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【安価】続・ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】

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466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/22(金) 22:42:20.43 ID:HcNcKWmI0
3
467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/22(金) 22:42:34.23 ID:8CtsYDODO
2
468 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/22(金) 22:46:03.93 ID:FdLbCDtA0
ねる
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/22(金) 22:46:13.02 ID:eYWNOZPx0
乙
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/22(金) 22:50:59.87 ID:3dpitR1Ko
おつー
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/22(金) 22:51:56.06 ID:HcNcKWmI0
乙
472 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/23(土) 16:58:20.94 ID:0BQEveH10
『Harem Simulator』



…

 朝食を終えると、アスラは座敷に、筆と硯を持ってこさせた。

「お勉強でありんすか」

「詩をね」

「へえ、漢詩でありんすか」

 筆を執り、半紙に向かうアスラ。
 アズサが、思いついたように立ち上がった。

「詩作の心得なら、あちきにもありんすが、ここにはもっと優れたものもおりんしょ。探してきんす」



安価下コンマ
01〜20 弟子
21〜50 結局アズサ
51〜80 ヤチヨ
81〜98 アマテラス
ゾロ目 原初
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 17:02:13.38 ID:zRYBIGE10
あ
474 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/23(土) 17:13:43.28 ID:0BQEveH10
…

 しばらくすると、アズサは一人で戻ってきた。気まずそうに言う。

「思ったように、見つからなんでした。まあ、あちきもそれなりに漢詩は収めてありんす。どれ、見せておくんなまし…」

…

 出来上がった詩を見て、アズサはぼそっと言った。

「…お利口さんな詩でありんすな」

「…」

 渋い顔をするアスラを、慰めるように言う。

「異国の言葉で詩を作るのは、難しくありんす。殿様は、もうオリエズマの者と変わりないほどに頑張ってありんす」

「ユィーキに宛てたのは、こんなものじゃなかった」

「ふむ…思うに、言の葉を紡ぐには、送るお相手のことを考えるのが、更に上達する道やも」

「! そうか、確かに…」

 その時、郭の外から悲鳴が聞こえた。

「!?」

 慌てて顔を出すと、川の向こうにジオが立っていて、橋の周りをそわそわと歩き回っていた。彼はアスラの姿に気づくと、安心したように立ち止まり、川に顔を突っ込んで水を飲み始めた。

「…しまった」

 オリエズマ領に来てから、厩舎の横に繋いだきり、すっかり忘れていた。あまりにも構ってもらえないので、痺れを切らして飛び出してしまったようだ。ランメイや他の女たちが、助けを求めるようにアスラの方を見ていた。

「ごめん、すぐ連れ戻すから…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 午後)
�@もう少し詩作

�Aジオと北岸を散歩

�Bジオと南岸を散歩

�Cその他要記述
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 17:16:08.24 ID:zRYBIGE10
3
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 17:16:50.49 ID:jOHBI7IyO
3
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 17:17:23.58 ID:SB1MMY1cO
3
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 18:02:44.67 ID:7hY+w5w1o
完全に散歩につれてって貰いたかった犬やんきゃわわわ
479 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/23(土) 19:44:10.73 ID:0BQEveH10
…

 せっかくなので、ジオを南岸に連れてきた。

「大きな馬でありんすなぁ」

 巨大な黒馬に跨るアスラを見上げて、アズサが驚嘆する。

「偉大な将には、偉大な馬が連れ添うものでありんす。殿様も、その器でありんす」

「じゃあ、行ってくる」

 手綱を引き、南岸の領へと繰り出した。



安価下コンマ
01〜10 特に何も起こらない
11〜30 子どもたちが遊んでいる
31〜50 警備隊
51〜70 刀鍛冶
71〜98 クリスタ
ゾロ目 悲鳴
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 19:51:04.71 ID:711oavZkO
ん
481 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/23(土) 20:09:33.62 ID:0BQEveH10
…

「…ん?」

「あっ! アスラじゃない!」

 川沿いに歩いていると、クリスタに出会った。彼女は長い縄を掴んでいて、その先には雌牛の獣人が繋がれていた。確か、ミノ太と言ったか。

「って、すんごいのに乗ってるわね…ひぃっ!?」

 ジオが鼻を鳴らすと、クリスタは竦み上がった。

「どうしたんだ、ここで」

「どうしたも何も、あんたが呼んだんでしょ? お迎えに上がるとは、中々感心じゃない」

 アスラは一瞬考えて…すぐに思い出した。ここを去るブロイが彼女に会いたいと言っていたのを、後宮中に伝えたんだった。

「もうブロイに挨拶は済ませたのか?」

「これから行くところよ。あたし、この前までバルバス領にいたもの」

「そうか…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 20:11:18.12 ID:711oavZkO
同行する
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 20:15:08.32 ID:zRYBIGE10
紳士的にエスコート
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 20:16:59.98 ID:7hY+w5w1o
>>483
485 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/23(土) 20:36:02.57 ID:0BQEveH10
「…では」

 アスラは、馬上からクリスタに向けて手を伸ばした。

「ええ」

 当然のように、その手を取るクリスタ。その手をぐいと引くと、鞍の前に彼女を跨がらせた。

「わっ、高い! ラクダみたい!」

「暴れるなよ。おれ以外の人を乗せるのは、これが初めてなんだ」

「だ、大丈夫なんでしょうね?」

「変なことしなければ、な。ところで、そっちは…」

 ぼんやり主を見上げるミノ太に目を向ける。彼女は、思い出したように目を見開くと、首を振った。

「おでは、結構だよ。歩くさ」

「そうか。じゃあ、行こう」

 ジオの手綱を握ると、南の寺院に向けて出発した。

…

「クリスタさん! またお会いできて、嬉しいです…」

「ブロイちゃん、もう行っちゃうのね。…大丈夫、今度、ブロイちゃんの国に遊びに行くから!」

「お待ちしておりますよ、クリスタ様。…あ、バナナをどうぞ」

 再開を喜ぶ姫たちを遠目に見ながら、アチェはアスラにぼそっと言った。

「…姫様には、いい思い出になった。感謝する」

「ああ」

「母になれば…自由も、減るだろう。我らには、どうすることも出来ん」

「…」

「アスラ!」

 クリスタが、こちらに駆け寄ってきた。

「あたしは、今日はここに泊まるわ。あんたは、どうするの?」

「おれは…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(5/5日目 夜)
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 20:39:49.56 ID:zRYBIGE10
>>465
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 20:49:05.19 ID:SB1MMY1cO
セイコ親子と再セックス
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 21:01:25.31 ID:5VPVoGcdO
>>486
489 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/23(土) 21:12:57.53 ID:0BQEveH10
…

 その夜、アスラはツクヨミの住む離れを訪れた。

「ツクヨミ、いる…っ!」

 入ってすぐに、部屋がただならぬ空気に包まれているのに気づいた。



「…ツクヨミ」

「アマテ…様」



 そこには、向かい合って見つめ合う、姉妹の姿があった。アスラのことには全く気付かない様子で、ツクヨミが言った。

「色々と、お尋ね申し上げたいことはございますが…その御姿は、どうして」

「少し、風邪を」

「そんなはずがありますか! 御髪が白く、しかも片目が…」

「良いのじゃ。そなたに言うたとて、詮無きこと。麿は、気にしてはおらぬ」

「っ…そうやって、姉上は…!」

 歯ぎしりしながら目を逸らして…そこで初めて、アスラの存在に気付いた。

「! アスラ…」

「おや、そなたは…」



安価下1〜3でコンマ最大 話題、行動
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 21:15:10.02 ID:SB1MMY1cO
姉妹丼を通じて仲良くなってもらおう
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 21:26:49.81 ID:H5JKfjBt0
二人の腹の内を明かさせよう
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 21:27:01.44 ID:7hY+w5w1o
>>491
493 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/23(土) 22:21:56.76 ID:0BQEveH10
いったんくぎる
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 22:32:27.16 ID:7hY+w5w1o
たんつ
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/23(土) 22:33:15.57 ID:zRYBIGE10
おつ
496 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/24(日) 17:14:37.94 ID:1Z75UboE0
「2人とも、落ち着くんだ」

 アスラは2人の間に割って入ると、交互に顔を見た。

「おれの前で、隠し事はなしだ。お互い、本当のことを…思ってることを、正直に言うんだ」

「では、うちの質問にお答えを。…何が、あったのです」

 するとアマテラスは、深い溜め息を吐いた。

「…昨年より、床に臥せっておりました。回復するのを待ってから、こちらへ参りました」

「そのような、恐ろしい病が流行っていたのですか」

「否…あれは病ではなく、毒」

「毒!? 一体、誰が」

「つい先程、詮無きことと申しました。…麿には、分からぬ。分からぬことは、話せぬ」

「…」

 歯ぎしりするツクヨミ。自分が殺されかけた話をしているというのに、アマテラスは穏やかな顔をしていた。
 やがてツクヨミが、震える声で問うた。

「…何故…復讐しようとは思わぬのですか」

「知らぬ相手には、復讐できぬではありませんか」

「突き止めればよろしい! アマテ様なら、間諜を遣わすなど造作もないでしょうに…どうして…」

 目に涙を浮かべながら、絞り出す。

「…そのように…優しいのですか。うちにまで…!」

 するとアマテラスは、それには答えずに、逆に尋ねた。

「麿のために、そなたが受けた仕打ちを、常に案じておりました。…麿を、憎みたもうか」

「先にお答えを!」

「…」

 アマテラスは、困ったように口元に手を当てた。それから、ぽつりと言った。

「…分からぬ」

「分からぬとは、どういうことですか!」

「麿は、日ノ本を愛する。民を愛する。そなたは、麿の同胞…愛するのに、何の理由が必要でしょうか」

「! …っ」

 ツクヨミは、よろよろと数歩進み出ると…その場に、膝を突いた。アマテラスも跪き、肩に手を置いた。

「もう一度問おう。…麿を、愛してはくれぬか」

「姉様…!」

 ツクヨミは、涙を流して姉に縋り付いた。アマテラスも、頬を涙で濡らしながら、妹を抱きしめた。
 抱き合う2人に背を向けると、アスラは静かにその場を去った。
497 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/24(日) 17:17:14.05 ID:1Z75UboE0
「時は来ました」

 ランファンが、目を輝かせた。

「さあ、今こそ我らの故郷へ参る時です」

「…」

 少し後ろで、ユィーキは苦い顔をしている。

「アスラ、汝が決めることだ。…汝の心で決めよ」

「準備は整っております。後は、決心するだけ」



安価下3票先取 どこへ行く?
�@クリストラ

�Aオリエズマ

�Bサトン

�Cバルバス

�Dオリエズマ大陸

タルスム(オリエズマと接していないので選択不可)
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/24(日) 17:39:30.06 ID:mtWQ2SqHo
5
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/24(日) 17:40:36.03 ID:rAaofDN5o
2
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/24(日) 17:57:22.51 ID:rH7FTdBsO
5
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/24(日) 17:59:41.09 ID:cTxhhIGY0
2
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/24(日) 17:59:58.90 ID:ckgqHe3DO
2
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/24(日) 17:59:59.18 ID:qCDGx/Co0
2
504 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/24(日) 19:01:45.82 ID:1Z75UboE0
オリエズマ領に残るってことでおk?
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/24(日) 19:11:59.37 ID:LVricpbwO
いいんじゃない
506 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/24(日) 19:22:43.17 ID:1Z75UboE0
いったんくぎる
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/24(日) 19:27:52.00 ID:srI3lOvbo
おつおつ
508 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/26(火) 20:30:54.34 ID:gKgRCFT50
『Harem Simulator』



 噂話が聞こえる…

 ___流石はアマテ様。まさに太陽の写し身だ。

 ___勇者は、今週もここにいてくださると。

 ___ユィーキは、王朝への忠誠があられるのか? もしや…
509 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/26(火) 20:41:38.58 ID:gKgRCFT50
…

「そうかそうか。ではゆっくりしていくが良い」

「ちちうえ、まだいるの。やったー!」

「…」

 喜ぶ母娘を一瞥すると、ランファンが低い声で言った。

「…いつでも、準備は出来ておりますので」

 すると、今度はユィーキが姉を睨んだ。が、何も言わず再びアスラに笑顔を向けた。

「今日も冷える。ゆるりと時を過ごすがよかろう。また、温泉にでも行こうか…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午前)
�@親子で温泉

�A西禁でだらだらする

�B詩作

�Cその他要記述
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 20:44:39.95 ID:mTRL8wa30
ユィーキに行って欲しくない理由を聞く
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 20:47:40.60 ID:ubZf5c25o
2
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 20:48:06.09 ID:YYR3MZJLO
2
513 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/26(火) 21:10:56.59 ID:gKgRCFT50
「待って」

 しかし、アスラは動かず、ユィーキに問いかけた。

「おれが大陸に行くのが、そんなに嫌なのか? 何か理由があるのか?」

「! そうですよ!」

 ここぞとばかりに、ランファンが食いつく。

「何故、貴女は天子様へのお目通りを疎うのですか。…まさか、叛意が」

「たわけ!」

 突然、ユィーキが一喝した。ティエンファンが竦み上がり、涙を浮かべる。

「ひぃっ!?」

「な…っ」

「…姉上とて、限度がありましょう。妾に、父上への叛意などありましょうか。妾はただ、夫にして主たるアスラの望むことをし、望まぬことはせぬ。それだけです」

「では、他ならぬアスラ様が拝謁を望まれれば、従うのですね?」

「…無論」

 重々しく頷くユィーキ。ランファンは、じっと妹を見ていたが、やがてくるりと背を向け、どこかへと去っていった。
 残されたユィーキは、深い溜め息を吐いた。ランファンの姿が見えなくなるのを認めてから、ぽつりと言った。

「…ここは、オリエズマではない。いくら似せて造ったとて、クリストラであることに変わりない」

「…」

「妾の王は、汝だ、アスラ。…だが、王朝に渡れば汝は王ではない、ただの紅毛人よ。それが…堪えられぬのだ。許せ」

 そこまで言うと、ぐずっているティエンファンの前に屈み込み、頭を撫でた。

「おうおう、怖がらせたなぁ…もう怒ってはおらぬぞ。もう泣くな、ティエンファン…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午後)
�@北岸で食事

�A南岸で食事

�B温泉に入る

�Cその他要記述
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 21:12:08.16 ID:zM7Yq1yu0
2
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 21:13:57.95 ID:YYR3MZJLO
ツクヨミ姉妹とユィーキ親子と一緒に食事
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 21:14:09.55 ID:5jQ5EfrDO
1
517 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/26(火) 21:31:55.46 ID:gKgRCFT50
…

「子どもの内から、あんまり濃い味付けばかり食べさせると、将来舌が利かなくなりますよ?」

「何を言うか、元々それは、我が国の料理だぞ。…して」

 テーブルの向こうで、ティエンファンと遊ぶ女を見る。

「そうかそうか、そなたは大陸の姫君であられるか。麿と一緒でおじゃるな」

「うん! おねーちゃんもおひめさま?」

「こら、無礼ですよ! …こちらを、アマテ様。お口に合うか分かりませんが…」

 アマテラスの前に、水餃子の椀を供するツクヨミ。

「よい、よい。それよりも、そなたが手づから料理とな。どれ…ん…っ! からっ」

「ああっ、やっぱり…」

 アスラとユィーキも、水餃子に口を付ける。スープは辣油の効いた辛い味付けだが、餃子はつるんとして、中から甘い肉汁が溢れてくる。
 アマテラスも、辛さに驚きながらも、また一口と食していく。

「ひぃ…から…しかし、これはこれで…」

「…あ、ティエンファンちゃんのはこっちね」

 辛くない味付けのものをティエンファンに供すると、自分は辣油のたっぷり入ったものを食べ始めた。

「…それにしても。汝まで出張ってきて、島国の皇室は大丈夫なのか」

「東宮は、別におりますゆえ…元より、麿の身体ではもはや、務めも果たし難く」

「…流されてきたってこと?」

「いいえ。同胞に会う良い機会と思い、自ずから送るよう申しました」

「そうか…」

「アマテ様…」



安価下1〜3でコンマ最大 話題、行動
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 21:37:37.17 ID:0f4JYFdSO
この間の占いの結果を伝える
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 21:43:39.44 ID:l2DH3t0PO
クリストラであった事件を伝え、皆にも注意を呼び掛ける
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 21:47:06.52 ID:5jQ5EfrDO
>>518
521 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/26(火) 21:59:17.48 ID:gKgRCFT50
…

 食事を終え、お茶を飲みながら、アスラはふと口を開いた。

「…この前、占いをしたんだ」

「占い、とな」

 アマテラスが身を乗り出す。ユィーキが目を細めた。

「わざわざここで話題に出すということは、ろくな結果では無いようだな」

 アスラは頷くと、レイの部屋で行った占星術の結果について話した。
 ここの西…すなわちクリストラ領より、多くの災いが来る、と。

「いつ、かは分かりませんよね」

 ツクヨミが唸った。

「向こうが、ざわついておるのは知ってるぞ。教祖が死んだとか。それに乗じて、良からぬことを企む輩がおるのかもしれぬ」

「アマテ様は、うちが守ります」

「事によっては…汝も、我が国へ逃げたほうが良いかも知れぬな」

 ユィーキは、溜め息を吐いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 夜)
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 22:01:50.43 ID:mTRL8wa30
アマテラス・ツクヨミ・ユィーキの4P
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 22:08:47.69 ID:0f4JYFdSO
>>522
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 22:13:20.20 ID:ubZf5c25o
北岸で休む
525 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/26(火) 22:15:12.23 ID:gKgRCFT50
ねる
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/26(火) 22:21:58.96 ID:mTRL8wa30
乙
527 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/28(木) 20:11:37.24 ID:ut8zDSIb0
…

 ティエンファンを西禁へ返した後、アスラとユィーキはツクヨミ姉妹の暮らす離れにいた。

「な、な、な」

 顔を真赤にして、固まるアマテラス。ユィーキはくっくっと喉を鳴らした。

「2人では足らず、3人とな。まさに、天をも恐れぬ欲深さ」

「…こういう奴です、アマテ様…はぁ」

 頭を抱えるツクヨミ。
 寝台の上で、アスラはもう服を脱いで準備万端だ。



安価下 プレイ内容
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/28(木) 20:20:44.99 ID:/TP4nPeS0
アマテラスをユィーキとツクヨミが愛撫して蕩けた所を騎乗位で挿入
ツクヨミとユィーキは前回と逆位置で重なりあい、射精する順番も前回と逆で
529 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/28(木) 20:54:26.37 ID:ut8zDSIb0
…

「あっ♥ あぁっ♥」

「妹が妹なら、姉も姉よ。ほれ、ここが良いのか無駄乳姉よ」

「ひっ、控えなさい! アマテ様の玉体を、そのように…し、失礼っ!」

「んんぅっ…♥」

 布団の上に座り込んだアマテラスを、後ろからツクヨミが抱きすくめ、ユィーキが前から乳を揉みしだく。ユィーキはアマテラスの寝間着をはだけると、白い肌をなぞり、茂みに指を突っ込んだ。

「くぅんっ♥」

「ほれ、ほれ…随分と具合が良いの」

「い、痛くないように、仕方なくですので…」

「ひゃぁんっ♥」

 ツクヨミが後ろから胸を掴み、乳首を指先でくすぐった。アマテラスは、細く小さな声で喘ぐと、おもむろにその手を掴んだ。

「…もう、よい…」

 2人の手を離れると、アスラのもとへよろよろと歩み寄る。それから、仰向けに横たわった彼の、上を向いたペニスを、裸の秘部で跨いだ。
 ゆっくりと、腰を落とす。

「んっ…ふっ…うぅぅ…んっ♥」

 熱く、ふわふわの膣がアスラを呑み込んだ。そのまま、ぎこちない動きで腰を上下に振る。

「んっ♥ …んっ♥ …はぁ、んっ♥」

「あああ…姉様が、娼婦のように、淫らな…」

「…汝も、用意せよ」

「え? …あっ♥」

 向こうで、ユィーキとツクヨミの声と、水音が聞こえてくる。
 アスラは、頭上でぽよんぽよんと揺れる、アマテラスのおっぱいを両手で掴んだ。

「ひぅっ♥ …ぁ、んっ♥」

 柔らかなアマテラスの膣が、きゅっと縮んだ。女の穴が絡みつき、ペニスを上下に扱くと、あっという間にアスラはその中で果てた。

「あ、あっ…うっ…」

「はぁ…♥ はぁ…んっ♥」

 ゆっくりと腰を持ち上げ、ペニスを抜く。アスラの隣に腰を下ろすと、恐る恐る自らの股間に指を遣った。

「こ、ここに、そなたの子種が…」

「ツクヨミたちにも注いでくる」

 そう言うとアスラは、寝台から降りた。
530 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/28(木) 21:17:50.46 ID:ut8zDSIb0
 畳に敷いた布団の上で2人が、今度はユィーキが下になって重なり合っていた。
 アスラが近付くと、ユィーキは上に乗るツクヨミの尻に手を伸ばし、割れ目ごとぐいと広げてみせた。自分も大きく脚を広げ、女性器を見せつけながら誘う。

「アスラよ、準備は出来ておるぞ…♥」

「やだっ、こら、開くなっ…♥」

 よだれを垂らしながら、ぱくぱくと動く2つの入口。アスラはまず…下の穴に、亀頭を押し付けた。

「あんっ♥」

 そのまま、ぐいと奥まで挿入する。たちまち、甘い声と共に膣の壁が竦み、絡みついてきた。

「あんっ♥ アスラっ♥ あぁっ♥」

「はぁっ、もうっ…皇女のくせに、はしたないっ」

「たわけっ♥ 我が主、我が王の、おちんちん様であるぞっ♥ …見ておれ。このように、よがるのだっ♥」

 ツクヨミの頭を両手で押さえ、自分の顔の前に固定する。そのまま、声を上げてよがり始めた。

「あぁんっ♥ 気持ちぃっ♥ アスラのおちんちんっ♥ おまんこ、いぃっっ♥♥」

「ユィーキ、出すよっ」

「ああぁっ♥ どうぞっ♥ どうか、わらわをっ♥ また、孕ませて…っっっ♥♥♥」

「ああっ!」

 うねうね動くユィーキの膣穴に、たっぷりと射精した。

「はぁ…出たぁ…♥」

「はぁっ…ああもうっ…」

 目の前の痴態に、もじもじとお尻を揺らすツクヨミ。一緒にひくひくしているピンク色の穴に

「…ひぃああっ♥♥」

 萎える前に、一気に突っ込んだ。
 そのまま、最初から激しく腰を振る。

「あっ♥ やっ♥ もうちょっ、ゆっくりっ♥」

「痴れ者め、どう教えたか」

「…っ、あぁんっ♥♥」

 ユィーキの一言に、ツクヨミは吹っ切れたように声を上げ始めた。嬌声に合わせて、膣も激しく動き始める。

「突いてっ♥ 突いてっ♥ 子宮、突いてっ♥ …孕ませてっっ♥♥」

「ああっ、孕めよっ」

「あんっ♥ アスラ、あすらっ♥ いいわぁっ♥」

「…つ、ツクヨミが、このような声を…」

「!! あっ、アマテさまぁっ♥ もうしわけっ、もうしわけありませんっ♥ うちはっ♥ 淫らな…ひんっ♥」

「いいから、孕めよっ!」

「あっ、あっ…ああぁっ…♥」

 ツクヨミの子宮にも、子種を流し込んだ。



安価下コンマ(アマテラス) ゾロ目 or 1の位が0で妊娠
安価下2コンマ(ユィーキ) ゾロ目 or 1の位が6で妊娠
安価下3コンマ(ツクヨミ) ゾロ目 or 1の位が5で妊娠
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/28(木) 21:18:51.04 ID:Imn7s38P0
あ
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/28(木) 21:19:09.32 ID:D5tA2ChDO
はい
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/28(木) 21:23:55.10 ID:/NvYECKx0
ホゲェ
534 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/28(木) 21:51:49.67 ID:ut8zDSIb0
…

「ん…」

「ふぅ…」

「んっ♥ …」

 寝台の上。真ん中に仰向けに横たわったアスラの上に、うつ伏せに寝そべるユィーキ。その両脇から、アマテラスとツクヨミ姉妹が、大きなおっぱいで彼の頭を左右から挟む。

「おなごの肌は、寒い夜のぬくもりで…ひんっ♥」

 アスラが首を回し、アマテラスの乳首に吸い付いた。ちゅぱちゅぱと乳首を吸いながら、目を閉じる彼を、アマテラスは優しく撫でた。

「童女の一人が、夜に泣いての…麿のおちちを吸いたがったことがあった。出ぬと言うに、夢中で吸いたもうて…んっ♥」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 午前)
�@武術の訓練(南岸)

�Aジオと散歩(南岸)

�B詩作

�Cその他要記述
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/28(木) 21:53:06.73 ID:eQfqd9gqO
2
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/28(木) 21:53:06.77 ID:D5tA2ChDO
3
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/28(木) 21:53:51.59 ID:Imn7s38P0
3
538 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/28(木) 21:58:19.80 ID:ut8zDSIb0
…

「ほう、漢籍を習いたもうか」

「…」

 硯に向かうアスラを、複雑そうに見るユィーキ。

「麿が見奉ろうか」

「アマテ様のお手を煩わせることは…どなたか、見繕って参ります」



安価下コンマ
01〜30 結局ツクヨミ
31〜50 アズサ
51〜80 アマテラス
81〜98 極悪大妖怪
ゾロ目 ???
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/28(木) 22:00:02.43 ID:Imn7s38P0
あ
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/28(木) 22:00:05.41 ID:l0ZVvdAco
あ
541 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/28(木) 22:01:38.54 ID:ut8zDSIb0
ねる
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/28(木) 22:02:44.85 ID:l0ZVvdAco
おやすみ
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/28(木) 22:07:33.96 ID:/TP4nPeS0
おつ
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/28(木) 22:11:13.02 ID:D5tA2ChDO
乙
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/28(木) 23:03:21.75 ID:Imn7s38P0
乙乙
546 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/30(土) 14:49:24.95 ID:aGCG92jO0
『Harem Simulator』



…

「あい、あい。あちきが来んしたよ」

 襖を開け、正座したままするすると入ってきたのは、アズサ。彼女はアスラの座る机の側まで寄ると、半紙を覗き込んだ。

「では、書いておくんなまし」

「よし…」

 アスラは深呼吸し、硯から筆を持ち上げた。



安価下コンマ
01〜10 不調
11〜50 よくできた
51〜85 とても良くできた
86〜98 開眼
ゾロ目 詩聖
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 14:50:28.34 ID:8FjT5bRD0
a
548 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/30(土) 15:11:34.40 ID:aGCG92jO0
…

「…ほう。中々やりたもうな」

「恐れながら…」

 口を開いたアマテラスに、アズサがおずおずと反論した。

「…殿様は、まだまだこんなものではありんせん」

「あまり煽ってくれるな」

 ユィーキが、彼の肩に手を置いた。

「よくできておる」

「…」

 アスラは筆を置くと、伸びをした。

「…ここまでにする」

「そう。…じゃあ、食事にしましょう」

 ツクヨミが手を叩いた。すかさずアマテラスが「麿は魚が食べたいぞ」と口を挟んだ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 午後)
�@ツクヨミの料理

�A南岸で魚料理

�B北岸で魚料理

�Cその他要記述
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 15:12:41.46 ID:2NAo/kdno
3
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 15:13:10.94 ID:8FjT5bRD0
3
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 15:13:43.30 ID:LO8506T90
1
552 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/30(土) 15:27:09.87 ID:aGCG92jO0
…

「これはこれは、島国の皇女さまもこちらへ」

 マオジャンは、驚いたように言った。

「アマテ様はお魚をお召し上がりになりたいそうです。よろしく」

 ツクヨミの注文に、マオジャンは頷いた。

「かしこまりました。では、しばらくお待ち下さい」

…

 運ばれてきたのは、大きな淡水魚をまるごと一匹蒸して、香草や油、調味料を掛けたものだった。
 箸で切ると、薄っすらとゼリー質のものが表面を覆っている。

「ぁむ…」

「む…不思議な味わい…」

「懐かしいわね。南の方は、こんな感じだった…」

 甘辛い、とろけるような食感の魚を味わった。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 夜)
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 15:30:24.10 ID:+rGpXPMkO
もう一度4p
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 15:40:08.71 ID:KNGJJ6xzO
両岸の交互乱交大会(それぞれ2人づつまで)
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 15:54:19.50 ID:2NAo/kdno
北岸で休む
556 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/30(土) 16:00:19.54 ID:aGCG92jO0
…

「北岸と南岸が結ばれて、早5年になります」

 謁見の間。ランメイが、集まった女達に向けて言った。隣に立つアズサが、続ける。

「色々と荒波もありんしたが、殿様のお力でまた、一つに戻りんした」

「ここは一つ、国の隔てなく協力し、アスラ様への感謝を表し…」

「…ご奉仕しんしょ」

 アズサが振り返り、玉座のアスラを見る。

「時間と場所の都合で、それぞれ2人ずつでありんす。どうぞ選んでおくんなまし」

「まずは、北岸から」



安価下1〜4でコンマが高い順に2つ 北岸代表
https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%BA%E3%83%9E%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 から1レスにつき1人 死者とフォンリンとスイリンは不可
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 16:06:24.04 ID:LO8506T90
シェンシュエ
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 16:06:29.83 ID:SVqULWtvO
ソンクー
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 16:07:58.97 ID:yy8SnLTDO
ファン
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 16:08:26.30 ID:KNGJJ6xzO
ランファン
561 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/30(土) 16:12:42.85 ID:aGCG92jO0
 アスラは、ランメイに耳打ちした。

「かしこまりました」

 ランメイが進み出て、指名された女を2人、連れてくる。
 前に出てきたのは、ゆったりとした着物を纏う気怠げな雰囲気の女と、逆に丈の短い道着を着た活発そうな少女だった。少女の腰からは、なんと細長い尻尾が生えている。

「…ファンでございます」

「ソンクーです。ご指名いただき、ありがとうございます」

「では、お次は南岸より」

 アズサがアスラのもとへ近寄った。



安価下1〜4でコンマが高い順に2つ 南岸代表
https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%BA%E3%83%9E%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 から1レスにつき1人 死者と妖怪(温泉妖怪は除く)と寺院の女は不可
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 16:14:03.76 ID:8FjT5bRD0
イツキ
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 16:25:57.32 ID:LO8506T90
アマテラス
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 16:26:32.98 ID:yy8SnLTDO
スズラン
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 16:28:47.69 ID:KNGJJ6xzO
セイコ
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