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【安価】続・ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】

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84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/31(木) 20:09:44.81 ID:Eslt8Gva0
レイプしよう
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/31(木) 20:14:23.40 ID:c7ss2iKp0
>>83
86 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/31(木) 20:18:58.90 ID:pFD779o90
続きは来年
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/31(木) 20:23:54.37 ID:Eslt8Gva0
良いぉ年
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/31(木) 20:24:25.83 ID:01FUqR78o
おつおつ
良いお年を!
89 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/01(金) 15:46:45.69 ID:p2T9eOzY0
「なっ、何するにゃあっ!?」

 家に入るなり自分を床に押し倒したアスラに、猫娘は叫んだ。ズボンを下ろして一物を露わにする彼に、更に叫んだ。

「にゃああっ!!?」

「そりゃあ、ここは『そのための』場所だからな」

「そのためって…ってぇ! めくるにゃっ」

 レインコートを捲り上げると、薄い毛に覆われた下半身が露わになった。彼女は、コートの下に何も着ていなかった。
 ボタンを毟るように外し、見た目に合わず豊満な胸を掴む。猫娘は喚きながら、アスラの腕に爪を立てる。

「はにゃせ、はにゃせっ」

「大人しく…しろっ!」

「な、何の騒ぎで…ひいぃっ!?」

 奥から、別の猫娘が出てきた。こちらは幾分背が高いが、起伏は控えめだ。彼女はアスラに気付くと、慌てて仲間の元へ駆け寄った。

「あっ、あねきっ、助けてっ」

「馬鹿っ! 勇者さまになんてことしてるのっ!」

「にゃ…?」

 青褪める猫娘。後から来たほうが、アスラにペコペコ頭を下げた。

「いっ、妹のミーニャが、ご迷惑おかけしてますぅ…どうぞ、好きにしてやってください…」

「やだっ! やだっ! 何するにゃ」

「お前はこれから、勇者さまと子作りをするの! 光栄に思いなさい」

「こづくり…っっ!?」

 脚を開かれて、もがくミーニャ。アスラは膝で腿を押し広げると、硬くなったペニスを閉じた割れ目に押し当てた。

「にゃあぁ…ちんちん、くっつけんにゃぁ…」

「くっつけないと、子作りできないよ」

 言いながら、竿で割れ目をぐいぐい擦る。

「やっ、にゃあぁ…おまたっ、恥ずかしいっ…にゃあっ……っ、痛っ!!?」

 まだ少ししか濡れていない膣穴に、ペニスを押し込んだ。

「いにゃあっ! やだっ! やああっ!?」

 もがく手首を床に押し付け、腰で抑えつけるように肉棒を挿入していく。ミーニャは泣きながら、腰をぶんぶん揺らして抵抗する。

「やらっっ! はにゃせっ、はにゃせっ」

「ゆっ、勇者さま…こ、こっちはわたしが押さえときますんで…」

 姉が、妹の両手を掴んだ。アスラは腰に持ち替えると、叩きつけるように腰を振った。

「いにゃあっ! やらっ! いたいっ、やだあっ!」

「我慢して…お願い、今は我慢して…っ」

 抵抗する妹を床に押さえつけながら、ぎゅっと目を閉じて呟く姉。
 泣き叫ぶミーニャの、狭い膣内に、たっぷりと射精した。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/01(金) 15:49:52.77 ID:ftuoJI4eo
あけおめレイプ
91 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/01(金) 15:54:31.51 ID:p2T9eOzY0


「ひぐっ…えぐっ…」

 股を押さえて啜り泣くミーニャ。姉は、おずおずと頭を下げた。

「え、エレーニャって言います…ミーニャの姉で…」

「うん」

「あの、腕、大丈夫ですか…」

 ミーニャが爪を立てたせいで、アスラの腕にはくっきりと引っ掻き傷が残っている。
 エレーニャは突然、その場に土下座した。

「いっ、妹が、とんだ粗相を…わ、わたしで良ければ、何でもしますんで…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(4/5日目 夜)
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/01(金) 16:15:30.94 ID:1ayJ2oh+O
唐突なレイプで草も生えない

教会へ行く
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/01(金) 16:22:26.10 ID:lUBMS7i3O
耐久乱交
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/01(金) 16:24:00.48 ID:KCOlLcPD0
エレーニャも抱く
95 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/01(金) 20:03:34.39 ID:p2T9eOzY0
「いや、帰る」

「! そんな、ご気分を害されたなら…」

 慌てふためく姉を尻目に、アスラは石の街を後にした。



 外はもう暗い。森に踏み入ると、星の灯すら薄れ、辺りは暗闇に沈む。その中を、記憶を頼りに、ジオの綱を引き進んだ。



安価下コンマ
01〜10 無事に着いた
11〜60 道に迷った
61〜80 何かに襲われた
81〜98 誰かが襲われている
ゾロ目 闇
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/01(金) 20:05:54.07 ID:oseTski9o
97 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/01(金) 20:22:08.08 ID:p2T9eOzY0


「どちら様ですか……っ、アスラ様!? 石の街から、歩いて来られたのですか?」

「そうだけど」

「お気をつけくださいね。夜の森は、とても危険ですので…」

 ミーアは、心配そうに言った。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/01(金) 20:32:43.72 ID:oseTski9o
さっきの姉妹のことを聞く
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/01(金) 21:21:19.75 ID:+iSHhXYV0
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/01(金) 21:29:23.56 ID:ftuoJI4eo
>>98
101 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/01(金) 21:38:51.47 ID:p2T9eOzY0


「石の街でさ」

 教会で、アスラは尋ねた。

「猫の獣人に会ったんだ。ミーニャと、その姉…名前は聞いてないけど」

「ええ、いるでしょうね。ここには、色々来ているもの」

 アルが、さして興味も無さそうに応えた。

「知ってる?」

 肩を竦めるアル。ラーラが、腕組して唸った。

「猫か…狼の連中と違って、あいつらの生活圏は人間と近かったから、表立って人間と敵対する奴らは少なかったな。いるにはいたが」

「どうして? 獣人だから?」

「不便だから、よ。獣人は皆そう。元の獣と比べたら、人間の身体はあまりにも貧弱だもの」

「ああ。…あの姉妹も、元はそうだったのかな…?」

 それにしては、家はそれなりにしっかりしていたし、一応服もちゃんと着ていた。人間が嫌いならそもそも後宮には来ないだろうし、来ても山の方にいるだろうから、あの姉妹はそこまで人間を嫌ってはいないのかもしれない。



 翌朝。外には、また雪が積もっていた。

「おはようございます。今日が、週の最終日ですね」

 起こしに来たミーアが、窓の外を見た。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 午前)
@戦闘訓練

A狩り

B教会でだらだらする

Cその他要記述
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/01(金) 21:48:04.92 ID:KCOlLcPD0
3
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/01(金) 21:48:37.85 ID:M5v3dxDDO
2
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/01(金) 21:57:21.84 ID:E5aQ5LQzO
石の町へ行く
無理なら1
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/01(金) 21:57:40.49 ID:ZG4pJZuEO
耐久乱交
106 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/01(金) 22:48:20.72 ID:p2T9eOzY0
ねる
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/01(金) 22:55:34.00 ID:ftuoJI4eo
おつおつ
108 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/02(土) 11:11:30.41 ID:7mIGXVLl0
『Harem Simulator』



 外は寒いので、教会でゆっくりすることにした。

「ああ、それが良い。今日は狩りも休みだ」

 暖炉に火を熾しながら、ラーラが頷いた。



安価下コンマ
01〜10 特に何も起こらない
11〜30 ジーナが遊びに来た
31〜50 ユーリが遊びに来た
51〜60 ↑2人
61〜80 シャナルが何か持ってきた
81〜90 クリスタがやって来た
91〜98 窓の外に誰かいる
ゾロ目 襲撃
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/02(土) 11:13:09.71 ID:T1Ujemw/O
110 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/02(土) 11:23:17.60 ID:7mIGXVLl0


「おはようございます」

「お、シャナルか」

 教会の戸が開き、シャナルが顔を覗かせた。

「残滓が出たので、持ってきました。ジオのところに広げていて良いですか?」

「うん、そうして」

 少しして、彼女が教会に入ってきた。手には、片手ほどの瓶を3つ提げている。

「それは?」

「蜂蜜酒が出来たので、お持ちしました」

「おう、寒い時はこれに限るぜ。…」

 ほくほく顔で立ち上がるラーラ。台所に引っ込むと、ミーアと一緒にマグを持ってきた。一つをアスラに渡すと、シャナルが瓶の中身を注いだ。甘い香りが漂う。
 一口飲むと、薬草の匂いが鼻から全身に広がった。

「色々と混ぜてあります。身体が温まりますよ」

「確かに…」

 身体が熱くなってきた。これなら、一日を元気いっぱいに過ごせそうだ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@戦闘訓練

Aジオの調教

B森を散策

Cその他要記述
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/02(土) 11:23:52.77 ID:x/iNUqQ60
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/02(土) 12:12:09.04 ID:PSIcd7U+O
1
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/02(土) 12:16:52.86 ID:Qo9mtpcPo
2
114 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/02(土) 15:26:06.46 ID:7mIGXVLl0


「よーし、今日もやるぞ」

 アスラが近寄ると、ジオは、何かのはらわたから顔を上げた。
 今日も騎乗の訓練だ。蜂蜜酒のおかげで、今日のアスラは気合が入っている。



安価下コンマ
01〜10 不調
11〜30 どうにか
31〜70 上手くいった
71〜98 とても上手く行った
ゾロ目 悲鳴
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/02(土) 15:27:06.76 ID:JXzNZvgw0
116 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/02(土) 15:46:16.45 ID:7mIGXVLl0


「…」

 アスラが手を挙げる。それだけで、ジオは前脚を折って頭を下げた。その背中に跨ると、ジオは再び立ち上がった。

「よし、進め。ゆっくりだぞ…」

 合図に合わせて、ジオが前進を始める。脚を高く上げ、一歩一歩行進していく。
 そのまま教会の周りを一周すると、再び合図して座らせ、背を降りた。

「…よし、完璧だ!」

 アスラはジオのたてがみを撫でた。

「よくやったぞ、ジオ!」

 ジオは、得意げに鼻を鳴らした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(5/5日目 夜)
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/02(土) 17:26:38.41 ID:ANJx1Vjd0
耐久乱交
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/02(土) 17:35:42.95 ID:WTHWXGRPo
教会で>>54
119 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/02(土) 19:03:36.20 ID:7mIGXVLl0
19:30まで待つ
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/02(土) 19:07:37.33 ID:JXzNZvgw0
>>118
121 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/02(土) 20:37:45.25 ID:7mIGXVLl0


 その夜、寝床に入る前に、アスラは教会にいる一同に質問している。

「あの後…おれが風邪引いて、この領に残るって決めた後…クリストラやオリエズマから何か言われたか?」

「いえ…私は何も聞いておりません」

「私もよ。ガンシュテナは、図書室からはあまり出ていないし」

 ミーアとアルが答える。
 ラーラも頷いた。

「あたしもだ。殺し合いを覚悟したが、案外すんなり引いてくれたな」

「そうか…なら、良かった」

「もうお休みになりますか。明日は早いですから、ゆっくりお休みくださいね」



「…」

「Zzz…」

「…おい」

「…っ、何…?」

 ベッドの上で、目を開ける。まだ外は真夜中で、窓から雪に反射した月の光だけが、ぼんやりと部屋の中を照らしていた。
 ベッドの傍らには、ラーラが立っていた。

「何、どうしたの…?」

「悪い。さっきのは、嘘だ」

「? ……!!?」

 彼女の言わんとすることを察し、彼は飛び起きた。

「じゃあ、本当は」

「3回…連れ戻しに来た奴らとかち合った。クリストラから1回、オリエズマから2回。全部、あたしたちで、教会に着く前に追い返した。だから、ミーアやアルたちは何も知らない。信じてくれ」

「まさか…あの時、教会にいなかったのは」

「オリエズマの刺客を、一人始末した。中々の手練だった」

「…っ」

 息を呑むアスラ。ラーラは、その肩に手を置いた。

「気負うな。自分を責めるな。どこに行ったって、同じことが起きてただろうよ。こっそり片を付けて、ずっと黙ってるのが一番だったんだろうが…あんたは、知ろうとした。それを無視するのは、あたしにはできなかった」

 深々と頭を下げ、絞り出すように言う。

「…済まなかった」

「…」

 何も言えずにいると、ラーラはさっと顔を上げ、彼に背中を向けた。

「待って、どこに」

「あたしはしばらく、姿をくらますことにした。もう、他の領からは完全に敵だと認識されたし…ここにいたら、他の皆に迷惑がかかる」

「待ってよ! そんなこと」

「本当は黙って去るつもりだった。…別れの挨拶ができて、良かった。……じゃあな。また…会おうぜ」

「待って! ラーラ、待ってよ! ラーラ…」

 寝室を飛び出し、教会を出て、ラーラの背を追う。しかし、見慣れた彼女の背中は、森の闇に踏み入るや、溶け込むように消えてしまった。
122 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/02(土) 20:41:14.29 ID:7mIGXVLl0


「おはようございます…あら」

 起こしに来たミーアは、既にベッドの上で座ってじっとしているアスラに気付いた。

「もう起きられていたんですね」

「…」

 赤い目で、黙り込むアスラ。ミーアが心配そうに、その顔を覗き込む。

「アスラ様…?」

「…ああ、ごめん」

 初めて気付いたように、アスラが顔を上げた。

「そろそろ出発だね。もう準備はできてる」



安価下3票先取 どこへ行く?
@クリストラ

Aタルスム

Bオリエズマ

Cバルバス

サトン(バルバスと接していないので選択不可)
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/02(土) 20:53:19.33 ID:d98j4u59o
3
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/02(土) 21:03:40.15 ID:JXzNZvgw0
1
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/02(土) 21:04:17.34 ID:3ErbQ0xDO
1
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/02(土) 21:14:14.78 ID:5t3WesOmo
1
127 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/02(土) 22:11:26.99 ID:7mIGXVLl0
今日はここまで

キャラ案投げて投げて特にクリストラ
128 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/03(日) 20:16:24.04 ID:2SrrpjUn0
『Harem Simulator』



 噂話が聞こえる…

 ___何という、恐ろしい馬だ…

 ___きっと教皇猊下がお隠れになられて、世の中が乱れているのだわ!

 ___異教徒や異種族をこの地に置いているから、このようなことになるのだ。いっそ…





 城の前には、シャーロットとメイブが立っていた。

「おかえり、アスラ」

「おかえりなさいませ」

「ああ、戻った。…メイブは、もう大丈夫だね?」

「ええ」

 メイブは微笑んで…恐る恐る、彼の後ろに目を向けた。

「お噂には伺っておりましたが…」

「おっきい馬! 乗ってこなかったの?」

「まだ鞍が出来てないからね。でも、乗るだけなら大丈夫だよ」

 ジオは、落ち着かない様子で辺りを見回している。
 いつの間にか彼の周りには、城下の人々が集まって、遠巻きにこの魔物のような馬を眺めていた。

「…厩舎に連れて行こう。話はそれからだ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午前)
@剣術の修行

A魔術の練習

B楽器の稽古

Cその他要記述
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 20:18:17.74 ID:ksbsRuHl0
3
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 20:19:56.13 ID:pgxbsO0/0
4 ハーレム内に不平不満や不穏分子がないか調査
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 20:21:00.33 ID:yRvroxlDO
3
132 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/03(日) 20:37:12.08 ID:2SrrpjUn0


「お久しぶりですね」

 リュートを調律しながら、ソフィーが言った。

「そうだね。…」

 長らく楽器が疎かになっていたことに気まずさを感じながらも、アスラは頷いた。数々の領を旅してきて、彼のリュートはすっかりボロボロになっていた。決して、手入れが疎かになっていたからではない…と、信じたい。
 しかし、そんな彼の思考を見透かすように、ソフィーはさらりと言った。

「では、勘を取り戻すところから始めましょう。まずは…」



 稽古を終えると、ソフィーが提案した。

「いかがでしょう。午後から、劇場に行きませんか?」

「劇場?」

「新しい劇ができたと…ご一緒に、いかがですか」

 誘うソフィーの頬が、わずかに赤らんでいることに、彼は気付いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午後)
@ソフィーとデート

Aその他要記述
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 20:42:40.18 ID:vg1PBITE0
1
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 20:51:27.63 ID:ksbsRuHl0
1
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 20:51:44.81 ID:yRvroxlDO
1
136 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/03(日) 21:15:09.38 ID:2SrrpjUn0


 舞台が煙に包まれると、祭壇の中からおどろおどろしい格好をした役者が飛び出してきた。
 祭壇を囲む修道女たちが、一斉にひれ伏す。

「我は邪神…この国を、支配する…!」

「何が邪神だ! マリーの仇…おれが、倒す! はあっ!」

 たちまち、華やかな剣戟が始まった。長剣を持つ主人公は邪神と斬り合いながら、割り込んでくる修道女をも斬り伏せていく。
 オーケストラとコーラスが、舞台を盛り上げる。



”父よ 大いなる主よ” ”守り給え 助け給え”

”教えこそ 彼の力 愛こそ 彼の力”





 ぼうっと舞台を見ていると、不意にソフィーが彼の手を握った。

「ソフィー?」

「…昔、あなたは私に、愛していると言ってくださいましたね」

「! そうだね」

「片時も忘れたことはありません。…ですが」

 彼女は、彼の目を見た。

「少し、遠くに行ってしまわれた気がします」

 そう言って、舞台に目を移す。そこで初めて、今演じられている劇が、数週間前に聖堂の地下で起きた出来事を基にしていることに気付いた。



安価下 発言、行動
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 21:22:54.44 ID:ksbsRuHl0
あれから色々あったけどそれでも自分の気持ちは昔と変わっていない、とソフィー抱きしめてキスをする
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 21:23:29.75 ID:vg1PBITE0
大切な人達が誰かに傷つけられ、大切な人が誰かを傷つける
皆で仲良くしたいのに、どうすればいいか何をすればいいか、自分の事も周囲の事もわからなくなってしまうときがある
(大切だったが殺されたマリアとそのマリアのせいで傷つきマリア殺害の片棒を担いでしまったスノウを思って)
139 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/03(日) 21:26:06.94 ID:2SrrpjUn0
「…確かに、色々あったね」

 アスラは、溜め息を吐いた。それから、真っ直ぐにソフィーを見つめた。

「でも、おれの気持ちは少しも変わってないよ」

「!」

「愛してる、ソフィー」

 肩を抱き寄せ、そのまま抱きしめ、そして唇を重ねた。

「んっ…アスラ、さま…っ♥」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(1/5日目 夜)
コンマ80以下でソフィーと寝る
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 21:30:58.16 ID:pgxbsO0/0
耐久乱交
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 21:34:27.30 ID:yRvroxlDO
ソフィーを抱く
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 21:40:40.11 ID:ksbsRuHl0
ソフィーと寝る
143 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/03(日) 21:42:46.62 ID:2SrrpjUn0
今日はここまで
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 21:53:48.53 ID:yRvroxlDO
乙です
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 22:50:30.16 ID:E6jJByDco
おつー
146 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/04(月) 19:11:28.85 ID:emOUGET90


「ん…ちゅっ、は…ん…っ♥」

 ベッドの上で抱き合い、舌を絡め合う2人。既に一糸纏わぬ姿で、素肌を擦り合わせ、互いの身体を温め合う。
 出会った頃から大きかったソフィーの乳房は、更に大きく、柔らかくなった。かつて彼女がアスラの子を産んだ時には、色付いた乳首から滲む母乳を、彼も味わったものだ。

「あぁ…アスラ様」

 脚を広げ、青い茂みを広げてみせる。

「もう、魔術も要りませんね…私に、愛を」



安価下 プレイ内容
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 19:21:19.46 ID:3d1hwBlt0
スローな正常位で抱きしめ合い・キスし合いながらじっくりゆっくり愛し合う
148 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/04(月) 19:44:55.54 ID:emOUGET90
「あ…あぁ…っ♥」

「はぁっ…ふぅ」

 硬く勃起したペニスが、熱く蕩けた膣穴に呑み込まれていく。奥まで一つになると、2人は折り重なって抱き合った。
 そのまま、ゆっくりと腰を振る。

「あっ♥ んぁっ♥ ん…っ♥」

 唇を重ねると、膣がきゅうと、アスラに絡みついた。
 ゆっくり、ゆったりと、性器同士を擦り合わせる。融け合うような熱の中…

「…っ、あっ」

「はぁっ…♥」

「ソフィー、出ちゃった…」

 ソフィーは、両脚を彼の腰に絡めた。

「んっ♥ …いつでも…何度でも、私の膣内に…♥」

「んっ、はっ」

 射精しながら、もぞもぞと腰を揺する。とろとろとひだがうねり、アスラを包み込むと、魂ごと射精したかのような、心地よい脱力感に満たされていく。
 ソフィーの中で、ペニスが再び硬くなった。

「あ、あっ…♥」

 ゆっくりと腰を引き、ゆっくりと腰を進める。ぞくぞくと快感が走り、うなじに鳥肌が立つ。

「んむっ♥」

 唇を合わせ、舌を味わう。きゅっ、きゅっと、温かい粘膜が竦み、ペニスの凹凸にぴったりと吸い付く。

「ん、あっ…気持ちいいよ、ソフィー…っ」

「あぁっ、アスラ様…っ♥」

 柔らかな胸に彼を抱きしめると、ソフィーは歌うような、澄んだ声で囁いた。

「私のここが…アスラ様の、帰る場所です…あっ♥」

「うっ」

 とろとろの雌穴に、子種がどくどくと流れ込む。

「いつでも、出して…愛して、ください…んっ、あっ…んああっ♥♥」

 愛を注ぐアスラの男根を、ソフィーの女性器がきつく抱きしめた。ソフィーは、アスラを強く抱きしめた。



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 19:49:27.47 ID:czLobvv00
150 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/04(月) 20:37:46.42 ID:emOUGET90


 翌朝、ジャニスがアスラを起こしに来た。

「おはようございます。お体はもうよろしいですか?」

「ああ。もう大丈夫だ」

「それは何よりです。…ところで、朝早くから恐縮ですが、お客様が来られていますよ」

「客? 誰だろう…」



 外に出ると、ウェンディと並んでシュルーラが立っていた。

「やあ! 鞍が出来たから、届けに来たよ」

「ああ、そうだった」

 後ろの馬の背から、大きな包みを下ろす。鮮やかな布の包みを解くと、中から出てきたのは包みと真逆の、漆黒の鞍であった。黒革をふんだんに使った巨大なこの鞍は、縁取りに様々な織り目の黒い布を用いており、それ自体が3人までは乗れるほどの大きさと形をしていた。

「あの馬…ジオに、載せるとのことで」

 ウェンディが、アスラを見た。

「アスラ様、手づから調教されたとお聞きしております。載せても、大丈夫ですね?」

「ああ、問題ない」

 アスラは、大きく頷いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 午前)
@乗馬の練習

A魔術の練習

B絵画の練習

Cその他要記述
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 20:41:27.46 ID:UiQfjWX5o
4
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 20:42:50.43 ID:UiQfjWX5o
ごめん書き忘れた安価ずらして下さい
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 20:42:54.17 ID:czLobvv00
4 メイブに会いに行く
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 20:43:30.19 ID:R5ZssEpI0
>>130
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 20:44:04.96 ID:hgR4ibSGO
4 メリッサのお茶を入れてもらう
156 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/04(月) 21:02:44.78 ID:emOUGET90


「お茶ですか? しばしお待ちを」



「お待たせしました」

 メリッサが、カップに紅茶を注ぐ。

「どうしたの、急に?」

「そういう気分だっただけ」

 シャーロットに答えながら、紅茶に口を付ける。



安価下コンマ
01〜20 外が騒がしい
21〜50 おいしい!
51〜80 何だか飲んだことがあるような…?
81〜98 もしかして…
ゾロ目 ところで…
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 21:05:33.80 ID:R5ZssEpI0
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 21:05:36.66 ID:w3GjClWso
159 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/04(月) 21:15:36.63 ID:emOUGET90
「…」

 半分ほど飲んだところで、アスラはずっと感じていた既視感、というか既味感とでも言うべき感覚の正体に思い当たった。

「…あのさ。メリッサ」

「何でしょうか」

「この茶葉って、どこで仕入れてるの?」

 メリッサは一瞬口を閉じると、やがて答えた。

「後宮に、こういったものを扱う問屋がございます。まあ…正直に申し上げますと、極めて希少だとか、そういったものではなく、望めばいつでも手に入るものではあります。勿論、品質は保証いたしますが」

「それって、バルバスでも手に入るの?」

「バルバス?」

 メリッサが、怪訝な目でアスラを見た。

「うん。バルバスで、似たような味の紅茶を飲んだんだ。それも、竜の山の近くで」

「それは…」

 言いかけて、また口を閉じるメリッサ。それから、おもむろに2人に背を向けた。

「…失礼」

「メリッサ?」

「急用を思い出しました。茶器は、そこに置いておいてください。後で片付けますので」

 そう言うと彼女は、足早にその場を去ってしまった。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ジオに乗ってみる

A街を散歩する

B劇場に行く

Cその他要記述
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 21:16:27.18 ID:R5ZssEpI0
>>130
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 21:27:19.92 ID:czLobvv00
>>130
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 21:30:15.74 ID:4Wv+z+QDO
2
163 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/04(月) 21:54:10.44 ID:emOUGET90


「…」

 部屋から外を眺めながら、アスラは考えた。
 先日の療養場所を巡る争いでは、領間に軋轢が生じた。そうでなくとも、聖堂に広まっていた過激派を一斉に処刑したこともあった。この領に、まだそういった不穏な動きは無いだろうか。調べてみたい。

「だけど、おれ一人じゃな…」

 自分で聞いて回ったところで、誰も正直に答えることは無いだろう。誰かに協力を求めたほうが良さそうだ。



安価下1〜3でコンマ最大 誰に協力を求める?
https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 から記述。個人名だけでなく、集団名(メイドたち、劇場の役者など)でも可
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 21:56:57.65 ID:UiQfjWX5o
うーん権力あって協力してくれそうなの……
聖職者組で
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 22:00:35.54 ID:WhbgBo6AO
メイドたち
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 22:03:48.36 ID:3d1hwBlt0
聖職者組
167 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/04(月) 22:03:59.54 ID:emOUGET90
ねる
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 22:10:04.31 ID:UiQfjWX5o
おつでした
>>151すまんかった
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/05(火) 15:16:27.23 ID:CG3zf6V1O
今さら遅いが城下町の外様連中に力貸してもらう方が暴れん○将軍や水戸○門みたいで面白そう
170 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/06(水) 20:17:03.26 ID:JuUQF2d70


 迷った末…彼は、聖堂にやって来た。
 確かに、聖堂こそがアスラや国に反逆せんとする者たちの巣窟であった。しかし、ここには週末に、領のほぼ全ての人々が集まる。情報を集めるにはもってこいだ。

「賭け…いや、そうでもない…よな」

 自分に言い聞かせるように呟く。確かにここには嫌な思い出がある。しかし、あの出来事を通じて、聖堂にいる悪い連中は駆逐されたはずだ。それならば、逆に聖堂が今、この領で最も安全と言えるのではないか?
 重い扉を開け、聖堂に足を踏み入れた。



安価下コンマ ゾロ目で…
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 20:17:23.21 ID:ZSeBdgq2o
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 20:18:43.94 ID:9H1ovetho
セーフ…?
173 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/06(水) 20:44:59.58 ID:JuUQF2d70
「…アスラ様」

 黒い修道服に身を包んだ銀髪の女が、足早に近付いてきた。アナベラと言う名の修道女は、切れ長の目に涙を浮かべながらアスラの肩に手を置いた。

「分かってるよ。追悼の祈りなら、こっちだ」

「…」

 言われるままに祭壇の前へ進むと、聖母像の周りには祭壇を埋め尽くすほどの花が置かれ、周囲には祈りを捧げたり、祭壇を見上げて涙を流す人々がいた。
 後宮にずっといるアスラは知らなかったが、クリストラで信仰されている一神教の最高指導者である教皇が、数日前に亡くなったのだ。

「痛ましいことだ…」

 隣で、銀髪の修道女が言う。

「勇者シーヴァが繋がれたこの世界の平和を、猊下は誰より願っておいでだった。それなのに…」

「…あれで、全部だったのかな」

「…」

 彼女は、深い溜め息を吐いた。

「グィーディア、スターズ、スノア、ジャンヌ…誰もが心を一つに、主に奉仕していると信じてた。まさか、本当は」

「考えたくないことだけど…あれで全部じゃないかも知れない。ここはもう大丈夫かもしれないけど」

 アナベラが、アスラをじろりと見た。

「…どうしろって言うんだ?」

「ここの人たちで協力して、この領にまだグィーディアみたいな考えの人がいないか…後は、不満や反逆しようとしてる人がいないか、調べてほしいんだ」

「本庁からの役人が、この前やっと帰ったばっかりだ。それに、教皇猊下の葬儀もある」

「忙しいのは分かるけど…」

 するとアナベラは、ふっと微笑んだ。

「…ああ。分かってるって分かってるよ。…任せな。何とかしてみる」

「! アナベラ…」

「あんなことがあった後も、ウチらを…教会を信じてくれて、ありがとうな」

 アナベラは、アスラの背中を軽く叩いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 夜)
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 20:47:45.24 ID:n1eZ6/Yf0
ぶらつく
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 20:49:26.74 ID:LpnQLpVu0
耐久乱交
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 21:03:40.36 ID:BXPhFSaeO
メイブとシャーロットと3P
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 21:10:32.76 ID:n1eZ6/Yf0
クリストラって1人だけじゃ?
178 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/06(水) 21:18:01.38 ID:JuUQF2d70


「何を仰るのですか!」

 バルバスでの心持ちでジャニスに、抱けるだけ女を抱きたいと言うと、彼女は仰天した。

「一人の夫に、妻は一人。それが主の教えです。お忘れですか?」

「でも、ここにいるのは全員おれの妻なんだろ?」

「それはその、そういう名目が必要なのでございます。褥では、主の教えを守っていただかないと。教皇様もお隠れになった今、貴方様が教えを負って立っていただかないと」

「…」

 そうは言っても、バルバスの教会も同じ宗教だし、同じ神を信仰するタルスムでは一度に何人でも抱き放題だ。
 そんな彼の不平不満を見透かしたように、ジャニスが釘を刺した。

「よそはよそ、うちはうち、でございます。多様な文化が集まっている後宮でこそ、今いる場所の文化には従っていただかねばなりません。そもそも、ここは貴方様の故郷ですよ?」

「…」

「…何ですかその目は。わたくしの申し上げることに、何か反論でも」



安価下1〜3で>>1が気に入ったやつ どうやって説得する?
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 21:32:11.39 ID:9H1ovetho
ああ、反論するね
と言って強引に激しい口づけ
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 21:33:34.67 ID:vOStMzm8O
説得しなきゃダメ?
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 21:48:05.35 ID:ZSeBdgq2o
襲った上で穴が足りないから不浄の穴も使おうとか言うと相当困りそうだけど、そもそも宗教上どうなんだろ
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 21:50:29.82 ID:vyQmOKR3o
ありならしないで
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 21:51:38.27 ID:n1eZ6/Yf0
何言えばいいかわからない
あざとく振る舞ってみる、とか?
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