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【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】

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363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/24(土) 21:00:27.41 ID:4yqG7JTLO
ライナ
364 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/24(土) 21:08:36.59 ID:KlfQ8IMm0
「…ふぅ」

 流石に疲れた。ベッドにごろりと横たわると、目を閉じた。
 部屋を出ていこうとしたシャナルの足音が、ふと止まる。

「あ、貴女は…」

「? …!」

 目を開けると、何とそこには先程交わったばかりのライナがいた。

「な、何、今度はどうしたの?」

「先程の交配で、受精していないことが分かりました」

 光を放つ、裸の少女が無表情に言う。

「ですので、再度」

「で、では私は失礼します…」

 シャナルが、服を掴んでそそくさと出て行った。



安価下 プレイ内容 コンマ分体力消費
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/24(土) 21:16:11.34 ID:0PMXw+bcO
念入りに愛撫し、種つけプレス
366 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/24(土) 22:31:28.06 ID:KlfQ8IMm0
「じゃあ…」

 アスラはライナをベッドに引き込むと、目の前に座らせた。それから、肩を引き寄せて唇を合わせた。

「ん…」

「んっ、ちゅっ」

 舌をライナの口に滑らせながら、控えめながら暖かく、柔らかい乳房を両手でふわりと掴む。滑らかな肌を掌で撫でながら、ベッドに押し倒すと、片方の乳首に口を付けた。

「あ…」

 桜色の乳首を、舌でつつき、舐め、吸う。右も左も、時間をかけて、丹念に。
 だんだんと、ライナの息が荒くなってきた。

「ん…んっ…ん、はっ…」

 乳首を味わいながら、片手のひらで下腹部を撫でる。じっと横たわっていたライナが、もじもじと太腿を擦り合わせ始めると、その間に指を差し入れた。

「あ、あっ♥」

 とうとう、甘い声が漏れた。つるりとした陰唇を指で分け、暖かな粘膜に指を滑らせる。陰核をそっと擦り、膣の入り口をなぞる。
 乳首から口を離すと、両脚の間に顔を埋めた。うっすらと光を放つライナの女性器は、産毛一つなく、磁器のように白い肌が美しい。押し殺したように震える入り口に、口を付けた。

「はぁっ…♥」

 舌を挿れると、陽だまりのような彼女の膣がだんだん熱く、濡れてきた。

「あっ♥ …あ、あっ…♥♥」

 未知の感覚に戸惑うように、腰が逃げそうになる。それを捕まえ、一層舌を深く挿し込む。

「あ、まっ、てっ♥ わからない、これは、ああっ♥」

「…今度は、ちゃんと受精してね」

 ひくひく動く女の穴に、勃起した男の棒をあてがう。体重をかけてのしかかるように、ずいと奥まで突っ込んだ。

「あああっ♥♥♥」

「うわっ…!」

 しっかりと蕩かしたライナの膣穴は、まるでるつぼのように熱い。蠢くひだが無意識に、しかし正確に、アスラのペニスに絡みついて奥へと引き込む。
 アスラは腰を引くと

「…んあぁっ♥♥」

 上から下へ、押し付けるように腰を叩きつけた。

「おれのおちんちん、気持ちいい…っ?」

「気持ちいい…? …気持ち、いいっ♥ あなたのおちんちん、気持ちいいっ♥♥♥」

「出るっ!」

「んっ、あっ、あああっ…♥♥♥」



残り体力 106−34=72
安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
安価下2 次の相手(今の相手とそのまま、もしくは2回目の相手も可)
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/24(土) 22:31:44.54 ID:FlvwOf29o
てー
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/24(土) 22:40:20.12 ID:pAD9MpbU0
続けてライナ
369 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/24(土) 22:51:35.58 ID:KlfQ8IMm0
 ペニスを抜くと、ライナの腰がぴくぴくと震えだした。

「あ…あ、あっ♥ 何か、でっ、あ、あっ…♥♥」



 ___しょろろろろろ…



「あっ♥ あぁっ♥ はあぁ…っ♥♥」

 緩みきった美しいおまんこから、たっぷり黄色いおしっこを漏らすライナ。すっかり蕩けきった精霊の痴態を目にして、アスラのペニスが再び膨らんでいく。



安価下 プレイ内容 コンマ分体力消費
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/24(土) 22:53:35.96 ID:TofqoNVjO
獣のようにバックからハメる
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/24(土) 22:53:49.68 ID:tECIWnlZo
言葉責めを交えながら体に噛み跡を残すつもりで噛み付きつつ
372 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/24(土) 23:09:45.22 ID:KlfQ8IMm0
「…あぁっ♥」

 びくんと跳ねるライナの身体をうつ伏せにひっくり返すと、獣のように後ろから、勃起したペニスを突っ込んだ。

「ひゃああぁっ♥♥♥」

 ぶしゅぅっ。膣穴が強く締まり、同時に膀胱も締まったのか勢いよくおしっこが噴き出す。
 滑らかで柔らかな肌を無遠慮に抱くと、アスラは激しく腰を叩きつけた。

「あぁっ♥ あぁんっ♥ んっ、はあぁっ♥」

 腰がぶつかる度、膣穴がきゅっと竦み、びしょ濡れのシーツにおしっこが注ぐ。性器を犯される快楽に、排泄の開放感が混ざり合い、ライナは激しく喘ぐ。そこに、超然とした精霊の面影は無い。ただ、快楽に溺れる雌があった。

「あっ♥ あああっ♥ …さ、さすがは、シーヴァの息子…っ♥」

「はあっ! …はあっ!!」

「んああぁっ♥♥ …精霊をも堕とす、魔剣…んぁっ♥」 

「何が、魔剣だっ」

 黙らせるように、強く腰を叩きつける。

「ごめんなさっ、あぁっ♥ …ちんっ、おちんちんっ♥ いいっ♥ あなたのちんちんっ、きもちぃっ♥ ああんっ♥♥」

 不定形の、熱い液体のように。ライナの膣は激しくうねり、肉棒の隅々まで絡みつき、締め付ける。

「さあ…孕めっ!!」

「んああぁぁっ……っっっっ♥♥♥♥」

 ぱっくりと入り口を開けたライナの子宮に、津波のように精液がなだれ込んだ。
 魂を注ぐような射精に、アスラは遂に力尽き、ライナにのしかかったまま倒れ込み、そのまま眠りに落ちた。



残り体力 72−96=ー24
安価下コンマ ゾロ目 or 1か10の位が7で妊娠
373 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/24(土) 23:12:42.57 ID:KlfQ8IMm0
コンマなので自分で取る
374 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/24(土) 23:21:39.52 ID:KlfQ8IMm0


「…ぅ…っ♥ …はぁ…んっ♥」

「…ん」

 冬の朝は、室内でも寒々しい。それなのに、今朝はぽかぽかと暖かい。特に、股間の辺りが…

「…!」

「あ、んっ♥ はっ…」

 目を覚ますと、アスラの身体にはライナがぎゅっと抱きついていた。彼女の膣には、ずっぽりとアスラのペニスが根本まで刺さっていた。感じていた熱は、このせいだ。

「ライナ? …ライナ」

「おはようございます、アスラ様…!!?」

「!」

 ミーアが起こしに来た。その声を聞いた瞬間、ライナの姿がふっと掻き消えた。
 取り残されたのは、絶頂寸前まで股間を膨らましたアスラだけ。その、雄々しく天を衝く肉棒をちらりと見て、ミーアが頬を赤らめ、そっと目を逸らした。

「…あ、朝からお元気ですね」

「あ、その」

「あ、新しい週でございます。次は、どちらに行かれますか」

 尋ねておいて、慌てて付け加えた。

「そうです。クリストラはまだ行けません」

「え? 何で」

「色々と、処理があるそうで…タルスムかオリエズマか、ここに残られても構いませんよ」



安価下3票先取 どこに行く?
@タルスム

Aオリエズマ

Bバルバス

クリストラ(今は選択不可)

サトン(バルバスと接していないので選択不可)
375 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/24(土) 23:25:39.26 ID:KlfQ8IMm0
ねる

安価下
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/24(土) 23:41:02.48 ID:u48+nsaJ0
2
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/24(土) 23:41:26.62 ID:51pHJ12jO

2
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/24(土) 23:46:49.14 ID:4Xs78RWB0
2
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 00:01:05.22 ID:Fah5fj2Vo
おつの
380 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/25(日) 16:44:10.33 ID:zl4c4CK60
『Harem Simulator』





 シャールーに跨り、川沿いをゆっくりと南下する。かつてはこの川を舟で下ったものだが、実際のところ陸路でもオリエズマ領に行くことはできた。ただ、そうするとバルバスからは北岸、サトンからは南岸へしか行けないので、公平を期すために舟を使っていた。
 しかし、今は…



「…! 勇者様!」「お渡りだ」「おかえりなさいませ」



 刈り取りを終えた後の、広い水田の間を抜ける。干した藁を束ねていた農婦たちがアスラに気付くと、一斉に深々と頭を下げる。

「やあ、頑張ってね」

 声をかけながら、更に南へ。背の低い家々の向こうに、赤い西禁が見えてきた。



 ユィーキが出産を終え、後宮に帰ってきたときのことを思い出す。
 島国を滅ぼすべきだ。そう主張するアスラに、ユィーキは落ち着いた様子で言った。

「攻める相手を違えるでない」

 10日間もの間、産褥で死の淵を彷徨った彼女は、出会った頃とはもはや別人のように成長していた。

「南岸の者どもは、彼の国を追われて来たのだ。汝の怒りは最もだが、それをぶつけるのは南岸ではない。寧ろ、南岸にこそ、汝の慈悲を垂れるべきであろう」

「どうしたら良いの?」

「我が王朝の威光を、何より勇者の徳を、より南岸の注げるようにしよう。例えば…」



 ___西禁の更に向こう。北岸と南岸を隔てる、広い川には、朱塗りの見事な橋が架かっていた。
381 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/25(日) 17:10:58.37 ID:zl4c4CK60
 ワタリとシェンウェンが隣り合って座り、川に釣り糸を垂れている。空き地では、ファン・セイとレイ姉妹が、互いに拳を交えて組手に勤しんでいる。南岸では、フォンリンが子供たちと追いかけっ子をしていた。
 いつかアスラが語った、『愛と平和』を思い出し、彼は口元を綻ばせた。そうしてシャールーから降りると、西禁へ入っていった。



 噂話が聞こえる…



 ___何と。皇帝からお誘いが。

 ___しかし、あちらは今大変なのでしょう? こっちも、ティエンファン様が、ねえ?

 ___南岸に男がいたと噂しているが…まさか、な。



「…ちちうえー!!」

「やあ、ティエンふぁぐえっ」

 全速力で駆け寄ってきた少女が、そのままアスラに飛びつく。オリエズマ人らしくない白い肌に金髪の幼女は、アスラに抱きつくとずりずりと顔を擦り付けてきた。

「ちちうえー、ちちうえー」

「こら、ティエンファン」

 そこへ、ユィーキがゆったりと歩み寄ってきた。以前の派手な服は娘に譲り、今は紫の落ち着いた漢服を纏っている。成長して身体つきも女らしくなり、匂い立つような色気が出てきた。
 彼女はアスラの前に膝を突くと、言った。

「…おかえりなさいませ、我が主、我が勇者よ」

「おかえりなさいませ、ちちうえ」

 ユィーキは立ち上がった。

「…宴の用意をさせよう。今日は、どうする?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午前)
@ユィーキ、ティエンファン母娘と過ごす

A北岸を散歩する

B南岸を散歩する

Cその他要記述
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 17:12:06.90 ID:TAzX1LEf0
1
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 17:12:38.25 ID:Ize/XVX60
2
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 17:13:03.94 ID:kBD+sJ9DO
3
385 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/25(日) 17:17:46.48 ID:zl4c4CK60


 橋を渡ると、南岸にやって来た。にぎやかな北岸に比べると、こちらは閑散としている。
 アスラは、ちらりと神社に目を遣った。島国で孕んだ者は少なく、ツバキはその中の一人であった。数年前に妊娠した彼女は、出産のため島国に帰り、それっきり戻ってこない。
 今度は、遊郭に目を向ける。久しく遊郭には行っていない。行こうとも思わなかった。それでも、アカツキは元気にしているだろうかと、ふと気になった。



安価下 どうする?
@神社を覗く

A遊郭を覗く

B外をぶらつく
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 17:24:05.40 ID:TAzX1LEf0
3
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 17:24:15.99 ID:DQnuKTKeO
3
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 17:27:52.06 ID:Ize/XVX60
1
389 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/25(日) 18:55:59.33 ID:zl4c4CK60
「…いや」

 アスラは、それらの建造物から目を背けると、川沿いに歩き出した。今夜は西禁で宴だ。下手に顔を出して、引き留められても面倒だ…



安価下コンマ
01〜30 フォンリンと子供たち
31〜40 ↑+ツクヨミ
41〜50 ↑+ツクヨミ+…
51〜70 警備隊が訓練している
71〜90 こちら側にも釣り人がいる
91〜98 ↑+何か釣り上げた
ゾロ目 花冠の少女
00 男?
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 18:56:41.80 ID:Ize/XVX60
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 18:56:45.46 ID:OqtN4m+Oo
てー
392 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/25(日) 19:31:07.71 ID:zl4c4CK60


 川辺を歩いていると、こちら側でも一人の少女が、岸に座って釣り糸を垂れていた。

「アズマ」

「…や、これはこれは勇者どの」

 傘を被った可愛らしい顔の少女は、座ったままアスラに目を向けた。
 彼女はアズマ。釣りもするが船乗りでもあり、小さな体で器用に櫂を操って川を渡る。ただ、体力が続かないのが弱点で、あまり遠くへは行けない。橋ができてからは一層仕事がなくなり、こうして殆ど毎日、釣りに明け暮れている。

「釣れるかい」

「まあまあさね」

 魚籠を覗くと、中くらいの大きさの鯉が2匹。

「要るかい?」

「いや、良いよ」

「まあ、今夜はあっちでご馳走だろうしね」

 アズマは再び、川面に目を凝らした。



安価下1〜3でコンマ最大 話題 or 行動
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 19:34:41.33 ID:j/gWEPi2O
釣りの様子をみる。
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 19:37:52.28 ID:TAzX1LEf0
クリストラでの事件(過激派)の事を思いだし、南岸で何か起きなかったか尋ねる
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 19:42:15.02 ID:KM4XThBTO
>>394
396 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/25(日) 20:12:54.70 ID:zl4c4CK60
「…」

「…」

 アズマの隣に立って、じっと浮きを見つめる。



安価下コンマ
01〜60 釣れない
61〜80 まあまあのサイズ
81〜90 いいサイズ
91〜98 宮廷料理サイズ
ゾロ目 ???
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 20:13:25.01 ID:DQnuKTKeO
ああ
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 20:18:00.27 ID:Fah5fj2Vo
おしい
399 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/25(日) 20:24:36.67 ID:zl4c4CK60


「…この辺で引き上げよう」

 結局、釣れなかった。竿を引き上げると、アズマは立ち上がった。

「じゃあ、また今度ね」



 一人残されたアスラは、川岸に座って水面を眺める。さて、どうしようか。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午後)
@引き続き南岸を散策

A北岸を散策

B自分も釣りに挑戦

Cその他要記述
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 20:25:29.53 ID:OqtN4m+Oo
2
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 20:26:13.31 ID:TAzX1LEf0
1
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 20:26:48.24 ID:kBD+sJ9DO
2
403 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/25(日) 20:45:07.80 ID:zl4c4CK60


 橋を渡り、北岸に戻ってきた。西禁は宴の準備で忙しいのか、うろつく人の姿が少ない。代わりに、外は田畑や街に、ちらほらと人の姿が見えた。



安価下コンマ
01〜20 いい匂いがする(川辺の家)
21〜40 いい匂いがする(西禁の裏)
41〜60 妙な匂いがする
61〜80 こんな屋敷、あったっけ?
81〜98 遠くまで来てしまった
ゾロ目 ↑+フォンリン
404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 20:45:29.95 ID:Fah5fj2Vo
405 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/25(日) 21:10:53.20 ID:zl4c4CK60


「…あ、あれ?」

 街中を歩いていたら、いつの間にか西禁から遠く離れた、知らない場所まで来てしまった。
 周りに家は無く、どんどん険しい山道を登っていく。そもそも、オリエズマ領に山なんてあっただろうか。

「戻ったほうが良いかな…?」

 躊躇いながらも先に進んでいると、不意に山の中に、小さな庵が現れた。
 恐る恐る歩み寄り、そっと中を覗く。

「誰か…」

「…あら」

「!!?」

 後ろから飛んできた声に、アスラはさっと振り向いた。
 そこには、すらりと背の高い、一人の女が立っていた。腰まである長い黒髪に、緑の目。緑色の道士服を着て、手には何かの野草の入った籠を提げている。

「だ、誰…?」

「我が名はスイリン。…そう言えば、そろそろ来ると、星が告げていたわね」

 スイリンと名乗る美女は自然にアスラの手を取ると、庵へ引いた。

「さあ、おいでなさい。我が庵へ。我が仙術の片鱗、お見せしましょう…」



「…星の導きで、私はここへ辿り着きました。全ては、そなたに出会うため」

 やけに芝居がかった口調のこの女は、野草で淹れたお茶を振る舞うと、言った。

「星の導き? 占いってこと?」

「…簡潔に言えば。ここに来た女たちは皆、そなたの父を見ている。しかし、私はそなたを見ている」

「…」

 アスラは眉をひそめた。言っていることは分かる。認めがたい事実だが、後宮の目的は勇者、シーヴァの血を残すこと。アスラが求められているのは、シーヴァの血を引くからに過ぎない。
 それでも、彼自身を愛してくれる人はいた。

「そなたは、星を変える定めを背負っている」

「!」

「私が、手解きしましょう。そなたに必要な術を」

 アスラは、ごくりと唾を呑んだ。



安価下1〜3でコンマ最大 どれにする?
@占星術(未来を読み、望む結果を導く)

A読心術(心を読み、思考を操作する)

B暗殺術(命を奪い、命を守る)
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 21:11:41.99 ID:TAzX1LEf0
1
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 21:12:20.96 ID:EXXMS6oqO
1
408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 21:21:03.83 ID:Ize/XVX60
1
409 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/25(日) 21:33:42.86 ID:zl4c4CK60


 星図を広げ、スイリンが講釈する。

「天に星あり、星に神あり。我らの住まう天の下もまた星なれば、大地もすなわち神なり…」

 八角形の盤の中心を差し、更に言う。

「陰と陽こそ全ての根源。あまねく気の流れを読み解くことで、一寸先に光を灯し…望む道を選ぶ」

「…」

 何を言っているのか、さっぱり分からない。クリストラの宗教とは、真っ向から対立する概念であることだけは分かる。
 しかし、彼女の迂遠で抽象的な言葉には、不思議な説得力があった。



「…お疲れ様でした」

 辺りが薄暗くなる頃、スイリンは星図と盤を仕舞った。

「占星術の触りをお伝えしました。一先ず、時間をかけて占うことで、先を見通すことはできましょう」
410 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/25(日) 21:47:58.86 ID:zl4c4CK60


 大テーブル一杯のご馳走を囲みながら、ふとユィーキが言った。

「…父上が、汝に会いたがっていた」

「また?」

 アスラは溜め息を吐いた。
 出産を控えたユィーキに、お見舞いの手紙を送ったことがある。我ながら会心の出来であったが、それが彼女の父親、すなわち大陸の皇帝の目に留まり、たいそう気に入られたらしい。ユィーキの愛した勇者が、一流の書家でもあるとのことで、是非一度会いたいと、何度か文を送ってきていたのだ。

「そう気に病むでない。妾が駄目と言えば、父上とて無理強いはできぬ」

「…」

 反対側に座るランファンが、何か言いたげにユィーキを見た。
 それに、ユィーキは目敏く気付いた。

「姉上?」

「! …天子様が会いたいと仰られるのであれば、謁見し奉るのが何よりかと」

「ここからオリエズマは遠くございます。それに、ティエンファンを残していくのは気がかりです」

「しかし本国にも、アスラ様のお子様は数多くおられます。その殆どは父の顔すら知らぬ身。彼らに父上の顔をお見せする、またとない機会でもあります」

「…ううむ」

 箸を置き、唸るユィーキ。アスラを見て、尋ねる。

「汝の考えが、ここでの全てであろう。どう思う、我が主?」

「そうだな…」



安価下
@行っても良い

A行きたくない
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 21:48:58.21 ID:Ize/XVX60
1
412 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/25(日) 21:58:01.14 ID:zl4c4CK60
「…まあ、そこまで言うなら」

「! それは良かった。では」

「まあお待ち下さい。船を使っても、長旅になりましょう。今日明日行けるものでもありません」

 ユィーキがランファンに掌を向けた。

「少なくとも、準備に一週間はかかりましょう。…最終日に、まだその気があれば、ということで」

「天子様も、お喜びになられますよ」

 ランファンが頷いた。アスラは、軽く返したつもりが本格的に話が進みそうなことに、今更のようにドキドキした。



「ふう、食べた」

 寝室に向かうと、ユィーキも付いてきた。

「ティエンファンは?」

「パイランに預けた。…久々の逢瀬である。今宵は、妾と」

 ユィーキが、そっとアスラの腕を取り、身を寄せてきた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 夜)
@ユィーキと寝る

Aその他要記述(コンマ95以下で@)
413 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/25(日) 22:00:11.67 ID:zl4c4CK60
今夜はここまで

安価下
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 22:01:19.94 ID:TAzX1LEf0
1
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 22:31:03.22 ID:Fah5fj2Vo
まあ通らんやろ
2一人で占い

おつ
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 22:35:43.23 ID:SaI11HfK0
2
西禁の住人に手を出そう
417 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/27(火) 21:11:32.34 ID:091mI9pe0
『Harem Simulator』





 白い帯を解き、するりと裳を落とす。白い太腿を晒したまま、ユィーキがアスラを寝台に誘った。

「アスラ。…我が王、妾の勇者…」

 布団の上に座り、彼の頬に両手で触れる。着物の前がはだけ、成長した乳房がちらりと覗いた。



安価下 プレイ内容(詳しく書いてくれると嬉しい)
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/27(火) 21:28:52.64 ID:R7ycwfC0o
お互い息が上がるくらい長い口づけからユィーキの口淫
顔にぶっかけたあと正常位でゆっくり突く
419 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/27(火) 22:01:12.86 ID:091mI9pe0
「ん…」

「はぁ…んっ…ちゅっ」

 お互いに首を抱き合い、唇を重ねる。舌を絡め、唾液を啜り合う。

「ん、んくっ、ちゅっ」

「んぁ…は…むっ、ぅ…♥」

 息継ぎすら忘れて、互いの唇を貪る。肺が空になり、頭がぼうっとしてきた。

「はぁ…っ、はあっ」

 ユィーキが、とうとう口を離した。彼女はそのままアスラの腰にかがみ込み、寝間着の中から彼のペニスを手に取った。

「汝のためなら…妾は、淫売にもなろうぞ…んむっ♥」

 既に硬くなりつつあるそれを、躊躇いなく口に含む。そのまま、ぎこちない手付きでしごきながら、舌で舐め回した。

「ん、んむ、ちゅるっ♥ …ん…んちゅ…♥」

「はぁ…っ」

 黒い頭に手を載せると、ユィーキは喉の奥までペニスを咥え込んだ。

「んんぅ…っ」

 細い喉が、ペニスを締め付ける。不意に股間にぞくぞくとした感触が走り、アスラは慌てて彼女の頭を引き離した。

「出っ、あっ」

「あぁっ…♥」

 吐き出された瞬間、達した。勢いよく噴き出した精液が、ユィーキの顔にべったりと降り掛かった。

「ふふっ、我慢が効かなんだか…んくっ」

 おでこに貼り付いた精液の塊を指で拭うと、舌に載せて飲み込んだ。
 それからユィーキはごろりと仰向けになると、白い脚を大きく広げて黒い茂みを指で開いた。

「…次は、外すでないぞ…♥」

「ああ…」

 ユィーキに覆いかぶさり、まだ萎えきらない肉棒を入り口にあてがう。ゆっくりと腰を進めると、熱い粘膜が彼を包み込んだ。

「あ、あっ…♥」

 うっとりと喘ぐユィーキの顔を見つめながら、ゆっくりと腰を動かした。

「あっ♥ あっ♥ あぁ♥」

 乱れた着物を掻き分け、柔らかく膨らんだ乳房を掴む。腰を振りながら、唇を合わせた。

「はぁっ♥ …んっ♥」

 ユィーキが、両脚をアスラの腰に絡めた。そうして、しっかりと抱き寄せ、限界まで膨らんだ亀頭を子宮の入り口まで誘った。

「んんっ♥ ん…んぁっ♥」

「はっ、ああっ」

「あ、ああっ…♥」

 どくどくと、ユィーキの膣に子種が注いだ。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/27(火) 22:02:30.36 ID:yyFE16WA0
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/27(火) 22:02:31.03 ID:h/k4zyCVO
せい
422 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/27(火) 22:10:54.71 ID:091mI9pe0


 朝。ほぐした鶏肉と生姜をちらした粥を食べながら、アスラはぼうっと向こうに見える庭を見た。
 季節はもう冬と言って差し支えないが、まだ紅葉が枝で頑張っている。

「おはようございます」

 やって来たのは、ランメイ。あまり会話する機会が無かったが、昨日もちゃんと側に控えていた。

「本日は、いかがなさいますか」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 午前)
@剣術の修行

A書の練習

B占う

Cその他要記述
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/27(火) 22:11:41.14 ID:5wmrmlK00
3
424 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/27(火) 22:11:51.21 ID:091mI9pe0
ねる
安価下
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/27(火) 22:12:18.81 ID:HtxDhmADO
2
426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/27(火) 22:12:26.65 ID:yyFE16WA0
2
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/27(火) 22:12:41.79 ID:HtxDhmADO
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/27(火) 22:12:52.74 ID:o32Y7AkKO
ツクヨミに会いに行く
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/27(火) 22:18:03.39 ID:R7ycwfC0o
おつおつ
すっかり良妻
430 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/28(水) 19:56:04.28 ID:ZiymePOf0


 通りかかったランファンが、机に向かって唸るアスラに気付いた。

「おはようございます、アスラ様」

「…ん、ああ。おはよう」

「朝から、何を?」

 彼は、墨を含んだ筆を軽く持ち上げた。

「大陸の皇帝は、おれの書を楽しみにしてるそうだから…練習を、ああっ!」

 膝の上に墨が垂れそうになり、慌てて筆を置く。
 ランファンは笑顔で手を叩いた。

「それは素晴らしい。天子様も、お喜びになられます」

「何だ、汝も乗り気であったか」

 そこへ、ユィーキもやって来た。その脚には、ティエンファンがしがみついている。

「ちちうえー、何してるのー?」

「ティエンファン、無礼ですよ。…どなたか、筆が達者な者を探して参りましょう」

 そう言うと、ランファンはその場を立ち去った。



安価下コンマ
01〜50 ヤーウェン
51〜70 ファン・セイ
71〜90 ファン・レイ
91〜98 スイリン
ゾロ目 ???
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/28(水) 19:58:16.77 ID:jUMyj+eNo
てー
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/28(水) 20:02:53.28 ID:MaNBYrzNo
おっと?
433 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/28(水) 20:31:04.99 ID:ZiymePOf0


「うーん…」

 ユィーキに送った手紙は、あれは言ってしまえば偶然の産物だった。所謂ビキナーズラックで、たまたまとても上手く行っただけのこと。皇帝に見せるなら、もっと腕前を上げないと…

「…ふむ」

 そこへ、一人の童女が入ってきた。彼女は長い煙管を吹かしながら、机を覗き込んだ。

「何じゃ、こら」

「大陸の書を練習してるんだけど、これが中々上手く行かなくてさ」

「西夷が、漢詩を学ぼうてか」

「セーイ? …とにかく、皇帝がおれの書を見たがってるんだ。…えっと」

「オボロと呼べ。…なぁる。それはご苦労じゃな。儂は饅頭でも食うて帰る」

「あ、待ってよ」

 アスラは、さっさと立ち去ろうとする少女を呼び止めた。何かがおかしい気がするが、少なくとも向こうの書には詳しそうだ。

「…何じゃ」

「折角来たんだから、ちょっと教えてよ」

「うむ、協力せよ。勇者のお達しであるぞ」

 ユィーキも同調する。オボロは、露骨に嫌な顔をした。

「寺子屋の真似事など、この極悪大妖怪オボロ様の本分ではないと言うに…」

 すると、ユィーキが鼻を鳴らした。

「ふん。詩の一つも読めぬで、何が大妖怪か。そんなもの、ただの獣であろ」

「なっ!? …きさま、見ておれよ…」

 そう言うとオボロはひょいとアスラの手から筆を奪うと、慣れた手付きで書をしたため始めた。

「良いか。詩とは頭蓋より捻り出すものに非ず。魂より自ずと湧き出るものなり。なればこそ、きさまのその小さな頭と、儂のこの丈も中身も極上の天辺に、少しの差異もなく…」



安価下コンマ+50+10(前回の00ボーナス) 出来栄え
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/28(水) 20:31:40.24 ID:4zZ7qwZg0
ほう
435 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/28(水) 20:45:27.68 ID:ZiymePOf0
24+50+10=84





「…出来た!」

 この前には及ばないが、中々の出来だ。
 オボロは面白くなさそうに鼻を鳴らした。

「ふん。頭に差がなかろうが、そもそも魂が違いすぎるわ。…腹も減ったことだし、儂は帰るぞ」

 そう言うとオボロは、どこへともなく消えてしまった。

「おれも、腹が減ったな」

「食事にしようか」

「ごはんー!」

 ティエンファンがぴょんぴょん跳ねながら言った。



安価下1〜3でコンマ最大
@鶏料理を食べよう

A寿司を食べよう

B最近、新しい国の人が来たとか…

Cその他要記述
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/28(水) 20:46:05.40 ID:4zZ7qwZg0
2
437 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/28(水) 20:46:30.39 ID:ZiymePOf0
(言い忘れてたけど 2/5日目 午後)

安価下
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/28(水) 20:47:21.99 ID:gavod8FLO
ツクヨミに会う
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/28(水) 20:56:07.63 ID:59TpI+X0O
3
440 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/28(水) 21:22:16.06 ID:ZiymePOf0


「…アスラはともかく」

 熱々の麻婆豆腐が載った皿をテーブルに置くと、ツクヨミは低い声で言った。

「そこな皇女とその娘は、あまりうちには来ないほうが良いですよ」

「刺客がおるやも、とでも言いたいのであろう?」

「ひーん、からーい!」

 ユィーキは、薄ら笑いを浮かべた。

「妾の周りに、どれだけの護衛が潜んでると思っておる」

「そうじゃありません」

 溜め息を吐くツクヨミ。

「この後うちが死ねば、そなたらに疑いの目が向きましょう」

「知らぬ。…あっ、あっつ」

 慌てて麻婆豆腐を吹き冷ます。ツクヨミは、ティエンファンの前に別の皿を置いた。

「はい、ティエンファンちゃんはこっちね。…戯れではありません。南岸に、『外道』が来たのです」

「外道?」

 炊きたてのご飯を掻き込む手を止めて、尋ねるアスラ。ツクヨミは、声を潜めた。

「幕府で知らぬものはいない…政争の裏に必ず潜み、人形で遊ぶがごとく命を弄び、血が流れる様を見て、ただ愉しむ…」

「女なの?」

 ツクヨミは、曖昧に頷いた。

「表向きには、男ということになっていますが…どうやら」

「ふぅん…」

 つい先日、セイが突然北岸に引っ越してきたことを思い出す。橋ができて行き来が簡単になったから妹と暮らすことにしたのかと思っていたが、こういう事情もあったのかも知れない…



安価下1〜3でコンマ最大 話題、行動
441 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/28(水) 21:29:04.07 ID:4zZ7qwZg0
ツクヨミはお姉さんとやり取りしてるの?
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/28(水) 21:31:14.61 ID:59TpI+X0O
他に何かあった?
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/28(水) 21:38:09.47 ID:8ouKdxWMO
>>442
444 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/28(水) 21:43:48.77 ID:ZiymePOf0
「他には、何か変わったことはあった?」

「他に? …ああ」

 ツクヨミは、いつもの安楽椅子に腰掛けると、アスラたちに振る舞ったものの数倍は赤い麻婆豆腐に蓮華を付けた。

「南岸に、島国とは別の国の姫がやって参りました」

「へえ」

 アスラは身を乗り出した。ツクヨミは煮えたぎるような豆腐を平然と食べながら、頷いた。

「地理的には、島国とサトンの間くらい…南の島から参ったようです。川沿いの、サトン領との境辺りに寺院を築いているそうですので、一度ご覧になっては」

「そうするよ」



 橋の上で、ぼうっと水面を眺める。寒い夜は空気が澄んで、月がよく光っている。
 ユィーキとティエンファンは先に帰って行った。今夜はどうしようか。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(2/5日目 夜)
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/28(水) 21:44:27.86 ID:4zZ7qwZg0
ツクヨミを抱く
446 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/28(水) 21:49:18.58 ID:ZiymePOf0
ねる

安価下
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/28(水) 21:50:57.22 ID:1G0T3OwnO
花魁達と乱交しよう
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/28(水) 21:51:43.08 ID:8ouKdxWMO
ツクヨミと寝た後ファン姉妹丼
449 :以下、VIPにかわりましてVIP警察がお送りします [sage]:2020/10/29(木) 03:09:30.64 ID:45a8K+n+0
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
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VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
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450 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/30(金) 20:01:42.74 ID:jyqy2Vvb0
『Harem Simulator』





「…おや」

 間仕切りをくぐると、ツクヨミは素肌に薄い襦袢一つで、布団に入ろうとしていた。

「先程別れたばかりだと言うのに、何用ですか」

「こうしておれ一人で来れば、何かあった時にユィーキたちに疑いが掛からないかと思って」

 するとツクヨミは、露骨に不機嫌な顔になって言った。

「…して、本音は」

「…子作りしに来た」

「許しましょう」

 一転、ツクヨミは笑顔を見せた。



安価下 プレイ内容
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/30(金) 20:16:38.63 ID:lNa0TZ640
ディープキスをしながら対面座位でセックス
452 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/30(金) 20:53:22.79 ID:jyqy2Vvb0


「ん…ちゅ…♥」

「はっ、んっ…」

 布団の上で向かい合い、唇を吸い合う。襦袢の前がはだけると、よく育った瓜のような白い乳房が溢れた。ずっしりと重い2つの果実を掴むと、ツクヨミがアスラの膝に乗ってきた。

「っ…はぁっ、ん…」

 たわわな乳房の間に彼の顔を押し付けながら、上を向いた肉棒に自身の秘部を擦り寄せる。

「あ…あ…」

 膨らんだ亀頭が、うっすら湿った入り口を擦り…

「…あぁっ♥」

 ぬるりと、中へ入った。
 抱き合いながら、腰を上下に揺らすツクヨミ。向かい合い、きつく抱き合って、女の奥深くまで繋がるこの体位が、アスラは好きだった。

「あ、はぁ…んぁっ…♥」

 まん丸な乳房をゆさりゆさりと揺らしながら、ツクヨミは腰を振る。
 背中を曲げると、再び唇を重ねた。

「ん…♥ ちゅっ、ちゅ…れろっ…♥」

 舌を絡め合いながら、そっと乳房に掌を埋める。ぽってりと膨らんだ乳首を指で扱くと、膣穴がきゅっと竦んだ。

「んぁっ♥」

「っ…」

 互いの身体と舌を感じながら、アスラはツクヨミの膣内に射精した。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/30(金) 20:56:38.79 ID:+UGtzW9DO
はい
454 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/30(金) 20:59:39.73 ID:jyqy2Vvb0


「…ん」

 目を覚ますと、ツクヨミはまだ隣で寝ていた。寝そべったまま眺めていると、湿った布団の上で、彼女の大きなおっぱいが、上下にゆっくりと揺れた。
 壁らしい壁のない居宅には、朝の日が差し込んでいた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午前)
@剣術の修行

A書の練習

B釣り

Cその他要記述
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/30(金) 21:02:17.90 ID:+UGtzW9DO
2
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/30(金) 21:02:39.41 ID:3pCm14WS0
2
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/30(金) 21:09:22.25 ID:5cqh1e76O
1
458 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/30(金) 21:13:39.44 ID:jyqy2Vvb0


 西禁に戻ると、今日も書の練習をすることにした。

「大変良い心がけです」

 ランファンが言った。

「アスラ様の努力は、必ずや天子様に伝わり申し上げるでしょう」



安価下コンマ
01〜20 誰も来ない
21〜50 ヤーウェン
51〜60 オボロ
61〜80 ファン・セイ
81〜98 ファン・レイ
ゾロ目 フォンリン
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/30(金) 21:18:04.18 ID:3pCm14WS0
460 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/30(金) 21:22:25.95 ID:jyqy2Vvb0
 静かな部屋で、机に向き合う。

「詩とは、魂より出るもの…」

 墨に筆を浸し…書いた。



安価下コンマ+15 出来栄え
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/30(金) 21:25:59.69 ID:jcgnyx/No
てー
462 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/30(金) 21:35:45.64 ID:jyqy2Vvb0


「…こんなものかな」

 取り敢えず、オボロに教えられたくらいにはできた。
 地味な服を着た小柄な従者パイランが、蒸籠の載った盆を持ってやって来た。

「ユィーキ様より、旦那さまへ」

 口元に微笑を浮かべたまま、彼女は言った。

「頭を絞った後は、お腹も空きましょう、と」

「うん、頂くよ」

 道具を片付けると、蒸籠を受け取った。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午後)
@詩を考える

A気分転換に剣の修行

B気分転換に遊郭で遊ぶ

Cその他要記述
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