はこれで最後となります。お帰りの際はお忘れ物の無きよう、足元にお気をつけて」





安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 夜)
@城の女と寝る(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 の『クリストラ城の人々』から一人併記)

A劇場の楽屋に行く

B街をぶらつく

Cその他要記述
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 19:58:57.24 ID:DDL+BkLZ0
1ルーア
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 20:01:25.70 ID:9csDgjB8O
3
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 20:01:43.19 ID:7LwJO7SF0
1アプリル
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 20:02:24.48 ID:GXc6qlLDO
1ルーア
63 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/06(火) 20:09:56.08 ID:pRBYe54m0


 夜風の中、街を歩くことにした。そろそろ冬に差し掛かろうかという時期で、日が沈んだ後の街は意外と寒い。代わりに空気は澄んでいて、通りに建てられたガス灯の明かりと星空が美しかった。
 店(と言っても金銭のやり取りのない、外からの仕入れの窓口のようなものだが)は軒並み閉まっていて、通りに人気は無い。時折女が歩いていて、アスラを見かけると頭を下げてきた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@あてもなく散歩する

A星を眺める

B女を夜這う(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 の『領内の人々』から一人併記)

Cその他要記述
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 20:10:34.71 ID:pwVHJZbR0
2
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 20:12:31.52 ID:GXc6qlLDO
2
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 20:13:57.00 ID:vOfN7SkcO
3 ニコ
67 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/06(火) 20:24:08.75 ID:pRBYe54m0


 ドアを開けようとして、中から声が聞こえてくるのに気付いた。



「はあんっ♥ おぉんっ♥ んっ、うっ、うあぁっ♥」



「…」

「んああぁっ♥ ……あ」

 ノックもせずにドアを開けると、ベッドの上で一人乱れる女と目が合った。
 白い寝間着の前をはだけ、形の良い乳房をむき出しに、しどけなく開いた脚の間では、ぐねんぐねんと蠢く突起だらけの棒を握っている。

「え…あ、アスラ、さま…?」

 ずり落ちた眼鏡を直すことも出来ない女は、白い顔を真っ赤に染めた。
 そんな彼女に追い打ちをかけるように、アスラはズボンを脱いで勃起したペニスを剥き出しにした。

「良かった、もう準備万端みたいだ」

「あ、いえ、その、これは」

「子作りしようか」

「まっ…あ、あぁっ♥」



安価下 プレイ内容
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 20:26:22.88 ID:roBmbTr30
後背位でガンガン犯す
69 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/06(火) 21:09:44.97 ID:pRBYe54m0
 うつ伏せに転がしたニコの尻を掴み、既にびしょびしょに濡れてぱっくり開いた膣穴に、亀頭をあてがう。それから、一気に腰を突き出した。

「んあぁっ♥♥」

 おぞましい張り型に犯されていた膣穴は、緩いくらいにほぐれて、アスラのペニスを包み込む。
 一気に置くまで挿入すると、アスラは激しく腰を振り始めた。

「あっ♥ ああっ♥ あんっ♥ あ゛っ♥」

 激しい自慰で敏感になった膣穴は、ペニスが擦れる度にびくびくと震え、うねる。
 腰を振りながら、アスラはぷるぷる揺れる乳房を両手で掴んだ。

「んあぁっ♥」

 形の良い膨らみは、掴むとしっとりと掌に吸い付く。膨れた乳首をつまむと、膣がきゅっと締まった。
 腰の動きが速くなっていく。更に膨らむ肉棒に、ニコが喘ぐ。

「あっ♥ ああっ♥ イく、イくっ♥ ああ、イくうぅっ♥♥」

「っ、あぁっ!」

 ニコの尻に、腰を叩きつける。そのまま一番奥までペニスを押し込み、射精した。
 うつ伏せにニコにのしかかり、子宮めがけて直に精液を流し込む。

「あ、あっ…んっ…♥」

「はぁ…はぁ…」

 子種を胎内に受けながら、ニコはふと言った。

「アスラ様…よろしかったら、夜の劇場にも…お越しくださいね…♥」



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 21:14:14.50 ID:x7ePPtcs0
あひん
71 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/06(火) 21:24:09.96 ID:pRBYe54m0


 朝、城に帰ると部屋に書き置きが残されていた。

「『数日、調べ物のために外させていただきます。メリッサ』…?」

 何となく裏返すと、小さく『読んだ後は燃やしてください』と書かれていた。

「…っ」

 アスラは唾を呑んだ。この小さな書き置きを、ここまで秘匿するということは、彼女の『調べ物』にはそれなりの意味があるということなのだろう。
 アスラはマッチを擦ると、紙切れに火を点け、窓から投げ捨てた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午前)
@剣術の修行

A魔術の練習

B神学の勉強

Cその他要記述
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 21:24:37.92 ID:BbQAIB2A0
1
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 21:24:47.38 ID:pwVHJZbR0
3
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 21:25:12.04 ID:GXc6qlLDO
3
75 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/06(火) 21:35:22.72 ID:pRBYe54m0


「…では、失礼」

 黒い鎧に身を包んだ女騎士、クリスティーヌは、長剣を抜くと大きく振りかぶった。
 アスラも、自分の剣を抜き、同じように構える。

「はあっ!」

「やあっ!」

 重い剣を振り下ろし、目線の高さで止める。これを、何度も繰り返す。

「はっ! はっ! たあっ!」

「やあっ! たあっ!」

 クリスティーヌは、カデンツァ家の護衛騎士の娘であり、マリアとは実の姉妹のように深い付き合いであった。そんな彼女が、マリアの頼みで後宮入りした直後に、当のマリアは命を落とした。
 今となっては、それは誰かの仕業だと、アスラは知っている。だからこそ

「…はああっ!!」

 マリアや、他の子供達を殺した何者かを浮かべ、彼は一心に剣を振るった。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午後)
@ティータイム

A入浴

B修行の続き

Cその他要記述
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 21:36:01.16 ID:pwVHJZbR0
1
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 21:36:43.83 ID:GXc6qlLDO
2
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 21:47:29.03 ID:roBmbTr30
1
79 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/06(火) 21:51:24.16 ID:pRBYe54m0
今夜はこの辺で

成長したら要領よくなるやろってことで日中を2回行動にしてみたけど、1日が結構長くなるなこれ
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 22:21:09.17 ID:HONb95HBo
おつおつ
81 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/07(水) 20:44:17.22 ID://+fhrV50


 城の片隅に据えられた、真新しい扉を潜る。元は小さかったが壁を削って拡張された入り口を通り抜けると、同じく無理矢理広げた階段を降りた。
 その先には、例の薔薇の浴室があった。
 元々、アスラの夜伽の相手を務める女が、身を清め、情事に備える場所であったが、アスラ自身も好んで使うため隠すのを止め、入り口を広げて入りやすいようにしたのだった。

「アスラさま、いらっしゃいませ」

 出迎えたのは、ヘレネー。アスラと同じく彼女も成長し、少し逞しくなった。浴室での労働や、マッサージで鍛えられたのだ。
 奥には、フローレンスやダフネもいる。

「汗をかかれましたね。剣の修業ですか」

「ああ。汗を流しに来たよ」

「どうぞ、こちらへ。身体を流しましょう…」

 薔薇の花弁が浮かぶ大理石の浴槽に、ヘレネーは手招きした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ヘレネーと

Aダフネ、フローレンスと

B他の女を呼ぶ(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 『クリストラ城の人々』から一人併記)

Cその他要記述
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 20:49:46.33 ID:P5lbgTfGo
2
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 20:51:17.43 ID:trVhu0NX0
1
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 20:51:45.04 ID:iyyW5/KDO
3ルーア
85 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/07(水) 21:45:53.75 ID://+fhrV50
「では、お背中を」

 服を脱いで湯船に浸かると、ヘレネーも裸になって、彼の後に続いた。22歳になった彼女の肢体は起伏には恵まれなかったものの全体的にすらりとして、柔らかく膨らんだ薄紅色の乳輪や、綺麗に毛を剃り落とした秘部の裂け目が美しかった。
 薔薇の湯に浸ると、柔らかいタオルでアスラの背中を優しく擦る。

「痒いところはございませんか…」

「ん…」

 10歳の頃に比べ、随分と大きくなった彼の背中を、ヘレネーは丁寧に洗う。薔薇の匂いの漂う浴室に、水音が響く。

「…では」

 ヘレネーは、彼の背中に自らの身体をぴったり寄せると、後ろから彼の胸に手を伸ばした。そのまま、背中と同じように洗い始めた。

「どうぞ、力を抜いて…」

 自らの胸に、彼をもたれ掛からせると、優しく胸板をタオルで擦った。洗いながらヘレネーは、膨らんだ自らの乳首を、彼の背中に擦り付けた。

「ん…ぁ、んっ…♥」

 ヘレネーの手が、アスラの下半身に伸びる。硬くなったペニスをそっと掴むと、耳元で囁いた。

「…出そうですか?」

 小さく頷くアスラ。ヘレネーは、彼の前に回ると、腰の上に跨った。

「…あ、あ…んぁっ…♥」

 温かい湯の中で、ひんやりとした体温に包まれていく。
 奥まで一つに繋がると、ヘレネーは掌をアスラの肩に這わせた。

「んっ♥ 好きな時に、出してくださいね…ぁっ♥」

 密着したまま、肩や背中を手で擦る。腰はくっつけたまま、濡れた膣内が時折、ぴくんと収縮してアスラのペニスに吸い付いた。
 手持ち無沙汰なアスラは、両手で彼女の尻を掴んだ。

「あっ♥」

 小ぶりながらも、もっちりと柔らかいお尻を、無心に揉むアスラ。嬌声を噛み殺しながら、膣穴で愛撫に応えるヘレネー。
 不意に、尻を掴む手に力が入った。細い腰を、自分の股間にぐいと押し当てる。

「んぁっ♥ ……あ、あっ♥」

「ふぅっ…」

 しっかりと子宮の入り口までペニスを挿れて、アスラはたっぷりと射精した。 



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 21:52:16.93 ID:muEG5P190
a
87 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/07(水) 21:57:16.14 ID://+fhrV50


 身も心もさっぱりしたアスラは、軽快な気分で部屋を出た。外はもう日が暮れている。夕食の後は、どうしようか。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 夜)
@女を呼ぶ(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 の『クリストラ城の人々』から一人併記)

A夜這いに行く(同上)

B一人で寝る

Cその他要記述
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 21:58:48.36 ID:iyyW5/KDO
1ルーア
89 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/07(水) 22:01:51.13 ID://+fhrV50
はやいけど今日はこの辺で

あと2個
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 22:03:02.77 ID:8WL5LXS00

1ルーア
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 22:05:08.78 ID:JmbVUy/10
2アプリル
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 22:05:17.80 ID:P5lbgTfGo
おつおつ
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 22:08:58.08 ID:JmbVUy/10
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 22:13:36.88 ID:iyyW5/KDO
乙です
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 22:16:20.90 ID:MUDv/YyNO
おつ
96 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/09(金) 18:56:29.71 ID:vtcRBDqT0


「アプリルなら、先程部屋に帰しましたよ」

 メイド長のジャニスが、メイド寮の方を指差した。

「何か、アプリルが粗相でも」

「いや。この間見かけた時に、ちょっと気になっててさ。会いに行こうと」

「ああ」

 ジャニスは頷いた。

「光栄なことでございます。どうぞ、ご自由に使ってくださいませ。あまり難しいことはできませんが」



 渡り廊下を通り、離れにあるメイドたちの寮へ入る。途中で数人のメイドとすれ違ったが、彼の目当ての少女はいなかった。

「アプリルなら、そこの部屋ですよ」

 日焼けして、体格のいいメイドが教えてくれた。

「ジュリィと相部屋だけど、ま、良いでしょ。今度あたしもよろしくお願いしますよ」

 案内された部屋に着いた。薄く扉を開けて中を除くと、目当ての少女はメイド服から着替えるところであった。同室の相方は、まだ帰ってきていないようだ。



安価下 プレイ内容
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 19:52:12.06 ID:vFb6ENADO
後ろから抱きつきそのまま立ちバック
98 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/09(金) 21:11:37.94 ID:vtcRBDqT0
「…ひんっ!!?」

 後ろからそっと近寄り、下着姿の背中から両腕で抱きついた。

「いやぁっ!? だっ、誰かっ」

「おれだよ」

「!? あ、アスラ、さま…? あっ」

 綿の下着をずり上げ、膨らみ始めの乳房を掴む。白い質素なショーツも下ろすと、薄っすらと生えた栗色の茂みに指を挿れた。

「ひぃんっ…ま、まって…」

「初めて?」

「は、はじめてって、何が」

「子作りは初めて?」

「は、初めてですっ! あぁっ」

 柔らかい膣穴を指先でくすぐる。弾力のある乳房を揉むと、小さな乳首が硬くなってきた。
 ズボンを下ろし、硬くなったペニスを尻に押し当てた。

「ひぃぃっ!? こ、これっ」

「これを挿れるんだよ」

「え…どこに」

「…ここだよ」

 どうにも会話が上手く続かない。少し苛ついて、アスラは指を膣穴にぐいとねじ挿れた。

「いぃっ…つぅ」

 ぐいぐいと穴を広げる。指に、たらりと生暖かいものが垂れる。少し穴がほぐれて広がると、代わりに亀頭を押し当てた。

「あ、あ…」

 壁に押し当て、そのまま突き上げるように腰を押し進める。

「あ、いっ、ああぁ…っ!」

 壁に押し付けるように、後ろから腰を打ち付ける。処女だった膣内は、抽迭を繰り返すと少しずつ柔らかくなってきた。

「いた、あっ、あぃっ、んっ…」

「…」

 もう少し、準備したほうが良かったかな。若干後悔しながら、アスラはアプリルの膣内に射精した。



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 21:18:18.87 ID:SiYPaTwq0
100 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/09(金) 21:24:10.55 ID:vtcRBDqT0


「…ん」

「おはようございます」

 部屋の入口には、また別のメイドが立っている。赤毛をお下げにした、痩せた身体の彼女はフェバ。ベッドメイクの担当だから、きっとベッドメイクの時間…

「…! ああ、すぐ起きる!」

 慌ててベッドから起き、寝間着を脱ぎ捨てた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 午前)
@魔術の練習

A戦術の勉強

B乗馬の訓練

Cその他要記述
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 21:28:30.84 ID:SiYPaTwq0
メリッサを探す
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