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【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい
- 577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/26(金) 23:17:56.79 ID:vPoXZZ39O
- 3
- 578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/26(金) 23:18:13.99 ID:F7y4ub8RO
- 3
- 579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/26(金) 23:18:17.94 ID:pG5lErRz0
- 2
- 580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/26(金) 23:20:01.11 ID:vMwl1mdwO
- ジークは常にマークされているものと考えるなら3が一番安全な気もする
- 581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/26(金) 23:24:11.24 ID:Ig2VmAVQO
- 間に合わなかった
公国の残り3つの判定内容と結果が気になる
- 582 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/02/26(金) 23:30:03.70 ID:EfPmaP3j0
- 2:『姫の無念を晴らす。傭兵団を装い旅をして力を蓄えていき鉄国の奪還を目指す』
――
カタリナ「……ジーク、少しよろしいですか?」
ジーク「!! ……な、なんでございましょうか女王陛下?」カチカチ
カタリナ「ふふ、そんなにかたくならなくていいのにぃ。もっと砕けて大丈夫ですよ〜?」
ジーク「いや、それは……」
カタリナ「見た目もあまり歳は変わらないんだから、気にしなくて大丈夫〜」
カタリナ「友達みたいに呼んでくれてもいいんですよ?」ニコリ
ジーク「そ、そうか……」
ジーク(……ん? 待て、姫の母親ということは少なくとも――)
グイ!
ジーク「!?」
リュノ「……」バツ!
ジーク「…………わかった、カタリナ」
カタリナ「ふふ、嬉しい」
カタリナ「――あなたとは、私も『信頼関係』を築き上げたいですからね」キリッ
ジーク「!!」
カタリナ「ジーク、あなたは傭兵です。でも、お金の為だけに動く人ではない」
カタリナ「この子の反応を見れば、それはわかります」
リアローズ「あ……///」
カタリナ「あなたは、鉄国の姫の彼女と『契約』をかわしているのですか?」
ジーク「……いや。ただ、姫を……リアローズを無事に逃がす」
ジーク「鉄国騎士団長イアンとは、約束はしたが……正式な契約はしていない」
カタリナ「そうですか……」
カタリナ「――でしたら、私カタリナも、あなたに依頼を出していいかしら?」
ジーク「依頼……?」
- 583 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/02/26(金) 23:45:11.92 ID:EfPmaP3j0
- カタリナ「ええ。私達は、撤退しつつも公国軍への反乱軍を作り上げるつもりです」
ジーク「……俺に、それに加われと?」
カタリナ「いいえ――あなたには、リアローズを伴って、別行動をして頂きたいのです」
カタリナ「――狙うは、敵の注意が私達に向いている隙に鉄国を奪還することです」
リアローズ「!!!」
カタリナ「鉄国は公国に支配されているかもしれませんが、公国本土ほどの力はありません」
カタリナ「そこをあなた達が奪い返す。姫のリアローズが帰還すれば、鉄国の民の士気もあがることでしょう」
ジーク「……なるほど」
ジーク「――俺も丁度、身分を隠しつつ動く算段を考えていたところだ」
ジーク「リアローズを連れての、鉄国の奪還か……望むところだ」グッ!
カタリナ「ふふ、契約成立……と言いたいところだけど」チラ…
リーチェ「……」ソワソワ…
カタリナ(……すごく、着いていきたそうねぇ)
カタリナ(この子の力なら、ジークの助けになれる筈だし、私といるよりも安全)
カタリナ(でもそうなると、リュノはどうしましょう……?)
※鉄国奪還ルートとなりました※
※リュノ特殊状況の為、多数決安価
・リアローズは鉄国姫+この後の技能的に必須同行です
・リーチェも好感度+戦闘力的についてきてくれます
・リュノは戦闘レベルが低め、かつ強力な拠点防衛技能を獲得しています
・森国跡地に残し、いつかの為に拠点強化をさせるか、同行させるかを選択してください
・現在は戦闘技能がありませんが、経験を積めば強くなれます
リュノは防衛?同行?
下1〜5多数決
- 584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/26(金) 23:46:37.56 ID:Ig2VmAVQO
- 同行
- 585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/26(金) 23:47:12.21 ID:HPrMLSabO
- 国滅んでるから現状大型拠点ここしかないんだよね?
それなら防衛
- 586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/26(金) 23:47:25.87 ID:FUoeWvIwO
- 防衛なら安全かつ拠点強化が捗るが経験は積めない
同行なら強くなれる可能性はあるがリスクが高い
悩ましいな
- 587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/26(金) 23:47:46.20 ID:HrJ5fRRW0
- 防衛
- 588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/26(金) 23:48:08.90 ID:8ywsrYFe0
- 経験を詰ませる為には同行させたいけど
ここは安息地を護るために拠点防衛かなぁ
- 589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/26(金) 23:48:12.21 ID:e253HcTDO
- 防衛かな
- 590 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/02/26(金) 23:59:46.17 ID:EfPmaP3j0
- リュノ、森国拠点防衛
――
リュノ「……」ジー…
リュノ「ジークさん、この子も連れて行ってくれますか?」
リーチェ「お、お姉様!?」ワタワタ
リュノ「この子はお母さんが見つけた、秘蔵っ子です」
リュノ「戦うことに関しては私よりもずっと才能がありますから……」
リュノ「きっと、鉄国を取り戻す力になってくれる筈ですよ」
カタリナ「リュノ、あなたは……」
リュノ「んー、私も外には出てみたいんですけどねぇ……」
リュノ「ちょっとあのドラゴンにも興味がありますし……」ワクワク!
リュノ「あれを調べて、今度は森国を焼かれないで済むように防御の方に力を入れたいかなって」
リーチェ「お姉様……」
リュノ「公国兵を殴るのは、リーチェに任せます」
リュノ「あ、あと戻ってくることがあれば、お土産と外のお話も聞きたいですね!」ワクワク!
ジーク「……わかった」
カタリナ「……わかりました」
カタリナ「二人とも、森国の姫として……力を尽くすのですよ?」
リュノ&リーチェ「「はい!」」
……
――
※リュノが拠点防衛につきました
※???襲来による拠点確定破壊を阻止します
――
- 591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 00:00:22.42 ID:0WRM04evO
- 危なかった。同行選んじゃってごめん
- 592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 00:00:45.13 ID:pgbYUBN5o
- 確定破壊は草
- 593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 00:01:21.86 ID:oQ9e4jLv0
- 確定破壊とかヤバすぎ
- 594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 00:01:28.02 ID:0WRM04evO
- あ、でも確定じゃなくなるだけで危ないのには変わらないのか……辛いね
- 595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 00:02:34.86 ID:o/LcYguvo
- 怖っ
- 596 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/02/27(土) 00:10:18.27 ID:GuooWnHA0
- ※???襲来は現時点では奇数ゾロ目を2回踏みでもしない限り大丈夫です
――
――
……
カタリナ「ごめんなさいねぇ。リーチェの面倒を見るも追加依頼していいかしら?」
ジーク「問題ない。むしろ、戦力的にはありがたいくらいだが……本当にいいのか?」
カタリナ「この子はリュノの言う通り、優れた魔法の才を持ちますが……」
カタリナ「実戦はおろか鍛錬も不足しているのです。私と同行するのは、すこし危険すぎます」
カタリナ「あなたと同行させるのは、この子を守る意味もあるのです」
カタリナ「さて、今度こそ契約成立……と言いたいのだけれど」
ジーク「? まだ何かあるのか?」
カタリナ「もう……あなた本当に傭兵なの〜?」
カタリナ「――『報酬』はいらないのですか?」
ジーク「あ」
リーチェ「わ、忘れていたんですか!?」
ジーク(……守ることばかり考えて、すっかり忘れていたな)
カタリナ「生憎と、今は私も手持ちが少ないですけど……」
――
※傭兵ジーク、何か報酬を要求しますか?
※要求しないも可。混ぜれそうなら混ぜます
下1〜3自由安価
- 597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 00:11:54.59 ID:i1HYlw4rO
- 美味い料理を
ついでにフレーバーでみんなの料理技能とかとれれば
- 598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 00:12:22.34 ID:0WRM04evO
- 前払いで、姫を守れそうなアイテムください
- 599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 00:13:05.02 ID:cgV3kysGO
- 特に無し
- 600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 00:13:25.82 ID:lsZwemSj0
- 怪我した時や病気になった時に使えそうな薬
- 601 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/02/27(土) 00:23:44.71 ID:GuooWnHA0
- ジークらしい報酬+守れそうなもの
――
ジーク「……そうだな」
ジーク「…………では、報酬は全て前払いで貰えるか?」
ジーク「――それに見合うだけの仕事をすることを、誓おう」
カタリナ「わ、わかりました。それでは、どれだけのお金を――」
ジーク「……料理を」ボソリ…
カタリナ「……はい?」
ジーク「森国の、美味い料理を食わせてほしい。リアローズにも頼む」
リアローズ「えっ!? えっ!?」オロオロ
ジーク「ここのところ、まともな物が食えていないからな……」
ジーク「見たところ、ここは食糧もあるんだろう?」ソワソワ…
リュノ「え、ええまあ。ちょっとずるいですけど、成長を早めて収獲しちゃうこともできますねぇ」
ジーク「それで頼む」
リュノ「……外の人って、やっぱり面白いですねぇ!」ワクワク!
カタリナ「も、勿論食事は用意しますけど〜……ほ、他にはいらないのですか?」
ジーク「むぅ、報酬を欲張りすぎるのは好まないんだがな」
ジーク「では、何か姫を守れそうな道具があれば、それを頼めるか?」
カタリナ「う、うん」
カタリナ(傭兵の印象、随分変わっちゃうかも〜……)
……
――
- 602 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/02/27(土) 00:26:46.74 ID:GuooWnHA0
- 報酬前払い前ですが、今日はここまで
報酬受け取り後、一旦場面が公国に切り替わります
さて、奪還ルートの解説にも書きましたけども
・リアローズとリーチェの偽名(+変装)
案を緩く募集してみます。本名のまま通しちゃうこともできます
あとは深く考えなくても大丈夫な判定を↓1〜7コンマ二桁で
本日もありがとうございました!
- 603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 00:27:30.01 ID:cgV3kysGO
- にゃ
- 604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 00:27:59.82 ID:TzF0/YyGO
- 乙です
- 605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 00:28:02.90 ID:lsZwemSj0
- 乙
- 606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 00:28:35.78 ID:TzF0/YyGO
- もういっこ
- 607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 00:28:37.96 ID:all7im6DO
- 乙です
取り敢えずコンマ取ります
- 608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 00:29:19.50 ID:i1HYlw4rO
- 乙です
リアローズはリアとか愛称っぽく呼べそうだけどリーチェむずいなあ
- 609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 00:29:41.87 ID:TzF0/YyGO
- 入れ替えてチェリーとか?(適当)
- 610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 00:29:48.51 ID:pBWpmrzXO
- あ
- 611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 00:30:35.96 ID:pgbYUBN5o
- 深く考えなくても大丈夫とか言うからコンマが完全に暴走してるな
- 612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 00:31:13.36 ID:YUMxyBozO
- おつおつ
リアローズは偽名を『リズ』で、変装は目隠れを利用して逆に髪を上げてみるとかどうだろ
あとは肌をおしろいとかでちょっと白めにするとか
- 613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 00:33:57.44 ID:lsZwemSj0
- リアローズ→リーアとかリアの部分を逆にしてアリー?
リーチェ→上の人が出したチェリーかリーをルー、チェをチュにずらしてルーチュ?
- 614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 00:53:27.13 ID:all7im6DO
- 変装についてはリアローズは前髪を上げて目を見せるかロングのウィッグを付けて、リーチェは長髪を結ったり編んだりして髪型を変えるとか
後はリアローズは森国の衣装を、リーチェは(あれば)鉄国の衣装を着るとかかな(普通に傭兵みたいな衣装があればそれを着る感じで)
予想だけど判定は料理技能とアイテム関係かな?
料理だったら順番的に主人公のジークか、料理を振る舞う側の森国の誰かが01でメシマズ属性付与になりそう
- 615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 03:40:31.79 ID:KhZLTm0IO
- リーチェって種族妖精みたいだけど身長?というか大きさ?どれくらいなんだろう?
https://i.imgur.com/ytP6xBr.jpg
変装って隠し過ぎるとかえって怪しまれるし、自然に別人感を出すのが中々難しそう
- 616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 10:55:13.09 ID:i1HYlw4rO
- あら可愛い
他の姫達もお願(ry
- 617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 12:05:02.72 ID:2mXuQSgto
- うっま
- 618 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/02/27(土) 15:15:37.49 ID:GuooWnHA0
- こんにちはー
>>615さん
うおおおおぉぉぉぉ! まさかの支援絵、本当にありがとうございますっ!
お恥ずかしいことに、姫募集で妖精が来ることを想定していなかったため、がばがばです(白目)
ただ個人的に普通の妖精は小型で、魔力が大きいほど大型化するイメージがあります
エルフ同様普通の人間と変わらない大きさ+かなり小柄という設定を考えると140ちょっとでしょうか?
リアローズは高めに170手前、リュノは160手前かな……
ジークは175くらいの感覚です
そしてフレーバーだったのにまさかの結果過ぎたのでこちらも先に公開
――
フレーバー判定+前払い報酬
1『いつか素敵な男性に振る舞いたい?各国姫の料理技能』
(50が平均。70以上で料理上手。00(最強)→偶数ゾロ(100)→奇数ゾロ(壊滅))
1セレスティア:01( 暗 黒 物 質 降 臨 ! こっちまで黒くなくていいのに……)
2リーチェ:82(真面目な姫はこちらのお勉強もしっかりと。かなりの腕前です)
3リアローズ:90(兵士達に振る舞ったら一発で胃袋鷲づかみ。料理長泣かせの達人級)
4リュノ:78(興味をもったら色々試す。それで偶に妙なものもできるけど十分高レベル)
2『食べるの大好き傭兵とおまけで女王様の料理技能』
1ジーク(キャラシート食への拘り補正+5)
コンマ96+5= 1 0 0 (美味い物がない? 俺 が 作 る ! )
※食欲は技能にまで昇華されていたようです
2カタリナ:50(最低限作れます。でも食事は自然の味をそのまま頂く派なのです)
3前払い報酬
01〜50:森国産装備(レベルに装備品ボーナス加算)
51〜85:幻惑の香(戦闘から確定逃走+追撃確定無効)
86〜00:転移の護符(戦闘前確定逃走可能+一度訪れた任意の場所へ移動)
コンマ87
86〜00:転移の護符(戦闘前確定逃走可能+一度訪れた任意の場所へ移動)
――
姫達がめちゃ高レベルの中でセレスティアが奇数ゾロ相当を叩きだしたのもあれですが、
報酬貰う側のジークが一番上手いってリアローズ達もちょっと複雑でしょう……
そして物的報酬がガチなもの貰っているのも大きいですね。リュノ拠点と合わせると一回は確実にどんな窮地からも復帰可能です
そしてリアローズの変装は顔出しという案があったので、先にちょっとした安価募集
普段隠れているリアローズの目の色、何色?(ついでにジークもあれば)
↓1〜3多数決コンマ
- 619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 15:21:33.75 ID:fFD4sbXaO
- 明るい紫
- 620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 15:25:38.23 ID:teH+7palO
- 金眼で、白目部分が黒い
- 621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 15:26:16.30 ID:lsZwemSj0
- リアローズの瞳の色は明るい緑
ジークの瞳の色は暗い青色
- 622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 15:26:35.72 ID:lQmuFA+OO
- 薄紫。ジークは深紅
- 623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 15:32:43.54 ID:teH+7palO
- セレスティアがどんどん濃いキャラになってく…まだ登場すらしてないのに…
- 624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 15:33:31.70 ID:lQmuFA+OO
- リーチェ絵可愛いからの判定結果の衝撃よ
セレスティアに捕まったら首輪つけて四つん這いで劇物食わされるんですねわかります
- 625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 15:39:31.52 ID:7i3+PdVQo
- 拷問かな?
- 626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2021/02/27(土) 19:32:35.60 ID:ITK53UM/O
- ・鉄国と森国に問答無用で侵略
・ジークを手にいれるためなら他の姫をも殺す
・ジーク自身は食にこだわりあるのに暗黒物質を作り出せるメシマズ←NEW!!
もうこれコンマさんが全力でセレスティアを潰しにかかってる
- 627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 19:56:06.93 ID:teH+7palO
- セレスティアというか……ジーク?
- 628 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/02/27(土) 22:58:16.66 ID:GuooWnHA0
- こんばんはー
予想外に埋まるのが速かったので↓4までをカウントし、コンマより
リアローズの瞳は明るい紫、ジークは深紅となりました(フレーバーなのであまり影響ありませんが)
それでは報酬受け取りからゆるりと再開です
- 629 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/02/27(土) 22:59:08.44 ID:GuooWnHA0
- ――
カタリナ「それでは、私は使えそうな道具を探してきますね」
カタリナ「料理は〜……」
リーチェ「わ、私が……!」ズイ!
リーチェ「ジークさんには助けて頂きましたし、これでは全然恩返しにもなりませんが……」
リーチェ「せめてもの想いを込めて、ご用意させていただきます!」
リアローズ「っ、私も……! 私、まだジークさんに、何もお礼できてない……!」ズイ!
リアローズ「これでも、お料理は少しはできるから……!」
リュノ「おぉ? なんだか楽しそうですねぇ。では報酬になるかわかりませんけど私も一つ」ズイ!
リュノ「いやぁ、ちょうど試してみたいソースあったんですよねぇ」ワクワク
ジーク「おっ、おぉ……!?」
カタリナ「あらあら、これは思ったよりも沢山報酬が得られそうですねジーク?」ニコニコ
ジーク「……ああ。この昂揚感、久々だ……!」ワクワク!
……
森国民「調理場の用意、整いましたぁ!」
リーチェ「……どうしよう、緊張してきました」
リーチェ「森国の料理……お野菜多めのものがいいのでしょうか?」
リーチェ「あれとこれと、これも入れて……」セッセッ!
リーチェ「うぅ、今はちょっと火が怖いけど、ちゃんと焼かないと……!」ジュー!
リーチェ「あとはよく煮込んで、一度冷やしてからもう一回温めて……」コトコト…
リアローズ「ジークさん、何が好きなのかな……?」
リアローズ「男の人だし、やっぱりお肉? それなら私も慣れているけど……」
リアローズ「あ、お肉あるんですか? すみません、それをちょっといただきます……」ヒョイ
リアローズ「ちゃんと筋を切ってから、叩いて伸ばして戻して……」スパ!ドンドンドン!
リアローズ「味付けは、塩と胡椒だけで大丈夫かな……?」ジュー!
リュノ「むむ……いい匂いがこっちまで!」
リュノ「というよりも、二人ともなんだか妙に熱が入っているような……?」
リュノ「あまり作りすぎて食べきれず残すなんてもっての外ですし、私は副菜程度にしておきますかねぇ」サッサッ!
リュノ「果たしてこれが料理と呼べるかは怪しい……いや、ただの茹で野菜ですねこれ」ホコホコ…
リュノ「でも、私が年月をかけて改良したこのソースなら……」トポポ…
カタリナ「……」
カタリナ(みんな、私よりも上手くてちょっと寂しい〜……)ガクリ…
ジーク「?」
カタリナ「な、なんでもありませんよ〜? それでは今の内に探してきますね〜」アセアセ
……
――
- 630 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/02/27(土) 23:00:08.56 ID:GuooWnHA0
- ――
……
ジャーン!
ポトフ「……」ホカホカ
ステーキ「……」ホカホカ
茹で野菜「……」チョン
ジーク「おおぉ……!」ガタ!
姫達((ジークさんが立ちあがった!?))
ジーク「そ、それでは頂こう」ゴクリ…
姫達「「……」」ドキドキ…
ジーク「……」モグ…
ジーク「……!」モグモグ!
ジーク「う、美味い……っ!」ガツガツ!
姫達「「よかったぁ……」」ホッ…
ジーク「いや、これは……」ゴクッ…
ジーク「どれも、店で売られていても、不思議では……」モグモグ
ジーク「ない……!」タン!
ジーク「まずこのポトフだが……野菜を丸ごと焼いてから煮込んでいるのか?」
ジーク「香ばしさと凝縮された野菜の旨味が普通じゃない。味付けもおそらく塩と胡椒、それににんにくくらいか?」
リーチェ「は、はい! 森国のお野菜は新鮮でそれだけでも十分美味しいですから、それを知って頂きたくて……」
ジーク「なるほど……味もだが見た目も華やかでいいな。ありがとう姫」
リーチェ「……///」パタパタ!
ジーク「そしてこのステーキ、簡単そうに見えて下準備がしっかりしている」
ジーク「丁寧な処理をし、適切な焼き加減を選ばねば豚肉は硬く喰いにくくなるが、これは食べ応えがありつつ柔らかい……!」
リアローズ「そ、その、鉄国では簡単に作れてお腹が膨れるものが好きな人が多いけど……」
リアローズ「誰かの為に作るなら、簡単でも手を抜いちゃいけないなって。火加減も、少しは自信があったから……」
ジーク「流石鉄国の姫だな。ありがとうリアローズ」
リアローズ「……///」テレテレ
リュノ(リーチェのことは知ってたけど、リアローズ様も凄い腕前ですねぇ……お母さんあとでちょっと凹みそうです)
- 631 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/02/27(土) 23:03:19.73 ID:GuooWnHA0
- ジーク「そして、この口の中をさっぱりさせてくれる茹で野菜だが……」
リュノ「あ、それが私ですよ。お二人がしっかり作っていたんで軽めのものを」
ジーク「いや、それはありがたいんだが……この風味豊かな黒いソースはなんなんだ?」
リュノ「あ、やっぱり気が付きます? それね、私も今も研究中の大豆を発酵させて作ったソースなんですよ」
ジーク「これが……」
リアローズ「研究中……?」
リーチェ「お姉様は、気になったものにはどんどんとのめり込む人なんですよ?」
リュノ「森国の暮らしは平和でしたからねぇ。色々本を読んだり、思いつきで料理を作ったり」
リュノ「そんな中で、公国とかではカビを生やしたものを使ったり作成に年月を費やすものもあると知りまして」
リュノ「折角上等な大豆がありますし、私にも作れないかなーって。失敗してお腹壊すこともあったけど……」
リュノ「改良を重ねて味が変わるのも楽しいですし、今こうしてあなたにも認められて、頑張った甲斐がありますねぇ」
ジーク「なんというか、眠たげで動きそうにない見た目をしているが……」
リアローズ「とっても行動的な方です……」ビックリ
リュノ「世界は色々なことで溢れています。あれこれ気になるのも当然でしょう?」
ジーク「確かに、俺も世界の美味い飯は気になって色々と知りたいからな」
ジーク「……そしてこうして、知ることができた」
ジーク「身に余るほどの報酬の前払いだ。傭兵の誇りにかけて、俺も全力で応えよう」バッ!
リアローズ「ジークさん……」
クゥ…
ジーク「……ん?」
リアローズ「あ……///」カアァァ…
リアローズ「ごめんなさい、こうやって久々に楽しいことができて……」ポロ…
リアローズ「美味しそうな匂いも嗅いだら、なんだか気が抜けちゃったのかな……?」
リアローズ「……お、お腹が空いちゃいました///」クゥゥ…
リーチェ「わ、私も実は……///」クゥゥ…
リュノ「私なんて作っている最中からですよぉ///」クウゥゥ…
ジーク「す、すまない!? 美味すぎて全部食べてしまった!?」カンショクー!
リアローズ「い、いえ。それはジークさんの為のものですし……」アセアセ
ジーク「俺がリアローズの分も求めておきながら、なんてザマだ……」
ジーク「……」
ジーク「このまま終わるわけにはいかない。リアローズの空腹を満たす為……」
ジーク「そして姫達にも想像以上の報酬を貰った礼をしたい……」
ジーク「――今度は、俺が料理を作ろう」
姫達「「!?」」
- 632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 23:13:55.40 ID:7i3+PdVQo
- 一転攻勢
- 633 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/02/27(土) 23:14:39.02 ID:GuooWnHA0
- ジーク「安心して欲しい。一人で暮らして自分の舌を満足させるために、ある程度の経験は積んだ」
リアローズ(ジークさんの、手料理……)ドキドキ…
ジーク「あまり手の込んだものは作れない、どちらかといえば鉄国の文化に近いだろうが……」
ジーク「実は姫達の料理を食べて、俺も少しやってみたいことができたんだ。さっきの黒いソースはまだあるか?」
リュノ「えぇ。結構大量にあるんで、お気に召したなら……」チャプン
ジーク「ありがたい。それではしばらく待っていてくれ」
姫達「「……」」ドキドキ
ジーク(さて、どうするか。姫達の腕前は素晴らしいものだった)
ジーク(あまり多くの食材を拝借せず、かつ全員の舌に合わせやすいもの……)
ジーク(このソースは風味もいいが、米にあいそうな感じがしたな)
ジーク(森国は野菜が主食、食材の旨味を引き立てるのが上手だ)
ジーク(鉄国は肉が主食、民も兵も労働が激しい故だろうが、食べ応えのあるものが多い)
ジーク(公国は見た目が華やかで高級……これは今は置いておこう。姫も二国の姫だしな)
ジーク(これらを両立したような料理を振る舞えればいいんだが……)
ジーク「……」
ジーク「……!」ピコーン!
ジーク(これなら、然程材料を使わず……かつ肉と野菜を同時に楽しめる筈だ)
ジーク(それにあのソースなら調和も取れる。これでいこう)
ジーク(調理時間はかかるが……戦いの後だ。これも休息時間と考えよう)
ジーク「……よし」
リアローズ(き、気になる……)コソコソ…
リーチェ(すごく、真剣な眼差しです……)コソコソ…
リュノ(結構備蓄ありますからねぇ。何が出てくるのか予測できません)ワクワク…!
- 634 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/02/27(土) 23:23:03.78 ID:GuooWnHA0
- ――
……
ジーク(豚バラ肉の塊まであるとは驚いた。家畜の飼育もしていたんだな……)
ジーク(自然豊かな森国なら、城以上の籠城戦もこなせそうだ)
ジーク(……今は目の前に集中しよう)
ドサ!
ジーク(まずは森国産の瑞々しく新鮮なリーキ。このまま喰えそうだが……ここは半分くらいに切ろう)ザクザク!
ジーク(鍋底にしっかり敷き詰めて、上にも同様にリーキを向きを変えて敷き詰めて格子状に……)ギュッ…
ジーク(……よし。この上に切り分けた豚肉を……もう少し小さい方が食べ易いか? このくらいで並べよう)ゴトゴト…
ジーク(この黒いソースは……)ペロ…
ジーク(やはり、塩が効いているいるな。あとは俺が持っている少し高い酒も入れてしまおう。割合は等分で……)トポトポ…
ジーク(火にかける時間を考慮すると、今入れた調味料と同量の水がいいか。焦げては堪らん)トポトポ…
ジーク(これで蓋をしてしばらく煮込めばいい。あとは……)
リーチェ(あ、あれ? もう終わっちゃったみたいです?)ヒョコ
リュノ(切って、お鍋に入れただけみたいですけどねぇ?)
リアローズ(あ、お鍋の前で座っちゃった。じっと火を見つめています……)
ジーク「……」
ジーク(上手く行くといいんだがな。極力失敗しにくいものを選んだつもりだが……)
コトコト…
ジーク(あぁ、しかしやはり飯を待つ時間はいいものだな……)ジー…
コトコト…
……
――
- 635 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/02/27(土) 23:30:43.38 ID:GuooWnHA0
- ――――
―――
――
―
ジーク「……待たせて済まない。俺もこれまでの経験から初めて作ったものだが」
豚の煮物「……」テローン…
リアローズ「……」ゴクリ…
リーチェ「いい匂い……」クンクン…
リーチェ(で、でも味の濃そうなお肉がゴロゴロと……食べきれるかな?)
ジーク「ああ、肉が無理ならと思ってリーキも一緒に煮てある。あとは……」
茹で野菜「……」ソッ…
リュノ「おや、さっき私が用意した……以上にあっさりしていそうですね?」
ジーク「完全に洗ってそのまま茹でただけの葉野菜だ。口の中を切り替えたい時に食べて欲しい」
ジーク「それと無理を言って、これも用意して貰った」ドン!
炊きたて飯「……」ホカホカ…
ジーク「みんな細いからな。しっかり食べて、力をつけてほしい」
姫達「「……」」ゴクリ…
リアローズ「そ、それじゃあ……」
「「いただきます!」」
パクッ!
姫達「「!!??」」
リアローズ(お、お肉美味しい……!? 柔らかい、蕩けちゃう……!?)トロン…
リアローズ(普通にお鍋で煮るだけだと、硬くなっちゃう筈なのに……)モグモグ!
リーチェ(森国産の太いリーキが、こんなに見る影もなくトロトロに……)トロトロ…
リーチェ(でも、それが美味しい! お野菜の甘みとお肉の旨味でご飯が進んじゃいます!)パクパク!
リュノ(ソースを作った私でも、こんな風にはできませんよぉ……。料理も奥深いんですねぇ……!)ハフハフ!
リュノ(そして脂っこさを流してくれるこの葉野菜まで、私のものより美味しい謎ですよ)シャクシャク…
リュノ(食感が違う……茹で時間の差なの? これは……)
姫達((ジークさんが一番料理上手っ!?))ガーン!
姫達((でも食べちゃう!))パクパク!
ジーク(……良かった。気に入って貰えたようだな)ホッ…
ジーク(……)
ジーク(俺も喰いたくなってきたが、またの機会にしよう)
……
――
- 636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 23:37:20.75 ID:lQmuFA+OO
- 飯テロやめろぉ!?
- 637 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/02/27(土) 23:38:15.80 ID:GuooWnHA0
- ――
……
カタリナ「ありましたよ〜! 宝物庫が焼かれて殆ど残っていなかったけれど……」
カタリナ「攻めに護りに便利な『転移の護符』が〜……あら?」
リアローズ「ジークさん、あの料理はどうしてあんなにお肉が柔らかいの……!?」
ジーク「ああ、リーキを敷いて鍋の中で蒸し焼きにしたんだ」
ジーク「肉にリーキの旨味も染み込むし、リーキにも肉の旨味が染み込む」
リーチェ「なるほど……勉強になります!」
ジーク「他に考えた鉄国と森国を併せた料理だと、やはりリーキに肉を巻きつけて強火で焼いて――」
カタリナ「……」クンクン…
カタリナ「何かいい残り香がしますけど、あれは……」
リュノ「……お母さん」
カタリナ「リュノ、一体どうし――」
リュノ「……お料理、もっと勉強しましょう」
カタリナ「……はい?」
リュノ「確かに、食材をほぼそのままで食べるのも美味しいです」
リュノ「でも、きっと世界にはもっともっと美味しい食べ物や食べ方があるに違いありません!」ワクワク!
リュノ「落ち着いたら、やっぱり私も外の世界に行きたいですねぇ!」ワクワク!
カタリナ「そ、そうですか……」
カタリナ「……」チラ…
リアローズ「鉄国では――」ワイワイ
リーチェ「森国では――」ワイワイ
カタリナ(たとえ一時であっても、沈んでいたあの子達があんなに明るく……)
カタリナ(報酬以上に、彼があの子達に与えたものは大きいのかもしれませんね)
カタリナ(それに、リュノもこんなに……)
カタリナ(……また、あの時間が。平和な時が戻ってくれば……)
カタリナ(いえ、それを取り戻す為に、戦わねばならないのですね)ギュッ!
カタリナ(でも今は、もう少しこの和やかな空気を大切にしたい……)
カタリナ(公国……一体何故、突然このような暴挙に?)
カタリナ(魔物の使役、それに緻密に練られた森国と鉄国の襲撃……)
カタリナ(やはり噂通り、大公エルクラッドが……?)
カタリナ(それとも……)
……
――
- 638 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/02/27(土) 23:43:07.14 ID:GuooWnHA0
- ――
……
【公国・姫の私室】
金髪美少女「……それでは、今日の報告をお願いします」
姫私兵「はっ! セレスティア様!」
姫私兵「我が公国軍は、鉄国と森国双方の奇襲に成功し――」
セレスティア「そんなことはどうでもいいのです」ニコリ
姫私兵「は!? い、いえしかし、二国を陥落させたことは我が国、ひいてはセレスティア様の――」
セレスティア「どうでもいいのです」ニコリ
姫私兵「っ……」ゾクッ…
セレスティア「確かに、その二つの国が我が公国に敗れたということは……」
セレスティア「歴史書にも刻まれる、大きな出来事なのでしょう」
セレスティア「公国はより多くの物資、知識を得て、ますます発展していく……」
セレスティア「今まで以上に豊かな暮らし……民の労働は減り、娯楽に興じられる時間も増えるかもしれませんね」
セレスティア「そして、私も。こうして都を眺めながら、ゆっくりともっと紅茶を楽しめるのかもしれません」
姫私兵「そ、その通りでございま――」
パリン!
セレスティア「――どうでもいいのですっ!」
セレスティア「私は、私はただ……! ただ……!」
セレスティア「……っ!」
- 639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 23:45:01.46 ID:teH+7palO
- ヤンデレ姫キター
- 640 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/02/27(土) 23:45:26.63 ID:GuooWnHA0
- ――
公国5連判定(>>492より)
1:とある男に夢中なセレスティア。どういう類……?
(まっさらピュア)0←50→99(まっくろドロリ)
コンマ66
6 6
ゾロ目、×2
= 1 3 2 ( あ は は は は は は は ♪ )
※ジーク、捕まったが最後かもしれません(白目)
2:とある男の周りに女がいても大丈夫? 害意は?(キャラシートの公国欲補正+15)
コンマ97+15
= 1 0 0 ( 私 以 外 の 人 は 不 要 で す ♪ )
※姫に限らず、親しい存在全てをターゲッティングします(白目)
――
セレスティア「――ただ、あの方さえいればいいのです♪」ニッコォォォォ…!
セレスティア「他には、何もいらないの」
セレスティア「私の命を繋ぎ止めた、あの方がいれば、私はそれだけでいいのです……♪」
セレスティア「ああ、どうしてあなたは私の元を去ってしまわれたの……?」
セレスティア「この世に光を見出せなかった私が、唯一見つけた光だというのに……」ガクリ…
セレスティア「私をこの世界に繋ぎ止めておきながら、なんて罪なお方……」スク…
セレスティア「――今度お会いできたら、もう二度と、絶対に、生まれ変わっても、離しませんわぁっ♪」ニコニコニコォ!
セレスティア「私と、ずーっと一緒です♪ すーーーっと、すーーーーーーーーーーーっと……♪」トロン…
姫私兵「……」ゾワ…
姫私兵「で、ですがセレスティア様。いくらなんでも名前も知らず『白髪の男』という情報だけでは……」
セレスティア「あら? ほかにも『戦いに覚えのある者』ということも伝えたはずですが……」
セレスティア「飛び降りようとしていた私の手を咄嗟に掴める反応速度、戦場にでもいなければ無理ですもの」
セレスティア「それにコートか何かではっきりとは見えませんでしたが『腰に何か武器を持っている』のは間違いありません」
セレスティア「探すには、十分な情報ではありませんか?」
姫私兵「……」
- 641 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/02/27(土) 23:52:11.66 ID:GuooWnHA0
- 姫私兵「セレスティア様、お言葉ですが……」
姫私兵「姫様の御手を恐れ多くも掴みながら立ち去る無礼な男など、やはり相応しくありませぬ」
姫私兵「っ、私ならば!」
姫私兵「私ならばっ、常にセレスティア様の傍にお仕えし、御身をお守り――」
グシャア…
姫私兵「」
セレスティア「――あの方を悪く言わないでください。身の程を弁えぬ駒が」
セレスティア「私もお父様と同じ考えです。使えるものは使います」
セレスティア「当然、使えないものは使わないのです。当然のことでしょう?」
セレスティア「あなたはただ、私の言う通りにあの方を探し出してくれればいいのです」
姫私兵「」
セレスティア「あなたに何がわかるのですか? どれだけ頑張っても、道具のようにしか見られない私の何が?」
セレスティア「貴族達もそう。上辺の言葉ばかり、私の外見しかみていないではないですか」
セレスティア「でも、あの方はそうじゃない……! このつまらない世界で見つけた初めての光なのです!」
セレスティア「他には何もいらないのです! ただ、あの方がいれば私の世界はそれで完成するの……!」
姫私兵「」
セレスティア「……ああ、でも」ポン
セレスティア「あの方が私だけを見てくださるように、身嗜みと作法だけはやっぱり必要でしょうか?」
セレスティア「うん、興味はありませんけど新しいドレスは……あら?」クルリ
姫私兵「」
セレスティア「もう、聞いておりませんでしたのね。新しい駒を探さないと……」
セレスティア(……お父様が仕掛けた戦争も、私にはどうでもいいことです)
セレスティア(でも、戦争をすれば死人は沢山生まれる)
セレスティア(……ねぇ、名前も知らないあなた?)
セレスティア(私が命を落とすようなことになった時――また私の手を握ってくださる……?)
セレスティア(――もし、私以外の手を握るのならその時は……)
セレスティア「あはっ♪ あはははははははは……♪」
……
――
- 642 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/02/27(土) 23:55:04.26 ID:GuooWnHA0
- ――
……
【公国・大公の間】
公国上級兵「――以上が、報告になります」
公国上級兵「鉄国、森国共に制圧はほぼ完了しております」
エルクラッド「……そうか」
公国上級兵「これでもう、この世界に公国に並び立つような国はありません!」
公国上級兵「この世は全て、公国の……エルクラッド様の物となったのです!」
公国上級兵「民もセレスティア様も、皆がこの報告を喜ぶことでしょう!」
エルクラッド「……」
公国上級兵「エ、エルクラッド様……?」
エルクラッド「……」
- 643 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/02/27(土) 23:55:58.26 ID:GuooWnHA0
- ――
3大公エルクラッドの娘セレスティアへの感心(セレスティアキャラシートより−15補正)
コンマ12−15
=……
0 ( 心 底 ど う で も い い )
※完全なる無関心。駒の一つとしてしか見ていないようです……
4二国をあっという間に制圧した公国。まだ欲しい物あるの?(富国強兵精神+15補正)
コンマ84+15
=99(足りぬ……! 全然足りぬわ……!)>95
※基準値を超えてしまいました。エルクラッドの欲望は底なしだったようです
※これにより……
5エルクラッドの魔法才能
30>25
50
※第一基準のみ突破のため、使える属性は二つのみ。流石に本場の森国には及ばないようです
――
エルクラッド「……あの出来損ないのことなど、どうでもよい」
エルクラッド「兵を誑かし、またつまらぬものを探すことに固執する、つまらぬ者だ」
公国上級兵「……」
エルクラッド「しかし……」スッ…
エルクラッド「公国が栄え、民が喜ぶことは素晴らしい……」
エルクラッド「鉄国と森国からは、生き延びる為に公国に下る者もいるだろう」
エルクラッド「……存分に受け入れてやるがよい。公国に利をもたらすものは、拒む道理が無い……」
公国上級兵「はっ!」ビシ…
エルクラッド「……」
エルクラッド「……しかし」
公国上級兵「!?」ドキ!
- 644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/27(土) 23:56:25.49 ID:UMUWHE/bO
- どうやって私兵を殺したんだ……
- 645 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/02/28(日) 00:00:11.41 ID:enGPoAma0
- エルクラッド「――しかし、足りぬ。まだ足りぬ!」クワッ!
エルクラッド「公国は、もっと……もっと発展せねばならぬのだ!」
エルクラッド「この程度では、足りぬのだ!」
公国上級兵(な、なんというお方だ)ゴクリ…
公国上級兵(この世界を支配したも同然なのに、まだ公国のことを考えておいでとは……!)
エルクラッド「そう……全ての民が幸せとなれるような……」
エルクラッド「兄上達では為し遂げられなかったであろう程の、豊かさを! この公国に……!」
エルクラッド「もっと、もっと……!」ググ…
公国上級兵「し、しかしここからは少々難しいかと……」
公国上級兵「各国の王都は陥落させましたが、周囲の町や村も制圧するとなると時間が……」
エルクラッド「……何を言っておる?」
公国上級兵「い、いえ。我らが公国の勝利は確実ではありますが、完璧な制圧となると……」
エルクラッド「王都の技術を奪えば、末端などに用はない……兵達の好きにさせよ」
エルクラッド「まだだ――次は、この海の先。まだ見ぬ世界の力を、公国のものとするのだ……!」
公国上級兵「!?」
エルクラッド「ある筈なのだ。無人ではあるが、海に浮かぶ小さな大陸……島はあるのだから」
エルクラッド「――必ず、まだ見ぬ国が、力が! 公国はそれらも全て手に入れ、より大きくならねばならぬ……!」
エルクラッド「既に焼き払い残った燃え滓になど興味はない……すぐに、海路を調べ新たな手に入れるべき力を探れ……!」
公国上級兵「か、かしこまりましたっ!?」バッ!
――
※公国が、力を求めて大陸外まで侵略の対象としました
※これにより、若干反乱軍への攻撃が軟化します
※しかし大陸外の国が滅ぼされた場合(一定周期コンマ判定)、公国の手強さが上限突破します
※また既に滅ぼした鉄国及び森国の統制管理を放棄しました
公国本土との連携が緩みますが、完璧な無法地帯と化してしまいます
※またエルクラッドは無関心、セレスティアは自身の目的の為だけに動きます
これにより連携は起きませんが(利用はある)それぞれが独自に動く為、予想外の事態(プラスマイナス双方)起こることも……?
――
- 646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 00:01:47.23 ID:/V4sz6QQO
- 1選んでたらやばかったやん……
- 647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 00:02:02.10 ID:E2fsom2AO
- エルクラッドが実の娘に対してこれ+親娘が揃いも揃って精神的にアレだし、この二人に愛想尽かして出奔したセレスティアのきょうだいとかワンチャンいてもおかしくなさそう
- 648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 00:05:44.17 ID:j7U21UJwo
- やっぱ血は受け継がれる物なんやなって
- 649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 00:07:18.27 ID:cA3RTTxF0
- ねえこれ、アベル達の大陸は多分大丈夫…だよね
そこはともかく他の大陸とか壊滅しちゃうんじゃ…
- 650 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/02/28(日) 00:08:20.41 ID:enGPoAma0
- 以前の判定を公表したあたりで今日はここまで
正直言って5番目以外は相当に荒ぶっている大変な値ですね(白目)
さて、次回よりジークと姫達は潜伏しながら鉄国奪還へと動き始める予定です。
ここで
・公国の下級〜上級の将
・その他、こんなキャラクター出てもいいんじゃない?(セレスティアの母(側室)、イアン団長の嫁さん候補などetc…)
をしばらく募集したいと思います(こちらは投票ではなく、私が拾えそうなキャラクターを拾います)
なお、募集しておきながら全てを採用することは私の技量では難しいです(白目)
採用されたらいいな程度で、軽く案を頂けると助かります
キャラ案が万一重複し、これは投票で決めた方がいいと判断した時は、告知後に投票を行います
そして最後にちょっとした判定↓1コンマ二桁を
本日もありがとうございました!
- 651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 00:08:58.05 ID:/V4sz6QQO
- エンヤー
- 652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 00:09:03.30 ID:Afsf75ER0
- あ
- 653 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/02/28(日) 00:12:44.83 ID:enGPoAma0
- >>646さん
いえ、エルクラッドが狙うのは『大陸』であり、取るに足らない『島』はガン無視して影響はありませんでした
- 654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 00:12:57.70 ID:cA3RTTxF0
- 乙でした〜
ちなみにですけれどアベル達の大陸とこの大陸の二大陸を除いて、いくつ大陸があるとかって決まってたりしますか?
- 655 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/02/28(日) 00:15:27.61 ID:enGPoAma0
- っておいおまけ判定ェ……(白目)
おまけ判定
以前ご指摘のあったカタリナの夜レベル(子持ち補正+15)
05+15
=20(どういうことなの、リーチェと同レベルだよ……!?)
※森国は不思議でいっぱいのようです(白目)
- 656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 00:17:45.25 ID:cA3RTTxF0
- おまけ判定ある意味森国が大惨事で草
- 657 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/02/28(日) 00:18:14.77 ID:enGPoAma0
- >>654さん
いえ、特に決めていません
一応大陸外侵略はまず起こらないだろうと考えていましたが……
そもそもの成功率は低めにしてあります。あくまでこの大陸が部隊なので
成功したらジーク達は苦労しますが、もし侵略に『完全失敗』した時はジーク達へのリターンもあります
- 658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 00:19:09.44 ID:rrAc6zJOo
- ……人間とは生殖様式が違うのかもしれない
お疲れ様でした
公国のやべー奴らの顔見せ、まるでラスボスみたいだぁ(直喩)
- 659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 00:19:54.58 ID:SHudM4f9O
- キャベツ畑かな?
- 660 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 00:21:13.28 ID:cA3RTTxF0
- 回答ありがとうございます
成功率低めなら大丈夫そうかな、それに完全失敗というリターンがある可能性があることが切り返しのキーになりそうですね
- 661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 00:25:18.74 ID:4EunRgSkO
- セレスティアを上手く(どうやって??????)引き込めれば便利そうだね
- 662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 00:27:14.91 ID:Afsf75ER0
- 乙
他大陸侵攻失敗の戦力低下と公国親子の関係の薄さの隙を上手く突ければいいが
- 663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 00:31:44.72 ID:4+yKez8HO
- 深夜の飯テロ、想像以上にヤバい公国からのまさかのカタリナ様無知っ娘という三段攻撃……
リュノの夜レベル高いのってお母さん宛にならなくて全部自分で調べたからなんじゃないか?
- 664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 00:53:54.46 ID:xeYjlQiTO
- おつ。
二人の無知っぷりは教育担当が無能説。
- 665 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 00:59:50.37 ID:39Vp5wWLO
- これ、姫への報告のたびに兵士死んでそう
- 666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 01:17:22.44 ID:bO9IQDn1O
- 公国将案
【名前】ドラグ
【年齢】24
【性別】男
【所属】公国
【外見】赤髪で爬虫類のような目をしている、龍の翼が背から生えていて一部の皮膚が鱗になってる
【使用武器】弓
【性格】自己肯定が低め、公国を嫌っている
【その他備考】
彼は森国に対抗するために、獣や龍の因子組み込んだ人間を生産する実験のモルモットにエルグラットの子種を仕込んで奇跡的に産まれた唯一の成功例、龍人のような存在
しかし皮膚の一部が鱗である事と翼の飛行能力があるだけで、欠陥品として扱われた
便宜上は公国第一皇子に当たるが彼は王族&人間をされずに公国の道具扱いをされて嫌われている為、公国から解放されて自由になりたいと思っている
戦闘は空を飛んで上空から弓で射撃するスタイル
- 667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 01:26:28.90 ID:dOC0a1EYO
- 【名前】レイ
【年齢】16
【性別】男
【所属】公国(現在はフリー)
【外見】鮮やかな青色の髪に明るく澄んだ青の瞳 背は高めで華奢な優男
【使用武器】魔法、護身用の短剣
【性格】冷めた雰囲気だが冷酷ではなく、ともすれば『甘さ』とも取られる不器用な優しさがある
【その他備考】
数人の兵と共に旅をしている青年。一人称は『俺』。
正体は公国大公エルクラッドの息子であり公国姫セレスティアの弟。本名はレイフォール。
幼少期は家族仲は良かったが、嫡男である兄の死以降強行策に走るようになった父・想い人を求めて狂った姉の両方と衝突した結果現在はどちらとも関係は冷えきっている。
父から離れるために見聞を広めるためと称して身分を隠して鉄国に留学していたがその最中戦争が勃発。
幸い護衛のために連れていた兵達と共に命からがら鉄国から脱出したが、他国を容赦なく侵略した父と姉に絶望し、王族及び息子としてエルクラッドを止めるために各地で戦力を探している。
なお本来はセレスティアと同じ金色の髪だが、身分の偽装と家族との決別のために色を変えている。
- 668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 02:06:13.74 ID:xJmpafAFO
- 【名前】ミナ
【年齢】20
【性別】女
【所属】鉄国
【外見】水色のショートヘアーに髪と同じ水色の瞳 子供と見間違う体格だが脱ぐと意外に凄い 普段は真っ白な露出の無いシスター服を着用している
【使用武器】杖
【性格】優しく献身的で困っている人を見捨てられない
一人称は『私』で常に敬語口調
【その他備考】
鉄国の教会に所属していたシスター
公国との戦争で教会を追われ逃げていたところで重傷を追って倒れていたイアンを発見し、手厚く看護した
鉄国でも珍しい魔法、それも回復魔法の使い手
祖国奪還のために無茶を起こすイアンをどうしても放っておくことが出来ず、現在は行動を共にしてイアンをサポートしている
とりあえずイアン団長の嫁候補兼ヒーラーで考えてみた
- 669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 03:13:41.38 ID:cA3RTTxF0
- 【名前】 バレット
【年齢】20
【性別】男
【所属】鉄国
【外見】地は銀髪で前髪は青のメッシュが入っている、迷彩の軍服を纏った青年
【使用武器】スナイパーライフル
【性格】真面目で純真なわんこ気質だが、結構なレベルでお口が悪い上に家族に刃向かう敵は容赦なくヤる
【その他備考】
精密及び長距離射撃の名手でリアローズの兄である鉄国第一王子、両親と兄弟がとても大好き。
家族に刃向かう敵は容赦なく撃ち抜いてやる主義。
公国襲撃時は王都を離れ、鉄国南部の鉱山の大都市へ視察に訪れ難を逃れていた。
現在はそこで逃げてきた貴族達や兵を率いて籠城し、王都奪還を試みている。しかし王都から逃げてきた兵達から、ワイバーンに王都が壊滅させられたと聞いて家族が死んでしまったのでは無いかと毎日わんわん大泣きしている。
ちなみに王城で開かれた王族主催の舞踏会で、リアローズが御兄様はまるで大型犬見たいだとうっかりと漏らしたとき、彼は一旦不思議そうな顔をした後に『わんっ!』と大きく返事をすると言う大事件を起こし鉄国の貴族達(特に令嬢達)からドン引きされて婚約話が全て消滅し王族達や鉄国上層部の頭を抱えさせている。
なお彼は婚約が消滅してからは婚約話に使う時間が無くなった為、家族と過ごす時間が増えとても喜んでいた。
- 670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 05:13:16.04 ID:n6f5m8T1O
- 公国将校案。陵辱担当的な。
【名前】ベルゲ
【年齢】40
【性別】男
【所属】公国
【外見】
長身痩躯。オールバックにした長い銀髪。柔和で紳士的な印象を与える顔つき。片眼鏡。
【使用武器】
メイス、回復魔法。
【性格】
公国の人間に対しては紳士的だが他国の人間に対しては残忍。神経質な傾向がある。
【その他備考】
捕虜の管理を行っている公国の将校。医療技術を持ち拷問や洗脳・調教に活かしている。
選民思想の持ち主で他国の人間は公国のための家畜という認識であり、男性は去勢するが捕虜は労働力・資源として扱える内は生かす方針。(女性は慰み者兼産む機械的な扱い)
捕虜は強制労働や兵士達の慰み者、洗脳教育など、いずれもろくでもない扱いだが「公国に変な病気をまかれても困る」という理由で衛生管理は徹底させている。
捕虜の内、優れた魔法的な素養を持つ者はより多く優秀な家畜を産ませるために直々に念入りな洗脳や調教、媚薬などを施して従順な奴隷にし長く使えるように優遇している。
- 671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 05:46:34.11 ID:YIlEwmoCO
- 森国のメイドキャラ。
出番が無かったのは襲撃の時にはぐれたか別の仕事で忙しいかのどちらかと思われる。
【名前】ミィス
【年齢】不明(外見年齢は小学生高学年程度)
【性別】女(妖精)
【所属】森国
【外見】
白い肌、肩にかかる程度に切り揃えた金髪に尖った耳、緑の瞳。柔和で人懐こそうな顔つき。リーチェ同様出し入れ自由な蝶のような羽。
一見幼女に見えるほど小柄で童顔だが、胸は「成人男性の普通サイズのモノ」なら挟めるほどに大きい。
メイド服は長袖と丈の長いスカートなど露出度の低いものだが羽を出せるよう背中が開いている。
【使用武器】鞭、風属性の魔法
【性格】
忠誠心は強いが、基本的には明るく温和で世話焼きなおかん。母性的な人物。
【その他備考】
リーチェ付きのメイドでカタリナが幼い頃から仕えている古参のメイドでもある。しかし当時から容姿が変わっておらず彼女の年齢を知る者は少ない。
そばで世話する以外に常識の教育や躾なども任されており、リーチェにとってはもう一人の母親のような存在でミィスもリーチェに娘に向けるような愛情を抱いている。
- 672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 06:33:30.41 ID:14DsAMuQO
- 公国上級将
【名前】ゼルガー
【年齢】33
【性別】男
【所属】公国
【外見】燃えるように赤いワカメヘアーにギラつく瞳。赤いマントで身体を覆っている
【使用武器】魔導
【性格】敵や駒に対しては陰湿冷酷だがエルクラッドへの忠誠心は激強。セレスティアのことも気に入っている
【その他備考】酷薄な笑みを絶やさない 公国の参謀。今回の侵略戦争において大公の命を果たす為に作戦を練ったのも彼であり、公国には珍しい魔導の使い手
目に悪い色合いとは真逆に中身は氷のように冷徹であり、大公の命令ならどんなものでも叶えようと行動する
底無しの欲望で公国を発展させようとするある意味真っ直ぐに公国を体現するエルクラッドに心酔しているが、
同じくある意味真っ直ぐに一人の男を愛するセレスティアのことも気に入っており、彼女に兵などをこっそり横流ししていたりもする
- 673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 06:49:34.28 ID:JM7jvkdhO
- 【名前】ルード
【年齢】35
【性別】男
【所属】フリー→公国
【外見】顔や体に多くの傷の残るスキンヘッドマッチョ
【使用武器】トマホーク
【性格】豪快で欲望に忠実
【その他備考】
元傭兵団の長。(ジークのところとは別人)今はその経験を生かしならず者な公国兵士をまとめ上げる公国の部隊長
金、女、酒をこよなく愛し、泣き叫ぶ少女を自慢のイチモツで屈服させるのが大好き
部下にも女や酒を回す(大勢で楽しむのが好き)ため、部下からの評判は良く、また通常の公国兵よりも統率もしっかりしている
- 674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 07:14:11.80 ID:j7U21UJwo
- 【名前】ユージーン
【年齢】25
【性別】男
【所属】公国
【外見】金髪で背は普通、体格はやや貧弱。赤い瞳だが、普段は糸目で見えない。常にヘラヘラした笑顔を貼り付けている。
【使用武器】先端に刃を付けた長い鎖
【性格】軽薄でプライドが無い。使える手段は何でも使うタイプ
【その他備考】金次第で何でもやるフリーの傭兵だが、長い間同じ人物に雇われ続けている。
鎖を自在に操る戦法は援護に回る事で真価を発揮するため、戦う時は必ず誰かとコンビを組んで二人で戦う。
とにかくプライドが無く、相方がやられたりしてピンチになるとすぐ逃げる。
仲間を置いて逃げる彼とは当然組みたがらない人が多いが、彼の良く回る口に騙されて組む人間が絶えない。
敵から逃げ続けている彼が何故信頼を無くして契約を切られないのかと言うと、彼の実力と最低でも情報は必ず持ち帰る有用性に目を付けられ、とある人物によって私兵のように使われ続けているからである。
- 675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 08:34:11.75 ID:Afsf75ER0
- セレスティアの母(側室)案
【名前】アルテミシア
【年齢】41
【性別】女
【所属】公国
【外見】小柄で華奢な外見で本来は年齢より若く見える容姿であるが、現在は心労によりやつれており、美しい金髪もくすんでしまってる
【使用武器】無し もしくはセレスティア同様???
【性格】元々内気で気弱だったが、現在は更に強い自己嫌悪とネガティブ思考に囚われている
【その他備考】
大公エルクラッドの側室にしてセレスティアの母
エルクラッドの父の近衛騎士の娘として生まれ、エルクラッドとは物心ついてからの付き合いであり初恋の相手であった
自分に自信が無かった彼女もエルクラッドの傍に一生いたいという「欲」を持ち、必死に彼の妻になるべく努力を重ねていたが……
現在は病気療養という形で僅かな護衛や使用人と共に公国中心から離れた土地の別邸で暮らしているが、エルクラッドやセレスティアは一切別邸に立ち寄らず疎遠な状態になっている
父や娘の過去や変貌を最も間近で見ていた人間の一人であるが、このことに関しては「罪があるとするなら私にある。全て自分のせいで狂ってしまった」と語り、
別邸に並列された教会で死者達の鎮魂を祈りながら、いつか訪れる罰と報いを待っている(このことについても2人を止める勇気も自[ピーーー]る勇気が無いから、誰かに全てを任せようという自分勝手な理屈と自嘲している)
- 676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2021/02/28(日) 08:36:06.07 ID:Afsf75ER0
- すみません[ピーーー]が入ってしまったため再投稿
セレスティアの母(側室)案
【名前】アルテミシア
【年齢】41
【性別】女
【所属】公国
【外見】小柄で華奢な外見で本来は年齢より若く見える容姿であるが、現在は心労によりやつれており、美しい金髪もくすんでしまってる
【使用武器】無し もしくはセレスティア同様???
【性格】元々内気で気弱だったが、現在は更に強い自己嫌悪とネガティブ思考に囚われている
【その他備考】
大公エルクラッドの側室にしてセレスティアの母
エルクラッドの父の近衛騎士の娘として生まれ、エルクラッドとは物心ついてからの付き合いであり初恋の相手であった
自分に自信が無かった彼女もエルクラッドの傍に一生いたいという「欲」を持ち、必死に彼の妻になるべく努力を重ねていたが……
現在は病気療養という形で僅かな護衛や使用人と共に公国中心から離れた土地の別邸で暮らしているが、エルクラッドやセレスティアは一切別邸に立ち寄らず疎遠な状態になっている
父や娘の過去や変貌を最も間近で見ていた人間の一人であるが、このことに関しては「罪があるとするなら私にある。全て自分のせいで狂ってしまった」と語り、
別邸に並列された教会で死者達の鎮魂を祈りながら、いつか訪れる罰と報いを待っている(このことについても2人を止める勇気も自殺する勇気が無いから、誰かに全てを任せようという自分勝手な理屈と自嘲している)
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