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高咲侑「同好会のみんなにアレが生えた?」
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702 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 10:38:24.38 ID:5rD8yKJL0
璃奈「負け犬には地べたがお似合い」
侑「璃奈ちゃん!?」
せつ菜「うぅ…」ペタン
侑(本当に座っちゃった…)
侑「…せつ菜ちゃん?あっちの椅子に座りなよ」
せつ菜「侑さんと離れてしまうので嫌です…」
侑「…私たちも椅子に座る?」
璃奈「座らない」
かすみ「ソファーのほうが抱きつきやすいですし♪」ギュッ
歩夢「うんうん♪」ギュー
侑「でも…」
せつ菜「私のことは気にしないでください。床が冷たくて案外悪くないですから…」
侑「そっか…」
703 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 10:41:16.85 ID:5rD8yKJL0
璃奈「侑さん?」
侑「んー?」
璃奈「今日のデート、楽しみ」
侑「私も楽しみだよ♪」ナデナデ
璃奈「えへへ」
歩夢「む…」
せつ菜「明日は待ちに待った私の番ですね!」
かすみ「せつ菜先輩はどこに行くか決まったんですか?」
せつ菜「はい。私の行きたい場所でいいなら、決まりました!」
歩夢「どこに行くの?」
せつ菜「それはまだ秘密です♪」
侑「え〜」
704 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 10:47:11.47 ID:5rD8yKJL0
璃奈「どうして秘密なの?」
せつ菜「侑さんには明日の楽しみに取っておいてほしいんです。きっと侑さんも気に入ってくれると思いますし♪」
かすみ「侑先輩が気に入る場所…」
歩夢「スクールアイドルのイベント会場とか?」
侑「イベントはしばらくなかったと思うけど…」
せつ菜「私も最初はそうしようと思ったんですが、その日はイベントがなかったので断念しました」
璃奈「じゃあ、どこ?」
せつ菜「秘密です!」
かすみ「せつ菜先輩のケチ〜。教えてくれたっていいじゃないですか〜」
せつ菜「け、ケチではありません!私はただ…」
侑「まあまあ。…せつ菜ちゃん、明日楽しみにしてるね?」ニコ
せつ菜「はい♪」ニコッ
705 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 10:51:33.18 ID:5rD8yKJL0
かすみ「あ〜。かすみんもお家デートしたいな〜」
歩夢「私は今度はお出かけがいいな♪」
侑「みんなとのデートが終わったら、またしようね」
かすみ「わーい♪」
歩夢「楽しみ〜」
せつ菜「侑さんはなにか心境の変化とかありました?」
侑「え?」
せつ菜「デートをする前は、私たちに対して恋愛感情はなかったんですよね?」
侑「…うん」
せつ菜「2人とデートをして、その気持ちは少しでも変わりましたか?」
侑「…」
璃奈「…聞くの早すぎ。普通はみんなとデートが終わってからのほうがいいでしょ」
せつ菜「あ…」
706 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 10:55:04.88 ID:5rD8yKJL0
せつ菜「す、すみません。どうしても気になったものですから…」
侑「…ううん。せつ菜ちゃんの言う通り、多少の変化はあったと思う」
かすみ「かすみんにドキドキしてくれましたもんね♪」
歩夢「わ、私にもドキドキしたって言ってくれたよ!」
璃奈「おぉ…」
せつ菜「私にもドキドキしてくれますか!?」
侑「とりあえずデートしてみないと…」
せつ菜「ですよね〜…」
璃奈「このデートが終わったら、決まりそう?」
侑「…多分、決まると思う…」
かすみ「そ、それってつまり…」
歩夢「あと数日後には侑ちゃんの恋人が決まるってこと…?」
707 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 10:59:43.96 ID:5rD8yKJL0
侑「た、多分だからね?」
せつ菜「それでも充分です!明日のデート、頑張りますっ!!」
璃奈「私も頑張る」
かすみ「あと数日後には侑先輩と恋人になれるんだ〜♪」
歩夢「勝手に勝った気でいるのやめて?」
かすみ「だってぇ、かすみんの勝ちはほぼ確定じゃないですか〜♪」
璃奈「なに言ってるの?」
せつ菜「そうですよ!私たちはまだデートをしていないんですから!!」
かすみ「ふふん。侑先輩はかすみんのことが1番大好きなんです。そうですよね?」
侑「ん〜…」
かすみ「侑先輩!?」
歩夢「…とりあえず、デートが終わるまで待とう?」
かすみ「…はい」
708 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/12/11(金) 19:40:48.92 ID:5rD8yKJL0
――放課後・虹ヶ咲学園前
璃奈「お待たせ」
侑「あ、璃奈ちゃん。やっと来た〜」
璃奈「日直で遅くなっちゃった。ごめんなさい」
侑「ううん。大丈夫だよ♪」
璃奈「…それで、この2人はなに?」
歩夢「しばらく会えないから…」ギュー
かすみ「たっぷり侑先輩分を補給しておかないとね〜」ギュー
璃奈「なに言ってるの?」チラ
侑「さ、さあ…」
歩夢「しばらく会えないなんて寂しいよぉ…」ギュゥ
侑「明日にはまた会えるのに大げさすぎない!?」
709 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 19:45:44.20 ID:5rD8yKJL0
かすみ「かすみんも連れて行ってください〜」ギュー
璃奈「ダメ」
かすみ「侑先輩〜…」
侑「それは無理かなぁ…」
かすみ「そんなぁ…」
璃奈「普通に考えて無理でしょ。離れて」グイグイ
かすみ「ああっ。侑先輩分の補給がまだ終わってないのに…」
璃奈「歩夢さんも離れて」グイグイ
歩夢「ま、待って!まだあと1時間は抱きついてないと禁断症状が出ちゃう!!」
侑「なにそれ…」
璃奈「行こう」ギュ
侑「う、うん…」
710 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 19:51:31.69 ID:5rD8yKJL0
――璃奈の部屋
侑「ここが璃奈ちゃんの部屋か〜」
璃奈「適当に座ってて。ジュース持ってくるから」スッ
侑「ありがと〜」ボフ
璃奈「…」バタン
侑「…」キョロキョロ
侑(色々な物が飾ってある…。あのぬいぐるみはゲームセンターで取ったやつかな?)
侑(ゲーム機もいっぱいあるんだね…。なんだっけ?スイッチ?とプレイステーション?)
侑(あとこの小さいのは、ディーエス?)
侑(んー。ゲームはよくわからないや…)
璃奈『侑さん、両手が塞がって扉が開けられないから開けて』
侑「はーい」スクッ
711 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 19:55:10.66 ID:5rD8yKJL0
璃奈「…」コトッ
侑「お菓子も持ってきてくれたの?」
璃奈「私のお気に入り」
侑「へー。食べていい?」
璃奈「もちろん」ボフ
侑「いただきまーす♪」パク
侑「…」モグモグ
璃奈「どう?」
侑「うん、このお菓子おいしいね♪」
璃奈「でしょ?」
侑「私も今度買ってみようかな〜」
璃奈「あのスーパーに売ってるよ」
侑「おー。教えてくれてありがと♪」
璃奈「どういたしまして」
712 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 19:57:45.95 ID:5rD8yKJL0
侑「…♪」モグモグ
璃奈「侑しゃん」
侑「?」チラ
璃奈「ん」
侑「なにしてるの?」
璃奈「ぽっひーげーむ」
侑「ポッキーゲーム?」
璃奈「しよ?」
侑「ポッキーゲームって、両端から同時に食べ進めて、先に折れたほうが負けのアレ?」
璃奈「うん」
侑「楽しそうだね。いいよ、やろっか♪」
璃奈「やっひゃ」ポリポリ
713 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 20:01:59.02 ID:5rD8yKJL0
侑「あれ?なんで食べちゃうの?」
璃奈「チョコが溶けてきたから新しいのでやり直す」ポリポリ
侑「あー。なるほど」
璃奈「あと、いくつかルールがある」
侑「どんなルール?」
璃奈「途中で口を離さないとか、相手から目をそらさないとか」
侑「そんなルールもあるんだ…」
璃奈「うん。…準備はいい?」スッ
侑「いいよ。…ん」パク
璃奈「じゃあ、せーので始めよう」
侑「ん」コク
璃奈「せーの」
侑・璃奈「…」ポリッ
714 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 23:37:23.69 ID:5rD8yKJL0
侑「…」ポリ
璃奈「…」ポリ
侑(相手から目をそらさないって結構難しいな…)ポリ
璃奈「…」ポリポリ
侑(璃奈ちゃん食べるの早い…)ポリ
璃奈「…」ポリポリ
侑(もうすぐポッキーがなくな……あ、唇が…)ポリ
璃奈「…」ポリポ…チュ
侑「…ん」チュ
璃奈「ぷは…」スッ
侑「どっちも目をそらしてないし、ポッキーも折れてない場合はどうなるの?」
璃奈「…先にキスしたほうの負け」
715 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 23:40:49.89 ID:5rD8yKJL0
侑「ということは、璃奈ちゃんの負け?」
璃奈「うん」
侑「やったー。私の勝ち♪」
璃奈「…もう1回やろう」スッ
侑「いいよ♪」
璃奈「ん」パク
侑「んむ」パク
璃奈「せーの」
侑・璃奈「…」ポリッ
侑「…」ポリ
璃奈「…」ポリポリ
侑(今度は最初から飛ばしてきた!?)ポリ
716 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/11(金) 23:45:32.45 ID:5rD8yKJL0
璃奈「…」ポリポリ
侑(なるほど。私を焦らせて、ポッキーを折らせる作戦だね?)ポリ
璃奈「…」ポリポリ
侑(その手には乗らな……あ、ちょ…)ポリ
璃奈「…」ポリ…チュ
侑「む…」チュ
璃奈「…私の負け。侑さん強いね」
侑「いや、璃奈ちゃんが勝手に自滅してるように見えるんだけど…」
璃奈「そんなことない」
侑「というか、早く食べすぎだよ。こういうのはもっとゆっくり食べて、色々な反応を楽しむゲームじゃないの?」
璃奈「私が早いんじゃなくて、侑さんが遅いのかも」
侑「そうなのかな…」
717 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 00:32:38.50 ID:C3JRYSX+0
璃奈「ん」パク
侑「まだやるんだ…」
璃奈「ダメ?」
侑「ダメじゃないよ。…ん」パク
璃奈「…せーの」
侑・璃奈「…」ポリッ
侑(今回は私も少し早めに食べてみよう)ポリポリ
璃奈「…」ポリポリポリ
侑(嘘でしょ!?さらに食べるのが早くなってるし…!)ポリ
璃奈「…」ポリポリポリ
侑(これじゃまるで、自分から負けに行ってるようなもの…)ポリ
璃奈「…」チュッ
侑「ん…」チュ
718 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 00:39:12.33 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…ぷは。侑さんには勝てる気がしない」
侑「…」
璃奈「侑さん?もう1回やろう」スッ
侑「…あのさ、本当はポッキーゲームがしたいんじゃなくて、私とキスがしたいんじゃないの?」
璃奈「…」ピタ
侑「そうじゃなかったら、自分から負けに行かないよね?」
璃奈「…なに言ってるの?私はただ、ポッキーゲームを楽しみたいだけ。そんな不純な気持ちはない」
侑「本当に?」
璃奈「うん」
侑「…」ジー
璃奈「…」
侑「…」ジー
璃奈「…ごめんなさい」
侑「やっぱり…」
719 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 00:41:42.67 ID:C3JRYSX+0
侑「キスがしたいならそう言ってくれればいいのに…」
璃奈「迷惑かなって…」
侑「迷惑なわけないじゃん。いつでも大歓迎だよ?」
璃奈「ほんと…?」
侑「ほんと♪」
璃奈「…キスしたい」
侑「ふふ。早速だね?」スッ
璃奈「…」ドキドキ
侑「ちゅ…」チュッ
璃奈「ん…」チュ
侑「ぷは…」
璃奈「…は」
720 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 00:44:14.59 ID:C3JRYSX+0
璃奈「もう1回キスして?」
侑「ん、ちゅ♪」チュッ
璃奈「ちゅ…」チュ
侑「ぷは。璃奈ちゃんもキスするの好きになった?」
璃奈「うん。もっとしてほしい」
侑「今度はディープキスしてみる?」
璃奈「…」コク
侑「了解♪」スッ
璃奈「…」ドキドキ
侑「ん…」チュッ
璃奈「む…」チュ
侑「ちゅ、ん…」ニュプ
璃奈「んむ…」ニュル
721 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 00:46:20.17 ID:C3JRYSX+0
侑「ちゅ、れろ…」
璃奈「ん、む…」
侑「んむ、ちゅ…」
璃奈「ちゅる、ん…」
侑「んちゅ、ん…」
璃奈「ん、ちゅ、ちゅ…」
侑「ちゅく、ちゅ…」
璃奈「れる、ん…」
侑「ちゅっ、ちゅ…」
璃奈「ちゅく、ちゅぷ…」
侑「ちゅぱ、んぅ…」
璃奈「ん…」
722 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 00:49:22.15 ID:C3JRYSX+0
侑「ぷはぁ…」タラッ
璃奈「…ぷは」タラァ
璃奈「はぁ、ぁ…」トローン
侑「すごい気持ちよさそうな顔してるね♪」ナデナデ
璃奈「…気持ちいいもん。これがディープキス、なんだ…」トロン
侑「ふふ♪」ナデナデ
璃奈「…ん」トロン
侑「かわいいなぁ♪」ナデナデ
璃奈「嬉しい…」ニコ
侑「…!」ドキッ
璃奈「どうしたの?」
侑「また微笑んだよ!」
璃奈「え…」
723 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 00:54:11.82 ID:C3JRYSX+0
侑「やっぱり璃奈ちゃんには笑顔が似合ってるね♪」
璃奈「…本当に微笑んだの?」
侑「嘘なんかつかないって。かわいかったな〜」
璃奈「…」
璃奈「…侑さんにかわいいって言われて、すごく嬉しかった。だから笑顔になったのかも」
侑「そっかぁ。最近、璃奈ちゃんの笑顔をたくさん見れて私も嬉しいよ♪」ニコッ
璃奈「…好きなときに笑えるようになりたい。そして、侑さんにたくさんかわいいって言ってもらいたい」
璃奈「好きな人にかわいいって言われたら、もっとかわいくなれる気がするから」
侑「璃奈ちゃん…」
侑「…笑顔の練習、一緒に頑張ろうね?」ナデナデ
璃奈「うん」ギュ
侑「…♪」ナデナデ
724 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 00:57:19.66 ID:C3JRYSX+0
璃奈「侑さん?」ギュー
侑「うん?」ナデナデ
璃奈「お家デートってなにをすればいいの?」
侑「んー。2人でゆっくり過ごしたりとか?」
璃奈「それだけ?」
侑「璃奈ちゃんはそれだけだと嫌だ?」
璃奈「嫌じゃないよ。私は侑さんとゆっくり過ごしたいからお家デートにしたんだし」
侑「よかった〜。じつは私もお家でゆっくり派なんだ♪」
璃奈「そうなの?」
侑「うん♪」
璃奈「歩夢さんとも、お家でゆっくり過ごしてただけ?」
侑「ん〜…」
725 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/12/12(土) 10:23:38.78 ID:C3JRYSX+0
侑「キスとかはしたかな…?」
璃奈「私もキスはしたよ。他になにをしたの?」
侑「…歩夢には内緒ね?多分恥ずかしがるから」
璃奈「約束する。私の口はダイヤモンドより固い」
侑「ダイヤモンドってハンマーで簡単に割れるよね…」
璃奈「そういうのいいから、早く教えて」
侑「ご、ごめん…」
侑「…えっと、歩夢には身体中の匂いを嗅がれたり舐められたり、あとはアソコをさわってもらったよ」
璃奈「アソコってどこ?」
侑「女の子の部分。璃奈ちゃんもおちんちんの少し下についてるでしょ?」
璃奈「おしっこするところ?」
侑「そーそー」
726 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 10:29:02.86 ID:C3JRYSX+0
璃奈「歩夢さんはどうしてそんなところをさわったの?」
侑「アソコをさわるとすごい気持ちいいの。…おちんちんも手でしたり舐めたら気持ちいいよね?」
璃奈「うん」
侑「多分、それと一緒だと思う。詳しいことはあまりわからないけど…」
璃奈「へー。侑さんも歩夢さんになにかした?」
侑「私は、フェラとか手でしたり…。匂いも少し嗅いだかな?」
璃奈「おー」
侑「…フェラと言えば、おちんちんの皮はちゃんと剥いてる?」
璃奈「もちろん」
侑「どのくらい剥けた?3分の1くらい?」
璃奈「全部」
侑「え?」
璃奈「全部剥けたよ」
727 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 10:34:03.90 ID:C3JRYSX+0
侑「ぜ、全部って、たった2日で?」
璃奈「侑さんに褒めてもらいたくて頑張った」
侑「で、でも、痛かったでしょ…?」
璃奈「…痛かったけど、デートまでに剥きたかったから」
侑「璃奈ちゃん…」
璃奈「褒めてくれる?」
侑「うんっ。…よく頑張ったね。偉いよ♪」ナデナデ
璃奈「えへへ」
侑「…本当に剥けたか、私に見せてくれる?」
璃奈「疑ってるの?」
侑「疑ってないよ。…ただ、璃奈ちゃんのおちんちんがどんな風になったのか見てみたくて…」テレ
璃奈「そういうことね」
728 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 10:39:42.37 ID:C3JRYSX+0
璃奈「見せるのはいいけど、その前にシャワー浴びたい」
侑「どうして?」
璃奈「朝練で汗かいたし、今日は体育もあったから…」
侑「匂いを気にしてるの?」
璃奈「…」コク
侑「匂いなんて気にしなくても大丈夫。むしろ濃い匂いのほうが私は好きだからさ♪」
璃奈「でも…」
侑「いいから。ほら、脱いで脱いで♪」ガシ
璃奈「わ」
侑「スカートも全部脱がしちゃうね♪」スルスル
璃奈「勝手に脱がさないで…」
侑「この前のお返しだよ♪」スルスル
729 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 10:43:44.20 ID:C3JRYSX+0
璃奈「うぅ…」
侑「…♪」スンスン
璃奈「…」ピク
侑「本当に濃い匂い♪すごい蒸れてるね♪」スンスン
璃奈「だから言ったのに…」
侑「でも、私はこの匂い好きだよ?」スンスン
璃奈「え…」
侑「頭がクラクラしてえっちな気分になるって言うか…」スンスン
侑「とにかく、この蒸れた濃い匂いが大好き♪」スンスン
璃奈「…侑さんの変態」
侑「…否定はしないかな」サワ
璃奈「ん…」ピクッ
730 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 10:48:06.78 ID:C3JRYSX+0
侑「剥いていい?」サワサワ
璃奈「うん…」
侑「ありがと♪」ムキッ
璃奈「…っ」ピクン
侑「おー。軽く引っ張っただけで剥けた♪」イジイジ
璃奈「えへへ。ぁ…」ムクッ
侑「大きくなってきたね♪」サワサワ
璃奈「侑さんがさわるから…」ビンビン
侑「ピンク色で綺麗♪」ツンッ
璃奈「いっ…!」ビクッ
侑「り、璃奈ちゃん?」
璃奈「剥いたばかりで、まだ敏感なの…。空気にふれるだけでヒリヒリするし、さわるともっと痛い…」
731 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 10:54:08.99 ID:C3JRYSX+0
侑「そうなんだ…。知らずにさわってごめん…」スッ
璃奈「…大丈夫」
侑「フェラとかしないほうがいいよね…」
璃奈「…手でしても、気持ちいいと言うよりは痛かった。フェラをされたら痛いどころじゃないかも…」
侑「そっか…」
璃奈「…剥いたままにすればいつかは慣れると思うから、そのときにまたお願いします」
侑「…うん♪」ニコ
璃奈「ありがとう。…穿いてもいい?」
侑「まだ大きいままだけど…」
璃奈「あと数分で元に戻ると思う」スルスル
璃奈「…ぃ」ピク
侑「だ、大丈夫…?」
璃奈「パンツにふれるだけで痛い…。しばらくこの痛みが続くと思うと気が重くなる…」
侑「おちんちんって大変なんだね…」
732 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 11:20:14.76 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…」モジ
侑「収まってきた?」
璃奈「うん」パク
侑「まだ痛む…?」
璃奈「小さくなると皮が戻るから、もう痛くない」モグモグ
侑「慣れるためには剥いたままのほうがいいんじゃ?」
璃奈「…少しずつ慣らしていく。ネットで調べたら、完全に慣れるには数週間かかるって書いてたし」
侑「へー…」
璃奈「匂い嗅いでいい?」
侑「匂い?」
璃奈「歩夢さんも嗅いだんだよね?私も嗅ぎたい」
侑「別にいいけど…」
璃奈「やった」ムギュ
733 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 11:24:21.50 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…」スンスン
侑「臭くない…?」
璃奈「少し汗臭いかも」スンスン
侑「…シャワー浴びてこようか?」
璃奈「ダメ。この匂いが癖になるの」スンスン
侑「璃奈ちゃんも立派な匂いフェチだね…」
璃奈「なにそれ?」スンスン
侑「匂いを嗅ぐのが好きな人を匂いフェチって言うんだって。歩夢が言ってたよ」
璃奈「じゃあ、私は匂いフェチ。侑さんの匂いを嗅ぐのが大好きだもん」スンスン
侑「私とお揃いだね。私もおちんちんの匂いを嗅ぐのが好きだし♪」
璃奈「侑さんとお揃い。…嬉しい」スンスン
侑「ふふ…」ナデナデ
734 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 11:27:44.72 ID:C3JRYSX+0
璃奈「はふ…」スンスン
侑「…」ナデナデ
璃奈「…ベッドに移動しよう。座りながらは嗅ぎにくい」スンスン
侑「ん、わかった」スッ
璃奈「侑さんが先に横になって」スク
侑「いいの?私の汗の匂いが移るかもよ?」
璃奈「問題ない。むしろそっちのほうがいい」
侑「そ、そっか」ボフ
璃奈「えい」グイッ
侑「わっ」ボフッ
璃奈「…」スンスン
侑「押し倒されちゃった…♪」
735 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 12:20:52.67 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…♪」スンスン
侑(夢中で匂いを嗅いで、かわいい♪)クス
璃奈「…重たくない?」スンスン
侑「全然大丈夫だよ♪」
璃奈「よかった」スンスン
侑「そんなに私の匂いが好きなの?」
璃奈「好き」スンスン
侑「私のことは?」
璃奈「もっと好き」スンスン
侑「かわいいなぁ、もー♪」ムギュ
璃奈「えへへ」スンスン
侑(璃奈ちゃんかわいすぎ。ドキドキしてきた♪)ナデナデ
736 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 12:25:42.52 ID:C3JRYSX+0
璃奈「いい匂い…」スンスン
侑「嬉しいな〜」ナデナデ
璃奈「ん…」スンスン
侑「…♪」ナデナデ
璃奈「もっと別の場所も嗅ぎたい」チラ
侑「たとえば?」ナデナデ
璃奈「…知ってるくせに」
侑「言ってくれないとわからないよ♪」
璃奈「…胸と腋とか、キスマークもつけたいな」
侑「またキスマークつけるの?」クス
璃奈「歩夢さんのキスマークでいっぱいだから、私もつけたい。…ダメ?」
侑「いいよ。脱ぐから待ってて♪」スルッ
璃奈「わーい」
737 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 12:30:03.05 ID:C3JRYSX+0
侑「…はい。好きなだけ嗅いでいいからね♪」スッ
璃奈「む…」
侑「璃奈ちゃん?」
璃奈「首以外も、歩夢さんのキスマークでいっぱい…」
侑「あー。歩夢、いっぱいつけてたっけ…」
璃奈「…私もつける」チュゥゥ
侑「ん…」ピク
璃奈「…っは」チュポ
璃奈「ちゅ、む…」チュゥゥ
侑「連続で…。ぁ…」
璃奈「ぷは…。ちゅ、ん…」チュゥゥ
侑「璃奈ちゃ…」
璃奈「んちゅ、ぅ…」チュゥゥ
738 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 12:32:46.71 ID:C3JRYSX+0
璃奈「ちゅ…」チュゥゥ
侑「ぁ、ん…」
侑(歩夢でもこんな連続でつけなかったのに…)
璃奈「んむ…」チュゥゥ
侑「ひゃ…」
璃奈「ちゅ、む…」チュゥゥ
侑「ぁ…」
璃奈「ちゅぅ…」チュゥゥ
侑「…っ」
璃奈「…ぷは」チュパ
侑「つけすぎ…」
璃奈「侑さんの肌がキスマークをつけやすいのが悪い」チュ
侑「えぇ…」
739 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 12:36:59.75 ID:C3JRYSX+0
璃奈「次は腋を嗅ぐ」スンッ
侑「言わないでいいよ…」
璃奈「念のため」スンスン
侑(やっぱり腋はくすぐったいなぁ。鼻息も直に当たるし…)
璃奈「…」スンスン
侑「…ん」
璃奈「…」スンスン
侑(匂いを嗅がれてるだけなのに、すごい興奮してきた…)
侑(キスマークをつけられてるときも気持ちよかったし…)
侑(…私って本当にえっちな子になっちゃったな)
璃奈「…」スンスン
侑「…」モジ
740 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 12:40:37.84 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…ふぅ」スッ
侑「璃奈ちゃん…?」
璃奈「ありがとう。満足した」
侑「も、もういいの?」
璃奈「うん」
侑「まだ嗅いでいいんだよ?」
璃奈「今はいいや。またあとで嗅がせてもらうかも」
侑「そっか…」
璃奈「なんか残念そう。匂い嗅がれるの、好き?」
侑「…昨日、歩夢にずっと匂いを嗅がれてたから癖になっちゃって」
璃奈「へー」
侑「…嗅ぐ?」
璃奈「もういい」
侑「…だよね〜」
741 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 12:45:10.43 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…」ポリポリ
侑「璃奈ちゃんって普段は家でなにしてるの?」
璃奈「ゲームをしたり音楽を聴いたりしてる」
侑「ゲームってあそこにあるやつ?」
璃奈「そう。最近のお気に入りはSwitch」
侑「あのピンク色のやつがそうだよね?」
璃奈「うん。ベッドで寝転がりながら遊べるから、時間を忘れてやりすぎちゃう」
侑「…ゲームは目が悪くなるらしいし、ほどほどにしとかないとダメだよ?」
璃奈「だって楽しいんだもん。なかなかやめられない」
侑「そんなに楽しいんだ…」
璃奈「侑さんはゲームしないの?」
侑「私はあまりしないかな〜」
742 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 12:51:15.04 ID:C3JRYSX+0
璃奈「というか、侑さんの部屋にはゲーム機が置いてないもんね。あるのは電子ピアノとパソコンだけだし」
侑「まあね。私はピアノを弾くのが好きだからさ♪」
璃奈「ピアノ歴は長い?」
侑「子供の頃から弾いてるよ。何歳から始めたかは忘れちゃったけど」
璃奈「だからあんなに上手なんだ」
侑「…私なんてまだまだだよ。上には上がいるし」
璃奈「私の知ってるなかで、1番ピアノが上手なのは侑さん」
侑「そう言ってくれると嬉しいな〜」
璃奈「私の知り合いでピアノが弾けるのは、侑さんしかいないけどね」
侑「そ、そっか…」
璃奈「…侑さんのピアノの音色は暖かくて心地いい。聴いてるだけで楽しい気分になるから、私は好き」
侑「璃奈ちゃん…」パァ
743 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 12:56:34.23 ID:C3JRYSX+0
侑「嬉しい♪」ギュッ
璃奈「わ」
侑「ありがとね。璃奈ちゃんのおかげで、さらに頑張れる♪」
璃奈「そうなの?」
侑「うん♪」
璃奈「よくわからないけど、よかった」
侑「えへへ。私のピアノを褒めてくれたのは璃奈ちゃんで2人目だよ♪」
璃奈「1人目は歩夢さん?」
侑「おー。よくわかったね?」
璃奈「この前言ってたもん。侑さんのピアノは世界一だって」
侑「それはさすがに言いすぎでしょ…」
璃奈「私もそう言ったらすごい怒られた」
侑「あはは…」
744 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:02:54.32 ID:C3JRYSX+0
璃奈「また今度、侑さんのピアノを聴かせてほしいな」
侑「好きなだけ聴かせてあげる♪」
璃奈「やった」
侑「璃奈ちゃん♪」チュッ
璃奈「む…」チュ
侑「ぷは。私のピアノを褒めてくれたお礼♪」ニコッ
璃奈「…不意打ちはダメ。ドキドキが止まらない」ドキドキ
侑「ごめんね♪」テヘッ
璃奈「まったく…」ドキドキ
侑「璃奈ちゃん、ぎゅー♪」ガバッ
璃奈「…!」ドサ
侑「んー♪」チュッ
璃奈「んむ…」チュ
745 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:09:30.27 ID:C3JRYSX+0
侑「またキスしちゃった♪」スッ
璃奈「2度も不意打ちでするなんて…」ドキドキ
侑「璃奈ちゃんを見てたらキスしたくなっちゃってさ♪」
璃奈「ふーん…。それって私が好きってこと?」
侑「どうなんだろ?…でも、限りなくそれに近いかも?」
璃奈「おぉ////」カァ
侑「璃奈ちゃんの顔が真っ赤になった〜♪」ツン
璃奈「からかわないで////」
侑「ごめんごめん♪」ナデナデ
璃奈「侑さんのバカ////好き////」ギュー
侑「そこは嫌いって言うんじゃないの?」ナデナデ
璃奈「好きなのに嫌いなんて言えるわけがない////」ギュッ
侑「璃奈ちゃんはかわいいなぁ♪」ナデナデ
璃奈「…////」ムギュ
746 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:15:41.89 ID:C3JRYSX+0
侑「…♪」ナデナデ
璃奈「…」ギュー
侑「璃奈ちゃんの髪ってサラサラで撫でやすいよね〜」ナデナデ
璃奈「この前も似たようなこと言ってた」
侑「そうだっけ?…おまけにいい匂いだし♪」スンッ
璃奈「…」ピク
侑「んー♪」スンスン
璃奈「に、匂い嗅がないで…」
侑「ダメ?」スンスン
璃奈「ダメではないけど、汗臭いから…」
侑「シャンプーのいい匂いだよ〜」スンスン
璃奈「うぅ…」
747 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:18:36.02 ID:C3JRYSX+0
侑「いいシャンプー使ってる?」スンスン
璃奈「そこそこ」
侑「ふーん」スンスン
璃奈「…いつまで嗅いでるの?」
侑「もう少し♪」スンスン
璃奈「えー…」
侑「髪が嫌なら胸の匂いを嗅がせて?」スンスン
璃奈「…どっちも嫌。侑さんの変態」
侑「私が変態なら璃奈ちゃんも変態かな?」スンスン
璃奈「私は変態じゃない」
侑「私の腋の匂いとか嗅いでたくせに♪」スンスン
璃奈「う…」
748 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:25:03.66 ID:C3JRYSX+0
侑「嗅いでいい?」スンスン
璃奈「…少しだけね」
侑「わーい♪」ススッ
璃奈「…匂いを嗅がれるのも嗅ぐのも好きなの?」
侑「うん。1番はおちんちんの匂いで、あとは歩夢の胸の匂いとか〜」スンスン
侑「…あ、璃奈ちゃんもいい匂いだよ?」スンスン
璃奈「…好きな人にいい匂いって言われると、悪い気はしない」
侑「そっか♪」スンスン
璃奈「だけど、胸を嗅がれるとくすぐったいからそんな長時間は嗅がないでほしい…」
侑「はーい♪」スンスン
璃奈「…ん」
侑「…♪」スンスン
749 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:28:11.40 ID:C3JRYSX+0
璃奈「くすぐったい…」
侑「いい匂い♪」スンスン
璃奈「…」
侑「直で嗅ぎたいな〜」スンスン
璃奈「…ダメ」
侑「私は脱いだのに、璃奈ちゃんは脱いでくれないの?」スンスン
璃奈「…」
侑「璃奈ちゃん?」スンスン
璃奈「…脱ぐからどいて」
侑「やったー♪」パッ
璃奈「侑さんの変態…」スルスル
侑「お互いさまでしょ?」ニコ
璃奈「うん…」スルスル
750 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:32:02.94 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…はい」スッ
侑「ありがとー♪」ガバッ
璃奈「わ…」ドサ
侑「ん…♪」スンスン
璃奈「…」ピクン
璃奈「裸だともっとくすぐったい…」
侑「だよね〜」スンスン
璃奈「…私の匂い、どう?」
侑「さっきも言ったけど、いい匂いだよ?」スンスン
璃奈「よかった…」
侑「歩夢の気持ちがわかるな〜。これなら何時間でも嗅いでいられる♪」スンスン
璃奈「何時間も嗅ぐのはダメ…」
侑「わかってるって♪」スンスン
751 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:35:10.25 ID:C3JRYSX+0
侑「〜♪」スンスン
璃奈「…」
侑「匂いを嗅がれて興奮してる?」スンスン
璃奈「…してない」
侑「でも、乳首が立ってるよね?」サワ
璃奈「…ん」ピク
侑「えい♪」ピンッ
璃奈「…!」ビクッ
侑「指で弾くと気持ちいいでしょ?私も歩夢にしてもらって気持ちよかったんだ〜」フニフニ
璃奈「気持ちいい、かも…」
侑「ねー♪」ピンッ
璃奈「ん…!」ピクン
752 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:40:56.89 ID:C3JRYSX+0
侑「璃奈ちゃんの反応かわいいな〜♪敏感すぎ♪」フニフニ
璃奈「ぁ…」
侑「胸が小さいと敏感って本当なんだね♪」サワサワ
璃奈「侑さんも小さい…」
侑「璃奈ちゃんには負けるよ♪」ピンッ
璃奈「ひゃぁ…」ピクッ
侑「ふふ。面白い♪」ムニムニ
璃奈「ん、ぁ…」
侑「あむ♪」パク
璃奈「ふぇ…!」ビクッ
侑「ちゅ、む…」レロレロ
璃奈「え、ぇ…」
753 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:43:58.69 ID:C3JRYSX+0
侑「んちゅ、れろ…」レロレロ
璃奈「侑、さ…」
侑「んむ、ちゅ…」チュパチュパ
璃奈「ふぁ…」
侑「れろ、ちゅぱ…」レロレロ
璃奈「…ぁ、ん」
侑「ちゅぷ、ちゅ…」チュパチュパ
璃奈「ぁ、ぁ…」
侑「んちゅ、ぅ…」チュゥゥ
璃奈「…っ!」ビク
侑「ちゅぅぅ♪」
璃奈「吸わ、ないでぇ…」ビクビク
754 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:47:18.64 ID:C3JRYSX+0
侑「ちゅぅ、ちゅ♪」チュゥゥ
璃奈「ふぁ、ぁ…」
侑「ちゅ、れろ…」レロレロ
璃奈「ぁ、ぅ…」
侑「ん♪」カプッ
璃奈「…っ」ビクン
侑「…ぷは♪」チュポ
璃奈「はぁ、ぁ…」
侑「甘噛み、痛かった?」レロー
璃奈「…ん。痛くない、けど…」
侑「けど?」ムニムニ
璃奈「いきなり舐めないで…。びっくりするから…」
侑「あー…」
755 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:50:52.98 ID:C3JRYSX+0
侑「ごめんね。璃奈ちゃんの乳首を見てたら舐めたくなっちゃって♪」ムニムニ
璃奈「…またそれ?侑さんのバカ」プイ
侑「嫌いになった?」スッ
璃奈「…好き」
侑「ありがと♪」チュッ
璃奈「ん…」チュ
侑「ぷは。また今度舐めさせてね?」ニコ
璃奈「…いいよ。私も気持ちよかったし」
侑「わーい♪」
璃奈「というか、胸が唾液でベトベトなんだけど」チラ
侑「あはは…。お風呂に入ろっか」
璃奈「うん」
756 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:04:45.14 ID:C3JRYSX+0
――お風呂場
侑「ふぃ〜…」
璃奈「…」ジー
侑「璃奈ちゃん?」
璃奈「2人でお風呂に入るのは初めてだから、新鮮だなって」
侑「最近はみんなで入ってたからね〜」
璃奈「うん」
侑「裸で2人きりだとドキドキしない?」
璃奈「…する」
侑「ね♪」
璃奈「…キスしたい」
侑「いいよ?」ニコ
757 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:06:53.77 ID:C3JRYSX+0
侑「…」スッ
璃奈「…」ドキドキ
侑「ちゅ…」チュッ
璃奈「ん…」チュ
侑「ぷは…」
璃奈「私からもする」チュッ
侑「んむ…」チュ
璃奈「…っは」スッ
侑「ちゅ、ん♪」チュッ
璃奈「む…」チュ
侑「たくさんキスすると楽しいね♪」
璃奈「うん…」トロン
758 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:11:58.74 ID:C3JRYSX+0
侑「ふふ。璃奈ちゃんの顔、とろんってしてる♪」プニッ
璃奈「侑さんのキスが気持ちいいから…」トロン
侑「嬉しいなぁ♪」チュッ
璃奈「…ん」チュ
侑「んむ、ちゅ…」ニュル
璃奈「ん、ちゅ…」ニュプ
侑「んちゅ、れろ…」
璃奈「ちゅぷ、ん…」
侑「ちゅ、ちゅぅ…」
璃奈「ん、ちゅく…」
侑「ちゅぷ、れる…」
璃奈「ちゅ、む…」
759 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:23:56.59 ID:C3JRYSX+0
侑「ぷはぁ…♪」スッ
璃奈「ぷは…」タラッ
璃奈「あぅ…」トローン
侑「璃奈ちゃんのトロ顔かわいすぎ♪」ナデナデ
璃奈「えへへ…」トロン
侑「…♪」チラ
侑「おちんちん大きくなってるじゃん♪」サワ
璃奈「キスして、興奮したのかも…」
侑「そっかぁ。剥いちゃえ♪」ムキッ
璃奈「…っ!」ビクッ
侑「…ご、ごめん。強く剥きすぎた?」
璃奈「そうじゃ、なくて…。お湯に染みるの…」
侑「お湯に…?」
760 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:28:06.59 ID:C3JRYSX+0
璃奈「ジンジンして痛い…。も、戻して…」
侑「う、うん」グイ
璃奈「…っ」ギュ
侑「大丈夫…?」
璃奈「なんとか…」
侑「そんなに痛いの?」
璃奈「さっきも言ったでしょ?空気にふれたり、少しさわるだけでも痛いって…」
侑「うん」
璃奈「お湯に染みるとその数倍は痛い…」
侑「す、数倍…。ごめんね?」
璃奈「…次から気をつけてくれればそれでいい」
侑「わかった。気をつける♪」
761 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:31:31.65 ID:C3JRYSX+0
璃奈「ふぅ…」ビンビン
侑「おちんちん苦しそう…」ジー
璃奈「少し待てば元に戻るよ」
侑「…」ビンビン
璃奈「…そんなに見ないで。恥ずかしい」
侑「…フェラしちゃダメ?」チラ
璃奈「私の話聞いてた?」
侑「璃奈ちゃんのおちんちん、苦しそうだもん…」
璃奈「あと数分で小さくなると思うから気にしないで?」
侑「うん…」ジー
璃奈「…」
侑「…」ジー
璃奈(まだ見てる…)
762 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:35:27.65 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…」モジ
侑「まだ小さくならないね…」ジー
璃奈「侑さんがずっと見てるから…」
侑「へー」サワッ
璃奈「…!」ビク
侑「フェラしたらすぐ小さくなるよ?」サワサワ
璃奈「だから、ダメだって…」
侑「手でならしてもいい?」サワサワ
璃奈「手も痛いからダメ。お風呂の中だとさらに痛くなるし…」
侑「ねぇ、壁に寄りかかってくれる?」スッ
璃奈「…壁に?」
侑「それならいいでしょ?」
璃奈「壁に寄りかかるだけなら…」ザバッ
763 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:38:46.84 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…はい」ススッ
侑「ありがと♪」サワッ
璃奈「…ん」ピク
侑「お湯に染みるなら、浸からなければいいんだよ♪」ムキッ
璃奈「ぅ…」
侑「痛い?」
璃奈「…少し、ヒリヒリする」
侑「動かしてみるね♪」サスサス
璃奈「…ぁ」
侑「ゆっくり動かしてるけど、どうかな?」サスサス
璃奈「皮がこすれて痛い…」
侑「ふむ…」サスサス
764 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:43:32.26 ID:C3JRYSX+0
侑「これは?」コスコス
璃奈「それも痛い…。これ以上動かさないで…」
侑「精液はこまめに出さないとダメらしいよ?ちなみに、最後に出したのはいつ?」サスサス
璃奈「…3日前」
侑「そんなに出してないの?歩夢なんて、昨日だけで7回も出したのに…」サスサス
璃奈「それは出しすぎ…」
侑「あれには私もびっくりした♪」サスサス
璃奈「…侑さん、もうやめて…」
侑「1回出したら終わりにするからさ。ね?」コスコス
璃奈「うぅ…」
侑「どうしても嫌ならやめるけど…」サワ
璃奈「…!」
765 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:47:22.61 ID:C3JRYSX+0
侑「私は璃奈ちゃんのことを優先的に考えたいもん。璃奈ちゃんが嫌ならやめるよ?」
璃奈「…」
侑「どうする?」
璃奈「…続けて。痛いけど、我慢する…」
侑「了解♪」コスコス
璃奈「…っ」ギュ
侑「大丈夫?」コスコス
璃奈「う、ん…」
侑「それならもう少し早く動かすね♪」シコシコ
璃奈「ふぇ…!」ビクッ
侑「頑張って♪」シコシコ
璃奈「あ、あ…」ビクビク
766 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:55:25.27 ID:C3JRYSX+0
侑「ビクビクしてきた♪」シコシコ
璃奈「侑、さ…」
侑「出そう?」シコシコ
璃奈「…」コクコク
侑「すぴーどあーっぷ♪」シコシコシコ
璃奈「ひゃ、ぁぁ…!」ビクンッ
侑「いつでも出していいよ〜♪」シコシコシコ
璃奈「…っ。ぁ、ふぁ…」ビクビク
侑「〜♪」シコシコシコ
璃奈「…っ!」ビュルルルルッ
侑「おー♪」パッ
璃奈「ぁ、ぁ…」ビュルル
侑「いつもより量が多い♪」ジー
767 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:00:58.56 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…ぅ」ビュルビュル
侑「よく我慢したね。偉いよ♪」ナデナデ
璃奈「はぁ、はぁ…」トロン
侑「…気持ちよさそうな顔してない?痛かったんじゃないの?」ナデナデ
璃奈「最初は痛かったんだけど、だんだん気持ちよくなってきて…。痛気持ちいいってやつ…?」
侑「そうなんだ♪」ナデナデ
璃奈「…侑さんのせいで、変なのに目覚めそう…」
侑「わ、私のせい?」
璃奈「…侑さんが無理矢理するから悪い。責任取ってね」
侑「璃奈ちゃんが続けてって言うから…」
璃奈「…」ジトー
侑「そ、そろそろ上がらない?のぼせてきちゃったかも…」
璃奈「…わかった」
768 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:05:20.39 ID:C3JRYSX+0
――璃奈の部屋
璃奈「ふぅ…」ボフ
侑「お腹いっぱいだね〜」ボフ
璃奈「うん。侑さんの料理はおいしいから、いくらでも食べられる」
侑「ありがとう♪」ナデナデ
璃奈「今度、私に料理を教えてほしいな」
侑「え?璃奈ちゃんに料理を?」
璃奈「ダメ?」
侑「いや、いきなりでびっくりしたからさ…」
璃奈「私も料理をできるようになりたい。そして、侑さんに手料理を振る舞いたい」
侑「璃奈ちゃん…」パァ
侑「…嬉しいっ。一緒に頑張ろうね♪」ムギュッ
璃奈「わ」ボフ
769 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:08:22.07 ID:C3JRYSX+0
侑「…♪」ギュー
璃奈「…」
侑「えへへ♪」ギュー
璃奈「いい匂い…」
侑「璃奈ちゃんもいい匂いだよ♪」ギュ
璃奈「ふわぁ…」
侑「眠い?」スッ
璃奈「眠い…」ウトウト
侑「…じゃあ、寝よっか。一緒に寝てもいい?」
璃奈「一緒じゃないと嫌だ…」
侑「そっか♪ほら、布団に入らないと風邪引いちゃうよ?」バサッ
璃奈「はーい…」モゾモゾ
770 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:12:39.60 ID:C3JRYSX+0
侑「おー♪」モゾモゾ
璃奈「…侑さん?」モゾ
侑「璃奈ちゃんのベッド広いね〜。2人で寝ても全然スペースがある♪」
璃奈「このくらいが普通じゃないの?」
侑「私のベッドは狭いんだよね。抱き合って寝ないと落ちそうだし…」
璃奈「抱き合って…」
侑「私も新しいベッドが欲しいんだけど、子供の頃からずっとあのベッドで寝てたからなかなか捨てられなくてさぁ」
璃奈「…昨日、歩夢さんと抱き合いながら寝たの?」
侑「そうだよ?じゃないと落ちちゃうもん」
璃奈「…私も」
侑「へ?」
璃奈「私も抱き合いながら寝る…」
侑「…」ポカン
771 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:18:29.06 ID:C3JRYSX+0
侑「…いきなりどうしたの?このベッドは広いから抱き合って寝る必要はないと思うけど…」
璃奈「広い狭い関係ない。私はただ、侑さんと抱き合いながら寝たいだけ」
侑「なるほどね。…いいよ、抱き合いながら寝よ♪」ギュッ
璃奈「やった」ムギュ
侑「璃奈ちゃんってばかわいいなぁ♪」ナデナデ
璃奈「えへへ」ムギュー
侑「…って、璃奈ちゃんも胸に顔埋めてるし♪」クス
璃奈「こうするといい匂いだし、落ち着く」ギュー
侑「へー。そうなんだ♪」ナデナデ
璃奈「…本当に、落ち着く。お母さんに抱かれてるみたい」ギュー
侑「あはは。お母さんって呼んでいいよ?」ナデナデ
璃奈「お母さん…」ギュー
侑「よしよし♪」ナデナデ
772 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:23:34.39 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…」ギュゥ
侑「…♪」ナデナデ
璃奈「…今日、侑さんが泊まってくれて嬉しかった」ギュー
侑「お泊まりは楽しいもんね♪」ナデナデ
璃奈「そうじゃなくて、いつも私は1人だから…」
侑「…」ピタ
璃奈「家に帰っても、誰もおかえりって言ってくれないし…」
璃奈「洗濯物も、掃除も、全部1人でやらないといけない…。料理はできないけど…」
侑「…」
璃奈「寂しいなんて感覚は、とっくの昔になくなったと思ってたのに……侑さんの家にお泊まりしたから…」
璃奈「…また、復活しちゃったのかな…。この2日間、1人で寝るのも寂しかった…。寒いし、怖いし…」
璃奈「…私には侑さんが必要なんだなって再認識した。ずっと一緒にいてほしい…」
侑「璃奈ちゃん…」
773 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:28:04.20 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…ごめんなさい。こんなこと言われても、困るだけだよね。今のは忘れて…」ギュ
侑「璃奈ちゃん!」ムギュ
璃奈「…!」ビク
侑「そんなに寂しい思いをしてたんだね…。ごめんね…」
璃奈「どうして侑さんが謝るの?侑さんはなにも悪くないのに…」
侑「璃奈ちゃんの気持ちに気づかなかった私にも責任はあるもん。本当にごめん…」ギュゥ
璃奈「…温かい。もっと、ぎゅーってしてほしい」
侑「うん…」ギュゥ
璃奈「…」ギュ
侑「…ねぇ、璃奈ちゃん?」ギュゥ
璃奈「…」
侑「璃奈ちゃんがよかったら…」
璃奈「…すぅ、すぅ」スヤスヤ
侑「寝てる…」
侑「…おやすみ、璃奈ちゃん」チュ
774 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:30:47.37 ID:C3JRYSX+0
――翌朝・璃奈の部屋
侑「璃奈ちゃん起きて。朝だよ〜」ユサユサ
璃奈「ん…」モゾモゾ
璃奈「もう朝…?」モゾ
侑「おはよう」ニコ
璃奈「おはよ、ふわぁ…」
侑「大きなあくびだね♪」クス
璃奈「…」ボケー
璃奈「…侑さん」
侑「なに?朝食ならもうできてるよ?」
璃奈「おはようのキス…」スッ
侑「お、おはようの…?」
775 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:33:04.22 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…」ンー
侑「…えっと、キスすればいいの?」
璃奈「…」コク
侑「わかった。…ん」チュッ
璃奈「ん…」チュ
侑「これでいい?」スッ
璃奈「うん。おかげで目が覚めた」
侑「そっか」ニコ
璃奈「それで、朝食できたの?」
侑「うん。お弁当も作ったよ♪」
璃奈「おー」
侑「それじゃ行こっか♪」スッ
璃奈「ん」ギュ
776 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga ]:2020/12/12(土) 18:21:40.01 ID:C3JRYSX+0
――部室
侑「おはようございまーす」ガチャ
璃奈「おはよう」
かすみ「侑先輩――」
歩夢「侑ちゃーんっ!!」ガバッ
侑「わっ!?」ビクッ
歩夢「やっと会えた…。寂しかったよぉ…」ギュゥゥ
侑「半日会えなかっただけで大げさすぎだよ…」
歩夢「本当に寂しかったんだもん…」ギュー
侑「…ごめんね、歩夢」ナデナデ
歩夢「大好き…♪」ギュー
璃奈「…」ジー
777 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 18:27:13.99 ID:C3JRYSX+0
かすみ「歩夢先輩どいてください!かすみんも侑先輩に抱きつきたいです!!」
歩夢「…♪」ギュー
かすみ「無視しないでください〜!!」ジタバタ
璃奈「うるさい。喚かないで」
かすみ「…りな子はいいよね〜。昨日は侑先輩と一緒に寝たんでしょ?」
璃奈「侑さんを抱いて寝ると安眠できる。おはようのキスもしてもらったし」
かすみ「おは…」
歩夢「そうなの!?」バッ
侑「璃奈ちゃんにしてって言われたからさ〜」
歩夢「私にもおはようのキスをして!」
かすみ「えー、あー…。かすみんは…」
かすみ「…か、かすみんにもしてくださいっ!!」
侑「2人とも朝からテンション高いね…」
778 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/12/12(土) 22:18:22.76 ID:C3JRYSX+0
璃奈「おはようのキスは起きてすぐするもの。今してもおはようのキスにはならない」
歩夢「じゃあ、普通のキスでいいからしてくれる?」
かすみ「かすみんも普通のキスで我慢します♪」
侑「ただキスがしたいだけじゃん…」
歩夢「えへへ。キスして♪」
かすみ「んー♪」ンー
侑「まったく…」ハァ
璃奈「私にもしてね」
侑「はいはい…」スッ
侑「まずは歩夢からでいい?」
歩夢「わーい♪」
かすみ「…はい」プクー
779 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:21:31.51 ID:C3JRYSX+0
侑「じゃあ…」スッ
歩夢「待って!」
侑「…なに?」
歩夢「…「寂しい思いをさせてごめんね。好きだよ、歩夢」って言いながらキスしてほしいな♪」
侑「長いから却下」チュッ
歩夢「ん…」チュ
侑「ぷは…」
歩夢「「好きだよ、歩夢」でいいから!お願い!」
侑「1回したら終わりでーす。次はかすみちゃん♪」
かすみ「はーい♪」スッ
歩夢「そんなぁ…」
璃奈「ドンマイ」ポン
歩夢「うぅ…」
780 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:26:24.22 ID:C3JRYSX+0
かすみ「かすみんはぁ、顎クイして「好きだよ」って言いながらキスをしてほしいですぅ♪」
侑「え〜…」
かすみ「ダメですかぁ…?」ウルウル
侑「…」クイ
かすみ「わぁ…」ドキッ
侑「…好きだよ、かすみちゃん」チュッ
かすみ「んむ…!」チュ
侑「…ぷは」
かすみ「はぅ…」ドキドキ
侑「どう?」
かすみ「最高です〜♪きゅんきゅんしちゃう〜♪」キュンキュン
歩夢「いいなぁ…」
781 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:29:53.69 ID:C3JRYSX+0
侑「璃奈ちゃんは?」
璃奈「普通にキスしてくれればいい」
侑「ディープキス?」
璃奈「軽いやつで。ディープキスは2人きりのときだけ」
侑「了解。…ん、ちゅ」チュッ
璃奈「ん…」チュ
侑「ぷは…」
璃奈「ありがとう。やっぱり侑さんのキスは気持ちいい」
侑「ふふ。よかった♪」ナデナデ
璃奈「えへへ」ギュッ
かすみ「あー!りな子だけずるいです!かすみんの頭も撫でてください!」ムギュ
侑「はいはい♪」ナデナデ
かすみ「はふぅ…♪」ギュー
782 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:34:37.93 ID:C3JRYSX+0
侑「よしよし♪」ナデナデ
かすみ・璃奈「…♪」ギュー
歩夢「私も撫でてほしい…」ジー
侑「あー。悪いけど、私の手は2つしかないから…」ナデナデ
歩夢「…かすみちゃん」
かすみ「ダメでーす♪」ギュッ
歩夢「璃奈ちゃ」
璃奈「ダメ。他を当たって」ギュー
歩夢「…」
侑「歩夢は膝に座る?」
歩夢「うん♪」パァ
璃奈「一瞬で笑顔になった」
かすみ「かすみんも膝に座りたかったな〜」
783 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:38:14.98 ID:C3JRYSX+0
侑「おいで?」ボフッ
歩夢「失礼します♪」ポフ
かすみ「歩夢先輩。特別に変わってあげますよ?」ボフ
歩夢「膝に座るほうがいいもん♪」
かすみ「く…」
璃奈「私にもあとで座らせて」ボフ
かすみ「か、かすみんも膝の上に座りたいです!」
侑「順番交代ね〜」
璃奈「私が2番目ってことで」ギュー
かすみ「かすみんが…。いや、3番目でいいや。待てば必ず座れるし〜♪」ムギュー
侑「…♪」ナデナデ
ピコン♪
侑「LINE?」パッ
784 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:41:05.95 ID:C3JRYSX+0
かすみ「かすみんのスマホはバッグの中です♪」ギュー
璃奈「私も」ギュー
歩夢「侑ちゃんじゃない?」
侑「私の?えーと…」モゾ
侑「…」モゾモゾ
侑「…抱きつかれてるから身動きが取れない…」
璃奈「私が取ってあげる」
侑「お願い。そこのポケットに入ってるよ」
璃奈「…」ゴソゴソ
璃奈「あった」スッ
侑「ありがとう♪」ナデナデ
璃奈「えへへ」
785 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:46:18.10 ID:C3JRYSX+0
侑「誰かな〜」カチ
歩夢「せつ菜ちゃんからだね」
璃奈「今日のデートに行けなくなったのかも」
かすみ「そしたらかすみんとデートですね♪」
侑「あんなに楽しみにしてたのに、それはないと思うけど…」ポチ
歩夢「なになに…」
せつ菜:朝に生徒会の仕事を全て終わらせたいので、朝練はお休みします。すみません。
せつ菜:今日のデート、本当に楽しみです!
かすみ「…なーんだ。朝練をお休みするだけかぁ」
璃奈「残念」
侑「残念とか言わないの」コツン
璃奈「あぅ…」
かすみ「なんでかすみんまでぇ…」
786 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:51:06.01 ID:C3JRYSX+0
侑「でも、どうして朝で全部終わらせるんだろう?いつもは放課後に終わらせてから部室に来るのに」
歩夢「侑ちゃんと少しでも長くデートしたいんじゃないの?放課後デートは時間が限られてるし」
侑「あー、なるほどね…」
かすみ「かすみんは日曜日にデートしてよかった〜♪」ギュー
璃奈「…私はいっぱいキスしたもん」ギュー
かすみ「かすみんもいっぱいしたよ〜♪」ギュー
歩夢「私だってたくさんしたし、してもらったよ!」
歩夢・かすみ・璃奈「むぅ…」
侑「まあまあ。みんな落ち着いて♪」ナデナデ
かすみ・璃奈「…♪」ギュー
歩夢「ゆ、侑ちゃん?」チラ
侑「歩夢も♪」ナデナデ
歩夢「えへへ…♪」
787 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:55:28.05 ID:C3JRYSX+0
侑「あ、返信しないと」スッスッ
かすみ「なんて返信するんですかぁ?」
侑「んー。こんな感じかな」ポチ
侑:了解です。生徒会のお仕事、頑張ってね
侑:私も今日のデート楽しみだよ
璃奈「無難って感じ」
歩夢「私ならハートとか音符をつけるけどな〜」
侑「歩夢はハートつけすぎだよ」
歩夢「侑ちゃんを想いながらメールを打つと、ついハートが多めになっちゃって♪」
かすみ「わかります。かすみんも侑先輩にメールを送るときは、音符やハートをたくさん使いますよ♪」
歩夢「だよね〜♪」
かすみ「はい♪」
788 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:59:17.70 ID:C3JRYSX+0
歩夢「璃奈ちゃんは絵文字とか使うの?」
璃奈「たまに」
侑「璃奈ちゃんが絵文字を使うイメージはあまりないかな〜。1週間に1回あるかないかだよね?」
璃奈「うん」
歩夢「へー」
かすみ「りな子って真顔で笑顔の絵文字を使ってそうですよね〜」
璃奈「かすみちゃんは笑いながら笑顔の絵文字を使ってるの?病院に行ったほうがいいんじゃない?」
かすみ「りな子〜!」
歩夢「あはは…」
侑「仲良いね〜♪」ナデナデ
かすみ・璃奈「別に仲良く(ない)ありません!!」
侑「息もぴったりだし♪」ナデナデ
789 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:02:27.92 ID:C3JRYSX+0
侑「〜♪」ナデナデ
かすみ・璃奈「…♪」ギュー
歩夢「侑ちゃんの膝の上が1番座り心地いいな〜」
侑「そうなの?」
歩夢「うん♪」
かすみ「歩夢先輩、いつ変わってくれるんですか?」
歩夢「もう少し♪」
かすみ「このままだとみなさん来ちゃいますよ〜…」
璃奈「次は私だよ?」
かすみ「…わかってるってぇ〜」
侑「お昼休みにも座っていいからさ」ナデナデ
かすみ「わーい♪」
790 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:08:18.24 ID:C3JRYSX+0
歩夢「私も撫でて?」チラ
侑「はいはい」ナデナデ
歩夢「癒される〜♪」ホワホワ
璃奈「膝に座りながら撫でられるのは反則」ギュー
かすみ「そうですよ!歩夢先輩は今すぐどいてください!」
歩夢「私は昨日、すごく寂しい思いをしたんだよ?少しくらい好き勝手してもいいでしょ?」
かすみ「かすみんだって侑先輩に会えなくて寂しかったです!」
歩夢「私とかすみちゃんとでは寂しさのレベルが違うよ。10年以上毎日一緒にいるのに、昨日は半日以上も会えなかったんだよ?」
歩夢「いつも寝る前にお話ししてるのに、昨日はできなかったんだよ…?」
かすみ「し、しかし…」
歩夢「かすみちゃんに私の気持ちがわかるの!?私のこの寂しい気持ちが!!昨日は侑ちゃんの布団で泣きながら寝たんだよ!?」
侑「え?」
歩夢「…あ」
791 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:12:52.78 ID:C3JRYSX+0
侑「…聞き間違いかな?私の布団で寝たって言わなかった?」
歩夢「…そんなこと言ってない」
璃奈「この耳で確かに聞いたよ」
かすみ「かすみんも聞きました!」
歩夢「うぐ…」
侑「…歩夢?」
歩夢「…ごめんなさい。寂しかったから、つい…」
侑「私のベッドで寝るのはいいんだけど、よくお母さんがいいって言ったね?」
歩夢「いいの!?」パァ
侑「答えて?」
歩夢「…侑ちゃんがいなくて寂しいから、せめて侑ちゃんの部屋で寝ていいですか、って聞いたら快く了承してくれたけど…」
侑「えぇ…」
792 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:16:44.61 ID:C3JRYSX+0
侑「お母さんなにしてんの…」
かすみ「侑先輩のお母さまからはなにも連絡なかったんですか?」
侑「なにもなかった…」
璃奈「それだけ歩夢さんのことを信頼してるのかも」
歩夢「照れちゃうな〜♪」テレッ
侑「照れちゃダメでしょ」コツン
歩夢「あぅ…」
侑「…せめて一言聞いてよ。私の部屋で寝ていいかって」
歩夢「おばさんには聞いたよ?」
侑「私の部屋なんだから私に聞くの!」
歩夢「ごめんなさい…」シュン
侑「まったく…」ハァ
793 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:19:49.10 ID:C3JRYSX+0
歩夢「怒ってる…?」
侑「…怒ってないよ。次から気をつけてね?」
歩夢「うん…」
侑「そんな悲しそうな顔しないの。ほら、撫でてあげるから」ナデナデ
歩夢「…♪」
璃奈「顔が見えないのにわかるの?」
侑「声で大体はね。ずっと一緒にいるからかな?」ナデナデ
かすみ「幼馴染みってすごいですね〜」
歩夢「えへへ。侑ちゃん大好き♪」
侑「はいはい♪」
かすみ「いいな〜」
璃奈「羨ましい」
794 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:23:57.63 ID:C3JRYSX+0
歩夢「ねぇ、侑ちゃん?」
侑「なに?」ナデナデ
歩夢「今日はお泊まりしないよね?」
侑「2日連続はお母さんに怒られるからしないよ。それに、せつ菜ちゃんの家だとお泊まりダメそうだし」
歩夢「よかったぁ。2日連続で泊まるってなったら、私がどうなるかわからないもん」
璃奈「どうなるの?」
歩夢「多分、寂しすぎて死ぬ」
かすみ「真顔で言ってますよ…」
侑「歩夢は大げさだな〜。そんなことで死ぬわけないじゃん」
歩夢「試してみる?明日になったら侑ちゃんの部屋で冷たくなってると思うよ?」
侑「私の部屋なの…?」
歩夢「当たり前でしょ?」
侑「当たり前なんだ…」
795 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:29:09.48 ID:C3JRYSX+0
璃奈「歩夢さんの言ってることが本当か試してみよう。歩夢さんが死んだらライバルが1人減る」
かすみ「いいね!侑先輩、今日はかすみんの家に泊まりに来てください♪」
歩夢「私が死んでもいいの!?」
璃奈「特に困らない」
かすみ「かすみんもです♪むしろいなくなってくれたほうが好都合って言うか〜♪」
歩夢「侑ちゃぁん…。後輩が私をいじめるぅ…」
侑「…2人とも、そんなこと言わないで。歩夢が死んだら私は悲しいよ。ずっと一緒に過ごしてきた大切な幼馴染みだもん」
歩夢「やっぱり私の味方は侑ちゃんだけだね…」
かすみ「冗談ですよ〜。本気にしないでください♪」
璃奈「璃奈ちゃんジョーク」
歩夢「絶対に本気だったよ…。侑ちゃん助けて…」
侑「あはは…」ナデナデ
796 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:37:04.97 ID:C3JRYSX+0
――お昼休み・部室
侑「お待たせ〜」ガチャ
せつ菜「侑さん!」
侑「あ、せつ菜ちゃん。お昼は一緒に食べられるんだ♪」
せつ菜「はい!朝で全部終わらせましたから!」
侑「仕事が早いね。さすがせつ菜ちゃん♪」ナデナデ
せつ菜「えへへ♪」テレッ
かすみ「侑先輩〜。せつ菜先輩の頭を撫でるなら早くこっちに来てくださいよ〜!」
璃奈「お腹ぺこぺこ」
歩夢「侑ちゃん早く〜」フリフリ
侑「ごめんごめん。じゃ、行こ?」
せつ菜「はい♪」
797 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:40:46.14 ID:C3JRYSX+0
かすみ「りな子は今日、なんのパンを買ったの?」
璃奈「今日はパンじゃない」コト
歩夢「あれ、お弁当?」
せつ菜「両親が帰ってきたんですか?」
侑「私が作ったんだよ。半分は冷凍食品だけど」
かすみ「昨日お泊まりしたんでしたね…」
歩夢「侑ちゃんの手作りお弁当かぁ。いいな〜」
せつ菜「私とおかず交換しましょう!」
璃奈「このハンバーグならいいよ」
せつ菜「冷凍食品はいりません!」
侑「え〜。冷凍食品もおいしいのに」パクッ
かすみ「せつ菜先輩は侑先輩の作ったものが食べたいんですよ♪」
798 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:43:51.27 ID:C3JRYSX+0
侑「そうなの?」モグモグ
せつ菜「はい!」
璃奈「ダメ。侑さんが作ったやつは私が全部食べる」モグモグ
せつ菜「1つだけでも…!」
璃奈「おいひい」モグモグ
せつ菜「うぅ…」
侑「…私の食べる?中身は同じだからさ」
せつ菜「侑さん…!」パァ
侑「私の食べる分がなくなるから、交換ね?」
せつ菜「もちろんです!」
かすみ「侑先輩!かすみんにも、かすみんにも!」
歩夢「私も食べたい!」
侑「はいはい♪」クス
799 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:47:40.97 ID:C3JRYSX+0
せつ菜「おいひいです♪」モグモグ
かすみ「卵焼きも甘くておいひいですぅ♪」モグモグ
歩夢「ウィンナーもおいひいよ♪」モグモグ
侑「喜んでくれたみたいでよかった〜」
璃奈「冷凍食品と卵焼き交換して」
侑「あー、ごめん。もうみんなに持っていかれちゃった」
璃奈「えー…」
侑「からあげならあるよ?」
璃奈「いらない」パク
侑「おいしいのに…」パクッ
侑「…♪」モグモグ
璃奈「…」モグモグ
800 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:52:53.02 ID:C3JRYSX+0
かすみ「――侑先輩、ごちそうさまでした♪」
せつ菜「おいしかったです!」
歩夢「ありがとう♪」
璃奈「ごちそうさまでした」
侑「あはは。お粗末さまでした」ニコ
かすみ「また作ってくださいね♪」
歩夢「今度私のお弁当も作ってほしいな〜。あ、お金はちゃんと払うよ?」
せつ菜「私にもお願いします!」
璃奈「私も。侑さんのお弁当のほうがコンビニのパンやお弁当よりもずっとおいしいもん」
侑「4人、私を合わせたら5人かぁ。時間かかりそう…」
かすみ「たまにでいいですから。1ヶ月に1回とか♪」
歩夢「うんうん。…本当は毎日がいいけど、侑ちゃんの体が持たないもんね」
801 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:56:26.65 ID:C3JRYSX+0
侑「月1なら、まあ、なんとかなるかな?」
璃奈「やった」
せつ菜「ありがとうございますっ!」
歩夢「侑ちゃんありがとー♪」
かすみ「いつ作ってくれるんですか!?」
侑「ん〜」
璃奈「明日は?」
侑「明日は無理かなぁ。1週間後とか?」
せつ菜「わかりました、1週間後ですね!」
歩夢「楽しみにしてるね♪」
かすみ「侑先輩のお弁当、楽しみ〜♪」
侑「楽しみにしてて♪」ニコ
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