【ゼノブレ2】レックス君とホムラ&ヒカリがイチャつくお話【おねショタ】

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1 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/22(金) 01:39:50.48 ID:EQeeLw0D0

みんなはおねショタは好きか?
俺は大好きだ

本編クリア後の世界で3人が無限にイチャつくだけのお話を書いていく
が、本編中時空でも書くかもしれない
シチュエーションとかいろいろ決めるのに安価とコンマを使うかもしれない

設定とかもろもろに差異があっても許し亭許して

ついさっき本編をクリアした深夜テンションで立てた
ブツは書き溜めたり思いついたら投下する
2 : ◆z/MPbUY6/Q [sage]:2021/01/22(金) 01:43:17.49 ID:EQeeLw0D0

とりあえず鶏記憶だけやっておく

本編をクリアした感想→サンキューモノリスソフト(号泣)
3 : ◆z/MPbUY6/Q [sage]:2021/01/22(金) 18:42:30.48 ID:EQeeLw0D0

「――ス」

眠りに落ちていた頭に優しい声が聞こえる

「レ――ス」

次いで優しくゆすられる感覚

「うーん……」

徐々に覚醒する意識に合わせて目を開く
はっきりと像を結んだ視界の先には

「おはようございます、レックス」

にっこりと微笑むホムラがいた

「おはよう、ホムラ」

ほど良い柔らかさのベッドから身体を起こし返事をする

「すっかり寝過ごしちゃったなぁ」

ちらりと時計を見れば、既に8時を回っている

「昨日はサルベージが長引いたんだから仕方ないですよ
 帰ってきたときは22時を過ぎていたんですから」

「あはは……結構な掘り出し物が見つかったものだから
 ついつい夢中になっちゃって」

ぽりぽりと頬をかく俺を見たホムラはくすっと笑いながら

「レックスらしいですよ
 朝食の準備は出来ているので、用意が終わったら来てくださいね」

そう言って、部屋を後にした
4 : ◆z/MPbUY6/Q [sage]:2021/01/22(金) 19:30:47.45 ID:EQeeLw0D0

用意を済ませた俺はリビングに足を踏み入れた
美味しそうな匂いが漂っている……

机を見るとすでに着席している人がいる
ヒカリだ

「おはよう、ヒカリ」

「おはよ、レックス」

強気そうながら柔らかい笑みを浮かべながら挨拶を返してくれる

「かなりお疲れだったようじゃない
 いつもは私たちより早く起きるくらいなのに」

「その代わりいい物をサルベージできたからさ
 あーいやごめん、気を付けるよ」

前半のセリフにジト目を向けてきたヒカリに慌てて謝る

「分かればよろしい」

それを聞いたヒカリは胸の下で腕を組みながら満足そうにふんすと頷く
……これってもしかして尻に敷かれてるのでは?
5 : ◆z/MPbUY6/Q [sage]:2021/01/22(金) 20:13:55.85 ID:EQeeLw0D0

文章を書くって難しいンゴねぇ……
一旦ここまで
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage sage]:2021/01/22(金) 20:23:11.14 ID:Uzr3mb3bo
おつおつ
ゼノブレ2とは実際珍しいしましてやエロとなると
応援しますぜ
(ちなみにヒカリ派です)
7 : ◆z/MPbUY6/Q [sage]:2021/01/23(土) 00:24:20.79 ID:3s44iRmE0

にぎやかに他愛のない話をしながら、朝食を食べる

――俺達は今、3人一緒に暮らしている
俺の故郷であるリベラリタス島嶼群のイヤサキ村で

あの後……ホムラとヒカリが帰ってきた後は大変だった
いやもう本当に色々と大変だった

最も新しき英雄として祭り上げられそうになるわ、仲間からは生温かい目で見られるわ
アルス
巨神獣同士がくっついて大陸になったから全くの不明になってしまった各国の位置調査を依頼されたり
(じっちゃんがいるので、普通の巨神獣艦船より圧倒的にフットワークが軽かったから)

それらを片付けて一息ついた後、2人に言われたのだ

「「あのね……レックスは、私たち2人一緒じゃダメ……?」」

顔を耳まで真っ赤に染め、勇気を振り絞った2人の様子に俺は自分が情けなくなった
よりによって女の子の方から言わせてしまうなんて、と
8 : ◆z/MPbUY6/Q [sage]:2021/01/23(土) 00:47:41.69 ID:3s44iRmE0

「本当は俺から言わなくちゃいけなかった
 全然ダメじゃない、俺の方こそよろしく!」

そう答えた後、感極まった2人に抱きつかれて天国と地獄を同時に見たり
(窒息しそうだったけど、とても柔らかくて良い匂いだった……)

それを知った仲間からは、より生温かい目や口笛や「さすがアニキだも!」等の祝福をもらったり
2人を連れ帰った時は、コルレルおばさんを筆頭とした村のみんなから素直で熱い祝福をもらったりもした

父さんと母さんにも報告したけど……物理的に2人に増えていたのはびっくりしただろうか
9 : ◆z/MPbUY6/Q [sage]:2021/01/23(土) 01:17:17.32 ID:3s44iRmE0

そうして朝食を食べ終えると、今日の仕事に取り掛かる

今はイヤサキ村を拠点にじっちゃんの背を借りてサルベージャーを続けながら
ヴァンダムさんから受け継いだ傭兵団の団長も変わらず務めている
こう見えて、結構忙しいのだ

「えーとこれはこうして……難易度が高い依頼があるな……」

「ネームドモンスターの討伐か
 これは私たちが出た方が早いわね」

「ですね……ファイアー勇者軍団の出番です!」

一緒に書類を捌いてくれていたヒカリとホムラが可愛らしく気合を入れる

「頼りにしてるよ
 ホムラ、ヒカリ」

「ま、まっかせなさい!」

「はふ、が、頑張ります!」

惚れた弱みというヤツだろうか
些細な仕草がめちゃくちゃ可愛く見える
10 : ◆z/MPbUY6/Q [sage]:2021/01/23(土) 01:18:52.53 ID:3s44iRmE0

文章を書くのって本当に大変なんだなって
エロが、エロが遠い……!
一旦ここまで

にしてもアレだ
乙がつくって本当に活力になるンゴねぇ……
11 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/23(土) 01:25:32.38 ID:3s44iRmE0

よく見たらsagaが外れてるからこうすれば大丈夫かな
よくわかんねぇけど
12 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/23(土) 01:26:59.49 ID:3s44iRmE0

あ、大丈夫そう
寝る!!!
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2021/01/23(土) 02:58:05.75 ID:m21CtWFzo
おつおつ
sagaはそれでOKよ。一部の単語が文字化けするのを防げる
あえてsagaを外して例を挙げてみると
「高翌雄」「魔翌力」
なんか間に変な文字が入ってるでしょ?こんな風になっちゃうの
14 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/23(土) 11:01:21.20 ID:3s44iRmE0

なるほどなー
はえーつけてないと文字化けするんすねぇ

今日も午後に投下すると思うでよろしくな
15 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/24(日) 14:35:07.95 ID:x8Je6SL30

午後38時だからセーフだよな!(すっとぼけ)
16 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/24(日) 14:51:15.79 ID:x8Je6SL30

傭兵団の事務作業を終えたら、各地のお店から挙げられた報告書に目を通し
収益と間違いがないかの確認作業も行う

「よっし、終わりっ!」

「お疲れ様」

「お疲れ様です」

それらを終え、ホムラが淹れてくれたセリオスティーを飲みながら一息つく

「今日の分は今ので最後だね」

「はい
 かなり早く終わって良かったです」

「この流れにもすっかり慣れたわね……」

最初は大変だったわ、と遠い目をするヒカリに苦笑を返す

「メレフにやり方を教わってなかったらヤバかったなぁ」

「カグツチとワダツミにも感謝ですね」

「あの2人も長年帝国に仕えてるだけあって事務仕事もバリバリに出来るのよねぇ」
17 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/24(日) 15:12:30.92 ID:x8Je6SL30

しばらく談笑した後は自由に過ごす
流石に今日はサルベージには出ない、じっちゃんにも羽を伸ばしてほしいし

村の子供たちの相手をしていた俺は、子供たちが帰ったあと
村の高台にある草原に腰を下ろした

「みんな元気だなー、良い事だ!」

と、そこにやってきたのは

↓1 コンマ一桁奇数ホムラ 奇数ヒカリ ゾロ目2人
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/24(日) 15:17:09.64 ID:zhCwr1hFo
はい
19 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/24(日) 15:18:29.00 ID:x8Je6SL30

ってどっちも奇数になっとるやんけ!
偶数ヒカリなんで今回はヒカリや
20 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/24(日) 15:51:23.71 ID:x8Je6SL30

ヒカリだった

「どうしたのよ、こんなとこまで来ちゃって」

とことこと歩いてきたヒカリは、そう言いながら俺の隣に腰を下ろした

「ここって静かだし、ぼーっとするには一番だからさ」

肩と肩がくっつくほど近い……いい匂いがする……

「ふーん」

↓コンマ一桁6以上でエッチな事するんですね?
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/24(日) 16:00:14.12 ID:OyB7HSg6O
おせっせ
22 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/24(日) 16:30:59.41 ID:x8Je6SL30

「ま、ゆっくりするには良いかもね」

「だろ?」

そのまま草原に寝転がり、空を見上げる
真似をしたのか、ヒカリも同じことをしている

日が暮れ始めた空に、夕日が映える

「綺麗だなぁ」

「……んっ」

顔をこちらに向けたヒカリは、何か言いたげだ

俺はヒカリの手を握りながら、口を開いた

「……ヒカリの方が、ずっと綺麗だ」

「んっ、えへへ……」

頬を染めたヒカリがにっこりを笑う
たぶん俺の顔も赤いだろう
23 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/24(日) 17:07:11.70 ID:x8Je6SL30

握られた手の温かさを感じながら空を見る

「そろそろ戻ろっか」

「そうね」

沈んでいく夕日を背に家路につく
指同士を絡めた手は、そのままで……

家に帰るまでの間、村のみんなからめちゃくちゃ冷やかされた
つ、付き合っているんだからいいだろ別に!
そんな事を口に出してしまったものだから余計に冷やかされた……

顔を真っ赤にしながらも手を離さず、口をもにょもにょさせているヒカリが可愛かったな……
24 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/24(日) 17:36:40.41 ID:x8Je6SL30

ダメだンゴおおおおお
今日はこれ以上文章を絞り出せる気がしないも!
一旦ここまで
25 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/24(日) 18:36:56.65 ID:x8Je6SL30

なんとか文章力と速度を上げたいんだけど
やっぱ書き続けるくらいしか方法ないんよなぁ……
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2021/01/24(日) 20:49:45.90 ID:02mMdZJ/O
おつおつ
やっぱり文章を書く力を上げるには…文章を書くしかないんだよね(小泉構文)
27 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/25(月) 17:17:35.15 ID:QjQov9Xw0

もういっそエロに行くべきか?
いやこの文章力じゃエロでも変わんないよな……
やっぱこのまま行った方がベターか
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2021/01/25(月) 17:18:55.27 ID:ePGy04VNo
やりたいようにやりなされ…
こちらとしては何も対価とか出さずに読ませてもらってる身
>>1がやりたいようにやってくれていいのよ
万一スタンスが合わなければ静かに身を引くだけよ
29 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/25(月) 17:21:10.72 ID:QjQov9Xw0

ありがとも!
頑張ってみるも!
30 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/25(月) 18:03:45.40 ID:QjQov9Xw0

すっかり夜になった

「もー、みんなからかって……」

いつ結婚するんだとかこれ見よがしに言ってくるんだもんな
その度にホムラもヒカリも真っ赤になるし……

↓1 奇数ホムラ 偶数ヒカリ ゾロ目2人
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/25(月) 18:22:41.81 ID:waa0aNdQo
はい
32 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/25(月) 18:25:59.28 ID:QjQov9Xw0

ヒロインに平等に出番を与えるラブコメの鑑
33 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/25(月) 18:37:59.62 ID:QjQov9Xw0

「レックス、少しよろしいですか?」

「もちろん」

部屋に入ってきたのはホムラだった

「冷やかしがすごかったみたいですね」

「そうなんだよ
 まったくもう……」

いつもの事なんだけどさ

「あの、その……」

「?」

もじもじしているホムラを見て首をかしげる

↓6以上でエッチな事するんですね?
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/25(月) 18:38:50.73 ID:aK3fbzzt0
35 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/25(月) 18:46:59.50 ID:QjQov9Xw0

「わ、私とも、手を繋いでほしいんです
 同じくらい長く!」

意を決した表情のホムラが強い口調で言葉を放つ

(あー、なるほど)

――これはホムラの嫉妬だ
と言っても、ホムラらしく可愛いものだけど

「いいよ、ほら」

「あ……」

ヒカリの手を握った時と同じように、指同士をからめて手を握る

「「…………」」

しばし無言で見つめ合う時間が続く

(……もしかして)

「ホムラも夕日より綺麗だよ」

「……は、はう!?」

ぼふんっと赤くなった顔をさらに赤くする

「ど、どうして」

「手を握っただけじゃなかったからさ」

ヒカリからそこまで聞いたのだろうと推測したわけだ
36 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/25(月) 19:02:45.04 ID:QjQov9Xw0

「レックス……」

ぽーっとした表情で見つめてくるホムラ

「レックス……」

(ち、近い近い!)

そのまま身を乗り出してきて、もはや目と鼻の先ってくらいに近くに!
温かな吐息がかかるし、良い匂いがする……

「ホムラー!どこにいるのー!?」

「「ひゃああああ!?」」

ヒカリの声に反応して、お互いしゅばっと離れる

「あ、その、あの!
 う、嬉しかった、です!」

顔を真っ赤にしたまま笑顔を向けたホムラは

「は、はーい!
 どうしたのヒカリちゃん!」

と言いながら部屋を出て行った……

「……あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛」

俺はもう限界かもしれない
37 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/25(月) 19:06:22.29 ID:QjQov9Xw0

以上!閉廷!解散!も!
俺に文章力を分けてくれー!
38 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/27(水) 16:45:42.51 ID:decFGqDr0

よく考えたら例のキズナトークで「レックスと家族をいっぱい作りたい」(意訳)って言ってるし
元から2人ともどもレックスに貰われる気満々だし遠慮なくエロに行っても良いのではと思うようになってきたも!
39 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/27(水) 22:57:35.78 ID:decFGqDr0

「……すぅ……すぅ……うぅん……?」

真夜中
人の気配……と、自分の寝ているベッドに新しい重さが加わるのを感じたレックスがゆっくりと目を覚ます

「「……レックス」」

「ホムラに、ヒカリ?」

ぼんやりとした意識が急速に覚醒する

「ちょっ!な、なんで!?
 というか、その格好……」

↓1 1〜5下着姿 6〜0はだかんぼ ゾロ目ドエロい下着姿
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/27(水) 23:05:17.16 ID:EuVux2/CO
むっ
41 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/27(水) 23:33:38.18 ID:decFGqDr0

生まれたままの姿の2人がベッドに登り、左右から身を乗り出して覗き込んでいる

「な、なによ
 言いたいことがあるなら、はっきり言いなさいよ……」

「あ、あの、その……」

頬を染めた2人は目を潤ませ、隠す物がない真っ白な肌にも赤みがさしている

「綺麗だ」

自然と口から言葉がこぼれた

「「〜〜〜っ♥♥♥」」

一層赤くなった2人が大きく身じろぎする
と同時に、4つの胸がたぷんと弾む

(お、大きいのは分かってたけど……!)

いけないと思いつつも、弾んだ後もぷるぷると揺れを保つ胸に視線が吸い寄せられ
ごくりと生唾をのみ込んでしまう

その音は、自分で思っているよりも大きく響いた
42 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/27(水) 23:55:47.88 ID:decFGqDr0

「レックスって、好きですよね
 ……おっぱい♥」

ホムラが聖母のような笑みを浮かべると

「ふ、ふーん……そっかー
 レックスはこれ好きなんだ……そっかー……♥」

ヒカリは嬉しそうなにやにや笑いを浮かべる

ぐっと更に身を乗り出した2人が、身体を動かして胸を揺らす

「んっ♥ふっ♥」

「はっ♥うんっ♥」

未だ横になったままの俺の目と鼻の先で、4つの胸が縦に、横に、揺れる

「はーっ、はーっ、はっ」

荒い息遣いが聞こえる
俺の口からこぼれ出ているものだ
43 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/28(木) 00:10:16.68 ID:3HmrTY3s0

「レックスの吐息、あったかい♥」

「んっ、ぞわぞわする♥」

2人の声が遠くに聞こえる……
が、はっと我に返り、言葉を投げかける

「ホムラ、ヒカリ、いったいなんで」

こんな事を、というセリフは

「我慢の、限界です」

「我慢の、限界よ」

2人のかなり食い気味なセリフで霧散した

「私たち、お付き合いしてるんですよ?
                  ・ ・ ・ ・
 なのにレックスったら、全然そういうのしてくれないじゃないですか」

「大切にしてくれてるんだってのは分かるわよ?
 でも……それはそれで、寂しくなるのよ」

「「私たちに魅力がないのかな、って」」

「そんな事あり得ない!」

反射的に口に出してしまった
いや本当にそんな事あり得ない!

「ごめん、2人にそんな思いをさせてたなんて
 その、そういう事は、一緒になってからって考えてて……さ」

「「〜〜〜っ♥♥♥♥♥」」
44 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/28(木) 00:31:02.27 ID:3HmrTY3s0

「本当に私たちを大切にしてくれて嬉しいです♥」

「分かってはいたけど、あんたの口から聞けたのは嬉しいわね♥」

照れて微笑んだ2人だが

「で・も♥
 レックスのここは……そうじゃないみたいです♥」

「レックスのここ……勃っちゃってる♥」

そう言いながら、俺の股間に手を伸ばし

「だ、だから2人ともやめっふあっ」

「「レックス、可愛い……♥」」

俺のズボンをパンツごと脱がした

↓1 レックス君のレックス君 1に近いほど年相応、0ほど歳不相応 ゾロ目第三の剣(意味深)
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/28(木) 00:58:50.68 ID:2IgISXzAO
ごんぶと
46 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/28(木) 11:52:24.66 ID:3HmrTY3s0

ズボンとパンツを脱がされポロンと露出した俺のちんちんを
ホムラとヒカリが熱を帯びた目で見つめる

「ふわぁ……
 こ、これがレックスの……おちんちん♥」

「は、初めて見るけど♥
 おちんちんって、こんなに大きいものなの?」

「私もよくは知りませんけど……普通より、ずっと大きいと思いますよ♥」

「ふぅん……レックスのおちんちんってすごいのね♥」

目にはふるふると揺れる胸が映り、耳には俺のちんちんに関する会話が入ってくる
しかも、これでもかと俺のちんちんを褒めるセリフばっかりだ

「ほ、ホムラ、ヒカリ
 あんまり見ないで……は、恥ずかしいからさ」

顔だけでなく、ちんちんにも熱が集まるのが分かる
47 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/28(木) 12:50:40.83 ID:3HmrTY3s0

「わ、わ、膨らんできた!
 ど、どれだけ大きくなるのよ……♥」

「そのままでも大きかったのに……
 どんどん膨らんできてます♥」

いつの間にか俺の股間に移動したホムラとヒカリが
勃起していくちんちんを興味津々に見つめる

「〜〜〜っ!」

もはや俺に出来ることは顔を覆うことくらいだった

↓1 この、かめあたま! 1〜5包茎 6〜0ズルムケ ゾロ目えげつない
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/28(木) 12:57:22.77 ID:isXzS02+o
松茸
49 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/28(木) 13:03:35.40 ID:3HmrTY3s0

ヒェッ
50 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/28(木) 13:36:54.56 ID:3HmrTY3s0

「ふぇ……♥」

「ごくっ……♥」

「ほ、ほんと、あんまり見ないでくれ……」

勃起し切ったちんちんを前に、2人は目を丸くしている
我ながら、「えげつない」としか言いようがないもんな……

20cmほどに膨らんだちんちんは俺の体格から見てもかなり大きい
しかし問題は亀頭と雁首の部分だ

ずんぐりとした亀頭が鎮座し大きくエラの張ったそこは、えげつないほどの段差を生み出していて
まさに「女を突き抉り殺す為のもの」とでも言いたげな有様だ
51 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/28(木) 14:25:51.93 ID:3HmrTY3s0

「こ、こんなのでされちゃったら私たち♥」

「壊れちゃうかもしれませんね♥」

「「でも、これって♥♥♥」」

2人は俺のちんちんの幹の部分をそっと片手ずつ使って包み込む

「うぁっ!」

すべすべの手で包み込まれ、今まで感じた事の無い快感が走る

「「私たちで興奮してくれた……って事よね&ですよね♥♥♥♥♥」」

そう言いながらもう片方の手も使い、幹の部分を覆い隠すように包み込み

「私たちは、覚悟できてますよ♥」

「レックスの立派なおちんちんで♥」

「「滅茶苦茶にされる、覚悟♥♥♥」」

亀頭に、キスをした
52 : ◆z/MPbUY6/Q [sage saga]:2021/01/28(木) 14:26:52.28 ID:3HmrTY3s0

今回はこれまでも!
エロの方が文章がノリノリ?筆が乗ってる?
気のせいじゃないかも!!!???
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