【安価】勇者「ゆうしゃは いえから でない!!!」

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526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 00:32:50.52 ID:uasCBvDDO
魔剣士「俺には勿体ない良い子だ」

魔剣士「……本当はこの戦いに巻き込みたくもない。年頃の人間の娘だ。魔族と関わるべきでは無いだろう」

黒魔術師「……」

淫魔「へえ〜」チラッ

淫魔(あんまり満足してなさそうだなぁ、あの魔剣士様がここまで言ってるのに……)

淫魔「それじゃあ、うちと黒魔術師ちゃんだと、どっちが好き?」

魔剣士「……どういうことだ」

淫魔「いいからいいからっ! 答えてくださーい」キャピッ

魔剣士「>>527
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 00:41:41.24 ID:kZJ4jgMd0
(性格のよさ的に)黒魔術師に決まっているだろ
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 07:09:39.29 ID:Jx7y6fMX0
魔剣士「黒魔術師に決まっている」

黒魔術師「〜〜///」ジタバタ

淫魔(お、良い反応じゃん! このまま仲直りさせてあげるんだから!)

淫魔「実は黒魔術師ちゃん、ここにいましたー!」パチンッ

黒魔術師「え……?」

魔剣士「最初から気配を感じていた」

淫魔「マジで?! 流石と言うか何というか……」

淫魔「わかってて答えてたの?!」

魔剣士「ああ」

黒魔術師「マスター……私……」ムギュ

魔剣士「……離れろ」

黒魔術師「……」

淫魔「えぇ……」ジトッ

魔剣士「なんだ、文句がありそうだな」

淫魔「……」ジトッ

魔剣士「……」


甘やかす
撫でる
謝る

>>529
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 07:15:00.15 ID:4ySzDxrGO
謝る
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 07:36:54.00 ID:uasCBvDDO
魔剣士「何か気に障ったなら謝っておく」

魔剣士「淫魔も付き合わせてしまったな」

黒魔術師「マスター。私はいつかマスターに棄てられるのでしょうか」

魔剣士「……」



肯定
否定

>>531
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 07:43:28.24 ID:ZzXcc7nnO
否定
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 07:51:09.57 ID:uasCBvDDO
魔剣士「棄てはしない。ただ、あるべき所に帰すだけだ」

黒魔術師「……私はマスターのお側にいたいです」

魔剣士「いつか別れる時が来る。……それまでは勝手にしろ」

魔剣士「忘れるな。お前は人間なんだ。ここにいるよりもずっとマシな選択肢があるはずだ」

淫魔「はいはい、そこまで! うち、なんとなくわかったわ。魔剣士様のそういうとこよ」

魔剣士「何だそれ」

淫魔「乙女の純情ってやつじゃないの?」

魔剣士「知るか」


多眼娘のもとへ
秘書のもとへ
魔族参謀のもとへ(侵攻開始)

>>533
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 07:52:47.76 ID:kZJ4jgMd0
秘書のところへ
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/11/17(火) 10:07:11.90 ID:rQ0vGqnNO
姫騎士がオナニー狂いで可愛い

このまま淫乱のど変態になってほしい
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 12:37:11.75 ID:uasCBvDDO
秘書「魔剣士様、魔族軍の用意が整っています」

魔剣士「うむ」

魔剣士「前回とは違う、今度は確実に陥落させる」

魔剣士「多眼娘の様子はどうだ?」

秘書「調整中です。あの魔眼の力は未知数ですからね」

魔剣士「そうか」

魔剣士「暗殺者の代わりになる戦力を補充したいな」

秘書「魔女様は駄目でしたか」

魔剣士「……ああ」

秘書「それでは……」


紹介してもらう人
名前
性別
容姿
特徴、特技など
>>536->>537でコンマ高い方
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 12:46:16.84 ID:rQ0vGqnNO
名前 結界師
性別 男
容姿 顔に紙をかぶせた水干の男 中肉中背 黒髪を肩まで伸ばしている
特徴、特技など 結界を張ることに関してはピカイチ
結界は様々な能力を付与することも奪うことも可能
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 12:51:35.46 ID:+VM73BpqO
名前 戦乙女
性別 女
容姿 本人の容姿は金髪碧眼 爆乳の高身長 額にルビーが埋め込んである
特徴 人間とヴァルキリーとの間の子
神聖術と呼ばれる魔術を使える。額のルビーを消費して使用する
槍の達人
538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 21:46:48.91 ID:vsLYnw3fO
魔剣士「お前……人間か」

結界師「そういうお前は魔族だな。私は人種を棄てたのだ。顔は無い」

魔剣士「……大丈夫なのか、こいつ」コソコソ

秘書「実力は確かです。多眼娘さんの毒を防ぎ切りましたから」

魔剣士「……」

魔剣士「我らに協力する理由は?」

結界師「それなりの地位を約束すると聞いた。それだけだ」

魔剣士「言わずとも解ると思うが、もしもの場合はお前を斬る」

結界師「わかっている」


行動>>539
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 21:47:44.95 ID:kZJ4jgMd0
1人だと心ともないので他に聞いてみる
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 22:22:12.90 ID:Jx7y6fMX0
魔剣士「一応聞いておくが、他にまだ戦力になりそうな者はいるのか?」

秘書「本当に欲張りですね……。それでは……」

戦乙女「こんにちは……はじめまして」ペコリ

魔剣士「お前はまた変わったものが混ざっているな」

戦乙女「はい、ヴァルキリーが半分ほど」

魔剣士「それで、何故この戦いに?」

戦乙女「なんとなく、です。人がたくさん死ねばお母さん達の仕事が増えるかなーって」

魔剣士「まあ良いだろう。なんか強そうだし」

秘書「槍の腕前はこの国随一でしょう。それに神聖術と呼ばれる魔法を使えるとか……」

戦乙女「頑張って沢山殺します!」

魔剣士「うむ。採用」

行動>>541
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 22:26:05.63 ID:kZJ4jgMd0
まず二人の実力を知るために何かしらの仕事を受け持つ
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 22:44:19.09 ID:vsLYnw3fO
魔剣士「国境を過ぎた所にある砦、そこに敵勢力はどれくらいいる?」

秘書「騎士団の皆さんと女勇者さんがいます」

魔剣士「大神殿にいたあの女か。悪くない」

魔剣士「向かうぞ」
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 22:50:43.44 ID:vsLYnw3fO
【南方の砦】

魔剣士「ここまでで騎士数名を屠ってきたが……」

魔剣士「所詮は雑兵か」

結界師「我が結界に弛み無し」

戦乙女「剣を持っても人間とは弱いものですから」

魔剣士「ここからが本番だ。手始めにあの砦を潰す」


行動>>543
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 22:59:09.50 ID:vsLYnw3fO
SS書いてる人って他の人のSSリアタイで読むものだろうか

安価は>>545
基本何しても女勇者との戦いになります
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 23:32:26.89 ID:LWSlEmwwo
実力みるために二人だけで攻略させる
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/18(水) 00:16:04.98 ID:HmKp6pmOO
女勇者「……! みんな!!」

結界師「脆い、脆い、実に脆い」

エルフ「敵……?!」

戦乙女「あの人達ならお母さんも気に入ってくれるかも……!」

女勇者「伝令飛ばしてッ!!」

魔物使い「オーケー!!」

女勇者「騎士は下がって! 私達が迎撃するから!」


行動>>547
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 02:48:45.33 ID:Vs8hZXV0O
戦乙女と結界師のコンビは強力無比であった。
女勇者は善戦するも徐々に追い込まれていく。

これは勝てるかと思ったが、そこで女騎士、聖騎士と勇者に抱かれて呪いが治り、真価を発揮できる姫騎士が参戦
外部から結界が破壊され、戦乙女も多勢に無勢になり、結界師の結界で安全に撤退する
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/18(水) 21:29:33.09 ID:X2lpCx7LO
女勇者「『勇雷剣』」ドゴォォォン

エルフ「『聖樹の護り』」

女勇者「……相変わらず反応早くて助かるよ」

結界師「『広域結界・唐傘』」

戦乙女「何も私まで守らなくても良いのに」

結界師「もののついでだ」

戦乙女「それじゃあ、行きますか!!」

女勇者「とまあ、私の渾身の技で傷一つつけれない訳だけど、どうしよっか?」

エルフ「撤退は……」

魔物使い「あり得ねえだろッ!! 『雷竜』!!」

雷竜「グルルルルルァァァガァァァァッ!!!」

エルフ「でしょうね。『聖樹弓・3連』」シュバッ

結界師「……防ぐまでも無い」

戦乙女「わお、へったくそー」

女勇者「エルフちゃん! 弓やめて!! これ真面目な戦いだよ!」

エルフ「はい……」ショボン
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/18(水) 22:29:30.13 ID:X2lpCx7LO
結界師「『凍結結界・霜柱』」

結界師「動けまい。そこで仲間が死ぬ所をしかと見るがいい」

魔物使い「……」

女勇者「魔物使いちゃん!!」

戦乙女「おっと、貴女は私に殺されるんですよ!」シュッ

女勇者「っ……!」

戦乙女「うんうん、強いですね。貴女を殺せばお母さんはきっと喜びますよ」

女勇者「何を……!」

女勇者「『雷振魔法』!」バリバリッ

戦乙女「効きませんよ」

女勇者「このっ!!」シュッ

結界師「ハアァァッ!!」シュッ

エルフ「ぁあ……」ドゴッ

結界師「腹を突いて起き上がるか。褒めてやろう。しかしまだ脆いッ!!」シュッ

戦乙女「……神聖術」

ドゴォォォォォン

戦乙女「……?!」
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/18(水) 23:06:00.21 ID:X2lpCx7LO
姫騎士「『炎柱魔法』!!」

姫騎士「騎士団、前へ! ここからは私達の出番です!!」

聖騎士「女騎士さん!」

女騎士「はい……! この御旗のもとにある限り、我らは不滅! 敵国の野蛮な輩を斬り捨てろ!!」

結界師「チッ……退くか……?」

戦乙女「無理です。……あの人達も強そうだから殺します!!」

姫騎士「『空烈炎』!!」

結界師「『広域結界・唐傘』」

聖騎士「魔力解放……『聖剣光殺斬』」

バリバリ……

結界師「駄目だ……破られるぞ!」

戦乙女「いいです! 貴方は自分を護ってて!」

戦乙女「神聖術……」

女騎士「『暗剣・命刈』」シュンッ

ガシャンッ

女騎士「結界……!」

結界師「撤退だ」

戦乙女「……従います」
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/18(水) 23:13:19.51 ID:X2lpCx7LO
姫騎士「……」

聖騎士「追いますか?」

姫騎士「いえ。まずは守りを固めます。怪我人への手当てと、後は……」

聖騎士「砦の修復の手筈を整えましょう」

姫騎士「はい。……それにしても」

姫騎士「強く、なりましたね」

女騎士「……私ですか?」

聖騎士「はい。以前より格段に」

女騎士「……!」

女騎士(女忍者……戻ったらお礼を言わなくては)

女勇者「おーい」

姫騎士「遅くなりました」

女勇者「んーん、助かったよ! それでさ、魔物使いちゃんのことも助けてあげて欲しいんだけど」

姫騎士「『炎柱魔法』」

魔物使い「……」ドサッ

聖騎士「外傷はありませんね。何か温かいものを」
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/18(水) 23:15:38.50 ID:X2lpCx7LO
魔剣士「……」

結界師「……見ていたんだろう?」

戦乙女「強い人殺せませんでした……」

魔剣士「それは良い。実力では負けていなかった。後は作戦を練る」

魔剣士「帰るぞ」


行動>>553
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 23:19:06.93 ID:HH6VWFac0
情報収集。敵の強さ的に無策でいくのは得策ではないので
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/18(水) 23:41:02.28 ID:X2lpCx7LO
魔剣士「俺は情報を集める。お前達は反省会でもしてろ」

結界師「……」

戦乙女「はい、行ってきます」

結界師「お、おい! 待てよ!」

魔剣士「……」

魔剣士「さて……」
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/18(水) 23:58:17.32 ID:X2lpCx7LO
魔剣士「急に呼び立ててすまない」

秘書「いえ」

魔族参謀「それで、如何なさいましたかな?」

魔剣士「秘書。お前はあの街の事情に明るかったな」

秘書「えぇ、まあ」

魔剣士「戦力が予想以上に高い。前回の侵攻で確認した要注意人物は5〜6人」

魔剣士「流石に俺も多勢に無勢ではどうなるかわからない。各個撃破が好ましい」

秘書「ちなみにその要注意人物というのは?」

魔剣士「それぞれから集めた情報から出した人数だが」

魔剣士「勇者、女勇者、女忍者、召喚師、後は裸の2人だ」

秘書「裸、ですか……?」

魔剣士「厳密には衣服を着ていたようにも見えたらしいが、とにかく裸の奴だ」

秘書「私が知っていることはお話しできますが……ほとんどは勇者さんのお話です」

魔剣士「構わない」

556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/19(木) 00:02:36.17 ID:dE8R0TVFO
【街】

勇者「姫騎士のやつ、どこ行ったんだよ」

勇者「まあいいや。帰るか?」


村娘(魔王)
女忍者
召喚師
調合師
薬師
女賢者
半裸従者
全裸従者
シスター
人造娘
幻惑師
呪術師
踊り子姉
踊り子妹
画家
博士

に会いに行く
その他行動


行動>>557
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/19(木) 00:03:43.89 ID:376IHQCOO
>>80
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/19(木) 00:06:59.62 ID:n4I6Wb17O
調合師に会いにいく
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/19(木) 00:26:32.69 ID:dE8R0TVFO
【市場】

勇者「……誰もいない?」

調合師「お客さん?! すみません、少し待っててくださいっ」

勇者「どうかしたのか? ……?!」

調合師「ふぇぇ……勇者様……?!」

勇者「どうしたんだ、その胸?!」

調合師「新作のお薬を試しに飲んでみたら副作用で……」

調合師「……あまりみないでください/// 多分すぐに治るので///」

勇者「よく見せてくれ。おお、乳首がいつも以上に奥へ……」

調合師「うぅ……///」

調合師「確かに少し痛いかも……」

勇者「それは大変だ。これを試そう」

調合師「ピアス、ですか?」

勇者「よく知ってるな。でもこれは穴開けないタイプだから」

調合師「……?」


行動>>560
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/19(木) 00:33:27.23 ID:Yvz+kl4fO
乳首を引っ張り出して乳頭の周りを固定してあげる
勇者もムラムラきて調合師とセックス

だが、姫騎士のエロダンスを思い出し、調合師のクリトリスにも鈴付きの紐を結んで頭の後ろで手を組ませてガニ股でエロダンスを踊らせる
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/19(木) 01:17:03.05 ID:dE8R0TVFO
勇者「そうそう、上手」

調合師「んっ……///」

勇者「せっかく騎乗位でしてるんだし、そのまま下品に踊ってみてよ」

調合師「え……こ、こうですか……?」グニュグニュ

勇者「いいな。腰の動きがそのままグラインドになって気持ち良い」

勇者「鈴もつけよう」

調合師「っ……」グチュグチュッ

勇者「すごいな」

調合師「恥ずかしいです……///」

勇者「……」

調合師「……///」ヌチュヌチュ

勇者「やば……そろそろ出そうだ」


中に
外に
>>562
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/19(木) 01:44:31.51 ID:jT6+XE+Zo
中に
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/19(木) 07:39:49.35 ID:qvlp2OqqO
勇者「調合師……!」ビュルルッ

調合師「んっ……///」プルプル

勇者「はぁはぁ……。今日も良かったよ」

調合師「私も……イっちゃいました///」ビクッ

調合師「あ……」シュルシュル

調合師「……胸、戻っちゃいましたね」

勇者「そうだな」ムニッ

調合師「ん……///」

勇者「調合師、この後どうする?」

調合師「まだお仕事が……」

勇者「そうか……」

行動>>564
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/19(木) 07:41:49.85 ID:Yvz+kl4fO
調合師の仕事を手伝う
森への薬草採取で
クリトリスに装着した鈴のついたピアスは、ある格好をすれば獣が寄ってこない魔具と説明
その格好はスカートどころかノーパン下半身丸出し、頭の後ろで手を組んでガニ股で鈴を鳴らして歩くといった魔具であった。
その格好で森の中を歩かせる
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/19(木) 07:45:18.51 ID:DFAZJI5R0
仕事前に無茶させてしまってごめんと謝りつつ、何か仕事で手伝えることは無いか聞いてみる
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/19(木) 08:10:22.63 ID:qvlp2OqqO
流石に>>565でいきます
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/19(木) 12:24:33.17 ID:qvlp2OqqO
勇者「仕事あるのに無茶させてすまないな」ナデナデ

調合師「いえ……勇者様に撫でてもらえたので私はっ///」モジモジ

勇者「お詫びに何か手伝えることはあるか?」

調合師「え……?! そんな、勇者様に手伝ってもらうなんて……!」

勇者「良いだろう。たまには」

調合師「……それなら。このお薬を届けてくれませんか?」

勇者「よし、任せろ! 宛先は……」


村娘(魔王)
女忍者
召喚師
女賢者
半裸従者
全裸従者
シスター
人造娘
幻惑師
呪術師
踊り子姉
踊り子妹
画家
博士

>>568
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/19(木) 12:25:35.62 ID:r5MkNz2Qo
シスター
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/19(木) 12:40:33.54 ID:qvlp2OqqO
【修道院】

幻惑師「……」ペコリ

勇者「届け物だ。シスターはいるか?」

幻惑師「……いる」

勇者「入っても良いかな」

幻惑師「……どうぞ」
570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/19(木) 12:41:59.57 ID:qvlp2OqqO
人造娘「む……君は」

勇者「よっ」

幻惑師「……」

人造娘「っ……」

勇者「ん……?」

勇者(この2人、話さないのか)

勇者「>>570
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/19(木) 12:43:22.89 ID:nPhvM4M+O
シスターはどうしたんだ?
具合が悪いのか?
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/19(木) 20:46:01.55 ID:kedOdy/yO
勇者「シスターはどうしたんだ? 具合が悪いのか?」

幻惑師「……」

人造娘「……」チラッ

人造娘「ただの風邪だよ」

人造娘「手に持っている包みは薬かな。預かろう」

勇者「いや、様子見たいし俺が届けるよ」

人造娘「……そうか。それなら私は失礼するよ」

勇者「またな」

幻惑師「……」
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/19(木) 20:49:30.69 ID:kedOdy/yO
勇者「まだ仲良くなれないのか」

幻惑師「……彼女がそう望んでいるように見えない」

勇者「そうか」

勇者「……この部屋だな」コンコン

勇者「入るぞ」ガチャ

シスター「……勇者様?」

勇者「調合師のお使いだよ。ほら、薬だ」

シスター「ありがとうございます……」グッタリ


看病する
幻惑師と何か作る
人造娘の元へ

>>574
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/19(木) 20:50:25.92 ID:r5MkNz2Qo
看病する
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/19(木) 22:04:16.52 ID:kedOdy/yO
シスター「うぅ……」

勇者「辛そうだな」

シスター「えぇ。でも勇者様のお顔を見たら少し落ち着きました」

勇者「そうか」

シスター「ん……」ウトウト

勇者(眠たいのか)


キスする
濡れたタオルで冷やす
そっと部屋を出る

>>576
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/19(木) 22:05:55.95 ID:DFAZJI5R0
濡れたタオルで冷やす
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/20(金) 00:18:50.56 ID:VCDBX7S7O
勇者「……」ギュウウ

勇者「これで少しは和らぐか」ペタン

シスター「……」ニコッ

勇者(辛いだろうに微笑んで……)

シスター「……」スゥ

勇者「起きたらちゃんと薬飲むんだぞ」

シスター「勇者さま……」スヤスヤ

勇者(火照った顔はエロいな。いや、そんなこと……)


村娘(魔王)
女忍者
召喚師
女賢者
半裸従者
全裸従者
人造娘
幻惑師
呪術師
踊り子姉
踊り子妹
画家
博士

>>578
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/20(金) 00:26:31.20 ID:+bCFrx7V0
画家
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/20(金) 01:00:36.62 ID:VCDBX7S7O
【カフェ】

画家「いらっしゃいませ」

勇者「どうも」

画家「……テラス席が空いていますが」

勇者「ありがとう」

画家「ご注文はお決まりですか?」

勇者「紅茶をもらおう」


一緒にどうかと誘う
庭の花について聞く
他に何か質問する

>>580
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/20(金) 06:20:04.10 ID:tV7o96ADO
庭の花について聞く
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/22(日) 19:10:36.48 ID:hpayzVNdO
勇者「あの花はどうやって揃えたんだ?」

画家「あれは……私の絵です」

勇者「本物じゃないのか……?」

画家「いえ、植物として成り立っているはずですよ」

画家「信じてもらえないかもしれませんが、私は魔法の絵具を持っていて……」

画家「それを使うと描いたものが具現化するんです」

勇者「なるほど」

画家「評判が良いとつい調子に乗って、どんどん数が増えてしまって……」

勇者「綺麗だよ」

画家「……ありがとうございます」


店を出る
何か話す

>>582
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 19:14:43.33 ID:FiwzSWqR0
画家さんについて色々聞く
583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 19:15:53.44 ID:dpJBxVbDO
一緒に紅茶を飲もうと誘いつつ、過去やこれまで旅等画家のことについて聞いてみる
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 19:18:31.60 ID:FiwzSWqR0
>>583の要素をいれて欲しい
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/22(日) 23:34:07.70 ID:hpayzVNdO
勇者「店員さんもどうかな? 色々と話を聞きたい」

勇者「一杯奢らせてくれないかな?」

画家「……」チラッ

画家「そうですね。他にお客様もいませんし」

画家「少々お待ちください」
586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/23(月) 18:32:12.93 ID:kTV1K5+wO
画家「それでは失礼します」

勇者「堅苦しいのは抜きだ。俺は勇者」

画家「画家です」

画家「旅のお話、でしたね」

勇者「ああ」

画家「私は西の国の小さな村に生まれました」

勇者「西の国、か。帝都には行ったことないけど、平和らしいな」

画家「たしかに争いはありません。ですが……笑顔もありませんでした」

画家「ある日、私は家の外で絵を描いていました。……と言っても地面に木の枝でですけど」

画家「西の国では絵を描くことは禁じられています」

勇者「どういうことだ……?」

画家「音楽や絵画、そういったものを西の国の民は楽しむことができません」

勇者「……」

画家「私の村も帝都から離れていましたが、例外ではありませんでした」

画家「密偵に捕まり、衛兵が来ました」

画家「でも、魔族の……旅人に助けてもらったのです」

画家「『彼女は絵を描いて罰せられるのなら、今ここで彼女を縛った貴様を俺が罰する』」

画家「『見ての通り自由気ままな旅人だが、お前にぴったりなんじゃないか?』」

画家「あのお方の優しい目は何年経った今でも覚えています」
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/23(月) 23:44:17.60 ID:kTV1K5+wO
画家「それからすぐに家族と別れました。その場を凌いでも、後々報復されますから」

画家「私の家族もすぐに村を離れたそうです」

画家「魔族の方は西の国と南の国の国境まで一緒でした。その時に行商から魔法の画材を買ってくれました」

画家「そこからは……ひたすら絵を描いて歩いてを繰り返していましたね」

勇者「そうか……。ちょっと聞いてもいいか?」

画家「はい?」


今まで1番のお気に入りの絵は何か
危険な目に合わなかったか
家族と会いたいか

>>589
588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/23(月) 23:46:03.15 ID:0NbhxFgf0
家族と会いたいか
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/23(月) 23:47:08.61 ID:pmHiLyuR0
今まで1番のお気に入りの絵は何か+家族に会いたいか

二つ無理なら家族に会いたいか
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/23(月) 23:47:14.06 ID:fpMNR+A9O
今まで1番のお気に入りの絵は何か
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/24(火) 00:21:41.39 ID:F2jrg8iTO
勇者「今まで描いた中で1番のお気に入りは何の絵なんだ?」

画家「……そうですね」

画家「近くにある丘から見た村の絵、です。旅の思い出は沢山ありますけど、その絵を見ると家族の顔が浮かびます」

勇者「家族と会いたいのか」

画家「いえ。村を出る原因は私ですし、きっと恨まれてますから」

画家「……会いたいけど、会いたくない」

勇者「……すまないな。こんなこと聞いて」

画家「いえ。たまにはこうやってゆっくりお話しするのも悪くありません」


帰る(家か街へ)
他にも絵を見せてもらう

>>592
592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/24(火) 00:23:17.37 ID:H2vMBPyo0
他の絵も見せてもらう
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/24(火) 00:23:59.14 ID:CmVnS+mfO
他にも絵を見せてもらう (調合師の絵とか)
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/24(火) 22:38:18.79 ID:dt+N1rBcO
勇者「最近描いた絵を見せてもらえないかな?」

画家「はい。普通の絵具で描いたもので良ければ」

画家「取ってきますね」スッ

勇者「ああ」

勇者「……」

勇者「……」ゴク

勇者「……美味いな」ゴクゴク

画家「どうぞ」

勇者「すまない」

勇者「……これは」

勇者「調合師と俺だな……!」

画家「はい。とても良い笑顔だったので、つい」

勇者「なんか嬉しいな!」

595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/24(火) 22:57:02.50 ID:dt+N1rBcO
勇者「今日は良いものを見せてもらった。また来るよ」

画家「ありがとうございました」

ガチャン

勇者「……調合師に見せたら喜ぶだろうな」

勇者「さて」


街へ
そろそろ帰る

>>596
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/24(火) 22:59:38.64 ID:v1GJA0aLo
街へ
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/24(火) 23:05:10.16 ID:dt+N1rBcO
【夜の街】

勇者「酒だ! 酒を持ってこい!!」グビグビ

勇者「ふう……」



女忍者
呪術師
半裸従者
画家

>>598
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/24(火) 23:07:13.77 ID:H2vMBPyo0
画家
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/24(火) 23:22:21.82 ID:dt+N1rBcO
画家「勇者さんの飲みっぷりは絵にしたくなりますね」

勇者「……おお、画家か」

画家「こんばんは。さっきぶりですね」

勇者「画家も酒飲むのか?」

画家「いえ、お酒はあまり飲まないのですが……。酒場の雰囲気はとても興味深いものです」

勇者「そうか」グビグビ

勇者「うめー」

画家「良いですね。爽快!って感じです」カキカキ

勇者「そうだな。爽快だな!」

画家「勇者さんがとても美味しそうに飲むので、私も飲みたくなってきました」

勇者「いいな! 奢るよ。おーい、こっちにもう一杯!」

画家「そ、そんな……! いえ、ご馳走様です。今度お店に来た時はサービスしますね」

勇者「そりゃいい。ほら、来たぞ。乾杯」

画家「いただきます」ゴクッ

画家「ん、美味しいですね」

勇者(わりと付き合いの良い子なんだな。何か話すか?)

勇者「>>600
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/24(火) 23:24:15.23 ID:H2vMBPyo0
男の人と付き合ったこととか今まであったことある?
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/24(火) 23:41:42.35 ID:dt+N1rBcO
勇者「ずっと旅してたんだよな」

画家「はい。ずっとしてましたね」

勇者「今まで男の人と付き合ったことある?」

画家「ありませんね」

勇者「何かそういう思い出話とかないのか……?」


ある
ない
>>602
602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/24(火) 23:49:49.10 ID:fnedk24V0
ない
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/25(水) 07:51:15.11 ID:82pxFRi0O
画家「残念ながらありません」

勇者「そうか」

勇者「男の好みはどんなのなんだ?」

画家「そうですね……。あの時の魔族の方のように優しい目をしている人、です」

勇者「つまりはその魔族に惚れていると」

画家「そこまで言ってませんよ」ゴクゴク

画家「言ってない……です」

勇者「……」

勇者「>>604
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/25(水) 07:59:22.06 ID:dU8mPQ3+0
その人に会いたいか?
もし会いたいなら俺、顔広いし探そうか?
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/25(水) 23:24:00.04 ID:q3XMTdL0O
勇者「その人に会いたいか?」

画家「……」コクッ

勇者「会いたいなら、俺が探そうか? この辺りなら顔が利く」

画家「ありがとうございます。でも、大丈夫です」

画家「元より私達は旅人。どんなに会いたくても、それが叶わないことだってあるのは承知しています」

勇者「そっか」

画家「はい。ん……」ゴクゴク

画家「私も長くはこの街にいません。これだと思える絵が描ければまた旅立ちます」

勇者「>>606
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/25(水) 23:26:25.25 ID:iYJcOQzx0
そうか…それは寂しいな
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/25(水) 23:27:36.38 ID:dU8mPQ3+0
なら、君がいる間はこうしてあってもいいか?また君の絵を見たいし、描いて欲しい
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/25(水) 23:36:24.73 ID:q3XMTdL0O
勇者「そうか……それは寂しいな」

画家「勇者さんは旅をしたことがありますか?」

勇者「ああ。長いことな」

画家「では、わかるはずです。旅立つ側も寂しくて、でも悲しくはない」

勇者「そうだな。残るものだってあるはずだ」

画家「はい。もしその時が来たら笑顔で見送ってください。出来るだけ長く、温かい思い出として残るように」

勇者「わかったよ。よし、今日は飲むぞ。おーい、こっちにもう一杯!」
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/25(水) 23:44:30.06 ID:q3XMTdL0O
【翌朝】

勇者「……」

女忍者「勇者。おーい」

勇者「まだ眠い」

女忍者「朝だぞ」

勇者「眠いんだって……」


無視
撫でる
抱きしめる
キス

>>610
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/25(水) 23:45:10.21 ID:9TosPfWDO
撫でる
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/25(水) 23:56:47.14 ID:q3XMTdL0O
勇者「良い子だからもう少しだけ、な?」ナデナデ

女忍者「また子供扱いしてるな……!」

女騎士「勇者様は寝ぼけているのでしょうか?」

女忍者「ああ。女騎士がいることに気がついてないところを見るとそうだろうな」

勇者「え、本当だ。どうしたんだよ」

女騎士「……おはようございます。昨日、南方の砦に魔族が攻め入りました」

勇者「ふむ……」

女騎士「幸いにもこれを退くことが出来ました。ですが、以前とは別の兵を確認しました。敵の脅威は未だ測れず」

勇者「うんうん」

女騎士「勇者様、聞いてます?」

勇者「聞いてるよ。でも二日酔い気味だから頭に入ってこない」

女忍者「……水飲む?」

勇者「いらない」
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/25(水) 23:59:54.65 ID:q3XMTdL0O
勇者「要するに、やばかったけど大丈夫だったってことね」

女騎士「はい……」

勇者「おやすみ」

女忍者「……」

女騎士「……」

女忍者「女騎士よ、この馬鹿は放っておいて剣の鍛錬でもしよう」

女騎士「勇者様……」


寝る
話を聞く
外に出る
>>613
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/26(木) 00:03:40.69 ID:DR59Y+sh0
話を聞く
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/26(木) 00:20:35.24 ID:Wae3+MyjO
勇者「ごめん、聞くから! 斬ろうとしないでください」

女騎士「それでは……」

女騎士「先程お話しした通り、南方にて我々と魔族が衝突。先日の件もあって国では2つの意見が出ています」

女騎士「まだ攻めるべきではないと言うもの、このままではジリ貧なので、こちらからも打って出るというもの」

女騎士「騎士団は前者ですが、王都では後者が多いようです」

女騎士「大神殿の被害を鑑みてのことだそうですが……」

勇者「あれは女勇者がやったのでは?」

女騎士「はい。ですが、女勇者様がそうしなくても結果は変わらなかったと聞きます」

勇者「そういうことか」

女騎士「そしてこれは正式なものではなく、私個人のお願いなのですが……」

女騎士「もし、こちらから攻めることになった場合、勇者様や女忍者に協力をして欲しい……です……」

女騎士「図々しいこととはわかっていますが、皆さんの力が必要だと思うのです」

勇者「……」


承諾する
断る

>>615
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/26(木) 00:25:22.06 ID:DR59Y+sh0
承諾する
ただし、見返りは必要だと言う
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/26(木) 07:38:45.04 ID:Wae3+MyjO
勇者「良いだろう。ただし、見返りは必要だ」

女騎士「はい。……出来る限りのものは」

勇者「はあ、それじゃあ準備をしないとな」

女騎士「ありがとうございます!」



召喚師のもとへ
呪術師のもとへ
女賢者のもとへ

>>617
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/26(木) 07:46:42.50 ID:KH/uyD3G0
呪術師のもとへ
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/27(金) 00:31:04.17 ID:xlEFjS8jO
【墓地】

勇者「ここにいたか」

呪術師「勇者」

勇者「よう」

呪術師「どうしたのぉ?」

勇者「こちらから南の国に攻め入ることになった」

呪術師「勇者も行く?」

勇者「そのつもりだ」

呪術師「そっかぁ。敵はどんな奴なのかなぁ」

勇者「魔族だよ。かなり強い」

呪術師「わかった。ボクも行くよー」

勇者「ノリが軽いな。本当にいいのか?」

呪術師「いいよぉ。ボク達コンビがいれば負けないからねぇ」ニコッ

勇者「ありがとうな」


召喚師のもとへ
女賢者のともへ
>>619
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/27(金) 00:39:08.95 ID:qnVp2In3o
女賢者のともへ
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/27(金) 00:51:52.35 ID:xlEFjS8jO
【女賢者の家】

勇者「邪魔するぞ」

女賢者「うわわー?! お兄ちゃん、どうしたの?」

勇者「また俺に力を貸してくれないか?」

女賢者「何かあったの?」

勇者「南に攻め入る。倒すのはあくまでこちらを攻撃してきた軍勢だ。一概に魔族だけどは言えない」

女賢者「お兄ちゃんと一緒に行くよ。私、そのためにこの街に来たんだよ」

勇者「良い子だな」ナデナデ

女賢者「うん……///」

621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/27(金) 01:27:19.91 ID:xlEFjS8jO
【召喚師の隠れ家】

半裸従者「あ、どうも」

勇者「よう。召喚師はいるか?」

全裸従者「……」

召喚師「勇者じゃん。どうしたのかなっ?」

勇者「例の奴らを倒す」

召喚師「敵の戦力は未知数なんだよね? それならやめておいた方が良いんじゃないかな〜?」

勇者「お前の言う通りだ。かなり危険な仕事だよ。嫌なら断ってくれて構わない……」

召喚師「……少し、考えても良いかな?」

勇者「ああ。ただし、時間はない」

召喚師「うん。ありがとねっ」
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/27(金) 01:35:12.74 ID:xlEFjS8jO
勇者「とりあえず声はかけたが……」

勇者「作戦も情報もほとんど無いし……」

女忍者「皆はどうだった?」

勇者「呪術師と女賢者は参加だ。召喚師達は考えさせてくれと」

女忍者「……そうか」

行動>>623
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/27(金) 01:40:36.94 ID:A9k3PynG0
他に誘えるやつがいないか探す
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/27(金) 02:07:15.09 ID:xlEFjS8jO
勇者「他に誘えそうな奴……と言っても女騎士や姫騎士達は騎士団として動く。シスターは体調を崩して、女勇者達は後で合流出来るだろうから」

勇者「調合師や薬師さんには騎士団のサポートを頼むつもりだし」


他に声をかける
誰かと出会う(新キャラ)

>>625
625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/27(金) 07:41:51.15 ID:A9k3PynG0
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