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【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】

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235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/15(木) 22:33:30.37 ID:jjoSTfNKo
おつおつ
236 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/16(金) 20:41:14.98 ID:a/saDQEB0
「縁は結ばれました。光あるところで呼んでもらえれば、いつでも参りましょう」



「…」

 今度こそ、窓から朝日が射した。しかし、そこに至るまでアスラは一睡も出来なかった。
 シーヴァ…父は、世界を救った。しかしそれは、人々が思い描く形ではなかった。あれでは、まるで…

「…今の、おれみたいだ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午前)
@石の街を散策する

Aはぐれ者の竹林へ行く

B森の教会に戻る

Cその他要記述
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 20:41:45.91 ID:hd5k2JkU0
2
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 20:42:27.55 ID:2d/ebjIDO
1
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 20:43:15.71 ID:nyO6V4vu0
2
240 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/16(金) 21:30:58.11 ID:a/saDQEB0


 竹林に近づくにつれ、街とは比べ物にならないくらいにぎやかな声が聞こえてきた。
 入口近くで採集をしていた、獣人の子供がアスラに気付いた。

「あ、お父さん!」

「やあ」

 彼の案内で、竹林に入る。そこかしこに、獣人の子供が遊び回ったり、きのこや山菜を集めたりしていた。
 やがて奥から、一人の狼女が姿を表した。

「! アスラ」

「久しぶり、ロウル」

 嬉しそうに駆け寄ってくる彼女のお腹は、ひと目見て分かるほど、大きく膨らんでいた。



「お菓子をお持ちしました」

 狐耳の生えた少女が、盆を持って入ってきた。

「ん、ごくろう」

 受け取り、アスラやロウルらに配るのはルナ。先程の少女は、ルナの娘だ。そして、持ってきたのは蒸した甘栗であった。

「久しいの、アスラ」

「今まで何してたんだよ?」

「クリストラで色々と、ね」

 言葉を濁すアスラ。ロウルが眉をひそめ、何か言おうとしたその時、襖が開いた。
 入ってきたのは、何とエリスアルネスだった。

「あら、あなたから逢いに来てくれたの。嬉しいわ」

「俺に会いに来たんだぞ!」

「そう。…カイメラ、カップを追加して頂戴」

「? …!」

 エリスの後ろに控える女を見て、アスラはぎょっとした。
 それは、金髪に白い肌の、どう見てもクリストラ人であった。しかし、彼女は獣人ですら身につける衣服を一切身に付けず、黒革の首輪だけを嵌めている。更には、赤い唇からは鋭い牙が覗き、腰からはのたうつ蛇が尻尾めいてぶら下がっていた。
 カイメラと呼ばれたそれは黙って頷くと、何処かへと消えた。

「今のは…」

「昨日話したペットよ」

「故あってな、ウチで預かっておるのじゃ」

「へ、へぇ…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@庵でくつろぐ

A採集の手伝い

B子供たちの相手

Cその他要記述
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 21:34:45.79 ID:UEZtGq1a0
2
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 21:35:38.28 ID:lcTl0oBvO
1
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 21:36:22.82 ID:Xr5UGmdKo
1
244 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/16(金) 22:10:48.19 ID:a/saDQEB0


「…」

「うおっ」

 襖が静かに開き、カイメラがぬっと顔を出した。その手には、ティーポットとカップの載った盆を持っている。それを畳に置くと、彼女は慣れた手付きで紅茶を淹れ始めた。

「あれ、紅茶なんだ…」

「最近、こいつらが来てからはな。こっちもなかなか行けるんだぜ」

 最初の一杯をエリスへ。次の一杯を、アスラへ。口を付けて、思わず声を漏らした。

「えっ…」

「口に合わなかったかしら」

「いや…」

 エリスの問いかけに、首を横に振りながら答える。

「何か…この味、知ってる」

「ほう」

 ルナが目を細めた。

「これは、生まれながらにこの身体ではなさそうじゃ。あるいは、ぬしの国のものやも」

「…」

「何でも良いけどよ」

 甘栗をぼりぼり頬張りながら、ロウルが口を挟んだ。

「くっちゃべってると、全部俺が食っちまうぞ」

「あ、待ってよ!」

 紅茶と甘栗を楽しんだ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午後)
@厨房を覗く

A庭の落ち葉掃き

B女を抱く(竹林にいる女を一人併記)

Cその他要記述
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 22:12:14.31 ID:Xr5UGmdKo
2
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 22:13:02.18 ID:UEZtGq1a0
1
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 22:14:23.01 ID:hd5k2JkU0
2
248 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/16(金) 22:21:20.52 ID:a/saDQEB0
「…ん、一息ついたことだし、ぬしも少しは働いて行け」



「何でおれが…」

 一面に降り積もった落ち葉を、竹箒で掃く。竹林の中には紅葉や銀杏も生えていて、ちょうど秋の終わりである今は、あたり一面色とりどりの落ち葉に覆われていた。
 とはいえ、ずっしりと積もった落ち葉の掃除は、中々骨が折れる。剣を振るのとは、また違った筋肉を使う。おまけに、葉に混じって落ちている銀杏の実を踏みつけようものなら、凄まじい悪臭が広がってしまう。

「早く終わらせて、晩飯だな…」



安価下コンマ
01〜20 いがぐりを踏んづけた
21〜60 きれいになった
61〜80 珍しいきのこを見つけた
81〜98 見たこと無いきのこを見つけた
ゾロ目 兎の女の子を見つけた
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 22:21:41.51 ID:UEZtGq1a0
いが
250 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/16(金) 22:39:42.78 ID:a/saDQEB0
「…よし、綺麗になった!」



「「「いただきまーす!」」」

 増築を繰り返した庵に、庭まで埋め尽くす獣人の子供たち。彼らは、ほとんどがロウルの子であった。ある程度成長したものから外へと巣立っていくのだが、幼い間はここで暮らしている。ロウルはひっきりなしにアスラを求めるし、妊娠する度に最低3人は出産する。バルバス領に生まれた子供の半分近くが、彼女から生まれた子であった。

「…父さん…シーヴァって」

 きのこの入った炊き込みご飯を飲み込んで、アスラはふと口を開いた。

「強かったの?」

「うん?」

 ルナとロウルが、同時にアスラを見る。先に答えたのは、ロウル。

「ああ、強かったぞ。何しろ、あの親父をひっくり返しちまったんだからな」

「はあ」

「確かに、あやつ自身の力量もあろうが」

 ルナが、目を細めて言った。

「あの男に満ちていたのは、人を従える力じゃろうな。少なくとも、妾はあの男が剣を振るうのを、直接見たわけではない」

「シーヴァは、その…女好きだったの?」

「まさか!」

 ルナが笑った。

「荒くれどもの中にあって、あの男だけはどうしようもない奥手だったわ。色々あってしばらく近くで暮らしたが、一時期は本気で男色家かと疑っておったわ」

「そうなの…?」

 アスラは混乱してきた。あの光の精霊とルナで、言うことがあまりにも違う。

「そういう意味では、ぬしはとうに親父どのを超えておるわ。…ほれ、食え。夜は長いぞ?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 夜)
@ロウルたちと寝る

Aルナと寝る

Bエリス、カイメラと寝る

Cその他要記述
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 22:42:04.75 ID:UEZtGq1a0
3
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 22:46:10.90 ID:vhGSSge1O
1
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 22:47:27.36 ID:hd5k2JkU0
2
254 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/16(金) 22:47:36.62 ID:a/saDQEB0
ねる
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 22:49:26.51 ID:UEZtGq1a0
おやすみ
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 22:49:57.38 ID:vhGSSge1O
おつ
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/16(金) 22:54:14.67 ID:Xr5UGmdKo
おつ
258 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/17(土) 15:20:59.35 ID:S9ruKpx60
『Harem Simulator』





「ほら、詰めろよ」

「せ、狭い…」

 落ち葉を集めた自然の寝床に、ロウルと2人で横になると、子供たちも寄ってきた。冷たい外気が、あっという間に熱と獣の匂いに塗り替えられる。
 横になると、ロウルはおもむろに来ているシャツを捲り上げ、乳房を剥き出した。そこへ、特に小さな子達が群がって、代わる代わる乳を吸う。

「交代だぞ…んっ」

「もうすぐ生まれる?」

「ああ。…流石に、これが最後かな」

 子供の体を避け、大きなお腹に触れる。まだ彼女は若いが、それでも凄まじい数のお産を経験して、少し疲れが見えていた。

「もう、十分だろ…こら、喧嘩するな」

「…」

 目を閉じると、無数の息遣いに混じって、虫の鳴き声が聞こえる。もうじきこれも聞こえなくなるだろう…



安価下コンマ
01〜98 特に何も起こらない
ゾロ目 夢
259 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/17(土) 15:28:49.57 ID:S9ruKpx60
コンマなのでじぶんでとる
260 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/17(土) 15:33:14.19 ID:S9ruKpx60


「…ぐ」

 息苦しさで目が覚めた。見ると、胸と腹の上に子供が2人のしかかって、すやすや寝息を立てている。

「おりてー…」

 そっと掴んで、ゆっくり下ろした。
 竹林の向こうで、うっすらと白む地平線が見えた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(4/5日目 午前)
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/17(土) 15:49:50.57 ID:NOng+HSWo
石の街に
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/17(土) 17:08:34.30 ID:ECSgOWd4o
>>261
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/17(土) 17:16:03.01 ID:Kbc9JqZko
探索しよ
264 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/17(土) 19:40:16.39 ID:S9ruKpx60
外出してた
しんどいので今日はここまで

もしかしなくても週末でも昼間は人がいないな?
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/17(土) 19:43:52.82 ID:oUvkCp8EO
おつ
いたけど連取り避けて参加しなかった
266 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/17(土) 19:50:14.08 ID:S9ruKpx60
コンマとか確実に採用されるわけじゃないやつ(下1〜3でコンマ最大とか)だったら過疎ってる間なら別に連投しても良い
無論1〜3の中では1つだけだし人が多い時間帯は駄目だけど
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/17(土) 19:51:59.88 ID:NOng+HSWo
おつねー
268 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/18(日) 21:09:48.43 ID:fjqybcEN0


 石の街に戻ってきた。空は曇っていて、雨はまだ降らなさそうだが人通りは少なくなっていた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@誰かの家に行く(ミドナ、リーリレウ、もしくはhttps://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%B9%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 の森、竹林、山で出ていない、精霊以外を1人併記)

A自宅に帰る

B街をぶらつく

Cその他要記述
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/18(日) 21:10:48.41 ID:2CaeeWOko
@リーリレウ
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/18(日) 21:12:14.00 ID:K0Ql04qr0
1 エリスアルネス
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/18(日) 21:14:10.03 ID:fnly8/oyo
一応3
272 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/18(日) 21:14:37.63 ID:fjqybcEN0
エリスの家は無い
もういっこ
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/18(日) 21:16:56.23 ID:K0Ql04qr0
じゃあ 4 エリスとカイメラと街をぶらつく
274 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/18(日) 21:39:41.18 ID:fjqybcEN0
 高い木の根本に来ると、幹をコンコンと叩いた。すると、遥か頭上でがさがさと音がして、リーリレウがひらりと降りてきた。

「アスラ、待ってた、ぞ!」

「久しぶり。卵はどうなった?」

「見に来い」

 リーリレウが飛び上がり、アスラの頭上に来る。彼女の両脚を掴むと、たちまち樹の上の巣へと飛んでいった。
 巣の真ん中には、両手で抱えるほどの巨大な虹色の卵が鎮座していた。アスラが近寄ってみる前に、リーリレウが駆け寄って両脚の間に埋めてしまった。

「少し、動き始めた気がする、ぞ」

 嬉しそうに話す彼女は、出会った頃に比べると髪も羽もくすんで、茶色に近くなってきた。どうやら産卵を終えるとこうなるらしく、弱ったわけではないとのことであった。

「やっと、動き始めたんだ」

 彼女が卵を生んだのは、何と6年前。彼女の種族は、卵が孵るまでに10年はかかるのだという。

「もう少し、だな!」

「そ、そうだね」

 あと、少なくとも4年。長いのだろうか、短いのだろうか…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 午後)
@リーリレウと過ごす

A街を散策する

B森に戻る

Cその他要記述
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/18(日) 21:48:40.47 ID:K0Ql04qr0
>>273
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/18(日) 21:54:32.06 ID:wZgLx4G4o
2
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/18(日) 21:58:28.98 ID:LbnmiVA6O
4 カイメラにお茶を入れてもらってみんなで楽しむ
278 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/18(日) 22:01:04.82 ID:fjqybcEN0
ねる

みんなの対象が分からないけど特に補足がないならアスラ、エリス、カイメラの3人と受け取る
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/18(日) 22:05:47.47 ID:LbnmiVA6O
あーすみません
ルナとロウルも一緒のつもり(というか最初にお茶してたメンバー)でした
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/18(日) 22:07:31.02 ID:2CaeeWOko
おつでした
281 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/19(月) 18:39:09.58 ID:r1amb8fp0


「なんじゃ、帰ってきたのかや」

「お茶にしましょう。…カイメラ」

「…」

 カイメラは頷くと、奥へと引っ込んでいった。
 背の低いテーブルを囲み、座布団の上に胡座をかくと、アスラはふと尋ねた。

「エリスは、普段はここに住んでるの?」

「いいえ。わたしに決まった家は無いわ。強いて言うなら、あなたがいるところ」

 当然のように言うエリスに、ルナは鼻を鳴らした。

「それなら、家畜の世話くらい己でせよ…」



 襖が開くと、甘い香りが漂ってきた。カイメラの持つ盆には、ティーセットの他、小さく切り分けられたスイートポテトが載っていた。

「いただくわ」

「いただきます」

 紅茶に口をつける。やはり、これは…



安価下コンマ
01〜20 おいしい!
21〜60 クリストラのだ…
61〜80 城で飲んだことがある…
81〜98 メリッサの…
ゾロ目 そう言えば…
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 18:43:23.07 ID:t39ypN/M0
283 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/19(月) 19:27:36.57 ID:r1amb8fp0
「…おいしい!」

「そうでしょう。カイメラは、こう見えて料理が得意なのよ。お菓子もどうぞ」

 どちらかと言うとオリエズマ風の庵の中で、クリストラ風のお茶会を楽しんだ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 夜)
@ルナと

Aロウルたちと

Bエリスと

Cその他要記述
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 19:31:35.56 ID:XXL2ZPfdO
3
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 19:33:45.33 ID:XHpU6JzzO
4 ルナ、ロウル、エリス、カイメラの全員と
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 19:34:05.65 ID:t39ypN/M0
3
287 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/19(月) 19:50:09.33 ID:r1amb8fp0


「いらっしゃい」

 エリスは服を脱ぐと、布団に入ってアスラを誘った。カイメラは襖のそばで、じっと座って外を見つめている。見張りをしているようだ。何を警戒しているのだろうか…?



安価下 プレイ内容
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 19:55:01.30 ID:i0EgQff5o
対面座位
289 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/19(月) 20:33:37.48 ID:r1amb8fp0
「ん」

 アスラは布団に潜る代わりに、布団を捲り上げた。雲で薄くなった月明かりに、エリスの豊満な裸体が露わになる。
 エリスは動じること無く、「そう」と一言、腕を伸ばした。
 その手を取り、自分の方へ抱き寄せた。

「あっ…♥」

 膝の上に座らせ、抱き締める。柔らかな乳房が、彼の胸にふわりと押し付けられる。
 エリスは腰を動かすと、硬くなったペニスに自らの秘部をあてがった。

「ん…っ♥」

 するり、エリスの中へ入っていく。ヒトと変わらない熱で彼を包むと、唇を重ねた。

「ん…は、んっ♥」

 舌を絡め、肌を擦り合わせるように、ゆったりと腰を動かす。

「ん…ちゅ、は…ぁっ…♥」

 熱く濡れた女の穴が、アスラの隅々に絡みつく。
 硬く膨れた男の肉が、更に膨れ、脈打つ。

「あ、ぁっ♥ …んぅ…っは、んぁっ…♥」

「…っ」

 アスラが、エリスの腰に両手を回した。強く押し付け、膣の一番奥へと亀頭を押し込む。

「あっ♥ …出そうなのね」

 エリスは、両腕両脚を彼の背中に回し、ぎゅっと抱きついた。

「もう少しだけ、我慢して。…ん、んんっ…」

 彼の手に合わせて、自らの腰を強く、アスラに押し付ける。やがて

「…んあぁっ♥」

「っ!」

 膣の奥がぱっくりと開き、ペニスが更に一段、奥へと入り込んだ。

「はぁっ♥ 感じる? わたしの、子宮よ…」

 より一層身体を密着させながら、エリスが耳元で囁いた。

「さあ、種を蒔いて…♥」

「うぅっ…!!」

 開かれたエリスの子宮へ、直に子種を流し込んだ。



安価下コンマ ゾロ目 or 1か10の位が7で妊娠
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 20:37:31.00 ID:002bYPnio
てー
291 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/19(月) 20:55:12.90 ID:r1amb8fp0


「…ふぁ」

「おはよう」

 目を開けると、目の前にエリスの顔があった。いつになく笑顔で、彼女は言った。

「わたし、あなたの子を妊娠したわ」

「本当?」

「ええ」

 エリスは裸の腕をアスラの首に回した。

「ようやく…『役目』を果たせたわ」

「それは、良かった…?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 午前)
@ここにいる

A竜の山に行く

B森の教会に戻る

Cその他要記述
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 20:57:04.72 ID:t39ypN/M0
1
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 20:57:41.00 ID:2YObx2X40
3
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 20:58:01.43 ID:t39ypN/M0
連投だった、>>292は無しでお願いします
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 20:58:01.91 ID:rRY2wpYDO
2
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 20:58:15.13 ID:XHpU6JzzO
2
297 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/19(月) 21:02:46.20 ID:r1amb8fp0


 数日ぶりに、森の教会に戻ってきた。思えば、今日がバルバスで過ごす週の最後の日だ。出発の準備もしておかないと…

「おかえりなさい、勇者アスラ」

 ミーアが出迎えてくれた。

「竜の山に行かれたと聞きました。大丈夫でしたか?」

「ああ。こっちを嫌ってる連中とは会わなかった」

「それは幸いでした」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@戦闘訓練

A狩り

Bお菓子作りの手伝い

Cその他要記述
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 21:04:20.25 ID:XHpU6JzzO
2
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 21:05:28.88 ID:i0EgQff5o
3
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 21:05:32.08 ID:5/E+wBj8O
1
301 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/19(月) 21:14:51.75 ID:r1amb8fp0


「アスラ様のお手を煩わせることは…」

「良いんだよ、前から料理は興味があったし」

 教会の裏にある厨房に、初めて足を踏み入れた。厨房と言っても、土間に簡単なかまどや、水を入れる瓶、牛乳の並々入った瓶などが並んでいるくらいだ。切ったり洗ったりは、外の井戸の近くでやるようだ。
 木のボウルに、砂糖やレモンの果汁、そしてたっぷりのクリームチーズを混ぜるミーア。どうやら、チーズケーキを作るようだ。

「では…オーブンに火を熾していただけますか」

 かまどの隣にある、少し背の高い土のオーブンを指す。

「分かった」

 薪を入れる穴の前にしゃがみ込み…ふと、折角習った魔術を活かしてみようと思い立った。



安価下コンマ
01〜20 火力が強すぎた
21〜50 上手く出来た
51〜70 とても上手く出来た
71〜98 クリスタが覗きに来た
ゾロ目 「ミルクを追加しましょう」
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 21:18:12.53 ID:rRY2wpYDO
はい
303 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/19(月) 21:23:06.45 ID:r1amb8fp0


「…できた!」

「いい火加減でしたね。流石です」

「まあね」

 初めてのお菓子作り…というか、初めての料理であったが、中々上手に出来た。

「では、お茶を淹れて一緒にいただきましょうか」



 狩りから帰ってきたシャナルや、気まぐれに顔を出したジーナたちも交えて、お茶会にした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 午後)
@弓矢の練習

A音楽、および魔術の練習

B森を散策

Cその他要記述
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 21:24:05.47 ID:t39ypN/M0
2
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 21:25:07.94 ID:XHpU6JzzO
3
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 21:25:41.02 ID:n6MKl3YkO
4耐久乱交
307 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/19(月) 21:47:20.36 ID:r1amb8fp0


 腹ごなしがてら、昼下がりの森を散策することにした。そうは言っても空は生憎の曇りで、昨日よりも分厚い雲からは、今にも雨が降り出しそうだった。



安価下コンマ
01〜20 雨が降り出した
21〜40 泉に辿り着いた
41〜50 花・葉・根の妖精
51〜60 風の精霊
61〜80 クリスタとミノ太
81〜98 が、獣に襲われている!
ゾロ目 が、誰かに襲われている!
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 21:49:04.12 ID:aVFtZzBwO
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 21:49:30.69 ID:t39ypN/M0
a
310 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/19(月) 21:56:02.38 ID:r1amb8fp0


 ___ぽつん ぽつん

 ___ざぁーっ…

「ああ、降り出した…」

 木の葉の濃い部分を選んで、教会へ逃げ帰った。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(5/5日目 夜)
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 21:58:24.85 ID:ClqIWPFAO
耐久乱交
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 21:58:40.04 ID:t39ypN/M0
教会で夕飯を作る
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 22:05:11.21 ID:i0EgQff5o
>>312
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 22:05:34.29 ID:aVFtZzBwO
カイメラを抱く
315 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/19(月) 22:10:34.75 ID:r1amb8fp0
ねる
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 22:11:07.33 ID:t39ypN/M0
おつ
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 22:15:07.14 ID:L0Gtgd8oO
おつ
耐久乱交は教会のヒロイン限定かな?
318 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/19(月) 22:16:59.56 ID:r1amb8fp0
森まではOK
ただしエリスアルネスはもういない
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 22:17:48.84 ID:XHpU6JzzO
クリスタとかは?
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 22:18:35.35 ID:i0EgQff5o
おつ
321 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/19(月) 22:23:10.39 ID:r1amb8fp0
バルバス領うろちょろしてるだけで、クリスタ姫とミノ太はクリストラ所属です
ちなみにコンマ次第であらゆる領に現れる
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 22:28:02.07 ID:L0Gtgd8oO
了解です。

石の街用に投げたヒロイン出したかったけど参加しそびれたお。
323 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/20(火) 20:45:46.05 ID:aSb+W2sW0
『Harem Simulator』





「お、いつものやつだな」

 ラーラが手を叩いた。

「呼べる奴ら、片っ端から呼んでくるぜ」

「気をつけて。外は雨だから」

 窓の外を眺めながら、アルが言った。



残り体力 250/250
安価下 1人目の相手(今まで出てきた森の女を併記 ライナ可 エリスアルネス不可)
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/20(火) 20:48:20.50 ID:G5w+1bJV0
ライナ
325 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/20(火) 20:55:44.57 ID:aSb+W2sW0
「…」

 雨の中、外へ出ていくラーラを見送ると、一人で寝室に入ってベッドに座り込んだ。
 蝋燭の火を灯すと、暗い室内がぼうっと明るくなった。

「そう言えば…」

 ふと思い立った次の瞬間



「…御用でしょうか」



 目の前には、光り輝く裸の少女が立っていた。



安価下 プレイ内容 コンマ分体力消費
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/20(火) 20:58:02.13 ID:tz9mjY4OO
騎乗位
327 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/20(火) 21:18:47.99 ID:aSb+W2sW0
「子作りがしたい」

「分かりました」

 ライナは顔色一つ変えずに頷くと、すたすたとアスラに歩み寄ってきた。

「…お、う」

 じりじり近づいてくるライナに、思わず後ずさる。そのままベッドに仰向けになると、ライナもベッドに乗ってきた。
 アスラの顔を跨ぎ膝立ちになると、毛穴一つ無い割れ目を両手で広げてみせる。

「準備は出来ています。ここに、貴方のペニスを」

「わ、分かってるよ」

 アスラはいそいそと服を脱ぐと、硬くなったペニスを掴んで上に向けた。そこへ、ライナが自らの膣穴をあてがい、腰を下ろす。

「分かりますか…我のヴァキナにあなたのペニスが入り…一つになる」

「あ、あっ…」

 女の肉体にしか見えないのに、触れ合う性器からは不思議な感触がする。まるで、暖かなひだまりに包まれているかのようだ。

「あ、あつい…」

 ライナが、両手をアスラの胸に置いた。それから、ゆったりと腰を上下に動かし始めた。

「あ…あぁ…」

 アスラもまた、揺れる彼女の乳房に両手を伸ばした。掌が触れると、控えめな彼女の乳房は、干したての布団のように柔らかく、暖かかった。
 ライナの膣内で、ペニスが脈打つ。

「いかがですか、我との交配は」

「あっ、ふ、不思議な感じ…あっ」

 とうとう、ライナの膣内で果てた。流れ込む子種を、ライナは静かに受け入れる。

「…出ましたね」

 射精が終わると、ライナは小さく呟いた。

「では、また会いましょう」

 次の瞬間、まるでカーテンで遮ったかのように光が消え、彼女の姿も消えてしまった。



残り体力 250−13=237 237/250
安価下コンマ ゾロ目で妊娠
安価下2 次の相手(今まで出てきた森の女を併記 エリスアルネス不可)
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/20(火) 21:20:20.41 ID:D81YDCXDO
はい
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/20(火) 21:21:44.13 ID:orsALdL8O
リーア
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/20(火) 21:21:53.62 ID:RAIIpV9O0
アル
331 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/20(火) 21:25:23.92 ID:aSb+W2sW0


 寝室に入ってきたのは、灰色の肌にスリットの多く入ったローブを着た、エルフの魔術師、リーア。

「あら、お久しぶりね。魔術のお勉強は進んでるかしら」

「まあまあ。それよりも」

「ええ、分かってるわ」

 リーアは頷いた。胸元に開いた大きなスリットから、豊満な乳房の先端が、ちらりと見えた。



安価下 プレイ内容 コンマ分体力消費
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/20(火) 21:31:40.19 ID:tz9mjY4OO
後背位
333 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/20(火) 21:50:14.31 ID:aSb+W2sW0
もう少し詳しく書いてくれてもいいのよ



 壁に手をつくと、リーアはアスラに向かって豊満な尻を突き出した。

「ちょっと待ってて」

 ローブの裾を捲り上げると、柔らかそうなお尻に、薄く毛に覆われた女の穴。片手で尻を揉みながら片手で自らの一物を扱くアスラに、リーアが声をかけた。

「もしかして、お姉さんは二人目か三人目?」

「ちょっとね。…よし、挿れるよ」

 後ろからリーアの膣に、ペニスを挿入する。

「んっ♥ 入って…きたぁっ♥」

 くびれた腰を掴み、ぱんぱんと音を立てて打ち合わせる。

「あっ♥ あんっ♥ あんっ♥」

 尻と腰がぶつかると、膣穴がきゅっと竦んでアスラに絡みつく。
 スリットに手を入れ、揺れる乳房を鷲掴みにした。

「やぁっ♥ あっ♥ んっ♥」

 前よりも大きくなった乳房を揉みしだき、膨らんだ乳首を指でつまむ。

「んっ♥ 勇者くんっ…二人目、ちょうだいっ♥」

「出るっ」

 尻にのしかかるように体重をかけ、ペニスを奥まで突っ込み、たっぷりと射精した。



残り体力 237ー19=218 218/250
安価下コンマ ゾロ目で妊娠
安価下2 次の相手 (今まで出てきた森の女を併記 エリスアルネス不可)
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/20(火) 21:51:55.93 ID:G5w+1bJV0
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