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【安価】続・ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】
- 558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 16:06:29.83 ID:SVqULWtvO
- ソンクー
- 559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 16:07:58.97 ID:yy8SnLTDO
- ファン
- 560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 16:08:26.30 ID:KNGJJ6xzO
- ランファン
- 561 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/30(土) 16:12:42.85 ID:aGCG92jO0
- アスラは、ランメイに耳打ちした。
「かしこまりました」
ランメイが進み出て、指名された女を2人、連れてくる。
前に出てきたのは、ゆったりとした着物を纏う気怠げな雰囲気の女と、逆に丈の短い道着を着た活発そうな少女だった。少女の腰からは、なんと細長い尻尾が生えている。
「…ファンでございます」
「ソンクーです。ご指名いただき、ありがとうございます」
「では、お次は南岸より」
アズサがアスラのもとへ近寄った。
安価下1〜4でコンマが高い順に2つ 南岸代表
https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%BA%E3%83%9E%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 から1レスにつき1人 死者と妖怪(温泉妖怪は除く)と寺院の女は不可
- 562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 16:14:03.76 ID:8FjT5bRD0
- イツキ
- 563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 16:25:57.32 ID:LO8506T90
- アマテラス
- 564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 16:26:32.98 ID:yy8SnLTDO
- スズラン
- 565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 16:28:47.69 ID:KNGJJ6xzO
- セイコ
- 566 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/30(土) 16:35:14.58 ID:aGCG92jO0
- アスラの指名で前に出てきたのは、スズランとイツキであった。
「あ…また、ご愛顧いただき、ありがとうございます…」
「…」
一方のイツキは、落ち着かない様子で辺りを見回している。母親が近くにいないのが不安なようだ。
アズサが言った。
「では奥へ。なんでも言いつけておくんなまし」
アスラは、4人の女たちと共に寝室へと向かった。
安価下 1人目の相手&プレイ内容
- 567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 16:43:04.15 ID:ovQnNpKtO
- イツキ
頭を撫でながらフェラチオを優しく教え込む
その後、背面座位で優しく抱きしめ、耳元で「自分がいるから大丈夫」と囁きながらセックス
- 568 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/30(土) 17:06:02.82 ID:aGCG92jO0
- 部屋に入ると、寝台に腰掛け、まずはぐずるイツキを呼び寄せた。
「…うぅっ」
「よしよし、心配するな」
彼女の頭を優しく撫でると、足の間に座らせ、ズボンを下ろした。硬くなったペニスを鼻先に突き出し、言う。
「おっぱいは無いけど、代わりにこいつを吸ってくれ」
「? …ん」
おずおずと唇を突き出し、そっと亀頭に付ける。そのまま、ちゅばちゅぱと吸い始めた。
「ん…んっ、ちゅっ」
「ん…っ」
だんだん、吸い方に遠慮が無くなってきた。強い吸い上げに耐えながら、彼はまた頭を撫でた。
「そう、そう。上手だ。もっと奥まで咥えて…」
「ん…んむっ」
「おぅっ」
ぱくりと肉棒を咥えると、舌も使って激しく吸う。口の中で達しそうになり、思わず彼女の頭を引き離した。
「あ、ぅ…」
「も、もういい。…パンツを脱いで、乗ってごらん」
しょんぼりするイツキのズボンと下着を脱がせると、膝の上に座らせた。後ろから彼女の身体を抱きすくめると、柔らかい陰唇を指でつまんだ。
「あ、ぁ、うっ」
「後は、おれに任せろ…」
つるつるの割れ目を指でほぐすと、まだ硬いままの肉棒を入り口に押し当て、ゆっくりと奥まで挿し入れた。
「あ、ぁ…っ♥」
もう3度目になるイツキの膣は、だいぶ慣れた様子で、柔らかくアスラに絡みつく。
そのままぎゅっと抱きしめると、彼は囁いた。
「…大丈夫。おれがいる。心配するな」
「あ、あっ…あっ♥ ……っ♥」
蕩けた目で、湿った息を吐くイツキ。その身体が、不意にぷるっと震えた。と思うや、ぱたぱたと絨毯を叩く音がした。
「? …あっ」
「ぁ…♥」
肉棒を咥えてぱっくり開いた割れ目から、黄色い水流が絨毯へ落ちる。アスラの腕の中で、イツキは気持ちよさそうにおもらししている。
その、緩みきった膣穴が、快感に合わせてきゅっきゅっと竦むと、耐えきれずアスラも、その中にたっぷりと『おもらし』した。
安価下コンマ ゾロ目 or 1か10の位が1で妊娠
安価下2 次の相手(北岸から)&プレイ内容
- 569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 17:14:14.87 ID:yy8SnLTDO
- はい
- 570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 17:14:17.68 ID:8FjT5bRD0
- ゾロ
- 571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 17:22:21.71 ID:KNGJJ6xzO
- フェイ
バックでおねだりするまで焦らしながら責める
- 572 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/30(土) 19:47:11.17 ID:aGCG92jO0
- 「あら、あら…」
絨毯を拭こうと屈み込むファン。アスラは寝台を降りると、着物越しにも分かる豊満な尻に手を置いた。
「! もう少し、お待ちになっては…」
裾を掴んで捲り上げ、尻を露わにすると、半勃ちのペニスを押し付けた。
「…いただけませんか、あっ♥」
無理やりねじ込むと、掠れた声を上げた。アスラは、すぐには動かず、着物の上から垂れるほどの乳房を両手で掴んだ。
「あ、あっ…♥」
「…」
動かないアスラに、ファンはおずおずと声をかける。
「…旦那さま?」
「…」
アスラは何も言わずに着物の前をはだけると、こぼれ落ちた乳房を直に掴んだ。
「あんっ♥ …」
乳房を揉まれ、乳首をつままれ、掠れた息を吐くファン。動かない彼の肉棒が、自身の中で膨らんでいくのを感じて、ファンは上ずった声を上げた。
「あ、あっ♥ あっ…旦那、さまぁっ♥」
「…どうして欲しい?」
「動いてっ♥ …どうか、気持ちよく、してぇっ♥♥」
どんと腰を打ち付けられ、ファンは嬌声を上げた。
激しく前後する肉棒が、焦らされた雌穴をごりごりと刺激する。ファンも求めるように、膣のひだを肉棒に食い込ませる。
「ああっ♥ あっ、はあっ♥ んっ♥」
四つん這いのファンにのしかかり、乳を揉み、体重をかけて抽迭する。膨らんだ乳首を指でつまむと、ファンは黒髪を振り乱して喘いだ。
「ああんっ♥♥」
「出るっ」
うねる膣穴の一番奥に、子種をぶちまけた。
安価下コンマ ゾロ目で妊娠
安価下2 スズランとのプレイ内容
- 573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 19:48:23.76 ID:2NAo/kdno
- はい
- 574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 19:54:55.10 ID:LO8506T90
- パイズリをしてもらった後に騎乗位で手を繋ぎながら
- 575 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/30(土) 20:50:42.94 ID:aGCG92jO0
- 「では、次はわたくしが…」
アスラが寝台に戻ると、今度はスズランが近寄ってきた。縁に腰掛けたアスラの前に膝を突くと、着物の前を開け、よく育ったおっぱいを剥き出しにした。
「あ…では…♥」
恥じらうように頬を染めると、2つのおっぱいで、彼の肉棒をそっと挟んだ。
「しょっ…んっ…とっ♥」
「あぁ…」
柔らかく、温かい膨らみが、2度の射精を終えた肉棒を優しく労る。肌の間で膨らんで、硬くなっていく感触に、スズランは息を呑んだ。
「あっ♥ 大きく…♥」
「…よし」
「あっ♥」
元通りに勃起すると、アスラはスズランの手を掴んで寝台に引き上げた。そのまま仰向けになると、スズランがその腰を跨いだ。
「では…し、失礼します…っ、あ、あっ♥」
着物の裾の中で、ペニスがぬるりと、熱いものに包まれた。
「あっ♥ んっ♥ んっ♥」
たんたんと音を立て、上下に腰を振るスズラン。目の前で、丸いおっぱいが上下に揺れる。
アスラが手を伸ばすと、スズランはその手を掴んで指を絡めた。
「あっ♥ あん♥ あんっ♥ …」
腰がぶつかる度、亀頭が子宮の入り口を叩く。スズランは、控えめに、可愛らしい声で喘ぐ。
「あんっ♥ おっきっ♥ あぁっ♥」
だんだん、背中が曲がってきた。手に力が入り、腰の動きが速くなってくる。
「あっ♥ あっ♥ あ、あっ、ああぁぁ…♥♥」
「っ、ああっ!」
「あぁんっ…♥♥」
狭い膣穴に、3度目の精液を放った。
安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が3で妊娠
安価下2 ソンクーとのプレイ内容
- 576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 20:50:56.79 ID:8FjT5bRD0
- あ
- 577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 20:52:10.71 ID:7HrpA5XaO
- 尻尾をいじくりながらだく
- 578 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/30(土) 21:11:09.48 ID:aGCG92jO0
- 「…では、最後はワタクシが」
ソンクーはすたすたと歩み寄ると、寝台の上のアスラに飛びついた。
「わっ」
「んっ♥ …では、よろしくお願いします!」
既に道着を脱いでいた彼女は、アスラの腹に自らの股間を擦りつけた。羽のように軽い彼女の身体を抱きながら、アスラはそっと、彼女の尻尾に触れた。
「んぁっ♥」
「これ、どうなってるの」
「んふっ…何を隠そうこのソンクー、元はオリエズマ大陸の険しい山に住む…んひっ♥」
付け根を掴まれ、竦み上がるソンクー。
「…神獣、その毛の一つから生まれたのでっ、ひゃっ♥ …ちゃんと、聞いてっ♥」
「ここ、弱いのか」
「全くぅ…んっ♥」
身体を柔軟に動かすと、腰の動きだけでペニスが彼女の膣に収まった。
「っ、あっ、きつっ…」
「んっ♥ ふふふっ…♥」
ベッドの上で抱きついたまま、器用に腰を振るソンクー。狭い膣が、容赦なくペニスを扱く。
一方的に責められるまいと、アスラは彼女の尻尾を掴んだ。
「ひんっ♥ はっ、はっ、もうっ♥」
片手で引き締まったお尻を揉み、もう片方の手で尻尾をくすぐる。徐々に付け根の方に手を動かすと、膣穴がきゅうきゅうと締まってきた。
「あ、あぁ、ちょっ」
「んっ♥ …んんんっ♥」
「待って、出る、そんなに締めたら…っ」
「出せば、よろしいっ♥ 孕ませて、ご覧なさいっ♥」
「ああっ!」
耐えきれず、ソンクーの中に射精した。子宮に噴き付ける子種の熱に、ソンクーはぷるぷるっと身を震わせた。
安価下コンマ ゾロ目で妊娠
- 579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 21:12:07.16 ID:LO8506T90
- あ
- 580 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/30(土) 21:21:51.45 ID:aGCG92jO0
- …
「おはようございます」
「…っ、う」
「昨夜はお楽しみでしたね」
起こしに来たランファンが、微笑んだ。
「やはり、オリエズマ領を味わうのに1週間では不十分です。最低でも2週間はいないと」
「そうかもね」
アスラは起き上がると、欠伸をした。ここのところ一夜に多くの女を抱くことが多いせいで、疲労感が後を引く。腰も痛い…
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午前)
@温泉へ
A西禁でだらだらする
B詩作
Cその他要記述
- 581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 21:22:21.87 ID:8FjT5bRD0
- 2
- 582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 21:22:35.54 ID:2NAo/kdno
- 2
- 583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 21:25:41.09 ID:RcWW83Evo
- 1
- 584 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/30(土) 22:18:23.52 ID:aGCG92jO0
- そのまま、西禁の食堂でだらだらすることにした。
襖の透かし模様越しに外を眺めると、ちらほらと雪が舞っていた。火を焚く音や、子供の遊ぶ声が聞こえた。
安価下コンマ
01〜20 ジオが暴れた
21〜50 マオジャンがおやつを持ってきた
51〜70 フォンリンとティエンファンたちが遊んでいる
71〜90 スイリン
91〜98 ランファンが誰か連れてきた
ゾロ目 2人の従者
- 585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 22:19:44.26 ID:RcWW83Evo
- ほおほお
- 586 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/30(土) 22:33:04.20 ID:aGCG92jO0
- …
「カステラでもいかがですか?」
「ああ、いただくよ」
マオジャンが、お菓子を持ってきた。甘い香りを放つ、山吹色のスポンジケーキのようだ。
手に取って一口齧ると、甘い。とにかく甘く、それでいて滑らかな舌触りだ。
「これも、大陸のお菓子?」
「いえ、これは島国のレシピです。元はクリストラのお菓子だとか」
「へえ…」
確かに、クリストラのケーキに近い気もする。でも、スポンジだけでこんなに甘いのは初めてだ。
「お気に召しましたら、またお作りしますよ」
マオジャンが頭を下げた。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ジオと散歩
A武術の訓練
B詩作
Cその他要記述
- 587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 22:33:53.49 ID:yy8SnLTDO
- 3
- 588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 22:34:07.08 ID:LO8506T90
- 1
- 589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 22:43:08.87 ID:RcWW83Evo
- 1
- 590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 22:43:12.06 ID:KNGJJ6xzO
- ランファンに謁見する時の作法を習う
- 591 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/30(土) 22:45:43.00 ID:aGCG92jO0
- ねる
- 592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/30(土) 22:46:50.35 ID:RcWW83Evo
- おつ!
- 593 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/31(日) 11:33:31.34 ID:Qz7uKKBV0
- …
ジオに跨ると、北岸の平原へ繰り出した。冬のために畑はがらんとしていて、作業するものもちらほらしか見えない。小屋からは、湯気が上がっていた。
外にいる人々は、巨大な黒馬が目に入るや、呆然と立ち尽くしたり、さっと距離を取ったりする。ジオは心なしか、伏し目がちにその中を進んだ。
安価下コンマ
01〜20 農民の娘が近寄ってきた
21〜40 水牛の群れだ
41〜60 小屋から臭いがする
61〜80 荷馬車が走っている
81〜98 見たこと無い屋敷だ
ゾロ目 スイリン
- 594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 11:37:09.00 ID:WMbB1uw90
- あ
- 595 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/31(日) 13:31:59.55 ID:Qz7uKKBV0
- …
「…またここだ」
いつの間にか周囲から家や畑が消え、険しい山道に変わった。寒々しい獣道を、ジオは不安げに進む。
やがて目の前に、一軒の庵が現れた。中から、一人の女が姿を表す。
「また、お会いしましたね」
「スイリン…」
スイリンがジオを見ると、彼はその場に足を折って座った。
背を降りると、アスラは庵の中へ足を踏み入れた。
…
「…この世界は、そなたのためにある」
「えっ?」
この前とは少し違う香りのお茶を飲みながら、スイリンは言った。
「この場所に足を踏み入れた時から…全ては、そなたのもの。私でさえも」
「だったら、何だ。おれは何でも好きなようにできるってことか?」
「求めるならば」
そう言うとスイリンは、庵の隅から大きな箱を持ってきた。
「…求めるか」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@占星術を更に習う
A読心術を習う
B暗殺術を習う
Cその他要記述
- 596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 13:36:28.41 ID:e+GA0uR10
- 2
- 597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 13:36:41.14 ID:q5wVMVTVo
- 2
- 598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 13:37:12.48 ID:Y7vr05uDO
- 2
- 599 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/31(日) 14:04:20.00 ID:Qz7uKKBV0
- 「そなたに、第三の目を授けよう」
香を焚くと、スイリンは目を閉じたアスラの額に触れた。
「口に出さず、見目にも出さず、心のうちに秘めたる思いを、詳らかにする目…ただし、みだりに開いてはならぬ」
「…」
「硬く閉じ、必要な時にのみ、瞬くに止めよ。さもなくば、そなたの心が漏れ出す…」
「…!」
目を開けた瞬間、声とも文字とも言い難いものが、脳内に直接流れ込んできた。
と思うや、スイリンが彼の頭を叩くと、それは綺麗に消え去った。
「閉じよ! …一人の身体に、心は一つ。2つ以上の心を収めれば、人は壊れてしまう。…して」
彼女は、目を細めた。
「…何が見えた?」
「…」
アスラは深呼吸すると…言った。
「西方…クリストラより、災いあり…必要な荷物を纏め…ここから、去れ」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 夜)
- 600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 14:05:16.49 ID:k9QjCqx6O
- セイコ親子とセックス
- 601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 14:06:45.63 ID:e+GA0uR10
- クリストラに戻る
- 602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 14:06:56.61 ID:aWtHEMywO
- ランファンに大陸へ行った時の作法を習う
- 603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 14:09:08.21 ID:e+GA0uR10
- 確認するけどここから、去れのここってオリエズマのこと?それともクリストラの方だった?
- 604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 14:13:57.60 ID:WMbB1uw90
- 個人的には後宮から去れって言ってるのかと
- 605 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/31(日) 15:24:46.19 ID:Qz7uKKBV0
- …
ジオに跨り、冷たい暗闇を突き進む。
去れというのは、災いから逃れよということなのだろう。しかし、その根源は他ならぬクリストラ、彼の故郷だ。ならば、一人で逃げ出すことなどできない。
噂話が聞こえる…
___前代未聞のことです! 勇者が、週を待たずお渡りなど…
___ユィーキ様は、島国の皇女と遊んでばかり。これは、やはり。
___選挙が終わった! やはり、カイム枢機卿が当選したそうだ。
…
恐ろしいほどに静かだ。風を切る音の中で、ようやく城の輪郭が見えてきた。
安価下コンマ
01〜30 特に何も起こらない
31〜70 城の周りが賑やかだ
71〜90 ジオが立ち止まった
91〜98 誰かが手を振っている
ゾロ目 襲撃
- 606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 15:25:49.44 ID:AUqtUfBro
- ん、ひくいほうがいい?
- 607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 15:26:20.46 ID:AUqtUfBro
- ゾロ出る時まとまって出るよな(白目)
- 608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 15:40:31.12 ID:WMbB1uw90
- ちょっと質問
今回他の領へ渡ることが出来たのはこういった事情があったからって事でオッケー?
- 609 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/31(日) 15:43:20.40 ID:Qz7uKKBV0
- 突然、ジオが立ち止まった。
「っ、どうした、ジオ…!?」
唸るジオ。その目が睨む先を見て、アスラは息を呑んだ。
星明りに照らされて、何かがこちらを見ている。筋肉隆々の身体に、粗末な服を身に纏い、手に斧のようなものを持って…こっちに、突進してきた!
「ジオ、走れ!」
アスラは剣を抜き、叫んだ。ジオが踵を返し、走り出す。
ところが、いつの間にか他の影が次々に現れ、アスラとジオを取り囲んでしまった。どれも人の形はしているが、体型は歪で、言葉にならない唸り声を上げている。
「っ、仕方ない…」
ジオの手綱を引っ張ると、敵を見回した。思えば、1対1は練習したが、こうやって囲まれるのは初めてだ…
「とにかく、突破しないと…」
じりじりと輪を狭めてくる集団を品定めし…一番小さくて細い敵に、狙いを定めた。
「走れ、走れーっ!」
ジオが吼える。地面を蹴ると、飛ぶように駆け出した。
「走れ、走れ…行け!!」
巨獣に迫られても、怯える様子のない襲撃者。アスラが手綱を引くと、ジオは巨大な蹄を振り上げ…振り下ろした。
「がっ」
巨槌の一撃が、敵の頭を踏み砕く。脳味噌の残骸を撒き散らしながら、ジオは城に向けて走った。
…
「何の騒ぎで…っ!? アスラ様!」
城から出てきたジャニスは、憔悴したアスラと、血まみれのジオの前脚を見て仰天した。
「なっ、何があったのですか!?」
「ここから、災いが起こるんだと…来る最中に、襲われた」
「襲われた? 誰に」
「暗くて見えなかった。人間の形はしてた」
「…とにかく、中へお入りを。明朝、人を遣わして調べましょう」
- 610 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/31(日) 15:47:19.19 ID:Qz7uKKBV0
- …
「新しい教皇様が選出されて、これからお祭りってところだったわ」
朝、朝食の席でシャーロットが言った。
「これで世の中も平和になるって、みんな思ってたのに…」
「おはようございます」
そこへ、クリスティーヌがやってきた。既に甲冑に身を包んでいる。
「このような格好で失礼します。…間もなく、東に向けて出発します。アスラ様の仰るとおりなら、死体があるはずです」
「ああ…」
アスラは、ナイフとフォークを置いた。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 午前)
@調査隊に同行
Aその他要記述
- 611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 15:47:48.74 ID:Y7vr05uDO
- 1
- 612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 15:48:47.88 ID:N4VYkmMEO
- メイブやシャーロット達の側にいて守る
- 613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 15:50:36.46 ID:WMbB1uw90
- 1
- 614 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/31(日) 16:00:29.42 ID:Qz7uKKBV0
- 「…おれはここに残る」
「よろしいのですか」
「狙われてるのは、おれだけじゃないかも知れない。特に、ロティやメイブも危ない」
「アスラ…」
「かしこまりました」
クリスティーヌが頷いた。
「では、行ってまいります」
「ああ、頼んだ」
クリスティーヌが食堂を出ていく。シャーロットが、アスラを見た。
「…頼りにしてるわよ」
「ああ、任せろ」
アスラは笑顔を見せた。
安価下コンマ
01〜30 特に何も起こらない
31〜60 外が賑やかだ
61〜80 襲撃
81〜90 誰かが駆け寄ってきた
91〜98 メリッサ
ゾロ目 メリッサ
- 615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 16:01:45.40 ID:e+GA0uR10
- あ
- 616 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/31(日) 16:10:28.34 ID:Qz7uKKBV0
- …
シャーロットと共にメイブの部屋に集まり、お茶を飲んでいる。椅子には、剣が立て掛けてあり、いつでも戦えるようにしてある。
「…外が賑やかだな」
アスラがぼそっと呟いた。
「ええ。カイム枢機卿が選挙で、新たな教皇に当選されましたもの」
「どんな人なんだ?」
するとメイブは、目を細めて言った。
「主の教えを体現するような、素晴らしいお方ですわ。元は裕福な商人の出だそうですが、若い頃から貧しい人々を援助し、寄付などもよく行ってらしたようです」
「へえ…」
この前までの沈鬱な空気が嘘のように、窓の外ではあちこちに花が飾られ、音楽を奏でる人などが外に繰り出している。災いとは正反対の、幸福な光景に見えるが…
「…これで、メリッサが帰ってくればなお良いのですが」
「まだ戻ってないのか?」
アスラは驚いて言った。シャーロットが頷く。
「ええ。あれっきり、まだ誰も見てないの」
「城下で見かけたとの噂もありますが、わたくしたちを差し置いて、城下に入り浸るなど、考えられませんわ」
メイブが憮然として言った。
「…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 午後)
@もうしばらくここにいる
A城下街に行く
Bその他要記述
- 617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 16:11:54.36 ID:+/Vv0WgUO
- オリエズマに謝罪の手紙を出す
- 618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 16:15:19.78 ID:Y7vr05uDO
- 1
- 619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 16:15:52.10 ID:e+GA0uR10
- >>617
- 620 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/31(日) 16:21:05.26 ID:Qz7uKKBV0
- …
午後からもシャーロットたちと過ごすことにした。
「クリスティーヌたちは、まだ戻りませんの?」
「もうしばらくかかるんだろう。気長に待とう」
「メリッサみたいに、戻ってこなかったらどうしよう…」
安価下コンマ
01〜20 特に何も起こらない
21〜40 調査隊が戻ってきた
41〜60 襲撃
61〜70 誰かが駆け寄ってきた
71〜80 メリッサが戻ってきた
81〜98 メリッサが戻ってきた
ゾロ目 あんたは、確か…
- 621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 16:21:39.66 ID:Pomz9tc4o
- てー
- 622 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/31(日) 16:38:09.86 ID:Qz7uKKBV0
- …
突然、廊下が騒がしくなった。
「なっ、何者で…ええっ!?」
「ひっ、こ、こちらです…」
乱暴に扉が開くと、入ってきたのは何と一人の若い男であった。
男はアスラの姿を認めるや、足音荒く歩み寄り、胸倉を掴んで凄んだ。
「貴様! 見損なったぞ!」
「な、何のことだ…」
剣を手に、立ち上がるアスラ。シャーロットとメイブが悲鳴を上げる。
男は構わず、声を張り上げた。
「貴様がいながら、何故妹を守れなかった! クリスタを!」
「クリスタ? …あっ! あんたは、確か」
「見忘れたか! 俺だ。ヘンリだ!」
思い出した。クリスタが後宮入りした日、兵士に化けてアスラを案内した、ヘンリ王子だ。彼は憔悴しきった目で、アスラを睨んだ。
「…クリスタが攫われた。お供のバルバスは殺された」
「何だと!? 誰に」
「そんなこと、知るか! だが目的は分かる。クリスタに子を産ませて、王権簒奪の足がかりにする気だ」
「王権を…まさか、建国派が」
「そこまで知っていて、何故止められなかったんだ…!」
悲痛な面持ちで、床を蹴るヘンリ。それから不意にメイブを見ると、言った。
「…非常事態だ。こいつを借りて行く」
「! お、お待ちを」
メイブが、慌てて呼び止める。
「ヘンリ…王子、でよろしいですね? この後宮にも、危機が迫っているのです。今、アスラ様が離れられては…」
「その危機の根源を、これから叩きに行くのだ! …貴様も勇者の子なら、武勇を示せ!」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@行く
A行かない
- 623 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/31(日) 16:39:24.27 ID:Qz7uKKBV0
- 間違えた
安価下1〜5で多数決
@行く
A行かない
- 624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 16:40:16.07 ID:WMbB1uw90
- 2
- 625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 16:48:01.41 ID:6RBoLjKFO
- 罠の気もするが1
- 626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 16:56:02.53 ID:Y7vr05uDO
- 2
- 627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 16:56:03.02 ID:+/Vv0WgUO
- 2
- 628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 16:59:42.68 ID:e+GA0uR10
- 1
- 629 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/31(日) 16:59:54.60 ID:Qz7uKKBV0
- …
「…もう良い。貴様には失望した」
肩を怒らせて部屋を出ていくヘンリを見送ると、アスラは椅子に深く腰掛けた。
「…ありがとうございます。今は、後宮も一大事」
「ああ、分かってる。クリスタのことは、兄に任せよう」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 夜)
- 630 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 17:02:20.73 ID:WMbB1uw90
- >>617
- 631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 17:03:09.88 ID:Pomz9tc4o
- 城内を見回る
- 632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 17:07:47.48 ID:6RBoLjKFO
- このまま休む
- 633 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/31(日) 17:19:13.48 ID:Qz7uKKBV0
- …
剣を帯び、夜の廊下を歩く。災いとは、何だ。どんな形で迫るのか。そんなことを考えながら、ひたすら城内を歩き回る。
安価下コンマ
01〜40 特に何も起こらない
41〜70 メイドたちが遊んでいる
71〜80 窓の外に…
81〜98 メリッサ
ゾロ目 メリッサ
- 634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 17:19:54.43 ID:6RBoLjKFO
- ん
- 635 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/31(日) 17:34:02.71 ID:Qz7uKKBV0
- …
「…?」
広い廊下で、数人のメイドたちが何かしている。
よく見ると、彼女たちは何かを廊下の向こうに数本並べ、それに向かって玉を転がしてぶつけていた。
「何をしてる」
「! アスラ様」
メイドたちが一斉に彼の方を見る。
口を開いたのは、メイというメイドだった。
「ごめんなさい、お祭り気分で、つい」
「気をつけろよ。調査隊も、まだ帰ってきてないんだ」
「…よろしければ」
不意に、一人のメイドが口を開いた。銀髪を2つに纏めた、小柄な少女だ。
「このあと、わたくしたちの部屋にお越しになりませんか」
その言葉に、数人のメイドが息を呑んだ。
金髪のメイドが、すかさず同調する。
「そうです。是非、ご一緒に」
「おめでたい日ですから。是非」
メイドたちが、アスラを取り囲んだ。
安価下 どうする?
@行く
A行かない
- 636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 17:35:04.08 ID:GrWz80oNO
- 行く
- 637 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/31(日) 17:37:01.80 ID:Qz7uKKBV0
- いったんくぎる
- 638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 17:37:47.71 ID:WMbB1uw90
- おつ
- 639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/31(日) 17:49:59.46 ID:q5wVMVTVo
- おつ
- 640 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/02/02(火) 21:01:45.73 ID:Bm55up860
- …
メイドたちに連れられて、別棟の広い部屋に来た。大きなクローゼットが立ち並び、湿ったソファが置いてあったり脱いだ衣類が散らばっているので、どうやらメイドたちの更衣室か何かのようだ。
扉を締め、鍵をかけると、先程の銀髪のメイドが仲間たちを見回し、小声で言った。
「では」
すると、メイドたちは小さく頷き…
一斉にスカートの中に手を入れ、ショーツを脱ぎ始めた。
「!?」
「…」
ある者は地味な白いショーツを。ある者は派手なランジェリーを。楽しげに、あるいは躊躇いながら、あるいは頬を染めながら脱ぐと、アスラの前に歩み寄り、足元にすとんと落とした。
アスラの前に下着の山を作ると、メイドたちは何事もなかったかのようにそれぞれの場所に戻り、各々遊び始めた。
「えっと…?」
「…ご主人さまっ」
そこへ、2人のメイドが歩み寄ってきた。片方はマルタ。もう片方も似たような改造メイド服を着ている、金髪ポニーテールのメイドだ。2人はアスラの肩に腕を回すと、囁いた。
「メイドたちには、ご主人さまは見えておりません」
「何をされても、気付きませ〜ん」
「つまり、何をやってもオナニーと一緒です。外に出すか、膣に出すかの違い」
金髪メイドが、大きく開いた自身のシャツの胸元を、指でくいと引っ張る。既に赤い乳輪がちらちら見えていたが、ぼってりした乳首がぷるんと飛び出した。
耳元で、ねっとりと囁く。
「メイド長が来るまで…さあ、遊びましょ…♥」
残り体力 250
安価下 最初の相手&プレイ内容(相手は反応しない) コンマ分体力消費
https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 のメイドから1人
- 641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/02(火) 21:11:04.86 ID:CgJ0QaeQ0
- ノバ
正常位
- 642 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/02/02(火) 21:52:34.22 ID:Bm55up860
- 部屋を見回すと、隅の方に一人だけ、椅子に座って縮こまり、本を読んでいるメイドがいた。彼女は本に顔を埋めながらも、時折顔を出してちらちらとアスラの方を窺っている。
「…っ!」
目が合った。すぐに顔を引っ込めるメイド。アスラが近寄ると、目に見えて震え始めた。
金髪メイドが、目を輝かせた。
「ノバを、よろしくお願いしまぁす」
「っ…ひっ…」
本に顔を隠したまま、しゃくり上げる少女。赤毛を三編みにして、丸い眼鏡を掛けている。
「…ノバって言うのか?」
「…」
「…ああ。反応しないって決まりか」
そう言うとアスラは、ノバの肩を掴んで、絨毯の上に転がした。
「ひぃっ!? …あぁっ!」
長いスカートを捲り上げると、茶色い毛に覆われた秘部に指を突っ込んだ。
「痛っ、あ、あっ…」
本を取り落したノバは、そのまま両手を硬く組んで、がたがた震えている。
入り口から奥へ、小刻みに指を動かしていると、少しずつ穴が湿ってきた。
「じゃあ、挿れるよ」
「っ!!」
「…って言っても、返事はできないんだったな」
ズボンを下ろし、勃起したペニスを膣口にあてがう。ノバは固く目を閉じたまま、ひたすら「主よ、主よ、お赦しを」と呟いている。
ゆっくりと、腰を進める。
「い゛いっ…あ゛っ、ぐっ…」
「っく、きつい…」
ぶちぶちと、何かがちぎれる感触。ノバは嗚咽を漏らしながら、必死に神に祈る。
小刻みに、腰を振り始めた。
「っ…っ、っ…」
「い゛っ! うっ、はっ…あ゛ぁうぅ…ひぐっ…」
肉棒が膣穴に擦れるたび、ノバの腰が跳ね、肩ががくがくと震える。硬い膣がアスラのペニスを吐き出そうと、ぎりぎり締め付ける。
しかし、アスラは一層奥まで腰を突き出す。
「ふぅっ」
「ひぐぅっ…えぐっ…」
だんだん、膣が柔らかくなってきた。滑りが良くなってきて、腰の動きも速まってくる。
「いっ、いっ、あっ、ぐっ、んっ、あっ…あっ」
「ノバ、出すぞ」
「!! あ、あ、あ…」
膣内射精を予告され、ノバが脚をばたばたと振り回した。それを押さえつけるように腰に体重をかけ、奥までペニスを押し込んだ。
根本まで挿入された男性器が、破瓜の女性器の中で膨らむ感触に、ノバは悲鳴を上げた。
「ひいぃっ! 主よ…っ!!」
「出るっ!」
とうとう、ノバの子宮に向けて子種が放たれた。どくどくと熱い精液を膣内に流し込みながら、アスラが耳元で囁いた。
「分かるか。子種が、お前の中に出てるぞ。…きちんと、孕めよ」
「ひっ…ひぐっ…うえぇ…」
ノバは、声を上げてむせび泣いた。
残り体力 250−86=164
安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠 90以上でジャニスが来る
安価下2 次の相手&プレイ内容 コンマ分体力消費
- 643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/02(火) 21:55:40.70 ID:R05tQESDO
- はい
- 644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/02(火) 21:55:42.58 ID:lvmpSTYy0
- a
- 645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/02(火) 22:00:57.02 ID:lvmpSTYy0
- フェブ
立ちバック
- 646 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/02/02(火) 22:08:45.89 ID:Bm55up860
- 今日はここまで
とまあこんな感じで進めるので、時間停止とか透明人間プレイみたいに色々、できれば具体的に書いてくれると助かる
今週はシンプルに忙しいので更新が減ると思う
- 647 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/02/05(金) 19:37:11.57 ID:9TRYNruS0
- …
「…ああっ、あと1本!」
9本だけ倒れたピンを前に嘆息するのは、赤毛をお下げにしたフェバ。毎朝、アスラが起きた後のベッドを綺麗にしている。
アスラは後ろから歩み寄ると、ぐいとスカートを捲り上げた。
「!! …え、ええと」
「次、私の番ね」
他のメイドが玉を拾いに行く。アスラは、おどおどと立ち尽くすフェバの尻に手を伸ばした。
「っ! …え、ええ、ゆっくりで良いわよ、ゆっくり…んっ♥」
白い尻を掌で撫で、その間に指を這わせる。そのまま、前の割れ目へ。粘つく膣口をくすぐり、陰核を指先で弾いた。
「んっ♥」
片手でフェバの秘部を愛撫しながら、もう片方の手でペニスを握った。硬さを取り戻してきたそれを、フェバの尻の谷間にぐいと押し当てた。
「! あ、あっ…♥」
指でくちゅくちゅと膣穴を掻き回しながら、腰を揺すり、尻にペニスを擦り付ける。どんどん硬く、大きくなっていくのを尻で感じながら、フェバは強いて仲間たちの方を見る。
「…よーし、一番!」
「こ、今度はもっと…ひ、ぁっ♥」
尻たぶから亀頭が離れ…下から一気に、膣へ差し込まれた。立ったまま、下から突き上げられる。
「あっ♥ あっ♥ …ひんっ♥」
大きく腰を動かしながら、片手でシャツ越しに乳房を掴み、もう片手で陰核をつまむ。控えめな乳房を揉み上げ、陰核を指で引っ掻くと、膣穴がぴくんと跳ねた。更に深くペニスを突き入れると、壁がぎゅっと締まった。
「あっ♥ あんっ♥ あ…ひゃっ♥」
「わっ!?」
やおら隣の少女の肩を掴むフェバ。すがるように身体を預けながら、彼女は自らの性器を、アスラの自慰行為に差し出す。
「あっ♥ ああっ♥ あっ…」
「先輩…は、離して…っ♥」
耳元で嬌声を聞かされ、短いスカートの下で太腿をもぞもぞさせる後輩。
アスラは、腰の動きを速くした。
「ひっ♥ あっ、あっ、あ、あっ、あぁっ…」
「うっ」
「! ん、うぅっ…♥♥」
子宮に放たれる子種の熱に、フェバはうっとりと震えた。
残り体力 164−2=162
安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠 80以上でジャニスが来る
安価下2 次の相手&プレイ内容 コンマ分体力消費
https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 のメイドから1人 専属メイドは不可
- 648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/05(金) 19:39:46.99 ID:xYEneDY40
- あ
- 649 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/02/05(金) 19:46:31.96 ID:9TRYNruS0
- ジャニスは次のプレイの後に来るので次の相手投げて大丈夫
安価下
- 650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/05(金) 19:51:32.05 ID:x162McFDO
- リリィ
時間停止プレイ
執拗に乳首やクリトリスを弄りながら立ち側位
その間リリィは無反応で我慢しなければならない
- 651 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/02/05(金) 20:15:32.53 ID:9TRYNruS0
- …
「っ、ま、また私の番ね…っ、やっ♥」
「はぁっ…お手洗いに行かれては? 床は…そ、掃除しておきます」
スカート越しに股間を押さえるフェバを尻目に、メイドの物色に戻るアスラ。やがて辿り着いたのは、最初にここに来ることを提案した、銀髪のメイドのところだった。
相方と思しき金髪メイドとじゃれ合っていた彼女は、アスラが近寄ってくるのに気付くと、急いで直立し、それから顔を逸らした。アスラは、そんな彼女の後ろに回ると、囁いた。
「動くな」
「!」
「他はおれに気付かないだけだが、お前は違う。お前は、時間が止まっている」
「…」
にやにやしながら、距離を取る相方。小さく頷いた少女の頭を掴むと、耳元で言った。
「だから、動くな! 声も上げるな」
「っ…」
また頷こうとして、固まるメイド。アスラは、後ろから彼女のシャツに手をかけると、ボタンを外し、前をはだけた。露わになったのは、体格の割に大きな胸を包む、白のブラジャー。しかしカップの中央はぱっくり割れて、ピンク色の乳首が顔を出している。
乳首をつまむと、びくんと肩が跳ねた。
「動くなと言ってるだろ」
「…っ」
片足を高く持ち上げると、綺麗に陰毛を処理した白い割れ目が晒しだされる。既に、乳首と同じピンクの粘膜を湿らせた穴に、ペニスを奥まで挿入した。
「っ〜〜〜♥♥♥」
「っ、締まるっ」
挿れただけで絶頂したのか、狭い膣穴がきゅうきゅうとうねる。狭いがよくほぐれて、熱い蜜に満たされている。
アスラは奥まで挿れたまま動かず、両手で乳首を交互につねり、引っ張り、指で弾いた。
「っ♥ っっ♥ っ〜〜♥♥」
乳首が刺激されるたび、少女は嬌声を噛み殺し、代わりに膣をくねらせる。
片手を胸から離すと、今度はスカートの中へ。性器で繋がった境目を探ると、その上でぷっくりと腫れた突起を、指でつまんだ。
「っっっ〜〜〜♥♥♥」
くるくると周りをなぞり、軽く押しては離し…乳首と一緒に、ぎゅっとつまんだ。
「っ!」
そのまま、指先で前後に扱く。
「っ♥ っ♥ ♥ っっ……っ! ぁっ♥」
不意に、メイドが息を呑んだ。次の瞬間、しゅおっと音がして、繋がったところから透明な液体が勢いよく噴き出した。
「っっっ♥♥ っっ♥ やらっ、止まらなっっっ♥ ぁ…っ♥♥♥」
何度も何度も潮を吹く。一緒に腰が跳ね、膣穴がぎゅっと絡みつき、ほぐれ、また絡みつく。
「っ!」
たまらずアスラは、腰を引き、どんと叩きつけた。
「ひぃ、ああんっっっ♥♥♥」
メイドの、膣穴の求めるまま、アスラはたっぷりと射精し、子袋を種で満たした。
安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
- 652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/05(金) 20:18:52.11 ID:qJ7VKtVu0
- あ
- 653 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/02/05(金) 20:55:26.31 ID:9TRYNruS0
- 突然、部屋の扉がノックされた。
「あなた達! いつまで起きているのですか!」
「!! アスラ様」
膣内に射精されたばかりのメイドが、慌ててアスラを衣装箪笥の中に押し込む。
薄い箪笥の外から、声が聞こえてくる。
「何をしているのですか! こんな夜遅くまで」
「申し訳ありません、みんなでナインピンをしていたら、夢中になってしまって」
「教皇選の後で浮かれる気持ちはわかりますが、明日のミサに遅刻しますよ。早く寝なさい」
「はい、分かりました」
扉の締まる音がして、アスラは衣装箪笥を出た。先程のメイドが、申し訳無さそうに言う。
「申し訳ありません、今日は、ここまでとなります」
「分かった。…またやりたいな」
「! ええ、何とかして、必ず。…おやすみなさいませ。ジャニスさんに見つからないように」
「ああ。おやすみ」
…
週末の朝。いつものように聖堂に集まると、修道女が前に出て言った。
「皆さん。喜ばしい日です。先日お隠れになられた、マルチネス12世教皇猊下に代わり、新たにカイム枢機卿が新たな教皇に選ばれました」
笑顔で拍手する人々を見回し、続ける。
「枢機卿はかねてより、戦争で疲弊した人々のために私財をなげうち、貧しい人々を救ってこられました。さきの教皇猊下を喪った悲しみは尽きませんが、新たな教皇が我々を導いてくださるでしょう」
祈りを捧げると、人々もそれに倣った。
- 654 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/02/05(金) 21:29:26.47 ID:9TRYNruS0
- …
ミサが終わると、ジャニスがアスラを呼んだ。
「アスラ様、こちらに」
「どうした? …ああ、クリスティーヌ」
城の裏に連れられて来ると、そこにはクリスティーヌと、数人の騎士が待っていた。騎士たちは1台の台車を曳いていて、上には何かが分厚い布で覆われていた。
「先に国王陛下へ報告に参りまして、アスラ様へのご報告が遅れました」
頭を下げるクリスティーヌに、アスラは困惑気味に尋ねた。
「陛下に? そんな大変なことがあったのか」
「…こちらを」
騎士が、台車の布を取り払う。
「? …!!」
そこには、人が一人横たえられていた。頭を潰されて、完全に絶命している。しかもそれだけでなく、潰れた頭の天辺からは、尖った耳が2つ生えていた。
「獣人…?」
「オリエズマとの境界付近に倒れておりました。事務官が顔を改め、ミーニャなるバルバスと判明しました」
「!?」
ミーニャと言えば、石の街で犯した猫の獣人だ。それが、どうして…?
「…アスラ様の証言と合わせ、陛下はバルバスによる組織的な反逆と判断されました」
「何だと? じゃあ、どうするつもりだ」
「関与した者を可能な限り捕らえ、首謀者を洗い出します。そして、さきのエルフによるアスラ様暗殺未遂と合わせ…バルバス領を全て没収。バルバス種は永久追放」
「ま…待てよ!」
思わず、声を張り上げた。
「そんな、滅茶苦茶だ! バルバスは色々いるのに、全部一緒に追放なんて…」
「既に、反逆行為は2度目です。1度目はアスラ様のご意思もあり、温情をかけられましたが、2度目となると…」
首を横に振る、クリスティーヌ。アスラはなおも食って掛かる。
「だったら、2度目もおれが許そう。ミーニャが勝手にやったことで…」
「アスラ様」
不意に、クリスティーヌが低い声で言った。
「…後宮は陛下のものです」
「おれのものだ」
「後宮の主はアスラ様です。しかし、この土地は陛下のものです。陛下のご決定は、アスラ様の意思より尊重されます」
「そんなこと、知るかよ! 今までそんなこと言われなかった! そんな…」
クリスティーヌが、片手を上げた。すると騎士たちがアスラのもとへ歩み寄り、両腕を掴んだ。
「っ、放せ! このっ」
「北へ進撃します。正門前に、10分後に隊列を組んで待機しなさい」
「はっ」
「放せよ! ああっ! この…クソっ!」
城内へ引き摺られていくアスラ。騎士たちはアスラを寝室に放り込むと
「贅沢な坊っちゃんだな。人外どもがいなくなったところで、ヤれる女なんて腐るほどいるのによ」
と吐き捨て、鍵を締めて行ってしまった。
「ふざけるな! 出せ、出せよ! あああ…」
扉を何度も殴り、叫ぶ。下品な悪態が遠ざかり…やがて聞こえなくなると、アスラは開かない扉の前に崩れ落ちた。
- 655 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/02/05(金) 21:32:28.57 ID:9TRYNruS0
-
バルバス領が消滅しました。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 午前) 成功判定あり
- 656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/05(金) 21:34:11.85 ID:qJ7VKtVu0
- あらら
オリエズマに戻ろう
- 657 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/02/05(金) 21:56:09.40 ID:9TRYNruS0
- ほかもうない?
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