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高咲侑「同好会のみんなにアレが生えた?」
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702 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 10:38:24.38 ID:5rD8yKJL0
璃奈「負け犬には地べたがお似合い」
侑「璃奈ちゃん!?」
せつ菜「うぅ…」ペタン
侑(本当に座っちゃった…)
侑「…せつ菜ちゃん?あっちの椅子に座りなよ」
せつ菜「侑さんと離れてしまうので嫌です…」
侑「…私たちも椅子に座る?」
璃奈「座らない」
かすみ「ソファーのほうが抱きつきやすいですし♪」ギュッ
歩夢「うんうん♪」ギュー
侑「でも…」
せつ菜「私のことは気にしないでください。床が冷たくて案外悪くないですから…」
侑「そっか…」
703 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 10:41:16.85 ID:5rD8yKJL0
璃奈「侑さん?」
侑「んー?」
璃奈「今日のデート、楽しみ」
侑「私も楽しみだよ♪」ナデナデ
璃奈「えへへ」
歩夢「む…」
せつ菜「明日は待ちに待った私の番ですね!」
かすみ「せつ菜先輩はどこに行くか決まったんですか?」
せつ菜「はい。私の行きたい場所でいいなら、決まりました!」
歩夢「どこに行くの?」
せつ菜「それはまだ秘密です♪」
侑「え〜」
704 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 10:47:11.47 ID:5rD8yKJL0
璃奈「どうして秘密なの?」
せつ菜「侑さんには明日の楽しみに取っておいてほしいんです。きっと侑さんも気に入ってくれると思いますし♪」
かすみ「侑先輩が気に入る場所…」
歩夢「スクールアイドルのイベント会場とか?」
侑「イベントはしばらくなかったと思うけど…」
せつ菜「私も最初はそうしようと思ったんですが、その日はイベントがなかったので断念しました」
璃奈「じゃあ、どこ?」
せつ菜「秘密です!」
かすみ「せつ菜先輩のケチ〜。教えてくれたっていいじゃないですか〜」
せつ菜「け、ケチではありません!私はただ…」
侑「まあまあ。…せつ菜ちゃん、明日楽しみにしてるね?」ニコ
せつ菜「はい♪」ニコッ
705 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 10:51:33.18 ID:5rD8yKJL0
かすみ「あ〜。かすみんもお家デートしたいな〜」
歩夢「私は今度はお出かけがいいな♪」
侑「みんなとのデートが終わったら、またしようね」
かすみ「わーい♪」
歩夢「楽しみ〜」
せつ菜「侑さんはなにか心境の変化とかありました?」
侑「え?」
せつ菜「デートをする前は、私たちに対して恋愛感情はなかったんですよね?」
侑「…うん」
せつ菜「2人とデートをして、その気持ちは少しでも変わりましたか?」
侑「…」
璃奈「…聞くの早すぎ。普通はみんなとデートが終わってからのほうがいいでしょ」
せつ菜「あ…」
706 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 10:55:04.88 ID:5rD8yKJL0
せつ菜「す、すみません。どうしても気になったものですから…」
侑「…ううん。せつ菜ちゃんの言う通り、多少の変化はあったと思う」
かすみ「かすみんにドキドキしてくれましたもんね♪」
歩夢「わ、私にもドキドキしたって言ってくれたよ!」
璃奈「おぉ…」
せつ菜「私にもドキドキしてくれますか!?」
侑「とりあえずデートしてみないと…」
せつ菜「ですよね〜…」
璃奈「このデートが終わったら、決まりそう?」
侑「…多分、決まると思う…」
かすみ「そ、それってつまり…」
歩夢「あと数日後には侑ちゃんの恋人が決まるってこと…?」
707 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 10:59:43.96 ID:5rD8yKJL0
侑「た、多分だからね?」
せつ菜「それでも充分です!明日のデート、頑張りますっ!!」
璃奈「私も頑張る」
かすみ「あと数日後には侑先輩と恋人になれるんだ〜♪」
歩夢「勝手に勝った気でいるのやめて?」
かすみ「だってぇ、かすみんの勝ちはほぼ確定じゃないですか〜♪」
璃奈「なに言ってるの?」
せつ菜「そうですよ!私たちはまだデートをしていないんですから!!」
かすみ「ふふん。侑先輩はかすみんのことが1番大好きなんです。そうですよね?」
侑「ん〜…」
かすみ「侑先輩!?」
歩夢「…とりあえず、デートが終わるまで待とう?」
かすみ「…はい」
708 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/12/11(金) 19:40:48.92 ID:5rD8yKJL0
――放課後・虹ヶ咲学園前
璃奈「お待たせ」
侑「あ、璃奈ちゃん。やっと来た〜」
璃奈「日直で遅くなっちゃった。ごめんなさい」
侑「ううん。大丈夫だよ♪」
璃奈「…それで、この2人はなに?」
歩夢「しばらく会えないから…」ギュー
かすみ「たっぷり侑先輩分を補給しておかないとね〜」ギュー
璃奈「なに言ってるの?」チラ
侑「さ、さあ…」
歩夢「しばらく会えないなんて寂しいよぉ…」ギュゥ
侑「明日にはまた会えるのに大げさすぎない!?」
709 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 19:45:44.20 ID:5rD8yKJL0
かすみ「かすみんも連れて行ってください〜」ギュー
璃奈「ダメ」
かすみ「侑先輩〜…」
侑「それは無理かなぁ…」
かすみ「そんなぁ…」
璃奈「普通に考えて無理でしょ。離れて」グイグイ
かすみ「ああっ。侑先輩分の補給がまだ終わってないのに…」
璃奈「歩夢さんも離れて」グイグイ
歩夢「ま、待って!まだあと1時間は抱きついてないと禁断症状が出ちゃう!!」
侑「なにそれ…」
璃奈「行こう」ギュ
侑「う、うん…」
710 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 19:51:31.69 ID:5rD8yKJL0
――璃奈の部屋
侑「ここが璃奈ちゃんの部屋か〜」
璃奈「適当に座ってて。ジュース持ってくるから」スッ
侑「ありがと〜」ボフ
璃奈「…」バタン
侑「…」キョロキョロ
侑(色々な物が飾ってある…。あのぬいぐるみはゲームセンターで取ったやつかな?)
侑(ゲーム機もいっぱいあるんだね…。なんだっけ?スイッチ?とプレイステーション?)
侑(あとこの小さいのは、ディーエス?)
侑(んー。ゲームはよくわからないや…)
璃奈『侑さん、両手が塞がって扉が開けられないから開けて』
侑「はーい」スクッ
711 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 19:55:10.66 ID:5rD8yKJL0
璃奈「…」コトッ
侑「お菓子も持ってきてくれたの?」
璃奈「私のお気に入り」
侑「へー。食べていい?」
璃奈「もちろん」ボフ
侑「いただきまーす♪」パク
侑「…」モグモグ
璃奈「どう?」
侑「うん、このお菓子おいしいね♪」
璃奈「でしょ?」
侑「私も今度買ってみようかな〜」
璃奈「あのスーパーに売ってるよ」
侑「おー。教えてくれてありがと♪」
璃奈「どういたしまして」
712 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 19:57:45.95 ID:5rD8yKJL0
侑「…♪」モグモグ
璃奈「侑しゃん」
侑「?」チラ
璃奈「ん」
侑「なにしてるの?」
璃奈「ぽっひーげーむ」
侑「ポッキーゲーム?」
璃奈「しよ?」
侑「ポッキーゲームって、両端から同時に食べ進めて、先に折れたほうが負けのアレ?」
璃奈「うん」
侑「楽しそうだね。いいよ、やろっか♪」
璃奈「やっひゃ」ポリポリ
713 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 20:01:59.02 ID:5rD8yKJL0
侑「あれ?なんで食べちゃうの?」
璃奈「チョコが溶けてきたから新しいのでやり直す」ポリポリ
侑「あー。なるほど」
璃奈「あと、いくつかルールがある」
侑「どんなルール?」
璃奈「途中で口を離さないとか、相手から目をそらさないとか」
侑「そんなルールもあるんだ…」
璃奈「うん。…準備はいい?」スッ
侑「いいよ。…ん」パク
璃奈「じゃあ、せーので始めよう」
侑「ん」コク
璃奈「せーの」
侑・璃奈「…」ポリッ
714 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 23:37:23.69 ID:5rD8yKJL0
侑「…」ポリ
璃奈「…」ポリ
侑(相手から目をそらさないって結構難しいな…)ポリ
璃奈「…」ポリポリ
侑(璃奈ちゃん食べるの早い…)ポリ
璃奈「…」ポリポリ
侑(もうすぐポッキーがなくな……あ、唇が…)ポリ
璃奈「…」ポリポ…チュ
侑「…ん」チュ
璃奈「ぷは…」スッ
侑「どっちも目をそらしてないし、ポッキーも折れてない場合はどうなるの?」
璃奈「…先にキスしたほうの負け」
715 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 23:40:49.89 ID:5rD8yKJL0
侑「ということは、璃奈ちゃんの負け?」
璃奈「うん」
侑「やったー。私の勝ち♪」
璃奈「…もう1回やろう」スッ
侑「いいよ♪」
璃奈「ん」パク
侑「んむ」パク
璃奈「せーの」
侑・璃奈「…」ポリッ
侑「…」ポリ
璃奈「…」ポリポリ
侑(今度は最初から飛ばしてきた!?)ポリ
716 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 23:45:32.45 ID:5rD8yKJL0
璃奈「…」ポリポリ
侑(なるほど。私を焦らせて、ポッキーを折らせる作戦だね?)ポリ
璃奈「…」ポリポリ
侑(その手には乗らな……あ、ちょ…)ポリ
璃奈「…」ポリ…チュ
侑「む…」チュ
璃奈「…私の負け。侑さん強いね」
侑「いや、璃奈ちゃんが勝手に自滅してるように見えるんだけど…」
璃奈「そんなことない」
侑「というか、早く食べすぎだよ。こういうのはもっとゆっくり食べて、色々な反応を楽しむゲームじゃないの?」
璃奈「私が早いんじゃなくて、侑さんが遅いのかも」
侑「そうなのかな…」
717 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 00:32:38.50 ID:C3JRYSX+0
璃奈「ん」パク
侑「まだやるんだ…」
璃奈「ダメ?」
侑「ダメじゃないよ。…ん」パク
璃奈「…せーの」
侑・璃奈「…」ポリッ
侑(今回は私も少し早めに食べてみよう)ポリポリ
璃奈「…」ポリポリポリ
侑(嘘でしょ!?さらに食べるのが早くなってるし…!)ポリ
璃奈「…」ポリポリポリ
侑(これじゃまるで、自分から負けに行ってるようなもの…)ポリ
璃奈「…」チュッ
侑「ん…」チュ
718 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 00:39:12.33 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…ぷは。侑さんには勝てる気がしない」
侑「…」
璃奈「侑さん?もう1回やろう」スッ
侑「…あのさ、本当はポッキーゲームがしたいんじゃなくて、私とキスがしたいんじゃないの?」
璃奈「…」ピタ
侑「そうじゃなかったら、自分から負けに行かないよね?」
璃奈「…なに言ってるの?私はただ、ポッキーゲームを楽しみたいだけ。そんな不純な気持ちはない」
侑「本当に?」
璃奈「うん」
侑「…」ジー
璃奈「…」
侑「…」ジー
璃奈「…ごめんなさい」
侑「やっぱり…」
719 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 00:41:42.67 ID:C3JRYSX+0
侑「キスがしたいならそう言ってくれればいいのに…」
璃奈「迷惑かなって…」
侑「迷惑なわけないじゃん。いつでも大歓迎だよ?」
璃奈「ほんと…?」
侑「ほんと♪」
璃奈「…キスしたい」
侑「ふふ。早速だね?」スッ
璃奈「…」ドキドキ
侑「ちゅ…」チュッ
璃奈「ん…」チュ
侑「ぷは…」
璃奈「…は」
720 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 00:44:14.59 ID:C3JRYSX+0
璃奈「もう1回キスして?」
侑「ん、ちゅ♪」チュッ
璃奈「ちゅ…」チュ
侑「ぷは。璃奈ちゃんもキスするの好きになった?」
璃奈「うん。もっとしてほしい」
侑「今度はディープキスしてみる?」
璃奈「…」コク
侑「了解♪」スッ
璃奈「…」ドキドキ
侑「ん…」チュッ
璃奈「む…」チュ
侑「ちゅ、ん…」ニュプ
璃奈「んむ…」ニュル
721 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 00:46:20.17 ID:C3JRYSX+0
侑「ちゅ、れろ…」
璃奈「ん、む…」
侑「んむ、ちゅ…」
璃奈「ちゅる、ん…」
侑「んちゅ、ん…」
璃奈「ん、ちゅ、ちゅ…」
侑「ちゅく、ちゅ…」
璃奈「れる、ん…」
侑「ちゅっ、ちゅ…」
璃奈「ちゅく、ちゅぷ…」
侑「ちゅぱ、んぅ…」
璃奈「ん…」
722 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 00:49:22.15 ID:C3JRYSX+0
侑「ぷはぁ…」タラッ
璃奈「…ぷは」タラァ
璃奈「はぁ、ぁ…」トローン
侑「すごい気持ちよさそうな顔してるね♪」ナデナデ
璃奈「…気持ちいいもん。これがディープキス、なんだ…」トロン
侑「ふふ♪」ナデナデ
璃奈「…ん」トロン
侑「かわいいなぁ♪」ナデナデ
璃奈「嬉しい…」ニコ
侑「…!」ドキッ
璃奈「どうしたの?」
侑「また微笑んだよ!」
璃奈「え…」
723 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 00:54:11.82 ID:C3JRYSX+0
侑「やっぱり璃奈ちゃんには笑顔が似合ってるね♪」
璃奈「…本当に微笑んだの?」
侑「嘘なんかつかないって。かわいかったな〜」
璃奈「…」
璃奈「…侑さんにかわいいって言われて、すごく嬉しかった。だから笑顔になったのかも」
侑「そっかぁ。最近、璃奈ちゃんの笑顔をたくさん見れて私も嬉しいよ♪」ニコッ
璃奈「…好きなときに笑えるようになりたい。そして、侑さんにたくさんかわいいって言ってもらいたい」
璃奈「好きな人にかわいいって言われたら、もっとかわいくなれる気がするから」
侑「璃奈ちゃん…」
侑「…笑顔の練習、一緒に頑張ろうね?」ナデナデ
璃奈「うん」ギュ
侑「…♪」ナデナデ
724 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 00:57:19.66 ID:C3JRYSX+0
璃奈「侑さん?」ギュー
侑「うん?」ナデナデ
璃奈「お家デートってなにをすればいいの?」
侑「んー。2人でゆっくり過ごしたりとか?」
璃奈「それだけ?」
侑「璃奈ちゃんはそれだけだと嫌だ?」
璃奈「嫌じゃないよ。私は侑さんとゆっくり過ごしたいからお家デートにしたんだし」
侑「よかった〜。じつは私もお家でゆっくり派なんだ♪」
璃奈「そうなの?」
侑「うん♪」
璃奈「歩夢さんとも、お家でゆっくり過ごしてただけ?」
侑「ん〜…」
725 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/12/12(土) 10:23:38.78 ID:C3JRYSX+0
侑「キスとかはしたかな…?」
璃奈「私もキスはしたよ。他になにをしたの?」
侑「…歩夢には内緒ね?多分恥ずかしがるから」
璃奈「約束する。私の口はダイヤモンドより固い」
侑「ダイヤモンドってハンマーで簡単に割れるよね…」
璃奈「そういうのいいから、早く教えて」
侑「ご、ごめん…」
侑「…えっと、歩夢には身体中の匂いを嗅がれたり舐められたり、あとはアソコをさわってもらったよ」
璃奈「アソコってどこ?」
侑「女の子の部分。璃奈ちゃんもおちんちんの少し下についてるでしょ?」
璃奈「おしっこするところ?」
侑「そーそー」
726 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 10:29:02.86 ID:C3JRYSX+0
璃奈「歩夢さんはどうしてそんなところをさわったの?」
侑「アソコをさわるとすごい気持ちいいの。…おちんちんも手でしたり舐めたら気持ちいいよね?」
璃奈「うん」
侑「多分、それと一緒だと思う。詳しいことはあまりわからないけど…」
璃奈「へー。侑さんも歩夢さんになにかした?」
侑「私は、フェラとか手でしたり…。匂いも少し嗅いだかな?」
璃奈「おー」
侑「…フェラと言えば、おちんちんの皮はちゃんと剥いてる?」
璃奈「もちろん」
侑「どのくらい剥けた?3分の1くらい?」
璃奈「全部」
侑「え?」
璃奈「全部剥けたよ」
727 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 10:34:03.90 ID:C3JRYSX+0
侑「ぜ、全部って、たった2日で?」
璃奈「侑さんに褒めてもらいたくて頑張った」
侑「で、でも、痛かったでしょ…?」
璃奈「…痛かったけど、デートまでに剥きたかったから」
侑「璃奈ちゃん…」
璃奈「褒めてくれる?」
侑「うんっ。…よく頑張ったね。偉いよ♪」ナデナデ
璃奈「えへへ」
侑「…本当に剥けたか、私に見せてくれる?」
璃奈「疑ってるの?」
侑「疑ってないよ。…ただ、璃奈ちゃんのおちんちんがどんな風になったのか見てみたくて…」テレ
璃奈「そういうことね」
728 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 10:39:42.37 ID:C3JRYSX+0
璃奈「見せるのはいいけど、その前にシャワー浴びたい」
侑「どうして?」
璃奈「朝練で汗かいたし、今日は体育もあったから…」
侑「匂いを気にしてるの?」
璃奈「…」コク
侑「匂いなんて気にしなくても大丈夫。むしろ濃い匂いのほうが私は好きだからさ♪」
璃奈「でも…」
侑「いいから。ほら、脱いで脱いで♪」ガシ
璃奈「わ」
侑「スカートも全部脱がしちゃうね♪」スルスル
璃奈「勝手に脱がさないで…」
侑「この前のお返しだよ♪」スルスル
729 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 10:43:44.20 ID:C3JRYSX+0
璃奈「うぅ…」
侑「…♪」スンスン
璃奈「…」ピク
侑「本当に濃い匂い♪すごい蒸れてるね♪」スンスン
璃奈「だから言ったのに…」
侑「でも、私はこの匂い好きだよ?」スンスン
璃奈「え…」
侑「頭がクラクラしてえっちな気分になるって言うか…」スンスン
侑「とにかく、この蒸れた濃い匂いが大好き♪」スンスン
璃奈「…侑さんの変態」
侑「…否定はしないかな」サワ
璃奈「ん…」ピクッ
730 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 10:48:06.78 ID:C3JRYSX+0
侑「剥いていい?」サワサワ
璃奈「うん…」
侑「ありがと♪」ムキッ
璃奈「…っ」ピクン
侑「おー。軽く引っ張っただけで剥けた♪」イジイジ
璃奈「えへへ。ぁ…」ムクッ
侑「大きくなってきたね♪」サワサワ
璃奈「侑さんがさわるから…」ビンビン
侑「ピンク色で綺麗♪」ツンッ
璃奈「いっ…!」ビクッ
侑「り、璃奈ちゃん?」
璃奈「剥いたばかりで、まだ敏感なの…。空気にふれるだけでヒリヒリするし、さわるともっと痛い…」
731 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 10:54:08.99 ID:C3JRYSX+0
侑「そうなんだ…。知らずにさわってごめん…」スッ
璃奈「…大丈夫」
侑「フェラとかしないほうがいいよね…」
璃奈「…手でしても、気持ちいいと言うよりは痛かった。フェラをされたら痛いどころじゃないかも…」
侑「そっか…」
璃奈「…剥いたままにすればいつかは慣れると思うから、そのときにまたお願いします」
侑「…うん♪」ニコ
璃奈「ありがとう。…穿いてもいい?」
侑「まだ大きいままだけど…」
璃奈「あと数分で元に戻ると思う」スルスル
璃奈「…ぃ」ピク
侑「だ、大丈夫…?」
璃奈「パンツにふれるだけで痛い…。しばらくこの痛みが続くと思うと気が重くなる…」
侑「おちんちんって大変なんだね…」
732 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 11:20:14.76 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…」モジ
侑「収まってきた?」
璃奈「うん」パク
侑「まだ痛む…?」
璃奈「小さくなると皮が戻るから、もう痛くない」モグモグ
侑「慣れるためには剥いたままのほうがいいんじゃ?」
璃奈「…少しずつ慣らしていく。ネットで調べたら、完全に慣れるには数週間かかるって書いてたし」
侑「へー…」
璃奈「匂い嗅いでいい?」
侑「匂い?」
璃奈「歩夢さんも嗅いだんだよね?私も嗅ぎたい」
侑「別にいいけど…」
璃奈「やった」ムギュ
733 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 11:24:21.50 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…」スンスン
侑「臭くない…?」
璃奈「少し汗臭いかも」スンスン
侑「…シャワー浴びてこようか?」
璃奈「ダメ。この匂いが癖になるの」スンスン
侑「璃奈ちゃんも立派な匂いフェチだね…」
璃奈「なにそれ?」スンスン
侑「匂いを嗅ぐのが好きな人を匂いフェチって言うんだって。歩夢が言ってたよ」
璃奈「じゃあ、私は匂いフェチ。侑さんの匂いを嗅ぐのが大好きだもん」スンスン
侑「私とお揃いだね。私もおちんちんの匂いを嗅ぐのが好きだし♪」
璃奈「侑さんとお揃い。…嬉しい」スンスン
侑「ふふ…」ナデナデ
734 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 11:27:44.72 ID:C3JRYSX+0
璃奈「はふ…」スンスン
侑「…」ナデナデ
璃奈「…ベッドに移動しよう。座りながらは嗅ぎにくい」スンスン
侑「ん、わかった」スッ
璃奈「侑さんが先に横になって」スク
侑「いいの?私の汗の匂いが移るかもよ?」
璃奈「問題ない。むしろそっちのほうがいい」
侑「そ、そっか」ボフ
璃奈「えい」グイッ
侑「わっ」ボフッ
璃奈「…」スンスン
侑「押し倒されちゃった…♪」
735 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 12:20:52.67 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…♪」スンスン
侑(夢中で匂いを嗅いで、かわいい♪)クス
璃奈「…重たくない?」スンスン
侑「全然大丈夫だよ♪」
璃奈「よかった」スンスン
侑「そんなに私の匂いが好きなの?」
璃奈「好き」スンスン
侑「私のことは?」
璃奈「もっと好き」スンスン
侑「かわいいなぁ、もー♪」ムギュ
璃奈「えへへ」スンスン
侑(璃奈ちゃんかわいすぎ。ドキドキしてきた♪)ナデナデ
736 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 12:25:42.52 ID:C3JRYSX+0
璃奈「いい匂い…」スンスン
侑「嬉しいな〜」ナデナデ
璃奈「ん…」スンスン
侑「…♪」ナデナデ
璃奈「もっと別の場所も嗅ぎたい」チラ
侑「たとえば?」ナデナデ
璃奈「…知ってるくせに」
侑「言ってくれないとわからないよ♪」
璃奈「…胸と腋とか、キスマークもつけたいな」
侑「またキスマークつけるの?」クス
璃奈「歩夢さんのキスマークでいっぱいだから、私もつけたい。…ダメ?」
侑「いいよ。脱ぐから待ってて♪」スルッ
璃奈「わーい」
737 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 12:30:03.05 ID:C3JRYSX+0
侑「…はい。好きなだけ嗅いでいいからね♪」スッ
璃奈「む…」
侑「璃奈ちゃん?」
璃奈「首以外も、歩夢さんのキスマークでいっぱい…」
侑「あー。歩夢、いっぱいつけてたっけ…」
璃奈「…私もつける」チュゥゥ
侑「ん…」ピク
璃奈「…っは」チュポ
璃奈「ちゅ、む…」チュゥゥ
侑「連続で…。ぁ…」
璃奈「ぷは…。ちゅ、ん…」チュゥゥ
侑「璃奈ちゃ…」
璃奈「んちゅ、ぅ…」チュゥゥ
738 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 12:32:46.71 ID:C3JRYSX+0
璃奈「ちゅ…」チュゥゥ
侑「ぁ、ん…」
侑(歩夢でもこんな連続でつけなかったのに…)
璃奈「んむ…」チュゥゥ
侑「ひゃ…」
璃奈「ちゅ、む…」チュゥゥ
侑「ぁ…」
璃奈「ちゅぅ…」チュゥゥ
侑「…っ」
璃奈「…ぷは」チュパ
侑「つけすぎ…」
璃奈「侑さんの肌がキスマークをつけやすいのが悪い」チュ
侑「えぇ…」
739 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 12:36:59.75 ID:C3JRYSX+0
璃奈「次は腋を嗅ぐ」スンッ
侑「言わないでいいよ…」
璃奈「念のため」スンスン
侑(やっぱり腋はくすぐったいなぁ。鼻息も直に当たるし…)
璃奈「…」スンスン
侑「…ん」
璃奈「…」スンスン
侑(匂いを嗅がれてるだけなのに、すごい興奮してきた…)
侑(キスマークをつけられてるときも気持ちよかったし…)
侑(…私って本当にえっちな子になっちゃったな)
璃奈「…」スンスン
侑「…」モジ
740 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 12:40:37.84 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…ふぅ」スッ
侑「璃奈ちゃん…?」
璃奈「ありがとう。満足した」
侑「も、もういいの?」
璃奈「うん」
侑「まだ嗅いでいいんだよ?」
璃奈「今はいいや。またあとで嗅がせてもらうかも」
侑「そっか…」
璃奈「なんか残念そう。匂い嗅がれるの、好き?」
侑「…昨日、歩夢にずっと匂いを嗅がれてたから癖になっちゃって」
璃奈「へー」
侑「…嗅ぐ?」
璃奈「もういい」
侑「…だよね〜」
741 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 12:45:10.43 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…」ポリポリ
侑「璃奈ちゃんって普段は家でなにしてるの?」
璃奈「ゲームをしたり音楽を聴いたりしてる」
侑「ゲームってあそこにあるやつ?」
璃奈「そう。最近のお気に入りはSwitch」
侑「あのピンク色のやつがそうだよね?」
璃奈「うん。ベッドで寝転がりながら遊べるから、時間を忘れてやりすぎちゃう」
侑「…ゲームは目が悪くなるらしいし、ほどほどにしとかないとダメだよ?」
璃奈「だって楽しいんだもん。なかなかやめられない」
侑「そんなに楽しいんだ…」
璃奈「侑さんはゲームしないの?」
侑「私はあまりしないかな〜」
742 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 12:51:15.04 ID:C3JRYSX+0
璃奈「というか、侑さんの部屋にはゲーム機が置いてないもんね。あるのは電子ピアノとパソコンだけだし」
侑「まあね。私はピアノを弾くのが好きだからさ♪」
璃奈「ピアノ歴は長い?」
侑「子供の頃から弾いてるよ。何歳から始めたかは忘れちゃったけど」
璃奈「だからあんなに上手なんだ」
侑「…私なんてまだまだだよ。上には上がいるし」
璃奈「私の知ってるなかで、1番ピアノが上手なのは侑さん」
侑「そう言ってくれると嬉しいな〜」
璃奈「私の知り合いでピアノが弾けるのは、侑さんしかいないけどね」
侑「そ、そっか…」
璃奈「…侑さんのピアノの音色は暖かくて心地いい。聴いてるだけで楽しい気分になるから、私は好き」
侑「璃奈ちゃん…」パァ
743 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 12:56:34.23 ID:C3JRYSX+0
侑「嬉しい♪」ギュッ
璃奈「わ」
侑「ありがとね。璃奈ちゃんのおかげで、さらに頑張れる♪」
璃奈「そうなの?」
侑「うん♪」
璃奈「よくわからないけど、よかった」
侑「えへへ。私のピアノを褒めてくれたのは璃奈ちゃんで2人目だよ♪」
璃奈「1人目は歩夢さん?」
侑「おー。よくわかったね?」
璃奈「この前言ってたもん。侑さんのピアノは世界一だって」
侑「それはさすがに言いすぎでしょ…」
璃奈「私もそう言ったらすごい怒られた」
侑「あはは…」
744 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:02:54.32 ID:C3JRYSX+0
璃奈「また今度、侑さんのピアノを聴かせてほしいな」
侑「好きなだけ聴かせてあげる♪」
璃奈「やった」
侑「璃奈ちゃん♪」チュッ
璃奈「む…」チュ
侑「ぷは。私のピアノを褒めてくれたお礼♪」ニコッ
璃奈「…不意打ちはダメ。ドキドキが止まらない」ドキドキ
侑「ごめんね♪」テヘッ
璃奈「まったく…」ドキドキ
侑「璃奈ちゃん、ぎゅー♪」ガバッ
璃奈「…!」ドサ
侑「んー♪」チュッ
璃奈「んむ…」チュ
745 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:09:30.27 ID:C3JRYSX+0
侑「またキスしちゃった♪」スッ
璃奈「2度も不意打ちでするなんて…」ドキドキ
侑「璃奈ちゃんを見てたらキスしたくなっちゃってさ♪」
璃奈「ふーん…。それって私が好きってこと?」
侑「どうなんだろ?…でも、限りなくそれに近いかも?」
璃奈「おぉ////」カァ
侑「璃奈ちゃんの顔が真っ赤になった〜♪」ツン
璃奈「からかわないで////」
侑「ごめんごめん♪」ナデナデ
璃奈「侑さんのバカ////好き////」ギュー
侑「そこは嫌いって言うんじゃないの?」ナデナデ
璃奈「好きなのに嫌いなんて言えるわけがない////」ギュッ
侑「璃奈ちゃんはかわいいなぁ♪」ナデナデ
璃奈「…////」ムギュ
746 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:15:41.89 ID:C3JRYSX+0
侑「…♪」ナデナデ
璃奈「…」ギュー
侑「璃奈ちゃんの髪ってサラサラで撫でやすいよね〜」ナデナデ
璃奈「この前も似たようなこと言ってた」
侑「そうだっけ?…おまけにいい匂いだし♪」スンッ
璃奈「…」ピク
侑「んー♪」スンスン
璃奈「に、匂い嗅がないで…」
侑「ダメ?」スンスン
璃奈「ダメではないけど、汗臭いから…」
侑「シャンプーのいい匂いだよ〜」スンスン
璃奈「うぅ…」
747 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:18:36.02 ID:C3JRYSX+0
侑「いいシャンプー使ってる?」スンスン
璃奈「そこそこ」
侑「ふーん」スンスン
璃奈「…いつまで嗅いでるの?」
侑「もう少し♪」スンスン
璃奈「えー…」
侑「髪が嫌なら胸の匂いを嗅がせて?」スンスン
璃奈「…どっちも嫌。侑さんの変態」
侑「私が変態なら璃奈ちゃんも変態かな?」スンスン
璃奈「私は変態じゃない」
侑「私の腋の匂いとか嗅いでたくせに♪」スンスン
璃奈「う…」
748 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:25:03.66 ID:C3JRYSX+0
侑「嗅いでいい?」スンスン
璃奈「…少しだけね」
侑「わーい♪」ススッ
璃奈「…匂いを嗅がれるのも嗅ぐのも好きなの?」
侑「うん。1番はおちんちんの匂いで、あとは歩夢の胸の匂いとか〜」スンスン
侑「…あ、璃奈ちゃんもいい匂いだよ?」スンスン
璃奈「…好きな人にいい匂いって言われると、悪い気はしない」
侑「そっか♪」スンスン
璃奈「だけど、胸を嗅がれるとくすぐったいからそんな長時間は嗅がないでほしい…」
侑「はーい♪」スンスン
璃奈「…ん」
侑「…♪」スンスン
749 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:28:11.40 ID:C3JRYSX+0
璃奈「くすぐったい…」
侑「いい匂い♪」スンスン
璃奈「…」
侑「直で嗅ぎたいな〜」スンスン
璃奈「…ダメ」
侑「私は脱いだのに、璃奈ちゃんは脱いでくれないの?」スンスン
璃奈「…」
侑「璃奈ちゃん?」スンスン
璃奈「…脱ぐからどいて」
侑「やったー♪」パッ
璃奈「侑さんの変態…」スルスル
侑「お互いさまでしょ?」ニコ
璃奈「うん…」スルスル
750 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:32:02.94 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…はい」スッ
侑「ありがとー♪」ガバッ
璃奈「わ…」ドサ
侑「ん…♪」スンスン
璃奈「…」ピクン
璃奈「裸だともっとくすぐったい…」
侑「だよね〜」スンスン
璃奈「…私の匂い、どう?」
侑「さっきも言ったけど、いい匂いだよ?」スンスン
璃奈「よかった…」
侑「歩夢の気持ちがわかるな〜。これなら何時間でも嗅いでいられる♪」スンスン
璃奈「何時間も嗅ぐのはダメ…」
侑「わかってるって♪」スンスン
751 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:35:10.25 ID:C3JRYSX+0
侑「〜♪」スンスン
璃奈「…」
侑「匂いを嗅がれて興奮してる?」スンスン
璃奈「…してない」
侑「でも、乳首が立ってるよね?」サワ
璃奈「…ん」ピク
侑「えい♪」ピンッ
璃奈「…!」ビクッ
侑「指で弾くと気持ちいいでしょ?私も歩夢にしてもらって気持ちよかったんだ〜」フニフニ
璃奈「気持ちいい、かも…」
侑「ねー♪」ピンッ
璃奈「ん…!」ピクン
752 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:40:56.89 ID:C3JRYSX+0
侑「璃奈ちゃんの反応かわいいな〜♪敏感すぎ♪」フニフニ
璃奈「ぁ…」
侑「胸が小さいと敏感って本当なんだね♪」サワサワ
璃奈「侑さんも小さい…」
侑「璃奈ちゃんには負けるよ♪」ピンッ
璃奈「ひゃぁ…」ピクッ
侑「ふふ。面白い♪」ムニムニ
璃奈「ん、ぁ…」
侑「あむ♪」パク
璃奈「ふぇ…!」ビクッ
侑「ちゅ、む…」レロレロ
璃奈「え、ぇ…」
753 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:43:58.69 ID:C3JRYSX+0
侑「んちゅ、れろ…」レロレロ
璃奈「侑、さ…」
侑「んむ、ちゅ…」チュパチュパ
璃奈「ふぁ…」
侑「れろ、ちゅぱ…」レロレロ
璃奈「…ぁ、ん」
侑「ちゅぷ、ちゅ…」チュパチュパ
璃奈「ぁ、ぁ…」
侑「んちゅ、ぅ…」チュゥゥ
璃奈「…っ!」ビク
侑「ちゅぅぅ♪」
璃奈「吸わ、ないでぇ…」ビクビク
754 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:47:18.64 ID:C3JRYSX+0
侑「ちゅぅ、ちゅ♪」チュゥゥ
璃奈「ふぁ、ぁ…」
侑「ちゅ、れろ…」レロレロ
璃奈「ぁ、ぅ…」
侑「ん♪」カプッ
璃奈「…っ」ビクン
侑「…ぷは♪」チュポ
璃奈「はぁ、ぁ…」
侑「甘噛み、痛かった?」レロー
璃奈「…ん。痛くない、けど…」
侑「けど?」ムニムニ
璃奈「いきなり舐めないで…。びっくりするから…」
侑「あー…」
755 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:50:52.98 ID:C3JRYSX+0
侑「ごめんね。璃奈ちゃんの乳首を見てたら舐めたくなっちゃって♪」ムニムニ
璃奈「…またそれ?侑さんのバカ」プイ
侑「嫌いになった?」スッ
璃奈「…好き」
侑「ありがと♪」チュッ
璃奈「ん…」チュ
侑「ぷは。また今度舐めさせてね?」ニコ
璃奈「…いいよ。私も気持ちよかったし」
侑「わーい♪」
璃奈「というか、胸が唾液でベトベトなんだけど」チラ
侑「あはは…。お風呂に入ろっか」
璃奈「うん」
756 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:04:45.14 ID:C3JRYSX+0
――お風呂場
侑「ふぃ〜…」
璃奈「…」ジー
侑「璃奈ちゃん?」
璃奈「2人でお風呂に入るのは初めてだから、新鮮だなって」
侑「最近はみんなで入ってたからね〜」
璃奈「うん」
侑「裸で2人きりだとドキドキしない?」
璃奈「…する」
侑「ね♪」
璃奈「…キスしたい」
侑「いいよ?」ニコ
757 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:06:53.77 ID:C3JRYSX+0
侑「…」スッ
璃奈「…」ドキドキ
侑「ちゅ…」チュッ
璃奈「ん…」チュ
侑「ぷは…」
璃奈「私からもする」チュッ
侑「んむ…」チュ
璃奈「…っは」スッ
侑「ちゅ、ん♪」チュッ
璃奈「む…」チュ
侑「たくさんキスすると楽しいね♪」
璃奈「うん…」トロン
758 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:11:58.74 ID:C3JRYSX+0
侑「ふふ。璃奈ちゃんの顔、とろんってしてる♪」プニッ
璃奈「侑さんのキスが気持ちいいから…」トロン
侑「嬉しいなぁ♪」チュッ
璃奈「…ん」チュ
侑「んむ、ちゅ…」ニュル
璃奈「ん、ちゅ…」ニュプ
侑「んちゅ、れろ…」
璃奈「ちゅぷ、ん…」
侑「ちゅ、ちゅぅ…」
璃奈「ん、ちゅく…」
侑「ちゅぷ、れる…」
璃奈「ちゅ、む…」
759 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:23:56.59 ID:C3JRYSX+0
侑「ぷはぁ…♪」スッ
璃奈「ぷは…」タラッ
璃奈「あぅ…」トローン
侑「璃奈ちゃんのトロ顔かわいすぎ♪」ナデナデ
璃奈「えへへ…」トロン
侑「…♪」チラ
侑「おちんちん大きくなってるじゃん♪」サワ
璃奈「キスして、興奮したのかも…」
侑「そっかぁ。剥いちゃえ♪」ムキッ
璃奈「…っ!」ビクッ
侑「…ご、ごめん。強く剥きすぎた?」
璃奈「そうじゃ、なくて…。お湯に染みるの…」
侑「お湯に…?」
760 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:28:06.59 ID:C3JRYSX+0
璃奈「ジンジンして痛い…。も、戻して…」
侑「う、うん」グイ
璃奈「…っ」ギュ
侑「大丈夫…?」
璃奈「なんとか…」
侑「そんなに痛いの?」
璃奈「さっきも言ったでしょ?空気にふれたり、少しさわるだけでも痛いって…」
侑「うん」
璃奈「お湯に染みるとその数倍は痛い…」
侑「す、数倍…。ごめんね?」
璃奈「…次から気をつけてくれればそれでいい」
侑「わかった。気をつける♪」
761 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:31:31.65 ID:C3JRYSX+0
璃奈「ふぅ…」ビンビン
侑「おちんちん苦しそう…」ジー
璃奈「少し待てば元に戻るよ」
侑「…」ビンビン
璃奈「…そんなに見ないで。恥ずかしい」
侑「…フェラしちゃダメ?」チラ
璃奈「私の話聞いてた?」
侑「璃奈ちゃんのおちんちん、苦しそうだもん…」
璃奈「あと数分で小さくなると思うから気にしないで?」
侑「うん…」ジー
璃奈「…」
侑「…」ジー
璃奈(まだ見てる…)
762 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:35:27.65 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…」モジ
侑「まだ小さくならないね…」ジー
璃奈「侑さんがずっと見てるから…」
侑「へー」サワッ
璃奈「…!」ビク
侑「フェラしたらすぐ小さくなるよ?」サワサワ
璃奈「だから、ダメだって…」
侑「手でならしてもいい?」サワサワ
璃奈「手も痛いからダメ。お風呂の中だとさらに痛くなるし…」
侑「ねぇ、壁に寄りかかってくれる?」スッ
璃奈「…壁に?」
侑「それならいいでしょ?」
璃奈「壁に寄りかかるだけなら…」ザバッ
763 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:38:46.84 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…はい」ススッ
侑「ありがと♪」サワッ
璃奈「…ん」ピク
侑「お湯に染みるなら、浸からなければいいんだよ♪」ムキッ
璃奈「ぅ…」
侑「痛い?」
璃奈「…少し、ヒリヒリする」
侑「動かしてみるね♪」サスサス
璃奈「…ぁ」
侑「ゆっくり動かしてるけど、どうかな?」サスサス
璃奈「皮がこすれて痛い…」
侑「ふむ…」サスサス
764 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:43:32.26 ID:C3JRYSX+0
侑「これは?」コスコス
璃奈「それも痛い…。これ以上動かさないで…」
侑「精液はこまめに出さないとダメらしいよ?ちなみに、最後に出したのはいつ?」サスサス
璃奈「…3日前」
侑「そんなに出してないの?歩夢なんて、昨日だけで7回も出したのに…」サスサス
璃奈「それは出しすぎ…」
侑「あれには私もびっくりした♪」サスサス
璃奈「…侑さん、もうやめて…」
侑「1回出したら終わりにするからさ。ね?」コスコス
璃奈「うぅ…」
侑「どうしても嫌ならやめるけど…」サワ
璃奈「…!」
765 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:47:22.61 ID:C3JRYSX+0
侑「私は璃奈ちゃんのことを優先的に考えたいもん。璃奈ちゃんが嫌ならやめるよ?」
璃奈「…」
侑「どうする?」
璃奈「…続けて。痛いけど、我慢する…」
侑「了解♪」コスコス
璃奈「…っ」ギュ
侑「大丈夫?」コスコス
璃奈「う、ん…」
侑「それならもう少し早く動かすね♪」シコシコ
璃奈「ふぇ…!」ビクッ
侑「頑張って♪」シコシコ
璃奈「あ、あ…」ビクビク
766 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:55:25.27 ID:C3JRYSX+0
侑「ビクビクしてきた♪」シコシコ
璃奈「侑、さ…」
侑「出そう?」シコシコ
璃奈「…」コクコク
侑「すぴーどあーっぷ♪」シコシコシコ
璃奈「ひゃ、ぁぁ…!」ビクンッ
侑「いつでも出していいよ〜♪」シコシコシコ
璃奈「…っ。ぁ、ふぁ…」ビクビク
侑「〜♪」シコシコシコ
璃奈「…っ!」ビュルルルルッ
侑「おー♪」パッ
璃奈「ぁ、ぁ…」ビュルル
侑「いつもより量が多い♪」ジー
767 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:00:58.56 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…ぅ」ビュルビュル
侑「よく我慢したね。偉いよ♪」ナデナデ
璃奈「はぁ、はぁ…」トロン
侑「…気持ちよさそうな顔してない?痛かったんじゃないの?」ナデナデ
璃奈「最初は痛かったんだけど、だんだん気持ちよくなってきて…。痛気持ちいいってやつ…?」
侑「そうなんだ♪」ナデナデ
璃奈「…侑さんのせいで、変なのに目覚めそう…」
侑「わ、私のせい?」
璃奈「…侑さんが無理矢理するから悪い。責任取ってね」
侑「璃奈ちゃんが続けてって言うから…」
璃奈「…」ジトー
侑「そ、そろそろ上がらない?のぼせてきちゃったかも…」
璃奈「…わかった」
768 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:05:20.39 ID:C3JRYSX+0
――璃奈の部屋
璃奈「ふぅ…」ボフ
侑「お腹いっぱいだね〜」ボフ
璃奈「うん。侑さんの料理はおいしいから、いくらでも食べられる」
侑「ありがとう♪」ナデナデ
璃奈「今度、私に料理を教えてほしいな」
侑「え?璃奈ちゃんに料理を?」
璃奈「ダメ?」
侑「いや、いきなりでびっくりしたからさ…」
璃奈「私も料理をできるようになりたい。そして、侑さんに手料理を振る舞いたい」
侑「璃奈ちゃん…」パァ
侑「…嬉しいっ。一緒に頑張ろうね♪」ムギュッ
璃奈「わ」ボフ
769 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:08:22.07 ID:C3JRYSX+0
侑「…♪」ギュー
璃奈「…」
侑「えへへ♪」ギュー
璃奈「いい匂い…」
侑「璃奈ちゃんもいい匂いだよ♪」ギュ
璃奈「ふわぁ…」
侑「眠い?」スッ
璃奈「眠い…」ウトウト
侑「…じゃあ、寝よっか。一緒に寝てもいい?」
璃奈「一緒じゃないと嫌だ…」
侑「そっか♪ほら、布団に入らないと風邪引いちゃうよ?」バサッ
璃奈「はーい…」モゾモゾ
770 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:12:39.60 ID:C3JRYSX+0
侑「おー♪」モゾモゾ
璃奈「…侑さん?」モゾ
侑「璃奈ちゃんのベッド広いね〜。2人で寝ても全然スペースがある♪」
璃奈「このくらいが普通じゃないの?」
侑「私のベッドは狭いんだよね。抱き合って寝ないと落ちそうだし…」
璃奈「抱き合って…」
侑「私も新しいベッドが欲しいんだけど、子供の頃からずっとあのベッドで寝てたからなかなか捨てられなくてさぁ」
璃奈「…昨日、歩夢さんと抱き合いながら寝たの?」
侑「そうだよ?じゃないと落ちちゃうもん」
璃奈「…私も」
侑「へ?」
璃奈「私も抱き合いながら寝る…」
侑「…」ポカン
771 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:18:29.06 ID:C3JRYSX+0
侑「…いきなりどうしたの?このベッドは広いから抱き合って寝る必要はないと思うけど…」
璃奈「広い狭い関係ない。私はただ、侑さんと抱き合いながら寝たいだけ」
侑「なるほどね。…いいよ、抱き合いながら寝よ♪」ギュッ
璃奈「やった」ムギュ
侑「璃奈ちゃんってばかわいいなぁ♪」ナデナデ
璃奈「えへへ」ムギュー
侑「…って、璃奈ちゃんも胸に顔埋めてるし♪」クス
璃奈「こうするといい匂いだし、落ち着く」ギュー
侑「へー。そうなんだ♪」ナデナデ
璃奈「…本当に、落ち着く。お母さんに抱かれてるみたい」ギュー
侑「あはは。お母さんって呼んでいいよ?」ナデナデ
璃奈「お母さん…」ギュー
侑「よしよし♪」ナデナデ
772 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:23:34.39 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…」ギュゥ
侑「…♪」ナデナデ
璃奈「…今日、侑さんが泊まってくれて嬉しかった」ギュー
侑「お泊まりは楽しいもんね♪」ナデナデ
璃奈「そうじゃなくて、いつも私は1人だから…」
侑「…」ピタ
璃奈「家に帰っても、誰もおかえりって言ってくれないし…」
璃奈「洗濯物も、掃除も、全部1人でやらないといけない…。料理はできないけど…」
侑「…」
璃奈「寂しいなんて感覚は、とっくの昔になくなったと思ってたのに……侑さんの家にお泊まりしたから…」
璃奈「…また、復活しちゃったのかな…。この2日間、1人で寝るのも寂しかった…。寒いし、怖いし…」
璃奈「…私には侑さんが必要なんだなって再認識した。ずっと一緒にいてほしい…」
侑「璃奈ちゃん…」
773 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:28:04.20 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…ごめんなさい。こんなこと言われても、困るだけだよね。今のは忘れて…」ギュ
侑「璃奈ちゃん!」ムギュ
璃奈「…!」ビク
侑「そんなに寂しい思いをしてたんだね…。ごめんね…」
璃奈「どうして侑さんが謝るの?侑さんはなにも悪くないのに…」
侑「璃奈ちゃんの気持ちに気づかなかった私にも責任はあるもん。本当にごめん…」ギュゥ
璃奈「…温かい。もっと、ぎゅーってしてほしい」
侑「うん…」ギュゥ
璃奈「…」ギュ
侑「…ねぇ、璃奈ちゃん?」ギュゥ
璃奈「…」
侑「璃奈ちゃんがよかったら…」
璃奈「…すぅ、すぅ」スヤスヤ
侑「寝てる…」
侑「…おやすみ、璃奈ちゃん」チュ
774 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:30:47.37 ID:C3JRYSX+0
――翌朝・璃奈の部屋
侑「璃奈ちゃん起きて。朝だよ〜」ユサユサ
璃奈「ん…」モゾモゾ
璃奈「もう朝…?」モゾ
侑「おはよう」ニコ
璃奈「おはよ、ふわぁ…」
侑「大きなあくびだね♪」クス
璃奈「…」ボケー
璃奈「…侑さん」
侑「なに?朝食ならもうできてるよ?」
璃奈「おはようのキス…」スッ
侑「お、おはようの…?」
775 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:33:04.22 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…」ンー
侑「…えっと、キスすればいいの?」
璃奈「…」コク
侑「わかった。…ん」チュッ
璃奈「ん…」チュ
侑「これでいい?」スッ
璃奈「うん。おかげで目が覚めた」
侑「そっか」ニコ
璃奈「それで、朝食できたの?」
侑「うん。お弁当も作ったよ♪」
璃奈「おー」
侑「それじゃ行こっか♪」スッ
璃奈「ん」ギュ
776 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga ]:2020/12/12(土) 18:21:40.01 ID:C3JRYSX+0
――部室
侑「おはようございまーす」ガチャ
璃奈「おはよう」
かすみ「侑先輩――」
歩夢「侑ちゃーんっ!!」ガバッ
侑「わっ!?」ビクッ
歩夢「やっと会えた…。寂しかったよぉ…」ギュゥゥ
侑「半日会えなかっただけで大げさすぎだよ…」
歩夢「本当に寂しかったんだもん…」ギュー
侑「…ごめんね、歩夢」ナデナデ
歩夢「大好き…♪」ギュー
璃奈「…」ジー
777 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 18:27:13.99 ID:C3JRYSX+0
かすみ「歩夢先輩どいてください!かすみんも侑先輩に抱きつきたいです!!」
歩夢「…♪」ギュー
かすみ「無視しないでください〜!!」ジタバタ
璃奈「うるさい。喚かないで」
かすみ「…りな子はいいよね〜。昨日は侑先輩と一緒に寝たんでしょ?」
璃奈「侑さんを抱いて寝ると安眠できる。おはようのキスもしてもらったし」
かすみ「おは…」
歩夢「そうなの!?」バッ
侑「璃奈ちゃんにしてって言われたからさ〜」
歩夢「私にもおはようのキスをして!」
かすみ「えー、あー…。かすみんは…」
かすみ「…か、かすみんにもしてくださいっ!!」
侑「2人とも朝からテンション高いね…」
778 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/12/12(土) 22:18:22.76 ID:C3JRYSX+0
璃奈「おはようのキスは起きてすぐするもの。今してもおはようのキスにはならない」
歩夢「じゃあ、普通のキスでいいからしてくれる?」
かすみ「かすみんも普通のキスで我慢します♪」
侑「ただキスがしたいだけじゃん…」
歩夢「えへへ。キスして♪」
かすみ「んー♪」ンー
侑「まったく…」ハァ
璃奈「私にもしてね」
侑「はいはい…」スッ
侑「まずは歩夢からでいい?」
歩夢「わーい♪」
かすみ「…はい」プクー
779 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:21:31.51 ID:C3JRYSX+0
侑「じゃあ…」スッ
歩夢「待って!」
侑「…なに?」
歩夢「…「寂しい思いをさせてごめんね。好きだよ、歩夢」って言いながらキスしてほしいな♪」
侑「長いから却下」チュッ
歩夢「ん…」チュ
侑「ぷは…」
歩夢「「好きだよ、歩夢」でいいから!お願い!」
侑「1回したら終わりでーす。次はかすみちゃん♪」
かすみ「はーい♪」スッ
歩夢「そんなぁ…」
璃奈「ドンマイ」ポン
歩夢「うぅ…」
780 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:26:24.22 ID:C3JRYSX+0
かすみ「かすみんはぁ、顎クイして「好きだよ」って言いながらキスをしてほしいですぅ♪」
侑「え〜…」
かすみ「ダメですかぁ…?」ウルウル
侑「…」クイ
かすみ「わぁ…」ドキッ
侑「…好きだよ、かすみちゃん」チュッ
かすみ「んむ…!」チュ
侑「…ぷは」
かすみ「はぅ…」ドキドキ
侑「どう?」
かすみ「最高です〜♪きゅんきゅんしちゃう〜♪」キュンキュン
歩夢「いいなぁ…」
781 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:29:53.69 ID:C3JRYSX+0
侑「璃奈ちゃんは?」
璃奈「普通にキスしてくれればいい」
侑「ディープキス?」
璃奈「軽いやつで。ディープキスは2人きりのときだけ」
侑「了解。…ん、ちゅ」チュッ
璃奈「ん…」チュ
侑「ぷは…」
璃奈「ありがとう。やっぱり侑さんのキスは気持ちいい」
侑「ふふ。よかった♪」ナデナデ
璃奈「えへへ」ギュッ
かすみ「あー!りな子だけずるいです!かすみんの頭も撫でてください!」ムギュ
侑「はいはい♪」ナデナデ
かすみ「はふぅ…♪」ギュー
782 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:34:37.93 ID:C3JRYSX+0
侑「よしよし♪」ナデナデ
かすみ・璃奈「…♪」ギュー
歩夢「私も撫でてほしい…」ジー
侑「あー。悪いけど、私の手は2つしかないから…」ナデナデ
歩夢「…かすみちゃん」
かすみ「ダメでーす♪」ギュッ
歩夢「璃奈ちゃ」
璃奈「ダメ。他を当たって」ギュー
歩夢「…」
侑「歩夢は膝に座る?」
歩夢「うん♪」パァ
璃奈「一瞬で笑顔になった」
かすみ「かすみんも膝に座りたかったな〜」
783 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:38:14.98 ID:C3JRYSX+0
侑「おいで?」ボフッ
歩夢「失礼します♪」ポフ
かすみ「歩夢先輩。特別に変わってあげますよ?」ボフ
歩夢「膝に座るほうがいいもん♪」
かすみ「く…」
璃奈「私にもあとで座らせて」ボフ
かすみ「か、かすみんも膝の上に座りたいです!」
侑「順番交代ね〜」
璃奈「私が2番目ってことで」ギュー
かすみ「かすみんが…。いや、3番目でいいや。待てば必ず座れるし〜♪」ムギュー
侑「…♪」ナデナデ
ピコン♪
侑「LINE?」パッ
784 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:41:05.95 ID:C3JRYSX+0
かすみ「かすみんのスマホはバッグの中です♪」ギュー
璃奈「私も」ギュー
歩夢「侑ちゃんじゃない?」
侑「私の?えーと…」モゾ
侑「…」モゾモゾ
侑「…抱きつかれてるから身動きが取れない…」
璃奈「私が取ってあげる」
侑「お願い。そこのポケットに入ってるよ」
璃奈「…」ゴソゴソ
璃奈「あった」スッ
侑「ありがとう♪」ナデナデ
璃奈「えへへ」
785 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:46:18.10 ID:C3JRYSX+0
侑「誰かな〜」カチ
歩夢「せつ菜ちゃんからだね」
璃奈「今日のデートに行けなくなったのかも」
かすみ「そしたらかすみんとデートですね♪」
侑「あんなに楽しみにしてたのに、それはないと思うけど…」ポチ
歩夢「なになに…」
せつ菜:朝に生徒会の仕事を全て終わらせたいので、朝練はお休みします。すみません。
せつ菜:今日のデート、本当に楽しみです!
かすみ「…なーんだ。朝練をお休みするだけかぁ」
璃奈「残念」
侑「残念とか言わないの」コツン
璃奈「あぅ…」
かすみ「なんでかすみんまでぇ…」
786 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:51:06.01 ID:C3JRYSX+0
侑「でも、どうして朝で全部終わらせるんだろう?いつもは放課後に終わらせてから部室に来るのに」
歩夢「侑ちゃんと少しでも長くデートしたいんじゃないの?放課後デートは時間が限られてるし」
侑「あー、なるほどね…」
かすみ「かすみんは日曜日にデートしてよかった〜♪」ギュー
璃奈「…私はいっぱいキスしたもん」ギュー
かすみ「かすみんもいっぱいしたよ〜♪」ギュー
歩夢「私だってたくさんしたし、してもらったよ!」
歩夢・かすみ・璃奈「むぅ…」
侑「まあまあ。みんな落ち着いて♪」ナデナデ
かすみ・璃奈「…♪」ギュー
歩夢「ゆ、侑ちゃん?」チラ
侑「歩夢も♪」ナデナデ
歩夢「えへへ…♪」
787 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:55:28.05 ID:C3JRYSX+0
侑「あ、返信しないと」スッスッ
かすみ「なんて返信するんですかぁ?」
侑「んー。こんな感じかな」ポチ
侑:了解です。生徒会のお仕事、頑張ってね
侑:私も今日のデート楽しみだよ
璃奈「無難って感じ」
歩夢「私ならハートとか音符をつけるけどな〜」
侑「歩夢はハートつけすぎだよ」
歩夢「侑ちゃんを想いながらメールを打つと、ついハートが多めになっちゃって♪」
かすみ「わかります。かすみんも侑先輩にメールを送るときは、音符やハートをたくさん使いますよ♪」
歩夢「だよね〜♪」
かすみ「はい♪」
788 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:59:17.70 ID:C3JRYSX+0
歩夢「璃奈ちゃんは絵文字とか使うの?」
璃奈「たまに」
侑「璃奈ちゃんが絵文字を使うイメージはあまりないかな〜。1週間に1回あるかないかだよね?」
璃奈「うん」
歩夢「へー」
かすみ「りな子って真顔で笑顔の絵文字を使ってそうですよね〜」
璃奈「かすみちゃんは笑いながら笑顔の絵文字を使ってるの?病院に行ったほうがいいんじゃない?」
かすみ「りな子〜!」
歩夢「あはは…」
侑「仲良いね〜♪」ナデナデ
かすみ・璃奈「別に仲良く(ない)ありません!!」
侑「息もぴったりだし♪」ナデナデ
789 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:02:27.92 ID:C3JRYSX+0
侑「〜♪」ナデナデ
かすみ・璃奈「…♪」ギュー
歩夢「侑ちゃんの膝の上が1番座り心地いいな〜」
侑「そうなの?」
歩夢「うん♪」
かすみ「歩夢先輩、いつ変わってくれるんですか?」
歩夢「もう少し♪」
かすみ「このままだとみなさん来ちゃいますよ〜…」
璃奈「次は私だよ?」
かすみ「…わかってるってぇ〜」
侑「お昼休みにも座っていいからさ」ナデナデ
かすみ「わーい♪」
790 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:08:18.24 ID:C3JRYSX+0
歩夢「私も撫でて?」チラ
侑「はいはい」ナデナデ
歩夢「癒される〜♪」ホワホワ
璃奈「膝に座りながら撫でられるのは反則」ギュー
かすみ「そうですよ!歩夢先輩は今すぐどいてください!」
歩夢「私は昨日、すごく寂しい思いをしたんだよ?少しくらい好き勝手してもいいでしょ?」
かすみ「かすみんだって侑先輩に会えなくて寂しかったです!」
歩夢「私とかすみちゃんとでは寂しさのレベルが違うよ。10年以上毎日一緒にいるのに、昨日は半日以上も会えなかったんだよ?」
歩夢「いつも寝る前にお話ししてるのに、昨日はできなかったんだよ…?」
かすみ「し、しかし…」
歩夢「かすみちゃんに私の気持ちがわかるの!?私のこの寂しい気持ちが!!昨日は侑ちゃんの布団で泣きながら寝たんだよ!?」
侑「え?」
歩夢「…あ」
791 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:12:52.78 ID:C3JRYSX+0
侑「…聞き間違いかな?私の布団で寝たって言わなかった?」
歩夢「…そんなこと言ってない」
璃奈「この耳で確かに聞いたよ」
かすみ「かすみんも聞きました!」
歩夢「うぐ…」
侑「…歩夢?」
歩夢「…ごめんなさい。寂しかったから、つい…」
侑「私のベッドで寝るのはいいんだけど、よくお母さんがいいって言ったね?」
歩夢「いいの!?」パァ
侑「答えて?」
歩夢「…侑ちゃんがいなくて寂しいから、せめて侑ちゃんの部屋で寝ていいですか、って聞いたら快く了承してくれたけど…」
侑「えぇ…」
792 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:16:44.61 ID:C3JRYSX+0
侑「お母さんなにしてんの…」
かすみ「侑先輩のお母さまからはなにも連絡なかったんですか?」
侑「なにもなかった…」
璃奈「それだけ歩夢さんのことを信頼してるのかも」
歩夢「照れちゃうな〜♪」テレッ
侑「照れちゃダメでしょ」コツン
歩夢「あぅ…」
侑「…せめて一言聞いてよ。私の部屋で寝ていいかって」
歩夢「おばさんには聞いたよ?」
侑「私の部屋なんだから私に聞くの!」
歩夢「ごめんなさい…」シュン
侑「まったく…」ハァ
793 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:19:49.10 ID:C3JRYSX+0
歩夢「怒ってる…?」
侑「…怒ってないよ。次から気をつけてね?」
歩夢「うん…」
侑「そんな悲しそうな顔しないの。ほら、撫でてあげるから」ナデナデ
歩夢「…♪」
璃奈「顔が見えないのにわかるの?」
侑「声で大体はね。ずっと一緒にいるからかな?」ナデナデ
かすみ「幼馴染みってすごいですね〜」
歩夢「えへへ。侑ちゃん大好き♪」
侑「はいはい♪」
かすみ「いいな〜」
璃奈「羨ましい」
794 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:23:57.63 ID:C3JRYSX+0
歩夢「ねぇ、侑ちゃん?」
侑「なに?」ナデナデ
歩夢「今日はお泊まりしないよね?」
侑「2日連続はお母さんに怒られるからしないよ。それに、せつ菜ちゃんの家だとお泊まりダメそうだし」
歩夢「よかったぁ。2日連続で泊まるってなったら、私がどうなるかわからないもん」
璃奈「どうなるの?」
歩夢「多分、寂しすぎて死ぬ」
かすみ「真顔で言ってますよ…」
侑「歩夢は大げさだな〜。そんなことで死ぬわけないじゃん」
歩夢「試してみる?明日になったら侑ちゃんの部屋で冷たくなってると思うよ?」
侑「私の部屋なの…?」
歩夢「当たり前でしょ?」
侑「当たり前なんだ…」
795 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:29:09.48 ID:C3JRYSX+0
璃奈「歩夢さんの言ってることが本当か試してみよう。歩夢さんが死んだらライバルが1人減る」
かすみ「いいね!侑先輩、今日はかすみんの家に泊まりに来てください♪」
歩夢「私が死んでもいいの!?」
璃奈「特に困らない」
かすみ「かすみんもです♪むしろいなくなってくれたほうが好都合って言うか〜♪」
歩夢「侑ちゃぁん…。後輩が私をいじめるぅ…」
侑「…2人とも、そんなこと言わないで。歩夢が死んだら私は悲しいよ。ずっと一緒に過ごしてきた大切な幼馴染みだもん」
歩夢「やっぱり私の味方は侑ちゃんだけだね…」
かすみ「冗談ですよ〜。本気にしないでください♪」
璃奈「璃奈ちゃんジョーク」
歩夢「絶対に本気だったよ…。侑ちゃん助けて…」
侑「あはは…」ナデナデ
796 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:37:04.97 ID:C3JRYSX+0
――お昼休み・部室
侑「お待たせ〜」ガチャ
せつ菜「侑さん!」
侑「あ、せつ菜ちゃん。お昼は一緒に食べられるんだ♪」
せつ菜「はい!朝で全部終わらせましたから!」
侑「仕事が早いね。さすがせつ菜ちゃん♪」ナデナデ
せつ菜「えへへ♪」テレッ
かすみ「侑先輩〜。せつ菜先輩の頭を撫でるなら早くこっちに来てくださいよ〜!」
璃奈「お腹ぺこぺこ」
歩夢「侑ちゃん早く〜」フリフリ
侑「ごめんごめん。じゃ、行こ?」
せつ菜「はい♪」
797 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:40:46.14 ID:C3JRYSX+0
かすみ「りな子は今日、なんのパンを買ったの?」
璃奈「今日はパンじゃない」コト
歩夢「あれ、お弁当?」
せつ菜「両親が帰ってきたんですか?」
侑「私が作ったんだよ。半分は冷凍食品だけど」
かすみ「昨日お泊まりしたんでしたね…」
歩夢「侑ちゃんの手作りお弁当かぁ。いいな〜」
せつ菜「私とおかず交換しましょう!」
璃奈「このハンバーグならいいよ」
せつ菜「冷凍食品はいりません!」
侑「え〜。冷凍食品もおいしいのに」パクッ
かすみ「せつ菜先輩は侑先輩の作ったものが食べたいんですよ♪」
798 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:43:51.27 ID:C3JRYSX+0
侑「そうなの?」モグモグ
せつ菜「はい!」
璃奈「ダメ。侑さんが作ったやつは私が全部食べる」モグモグ
せつ菜「1つだけでも…!」
璃奈「おいひい」モグモグ
せつ菜「うぅ…」
侑「…私の食べる?中身は同じだからさ」
せつ菜「侑さん…!」パァ
侑「私の食べる分がなくなるから、交換ね?」
せつ菜「もちろんです!」
かすみ「侑先輩!かすみんにも、かすみんにも!」
歩夢「私も食べたい!」
侑「はいはい♪」クス
799 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:47:40.97 ID:C3JRYSX+0
せつ菜「おいひいです♪」モグモグ
かすみ「卵焼きも甘くておいひいですぅ♪」モグモグ
歩夢「ウィンナーもおいひいよ♪」モグモグ
侑「喜んでくれたみたいでよかった〜」
璃奈「冷凍食品と卵焼き交換して」
侑「あー、ごめん。もうみんなに持っていかれちゃった」
璃奈「えー…」
侑「からあげならあるよ?」
璃奈「いらない」パク
侑「おいしいのに…」パクッ
侑「…♪」モグモグ
璃奈「…」モグモグ
800 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:52:53.02 ID:C3JRYSX+0
かすみ「――侑先輩、ごちそうさまでした♪」
せつ菜「おいしかったです!」
歩夢「ありがとう♪」
璃奈「ごちそうさまでした」
侑「あはは。お粗末さまでした」ニコ
かすみ「また作ってくださいね♪」
歩夢「今度私のお弁当も作ってほしいな〜。あ、お金はちゃんと払うよ?」
せつ菜「私にもお願いします!」
璃奈「私も。侑さんのお弁当のほうがコンビニのパンやお弁当よりもずっとおいしいもん」
侑「4人、私を合わせたら5人かぁ。時間かかりそう…」
かすみ「たまにでいいですから。1ヶ月に1回とか♪」
歩夢「うんうん。…本当は毎日がいいけど、侑ちゃんの体が持たないもんね」
801 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:56:26.65 ID:C3JRYSX+0
侑「月1なら、まあ、なんとかなるかな?」
璃奈「やった」
せつ菜「ありがとうございますっ!」
歩夢「侑ちゃんありがとー♪」
かすみ「いつ作ってくれるんですか!?」
侑「ん〜」
璃奈「明日は?」
侑「明日は無理かなぁ。1週間後とか?」
せつ菜「わかりました、1週間後ですね!」
歩夢「楽しみにしてるね♪」
かすみ「侑先輩のお弁当、楽しみ〜♪」
侑「楽しみにしてて♪」ニコ
802 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:59:26.78 ID:C3JRYSX+0
かすみ「侑先輩ー♪」ムギュ
侑「わっ」
かすみ「膝に座っていいですか?」
侑「いいよ♪」ポンポン
かすみ「わーい♪」ポフ
歩夢「いいな〜」ジー
璃奈「かすみちゃんだけずるい」
かすみ「歩夢先輩は最初に座ったし、りな子はその次に座ったでしょ?次はかすみんの番だもーん♪」
侑「だね〜」ナデナデ
かすみ「はふぅ…♪」トローン
歩夢「とろけてる…」
璃奈「む…」ジー
803 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 00:26:28.46 ID:VdkZUwbg0
侑「〜♪」ナデナデ
かすみ「侑先輩〜。かすみんが言うのもアレですけど、椅子だと危ないですしソファーに移動しません?」
侑「ソファーだとみんなで座れないから、椅子で我慢してくれる?」ナデナデ
かすみ「我慢しまーす♪」
歩夢「椅子だと抱きつけない…」
璃奈「一応寄せれば抱きつけるけど、危ないもんね」
せつ菜「ふふ。かすみさんは甘えん坊ですね♪」ニコ
歩夢「せ、せつ菜ちゃん…?」
璃奈「いつもは私も座りたいです〜って泣き喚くのに…」
せつ菜「な、泣き喚きませんよ!失礼なこと言わないでください!」
かすみ「たしかに、せつ菜先輩がなにも言ってこないなんて珍しいですね。変な物でも食べました?」
せつ菜「食べてません!」
804 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 00:30:03.62 ID:VdkZUwbg0
歩夢「それならどうして?」
せつ菜「ふふん。今日は侑さんとのデートだからですよ♪」
璃奈「あー」
せつ菜「今侑さんとふれあえなくても、放課後になれば好きなだけふれあえますから♪」
かすみ「くっ。そういうことでしたか…」
歩夢「ゆ、侑ちゃんに変な事しないでよ?」
せつ菜「変な事とは?」
歩夢「侑ちゃんの体をやらしくさわったり、匂いを嗅いだり、胸とかを舐めたり、アソコをさわったり…!」
侑「全部歩夢がしてることじゃん」
歩夢「私はしてもいいの!」
侑「なにその理屈…」
かすみ「歩夢先輩、そんなことしてたんですか!?」
805 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 00:33:30.99 ID:VdkZUwbg0
歩夢「…わ、私はいいんだもん!」
かすみ「ダメですよ!えっちしてませんよね!?」
歩夢「それはさすがにしてないよ!」
璃奈「怪しい」ジトー
歩夢「侑ちゃぁん…」
侑「…えっちはしてないよ。みんなとの約束だもん」
せつ菜「ですよね。侑さんが私たちとの約束を破るはずありませんから♪」
かすみ「疑ってすみません…」
璃奈「私は信じてた」
歩夢「100%疑ってたよね…」
璃奈「それは歩夢さんの気のせい」
歩夢「えぇ…」
806 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/12/13(日) 08:44:20.55 ID:VdkZUwbg0
せつ菜「というか、私は侑さんとのデートを純粋に楽しみたいんです。そんなえっちなことは絶対にしません!」
かすみ「それが普通なんですよ。胸を舐めるとか、アソコをさわるとか…。そんな卑猥な行為はデートではありません!!」
歩夢「うぅ…」
璃奈「…私は舐めてない。舐められた側だからセーフ」
かすみ「侑先輩まで!?」
侑「…璃奈ちゃんの乳首を見てたら舐めたくなっちゃったんだもん。あれはしかたないよ…」
せつ菜「侑さん…」
歩夢「璃奈ちゃんも舐められたんだ…」
璃奈「歩夢さんも?」
歩夢「私から舐めてって言ったんだけどね。…気持ちよかったな〜。一生懸命ちゅぱちゅぱ舐めてさ♪」
璃奈「たしかに気持ちよかった。またしてほしい」
かすみ「そ、そんなに…」
807 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 08:48:29.48 ID:VdkZUwbg0
かすみ「…侑先輩?」チラ
侑「…?」
かすみ「か、かすみんの胸も舐めますか?」
侑「え?」
せつ菜「かすみさん!?」
かすみ「だって気持ちいいんでしょう?かすみんも気持ちよくなりたいんです〜!!」
侑「こ、ここで舐めるの?」
かすみ「ダメですか?」
侑「いや、みんな見てるし…」
歩夢「私は気にしないから大丈夫だよ♪」
璃奈「私も。ついでにまた舐めてほしい」
せつ菜「そ、そんな卑猥なこと……」
せつ菜「…やっぱり私も舐めてください〜!!」
侑「せつ菜ちゃん!?」
808 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 08:52:52.60 ID:VdkZUwbg0
侑「私とのデートを純粋に楽しみたいんじゃなかったの!?」
せつ菜「デートは放課後なので、セーフです!」
侑「えぇ…」
かすみ「ささ、侑先輩。ソファーに移動しましょう♪」スッ
侑「どうしてもしなきゃダメ…?」
かすみ「ダメではありませんが、してくれなかったらかすみんは泣いてしまうかもしれません…」ウルッ
侑「う…」
かすみ「…っ。ぅ、ぐす…」ウルウル
侑「…わ、わかったよ。舐めればいいんでしょ」ガタッ
かすみ「わーい♪侑先輩大好きです〜♪」ムギュー
せつ菜「すごい変わり身の早さですね…!」
璃奈「嘘泣きだもん」
809 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 08:55:14.76 ID:VdkZUwbg0
かすみ「侑先輩…♪」スッ
侑「脱ぐの早いなぁ…」ボフ
かすみ「お願いします♪」
侑「ちょっとだけだよ?」
かすみ「はい♪」
侑「…」サワ
かすみ「ん…」ピク
侑「…」フニフニ
かすみ「舐めてくれないんですか…?」
侑「まずは揉ませて?」ムニムニ
かすみ「ん、はい…」
せつ菜「…」ドキドキ
810 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 08:59:35.30 ID:VdkZUwbg0
侑「…♪」フニフニ
かすみ「ぁ…」
歩夢「少しさわっただけなのに、気持ちよさそう…」
璃奈「胸が小さいと敏感なんでしょ?」
せつ菜「ということは、璃奈さんも敏感なんですか?」
璃奈「…侑さんには敏感って言われたけど」
せつ菜「おぉ…!」
歩夢「侑ちゃんも敏感だよ♪」
せつ菜「それは知ってます。この前、侑さんのを舐めたときにすごい気持ちよさそうにしてたじゃないですか♪」
歩夢「そういえばそうだったね♪」
侑(なんか言ってるけど、気にしないでおこう…)ムニムニ
かすみ「…ん」
811 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 09:02:40.02 ID:VdkZUwbg0
侑「乳首が立ってきたね〜」ムニムニ
かすみ「侑先輩に揉まれると、気持ちよくて…」
侑「そっか♪」ピンッ
かすみ「ひゃ…!」ビクッ
璃奈「あの指で弾くやつ気持ちいいよ」
せつ菜「なるほど…」
歩夢「あれは私が教えたやつなんだ〜」
璃奈「へー」
侑「そろそろ舐めていい?」フニフニ
かすみ「お願い、します…」
侑「あむ♪」パク
かすみ「ひゃぁ…」ビク
812 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 09:05:46.02 ID:VdkZUwbg0
侑「ちゅ、ん…」ペロペロ
かすみ「…っ」
侑「んちゅ、ぅ…」チュパチュパ
かすみ「ぁ…」
侑「れろ、ちゅ…」レロレロ
かすみ「ぁ、ぁ…」
侑「ちゅ、ちゅ…」チュパチュパ
かすみ「ん…」
歩夢「気持ちよさそう♪」
璃奈「かすみちゃんの顔、とろけてるね」
せつ菜「…」ドキドキ
せつ菜(私も早く舐めてもらいたいです…)ドキドキ
813 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 09:08:34.13 ID:VdkZUwbg0
侑「ちゅぱ、ちゅ…」チュパチュパ
かすみ「ふぁ…」
侑「あむ、ん…」チロチロ
かすみ「ぁん…」
侑「ちゅ、れろ…」チュパレロ
かすみ「は、ぁ…」
侑「ちゅぷ、んぅ…」チュパチュパ
かすみ「はぁ、ぁ…」
侑「んー♪」カプッ
かすみ「ん…!」ビクッ
せつ菜「な、なんですか…?」
歩夢「甘噛みでもしたんじゃない?」
814 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 09:12:14.28 ID:VdkZUwbg0
せつ菜「甘噛み…?」
璃奈「ビリッとして気持ちいいよ」
歩夢「ねー♪」
せつ菜「おぉ…」ドキドキ
侑「んむ、ちゅ…」レロレロ
かすみ「あふ…」
侑「…ぷは♪」チュポン
かすみ「ぁ…」
侑「ふぅ…」グシ
かすみ「ゆ、侑先輩…」ハァハァ
侑「どうだった?」
かすみ「気持ちよかったです…」トローン
侑「よかったぁ♪」ナデナデ
かすみ「…♪」トロン
815 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 09:15:17.81 ID:VdkZUwbg0
歩夢「もう終わり?」
侑「舐めるのって結構疲れるんだよね〜」ナデナデ
かすみ「ん…♪」ギュゥ
せつ菜「侑さん、次は私の番ですよね?」
侑「え〜。もう疲れちゃったんだけど」
せつ菜「そ、そんなぁ…」
璃奈「せつ菜さんのは舐めなくていいから、私のを舐めてほしい」
せつ菜「璃奈さん!?」
侑「また今度でいい?」
璃奈「…うん」
せつ菜「はぁ…」シュン
侑「そんな悲しそうな顔しないでよ〜…」
816 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 09:20:10.86 ID:VdkZUwbg0
せつ菜・璃奈「…」シュン
歩夢「舐めてあげたら?捨てられた子犬みたいな顔してるし、見てるこっちがかわいそうになってきたんだけど…」
侑「捨てられた子犬って…」
かすみ「りな子はともかく、せつ菜先輩の顔を見てください。この世の終わりみたいな顔してますよ?」ギュー
侑「…その前に、かすみちゃんは服を着たら?」
かすみ「は〜い♪」モゾモゾ
せつ菜・璃奈「…」シュン
侑「…はぁ。2人ともこっちおいで?」ポンポン
せつ菜「侑さん…!」パァ
璃奈「わーい」ボフ
侑「…かすみちゃん」チラ
かすみ「どきま〜す♪」スクッ
817 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 11:44:51.62 ID:VdkZUwbg0
侑「まずはせつ菜ちゃんからね?」
せつ菜「お願いします♪」スルスル
璃奈「…しかたない」
せつ菜「侑さん…♪」スッ
侑「…少しでいいよね?」フニッ
せつ菜「ん…。はい♪」
侑「…」フニフニ
せつ菜「私の揉み心地はどうですか?」
侑「やわらかいよ。歩夢よりも微妙に大きい気がする」モミモミ
せつ菜「本当ですか♪」
歩夢「むぅ…」
璃奈「サイズいくつ?」
歩夢「…82cmだったかな」
818 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 11:50:07.92 ID:VdkZUwbg0
璃奈「82cm…。私よりも10cm以上違う…」
かすみ「だからりな子はぺったんこなんだね〜」
璃奈「…かすみちゃんには言われたくない」
かすみ「かすみんは76cmだもーん♪」
璃奈「く…」
侑「せつ菜ちゃんは?」モミモミ
せつ菜「私は83cmです♪」
侑「おー。やっぱりせつ菜ちゃんのほうが大きいんだ」ムニムニ
せつ菜「えへへ♪」
歩夢「たった1cmなのに…」
侑「たった1cmだけど、そこそこ違うよ?」モミモミ
歩夢「そうなんだ…」
819 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 11:54:44.57 ID:VdkZUwbg0
侑「やわらかいな〜」モミモミ
せつ菜「ふふ♪」
侑「…気持ちよくない?かすみちゃんと違って反応が薄いような…」フニフニ
せつ菜「気持ちいいです♪」
璃奈「それにしては、かすみちゃんみたいにあんあん言ってない」
かすみ「かすみんはそんなこと言わないもん!」
歩夢「言ってたよ?顔もすごいとろけてたし」
璃奈「かすみちゃんのお母さんに見せてあげたかった」
かすみ「やめて!!」
せつ菜「かすみさんみたいに、軽く揉んだだけであんな風になるのは珍しいと思いますよ?」
侑「そうなの?璃奈ちゃんもあんな感じだったけど」ムニムニ
せつ菜「胸が小さいと敏感らしいですから♪」
侑「あー。なるほどね」モミモミ
820 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 12:00:02.06 ID:VdkZUwbg0
侑「そういえば、歩夢の胸を揉んでるときもあまり反応がなかった気がする…」ムニムニ
歩夢「それが普通なんだって。かすみちゃんと璃奈ちゃんと侑ちゃんが敏感すぎるだけ♪」
侑「ふーん。…私も?」フニフニ
せつ菜「侑さんも敏感ですよ♪」
侑「気のせいでしょ」モミモミ
歩夢「揉んでみたらわかるんじゃないかな〜♪」
かすみ「かすみんが確かめます!」
璃奈「私も揉みたい」
侑「…ダメ。今はせつ菜ちゃんの胸を揉むので忙しい」ムニムニ
せつ菜「そういうわけですから♪」
かすみ「え〜…」
璃奈「私たちが揉むから、侑さんが忙しいかどうかは関係ないんじゃないの?」
821 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 12:04:26.51 ID:VdkZUwbg0
侑「…胸を揉まれたら集中できないもん」ムニムニ
かすみ「じゃあ、また今度揉ませてくださいね?」
侑「今度ならいいよ」モミモミ
璃奈「やった」
歩夢「そんなに揉みたかったら私のでも揉む?」
かすみ「あ、結構です」
璃奈「人に揉ませようとするなんて変態。親が泣くよ」
歩夢「冗談で言っただけなのに辛辣すぎる…」
侑「歩夢?」ムニムニ
歩夢「なぁに?」
侑「歩夢は私のモノなんでしょ?他の人に揉ませようとしないでよ」フニフニ
歩夢「…!」ドキッ
822 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 12:08:05.64 ID:VdkZUwbg0
侑「わかった?」ムニムニ
歩夢「ご、ごめんなさい////」カァァ
かすみ「歩夢先輩の顔が一瞬で真っ赤に…」
璃奈「あんなこと言われたら誰でも真っ赤になる」
せつ菜「わ、私も侑さんのモノですから!!」
侑「え?」フニフニ
かすみ「かすみんも侑先輩のモノです♪」
璃奈「私も」
歩夢「侑ちゃんは本当にモテモテだね////」
侑「…」モミモミ
侑(歩夢が冗談を言ったから、私も冗談を言っただけなのに…)サワ
せつ菜「ん…」ピク
侑「…お♪」
823 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 12:12:57.34 ID:VdkZUwbg0
侑「やっとせつ菜ちゃんの乳首も立ってきた♪」クリクリ
せつ菜「そ、そんなクリクリしないでください…」
侑「これは?」ピンッ
せつ菜「ん…!」ビクッ
侑「気持ちいい?」ムニムニ
せつ菜「気持ちいいです…」
侑「そっかぁ。あむ♪」パク
せつ菜「ひゃ…!」
侑「ちゅ、れろ…」レロレロ
せつ菜「侑、さ…」
侑「ちゅ、んむ…」チュパチュパ
せつ菜「ぁ…」
824 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 12:16:43.55 ID:VdkZUwbg0
侑「んちゅ、ん…」レロレロ
せつ菜「…っ」ギュ
侑「れろ、ちゅぅ…」チュパチュパ
せつ菜「ぁぁ…」トロン
歩夢「せつ菜ちゃんも気持ちよさそう♪」
璃奈「せつ菜さんのトロ顔を撮影して、中川菜々として全クラスに配布しない?」
かすみ「せつ菜先輩が自殺しちゃうからダメ!!」
せつ菜「やめてくだひゃ、んぁ…!」ビクンッ
歩夢「それはさすがにやりすぎだよ…」
璃奈「璃奈ちゃんジョーク。そんなことするわけない」
侑(璃奈ちゃんはやりそうだから怖い…)レロレロ
侑「ちゅ、んぅ…」チュゥゥゥ
せつ菜「ふぇ…!」ビクッ
825 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 12:29:51.76 ID:VdkZUwbg0
侑「ちゅぅぅ、ちゅ♪」チュゥゥ
せつ菜「侑さ、吸わ、ないでぇ…」
侑「おかえひ♪」チュゥゥ
せつ菜「ふぁ、ぁ…」
侑「ちゅぅぅぅ♪」
せつ菜「ひゃぁぁ…!」ビクビク
侑「…ぷはぁ♪」チュポ
せつ菜「…っ」ピク
侑「…♪」グシ
せつ菜「はぁ、はぁ…」トローン
璃奈「シャッターチャンス」
かすみ「ダメだってば!」
826 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 12:33:55.54 ID:VdkZUwbg0
侑「気持ちよかった?」ナデナデ
せつ菜「はひ…」トロン
侑「せつ菜ちゃんも乳首は敏感なんだね♪」ナデナデ
せつ菜「えへ…♪」ギュゥ
侑「かわいいなぁ♪」ナデナデ
せつ菜「…♪」ギュー
璃奈「侑さん。次は私」
侑「おっけー♪」パッ
せつ菜「ぁ…」シュン
歩夢「…あ、待って!」
侑「?」チラ
璃奈「これから私の番。歩夢さんはその次」
歩夢「そうじゃなくて…」
827 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 12:38:01.07 ID:VdkZUwbg0
侑「歩夢は舐めないでいいの?」
歩夢「私も舐めてほし……って、違うよ。時計見て!」
侑「え?」チラ
璃奈「あ…」
かすみ「もう少しでチャイム鳴りますね〜」
せつ菜「もうそんな時間ですか…」
璃奈「私はどうなるの?」
侑「…残念だけど、また今度ってことで」
璃奈「そんな…」
歩夢「しかたないよ。また今度してもらおう?」
璃奈「うん…」
侑「ごめんね…」
璃奈「…侑さんが謝る必要はない」
828 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 12:41:59.90 ID:VdkZUwbg0
かすみ「少し早いけど戻りましょうか。…せつ菜先輩は服を着たほうがいいですよ?」
せつ菜「わ、わかってます!」スルスル
歩夢「行こ?」スッ
侑「うん」ギュ
璃奈「…」スク
せつ菜「次に侑さんと会うのは放課後ですね!」
侑「だね。待ち合わせは学校の入口でいい?」
せつ菜「もちろんです!」
かすみ「かすみんも侑先輩分を補給しに行きまーす♪」
璃奈「私も間に合えば行く」
歩夢「私はどうしようかな〜」
侑「来ないでいいよ。抱きつかれると周りの視線が痛いから」
829 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 12:45:28.48 ID:VdkZUwbg0
かすみ「そんな酷いこと言わないでくださいよ〜」
璃奈「私に抱きつかれるの、嫌?」
歩夢「侑ちゃん…」
侑「嫌とかじゃなくてさ、周りに変な目で見られるの!この前だってクラスの子になにしてるのって聞かれたし…」
かすみ「いつですか?」
侑「休み時間だったかな…」
歩夢「なんて答えたの?」
侑「…なんとか分を補給してるんだって、って」
かすみ「なんとか分ではなく、侑先輩分です!」
侑「侑先輩分ね…」
せつ菜「そろそろ行かないとチャイム鳴っちゃいますよ!」
璃奈「うん」
830 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 12:48:13.10 ID:VdkZUwbg0
かすみ「侑先輩、絶対に行きますからね!」スタスタ
璃奈「私も」スタスタ
歩夢「やっぱり私も行こっと♪」スタスタ
侑「はいはい…」スタスタ
侑「…!」ピタ
せつ菜「侑さん?どうかしました?」
侑「…あー。その、かすみちゃんに話があるんだけど」
かすみ「へ?」
歩夢「なんの話?」
璃奈「気になる」
侑「2人きりで話したいから、みんなは先に行っててくれる?」
せつ菜「2人きりで…!」
831 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 12:52:16.62 ID:VdkZUwbg0
かすみ「…侑先輩。かすみんはいつでも準備okです!」
侑「なにが?」
かすみ「愛の告白をしてくれるんですよね?」
歩夢「あ、愛の告白っ!?」
侑「いや、違うけど…」
かすみ「違うんですか!?」
璃奈「なーんだ」
せつ菜「…」ホッ
歩夢「告白じゃないなら、なに…?」
侑「それは2人きりで話したいから教えられない。ほら、行った行った!」グイグイ
歩夢「あぁ、押さないで!」
璃奈「かすみちゃん、あとで教えてね」
せつ菜「私にもお願いしま」バタン
832 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 12:56:30.50 ID:VdkZUwbg0
侑「ふぅ…」スッ
かすみ「あの、侑先輩…?」
侑「ごめんね。どうしてもかすみちゃんにお願いしたくて」
かすみ「お願いですか?」
侑「うん。今日、璃奈ちゃんの家に泊まってくれないかな?」
かすみ「り、りな子の?話が見えないんですけど…」
侑「本当は私がお泊まりしたかったんだけど、多分無理だと思うから…。お願いできる?」
かすみ「その前に理由を教えてください!りな子に言われるならともかく、なぜ侑先輩が…?」
侑「ん〜。かすみちゃんになら話してもいいか…」ボソ
かすみ「…?」
侑「…璃奈ちゃん、1人だと寂しいみたいでさ」
かすみ「寂しい…?」
侑「じつはね、昨日こんなことがあって――」
833 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 13:01:01.47 ID:VdkZUwbg0
かすみ「――りな子がそんなことを…」
侑「それを聞いてから、私、すごく不安で…」
かすみ「そうですね…」
侑「かすみちゃんにお願いしてもいいかな…?」
かすみ「…侑先輩の話を聞く限りだと、かすみんじゃなくて侑先輩本人が泊まったほうがいいのでは?」
侑「本当は私もそうしたいけど、お母さんがokしてくれないんだよ。昨日もお泊まりしちゃったし…」
かすみ「そうですか…」
侑「それで…」
かすみ「…わかりました。かすみんでよかったら、りな子の家にお泊まりします」
侑「かすみちゃん…」パァ
かすみ「でも、りな子に断られたらどうするんですか?」
侑「それはないと思うよ。璃奈ちゃんはかすみちゃんのことが好きだから♪」
834 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 13:05:18.09 ID:VdkZUwbg0
かすみ「…ミジンコの次に好きって言ってましたね」
侑「あれはただの照れ隠しだって。本当はもっと好きだと思うけどなぁ」
かすみ「だといいんですけど…」
侑「ん?」
かすみ「…あ」
侑「本当はかすみちゃんも璃奈ちゃんのことが好きなんだ♪」
かすみ「ち、違います!かすみんが好きなのは侑先輩だけですから!!」
侑「友達として好きなんでしょ?」ニコ
かすみ「うぅ…」カァ
侑「あはは。今日はよろしくね?」
かすみ「…しかたないから泊まってあげます」プイ
侑「ありがと♪」チュッ
かすみ「んむ…」チュ
侑「行こっか♪」スッ
かすみ「…はい♪」ギュ
835 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 17:34:32.86 ID:VdkZUwbg0
――放課後・虹ヶ咲学園前
せつ菜「侑さーん!」ブンブン
侑「早いね〜。私も急いで来たのに…」スタスタ
せつ菜「ホームルームが終わったらすぐ飛び出してきました!」
侑「そんなにデートが楽しみだったの?」クス
せつ菜「やっと私の番ですから!」
侑「そっか。今日はいっぱい楽しもうね?」
せつ菜「もちろんです!」
侑「それで、どこに連れて行ってくれるのかな?」
せつ菜「秘密です!ついてきてください!」ダッ
侑「あ、せつ菜ちゃん待って!」
せつ菜「?」クル
侑「手、繋いで行こ?」ニコ
せつ菜「はい♪」パァ
836 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 17:39:24.83 ID:VdkZUwbg0
――駅前
侑(かすみちゃんからLINE来てる…)スッスッ
かすみ:侑先輩!なんでいつもの場所にいないんですか!?
かすみ:かすみんが来るまで待っててくださいよ〜!!
かすみ:侑先輩分を補給しないとレッスン中に力が出ません!!
侑(一応謝っとこ…)スッスッ
侑:ごめんね。明日は侑先輩分を補給していいから
侑:今日もレッスン頑張ってね〜
侑「よし…」スッ
侑(…せつ菜ちゃん遅いなぁ。どこ行ったんだろ?)ゴソ
せつ菜「侑さーん!」タッタッ
侑「やっと来た…」
837 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 17:44:15.40 ID:VdkZUwbg0
侑「遅いよ〜。どこ行ってたの?」
せつ菜「すみません。これを買いに行ってたんです」カサッ
侑「なにその紙袋?」
せつ菜「コッペパンです。さ、どうぞ!」ガサガサ
侑「コッペパン!?わぁ、ありがとう!」スッ
せつ菜「あっちにベンチがあったので、座って食べましょう!」
侑「うん♪」
せつ菜「こっちです!」スタスタ
侑「おー♪」スタスタ
せつ菜「〜♪」スタスタ
侑(いきなり「ここで待っててください」って言われたときは何事かと思ってたけど、コッペパンを買いに行ってたんだ♪)
侑(ちょうど小腹が空いてたんだよね〜♪)
838 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 17:47:16.79 ID:VdkZUwbg0
侑「んー♪やっぱりコッペパンはおいしい♪」
せつ菜「こっちのコッペパンもおいしいですよ♪」
侑「ほんと?1口ちょーだい♪」
せつ菜「はい!…あーん♪」スッ
侑「あむ。…うん、せつ菜ちゃんのもおいしい♪」ニコ
せつ菜「よかったです♪」
侑「私のもあげるね。あーん♪」スッ
せつ菜「あーん♪」パクッ
せつ菜「…♪」モグモグ
侑「どう?」
せつ菜「おいひいです♪」モグモグ
侑「そっか♪」
839 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 17:53:18.99 ID:VdkZUwbg0
侑「ごちそうさまでした、せつ菜ちゃん♪」
せつ菜「喜んでもらえてなによりです♪」
せつ菜「本当はもっと買おうとしたんですが、食べられないと思ったので1個ずつにしました!」
侑「1個で充分だよ…。というか、どうしてコッペパンを買ってきてくれたの?デートだから?」
せつ菜「この前のお詫びとしてですけど…」
侑「お詫び?なにかしたっけ?」
せつ菜「お、覚えてないんですか?」
侑「…えっと?」
せつ菜「…ですから、あの、生徒会室で…」
侑「生徒会室…?」
侑「…あっ!私を襲ったやつ!?」
せつ菜「そ、そんな大声で言わないでください…!」ヒソヒソ
侑「…!」バッ
840 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 17:57:36.74 ID:VdkZUwbg0
侑「…」キョロキョロ
侑「…誰にも聞かれなかったみたい」ホッ
せつ菜「よかったです…」
侑「…よく覚えてたね?すっかり忘れてたよ〜」
せつ菜「忘れられませんよ…。好きな人を襲いそうになってしまったんですから…」
侑「私は別に気にしてないけどなぁ。せつ菜ちゃんが暴走するのはいつものことだし?」
せつ菜「すみません…」
侑「もう謝らなくていいって。今日はデートなんだから、そんな悲しそうな顔しないで精一杯楽しもう?」ニコ
せつ菜「はい…」
侑「もー。…せつ菜ちゃん?」ツンツン
せつ菜「…?」チラ
侑「ちゅ、ん♪」チュッ
せつ菜「ん…」チュ
841 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 18:02:28.76 ID:VdkZUwbg0
侑「ぷは。元気出た?」
せつ菜「侑さん…」
侑「私は気にしてないよ。だからせつ菜ちゃんも気にしないで?それよりも、今日はデートを楽しまないと!」
せつ菜「…はい♪」ニコ
侑「せつ菜ちゃんには笑顔が似合うね♪」ナデナデ
せつ菜「そ、そうでしょうか?」テレッ
侑「うん。せつ菜ちゃんの笑顔はかわいいよ♪」ナデナデ
せつ菜「えへへ…♪」
侑「…さて。コッペパンも食べ終わったし、そろそろ行かない?」スッ
せつ菜「そ、そうですね。時間は限られてますし!」スクッ
侑「どこに行くの?いい加減教えてよ〜」ギュ
せつ菜「すぐそこなので、楽しみにしててください!」
侑「おー♪」
842 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 18:13:35.15 ID:VdkZUwbg0
――漫画喫茶前
せつ菜「今日デートする場所はここです!」バッ
侑「漫画喫茶?」
せつ菜「漫画が読み放題なんですよね?侑さんから話を聞いて、ずっと行ってみたいと思ってたんですよ!」
侑「せつ菜ちゃん漫画好きだもんね〜」
せつ菜「はい!」
侑「漫画喫茶は楽しいよ。漫画はもちろん、ジュースはアイスクリームも食べ放題だし♪」
せつ菜「侑さんはよく来るんですか?」
侑「新刊が出たときに読みに来るくらいかな〜」
せつ菜「おぉ…!」
侑「せつ菜ちゃんは初めてだから会員証を作らないとね。保険証とか、身分を証明できるものは持ってる?」
せつ菜「はい!あらかじめ調べてきたので大丈夫です!」
侑「準備がいいね。じゃ、入ろうか♪」
せつ菜「行きましょう!」
843 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 18:18:18.14 ID:VdkZUwbg0
――漫画喫茶・個室
せつ菜「いっぱい持ってきました!」ドサッ
侑「そんなに…。時間内に読みきれるの?」
せつ菜「大丈夫です。私、読むの早いですから♪」
侑「ならいいけど…」
せつ菜「それにしても、漫画喫茶は素晴らしいですね!あんなに漫画が置いてあるなんて!!」
侑「そうだね。…少し声のボリュームを落としてくれる?」
せつ菜「す、すみません。苦情が来ちゃいますよね…」
侑「苦情は来ないんじゃないかな?この部屋、防音だし」
せつ菜「ぼ、防音なんですか?」
侑「多分だけどね?」
せつ菜「すごいです…!」
844 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 18:24:18.13 ID:VdkZUwbg0
侑「…防音だからって、えっちなことしたらダメだよ?」
せつ菜「し、しませんよ!ここには漫画を読みに来たんですから…!」
侑「あはは。冗談だってば♪」
せつ菜「まったく…」
侑「ごめんって。漫画読も?」
せつ菜「はい♪」スッ
侑「なにから読もうかな〜」ガサゴソ
せつ菜「私はこれを読みます!」バッ
侑「おー。それ面白いよね〜」
せつ菜「そうなんですか?絵柄が好みだったので、何冊か取ってみました!」
侑「へー。ま、読んだらわかるよ♪」
せつ菜「楽しみです!」
845 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 18:29:26.97 ID:VdkZUwbg0
せつ菜「では、さっそく…」スッ
侑「せつ菜ちゃーん♪」ギュッ
せつ菜「ゆ、侑さん?」
侑「せっかくのデートなんだし、もう少しくっついて読まない?」
せつ菜「私は別に構いませんけど…」
侑「ありがとう♪」スッ
せつ菜「…」ペラ
侑「…♪」ペラ
せつ菜「…」チラ
侑「…♪」ペラ
せつ菜「…」ペラ
せつ菜(いい匂いがします…)ドキドキ
846 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 18:33:51.60 ID:VdkZUwbg0
侑「…♪」ペラ
せつ菜「…」チラ
侑「…?」ニコ
せつ菜「…!」ドキ
侑「どうしたの?さっきからチラチラ見てない?」
せつ菜「す、すみません。侑さんとこんなに近い距離でいるとドキドキしてしまって…」
侑「漫画に集中できないの?」
せつ菜「は、はい…」
侑「そっか。じゃあ、少し離れるよ」ススッ
せつ菜「あ…」
侑「このくらいの距離なら大丈夫?」
せつ菜「…大丈夫、です」
侑「了解♪」ニコッ
せつ菜「…っ」ドキッ
847 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 18:40:41.19 ID:VdkZUwbg0
侑「…♪」ペラ
せつ菜「…」ペラ
侑「それ面白いでしょ〜」ペラ
せつ菜「はい。漫画に出てくる料理もおいしそうですし、必殺技もかっこいいです…」ペラ
侑「ねー。私もその漫画好きなんだ♪」ペラ
せつ菜「へぇ…」ペラ
侑(…漫画に集中してるみたいだし、あまり話しかけないほうがいいのかな?)チラ
せつ菜「…」ペラ
侑(スクールアイドルをしてるときみたいに真剣な顔してる。そんなに漫画が好きなんだね♪)クス
侑(せつ菜ちゃんの横顔、かっこいい♪)ジー
せつ菜「…」ペラ
侑(…やっぱりもう少し近づいちゃお♪)スッ
848 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 18:44:06.38 ID:VdkZUwbg0
せつ菜「…」ペラ
侑「…♪」ススッ
せつ菜「…」ペラ
侑(あれ?なんの反応もない?…完全に集中してる?)
せつ菜「…」ペラ
侑(あのときもそうだったけど、人間ってここまで集中できるんだ…。せつ菜ちゃんってすごいなぁ…)ジー
せつ菜「…」ペラ
侑「…」スンスン
侑(…せつ菜ちゃんの髪もいい匂い♪)スンスン
せつ菜「…」ペラ
侑(匂いを嗅がれても気づかないんだ。集中しすぎ♪)スンスン
せつ菜「…」ペラ
849 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 18:47:16.21 ID:VdkZUwbg0
侑「…♪」スンスン
せつ菜「…」ペラ
侑(他の場所も嗅ぎたいなぁ。…おちんちんとか♪)スンスン
侑(それはさすがに気づかれるよね…)スンスン
せつ菜「…」チラ
侑「…お♪」スンスン
せつ菜「ゆ、侑さん!?」バッ
侑「やっと気づいた♪」スッ
せつ菜「そ、そんな至近距離でなにをしてるんですか!」
侑「なにって、匂いを嗅いでたんだよ?」
せつ菜「匂い…?なぜ…」
侑「せつ菜ちゃんの髪がいい匂いだから♪」
850 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 18:52:22.93 ID:VdkZUwbg0
せつ菜「わ、私の髪はいい匂いなんですか?」
侑「シャンプーのいい匂い♪」スンッ
せつ菜「嗅がないでください…!」サッ
侑「どうして?せつ菜ちゃんだって私の匂いを嗅いでたのに?」
せつ菜「は、恥ずかしいからです…。2人きりだし…」カァ
侑「かわいいなぁ♪」ムギュ
せつ菜「わっ…」
侑「せつ菜ちゃんの匂い好き♪」スンスン
せつ菜「侑さん…」ドキドキ
侑「おちんちんの匂いも嗅いでいい?」チラ
せつ菜「だ、ダメです!」
侑「え〜」
851 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 18:57:09.61 ID:VdkZUwbg0
せつ菜「お、おちんちんの匂いを嗅ぎたいだなんて…」
侑「私ね、あの蒸れた濃い匂いが大好きなんだー♪」
せつ菜「…侑さんは変態だったんですね…」
侑「せつ菜ちゃんも変態だよ♪」
せつ菜「わ、私は変態などではありません!」
侑「私の汗臭い匂いが好きなんでしょ?立派な変態じゃん♪」ニコ
せつ菜「うぐ…」
侑「おちんちんの匂い嗅いでいい?」
せつ菜「…ここは漫画喫茶なんですよ。場所を考えてください」
侑「そんな固いこと言わないでよ、個室だからバレないって♪」ムギュー
せつ菜「そういう問題では…」
侑「脱がしまーす♪」スルスル
せつ菜「やめ、やめてくださいっ!」
侑「この前のお返し♪」スルスル
852 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 19:00:54.42 ID:VdkZUwbg0
せつ菜「うぅ…」
侑「嗅ぐね♪」スッ
せつ菜「漫画を読みに来たのに…」
侑「せつ菜ちゃんは漫画を読んでていいよ?私は匂いを嗅いでるからさ♪」スンスン
せつ菜「気になって漫画に集中できません!」
侑「せつ菜ちゃんの集中力なら大丈夫じゃない?」スンスン
せつ菜「無理ですよぉ…」
侑「はー♪いい匂い♪」スンスン
せつ菜「侑さ、ん…」ムクッ
侑「…♪」スンスン
せつ菜「…っ」ビンビン
侑「わぁ♪」スンスン
853 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 19:07:48.76 ID:VdkZUwbg0
侑「大きくなったね♪」スンスン
せつ菜「ゆ、侑さんが匂いを嗅ぐから…」ビンビン
侑「私のせい?」ニギッ
せつ菜「…!」ビク
侑「大きくなってるけど、私はどうすればいいのかな?」コスコス
せつ菜「え、あ…」
侑「このまま手でするのがいい?」コスコス
せつ菜「…く、口で…」
侑「なに?」サスサス
せつ菜「口でしてほしいです…」
侑「ここは漫画喫茶なんだよ?場所を考えないといけないんじゃなかった?」コスコス
せつ菜「い、いじわるしないでください…」
侑「えへへ♪」コスコス
854 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 19:11:56.30 ID:VdkZUwbg0
侑「フェラをするって約束してたもんね♪」スッ
せつ菜「覚えてたんですか…?」
侑「もちろん。…せつ菜ちゃんも期待してたでしょ?」スンスン
せつ菜「わ、私は別に…。侑さんとデートさえできれば…」
侑「じゃあ、フェラしないでいいの?」スンスン
せつ菜「…してほしいです…」
侑「さっさと素直になればいいのに♪」チュッ
せつ菜「ひゃ…!」ビク
侑「先っちょにキスしちゃった♪」ペロッ
せつ菜「…ん」ピク
侑「もう透明の液体が出てるね♪」ペロペロ
せつ菜「ぁ…」
855 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 19:15:22.44 ID:VdkZUwbg0
侑「んー♪」ペロペロ
せつ菜「ぁ、ぁ…」
侑「微妙にしょっぱい味がする♪」ペロペロ
せつ菜「侑、さ…」
侑「気持ちいい?」レロレロ
せつ菜「ジンジンして気持ちいいです…」
侑「フェラはもっと気持ちいいよ?」レロレロ
せつ菜「は、早くしてください…!」
侑「大きくてくわえられないから無理♪」ペロペロ
せつ菜「そんな…。この前はできるって…」ウルウル
侑「…冗談だよ♪あむ♪」パク
せつ菜「ん…!」ビクッ
856 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 19:19:13.09 ID:VdkZUwbg0
侑「んむ、れろ…」レロレロ
せつ菜「ぁ、ふぁ…」
侑「ちゅ、ん…」レロレロ
せつ菜「ぁ…っ」
侑(歩夢よりも大きい…。少し動かしてみよう…)チュプ
侑「ん、ぅ…」チュプチュプ
せつ菜「…っ」
侑「む、ちゅ…」チュプチュプ
侑(かなりきつい…。先っちょだけでこの圧迫感…)チュプチュプ
せつ菜「は、ぁ…」
侑(根元までくわえたら、多分死ぬな…)レロレロ
せつ菜「はぁ、ぅ…」
857 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 19:24:10.42 ID:VdkZUwbg0
侑「ちゅ、れろ…」レロレロ
せつ菜「はぁ、はぁ…」
侑「ちゅぷ、ちゅ…」チュパチュパ
せつ菜「ふぁ、ぁ…」
侑「ちゅぱ、れる…」チュパチュパ
せつ菜「侑さ、ぁ…」ビクビク
侑(ビクビクしてるってことは…)レロレロ
せつ菜「うぅ…!」ビュルルルルルッ
侑「んむ…!」ビクッ
侑(やっぱり…。出そうになったら教えてって言ったのに…)コク
せつ菜「…っ」ビュルルルル
侑(量が多い…。歩夢と同じか、それ以上はありそう…)ゴクゴク
858 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 19:28:24.13 ID:VdkZUwbg0
せつ菜「はぁ、はぁ…」トローン
侑「んぐ…」ヌポッ
侑「…ごほ、ごほ」グシ
侑(1回で飲みきれなかった…)ダラー
侑「ん…」ゴク
侑(…この味、好きになってきたかも♪)
せつ菜「侑さん…」ハァハァ
侑「…ん。初めてのフェラはどうだった?」スッ
せつ菜「とても気持ちよかったです…。口でするだけであんなにも違うものなんですね…」トロン
侑「そんなに気持ちいいの?」
せつ菜「はい…」
侑「ふーん?」チラ
せつ菜「…」ビンビン
859 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 19:32:00.34 ID:VdkZUwbg0
侑「1回出しただけじゃ収まらないね♪」クス
せつ菜「えへへ…♪」テレ
侑「もう1回しようか?」ニギ
せつ菜「お、お願いします…!」
侑「はーい♪…ん、ちゅ♪」チュプ
せつ菜「ひゃ…」ピク
侑「んむ、ちゅ…」チュプチュプ
せつ菜「ぁ、ん…」
侑「んー…」レロレロ
せつ菜「ふぁ…」
侑(少し奥までくわえてみよ♪)チュプ
侑「んぐ、ん…」ゴリッ
860 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 19:35:04.83 ID:VdkZUwbg0
侑「…ん!」ビク
侑(い、今、喉がゴリって…)
侑(…先っちょだけのほうがいいかな…)チュパチュパ
せつ菜「ん…」
侑「れろ、ちゅ…」チュパレロ
せつ菜「ぁ…」
侑「ちゅむ…」チュプチュプ
せつ菜「んく…」
侑「じゅる、れろ…」チュパチュパ
せつ菜「…っ」
侑(顎が疲れてきた…)チュプ
侑「…ん、ぷは」ヌポ
せつ菜「…へ?」
861 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 19:40:02.10 ID:VdkZUwbg0
侑「ふぅ…」グシ
せつ菜「ゆ、侑さん…?」
侑「…ごめんね。せつ菜ちゃんの大きいから、顎が疲れちゃって。フェラはもうできないや」
せつ菜「そうですか…」シュン
侑「その代わり、手でしてあげるからさ♪」ニギッ
せつ菜「侑さん…!」パァ
侑「ふふ。そんなに嬉しいの?」コスコス
せつ菜「侑さんにしてもらえるだけで私は幸せです…♪」
侑「嬉しいこと言ってくれるじゃん♪」シコシコ
せつ菜「それに、侑さんにしてもらったほうがずっと気持ちいいですから♪」
侑「そっかぁ♪」シコシコ
せつ菜「えへ…。んぁ…」ピク
862 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 19:45:47.78 ID:VdkZUwbg0
侑「〜♪」シコシコ
せつ菜「侑さん…。キスしたいです…」
侑「…キス?やめたほうがいいんじゃない?」サワサワ
せつ菜「私と、ぁ、キスしたくありませんか…?」
侑「違うよ。精液を飲んだから口の中が生臭いだろうし、キスはしないほうがいいんじゃないかなって」シコシコ
せつ菜「…構いません、侑さんとキスがしたいです」
侑「…わかったよ。軽くね?」シコシコ
せつ菜「ディープキスでお願いします…!」
侑「…えー。まあいいか」スッ
せつ菜「…」ドキドキ
侑「ん…」チュッ
せつ菜「…ん」チュ
863 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 19:49:03.27 ID:VdkZUwbg0
侑「ちゅ、ちゅぷ…」ニュプ
せつ菜「んむ…」ニュル
侑「ちゅる、ん…」
せつ菜「ちゅ、む…」
侑(手も一緒に動かさないとね♪)サワ
せつ菜「…!」ピクン
侑「ちゅ、れろ…」シコシコ
せつ菜「んちゅ、ちゅ…」
侑「んむ、ちゅ…」シコシコ
せつ菜「ん…。ちゅ、ちゅ…」
侑「んちゅ、れろ…」シコシコ
せつ菜「…っ。ん…」ビク
864 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[age]:2020/12/13(日) 19:50:32.52 ID:U8K9+e+NO
加藤純一(うんこちゃん) Youtubelive
Minecraft(カトクラ)Java/PC版
『視聴者参加:100〜1000人マルチクラフト』#1
『Minecraftで
加藤純一帝国を建国する。500人test編』
(18:37〜放送開始)
https://youtu.be/TTDVrOLz6MI
865 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 19:52:13.18 ID:VdkZUwbg0
侑「ちゅく、ちゅ…」シコシコ
せつ菜「れる、ん…」
侑「ちゅっ、ちゅ…」シコシコ
せつ菜「侑ひゃ、ぁ…」ビクビク
侑「らして♪」シコシコ
せつ菜「〜〜っ!」ビュルルルルッ
侑「…ぷは♪」タラッ
せつ菜「ぷはぁ…。ぁ…」ビュルルルル
侑「おー♪」
せつ菜「…っ」ビュルビュル
侑「2回目もいっぱい出たね〜♪」
せつ菜「はぁ、ぅ…」ビクビク
866 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 19:57:14.67 ID:VdkZUwbg0
侑「キスしながら手でするのは初めてだったんだけど、気持ちよかった?」
せつ菜「き、気持ちよかったですけど…」
侑「けど?」
せつ菜「…同時はやめてください。気持ちよすぎて変になってしまいそうです…」モジ
侑「あはは。かわいいなぁ♪」ナデナデ
せつ菜「ひゃ…」ビク
侑「よしよし♪」ナデナデ
せつ菜「…♪」ギュ
侑「おちんちんは収まった?」ナデナデ
せつ菜「はい…。ありがとうございました…♪」ギュー
侑「2回で収まってよかったよ。歩夢みたいに何回もしたら大変だし♪」ナデナデ
せつ菜「歩夢さんみたいに…?」
867 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 20:02:49.55 ID:VdkZUwbg0
せつ菜「歩夢さんは何回したんですか?」
侑「お家デートをした日に7回したかな〜」ナデナデ
せつ菜「7回…」
侑「多いよね。私もびっくりしちゃったもん」ナデナデ
せつ菜「私も毎日そのくらいしますけど…」
侑「え?」ピタ
せつ菜「昨日は朝に5回、夜に5回しました♪」ギュー
侑「1日で10回も!?歩夢より上がいるなんて…」
せつ菜「みなさんもこのくらいすると思ってたんですが、違うんですか?」
侑「1日に10回はやりすぎじゃないかなぁ…?」
せつ菜「しかし、侑さんのことを考えながらすると全然収まってくれないんです…」
侑「私の…(歩夢にも似たようなこと言われたっけ…)」
868 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 20:08:10.57 ID:VdkZUwbg0
せつ菜「私、おかしいですか…?」
侑「…そんなことないんじゃない?私で興奮してくれるんでしょ?嬉しいな、ありがとう♪」ニコ
せつ菜「本当ですか?」パァ
侑「うん♪」
せつ菜「侑さん、大好きですっ♪」ガバッ
侑「わ…」ボフ
せつ菜「今度は私が侑さんを気持ちよくしますね♪」サワ
侑「わ、私はいいよ。それよりも、床に精液が…」
せつ菜「あとで拭きますから♪」フニッ
侑「んぁ…」ピク
せつ菜「服の上からさわってるのに感じてるんですか?やっぱり侑さんは敏感なんですね♪」サワサワ
侑「うぅ…」
869 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 20:11:40.41 ID:VdkZUwbg0
せつ菜「この感触は…」フニフニ
侑「な、なに?」
せつ菜「今日はブラジャーを着けてるんだなって♪」サワサワ
侑「さすがに学校には着けて行くよ…。ん…」
せつ菜「ふむふむ…」サワサワ
侑「ぁ…」
せつ菜「服の上からだと胸のやわらかさがよくわかりません。脱がしていいですか?」フニフニ
侑「…いいよ」
せつ菜「ありがとうございます♪」スルッ
侑「…」ドキドキ
せつ菜「ばんざいしてださい♪」スルスル
侑「…ん」スッ
870 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 20:15:16.15 ID:VdkZUwbg0
せつ菜「さて…」ムニッ
侑「ひゃ…」ピクッ
せつ菜「やわらかいです♪」フニフニ
侑「歩夢とせつ菜ちゃんのほうがやわらかいけど…」
せつ菜「だとしても、私は侑さんの胸が1番好きですよ♪」
侑「ふぅん…」
せつ菜「ずっと揉んでいられます♪」ムニムニ
侑「…ずっとはダメ」
せつ菜「わかってますよ♪」クリッ
侑「ん…!」ピクン
せつ菜「ふふ。もう乳首が立ってますね♪」クリクリ
侑「ぁ、ふぁ…」
871 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 20:18:47.34 ID:VdkZUwbg0
せつ菜「…♪」ムニムニ
侑「ん…。せつ菜ちゃんも、揉むの上手だね…」
せつ菜「ありがとうございます♪」フニフニ
侑「歩夢といい勝負かも…」
せつ菜「歩夢さんも上手なんですか?」フニフニ
侑「うん…。歩夢に揉まれるとね、すごく気持ちいいの…」
侑「昨日の朝に少し揉んでもらったけど、自分で揉むよりも…」
せつ菜「…なるほど♪」ピンッ
侑「ひゃ…!」ビクン
せつ菜「気持ちいいですか?」フニフニ
侑「気持ちいい…」
せつ菜「よかったです♪」ピンッ
侑「ひゃん…!」ビクッ
せつ菜「楽しいですね、これ♪」ムニムニ
872 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 20:25:07.18 ID:VdkZUwbg0
せつ菜「侑さんの乳首、おいしそう…♪」フニフニ
侑「な、舐めていいよ…?」
せつ菜「乳首よりもこっちがいいです♪」ツツー
侑「ふぇ…」ビク
せつ菜「パンツ越しでもわかるくらい濡れてますね♪」サスサス
侑「ひゃ、ぁ…」
せつ菜「侑さんってひとりえっちしたことありましたっけ?」サスサス
侑「2回だけ…。イケなかったけど…」
せつ菜「ふむ…」サスサス
侑「あと、歩夢には2回イカせてもらったかな…」
せつ菜「…そうですか。歩夢さんに…」モゾモゾ
侑「パンツに手を入れないで…。汚れちゃうよ…」
せつ菜「大丈夫です♪」ヌチュ
侑「…っ」ピクン
873 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 20:29:04.88 ID:VdkZUwbg0
せつ菜「侑さん♪」ヌチュヌチュ
侑「なに…?」
せつ菜「今日は私がたくさんイカせてあげますね♪歩夢さんよりも♪」ヌチュヌチュ
侑「え…」
せつ菜「安心してください。私は慣れてますから、あまり経験のない侑さんでも気持ちよくなれますよ♪」ヌチュヌチュ
侑「え、え…」
せつ菜「歩夢さんにしてもらうよりも、絶対に気持ちよくしてあげますから♪」ヌチュヌチュ
侑「…もしかして、せつ菜ちゃん…」
せつ菜「はい?」ヌチュヌチュ
侑「…歩夢に嫉妬してるの?」
せつ菜「…あんな話をされたら誰でも嫉妬すると思います♪」ツププ
侑「ひゃぅ…!」ビクッ
874 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 20:32:33.65 ID:VdkZUwbg0
せつ菜「んー。1本でもキツイですね…」クチュ
侑「せつ菜ちゃんは…?」
せつ菜「秘密です♪」クチュクチュ
侑「んく…」ビク
せつ菜「…♪」クチュクチュ
せつ菜「ここを刺激すると気持ちいいんですよ♪」クニッ
侑「ひゃぁぁ…!」ビクンッ
せつ菜「お、軽くイキましたね♪」クス
侑「わ、わかるの…?」ハァハァ
せつ菜「イクときは指がきゅぅっと締め付けられますから♪」クチュクチュ
侑「そう、なんだ…」ハァハァ
せつ菜「はい♪」クチュクチュ
875 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 20:36:40.78 ID:VdkZUwbg0
せつ菜「…♪」クチュクチュ
侑「ふぁ、ぁ…」
せつ菜「パンツが邪魔なので脱がしますね♪」スルスル
侑「うん…」ハァハァ
せつ菜「侑さんのトロ顔素敵ですっ♪」クチュクチュ
侑「えへ…。ぁん…♪」
せつ菜「ここも一緒にさわると気持ちいいの知ってましたか?」クニクニ
侑「クリ、トリス…?」
せつ菜「たとえばこんな風に♪」クチュクチュクリクリ
侑「んひゃぁ…」ビクン
せつ菜「どうです?」クチュクチュクニクニ
侑「き、気持ちいい…」トロン
876 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 20:40:19.13 ID:VdkZUwbg0
せつ菜「ふふ。もっと気持ちよくなってもらいますよ♪」クチュクチュクニクニ
侑「もっと…。ん、ぁぁ…」
せつ菜「というか、皮剥けてるんですね♪」クリクリ
侑「歩夢が剥いてくれたの…」トロン
せつ菜「…侑さん♪」ズイ
侑「ふぇ?」スッ
せつ菜「ん、ちゅぅ…♪」チュッ
侑「んむ…!」チュ
せつ菜「ちゅ、ちゅむ…♪」ニュプ
侑「ん…」
せつ菜「ちゅぷ、ちゅ♪」クリクリ
侑「…っ!」ビクッ
877 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 20:43:24.92 ID:VdkZUwbg0
せつ菜「ちゅる、む…♪」クチュクチュ
侑「んちゅ、ん…」
せつ菜「じゅる、ちゅ…」クチュクチュ
侑「ちゅぷ、んぅ…」
せつ菜「んー♪」クチュクチュクリクリ
侑「…っ。ん、む…」ビク
せつ菜「ちゅく、ちゅぅ♪」クチュクチュクニクニ
侑「〜〜っ」ビクビク
せつ菜「…ぷはぁ♪」タラァ
侑「ぷは…。はぁ、ぁ…」トローン
せつ菜「これで2回目ですね♪」ニコ
侑「はぁ、はぁ…」トロン
878 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 20:49:23.52 ID:VdkZUwbg0
せつ菜「侑さんってイキやすい体質なんですか?」
侑「し、知らない…」ハァハァ
せつ菜「それか、私たちの相性がいいのかもしれません♪」チュッ
侑「ん…♪」チュ
せつ菜「侑さん大好きですっ♪」チュッチュッ
侑「えへへ♪」トローン
せつ菜「ふふ♪」クチュ
侑「んっ。も、もういいよ…。疲れちゃった…」
せつ菜「なに言ってるんですか?まだこれからですよ?」
侑「え…。2回もイッたしさすがに…」
せつ菜「時間の許す限り、侑さんにはイッてもらいますね♪」クチュクチュ
侑「そんな…。ぁ、ふぁ…」ビクッ
せつ菜「侑さんのえっちな姿、もっと私に見せてください♪♪」クチュクチュクリクリ
侑「やめっ、ひゃ…。もうイキたくないぃぃ〜〜////」ビクビクッ
879 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 20:54:56.37 ID:VdkZUwbg0
せつ菜「――ごめんなさい…」
侑「ごめんなさいじゃないよね。私は何回もやめてって言ったのに…」
せつ菜「わ、私が悪いのでしょうか?侑さんがかわいすぎるのがいけないのでは…?」
侑「ん?」ニコ
せつ菜「本当に申し訳ありませんでした!!」バッ
侑「はぁ…。せつ菜ちゃんが暴走するのはいつものことだけどさ、今回はやりすぎだよ…」
せつ菜「はい…」
侑「精液とか色々な汁を掃除するのに20分近くかかったし、おまけにもう7時だよ?」
せつ菜「私の門限は8時なので大丈夫です!」
侑「せつ菜ちゃんの門限とか聞いてないから」
せつ菜「す、すみません…!」
侑「匂い、ちゃんと消えたかなぁ…」
880 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 20:59:17.04 ID:VdkZUwbg0
せつ菜「綺麗に拭き取ったので、多分問題ないかと…」
侑「もしバレたら出禁だからね?」
せつ菜「はい…」
侑「まったく…」ハァ
せつ菜「侑さん…?」
侑「なに?」
せつ菜「お、怒ってますか…?」
侑「…別に。これで怒ってるんだったら、生徒会室の件ですでに縁を切ってるよ」
侑「それに、私も気持ちよかったしさ♪」ニコ
せつ菜「侑さん…!」パァ
侑「だけど、やりすぎはよくない。次は怒るからね!」コツン
せつ菜「あぅ…」
881 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 21:02:54.18 ID:VdkZUwbg0
――駅前
侑「ここでお別れだね」
せつ菜「あの、本当に送っていかなくても…」
侑「大丈夫だって。せつ菜ちゃんも門限ヤバいでしょ?」
せつ菜「まあ、はい…」
侑「じゃ、またね。あとで連絡ちょーだい♪」スッ
せつ菜「ゆ、侑さん!」
侑「?」チラ
せつ菜「あ、その…」
せつ菜「今日はすみませんでした…」ペコッ
侑「私は怒ってないってば。だから謝らないでほしいな」
侑「…元はと言えば、私にも責任はあるもんね♪」
882 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 21:08:07.52 ID:VdkZUwbg0
せつ菜「私とまたデートしてくれますか…?」
侑「もちろん。今度は漫画喫茶じゃなくて、お家デートにしない?」
せつ菜「お家デート、ですか?」
侑「だって、お家のほうがえっちなことしやすいでしょ?」ヒソ
せつ菜「なっ////」カァァ
侑「真っ赤になった〜♪」ツンッ
せつ菜「か、からかわないでくださいっ////」
侑「あはは。それじゃ、また明日ね?」
せつ菜「はい////」
侑「ちゅ♪」チュッ
せつ菜「んむ!?////」チュ
侑「バイバイのキス♪」ニコ
せつ菜「侑さん…////」ドキドキ
883 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 21:22:36.83 ID:VdkZUwbg0
――侑の部屋
侑「ふぅ…」ボフ
侑(今日も疲れたぁ…。でも、これで4人とのデートが終わったね…)
侑(長かったような、短かったような…)
侑(本当に楽しい4日間だったな…)
ガチャ
侑「?」チラ
歩夢「侑ちゃん♪」ヒョコ
侑「歩夢…。どうしたの?」
歩夢「今日も泊まりに来ちゃった♪」スタスタ
侑「ふーん…」
歩夢「失礼しまーす♪」ボフ
884 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 21:26:09.69 ID:VdkZUwbg0
歩夢「えい♪」ムギュ
侑「わっ」
歩夢「今日のデート、どこに行ってきたの?」ギュー
侑「今日は漫画喫茶に行ってきたよ〜」
歩夢「へー。漫画喫茶かぁ〜」
歩夢「楽しかった?どんな漫画読んだの?」
侑「…漫画はあまり読まなかった、かな?」
歩夢「どういうこと?」
侑「…ほら、漫画喫茶って個室じゃん?」
歩夢「うん」
侑「そんな場所でせつ菜ちゃんと2人きりでいたら、ね?」
歩夢「ま、まさか…。せつ菜ちゃんとえっちを…!?」
885 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 21:31:07.26 ID:VdkZUwbg0
侑「いや、えっちはしてないって!フェラとかだけ!」
歩夢「それでも充分アウトでしょ…。天井空いてるし、音も聞こえるよね?すぐに店員さん飛んで来なかった?」
侑「鍵つきの防音個室だったからさ〜」
歩夢「あー。そんな部屋があるんだ…」
侑「私も初めて入ったけど、かなり快適だったよ♪」
歩夢「おぉ…」
侑「それにしても、気持ちよかったな〜」
歩夢「気持ちよかった?」
侑「せつ菜ちゃんにね…」ピコン♪
侑「…LINE?こんな時間に誰だろ?」ゴソ
歩夢「せ、せつ菜ちゃんになにされたの?気になるんだけど…」
侑「LINEの確認したら教えてあげる♪」カチッ
歩夢「むぅ…」
886 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 21:34:58.20 ID:VdkZUwbg0
侑「おー。かすみちゃんからだ♪」
歩夢「私も見ていい?」
侑「いいよ〜」スッ
歩夢「ありがとう♪」ズイ
かすみ:侑先輩、おやすみなさい♪
かすみ:写真
歩夢「おやすみのLINEかぁ。…写真?」
侑「璃奈ちゃんとの2ショットだね〜」
歩夢「今日お泊まりしたんだ。やっぱり仲良いんだね♪」
侑「ねー♪」スッスッ
侑:2人ともおやすみなさい
侑:璃奈ちゃんのベッドは広いから、2人で仲良く寝るといいよ!
887 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 21:39:36.14 ID:VdkZUwbg0
侑「よし…」スッ
歩夢「璃奈ちゃんのベッドってそんなに広いの?」
侑「私のベッドと比べるとかなり広いかな〜。2人で寝てもスペースに余裕があったし♪」
歩夢「私は狭いほうが好きだよ?侑ちゃんと抱き合いながら寝れるもん♪」ニコッ
侑「そっか♪」ナデナデ
歩夢「うん♪」ギュー
侑「歩夢はかわいいなぁ♪」ナデナデ
歩夢「えへへ♪…あ、そうだ!」バッ
侑「わっ!?」ビクッ
歩夢「さっきの続きを話して!せつ菜ちゃんになにされたの!?」
侑「んー。歩夢にしてもらったときみたいに、指でアソコをさわってもらったよ?」
歩夢「なっ…!」
888 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 22:19:02.46 ID:VdkZUwbg0
侑「今日だけでたくさんイカされちゃった。せつ菜ちゃんも歩夢と同じくらい上手でびっくりしたよ〜」
歩夢「な、何回イッたの…?」
侑「5回か6回かな?」
歩夢「そんなに…!」
侑「おかげでヘトヘトだよ。初めて腰が抜けたし…」
歩夢「私はまだ2回しかイカせてないのに…」
歩夢「というか、お昼にあんな偉そうに言っておいて、自分は侑ちゃんにえっちなことをしてるなんて…!!」
侑「ま、まあまあ。落ちついて…」サスサス
歩夢「…どっちが気持ちよかった?」チラ
侑「え?」
歩夢「私とせつ菜ちゃん、どっちにされたほうが気持ちよかった!?」バッ
侑「え、え〜…」
889 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 22:23:36.34 ID:VdkZUwbg0
侑「どっちも気持ちよかったから決められないよ…」
歩夢「そういうのいいから答えて!!」
侑「だからさ…」
歩夢「答えるまで寝かさないからね!?」
侑「そんなぁ…」
歩夢「侑ちゃん!!」
侑「…」
侑「…せつ菜ちゃんのほうが気持ちよかった、かも」ボソ
歩夢「…!」ガーン
侑「び、微妙にね?」
歩夢「…ふーん。それが侑ちゃんの答えなんだ?」
侑「な、なんか怒ってない?」
歩夢「怒ってないよぉ。この笑顔を見て?」ニコ
侑「目が笑ってないです…」
890 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 22:27:56.05 ID:VdkZUwbg0
歩夢「ふふ。私がいないと生きていけない体にしてあげるね?」サワ
侑「もうなってるけど…」
歩夢「へ?」ピタ
侑「何年一緒にいると思ってるの?…歩夢がいない生活なんて、私には耐えられないよ」
歩夢「侑ちゃん…」パァ
侑「だから、これからも私と一緒にいてくれる?」
歩夢「…うん。ずっと一緒にいようね♪」ムギュッ
侑「ありがとう、歩夢♪」ナデナデ
歩夢「侑ちゃん大好きぃ♪」ギュー
侑「嬉しいな〜♪」ナデナデ
歩夢「えへへ♪」ギュー
侑(あれ?さっきまで怒ってたのに…)チラ
歩夢「大好き…♪」ギュー
侑(…なんとかなったっぽい?)ナデナデ
891 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 22:31:30.70 ID:VdkZUwbg0
歩夢「侑ちゃん♪」ギュー
侑「んー?」ナデナデ
歩夢「今日も抱き合いながら寝よー♪」ギュゥ
侑「あ〜…」
歩夢「…侑ちゃん?」パッ
侑「その、今日は1人で寝たいな」
歩夢「え…。私と寝たくないの…?」
侑「そういうわけじゃないよ。…1人で考えたいことがあるからさ」
歩夢「悩みがあるなら相談に乗るよ?」
侑「歩夢には相談できない。これは私1人で決めないといけないことだから」
歩夢「なにそれ…?」
侑「…今日で4人とのデートが終わったでしょ?誰が好きなのか、もう少しで決まりそうなんだよね…」
歩夢「…!」
892 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 22:34:25.18 ID:VdkZUwbg0
歩夢「そ、それ本当?」
侑「…うん。だから…」
歩夢「…わかった。今日は自分の部屋に戻るよ」スク
侑「ごめんね」
歩夢「ううん。…期待していいの?」
侑「…」ニコ
歩夢「…まだ早いよね。おやすみなさい♪」ガチャ
侑「…おやすみ、歩夢」
歩夢「…」スッ
歩夢「…ねぇ、侑ちゃん?」チラ
侑「…?」
歩夢「侑ちゃんを1番好きなのは私だから。覚えといて♪」バタン
侑「…歩夢…」
893 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 22:37:35.09 ID:VdkZUwbg0
――翌朝・侑の部屋
歩夢「侑ちゃん起きて。朝だよ〜」ユサユサ
侑「ん…」モゾ
侑「ふわぁ…」
歩夢「おはよう♪」ニコ
侑「…おはよ」グシ
歩夢「わ、少しクマができてるね。寝るの遅かったの?」
侑「みんなのことを考えてたら、なかなか寝つけなくて…」
歩夢「私もあまり寝れなかったんだ〜♪」
侑「それにしては元気そうに見えるけど…」
歩夢「だって、今日で侑ちゃんの恋人が決まるかもしれないんだよ?こんなに嬉しい日なんてないもん♪」
侑「そっか…」
894 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 22:40:14.91 ID:VdkZUwbg0
歩夢「ふふ。それで、決まったのかな?」
侑「…」
歩夢「侑ちゃん?」
侑「…」コク
歩夢「おぉ…!」パァ
歩夢「だ、誰?私?上原さん?歩夢ちゃん!?」
侑「…まだぼーっとしてるから、顔洗ってくるね」モゾ
歩夢「え?あ、はい♪」スッ
侑「…ありがと」ギュ
歩夢「ううん♪」ニコ
侑「…」ジー
歩夢「…?どうしたの?私の顔を見つめ」チュ
侑「ん…」チュ
895 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 22:44:39.43 ID:VdkZUwbg0
侑「ぷは…」スッ
歩夢「…」ポカン
侑「行こ?」グイ
歩夢「え、え…?」
侑「歩夢?」
歩夢「な、なんでキスしたの…?」
侑「…歩夢とキスしたかったから。ダメ?」
歩夢「ダメじゃないです////」カァ
侑「よかった」ニコ
歩夢「はぅ!////」ドキッ
侑「…行こう?」グイ
歩夢「う、うん////」ギュゥ
896 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 22:49:13.25 ID:VdkZUwbg0
――部室
侑「おはようございまーす」ガチャ
歩夢「おはようございます♪」
かすみ「侑先輩〜!待ってましたよ〜!!」ガバッ
侑「わっ」ギュ
歩夢「…かすみちゃん。侑ちゃんが怪我したらどうするの?」
かすみ「えへへ。侑先輩の匂いだ〜♪」ムギュー
侑「私だからね〜」ナデナデ
歩夢「聞いてないし…」ハァ
璃奈「おはよう」ギュッ
侑「璃奈ちゃんも?」ナデナデ
璃奈「侑さんの匂い…」ギュー
897 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 22:53:33.38 ID:VdkZUwbg0
かすみ「侑先輩〜。昨日の部活は地獄でしたよ〜」ギュー
侑「どうして?」ナデナデ
璃奈「侑先輩分が足りないってずっと喚いてた」ギュー
かすみ「わ、喚いてないもん!」
歩夢「床に座りこんでたよね。もう動けません〜って♪」
かすみ「うぐ…」
侑「…昨日はごめんね?」ナデナデ
かすみ「…も、もっと撫でてくれたら許してあげますっ!」ギュッ
侑「わかった♪」ナデナデ
かすみ「えへへ♪」ギュー
璃奈「私も撫でて」ギュー
侑「はいはい♪」ナデナデ
璃奈「はふ…」
898 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 22:57:25.44 ID:VdkZUwbg0
かすみ「侑先輩に撫でてもらうと気持ちいいです〜♪」ギュー
璃奈「ねー」ギュー
侑「2人ともかわいいな〜♪」ナデナデ
歩夢「私もあとで撫でてね?」
侑「もちろん♪」ナデナデ
歩夢「やった♪」
かすみ「歩夢先輩、どうしたんですか?」
歩夢「へ?」
璃奈「いつもは恨めしそうに見てくるのに、今日は普通」
歩夢「恨めし……んん。今日の朝、侑ちゃんにキスされたからかな?」
かすみ「おはようのキスですか?」
璃奈「自分からキスしてって言ったんでしょ?」
899 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 23:02:04.28 ID:VdkZUwbg0
歩夢「違うよ〜。侑ちゃんからしてくれたの♪」
かすみ「そうなんですか?」チラ
侑「うん。歩夢の顔を見てたら、キスしたくなっちゃって♪」ナデナデ
歩夢「もぉ、侑ちゃんってばぁ♪」テレテレ
璃奈「羨ましい…」
かすみ「か、かすみんだって、侑先輩からたくさんしてもらってますし!」
璃奈「私も。だから自慢にもならないよ」
歩夢「さっき羨ましいって言ってたよね!?」
璃奈「…侑さんにキスされるのは羨ましい。私もまたしてほしいな」チラ
侑「いいよ〜♪…ん、ちゅ♪」チュッ
璃奈「ん…」チュ
侑「ぷは…♪」スッ
900 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 23:05:39.64 ID:VdkZUwbg0
かすみ「かすみんにもお願いします♪」スッ
侑「ちゅ♪」チュッ
かすみ「ん…♪」チュ
侑「ぷは。歩夢もする?」
歩夢「うん♪」スタスタ
かすみ「歩夢先輩は朝にしたんでしょう?」
璃奈「そーだそーだ」
歩夢「侑ちゃんとは何回もキスしたいんだもん♪」スッ
かすみ「まあ、それはわかりますけど…」
璃奈「私もいっぱいキスしたい」
侑「私もみんなとしたいな♪…ん♪」チュッ
歩夢「…♪」チュ
901 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 23:09:36.16 ID:VdkZUwbg0
侑「やっぱりみんなとキスするのは楽しいね♪」ニコ
かすみ「かすみんもです♪」ギュー
璃奈「私も」ギュー
歩夢「侑ちゃん大好き♪」
侑「私も好きだよ〜♪」
かすみ「あ、歩夢先輩のことが好き!?」バッ
璃奈「…かすみちゃん、落ち着いて。侑さんの好きはラブではなくライク」
かすみ「…だ、だよね〜!あ〜、びっくりした〜!!」
歩夢「…ふふん。それはどうかな?」
璃奈「なにそのドヤ顔」
かすみ「ま、まさか歩夢先輩、侑先輩から告白を…!?」
歩夢「…いや、告白はまだされてないよ」
902 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 23:13:21.60 ID:VdkZUwbg0
かすみ「なーんだ…」ホッ
璃奈「…」ホッ
歩夢「まだされてないけど、これからされるんだよ♪」
かすみ「えぇ!?」
璃奈「お、おお落ち着いて。きっと歩夢さんのハッタリ…」
歩夢「…侑ちゃん、そろそろ話してくれるよね?」チラ
侑「なにを?」
歩夢「…部室に着いたら話してくれるんじゃなかったの?ほら、好きな人が決まったんでしょ?」
侑「あ〜…」
かすみ「き、決まったんですか!?」
侑「…まあ」
璃奈「どうして早く教えてくれなかったの?」
侑「その、なかなか言い出すタイミングがなくて…」
903 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 23:18:06.55 ID:VdkZUwbg0
歩夢「そ、それで、誰が好きなの…?」
かすみ「かすみんですよね?」
璃奈「…」ドキドキ
侑「…そういえば、昨日のお泊まり会どうだった?」
かすみ「楽しかったですよ〜!りな子ってば、いつもはかすみんに毒舌吐くくせに、昨日は優しくて〜」
璃奈「…そんなことない。デタラメ言わないで」
かすみ「かすみんにそんなこと言っていいのかな〜?もう泊まってあげないよ?」
璃奈「う…。また泊まりに来てほしい…」
かすみ「さっさと素直になればいいのに♪」
璃奈「屈辱的…」
かすみ「なんとでも言えば〜♪」
侑「あはは。微笑ましいね♪」
歩夢「うんう……って、誤魔化されないよ!?」
侑「うぐ…」
904 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 23:22:50.05 ID:VdkZUwbg0
歩夢「2人とも!今はお泊まり会の話をしてる場合じゃないでしょ!?」
かすみ「…はっ!?うっかり流されるところでした…!」
璃奈「危なかった…」
侑「もう少しだったのに…」
歩夢「どうして話してくれないの…?私たちのことなんて、好きじゃないの…?」
かすみ「侑先輩…」
璃奈「そうなの…?」
侑「ち、違うよ。せつ菜ちゃんが来てから話そうと思って…」
歩夢「…たしかに、4人が揃ったほうがいいよね」
かすみ「ですね。せつ菜先輩だけ仲間外れはかわいそうですし♪」
璃奈「うんうん」
侑「…」ホッ
905 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 23:28:35.48 ID:VdkZUwbg0
侑「せつ菜ちゃんが来るまでまだ時間かかりそうだし、私はお手洗いにでも…」
せつ菜「おはようございます!」ガチャ
侑「せつ菜ちゃん!?」バッ
せつ菜「あ、侑さん。昨日はありがとうございました!」
侑「…ううん。私も楽しかったよ♪」
せつ菜「よかったです。今度は侑さんの家に…」
歩夢「せつ菜ちゃん!」
せつ菜「はい?」
かすみ「せつ菜先輩、ナイスです!」
せつ菜「え、え?」
璃奈「今日のせつ菜さんは本当に空気が読める」
せつ菜「い、一体なんですか!?」
906 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 23:34:19.61 ID:VdkZUwbg0
せつ菜「ゆ、侑さん!説明してください!」
侑「あー、えっと…」
歩夢「侑ちゃん、好きな人が決まったんだって♪」
せつ菜「そうなんですか!?」
侑「…まあ、うん」
かすみ「せつ菜先輩が来たら好きな人を教えてくれる約束だったんです♪」
璃奈「そしたら、すぐにせつ菜さんが来た。ナイスタイミング」
せつ菜「おぉ…!」
歩夢「侑ちゃん、4人揃ったよ。話してくれるよね?」
侑「…」
侑(さすがにもう言い逃れはできないか…)
侑「…わかったよ。約束だから話さないとね」
907 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 23:38:20.65 ID:VdkZUwbg0
――屋上
侑「ふー。風が気持ちいいね…」
かすみ「ですね♪」
璃奈「というか、なんで屋上なの?」
歩夢「部室でもよかったのに…」
せつ菜「他のみなさんが来るかもしれないからじゃないですか?」
璃奈「なるほど」
侑「それもあるけど、ここが始まりの場所だから…」
歩夢「始まりの場所?」
侑「…覚えてる?あの日、かすみちゃんに呼び出されたよね。相談があるって」
かすみ「…はい。もちろん覚えてますよ♪」
侑「本当にびっくりしたよ。いきなりおちんちんを見せられたからさ」
かすみ「え、えへへ。言葉で説明するよりも、見せたほうが早いと思ったので…」テレッ
908 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 23:47:23.06 ID:VdkZUwbg0
侑「そのあと、休み時間に璃奈ちゃんに呼ばれて…」
璃奈「初めてしてもらったフェラはすごく気持ちよかった」
侑「…お昼休みにせつ菜ちゃんに呼び出されたときは、色々あったよね。ここでは言わないけどさ」
せつ菜「は、反省してます…」
侑「私は怒ってないよ。安心して♪」
せつ菜「侑さん…」パァ
歩夢「…ちょっと待って。なにがあったの?」
かすみ「気になります!」
璃奈「教えて」
侑「私とせつ菜ちゃんだけの秘密。ね?」
せつ菜「ありがとうございます…!」
侑「うん♪」ニコ
909 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 23:51:53.41 ID:VdkZUwbg0
歩夢「え〜…」
かすみ「むぅ…」
璃奈「なにがあったんだろう…」
侑「あはは。…歩夢の部屋でもフェラをしたよね。覚えてる?」
歩夢「忘れられないよ。初めて経験したあの気持ちよさは…♪」モジ
侑「それから、銭湯に行ったり、みんなでごはんを食べたり、お出かけしたり…」
侑「たった数日で、本当に色々なことがあったよね」
かすみ「そうですね♪」
歩夢「あんな大人数でのお泊まりは滅多にしないから楽しかったな〜」
璃奈「うんうん。またみんなでお泊まり会したい」
せつ菜「ですね!侑さんの家でのお泊まりは楽しかったです!」
侑「…私もまたみんなとお泊まりしたいな♪」
910 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 23:55:19.22 ID:VdkZUwbg0
歩夢「そ、それで、侑ちゃん…」
侑「…わかってる。前置きが長くなってごめんね」
かすみ「…みなさん。恨みっこなしですよ?」
璃奈「わかってる」ドキドキ
せつ菜「もちろんです。もし私以外が恋人になったとしても、ちゃんと祝福します…!」
歩夢「…うん。多分」ボソ
侑「…ごめんなさい!」バッ
歩夢「…え?」ポカン
かすみ「な、なぜ謝るんですか?」
璃奈「謝るってことは…」
せつ菜「わ、私たちみんな、振られたってことですか…?」
侑「いや、違…」
歩夢「そんな…!」
911 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 23:59:14.18 ID:VdkZUwbg0
かすみ「ゆ、侑先輩!?」
璃奈「…好きな人が決まったんじゃなかったの?」
せつ菜「そうですよ!全員を振るなんてあんまりです!せめて私とお付き合いしてください!!」
歩夢「ダメ!侑ちゃんと付き合うのは私なんだから!!」
かすみ「かすみんです!!」
璃奈「私!」
侑「みんな落ち着いて!私は振ったなんて一言も言ってないでしょ!?」
歩夢「でも、ごめんなさいって!」
かすみ「謝るってことは、かすみんたちと付き合えないんでしょう!?」
侑「違うよ!私が謝ったのは、選べなかったからなの!」
璃奈「え?」
せつ菜「選べなかった…?」
912 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/14(月) 00:04:25.27 ID:F0TUmWEb0
侑「…昨日、ずっと考えてた。私は誰が好きなんだろうって」
侑「ずっと考えて、考えて考えて…、選べなかった…」
侑「…だって、私はみんなが好きだから。好きだって、気づいたから」
歩夢「みんなが好き、って…」
かすみ「かすみんも、りな子も、歩夢先輩も、せつ菜先輩も…。4人とも好きなんですか?」
侑「…」コク
璃奈「私のこと、好きなの?」
侑「…うん」
せつ菜「つまり、4人と付き合うってことですか…?」
侑「…できるなら、私はみんなと付き合いたい。みんな同じくらい好きで、大切な人だから…」
侑「私には1人だけなんて選べない…。ごめんなさい…」
歩夢「侑ちゃん…」
913 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/14(月) 00:15:48.87 ID:F0TUmWEb0
かすみ「…本気、なんですね?」
侑「うん…」
かすみ「…わかりました。4股なんて最低ですけど、かすみんは侑先輩とお付き合いしたいので、特別に許可します」
かすみ「それに、ここにいるみなさんとなら仲良くできるでしょうし♪」
侑「かすみちゃん…」
璃奈「もう1度聞くけど、本当に私が好きなの?」
侑「…私は璃奈ちゃんが好きだよ。みんな好き…」
璃奈「…ありがとう。嬉しい」ニコッ
侑「…!」
かすみ「り、りな子の笑顔、初めて見た…」
璃奈「…え?今、笑ってた?」
侑「すごい笑顔だったよ!ここまで満面の笑みは私も初めて見たかも…」
せつ菜「これが璃奈さんの笑顔…!」
歩夢「…」
914 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/14(月) 00:21:34.08 ID:F0TUmWEb0
璃奈「…侑さんに好きって言われて、すごく嬉しかったから笑顔になったんだと思う」
璃奈「正直に言うと、これまでの人生で1番嬉しかった」
侑「じゃあ…」
璃奈「よろしくお願いします」ペコ
侑「璃奈ちゃん、ありがとう…!」ギュッ
璃奈「…えへへ」ギュ
かすみ「…かすみんには無しですか?」ジー
侑「かすみちゃんも!」ギュッ
かすみ「…好きって言ってください」
侑「好きだよ、かすみちゃん…!」ギュゥ
かすみ「かすみんも好きですっ。これでようやく両想いになれましたね♪」ギュー
侑「うん…!」ギュー
璃奈「…♪」ギュゥ
せつ菜「むむ…」
915 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/14(月) 00:29:53.71 ID:F0TUmWEb0
せつ菜「…侑さん。私を忘れていませんか?」
侑「…忘れてないよ。それで、せつ菜ちゃんは…」パッ
せつ菜「私は…」
かすみ「侑先輩。せつ菜先輩は面倒な人ですから、色々な条件をつけてきますよ。きっと」
璃奈「たしかに」
せつ菜「失礼なこと言わないでください!私は面倒な人ではありません!!」
侑「あ、あはは…」
せつ菜「…!」ハッ
せつ菜「…こほん。私は、侑さんが好きです」
せつ菜「…侑さんも私を好きだと言ってくれました。とても嬉しかったです。これからは恋人としてよろしくお願いします!」ペコ
侑「せつ菜ちゃん…」パァ
せつ菜「恋人になった記念として、「好きだよ、せつ菜」と言ってからディープキスをしてくだい!!」
かすみ「ほら、出ましたよ」
璃奈「やっぱり面倒な人だった」
せつ菜「あなたたちだって「好き」って言わせてたじゃないですか!!私だけ言われる筋合いはありません!!」
916 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/14(月) 00:34:21.80 ID:F0TUmWEb0
侑「…えっと、キスはあとでいい?」
せつ菜「…わかりました。なら、好きと言ってください」
侑「…」スッ
せつ菜「…」ドキドキ
侑「せつ菜ちゃん、好きだよ♪」ニコ
せつ菜「…っ!」ドキッ
せつ菜「…わ…」
侑「…わ?」
せつ菜「私も大好きです〜っ!!」ガバッ
侑「せつ菜ちゃん…!」ギュッ
かすみ「むぅ…。少し妬けちゃいます」
璃奈「しかたないよ。侑さんと付き合うってことは、それを覚悟しないと」
かすみ「わかってるよぉ〜」
917 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/14(月) 00:36:53.08 ID:F0TUmWEb0
せつ菜「侑さん♪」ギュゥ
侑「…♪」ナデナデ
かすみ「…侑先輩。歩夢先輩がさっきから下を向いてるんですけど」ヒソ
侑「…!」バッ
せつ菜「ぁ…」シュン
璃奈「またあとで撫でてもらえばいい。それよりも…」
せつ菜「はい…」チラ
歩夢「…」
侑「歩夢…」
歩夢「…」スッ
せつ菜「歩夢さんの様子が…」
璃奈「いつもと雰囲気が違う…」
918 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/14(月) 00:40:36.42 ID:F0TUmWEb0
侑「歩夢…。歩夢がよかったら、私と…」
歩夢「…侑ちゃんって優柔不断なときがあるよね」
侑「え?」ピタ
歩夢「今だって、選べないからみんなと付き合おうとしてる」
歩夢「そんなので本当に幸せになれると思ってるの?」
侑「…頑張るよ。私なりに幸せにしてみせる」
かすみ「侑先輩♪」ギュ
璃奈「嬉しい…♪」
せつ菜「絶対に幸せにしてくださいね♪」
侑「うん。約束する」
歩夢「…」
侑「歩夢も、絶対に幸せにしてみせるから!」
歩夢「…!」
919 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/14(月) 00:45:03.42 ID:F0TUmWEb0
侑「だから、私と付き合ってくださいっ!」バッ
歩夢「…」
歩夢「…」ポロ
かすみ「ゆ、侑先輩!」トントン
侑「…?」チラ
歩夢「…」ポロポロ
侑「あ、歩夢…?」
歩夢「…まだ言いたいことがたくさんあったのに、今ので全部吹き飛んじゃった…」ポロポロ
歩夢「侑ちゃんは最低だよ…。4人と付き合いたいなんて…」ポロポロ
歩夢「そんなの、許されることじゃない…。4股なんて…」ポロポロ
侑「…ごめんなさい」
歩夢「だから…」ポロポロ
歩夢「だから、私が支えてあげないとね…。もし侑ちゃんが1人になったらかわいそうだもん…」ポロポロ
侑「歩夢…」
920 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/14(月) 00:49:26.38 ID:F0TUmWEb0
歩夢「…侑ちゃん。幼馴染みとして、恋人として、これからも一緒にいてくださいっ」ポロポロ
侑「歩夢っ!」ギュッ
歩夢「うぅ、ぐす…。わ、私のこと、幸せにしなかったら、絶対に許さないんだからぁ…」ギュゥゥ
侑「うんっ。絶対に幸せにするから!」ギュゥゥ
歩夢「侑ちゃぁん…」ギュー
侑「歩夢…っ」ギュゥ
歩夢「好き、大好きっ!」ギュゥゥ
侑「私も大好きだよ…!」ギュー
かすみ「…あの、かすみんたちのこと忘れてません?」
璃奈「私たちも幸せにしてくれるんだよね?」
せつ菜「幼馴染みだからって、歩夢さんだけひいきしないでください!平等に扱うべきです!」
侑「あ…!」バッ
921 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/14(月) 00:53:21.69 ID:F0TUmWEb0
侑「こ、これは違うんだよ!歩夢があまりにも泣きじゃくるから…!」アセアセ
歩夢「侑ちゃん…。もっとぎゅーってして!」ギュッ
侑「歩夢〜…」
かすみ「とりあえず、歩夢先輩を泣き止ませたほうがいいんじゃないですか?」
璃奈「ハンカチ持ってる?貸すよ?」
せつ菜「私のも貸します!」
侑「いや、自分のを使うから大丈夫。ありがとね」ゴソ
歩夢「ぐす、ひっく…」ギュゥ
侑「…歩夢。ハンカチで涙拭いて?」スッ
歩夢「うぅ…」スッ
歩夢「…あ、このハンカチ…」
侑「歩夢が私の誕生日にプレゼントしてくれたやつだよ♪」
922 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/14(月) 00:57:02.79 ID:F0TUmWEb0
歩夢「まだ使ってくれてたんだ…」
侑「当然でしょ?私の大切な宝物だもん♪」
歩夢「侑、ちゃ…」ウルウル
侑「あれ?」
歩夢「うぇぇぇぇ…」ポロポロ
侑「な、なんでまた泣き出したの!?」
かすみ「あーあ。嬉し泣きですね〜」
璃奈「私も侑さんにあんなこと言われたら、泣くかも」
せつ菜「歩夢さんが羨ましいです…!」
侑「ちょ、みんなも泣き止ますの手伝ってよ!」アセアセ
歩夢「侑ちゃぁ、大好きぃぃ…!!」ポロポロ
侑「私も大好きだから泣き止んで〜!!」
923 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/14(月) 01:01:01.52 ID:F0TUmWEb0
歩夢「――お騒がせしました…」
侑「もう大丈夫?」ナデナデ
歩夢「うん…」
かすみ「歩夢先輩もあんなに泣くんですね〜」
璃奈「かすみちゃんだけかと思ってた」
かすみ「かすみんはあんな大泣きしないし!」
せつ菜「ともあれ、泣き止んでくれてよかったです!」
侑「本当にね…。歩夢、泣きすぎだよ…」
歩夢「…侑ちゃんが私のあげたハンカチを宝物って言うから、嬉しすぎて涙が止まらなかったの!」
侑「わ、私のせい?」
かすみ「そうですね♪」
璃奈「私も同じ立場だったら絶対に泣いてた」
せつ菜「私もです♪」
侑「理不尽すぎる…」
924 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/14(月) 01:05:33.87 ID:F0TUmWEb0
歩夢「というか、これで私たちは恋人になったの?」
侑「なったのかな…?」
かすみ「はい!かすみんたちは恋人です!」
璃奈「恋人としてよろしくね」
せつ菜「よろしくお願いします、侑さん!」
侑「よ、よろしくお願いしますっ!」ペコリ
歩夢「侑ちゃんと恋人かぁ。なんか夢みたい…♪」
かすみ「かすみんもです♪」
璃奈「私も」
せつ菜「…こ、これは私の夢なのでは?誰が私のほっぺを引っ張ってください!!」
璃奈「はい」グニーッ
せつ菜「いひゃい!いひゃいです!!そんなにひっぱらにゃいでください!!」
璃奈「自分が引っ張ってって言ったのに…」パッ
925 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/14(月) 01:09:41.90 ID:F0TUmWEb0
せつ菜「うぅ…」ヒリヒリ
かすみ「念のため聞きますけど、どうでした?」
せつ菜「痛いので夢じゃないです…」ヒリヒリ
歩夢「よかった〜♪」
侑「…やりすぎないようにね?」
璃奈「うん」
かすみ「では改めて、侑先輩と恋人になった記念に、みなさんでデートに行きませんか?」
せつ菜「デート!ぜひ行きましょう!!」
歩夢「おー♪」
璃奈「おー」
侑「おー♪放課後が楽しみだね♪」
かすみ「今からですけど?」
侑「今から!?」
926 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/14(月) 01:13:56.90 ID:F0TUmWEb0
かすみ「なぜ驚いてるんですか?」
侑「だ、だって、今からって…」
歩夢「放課後からのデートだと時間が足りないもんね〜」
璃奈「うんうん」
せつ菜「…今回は見て見ぬふりをしますね♪」
侑「生徒会長がなに言ってるの!?止めてよ!」
せつ菜「私は生徒会長ではありません!優木せつ菜です!!」
侑「同じだから!」
せつ菜「私だってデートしたいんです〜!!」ジタバタ
侑「昨日したじゃん!地団駄踏まないで!!」
かすみ「…侑先輩はかすみんたちと授業、どちらが大切なんですか?」
侑「うぐ…!」
927 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/14(月) 01:17:23.17 ID:F0TUmWEb0
歩夢「侑ちゃん…。私たちよりも授業を取るの…?」
璃奈「侑さん…」
せつ菜「侑さん!」
かすみ「侑先輩…!」
侑「う〜…」
侑「…わかったよ。みんなのほうが大切だもん。今日は学校をサボってデートに行く!!」
歩夢・せつ菜・かすみ・璃奈「いえーい♪」タッチ
侑「ハイタッチしてるし…」
かすみ「ふふ。そうと決まれば、早速行きますよ!」
歩夢「だね。侑ちゃんの気が変わらないうちに!」
璃奈「おー」
せつ菜「どこに行くか楽しみです!」
侑「はは…。もうどうにでもなれ〜」
928 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/14(月) 01:21:13.63 ID:F0TUmWEb0
かすみ「侑先輩はどこに行きたいですか?」
侑「私はどこでもいいよ。みんなはどこ行きたい?」
璃奈「ゲームセンター」
せつ菜「いいですね!また行きたいです!」
歩夢「この前行けなかったから賛成♪」
かすみ「かすみんも賛成でーす♪」
侑「じゃあ、ゲームセンターに決定♪」
歩夢・せつ菜・かすみ・璃奈「おー!」
侑「まずは部室にバッグを取りに行かないとね〜」
かすみ「そうでした!」
璃奈「そういえば、朝練はどうなったんだろう?」
せつ菜「残りのみなさんでやってると思いますけど…」
歩夢「んー。…あっ!?」
侑・せつ菜・かすみ・璃奈「…!?」ビクッ
929 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/14(月) 01:24:46.34 ID:F0TUmWEb0
侑「ど、どうしたの?歩夢?」
かすみ「急に大声出さないでくださいよ〜」
璃奈「びっくりした」
せつ菜「心臓に悪いのでやめてください!」
歩夢「ごめんなさ……じゃなくて、アレはどうするの!?」
侑「アレ…?」
歩夢「えっちだよ!侑ちゃんと恋人になった人が初めてを貰えるんでしょ?私たち4人が恋人になったけど…」
侑「あぁ…」
かすみ「そ、そういえば…!」
璃奈「そんな約束もしてたね…」
せつ菜「恋人になれたのが嬉しくて、すっかり忘れてました…」
侑「私もすっかり忘れてたよ…」
930 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/14(月) 01:28:50.07 ID:F0TUmWEb0
歩夢「ど、どうするの?」
侑「…どうしよっか?」
かすみ「しかたありません。ここはかすみんが引き受けましょう!」
せつ菜「ダメです!侑さんの初めては私のモノです!!」
璃奈「私も侑さんの初めてが欲しい」
歩夢「私だって欲しいよ!!」
かすみ「このままだと、前と同じように決まりませんね…」
せつ菜「…ここはやはり、原点回帰で侑さんに選んでもらいますか?」
歩夢「でも侑ちゃんは…」チラ
侑「私には選べないよ。みんな大好きで大切な人だもん」
璃奈「大好きで大切な人…♪」
かすみ「えへへ♪」テレッ
931 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/14(月) 01:32:22.57 ID:F0TUmWEb0
歩夢「照れてる場合じゃないよ。どうするか考えないと♪」
せつ菜「歩夢さんも嬉しそうな顔してますけどね♪」
歩夢「せつ菜ちゃんだって♪」
かすみ「どうしましょうか…」
璃奈「うーん」
歩夢「恋人の中で1番を選んでもらうとかは?」
せつ菜「それいいですね!」
侑「みんな1番だから決められないってば。…それより、やっぱりこの方法しかないと思うんだけど」
かすみ「なにか思いついたんですか!?」
璃奈「聞かせて」
侑「じゃんけんで決めよう!」
歩夢・せつ菜・かすみ・璃奈「それはダメ(です)!!」
侑「え〜」
おしまい
932 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2020/12/14(月) 01:34:56.68 ID:F0TUmWEb0
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
昔書いたやつです。よければこちらもどうぞ
↓
曜「浮気がバレそうだよーそろぉ…」
933 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/12/14(月) 04:41:54.28 ID:baXr9DpfO
これから新たなスタートじゃないのか
934 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/12/16(水) 15:05:10.21 ID:OIAW6/IjO
アニメと比べたらなんて平和なんだ…
935 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[age]:2020/12/16(水) 21:17:35.66 ID:Smti24VgO
『機械人形(殺人鬼)から
身を守る』恐怖、再び。
加藤純一(うんこちゃん) Youtubelive
冬のホラーゲーム枠
[PS4,NS,XB1,Steam(PC),Android,IOS]
『ファイブナイツ
アット・フレディーズ(フナフ2)』
(PC/2014) 第1夜
『Five Nights At Freddy's2をやる人』
(20:59〜放送開始)
https://youtu.be/I0YpAsq2I5k
936 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[age]:2020/12/18(金) 20:20:40.37 ID:qUqHtW5tO
加藤純一(うんこちゃん) Youtubelive
顔出し雑談枠『ちょっと雑談するわ』
(19:52〜放送開始)
https://youtu.be/s8AI1po3ALs
937 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[age]:2020/12/19(土) 01:00:59.08 ID:DsxgO1meO
加藤純一(うんこちゃん) Youtubelive
Switch版:ソロ『Among US』
→『3D人狼殺』
(23:35〜放送開始)
https://youtu.be/yJyl0kvctcs
938 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[age]:2021/01/06(水) 20:31:58.50 ID:N8qhva06O
『ピザラ人狼 冬の陣 2021(第1部)』
(20:00〜放送開始)
https://youtu.be/xa-ktzUVJio
『朝までピザラ人狼』(第2部)
(0:00〜放送開始)
https://youtu.be/6NEJLnflzqY
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