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【二次創作聖杯戦争】Fate Pastime Game Re.
- 2 : ◆v.By3fESrTsY [sage]:2020/11/29(日) 17:57:22.71 ID:4mf0bFh10
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l 『やあやあ、知っている人はお久しぶり、知らない人は覚えてね』
lヽ、
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', ``‐-、 『昔々、ここで聖杯戦争スレをやってた>>1 です』
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ヽ、`>, 〉/,、/ 〉,‐〉∧ 『生存報告と諸々の挨拶含めておめおめと戻ってまいりました』
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- 3 : ◆v.By3fESrTsY [sage]:2020/11/29(日) 17:57:55.96 ID:4mf0bFh10
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l 『やあやあ、知っている人はお久しぶり、知らない人は覚えてね』
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', ``‐-、 『昔々、ここで聖杯戦争スレをやってた>>1 です』
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- 4 : ◆v.By3fESrTsY [sage]:2020/11/29(日) 17:58:24.68 ID:4mf0bFh10
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_/‐-、 ``‐- 7
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\ \ ``‐-―――┤
\ ``‐、_____」`、
l``‐-、_ ヽ 『えー、まず最初に、シェルターの方でエタってしまって申し訳ない』
,‐┤ く::::/ヽ>,-、___,-‐'
/ l´ヽ、 '´ヽ_:::::::_ 、―、::/
/ l l l、 〈::く `/
,-‐/ \ \ 〈 /::::/ '/\
,-‐'´/ ヽ\`ヽ〈 / \ 『言い訳の仕様もないが、理由も色々あって、どれが原因とも言えんのです』
く´,-‐'´_``‐-、 ∨ ``‐-く ヽ
/ ``‐、 ``‐-、_/ 、/ l/〉 l く´く´ ̄
〈 ヽ ヽ___ く´ ヽ/ / `\ヽ
l lヽヽヽ ヽ ``‐、 ヽ/ /l .l
〉 \`ヽヽ l______\ , / l / 『生活環境の変化、別のコンテンツへの目移り、親族の長期入院etc……』
/ヽ ヽヽ l、  ̄Y ,-‐'´ / /
l´ \ ‐-、/ /,-‐'´ ∨ l
l 冫 \ ヽ ,-‐'´ ∨ヽ
/ ___ /ヽ 、 〈O о / ヽ
冫_``‐-、__、/ \ l / / 『まあ、一番の原因はパソコンがぶっ壊れてデータが全て吹っ飛んだことにありますが……』
/,-‐―'´ l 、 / / l
l,-‐ く二´、 〉 / / /
l ,-‐'´ く l l l
l 二 '-、 l ヽ,‐-、l
ヽ, ヽ``ミ、__l ○ /,``‐-、 ヽ、 『マジでパソコンって壊れるんですね。都市伝説だと思ってました』
l \ l \\``‐-―‐'´ ̄ ̄〉 l 〈
\ \ ∧ ヽ ヽ____,-‐'l l l
>、 / ∧ \ \/ ,-‐'´7 l l l
////‐, く .∧ ヽ `‐  ̄´/ l l l
,-‐、
,-‐、,く__ \
', >、` 、`、 \ 『で、なんか自分が思っていたよりポッキリ折れてしまい、蒸発してしまいました』
〉´ ヽ、 \ l /
,‐、_,-―'`‐、 / ̄,、_` 、 〈
/ ヽ/‐、 \ !'_1l冫 ヽ
/ 二=‐ `‐、_ ヽ`∨/' ̄ ̄
〈, ,  ̄``‐―、>‐‐‐, 『ホントはそのまま消えるつもりだったんですが、いかんせんやっぱエタったってのがしこりのように残ってまして』
/ ,‐' /´ //´ /
〈、二 ー´、 l '/ ,-‐'´l
l l  ̄7 l `‐、 l / /
,' l ヽ ,イl , ``‐-、__レ',-‐'´/
/ l レ' レ' l_,-' 、 / 〉 『少なくとも最後にエタった時の連中だけでも書いた方がいいよなー、と。特に蛭子アーチャー』
.,'_∠', l ``‐-、 ./ /
l` ,-'´ヽ l __ > ヽ
ヽ ', l ´ ,-‐'´/ ヽ
- 5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/29(日) 17:58:47.89 ID:1y2gniq00
- 久しぶりやね、特異点以来か
- 6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/29(日) 18:00:35.54 ID:71ue2sqdo
- 懐かしい人が
- 7 : ◆v.By3fESrTsY [sage saga]:2020/11/29(日) 18:00:44.27 ID:4mf0bFh10
-
,,-‐'´ ̄ヽ
/ `‐、
/ ヽ
/ ,-‐‐'´ ̄ ̄``‐-、l 『というわけで、めっちゃ不安ですが文章主体、初期モードで少しだけ復活します。AAはやっぱキツイ。エタった原因の一つ』
l / ヽ
l´ _,-――――――-、
l,-‐'´,-‐'´, ̄ .、  ̄ ̄`l ヽ
/ ,-'´ .... `` ´ く::::、 l、__/
く l く::/ ,‐、 ,::::.、`` l l 『ただまあ、前述のとおり生活環境も変わったので、全盛期のような毎晩やるとかいう無茶はできません。アレは気がくるっとった』
 ̄l ___l::::::l l:::::::l,‐. l/
入 l:::::::´、 iii i‐:::::/ l_
/ l `´\::::::::::::::/`' / \
/ lヽ く::::::::::::::::ヽ/ l \
/ く `‐-、 !::´ ̄!´/ l \_ 『そのため、今考えてる感じでは、安価で進める聖杯戦争と、物語だけの特異点と』
/ l 、`二二二、 /、
,‐、,-l、 l`――、_ l ヽ .l /
,-‐'´``‐-、 ヽ\__l l/ /
、‐‐-、\\ l V / _
ヽ \ l ヽ -‐'´ 『交互にやっていければなあ、と考えてます』
人 \ l ヽ
//\ \ ヽ
// \_ \ / /
// ``‐-、 ヽ / /
// ``‐- l / /
,-‐'´``‐-、
///、 \
,-‐'´/、/// ヽ 『これはもちろん自分の体力保存もありますが、聖杯戦争向きの鯖と特異点向きの鯖とありますし』
l////、>/、___ l
l/,-‐'´二二 ``‐-、l
l´二二二二 l
l 二二二二 l
l_二二二二_____ l 『聖杯戦争で活躍できなかった奴を特異点で活躍させてやったりができれば……、とかいう思いもあります』
,-‐'´__________ ``‐-、
``‐-、/ l ̄:::::::'ーi r‐‐':::::::::::l  ̄ ̄``,
l i `―、:::::::l l:::::::::,‐‐‐' / l ̄
l l く冫 `‐-' !、__/ く冫 l l、
/`l ,-‐、,‐、 ,‐,_,-‐、 レ ``‐、 『まあ、そんな感じでノウハウとかすっかり忘れた旧世代のサムシングですが、お付き合いいただければ幸い』
. /////l l:::::::::::::::冫 〉:::::::::::::::l l//、 \
' ヽ////ヽ``‐-´`´ `´``‐-',イ////、
∨// l \ r'`Y l`'ヲ / lヽ////、
//、`‐-、\``´ `` /' ///////、
ヽヽ\ /ニニニ二,、// l///// 『初回は聖杯戦争2回くらい回しましょうかね。募集するかどうかは未定です』
」_、ヽ ./ ∨ 、 ̄`´ 冫
>-‐‐'´ l /l l >‐く
,-‐'``,∠´ ∨ll l ,-‐く ヽ
/ l`‐i-、l_ i‐'´l ヽ
- 8 : ◆v.By3fESrTsY [sage saga]:2020/11/29(日) 18:01:25.43 ID:4mf0bFh10
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_∠´: : /: : : : : : : \
_∠´: : ,-‐'´: : : : : : : ∠三>、―――,
くー―'´: : : : : : : : ,<三三∨': : : : : : /
i: : : : : : : : : : ∠三三三>´: : : : : : /
i: : : : : _∠三三三三>: : : : : : : / 『一応は鯖鱒wikiの未登場消化も兼ねたいという思いがありますので』
く>三三三三>´: : : : : : : : /〈
∨三三>´: : : : : : : : : : : ∠l l
/ー ' ´: : : : : : : : : : : ,イ///7 l
/: : : : : : : : : : : : __,イ///////7 ヽー、
∠、: : : : : : : __∠////<///〈 ``' l: : : マ 『マスターとかもどうしよう……。何かいいアドバイスとか質問とかあればください』
 ̄ ̄ ̄`マ///〈´ ヽ'i/,l ,-、ム /: : : マ-、
マ`i/7' 7/〈 〈/i /: : : : : マ `ー―――、_
〉、マ,ム_ 〈//〉,イ/,'i: : : : : : : \: : : : : : : : : : : : :
./: : i、`i//i i/ i/,' /: : : : : : : : : : ヽ: : : : : : : : : :
/.: : : l;;;\`ヽ /' /: : : : : : : : : : : : \: : : : : : : : 『あと、私が消えていた間にこんなスレができたよとか、お勧めスレも教えていただきたい』
,イ.: : : : : l \___/ /∠三三三三>´: : : : : : : : : :
//: : : : : : l 、,‐ ,―'´ 、/`ー、二>' ´: : : : : : : : : : : : : :
/ 〈,-――ニコ i /: : : : : : :  ̄ ̄ フ;: : : : : : : : : : :
/: : : : : : : : : : ,<∨ i /: : : : : : : : : : : : /: : : : : : : : : : : :
,イ: : : : : : : , ‐´: : : : ∨ i ∨: : : : : : : : : : : ,イ: : : : : : : : : : : : 『エイシアは読みました。あんな感じで特異点書けたらいいなって』
〈: : : : : く´: : : : : : : : : :∨ i ∨: : : : : : : : : : :,イ: : : : : : : : : : : : : :
l',: : : : : ∨: : : : : : : : : :∨ ∨: : : : : : : : : :,イ: : : : : : : : : : : : : : : :
l ',: : : : : ∨ : : : : : : : : ∨ ∨: : : : : : : : : ,イ: : : : : : : : : : : : : : : : :
l: ',: : : : : .∨ : : : : : : : : ∨∨: : : : : : : : ,イ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
l',: ',: : : : : : \: : : : : : : : .Y: : : : : : : : ,イ: l// ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ : : : : : : 『何にせよ、マジで昔のやり方とか運営のコツとか忘れてる骨董品ですので』
l: : : ',: : : ,-‐'7ヽ: : : : : : ,': : : : : : : :,イ: : : : l/l: : : : : : : : : : :ヽ: : : : : :
l: : : : ',/∠/\\: : : ,': : : : : : :,イ: : : : : : 7l: : : : : : : : : : : :ヽ: ;: : :
l: : : : : 〈: : : : : : : \\': : : : : : ,イ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
.l: : : : : l/l: : : : : : : : //: : : : : ,イ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
l: : : : : : l/ム: : : : : : : /: : : : ,イ : : \: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 『こんなのでよければ、しばしの白昼夢にお付き合いくださいませ』
.l: : : : : ///l: : : : : : : /: : : ,イ: : : : : : :\: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
l: : : : : l///ム: : : : : /: : ,イ: : : : : : : : : : :\: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
./: : : : : : l////>、: : /∠: : : : : : : : : : : : : : \: : : : : , -、: : : : : : : : : : :
【というわけで一時的に復活しました。まずは聖杯戦争やろうかなあ、とか思ってるので、11/30の22:30前後にあなた作成したいですね。やり方を思い出してきます】
- 9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/29(日) 18:04:57.76 ID:1y2gniq00
- 軽くするなら原作マスター使った方がいいのか、それとも簡単に消化出来る鱒を作った方がいいのかはスレ主次第だからなあ
- 10 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2020/11/30(月) 22:31:02.96 ID:kjxI7oBr0
- 【時間ですね、どなたかいらっしゃいますでしょうか】
- 11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/30(月) 22:36:13.16 ID:ldylBeCoo
- はい
- 12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/30(月) 22:38:48.38 ID:7R+OemgXo
- ぬっ
- 13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/30(月) 22:42:10.88 ID:rPqAJkg/0
- いないこともない
- 14 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2020/11/30(月) 22:45:41.41 ID:kjxI7oBr0
- 【名前】
【令呪】
【属性】
【体】
【知】
【心】
【質】
【家】
【運】
【特徴】
【スキル】
【来歴】
【聖杯への願い】
【性格】
【AAもしくは容姿】
_
/: \
_ ノ::::::: ヽ、_ 『お三方いるなら大丈夫でしょう』
/´:::::::::::::::::::::: `ヽ
i、:::::::::::::::::::::::: ____ i
i::::::::::::::::::::::: `i´
│:::::::::::::::::: │
│:::::::::::::: │ 『作り方は上のマスターテンプレ使っていきます』
γ:―´│::::::::::: │`─ 、
〈::::::::::::::::::`ー――――――― ´ 〉
` ̄ ヽ__________ノ´ ̄´
〈 /:::::::::::::/M\:::::::::::ヽ i │
/::ヽ \:::::::::) i (:::::::::// /\ 『改良の余地はあるやもですが、まあ、やりなれてるはずなので。多分』
/:::::::::::i `⌒ │ ⌒´ i::::: \
/:::::::::::::::i /⌒ヽヽ i⌒ヽ i::::::: \
/::::::::::::::::::ゝ \::::i i )::::ノ イ::::::::: \
〉::::::::::::::::::∧\ ∪ i ∪ / │〉::::::: \ 『…では、↓1の十の位で体力、一の位で知力、↓2の十の位で精神、一の位で素質』
/ ::::::::::i \ `ヽ _ヽ__ / ノ i::::::::::: /
/ ::::::iヾ、/´`y´`ー― ⌒y´ /i:::::::: \
\ ::::i / ( ヽ/ i::::: /
/ ̄::::`ヽ_ i`ヾ ゝ i /::: / ̄\
/::::::::::::::::::::::::`ゝ ヽ_ i \ `iノ::: /::::::::::::::::::\ 『↓3の一の位で幸運を決定します。人がいないようなら連投可能』
/:::::::::::::::::::::::::::/ │ `ヽ i:: く:::::::::::::::::::::::::::::\
/ / │ /´\丿 / \ \
- 15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/30(月) 22:48:42.75 ID:rPqAJkg/0
- ふむ
- 16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/30(月) 22:50:04.11 ID:IIUER8WE0
- えい
- 17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/11/30(月) 22:52:46.67 ID:Imzqdac80
- あ
- 18 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2020/11/30(月) 22:56:29.97 ID:kjxI7oBr0
- 【体】7:かなり優秀
【知】5:平々凡々
【心】1:心は豆腐でできている
【質】1:一般人
【家】1:一般家庭
【運】7:かなりツイてる
『巻き込まれたーッ!!! しかもメンタルが豆腐!』
『初っ端から巻き込まれ枠のようですね』
『そして【家】の判定を忘れてましたが、まあ初回ですしそもそも1なので今回は1にしときます』
『では属性、及び性別の決定と行きましょう』
直下で性別判定。偶数で男、奇数で女。
↓2、一の位でどちらも判定 0は安価↓
123:秩序
456:中立
789:混沌
147:善
258:中庸
369:悪
- 19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/30(月) 22:57:28.28 ID:ldylBeCoo
- はい
- 20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/30(月) 23:00:26.46 ID:1+Ep/3RT0
- あ
- 21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/30(月) 23:01:26.66 ID:rPqAJkg/0
- ぐだ
- 22 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2020/11/30(月) 23:07:03.39 ID:kjxI7oBr0
- 偶数:男
6:中立・悪
『これは悪い奴ですね。一般的には利己的、なのにメンタルがヘボい』
『では次に来歴ですが、このスレでは基本的に単語から広げる方式でやってます』
『適当に思いついた単語を入れるもよし、なんか上手いこと補助できそうな魔力用語を入れるもよし』
『好きにやっていただければ重畳』
23:10より↓1から5で来歴、及びスキル決定。
好きな単語を一つ書き込んでください。人がいないようであれば連投可。
- 23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/30(月) 23:11:18.76 ID:rPqAJkg/0
- 偽悪
- 24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/30(月) 23:12:33.29 ID:Imzqdac80
- 三下ヤクザ
- 25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/30(月) 23:19:56.35 ID:rPqAJkg/0
- そろそろいい?
虚栄
- 26 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2020/11/30(月) 23:25:23.00 ID:kjxI7oBr0
- 『ふむ、この方法はどうも人が集まらないと上手く行きませんか』
『というか、しょっぱなから5つが多かったかな。仕方がないので単語ジェネレーター使って以下の2単語を追加しました』
・サンクチュアリ
・モンブラン
『これと上記の3単語を使用し、来歴及びスキルを確定させます』
- 27 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2020/11/30(月) 23:42:40.10 ID:kjxI7oBr0
- 【来歴】
とある反社会勢力に加入している三下ヤクザ。ヤクザというのも自称で半グレに近い。
恫喝や暴力で生計を立てているが、本性は非常にビビりであり、わざと悪人を装うことで自分を保っている部分がある。
ある日、いつものように通りすがりの人間へ難癖をつけようとしたものの、相手は魔術師であり逆に生贄にされかける羽目になる。
必死の体で逃げ込んだ林の奥で、打ち捨てられた祠を見つけ、避難を決め込むも霊脈の要であったのか
人数の穴埋めとして召喚されたサーヴァントのマスターとなってしまう。
【スキル】
【聖域の加護】
偶然逃げ込んだ祠から受ける外付けの魔力補助。
これにより一般人でありながらサーヴァントの運営を可能にしているが、移動が限定されがちで派手な行動は取りにくい。
【偽悪者】
弱い自分を保つため、強い自分としての悪を演じている。
他者に対するコミュニケーションに難があり、いい印象を持たれにくいが、本質を知った人間からは同情や憐憫の類を向けられることがある。
【登攀】
趣味である山登りやロッククライミング等で培った技術。
一般的な人間よりも極地や移動困難な地形、環境への適応力が高い。
『こんなとこでしょうかね。実際にスキル効果を定めるかどうかは未定です。フレーバーになるかも』
『判定とかを随時行う分には必要でしょうが、結構その判定が面倒くさくあったような記憶もあり』
『話の流れで動かす方式でもいいかもしれません。これは少し考えます』
- 28 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2020/11/30(月) 23:43:32.54 ID:kjxI7oBr0
- 『では、最後になりますがサーヴァント決めですね』
『今回は鯖鱒wikiの未出から選んでいこうかと思います。前に募集したデータはパソコンと一緒に藻屑になってしまい、ほとんど残っていませんので……』
『鯖の決定方法ですが、まず3つクラスを選択してもらい、そしてその中で相性の良さそうな鯖をこちらで選択する形です』
『鯖に関してはAAと触媒になりそうなもの、あとは簡単にどんな相性かを書くくらいでしょうかね』
『ではクラスの選択を行います。23:47より↓1から3、被りは安価下 最初なのでエクストラはなしで』
- 29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/30(月) 23:47:20.98 ID:Imzqdac80
- ライダー
- 30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/30(月) 23:51:01.50 ID:rPqAJkg/0
- アサシン
- 31 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2020/11/30(月) 23:59:27.61 ID:kjxI7oBr0
-
,,-‐'´ ̄ヽ 『よく考えれば月曜日でしたね、今日』
/ `‐、
/ ヽ
/ ,-‐‐'´ ̄ ̄``‐-、l
l / ヽ
l´ _,-――――――-、
l,-‐'´,-‐'´, ̄ .、  ̄ ̄`l ヽ
/ ,-'´ .... `` ´ く::::、 l、__/ 『人がいないのもやむをえまい。とりあえず一旦ここまでにしときましょう』
く l く::/ ,‐、 ,::::.、`` l l
 ̄l ___l::::::l l:::::::l,‐. l/
入 l:::::::´、 iii i‐:::::/ l_
/ l `´\::::::::::::::/`' / \
/ lヽ く::::::::::::::::ヽ/ l \
/ く `‐-、 !::´ ̄!´/ l \_
/ l 、`二二二、 /、 『一応、今までに上がってるライダー、アサシンから候補だけは見繕ってあげておきます』
,‐、,-l、 l`――、_ l ヽ .l /
,-‐'´``‐-、 ヽ\__l l/ /
、‐‐-、\\ l V / _
ヽ \ l ヽ -‐'´
人 \ l ヽ
//\ \ ヽ
// \_ \ / / 『というわけで続きは次回。そうですね、明日の同じ時刻からできるのが理想ですが、人がいないなら土日にしましょう』
// ``‐-、 ヽ / /
// ``‐- l / /
【というわけで今夜はここまで。明日同じ時刻に一回出現します。おつかれさまでした】
- 32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/01(火) 00:12:18.66 ID:dS0uEDom0
- セイバー
- 33 : ◆v.By3fESrTsY [sage]:2020/12/01(火) 00:34:33.81 ID:Wy76Aq7s0
- 【サーヴァント候補】
1:ライダー
/: : : : : : : : : : :`
/ .: .:.:::::::::::::::::::::.:. :. :. \
. /.: .:.:::::::::::::::::::::::::::::::.:. :. : :.
__/.: .::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:. :. :. :|
. ⌒/ .: :.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: : : :|
/イ.:.:::::::/j/\:::::::::从::::(:::.:. :. : |
j/|.:.:::{ 笊xァjへ:{ィ斧ァ}: /从^`
j/从 丶 /イ∧
. r 、 / 〉 ./ ∧ j / } } | ヽ /ヽ. r 、
rミ | | .l { /ヽ __,。r==く 丶 ___ イ /ヽ r‐、 .| | | | | |
| | | | .l { | | /{i:i:i:i:i:i:i:i}〉\ 个 __ イ / ∨≧r 。,_ | | | | | | | |
| ゝ, | ', | { | | /〉 .{ ̄ ̄ ̄} /\ ノ /ハ ∧ }: : : : : : 〕トミ | | | | / / / ,
. \ 丶 ',__| ゝ ´ | { {i { __{ {___,\{〈i:i:i〉\/ ‘,  ̄ ̄ / ∨ | | | | / // /
. \〉 \―‐ミ { {i { { r―――|: :/i:i|:.:./―― ∨.,_ / x== } | 乂_ノ ゝ / /
〕ト __ \ ハ / ̄ { {i:{:. :. :. : : |:/i:i:i:|:./ ̄ ̄ ̄ ̄ア / {{:. :.:.} r―― >| /
> / '/ / {===={i:{:. :. :. :.__|i:i:i:i:i:|/ :. :. :. : : ア゚ / ゞ=彡〉 / { ''" __,. イ
/ トs。,/ ∨ ./ / / 寸,___| |i:i:i:i:i/ ̄|___ア゚_____{  ̄ ̄⌒ 丶 / ∨ _ ,. 。s≦⌒
\―― =≦ 〈// -≠- ∧ 寸 |i:i:/ , ア゚ ――‐ { \ ∨ ./ \≦〈 ',
\ 〃'/ / '/i: 寸, __У , ア゚ ∨ \ .〉/ \/ ',
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‐ _ / } }i:{ |i:i|:イ ‘, vム //
` _/ }l }i:{ |i:i|:.| \ /
}l }i:{ |i:i|:.| ≧==== 彡
AA:司波達也 (魔法科高校の劣等生)
触媒:稚拙な小説の書かれた紙片
相性:悪くはないが、ある意味で扱いづらい。
- 34 : ◆v.By3fESrTsY [sage]:2020/12/01(火) 00:35:03.41 ID:Wy76Aq7s0
- 2:ライダー
/:i:i:i:i:/i:i:i:i:i:i|/:i:i:i:i:i /:i:i:i:i丿 ./ |
/:i:i:i:i:/i:i:i:i:i/:i:i:i:i:i /:i:i:i:i:/ / /
/:i:i:i:i:/i:i:i:i /:i:i:i:i:i:/:i:i:i:i:/ ̄ ̄ ̄厂 /
|i:i:i:i:/i:i:i:i /:i:i:i:i:i:/i:i:i:i:i:i:/ 厂 / /
|i:i: /i:i:i:i /:i:i:i:i:i:/i:i:i:i:i:i:/ / / /─┐
|i:i/i:i:i:i /:i:i:i:i:i:/i:i:i:i:i:i:/ ____/ヽ/ /
V:i:i:i:i:i:|i:i:i:i:i:/i:i:i:i:i:i:/ / ヽ.___/ /
ヽ:i:i:i:i:|i:i:i: /i:i:i:i:i:i:/ / / )_)__/|
\i:|i:i:i: 、:i:i:i:i:i| // / 》 ハ
∧\:i:i:\:i:i:i| .'匸_フ ___/ / 《│ r 、
/,ハ::::ト 、i:i:i:i:i|___/_/ イ}::::|/ /! l \
V ハ \ [.l 〉ィツ /:::/ //\.| \ __
/⌒7⌒刈ト乂_>┬‐く__彡':::/ /' ,ハ ____ノ〉 \
_/ ̄ `7¨¨| 「 |__|卜 ノ二二ト :::::::::::/ / / ー===彡 >‐──┐
__/ ィニニニ|/l| !乂丿∧ 〈{ }〉 / 厶イ / , 〃 |
/⌒V ィi〔ニニニニニV^ハ V ¨ト.∧ } { { /i:i:| / /ハ 、 /
_|/l ̄_トくニニニニ=‐ ¨ ̄¨¨v‐=ミヽ| 个---くi:i:〈.イ / l_ノ \___/ \
´イニニく V´ ̄ .| } } =ミ__/ ̄\_/ |  ̄ _ ヽ
ニニニニハ__/ ! { r┴┐ _ L | / /⌒\
7 )_ノ ̄ \ ゝブ¨___/ニニ\/__| / ̄\ { .{ ゙
AA:仮面ライダーゲンム (仮面ライダーエグゼイド)
触媒:長年水に晒されていたらしき木片
相性:能力的には非常に優秀。性格面は時と場合による
3:アサシン
\ __
i ィ´ ミ
|_______/ =且= ` <_ __________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄く 盆 ー 、__ } ̄ ̄ ̄ ̄`マ//////////≧x、
}ィ777i!≡≡彡 ̄`ヽイ ∨///////////≧x、
〈_ィ升ゞ=≡≡≡≡=《 ∨/////////////.∧
/´¨ ,ィ升从リミ! |///////////////∧
. ,、─────────── 、 /, ===ニ千公 仗ツリj!ソ} |////////////////∧
/////> 、 ヾ\ イ///////¨V///i `¨´ jノi|ェュ、 |/////////////////∧
. ,イ//////////> 、 ヽ\. ` ̄ヽヘ从 //!___,ィ´i ̄ ̄i} |//////////////////∧
. ,イ/////////////// >. ヽ\ /ヘ__,ィ≦´ ヽ. ! 〉- 、. |///////////////////∧
,イ//////// ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \ ヽ\// i \ i ,==≡У\_ |////////////////////∧
,イ./////////| ヽ ゞ < ! \ィ!} i ___.彡′ヽ \ー=へ ,イ/////////////////////∧
.///////////| i! /ヽ \ i ,,,-'''" ̄ __ \ _>_辷ーマ,/////////////////////∧
.///////////| |iヽ. i!b/i!_,,, -'''" .,.,. __∠=、ヽ < ̄ ̄`丶}_/////////////////////∧
.///////////! |i \ < ̄,' 〃 ///// マ≧ミ=ー、ミ、.`V ///////////////////!
.∨////////∧. |i ` 〉/ ` ,イ//// i!y´ `Vム \`ー-\∨//////////////////|
∨/////////≧、_ |iァ i ,イ/// ! i 〉 i,Vム ', ヽ ヽマ.////////////////i|
.. ∨.//////////.7 |i ` 、 / {://///∧ヘ /、 〃 ∨i!叱', ':,ム∨///////////////i|
. ∨//////////! |i ヽ/ `¨¨¨¨´〈∧ゝィ' ヾi / / |! _ム | ∨//////////////i|
∨////////∧ `ヽ. / ,., ∨`/ i/ 厶´マ\ | ∨/////////////.i|
. ∨////////∧ \. / 〃 | / ./ / /./ , , i|. ∨////////////.i|
. ∨////////∧ \ / ` {ム _/ヾ、/ //i! i! i! i! / i/////////////i|
. `マ///////∧ ヽ/ /ゝ‐' / ,イ//∧____/. i/////////////i|
`マ./////∧ / '、_, く_ ,ィ≦´777777///∧. i/////////////i|
. `マ.///∧ / ∨///////////////∧ i/////////////i|
AA:大佐 (HELLSING)
触媒:豚の骨
相性:引っ張りまわされる可能性高し
- 35 : ◆v.By3fESrTsY [sage]:2020/12/01(火) 00:35:35.65 ID:Wy76Aq7s0
- 4:アサシン
,..:-===t=======ー:、
>': : : : : : : :`: :=:、: : : : :ヽ,
{; : : : : : : : : : : : : : ヽ; : : : : :、
::}: : : : : : : : : : : : : : :i!: : : : : :l
::i: : : : : : : : : : : : :;,;,;,i!,; : : : :,'
: '、: : : : : : :,,;;''': : : : :(: :`ヽ::<,
: : :'、: : : ィ´/: :, -≠≠: : ̄:';=-..、
: : : :`ヽ; : : : : ,≠': : : : : : : : : : /
: : : : : : >´/: : : : _xzzァz-テf
、;_:_:__≦zzk-,テ任≦;;;;;;ヾ三i
ー≦三三ムニ三三ム;;;;;;;;;;`,、i
,( }}/ヾ(`ミミZz==''''''`ニ≧===ァ
`、`¨^ヽ ` _, 彳 ,
___ヾT777ヘ ー ´_,,≠´,
 ̄ i¨ ';::≧z.. i=== _
ノ '、::::ヽ::::≧zz;;.,,_ ' ` 、_
z。,_ '、 ヽ、::::::::::{、 i!i:i!
三三三≧z。,,__\::{´ \ i!:i:i!
三三三三三三三三了::ヽ i`-、ー __i!:i:i!
三三三三三三三三リ_ヾ''_/_/ ヽ、 ニ --ァz。,_
三三三三三三三三{:::::.... ,,,,,,,`ヽ,,;;;;;` 、 /三/
≧/ニ二二二≧三三'zzzzzzzz, '、 トzk<
ニ/二二二二二ヽ`ヽ三三三三i__'、ノi:i:i:ヾ二ヽ、_
AA:卑怯番長(金剛番長)
触媒:羽の意匠の靴
相性:かなりいいが、運用は難しい
5:セイバー
_ `¨ア:::::::::/::::::/:::::/  ̄/:::::/ >::::::::::::::::/::::(_
/ : : : : ―:--ミ/:::::::::::/:::/:::::::::{ _〈ヘ'"__ィ'゙::::::::::;;、イ:::::/⌒
: : : : : : : : : : : /::::::::::::::::::::::(::::::::::::ィ''":::::::::::::::::::::"''〜、、::::::(
: : : : : : : : : : :.{:::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::‐-........../
: : : : : : : : : :.八::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:\:::::::::::-―''"´
: : : : : : : : : : : : `'ー--::/:::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\::::::::\
: : : : : : : : : : : : : : : : : /:::/::!::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::〉:::::::::::ヽ
: : : : : : : : : : : : : : : : :.{::::{::::{:: /:::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::/:Λ:::::::::::::::::\
. \\: : : :./ ̄ ̄ ̄!:::::::: ∨::::::::::::::::::::::::::::/:::::/:// ゙:,:\::::::\⌒¨´
\>'" ∨:::::/:::::::::::::::::::{:::::/:/:/:/::/ Y::::\::::::\
,_ \ _,イ::::://|:::::::::::::::{::/:// , -‐::::\:\:::::\
~"'''ー=ニ _,ィi(/ /Χ::::::::|::/:::::\:/‐…―-、、 / }::::}:::::\ ⌒¨¨´
\ | ヾ¨7/::::::::\| ,、-=、ミ、 xfハ" ノノ:::ノ:::::::::::\
\ | Λィ |::::::::::::\ じ゙ `` ゞ'-'゙Λ(⌒\::\
/\ | ヽ-ト:、::::::::::::\´ 丶 /, \ \::\
/: : : : :\\ | \ { \(\:\ ィ 〉\
: :/: : : : : : : : :\__Λ \ >、:::::\ ,、 r゙ /: :. :.\
:/ : : : : : : : : : : : \: :Λ \ ィ'"//>、 イ / : : : : : : \
: : : : : : : : : : : : : : : :\Λ \///シ /〉……‐-、
: : : : : : : : : : : : : : : : : :.\ /
: : : : : : : : : : : : : : : : : : 〉 `¨「⌒\--ミ、 // 、xfヘ
: : : : : : : : : :/: : : : : :Λ : : };';';';';';'У/`¨¨¨´ ,、xfΧ/り
: : : : : : : /: : : : : : : : : :∨/;';';';'_/;';';'/r‐√/¨¨rΧΧX+'"
: : : : : /: : : : : : : : : : : :.Λ;';';';';';';';';';'/「|ニ、,/ {XX+'"
: : : /: : : : : : : : : : : : : : : :〉Λ;';';';';';/ |ニニ\ ∨
:./: : : : : : : : : : : : : : : : : : : .:Λ;';';'/ |ニニニd゙
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :Λ―_!ニニニ「
Λ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :. Λ /ニニニ/
AA:大和守安定(刀剣乱舞)
触媒:血の付いた無銘の刀
相性:戦闘的にはいいが、シナリオ的には発展しづらい
- 36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/01(火) 20:06:22.33 ID:SWqXaOaqo
- おすすめのスレといえば、【鯖鱒wiki】どうやら坂松市で聖杯戦争が行われるようです【AA不使用】
懐かしのエリザベスが出とるのです
- 37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/01(火) 21:04:37.98 ID:tkJd4gHNo
- 見たことあるスレの名前に感動している
過去ログでしか知らなかった方のスレに現行で参加できるのは嬉しいこと
- 38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/01(火) 21:28:11.22 ID:1bHakUpg0
- もう少し候補欲しいな……駄目?
- 39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/01(火) 21:40:12.71 ID:anxqSUfA0
- 幕間の物語スレがシェルターに
- 40 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2020/12/01(火) 22:33:48.78 ID:Wy76Aq7s0
- 【>>36 >>39 情報感謝します。見ておきますね】
【>>37 長く続けてただけですがね、というよりも定期的に再興しますよね、このジャンル】
【>>38 ふむ、ではもう少し候補を見繕ってきます】
【というわけであと2騎くらい見繕ってくるので、少々お待ちを】
【おそらく今夜は鯖決定しかしないでしょうし】
- 41 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2020/12/01(火) 22:54:42.19 ID:Wy76Aq7s0
- 6:セイバー
:::/:::::::::::::::::::: \:::::::::::::::::.::::::}::::::::::::::.\
::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::|:::::: }::::::::}:::::::ヽ:\
::::::: ̄ ̄ ̄:::\::::::::::}::::::::}::::::::::::::/::::::::::}:::::::}::ヽ
::::-─-::::::_::::::::::\_;:L::::/:::/::::/:::::::/:::/:::::::}
::::::::::::::::-‐:::>''" `'<::::/::::::::/
:::::::/::::::/ ノ;;\:::::::::三二ニ=-'
:::::::::::::::/ し {;;;;;;;;;;;;V::::::::::/
:::|::::::::/ u };;;;;;;;;;;;;;,:::::::::}
:::|:::::: | /\ ヽ;;;;;;;;;;;|:::::::{
:::|:::::: | | | | | l` ー--'' | | | | |`ー一'⌒ヽ |:::::::{
_::::::::::| | | z===ミx| | | | | | | | |,z===ミx, |::::::::\__
ヽ::::| 〃 γヽ `| | | | | | | 〃 γヽ :::: l ⌒
7ヽ|::::l ゝ-′| | | | | | | | ゝ-' ::::::|
( ヽ::\ ー== ヾ `ー= = .:ヽ::|
\_} \{ / {ノ \
ヽ _o_,、 し ノ_
//⊥ 、 f二二ニニアl⌒l⌒l′|
: : :l日l\\ ヽ二ニニ7 | | |⌒l
: : :|光|: : :\\ l⌒l | | |\
: : :|六|.: : : : :\>_ .,_______l | | | |: : }
: : :|⌒|.:.: : : : : : : : : : : : : : | | | | |:.:/:i:i\__
: : :|_|.:.: : : : : : : : : : : : : : | |/i:i:i:i:i:i| \
.:.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :| |⌒li:i:i:i|
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:.| | |i:i:i:i| \
\: : : : : : : : : : : : : : : : : :.:.| |i:i:i:i|___________|
:i:i:i\:.: : : : : : : : : : : : : : :.:.| | ̄ |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|
:i:i:i:i:i:i\: : : : : : : : : : : : : : | |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|
:i:i:i:i:i:i:i:i:i\__________| /__|_:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|
───‐┤/: : :|: : : : : : : ヽ 〈___/:i:i\:i:i:i:i:i:i:i|\
AA:竈門炭治郎(鬼滅の刃)
触媒:黒光りする鋼
相性:状況的にはかなり良い。性格に関しては要相談
7:アサシン
_ -へ、
/ ⌒ヽ/::::::ヽ
i/::::,ィi"´::::::::::.
l/::::/ |芦'ヘ:::::〈
l::rv :::: /::::: |
l人l ー==::/
lハ| `- 、 ..:::: j
/lll| \:::::::::〔_
,......r‐:::::::i''" l \_ ∧ \
/ l:::::::::::::::l ヽ三ニ〔 〕ニ \
| l::::::::::::::: ̄ ̄`ゝ∨/|l|ヽヽl|l|ヽ \─‐ 、
/〉 /〉_ | l:::::::::::::: 丁 ̄  ̄\l|l|l| |l|ll∧弋_":::::::::::.
| l /./ | |_ / /::::::::::::::::: \ |\l |ll/ ∧  ̄ !:::::::.
ヽ !│,! l l l| .:::::::::::::::::/::::::: \ l: ::\/ /: ∧ l:::::::::. /〉,「l
l Y│| / .:::::::::::::::::/::::::::::::::::::::ヽ l::\}:/ .::::∧ |::::::::::、 _ // _l l|
. \ \_/ .:::::::::::::::::/l:::::::::::::::::::::::::丶 l:::::::ll:::::::::::∧ |:::::::::::::::::丶 _zrヘ,/ `l |/
/∧ l }‐、::::::::::::/ ∨:::::::::::::::::::::::丶 l::::::ll::::::::::::∧ |:::::::::::::::::::::ヘ、 , ィ´: | l / ノ./
. { l l\ ノ/:::::ヽ :::::/ ∨:::::::::::::::::::::::丶 l::::::ll:::::::::::::∧ ト 、::::::::::::::::::::`:::-‐::::: ̄ ̄:::::::::::l:::::::| 〔 _,r "´
ヾ、 \__/:::::::::::::/ ∨::::::::::::::::::::::::l |:::::::ll:::::::::::: ∧! \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ:::::\\j
`マ壬┐:::::::/" ∨ :::::::::::::::::::| |::::::::ll::::::::::::::: l| `ヽ、:::::::::::::::::::::::::::::::::::_ _ヘ_:::::\!
\ :::::::::/ ∨ ::::::::::::::::| |:::::::::ll:::::::::::::::ヾ、 ヽ、_ , -‐  ̄  ̄
`ー´ / /::::::::::::| /::::::::::ll:::::::::::::::::::丶
〈/:::::::::::::::: l/::::::::::::ll::::::::::::::::::::::ヘ
AA:薙切薊(食戟のソーマ)
触媒:漢字に似た文字で書かれた何らかの文章
相性:性格等では非常にいいが、使われる覚悟が必要であり性能が若干不安
【こんなところでしょうか。さて、どなたかいらっしゃいますかね?】
- 42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/01(火) 22:56:05.78 ID:1bHakUpg0
- 7のアサシンは別所で使われてる奴です……
- 43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/01(火) 22:57:58.80 ID:CNreGpsro
- 一応
- 44 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2020/12/01(火) 23:05:02.32 ID:Wy76Aq7s0
- 【>>42 おや、残念。ではこちらに変更しておきましょうか】
7:アサシン
--- _
´ ` 、
/ \
/ ヽ
/ ',
/ ',
l l
l l |
| \ ヽ /i / |. |
| \ |\ |ヘ / | / / l
|. ー‐|--\__|_ ヽ /_,, |-/|´./ ト l
ヘ \ `⊥---.,-|、 ヽ /.セニTア| / /.リ
,,ゝ--t \ ヽ込zク n ' nLzク. ,リ. /
,,, -..... ̄:::::::::::::::\ \ゝ ̄ ノ, ̄ 、___/ノ. /
/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ l`===´ ' / ∧ /
/::::::::::::::::::;;....-...一'´` ー 、\|ヽ、 - .イ / ソ
/:::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::::::ト . .ィ´/|.} ./
ヽ::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`Y`l::::::| /、.リ|/
ヽ:::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_;;;-‐''´`ヽ:::}^ヽ:::/::::::)
>':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ \::::/::::::/l
/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ ,,, ---―――`---<:::::::ヽ
/::::::::::::::::::::::::::::::::::/ _ ,,⊥;;__::::} , へ,
./:::::::::::::::::::::::::::::::::/、 `ヽ, /=ヽ ヽ,、
/:::::::::::::::::::::::::::::::::/ ``ヽ、 ヽ ヽヽ. ,、l
./:::::::::::::::::::::::::::::::::/ `>、 |. |<ン
/:::::::::::::::::::::::::::::::::::i / `ヽ、 レ'
AA:タバサ(ゼロの使い魔)
触媒:危険な気配のする杯
相性:ハイリスクハイリターン
【それなりにいるようですし、とりあえずこれらから選んでもらいましょう。3票くらいが理想ですが少々厳しいかな】
23:08から番号(1〜7)指定で投票。先に3票入ったサーヴァントに決定。23:20までに3票集まらなかった場合は多数決
- 45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/01(火) 23:07:27.96 ID:CNreGpsro
- 時の人に期待。6で
- 46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/01(火) 23:08:02.65 ID:1bHakUpg0
- 6
- 47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/01(火) 23:08:39.27 ID:SWqXaOaqo
- 3
- 48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/01(火) 23:09:08.82 ID:C/kC6ilNo
- 5
- 49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/01(火) 23:11:11.77 ID:8Zc22bBzo
- 3
- 50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/01(火) 23:11:46.70 ID:W/hI8wJR0
- 6
- 51 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2020/12/01(火) 23:20:23.17 ID:Wy76Aq7s0
- 6:セイバー
|\
(_____|::::::\__
\::::::::::::::::::\::::::::::::::::::\\
/\::::::::::::::::::\::::::::::::::::::\)\
(__/:::::::::::::::::::::::::::::::::::):::::::::::::::::::::)::::::) }}
\:::::::::::::/:::::/{ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄〕ト ::::::/
|::::::/::::::::/ \ [///∧(
__|/:::::::::::/ /⌒\_〕 [/⌒\|::\
\::::::::::::::::::::: | 〈 芒) 芒) 〉:::::|
¨7::::::::::::::: | _ 、 _ :::::|
//⌒マ:::::|  ̄  ̄ ∨::\_
'⌒| ⌒ \| )―――( |/⌒「
. {{ 人 _〉 \ ⌒ | } |
\___ 人___ノ ノノ
{ \ / }
| ̄|__)≧==========≦(__| ̄|
. /|_| |ニニニニ| |ニニニ| |_|\
【巻き込まれが再優(一般論)を引き当てるバグ】
【というわけでサーヴァントも決定しましたので次回から開始かな】
【ただ、他のマスターとかをまったく決めていないんですよね。前やってた時は募集と作成と半分ずつでやってましたが、さてどうしたもんか】
【原作連中使って冬木等々でもいいんですが、彼らの精神構造をエミュれる自信はないので……】
【とりあえず作るにしても何するにしても、12/4、金曜日の同じ時間頃に再開します】
【それまでに導入とかだけはやっておきましょう。おつかれさまでした】
- 52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/01(火) 23:23:03.09 ID:1bHakUpg0
- 乙
- 53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/01(火) 23:56:38.25 ID:e88MuuJd0
- 乙
- 54 : ◆v.By3fESrTsY [sage saga]:2020/12/02(水) 00:20:37.41 ID:NUBhSHmD0
- 【プロローグ】
どうしてこんなことになったのだろう。
ふとした瞬間にそんなことを思い返すようになったのはいつからだろう。
カップラーメンの湯気を見ているとき、電話のダイヤルを押すとき、殴った拳から折れた歯の感覚が伝わってきたとき。
何でもない瞬間に、唐突にそれはやってくる。空しいような、でもどうすることもできないじゃないか、という言い訳のような。
昔は良かったのだろうか。そんなことはない、昔の俺も今の俺と大差はない。
いつも何かに耐えられなくって、道を踏み外し続けてきた。中学で部活を辞めたときも、高校を中退したときも、親を殴って家を飛び出した時も。
俺はいつだって変わらなかった。だって、どうしようもなかったのだ。どうすればよかったんだ。
ズルズル、ズルズルと、自分から望んだわけでもないのにどんどん社会の下へ、下へ、下へ……。でも、どうしようもないんだ。
それがなんとなく嫌で、でもなんとなく安心して、多分俺はこのままどっかで誰にも知られずに死ぬんじゃないかって。
少し怖くって、でも怖いと思われてるのは嫌で、わざと悪ぶって。
___ ヽ‐ 、_ ___
_,> ` ' ` `v´∠ _ __
-=ニ,´ Z,_,ノ <,_
‐=ニ /| l l| \| 、-`‐
<´ 「 / l |\ ト、 l l、l 、 \
ノ/ノj/─‐l| ̄\| | |ヽ!ヽNヽ、 r‐ヽ
‐¬ニニニ二ニニニニl!‐l!─ -l!- ‐ヽト、
ノL、,、-、_,,___________,、、ネ、
ノィく | rヽ、,_ ,八、 _,.‐く` |!_y1j/‐'^'、_
´レKヾ ヽ ゚-' ヘ >ヾ,_゚-' lぇ//::::::::::::::
>、i ´三´ } ` ´ }ィl/::::::::::::::::::
/::jハ! u t,_,r___ 、 l/::::::::::::::::::::::
/:::::::::::::レ' _,r‐f千十十‐_>Y⌒ヽ:::::::::::::::::
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r' ヽ ' /\:::::::::::::::::::::::::ヾヽ、__, ィ´ /l ヽ ゙、:::::/
( _, ) |l \:::::::::::::::::::::::} `ー、 / ! ゙、 'v゙ /
` − '" ゚ | l \r'⌒ヽ:::/ j > /ヽー'l ヽ /
| l '、__,メ// }/ _,/| ゛、 /
「ああ、死にたくねえ、死にたくねえ、死にたくねえよぉ……」
脇腹から血が出てるのが分かる。安いスーツだけど、俺の一張羅で、それを汚されたからつい、癖で食って掛かって。
なんでだよ、俺は何か悪いことしたか? いや、したなあ、堅気にブチ切れたもんなあ、そりゃダメだよ。こんなんクリーニングに出せばいいじゃんかよ。
でも俺はそれができねえんだよ。ああ、いやだ、いやだ、いやだ、死にたくねえ。
俺の背後から足音が来る、ひたひたと近づいてくる。楽しそうに聞こえるのは漫画の読みすぎかななんて、この期に及んでそんなこと考えて。
そうだよ、まるで漫画じゃねえかよ。俺の隣で呆れてた兄貴は一瞬で胸突かれて死んじまったんだもん。
兄貴というほど仲良くもなかったし、俺のこと馬鹿にしてるのは知ってたけどさ。
叫ぶほどの気力もない、もしかしたら漏らしてるかもしれねえ。どっちに逃げた方がいいんだ。
死ぬのは、特に殺されるのは嫌だ。もう俺の脚を動かしてるのはそれだけだ。
でも俺はどうしようもない馬鹿なので、人気のない方へどんどん進んじまう。悪い癖なんだ、人の目線がどうしても気になるんだ。
幸い、脚だけはしっかりと動く、脇腹は痛いがなんとか耐える。とにかく逃げて逃げて逃げて。
気が付いたときには、街のはずれにある森の中へ逃げ込んできていた。ダメじゃんよ、こんな場所、殺してくれって言ってるようなもんじゃんよ。
足元でガサガサいう落ち葉の下に自分が埋められて、全身の穴を気持ちの悪い虫が這いまわるイメージが浮かんでくる。
吐き戻しそうになって、昔、親と一緒にこの森に来た記憶を思い出す。ああ、これが走馬灯とかいう奴か?
- 55 : ◆v.By3fESrTsY [sage saga]:2020/12/02(水) 00:21:06.90 ID:NUBhSHmD0
- 『この森はなあ、チンジュの森でなあ、えらい神様がいるんだぞ』
『昔は立派なほこらもあったのにねえ、たしか神主さんがいなくなっちゃったんだったかしら』
チンジュの森ってなんだっけか。たしかまあ、神様がいるとかそういう意味だった気はする。
神様でも何でもいいよ、助けてくれよ。でも、俺が神様なら俺みたいなやつは助けねえよなあ。ジゴージトクって奴だよなあ。何かいいことしとけばよかったのかなあ。
怖すぎて泣くこともできねえんだよなあ。ああ、神様、どうしてこんなことになったんだろうな。
もう足音は隠すこともなく俺に迫ってくる。必死に逃げて逃げて逃げて。そして俺は転んだ。なんかボロボロの木屑みたいなのに躓いて。
転ぶ直前、目の前に腐ったあばら家みたいなのがあるのが見えた。ええ、ここで俺は死んじまうの? いやだなあ、誰かさあ、俺を覚えててくれるかなあ。
ああ、ほんとにさあ。
「なんで、こんなことになっちまったんだろうなあ。俺さあ」
ずっと思ってはいたんだよ、思ってただけだったけど。
「まだ何もできてねえんだよなあ」
- 56 : ◆v.By3fESrTsY [sage saga]:2020/12/02(水) 00:21:35.70 ID:NUBhSHmD0
- 冷たい何かが俺の背中に向かってくるのが分かる。俺はもう諦めたと思ってたけれども、手が反射的に動いて、何かを、掴んで。
「……!」
背中の気配が一瞬止まった。地面が熱い気がする。ホントに漏らしたかもしれねえ。
「そこのあなた!」
誰だよ、何だよ、俺は今から死ぬところで、もう覚悟決めて泣くのもやめて……。
「誰だよ!?」
思わず跳ねるように立ち上がった。俺を追ってきたらしい黒い影に、誰かが立ち向かっている。
その誰かが俺に振り向いて心底マズいことになったと言わんばかりの表情で聞いてくる。
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「まさかあなたが、俺のマスターか!?」
「知らねえよ!?」
誰だよお前!? でも、影はその誰かが手に持ってる……、刀かあれ? 銃刀法違反じゃねえのか? でもそれのおかげで後ろに後ずさっているっぽい。
そしてそのまま、溶けるように、森の木々の中に紛れて、見えなくなっていった。
……俺、もしかして、助かった?
全身の力が抜け、へなへなと崩れ込む。マジで死ぬかと思った、マジで怖かった。
そんな俺に、見知らぬ誰か、俺と同い年くらいの男はがっちりした火傷まみれの手を伸ばしてくる。
めちゃくそ嫌そうな顔で。失礼じゃねえかコイツ?
「……非常に、非常に遺憾ではあるけど、どうやらあなたが、俺のマスターのようだ」
「失礼じゃねえか? マジで」
【プロローグを終了します……】
- 57 : ◆v.By3fESrTsY [sage saga]:2020/12/02(水) 00:22:38.25 ID:NUBhSHmD0
- 【マスターデータを更新します……】
【名前】貴方
【令呪】三三三
【属性】中立・悪
【体】7:かなり優秀
【知】5:平々凡々
【心】1:心は豆腐でできている
【質】1:一般人
【家】1:一般家庭
【運】7:かなりツイてる
i / \/\ } | i .| \{
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.| || .| \/\ |. / | .| |. \
i | || .| ´ ̄ ̄\ /\ |/ .|/} .| |
| |人 八 { \ / } |
| | \ | /´ ̄ ̄ `ヽ / /| }
| | ヽ / ・ ∨ | > / ./ / .|. /
| | { ∨ } i / }/ ./ / |/
ト、| | ト、 ノ }/・ / / /⌒\
.| } / {_./ /}/ \
\ /` \____ / ./ // \
. \ i、 {. / / ̄`丶
´ ̄ ̄\| \ _ |_ / / }
} }> 、_ ー 、_r' ./ / / } |
|\ 」 /´ ̄\___ / / / / / ̄\
/ | \──{── /__/_ > ./ / / / / \
/} | `  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´ / / / / /\___}
/ .ト、 / / /\ / /\ `Y
/ \ / / / ヽ / //´}>───' }
. / > ___ /\ / /´ ̄ ̄ ̄∨ ./´ .| i | |
/ / ∨ / /´ ̄ ̄ ̄ ̄∨ / .| | |
{. / ∨ / / | | |
【特徴】チンピラ・メンタルクソ雑魚
【スキル】
【聖域の加護】
偶然逃げ込んだ祠から受ける外付けの魔力補助。
これにより一般人でありながらサーヴァントの運営を可能にしているが、移動が限定されがちで派手な行動は取りにくい。
【偽悪者】
弱い自分を保つため、強い自分としての悪を演じている。
他者に対するコミュニケーションに難があり、いい印象を持たれにくいが、本質を知った人間からは同情や憐憫の類を向けられることがある。
【登攀】
趣味である山登りやロッククライミング等で培った技術。
一般的な人間よりも極地や移動困難な地形、環境への適応力が高い。
- 58 : ◆v.By3fESrTsY [sage saga]:2020/12/02(水) 00:23:54.98 ID:NUBhSHmD0
- 【来歴】
とある反社会勢力に加入している三下ヤクザ。ヤクザというのも自称で半グレに近い。
恫喝や暴力で生計を立てているが、本性は非常にビビりであり、わざと悪人を装うことで自分を保っている部分がある。
ある日、いつものように通りすがりの人間へ難癖をつけようとしたものの、相手は魔術師であり逆に生贄にされかける羽目になる。
必死の体で逃げ込んだ林の奥で、打ち捨てられた祠を見つけ、避難を決め込むも霊脈の要であったのか
人数の穴埋めとして召喚されたサーヴァントのマスターとなってしまう。
【聖杯への願い】
特にないが、何かを変えたいという漠然とした思いがある。
【性格】
メンタルは非常に弱く、強いものに巻かれ、弱いものに唾吐くチンピラ。
と言いつつ、悪ぶっているだけ、という部分もあるため、悪には徹しきれない小市民。
【AAもしくは容姿】
\‐- _ ト
-‐=_冖¬、 `ヽ} |
―=二 ̄ ┴¬=‐-
_ -‐_ ̄  ̄`丶、
, '"´ \_\
∠=ァ ´ \
/ / /l // /l / ヾ‐\
/ /l / 〃 // /! /| | / r\
/__/ | / l/ / / |l | /l /l \ ヽ
 ̄/ / |/ X //| | / |/ | / ヽ\
/-‐フ | | X /〈 レ, -¬ |/ ヽ| ̄`
/イ __ ト| ∠_ ヘ /_∠⌒/__ |_ヽ
_/ レ l r 、i (⌒ ._ 八 _/・ ノ /ヘ リ: : : :≧ .
.≦: : ://八ゝ ハ ` ー=彡┐ ゝ=--‐_´ /ノ /|: : : : : : : : : :≧ .
.≦: : : : : : : ̄ ://\__', 」 、 _ ィ)/- ´ト!: : : : : : : :/ ヽ
. / _ ∨: : : : : : : :/-ァ, ヘ _ニヽェェエ ┴'/l∧ |: : : : : : : ::/ /⌒ l
l ∧ ∨: : : : : : : : /〃∨ ` 、 -―¬ / /'l: :` : : : : : : :/ /:| l
. l l: ∧ ∨: : : : : : : : : : / l ` _, ´ l: : : : |: : : : / /: :| l
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ハイエナのベラミー(ONE PIECE)
- 59 : ◆v.By3fESrTsY [sage saga]:2020/12/02(水) 00:25:20.58 ID:NUBhSHmD0
- ┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
≪クラス≫:セイバー
┣━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━┓
【真名】:??? 【属性】:秩序・中庸
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━┻━━━━━┳━━━━━━━┳━━━━━━━┓
【筋力】:B 【耐久】:D 【敏捷】:B 【魔力】:C 【幸運】:C 【宝具】:A
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
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ノ:j.::.::.:/.:_、‐''ニ=-.:-=ニ^ヽ.::.::.::._ノ_//___,゙.////////
/.:/.//.::.::.::._、‐''~-‐…・・…‐-.:_,∠ノ}////'/. . . . . ̄/
/i{.::r{.::.i{.::{.::/.::.::_、--=ニ^''〜 ,,_.::.::.::.::ノ///'/ . . . . . ,
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/__ . ._).:{.:,′ _ノ;';';'ゝ'’;'ヽ.::}゙'+、.::.゙'+、_彡///,>'- _
‖//`\.v{ く;';';/У⌒Y}/.:`トミ___///-ニ_/ハ
__ ‖/‖. . . 从.〕iト ., ノ´_,,∠,,_ .j.::.::.}-ミ-=Ζ/. . . . . .><''〜
_ 」__「. _、j{/Vi{. . _彡∧i⌒ぅx、 ー'´ィ'"うい`./.::ノ:}^i }.<⌒. . . ._ -ニ///\. .
--」__「^^ヽ-.へ_,/. ..j{--v{-..ー彡沁, .乂リ :} 乂ツ./.::/.:/´./⌒/////>.-ニ_/////. .
¨.」__「〉 : . _,.、‐ァ´{. . /V//~^' /ハ `¨ ノ ¨´彡 〈.rぅ.イヽ_____/__. . . .\//. . .
. 」__「′ / _ -ニ二{. . {///__r<o.圦 ` .イ^/-}-/※-=/⌒/. . . . . .X_
. `¨^'''´〕iト{ .{-ニニ八-┼''{'/└=ニ´/,)>。, ` ̄^ .ィ( //ニ/ニi「¨¨Τ¨¨´、. . . ./////
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‖. . . . . .‖//ニ=- _ /////: :_、‐''゛..V/ニニ]lニニニ_-'////////// . 寸//j. . .L/
.. ‖. . . . . .‖ //////// ̄../``: : : : : : :\\ニ]lニニ-////////////. . . . 寸八_. . .
. {{. . . . . . .{{'//////// . . /: : : : : : : : : : : :ト、.\V/ニニ{ ̄ -ニ_,////_ -=ニ///,|',.
人. 〈/r‐=ニ ̄__////. . ./ : : : : : : : : : : : : {ニ\-〉Oニ',. . . . __ ̄「////ニ=-///{. ',
` ー\. . .V//ニ=- ./: : : : : : : : : : : _ 人_\/-\ニ}- _ . . . . . Y ̄//////八/
. \'/V///: : :_,,.. -=ニ¨ ̄ }ニ-\ニニ寸//// ニ=‐┼‐=ニ ̄/// \
` ー==ニ¨ ̄ |-ニ-}ニ- _ }/////\//{ . . . \/. . . . .
|-=ニ〉ニ-_}. . ̄ 丶~^寸. . . /j{ニ=- _. .
rf^寸/-O=-{. . . . . . . . ./\. ./ j{//////
,込、「トニニ-~''〜 ,,_. . .{///寸_j{//////
_ -=ニニニ\{t‐iト-=ニニ\ニ=──┘/ニ- _///
_ -ニニニ-  ̄ニ/へ.L{. C"''≪.-\//\. .///// ~''〜
_ -ニニ-  ̄-ニニニ//ニニニ=-ィi〔.._____\// ̄ ̄_、‐''~
_ -ニニ-  ̄-ニニニニニ{_ニニニ〈 ∨/____ィi〔⌒¨¨¨´ニ-_
_-ニニ-  ̄-ニニニニニニ_-ニニニ/∧ 〉ィi〔⌒ニニニニニ=-_
代理AA:竈門炭治郎(鬼滅の刃)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【クラススキル】
◆対魔力:B
魔術に対する抵抗力。魔術詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術・儀礼呪法などを以ってしても、傷つけるのは難しい。
◆騎乗:C
乗り物を乗りこなす能力。騎乗の才能。
正しい調教、調整がなされたものであれば万全に乗りこなせる。人並み。
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
以下、詳細不明……
- 60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/02(水) 00:35:57.92 ID:A+IzwwIA0
- 乙
割りとストレートに物を言うタイプだな…問おうの場面がここまで酷いなんて
- 61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/02(水) 07:07:44.60 ID:gjXG3bYKO
- 乙
- 62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/02(水) 17:50:02.80 ID:KgVFF5evO
- >>1としてはこのセイバーはどの程度当たりなんだろう
- 63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/02(水) 21:44:58.30 ID:QySkkdPz0
- 乙
- 64 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2020/12/02(水) 23:13:05.21 ID:NUBhSHmD0
- 【>>62 少なくとも以下の条件を満たしているので当たりの部類だと判断しました】
・マスターに魔力がなく、霊地に頼るしかない状態で、ある程度の適応性がある。
・一般人のマスターが魔術師に襲われた場合でも、ある程度守れる方法がある
・最悪マスターを戦わせるという背水の陣をやろうと思えばできる。(なるべくするべきではない)
・「雑種め」からの首ちょんぱルートには行かない
・小悪党でもある程度は見捨てず動いてくれる
【さて、平安京が金曜日からなんですよね。なので、金曜日はお休みで12/3、木曜日の22:30くらいから少しだけ再開します】
【で、マスターなんですが最初から決めるのではなくその都度ごとに作っていこうかな、と】
【テンポは悪くなるかもですが、最初に全部作るよりはマシかなー、という判断です。意見あればどうぞ】
【そういうわけで話し進めるきっかけとして、襲撃してきた陣営のクラスだけでも決めておきましょう】
【偏りがあるのは、そういう手段を取りがちな連中ということで】
直下
123:殺
45:魔
6:槍
7:弓
8:騎
9:狂
- 65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/02(水) 23:16:00.84 ID:qNc9JLm3o
- ほ
- 66 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2020/12/02(水) 23:18:40.37 ID:NUBhSHmD0
- 4:キャスター
_______________
| / \ |
|./i ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |i| ̄|\.|
|: | / . :`ヽ |i| | :|
|: | 〈. : :_:彡イ |i| | :|
|: | j: :ト丐从.、 |i| | :|
|: | /、\⌒ヽ: .ハ |i| | :|
|: | 仁ニく: i }}vヘ |i| | :|
|: | | `ヽ : | 〃 |: j |i| | :|
|: | | i : |二{{二ニi |i| | :|
|: | | | : |`ヽ{{/ / \ |i| | :|
|: | | |〒! `ヽV i rヘ|i| | :|
|: | ム-┤| | i }} | | !ζ_} | :|
|: | L斗へ|_| |ル ト 辻_|i| | :|
|: | | .i⌒r彳 ||| `"|i| | :|
|: | | .l . .|: | J | |i| | :|
|: | |丿.丿゙| | |i| | :|
|: | | .i´: : :| |:〉 |i| | :|
|: | | .|: : : :| | ∧ |i| | :|
|: | .'| .|: : : :| |: : :〉 |i| | :|
|: | / .| .|: : : :| |: : : }|i| | :|
|: | λ .V /⌒〜 __ 、 : {、|i| | :|
|: | 〈. . . .(⌒〜ー‐ ⌒ \ `|i|─| :|
|.\|_____ Caster ___|i|_|/.|
| \ / |
. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【というわけで、今回のキャスターはあまり魂喰いとか躊躇わない方のようです】
【では明日お目にかかりましょう】
- 67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/02(水) 23:28:13.44 ID:+NmVQsj/O
- 乙
- 68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/03(木) 11:16:08.24 ID:qET16J9oO
- 特徴を見る限り、結構な優良鯖っぽいな<セイバー
- 69 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2020/12/03(木) 22:30:45.27 ID:2IgQRchQ0
- 【はい、では再開の時間です】
【どなたかいらっしゃいますでしょうか】
- 70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/03(木) 22:33:19.60 ID:j0VMYf4c0
- あいあい
- 71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/03(木) 22:33:22.39 ID:v5QymP1eo
- おっす
- 72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/03(木) 22:35:25.14 ID:JRbaSUYe0
- いないよ
- 73 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2020/12/03(木) 22:38:16.38 ID:2IgQRchQ0
- 【一日目・朝】
……朝になった。わけの分からんまま殺されかけて、わけの分からんまま助かった俺は、助けられてすぐに眠ったらしく、目が覚めるとボロボロの祠の中で倒れていた。
板の間で寝ていたからか、バッキバキになった身体を無理やり起こし、真面目ちゃんにも掃除していた昨日の男、セイバーに聖杯戦争の話を聞かされる羽目になった。
「つまりアレか? お前使って他の6人ぶっ倒せば、何でも願いが叶うってのか?」
「まあ、そういうことになるけど。本気で参加するの? あなたが?」
「当たり前だろが、そんなチャンス、滅多に降ってこねえ! ここで俺は聖杯ってのを手に入れて、デッケエことをやってやるんだよ!」
何でも願いが叶う。何でもだ! そんなチャンスを逃すわけにはいかねえ! なら、行動に移らなきゃなあ!
待ってろ俺のデッカイ夢! とりあえず金、酒、美味いもん! あと女!!!
「……うーん、ホントになんでこんなのがマスターなんだろうなあ?」
↓2 何をしますか? 【一日目・朝】
1:コミュ (対象:セイバー)
2:偵察/情報収集
3:監督役と接触
4:自由安価
- 74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/03(木) 22:39:11.58 ID:Nhm0LOBEo
- 踏み台
- 75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/03(木) 22:39:36.56 ID:j0VMYf4c0
- 1
- 76 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2020/12/03(木) 22:47:12.58 ID:2IgQRchQ0
- 1:セイバーとコミュ
……しかしこのセイバー野郎、完璧に俺のこと馬鹿にしてねえか?
「おいセイバー、俺のこと馬鹿にしてねえか?」
「思考がそのまま口から出てる顔をしてるぞ、マスター。馬鹿にはしてないが少し軽蔑してる」
「テメエ、正直にも程があるだろ!?」
「まさか自覚があるのか!? あなたがわりと本気にダメな感じのする人間だってことを!?」
言わせておけば……。ただ、セイバーの奴が得物を持ってるのは知っている。
昨日は日本刀かとも思ったがどうも素材が違う。それを抜かれちゃあ俺が勝てる道理はねえ。
それに、だ。昨日みたいなバケモンに立ち向かうにはどうしてもセイバーの力ってのがいるんじゃねえだろうか?
ここは俺が少しだけ大人になって、いいように動かすってのが頭のいい大人のやることよ。
「わーた、わーたよ、ここは俺が折れてやるよ」
「勝手に向かってきたんだろうに……、そしてすごく間抜けなことを考えている顔をしてるぞ」
「お前は露骨に嫌そうな顔をするんじゃねえよ! 泣くぞ!? 大の大人が!」
22:50から↓2まで、セイバーとの会話内容
1:何ができるか
2:願いは何か
3:自由安価
- 77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/03(木) 22:50:10.61 ID:NPbpiPgKO
- 1
- 78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/03(木) 22:50:25.07 ID:JRbaSUYe0
- 1
- 79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/03(木) 22:50:47.66 ID:v5QymP1eo
- 身の上でも聞き出して付け入る好きを探る
- 80 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2020/12/03(木) 23:04:57.73 ID:2IgQRchQ0
- >>77 >>79
「……話戻すぞ。結局のところ、お前はセイバー、剣士なんだな?」
「一応はそうなっているけどなあ」
けどなあ? 何だ? ちょっと気になる言い草だな。
「じゃあ、ホントは違うのかよ?」
「いいや、剣を振るうことはできるさ。だけど、どっちかというと俺はそっちじゃないんだ」
「そっちじゃねえってのは?」
「そうだな……、じゃあまずは"視て"おくか。どのみち、なんであなたがマスターかってのは気になってたんだ」
それだけ言うとじっと俺のことをセイバーが見つめてくる。男に見つめられるシュミはねえと怒鳴ろうとしたが。
「…………」
セイバーの目を見ていると何か全身をくまなく見られているような気がしてきて、鳥肌が立ってきた。
今喋れば全身を暴かれて、話したくないようなことまでバレちまうような、そんな気味の悪さがあった。
そしてセイバーは不意に俺から目を逸らし、地面を見つめ、後ろの祠へ最後に向けて。
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lニ六ニlヽ {三 ∋ / |
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こんな顔をしてきやがった。
「お前、マジで俺のことバカにしてんだろ!? 表情に出てんだよ表情に!!!」
- 81 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2020/12/03(木) 23:16:56.06 ID:2IgQRchQ0
- 「……いや、すまない。あなたは確かにマスターなんだが、微妙にニュアンスが違ってたみたいなんだ」
「アァッ? どういうことだよ」
「あなたはどうやら本当のマスターの端末、直接契約できないマスターが、契約するための依り代として選んだってことらしい」
……? つまり、俺はあくまでそいつが契約するためのドーグってことか? ……割と萎えるな。
「んだヨそれ、じゃあ、誰でも良かったってのかよ」
「その通りだな」
馬鹿正直にセイバーが答えてくる。割と傷つくんだよなあ……。こういうのってなんか調子いい時に限って思い出すしよ……。
「で? 誰よ、そのホントのマスターってのはよお」
「ここは霊地、聖域にも近いんだが、あなたはその端末になっている。つまりは、この土地そのものが英霊を必要としたんだ」
「……この土地? ……よく分かんねえ。守護霊とか神さんとかそういうのかよ?
「そう言い換えることもできるが……、もっと漠然としたものだと思うかな。これは俺の本領じゃないから分からないんだが」
「そうだよ、なんでお前、そういうの分かんの。俺とか回り見ただけじゃねえか?」
まあ、あの目で見られちゃあ何の理屈もなく信じちまいそうなのもあるけどよ。
「ああ、それは俺のスキルだ。俺はそういうことが得意なんだよ。専門は刀だけどな」
◆骨子解明:C++
物事の本質を量る瞳。投影の際にも必要な工程。
セイバーは武器……特に刀剣に関しては天賦の才と呼べる程に理解が早い。
その刀に応じて最適な型で扱える。また、一度触れた剣であれば模造品すら作成可能。
「刀? そういうんがよく分かるってことはお前は鑑定士か?」
「いいや、鑑定とか美術的なことはさっぱりだ。俺はその刀を作る側。つまりは」
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. ` 、::`'≦圭圭i、 Y
`. 、::`''ミリ l¨ ー- .._
ゝ'_ ノ‐- _ i}
 ̄
「鍛冶師だ」
◆赫砂の鞴:B+
洗鉄焔。鉄塊を鍛え、命を吹き込む鍛冶師の真髄。
神聖なる炎によって、内包された不純物を焼き払い本来の秘めたる力を解放する。
このランクならば、刀剣類に限りD〜Bまでの宝具にまで昇華する事が可能。
また、戦闘時には炎を宿す事によって武器の耐久性と切れ味を大幅に向上させている。
- 82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/03(木) 23:19:03.84 ID:j0VMYf4c0
- 抑止の守護者の超スケールダウン版みたいなものかな
- 83 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2020/12/03(木) 23:29:46.77 ID:2IgQRchQ0
- ……鍛冶師?
「あっ、鍛冶って分かるか? こうやって鉄を錬成してな?」
「馬鹿にすんじゃねえよ!? それくらい分かるわ! そうじゃなく、なんで鍛冶師が剣士名乗ってんだ!? なんかそういう伝説とかあんのかよお前!?」
さっき説明を受けたサーヴァントってのは、要するに昔の偉い奴や、ゲームみたいなすげえ奴ららしい。
ってことは、そういった伝説がこいつにもあるはずだ。俺は思いつかねえけどな。
「俺自身が剣を振るったことはほとんどないけどなあ」
「ダメじゃねえか!?」
「でも俺の作った剣は凄い人に使われたしバッサバッサと敵を切ったんだぞ」
「微妙に凄いのか分かんなくなってきたな」
何かよく分かんねえなあ……。もっとこう、分かりやすく、というか、そうだなぁ……。
「結局、お前は何をしたのよ? なんか分かりやすいのないのか?」
「それを言われると難しいんだよなあ……、俺の名前はまあまあ有名なんだが、それは俺かと聞かれれば微妙だしなあ」
「つまりお前は誰でもないってことか?」
「それを言われると仲間や先祖に悪いが……、まあ、あなたの言う通り多分俺の名前は残ってないんだよな」
ふーん……、誰でもないのか。
「あ、同情とかはいらないからな?」
「しねえよ、ちょっと仲良くはできそうかなって思っただけだ」
.../............≧.....\......\...........ノ......\
/.........../  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ≧......≦
.......l.../ 二二二二二二二二 }l......\_
.......|/ 二二二二二二二ニニ }l....................>
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∧ノ ―‐ (:::::)‖.....\
∧ ― ‖ノ  ̄
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--- \_ ―― ≦ l |人|
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------// / ---- \ \"<
「表情が正直すぎんだよ!?」
- 84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/03(木) 23:31:36.88 ID:JRbaSUYe0
- 村正士郎みたいな感じか?
- 85 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2020/12/03(木) 23:39:22.44 ID:2IgQRchQ0
- 「まあ、あとはなんだ、剣を作ることはできるし、正直なところを言えば戦うよりそれをしたい」
「……それはダメだ、俺のためにもキリキリ働」
言葉を続けようとしたら、セイバーが無言で威圧してきた。
あ、ヤバい。本能で一瞬中腰になりかけた。あと一瞬遅けりゃ土下座してた。
なんとなくコイツの性格が分かってきたぞ、俺。
「……かなくてもいいが。せめて敵が来た時くらいは守ってくれんだろうな?」
「それに関しては安心してくれ。幸い、この社が拠点として使えそうだし、ここで宝具を展開すれば少なくともしのぐことくらいはできる」
「宝具ねエ、どんな宝具かってのは教えてくれねえのか?」
「まあ、すぐに知ることになるとは思うが……、展開してもいいけど一度するとしばらくは動けなくなるぞ?」
……なるほど、防御できるやつってのは早さが遅いとかそういう話か。漫画でもだいたいそうだもんな。
「その説明だけ聞くってのはできないか?」
セイバーが微妙に目を逸らす。
「できなく、はないが……、実際に見てもらった方が……、いいかな、とは、思ったり、思わなかったり……?」
「歯切れが急に悪すぎねえか?」
なんか隠してんなコイツ? 弄ってやってもいいが……、どうすっか。
23:42より多数決、セイバーの宝具を開示するかどうか。先に2票
1:開示する
2:今はやめておく
- 86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/03(木) 23:40:28.81 ID:JRbaSUYe0
- 2
- 87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/03(木) 23:41:01.32 ID:gUpzfRBZO
- 2
- 88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/03(木) 23:42:06.70 ID:v5QymP1eo
- 1
- 89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/03(木) 23:42:52.07 ID:pMGpJHEB0
- 1
- 90 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2020/12/04(金) 00:02:23.18 ID:KqRqkO+q0
- 1:展開させる
……もしかしたら弱み握れるかもしれねえなあ。よし、弄っとくか。
「隠し事はいけねえなあ? セイバー君よお? その宝具、何かしらお前の秘密に関係してんだろお?」
「いやあ! そんなことは全く絶対どうやってもないから、展開しなくってもいいんじゃないかな!」
何か妙に元気だな? 空元気か? まあいいや、こりゃあホントにいいもん持ってるかもしれねえ。
「じゃあ、マスター命令だ。俺が端末だか何だかは知らねえが、流石に断れねえだろ! おら! 出せ!」
精一杯すごんで脅してやる。俺の言葉に怯んだのか、セイバーは満面の笑みで。
……? 満面の笑み? コイツ、めっちゃ正直な性格だったよな?
「そっかー! マスター命令じゃあしょうがないよなあ! じゃあ、ちょっと規模縮小して開帳しちゃおっかなー!」
……あ、本能的に分かった。コイツ、最初っからその気で。
俺が止める間もなく、セイバーがごつごつした手で俺を社に引きずり込み。
「領域指定、宝具展開! さあ、熱気渦巻く俺の聖地、灼鉄打ち鳴らす赫の神座! 【火乃神鍛地】!!!」
セイバーの背負っていた箱ががばりと開き、社ごと俺たちを飲み込んだ──。
──────────────────────────────────────────────────
トンテンカンテンと赤い塊にセイバーがトンカチみたいなものを叩きつけて火花が飛び散る。
あちこちで炎が燃え、息苦しいほどの熱気に俺はジャケットを脱ぎ捨てた。
「何だここは!?」
「五月蠅い! 黙って一本打ち終わるまで待っとけ!!!」
「アブねえ!?」
ブチ切れたセイバーが木片を投げつけてくる。とっさにしゃがんだが、俺には分かる、アイツはマジでキレてる。
そしてめっちゃ楽しそうに、さっき俺と話してた時を10とすれば10000000000000くらいのマジ喜びを全身で放出している。
よく分かった、よく分かった、コイツ、わざと言い渋って俺に宝具使わせる気だったな? 騙しやがってクソが!
と、叫びたかったが次は金槌が飛んできそうなので止めた。……刀一本作るのってどれくらいかかんだこれ?
──結局、俺が解放されたのは夕方も近くなってからだった。
- 91 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2020/12/04(金) 00:02:53.52 ID:KqRqkO+q0
- 【セイバーの宝具を開示します……】
◆『火乃神鍛地(れんてつかぐつち)』
ランク:C+++ 種別:対刃結界 レンジ:1〜99 最大捕捉:10人
.. `ー-=ニ三三三三三三三三三三 l| |::::| |:::::l:::::|::| | |i!| | l|ll|三三三|ii|::::|i!| l|:::| |三/ . . . . . .
.. . . . .| l. . |i|ヾ| |::::| |:::|l l| |:| . | | |::::| |:::::l:::::|::| | |i!| | l|ll| l |:::|-|:::|l|::::|i!| l|:::| | ̄ . . . . . . . .
.. . . . .| l. . |l| . | |::::| |:::|l l| |:| . | | -=ニ|::::|  ̄|::::|::| | |i!| | l|ll| l |:::| .|:::|l|::::|i!|_l|:::| | . . . . . . . . . .
. . . . . l_」. . |l| . | |ヽ| |:::|l_l| |:| . | | |::::| |::::l::| | |ノ. | l|ll| l |:::| .|:::|l|::::| | |:::| | . . . . . . . . . .
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|l| |
|l|_|
_ -─=ニ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ニ=─- _
鍛冶師として、自らの作業に最適化された陣地『鍛刀地』。
玉鋼や火床といった、最高峰の設備と材料が軒並み揃う、鍛冶師ならば垂涎モノの工房。
どの様な環境、状況下においても至上の刀を鍛える事を可能とする移動式小型要塞。
非常時においては、内部で作成された刀を自動的に操り迎撃する防衛機構も併せ持つ。
固有結界とは似て非なる魔術であり、普段は背負う作業箱の内部で展開している。
鍛刀地はかつての刀神の名残。本来ならば無限の生産を可能とするが、ヒトの手によって至る、無念夢想の境地に後を託した。
継承される想いを背に、セイバーはいつかその域に至るため、今日も己を鍛え続ける。
【朝行動を終了します】
直下、他陣営描写
12:魔
34:暗
5:狂
6:弓
78:騎
9:槍
- 92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/04(金) 00:03:50.55 ID:fXWPWe0Lo
- お
- 93 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2020/12/04(金) 00:07:45.21 ID:KqRqkO+q0
- 5:バーサーカー
._______________
| / \ |
|./| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄-ー斗マ ̄ ̄|\.|
|: | __ // 人ハ | :|
|: | rく 入 彳 <ム V∧ | :|
|: | | : \: . < ┘ ⌒丶Vヘ. Vム、| :|
|: | 、 : : >ー≧=- Vヘ々ツヘ :|
|: | Y.: :x‐=辷ミ⌒ヽ ∨__ンラ } :|
|: | ⌒ヽ゚夂)> .:Y∨ヒ小〉 マ^うィス :|
|: | > i.::| V⌒〜\ | :|
|: | /. ルヘi八: . \ | :|
|: |. / . : . //メ|/∧: . | :|
|: |/. .: : .// ノ( |//∧: : . | :|
|: |.: .: .:// >〈「ヱ|///∧、 : . | :|
|: |、://〈 _,斗く^|/////\、 : . | :|
|: |" //∧ \ //|//////| \: .| :|
|: | ////∧ Y/|///\ノゝ ツ| :|
|: k//////∧ 〈゙ヘ ///i \ィへ| :|
|: | : :γ⌒ ̄丶rッヘ \/j )え| :|
|: ト : :j \V丈 `⌒| :|
|: | V! V か | :|
|: | リ ∨八 | :|
|: | 辷ン | :|
|.\l____ Berserker ____|/.|
| \ / |
. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【というわけで本日はここまで。次回はバーサーカーのマスター作成から】
【おそらく再開は12/7の月曜日になるかなといったところです。平安京やりたいので……。お疲れさまでした】
- 94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/04(金) 00:24:19.06 ID:GTBszOjFO
- 乙
- 95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/05(土) 14:09:23.29 ID:8/Y+9TmI0
- 鍛冶師かー、村正以外だと国重とか?
- 96 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2020/12/07(月) 22:32:29.98 ID:9r4IbwtJ0
- 【土日が想像以上に忙しく、平安京が終わらない!】
【そのため、明日に延期します……】
【というわけでバーサーカーマスターの情報だけ決めておきますね】
↓1の十の位で体力、一の位で知力、↓2の十の位で精神、一の位で素質、↓3の十の位で家系、一の位で幸運を決定。人がいないようなら連投可能。
- 97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 22:36:31.04 ID:G3PqUEU3o
- ぬっ
- 98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 22:39:27.57 ID:YAR7tItY0
- 来たか
- 99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 22:40:50.11 ID:SXZJUM8/o
- そい
- 100 : ◆v.By3fESrTsY [saga]:2020/12/07(月) 22:46:23.49 ID:9r4IbwtJ0
- 【体】0:特殊判定
【知】4:ちょっと冴えない
【心】1:心は豆腐でできている
【質】5:普通の魔術師
【家】1:一般家庭
【運】1:ダメですね
『ピーキーでは? この戦争には魔術師が参加してないのかな?』
『では属性、及び性別の決定と行きましょう。ついでに【体】の特殊判定も』
直下で性別判定。偶数で男、奇数で女。
↓2、一の位でどちらも判定 0は安価↓
123:秩序
456:中立
789:混沌
147:善
258:中庸
369:悪
22:50から↓3まで、【体】の特殊判定案。23:00までに集まらなかった場合は、集まったものでランダム
- 101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 22:46:45.48 ID:haFYCg/NO
- か
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