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【安価】続・ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】

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383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/16(土) 20:55:27.38 ID:BamTBSZ9O
レクイエムを演奏
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/16(土) 21:03:34.67 ID:szNoaCqoO
占いをしてあげる
385 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/16(土) 21:12:39.77 ID:MpAzG4vF0
ねる
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/16(土) 21:13:12.97 ID:+mo6cUTmo
おやすみ
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/16(土) 21:14:38.75 ID:2zwLmCjo0
おつ
388 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/17(日) 16:47:36.82 ID:7qmGuAPd0
…

「占い?」

「ああ」

 どうにか床を掘り起こすと、アスラはスイリンから貰った星図を広げた。

「読めるの?」

「少しはね。何回か、自分でもやってみたから」

 日付から、今の星を調べ、図と照らし合わせる。
 結果を編み上げていく中で、アスラはどきりとした。顔を上げると、レイもまた険しい表情を浮かべていた。

「…西より、厄災が来る」

「分かっちゃう? 多分、素人でも分かるよね」

 不自然に密集した彗星。真っ直ぐこちらに向かってくる、凶兆。
 しかし、アスラが引っかかったのは、それだけではなかった。

「ここの、西…つまり」

 災いの出どころとは、つまり…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午後)
�@北岸で食事

�A南岸で食事

�B南の寺院に行ってみる

�Cその他要記述
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 16:49:13.96 ID:sFY0XsoO0
3
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 16:50:33.23 ID:72dbI73z0
3
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 16:52:06.49 ID:UfURJ9JDO
1
392 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/17(日) 18:05:24.05 ID:7qmGuAPd0
…

「着いたぞ」

「おお、もう完成したんだな…」

 シェンウェンの舟に乗って川を下ると、綺羅びやかな寺院が現れた。尖った屋根の形などはタルスムの宮殿に似ている気もするが、金の装飾がふんだんに使われていて、とても派手だ。
 舟を降りて歩くと、入り口で直立していたアチェが、はっとアスラの方を向いた。

「! 貴様…また来たか」

「ああ、来たよ。ブロイはこの中かな」

 ところが、アチェは寺院に入ろうとするアスラの前に立ち塞がった。

「姫様に会わせるわけにはいかん! 何故なら…」

「…あら、勇者アスラ」

 色めき立つアチェの背後から、チュイがやって来た。彼女は流れるようにアチェの肩を掴み、くるりと自分の方を向かせると、問答無用でバナナを彼女の口に突っ込んだ。

「おごっ!?」

「さあ、お入りになって。姫様も会いたがっておいででしたよ」

…

「…初めてです。子を授かるのは」

「! 身籠ったんだ」

 辛酸っぱいスープを口に運ぶと、ブロイは小さく頷いた。その顔には不安が浮かんでいるが、微かに頬が赤く染まっていた。

「陛下…ブロイ様のお父上も、たいそうお喜びでした」

「ですが…間もなくわたくしは、ここを離れなければなりません」

「出産は、祖国でってことだろ? ユィーキもそうだった」

「ええ、そうですが…」

 ブロイは、目を伏せた。



安価下1〜3でコンマ最大 話題、行動
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 18:07:52.69 ID:1sbOfQ31O
何か不安があるのか?
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 18:11:43.20 ID:LIodi5NsO
話しておきたいことがあれば遠慮なく言ってくれ
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 18:19:53.74 ID:sFY0XsoO0
>>394
396 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/17(日) 20:02:15.36 ID:7qmGuAPd0
「…何か、言いたいことがあるのか」

「…」

「話しておきたいことがあったら、遠慮なく言ってくれよ」

 するとブロイは、ぽつりと言った。

「…帰れば、もうここへ戻ることは無いでしょう」

「! …」

 チュイの方を見る。

「…ええ。生まれてくるお子様だけでなく、その後見としてブロイ様にも国での執政をお望みです」

「ブロイは、どう思ってるんだ」

「故郷に帰るのは、嬉しく思います。ですが、こちらで過ごした日々も忘れがたく…特に、クリスタさんにもう会えないのは、寂しいです…」

 プロイは、ぽたりと涙をこぼした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 夜)
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 20:05:32.63 ID:Tkm7nbMGo
きちんとお別れになにかしてあげたいと考える
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 20:17:23.68 ID:1sbOfQ31O
クリスタに伝えると約束
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 20:20:10.03 ID:QhseSMCRO
>>397
400 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/17(日) 20:42:45.94 ID:7qmGuAPd0
「分かった。クリスタに伝えておくよ」

…

 そうは言ったものの、彼女が今どこにいるのか、アスラは知らない。バルバス領の小屋にいるかと思えば、オリエズマ、果てはサトン領にも行き来しているらしい。
 さて、どうしたものか。西禁の私室から外を眺めながら、アスラは考えた。



安価下1〜3でコンマ最大 クリスタを探す案
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 20:46:16.47 ID:sFY0XsoO0
クリスタお付きのメイドに頼む
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 20:49:40.04 ID:QhseSMCRO
ペットを匂いで誘き寄せる
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 21:34:07.66 ID:d1cn7kAaO
各嶺に手紙を出して人海戦術
404 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/17(日) 21:48:54.71 ID:7qmGuAPd0
「…よし」

 こうなったら総当たりだ。アスラは筆と硯と大量の紙を取り寄せると、それぞれの領に向けて手紙を書き始めた。

「『クリスタ姫へ。オリエズマ南岸の寺院より、姫君ブロイが旅立ち前に姫に会いたがっております』…と。これで良いかな」

 同じ文面の手紙を何通も書いた。明日の朝イチで、各領に届くよう手配しよう。

…

「そうか。ではクリストラを通じて、各々へ届けるようにしよう。…パイラン」

「は」

 ユィーキはパイランを呼ぶと、手紙の束を渡した。

「これを、クリストラ城へ。全ての領へ届くよう、向こうの役人に伝えよ。何枚かは、我が領にも張り出そう」

「かしこまりました」

 パイランは手紙を手に、西禁を出ていった。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 午前)
�@詩作

�A武術の訓練(北岸)

�B武術の訓練(南岸)

�Cその他要記述
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 21:49:11.64 ID:72dbI73z0
1
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 21:49:33.81 ID:1cYcZApfo
2
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 21:49:39.08 ID:UfURJ9JDO
1
408 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/17(日) 21:58:15.82 ID:7qmGuAPd0
今日はここまで
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 22:00:00.31 ID:sFY0XsoO0
おつ
410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 22:03:45.09 ID:Tkm7nbMGo
おつー
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/17(日) 22:10:11.46 ID:72dbI73z0
乙
412 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/19(火) 17:30:01.99 ID:MLR7wllL0
『Harem Simulator』



…

「ホンファと申します」

 そう言うと少女はにっこり笑って、拳と掌を打ち合わせてお辞儀した。

「ホンファは、翻子拳の使い手です」

 ユゥウェイが紹介した。この9年間で、彼女はかなり背が伸びた。胸はあまり育たなかったが、ドレスのスリットから覗く太腿は白く、大ぶりだ。

「…内丹術は、このペースで学べるものではないと、フォンリン先生からお咎めを受けてしまいましたので…ワタシの功夫とどちらが良いか、実際に見て決められてください」

 そう言うと、2人は順に演武を披露した。
 ユゥウェイのものは何度か見たが、素早くしなやかな動きで、貫手や拳、あと蹴りを多用する。そしてホンファの翻子拳というものは、功夫以上の機敏な動きに、小刻みで手数を重視した正拳と、クリストラで言う所のボクシング、古くはパンクラチオンに似た動きであった。
 一通りの演武を終えると、ユゥウェイは言った。

「さて、どちらにしましょう?」



安価下 どちらを学ぶ?
�@功夫

�A翻子拳
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/19(火) 17:40:09.98 ID:6zpZk28i0
2
414 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/19(火) 18:17:10.73 ID:MLR7wllL0
…

「根本は、功夫とそう変わりはありません。どう枝分かれするかというだけの違いです」

「ホンファも、内丹だの宇宙だの言うの?」

 顔をしかめるアスラに、ホンファは笑みを崩すことなく首を横に振った。

「いえいえ。ユゥウェイ師のように、そこまで突き詰めることは出来ませんよ。ただ、身のこなしや呼吸などは共通です。では、基本姿勢から…」

…

「せっ! はっ! はあぁぁ…たあっ!」

「そこまで! …武術の体捌きは、ある程度ご存知のようですね。本日はこの辺にしておきましょう」

 ホンファは笑顔で礼をした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 午後)
�@北岸で食事

�A南岸で食事

�B温泉に行く

�Cその他要記述
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/19(火) 18:19:28.04 ID:6zpZk28i0
1
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/19(火) 18:21:11.66 ID:FabPVf7DO
2
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/19(火) 18:28:43.31 ID:ajhIuDFcO
4リュートの練習
418 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/19(火) 18:38:28.79 ID:MLR7wllL0
…

 しばらくいない無い間に、橋もすっかり再建された。それを渡って南岸へ向かうと、そこら中から美味しそうな匂いが漂ってきた。
 さて、どこに行こう?



安価下 どこに行く?
�@郭

�A神社

�B出汁香る小屋
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/19(火) 18:39:20.31 ID:OGRU3grD0
2
420 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/19(火) 19:02:08.20 ID:MLR7wllL0
…

「おや、アスラ様」

 神社を覗くと、ザクロが出てきた。

「いかがなさいましたか」

「美味しそうな匂いがしたから」

「ああ。丁度鍋を炊いたところです。…ミズキさーん!」

「はぁ〜い」

 ザクロに呼ばれて、奥から一人の女中がやって来た。長い黒髪に真っ赤な唇で、一目見て分かるほどの巨乳を惜しげもなくはだけている。
 彼女はアスラに手招きすると、言った。

「さ、お上がりになって。寄せ鍋を作りましたの」

…

 白菜や大根に葱。鶏肉やすり身と、白身魚の切り身。様々な具材を土鍋で煮込んだ鍋を、4人で囲む。アスラとザクロと、ミズキと呼ばれた料理人、それに、最後にやってきた、一人の少女。顔立ちはオリエズマのそれなのだが、何故かノワールやノエルが着ていたようなレオタードを着ている。彼女は鍋を囲みながらも、興味津々でアスラの方を見ていた。

「クーコと申します、わたくしの娘です」

「あなたが勇者様! お話はよく聞いてます」

「アスラだ。…」

 怪訝な目でミズキを見る。どうも、訳ありのようだ。
 ミズキは、そっと目をそらした。その真っ赤な唇が、「いずれ、また」と動いた。
 ひとまず、温かい鍋を楽しむことにした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 夜)
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/19(火) 19:18:02.66 ID:PUT0YEtRO
南岸で乱交
422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/19(火) 19:34:04.48 ID:4HXsSVBA0
この場にいる全員を抱く
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/19(火) 19:36:38.34 ID:YSyEFiqbO
ツクヨミ、セイコ、イツキと再セックス
424 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/19(火) 19:46:15.74 ID:MLR7wllL0
酔っ払ってしまったのでまた今度
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/19(火) 19:48:34.67 ID:4HXsSVBA0
おつ
426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/19(火) 19:50:40.17 ID:fjHQxA5go
おつー
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/19(火) 19:52:29.75 ID:ajhIuDFcO
おつ
428 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/20(水) 20:30:17.35 ID:ByfyPQqT0
…

「久しぶりに、あちきの采配が鳴りんすなぁ」

 アズサは揉み手しながら座敷を歩いた。既に宴もたけなわ、食事に酒も入って、アスラは女が来るのを待ち構えていた。

「!」

 襖が開き、女たちが入ってきた。



安価下 最初の相手およびプレイ内容
https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%BA%E3%83%9E%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 の南岸から3人まで。但し寺院と妖怪は除外(温泉妖怪は可)
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/20(水) 20:33:05.63 ID:l09oHt820
スズラン
対面座位をしながら胸や乳首を愛撫する
430 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/20(水) 20:55:28.31 ID:ByfyPQqT0
「では、僭越ながら最初はわたくしが…」

 周りに押し出されるように、一人の少女が前に進み出てきた。藍色の着物を着た、おかっぱ頭の少女だ。大人しくて生真面目な印象を受けるが、その胸元は不釣り合いなくらいに大きく膨らんでいる。

「スズランと申します。…あの、至らぬ者ですが、どうぞよろしくお願い…」

「ほら、来てよ」

「! は、はい」

 促され、正座したままそろそろと近寄ってくるスズラン。アスラは、膨らんだ胸に片手を載せた。

「!」

「へえ、凄いね」

「あ…はぁ…っ」

 布越しに、スズランの乳房を揉むアスラ。スズランは困惑と羞恥に顔を染めながら、どうにか逃げないように肩を張っている。
 そんな彼女の肩を引き寄せると、アスラは自分の膝の上に座らせた。

「あっ…失礼します…」

「…」

 遂に、両手で彼女の乳房を揉むアスラ。スズランはひっくり返らないよう、彼の肩に両手を置いて身体を支えている。
 だんだん、スズランの目がとろんとしてきた。

「ん…っ、あっ…んっ♥」

 ひたすら胸を揉まれて、変な気分になってきたようだ。顔が赤くなってくる。

「…直接触るよ?」

「ん…っ! は、はい、どうぞ…っ!?」

 言ってから、自分の言葉の意味に気付いたようだ。着物の襟元を掴んでぐいと開かれ、襦袢もはだけられ、露わになった自分のおっぱいに、彼女は息を呑んだ。
 そんな彼女の生おっぱいを、アスラは両手で揉んだ。

「あっ…あ、あっ…あぁっ♥」

「んむっ」

 赤い乳首の片方に、アスラが吸い付いた。
431 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/20(水) 21:09:30.73 ID:ByfyPQqT0
「ああぁ…♥ んっ♥ ひ、ぁ…♥」

 一心不乱に、乳を揉み、乳首を吸うアスラ。自分の胸をおもちゃにされながら、スズランは跨った腰に触れる硬いものに気付いた。

「! …失礼、します…んっ♥」

 下着をずらし、勃起した肉棒をそっと掴む。アスラは相変わらず彼女のおっぱいに夢中だ。
 腰を浮かし、亀頭を自らの着物の中へ…自分の入り口へ、誘うと…ゆっくりと、腰を下ろした。

「…っ! く…」

 絶え間ない愛撫に濡れてはいても、男を知らない彼女の穴は、痛みと共にアスラを受け入れた。

「ふぅーっ…くっ、うぅ…」

「…じっとしてろ。痛いだろ」

「! …」

 アスラに言われて、彼女はぎこちなく腰を動かすのを止めた。
 彼は、硬くなった乳首を摘むと、舌先でちろちろと舐めた。

「あっ♥ あっ♥ …んっ♥」

「…」

 乳首を刺激すると、甘い声がして、膣穴がぴくんと跳ねる。
 スズランは、ぎゅっとアスラの肩を掴んで、胸への刺激に耐える。

「んむっ、ちゅっ、れろっ」

「はあぁ…んぁっ♥ くうぅ…っ♥」

 掴み、押し、離し、摘み、舐め、吸う。体格に合わぬ豊満な2つのおっぱいは、アスラの掌でくにゃくにゃと形を変え、ぷるんぷるんと揺れる。
 スズランの声が、上ずってきた。

「あっ、あ、あぁっ♥ …あ、ああぁ…っ…」

 右のおっぱいを両手で掴むと、強く吸った。

「あああぁっっ…♥♥」

 びくんと、肩が跳ねた。と同時に、アスラも彼女の膣内で果てた。



安価下コンマ 体力消費&ゾロ目で妊娠
安価下2 次の相手 条件はさっきと一緒
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/20(水) 21:11:11.90 ID:2pFzna7V0
ん
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/20(水) 21:11:39.41 ID:MwDb1B0OO
ミナミ 種付けプレスでガッカリ
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/20(水) 21:17:01.23 ID:MwDb1B0OO
ガッツリだった、すまぬ
435 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/20(水) 21:33:03.66 ID:ByfyPQqT0
…

「やめろ、離せっ!」

 一人の女が、数人の女に引きずられてやって来た。精悍な顔にすらりとした体型で、簡素な着流しを着たその女は、アスラの目線に気付くと、慌てて姿勢を正した。

「…ボクは、ミナミと申す…っ、よせっ! ボクはこんなこと…」

「嫌がってるけど…?」

「ちょいと、きさんじな経歴がありんす。…かまいんせん、抱いておくんなまし」

 アズサが手を上げると、女たちはミナミを畳の上に倒し、脚を開かせた。

「嫌だ! ボクは…ボクは、男だぞっ!」

「え?」

「確かめておくんなまし」

 女が着流しの裾を捲り上げると、下から現れたのは、薄い毛に覆われた女性器であった。

「女じゃん」

「ち、違うんだ、これは…」

「でも、これは…」

 茂みに手を入れ、肉の裂け目に指を挿し込んだ。

「あ、あっ♥ …やっ、そうじゃっ…これには、わけが、ぁんっ♥」

 抵抗するわりに、いい声で鳴くミナミ。アスラはペニスを勃たせると、彼女の脚の間に膝を突いた。

「やっ、やめろぉ…あ、ああっ…っ!」

 両脇から女たちがミナミの脚を掴み、ぐいと持ち上げた。無防備に開け放たれたミナミのおまんこに、亀頭を押し当て…ぐいと、突き入れた。
436 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/20(水) 21:47:29.43 ID:ByfyPQqT0
「はいっ…あああっっ♥♥♥」

「っっっ! 締まる…っ」

 挿入は驚くほどスムーズなのに、挿れた途端に膣穴がきつく締め付けてきた。熱く蕩けた膣肉が、アスラの肉棒に貪欲に絡みつく。

「はあっ! 凄い、おまんこだ…っ」

「嫌だあっ♥ ボクはっ♥ ボクぅっ…♥ …っ、うぅぅ…」

 啜り泣くミナミ。しかし、身体は明らかに悦んでいるようで、アスラは腰を止めることができない。

「やだあっ♥ 突くな、突くなっ♥ もう、衆道なんてっ♥ …ああっ♥」

 体重をかけ、のしかかるように、ペニスを奥まで突っ込む。
 不意に、アズサが何かに気付いたように、アスラに耳打ちした。

「…なぁる。ミナミ、魔羅には慣れてるようでありんすな。道理で、ほら」

 腰を打ち付けながら、顔を覆う手をどかす。

「! 見るな、見るなぁ…♥」

 涙をこぼしながらも、その目は蕩けて、頬も紅潮している。

「童の頃から、お魔羅には突かれておりんしょ。素直によがりんす」

「やらあっ♥ …しらにゃい、おまんこなんてっ♥ しらにゃあぁっっっ♥♥」

「出すっ、出すぞっ」

「はにゃっ、はなせええっ♥♥ いやらあぁぁっっ♥♥」

 必死にもがくが、女の細腕でアスラの体重はびくともしない。言葉と裏腹にぎゅうぎゅう絡みつく膣穴に

「…出るっ!」

「あっ、あっ♥ らしゅなっ♥ ああぁ…♥♥」

 たっぷりと、子種を付けられた。



安価下コンマ 体力消費&ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ 次の相手とプレイ内容
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/20(水) 21:51:42.06 ID:E1QCpjkf0
ユリコ&アカツキ

二人でレズらせながら後ろから
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/20(水) 21:53:52.79 ID:2pFzna7V0
イツキ
濃厚なキスをしながら対面座位で開発していく
439 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/20(水) 21:54:29.03 ID:ByfyPQqT0
いったんくぎる

体力消費をどのタイミングで判定するか未だに迷ってる
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/20(水) 21:58:16.09 ID:2pFzna7V0
乙
441 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/20(水) 22:02:55.08 ID:+KhkUBKAo
おつー
442 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/21(木) 19:14:32.66 ID:ZVFMbmDo0
…

 ミナミが引きずられていくと、今度はイツキが進み出てきた。彼女はズボンを脱ぎ捨てると、下半身裸のままアスラの前に膝を突いた。

「…」

「…じゃあ、ここに」

 胡座をかいた膝を叩くと、イツキはその上に座った。間近に見ると、不思議と先程のミナミにも似た、奇妙な雰囲気を感じた。
 アスラは片手で彼女の首元を引き寄せると、薄い唇に口を付けた。

「…ん」

 キスを知らないのか、イツキは唇を合わせても動かない。ぼんやりと開いた歯列の間に舌を挿し込むと、イツキは驚いたように瞬きした。
 刺激するように舌を舌でつつきながら、アスラはもう片方の手を、彼女の脚の間に入れた。そうして、滑らかな彼女の割れ目に指を這わせた。

「ん…っ♥」

 ふるふると、イツキの肩が震える。彼女の陰唇は分厚くて、柔らかい。手触りの良い割れ目を指でなぞり、ふにふにとつまみ、ぱくぱくと開いてみる。その間にも、唇を重ね、舌を動かす。
 広げた彼女の膣穴に、人差し指をそっと挿し込んだ。

「っ…♥」

 ぴくんと、彼女の肩が跳ねた。と同時に、口が開いた。その口を吸いながら、アスラは指を小刻みに動かした。きゅうきゅう締め付けてくる狭い穴を、少しずつほぐすように、くいくいと指を曲げる。親指で陰核を擦ると、更に膣穴が締まった。
443 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/21(木) 19:22:10.38 ID:ZVFMbmDo0
 細い腰を両手で掴むと、イツキの身体を持ち上げた。そうして、上を向いたペニスの上に、ゆっくりと下ろした。

「あ…ぁ…ぁっ♥」

「ふっ、ぅ…」

 柔らかく、弾力のある女の肉が、アスラに絡みついた。心地よい暖かさが、彼を包み込む。
 両腕を彼の首に回すと、不意にイツキが囁いた。

「…べろ、いれる、か?」

 返事する代わりに、アスラは唇を重ねた。

「んむっ♥」

 先程までのアスラのように、今度はイツキが舌を入れてきた。お互いの口を行ったり来たりしながら、舌を絡め合う。口づけが長引くに従って、彼女の膣穴は締め付けを強め、息継ぎをするたびにふわりと緩む。

「んっ♥ んっ、ちゅっ…っは♥ …ぁむっ♥ れろっ♥ …」

 貪るように唇を合わせ、舌を絡め、唾液を啜る。きつく抱き寄せると、根本まで彼女の中へ呑み込まれる。性交はまだ2度目の筈なのに、彼女の膣は自在に蠢き、アスラを刺激する。
 とうとう、アスラが彼女の中で射精した。

「! …っ♥」

「っはっ! あぁ、うっ…ぁ、あっ…」

 容赦なく絞るイツキの膣に、アスラは一層、射精の勢いを強くした。



安価下コンマ 体力消費&ゾロ目 or 1の位が1で妊娠
安価下2 次の相手とプレイ内容
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/21(木) 19:28:00.19 ID:jhEpXkWj0
あ
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/21(木) 19:32:23.09 ID:M1G0bE9j0
ユーリ
立ちバックで耳を舐めながら
446 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/21(木) 20:15:24.52 ID:ZVFMbmDo0
「…御免」

 進み出たのは、一人の女。彼女を見て、アスラはあっと声を上げた。

「エルフ…」

「…いかにも」

 小さく頷く彼女は、金髪碧眼に尖った耳をしていて、オリエズマ島国の忍びの服を着ている他はどう見てもエルフであった。
 オリエズマに籍を置くエルフには、前にも会ったことがある。その手合だろうか。

「ユーリ、とお呼びください。…」

 ユーリは、試すような目でアスラを見ると…その場でくるりと背を向け、くいとお尻を突き出した。
 裾の短い装束から、白く小さな尻と、薄い金色の陰毛に覆われた秘部が覗く。

「…どうぞ」

 硬い声に戸惑いながらも、彼は半勃ちの肉棒を押し当てた。事前に準備してきたのか、そこは既に熱く、湿っている。

「じゃあ…っ」

「っ…」

 ずるりと、ユーリの膣穴に、ペニスを押し込んだ。
447 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/21(木) 20:51:02.22 ID:ZVFMbmDo0
 何度も達した後の肉棒を奮い立たせるように、腰を振る。

「っ、っ…んっ…」

 声を殺して喘ぐユーリ。小ぶりな尻と一緒に、尖った耳が揺れているのが見えた。

「…っ」

 アスラは、殆ど無意識のうちに、その耳に口を寄せていた。

「…ひっ!?」

 初めて、ユーリが声を上げた。一緒に、膣穴が竦んだ。

「な…何を」

「…最近、ラー…いや、あるエルフと、ちょっと」

 言葉を濁すアスラ。そんな彼に、ユーリは何か思うところがあったらしい。幾分柔らかい声になって、言った。

「…いえ、構いませんよ」

「…」

 言葉に甘えて、アスラは彼女の耳に口づけした。

「ん…」

 舌を這わせながら、腰を振る。耳を刺激されると、ユーリは感じているように膣を竦ませる。その中で、ペニスがより太く、硬くなる。

「は…ぁっ…♥」

 甘い声を零すユーリ。脳裏に浮かぶ『彼女』の姿を掻き消すと、アスラは強く腰を振った。

「っ、あぁっ♥」

「うっ」

 耳から口を離すと、ユーリの膣内に射精した。



安価下コンマ 体力消費&ゾロ目で妊娠
安価下2 次の相手とプレイ内容
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/21(木) 20:51:57.11 ID:/ZC8njLDO
はい
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/21(木) 20:52:10.90 ID:v1/5nxdW0
>>437
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/21(木) 20:52:43.83 ID:jhEpXkWj0
イノ
騎乗位で最初はイノに任せて後半自分で動く
451 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/21(木) 21:47:05.06 ID:ZVFMbmDo0
ずっと書いてなかった残り体力 250−90−6−19−11=124



「…久うありんす、旦那さま」

「どうも…」

 出てきたのは、アカツキとユリコだ。今日はアカツキだけでなく、ユリコも遊女風の綺羅びやかな着物を纏っている。

「また、ご奉仕できて、うれしゅうありんす」

「うん…」

 アスラは額を拭うと、深呼吸した。4人も立て続けに相手したせいで、流石に疲れた。
 布団の上にどっかり腰を下ろすと、言った。

「ちょっと…休ませて」

「! では…アカツキちゃん、こっちに」

「えっ? あ、はぁ……っ!? んっ!」

 突然、目を輝かせたユリコが、アカツキを畳の上に押し倒した。そのまま唇を奪い、着物の合わせに手を突っ込む。

「んんっ…やっ、やめなんしっ…いっ、やぁっ♥」

「んふふふふ…さあ、お姉さんに任せて…♥」

「あぁんっ♥」

 そういえば、前に会った時も、ユリコはアカツキにただならぬ目線を向けていた。もしかすると、ずっと狙っていたのかも知れない。

「旦那さまのためですっ…しっかり、ほぐして、ね…♥」

「あぁっ♥ あっ♥ やっ♥」

 胸元を広げ、控えめに育った乳房にしゃぶりつくユリコ。
 一休みして回復したアスラは、アカツキに夢中でふるふる揺れるユリコの尻に触れた。

「そろそろ挿れていいか?」

「んちゅっ♥ ぇーろっ♥ ちゅぅぅっ…♥♥」

「ひぃぃっ♥ んぁ、あぁ…ぁんっ♥」

「…」

 アスラは、着物の裾を乱暴に捲り上げると、糸を引くほど濡れたユリコの膣穴に、ペニスをぐいとねじ込んだ。

「あぁんっ♥ …あっ、ごめっ、申し訳、ありっ♥」

「良いから、続けなよ」

「…では、失礼して…んっ♥」

「やぁっ♥ おたっ、おたすけっ、旦那さ、まぁっ♥」
452 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/21(木) 22:11:08.25 ID:ZVFMbmDo0
「あぁっ!」

 抽迭と無関係に、激しく動くユリコの膣内に射精した。
 出しながらアスラは、尻を叩いた。

「ぁんっ♥ …何ですか、旦那さま…」

「交代」

「あぁっ!」

 ペニスを抜くと、帯を掴んで引き倒した。それからアカツキを助け起こすと、仰向けにひっくり返ったユリコの上に跨がらせ、言った。

「今度は、アカツキの番だ。仕返ししてやれ」

「えっ? えっと…ごめんなんしっ!」

 アカツキは叫ぶと、ユリコの胸元をはだけ、彼女の乳首に吸い付いた。

「んああぁぁっっ♥♥♥」

 今までで一番の声を上げ、ユリコがよがった。夢中で乳首を吸うアカツキのお尻をめくると、既にユリコの手でしっかりとほぐされていた。薄い茂みの向こうで、ぱっくり開いた穴に亀頭をあてがうと、ずいと奥に挿し込んだ。

「! あっ、旦那さまぁっ♥」

 アカツキは、アスラの動きに合わせて声を零す。小柄な彼女の膣穴は、アスラの肉棒を少し余らせ、それでも健気に締め付ける。

「あ、あっ♥ 突いてっ♥ 突いてっ、おくんなっ、あっ♥」

「はぁっ♥ はぁっ♥ …はむっ♥」

「ひゃぁんっ♥♥」

 乳首を噛まれ、嬌声を上げるアカツキ。小さな膣が、いよいよアスラに絡みついて離さない。

「はぁっ、出るっ」

「んぁっ♥ 出してっ♥ 孕ませて、おくんなましっ♥ …あぁぁっっ♥♥」

「出るっ」

 前後から責められ、うねる小さな膣に、たっぷりと子種を放った。



安価下コンマ(ユリコ) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(アカツキ) ゾロ目で妊娠 および合計分体力消費
安価下3 次の相手とプレイ内容
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/21(木) 22:11:30.38 ID:M1G0bE9j0
a
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/21(木) 22:13:06.48 ID:/ZC8njLDO
はい
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/21(木) 22:13:16.55 ID:/rJPLX3jO
アマテラス
じっくりと愛撫してから愛し合う
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/21(木) 22:13:21.16 ID:jhEpXkWj0
イノ
騎乗位で最初はイノに任せて後半自分で動く
457 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/21(木) 22:27:09.99 ID:ZVFMbmDo0
残り体力 124−38−48=38

今夜はここまで
458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/21(木) 22:28:31.60 ID:M1G0bE9j0
乙
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/21(木) 23:33:21.43 ID:56fm90wGo
おつ
460 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/22(金) 20:59:17.26 ID:FdLbCDtA0
 突然、座敷にいた人々が、慌てて部屋の端へと避けた。

「? …!」

 襖が開き、しずしずと入ってきた人物を見て、アスラは息を呑んだ。

「…」

 白く色褪せた、長い髪。太陽を織り込んだ華やかな着物に、分厚い布で隠せない大きな胸。眼帯で片方を覆っているが、切れ長な瞳は、アスラの知るある人物と同じであった。
 その場にいた女たちが、一斉にひれ伏す。きょとんとしていたイツキも、アズサに掴まれて正座した。

「…アマテラス、と申します」

 掠れた声で挨拶する、女。アスラは、口を開け、言葉を投げようとして…辛うじて、絞り出した。

「ツクヨミの…姉、か」

「いかにも」

 アスラは、言葉に詰まった。
 彼女は、ツクヨミが祖国を追われる原因となった張本人だ。しかし、この8年間でツクヨミは、島国に敵愾心を燃やすアスラに、何度も言い聞かせていた。



『アマテ様…うちの姉様は…島国でただひとり、うちの味方でした』



「麿が、ここに参ったことを…吾らが故郷の誠意と、受け取り給いますか」

「そ、そんなこと…だって…」

 ゆったりと近寄るアマテラスに、後ずさるアスラ。
 彼女は彼の前に、膝を突いた。

「…麿を、憎みますか」

「! …ツクヨミは…あんたは、悪くないって…嫌うなって…」

「…」

 アマテラスは、ふっと微笑んだ。暖かなひだまりのような、見ているだけで尖った心が和らぐような、優しさに満ちた笑顔だった。

「まことですか。妹が、そのように。…嬉しゅうございます」

「まだ、会ってないのか?」

「ええ。…麿は、妹に憎まれても仕方なく…お会い申し上げるのが、少し怖くありました」

 それから彼女は、おもむろに自らの帯に手を掛けた。

「何を?」

「無論、後宮に参りましたからには、お夜伽を」

 その場にいた女たちが、一斉に座敷を去っていく。広い屋敷に取り残されると、アマテラスは帯を解き、着物をはだけた。
 音がしそうなほどの勢いで、たわわな乳房がこぼれ落ちた。ほんのり頬を染め、彼女は言った。

「では…好きなように、してたもれ…」
461 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/22(金) 22:36:29.09 ID:FdLbCDtA0
…

「ん…んむっ…はぁ♥」

 抱き合いながら深く唇を重ねる。西瓜のようにまん丸く、シミ一つ無い乳房を掴むと、ずっしりと重い。桜色の乳首に口を付けると、アマテラスは小さく身じろぎして、お返しとばかりにほっそりとした指で彼の男根に触れた。

「あぁ…♥ ん、あっ♥」

 ぎこちない手付きで、肉棒を上下に擦る。アスラは、舌先で彼女の乳首を転がしながら、片手を彼女の茂みに伸ばした。

「…っ、あぁ♥」

 甘く、柔らかい声で喘ぐアマテラス。耳元で囁くような吐息に、興奮が増していく。

「…あっ♥」

 布団の上にアマテラスを押し倒すと、アスラは彼女の上に覆い被さった。

「挿れるぞ」

「…ええ、どうぞ…んあっ♥」

 熱く蕩けた穴に、一気に挿入した。

「はっ、はっ!」

「あっ♥ んっ♥ はぁっ♥」

 あの時見せた笑顔のように、温かくアスラを包むアマテラス。警戒していた相手であったことも忘れて、夢中で腰を振る。

「んぁ、あっ♥ はんっ♥ …ぁむっ♥」

 唇を重ねた。舌を絡め、強く吸いながら…温かなアマテラスの膣に、射精した。



安価下コンマ 体力消費&ゾロ目で妊娠
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/22(金) 22:37:37.79 ID:eYWNOZPx0
lk
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/22(金) 22:37:46.10 ID:HcNcKWmI0
あ
464 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/22(金) 22:41:14.56 ID:FdLbCDtA0
…

「…」

 頭痛に顔をしかめながら、布団から起き上がる。広い座敷にはアスラ一人で、周りはきれいに掃除されていた。
 障子から漏れる光は、朝。もう、週の最後の日だ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 午前)
�@武術の訓練

�A温泉で朝風呂

�B詩作

�Cその他要記述
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/22(金) 22:42:11.20 ID:eYWNOZPx0
ツクヨミとアマテラスに会う
466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/22(金) 22:42:20.43 ID:HcNcKWmI0
3
467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/22(金) 22:42:34.23 ID:8CtsYDODO
2
468 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/22(金) 22:46:03.93 ID:FdLbCDtA0
ねる
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/22(金) 22:46:13.02 ID:eYWNOZPx0
乙
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/22(金) 22:50:59.87 ID:3dpitR1Ko
おつー
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/22(金) 22:51:56.06 ID:HcNcKWmI0
乙
472 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/23(土) 16:58:20.94 ID:0BQEveH10
『Harem Simulator』



…

 朝食を終えると、アスラは座敷に、筆と硯を持ってこさせた。

「お勉強でありんすか」

「詩をね」

「へえ、漢詩でありんすか」

 筆を執り、半紙に向かうアスラ。
 アズサが、思いついたように立ち上がった。

「詩作の心得なら、あちきにもありんすが、ここにはもっと優れたものもおりんしょ。探してきんす」



安価下コンマ
01〜20 弟子
21〜50 結局アズサ
51〜80 ヤチヨ
81〜98 アマテラス
ゾロ目 原初
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 17:02:13.38 ID:zRYBIGE10
あ
474 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/23(土) 17:13:43.28 ID:0BQEveH10
…

 しばらくすると、アズサは一人で戻ってきた。気まずそうに言う。

「思ったように、見つからなんでした。まあ、あちきもそれなりに漢詩は収めてありんす。どれ、見せておくんなまし…」

…

 出来上がった詩を見て、アズサはぼそっと言った。

「…お利口さんな詩でありんすな」

「…」

 渋い顔をするアスラを、慰めるように言う。

「異国の言葉で詩を作るのは、難しくありんす。殿様は、もうオリエズマの者と変わりないほどに頑張ってありんす」

「ユィーキに宛てたのは、こんなものじゃなかった」

「ふむ…思うに、言の葉を紡ぐには、送るお相手のことを考えるのが、更に上達する道やも」

「! そうか、確かに…」

 その時、郭の外から悲鳴が聞こえた。

「!?」

 慌てて顔を出すと、川の向こうにジオが立っていて、橋の周りをそわそわと歩き回っていた。彼はアスラの姿に気づくと、安心したように立ち止まり、川に顔を突っ込んで水を飲み始めた。

「…しまった」

 オリエズマ領に来てから、厩舎の横に繋いだきり、すっかり忘れていた。あまりにも構ってもらえないので、痺れを切らして飛び出してしまったようだ。ランメイや他の女たちが、助けを求めるようにアスラの方を見ていた。

「ごめん、すぐ連れ戻すから…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 午後)
�@もう少し詩作

�Aジオと北岸を散歩

�Bジオと南岸を散歩

�Cその他要記述
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 17:16:08.24 ID:zRYBIGE10
3
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 17:16:50.49 ID:jOHBI7IyO
3
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 17:17:23.58 ID:SB1MMY1cO
3
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 18:02:44.67 ID:7hY+w5w1o
完全に散歩につれてって貰いたかった犬やんきゃわわわ
479 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/23(土) 19:44:10.73 ID:0BQEveH10
…

 せっかくなので、ジオを南岸に連れてきた。

「大きな馬でありんすなぁ」

 巨大な黒馬に跨るアスラを見上げて、アズサが驚嘆する。

「偉大な将には、偉大な馬が連れ添うものでありんす。殿様も、その器でありんす」

「じゃあ、行ってくる」

 手綱を引き、南岸の領へと繰り出した。



安価下コンマ
01〜10 特に何も起こらない
11〜30 子どもたちが遊んでいる
31〜50 警備隊
51〜70 刀鍛冶
71〜98 クリスタ
ゾロ目 悲鳴
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 19:51:04.71 ID:711oavZkO
ん
481 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/23(土) 20:09:33.62 ID:0BQEveH10
…

「…ん?」

「あっ! アスラじゃない!」

 川沿いに歩いていると、クリスタに出会った。彼女は長い縄を掴んでいて、その先には雌牛の獣人が繋がれていた。確か、ミノ太と言ったか。

「って、すんごいのに乗ってるわね…ひぃっ!?」

 ジオが鼻を鳴らすと、クリスタは竦み上がった。

「どうしたんだ、ここで」

「どうしたも何も、あんたが呼んだんでしょ? お迎えに上がるとは、中々感心じゃない」

 アスラは一瞬考えて…すぐに思い出した。ここを去るブロイが彼女に会いたいと言っていたのを、後宮中に伝えたんだった。

「もうブロイに挨拶は済ませたのか?」

「これから行くところよ。あたし、この前までバルバス領にいたもの」

「そうか…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 20:11:18.12 ID:711oavZkO
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