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【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】

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598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/14(土) 14:06:13.61 ID:S1MG6rpOO
新しい女を呼んでもらう
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/14(土) 14:11:20.75 ID:FRQ8Ywsfo
>>597
600 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/14(土) 14:19:25.35 ID:1GrF6n460
…

「お疲れ様でした」

「流石にちょっと、狭いかもねぇ」

「ねーえ、早くシよ!」

 アスラの家には、共に視察に行った5人が詰めかけている。これから、一日の労を労って彼女らを抱くのだ。

「流石に、一遍に全員は無理だな…一度には多くても3人くらいまでにしよう」



安価下 最初の相手(3人まで可)、およびプレイ内容
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/14(土) 14:22:55.41 ID:tcNfKS9Q0
ンーンー
種付けプレスしながらゆっくりと腰を動かしてなかなか絶頂させないようにする。相手が懇願して来たら一気にガンガン突く
602 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/14(土) 17:02:31.15 ID:1GrF6n460
「では、ワタシから…」

 ンーンーは進み出ると、彼の前で仰向けになって足を広げた。事前に自分で濡らしてきたようで、黒い彼女の秘部は既にアスラを受け入れる準備ができていた。
 アスラは彼女に覆いかぶさると、勃起したペニスを挿入した。

「ああ…♥」

「はぁ…はっ…」

 温かい膣穴を味わうように、ゆっくりと腰を上下させる。

「あ…あっ…♥」

 前より膨らんだ乳を震わせて、ンーンーが喘ぐ。彼女の両脚をぐいと持ち上げると、上から抑えつけるように深くペニスを埋める。

「あ、あぁ…んっ♥」

 緩慢な抽迭に、ンーンーはどこかもどかしそうな声を上げる。とうとう彼女は、アスラの首に腕を回すと、か細い声でねだった。

「…も、もっと…激しく……っっっ♥♥」

 待ってましたとばかりに、強く腰を叩きつけるアスラ。

「あ、待っ…あっ、ああっ♥ んああぁっ♥♥」

 脚を抱え込み、無防備に開いた膣穴に、激しく肉棒を叩き込む。無遠慮な刺激に、耐えきれず感じる彼女の雌穴も激しく蠢く。

「ああっ♥ あ、イっ…っっっ♥♥♥」

 強く収縮したンーンーの胎内に、精を注いだ。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
安価下2 次の相手(同時に3人まで) およびプレイ内容
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/14(土) 17:15:39.55 ID:0bSq6ITYO
あ
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/14(土) 17:25:34.41 ID:uYd00Wjc0
タルシュ
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/14(土) 17:42:40.14 ID:WYbNF4BvO
タルシュいないよね?
606 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/14(土) 18:44:51.57 ID:1GrF6n460
これから相手するのは

ジュオ、エルデ、ルールゥ、ワッマラ

で、同時に2人までにしよう
プレイ内容は書かなかったらおまかせモードになります



安価下 次の相手(同時に2人まで)、及びプレイ内容(書かなければおまかせ)
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/14(土) 18:47:37.73 ID:0temyH9fO
エルデ
ジュオ

折り重なった二人に交互に挿入し、おねだりの上手かった方から順に射精
608 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/14(土) 19:16:32.38 ID:1GrF6n460
「では、次はわたしに…」

「ジュオさん、このままでは夜が明けてしまいます。ここは…」

「エルデさん…っ!?」

 エルデはジュオを押し倒すと、自分はその上に覆い被さった。そうして、スカートに手を入れて下着を下ろした。
 ジュオも、もぞもぞと下着を脱ぐ。
 2つの尻を重ねて差し出すと、エルデは言った。

「さあ、アスラ様。私たち2人、一緒に愛してください…♥」

「じゃあ…」

 アスラは近寄ると…まずは、上のエルデに挿入した。

「んっ♥ 来た…ぁっ♥」

 腰を振ると、エルデの嬌声に混じって、ジュオの吐息も聞こえてきた。

「んっ♥ ん、あっ♥」

「あ、あぁ…わたしも、早く…」

 アスラは、腰の動きを早めると…不意にエルデの膣から抜き、その下のジュオに挿れた。

「!!? ひぁっ…」

 突然の刺激に、息を呑むジュオ。すぐに、甘い声を上げ始める。

「あんっ♥ ひ、あぁっ♥ …んむっ!?」

 嬌声がにわかに止む。エルデが彼女の首を引き寄せ、唇を奪ったのだ。

「ん、ちゅちゅっ♥ じゅるっ…」

「んっ…んーっ……んぅ…♥」

「…そろそろ、出そう」

「! …では、私の中に」

「はぁ、はぁっ…だして…くらひゃい…っ♥」

 子種を求めてぱくぱくと動く、2つの膣穴。代わる代わる挿入すると、2人が口々におねだりする。

「子種をっ♥ お恵みをっ♥」

「あかちゃんっ♥ あかちゃん欲しいっ♥ ひんっ♥」

 肉棒が、膨れ上がる。まさに尿道を精液が駆け抜けつつあるそれを…

「…ひあぁっ♥♥」

 ジュオに奥まで挿入し、たっぷりと射精した。

「あ、あっ♥ 出てる、あかちゃんの素、出てる…っ♥」

「アスラさまっ♥ アスラさまっ♥ わたしにも…んあぁっ♥」

 一波を全てジュオに注ぎ込み、まだ萎える前に肉棒を、エルデに挿入した。そのまま激しく腰を振る。

「ああっ♥ ああっ♥ いいっ♥ いいですアスラさまっ♥ …んああぁっ♥♥」

「ふぅっ、くぅっ…」

 目の前がくらくらしてくる。限界を超えて絞り出した子種を、エルデの子宮にもしっかりと注ぎ込んだ。



安価下1(ジュオ) ゾロ目で妊娠
安価下2(エルデ) ゾロ目で妊娠
安価下3 次の相手(同時に2人まで)、及びプレイ内容(書かなければおまかせ)
609 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/14(土) 19:18:30.74 ID:1GrF6n460
こんま
610 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/14(土) 19:19:03.24 ID:1GrF6n460
こんまこんま
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/14(土) 19:42:06.32 ID:EiFexz8XO
ルールゥ ワッマラ
おまかせ
612 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/14(土) 20:01:34.56 ID:1GrF6n460
いったんくぎる
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/14(土) 20:03:16.91 ID:FRQ8Ywsfo
たんおつ
614 : ◆iOyZuzKYAc [saga]:2020/11/17(火) 22:13:14.05 ID:yKie9lCx0
…

「ん…っ♥ ぅ、あ…っ♥」

「ねーえー、はやく、早く代わってってばー!」

 アスラの上に跨り、じっくり、ゆっくりと腰を動かすワッマラ。胸に巻いた布を解くと、溢れた乳房は意外に大きく、彼に掴ませると彼女はペニスを膣内に収め、もう何十分もこうして腰を揺すっていた。
 ルールゥは痺れを切らして、ワッマラの肩を掴んで引き下ろそうと頑張ったが、やがて諦めて、アスラの顔の方にやって来た。彼の頭を膝枕すると、背中を曲げ白いおっぱいを口元に垂らした。

「はい、どうぞ。…んぁっ♥」

 ピンク色の乳首を咥え、吸う。ラクマのように授乳はもうしていないが、まだ吸うと少し母乳が滲んだ。
 乳首を吸いながら、ワッマラの腰を掴んで、下から突き上げた。

「…あぁっ♥」

「んっ♥ んっ…」

「まってぇ〜んぁっ♥ そんなっ、いそがっ…」

「っっっ…」

 ワッマラの膣内に射精すると、ルールゥがまた彼女の肩を掴んだ。

「ねーえ、イったでしょ、だから交代、交代!」

 しぶしぶ降りたワッマラの代わりに、ルールゥが彼の腰に跨った。毛の生えない秘部を、まだ敏感な肉棒に擦り付ける。

「あ…んっ♥ はぁ…ん…んぁっ♥」

 ずるり、ルールゥの中へアスラの肉棒が入る。そのまま擦り付けるように、前後に腰を振った。

「あぁ、んっ♥ はぁっ♥ アスラっ♥」

 半勃ちのペニスが、ルールゥの中で硬くなっていく。
 今度はワッマラが、アスラに膝枕した。彼女も背中を曲げると、乳首の代わりに唇を吸った。

「ん…ちゅぅ…」

「あっ、ずるっ、ずるいっ…ぁっ♥」

 ねっとりと舌を絡め合うと、ペニスがびくびくと震えてきた。

「アスラ、出る、出そうっ? …あっ♥」

「ちゅぅ…んっ…はぁっ♥」

 ワッマラの舌を吸いながら、ルールゥの膣に射精した。



安価下コンマ(ワッマラ) ゾロ目で妊娠
ルールゥは妊娠確定済み(>>548参照)
615 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/17(火) 22:13:45.13 ID:yKie9lCx0
コンマ

そして1レスだけだけど今日はここまで
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 22:21:37.72 ID:hXfBftnJo
おつおつ
617 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/18(水) 20:20:51.11 ID:lox3M10+0
女幹部の続きやりたいな…

『Harem Simulator』



…

「…ふぅ」

 眠い目を擦り、身体を起こす。移動し通しに交わり通しで、昨日は疲れた。
 狭い住居の中は、熱と湿気と女の匂いでむせ返りそうだ。
 外からは、目覚めた人々の活動の声が聞こえてくる。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午前)
�@戦闘訓練

�A狩猟

�Bトレーニング

�Cその他要記述
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 20:25:45.98 ID:0/2Ftx4T0
2
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 20:29:04.57 ID:glDLIPnio
やってもいいのよ
1
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 20:30:24.50 ID:Gmpo1K/y0
1
621 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/18(水) 21:28:13.91 ID:lox3M10+0
…

「では、行こっか」

「今日もよろしくねぇ〜」

 ツロムとワッマラと共に、オアシスに向かった。ツロムは弓を持ち、矢筒を背中に背負っている。ワッマラは短い槍を携えており、更に同じものを2本、腰にも提げている。投げることもできるようだ。
 一方のアスラは、いつもの長剣に、ここで作ってもらった長槍を持っている。ただし彼は、弓矢や銃といった飛び道具を扱ったことが無かった。

「何箇所か、罠を仕掛けてあるんだ。そこを中心に見て回ろう」



安価下コンマ
01〜20 ワッマラ「これ、美味しいんだよ〜」
21〜50 果物だ
51〜70 罠に獲物が
71〜90 弓矢で仕留めた
91〜98 槍で仕留めた
ゾロ目 ???
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 21:29:09.30 ID:yVr4IUgDO
はい
623 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/18(水) 21:38:54.23 ID:lox3M10+0
…

「…お」

 ワッマラが足を止めた。
 背の高い木の上の方に、緑色の実が沢山なっている。

「パパイヤだねぇ。…」

 幹に手を掛け、揺さぶる。特に熟れた黄色の果実が、2,3個ほど落ちてきた。

「丁度いい、持って帰ろうか」

 ツロムが拾い上げた。
 ちなみに、罠に獲物はかかっていなかった。

…

 持ち帰ったパパイヤとトウモロコシの粉で、ラクマが焼いてくれたパンを齧る。午後からは何をしよう。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@戦闘訓練

�A制作作業

�B温泉掘りの手伝い

�Cその他要記述
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 21:41:35.00 ID:yVr4IUgDO
3
625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 21:47:00.39 ID:HL1+qKHbO
3
626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 21:47:13.89 ID:Gmpo1K/y0
1
627 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/18(水) 22:14:42.40 ID:lox3M10+0
流石に3か



…

 オリエズマ領近く、温泉建設予定地を訪れると、センが腕組しながら穴を掘るサトンの女たちを眺めていた。

「やあ」

「…おや、これは殿様」

 小さく会釈するセン。アスラは、作業場を向いた。

「温泉は掘り起こせそうか?」

「源泉はこの地下にあるようです。しかし、先日も申した通り人の手で掘り出せるものではない」

「じゃあ、どうする?」

「アレを使う」

 センが指差す先。オリエズマから流れる川には、3隻の舟が停まっていた。その上には、見たことのない巨大な鉄の柱が、何本も積み込まれている。



「ひぃ…も、もう無理…」

「お疲れ様、アズマ。姐さんも、ありがとうねぇ」

「構わん。勇者の思し召しだから助けて差し上げろと、ユィーキ様のお達しだ」



「ご苦労! さて、溝は掘れたかな?」

 センが、穴の様子を確認する。どうやら及第点に達していたようで、作業していた人々を呼び集めると、鉄の柱の積み下ろしにかかった。
 アスラも参加すると、彼女は驚いて言った。

「おいおい、殿様が働くことはありませんよ」

「良いんだよ、おれも手伝うと約束したんだ」

 数人がかりで、1本ずつ柱を下ろす。1本はアスラの背丈の2倍ほどで、片腕でやっと抱え込めるぐらいの太さがある。中は筒状になっていて、表面には螺旋が刻まれていた。そして、同じものが全部で12本あった。

「では、始めよう」

 センが両手を上げると、鉄柱の内一本が宙に浮かび上がり、掘った穴の中心に垂直に突き刺さった。彼女が両手を揺らすと、それはゆっくりと回転を始め、地中へと埋まっていった。
 1本目が上端まで埋まりそうなところで、センが魔力を使うと、別の一本が飛んできてその上に接続された。回転が続き、2本目の柱も地面を掘り進んでいく。

「このように…っ、深いところにある源泉まで…っ、掘り進む…っ」

 汗を拭いながら、センが解説する。

「300本以内に、掘り当てられたら…っ、御の字だっ」

「300本!?」

 回転を止め、その場に座り込むセン。法被の袖で額を拭うと、深呼吸した。

「…というわけで、拙はしばらくこれに専念する。ここの人々は、溝掘りの続きだ。湯が湧き出す前に、湯が通る道を拓いておかねば」

「温泉は、湧いて終わりではありません」

 そこへ、穴掘り隊を指揮していたジュオがやって来た。

「湧いた湯をどこへ還すか考えないと、いたずらに大地を傷付けるだけです」

「設計はジュオ女史の頭にあるそうだ。おかげで、拙はこちらに集中できる。…さあ、やるか」

 再び立ち上がると、センは鉄柱を埋める作業に取り掛かった。ワタリたちはオリエズマ領に戻り、更に鉄柱を持ってくるそうだ。アスラもシャベルを握り、夕方まで女たちと穴を掘った。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(3/5日目 夜)
628 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/18(水) 22:21:13.16 ID:lox3M10+0
あとねる

安価下
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 22:21:22.00 ID:Gmpo1K/y0
楽器演奏
630 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 22:24:41.96 ID:0/2Ftx4T0
乙
>>629
631 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/19(木) 19:31:27.14 ID:eFIEgxOs0
…

 夜。星明かりだけが辛うじて灯る平原に出ると、彼は持ってきたリュートを爪弾き始めた。
 クリストラでは、マリアの仇を取った。多くの修道女たちが、絞首台から地獄へ堕ちた。
 オリエズマでは、農民の娘が北岸への嫌がらせのためだけに、無惨に殺された。実行犯は自害し、首謀者は今正に生きたまま魚に食われている。

「…」

 サトンは、命の声に満ちている。子供たちが走り回り、女たちは石を砕き、戦士は訓練を積んでいる。
 このまま、平和が続けば…



安価下コンマ
01〜30 特に何も起こらない
31〜50 ラクマ
51〜70 ルールゥ
71〜85 セン
86〜98 姫君
ゾロ目 ???
632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/19(木) 19:32:59.02 ID:yXq5jGkj0
ほ
633 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/19(木) 19:37:03.08 ID:eFIEgxOs0
「…っくしゅ!」

 年中暑いサトン領だが、夜は他所以上に寒い。アスラは演奏を止めると、とぼとぼ家へ帰った。

…

 朝。日の出と共に目を覚ますと、彼はマントを羽織って外に出た。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 午前)
�@戦闘訓練

�A製作作業

�Bトレーニング

�Cその他要記述
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/19(木) 19:39:46.96 ID:yXq5jGkj0
2
635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/19(木) 19:42:14.03 ID:QVtCtAVLo
1
636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/19(木) 19:43:45.84 ID:DFAZJI5R0
1
637 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/19(木) 20:44:45.12 ID:eFIEgxOs0
…

 広場の隅で、せっせと石を砕く一団を見かけた。
 胸の大きな少女が、白い岩を持ち上げ、地面に叩きつける。

「そーれっ!」

 割れた岩を、他の女が拾い上げて別の石で打ち砕いていく。

「何をしてるの?」

「おお、勇者」

 顔を上げたのは、ボンテ。何を隠そう、アスラのサトン領における住居を建てた人だ。

「ジュオに頼まれたんだ。こいつを水に溶かして、溝に敷くそうだ」

「手伝うよ」

「ありがとー! じゃ、これ」

 岩を砕いていた少女が、別の大岩を渡してきた。彼女はパプア。小柄だが、怪力自慢の少女で、実は10歳のアスラと一緒に歌を学んだりしていた。
 アスラは筋力強化の魔術を腕にかけると、大岩を持ち上げた。



安価下コンマ
01〜20 たくさん働いた
21〜60 ラクマが差し入れを持ってきた
61〜80 ジュオが様子を見に来た
81〜98 ↑+センが休憩しに来た
ゾロ目 向こうで何か騒いでいる
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/19(木) 20:48:47.47 ID:ALyhOkOO0
あ
639 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/19(木) 21:33:07.19 ID:eFIEgxOs0
…

「みんな、差し入れだぞ!」

 ラクマが、茶色い何かがたくさん入った籠を持ってやって来た。

「それは?」

「スイートポテト、だぞ!」

 手に取って、匂いを嗅いでみる。どうやら、ここで採れる芋をすり潰して、スパイスと混ぜて焼き固めたもののようだ。クリストラのものとはだいぶ違うが、彼女の料理は手に入るもので創意工夫を重ねるのが持ち味だ。齧ると、甘さは控えめで、ピリッとした辛味が勝った。

「今度、クリストラ領においでよ」

「ほんとか! 楽しみだ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 午後)
�@戦闘訓練

�Aトレーニング

�B温泉の様子を見に行く

�Cその他要記述
640 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/19(木) 21:33:36.89 ID:eFIEgxOs0
そしてねる

安価下
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/19(木) 21:43:57.65 ID:NKj9c7cx0
3
642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/19(木) 21:48:08.55 ID:QVtCtAVLo
3おつ
643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/19(木) 21:58:52.20 ID:DFAZJI5R0
3
644 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/20(金) 20:32:26.58 ID:TW5TPHNI0
…

 午後。一度家に戻って腰蓑を身に着けると、砕いた石の粉を籠に詰めて温泉建設予定地までやって来た。
 鉄柱の前で一休みしていたセンは、アスラの格好を見て目を丸くした。

「何だ、殿様もそんな格好をなさるのですな」

「ああ」

 そう言えば、オリエズマに視察に行った時や昨日予定地を訪れた時は、クリストラでの服を着ていたのだった。気を遣って腰蓑を巻いてきたが、それでも彼女の目には驚きだったようだ。

「進捗はどう?」

「まあまあです。源泉は深くはないと思うが、地面がとにかく硬い。乾いているのがせめてもの救いだ」

「湿ってたらまずいのか」

「回転にかかる力が、数倍必要になりますな。…さて」

 煙管の灰を落とすと、センは立ち上がった。

「再開するか」



安価下コンマ どうする?
�@採掘を手伝う

�A溝掘りを手伝う

�B資材運びを手伝う
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/20(金) 20:39:07.90 ID:+bCFrx7V0
2
646 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/20(金) 20:53:32.41 ID:TW5TPHNI0
…

「あっ、アスラ様!」

 穴掘り隊を指揮していたジュオが、アスラに気付いて手を振った。

「おれも手伝うよ。どうすればいい?」

「では、この溝を円形に繋げていただきたいのですが…」

「分かった」

 石のシャベルを手に、女たちに混ざって硬い地面を掘り起こす。ジュオが説明した。



「センさんによると、オリエズマで湧いた温泉は温度が低いもので、かまどで温めてお風呂に使っているそうです。湯量にもよりますが…源泉が湧いたら、2つに分けようと思います」

「片方はかまどに繋げ、温めて湯船へ。もう片方はこの溝を通し、生活用水として使えたらと考えています。水不足も、この領の問題ですから」

「溝の終端にも深い穴を掘り、中に砂利を敷きます。そこから、湯を大地へ還すのです」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(4/5日目 夜)
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/20(金) 21:33:30.65 ID:I/8VAcNoO
エイピを抱く
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/20(金) 21:36:15.47 ID:S4zDX0PW0
サトンの未来を占う
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/20(金) 21:44:11.11 ID:tV7o96ADO
>>648
650 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/20(金) 21:52:11.97 ID:TW5TPHNI0
…

 その夜、アスラは集落から少し離れた小さなテントにいた。

「…いらっしゃい」

 額に目玉、両腕に魔法陣めいた入れ墨を入れた褐色肌の少女が、アスラを出迎えた。
 彼女はエイピ。本名はもっと違うらしいが、ここではそう名乗っている。どの部族とも違う、独自の信仰の巫女であった。

「ここで寝るのね」

「ああ」

「いいわ。やりたいこと、何でも言って頂戴」

 細い紐のような下着を解くと、均整の取れた裸体を毛皮の上に横たえた。



安価下 プレイ内容
651 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/20(金) 22:10:36.00 ID:TW5TPHNI0
ねる

サトンの週終わったら女幹部ちょっとだけやるわ

安価下
652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/20(金) 22:48:57.52 ID:OZq+oFcuO
マングリ返しでセックス
653 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/21(土) 22:15:33.76 ID:Zfd/ftUi0
 アスラは、仰向けになったエイピの足首を掴むと、ぐいと持ち上げた。

「あっ」

 腰が持ち上がり、黒い毛に覆われた秘部がぱっくりと開く、あられもない姿になると、エイピは恥ずかしそうにそっと目を逸らした。
 そんな彼女に、自らの脚を持たせると、アスラは大きく開かれた彼女の股に自らの一物をあてがった。

「あ…熱い…っ♥」

 裂け目に肉棒を擦り付けながら、囁く。

「挿れるけど、いい?」

「あっ、いつでも…どうぞ…っ、あぁっ♥」

 引き締まった穴に、ペニスが入っていく、上を向いたエイピの膣穴に、上から突き下ろすように、腰を押し付けた。

「あ、あっ…深い…っ♥」

 エイピの膣の一番奥へ、深く深くペニスを突き入れる。

「あっ♥ ああっ♥ あ、あっ…」

 のしかかるように、亀頭をぐりぐりと子宮の入口に押し付ける。

「じゃあ、出すよ…」

「あ、ど、どうぞっ♥ ああ、あっ…」

 エイピの子宮に、至近距離で精液を流し込んだ。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/21(土) 22:17:44.54 ID:OWRHH2wDO
はい
655 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/21(土) 22:19:58.62 ID:Zfd/ftUi0
…

 朝。家を出ると、そこにはゴゼに数人の女戦士が待ち構えていた。

「勇者アスラ。この機会に、我らの訓練を見ていただきたく」

「ああ」

 そう言えば、もう今日でサトンでの週が終わる。殆ど温泉にかかりきりで、戦士たちのことを忘れていた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 午前)
�@戦闘訓練

�Aその他要記述
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/21(土) 22:21:30.85 ID:FMnk5jTTo
1
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/21(土) 22:22:14.82 ID:Fbp0eh110
1
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/21(土) 22:26:53.12 ID:OWRHH2wDO
1
659 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/21(土) 22:48:01.98 ID:Zfd/ftUi0
…

 槍を持つ戦士に、男児たちが一列に並ぶと、その前に立ってアスラは言った。

「始め!」

 戦士たちが、声の限りに叫ぶ。

「もっと!」

 声が高まっていく。
 最高潮まで達したところで、アスラはサトンの言葉で叫んだ。

「”父がいるぞ!”」



「「「”父がいるぞ! 母がいるぞ! 家族がいるだろう!”」」」



「”父がいるぞ! 見ているぞ!”」

 アスラの歌を復唱する戦士たち。
 これは、開戦の前に歌われるもので、敵に待っている家族がいるだろうと諭し、こちらには父や祖父の加護があるといった内容だ。つまり、戦う前に降参を促しているのだ。様々な歌がサトンの部族には伝わっているが、戦に臨む際の歌は不思議と似通っていた。
 歌を終えると、槍を構えて走り出した。彼らに混じって、午前中は荒野を駆け回った。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(5/5日目 午後)
660 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/21(土) 22:48:45.57 ID:Fbp0eh110
剣の素振りをする
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/21(土) 22:51:11.53 ID:qPber5lIO
サトンの戦士達と酒盛り
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/21(土) 22:55:43.24 ID:jBvo/SFko
>>661
663 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/21(土) 22:57:41.54 ID:Zfd/ftUi0
ねる

明日には女幹部始められそう
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/21(土) 23:01:06.01 ID:jBvo/SFko
おつおつ
新しくスレたてる?>女幹部2周目
665 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/22(日) 09:32:20.76 ID:YwboDN9H0
…

 気分が乗ったので、このまま剣の素振りをすることにした。
 剣を抜き、両手で構えた瞬間、聖堂の地下で初めて人を斬ったときの感触が手に蘇った。

「…っ!」

 振り上げて、振り下ろす。振り上げて、振り下ろす。
 彼の剣術は、バルバスでラーラに鍛えられた実践用だ。目の前の相手を、素早く、確実に殺す。だが、オリエズマ領でキヌエを殺せなかった。冷静さを欠いて、狭い庵の中で長剣を振りかぶったのがまず一つ。剣術を使う相手との実戦経験に乏しかったのが二つ。止めを急ぐあまり、相手に反撃の隙を作ったのが三つ。ラーラに聞けばもっと出てくるだろう。

「…はっ! せいっ!」

 思えば、初めて剣を握った時…リィナに、素振りを教わる時。あの時は、彼女の剣が重すぎて地面から抜くことさえできなかった。今、アスラが帯びている剣は、あの剣よりも一回り太く、長い。
 父、シーヴァと会った、最初で最後の時。正装をして、腰に提げた綺羅びやかな鞘に入っていたのは、木でできた偽物の剣だった。そうとも知らず、突然現れた魔王に斬りかったことが、彼には屈辱だった。あの大きさの剣を、あの頃の自分が腰に帯びることは不可能だったと、今ならはっきりと分かる。だから、彼は自らを鍛えたのだ。

「…やあっ!」

「おおおーっ!!」「やあーっ!」「らあっ!」

 いつの間にか、午前中に訓練していた戦士たちも集まってきて、槍の素振りを始めていた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(5/5日目 夜)
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 09:51:46.28 ID:FPhDqZsGo
>>661
667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 10:24:03.84 ID:5kexky9r0
>>661
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 10:25:48.65 ID:WTKF0Co+O
>>661
669 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/22(日) 10:34:51.29 ID:YwboDN9H0
…

 その夜、広場に焚き火を焚くと、アスラは戦士たちを集めた。傍らには、サトン領には珍しい大きな瓶と、人数分の小さな器が用意してある。瓶の中に入っているのは、トウモロコシの酒だ。
 手づから酒を注ぎ分け、配ると、彼は言った。

「乾杯!」

「「「乾杯!!」」」

 ほんのり甘い酒を酌み交わしながら、彼は戦士たちと、訓練の成果や最近の出来事について語らった。



安価下1〜3 話題、行動(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%B5%E3%83%88%E3%83%B3%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 の戦士の項目参照)
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 10:46:49.26 ID:WTKF0Co+O
酒の飲み比べの勝者を抱く
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 11:04:37.92 ID:gOduQzUyO
最近の出来事について話し会う
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 11:20:38.07 ID:5kexky9r0
>>670
673 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/22(日) 11:21:22.25 ID:YwboDN9H0
1〜3全採用よ

あといっこ
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 12:13:46.36 ID:FPhDqZsGo
占いについて
675 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/22(日) 12:56:49.87 ID:YwboDN9H0
「おれがいない間、ここの様子はどうだった?」

「特には変わらん」

 金髪碧眼のシュマランが答えた。

「ある者は狩りに出かけ、ある者は畑を耕し、ある者は戦いに備える…そんなところだ」

「変わったことと言えば」

 ゴゼが口を挟んだ。

「ツロムが、オアシスで妙なことがあったと」

「どんな?」

「罠が、壊されていたそうです。他にも、果物の種を捨てた跡や、足跡もあったと」

「他に、オアシスに出入りしていた人は?」

「おりません。どこからか、迷い込んだのでしょうか」

「壁を越えてか? まさか…」

…

 ふと、ワッマラが口を開いた。

「勇者さまの占いは〜…どこの?」

「! …最近、オリエズマで教わったんだ」

「へぇ〜…」

 かなり出来上がっている様子のワッマラは、半分眠ったような顔でアスラを見た。

「…それは、神様にお祈りするやつ?」

「いや…星を読む、のだそうだ」

「なら、良いかなぁ。御神託を聞く系の占いは〜…他所だと、あんまり効かないって聞くし…」

「それなら心配ないだろ。そうでなくとも、まだあんまり上手くできないし…」

…

「…よし!」

 用を足して戻ってきたアスラは、おもむろに声を張り上げた。

「最後まで潰れなかった奴を、抱いてやる!」

 歓声が上がった。戦士たちが、再び器を傾け始めた。



安価下コンマ
01〜20 シュマラン
21〜40 ヒマラ
41〜60 ゴマラゴ
61〜80 ワッマラ
81〜00 ゴゼ
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 12:58:22.21 ID:kZsYRH4i0
あ
677 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/22(日) 13:12:37.62 ID:YwboDN9H0
…

「…か、勝ちました…」

「お、おめでと…うっぷ」

 死屍累々の酒盛り場。最後に立っていたのは、黒い肌にドレッドヘアの女、ヒマラ。彼女はよろよろとアスラに近寄ると、彼を押し倒し、上に跨った。

「ぐえっ」

「では、し、失礼します…」

 腰に巻いた布を解き、剥き出しのアスラのペニスを、自らの秘部にあてがう。そのまま、一気に腰を落とした。

「いっ、だっ!?」

「まって、準備無しじゃ…う゛っ」

「あ、あ…い、意外と大丈夫…っ」

 腰を振る、ヒマラ。が

「っ。うっ、ゆ、揺れたら、うぁっ」

「わ、わかった、わかったもういい」

 ヒマラの体を抱き寄せると、そのまま横向きになった。

「す…すみません…おえっ」

「無理、するな…お、お互いに、げほっ、うぐっ」

 引き締まった尻に手を回し、ぐいと引き寄せる。辛うじて収まったペニスが、膣穴の奥まで入る。

「あっ♥」

「じっとしてよう…動いたら…まずい」

…

 空が白んできた。他の女たちが寒さを避けて住処に戻る中、アスラはぐりぐりと腰をヒマラに擦り付けた。そして

「…あっ」

「ん…っ♥」

 ヒマラの中で、射精した。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
678 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/22(日) 13:15:43.19 ID:YwboDN9H0
コンマ
679 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/22(日) 13:17:46.58 ID:YwboDN9H0
…

「…っ」

 照りつける日差しに目を覚まして、身体が冷え切っているのに気付いた。誰かが毛布を掛けてくれていたが、地面があまりにも冷たい。
 よろよろと起き上がって、気付く。今日から、新しい週だ。



安価下3票先取 どこへ行く?
�@クリストラ

�Aタルスム

�Bオリエズマ

�Cサトン

バルバス(サトンと接していないので選択不可)
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 13:19:21.59 ID:mFKnduiqo
2
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 13:22:02.72 ID:3e4kH2R3o
2
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 13:47:03.29 ID:LxZwOEx10
2
683 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/22(日) 13:49:37.16 ID:YwboDN9H0
というわけで一旦女幹部やります

前スレが半分以上残ってるので使います
684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 13:51:21.47 ID:FPhDqZsGo
たんおつー
のりこめー
685 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/06(日) 17:07:05.70 ID:/0f0zGD30
『Harem Simulator』



…

 硬い荒野が、柔らかな草原に変わる頃、迎えに来た馬車を見つけた。

「お待たせ! 久し振りだね」

 御者台から、シュルーラが手を振った。アスラはエルデに会釈すると、ラクダを降りて馬車に乗り換えた。

「またお待ちしておりまーす!」

「ああ!」

「それじゃ、行くよ」

 シュルーラが手綱を振ると、馬車がゆっくりと動き出した。



 噂話が聞こえる…

 ___まあ、猿山の王様が来たわ。

 ___よせ、お耳に入ったらどうする。

 ___ようやく、また来てくれるようになったのに…
686 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/06(日) 17:11:04.04 ID:/0f0zGD30
…

「お待ちしておりました、勇者」

 宮殿の入口で、サーラが出迎えた。8年前は踊り子のように露出の多い衣装を纏っていたが、今は華やかな色だがゆったりした幅広の布で、全身を覆っている。
 馬車から降りたアスラに、サーラが歩み寄ってきた。

「南国の日差しは、この季節でも堪えましょう。ハマムで身体を清められますか。それとも、お食事を?」

「日差しは対策してるさ。そうだな…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@ハマムで入浴

�Aカリを食べる

�Bその他要記述
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 17:11:27.48 ID:DLAHOtgB0
2
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 17:11:43.39 ID:k7uSobgoo
1
689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 17:15:34.80 ID:ehYQtBsd0
1
690 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/06(日) 17:33:40.01 ID:/0f0zGD30
…

 脱衣所まで立ち込める湯気の中、アスラは服を脱いだ。サトン領を出る前に、ペイントは落としてきた。垢すり台が泥まみれになると、シャーメイに苦言を呈されてしまったからだ。
 冬の日差しは、石造りのハマムの中まで差し込んでくる。目を凝らすと、ペイントの形にくっきりと日焼けしているのが見えた。

「これは、覚悟したほうが良さそうだな」

 苦笑いしながら、脱衣所を出た。



安価下1〜3でコンマ最大 誰を呼ぶ?
https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%83%A0 から一人
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 17:44:12.20 ID:DLAHOtgB0
シャーメイ
692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 17:45:53.30 ID:l3YabW5To
エレミア
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 17:49:46.56 ID:/IM1bpODO
リーリャ
694 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/06(日) 19:06:33.90 ID:/0f0zGD30
…

 サウナで汗を流すと、石の寝台にうつ伏せになった。

「よ、よろしくお願いします、ね?」

 入ってきたのは、薄衣を纏ったまだ幼い少女。波打つ金髪や白い肌は、クリストラ人に見える。

「ああ、よろしく。リーリャ」

「では、し、失礼します…」

 白い頬を赤く染めながら、リーリャがおずおずとアスラの背中に触れた。
 日焼けした肌に触れた瞬間、アスラが呻いた。

「だ、大丈夫ですか…?」

「っ、え、遠慮せずやって…」

 小さな手が、広い背中をほぐしていく。まだ12歳と聞いているが、力の使い方を心得ているようだ。



安価下 どうする?
�@普通にマッサージを受ける

�A世間話でも(会話内容を併記)

�Aリーリャに手を出す(プレイ内容を併記)
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 19:10:08.51 ID:ehYQtBsd0
2リーリャの好きなこととか趣味とか色々な事と知りたい
696 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/06(日) 19:22:01.16 ID:/0f0zGD30
「…リーリャはさ」

「! は、はい?」

 マッサージに力を抜いたまま、アスラはふと尋ねた。

「何か趣味とか…好きなことはある?」

「好きなこと、ですかぁ…」

 考え込むリーリャ。手が止まっているが、アスラは黙っておいた。

「…犬と遊ぶの、とか…?」

「ウルルの飼ってるポーチとか?」

「あっ、そう、そうです」

 この8年でポーチはすっかり老犬になってしまい、牧羊犬の仕事は息子のアモンに譲っている。その分、宮殿や他の者と遊んでいるようだ。

「…じゃあ、苦手なこととかある?」

 するとリーリャは、もごもごと何か呟いた。

「何?」

「あの…秘密にしてくださいね…?」

 遠慮がちに断ると、言った。

「…エレミアさんの『修行』は…やっぱり、ちょっと、恥ずかしい…です」
697 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/06(日) 19:24:43.46 ID:/0f0zGD30
…

「ふう、さっぱりした」

「それは何よりです。午後からは、いかがなさいましょう。お食事、勉学、踊り…全ての準備が整っておりますよ」

 以前の出来事で流石に懲りたのか、サーラが性交を強要することは無くなった。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午後)
�@タルスムグルメを楽しむ

�A数学を学ぶ

�B踊り子のダンスを鑑賞する

�Cその他要記述
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