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【安価】続・ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】
- 340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/12(火) 21:41:27.26 ID:69Vc5MK/O
- >>338の後に>>339
- 341 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/12(火) 21:49:15.56 ID:xoDhRlzY0
- …
「…西禁にお邪魔するのは、初めてだわ」
「2つの国の皇女を並べて、一度に孕まそうてか。流石は我が王」
にやにや笑うユィーキ。寝台の上で膝立ちになり、裳をたくし上げる。ツクヨミも、おずおずと着物の帯に手を掛けた。
「さて…どう愛してくれる?」
安価下 プレイ内容
- 342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/12(火) 22:01:11.35 ID:VWYRxF/oO
- 2人を重ねて交互に挿入する3P
このコンマが奇数ならツクヨミ、偶数ならユィーキに先に中だしする
最後は2人仲良くフェラしてもらって〆
- 343 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/12(火) 22:02:16.01 ID:xoDhRlzY0
- 今夜はここまで
- 344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/12(火) 22:06:04.59 ID:UExJfzwL0
- 乙
ツバキの不手際ってなんだっけ?
- 345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/12(火) 22:06:57.03 ID:dtj9bclko
- あおつ
- 346 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/13(水) 20:23:30.45 ID:HDK8QkGl0
- …
裸のユィーキとツクヨミを、寝台の上でうつ伏せに重ねると、アスラはその後ろに膝を突いた。豊かな尻が、2つ上下に重なる光景は、刺激的だ。
下のツクヨミが、絞り出すように言った。
「は、早くしなさい…苦しい」
「妾に、肥えておると申すか。このでか乳め。…さあアスラよ、好きな方から孕ますが良いぞ…♥」
「じゃあ…」
アスラは近寄ると、勃起したペニスを、ツクヨミの膣口にあてがった。
「んっ♥」
「早く済ますよ。重いだろうし」
「あ、んっ♥ …そんな、急がなくとも…じっくり、あっ♥」
押し殺したような、それでいて甘い吐息を零すツクヨミ。まだ充分に濡れていなかった膣穴が、たちまちじっとりと水を含む。
小刻みに腰を振ると、ツクヨミと一緒に、彼女の上に乗っているユィーキも声を上げた。
「あっ♥ あんっ♥ はぁっ♥」
「ちょっとっ、あんたが、何で感じて…んんっ♥」
「…そろそろ、出していい?」
すると、ツクヨミは膣をきゅっと締め、ねだるように言った。
「待ってっ♥ もうちょっと、ゆっくり、ゆっくりっ♥」
「ああっ、無理っ…ぅあっ!」
「ああぁ…♥♥」
耐えきれず、ツクヨミの膣内で果てた。
「はあ…もう…っ」
ペニスを抜くと、ユィーキの下から這い出ようと腕を伸ばした。
しかし、その前にアスラが、萎えきらないペニスを、上のユィーキに挿入した。
「あぁんっ♥♥」
「やっ、ちょっとっ」
腰を振ると、ユィーキの膣内ですぐに肉棒が硬くなる。
「あぁっ♥ はぁんっ♥ んあぁっ♥」
「んっ…♥ うちまで、また疼いてきたじゃないの…んぁっ♥」
憚らず嬌声を上げるユィーキと、吐息を噛み殺すツクヨミ。アスラは下まで伝えんとばかりに、どんと腰を打ち付けた。
「んああぁっ♥♥」
「ふぅんっ…♥」
- 347 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/13(水) 21:29:49.36 ID:HDK8QkGl0
- 「あっ♥ あっ♥ あぁ、はぁっ♥」
「っ♥ っっ〜♥ …あんまり、擦りつけないでっ」
「何だっ…妾の身体にまで、欲情するかっ♥」
「っ! 肋が擦れて、痛いのっ♥ あぁっ♥」
「たわけ、このっ」
「やぁっ♥」
ユィーキが、上からツクヨミの乳房を鷲掴みにした。そのまま、乱暴に揉みしだく。
「このっ、このっ、無駄乳めっ♥ これっ♥」
「あぁっ♥ …アスラっ、早くっ♥ 出しておやりなさいっ♥」
「ああ…ユィーキ、出すぞっ」
「んん…っ♥♥」
ユィーキの子宮にも、子種を流し込んだ。
…
「はむっ♥ れろっ、ちゅ…♥」
「よ、よく舐められますね…」
仰向けになったアスラの股間に顔を埋めて、肉棒を舐めるユィーキ。それを近くで見ながら、眉をひそめるツクヨミ。
「ん…ほれ、汝も奉仕せよ」
「ええっ? うちは…」
言いながら、アスラの方をちらりと見て…
「…仕方ない」
恐る恐る、亀頭に舌を這わせた。
「ぇろ…っ、ぅえっ」
「愛が足りんわ。…んむっ♥ れろ、れろ、じゅっ…」
根本まで咥え、派手に音を立てて啜るユィーキに、複雑そうな顔をする。が、何か覚悟を決めた表情になると、ユィーキを押しのけた。
「…見くびらないでください。うちだって…はむっ♥」
ぎゅっと目を瞑り、深くペニスを咥え込む。おずおずと舌を伸ばすと、裏筋をなぞるようにおっかなびっくり動かす。
「んっ…んんっ…ぅっ♥」
ぎこちない仕草で、それでも懸命に、男性器を舌で愛撫する姿に、アスラは再び勃起した。
「…夜は長いぞ」
ユィーキがにっと歯を剥き出した。
安価下コンマ(ツクヨミ) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(ユィーキ) ゾロ目で妊娠
- 348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/13(水) 21:30:54.71 ID:G+Dfp/JWo
- てー
- 349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/13(水) 21:33:35.97 ID:7byVwOK8o
- きつい
- 350 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/13(水) 21:46:35.21 ID:HDK8QkGl0
- …
「おはようございます」
「う、ん…っ!?」
起きてから、両腕に纏わりつくユィーキとツクヨミに気付いた。顔を上げると、起こしに来たのはランファンだ。彼女は、寝台の上の痴態に動じること無く、笑顔で近寄ってきた。
「待って、今服着るから…」
「ん…もう朝か」
「ええ。朝食の準備が出来ております。それから、墨と硯も」
「…?」
首をひねるアスラに、ランファンはずいと顔を近づけた。
「…勿論、天子様へ奉る詩作のためです」
「…姉上」
ユィーキが、身体を起こして彼女を睨んだ。
「その話はもう止めにしようと、申したではありませぬか」
「いいえ。天子様は、いつでも待っておいでです。我らは天子様の娘なれば、お応えし申し上げるのが道というもの」
「…」
ユィーキは、アスラを見た。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目)
�@武術の訓練
�A道術の練習
�B詩作
�Cその他要記述
- 351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/13(水) 21:48:13.08 ID:fTnDuSgs0
- 3
- 352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/13(水) 21:48:42.99 ID:U4mI1ElDO
- 3
- 353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/13(水) 21:49:33.13 ID:LYPK25NC0
- 1
- 354 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/13(水) 21:53:33.86 ID:HDK8QkGl0
- 短いけど今日はここまで
- 355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/13(水) 21:54:01.54 ID:LYPK25NC0
- otu
- 356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/13(水) 22:02:12.79 ID:7byVwOK8o
- おつおつー
- 357 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/14(木) 20:39:05.77 ID:BpWfU/Ko0
- 『Harem Simulator』
…
「…汝が望むなら、妾は止めはせん」
硯に向かうアスラ。いつかオボロが言った、魂から湧き出るような詩は作れるだろうか。それほどの経験をできただろうか…
安価下コンマ
01〜30 まずまず
31〜60 なかなか
61〜80 わりと
81〜98 とても
ゾロ目 開眼
- 358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/14(木) 20:40:29.64 ID:OvRRH42ao
- あ
- 359 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/14(木) 21:20:24.08 ID:BpWfU/Ko0
- …
「…とても良い出来です」
「もう一歩、かな」
アスラは筆を置くと、伸びをした。良いところには行っている気がするが、まだまだだ。ユィーキに送った文のような、会心の出来には程遠い…
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 午後)
�@もう少し頑張る
�A北岸を散歩する
�B南岸を散歩する
�Cその他要記述
- 360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/14(木) 21:23:22.62 ID:44ay7ZGO0
- 3
- 361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/14(木) 21:24:30.09 ID:dGnM1Un5O
- ツクヨミと話をする
- 362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/14(木) 21:28:22.71 ID:3qPDUpX+O
- セツのお見舞い
- 363 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/14(木) 21:43:11.07 ID:BpWfU/Ko0
- …
小屋を覗くと、セツは箱に向かって座っていた。
「…やあ」
「! 殿様…」
「サチに挨拶しに来た」
「ありがとうございます、ありがとうございます…」
セツはアスラを中に招き入れると、白い小さな木箱の前に座らせた。箱の前には、柿や線香、蝋燭などが並んでいる。
「ちょうど、二十八日でございました。殿様に拝んでいただいて、サチも喜んで成仏できましょう…」
安価下コンマ ゾロ目で…
- 364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/14(木) 21:46:31.88 ID:OvRRH42ao
- そうそうでない
- 365 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/14(木) 22:02:44.76 ID:BpWfU/Ko0
- 「…夫が亡くなって、2人でここに流れてきましたが、今は一人ぼっちで…」
「寂しくはないか」
「心細くはあります。ですが…」
その時、小屋の戸が開き、2人の女が入ってきた。
「あれ、セイコさんにイツキちゃん」
入ってきたのは、黒髪に黒目、豊満な肢体の女と、それにしがみつく10歳くらいの少女であった。一見オリエズマ人の母娘に見えるが、2人が着ているのはクリストラ風の服で、しかも母親の方には畳んだ翼と長い尻尾が生えていた。
「バルバス…?」
「あなたが勇者アスラね。…わたしは、セイコ。この娘はイツキ」
「…」
セイコの太腿にしがみつき、指をしゃぶりながらアスラを見るイツキ。ぼんやりとした顔つきで、何を考えているのか分からない。
セイコはセツの側に座ると、言った。
「子持ち同士、セツさんには助けてもらってるわ」
「とんでもない、おらばっかり助けられて…」
謙遜するセツ。アスラは、密かに安堵した。どうやら、相談相手がきちんといるようだ。
それにしても、バルバスがこの領で暮らしているのは、どういうわけだろう…?
アスラの疑問を見透かしたように、セイコは言った。
「…わたしたちのことは、説明がしづらいの」
「そ、そうか…」
アスラは、おずおずと頷いた。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 夜)
- 366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/14(木) 22:03:31.84 ID:44ay7ZGO0
- セイコ親子を抱く
- 367 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/14(木) 22:10:41.94 ID:BpWfU/Ko0
- ねる
安価下
- 368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/14(木) 22:11:38.46 ID:j/FYT/nvO
- >>366
おつ
- 369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/14(木) 22:27:46.65 ID:e+kERcqQO
- セイコ、セツ、イツキの3人と順番にセックス
- 370 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/16(土) 17:16:12.38 ID:MpAzG4vF0
- 『Harem Simulator』
…
「…」
南岸の外れにある、小ぢんまりした庵に辿り着くと、セイコはアスラを振り返り見た。
「…ええ、分かっているわ。ここで暮らすために必要なこと。イツキも、分かってくれるわね?」
「…」
小さくうなずくイツキ。
3人は、庵の中に入った。内装はクリストラ風で、簡素なベッドや机などが置かれ、何故かコーヒーの香りが漂っていた。
「…さあ、何がお望み?」
セイコはイツキの肩を抱き、アスラに問いかけた。
安価下 プレイ内容
- 371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/16(土) 17:35:09.65 ID:2zwLmCjo0
- セイコにイツキをほぐしてもらってからまずイツキに
その後イツキに見せつけながら背面座位セックス
- 372 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/16(土) 19:36:33.09 ID:MpAzG4vF0
- …
「っ…あ…っ」
母親に抱きすくめられ、秘部を指で愛撫されるイツキ。つるりとして柔らかな割れ目の上には、赤紫色の紋様が刻まれていて、イツキの喘ぎに呼応するように鈍く光っていた。
「覚えるのよ。気持ちいいこと…」
「んっ、あぁ…ぁっ♥」
割れ目が薄桃色に染まり、とろりと蜜が垂れる。
アスラは下を脱ぐと、手招きした。
「さあ、行ってらっしゃい」
「…」
イツキはこくんと頷くと、とことことアスラのもとへ歩み寄った。アスラは彼女をベッドに横たえると、脚を掴んで広げた。そうして、幼い少女の穴に、膨れた亀頭を押し当てた。
ぐいと、腰を押し進める。
「っ」
声もなく、歯を食いしばるイツキ。意外にスムーズに奥まで入ると、思い出したように腟内がぎゅうっと締まった。
「あっ、いっ」
あまりの締め付けに、呻きながら腰を振るアスラ。イツキはベッドシーツを掴んだまま、何も言わない。
「っ…っ♥」
「あぁっ…くっ」
ごりごりとペニスを削られるような締め付けを感じて、アスラは腰を止めてしまった。そのまま、じっとしていると、イツキの膣穴が小さく動いているのが分かる。顔を見ると、彼女はぼうっと天井を見つめたまま、ぽかんと口を開けていた。頬がかすかに赤い。
静かにイツキの膣を感じていると、突然アスラの腹に衝動が湧き上がってきた。
「っ! あっ、出る…っ!」
「…っ!」
狭い膣穴は、あっという間に精液でいっぱいになった。
…
「はぁっ♥ イツキちゃん、よく見てて…♥」
ベッドに腰掛けたアスラの膝の上で、セイコがゆっくりと腰を下ろす。黒い茂みの中で、セイコの膣はふんわりとアスラのペニスを呑み込んだ。
「あぁぁ…んっ♥」
「はぁっ…」
足元に座るイツキに見せつけるように、ゆっくりと腰を動かすセイコ。アスラは簡素なドレスの肩紐を外すと、ずっしりと大きい乳房を両手で掴んだ。
「あっ、あんっ♥」
「…」
肉棒で犯されながら、乳首を指で弄られる母親を、じっと見ていたイツキは、おもむろに立ち上がると…
「ぁんっ♥」
「んっ」
硬くなったセイコの乳首に、吸い付いた。そのまま、ちゅうちゅうと乳を吸う。
「あっ♥ 待って、それは後っ♥ あ、あっ♥」
喘ぐセイコ。緩かった膣が、にわかに収縮し、アスラに絡みつく。
「っ、ああっ…」
「あっ♥ あつい…っ♥」
アスラにもたれ掛かり、奥までペニスを咥え込み、セイコは子宮に子種を受けた。
安価下コンマ(イツキ) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(セイコ) ゾロ目で妊娠
- 373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/16(土) 19:39:25.17 ID:dR/TD41Ko
- てー
- 374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/16(土) 19:42:30.34 ID:a7wBGqCDO
- はい
- 375 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/16(土) 20:12:56.49 ID:MpAzG4vF0
- …
「夕べはどちらに?」
「南岸に」
「そうですか。…」
笑みを崩さず、それでいて何か言いたげにアスラを見る、ランファン。
「…何だ」
「いいえ、何も」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目)
�@詩作
�A武術の訓練
�B図書館で勉強
�Cその他要記述
- 376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/16(土) 20:14:43.79 ID:4AeiG7pQO
- ファン・レイのお見舞い
- 377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/16(土) 20:17:40.23 ID:2zwLmCjo0
- 3
- 378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/16(土) 20:26:22.53 ID:4fOHcIQyO
- 4
リュートの練習
- 379 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/16(土) 20:31:03.96 ID:MpAzG4vF0
- …
西禁の中を歩き、アスラが訪れたのはファン・レイの部屋だ。前回の訪問の際に、彼女の姉が命を落とした。あれ以来、レイとまともに会話ができていなかったのだ。
「レイ、いるかな…?」
安価下コンマ
01〜50 いない
51〜80 いた
81〜98 異臭
ゾロ目 遺骨
- 380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/16(土) 20:39:06.76 ID:U6g745JE0
- あ
- 381 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/16(土) 20:44:46.21 ID:MpAzG4vF0
- 「開いてるよー」
中から声が聞こえてきた。扉を開けると、積み上げられた布が廊下まで溢れてきた。
「うわっ」
「あーごめん、しばらく外出てなかったから…」
埃の舞う部屋には、遂に少しの隙間もなく衣服や何かの道具が敷き詰められている。レイは寝台の上に寝そべって、アスラの方を見た。
「…で、何?」
「まだ、落ち込んでないかなって」
するとレイは、少し淋しげに微笑んだ。
「…心配してくれて、ありがと。もう大丈夫だよ」
「でも、しばらく外に出てないって」
「稀によくある」
そう言うと彼女は、寝台を降りた。床に散乱した物を蹴り飛ばしながら、アスラのもとへ近寄った。
安価下1〜3でコンマ最大 話題、行動
- 382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/16(土) 20:48:49.46 ID:2zwLmCjo0
- 何かしてほしいことはあるか聞く
- 383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/16(土) 20:55:27.38 ID:BamTBSZ9O
- レクイエムを演奏
- 384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/16(土) 21:03:34.67 ID:szNoaCqoO
- 占いをしてあげる
- 385 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/16(土) 21:12:39.77 ID:MpAzG4vF0
- ねる
- 386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/16(土) 21:13:12.97 ID:+mo6cUTmo
- おやすみ
- 387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/16(土) 21:14:38.75 ID:2zwLmCjo0
- おつ
- 388 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/17(日) 16:47:36.82 ID:7qmGuAPd0
- …
「占い?」
「ああ」
どうにか床を掘り起こすと、アスラはスイリンから貰った星図を広げた。
「読めるの?」
「少しはね。何回か、自分でもやってみたから」
日付から、今の星を調べ、図と照らし合わせる。
結果を編み上げていく中で、アスラはどきりとした。顔を上げると、レイもまた険しい表情を浮かべていた。
「…西より、厄災が来る」
「分かっちゃう? 多分、素人でも分かるよね」
不自然に密集した彗星。真っ直ぐこちらに向かってくる、凶兆。
しかし、アスラが引っかかったのは、それだけではなかった。
「ここの、西…つまり」
災いの出どころとは、つまり…
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午後)
�@北岸で食事
�A南岸で食事
�B南の寺院に行ってみる
�Cその他要記述
- 389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 16:49:13.96 ID:sFY0XsoO0
- 3
- 390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 16:50:33.23 ID:72dbI73z0
- 3
- 391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 16:52:06.49 ID:UfURJ9JDO
- 1
- 392 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/17(日) 18:05:24.05 ID:7qmGuAPd0
- …
「着いたぞ」
「おお、もう完成したんだな…」
シェンウェンの舟に乗って川を下ると、綺羅びやかな寺院が現れた。尖った屋根の形などはタルスムの宮殿に似ている気もするが、金の装飾がふんだんに使われていて、とても派手だ。
舟を降りて歩くと、入り口で直立していたアチェが、はっとアスラの方を向いた。
「! 貴様…また来たか」
「ああ、来たよ。ブロイはこの中かな」
ところが、アチェは寺院に入ろうとするアスラの前に立ち塞がった。
「姫様に会わせるわけにはいかん! 何故なら…」
「…あら、勇者アスラ」
色めき立つアチェの背後から、チュイがやって来た。彼女は流れるようにアチェの肩を掴み、くるりと自分の方を向かせると、問答無用でバナナを彼女の口に突っ込んだ。
「おごっ!?」
「さあ、お入りになって。姫様も会いたがっておいででしたよ」
…
「…初めてです。子を授かるのは」
「! 身籠ったんだ」
辛酸っぱいスープを口に運ぶと、ブロイは小さく頷いた。その顔には不安が浮かんでいるが、微かに頬が赤く染まっていた。
「陛下…ブロイ様のお父上も、たいそうお喜びでした」
「ですが…間もなくわたくしは、ここを離れなければなりません」
「出産は、祖国でってことだろ? ユィーキもそうだった」
「ええ、そうですが…」
ブロイは、目を伏せた。
安価下1〜3でコンマ最大 話題、行動
- 393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 18:07:52.69 ID:1sbOfQ31O
- 何か不安があるのか?
- 394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 18:11:43.20 ID:LIodi5NsO
- 話しておきたいことがあれば遠慮なく言ってくれ
- 395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 18:19:53.74 ID:sFY0XsoO0
- >>394
- 396 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/17(日) 20:02:15.36 ID:7qmGuAPd0
- 「…何か、言いたいことがあるのか」
「…」
「話しておきたいことがあったら、遠慮なく言ってくれよ」
するとブロイは、ぽつりと言った。
「…帰れば、もうここへ戻ることは無いでしょう」
「! …」
チュイの方を見る。
「…ええ。生まれてくるお子様だけでなく、その後見としてブロイ様にも国での執政をお望みです」
「ブロイは、どう思ってるんだ」
「故郷に帰るのは、嬉しく思います。ですが、こちらで過ごした日々も忘れがたく…特に、クリスタさんにもう会えないのは、寂しいです…」
プロイは、ぽたりと涙をこぼした。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 夜)
- 397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 20:05:32.63 ID:Tkm7nbMGo
- きちんとお別れになにかしてあげたいと考える
- 398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 20:17:23.68 ID:1sbOfQ31O
- クリスタに伝えると約束
- 399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 20:20:10.03 ID:QhseSMCRO
- >>397
- 400 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/17(日) 20:42:45.94 ID:7qmGuAPd0
- 「分かった。クリスタに伝えておくよ」
…
そうは言ったものの、彼女が今どこにいるのか、アスラは知らない。バルバス領の小屋にいるかと思えば、オリエズマ、果てはサトン領にも行き来しているらしい。
さて、どうしたものか。西禁の私室から外を眺めながら、アスラは考えた。
安価下1〜3でコンマ最大 クリスタを探す案
- 401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 20:46:16.47 ID:sFY0XsoO0
- クリスタお付きのメイドに頼む
- 402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 20:49:40.04 ID:QhseSMCRO
- ペットを匂いで誘き寄せる
- 403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 21:34:07.66 ID:d1cn7kAaO
- 各嶺に手紙を出して人海戦術
- 404 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/17(日) 21:48:54.71 ID:7qmGuAPd0
- 「…よし」
こうなったら総当たりだ。アスラは筆と硯と大量の紙を取り寄せると、それぞれの領に向けて手紙を書き始めた。
「『クリスタ姫へ。オリエズマ南岸の寺院より、姫君ブロイが旅立ち前に姫に会いたがっております』…と。これで良いかな」
同じ文面の手紙を何通も書いた。明日の朝イチで、各領に届くよう手配しよう。
…
「そうか。ではクリストラを通じて、各々へ届けるようにしよう。…パイラン」
「は」
ユィーキはパイランを呼ぶと、手紙の束を渡した。
「これを、クリストラ城へ。全ての領へ届くよう、向こうの役人に伝えよ。何枚かは、我が領にも張り出そう」
「かしこまりました」
パイランは手紙を手に、西禁を出ていった。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 午前)
�@詩作
�A武術の訓練(北岸)
�B武術の訓練(南岸)
�Cその他要記述
- 405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 21:49:11.64 ID:72dbI73z0
- 1
- 406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 21:49:33.81 ID:1cYcZApfo
- 2
- 407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 21:49:39.08 ID:UfURJ9JDO
- 1
- 408 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/17(日) 21:58:15.82 ID:7qmGuAPd0
- 今日はここまで
- 409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 22:00:00.31 ID:sFY0XsoO0
- おつ
- 410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 22:03:45.09 ID:Tkm7nbMGo
- おつー
- 411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 22:10:11.46 ID:72dbI73z0
- 乙
- 412 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/19(火) 17:30:01.99 ID:MLR7wllL0
- 『Harem Simulator』
…
「ホンファと申します」
そう言うと少女はにっこり笑って、拳と掌を打ち合わせてお辞儀した。
「ホンファは、翻子拳の使い手です」
ユゥウェイが紹介した。この9年間で、彼女はかなり背が伸びた。胸はあまり育たなかったが、ドレスのスリットから覗く太腿は白く、大ぶりだ。
「…内丹術は、このペースで学べるものではないと、フォンリン先生からお咎めを受けてしまいましたので…ワタシの功夫とどちらが良いか、実際に見て決められてください」
そう言うと、2人は順に演武を披露した。
ユゥウェイのものは何度か見たが、素早くしなやかな動きで、貫手や拳、あと蹴りを多用する。そしてホンファの翻子拳というものは、功夫以上の機敏な動きに、小刻みで手数を重視した正拳と、クリストラで言う所のボクシング、古くはパンクラチオンに似た動きであった。
一通りの演武を終えると、ユゥウェイは言った。
「さて、どちらにしましょう?」
安価下 どちらを学ぶ?
�@功夫
�A翻子拳
- 413 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/19(火) 17:40:09.98 ID:6zpZk28i0
- 2
- 414 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/19(火) 18:17:10.73 ID:MLR7wllL0
- …
「根本は、功夫とそう変わりはありません。どう枝分かれするかというだけの違いです」
「ホンファも、内丹だの宇宙だの言うの?」
顔をしかめるアスラに、ホンファは笑みを崩すことなく首を横に振った。
「いえいえ。ユゥウェイ師のように、そこまで突き詰めることは出来ませんよ。ただ、身のこなしや呼吸などは共通です。では、基本姿勢から…」
…
「せっ! はっ! はあぁぁ…たあっ!」
「そこまで! …武術の体捌きは、ある程度ご存知のようですね。本日はこの辺にしておきましょう」
ホンファは笑顔で礼をした。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 午後)
�@北岸で食事
�A南岸で食事
�B温泉に行く
�Cその他要記述
- 415 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/19(火) 18:19:28.04 ID:6zpZk28i0
- 1
- 416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/19(火) 18:21:11.66 ID:FabPVf7DO
- 2
- 417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/19(火) 18:28:43.31 ID:ajhIuDFcO
- 4リュートの練習
- 418 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/19(火) 18:38:28.79 ID:MLR7wllL0
- …
しばらくいない無い間に、橋もすっかり再建された。それを渡って南岸へ向かうと、そこら中から美味しそうな匂いが漂ってきた。
さて、どこに行こう?
安価下 どこに行く?
�@郭
�A神社
�B出汁香る小屋
- 419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/19(火) 18:39:20.31 ID:OGRU3grD0
- 2
- 420 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/19(火) 19:02:08.20 ID:MLR7wllL0
- …
「おや、アスラ様」
神社を覗くと、ザクロが出てきた。
「いかがなさいましたか」
「美味しそうな匂いがしたから」
「ああ。丁度鍋を炊いたところです。…ミズキさーん!」
「はぁ〜い」
ザクロに呼ばれて、奥から一人の女中がやって来た。長い黒髪に真っ赤な唇で、一目見て分かるほどの巨乳を惜しげもなくはだけている。
彼女はアスラに手招きすると、言った。
「さ、お上がりになって。寄せ鍋を作りましたの」
…
白菜や大根に葱。鶏肉やすり身と、白身魚の切り身。様々な具材を土鍋で煮込んだ鍋を、4人で囲む。アスラとザクロと、ミズキと呼ばれた料理人、それに、最後にやってきた、一人の少女。顔立ちはオリエズマのそれなのだが、何故かノワールやノエルが着ていたようなレオタードを着ている。彼女は鍋を囲みながらも、興味津々でアスラの方を見ていた。
「クーコと申します、わたくしの娘です」
「あなたが勇者様! お話はよく聞いてます」
「アスラだ。…」
怪訝な目でミズキを見る。どうも、訳ありのようだ。
ミズキは、そっと目をそらした。その真っ赤な唇が、「いずれ、また」と動いた。
ひとまず、温かい鍋を楽しむことにした。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 夜)
- 421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/19(火) 19:18:02.66 ID:PUT0YEtRO
- 南岸で乱交
- 422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/19(火) 19:34:04.48 ID:4HXsSVBA0
- この場にいる全員を抱く
- 423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/19(火) 19:36:38.34 ID:YSyEFiqbO
- ツクヨミ、セイコ、イツキと再セックス
- 424 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/19(火) 19:46:15.74 ID:MLR7wllL0
- 酔っ払ってしまったのでまた今度
- 425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/19(火) 19:48:34.67 ID:4HXsSVBA0
- おつ
- 426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/19(火) 19:50:40.17 ID:fjHQxA5go
- おつー
- 427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/19(火) 19:52:29.75 ID:ajhIuDFcO
- おつ
- 428 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/20(水) 20:30:17.35 ID:ByfyPQqT0
- …
「久しぶりに、あちきの采配が鳴りんすなぁ」
アズサは揉み手しながら座敷を歩いた。既に宴もたけなわ、食事に酒も入って、アスラは女が来るのを待ち構えていた。
「!」
襖が開き、女たちが入ってきた。
安価下 最初の相手およびプレイ内容
https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%BA%E3%83%9E%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 の南岸から3人まで。但し寺院と妖怪は除外(温泉妖怪は可)
- 429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/20(水) 20:33:05.63 ID:l09oHt820
- スズラン
対面座位をしながら胸や乳首を愛撫する
- 430 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/20(水) 20:55:28.31 ID:ByfyPQqT0
- 「では、僭越ながら最初はわたくしが…」
周りに押し出されるように、一人の少女が前に進み出てきた。藍色の着物を着た、おかっぱ頭の少女だ。大人しくて生真面目な印象を受けるが、その胸元は不釣り合いなくらいに大きく膨らんでいる。
「スズランと申します。…あの、至らぬ者ですが、どうぞよろしくお願い…」
「ほら、来てよ」
「! は、はい」
促され、正座したままそろそろと近寄ってくるスズラン。アスラは、膨らんだ胸に片手を載せた。
「!」
「へえ、凄いね」
「あ…はぁ…っ」
布越しに、スズランの乳房を揉むアスラ。スズランは困惑と羞恥に顔を染めながら、どうにか逃げないように肩を張っている。
そんな彼女の肩を引き寄せると、アスラは自分の膝の上に座らせた。
「あっ…失礼します…」
「…」
遂に、両手で彼女の乳房を揉むアスラ。スズランはひっくり返らないよう、彼の肩に両手を置いて身体を支えている。
だんだん、スズランの目がとろんとしてきた。
「ん…っ、あっ…んっ♥」
ひたすら胸を揉まれて、変な気分になってきたようだ。顔が赤くなってくる。
「…直接触るよ?」
「ん…っ! は、はい、どうぞ…っ!?」
言ってから、自分の言葉の意味に気付いたようだ。着物の襟元を掴んでぐいと開かれ、襦袢もはだけられ、露わになった自分のおっぱいに、彼女は息を呑んだ。
そんな彼女の生おっぱいを、アスラは両手で揉んだ。
「あっ…あ、あっ…あぁっ♥」
「んむっ」
赤い乳首の片方に、アスラが吸い付いた。
- 431 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/20(水) 21:09:30.73 ID:ByfyPQqT0
- 「ああぁ…♥ んっ♥ ひ、ぁ…♥」
一心不乱に、乳を揉み、乳首を吸うアスラ。自分の胸をおもちゃにされながら、スズランは跨った腰に触れる硬いものに気付いた。
「! …失礼、します…んっ♥」
下着をずらし、勃起した肉棒をそっと掴む。アスラは相変わらず彼女のおっぱいに夢中だ。
腰を浮かし、亀頭を自らの着物の中へ…自分の入り口へ、誘うと…ゆっくりと、腰を下ろした。
「…っ! く…」
絶え間ない愛撫に濡れてはいても、男を知らない彼女の穴は、痛みと共にアスラを受け入れた。
「ふぅーっ…くっ、うぅ…」
「…じっとしてろ。痛いだろ」
「! …」
アスラに言われて、彼女はぎこちなく腰を動かすのを止めた。
彼は、硬くなった乳首を摘むと、舌先でちろちろと舐めた。
「あっ♥ あっ♥ …んっ♥」
「…」
乳首を刺激すると、甘い声がして、膣穴がぴくんと跳ねる。
スズランは、ぎゅっとアスラの肩を掴んで、胸への刺激に耐える。
「んむっ、ちゅっ、れろっ」
「はあぁ…んぁっ♥ くうぅ…っ♥」
掴み、押し、離し、摘み、舐め、吸う。体格に合わぬ豊満な2つのおっぱいは、アスラの掌でくにゃくにゃと形を変え、ぷるんぷるんと揺れる。
スズランの声が、上ずってきた。
「あっ、あ、あぁっ♥ …あ、ああぁ…っ…」
右のおっぱいを両手で掴むと、強く吸った。
「あああぁっっ…♥♥」
びくんと、肩が跳ねた。と同時に、アスラも彼女の膣内で果てた。
安価下コンマ 体力消費&ゾロ目で妊娠
安価下2 次の相手 条件はさっきと一緒
- 432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/20(水) 21:11:11.90 ID:2pFzna7V0
- ん
- 433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/20(水) 21:11:39.41 ID:MwDb1B0OO
- ミナミ 種付けプレスでガッカリ
- 434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/20(水) 21:17:01.23 ID:MwDb1B0OO
- ガッツリだった、すまぬ
- 435 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/20(水) 21:33:03.66 ID:ByfyPQqT0
- …
「やめろ、離せっ!」
一人の女が、数人の女に引きずられてやって来た。精悍な顔にすらりとした体型で、簡素な着流しを着たその女は、アスラの目線に気付くと、慌てて姿勢を正した。
「…ボクは、ミナミと申す…っ、よせっ! ボクはこんなこと…」
「嫌がってるけど…?」
「ちょいと、きさんじな経歴がありんす。…かまいんせん、抱いておくんなまし」
アズサが手を上げると、女たちはミナミを畳の上に倒し、脚を開かせた。
「嫌だ! ボクは…ボクは、男だぞっ!」
「え?」
「確かめておくんなまし」
女が着流しの裾を捲り上げると、下から現れたのは、薄い毛に覆われた女性器であった。
「女じゃん」
「ち、違うんだ、これは…」
「でも、これは…」
茂みに手を入れ、肉の裂け目に指を挿し込んだ。
「あ、あっ♥ …やっ、そうじゃっ…これには、わけが、ぁんっ♥」
抵抗するわりに、いい声で鳴くミナミ。アスラはペニスを勃たせると、彼女の脚の間に膝を突いた。
「やっ、やめろぉ…あ、ああっ…っ!」
両脇から女たちがミナミの脚を掴み、ぐいと持ち上げた。無防備に開け放たれたミナミのおまんこに、亀頭を押し当て…ぐいと、突き入れた。
- 436 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/20(水) 21:47:29.43 ID:ByfyPQqT0
- 「はいっ…あああっっ♥♥♥」
「っっっ! 締まる…っ」
挿入は驚くほどスムーズなのに、挿れた途端に膣穴がきつく締め付けてきた。熱く蕩けた膣肉が、アスラの肉棒に貪欲に絡みつく。
「はあっ! 凄い、おまんこだ…っ」
「嫌だあっ♥ ボクはっ♥ ボクぅっ…♥ …っ、うぅぅ…」
啜り泣くミナミ。しかし、身体は明らかに悦んでいるようで、アスラは腰を止めることができない。
「やだあっ♥ 突くな、突くなっ♥ もう、衆道なんてっ♥ …ああっ♥」
体重をかけ、のしかかるように、ペニスを奥まで突っ込む。
不意に、アズサが何かに気付いたように、アスラに耳打ちした。
「…なぁる。ミナミ、魔羅には慣れてるようでありんすな。道理で、ほら」
腰を打ち付けながら、顔を覆う手をどかす。
「! 見るな、見るなぁ…♥」
涙をこぼしながらも、その目は蕩けて、頬も紅潮している。
「童の頃から、お魔羅には突かれておりんしょ。素直によがりんす」
「やらあっ♥ …しらにゃい、おまんこなんてっ♥ しらにゃあぁっっっ♥♥」
「出すっ、出すぞっ」
「はにゃっ、はなせええっ♥♥ いやらあぁぁっっ♥♥」
必死にもがくが、女の細腕でアスラの体重はびくともしない。言葉と裏腹にぎゅうぎゅう絡みつく膣穴に
「…出るっ!」
「あっ、あっ♥ らしゅなっ♥ ああぁ…♥♥」
たっぷりと、子種を付けられた。
安価下コンマ 体力消費&ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ 次の相手とプレイ内容
- 437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/20(水) 21:51:42.06 ID:E1QCpjkf0
- ユリコ&アカツキ
二人でレズらせながら後ろから
- 438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/20(水) 21:53:52.79 ID:2pFzna7V0
- イツキ
濃厚なキスをしながら対面座位で開発していく
- 439 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/20(水) 21:54:29.03 ID:ByfyPQqT0
- いったんくぎる
体力消費をどのタイミングで判定するか未だに迷ってる
391.85 KB Speed:0.4
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