【艦これ】提督「ヤバい借金した」【コンマ】

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102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 22:49:18.39 ID:n2Ru3VIj0

電「司令官さん! 次は例の泊地で汚職将校を狙うのです」

提督「お、おう……」

霞「経済観念と趣味と騒音レベルが終わってるよりはマシね」

提督「……一番疲れるんだけどな」

気付けば電は凄まじい勢いで鎮守府や泊地、果ては要港部にまで横の繋がりを拡大していて

合同演習や作戦行動中、時にプライベートでさえ腐ったアホの掃除に精を出すようになってしまった

前出の自分勝手たちに比べれば圧倒的に世の為人の為になっているとは思うのだが……

必要に応じて上への根回しから絶妙な状況のセッティングにまで奔走しなければならないのは俺である

問題……ないですか? はい

なるべくなら、戦いたくはないですね。はい

何も無い平和な時間も、とっても好きなのです。はい

電の本気は見ているだけなら兎も角巻き込まれた方は大変どころでは、ない

はにゃあーっ?! は正直俺のセリフだと思う
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 22:49:51.18 ID:n2Ru3VIj0







…………………………………………








104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 22:50:21.86 ID:n2Ru3VIj0

霞「ま、よかったわね」

提督「金は返せたしな」

生来のお人好しがああなってこうなったのならそれもまた良し

電にしろ潮にしろ、助けて後悔したことは一度も無い

仮令それが彼女たちの一生を歪に背負うものだとしても

あそこで見捨てていたのなら俺は俺では存在し得ない

勝手な話ではあるけれど霞がなんだかんだと世話を焼いてくれるのも俺を見てくれているからだと思う

もし俺がただ効率と規律を重視する人間であったのなら

きっと霞はここまで親身に、そして心からの注進を叫んではくれなかっただろう
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 22:52:01.36 ID:n2Ru3VIj0

霞「ただあんたこれからは早々他人を信じないで」

提督「……あぁ」

おまけとして元親友の死体も見ることになったが良い方に考えようと思う

裏切られたとはいえ海軍兵学校からの同期だったがまぁ……いいと思う

というか良いと思わないとどうもこの基地で心を保つことはできない気がする

大本命は電だがいつの間にか霞が詳しい流れを知っていたりだとか

普段は執務の終わった後に訪れる叢雲が珍しくオフの日の朝から獣染みた狂い方をしたりだとか

一週間くらい期待に満ちた顔で纏わり付いてきたので狂喜乱舞する川内を辛い夜戦に送り出したりだとか

潮が、潤んだ瞳と上気した頬に淫らな笑みを纏わせて寝室に押し掛けて来たりだとか

真実はもう一生分からない

けれど、何かがどこかで終わらされた悪寒が絶えない

同時にそれはここで終わらない何かが始まった予感で

その報酬を、死ぬまで払わされるのはきっと確定事項なのだ
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 22:52:40.89 ID:n2Ru3VIj0

提督「ま、いいだろこれで。……お疲れ様、霞」

霞「はいはいお疲れ。……潮に刺されないよう精々気を付けなさい」

提督「ん……」

時刻は既にテッペンを回る少し前

今日も、霞はよくやってくれた

そして、明日も変わらずいてくれるのだ

その小さくて大きな背中に、人知れず感謝の言葉を投げ掛ける

直接伝えるには気恥ずかしくて、きっとちゃんと気持ちが伝わらないから

提督「今日もありがとう、霞。…………明日もまた」
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 22:53:22.62 ID:n2Ru3VIj0







…………………………………………





108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 22:54:35.39 ID:clzND90XO

「ぁっはっ……っ、そんっ、なっ……んんっ」

ぴちゃぴちゃ、じゅるじゅる。

まだ幼さの残る容姿に反して自分を「公衆便所ですから」と虚しく自嘲した少女は本当にただ使われるだけ、であったらしい。

激しく頭を上下させて舌まで絡める口淫や玉袋を解す柔らかな奉仕は身体が覚えていたとしても、

秘処に顔を埋めて奉仕されるという普通の恋人同士なら当然経験しているであろうことへの耐性は思いの外低かった。

艦娘、というのは不謹慎だが便利なものである。

本人の意識か無意識によって身体の傷や不具合は容易く跡形も無く直すことができる。

多少殴り過ぎてもアザは瞬時に陶磁器のような肌を取り戻してくれるし、

狭く小さな穴に無理矢理異物を突き込んでも裂けた場所はすぐに窄まりをまともにしてくれる。

本人が傷と認識した部分はそれが意識的であれ無意識のうちであれ、直る。

想像を絶する精神的な過負荷を与えられたとしてもときに過剰分泌された脳内麻薬が狂うことを許さず、

与えられた痛苦に苛まれることに耐えられなくなれば強制的なシャットダウンさえ無意識に存在を守るのだ。

けれどそれを「治る」とは言えないし、心に突き立たった悪意の刃は傷跡をじわじわと増やし続けるのだけれど。
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 22:56:24.59 ID:n2Ru3VIj0

「汚いっ、汚いっで、すからあんっ……ッ」

頤を反らせて嫌々と首を振り股座に侵入した俺を手で押し退けようとする。

ソコはもう何も汚くなんて、無いのに。

彼女の意志をまるっきり無視した暴虐の跡なんて、無いのに。

それでも、潮という女の子は自らを汚物と同義に扱う。

特に、忌まわしい記憶が最も残る秘処に関しては

「んぅ……だめ、だめっ、ですぅ……っん」

じゅるじゅる、べちゃべちゃ。

初めて身体を重ねてまだ数度。

慣れ、という優しさが身体に染み渡るまでまだ足りないのかもしれない。

けれど、その度に心そのものに触れることを極度に恐れられるのも、面白くない。

彼女なりに俺のことを想ってくれているのだとしても、あんまりじゃないか。

勿論、拒絶反応染みた振る舞いの割に溢れてくる秘蜜は多い。

本気で拒まれているわけではないと、それくらいは分かるのだが。

なにしろ誘ってくるのはいつも、潮だ
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 22:57:00.06 ID:n2Ru3VIj0

「ん……嫌なら、やめるけど? 」

「…………」

「ん? …………んんっ」

「んっ……っはあぁぅんっ」

不意打ち気味に長くした舌を突き入れる

跳ねた腰が寝台を軋ませて、柔らかくハリのある太腿が俺の頭を締め付ける

もう十分に濡れて痛みなんてものは無いだろう

それでも、止めてやらない

男として女の子から、特に潮のような可憐で可愛くも妖艶で美しくもある相手から言ってもらいたいことでもあるけれど

まず一番に、潮が本当に心を開いて心底から俺が欲しいと口に出すまでは、決してゼロ距離まで近付かない

それが或いは俺自身の恐れであるのかもしれなかった
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 22:57:26.80 ID:n2Ru3VIj0

潮と初めて寝た日。

俺は半ば予想していたけれど、潮にとっては本当に想像の範囲外だったらしい。

最初は無垢な涙を静かに流して、理由が分かってからわんわんと喜びに咽び泣いた。

ただ玩具として使われ続けているうちは不便であり身体の負担になるからだったのだろう。

処女膜なんてものをわざわざ直してなんかいなかった。

けれど、初めて自分が選んだ男の前に立ってみて、無意識が気付いたのだ。

「彼にとってのソレは、傷なのだ」と。

否、「彼の前にいる自分にとって、傷なのだ」と。

だから、そう。

あの日が、潮の大人になった日であり。

一瞬、子供還りを許された日でもある。

膜、というよりは気分的には壁に近い。

無理矢理に引き裂かれたことはあっても許したことなんて、無かった。
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 22:58:21.66 ID:n2Ru3VIj0


『こんなっ……こんな、ことって……』


『あなたの初めてかは、分からないけど』


『でも、こんな私があなたに初めてをあげられて……嬉しい』


『人間に生まれればよかった、なんて何度も思って絶望して……変わらない毎日にまた絶望して』


『けど、まさか最後に、こんな、こんな……こんなことってっ……』


『壊して、ください。あなたが治した潮を、あなたのモノに作り変えてほしいんです』


『だから、もう一度壊して。あなたが、絶対に捨てられない潮に……潮のあなたを、潮に見せてください』


113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 23:00:21.84 ID:n2Ru3VIj0

また、軽く腰を跳ねさせて

上気した頬に張り付いた黒髪が淫ら

開かれた唇は熱く湿った呼気しか漏らさない

「っ……だ、さいっ」

「ん? 」

「く、ださい……あなたを、潮に」

「……」

「あなたが救った女は、あなただけのモノです。他全て忘れられるように、刻み付けて塗り潰すように」

「…………」

「さぁっ……ください……あなたしか知らない私に、違ったあなたを、おしえてください」

高揚感が溢れさせた涙をそのままに

情欲と、反してあまりにも尊過ぎる透明な声が耳朶を灼く

本当に、上手い子だと思う

本当に、罪多き子だと思う

本当に、無垢な子だと思う

本当に、幸せにしてやらなければならない

それが、絶望感の渦に飲み込まれた彼女に手を差し伸べた責任だから

「…………潮ッ」

「んっんぅっ……あはっ……あぁ……あなたが、すごいっ……っ! 」
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 23:01:01.42 ID:n2Ru3VIj0







…………………………………………



115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 23:06:47.16 ID:n2Ru3VIj0








あなたは、本当に悪い人

今まで見た男の中で、一番酷い人

きっとこれからも、あなただけ

許されないことをした男は沢山いる

けれど、絶対に許さないと決めた男の人はあなただけ







「ふふ…………せめて、あなただけは他の人に迷惑かけちゃ、だめです」

私をすっぽり包みこんで抱き締める胸板に、頭を擦り付ける

あぁ……こんなに酷い匂い、絶対に、許せない

許してしまったら、そんな自分を私は許せないだろう
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 23:07:40.65 ID:n2Ru3VIj0







「………………………………愛してます、提督」
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 23:08:15.29 ID:hXfBftnJo
ええやん…ごっつええやん……
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/11/17(火) 23:08:48.21 ID:AootBrjA0
ヤバい、ちょっと泣いた
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 23:10:27.61 ID:n2Ru3VIj0








                 完
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 23:10:45.91 ID:3juOr6iso
泣いた
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 23:12:02.70 ID:Kgxc92eBO
一気に名作と化したな
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 23:12:42.11 ID:n2Ru3VIj0

ちょっとこの辺が限界ですね……
アー様を全く活躍させられなかったあたり特に反省

最初の方やって今日は終わります
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 23:13:12.35 ID:jVGa26+30
これは良いラスト
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 23:13:16.01 ID:JTKEwNzko
用意したティッシュで涙を拭いた
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 23:13:21.63 ID:n2Ru3VIj0






………………………………




126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 23:14:56.63 ID:n2Ru3VIj0

提督「ほえー……」



 

↓2
提督の借金(取り立て)理由
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/11/17(火) 23:15:11.97 ID:AootBrjA0
フミィ
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 23:15:35.75 ID:hXfBftnJo
詐欺られた
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 23:15:36.91 ID:TjPY3NYdO
風俗に使い込んだ
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 23:15:49.07 ID:5Cx5hyLA0
鎮守府の復興
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 23:16:11.04 ID:Kgxc92eBO
大本営再建のため
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 23:21:28.23 ID:n2Ru3VIj0

提督「詐欺られた……」

この世で最も罪深い行為は人を騙すことだと思う

友人同士でのくだらないじゃれあいなら兎も角

大金の絡む詐欺はときに人を絶望に叩き込む

提督「……………………ほえー」

そして、騙された事実は金を度外視して頭を破壊する

まさか俺はから、どうして俺を、へ

提督「やべぇよやべぇよ……」





目標額
このレスのコンマ
1〜50……500万円
51〜99……1.000万円
00……いちおくえん

↓2
詐欺の内容
適当でよければありきたりなもの用意します
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 23:22:50.86 ID:JugGfDBw0
結婚詐欺
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 23:22:53.68 ID:xr9k/38Io
婚活詐欺でガッツリいかれた
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 23:23:01.82 ID:Kgxc92eBO
貴方だけのオリジナル艦娘を創ろうと持ち掛けられた
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 23:23:07.87 ID:jVGa26+30
結婚詐欺
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 23:24:02.15 ID:JugGfDBw0
足柄おばさんの出番だな
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 23:24:40.68 ID:hXfBftnJo
岸波艦娘もおこやろこれえ
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/11/17(火) 23:25:06.54 ID:AootBrjA0
金剛「っ!」ガタッ!!
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 23:25:46.22 ID:n2Ru3VIj0

【残借金500万円】






提督「おま……詐欺で五百万円っておま……」

ただ単に五百万円の損失を負った、ならばまだよかった

投資なりギャンブルなり間抜けな自分と強欲に諦めもついただろう

これでも天下の帝国海軍で高級将校などやっているのだ

暫く切り詰めればまた貯金など勝手に増える

提督「借金が、五百万円なんだよなぁ」

財布にあるのは当座を凌ぐ一万円ポッキリ

これでは自販機で何かを買うことさえできやしない
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 23:28:28.55 ID:n2Ru3VIj0

婚活詐欺、というのは話だけ聞けば実にシンプル

騙される方がアホだと思う人も多いだろう


お付き合いないし結婚を匂わせてくる

理想的な恋人を演じる

何かと口実を設けては金をせびる

ある日突然いなくなる


これだけである

提督「……………………死にたい」
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 23:32:30.66 ID:n2Ru3VIj0

自分の場合は役者を目指している、という理由だった

少ない時間もレッスンに充てたいだの

衣装を自腹で用意して少しでも目立ちたいだの

大物俳優に贈り物をして取り立ててもらいたいだの

それがいつしか親にプレゼントを贈りたいやら

久々に会う友人に哀れまれたくないやら

ついにはストレートにあのワンピースが欲しいやら

なんだかんだと毟られ続け気付けば貯金は底を尽き

最奥までラリった頭は消費者金融に手を突っ込ませた
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 23:36:32.38 ID:n2Ru3VIj0

提督「……………………」

それでも浮かんでくるのは彼女の笑顔や怒った顔で

この後に及んで脳は夢か何かなのだと心を守る嘘を並べ立てる

提督「……………………」

「あのー……」

提督「……………………」

「あの…………あのっ! 」

提督「!? 」

だから、ぼんやりと働きを拒否する頭は彼女に気付かなかった

我が艦隊で最も俺を理解しているであろう部下

所謂ところの秘書艦が執務室に入ってきたにも拘らず

提督「あー…………おはよう」

金は無くとも朝は来る

女はいなくとも仕事は来る



↓2
秘書艦(最初のターゲット)
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 23:36:44.31 ID:Kgxc92eBO
時雨
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/11/17(火) 23:36:47.45 ID:AootBrjA0
榛名
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 23:36:47.63 ID:9iDTCqCho
大和
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 23:36:47.64 ID:XfnCMmNkO
隼鷹
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 23:36:47.93 ID:JTKEwNzko
榛名
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 23:36:47.94 ID:JugGfDBw0
Z1
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 23:36:48.96 ID:5Cx5hyLA0
阿武隈
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/17(火) 23:38:49.25 ID:n2Ru3VIj0

榛名さん把握致しました
辛辣な子じゃなくてよかったですねぇ……

たぶん明日か明後日また来ます
今回も参加していただいてありがとうございました
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 23:39:25.88 ID:xr9k/38Io
1秒に5人がひしめく
ここは戦場
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 23:39:43.88 ID:5Cx5hyLA0
乙であります!
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 23:40:13.98 ID:Kgxc92eBO

ラストの潮はマジで涙が出るな
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/11/17(火) 23:40:17.96 ID:AootBrjA0
乙でした
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/17(火) 23:41:07.38 ID:8KfgXasDo
おつ
あんなの見せられたらそら参加したくなる
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/18(水) 21:43:27.47 ID:qVgi0J1N0

榛名「提督! 朝ですね、調子はいかがでしょうか? 」

提督「あぁ……ちょっと普通に何もやる気が起きないんだ」

榛名「? 榛名にできることならお任せください。体調が悪いだとか? 」

提督「いや……うん、大丈夫だから……ありがとう榛名さん」

榛名「さんは付けなくていいと何度も……榛名はいつでも大丈夫ですから。何かあれば遠慮無く仰ってくださいね? 」

提督「……あぁ、でも榛名さんに愚痴を溢し始めたらいよいよ終わりだよ」

榛名「ときには上官だとか部下だとかを忘れて私事を相談することも必要ですよ。あとさんは付けなくていいです」

提督「それこそ今はプライベートじゃないから付けなきゃ駄目だろう。
いつか、酒でも飲みながら愚痴りたくなればさんは付けないさ。…………たぶん」

榛名「はぁ……」
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/18(水) 21:43:56.79 ID:qVgi0J1N0

提督「…………」

榛名「…………」

提督「…………」

榛名「…………」

提督「…………」

榛名「…………」

提督「…………」

榛名「…………えーと、執務を始めないと

提督「死にたい……」

榛名「えぇ……」
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/18(水) 21:44:38.19 ID:qVgi0J1N0






…………………………………………

160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/18(水) 21:45:06.24 ID:qVgi0J1N0

榛名「つまり選ぶ目の無いセンス最悪の腐った精神を持つ性悪女に騙されて貢がされたと? 」

提督「お、おう……まぁ……そう、なりますね」

冷静に、クールに、それはもう理性的にインテリジェンスに状況を説明した

プライベートではないと宣言しておきながら完璧に私事オンリーである

情け無いことこの上無い

提督「…………やっぱ詐欺か」

榛名「詐欺ですね、間違い無いです」

提督「…………」

詳しく成り行きを説明した相手に、それも女性目線で断言されると心に、クる
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/18(水) 21:45:34.92 ID:qVgi0J1N0

榛名「えーと……そ、それで」

提督「……あぁ」

榛名「お金を、貸してほしいと? 」

提督「…………まぁね、断ってくれて構わない」

榛名「…………」

提督「…………」

榛名「…………」

提督「…………」

朝の仕事始め以前に金の無心をしてくる上官と部下

信頼の低下は免れ得ずあとはもう野となれ山となれ状態である

値踏み中なのか状況を整理しているのかそれとも断り方を思案しているのか
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/18(水) 21:46:48.80 ID:qVgi0J1N0

榛名「んー……」

提督「…………」

我が秘書艦は可愛らしい顔を少しだけ険しくさせながら俺の顔をじっと見つめている




榛名的な提督への貸付理由や元からある借り
↓1
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 21:48:07.94 ID:yPjn0OaIO
好きな提督の力になりたい
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 21:50:20.24 ID:glDLIPnio
あらピュア
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/18(水) 21:52:34.92 ID:qVgi0J1N0

榛名「お貸し、しましょう」

提督「え、マジ? 」

思案、といっても然程の時間は要さなかった

こんなにも情け無い巫山戯た理由で頭を下げる男相手ならば即断即決と表現しても良い

榛名「榛名は提督のことをお慕いしていますから」

提督「あぁそうお慕……え? 」

榛名「はい、提督の為ならばどんなことだって、榛名は大丈夫です」

提督「…………」

待て待て待て待てまるで意味が分からんぞ

女性に騙されて金を毟られたと思ったら女性が金を貸してくれるという

状況も立場も全く違うが正直女性全体がもう全く信じられない

というか女性を見る自分の目が全く信じられなかった
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/18(水) 21:59:32.97 ID:qVgi0J1N0

榛名「榛名は提督の力になりたいんです。今までの提督を見ていて助けないなんて、そんなのは、嘘です」

提督「…………」

その瞳はストレートに好意を示していて

好意は真っ直ぐに俺の瞳と心を捉えて離さない

提督「ッ……」

思わず、目を逸らす

今の自分に彼女の純粋な目は、耐えられなかった

俺が如何に下らなくてつまらない人間か思い知らされるようでもある

榛名「えーと……榛名もあまり持ち合わせがあるわけではないのですが……」

事の次第はトントン拍子に進んでいって

このまま事が成り行く先の気配さえ見えそうな程彼女の動きは素早い

提督「…………ちょっと頭混乱してきた」

虚無よりは混乱の方がマシ、と言えないこともないだろうか


↓1コンマ十の位×……?
一の位


1〜4……一万円
5〜9……十万円
0……百万円
ゾロ目ボーナス
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 22:00:22.38 ID:glDLIPnio
たかーく
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 22:00:25.04 ID:PgE7s9Cs0
はい
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/11/18(水) 22:00:25.96 ID:yUru1+Nh0
ところがどっこい、これが現実
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/18(水) 22:06:04.78 ID:qVgi0J1N0

【3×十万円=三十万円】



榛名「榛名は……」

提督「うん」

榛名「榛、名……は……」

提督「あぁ」

榛名「…………」

提督「…………」

榛名「…………榛名は大丈夫じゃありません! あぁぁぁぁぁぁぁぁっ! 」

提督「おいやめろ何やってんだ財布を投げるんじゃない」
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 22:07:13.95 ID:xx7h73JM0
むしろ数十万数百万渡される方がこええって
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/18(水) 22:09:25.14 ID:qVgi0J1N0

榛名「…………」

提督「…………」

榛名がいきなり叫んで財布を投げ捨てたのでびびったけど普通に凄いと思う

慕っている上官が困っていたとしてぽーんと三十万とか貸せないよ普通

普通じゃない額貢いで借金背負ったアホに言われたく無いかもしれないけど

提督「…………や、あの、凄く嬉しいんだけど、いいのか? 」

榛名「あぁ……足りない……足りない……全く、足りない……」

提督「足りてないのは俺の頭だぞ! あははは、は……は……? 」

ヤベェ目が据わっていらっしゃる
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/11/18(水) 22:10:54.95 ID:yUru1+Nh0
ヤンデレの気が入っていらっしゃる…
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 22:11:28.54 ID:PT14342Io
ま、まさか伝説のうすべに榛名?
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 22:12:54.58 ID:glDLIPnio
ま、まだ大丈夫大丈夫……
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/18(水) 22:13:54.33 ID:qVgi0J1N0

提督「本気の本気で感謝するよ榛名さん。一日もやしだけにしてでもなるべくすぐ返すから」

榛名「…………」

提督「や、それは勿論明日や明後日には返せないかもしれないけども」

榛名「…………」

提督「こんな馬鹿な上官でもよければこれからも頼む。
正直今すぐ見捨てられると思っていたから本当に嬉しいんだら」

榛名「…………」

提督「俺はこれからまぁ……他にも貸してくれそうな子を探してくるけど……榛名さん? 」

榛名「……………………」

提督「……………………? 榛名、さん? 」

榛名「……………………………………………………チャンスだったのに」

提督「? 」

上官に大きな恩を与えるチャンスかな?

十二分に大きな恩なので心配する必要は全く無いと思う
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/18(水) 22:14:22.29 ID:qVgi0J1N0






…………………………………………


178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 22:15:23.20 ID:UxpkoOgMO
ヒエッ
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/18(水) 22:19:43.12 ID:qVgi0J1N0

榛名「いっそ誰か適当な子に出してもらって二人で返済していく方向性で……」






提督「何人かそれなりの貸しがある子もいるしどうにかしたいところだが……榛名さん何か言った? 」

榛名「ハッ……い、いえ、榛名は大丈夫です」

提督「? 」

先程まで何事か呟いたり無言になったりしていた榛名も元に戻ったようで何よりである

最初は一人で行くから多少でも仕事を片付けておいてくれと頼んだが彼女は同行を願い出てくれた

情け無い上官の様子を確認したいという気持ちも分かるが少々気は重い

死に体になっているとはいえ細やかなプライドが無くなったわけではないのだ

自分を慕ってくれている女性の前で借金を説明して金を無心するなんて、辛い

提督「あ、いい所にいた」

榛名「…………ふぅん」


↓2
ターゲットにされた脛に傷ありそうな方
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 22:19:53.17 ID:yVr4IUgDO
浜波
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 22:19:54.88 ID:0/2Ftx4T0
羽黒
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 22:19:55.42 ID:HXYiFEPIO
隼鷹
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/18(水) 22:28:25.72 ID:qVgi0J1N0

羽黒「な、なるほど」

提督「はい。幾許かでもお貸しいただけると」

榛名「…………」

工廠に続く廊下で丁度一人で歩いている羽黒を見つけた

できればあまり大勢がいるところで借金の話などしたくはない

相手によっては今日中に部下全員が知ってしまうかもしれないが

羽黒「司令官さんにはお世話になっていますけど……」

提督「頼む。方々への返済が終われば身辺の整理も含めてなるべく早く返す」

羽黒「えぇっと……」

榛名「…………」


羽黒的な提督への貸付理由や元からある借り
↓2
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 22:30:20.50 ID:UxpkoOgMO
主に那智と足柄の酒による不始末を処理してくれるお礼
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/11/18(水) 22:30:23.49 ID:yUru1+Nh0
当時知らなかったとはいえ、姉が提督を騙した婚活詐欺グループに参加していた罪悪感から
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 22:30:25.92 ID:glDLIPnio
エグいディルドを注文してたが間違って提督が受け取っちゃった(榛名は知らない)
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 22:30:42.56 ID:yVr4IUgDO
かつて提督に性質の悪いストーカーから助けられたことがある
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 22:32:35.52 ID:yPjn0OaIO
婚活おばさんなんちゅう事してんねん
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 22:34:51.38 ID:glDLIPnio
足柄さん逃げろ!
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/18(水) 22:36:21.22 ID:qVgi0J1N0

羽黒「あの……えっと……」

提督「うん? 」

榛名「…………」

困ったような顔は、分かる

いきなり廊下で上官とその副官に借金を申し込まれれば困惑は当然だ

けれど、その顔には困惑以外の何かも含まれている気がする

優しさからくる憐れみだろうか

突然の話の所為で失望させただろうか

それともずっと黙りしている榛名への疑問だろうか

幾つも羽黒の反応に対する候補は出たけれど、どれも全く違う気がして仕方無い

羽黒「お貸し、します、はい」

提督「ありがとう。なるべく早く返せるよう努力する」

榛名「…………罪悪感……? でも……自分のことじゃない…………お姉さんのこと……? 」

羽黒「ッ……?! 」

提督「? 」


↓1コンマ十の位×……?
一の位


1〜4……一万円
5〜9……十万円
0……百万円
ゾロ目ボーナス
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 22:36:53.80 ID:PgE7s9Cs0
いくらだ
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 22:37:17.10 ID:HXYiFEPIO
羽黒「計画通り」
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/18(水) 22:37:21.03 ID:qVgi0J1N0



!?????!!!?!?!?
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/11/18(水) 22:37:30.97 ID:yUru1+Nh0
終わったwww
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 22:37:31.84 ID:yVr4IUgDO
はい
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 22:37:52.39 ID:glDLIPnio
榛名大丈夫か〜?
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 22:38:25.57 ID:yPjn0OaIO
おや?榛名の眼のハイライトの様子が…?
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 22:40:05.17 ID:SUpKK96lo
好きだけど30万VS罪悪感から800万

勝負あり!
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/18(水) 22:41:45.19 ID:PT14342Io
榛名さんがオーバーキルされた件
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/18(水) 22:43:25.04 ID:qVgi0J1N0

【8×百万円=800万円】



榛名「」

羽黒「えっと……ここには無いので今から下ろしてきます」

提督「や、いや、いやいやいやいや……ちょっと待ってちょっと、頼むから皆俺の頭壊そうとしないで」

ハッピャクマンエンクライナラスグニダセマス……?

あぁ、八百万円くらいならすぐに出せます、ということか

一瞬脳が仕事を放棄して、転瞬、今度は仕事を辞めたいと悲鳴を上げたような気がする

隣で茫然自失に陥り歯軋……歯軋り?

ちょっとよく分からないが混乱している榛名の様子を見ても俺は間違っていないと思う
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/11/18(水) 22:48:22.20 ID:qVgi0J1N0

羽黒「その、司令官さんにはとてもお世話になっていますので……はい」

提督「そりゃあまぁ仕事だし雑なことはしていない筈だけど……えぇ……」

羽黒「うーん……えーっと……どうしましょう? 」

どうしましょうはこちらのセリフであると理解するまで説明して差し上げたい

いくら彼女たちが生命を張る代償として高給取りだとしても

仮に彼女が生命を捧げる程の借りなのだと俺の仕事振りを認識していたとしても

言ってしまえばそれはお互い背負った国と仕事の為である

俺たちは上官と部下であり、共に戦う僚友であるに過ぎない

尊い関係ではあるが、そこに無償の奉仕など介在することは有り得ない
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