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高咲侑「同好会のみんなにアレが生えた?」
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738 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 12:32:46.71 ID:C3JRYSX+0
璃奈「ちゅ…」チュゥゥ
侑「ぁ、ん…」
侑(歩夢でもこんな連続でつけなかったのに…)
璃奈「んむ…」チュゥゥ
侑「ひゃ…」
璃奈「ちゅ、む…」チュゥゥ
侑「ぁ…」
璃奈「ちゅぅ…」チュゥゥ
侑「…っ」
璃奈「…ぷは」チュパ
侑「つけすぎ…」
璃奈「侑さんの肌がキスマークをつけやすいのが悪い」チュ
侑「えぇ…」
739 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 12:36:59.75 ID:C3JRYSX+0
璃奈「次は腋を嗅ぐ」スンッ
侑「言わないでいいよ…」
璃奈「念のため」スンスン
侑(やっぱり腋はくすぐったいなぁ。鼻息も直に当たるし…)
璃奈「…」スンスン
侑「…ん」
璃奈「…」スンスン
侑(匂いを嗅がれてるだけなのに、すごい興奮してきた…)
侑(キスマークをつけられてるときも気持ちよかったし…)
侑(…私って本当にえっちな子になっちゃったな)
璃奈「…」スンスン
侑「…」モジ
740 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 12:40:37.84 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…ふぅ」スッ
侑「璃奈ちゃん…?」
璃奈「ありがとう。満足した」
侑「も、もういいの?」
璃奈「うん」
侑「まだ嗅いでいいんだよ?」
璃奈「今はいいや。またあとで嗅がせてもらうかも」
侑「そっか…」
璃奈「なんか残念そう。匂い嗅がれるの、好き?」
侑「…昨日、歩夢にずっと匂いを嗅がれてたから癖になっちゃって」
璃奈「へー」
侑「…嗅ぐ?」
璃奈「もういい」
侑「…だよね〜」
741 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 12:45:10.43 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…」ポリポリ
侑「璃奈ちゃんって普段は家でなにしてるの?」
璃奈「ゲームをしたり音楽を聴いたりしてる」
侑「ゲームってあそこにあるやつ?」
璃奈「そう。最近のお気に入りはSwitch」
侑「あのピンク色のやつがそうだよね?」
璃奈「うん。ベッドで寝転がりながら遊べるから、時間を忘れてやりすぎちゃう」
侑「…ゲームは目が悪くなるらしいし、ほどほどにしとかないとダメだよ?」
璃奈「だって楽しいんだもん。なかなかやめられない」
侑「そんなに楽しいんだ…」
璃奈「侑さんはゲームしないの?」
侑「私はあまりしないかな〜」
742 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 12:51:15.04 ID:C3JRYSX+0
璃奈「というか、侑さんの部屋にはゲーム機が置いてないもんね。あるのは電子ピアノとパソコンだけだし」
侑「まあね。私はピアノを弾くのが好きだからさ♪」
璃奈「ピアノ歴は長い?」
侑「子供の頃から弾いてるよ。何歳から始めたかは忘れちゃったけど」
璃奈「だからあんなに上手なんだ」
侑「…私なんてまだまだだよ。上には上がいるし」
璃奈「私の知ってるなかで、1番ピアノが上手なのは侑さん」
侑「そう言ってくれると嬉しいな〜」
璃奈「私の知り合いでピアノが弾けるのは、侑さんしかいないけどね」
侑「そ、そっか…」
璃奈「…侑さんのピアノの音色は暖かくて心地いい。聴いてるだけで楽しい気分になるから、私は好き」
侑「璃奈ちゃん…」パァ
743 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 12:56:34.23 ID:C3JRYSX+0
侑「嬉しい♪」ギュッ
璃奈「わ」
侑「ありがとね。璃奈ちゃんのおかげで、さらに頑張れる♪」
璃奈「そうなの?」
侑「うん♪」
璃奈「よくわからないけど、よかった」
侑「えへへ。私のピアノを褒めてくれたのは璃奈ちゃんで2人目だよ♪」
璃奈「1人目は歩夢さん?」
侑「おー。よくわかったね?」
璃奈「この前言ってたもん。侑さんのピアノは世界一だって」
侑「それはさすがに言いすぎでしょ…」
璃奈「私もそう言ったらすごい怒られた」
侑「あはは…」
744 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:02:54.32 ID:C3JRYSX+0
璃奈「また今度、侑さんのピアノを聴かせてほしいな」
侑「好きなだけ聴かせてあげる♪」
璃奈「やった」
侑「璃奈ちゃん♪」チュッ
璃奈「む…」チュ
侑「ぷは。私のピアノを褒めてくれたお礼♪」ニコッ
璃奈「…不意打ちはダメ。ドキドキが止まらない」ドキドキ
侑「ごめんね♪」テヘッ
璃奈「まったく…」ドキドキ
侑「璃奈ちゃん、ぎゅー♪」ガバッ
璃奈「…!」ドサ
侑「んー♪」チュッ
璃奈「んむ…」チュ
745 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:09:30.27 ID:C3JRYSX+0
侑「またキスしちゃった♪」スッ
璃奈「2度も不意打ちでするなんて…」ドキドキ
侑「璃奈ちゃんを見てたらキスしたくなっちゃってさ♪」
璃奈「ふーん…。それって私が好きってこと?」
侑「どうなんだろ?…でも、限りなくそれに近いかも?」
璃奈「おぉ////」カァ
侑「璃奈ちゃんの顔が真っ赤になった〜♪」ツン
璃奈「からかわないで////」
侑「ごめんごめん♪」ナデナデ
璃奈「侑さんのバカ////好き////」ギュー
侑「そこは嫌いって言うんじゃないの?」ナデナデ
璃奈「好きなのに嫌いなんて言えるわけがない////」ギュッ
侑「璃奈ちゃんはかわいいなぁ♪」ナデナデ
璃奈「…////」ムギュ
746 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:15:41.89 ID:C3JRYSX+0
侑「…♪」ナデナデ
璃奈「…」ギュー
侑「璃奈ちゃんの髪ってサラサラで撫でやすいよね〜」ナデナデ
璃奈「この前も似たようなこと言ってた」
侑「そうだっけ?…おまけにいい匂いだし♪」スンッ
璃奈「…」ピク
侑「んー♪」スンスン
璃奈「に、匂い嗅がないで…」
侑「ダメ?」スンスン
璃奈「ダメではないけど、汗臭いから…」
侑「シャンプーのいい匂いだよ〜」スンスン
璃奈「うぅ…」
747 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:18:36.02 ID:C3JRYSX+0
侑「いいシャンプー使ってる?」スンスン
璃奈「そこそこ」
侑「ふーん」スンスン
璃奈「…いつまで嗅いでるの?」
侑「もう少し♪」スンスン
璃奈「えー…」
侑「髪が嫌なら胸の匂いを嗅がせて?」スンスン
璃奈「…どっちも嫌。侑さんの変態」
侑「私が変態なら璃奈ちゃんも変態かな?」スンスン
璃奈「私は変態じゃない」
侑「私の腋の匂いとか嗅いでたくせに♪」スンスン
璃奈「う…」
748 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:25:03.66 ID:C3JRYSX+0
侑「嗅いでいい?」スンスン
璃奈「…少しだけね」
侑「わーい♪」ススッ
璃奈「…匂いを嗅がれるのも嗅ぐのも好きなの?」
侑「うん。1番はおちんちんの匂いで、あとは歩夢の胸の匂いとか〜」スンスン
侑「…あ、璃奈ちゃんもいい匂いだよ?」スンスン
璃奈「…好きな人にいい匂いって言われると、悪い気はしない」
侑「そっか♪」スンスン
璃奈「だけど、胸を嗅がれるとくすぐったいからそんな長時間は嗅がないでほしい…」
侑「はーい♪」スンスン
璃奈「…ん」
侑「…♪」スンスン
749 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:28:11.40 ID:C3JRYSX+0
璃奈「くすぐったい…」
侑「いい匂い♪」スンスン
璃奈「…」
侑「直で嗅ぎたいな〜」スンスン
璃奈「…ダメ」
侑「私は脱いだのに、璃奈ちゃんは脱いでくれないの?」スンスン
璃奈「…」
侑「璃奈ちゃん?」スンスン
璃奈「…脱ぐからどいて」
侑「やったー♪」パッ
璃奈「侑さんの変態…」スルスル
侑「お互いさまでしょ?」ニコ
璃奈「うん…」スルスル
750 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:32:02.94 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…はい」スッ
侑「ありがとー♪」ガバッ
璃奈「わ…」ドサ
侑「ん…♪」スンスン
璃奈「…」ピクン
璃奈「裸だともっとくすぐったい…」
侑「だよね〜」スンスン
璃奈「…私の匂い、どう?」
侑「さっきも言ったけど、いい匂いだよ?」スンスン
璃奈「よかった…」
侑「歩夢の気持ちがわかるな〜。これなら何時間でも嗅いでいられる♪」スンスン
璃奈「何時間も嗅ぐのはダメ…」
侑「わかってるって♪」スンスン
751 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:35:10.25 ID:C3JRYSX+0
侑「〜♪」スンスン
璃奈「…」
侑「匂いを嗅がれて興奮してる?」スンスン
璃奈「…してない」
侑「でも、乳首が立ってるよね?」サワ
璃奈「…ん」ピク
侑「えい♪」ピンッ
璃奈「…!」ビクッ
侑「指で弾くと気持ちいいでしょ?私も歩夢にしてもらって気持ちよかったんだ〜」フニフニ
璃奈「気持ちいい、かも…」
侑「ねー♪」ピンッ
璃奈「ん…!」ピクン
752 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:40:56.89 ID:C3JRYSX+0
侑「璃奈ちゃんの反応かわいいな〜♪敏感すぎ♪」フニフニ
璃奈「ぁ…」
侑「胸が小さいと敏感って本当なんだね♪」サワサワ
璃奈「侑さんも小さい…」
侑「璃奈ちゃんには負けるよ♪」ピンッ
璃奈「ひゃぁ…」ピクッ
侑「ふふ。面白い♪」ムニムニ
璃奈「ん、ぁ…」
侑「あむ♪」パク
璃奈「ふぇ…!」ビクッ
侑「ちゅ、む…」レロレロ
璃奈「え、ぇ…」
753 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:43:58.69 ID:C3JRYSX+0
侑「んちゅ、れろ…」レロレロ
璃奈「侑、さ…」
侑「んむ、ちゅ…」チュパチュパ
璃奈「ふぁ…」
侑「れろ、ちゅぱ…」レロレロ
璃奈「…ぁ、ん」
侑「ちゅぷ、ちゅ…」チュパチュパ
璃奈「ぁ、ぁ…」
侑「んちゅ、ぅ…」チュゥゥ
璃奈「…っ!」ビク
侑「ちゅぅぅ♪」
璃奈「吸わ、ないでぇ…」ビクビク
754 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:47:18.64 ID:C3JRYSX+0
侑「ちゅぅ、ちゅ♪」チュゥゥ
璃奈「ふぁ、ぁ…」
侑「ちゅ、れろ…」レロレロ
璃奈「ぁ、ぅ…」
侑「ん♪」カプッ
璃奈「…っ」ビクン
侑「…ぷは♪」チュポ
璃奈「はぁ、ぁ…」
侑「甘噛み、痛かった?」レロー
璃奈「…ん。痛くない、けど…」
侑「けど?」ムニムニ
璃奈「いきなり舐めないで…。びっくりするから…」
侑「あー…」
755 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 13:50:52.98 ID:C3JRYSX+0
侑「ごめんね。璃奈ちゃんの乳首を見てたら舐めたくなっちゃって♪」ムニムニ
璃奈「…またそれ?侑さんのバカ」プイ
侑「嫌いになった?」スッ
璃奈「…好き」
侑「ありがと♪」チュッ
璃奈「ん…」チュ
侑「ぷは。また今度舐めさせてね?」ニコ
璃奈「…いいよ。私も気持ちよかったし」
侑「わーい♪」
璃奈「というか、胸が唾液でベトベトなんだけど」チラ
侑「あはは…。お風呂に入ろっか」
璃奈「うん」
756 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:04:45.14 ID:C3JRYSX+0
――お風呂場
侑「ふぃ〜…」
璃奈「…」ジー
侑「璃奈ちゃん?」
璃奈「2人でお風呂に入るのは初めてだから、新鮮だなって」
侑「最近はみんなで入ってたからね〜」
璃奈「うん」
侑「裸で2人きりだとドキドキしない?」
璃奈「…する」
侑「ね♪」
璃奈「…キスしたい」
侑「いいよ?」ニコ
757 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:06:53.77 ID:C3JRYSX+0
侑「…」スッ
璃奈「…」ドキドキ
侑「ちゅ…」チュッ
璃奈「ん…」チュ
侑「ぷは…」
璃奈「私からもする」チュッ
侑「んむ…」チュ
璃奈「…っは」スッ
侑「ちゅ、ん♪」チュッ
璃奈「む…」チュ
侑「たくさんキスすると楽しいね♪」
璃奈「うん…」トロン
758 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:11:58.74 ID:C3JRYSX+0
侑「ふふ。璃奈ちゃんの顔、とろんってしてる♪」プニッ
璃奈「侑さんのキスが気持ちいいから…」トロン
侑「嬉しいなぁ♪」チュッ
璃奈「…ん」チュ
侑「んむ、ちゅ…」ニュル
璃奈「ん、ちゅ…」ニュプ
侑「んちゅ、れろ…」
璃奈「ちゅぷ、ん…」
侑「ちゅ、ちゅぅ…」
璃奈「ん、ちゅく…」
侑「ちゅぷ、れる…」
璃奈「ちゅ、む…」
759 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:23:56.59 ID:C3JRYSX+0
侑「ぷはぁ…♪」スッ
璃奈「ぷは…」タラッ
璃奈「あぅ…」トローン
侑「璃奈ちゃんのトロ顔かわいすぎ♪」ナデナデ
璃奈「えへへ…」トロン
侑「…♪」チラ
侑「おちんちん大きくなってるじゃん♪」サワ
璃奈「キスして、興奮したのかも…」
侑「そっかぁ。剥いちゃえ♪」ムキッ
璃奈「…っ!」ビクッ
侑「…ご、ごめん。強く剥きすぎた?」
璃奈「そうじゃ、なくて…。お湯に染みるの…」
侑「お湯に…?」
760 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:28:06.59 ID:C3JRYSX+0
璃奈「ジンジンして痛い…。も、戻して…」
侑「う、うん」グイ
璃奈「…っ」ギュ
侑「大丈夫…?」
璃奈「なんとか…」
侑「そんなに痛いの?」
璃奈「さっきも言ったでしょ?空気にふれたり、少しさわるだけでも痛いって…」
侑「うん」
璃奈「お湯に染みるとその数倍は痛い…」
侑「す、数倍…。ごめんね?」
璃奈「…次から気をつけてくれればそれでいい」
侑「わかった。気をつける♪」
761 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:31:31.65 ID:C3JRYSX+0
璃奈「ふぅ…」ビンビン
侑「おちんちん苦しそう…」ジー
璃奈「少し待てば元に戻るよ」
侑「…」ビンビン
璃奈「…そんなに見ないで。恥ずかしい」
侑「…フェラしちゃダメ?」チラ
璃奈「私の話聞いてた?」
侑「璃奈ちゃんのおちんちん、苦しそうだもん…」
璃奈「あと数分で小さくなると思うから気にしないで?」
侑「うん…」ジー
璃奈「…」
侑「…」ジー
璃奈(まだ見てる…)
762 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:35:27.65 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…」モジ
侑「まだ小さくならないね…」ジー
璃奈「侑さんがずっと見てるから…」
侑「へー」サワッ
璃奈「…!」ビク
侑「フェラしたらすぐ小さくなるよ?」サワサワ
璃奈「だから、ダメだって…」
侑「手でならしてもいい?」サワサワ
璃奈「手も痛いからダメ。お風呂の中だとさらに痛くなるし…」
侑「ねぇ、壁に寄りかかってくれる?」スッ
璃奈「…壁に?」
侑「それならいいでしょ?」
璃奈「壁に寄りかかるだけなら…」ザバッ
763 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:38:46.84 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…はい」ススッ
侑「ありがと♪」サワッ
璃奈「…ん」ピク
侑「お湯に染みるなら、浸からなければいいんだよ♪」ムキッ
璃奈「ぅ…」
侑「痛い?」
璃奈「…少し、ヒリヒリする」
侑「動かしてみるね♪」サスサス
璃奈「…ぁ」
侑「ゆっくり動かしてるけど、どうかな?」サスサス
璃奈「皮がこすれて痛い…」
侑「ふむ…」サスサス
764 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:43:32.26 ID:C3JRYSX+0
侑「これは?」コスコス
璃奈「それも痛い…。これ以上動かさないで…」
侑「精液はこまめに出さないとダメらしいよ?ちなみに、最後に出したのはいつ?」サスサス
璃奈「…3日前」
侑「そんなに出してないの?歩夢なんて、昨日だけで7回も出したのに…」サスサス
璃奈「それは出しすぎ…」
侑「あれには私もびっくりした♪」サスサス
璃奈「…侑さん、もうやめて…」
侑「1回出したら終わりにするからさ。ね?」コスコス
璃奈「うぅ…」
侑「どうしても嫌ならやめるけど…」サワ
璃奈「…!」
765 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:47:22.61 ID:C3JRYSX+0
侑「私は璃奈ちゃんのことを優先的に考えたいもん。璃奈ちゃんが嫌ならやめるよ?」
璃奈「…」
侑「どうする?」
璃奈「…続けて。痛いけど、我慢する…」
侑「了解♪」コスコス
璃奈「…っ」ギュ
侑「大丈夫?」コスコス
璃奈「う、ん…」
侑「それならもう少し早く動かすね♪」シコシコ
璃奈「ふぇ…!」ビクッ
侑「頑張って♪」シコシコ
璃奈「あ、あ…」ビクビク
766 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 14:55:25.27 ID:C3JRYSX+0
侑「ビクビクしてきた♪」シコシコ
璃奈「侑、さ…」
侑「出そう?」シコシコ
璃奈「…」コクコク
侑「すぴーどあーっぷ♪」シコシコシコ
璃奈「ひゃ、ぁぁ…!」ビクンッ
侑「いつでも出していいよ〜♪」シコシコシコ
璃奈「…っ。ぁ、ふぁ…」ビクビク
侑「〜♪」シコシコシコ
璃奈「…っ!」ビュルルルルッ
侑「おー♪」パッ
璃奈「ぁ、ぁ…」ビュルル
侑「いつもより量が多い♪」ジー
767 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:00:58.56 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…ぅ」ビュルビュル
侑「よく我慢したね。偉いよ♪」ナデナデ
璃奈「はぁ、はぁ…」トロン
侑「…気持ちよさそうな顔してない?痛かったんじゃないの?」ナデナデ
璃奈「最初は痛かったんだけど、だんだん気持ちよくなってきて…。痛気持ちいいってやつ…?」
侑「そうなんだ♪」ナデナデ
璃奈「…侑さんのせいで、変なのに目覚めそう…」
侑「わ、私のせい?」
璃奈「…侑さんが無理矢理するから悪い。責任取ってね」
侑「璃奈ちゃんが続けてって言うから…」
璃奈「…」ジトー
侑「そ、そろそろ上がらない?のぼせてきちゃったかも…」
璃奈「…わかった」
768 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:05:20.39 ID:C3JRYSX+0
――璃奈の部屋
璃奈「ふぅ…」ボフ
侑「お腹いっぱいだね〜」ボフ
璃奈「うん。侑さんの料理はおいしいから、いくらでも食べられる」
侑「ありがとう♪」ナデナデ
璃奈「今度、私に料理を教えてほしいな」
侑「え?璃奈ちゃんに料理を?」
璃奈「ダメ?」
侑「いや、いきなりでびっくりしたからさ…」
璃奈「私も料理をできるようになりたい。そして、侑さんに手料理を振る舞いたい」
侑「璃奈ちゃん…」パァ
侑「…嬉しいっ。一緒に頑張ろうね♪」ムギュッ
璃奈「わ」ボフ
769 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:08:22.07 ID:C3JRYSX+0
侑「…♪」ギュー
璃奈「…」
侑「えへへ♪」ギュー
璃奈「いい匂い…」
侑「璃奈ちゃんもいい匂いだよ♪」ギュ
璃奈「ふわぁ…」
侑「眠い?」スッ
璃奈「眠い…」ウトウト
侑「…じゃあ、寝よっか。一緒に寝てもいい?」
璃奈「一緒じゃないと嫌だ…」
侑「そっか♪ほら、布団に入らないと風邪引いちゃうよ?」バサッ
璃奈「はーい…」モゾモゾ
770 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:12:39.60 ID:C3JRYSX+0
侑「おー♪」モゾモゾ
璃奈「…侑さん?」モゾ
侑「璃奈ちゃんのベッド広いね〜。2人で寝ても全然スペースがある♪」
璃奈「このくらいが普通じゃないの?」
侑「私のベッドは狭いんだよね。抱き合って寝ないと落ちそうだし…」
璃奈「抱き合って…」
侑「私も新しいベッドが欲しいんだけど、子供の頃からずっとあのベッドで寝てたからなかなか捨てられなくてさぁ」
璃奈「…昨日、歩夢さんと抱き合いながら寝たの?」
侑「そうだよ?じゃないと落ちちゃうもん」
璃奈「…私も」
侑「へ?」
璃奈「私も抱き合いながら寝る…」
侑「…」ポカン
771 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:18:29.06 ID:C3JRYSX+0
侑「…いきなりどうしたの?このベッドは広いから抱き合って寝る必要はないと思うけど…」
璃奈「広い狭い関係ない。私はただ、侑さんと抱き合いながら寝たいだけ」
侑「なるほどね。…いいよ、抱き合いながら寝よ♪」ギュッ
璃奈「やった」ムギュ
侑「璃奈ちゃんってばかわいいなぁ♪」ナデナデ
璃奈「えへへ」ムギュー
侑「…って、璃奈ちゃんも胸に顔埋めてるし♪」クス
璃奈「こうするといい匂いだし、落ち着く」ギュー
侑「へー。そうなんだ♪」ナデナデ
璃奈「…本当に、落ち着く。お母さんに抱かれてるみたい」ギュー
侑「あはは。お母さんって呼んでいいよ?」ナデナデ
璃奈「お母さん…」ギュー
侑「よしよし♪」ナデナデ
772 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:23:34.39 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…」ギュゥ
侑「…♪」ナデナデ
璃奈「…今日、侑さんが泊まってくれて嬉しかった」ギュー
侑「お泊まりは楽しいもんね♪」ナデナデ
璃奈「そうじゃなくて、いつも私は1人だから…」
侑「…」ピタ
璃奈「家に帰っても、誰もおかえりって言ってくれないし…」
璃奈「洗濯物も、掃除も、全部1人でやらないといけない…。料理はできないけど…」
侑「…」
璃奈「寂しいなんて感覚は、とっくの昔になくなったと思ってたのに……侑さんの家にお泊まりしたから…」
璃奈「…また、復活しちゃったのかな…。この2日間、1人で寝るのも寂しかった…。寒いし、怖いし…」
璃奈「…私には侑さんが必要なんだなって再認識した。ずっと一緒にいてほしい…」
侑「璃奈ちゃん…」
773 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:28:04.20 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…ごめんなさい。こんなこと言われても、困るだけだよね。今のは忘れて…」ギュ
侑「璃奈ちゃん!」ムギュ
璃奈「…!」ビク
侑「そんなに寂しい思いをしてたんだね…。ごめんね…」
璃奈「どうして侑さんが謝るの?侑さんはなにも悪くないのに…」
侑「璃奈ちゃんの気持ちに気づかなかった私にも責任はあるもん。本当にごめん…」ギュゥ
璃奈「…温かい。もっと、ぎゅーってしてほしい」
侑「うん…」ギュゥ
璃奈「…」ギュ
侑「…ねぇ、璃奈ちゃん?」ギュゥ
璃奈「…」
侑「璃奈ちゃんがよかったら…」
璃奈「…すぅ、すぅ」スヤスヤ
侑「寝てる…」
侑「…おやすみ、璃奈ちゃん」チュ
774 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:30:47.37 ID:C3JRYSX+0
――翌朝・璃奈の部屋
侑「璃奈ちゃん起きて。朝だよ〜」ユサユサ
璃奈「ん…」モゾモゾ
璃奈「もう朝…?」モゾ
侑「おはよう」ニコ
璃奈「おはよ、ふわぁ…」
侑「大きなあくびだね♪」クス
璃奈「…」ボケー
璃奈「…侑さん」
侑「なに?朝食ならもうできてるよ?」
璃奈「おはようのキス…」スッ
侑「お、おはようの…?」
775 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 15:33:04.22 ID:C3JRYSX+0
璃奈「…」ンー
侑「…えっと、キスすればいいの?」
璃奈「…」コク
侑「わかった。…ん」チュッ
璃奈「ん…」チュ
侑「これでいい?」スッ
璃奈「うん。おかげで目が覚めた」
侑「そっか」ニコ
璃奈「それで、朝食できたの?」
侑「うん。お弁当も作ったよ♪」
璃奈「おー」
侑「それじゃ行こっか♪」スッ
璃奈「ん」ギュ
776 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga ]:2020/12/12(土) 18:21:40.01 ID:C3JRYSX+0
――部室
侑「おはようございまーす」ガチャ
璃奈「おはよう」
かすみ「侑先輩――」
歩夢「侑ちゃーんっ!!」ガバッ
侑「わっ!?」ビクッ
歩夢「やっと会えた…。寂しかったよぉ…」ギュゥゥ
侑「半日会えなかっただけで大げさすぎだよ…」
歩夢「本当に寂しかったんだもん…」ギュー
侑「…ごめんね、歩夢」ナデナデ
歩夢「大好き…♪」ギュー
璃奈「…」ジー
777 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 18:27:13.99 ID:C3JRYSX+0
かすみ「歩夢先輩どいてください!かすみんも侑先輩に抱きつきたいです!!」
歩夢「…♪」ギュー
かすみ「無視しないでください〜!!」ジタバタ
璃奈「うるさい。喚かないで」
かすみ「…りな子はいいよね〜。昨日は侑先輩と一緒に寝たんでしょ?」
璃奈「侑さんを抱いて寝ると安眠できる。おはようのキスもしてもらったし」
かすみ「おは…」
歩夢「そうなの!?」バッ
侑「璃奈ちゃんにしてって言われたからさ〜」
歩夢「私にもおはようのキスをして!」
かすみ「えー、あー…。かすみんは…」
かすみ「…か、かすみんにもしてくださいっ!!」
侑「2人とも朝からテンション高いね…」
778 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/12/12(土) 22:18:22.76 ID:C3JRYSX+0
璃奈「おはようのキスは起きてすぐするもの。今してもおはようのキスにはならない」
歩夢「じゃあ、普通のキスでいいからしてくれる?」
かすみ「かすみんも普通のキスで我慢します♪」
侑「ただキスがしたいだけじゃん…」
歩夢「えへへ。キスして♪」
かすみ「んー♪」ンー
侑「まったく…」ハァ
璃奈「私にもしてね」
侑「はいはい…」スッ
侑「まずは歩夢からでいい?」
歩夢「わーい♪」
かすみ「…はい」プクー
779 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:21:31.51 ID:C3JRYSX+0
侑「じゃあ…」スッ
歩夢「待って!」
侑「…なに?」
歩夢「…「寂しい思いをさせてごめんね。好きだよ、歩夢」って言いながらキスしてほしいな♪」
侑「長いから却下」チュッ
歩夢「ん…」チュ
侑「ぷは…」
歩夢「「好きだよ、歩夢」でいいから!お願い!」
侑「1回したら終わりでーす。次はかすみちゃん♪」
かすみ「はーい♪」スッ
歩夢「そんなぁ…」
璃奈「ドンマイ」ポン
歩夢「うぅ…」
780 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:26:24.22 ID:C3JRYSX+0
かすみ「かすみんはぁ、顎クイして「好きだよ」って言いながらキスをしてほしいですぅ♪」
侑「え〜…」
かすみ「ダメですかぁ…?」ウルウル
侑「…」クイ
かすみ「わぁ…」ドキッ
侑「…好きだよ、かすみちゃん」チュッ
かすみ「んむ…!」チュ
侑「…ぷは」
かすみ「はぅ…」ドキドキ
侑「どう?」
かすみ「最高です〜♪きゅんきゅんしちゃう〜♪」キュンキュン
歩夢「いいなぁ…」
781 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:29:53.69 ID:C3JRYSX+0
侑「璃奈ちゃんは?」
璃奈「普通にキスしてくれればいい」
侑「ディープキス?」
璃奈「軽いやつで。ディープキスは2人きりのときだけ」
侑「了解。…ん、ちゅ」チュッ
璃奈「ん…」チュ
侑「ぷは…」
璃奈「ありがとう。やっぱり侑さんのキスは気持ちいい」
侑「ふふ。よかった♪」ナデナデ
璃奈「えへへ」ギュッ
かすみ「あー!りな子だけずるいです!かすみんの頭も撫でてください!」ムギュ
侑「はいはい♪」ナデナデ
かすみ「はふぅ…♪」ギュー
782 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:34:37.93 ID:C3JRYSX+0
侑「よしよし♪」ナデナデ
かすみ・璃奈「…♪」ギュー
歩夢「私も撫でてほしい…」ジー
侑「あー。悪いけど、私の手は2つしかないから…」ナデナデ
歩夢「…かすみちゃん」
かすみ「ダメでーす♪」ギュッ
歩夢「璃奈ちゃ」
璃奈「ダメ。他を当たって」ギュー
歩夢「…」
侑「歩夢は膝に座る?」
歩夢「うん♪」パァ
璃奈「一瞬で笑顔になった」
かすみ「かすみんも膝に座りたかったな〜」
783 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:38:14.98 ID:C3JRYSX+0
侑「おいで?」ボフッ
歩夢「失礼します♪」ポフ
かすみ「歩夢先輩。特別に変わってあげますよ?」ボフ
歩夢「膝に座るほうがいいもん♪」
かすみ「く…」
璃奈「私にもあとで座らせて」ボフ
かすみ「か、かすみんも膝の上に座りたいです!」
侑「順番交代ね〜」
璃奈「私が2番目ってことで」ギュー
かすみ「かすみんが…。いや、3番目でいいや。待てば必ず座れるし〜♪」ムギュー
侑「…♪」ナデナデ
ピコン♪
侑「LINE?」パッ
784 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:41:05.95 ID:C3JRYSX+0
かすみ「かすみんのスマホはバッグの中です♪」ギュー
璃奈「私も」ギュー
歩夢「侑ちゃんじゃない?」
侑「私の?えーと…」モゾ
侑「…」モゾモゾ
侑「…抱きつかれてるから身動きが取れない…」
璃奈「私が取ってあげる」
侑「お願い。そこのポケットに入ってるよ」
璃奈「…」ゴソゴソ
璃奈「あった」スッ
侑「ありがとう♪」ナデナデ
璃奈「えへへ」
785 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:46:18.10 ID:C3JRYSX+0
侑「誰かな〜」カチ
歩夢「せつ菜ちゃんからだね」
璃奈「今日のデートに行けなくなったのかも」
かすみ「そしたらかすみんとデートですね♪」
侑「あんなに楽しみにしてたのに、それはないと思うけど…」ポチ
歩夢「なになに…」
せつ菜:朝に生徒会の仕事を全て終わらせたいので、朝練はお休みします。すみません。
せつ菜:今日のデート、本当に楽しみです!
かすみ「…なーんだ。朝練をお休みするだけかぁ」
璃奈「残念」
侑「残念とか言わないの」コツン
璃奈「あぅ…」
かすみ「なんでかすみんまでぇ…」
786 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:51:06.01 ID:C3JRYSX+0
侑「でも、どうして朝で全部終わらせるんだろう?いつもは放課後に終わらせてから部室に来るのに」
歩夢「侑ちゃんと少しでも長くデートしたいんじゃないの?放課後デートは時間が限られてるし」
侑「あー、なるほどね…」
かすみ「かすみんは日曜日にデートしてよかった〜♪」ギュー
璃奈「…私はいっぱいキスしたもん」ギュー
かすみ「かすみんもいっぱいしたよ〜♪」ギュー
歩夢「私だってたくさんしたし、してもらったよ!」
歩夢・かすみ・璃奈「むぅ…」
侑「まあまあ。みんな落ち着いて♪」ナデナデ
かすみ・璃奈「…♪」ギュー
歩夢「ゆ、侑ちゃん?」チラ
侑「歩夢も♪」ナデナデ
歩夢「えへへ…♪」
787 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:55:28.05 ID:C3JRYSX+0
侑「あ、返信しないと」スッスッ
かすみ「なんて返信するんですかぁ?」
侑「んー。こんな感じかな」ポチ
侑:了解です。生徒会のお仕事、頑張ってね
侑:私も今日のデート楽しみだよ
璃奈「無難って感じ」
歩夢「私ならハートとか音符をつけるけどな〜」
侑「歩夢はハートつけすぎだよ」
歩夢「侑ちゃんを想いながらメールを打つと、ついハートが多めになっちゃって♪」
かすみ「わかります。かすみんも侑先輩にメールを送るときは、音符やハートをたくさん使いますよ♪」
歩夢「だよね〜♪」
かすみ「はい♪」
788 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 22:59:17.70 ID:C3JRYSX+0
歩夢「璃奈ちゃんは絵文字とか使うの?」
璃奈「たまに」
侑「璃奈ちゃんが絵文字を使うイメージはあまりないかな〜。1週間に1回あるかないかだよね?」
璃奈「うん」
歩夢「へー」
かすみ「りな子って真顔で笑顔の絵文字を使ってそうですよね〜」
璃奈「かすみちゃんは笑いながら笑顔の絵文字を使ってるの?病院に行ったほうがいいんじゃない?」
かすみ「りな子〜!」
歩夢「あはは…」
侑「仲良いね〜♪」ナデナデ
かすみ・璃奈「別に仲良く(ない)ありません!!」
侑「息もぴったりだし♪」ナデナデ
789 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:02:27.92 ID:C3JRYSX+0
侑「〜♪」ナデナデ
かすみ・璃奈「…♪」ギュー
歩夢「侑ちゃんの膝の上が1番座り心地いいな〜」
侑「そうなの?」
歩夢「うん♪」
かすみ「歩夢先輩、いつ変わってくれるんですか?」
歩夢「もう少し♪」
かすみ「このままだとみなさん来ちゃいますよ〜…」
璃奈「次は私だよ?」
かすみ「…わかってるってぇ〜」
侑「お昼休みにも座っていいからさ」ナデナデ
かすみ「わーい♪」
790 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:08:18.24 ID:C3JRYSX+0
歩夢「私も撫でて?」チラ
侑「はいはい」ナデナデ
歩夢「癒される〜♪」ホワホワ
璃奈「膝に座りながら撫でられるのは反則」ギュー
かすみ「そうですよ!歩夢先輩は今すぐどいてください!」
歩夢「私は昨日、すごく寂しい思いをしたんだよ?少しくらい好き勝手してもいいでしょ?」
かすみ「かすみんだって侑先輩に会えなくて寂しかったです!」
歩夢「私とかすみちゃんとでは寂しさのレベルが違うよ。10年以上毎日一緒にいるのに、昨日は半日以上も会えなかったんだよ?」
歩夢「いつも寝る前にお話ししてるのに、昨日はできなかったんだよ…?」
かすみ「し、しかし…」
歩夢「かすみちゃんに私の気持ちがわかるの!?私のこの寂しい気持ちが!!昨日は侑ちゃんの布団で泣きながら寝たんだよ!?」
侑「え?」
歩夢「…あ」
791 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:12:52.78 ID:C3JRYSX+0
侑「…聞き間違いかな?私の布団で寝たって言わなかった?」
歩夢「…そんなこと言ってない」
璃奈「この耳で確かに聞いたよ」
かすみ「かすみんも聞きました!」
歩夢「うぐ…」
侑「…歩夢?」
歩夢「…ごめんなさい。寂しかったから、つい…」
侑「私のベッドで寝るのはいいんだけど、よくお母さんがいいって言ったね?」
歩夢「いいの!?」パァ
侑「答えて?」
歩夢「…侑ちゃんがいなくて寂しいから、せめて侑ちゃんの部屋で寝ていいですか、って聞いたら快く了承してくれたけど…」
侑「えぇ…」
792 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:16:44.61 ID:C3JRYSX+0
侑「お母さんなにしてんの…」
かすみ「侑先輩のお母さまからはなにも連絡なかったんですか?」
侑「なにもなかった…」
璃奈「それだけ歩夢さんのことを信頼してるのかも」
歩夢「照れちゃうな〜♪」テレッ
侑「照れちゃダメでしょ」コツン
歩夢「あぅ…」
侑「…せめて一言聞いてよ。私の部屋で寝ていいかって」
歩夢「おばさんには聞いたよ?」
侑「私の部屋なんだから私に聞くの!」
歩夢「ごめんなさい…」シュン
侑「まったく…」ハァ
793 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:19:49.10 ID:C3JRYSX+0
歩夢「怒ってる…?」
侑「…怒ってないよ。次から気をつけてね?」
歩夢「うん…」
侑「そんな悲しそうな顔しないの。ほら、撫でてあげるから」ナデナデ
歩夢「…♪」
璃奈「顔が見えないのにわかるの?」
侑「声で大体はね。ずっと一緒にいるからかな?」ナデナデ
かすみ「幼馴染みってすごいですね〜」
歩夢「えへへ。侑ちゃん大好き♪」
侑「はいはい♪」
かすみ「いいな〜」
璃奈「羨ましい」
794 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:23:57.63 ID:C3JRYSX+0
歩夢「ねぇ、侑ちゃん?」
侑「なに?」ナデナデ
歩夢「今日はお泊まりしないよね?」
侑「2日連続はお母さんに怒られるからしないよ。それに、せつ菜ちゃんの家だとお泊まりダメそうだし」
歩夢「よかったぁ。2日連続で泊まるってなったら、私がどうなるかわからないもん」
璃奈「どうなるの?」
歩夢「多分、寂しすぎて死ぬ」
かすみ「真顔で言ってますよ…」
侑「歩夢は大げさだな〜。そんなことで死ぬわけないじゃん」
歩夢「試してみる?明日になったら侑ちゃんの部屋で冷たくなってると思うよ?」
侑「私の部屋なの…?」
歩夢「当たり前でしょ?」
侑「当たり前なんだ…」
795 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:29:09.48 ID:C3JRYSX+0
璃奈「歩夢さんの言ってることが本当か試してみよう。歩夢さんが死んだらライバルが1人減る」
かすみ「いいね!侑先輩、今日はかすみんの家に泊まりに来てください♪」
歩夢「私が死んでもいいの!?」
璃奈「特に困らない」
かすみ「かすみんもです♪むしろいなくなってくれたほうが好都合って言うか〜♪」
歩夢「侑ちゃぁん…。後輩が私をいじめるぅ…」
侑「…2人とも、そんなこと言わないで。歩夢が死んだら私は悲しいよ。ずっと一緒に過ごしてきた大切な幼馴染みだもん」
歩夢「やっぱり私の味方は侑ちゃんだけだね…」
かすみ「冗談ですよ〜。本気にしないでください♪」
璃奈「璃奈ちゃんジョーク」
歩夢「絶対に本気だったよ…。侑ちゃん助けて…」
侑「あはは…」ナデナデ
796 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:37:04.97 ID:C3JRYSX+0
――お昼休み・部室
侑「お待たせ〜」ガチャ
せつ菜「侑さん!」
侑「あ、せつ菜ちゃん。お昼は一緒に食べられるんだ♪」
せつ菜「はい!朝で全部終わらせましたから!」
侑「仕事が早いね。さすがせつ菜ちゃん♪」ナデナデ
せつ菜「えへへ♪」テレッ
かすみ「侑先輩〜。せつ菜先輩の頭を撫でるなら早くこっちに来てくださいよ〜!」
璃奈「お腹ぺこぺこ」
歩夢「侑ちゃん早く〜」フリフリ
侑「ごめんごめん。じゃ、行こ?」
せつ菜「はい♪」
797 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:40:46.14 ID:C3JRYSX+0
かすみ「りな子は今日、なんのパンを買ったの?」
璃奈「今日はパンじゃない」コト
歩夢「あれ、お弁当?」
せつ菜「両親が帰ってきたんですか?」
侑「私が作ったんだよ。半分は冷凍食品だけど」
かすみ「昨日お泊まりしたんでしたね…」
歩夢「侑ちゃんの手作りお弁当かぁ。いいな〜」
せつ菜「私とおかず交換しましょう!」
璃奈「このハンバーグならいいよ」
せつ菜「冷凍食品はいりません!」
侑「え〜。冷凍食品もおいしいのに」パクッ
かすみ「せつ菜先輩は侑先輩の作ったものが食べたいんですよ♪」
798 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:43:51.27 ID:C3JRYSX+0
侑「そうなの?」モグモグ
せつ菜「はい!」
璃奈「ダメ。侑さんが作ったやつは私が全部食べる」モグモグ
せつ菜「1つだけでも…!」
璃奈「おいひい」モグモグ
せつ菜「うぅ…」
侑「…私の食べる?中身は同じだからさ」
せつ菜「侑さん…!」パァ
侑「私の食べる分がなくなるから、交換ね?」
せつ菜「もちろんです!」
かすみ「侑先輩!かすみんにも、かすみんにも!」
歩夢「私も食べたい!」
侑「はいはい♪」クス
799 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:47:40.97 ID:C3JRYSX+0
せつ菜「おいひいです♪」モグモグ
かすみ「卵焼きも甘くておいひいですぅ♪」モグモグ
歩夢「ウィンナーもおいひいよ♪」モグモグ
侑「喜んでくれたみたいでよかった〜」
璃奈「冷凍食品と卵焼き交換して」
侑「あー、ごめん。もうみんなに持っていかれちゃった」
璃奈「えー…」
侑「からあげならあるよ?」
璃奈「いらない」パク
侑「おいしいのに…」パクッ
侑「…♪」モグモグ
璃奈「…」モグモグ
800 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:52:53.02 ID:C3JRYSX+0
かすみ「――侑先輩、ごちそうさまでした♪」
せつ菜「おいしかったです!」
歩夢「ありがとう♪」
璃奈「ごちそうさまでした」
侑「あはは。お粗末さまでした」ニコ
かすみ「また作ってくださいね♪」
歩夢「今度私のお弁当も作ってほしいな〜。あ、お金はちゃんと払うよ?」
せつ菜「私にもお願いします!」
璃奈「私も。侑さんのお弁当のほうがコンビニのパンやお弁当よりもずっとおいしいもん」
侑「4人、私を合わせたら5人かぁ。時間かかりそう…」
かすみ「たまにでいいですから。1ヶ月に1回とか♪」
歩夢「うんうん。…本当は毎日がいいけど、侑ちゃんの体が持たないもんね」
801 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:56:26.65 ID:C3JRYSX+0
侑「月1なら、まあ、なんとかなるかな?」
璃奈「やった」
せつ菜「ありがとうございますっ!」
歩夢「侑ちゃんありがとー♪」
かすみ「いつ作ってくれるんですか!?」
侑「ん〜」
璃奈「明日は?」
侑「明日は無理かなぁ。1週間後とか?」
せつ菜「わかりました、1週間後ですね!」
歩夢「楽しみにしてるね♪」
かすみ「侑先輩のお弁当、楽しみ〜♪」
侑「楽しみにしてて♪」ニコ
802 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/12(土) 23:59:26.78 ID:C3JRYSX+0
かすみ「侑先輩ー♪」ムギュ
侑「わっ」
かすみ「膝に座っていいですか?」
侑「いいよ♪」ポンポン
かすみ「わーい♪」ポフ
歩夢「いいな〜」ジー
璃奈「かすみちゃんだけずるい」
かすみ「歩夢先輩は最初に座ったし、りな子はその次に座ったでしょ?次はかすみんの番だもーん♪」
侑「だね〜」ナデナデ
かすみ「はふぅ…♪」トローン
歩夢「とろけてる…」
璃奈「む…」ジー
803 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 00:26:28.46 ID:VdkZUwbg0
侑「〜♪」ナデナデ
かすみ「侑先輩〜。かすみんが言うのもアレですけど、椅子だと危ないですしソファーに移動しません?」
侑「ソファーだとみんなで座れないから、椅子で我慢してくれる?」ナデナデ
かすみ「我慢しまーす♪」
歩夢「椅子だと抱きつけない…」
璃奈「一応寄せれば抱きつけるけど、危ないもんね」
せつ菜「ふふ。かすみさんは甘えん坊ですね♪」ニコ
歩夢「せ、せつ菜ちゃん…?」
璃奈「いつもは私も座りたいです〜って泣き喚くのに…」
せつ菜「な、泣き喚きませんよ!失礼なこと言わないでください!」
かすみ「たしかに、せつ菜先輩がなにも言ってこないなんて珍しいですね。変な物でも食べました?」
せつ菜「食べてません!」
804 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 00:30:03.62 ID:VdkZUwbg0
歩夢「それならどうして?」
せつ菜「ふふん。今日は侑さんとのデートだからですよ♪」
璃奈「あー」
せつ菜「今侑さんとふれあえなくても、放課後になれば好きなだけふれあえますから♪」
かすみ「くっ。そういうことでしたか…」
歩夢「ゆ、侑ちゃんに変な事しないでよ?」
せつ菜「変な事とは?」
歩夢「侑ちゃんの体をやらしくさわったり、匂いを嗅いだり、胸とかを舐めたり、アソコをさわったり…!」
侑「全部歩夢がしてることじゃん」
歩夢「私はしてもいいの!」
侑「なにその理屈…」
かすみ「歩夢先輩、そんなことしてたんですか!?」
805 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 00:33:30.99 ID:VdkZUwbg0
歩夢「…わ、私はいいんだもん!」
かすみ「ダメですよ!えっちしてませんよね!?」
歩夢「それはさすがにしてないよ!」
璃奈「怪しい」ジトー
歩夢「侑ちゃぁん…」
侑「…えっちはしてないよ。みんなとの約束だもん」
せつ菜「ですよね。侑さんが私たちとの約束を破るはずありませんから♪」
かすみ「疑ってすみません…」
璃奈「私は信じてた」
歩夢「100%疑ってたよね…」
璃奈「それは歩夢さんの気のせい」
歩夢「えぇ…」
806 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/12/13(日) 08:44:20.55 ID:VdkZUwbg0
せつ菜「というか、私は侑さんとのデートを純粋に楽しみたいんです。そんなえっちなことは絶対にしません!」
かすみ「それが普通なんですよ。胸を舐めるとか、アソコをさわるとか…。そんな卑猥な行為はデートではありません!!」
歩夢「うぅ…」
璃奈「…私は舐めてない。舐められた側だからセーフ」
かすみ「侑先輩まで!?」
侑「…璃奈ちゃんの乳首を見てたら舐めたくなっちゃったんだもん。あれはしかたないよ…」
せつ菜「侑さん…」
歩夢「璃奈ちゃんも舐められたんだ…」
璃奈「歩夢さんも?」
歩夢「私から舐めてって言ったんだけどね。…気持ちよかったな〜。一生懸命ちゅぱちゅぱ舐めてさ♪」
璃奈「たしかに気持ちよかった。またしてほしい」
かすみ「そ、そんなに…」
807 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 08:48:29.48 ID:VdkZUwbg0
かすみ「…侑先輩?」チラ
侑「…?」
かすみ「か、かすみんの胸も舐めますか?」
侑「え?」
せつ菜「かすみさん!?」
かすみ「だって気持ちいいんでしょう?かすみんも気持ちよくなりたいんです〜!!」
侑「こ、ここで舐めるの?」
かすみ「ダメですか?」
侑「いや、みんな見てるし…」
歩夢「私は気にしないから大丈夫だよ♪」
璃奈「私も。ついでにまた舐めてほしい」
せつ菜「そ、そんな卑猥なこと……」
せつ菜「…やっぱり私も舐めてください〜!!」
侑「せつ菜ちゃん!?」
808 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 08:52:52.60 ID:VdkZUwbg0
侑「私とのデートを純粋に楽しみたいんじゃなかったの!?」
せつ菜「デートは放課後なので、セーフです!」
侑「えぇ…」
かすみ「ささ、侑先輩。ソファーに移動しましょう♪」スッ
侑「どうしてもしなきゃダメ…?」
かすみ「ダメではありませんが、してくれなかったらかすみんは泣いてしまうかもしれません…」ウルッ
侑「う…」
かすみ「…っ。ぅ、ぐす…」ウルウル
侑「…わ、わかったよ。舐めればいいんでしょ」ガタッ
かすみ「わーい♪侑先輩大好きです〜♪」ムギュー
せつ菜「すごい変わり身の早さですね…!」
璃奈「嘘泣きだもん」
809 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 08:55:14.76 ID:VdkZUwbg0
かすみ「侑先輩…♪」スッ
侑「脱ぐの早いなぁ…」ボフ
かすみ「お願いします♪」
侑「ちょっとだけだよ?」
かすみ「はい♪」
侑「…」サワ
かすみ「ん…」ピク
侑「…」フニフニ
かすみ「舐めてくれないんですか…?」
侑「まずは揉ませて?」ムニムニ
かすみ「ん、はい…」
せつ菜「…」ドキドキ
810 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 08:59:35.30 ID:VdkZUwbg0
侑「…♪」フニフニ
かすみ「ぁ…」
歩夢「少しさわっただけなのに、気持ちよさそう…」
璃奈「胸が小さいと敏感なんでしょ?」
せつ菜「ということは、璃奈さんも敏感なんですか?」
璃奈「…侑さんには敏感って言われたけど」
せつ菜「おぉ…!」
歩夢「侑ちゃんも敏感だよ♪」
せつ菜「それは知ってます。この前、侑さんのを舐めたときにすごい気持ちよさそうにしてたじゃないですか♪」
歩夢「そういえばそうだったね♪」
侑(なんか言ってるけど、気にしないでおこう…)ムニムニ
かすみ「…ん」
811 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 09:02:40.02 ID:VdkZUwbg0
侑「乳首が立ってきたね〜」ムニムニ
かすみ「侑先輩に揉まれると、気持ちよくて…」
侑「そっか♪」ピンッ
かすみ「ひゃ…!」ビクッ
璃奈「あの指で弾くやつ気持ちいいよ」
せつ菜「なるほど…」
歩夢「あれは私が教えたやつなんだ〜」
璃奈「へー」
侑「そろそろ舐めていい?」フニフニ
かすみ「お願い、します…」
侑「あむ♪」パク
かすみ「ひゃぁ…」ビク
812 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 09:05:46.02 ID:VdkZUwbg0
侑「ちゅ、ん…」ペロペロ
かすみ「…っ」
侑「んちゅ、ぅ…」チュパチュパ
かすみ「ぁ…」
侑「れろ、ちゅ…」レロレロ
かすみ「ぁ、ぁ…」
侑「ちゅ、ちゅ…」チュパチュパ
かすみ「ん…」
歩夢「気持ちよさそう♪」
璃奈「かすみちゃんの顔、とろけてるね」
せつ菜「…」ドキドキ
せつ菜(私も早く舐めてもらいたいです…)ドキドキ
813 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 09:08:34.13 ID:VdkZUwbg0
侑「ちゅぱ、ちゅ…」チュパチュパ
かすみ「ふぁ…」
侑「あむ、ん…」チロチロ
かすみ「ぁん…」
侑「ちゅ、れろ…」チュパレロ
かすみ「は、ぁ…」
侑「ちゅぷ、んぅ…」チュパチュパ
かすみ「はぁ、ぁ…」
侑「んー♪」カプッ
かすみ「ん…!」ビクッ
せつ菜「な、なんですか…?」
歩夢「甘噛みでもしたんじゃない?」
814 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 09:12:14.28 ID:VdkZUwbg0
せつ菜「甘噛み…?」
璃奈「ビリッとして気持ちいいよ」
歩夢「ねー♪」
せつ菜「おぉ…」ドキドキ
侑「んむ、ちゅ…」レロレロ
かすみ「あふ…」
侑「…ぷは♪」チュポン
かすみ「ぁ…」
侑「ふぅ…」グシ
かすみ「ゆ、侑先輩…」ハァハァ
侑「どうだった?」
かすみ「気持ちよかったです…」トローン
侑「よかったぁ♪」ナデナデ
かすみ「…♪」トロン
815 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 09:15:17.81 ID:VdkZUwbg0
歩夢「もう終わり?」
侑「舐めるのって結構疲れるんだよね〜」ナデナデ
かすみ「ん…♪」ギュゥ
せつ菜「侑さん、次は私の番ですよね?」
侑「え〜。もう疲れちゃったんだけど」
せつ菜「そ、そんなぁ…」
璃奈「せつ菜さんのは舐めなくていいから、私のを舐めてほしい」
せつ菜「璃奈さん!?」
侑「また今度でいい?」
璃奈「…うん」
せつ菜「はぁ…」シュン
侑「そんな悲しそうな顔しないでよ〜…」
816 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 09:20:10.86 ID:VdkZUwbg0
せつ菜・璃奈「…」シュン
歩夢「舐めてあげたら?捨てられた子犬みたいな顔してるし、見てるこっちがかわいそうになってきたんだけど…」
侑「捨てられた子犬って…」
かすみ「りな子はともかく、せつ菜先輩の顔を見てください。この世の終わりみたいな顔してますよ?」ギュー
侑「…その前に、かすみちゃんは服を着たら?」
かすみ「は〜い♪」モゾモゾ
せつ菜・璃奈「…」シュン
侑「…はぁ。2人ともこっちおいで?」ポンポン
せつ菜「侑さん…!」パァ
璃奈「わーい」ボフ
侑「…かすみちゃん」チラ
かすみ「どきま〜す♪」スクッ
817 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 11:44:51.62 ID:VdkZUwbg0
侑「まずはせつ菜ちゃんからね?」
せつ菜「お願いします♪」スルスル
璃奈「…しかたない」
せつ菜「侑さん…♪」スッ
侑「…少しでいいよね?」フニッ
せつ菜「ん…。はい♪」
侑「…」フニフニ
せつ菜「私の揉み心地はどうですか?」
侑「やわらかいよ。歩夢よりも微妙に大きい気がする」モミモミ
せつ菜「本当ですか♪」
歩夢「むぅ…」
璃奈「サイズいくつ?」
歩夢「…82cmだったかな」
818 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 11:50:07.92 ID:VdkZUwbg0
璃奈「82cm…。私よりも10cm以上違う…」
かすみ「だからりな子はぺったんこなんだね〜」
璃奈「…かすみちゃんには言われたくない」
かすみ「かすみんは76cmだもーん♪」
璃奈「く…」
侑「せつ菜ちゃんは?」モミモミ
せつ菜「私は83cmです♪」
侑「おー。やっぱりせつ菜ちゃんのほうが大きいんだ」ムニムニ
せつ菜「えへへ♪」
歩夢「たった1cmなのに…」
侑「たった1cmだけど、そこそこ違うよ?」モミモミ
歩夢「そうなんだ…」
819 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 11:54:44.57 ID:VdkZUwbg0
侑「やわらかいな〜」モミモミ
せつ菜「ふふ♪」
侑「…気持ちよくない?かすみちゃんと違って反応が薄いような…」フニフニ
せつ菜「気持ちいいです♪」
璃奈「それにしては、かすみちゃんみたいにあんあん言ってない」
かすみ「かすみんはそんなこと言わないもん!」
歩夢「言ってたよ?顔もすごいとろけてたし」
璃奈「かすみちゃんのお母さんに見せてあげたかった」
かすみ「やめて!!」
せつ菜「かすみさんみたいに、軽く揉んだだけであんな風になるのは珍しいと思いますよ?」
侑「そうなの?璃奈ちゃんもあんな感じだったけど」ムニムニ
せつ菜「胸が小さいと敏感らしいですから♪」
侑「あー。なるほどね」モミモミ
820 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 12:00:02.06 ID:VdkZUwbg0
侑「そういえば、歩夢の胸を揉んでるときもあまり反応がなかった気がする…」ムニムニ
歩夢「それが普通なんだって。かすみちゃんと璃奈ちゃんと侑ちゃんが敏感すぎるだけ♪」
侑「ふーん。…私も?」フニフニ
せつ菜「侑さんも敏感ですよ♪」
侑「気のせいでしょ」モミモミ
歩夢「揉んでみたらわかるんじゃないかな〜♪」
かすみ「かすみんが確かめます!」
璃奈「私も揉みたい」
侑「…ダメ。今はせつ菜ちゃんの胸を揉むので忙しい」ムニムニ
せつ菜「そういうわけですから♪」
かすみ「え〜…」
璃奈「私たちが揉むから、侑さんが忙しいかどうかは関係ないんじゃないの?」
821 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 12:04:26.51 ID:VdkZUwbg0
侑「…胸を揉まれたら集中できないもん」ムニムニ
かすみ「じゃあ、また今度揉ませてくださいね?」
侑「今度ならいいよ」モミモミ
璃奈「やった」
歩夢「そんなに揉みたかったら私のでも揉む?」
かすみ「あ、結構です」
璃奈「人に揉ませようとするなんて変態。親が泣くよ」
歩夢「冗談で言っただけなのに辛辣すぎる…」
侑「歩夢?」ムニムニ
歩夢「なぁに?」
侑「歩夢は私のモノなんでしょ?他の人に揉ませようとしないでよ」フニフニ
歩夢「…!」ドキッ
822 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 12:08:05.64 ID:VdkZUwbg0
侑「わかった?」ムニムニ
歩夢「ご、ごめんなさい////」カァァ
かすみ「歩夢先輩の顔が一瞬で真っ赤に…」
璃奈「あんなこと言われたら誰でも真っ赤になる」
せつ菜「わ、私も侑さんのモノですから!!」
侑「え?」フニフニ
かすみ「かすみんも侑先輩のモノです♪」
璃奈「私も」
歩夢「侑ちゃんは本当にモテモテだね////」
侑「…」モミモミ
侑(歩夢が冗談を言ったから、私も冗談を言っただけなのに…)サワ
せつ菜「ん…」ピク
侑「…お♪」
823 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 12:12:57.34 ID:VdkZUwbg0
侑「やっとせつ菜ちゃんの乳首も立ってきた♪」クリクリ
せつ菜「そ、そんなクリクリしないでください…」
侑「これは?」ピンッ
せつ菜「ん…!」ビクッ
侑「気持ちいい?」ムニムニ
せつ菜「気持ちいいです…」
侑「そっかぁ。あむ♪」パク
せつ菜「ひゃ…!」
侑「ちゅ、れろ…」レロレロ
せつ菜「侑、さ…」
侑「ちゅ、んむ…」チュパチュパ
せつ菜「ぁ…」
824 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 12:16:43.55 ID:VdkZUwbg0
侑「んちゅ、ん…」レロレロ
せつ菜「…っ」ギュ
侑「れろ、ちゅぅ…」チュパチュパ
せつ菜「ぁぁ…」トロン
歩夢「せつ菜ちゃんも気持ちよさそう♪」
璃奈「せつ菜さんのトロ顔を撮影して、中川菜々として全クラスに配布しない?」
かすみ「せつ菜先輩が自殺しちゃうからダメ!!」
せつ菜「やめてくだひゃ、んぁ…!」ビクンッ
歩夢「それはさすがにやりすぎだよ…」
璃奈「璃奈ちゃんジョーク。そんなことするわけない」
侑(璃奈ちゃんはやりそうだから怖い…)レロレロ
侑「ちゅ、んぅ…」チュゥゥゥ
せつ菜「ふぇ…!」ビクッ
825 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 12:29:51.76 ID:VdkZUwbg0
侑「ちゅぅぅ、ちゅ♪」チュゥゥ
せつ菜「侑さ、吸わ、ないでぇ…」
侑「おかえひ♪」チュゥゥ
せつ菜「ふぁ、ぁ…」
侑「ちゅぅぅぅ♪」
せつ菜「ひゃぁぁ…!」ビクビク
侑「…ぷはぁ♪」チュポ
せつ菜「…っ」ピク
侑「…♪」グシ
せつ菜「はぁ、はぁ…」トローン
璃奈「シャッターチャンス」
かすみ「ダメだってば!」
826 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 12:33:55.54 ID:VdkZUwbg0
侑「気持ちよかった?」ナデナデ
せつ菜「はひ…」トロン
侑「せつ菜ちゃんも乳首は敏感なんだね♪」ナデナデ
せつ菜「えへ…♪」ギュゥ
侑「かわいいなぁ♪」ナデナデ
せつ菜「…♪」ギュー
璃奈「侑さん。次は私」
侑「おっけー♪」パッ
せつ菜「ぁ…」シュン
歩夢「…あ、待って!」
侑「?」チラ
璃奈「これから私の番。歩夢さんはその次」
歩夢「そうじゃなくて…」
827 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 12:38:01.07 ID:VdkZUwbg0
侑「歩夢は舐めないでいいの?」
歩夢「私も舐めてほし……って、違うよ。時計見て!」
侑「え?」チラ
璃奈「あ…」
かすみ「もう少しでチャイム鳴りますね〜」
せつ菜「もうそんな時間ですか…」
璃奈「私はどうなるの?」
侑「…残念だけど、また今度ってことで」
璃奈「そんな…」
歩夢「しかたないよ。また今度してもらおう?」
璃奈「うん…」
侑「ごめんね…」
璃奈「…侑さんが謝る必要はない」
828 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 12:41:59.90 ID:VdkZUwbg0
かすみ「少し早いけど戻りましょうか。…せつ菜先輩は服を着たほうがいいですよ?」
せつ菜「わ、わかってます!」スルスル
歩夢「行こ?」スッ
侑「うん」ギュ
璃奈「…」スク
せつ菜「次に侑さんと会うのは放課後ですね!」
侑「だね。待ち合わせは学校の入口でいい?」
せつ菜「もちろんです!」
かすみ「かすみんも侑先輩分を補給しに行きまーす♪」
璃奈「私も間に合えば行く」
歩夢「私はどうしようかな〜」
侑「来ないでいいよ。抱きつかれると周りの視線が痛いから」
829 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 12:45:28.48 ID:VdkZUwbg0
かすみ「そんな酷いこと言わないでくださいよ〜」
璃奈「私に抱きつかれるの、嫌?」
歩夢「侑ちゃん…」
侑「嫌とかじゃなくてさ、周りに変な目で見られるの!この前だってクラスの子になにしてるのって聞かれたし…」
かすみ「いつですか?」
侑「休み時間だったかな…」
歩夢「なんて答えたの?」
侑「…なんとか分を補給してるんだって、って」
かすみ「なんとか分ではなく、侑先輩分です!」
侑「侑先輩分ね…」
せつ菜「そろそろ行かないとチャイム鳴っちゃいますよ!」
璃奈「うん」
830 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 12:48:13.10 ID:VdkZUwbg0
かすみ「侑先輩、絶対に行きますからね!」スタスタ
璃奈「私も」スタスタ
歩夢「やっぱり私も行こっと♪」スタスタ
侑「はいはい…」スタスタ
侑「…!」ピタ
せつ菜「侑さん?どうかしました?」
侑「…あー。その、かすみちゃんに話があるんだけど」
かすみ「へ?」
歩夢「なんの話?」
璃奈「気になる」
侑「2人きりで話したいから、みんなは先に行っててくれる?」
せつ菜「2人きりで…!」
831 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 12:52:16.62 ID:VdkZUwbg0
かすみ「…侑先輩。かすみんはいつでも準備okです!」
侑「なにが?」
かすみ「愛の告白をしてくれるんですよね?」
歩夢「あ、愛の告白っ!?」
侑「いや、違うけど…」
かすみ「違うんですか!?」
璃奈「なーんだ」
せつ菜「…」ホッ
歩夢「告白じゃないなら、なに…?」
侑「それは2人きりで話したいから教えられない。ほら、行った行った!」グイグイ
歩夢「あぁ、押さないで!」
璃奈「かすみちゃん、あとで教えてね」
せつ菜「私にもお願いしま」バタン
832 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 12:56:30.50 ID:VdkZUwbg0
侑「ふぅ…」スッ
かすみ「あの、侑先輩…?」
侑「ごめんね。どうしてもかすみちゃんにお願いしたくて」
かすみ「お願いですか?」
侑「うん。今日、璃奈ちゃんの家に泊まってくれないかな?」
かすみ「り、りな子の?話が見えないんですけど…」
侑「本当は私がお泊まりしたかったんだけど、多分無理だと思うから…。お願いできる?」
かすみ「その前に理由を教えてください!りな子に言われるならともかく、なぜ侑先輩が…?」
侑「ん〜。かすみちゃんになら話してもいいか…」ボソ
かすみ「…?」
侑「…璃奈ちゃん、1人だと寂しいみたいでさ」
かすみ「寂しい…?」
侑「じつはね、昨日こんなことがあって――」
833 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 13:01:01.47 ID:VdkZUwbg0
かすみ「――りな子がそんなことを…」
侑「それを聞いてから、私、すごく不安で…」
かすみ「そうですね…」
侑「かすみちゃんにお願いしてもいいかな…?」
かすみ「…侑先輩の話を聞く限りだと、かすみんじゃなくて侑先輩本人が泊まったほうがいいのでは?」
侑「本当は私もそうしたいけど、お母さんがokしてくれないんだよ。昨日もお泊まりしちゃったし…」
かすみ「そうですか…」
侑「それで…」
かすみ「…わかりました。かすみんでよかったら、りな子の家にお泊まりします」
侑「かすみちゃん…」パァ
かすみ「でも、りな子に断られたらどうするんですか?」
侑「それはないと思うよ。璃奈ちゃんはかすみちゃんのことが好きだから♪」
834 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 13:05:18.09 ID:VdkZUwbg0
かすみ「…ミジンコの次に好きって言ってましたね」
侑「あれはただの照れ隠しだって。本当はもっと好きだと思うけどなぁ」
かすみ「だといいんですけど…」
侑「ん?」
かすみ「…あ」
侑「本当はかすみちゃんも璃奈ちゃんのことが好きなんだ♪」
かすみ「ち、違います!かすみんが好きなのは侑先輩だけですから!!」
侑「友達として好きなんでしょ?」ニコ
かすみ「うぅ…」カァ
侑「あはは。今日はよろしくね?」
かすみ「…しかたないから泊まってあげます」プイ
侑「ありがと♪」チュッ
かすみ「んむ…」チュ
侑「行こっか♪」スッ
かすみ「…はい♪」ギュ
835 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 17:34:32.86 ID:VdkZUwbg0
――放課後・虹ヶ咲学園前
せつ菜「侑さーん!」ブンブン
侑「早いね〜。私も急いで来たのに…」スタスタ
せつ菜「ホームルームが終わったらすぐ飛び出してきました!」
侑「そんなにデートが楽しみだったの?」クス
せつ菜「やっと私の番ですから!」
侑「そっか。今日はいっぱい楽しもうね?」
せつ菜「もちろんです!」
侑「それで、どこに連れて行ってくれるのかな?」
せつ菜「秘密です!ついてきてください!」ダッ
侑「あ、せつ菜ちゃん待って!」
せつ菜「?」クル
侑「手、繋いで行こ?」ニコ
せつ菜「はい♪」パァ
836 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 17:39:24.83 ID:VdkZUwbg0
――駅前
侑(かすみちゃんからLINE来てる…)スッスッ
かすみ:侑先輩!なんでいつもの場所にいないんですか!?
かすみ:かすみんが来るまで待っててくださいよ〜!!
かすみ:侑先輩分を補給しないとレッスン中に力が出ません!!
侑(一応謝っとこ…)スッスッ
侑:ごめんね。明日は侑先輩分を補給していいから
侑:今日もレッスン頑張ってね〜
侑「よし…」スッ
侑(…せつ菜ちゃん遅いなぁ。どこ行ったんだろ?)ゴソ
せつ菜「侑さーん!」タッタッ
侑「やっと来た…」
837 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2020/12/13(日) 17:44:15.40 ID:VdkZUwbg0
侑「遅いよ〜。どこ行ってたの?」
せつ菜「すみません。これを買いに行ってたんです」カサッ
侑「なにその紙袋?」
せつ菜「コッペパンです。さ、どうぞ!」ガサガサ
侑「コッペパン!?わぁ、ありがとう!」スッ
せつ菜「あっちにベンチがあったので、座って食べましょう!」
侑「うん♪」
せつ菜「こっちです!」スタスタ
侑「おー♪」スタスタ
せつ菜「〜♪」スタスタ
侑(いきなり「ここで待っててください」って言われたときは何事かと思ってたけど、コッペパンを買いに行ってたんだ♪)
侑(ちょうど小腹が空いてたんだよね〜♪)
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