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【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】

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294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 20:58:01.43 ID:t39ypN/M0
連投だった、>>292は無しでお願いします
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 20:58:01.91 ID:rRY2wpYDO
2
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 20:58:15.13 ID:XHpU6JzzO
2
297 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/19(月) 21:02:46.20 ID:r1amb8fp0


 数日ぶりに、森の教会に戻ってきた。思えば、今日がバルバスで過ごす週の最後の日だ。出発の準備もしておかないと…

「おかえりなさい、勇者アスラ」

 ミーアが出迎えてくれた。

「竜の山に行かれたと聞きました。大丈夫でしたか?」

「ああ。こっちを嫌ってる連中とは会わなかった」

「それは幸いでした」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@戦闘訓練

A狩り

Bお菓子作りの手伝い

Cその他要記述
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 21:04:20.25 ID:XHpU6JzzO
2
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 21:05:28.88 ID:i0EgQff5o
3
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 21:05:32.08 ID:5/E+wBj8O
1
301 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/19(月) 21:14:51.75 ID:r1amb8fp0


「アスラ様のお手を煩わせることは…」

「良いんだよ、前から料理は興味があったし」

 教会の裏にある厨房に、初めて足を踏み入れた。厨房と言っても、土間に簡単なかまどや、水を入れる瓶、牛乳の並々入った瓶などが並んでいるくらいだ。切ったり洗ったりは、外の井戸の近くでやるようだ。
 木のボウルに、砂糖やレモンの果汁、そしてたっぷりのクリームチーズを混ぜるミーア。どうやら、チーズケーキを作るようだ。

「では…オーブンに火を熾していただけますか」

 かまどの隣にある、少し背の高い土のオーブンを指す。

「分かった」

 薪を入れる穴の前にしゃがみ込み…ふと、折角習った魔術を活かしてみようと思い立った。



安価下コンマ
01〜20 火力が強すぎた
21〜50 上手く出来た
51〜70 とても上手く出来た
71〜98 クリスタが覗きに来た
ゾロ目 「ミルクを追加しましょう」
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 21:18:12.53 ID:rRY2wpYDO
はい
303 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/19(月) 21:23:06.45 ID:r1amb8fp0


「…できた!」

「いい火加減でしたね。流石です」

「まあね」

 初めてのお菓子作り…というか、初めての料理であったが、中々上手に出来た。

「では、お茶を淹れて一緒にいただきましょうか」



 狩りから帰ってきたシャナルや、気まぐれに顔を出したジーナたちも交えて、お茶会にした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 午後)
@弓矢の練習

A音楽、および魔術の練習

B森を散策

Cその他要記述
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 21:24:05.47 ID:t39ypN/M0
2
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 21:25:07.94 ID:XHpU6JzzO
3
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 21:25:41.02 ID:n6MKl3YkO
4耐久乱交
307 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/19(月) 21:47:20.36 ID:r1amb8fp0


 腹ごなしがてら、昼下がりの森を散策することにした。そうは言っても空は生憎の曇りで、昨日よりも分厚い雲からは、今にも雨が降り出しそうだった。



安価下コンマ
01〜20 雨が降り出した
21〜40 泉に辿り着いた
41〜50 花・葉・根の妖精
51〜60 風の精霊
61〜80 クリスタとミノ太
81〜98 が、獣に襲われている!
ゾロ目 が、誰かに襲われている!
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 21:49:04.12 ID:aVFtZzBwO
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 21:49:30.69 ID:t39ypN/M0
a
310 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/19(月) 21:56:02.38 ID:r1amb8fp0


 ___ぽつん ぽつん

 ___ざぁーっ…

「ああ、降り出した…」

 木の葉の濃い部分を選んで、教会へ逃げ帰った。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(5/5日目 夜)
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 21:58:24.85 ID:ClqIWPFAO
耐久乱交
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 21:58:40.04 ID:t39ypN/M0
教会で夕飯を作る
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 22:05:11.21 ID:i0EgQff5o
>>312
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 22:05:34.29 ID:aVFtZzBwO
カイメラを抱く
315 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/19(月) 22:10:34.75 ID:r1amb8fp0
ねる
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 22:11:07.33 ID:t39ypN/M0
おつ
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 22:15:07.14 ID:L0Gtgd8oO
おつ
耐久乱交は教会のヒロイン限定かな?
318 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/19(月) 22:16:59.56 ID:r1amb8fp0
森まではOK
ただしエリスアルネスはもういない
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 22:17:48.84 ID:XHpU6JzzO
クリスタとかは?
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 22:18:35.35 ID:i0EgQff5o
おつ
321 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/19(月) 22:23:10.39 ID:r1amb8fp0
バルバス領うろちょろしてるだけで、クリスタ姫とミノ太はクリストラ所属です
ちなみにコンマ次第であらゆる領に現れる
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 22:28:02.07 ID:L0Gtgd8oO
了解です。

石の街用に投げたヒロイン出したかったけど参加しそびれたお。
323 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/20(火) 20:45:46.05 ID:aSb+W2sW0
『Harem Simulator』





「お、いつものやつだな」

 ラーラが手を叩いた。

「呼べる奴ら、片っ端から呼んでくるぜ」

「気をつけて。外は雨だから」

 窓の外を眺めながら、アルが言った。



残り体力 250/250
安価下 1人目の相手(今まで出てきた森の女を併記 ライナ可 エリスアルネス不可)
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/20(火) 20:48:20.50 ID:G5w+1bJV0
ライナ
325 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/20(火) 20:55:44.57 ID:aSb+W2sW0
「…」

 雨の中、外へ出ていくラーラを見送ると、一人で寝室に入ってベッドに座り込んだ。
 蝋燭の火を灯すと、暗い室内がぼうっと明るくなった。

「そう言えば…」

 ふと思い立った次の瞬間



「…御用でしょうか」



 目の前には、光り輝く裸の少女が立っていた。



安価下 プレイ内容 コンマ分体力消費
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/20(火) 20:58:02.13 ID:tz9mjY4OO
騎乗位
327 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/20(火) 21:18:47.99 ID:aSb+W2sW0
「子作りがしたい」

「分かりました」

 ライナは顔色一つ変えずに頷くと、すたすたとアスラに歩み寄ってきた。

「…お、う」

 じりじり近づいてくるライナに、思わず後ずさる。そのままベッドに仰向けになると、ライナもベッドに乗ってきた。
 アスラの顔を跨ぎ膝立ちになると、毛穴一つ無い割れ目を両手で広げてみせる。

「準備は出来ています。ここに、貴方のペニスを」

「わ、分かってるよ」

 アスラはいそいそと服を脱ぐと、硬くなったペニスを掴んで上に向けた。そこへ、ライナが自らの膣穴をあてがい、腰を下ろす。

「分かりますか…我のヴァキナにあなたのペニスが入り…一つになる」

「あ、あっ…」

 女の肉体にしか見えないのに、触れ合う性器からは不思議な感触がする。まるで、暖かなひだまりに包まれているかのようだ。

「あ、あつい…」

 ライナが、両手をアスラの胸に置いた。それから、ゆったりと腰を上下に動かし始めた。

「あ…あぁ…」

 アスラもまた、揺れる彼女の乳房に両手を伸ばした。掌が触れると、控えめな彼女の乳房は、干したての布団のように柔らかく、暖かかった。
 ライナの膣内で、ペニスが脈打つ。

「いかがですか、我との交配は」

「あっ、ふ、不思議な感じ…あっ」

 とうとう、ライナの膣内で果てた。流れ込む子種を、ライナは静かに受け入れる。

「…出ましたね」

 射精が終わると、ライナは小さく呟いた。

「では、また会いましょう」

 次の瞬間、まるでカーテンで遮ったかのように光が消え、彼女の姿も消えてしまった。



残り体力 250−13=237 237/250
安価下コンマ ゾロ目で妊娠
安価下2 次の相手(今まで出てきた森の女を併記 エリスアルネス不可)
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/20(火) 21:20:20.41 ID:D81YDCXDO
はい
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/20(火) 21:21:44.13 ID:orsALdL8O
リーア
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/20(火) 21:21:53.62 ID:RAIIpV9O0
アル
331 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/20(火) 21:25:23.92 ID:aSb+W2sW0


 寝室に入ってきたのは、灰色の肌にスリットの多く入ったローブを着た、エルフの魔術師、リーア。

「あら、お久しぶりね。魔術のお勉強は進んでるかしら」

「まあまあ。それよりも」

「ええ、分かってるわ」

 リーアは頷いた。胸元に開いた大きなスリットから、豊満な乳房の先端が、ちらりと見えた。



安価下 プレイ内容 コンマ分体力消費
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/20(火) 21:31:40.19 ID:tz9mjY4OO
後背位
333 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/20(火) 21:50:14.31 ID:aSb+W2sW0
もう少し詳しく書いてくれてもいいのよ



 壁に手をつくと、リーアはアスラに向かって豊満な尻を突き出した。

「ちょっと待ってて」

 ローブの裾を捲り上げると、柔らかそうなお尻に、薄く毛に覆われた女の穴。片手で尻を揉みながら片手で自らの一物を扱くアスラに、リーアが声をかけた。

「もしかして、お姉さんは二人目か三人目?」

「ちょっとね。…よし、挿れるよ」

 後ろからリーアの膣に、ペニスを挿入する。

「んっ♥ 入って…きたぁっ♥」

 くびれた腰を掴み、ぱんぱんと音を立てて打ち合わせる。

「あっ♥ あんっ♥ あんっ♥」

 尻と腰がぶつかると、膣穴がきゅっと竦んでアスラに絡みつく。
 スリットに手を入れ、揺れる乳房を鷲掴みにした。

「やぁっ♥ あっ♥ んっ♥」

 前よりも大きくなった乳房を揉みしだき、膨らんだ乳首を指でつまむ。

「んっ♥ 勇者くんっ…二人目、ちょうだいっ♥」

「出るっ」

 尻にのしかかるように体重をかけ、ペニスを奥まで突っ込み、たっぷりと射精した。



残り体力 237ー19=218 218/250
安価下コンマ ゾロ目で妊娠
安価下2 次の相手 (今まで出てきた森の女を併記 エリスアルネス不可)
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/20(火) 21:51:55.93 ID:G5w+1bJV0
a
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/20(火) 22:00:15.55 ID:tz9mjY4OO
ジーナ
336 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/20(火) 22:25:47.51 ID:aSb+W2sW0
ねる

これは2周目突入しそうですね…
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/20(火) 22:27:03.86 ID:G5w+1bJV0

338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/20(火) 22:38:06.37 ID:q6TtVNI2o
おつー
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/20(火) 22:39:07.12 ID:w6MYoI0dO
おつ
340 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/23(金) 20:30:46.05 ID:kth65HeT0


「…なんだ、またか」

 部屋に入ってくると、ベッドの上で裸のアスラを見て、ジーナは溜め息を吐いた。
 自分もベッドに上がってくると、じとっとアスラに目を向ける。

「お前、楽しんでるだろ」

「そうかな」

「そうだ」

 ジーナは、ふんと鼻を鳴らした。



安価下 プレイ内容 コンマ分体力消費
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/23(金) 20:43:23.12 ID:LbIkJULg0
対面座位
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/23(金) 20:50:11.42 ID:BzQE51gt0
大変ならコンマじゃなくて人数で区切っていいのよ?
343 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/23(金) 21:03:18.29 ID:kth65HeT0
「いいから、こっちこっち」

 膝を叩くと、ジーナは意外にも、素直に乗ってきた。
 向かい合って座ると、2人の間には大きな身長差が出来た。出会った頃は同じくらい、ジーナの方が少し高いくらいだったのに、今では彼女の頭がずっと下に見える。

「…大きくなったな」

「まあね」

 スカートの中に手を入れると、器用にショーツを脱いで片足まで下ろした。そのまま、彼の腰に股間を擦り付ける。

「ん…」

 柔らかい感触が、ペニスを撫でる。触れ合う肌が熱く濡れてくると、肉棒も硬く膨らんできた。

「…んぁっ♥」

 ずるり、亀頭がジーナの膣内に滑り込む。腰を抱き、強く押し付けると、ゆっくりと奥へ入ってゆく。

「あ、あっ…くっ」

 アスラが成長しても、ジーナは殆ど変わらない。少女同然の膣穴も。

「お前のペニスには…狭いだろう…っ♥」

「うっ…くっ…」

 根本まで入る前に、一番奥に当たった。細い腰を掴み、上下に揺すると、狭い膣が更に竦む。

「あ、あっ♥ あ…っ♥」

 アスラの背中に腕を回し、胸に頬ずりしながら、ジーナは甘い声を漏らす。

「…あっ♥」

「はあっ…!」

 小さな女の穴に、子種が噴き出した。



残り体力 218ー12=206
安価下コンマ ゾロ目で妊娠
安価下2 次の相手
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/23(金) 21:03:52.15 ID:eIFySnNIo
てー
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/23(金) 21:14:31.84 ID:BzQE51gt0
ラーラ
346 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/23(金) 21:16:39.90 ID:kth65HeT0
「…次良いか?」

 体を拭いたラーラが、部屋に入ってきた。既に胸当ても腰巻きすら脱いで、鍛えられた身体を惜しげもなく晒している。

「そろそろ、2人目が欲しいと思ってたんだ」



安価下 プレイ内容 コンマ分体力消費
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/23(金) 21:25:22.31 ID:Js1D2DhPO
シックスナインをしてから騎乗位
348 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/23(金) 21:59:33.34 ID:kth65HeT0
「また、前みたいに舐めてくれよ」

 ラーラはアスラの顔の上に跨ると、自分もアスラの股間に顔を近づけた。

「あたしも舐めるからさ。…んむっ♥」

 射精したばかりで萎びたペニスを掴み、頬張る。口の中で、もごもごと舐め回す。

「ん、んむ、んんっ…」

「は…れろっ…」

 白い茂みを掻き分け、匂い立つ秘部に口を付ける。雨に打たれた後で、膣口が少し冷たい。舌先で陰核をつつくと、ラーラの腰が小さく震えた。

「ん…っ♥ ちゅ、んっ…♥」

 ラーラの秘部が湿ってくると、アスラのペニスも硬くなってきた。
 お互い口を離し、身体の向きを変える。今度は、性器と性器を合わせる。

「はあっ…んぁっ♥」

 アスラの腰に跨り、濡れた膣にペニスを挿入する。そのまま、上下に腰を揺すった。

「はあっ♥ はあっ♥ んっ、あっ♥」

 豊満な乳房が、上下に揺れる。奥まで当たると、膣穴が竦む。

「はあっ、ラーラ…出そうっ」

「出せっ♥ ほら、出せっ♥」

「ああっ」

 とうとう、ラーラの中に射精した。



残り体力 206−31=175
安価下コンマ ゾロ目で妊娠
安価下2 次の相手
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/23(金) 22:01:15.52 ID:6AY/IAGDO
はい
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/23(金) 22:01:28.58 ID:LnI2zxCj0
アル
351 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/23(金) 22:06:12.58 ID:kth65HeT0
「…そろそろ良いかしら」

「もうちょっと…んぁっ♥」

 ゆっくり腰を上げ、ペニスを抜く。入れ替わるように、アルがベッドに上がってきた。

「お疲れかしら」

「まだまだいけるよ」

「そう、それは良かった」

 紫のローブをたくし上げ、白く幼い裸体を晒す。その姿勢のまま、彼女は言った。

「…好きにして頂戴。私は、あなたのものだから」



安価下 プレイ内容 コンマ分体力消費
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/23(金) 22:07:25.47 ID:BzQE51gt0
イチャラブ対面座位
353 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/23(金) 23:25:17.40 ID:kth65HeT0
 ローブを脱ぎ、アスラの膝の上に座る。向かい合って抱き合うと、アルはぽつりと言った。

「…大きくなったわね」

「ジーナにも言われた」

 実際、アルの体格もジーナと同じくらいだ。抱き合うと、彼女の顔がアスラの胸のあたりに来る。
 アスラは、彼女の尻を両手で掬うと、ぐいと身体を持ち上げた。

「…♥」

 目と目が合う。2人は唇を重ね、舌を絡めあった。

「はぁ…んっ、ちゅっ…♥」

「はぁっ、はぁっ、んっ」

 唇を貪り合いながら、アスラは尻を掴んだ指を、その先の秘部へと伸ばす。

「ん…あっ♥」

 滑らかな割れ目に指をかけ、くいと広げる。もう片方の手で、優しくくすぐる。

「んっ、んっ、あんっ♥」

 小さな膣穴が濡れてくると、ゆっくりと上を向いたペニスの上に下ろした。

「…ええ、いいわ」

「挿れるよ…」

「…あ、んっ…あぁっ♥」

 つぷ、つぷ、つぷと、狭い膣穴に入っていく。どうにか根本まで収めると、アスラはアルの身体をきつく抱きしめた。

「ん…」

「…おれは、アルより先に死ぬけど」

「ええ、分かってるわ。何度も、別れを経験して…あっ♥」

 膣穴でペニスを強く抱き締めるアル。小さな胸をアスラの腹に押し付ける。

「…でも、忘れないわ」

「…うん」

 固く抱き合ったまま、アスラはアルの中で果てた。



残り体力 175−47=128
安価下コンマ ゾロ目で妊娠
安価下2 次の相手
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/23(金) 23:27:43.12 ID:LnI2zxCj0
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/23(金) 23:30:04.40 ID:R8VIxdtG0
ラト
356 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/23(金) 23:35:35.36 ID:kth65HeT0
森の住民限定なので無理
安価下
357 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/23(金) 23:38:05.62 ID:kth65HeT0
いいかげんねる
安価下
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/23(金) 23:55:09.90 ID:EzDYdyHPo
シャナル

おつ
359 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/24(土) 19:44:45.40 ID:KlfQ8IMm0
「…よろしいでしょうか」

 おずおずと入ってきたのは、シャナル。裸のままラーラが部屋から出ていくのを見送ると、シャナルはふと頭を下げた。

「今朝は、ご馳走様でした。大変美味しかったです」

「それは良かった」

「それで、その…」

 もじもじと身体を揺すり、頬を赤らめる。

「…い、いかがいたしましょう」



安価下 プレイ内容 コンマ分体力消費
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/24(土) 19:59:25.22 ID:QV6ObQe40
寝バックで獣みたいに
361 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/24(土) 20:56:47.65 ID:KlfQ8IMm0


 もう何人も抱いていたこともあり、取り敢えずベッドの上に2人で横たわった。行為は初めてではないものの、奥手なシャナルは恥ずかしそうに、アスラに背を向けて縮こまっている。

「…」

「…ひっ!?」

 そんな彼女の後ろから、アスラは手を伸ばして控えめな胸を掴んだ。

「あ、まっ」

「…」

 張りのある乳房を、無言で揉む。小さな乳首を指先でくすぐると、すぐに硬く膨らんできた。
 片手を、きつく閉じた太腿の間に滑り込ませる。

「あ…あっ♥」

 引き締まった尻にペニスを擦り付けながら、薄い茂みを指で掻き分ける。胸も秘部も尻も、一緒に弄ぶ。
 やがてアスラは、シャナルの胸から手を離すと、自分のペニスを掴み、もう片方の手でシャナルの入り口を広げ、ずいと亀頭を押し当てた。

「あ…」

「挿れるよ」

「あ、ど、どうぞ…あっ♥」

 一気に、突き挿れた。

「ああっ♥」

「っ、っ、ふっ」

 言葉もなく、貪るように、激しく腰を打ち付ける。片手でシャナルの腰をしっかり押さえ、空いた手は下顎の辺りを掴む。

「あっ♥ はあっ♥ はがっ」

「っ、はっ、っ!」

 ぐりぐりと腰を押し付け、きつく絡みつく穴の一番奥に射精した。



残り体力 128−22=106
安価下コンマ ゾロ目で妊娠
安価下2 次の相手(2回目も可)
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/24(土) 20:59:08.23 ID:pAD9MpbU0
a
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/24(土) 21:00:27.41 ID:4yqG7JTLO
ライナ
364 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/24(土) 21:08:36.59 ID:KlfQ8IMm0
「…ふぅ」

 流石に疲れた。ベッドにごろりと横たわると、目を閉じた。
 部屋を出ていこうとしたシャナルの足音が、ふと止まる。

「あ、貴女は…」

「? …!」

 目を開けると、何とそこには先程交わったばかりのライナがいた。

「な、何、今度はどうしたの?」

「先程の交配で、受精していないことが分かりました」

 光を放つ、裸の少女が無表情に言う。

「ですので、再度」

「で、では私は失礼します…」

 シャナルが、服を掴んでそそくさと出て行った。



安価下 プレイ内容 コンマ分体力消費
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/24(土) 21:16:11.34 ID:0PMXw+bcO
念入りに愛撫し、種つけプレス
366 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/24(土) 22:31:28.06 ID:KlfQ8IMm0
「じゃあ…」

 アスラはライナをベッドに引き込むと、目の前に座らせた。それから、肩を引き寄せて唇を合わせた。

「ん…」

「んっ、ちゅっ」

 舌をライナの口に滑らせながら、控えめながら暖かく、柔らかい乳房を両手でふわりと掴む。滑らかな肌を掌で撫でながら、ベッドに押し倒すと、片方の乳首に口を付けた。

「あ…」

 桜色の乳首を、舌でつつき、舐め、吸う。右も左も、時間をかけて、丹念に。
 だんだんと、ライナの息が荒くなってきた。

「ん…んっ…ん、はっ…」

 乳首を味わいながら、片手のひらで下腹部を撫でる。じっと横たわっていたライナが、もじもじと太腿を擦り合わせ始めると、その間に指を差し入れた。

「あ、あっ♥」

 とうとう、甘い声が漏れた。つるりとした陰唇を指で分け、暖かな粘膜に指を滑らせる。陰核をそっと擦り、膣の入り口をなぞる。
 乳首から口を離すと、両脚の間に顔を埋めた。うっすらと光を放つライナの女性器は、産毛一つなく、磁器のように白い肌が美しい。押し殺したように震える入り口に、口を付けた。

「はぁっ…♥」

 舌を挿れると、陽だまりのような彼女の膣がだんだん熱く、濡れてきた。

「あっ♥ …あ、あっ…♥♥」

 未知の感覚に戸惑うように、腰が逃げそうになる。それを捕まえ、一層舌を深く挿し込む。

「あ、まっ、てっ♥ わからない、これは、ああっ♥」

「…今度は、ちゃんと受精してね」

 ひくひく動く女の穴に、勃起した男の棒をあてがう。体重をかけてのしかかるように、ずいと奥まで突っ込んだ。

「あああっ♥♥♥」

「うわっ…!」

 しっかりと蕩かしたライナの膣穴は、まるでるつぼのように熱い。蠢くひだが無意識に、しかし正確に、アスラのペニスに絡みついて奥へと引き込む。
 アスラは腰を引くと

「…んあぁっ♥♥」

 上から下へ、押し付けるように腰を叩きつけた。

「おれのおちんちん、気持ちいい…っ?」

「気持ちいい…? …気持ち、いいっ♥ あなたのおちんちん、気持ちいいっ♥♥♥」

「出るっ!」

「んっ、あっ、あああっ…♥♥♥」



残り体力 106−34=72
安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
安価下2 次の相手(今の相手とそのまま、もしくは2回目の相手も可)
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/24(土) 22:31:44.54 ID:FlvwOf29o
てー
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/24(土) 22:40:20.12 ID:pAD9MpbU0
続けてライナ
369 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/24(土) 22:51:35.58 ID:KlfQ8IMm0
 ペニスを抜くと、ライナの腰がぴくぴくと震えだした。

「あ…あ、あっ♥ 何か、でっ、あ、あっ…♥♥」



 ___しょろろろろろ…



「あっ♥ あぁっ♥ はあぁ…っ♥♥」

 緩みきった美しいおまんこから、たっぷり黄色いおしっこを漏らすライナ。すっかり蕩けきった精霊の痴態を目にして、アスラのペニスが再び膨らんでいく。



安価下 プレイ内容 コンマ分体力消費
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/24(土) 22:53:35.96 ID:TofqoNVjO
獣のようにバックからハメる
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/24(土) 22:53:49.68 ID:tECIWnlZo
言葉責めを交えながら体に噛み跡を残すつもりで噛み付きつつ
372 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/24(土) 23:09:45.22 ID:KlfQ8IMm0
「…あぁっ♥」

 びくんと跳ねるライナの身体をうつ伏せにひっくり返すと、獣のように後ろから、勃起したペニスを突っ込んだ。

「ひゃああぁっ♥♥♥」

 ぶしゅぅっ。膣穴が強く締まり、同時に膀胱も締まったのか勢いよくおしっこが噴き出す。
 滑らかで柔らかな肌を無遠慮に抱くと、アスラは激しく腰を叩きつけた。

「あぁっ♥ あぁんっ♥ んっ、はあぁっ♥」

 腰がぶつかる度、膣穴がきゅっと竦み、びしょ濡れのシーツにおしっこが注ぐ。性器を犯される快楽に、排泄の開放感が混ざり合い、ライナは激しく喘ぐ。そこに、超然とした精霊の面影は無い。ただ、快楽に溺れる雌があった。

「あっ♥ あああっ♥ …さ、さすがは、シーヴァの息子…っ♥」

「はあっ! …はあっ!!」

「んああぁっ♥♥ …精霊をも堕とす、魔剣…んぁっ♥」 

「何が、魔剣だっ」

 黙らせるように、強く腰を叩きつける。

「ごめんなさっ、あぁっ♥ …ちんっ、おちんちんっ♥ いいっ♥ あなたのちんちんっ、きもちぃっ♥ ああんっ♥♥」

 不定形の、熱い液体のように。ライナの膣は激しくうねり、肉棒の隅々まで絡みつき、締め付ける。

「さあ…孕めっ!!」

「んああぁぁっ……っっっっ♥♥♥♥」

 ぱっくりと入り口を開けたライナの子宮に、津波のように精液がなだれ込んだ。
 魂を注ぐような射精に、アスラは遂に力尽き、ライナにのしかかったまま倒れ込み、そのまま眠りに落ちた。



残り体力 72−96=ー24
安価下コンマ ゾロ目 or 1か10の位が7で妊娠
373 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/24(土) 23:12:42.57 ID:KlfQ8IMm0
コンマなので自分で取る
374 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/24(土) 23:21:39.52 ID:KlfQ8IMm0


「…ぅ…っ♥ …はぁ…んっ♥」

「…ん」

 冬の朝は、室内でも寒々しい。それなのに、今朝はぽかぽかと暖かい。特に、股間の辺りが…

「…!」

「あ、んっ♥ はっ…」

 目を覚ますと、アスラの身体にはライナがぎゅっと抱きついていた。彼女の膣には、ずっぽりとアスラのペニスが根本まで刺さっていた。感じていた熱は、このせいだ。

「ライナ? …ライナ」

「おはようございます、アスラ様…!!?」

「!」

 ミーアが起こしに来た。その声を聞いた瞬間、ライナの姿がふっと掻き消えた。
 取り残されたのは、絶頂寸前まで股間を膨らましたアスラだけ。その、雄々しく天を衝く肉棒をちらりと見て、ミーアが頬を赤らめ、そっと目を逸らした。

「…あ、朝からお元気ですね」

「あ、その」

「あ、新しい週でございます。次は、どちらに行かれますか」

 尋ねておいて、慌てて付け加えた。

「そうです。クリストラはまだ行けません」

「え? 何で」

「色々と、処理があるそうで…タルスムかオリエズマか、ここに残られても構いませんよ」



安価下3票先取 どこに行く?
@タルスム

Aオリエズマ

Bバルバス

クリストラ(今は選択不可)

サトン(バルバスと接していないので選択不可)
375 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/24(土) 23:25:39.26 ID:KlfQ8IMm0
ねる

安価下
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/24(土) 23:41:02.48 ID:u48+nsaJ0
2
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/24(土) 23:41:26.62 ID:51pHJ12jO

2
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/24(土) 23:46:49.14 ID:4Xs78RWB0
2
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 00:01:05.22 ID:Fah5fj2Vo
おつの
380 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/25(日) 16:44:10.33 ID:zl4c4CK60
『Harem Simulator』





 シャールーに跨り、川沿いをゆっくりと南下する。かつてはこの川を舟で下ったものだが、実際のところ陸路でもオリエズマ領に行くことはできた。ただ、そうするとバルバスからは北岸、サトンからは南岸へしか行けないので、公平を期すために舟を使っていた。
 しかし、今は…



「…! 勇者様!」「お渡りだ」「おかえりなさいませ」



 刈り取りを終えた後の、広い水田の間を抜ける。干した藁を束ねていた農婦たちがアスラに気付くと、一斉に深々と頭を下げる。

「やあ、頑張ってね」

 声をかけながら、更に南へ。背の低い家々の向こうに、赤い西禁が見えてきた。



 ユィーキが出産を終え、後宮に帰ってきたときのことを思い出す。
 島国を滅ぼすべきだ。そう主張するアスラに、ユィーキは落ち着いた様子で言った。

「攻める相手を違えるでない」

 10日間もの間、産褥で死の淵を彷徨った彼女は、出会った頃とはもはや別人のように成長していた。

「南岸の者どもは、彼の国を追われて来たのだ。汝の怒りは最もだが、それをぶつけるのは南岸ではない。寧ろ、南岸にこそ、汝の慈悲を垂れるべきであろう」

「どうしたら良いの?」

「我が王朝の威光を、何より勇者の徳を、より南岸の注げるようにしよう。例えば…」



 ___西禁の更に向こう。北岸と南岸を隔てる、広い川には、朱塗りの見事な橋が架かっていた。
381 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/25(日) 17:10:58.37 ID:zl4c4CK60
 ワタリとシェンウェンが隣り合って座り、川に釣り糸を垂れている。空き地では、ファン・セイとレイ姉妹が、互いに拳を交えて組手に勤しんでいる。南岸では、フォンリンが子供たちと追いかけっ子をしていた。
 いつかアスラが語った、『愛と平和』を思い出し、彼は口元を綻ばせた。そうしてシャールーから降りると、西禁へ入っていった。



 噂話が聞こえる…



 ___何と。皇帝からお誘いが。

 ___しかし、あちらは今大変なのでしょう? こっちも、ティエンファン様が、ねえ?

 ___南岸に男がいたと噂しているが…まさか、な。



「…ちちうえー!!」

「やあ、ティエンふぁぐえっ」

 全速力で駆け寄ってきた少女が、そのままアスラに飛びつく。オリエズマ人らしくない白い肌に金髪の幼女は、アスラに抱きつくとずりずりと顔を擦り付けてきた。

「ちちうえー、ちちうえー」

「こら、ティエンファン」

 そこへ、ユィーキがゆったりと歩み寄ってきた。以前の派手な服は娘に譲り、今は紫の落ち着いた漢服を纏っている。成長して身体つきも女らしくなり、匂い立つような色気が出てきた。
 彼女はアスラの前に膝を突くと、言った。

「…おかえりなさいませ、我が主、我が勇者よ」

「おかえりなさいませ、ちちうえ」

 ユィーキは立ち上がった。

「…宴の用意をさせよう。今日は、どうする?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午前)
@ユィーキ、ティエンファン母娘と過ごす

A北岸を散歩する

B南岸を散歩する

Cその他要記述
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 17:12:06.90 ID:TAzX1LEf0
1
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 17:12:38.25 ID:Ize/XVX60
2
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 17:13:03.94 ID:kBD+sJ9DO
3
385 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/25(日) 17:17:46.48 ID:zl4c4CK60


 橋を渡ると、南岸にやって来た。にぎやかな北岸に比べると、こちらは閑散としている。
 アスラは、ちらりと神社に目を遣った。島国で孕んだ者は少なく、ツバキはその中の一人であった。数年前に妊娠した彼女は、出産のため島国に帰り、それっきり戻ってこない。
 今度は、遊郭に目を向ける。久しく遊郭には行っていない。行こうとも思わなかった。それでも、アカツキは元気にしているだろうかと、ふと気になった。



安価下 どうする?
@神社を覗く

A遊郭を覗く

B外をぶらつく
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 17:24:05.40 ID:TAzX1LEf0
3
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 17:24:15.99 ID:DQnuKTKeO
3
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 17:27:52.06 ID:Ize/XVX60
1
389 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/25(日) 18:55:59.33 ID:zl4c4CK60
「…いや」

 アスラは、それらの建造物から目を背けると、川沿いに歩き出した。今夜は西禁で宴だ。下手に顔を出して、引き留められても面倒だ…



安価下コンマ
01〜30 フォンリンと子供たち
31〜40 ↑+ツクヨミ
41〜50 ↑+ツクヨミ+…
51〜70 警備隊が訓練している
71〜90 こちら側にも釣り人がいる
91〜98 ↑+何か釣り上げた
ゾロ目 花冠の少女
00 男?
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 18:56:41.80 ID:Ize/XVX60
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 18:56:45.46 ID:OqtN4m+Oo
てー
392 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/25(日) 19:31:07.71 ID:zl4c4CK60


 川辺を歩いていると、こちら側でも一人の少女が、岸に座って釣り糸を垂れていた。

「アズマ」

「…や、これはこれは勇者どの」

 傘を被った可愛らしい顔の少女は、座ったままアスラに目を向けた。
 彼女はアズマ。釣りもするが船乗りでもあり、小さな体で器用に櫂を操って川を渡る。ただ、体力が続かないのが弱点で、あまり遠くへは行けない。橋ができてからは一層仕事がなくなり、こうして殆ど毎日、釣りに明け暮れている。

「釣れるかい」

「まあまあさね」

 魚籠を覗くと、中くらいの大きさの鯉が2匹。

「要るかい?」

「いや、良いよ」

「まあ、今夜はあっちでご馳走だろうしね」

 アズマは再び、川面に目を凝らした。



安価下1〜3でコンマ最大 話題 or 行動
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 19:34:41.33 ID:j/gWEPi2O
釣りの様子をみる。
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