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【安価】続・ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】
- 439 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/20(水) 21:54:29.03 ID:ByfyPQqT0
- いったんくぎる
体力消費をどのタイミングで判定するか未だに迷ってる
- 440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/20(水) 21:58:16.09 ID:2pFzna7V0
- 乙
- 441 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/20(水) 22:02:55.08 ID:+KhkUBKAo
- おつー
- 442 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/21(木) 19:14:32.66 ID:ZVFMbmDo0
- …
ミナミが引きずられていくと、今度はイツキが進み出てきた。彼女はズボンを脱ぎ捨てると、下半身裸のままアスラの前に膝を突いた。
「…」
「…じゃあ、ここに」
胡座をかいた膝を叩くと、イツキはその上に座った。間近に見ると、不思議と先程のミナミにも似た、奇妙な雰囲気を感じた。
アスラは片手で彼女の首元を引き寄せると、薄い唇に口を付けた。
「…ん」
キスを知らないのか、イツキは唇を合わせても動かない。ぼんやりと開いた歯列の間に舌を挿し込むと、イツキは驚いたように瞬きした。
刺激するように舌を舌でつつきながら、アスラはもう片方の手を、彼女の脚の間に入れた。そうして、滑らかな彼女の割れ目に指を這わせた。
「ん…っ♥」
ふるふると、イツキの肩が震える。彼女の陰唇は分厚くて、柔らかい。手触りの良い割れ目を指でなぞり、ふにふにとつまみ、ぱくぱくと開いてみる。その間にも、唇を重ね、舌を動かす。
広げた彼女の膣穴に、人差し指をそっと挿し込んだ。
「っ…♥」
ぴくんと、彼女の肩が跳ねた。と同時に、口が開いた。その口を吸いながら、アスラは指を小刻みに動かした。きゅうきゅう締め付けてくる狭い穴を、少しずつほぐすように、くいくいと指を曲げる。親指で陰核を擦ると、更に膣穴が締まった。
- 443 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/21(木) 19:22:10.38 ID:ZVFMbmDo0
- 細い腰を両手で掴むと、イツキの身体を持ち上げた。そうして、上を向いたペニスの上に、ゆっくりと下ろした。
「あ…ぁ…ぁっ♥」
「ふっ、ぅ…」
柔らかく、弾力のある女の肉が、アスラに絡みついた。心地よい暖かさが、彼を包み込む。
両腕を彼の首に回すと、不意にイツキが囁いた。
「…べろ、いれる、か?」
返事する代わりに、アスラは唇を重ねた。
「んむっ♥」
先程までのアスラのように、今度はイツキが舌を入れてきた。お互いの口を行ったり来たりしながら、舌を絡め合う。口づけが長引くに従って、彼女の膣穴は締め付けを強め、息継ぎをするたびにふわりと緩む。
「んっ♥ んっ、ちゅっ…っは♥ …ぁむっ♥ れろっ♥ …」
貪るように唇を合わせ、舌を絡め、唾液を啜る。きつく抱き寄せると、根本まで彼女の中へ呑み込まれる。性交はまだ2度目の筈なのに、彼女の膣は自在に蠢き、アスラを刺激する。
とうとう、アスラが彼女の中で射精した。
「! …っ♥」
「っはっ! あぁ、うっ…ぁ、あっ…」
容赦なく絞るイツキの膣に、アスラは一層、射精の勢いを強くした。
安価下コンマ 体力消費&ゾロ目 or 1の位が1で妊娠
安価下2 次の相手とプレイ内容
- 444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/21(木) 19:28:00.19 ID:jhEpXkWj0
- あ
- 445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/21(木) 19:32:23.09 ID:M1G0bE9j0
- ユーリ
立ちバックで耳を舐めながら
- 446 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/21(木) 20:15:24.52 ID:ZVFMbmDo0
- 「…御免」
進み出たのは、一人の女。彼女を見て、アスラはあっと声を上げた。
「エルフ…」
「…いかにも」
小さく頷く彼女は、金髪碧眼に尖った耳をしていて、オリエズマ島国の忍びの服を着ている他はどう見てもエルフであった。
オリエズマに籍を置くエルフには、前にも会ったことがある。その手合だろうか。
「ユーリ、とお呼びください。…」
ユーリは、試すような目でアスラを見ると…その場でくるりと背を向け、くいとお尻を突き出した。
裾の短い装束から、白く小さな尻と、薄い金色の陰毛に覆われた秘部が覗く。
「…どうぞ」
硬い声に戸惑いながらも、彼は半勃ちの肉棒を押し当てた。事前に準備してきたのか、そこは既に熱く、湿っている。
「じゃあ…っ」
「っ…」
ずるりと、ユーリの膣穴に、ペニスを押し込んだ。
- 447 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/21(木) 20:51:02.22 ID:ZVFMbmDo0
- 何度も達した後の肉棒を奮い立たせるように、腰を振る。
「っ、っ…んっ…」
声を殺して喘ぐユーリ。小ぶりな尻と一緒に、尖った耳が揺れているのが見えた。
「…っ」
アスラは、殆ど無意識のうちに、その耳に口を寄せていた。
「…ひっ!?」
初めて、ユーリが声を上げた。一緒に、膣穴が竦んだ。
「な…何を」
「…最近、ラー…いや、あるエルフと、ちょっと」
言葉を濁すアスラ。そんな彼に、ユーリは何か思うところがあったらしい。幾分柔らかい声になって、言った。
「…いえ、構いませんよ」
「…」
言葉に甘えて、アスラは彼女の耳に口づけした。
「ん…」
舌を這わせながら、腰を振る。耳を刺激されると、ユーリは感じているように膣を竦ませる。その中で、ペニスがより太く、硬くなる。
「は…ぁっ…♥」
甘い声を零すユーリ。脳裏に浮かぶ『彼女』の姿を掻き消すと、アスラは強く腰を振った。
「っ、あぁっ♥」
「うっ」
耳から口を離すと、ユーリの膣内に射精した。
安価下コンマ 体力消費&ゾロ目で妊娠
安価下2 次の相手とプレイ内容
- 448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/21(木) 20:51:57.11 ID:/ZC8njLDO
- はい
- 449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/21(木) 20:52:10.90 ID:v1/5nxdW0
- >>437
- 450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/21(木) 20:52:43.83 ID:jhEpXkWj0
- イノ
騎乗位で最初はイノに任せて後半自分で動く
- 451 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/21(木) 21:47:05.06 ID:ZVFMbmDo0
- ずっと書いてなかった残り体力 250−90−6−19−11=124
「…久うありんす、旦那さま」
「どうも…」
出てきたのは、アカツキとユリコだ。今日はアカツキだけでなく、ユリコも遊女風の綺羅びやかな着物を纏っている。
「また、ご奉仕できて、うれしゅうありんす」
「うん…」
アスラは額を拭うと、深呼吸した。4人も立て続けに相手したせいで、流石に疲れた。
布団の上にどっかり腰を下ろすと、言った。
「ちょっと…休ませて」
「! では…アカツキちゃん、こっちに」
「えっ? あ、はぁ……っ!? んっ!」
突然、目を輝かせたユリコが、アカツキを畳の上に押し倒した。そのまま唇を奪い、着物の合わせに手を突っ込む。
「んんっ…やっ、やめなんしっ…いっ、やぁっ♥」
「んふふふふ…さあ、お姉さんに任せて…♥」
「あぁんっ♥」
そういえば、前に会った時も、ユリコはアカツキにただならぬ目線を向けていた。もしかすると、ずっと狙っていたのかも知れない。
「旦那さまのためですっ…しっかり、ほぐして、ね…♥」
「あぁっ♥ あっ♥ やっ♥」
胸元を広げ、控えめに育った乳房にしゃぶりつくユリコ。
一休みして回復したアスラは、アカツキに夢中でふるふる揺れるユリコの尻に触れた。
「そろそろ挿れていいか?」
「んちゅっ♥ ぇーろっ♥ ちゅぅぅっ…♥♥」
「ひぃぃっ♥ んぁ、あぁ…ぁんっ♥」
「…」
アスラは、着物の裾を乱暴に捲り上げると、糸を引くほど濡れたユリコの膣穴に、ペニスをぐいとねじ込んだ。
「あぁんっ♥ …あっ、ごめっ、申し訳、ありっ♥」
「良いから、続けなよ」
「…では、失礼して…んっ♥」
「やぁっ♥ おたっ、おたすけっ、旦那さ、まぁっ♥」
- 452 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/21(木) 22:11:08.25 ID:ZVFMbmDo0
- 「あぁっ!」
抽迭と無関係に、激しく動くユリコの膣内に射精した。
出しながらアスラは、尻を叩いた。
「ぁんっ♥ …何ですか、旦那さま…」
「交代」
「あぁっ!」
ペニスを抜くと、帯を掴んで引き倒した。それからアカツキを助け起こすと、仰向けにひっくり返ったユリコの上に跨がらせ、言った。
「今度は、アカツキの番だ。仕返ししてやれ」
「えっ? えっと…ごめんなんしっ!」
アカツキは叫ぶと、ユリコの胸元をはだけ、彼女の乳首に吸い付いた。
「んああぁぁっっ♥♥♥」
今までで一番の声を上げ、ユリコがよがった。夢中で乳首を吸うアカツキのお尻をめくると、既にユリコの手でしっかりとほぐされていた。薄い茂みの向こうで、ぱっくり開いた穴に亀頭をあてがうと、ずいと奥に挿し込んだ。
「! あっ、旦那さまぁっ♥」
アカツキは、アスラの動きに合わせて声を零す。小柄な彼女の膣穴は、アスラの肉棒を少し余らせ、それでも健気に締め付ける。
「あ、あっ♥ 突いてっ♥ 突いてっ、おくんなっ、あっ♥」
「はぁっ♥ はぁっ♥ …はむっ♥」
「ひゃぁんっ♥♥」
乳首を噛まれ、嬌声を上げるアカツキ。小さな膣が、いよいよアスラに絡みついて離さない。
「はぁっ、出るっ」
「んぁっ♥ 出してっ♥ 孕ませて、おくんなましっ♥ …あぁぁっっ♥♥」
「出るっ」
前後から責められ、うねる小さな膣に、たっぷりと子種を放った。
安価下コンマ(ユリコ) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(アカツキ) ゾロ目で妊娠 および合計分体力消費
安価下3 次の相手とプレイ内容
- 453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/21(木) 22:11:30.38 ID:M1G0bE9j0
- a
- 454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/21(木) 22:13:06.48 ID:/ZC8njLDO
- はい
- 455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/21(木) 22:13:16.55 ID:/rJPLX3jO
- アマテラス
じっくりと愛撫してから愛し合う
- 456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/21(木) 22:13:21.16 ID:jhEpXkWj0
- イノ
騎乗位で最初はイノに任せて後半自分で動く
- 457 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/21(木) 22:27:09.99 ID:ZVFMbmDo0
- 残り体力 124−38−48=38
今夜はここまで
- 458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/21(木) 22:28:31.60 ID:M1G0bE9j0
- 乙
- 459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/21(木) 23:33:21.43 ID:56fm90wGo
- おつ
- 460 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/22(金) 20:59:17.26 ID:FdLbCDtA0
- 突然、座敷にいた人々が、慌てて部屋の端へと避けた。
「? …!」
襖が開き、しずしずと入ってきた人物を見て、アスラは息を呑んだ。
「…」
白く色褪せた、長い髪。太陽を織り込んだ華やかな着物に、分厚い布で隠せない大きな胸。眼帯で片方を覆っているが、切れ長な瞳は、アスラの知るある人物と同じであった。
その場にいた女たちが、一斉にひれ伏す。きょとんとしていたイツキも、アズサに掴まれて正座した。
「…アマテラス、と申します」
掠れた声で挨拶する、女。アスラは、口を開け、言葉を投げようとして…辛うじて、絞り出した。
「ツクヨミの…姉、か」
「いかにも」
アスラは、言葉に詰まった。
彼女は、ツクヨミが祖国を追われる原因となった張本人だ。しかし、この8年間でツクヨミは、島国に敵愾心を燃やすアスラに、何度も言い聞かせていた。
『アマテ様…うちの姉様は…島国でただひとり、うちの味方でした』
「麿が、ここに参ったことを…吾らが故郷の誠意と、受け取り給いますか」
「そ、そんなこと…だって…」
ゆったりと近寄るアマテラスに、後ずさるアスラ。
彼女は彼の前に、膝を突いた。
「…麿を、憎みますか」
「! …ツクヨミは…あんたは、悪くないって…嫌うなって…」
「…」
アマテラスは、ふっと微笑んだ。暖かなひだまりのような、見ているだけで尖った心が和らぐような、優しさに満ちた笑顔だった。
「まことですか。妹が、そのように。…嬉しゅうございます」
「まだ、会ってないのか?」
「ええ。…麿は、妹に憎まれても仕方なく…お会い申し上げるのが、少し怖くありました」
それから彼女は、おもむろに自らの帯に手を掛けた。
「何を?」
「無論、後宮に参りましたからには、お夜伽を」
その場にいた女たちが、一斉に座敷を去っていく。広い屋敷に取り残されると、アマテラスは帯を解き、着物をはだけた。
音がしそうなほどの勢いで、たわわな乳房がこぼれ落ちた。ほんのり頬を染め、彼女は言った。
「では…好きなように、してたもれ…」
- 461 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/22(金) 22:36:29.09 ID:FdLbCDtA0
- …
「ん…んむっ…はぁ♥」
抱き合いながら深く唇を重ねる。西瓜のようにまん丸く、シミ一つ無い乳房を掴むと、ずっしりと重い。桜色の乳首に口を付けると、アマテラスは小さく身じろぎして、お返しとばかりにほっそりとした指で彼の男根に触れた。
「あぁ…♥ ん、あっ♥」
ぎこちない手付きで、肉棒を上下に擦る。アスラは、舌先で彼女の乳首を転がしながら、片手を彼女の茂みに伸ばした。
「…っ、あぁ♥」
甘く、柔らかい声で喘ぐアマテラス。耳元で囁くような吐息に、興奮が増していく。
「…あっ♥」
布団の上にアマテラスを押し倒すと、アスラは彼女の上に覆い被さった。
「挿れるぞ」
「…ええ、どうぞ…んあっ♥」
熱く蕩けた穴に、一気に挿入した。
「はっ、はっ!」
「あっ♥ んっ♥ はぁっ♥」
あの時見せた笑顔のように、温かくアスラを包むアマテラス。警戒していた相手であったことも忘れて、夢中で腰を振る。
「んぁ、あっ♥ はんっ♥ …ぁむっ♥」
唇を重ねた。舌を絡め、強く吸いながら…温かなアマテラスの膣に、射精した。
安価下コンマ 体力消費&ゾロ目で妊娠
- 462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/22(金) 22:37:37.79 ID:eYWNOZPx0
- lk
- 463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/22(金) 22:37:46.10 ID:HcNcKWmI0
- あ
- 464 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/22(金) 22:41:14.56 ID:FdLbCDtA0
- …
「…」
頭痛に顔をしかめながら、布団から起き上がる。広い座敷にはアスラ一人で、周りはきれいに掃除されていた。
障子から漏れる光は、朝。もう、週の最後の日だ。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 午前)
�@武術の訓練
�A温泉で朝風呂
�B詩作
�Cその他要記述
- 465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/22(金) 22:42:11.20 ID:eYWNOZPx0
- ツクヨミとアマテラスに会う
- 466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/22(金) 22:42:20.43 ID:HcNcKWmI0
- 3
- 467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/22(金) 22:42:34.23 ID:8CtsYDODO
- 2
- 468 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/22(金) 22:46:03.93 ID:FdLbCDtA0
- ねる
- 469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/22(金) 22:46:13.02 ID:eYWNOZPx0
- 乙
- 470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/22(金) 22:50:59.87 ID:3dpitR1Ko
- おつー
- 471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/22(金) 22:51:56.06 ID:HcNcKWmI0
- 乙
- 472 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/23(土) 16:58:20.94 ID:0BQEveH10
- 『Harem Simulator』
…
朝食を終えると、アスラは座敷に、筆と硯を持ってこさせた。
「お勉強でありんすか」
「詩をね」
「へえ、漢詩でありんすか」
筆を執り、半紙に向かうアスラ。
アズサが、思いついたように立ち上がった。
「詩作の心得なら、あちきにもありんすが、ここにはもっと優れたものもおりんしょ。探してきんす」
安価下コンマ
01〜20 弟子
21〜50 結局アズサ
51〜80 ヤチヨ
81〜98 アマテラス
ゾロ目 原初
- 473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 17:02:13.38 ID:zRYBIGE10
- あ
- 474 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/23(土) 17:13:43.28 ID:0BQEveH10
- …
しばらくすると、アズサは一人で戻ってきた。気まずそうに言う。
「思ったように、見つからなんでした。まあ、あちきもそれなりに漢詩は収めてありんす。どれ、見せておくんなまし…」
…
出来上がった詩を見て、アズサはぼそっと言った。
「…お利口さんな詩でありんすな」
「…」
渋い顔をするアスラを、慰めるように言う。
「異国の言葉で詩を作るのは、難しくありんす。殿様は、もうオリエズマの者と変わりないほどに頑張ってありんす」
「ユィーキに宛てたのは、こんなものじゃなかった」
「ふむ…思うに、言の葉を紡ぐには、送るお相手のことを考えるのが、更に上達する道やも」
「! そうか、確かに…」
その時、郭の外から悲鳴が聞こえた。
「!?」
慌てて顔を出すと、川の向こうにジオが立っていて、橋の周りをそわそわと歩き回っていた。彼はアスラの姿に気づくと、安心したように立ち止まり、川に顔を突っ込んで水を飲み始めた。
「…しまった」
オリエズマ領に来てから、厩舎の横に繋いだきり、すっかり忘れていた。あまりにも構ってもらえないので、痺れを切らして飛び出してしまったようだ。ランメイや他の女たちが、助けを求めるようにアスラの方を見ていた。
「ごめん、すぐ連れ戻すから…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 午後)
�@もう少し詩作
�Aジオと北岸を散歩
�Bジオと南岸を散歩
�Cその他要記述
- 475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 17:16:08.24 ID:zRYBIGE10
- 3
- 476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 17:16:50.49 ID:jOHBI7IyO
- 3
- 477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 17:17:23.58 ID:SB1MMY1cO
- 3
- 478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 18:02:44.67 ID:7hY+w5w1o
- 完全に散歩につれてって貰いたかった犬やんきゃわわわ
- 479 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/23(土) 19:44:10.73 ID:0BQEveH10
- …
せっかくなので、ジオを南岸に連れてきた。
「大きな馬でありんすなぁ」
巨大な黒馬に跨るアスラを見上げて、アズサが驚嘆する。
「偉大な将には、偉大な馬が連れ添うものでありんす。殿様も、その器でありんす」
「じゃあ、行ってくる」
手綱を引き、南岸の領へと繰り出した。
安価下コンマ
01〜10 特に何も起こらない
11〜30 子どもたちが遊んでいる
31〜50 警備隊
51〜70 刀鍛冶
71〜98 クリスタ
ゾロ目 悲鳴
- 480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 19:51:04.71 ID:711oavZkO
- ん
- 481 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/23(土) 20:09:33.62 ID:0BQEveH10
- …
「…ん?」
「あっ! アスラじゃない!」
川沿いに歩いていると、クリスタに出会った。彼女は長い縄を掴んでいて、その先には雌牛の獣人が繋がれていた。確か、ミノ太と言ったか。
「って、すんごいのに乗ってるわね…ひぃっ!?」
ジオが鼻を鳴らすと、クリスタは竦み上がった。
「どうしたんだ、ここで」
「どうしたも何も、あんたが呼んだんでしょ? お迎えに上がるとは、中々感心じゃない」
アスラは一瞬考えて…すぐに思い出した。ここを去るブロイが彼女に会いたいと言っていたのを、後宮中に伝えたんだった。
「もうブロイに挨拶は済ませたのか?」
「これから行くところよ。あたし、この前までバルバス領にいたもの」
「そうか…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価
- 482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 20:11:18.12 ID:711oavZkO
- 同行する
- 483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 20:15:08.32 ID:zRYBIGE10
- 紳士的にエスコート
- 484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 20:16:59.98 ID:7hY+w5w1o
- >>483
- 485 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/23(土) 20:36:02.57 ID:0BQEveH10
- 「…では」
アスラは、馬上からクリスタに向けて手を伸ばした。
「ええ」
当然のように、その手を取るクリスタ。その手をぐいと引くと、鞍の前に彼女を跨がらせた。
「わっ、高い! ラクダみたい!」
「暴れるなよ。おれ以外の人を乗せるのは、これが初めてなんだ」
「だ、大丈夫なんでしょうね?」
「変なことしなければ、な。ところで、そっちは…」
ぼんやり主を見上げるミノ太に目を向ける。彼女は、思い出したように目を見開くと、首を振った。
「おでは、結構だよ。歩くさ」
「そうか。じゃあ、行こう」
ジオの手綱を握ると、南の寺院に向けて出発した。
…
「クリスタさん! またお会いできて、嬉しいです…」
「ブロイちゃん、もう行っちゃうのね。…大丈夫、今度、ブロイちゃんの国に遊びに行くから!」
「お待ちしておりますよ、クリスタ様。…あ、バナナをどうぞ」
再開を喜ぶ姫たちを遠目に見ながら、アチェはアスラにぼそっと言った。
「…姫様には、いい思い出になった。感謝する」
「ああ」
「母になれば…自由も、減るだろう。我らには、どうすることも出来ん」
「…」
「アスラ!」
クリスタが、こちらに駆け寄ってきた。
「あたしは、今日はここに泊まるわ。あんたは、どうするの?」
「おれは…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(5/5日目 夜)
- 486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 20:39:49.56 ID:zRYBIGE10
- >>465
- 487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 20:49:05.19 ID:SB1MMY1cO
- セイコ親子と再セックス
- 488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 21:01:25.31 ID:5VPVoGcdO
- >>486
- 489 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/23(土) 21:12:57.53 ID:0BQEveH10
- …
その夜、アスラはツクヨミの住む離れを訪れた。
「ツクヨミ、いる…っ!」
入ってすぐに、部屋がただならぬ空気に包まれているのに気づいた。
「…ツクヨミ」
「アマテ…様」
そこには、向かい合って見つめ合う、姉妹の姿があった。アスラのことには全く気付かない様子で、ツクヨミが言った。
「色々と、お尋ね申し上げたいことはございますが…その御姿は、どうして」
「少し、風邪を」
「そんなはずがありますか! 御髪が白く、しかも片目が…」
「良いのじゃ。そなたに言うたとて、詮無きこと。麿は、気にしてはおらぬ」
「っ…そうやって、姉上は…!」
歯ぎしりしながら目を逸らして…そこで初めて、アスラの存在に気付いた。
「! アスラ…」
「おや、そなたは…」
安価下1〜3でコンマ最大 話題、行動
- 490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 21:15:10.02 ID:SB1MMY1cO
- 姉妹丼を通じて仲良くなってもらおう
- 491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 21:26:49.81 ID:H5JKfjBt0
- 二人の腹の内を明かさせよう
- 492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 21:27:01.44 ID:7hY+w5w1o
- >>491
- 493 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/23(土) 22:21:56.76 ID:0BQEveH10
- いったんくぎる
- 494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 22:32:27.16 ID:7hY+w5w1o
- たんつ
- 495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 22:33:15.57 ID:zRYBIGE10
- おつ
- 496 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/24(日) 17:14:37.94 ID:1Z75UboE0
- 「2人とも、落ち着くんだ」
アスラは2人の間に割って入ると、交互に顔を見た。
「おれの前で、隠し事はなしだ。お互い、本当のことを…思ってることを、正直に言うんだ」
「では、うちの質問にお答えを。…何が、あったのです」
するとアマテラスは、深い溜め息を吐いた。
「…昨年より、床に臥せっておりました。回復するのを待ってから、こちらへ参りました」
「そのような、恐ろしい病が流行っていたのですか」
「否…あれは病ではなく、毒」
「毒!? 一体、誰が」
「つい先程、詮無きことと申しました。…麿には、分からぬ。分からぬことは、話せぬ」
「…」
歯ぎしりするツクヨミ。自分が殺されかけた話をしているというのに、アマテラスは穏やかな顔をしていた。
やがてツクヨミが、震える声で問うた。
「…何故…復讐しようとは思わぬのですか」
「知らぬ相手には、復讐できぬではありませんか」
「突き止めればよろしい! アマテ様なら、間諜を遣わすなど造作もないでしょうに…どうして…」
目に涙を浮かべながら、絞り出す。
「…そのように…優しいのですか。うちにまで…!」
するとアマテラスは、それには答えずに、逆に尋ねた。
「麿のために、そなたが受けた仕打ちを、常に案じておりました。…麿を、憎みたもうか」
「先にお答えを!」
「…」
アマテラスは、困ったように口元に手を当てた。それから、ぽつりと言った。
「…分からぬ」
「分からぬとは、どういうことですか!」
「麿は、日ノ本を愛する。民を愛する。そなたは、麿の同胞…愛するのに、何の理由が必要でしょうか」
「! …っ」
ツクヨミは、よろよろと数歩進み出ると…その場に、膝を突いた。アマテラスも跪き、肩に手を置いた。
「もう一度問おう。…麿を、愛してはくれぬか」
「姉様…!」
ツクヨミは、涙を流して姉に縋り付いた。アマテラスも、頬を涙で濡らしながら、妹を抱きしめた。
抱き合う2人に背を向けると、アスラは静かにその場を去った。
- 497 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/24(日) 17:17:14.05 ID:1Z75UboE0
- 「時は来ました」
ランファンが、目を輝かせた。
「さあ、今こそ我らの故郷へ参る時です」
「…」
少し後ろで、ユィーキは苦い顔をしている。
「アスラ、汝が決めることだ。…汝の心で決めよ」
「準備は整っております。後は、決心するだけ」
安価下3票先取 どこへ行く?
�@クリストラ
�Aオリエズマ
�Bサトン
�Cバルバス
�Dオリエズマ大陸
タルスム(オリエズマと接していないので選択不可)
- 498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/24(日) 17:39:30.06 ID:mtWQ2SqHo
- 5
- 499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/24(日) 17:40:36.03 ID:rAaofDN5o
- 2
- 500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/24(日) 17:57:22.51 ID:rH7FTdBsO
- 5
- 501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/24(日) 17:59:41.09 ID:cTxhhIGY0
- 2
- 502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/24(日) 17:59:58.90 ID:ckgqHe3DO
- 2
- 503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/24(日) 17:59:59.18 ID:qCDGx/Co0
- 2
- 504 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/24(日) 19:01:45.82 ID:1Z75UboE0
- オリエズマ領に残るってことでおk?
- 505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/24(日) 19:11:59.37 ID:LVricpbwO
- いいんじゃない
- 506 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/24(日) 19:22:43.17 ID:1Z75UboE0
- いったんくぎる
- 507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/24(日) 19:27:52.00 ID:srI3lOvbo
- おつおつ
- 508 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/26(火) 20:30:54.34 ID:gKgRCFT50
- 『Harem Simulator』
噂話が聞こえる…
___流石はアマテ様。まさに太陽の写し身だ。
___勇者は、今週もここにいてくださると。
___ユィーキは、王朝への忠誠があられるのか? もしや…
- 509 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/26(火) 20:41:38.58 ID:gKgRCFT50
- …
「そうかそうか。ではゆっくりしていくが良い」
「ちちうえ、まだいるの。やったー!」
「…」
喜ぶ母娘を一瞥すると、ランファンが低い声で言った。
「…いつでも、準備は出来ておりますので」
すると、今度はユィーキが姉を睨んだ。が、何も言わず再びアスラに笑顔を向けた。
「今日も冷える。ゆるりと時を過ごすがよかろう。また、温泉にでも行こうか…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午前)
�@親子で温泉
�A西禁でだらだらする
�B詩作
�Cその他要記述
- 510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 20:44:39.95 ID:mTRL8wa30
- ユィーキに行って欲しくない理由を聞く
- 511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 20:47:40.60 ID:ubZf5c25o
- 2
- 512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 20:48:06.09 ID:YYR3MZJLO
- 2
- 513 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/26(火) 21:10:56.59 ID:gKgRCFT50
- 「待って」
しかし、アスラは動かず、ユィーキに問いかけた。
「おれが大陸に行くのが、そんなに嫌なのか? 何か理由があるのか?」
「! そうですよ!」
ここぞとばかりに、ランファンが食いつく。
「何故、貴女は天子様へのお目通りを疎うのですか。…まさか、叛意が」
「たわけ!」
突然、ユィーキが一喝した。ティエンファンが竦み上がり、涙を浮かべる。
「ひぃっ!?」
「な…っ」
「…姉上とて、限度がありましょう。妾に、父上への叛意などありましょうか。妾はただ、夫にして主たるアスラの望むことをし、望まぬことはせぬ。それだけです」
「では、他ならぬアスラ様が拝謁を望まれれば、従うのですね?」
「…無論」
重々しく頷くユィーキ。ランファンは、じっと妹を見ていたが、やがてくるりと背を向け、どこかへと去っていった。
残されたユィーキは、深い溜め息を吐いた。ランファンの姿が見えなくなるのを認めてから、ぽつりと言った。
「…ここは、オリエズマではない。いくら似せて造ったとて、クリストラであることに変わりない」
「…」
「妾の王は、汝だ、アスラ。…だが、王朝に渡れば汝は王ではない、ただの紅毛人よ。それが…堪えられぬのだ。許せ」
そこまで言うと、ぐずっているティエンファンの前に屈み込み、頭を撫でた。
「おうおう、怖がらせたなぁ…もう怒ってはおらぬぞ。もう泣くな、ティエンファン…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午後)
�@北岸で食事
�A南岸で食事
�B温泉に入る
�Cその他要記述
- 514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 21:12:08.16 ID:zM7Yq1yu0
- 2
- 515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 21:13:57.95 ID:YYR3MZJLO
- ツクヨミ姉妹とユィーキ親子と一緒に食事
- 516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 21:14:09.55 ID:5jQ5EfrDO
- 1
- 517 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/26(火) 21:31:55.46 ID:gKgRCFT50
- …
「子どもの内から、あんまり濃い味付けばかり食べさせると、将来舌が利かなくなりますよ?」
「何を言うか、元々それは、我が国の料理だぞ。…して」
テーブルの向こうで、ティエンファンと遊ぶ女を見る。
「そうかそうか、そなたは大陸の姫君であられるか。麿と一緒でおじゃるな」
「うん! おねーちゃんもおひめさま?」
「こら、無礼ですよ! …こちらを、アマテ様。お口に合うか分かりませんが…」
アマテラスの前に、水餃子の椀を供するツクヨミ。
「よい、よい。それよりも、そなたが手づから料理とな。どれ…ん…っ! からっ」
「ああっ、やっぱり…」
アスラとユィーキも、水餃子に口を付ける。スープは辣油の効いた辛い味付けだが、餃子はつるんとして、中から甘い肉汁が溢れてくる。
アマテラスも、辛さに驚きながらも、また一口と食していく。
「ひぃ…から…しかし、これはこれで…」
「…あ、ティエンファンちゃんのはこっちね」
辛くない味付けのものをティエンファンに供すると、自分は辣油のたっぷり入ったものを食べ始めた。
「…それにしても。汝まで出張ってきて、島国の皇室は大丈夫なのか」
「東宮は、別におりますゆえ…元より、麿の身体ではもはや、務めも果たし難く」
「…流されてきたってこと?」
「いいえ。同胞に会う良い機会と思い、自ずから送るよう申しました」
「そうか…」
「アマテ様…」
安価下1〜3でコンマ最大 話題、行動
- 518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 21:37:37.17 ID:0f4JYFdSO
- この間の占いの結果を伝える
- 519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 21:43:39.44 ID:l2DH3t0PO
- クリストラであった事件を伝え、皆にも注意を呼び掛ける
- 520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 21:47:06.52 ID:5jQ5EfrDO
- >>518
- 521 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/26(火) 21:59:17.48 ID:gKgRCFT50
- …
食事を終え、お茶を飲みながら、アスラはふと口を開いた。
「…この前、占いをしたんだ」
「占い、とな」
アマテラスが身を乗り出す。ユィーキが目を細めた。
「わざわざここで話題に出すということは、ろくな結果では無いようだな」
アスラは頷くと、レイの部屋で行った占星術の結果について話した。
ここの西…すなわちクリストラ領より、多くの災いが来る、と。
「いつ、かは分かりませんよね」
ツクヨミが唸った。
「向こうが、ざわついておるのは知ってるぞ。教祖が死んだとか。それに乗じて、良からぬことを企む輩がおるのかもしれぬ」
「アマテ様は、うちが守ります」
「事によっては…汝も、我が国へ逃げたほうが良いかも知れぬな」
ユィーキは、溜め息を吐いた。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 夜)
- 522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 22:01:50.43 ID:mTRL8wa30
- アマテラス・ツクヨミ・ユィーキの4P
- 523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 22:08:47.69 ID:0f4JYFdSO
- >>522
- 524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 22:13:20.20 ID:ubZf5c25o
- 北岸で休む
- 525 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/26(火) 22:15:12.23 ID:gKgRCFT50
- ねる
- 526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 22:21:58.96 ID:mTRL8wa30
- 乙
- 527 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/28(木) 20:11:37.24 ID:ut8zDSIb0
- …
ティエンファンを西禁へ返した後、アスラとユィーキはツクヨミ姉妹の暮らす離れにいた。
「な、な、な」
顔を真赤にして、固まるアマテラス。ユィーキはくっくっと喉を鳴らした。
「2人では足らず、3人とな。まさに、天をも恐れぬ欲深さ」
「…こういう奴です、アマテ様…はぁ」
頭を抱えるツクヨミ。
寝台の上で、アスラはもう服を脱いで準備万端だ。
安価下 プレイ内容
- 528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/28(木) 20:20:44.99 ID:/TP4nPeS0
- アマテラスをユィーキとツクヨミが愛撫して蕩けた所を騎乗位で挿入
ツクヨミとユィーキは前回と逆位置で重なりあい、射精する順番も前回と逆で
- 529 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/28(木) 20:54:26.37 ID:ut8zDSIb0
- …
「あっ♥ あぁっ♥」
「妹が妹なら、姉も姉よ。ほれ、ここが良いのか無駄乳姉よ」
「ひっ、控えなさい! アマテ様の玉体を、そのように…し、失礼っ!」
「んんぅっ…♥」
布団の上に座り込んだアマテラスを、後ろからツクヨミが抱きすくめ、ユィーキが前から乳を揉みしだく。ユィーキはアマテラスの寝間着をはだけると、白い肌をなぞり、茂みに指を突っ込んだ。
「くぅんっ♥」
「ほれ、ほれ…随分と具合が良いの」
「い、痛くないように、仕方なくですので…」
「ひゃぁんっ♥」
ツクヨミが後ろから胸を掴み、乳首を指先でくすぐった。アマテラスは、細く小さな声で喘ぐと、おもむろにその手を掴んだ。
「…もう、よい…」
2人の手を離れると、アスラのもとへよろよろと歩み寄る。それから、仰向けに横たわった彼の、上を向いたペニスを、裸の秘部で跨いだ。
ゆっくりと、腰を落とす。
「んっ…ふっ…うぅぅ…んっ♥」
熱く、ふわふわの膣がアスラを呑み込んだ。そのまま、ぎこちない動きで腰を上下に振る。
「んっ♥ …んっ♥ …はぁ、んっ♥」
「あああ…姉様が、娼婦のように、淫らな…」
「…汝も、用意せよ」
「え? …あっ♥」
向こうで、ユィーキとツクヨミの声と、水音が聞こえてくる。
アスラは、頭上でぽよんぽよんと揺れる、アマテラスのおっぱいを両手で掴んだ。
「ひぅっ♥ …ぁ、んっ♥」
柔らかなアマテラスの膣が、きゅっと縮んだ。女の穴が絡みつき、ペニスを上下に扱くと、あっという間にアスラはその中で果てた。
「あ、あっ…うっ…」
「はぁ…♥ はぁ…んっ♥」
ゆっくりと腰を持ち上げ、ペニスを抜く。アスラの隣に腰を下ろすと、恐る恐る自らの股間に指を遣った。
「こ、ここに、そなたの子種が…」
「ツクヨミたちにも注いでくる」
そう言うとアスラは、寝台から降りた。
- 530 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/28(木) 21:17:50.46 ID:ut8zDSIb0
- 畳に敷いた布団の上で2人が、今度はユィーキが下になって重なり合っていた。
アスラが近付くと、ユィーキは上に乗るツクヨミの尻に手を伸ばし、割れ目ごとぐいと広げてみせた。自分も大きく脚を広げ、女性器を見せつけながら誘う。
「アスラよ、準備は出来ておるぞ…♥」
「やだっ、こら、開くなっ…♥」
よだれを垂らしながら、ぱくぱくと動く2つの入口。アスラはまず…下の穴に、亀頭を押し付けた。
「あんっ♥」
そのまま、ぐいと奥まで挿入する。たちまち、甘い声と共に膣の壁が竦み、絡みついてきた。
「あんっ♥ アスラっ♥ あぁっ♥」
「はぁっ、もうっ…皇女のくせに、はしたないっ」
「たわけっ♥ 我が主、我が王の、おちんちん様であるぞっ♥ …見ておれ。このように、よがるのだっ♥」
ツクヨミの頭を両手で押さえ、自分の顔の前に固定する。そのまま、声を上げてよがり始めた。
「あぁんっ♥ 気持ちぃっ♥ アスラのおちんちんっ♥ おまんこ、いぃっっ♥♥」
「ユィーキ、出すよっ」
「ああぁっ♥ どうぞっ♥ どうか、わらわをっ♥ また、孕ませて…っっっ♥♥♥」
「ああっ!」
うねうね動くユィーキの膣穴に、たっぷりと射精した。
「はぁ…出たぁ…♥」
「はぁっ…ああもうっ…」
目の前の痴態に、もじもじとお尻を揺らすツクヨミ。一緒にひくひくしているピンク色の穴に
「…ひぃああっ♥♥」
萎える前に、一気に突っ込んだ。
そのまま、最初から激しく腰を振る。
「あっ♥ やっ♥ もうちょっ、ゆっくりっ♥」
「痴れ者め、どう教えたか」
「…っ、あぁんっ♥♥」
ユィーキの一言に、ツクヨミは吹っ切れたように声を上げ始めた。嬌声に合わせて、膣も激しく動き始める。
「突いてっ♥ 突いてっ♥ 子宮、突いてっ♥ …孕ませてっっ♥♥」
「ああっ、孕めよっ」
「あんっ♥ アスラ、あすらっ♥ いいわぁっ♥」
「…つ、ツクヨミが、このような声を…」
「!! あっ、アマテさまぁっ♥ もうしわけっ、もうしわけありませんっ♥ うちはっ♥ 淫らな…ひんっ♥」
「いいから、孕めよっ!」
「あっ、あっ…ああぁっ…♥」
ツクヨミの子宮にも、子種を流し込んだ。
安価下コンマ(アマテラス) ゾロ目 or 1の位が0で妊娠
安価下2コンマ(ユィーキ) ゾロ目 or 1の位が6で妊娠
安価下3コンマ(ツクヨミ) ゾロ目 or 1の位が5で妊娠
- 531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/28(木) 21:18:51.04 ID:Imn7s38P0
- あ
- 532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/28(木) 21:19:09.32 ID:D5tA2ChDO
- はい
- 533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/28(木) 21:23:55.10 ID:/NvYECKx0
- ホゲェ
- 534 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/28(木) 21:51:49.67 ID:ut8zDSIb0
- …
「ん…」
「ふぅ…」
「んっ♥ …」
寝台の上。真ん中に仰向けに横たわったアスラの上に、うつ伏せに寝そべるユィーキ。その両脇から、アマテラスとツクヨミ姉妹が、大きなおっぱいで彼の頭を左右から挟む。
「おなごの肌は、寒い夜のぬくもりで…ひんっ♥」
アスラが首を回し、アマテラスの乳首に吸い付いた。ちゅぱちゅぱと乳首を吸いながら、目を閉じる彼を、アマテラスは優しく撫でた。
「童女の一人が、夜に泣いての…麿のおちちを吸いたがったことがあった。出ぬと言うに、夢中で吸いたもうて…んっ♥」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 午前)
�@武術の訓練(南岸)
�Aジオと散歩(南岸)
�B詩作
�Cその他要記述
- 535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/28(木) 21:53:06.73 ID:eQfqd9gqO
- 2
- 536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/28(木) 21:53:06.77 ID:D5tA2ChDO
- 3
- 537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/28(木) 21:53:51.59 ID:Imn7s38P0
- 3
- 538 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/28(木) 21:58:19.80 ID:ut8zDSIb0
- …
「ほう、漢籍を習いたもうか」
「…」
硯に向かうアスラを、複雑そうに見るユィーキ。
「麿が見奉ろうか」
「アマテ様のお手を煩わせることは…どなたか、見繕って参ります」
安価下コンマ
01〜30 結局ツクヨミ
31〜50 アズサ
51〜80 アマテラス
81〜98 極悪大妖怪
ゾロ目 ???
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