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アスカ「暇だから遊んでみる」
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802 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/17(土) 17:23:40.53 ID:sq/WJwMQ0
シンジ「…………」
ミドリ「……」チラ
シンジ「……」
ミドリ(思えば、直接話した事はないけど……
こいつ、エヴァに乗るとか言いだしたから、そんときおもっきし舌打ちしたんだよな、あたし……
こいつは事情なんも知らないのに……)
シンジ「……」
ミドリ(……あたしのことビビってんだろうなー。
コイツ自体は悪くないのに、悪いことしたなぁ……
…………とは、思うけどさ。
それにしてもずっとそっぽ向いてるのも癪に触るワケで)
ミドリ「ねぇ……いつもどんな仕事してんの?」
ブロロロロ………………
サクラ「……っ」ザワ……
ケンスケ「……っ」ザワ……
シンジ「……え、僕……?」ビクッ
ミドリ「あたしはそのつもりで話してるけど?」
803 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/17(土) 17:24:32.41 ID:sq/WJwMQ0
シンジ「あ、うん。僕はケンスケの手伝いだよ」
ミドリ「……それだけ?」
シンジ「最近はもっと、代わりにやれるように色々してるけど……
観察のレポートつけたり、電源の確認の仕方とか」
ミドリ「あんたもレポートつけてんだ?
チューガクセーなのにできんの?」
シンジ「出来てる、と思いたいんだけど」チラ
ケンスケ「ああ、碇はちゃんと仕事してるぞー?
もう少ししたら一日だけ任せっきりにしてみるつもりだ」
ミドリ「……へー、イチニンマエ、ってやつ?」
シンジ「そんな……まだまだだよ。
ていうか、僕一人じゃ無理だし、車の運転も」
ケンスケ「いやいや、加持はもう運転してるぞ?」
シンジ「運転かぁ」
ミドリ「……ふーん」
サクラ「運転できるようになったら今度は碇さんの運転に乗せてもらいましょうかね」
ケンスケ「いやぁ? 最初のうちは乗せるのは俺だけにしておくよ。
エヴァのパイロットとはいえ、車の運転は慣れるまで他の人は乗せられないなぁ」
シンジ「あはは、そうだね。
慣れたら、僕一人でも出来るのかな」
ミドリ「出来るのかな、じゃねーっしょ?
出来るようにならないと、第三村じゃ生きていけないっしょ?」
ケンスケ「その通りだな。頼むぞ碇?
この第三村の平和と俺の休日は、お前にかかっているんだからな!」
シンジ「う、うん。 がんばる……いや、すぐできるようになるよ」
ミドリ「……イイ感じじゃん?」
サクラ(ミドリちゃんもえー感じやで!!)
ケンスケ「じゃああとでちょっと練習してみるか。
女子の応援もあればやる気でるだろ」
シンジ「え、今日!?」
ブロロロロ………………
……………………
今日の業務
1 L結界浄化 『謎の研究所A』 にょた 及び ふたなりネタフラグ
2 L結界浄化 『謎の研究所B』 カヲル受肉フラグ
3 L結界浄化 『ゲーム会社』 遊び回フラグ
4 L結界浄化 『謎の廃屋』 怪談ネタフラグ
5 施設跡探索 物資入手フラグ
6 インフラ発掘とハイカイ警戒
7 その他
1〜4は別日に仕事で選択可能 シンジとミドリの接触機会『少』
5はシンジとミドリの接触機会『普通』
6はシンジとミドリの二人での会話メイン
>>直下
804 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/17(土) 17:26:23.95 ID:xRnxcCaDO
5
805 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/17(土) 17:50:25.45 ID:sq/WJwMQ0
………………
施設跡 外
ケンスケ「今日はこの施設跡の探索だ。
ってなわけで、サクラちゃん達にはここで釣りを……」
サクラ「あ、釣りはええです。
普通に業務の方を体験させてください」
ケンスケ「あそう?
じゃ、ちょっと危険だけどついてきてくれるかい?」
ミドリ「危険て、んな子供じゃあるまいし」
シンジ「でもやっぱりほとんど廃屋みたいなものだから危ないよ。
ほら、ヘルメットつけて」
ミドリ「うぇー、ださいー……こんなのずっとつけて仕事してんの?」
シンジ「うん。瓦礫とか落ちてくることあるし、危ないよ」
ミドリ「……分かったわかった。かぶりますぅー」シブシブ
シンジ「……」
サクラ「……碇さん、ミドリちゃんあれでも、気を許しつつある感じですんで」
シンジ「うん。なんとなく、わかるかも」
サクラ(ま、その辺はアスカさんで予習済みですよね)
……
806 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/17(土) 17:51:15.76 ID:sq/WJwMQ0
探索開始
ヒョイ ヒョイ……スタッ
ケンスケ「崩壊の心配はないけど、足場は悪いなぁ。
サクラちゃんは大丈夫そうかい?」
ピョン シュタッ!
サクラ「ほっ! っとぉ、最近バスケで鍛えてるんで大丈夫ですっ」
ケンスケ「健脚ぅっ。カッコいい姿兄貴に報告しとくよ」
サクラ「お兄ちゃんには別に良いですよぉ。
この間も会うたばかりですし」
ケンスケ「久々に会ってちょっとウルウルしてたのは誰だっけ?」
サクラ「ケン兄っ!!」プンスコ
ヨロ……スタッ
シンジ「あの二人元気だなぁ……
北上さんは大丈夫?」
ミドリ「……だ、大丈夫、だし」
シンジ「……うん」
ミドリ(いやいや、普通に行くけどさ。
こんな瓦礫の上とか歩いた事ないから……!
なんでみんな普通に歩いていけるの!?)
シンジ「……」
ミドリ「……っと」ヨロ……ヨロ……
1 サクラ「ミドリちゃん、頑張って!」 サクラとミドリの好感度変化
2 シンジ(危ないなぁ、大丈夫かな?) シンジとミドリの好感度変化
3 ケンスケ「ほら、おいで」 ケンスケとミドリの好感度変化
4 ミドリ「いや、歩けるし!?」 ズッコケて怪我 撤退(シンジ同伴
5 その他
>>直下
807 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/17(土) 17:53:08.03 ID:2bpNapb2O
1
808 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/17(土) 18:29:48.49 ID:sq/WJwMQ0
サクラ「ミドリちゃん、頑張って!」
ミドリ「言われなくても、頑張ってるしっ……っと」ヨロ
シンジ「あ、あぶなっ」
サクラ「ミドリちゃん!」スタッ
ガシッ
ミドリ「……あ、あんがと」
サクラ「……んもう、危ないやろ?」
ミドリ「ごめん」
サクラ「……いや、まぁ、調子のってうちも先に行き過ぎたわ。
ごめんな」
ミドリ「サクラが謝ることないし」
ケンスケ「カッコいいねぇ。
じゃ、ミドリちゃんはサクラちゃんに任せておくか」
シンジ「うん、そうだね」
サクラ「ほないこか! 手ぇつないどれば安心やろ?」
ミドリ「……うん」
キュ
サクラ「……ミドリちゃんが頑張ってるのは、知ってる。
碇さんのことも、ちゃんと一人の人間として見てくれようとしてるし、
自分の中で、ちゃんと答え出そうと頑張ってる。
そうやって現実と向き合っているのは、偉いと思う」
ミドリ「別に、偉くなんかないし……」
809 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/17(土) 18:31:18.82 ID:sq/WJwMQ0
シンジ「現実と向き合うのって、大変だよ。
ちゃんとそれができるのは、偉いよ」
ミドリ「……それをアンタが言う?」
シンジ「ごめん。でも、僕は多くの人に助けられてここに居るから、
だから自分で答えを出そうとしてるなんて、凄いよ」
ミドリ「……そうなのかなぁ」
サクラ「でも、一人やと大変やからね。
もうちょっと人を頼ってええんよ?」
ミドリ「頼っていい、って言ってもねぇ。
また、パートナーでも探せって言うワケ?」
サクラ「まぁ、勿論ウチでもええねんで?
ミドリちゃんが考えた結果、隣にいてほしい人がウチなら、
今はお互い一人身同士やししばらくはミドリちゃんの隣で我慢しといたる」
ミドリ「……サクラがパートナー……?」
**********
メルキオール「最高のパートナーになれるでしょう」
バルタザール「意外と真面目なのでお互いに寄り添えればアリ」
キャスパー「望み薄。まだ何か引きずってる」
**********
ミドリ「………………」
サクラ「ま、ウチはもうミドリちゃんの事ほっとけないし、
全然頼ってくれてええよ。
友達として、なんでも手助けしたるでー」
ミドリ「……うん。
あんがと」
ケンスケ「これで最後の部屋、かな?
なんか気になるところあったかい?」
1 サクラ「こんなん出ましたけど」 (物資 『端末』を入手 ※シンジが通話機能等を得る
2 ミドリ「……なんか拾ったけど?」 (物資 『服』を入手 ※シンジの服装変化(指定可
3 ケンスケ「あっちの部屋、まだ見てなかったな? ちょっと見て来てくれるか?」
発展→サクラ シンジ ミドリが隔離される。
4 ケンスケ「シンジ、そっちの機械の様子見てくれるか?
俺とサクラちゃんはさっきの瓦礫の奥を見てくる」
発展→シンジ ミドリが隔離される。
5 その他
>>直下
810 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/17(土) 18:32:53.59 ID:O0Vdjpgb0
4
811 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/17(土) 18:38:52.29 ID:O0Vdjpgb0
そういや5で1と4同時とかできる?
欲張っていいならこれでだめなら4だけのままでお願いします
812 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/17(土) 18:54:28.10 ID:sq/WJwMQ0
………………
最奥の部屋
サクラ「こんなん出ましたけど」
端末「テレレレッテレー!」
ケンスケ「ん? なんだ……使えそうか?」
サクラ「……ちょっと待ってくださいねー。電源差し替えてみます」
ヴォン
サクラ「ほら、生きてますよ、この端末」
ケンスケ「うぉっ! そりゃ貴重品だ!
見せてくれるか?」
ミドリ「……コットーヒンじゃん。でも通信できるだけマシか」
シンジ「携帯電話……かな?」チラ
ミドリ「んーん、違うよ。
タンマツってみんなは呼んでるけど、電話って言うより……あんたの認識で言うと小さいパソコンみたいなの」
ケンスケ「スマホの上位互換版と言っていい」ボソッ
サクラ「あ! せや、これ碇さんに持たせておけばどやろ?」
ケンスケ「ん? ああ、それも手だな。
何かと連絡手段はあったほうがいいし……そうだな、持ってみるか?碇」
シンジ「え、でも使えるかな……」
ミドリ「……すぐできるようになるよって言ったのはアンタでしょ?
あたしが教えてやるから覚えなよ」
シンジ「っ、あ、うん、ありがとう、ございます」
ケンスケ「……じゃ、碇は使い方練習しながら、ミドリちゃんは教えながら、この部屋の探索よろしく頼むよ。
サクラちゃんと俺はさっきの瓦礫の奥を調べてくるから」
サクラ「そーですね。身軽組で行ってきますか、
ほな碇さん、ミドリちゃんのことよろしく!」
シンジ「うん。わかったよ」
ミドリ「流石に世話焼かせるつもりはないけどね。
ほら、ここ押せばホーム画面戻るし……こっちが電源ボタンねー」
シンジ「あ、はいはい」
………………
813 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/17(土) 18:56:26.09 ID:sq/WJwMQ0
通路
ケンスケ「なんか、ちゃんと人と仲良くなれてるな、碇」
サクラ「ミドリちゃん、あんなに碇さんのこと嫌いやったのに……
ようやく向き直ってくれるようになったんやな」
ケンスケ「いやぁ、車に乗ってた時はどうなるかと思ったけど」
サクラ「雨降って地固まるって奴ですわ。
いや、もう雨はやんでたわけですけどね」
ケンスケ「全員がミドリちゃんみたいに考えてくれるわけはないだろうけど、
いつか、碇のやつも周りを気にせず生活できるようになると良いな」
サクラ「そーですねー……
さて、あとは何事もなく帰れれば大収穫ですけど、最後の探索行きますか!」
ケンスケ「そうだな! 何事もなければ良いんだがな!」
ガラガラ……
ゴロゴロゴロゴロ……
ケンスケ「ん?」
サクラ「ん?」
ドシャアアァァァン……
ケンスケ「……うわぁ……」
サクラ「……うわぁ……」
………………
最奥の部屋
シンジ「……」
ミドリ「……」
瓦礫で封鎖された出入り口「ガラゴロ……」
シンジ「もしかして、これ」
ミドリ「閉じ込められた、って奴?」
飯行ってきます。
814 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/17(土) 19:26:39.46 ID:u3B7pky2o
はーい
815 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/17(土) 21:13:52.88 ID:sq/WJwMQ0
……………………
最奥の部屋
ミドリ「……はぁぁぁぁぁぁぁー!?」
シンジ「っ!」ビクン
ミドリ「こんなところに生き埋めとか勘弁してほしいんですけど!?!?!?!?」
シンジ「ちょ、北上さん、落ち着いて」
ミドリ「……落ち着いてるしっ!」
シンジ「……ああ、そう」ゲンナリ
ミドリ「サクラー!!! 聞こえる!? おーぉぉい!!」
……………………
通路
ミドリ「ーーー! −−!……」
サクラ「! 大丈夫や。ミドリちゃんのやかましい声聞こえとる!
二人は無事みたいやな」
ケンスケ「無事とは限らないぞ。
電波はどうだ? 届くか?」
サクラ「……アカン、無線に切り替える」
プルルルル……
………………
奥の部屋
ミドリ「さぁぁぁぁぁくぅぅぅぅらあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
もしくはケンスケさぁぁぁぁぁあああああん!!!!」
プルルルル……
シンジ「北上さん! なんか、なんか鳴ってる」
ミドリ「ああん!?」グリン
シンジ「ひっ! あの、なんか、鳴ってます」
プルルル……プルルル……プルルル……プルルル……
ミドリ「……あ」ハァハァ
シンジ「……」
ミドリ「……あん、がと」
TAP
ミドリ「……もしもし」
816 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/17(土) 21:14:42.28 ID:sq/WJwMQ0
サクラ『あーよかった、ミドリちゃん無事?
碇さんは?』
ミドリ「無事」
サクラ『はぁぁ、安心してええんかわからんけど、良かった……』
ミドリ「……そっちから、助けられそう?」
サクラ『時間かかるかもやけど、大丈夫そう。
どうやろ、ケン兄』
ケンスケ『そうだな。瓦礫の撤去に人出は要るぞ。
とはいえ、そう言う時の為にちゃんと第三村の機動兵器部隊に連絡がすぐ着くようになってる。
向こうの準備ができるまで少しかかると思うが、救助はできる。安心してくれ』
ミドリ「……そ、なんだ」ホッ
ケンスケ『だが、そうだな。
出来る範囲でいいから次の事に気をつけてくれ。
まず一つ、酸素の確保。
息苦しくはないか?』
ミドリ「……あたしは大丈夫。です。
あんたは?」
シンジ「僕も大丈夫だよ。
あと酸素は今後も大丈夫そう」
ミドリ「え?」
シンジ「あっちに空気ダクトがある。
風の流れも感じるからふさがってないと思うよ」
ケンスケ『……そこから出られる、とかはないよな?』
ミドリ「……人の通れるサイズじゃないです」
ケンスケ『じゃ、次は、万が一救助が長期化した時に備えて、水分と食料は……』
シンジ「持ってきてるよ。大丈夫。
……一応、ピッケルもあるけど……」
ケンスケ『いや、下手に掘らないでくれ。
さらなる崩壊で怪我をしかねないだろ?』
シンジ「うん、わかったよ」
ミドリ「……」
ケンスケ『抜けられそうな出口とかは……ないよな?
さっき見た限りじゃなさそうだ』
シンジ「一応探してみるよ。
北上さん、この端末で照らしたりとかできる?」
ミドリ「……」
シンジ「北上さん?」
ミドリ「あ、うん。大丈夫、出来る」
シンジ「良かった。
あと、気温は少し涼しいくらいで特に問題ないと思うよ」
ケンスケ『……いいぞ。ちゃんと緊急マニュアル読んでるんだな』
シンジ「勿論、真面目さが取り柄だから……こっちは大丈夫だよ」
ケンスケ『こんなところでお前の成長を感じられるとはな。
さて、それじゃ俺はすぐ機動部隊に連絡する。
何かあったらすぐ連絡だ、よろしくな』
シンジ「……了解っ」
817 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/17(土) 21:15:32.69 ID:sq/WJwMQ0
サクラ『え、っと、ミドリちゃん。
碇さんの言う事ちゃんと聞くんやで?』
ミドリ「こっちのが年上だっつーの!!」
ブツッ
ミドリ「……あ、切ってよかった?」
シンジ「うん。大丈夫だよ。こっちが元気ってことは伝わったと思うし」
ミドリ「……あそ」
コテン
ミドリ「……はーぁぁぁ……」
シンジ「と、コレで光が出せるんだね」ピカー
ミドリ「そう……え? もう探すの?」
シンジ「うん。北上さんは少し座っててよ。
僕は出口がないかちょっと探してみる」
ミドリ「……うん、よろしく」
スタスタ……
ミドリ「……はぁ……」
………………
818 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/17(土) 21:17:10.69 ID:sq/WJwMQ0
十分後
シンジ「……特に何もない、って感じだね。
この部屋の出入り口はやっぱりさっきのふさがってる所だけみたい」
ミドリ「……最低な報告ありがと」
シンジ「ご、ごめんなさい」
ミドリ「アンタが悪いんじゃないって……
あたしたちの運が悪い……というか、あたしの間が悪いって言うか」
シンジ「運は悪いけど……北上さんは仕事で来たんでしょ?
仕方ないよ。
寧ろこんな危険な所につきあわせてごめん」
ミドリ「……はぁぁ、あんたってさ、ほんと、『良い奴』拗らせて変なヤツよね」
シンジ「……そう? あ、そう言えば」
ミドリ「今度は何?」
シンジ「あっちで毛布見つけたんだ。
一応埃は払っておいたけど、もしよかったらコレ着ててよ。
寒くなるかもしれないし……」
ミドリ「……はぁぁぁぁ……ホント、バカみたい」
シンジ「え?あ、なんか、ごめん」
ミドリ「……違う、バカなのはあたし……毛布、ありがと」
モゾモゾ
ミドリ「……あたしさ、ついこの間まであんたの事殺してやりたいくらい憎かった」
シンジ「……」ピクッ
819 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/17(土) 21:17:45.46 ID:sq/WJwMQ0
ミドリ「……でも、色々考えさせられてさ……
色々事情も知った……そのうえで、ようやくアンタも被害者だったってことに気付いたわけ」
シンジ「……でも、僕は……」
ミドリ「いいよ、もう。アンタが悪いわけじゃない。
14歳のガキに色々押しつけて無理矢理従わせて、その選択が間違いだったからって『世界の敵』って、
言葉だけ見ればおかしいの当たり前じゃん」
シンジ「……」
ミドリ「でも私にとっては、アンタを憎む事も生きる糧になってたわけ。
誰かが世界をおかしくした、その誰かを憎む事が力になってた。
『碇シンジのせいでおかしくなった世界を、私が何とかしてやるんだ―!』って、そう、思ってた。
でもそれが間違いだった時のあたしの気持ち考えられる?」
シンジ「……えと」
ミドリ「……相当落ち込んだよ。
ガキ相手にあたし、殺してやりたいとか思ってたの。オトナゲないでしょ。
それに気づいてからもう、じっとしていられなくてさ。
実はここに来たのもその延長なの」
シンジ「……どうして?」
ミドリ「あんたにほんのちょっと興味が出てきた。ってのと、申し訳ない気持ちで、
あんたのこと知りたくなったの。
で、サクラもあんたに興味津々だしさ。一緒に何してんのか見に行こうよってなって……
ちょうど監査研修制度があったからそれに乗じてきたんだけど
まさか地下で崩落に遭うとは思わなんだー!」
シンジ「災難だったんだね」
ミドリ「あー、もう、ホント、災難。
こんなイイ奴の事、憎んでたとか……ね」
ミドリ「ごめんねー、ほんと」ボソッ
シンジ「……っ」
820 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/17(土) 21:18:46.31 ID:sq/WJwMQ0
シンジ「……ううん、いいよ。
僕だって、本当は許されるような人間じゃ、ないから」
ミドリ「……でも、もうあんたをガキとは言えないわ。
さっきの、ケンスケさんとのやり取り、メッチャカッコよかったよ。
頼れるオトナって感じだった」
シンジ「そんなことないよ。まだ仕事だってケンスケの手伝いだし……」
ミドリ「いーや、あんた見たいのは成長するってマコトさんが言ってた。
マニュアルをちゃんと読んで実行できる奴から成長するんだってねー。
実感したわ、マジで」
シンジ「あはは……」
ミドリ「あたしもちゃんと、全部マニュアル読んでおこっかな。
シミュレータでOK出ても、細かい所できてないとこあるし」
シンジ「北上さんって、ブリッジでオペレーターしてたよね?」
ミドリ「……ミドリでいいよ。
戸籍上じゃあんたの方が年上だし」
シンジ「戸籍……うん、まぁ、じゃあ、ミドリさんは、オペレーターの人なんだ?」
ミドリ「そんな感じ。
あんたのパパをブッ倒すための実働部隊を指揮する役目、担ってマース」
シンジ「……はは、うん。
あんなやつ、やっつけてよ。ほんと」
ミドリ「……あんたも、大変だよね」
シンジ「うん。大変だった。
……今はそうでもないけど」
ミドリ「みんながいるから、って奴?
ほんとアンタ周りに恵まれてるっつーか……でもそれってきっとアンタが優しいからだと思うよ。
顔色窺い過ぎな所はあるけど」
シンジ「う、うん」
シンジ(なんだろ。今まで会ったことないタイプの人だ。
異性の友達って、こんな感じなのかな。
はっきり物言う割に物腰が柔らかいから、凄く話やすいかも)
821 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/17(土) 21:19:48.94 ID:sq/WJwMQ0
ミドリ「……あ、言っとくけどあたし普段こういう感じじゃねーから!
今はちょっとダウナー入ってただけで、
多分マニュアル読むとかもそっこー忘れると思うしっ」
シンジ「あはは、うん、なんかそんな感じする」
ミドリ「ケッ。知った風な口きいてやがんの、ガキの癖に」
シンジ「ガキって言うけどさ……ミドリさんはいくつなのさ?」
ミドリ「色々あって年齢不詳でーす。
……多分、16? とかじゃね?。
ま、少なくともあんた達14歳の身体とは違うっしょ?」
シンジ「あ、う、うん。そう、だね」テレリ
ミドリ「ふふーん♪」
この後の展開
1 機動部隊到着!! 無事救出 (シンジとミドリの好感度良好維持
2 一時間経過 もうひと悶着
3 夜になる もうふた悶着
4 翌朝まで救助来ない もうさん悶着
5 その他
>>直下
822 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/17(土) 21:20:57.62 ID:BUBaUbD8O
3
長めに長めに
823 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/17(土) 21:53:00.75 ID:sq/WJwMQ0
……………………
夜
ケンスケ『機動兵器部隊とは連絡がついた。
明日には出られるだろう。
大丈夫そうか?』
シンジ「うん。大丈夫だよ。
今のところ命の危険は感じない」
ケンスケ『そうか、じゃあ。電源の問題もあるから次の連絡は何かあった時だ。
そっちは頼むぞ』
シンジ「了解」
プツ……
ミドリ「……」
シンジ「……」
ミドリ「……ごめん。あのさ」
シンジ「……うん」
ミドリ「……さっきの、レーション、やっぱ半分分けて」
シンジ「うん。どうぞ」
ミドリ「くぅぅ! 年下に飯を恵んでもらってしまった……!
大分恥ずかしい!! 軍人なのに……!!」
シンジ「そんな気にすることないのに……手伝いとはいえこっちはこの道のプロなんだから」
ミドリ「あんたちょっと調子のって来てるよね?
よくこんな状況でエラソーな口叩けるね? 余裕あるの超不思議なんですけど?」
シンジ「うーん。……でも、確かにこの状況は笑えないけど、死ぬような問題は今んところないし……」
ミドリ「はぁ、あっそ……でもありがと」モグモグ
シンジ「……うん」モグモグ
824 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/17(土) 21:53:36.64 ID:sq/WJwMQ0
ミドリ「……ん、ちょっと、冷えてきた?」
ブルッ
シンジ「……そう、かもね」
ミドリ「……毛布、他にもないの?」
シンジ「それ一枚しかなかったなぁ。
……ちょっと、もう一回探してくるね」
ミドリ「……いいよ、今度はあたしが行く。
あんたはちょっと毛布くるまってな」
シンジ「大丈夫だよ。僕はそんな寒くないし……」
ガシッ
ミドリ「嘘ついてんじゃねーよ。
手冷え切ってんじゃん」
シンジ「わ、あ、その」
グルグルグル……
ミドリ「優しすぎるのも迷惑だっつーの。はい、座ってな」
シンジ「……どうも」コテン
ミドリ「ったく……」
スタスタスタ
シンジ(……良い匂いがする)
………………
825 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/17(土) 21:54:17.49 ID:sq/WJwMQ0
………………
10分後
ミドリ「はーぁぁ、ないもんだわ―。
結構しっかりした建物だからあると思ったのにな―」
シンジ「……スゥ……スゥ」zzz
ミドリ「寝てるし……」
ミドリ(寝顔はホント、子供なんだなぁ。
て、二つくらいしか離れてないだろうから子供って言うにはちょっと近すぎるか)
ソ
シンジ「……ん スゥ……スゥ」zzz
ミドリ「……さみぃ」
ミドリ(……ま、体温少し借りる位イイよね)
モゾモゾ
ミドリ「はい、隣失礼」
シンジ「zzz」
ミドリ「……」
シンジ「zzz」
1 ミドリ「ねみぃ……」 夢の世界へ
2 ミドリ「いや、さっむ!! これはちょっとヤバいって!」
3 ミドリ「……」ムラッ
4 その他
>>直下
826 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/17(土) 21:55:07.98 ID:xRnxcCaDO
1
827 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/17(土) 21:55:21.03 ID:O0Vdjpgb0
3
828 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/17(土) 22:09:47.72 ID:sq/WJwMQ0
ミドリ「……」
ミドリ(……やべぇ)
ミドリ「……ん」
ミドリ(子供の体温、ナメてた)
ミドリ「……スゥ……スゥ……」
ミドリ(だめだ、これ)
ミドリ「ねみぃ……」
……………………
829 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/17(土) 22:11:21.22 ID:sq/WJwMQ0
***************
夢の世界
シンジの過去の夢に出現するミドリパターン
1 秘密の風呂で『みんな』と
2 秘密の風呂でシンジと二人きり
3 ラブホの大乱交に混ざってしまったミドリ
4 ラブホでシンジと二人きり
5 百合妄想のオカズにされる (相手指定可
6 お祭りでシンジと二人きり
7 バスケ
謎の夢
A 姉弟設定 (ミドリ姉 シンジ弟
B 義理の姉弟設定
C 兄妹設定 (シンジ兄 ミドリ妹
D 義理の兄弟設定
E 先輩後輩関係 (ミドリ先輩
F 先輩後輩関係 (シンジ先輩
X 碇シンジの半生 ハイライト
Z その他
>>830
※性行為に発展する可能性があります。
北上ミドリの性経験レベルを指定可能です。
『初めて』
『経験人数一人』
『経験人数三人』
『経験豊富』
『ビッチ』
から選んでください。
>>831
830 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/17(土) 22:16:31.27 ID:O0Vdjpgb0
2
831 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/17(土) 22:18:30.19 ID:9Al8KpGA0
初めて
出来たら処女ビッチ風に
832 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/17(土) 22:19:25.32 ID:aQzQVREqO
夢の中の設定だけなら経験豊富
現実に影響あるなら初めて
833 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/17(土) 22:22:10.97 ID:9Al8KpGA0
もしできら
>>832
で。無理なら
>>831
で
すいません
834 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[!蒼_res saga]:2021/04/17(土) 22:36:50.41 ID:sq/WJwMQ0
***************
チャプン
ミドリ「……ん?」
シンジ「……」(/////
ミドリ「……え?」
ミドリ(風呂?)
カポーン
ミドリ(……しかも碇シンジと……二人きり!?)
シンジ「……」(/////
シンジ「な、なんで、こんなことに……なってるんだろう」プルプル……
ミドリ「…………ひっ」
ミドリ「……イヤーン、とここで悲鳴を上げるような乙女じゃねーわ」ザプン
シンジ「……」ホッ
ミドリ「何これ、夢?」
シンジ「夢、だと思うよ。
流石に気が付いたら風呂、なんてことないと思うし……」
ミドリ「はーん? でもいい風呂じゃん。……?
て言うかなんであんたと会話できてんの?」
シンジ「……どういう、ことなんだろうね」
シンジ「……」
ミドリ「……」
カポーン
835 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[!蒼_res saga]:2021/04/17(土) 22:38:03.91 ID:sq/WJwMQ0
シンジ(ま、夢だし)
ミドリ(どうでもいっかー……)
チャプン
ミドリ「あー、そういや、ごめん」
シンジ「え?」
ミドリ「今あたし、あんたの体温借りてるわ。
毛布にくるまってさー、あんたの身体で暖取ってたら寝ちった」
シンジ「あ、え、そう、なんだ」テレリ
ミドリ「ダメだった?」
シンジ「いや、寒くないなら良いよ。
僕なんかでよければ」
ミドリ「良ければも何も最高の湯たんぽだよアンタ。
子供の体温てあったかいって聞いたけど、ホントなんだねぇ」ニヤニヤ
シンジ「子供子供って言うけど、二歳くらいしか違わないんでしょ?」
ミドリ「……これ見ても、そう言える?」
ザパァッ
シンジ「っ」ドキッ
ミドリ「……悪くない身体、でしょ?」
ミドリ(ま、実績はないんだけど)
シンジ「は、はい……」
ブクブクブク……
ミドリ「そうそう、そういう初心な反応を期待してたわ」ニヤニヤ
シンジ(女性の裸は、まだ見慣れないよ……)ブクブク……
836 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[!蒼_res saga]:2021/04/17(土) 22:39:28.92 ID:sq/WJwMQ0
ミドリ「……シンジはさー、キス、したことあるの?」
シンジ「え?」
ミドリ「……ん、名前呼び、ダメだった?」
シンジ「いや、良いけど」
ミドリ「シンジって周り女の子多い……ていうか、あの家女しかいないじゃん?
だれかと、そういう関係になってんのかなーって……
あ、こういう風に言われんのウザかったらごめん。
普通のコイバナだから」
シンジ「……え、えっと……」
ミドリ「……ていうか、あたしは夢相手に何聞いてんだか」
1 シンジ「そ、その……全員と………………性的な、関係に」ブクブクブク……
2 シンジ「そ、そそそ、そんなことないよ。
僕は誰とも、そう言う事はなくて……」
※怪しい
3 シンジ「そんなこと、ないよ?」
※怪しいけどごまかせる
4 シンジ(夢だし、いっか)
シンジ「ミドリさんも、そういう事したいの?」
※シンジ責めモード確定
5 アスカ『シンジよ、シンジ……今あなたの精神に話しかけています』
シンジ「!?」
アスカ『そこでの出来事はお互いの記憶として 共有することになります。
くれぐれも
くれぐれも行動には気をつけなさい。
分かったわね?』
シンジ「はい……」
※セックスだけはここではしない。
6 その他
>>直下
837 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2021/04/17(土) 22:40:15.42 ID:piu+ABZm0
1
838 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/17(土) 22:40:57.62 ID:2D4L/xvhO
4
839 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[!蒼_res saga]:2021/04/17(土) 23:47:07.12 ID:sq/WJwMQ0
シンジ「……」
ミドリ「……」
シンジ「……全員」ボソ
ミドリ「え?」
シンジ「そ、その……全員と………………性的な、関係に」ブクブクブク……
ミドリ「っ全員と、キスしたの!? 浮気者! スケコマシ!」
バシャ バシャ
シンジ「うわっぷ、あ、あの……その」
ミドリ「……ハッ!? あんた、まさか、キスどころか……」
シンジ「……は、はい、その……エッチな、関係に……」
ミドリ「……よいしょ」
桶「タプン」
シンジ「え」
ミドリ「女の敵ぃぃぃいいいいいいい!!!!!!」
バシャーン!!
シンジ「わぷっ!?!?!」
……
チャプン
事情を説明してみたシンジ「……ってことなんだけど」
ミドリ「……はーん、マリがうまいことやってんだ。
あの女、ホント容赦ねーな。
ていうか健全な男子中学生捕まえて何してんだか?」
カポーン
シンジ「……」
ミドリ「ってーか、アンタもアンタだよ! なに良いようにされた上に全員喰ってんのさ!?」
シンジ「ごめんなさい」
840 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[!蒼_res saga]:2021/04/17(土) 23:49:14.19 ID:sq/WJwMQ0
ミドリ「……っだよ。恥ずかし……どうせ、あたしの身体見て、
心では鼻で笑ってたんじゃないの?」
シンジ「そ、そんなことないよ」
ミドリ「はい、感想を述べよ。
三語以上で」
シンジ「えと、 すごく、綺麗だった」
ミドリ「二語だ、足りない。
エロかったか!?」
シンジ「う、ん。 凄く綺麗で、興奮しました……」(///
ミドリ「……そこで、そういう風に言える時点で、慣れてるよねぇ」
シンジ「……なんか、ごめんなさい」
ミドリ「はぁー、なによあの家、狂ってんじゃないの?
いや、狂ってんのはその状況を作り出したこの世界かぁ?」
チャプン
タプン……
シンジ「っ」
ミドリ「……ん?」
シンジ「あの、胸が、と言うか全身見えてる、から……隠した方が、いいかと」
ミドリ「……うん、まぁ、裸だし。
なに? あたしの裸なんか見たくないってこと?」ジロ
シンジ「そういうんじゃなくて。もうちょっとつつしみと言うか……」
ミドリ「……別に、夢だし良いかなって、
それに見慣れてるんでしょ?」
シンジ「見慣れないよ。女の人の身体……しかも、あんまり知らない人の身体なんて」
ミドリ「……ふーぅん?」
ザパァ
ミドリ「……興奮、する?」
シンジ「え」
ミドリ「あたしで、コーフンするんだ?」ニヤリ
シンジ(見せつけてる……)ドクン
ミドリ「……ね、手で隠してる所見せてよ」
シンジ「っな、なんのこと」ドキッ
ミドリ「いや、有体に言えば、チンポ見せろっつってんの」
841 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[!蒼_res saga]:2021/04/17(土) 23:50:00.19 ID:sq/WJwMQ0
ミドリ「あたしだけ見せるんじゃフコーヘーでしょ?
いーじゃん夢だし減るもんじゃなし」
シンジ(この流れは、完全に……)
シンジ(ああ、でも、ハーレム作ってる時点でこう思うのも変だけど、
今ここで手を出したら浮気みたいな事になるんだろうか……?)
ミドリ「ねーぇ、シンジの、カッコいい所みせてよー」
ソッ
シンジ(……まぁ、夢だし、いっか)
シンジ「ミドリさんも、そういう事したいの?」
ミドリ「ん、まぁ、人並みにはねぇ?
何? してくれんの?」
シンジ「……いいよ。夢だし……夢、だよね?」ザパッ
ミドリ「そうそう、夢だしいーっしょ」
ミドリ(ラッキー★ 最後までできる淫夢は久々だわ―!
こちとらエロ動画で予習済みだから、夢でだけはそれなりに経験あるもんねー)
842 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[!蒼_res saga]:2021/04/17(土) 23:50:53.34 ID:sq/WJwMQ0
シンジ「ミドリさん」
ミドリ「はーいっ」
チュ
ミドリ「んっ!?」
チュク、ヌチュル……チュプ……
ミドリ「んんっ! んん……」フルフル……
シンジ「……ん……んむ」
クチュル、ヌチュ、チュプ……
ミドリ「……ん……ぁんむ……」トロン
ミドリ(何この、夢……メッチャ、リアル……)
ミドリ「んむ、ぁ……は……」
ミドリ(自分のあえぎ声も……)
クチュ ヌチュ……ヌプ、チュク
ミドリ(口の中で、舌と舌が絡み合う音も)
シンジ「は、んむ……ん……」
ミドリ(男の……吐息も……)
ミドリ(全部、夢で見てきたのと違う……すっごい、リアルで……
なんか、すごい……)キュンキュン……
チュパ……
シンジ「……ミドリさんて、キス、上手なんだね」
ミドリ「あは、まーぁね。
経験ないわけじゃないから」ドキドキ
ミドリ(夢で、だけど)
シンジ「そっか」
ミドリ「ははーん、さてはあんた処女じゃないと興奮しないとかでしょ?
処女崇拝派ってわけ?」
シンジ「……違うって、今証明されたよ」
ミドリ「え」
ボロン
ミドリ「……ふーん? それなりじゃん?」
843 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[!蒼_res saga]:2021/04/17(土) 23:51:51.43 ID:sq/WJwMQ0
ミドリ(大きすぎるわけではない。けど……
やっぱり、いつもよりチンポもリアルだわ……)
シンジ「ちょっと、変なこと言っても良い?」
ミドリ「この状況で言える事なら言っても良いよ」
シンジ「……経験豊富な人とセックスするの、初めてなんだ。
だから、どんなセックスしてくれるのか、すごく楽しみだよ……」ドキドキ
ミドリ「はぁ? 何その態度……すぐ改めさせてあげっから、覚悟しときなよ」
キュッ
ミドリ「硬った!!!???」ビクン
シンジ「え?」
ミドリ「……」
シンジ「……」
ミドリ「硬くて、立派なモノをお持ちですね」
シンジ「ど、どうも」
ミドリ(っかしーなぁー……こんな、硬いの初めてだわ。
夢で触ってきたのはもっとこう……ゴムっぽいって言うか……)
シコシコ
シンジ「……ん ふぅ……」ドキドキ
シコシコ
ミドリ(……とはいえ)
シコシコ
シンジ「あ……上手、だね」
シコシコ
ミドリ(所詮は、チンポか。
擦れば気持ちいいんでしょ? これは、いつも通り……)
シコシコ
ミドリ「お姉さんが、シコシコしてあげる」ポソッ
シンジ「あっ……それ、いいかも」
ミドリ「あは、なぁに? やっぱりお姉さんにこうしてもらいたかったんだぁ?」
シコシコ シコシコ
ミドリ「男の子は、こうやってされるとみんな気持ちいいんだよね?
耳元で囁きながら、チンポ擦られて、みんなあんあん言うんだよねぇ?」
シコシコ シコシコ
シンジ「あっ……んっ。他の人は、知らないけど……
僕は、ミドリさんにされるの、好きかも……」
844 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[!蒼_res saga]:2021/04/17(土) 23:52:57.13 ID:sq/WJwMQ0
ミドリ「いーじゃん。気持ちよくなっちゃって。
オネーサンが、キミのおチンポ気持ちよくして あ げ る」
シンジ「あっ……はぁ、はぁ……っ」
シコシコ……シコシコ……
シコシコ シコシコ
シコシコ シコシコ
ミドリ(……あ、あれ?)
シコシコ
ミドリ(いつもなら、そろそろ、出るのに……)
シンジ「はぁ、はぁ……ミドリさん」
ミドリ「え、な、なに?」
シンジ「そろそろ、咥えてくれるかな?」
ミドリ「咥えるって、あ、うん。フェラ?」
シンジ「うん。ミドリさんの綺麗な唇で……ん」
チュ……
ミドリ「ぁん……ん」
チュ……クチュル……ヌチュ……
ミドリ「ん、んむ……ん」
シンジ「はぁ……んっ」ペロペロ……
ミドリ(何こいつ……唇だけ舌でなめてくる。
ふやけちゃうじゃん……)ドキドキ
シンジ「ミドリさんの唇。気持ちよさそう……だから……
口でしてほしいな」トロン
ミドリ「っ」ドキッ
845 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[!蒼_res saga]:2021/04/17(土) 23:54:07.31 ID:sq/WJwMQ0
ミドリ(ヤバイ……ヤバイヤバイ……
あの家、おかしいと思ってたけど、ちょっと違うわ。
このガキ、なんか人を狂わせるもの持ってるんだわ……!)ゾクゾク
シンジ「ミドリさん?」
ミドリ「わ、わーってるって、
口で、すればいいんでしょ?」
シンジ「……」
ミドリ「……」
ミドリ「……あのさ。
あたしの、唇……好き?」
シンジ「うん」
ミドリ「……フェラするけど、後でまたキスしてくれる?」
シンジ「うん。絶対、するよ」
ミドリ「……じゃ、するよ」アーン
アムッ
シンジ「ぁっ……熱い……気持ち、いいよ」
レロ、ヌチュ……ヌプ
ミドリ(夢の男は全員無口だった)
ヌチュ……ヌチュ……レロ、クプ
ミドリ(……あたしが見る動画の男は、みんな喋らないから。
夢に出てくる男もしゃべらない。
ただ、私の行為にあえぎ声を出すだけ)
ミドリ「んは、あむ……」
ヌチュル……レロレロ……チュプ
シンジ「あ、は……凄い、舌も気持ちい……」
ミドリ(こうして感想を漏らしてくれる事もない。
この声を聞くだけで、心が満たされていくのを感じる)
ヌチュ……ヌチュ……レロ、クプ
ミドリ「……唇、好きって言ってくれたよね」レロレロ チュパッ
シンジ「う、うん」
ミドリ「……あたしの唇、厚ぼったいでしょ?
実はちょっとさ、コンプレックス」シコシコ
シンジ「え、じゃあ、いやだった?」
ミドリ「んーん 逆」
パクッ
シンジ「んあっ」
846 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[!蒼_res saga]:2021/04/17(土) 23:54:47.15 ID:sq/WJwMQ0
ミドリ「……んっ んっ んっ」
ジュポ ジュポ ジュポ……っ
ミドリ(コンプレックスだった唇。
ケアだけは徹底して、綺麗に保とうとしていたこの唇を褒めてくれた。
それも、凄く嬉しい……だから)
ジュポ ジュポ ジュポ……っ
シンジ「あっ! すご……い。唇、きもちいっ」ビクンビクン
ジュポ ジュポ ジュポ……っ
ミドリ(せめて、気持ちよくなるまではあんたにも使わせてあげる……)
ジュポ ジュポ ジュポ……っ
シンジ「はぁ、はぁ、ミドリさん。凄く、気持ちいいよ」
ナデナデ
ミドリ(頭撫でて来やがんの……っ生意気……)ドキドキ
ミドリ(そう言う事するんだったら……もっと強くするし……っ)
ジュポッ!ジュポッ!ジュポッ!……!
ズジュル、ズジュル……
シンジ「はぁ、はぁ……」
ミドリ(涎で、ベチャベチャにして)
ジュポッ!ジュポッ!ジュポッ!……!
ズジュル、ズジュル……
ミドリ(吸い上げる……っ)
シンジ「あ、すご、い……あっあっ」
ジュポッ!ジュポッ!ジュポッ!……!
ズジュル、ズジュル……
847 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[!蒼_res saga]:2021/04/17(土) 23:55:57.40 ID:sq/WJwMQ0
シンジ「あっ、く、……イクッ」ビクンビクン
ミドリ「……んっ」
シンジ「あ、ミドリさん、離れて……っあっ」
ビュルルルッ……ビュルッ
ナデナデ
ミドリ(離れてって言う割に、頭撫でるのやめないのな)
ミドリ「んんっ」チュー
シンジ「あっく……そんな、吸ったら……」
ビュ……トピュ トピュ……トピュ……
シンジ「……っ」
トピュ………………トピュ
ミドリ「んー……んふぅ……」チュゥゥ……チュゥウ……
ピュ………………
シンジ「はぁ、はぁ……」
ミドリ「……んっく」
ミドリ(いつも見てる夢より、量は少ない……
でも、何これ、凄く苦い。後ちょっとしょっぱい……)
グチュグチュ……
ミドリ(……でも、男はこれを飲んでもらうのが好きなんでしょ?
知ってるんだから……)
シンジ「……ミドリさん……飲んでくれるの?」トロン
ミドリ「……」チラッ
ゴキュン……ゴクン……
ミドリ「んっ! エ゙ホっ! エ゙ホっ!」
シンジ「……大丈夫?」
ミドリ「大丈夫、だから……けほ……」
ミドリ「ん、だから、見て、ほら」
アーン
シンジ「……のんでくれたんだ」ドキドキ
ミドリ「……そう言う事。今あたしの口の中、あんたの精液の匂いと味で一杯だよぉ?」クスクス
ベロォ……
848 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[!蒼_res saga]:2021/04/17(土) 23:57:33.52 ID:sq/WJwMQ0
ミドリ(こうやって言うと大体嫌がるんだよね。
ま、それでも無理矢理キスして、そっからは私のペースなわけよ)ニヤリ
グイッ
ミドリ「……え」
シンジ「……飲んでくれてありがとう。すごく、興奮したよ」
ンチュ……
ミドリ「っ!?」
ヌチュル……クチュ……チュプ……
ミドリ(えー、コイツ……フェラした相手にキス、出来るんだ)
シンジ「……ん……んむ」
ミドリ(……なんか、潔癖っぽいイメージだから、意外〜……)トロン
ミドリ「んっ……精液の味とか、いやじゃないんだ?」
シンジ「……ま、まぁ、少しは抵抗ある、けど。
でも……相手が口に出来た物を僕が嫌がるのも、良くないでしょ?
それにミドリさんだって後でキスしてほしいって言ってたし」
ミドリ「……んそうだけど。
予定と違っちゃったなあ……」ポリポリ……
シンジ「……」
ミドリ「……」トクン トクン
シンジ「……」トクン トクン
1 最後までしちゃう
2 起きちゃった (その場では続きはしない
3 起きちゃった (その場で続きをしてしまう
4 その他
>>直下
849 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/17(土) 23:58:02.49 ID:2NIMmDjYO
1
850 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/17(土) 23:58:10.84 ID:2D4L/xvhO
3
851 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/17(土) 23:58:11.02 ID:87OeZGhY0
1
852 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/17(土) 23:59:44.22 ID:9Al8KpGA0
本番は別のタイミングがいいかな
853 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/18(日) 00:11:04.93 ID:vN7+OP7so
1
854 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[!蒼_res saga]:2021/04/18(日) 01:09:12.06 ID:6IdvuGZJ0
ミドリ「……でも、ま、たまにはいっか……」ドキドキ
シンジ「……あの」
ミドリ「ね、どうせまだボッキおさまってないでしょ?」ニヤニヤ
シンジ「うん」
ミドリ「じゃあさ。今度はそっちから、してよ」
シンジ「あ、でも、ゴム……」
ミドリ「夢だし、いいよ。
生でしちゃおーよ。
ついでに、中に出しても良いからさ」
シンジ「っ」ドクン
ミドリ「……だから、ほら」
クパァ
ミドリ「おいで」
シンジ「ミドリさん……っ」ソッ
ミドリ「んっ、ほら、触って分かるっしょ? もう、トロトロ……」
クチュ……ヌチュ……
ミドリ「あ……すご……あ、あれぇ?」
クチュクチュ……ヌチュ……
シンジ「どうかした?」
ミドリ「……なんか、いつもよりも、気持ちいかも……」
ミドリ(ホントに触ってもらってるみたい……
夢、なのに……なぁ……)トロン
クチュ……クチュ……
ヌチュプ……チュプ
ミドリ「ん、ぁは……あっ、あぁっ」ビク ビク……
855 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[!蒼_res saga]:2021/04/18(日) 01:09:57.79 ID:6IdvuGZJ0
シンジ「……ミドリさんのくびれ、凄く綺麗だよ」
ソソソ……
ミドリ「っあ、そう? ……んっ ふふ、もっと、褒めて」
シンジ「うん。綺麗な身体、してるし、唇も綺麗だ」
チュッ
ミドリ「んっ そんなにこの口、気に入った?」
シンジ「うん。ミドリさんのフェラ、気持ちよかったよ」
クチュ クチュ……ヌチュプ……
ミドリ「あっ、あっ……もっと、いじって。
クリとか、重点的に、ね」
シンジ「うん……こう?」
クニクニ……クチュ……ヌチュ……
ミドリ「あっ、は……ねぇ、あたしのフェラ……他の子達より、気持ちよかったの?」
シンジ「……っえ、と」
ミドリ「ね、内緒にしておくから……」
シンジ「……ミドリさんが、一番気持ちよかった……
この唇が、一番……」
ミドリ「んっ……」
チュ……クチュ ヌチュル……
クニクニ……クチュ……ヌチュ……
ミドリ「んんっ!!」ビクンビクン……
シンジ「……はぁ……ん……」
チュク……ヌチュ……
ミドリ「……あは……ちょっと、タンマ」
856 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[!蒼_res saga]:2021/04/18(日) 01:10:31.01 ID:6IdvuGZJ0
シンジ「……うん」
ミドリ「今のもっかい言って、ちゃんと、最後まで」
シンジ「うん」
シンジ「……ミドリさんが、一番気持ちよかった……
この唇が、一番……気持ちよかったよ」
ミドリ「……は……ぁぁ……
何これ、メッチャ嬉しい……かも……
女としての格を、認められた感じ……っ」
シンジ「べ、別にフェラが上手いからって、そんな優劣をつけるわけでは……」
ミドリ「ん、違うの。あたしがそう思ってるだけ。
自己満足でしかない……でも」
ソッ
ミドリ「あたしの唇で、あんたのチンポを満足させられたっていう事実だけで、
イっちゃうくらい気持ちよくなれるの。あたしはね」
シンジ「……そうなんだ」
ミドリ「はぁ、凄いよ、シンジ……夢で終わらせたくない」
シンジ「……僕は……」
ミドリ「……いいよ。言わなくて……でもさ、今だけでもいい思いさせてよ」
シンジ「うん……ごめん」
ミドリ「謝るのはナシ。……だから、今だけで良いから、『さん付け』やめてよ」
シンジ「……ミドリ……?」
ミドリ「うん。そうそう。
……ちょっとイイ感じじゃん」
シンジ「ミドリ……精一杯気持ちよくしてあげるから」
ミドリ「んふ、バーカ。もう十分気持ちいいよ」
857 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[!蒼_res saga]:2021/04/18(日) 01:12:03.07 ID:6IdvuGZJ0
クチュ……
ヌプププ……
ミドリ「んんっ……今度は、あたしの中で」
ヌププ……
ミドリ「一杯、気持ちよく……っんんっ!?」
ヌプププ……ニュチッ
ミドリ「あ、っはぁぁぁあ……」プルプル
バシャ……
シンジ「……っ、ミドリの中……熱くて、凄くうねってる……」
ミドリ「あっ、かはっ……」
ミドリ(大きくない、って思ってた。
でも、入れて見ると、意外と………………)
ミドリ「っく……ぅ……ぁっ」トロン
ミドリ(意外と、じゃない。
これ、凄く………………)
ミドリ「ま、って、シンジ……」
シンジ「はぁ、はぁ、どうしたの? ミドリ」
ミドリ「……ごめん、なんか、予想外に気持ち良くて……
これ、ホントに、夢、かなぁ……って」ドキドキドキドキ
シンジ「……ど、どうだろ……そう言われると……」ドキドキドキドキ……
ミドリ「し、して、良いんだよね? これ、ダイジョーブ、だよね?」
ヌチュ ヌチュ
シンジ「あっ、でも、そういいながら、腰動かしてるじゃんか……んっ」
バシャ バシャ
858 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[!蒼_res saga]:2021/04/18(日) 01:13:18.52 ID:6IdvuGZJ0
ミドリ「あっ あっ……だって、奥、ほんとに、
とろけるみたいに気持ちいっ……」
ヌチュヌチュ……
シンジ「っ、もう、我慢できない、よ。
動くからね?」
バシャ バシャ……
ミドリ「いいよ、もう、わけわかんないし、いっぱい、動いてっ!」
バシャ バシャ バシャ バシャ
シンジ「はぁ、はぁ……腰、ちょっと、あげて」
ミドリ「あっあっ、うん。こう?」クイッ
シンジ「うん、これ、良くない? ここ、擦れたほうが」
バシャ バシャ バシャ バシャ!
グリ、グリ、グリ……
ミドリ「あっ、凄い、いいっ! シンジのチンポ……いいとこ、当たってるっ!!」
バシャ バシャ バシャ バシャ!
グリ、グリ、グリ……
シンジ「はぁ、はぁ……」
ミドリ「はぁ、はぁ……」
シンジ「……ごめん、お湯の中だと動きにくいから……そっちで、しよ」
ヌポッ
ミドリ「あんっ……なんで、マットがあるのさ」ジロリ
シンジ「それは、えっと、マリさんが用意したって言ってたけど、目的は……」
ミドリ「はぁー、やらしー……」スタスタ
ゴロン……
ミドリ「ヤリ目的のマットってわけだ?」コテン
859 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[!蒼_res saga]:2021/04/18(日) 01:14:05.43 ID:6IdvuGZJ0
シンジ「……そう言う事だと思う」
ミドリ「……じゃ、ここでもうしたことあるの?」
シンジ「いや、まだないよ」
ミドリ「そっか……じゃあ」
クパァ……
ミドリ「ここで続きしたら、一番乗りだね」
シンジ「……うん」
ミドリ「あんたのハーレムの女たちより先に、ここであんたをいただいちゃうわけだ」ニヤニヤ
シンジ「……うん」ドキドキ
ミドリ「ね 続き……しよ?」
シンジ「ミドリ……っ」ガバッ
ミドリ「あんっ♪」
ヌププププ………!
ミドリ「あはぁんっ!」
パン パン パン パン!!
ミドリ「あっ あっ あっ あっ」
パン パン パン パン!!
グチュ グチュ グチュ……
ミドリ「あっ、すごっ、いっ……いぃっ!」
パン パン パン パン!!
グチュ グチュ グチュ……
ミドリ「あっあっあっ……なに、これ、頭、……響く……っ」
パン パン パン パン!!
グチュ グチュ グチュ……
ミドリ「ひ、っぁっ!」
シンジ「はぁ、はぁ……ミドリの中、凄いよ。
突く度に、絡みついてくる……っ」
ミドリ「んひぅっ! んぃぃぃい!」
パン パン パン パン!!
グチュ グチュ グチュ……
860 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[!蒼_res saga]:2021/04/18(日) 01:14:59.54 ID:6IdvuGZJ0
ミドリ(ダメだこれ。
普段は、可愛いあえぎ声とか意識したり、
余裕ぶって男をいじったりとか、そういう夢、なのに……)
パン パン パン パン!!
グチュ グチュ グチュ……
ミドリ「あっあっ あぁぁーぁ きもちい……ぁっ!」
パン パン パン パン!!
グチュ グチュ グチュ……
ミドリ(今日は、出したくないようなだらしない声、出ちゃう……っ!)
パン パン パン パン!!
グチュ グチュ グチュ……
ミドリ「あんっ、あっあっ! すごい、いい、……けど、
シンジ、なんか、怖い……」
パン パン パン パン!!
グチュ グチュ グチュ……
シンジ「……っ、はぁ、はぁ……どう、したの?」
ミドリ「変なの……くる……っ
今まで、感じたことない、おっきい感覚……っ」
シンジ「……大丈夫、だよ」
ギュゥゥッ
シンジ「僕も一緒にイクから……」
861 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[!蒼_res saga]:2021/04/18(日) 01:15:39.19 ID:6IdvuGZJ0
パン パン パン パン!!
ジュプ ジュプ ジュプ……!
ミドリ「あっ! あっ! あっ! ……あああっ!」ビクンビクン
パン パン パン パン!!
ジュプ ジュプ ジュプ……!
パン パン パン パン!!
ジュプ ジュプ ジュプ……!
パン パン パン パン!!
ジュプ ジュプ ジュプ……!
シンジ「っ、イク……中に、出すよ……」
ミドリ「きて、一杯、出して、中出し……っしてっ!」
シンジ「……っく……」ビクン
ビュルルルル!!!
ミドリ「んぎっ! ぃ、ぁああああっ……!」ビクンビクンビクン!!
ビュルッ!
ビュルルウ!!
ミドリ「あ、ぁは……ぁ……」ピクンピクン
シンジ「は、ぁ……」ビクンビクン
ビュルル……
862 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[!蒼_res saga]:2021/04/18(日) 01:16:35.64 ID:6IdvuGZJ0
ミドリ(お腹の奥……熱い……
今までのと全然違う……
今までのは、マンコの中で熱いのが広がってる感じだった。
でも、今日のは違う…………)
ビュルル……ッ!
ミドリ「あんっ……あ」ビグンビグン!
ミドリ(子宮がここにあるってわかる)キュ
ビュル……
ミドリ(しっかりと、子宮の壁に精液が張り付いてるの、感じる……
中出しされてるのが、良くわかる)
シンジ「……っあ、ミドリ……」
ミドリ「……ん」
シンジ「もう少し、このままで、いい?」
ミドリ「……ん」クイ
シンジ「……うん」
チュ……クチュ……ヌチュル……
863 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[!蒼_res saga]:2021/04/18(日) 01:18:46.78 ID:6IdvuGZJ0
ミドリ「…………んは……」
シンジ「……凄く気持ちよかったよ」
ミドリ「あは……こっちも、凄かったー……」トロン
チュ、クチュ……チュプ
ミドリ「……あたしも滅茶苦茶イってたけどさ。
シンジも、フェラの後なのに結構早くイッたよね?
結構ソーロー?
だとしても、相性は最高、だけどね」
チュ……クチュ……
シンジ「実は、生は初めてだから……」
ミドリ「……………………そっかぁ、初めて、か」
シンジ「ミドリ?」
ミドリ「……………………あのさ、実は、あたし……」
シンジ「……?」
ミドリ「……ホントは、セックスしたことないんだわ。
夢の中では何度もしてるってだけで……
だから……そのぉ……」モジモジ
シンジ「……」
ミドリ「……」
ミドリ「こういう初体験なら、大歓迎なんだけどなぁ〜?」チラチラ
シンジ「あぅ、えっと……そのぉ……」
ミドリ「ま、夢だし!
どうせ起きてもアンタが覚えてるわけないんだけどね!」
シンジ「……あの、でもなんか変で……」
ミドリ「あ、もう良いから。
ていうか絶対もう眼覚めるし。
あたし、セックス終わったら絶対起きるから」
シンジ「え、どういうk
*************
864 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/18(日) 01:19:50.49 ID:6IdvuGZJ0
奥の部屋
パチッ
シンジ「はっ」ビクン
ミドリ「……んっ」ピクン
ミドリ「あー、ごめ、寝ちゃってた……アンタ、大丈夫?」
シンジ「うん。大丈夫
あの、ミドリこそ……大丈夫?」
ミドリ「……だ、大丈夫……」
ミドリ(すげー夢みたし……まともに顔見てらんないわ……
ったく、まさかこんなガキで淫夢見るとは……)ドキドキ
ミドリ「……アンタ今、なんて言った?」
シンジ「……………………」フイ
865 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/18(日) 01:20:58.73 ID:6IdvuGZJ0
ミドリ「……ねぇ、ねぇってば! ちょっとぉ!? 今『ミドリ』って呼んだよねぇ!?」
ガシッ
シンジ「な、何も言ってません北上さん」
ミドリ「誤魔化すのヘタクソか!?!?!?!?
さっきの、夢、だったのよね!?
ホントに夢なんだよね!?」
ガクガクガクガク
シンジ「ゆ、揺らさないで……っ! 揺らさないで……っ」
ミドリ「……なに、このにおい……
まさか、あんた」
シンジ「………………」(////
ミドリ「―――ッ む、夢精してんじゃねーよ!!!!!」(////
ベチン!!
シンジ「ごめんなさいっ!」
ミドリ「はっ!?」
ゴソゴソ……ゴソ……
ミドリ「………………」
866 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/18(日) 01:22:14.80 ID:6IdvuGZJ0
シンジ「ミドリ……さん?」
ミドリ「……コッチみんな」
シンジ「は、はい」
ゴソゴソ……
ミドリ「………………膜が、ある」ボソ……
ミドリ(……でも
誤魔化しようがないくらい、ビッチョビチョ……)
ポタポタ……
シンジ「っ……」ドキッ
ミドリ(……それに、まだお腹に感覚がある……)キュンキュン
ミドリ「んっ」ゾクゾク
ミドリ(お腹の奥、子宮に……注ぎ込まれた体液の感触……
アレは本当に感じた感覚だったんだ。
今は感じないけど……感じる。
だって、今中に何もないって、わかるもん)
ドキドキドキ………………
シンジ「……あ、あの」
ミドリ「……んっ」ビクッ
ミドリ「な、なによ……」クルッ
シンジ「……ホントに夢、だったのかな」ドクン ドクン
ミドリ「……」
シンジ「……」
867 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/18(日) 01:23:35.39 ID:6IdvuGZJ0
ミドリ「……夢で、終わらせといてあげる」
シンジ「……でも、大丈夫だった?」
ミドリ「ナニが?」
シンジ「う、えっと……その、膜……とか」
ミドリ「アンタ女子に処女膜あるかどうか聞くのが趣味なワケ?」
シンジ「い、いや、だって、夢だと思ったって理由でシたのに、もし破れてたら……」
ミドリ「うっさいわ! ショーシンショーメー、まだ処女ですけど何か!?」
シンジ「ごめん……変な事聞いて。悪かったよ」
ミドリ「はぁ……だから、あたしも夢だと思っておくから……シンジも、忘れて……」
シンジ「うん。わかったよ。ミドリ……さん」
ミドリ「……はぁ……」
1 と そこに機動兵器に乗ったアスカが来て、『何かあったらしい』ことだけバレる。
2 ゆっくりと後始末をして、何事も無かったかのようにする二人。救助も無事に来る。
3 救助が……来ない…………………………
4 その他
>>直下
868 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/18(日) 01:24:34.41 ID:vN7+OP7so
1
869 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/18(日) 01:26:29.61 ID://e1oZop0
4夢と同じことしないかとミドリがシンジをさそうとかありかな?
安価↓
870 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/18(日) 01:31:35.71 ID:vN7+OP7so
1を入れたものですが、サクラを巻き込む感じなら、4でお願いします。
871 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2021/04/18(日) 01:35:14.92 ID:6IdvuGZJ0
>>870
>>869
で良いってこと?
872 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/18(日) 01:35:58.31 ID:vN7+OP7so
すいません、スマホだったので読み間違えました。そのまま現実でシンジとミドリがヤる。でお願いします。
873 :
混乱したから全力で曲解してみた。
[saga]:2021/04/18(日) 02:21:51.71 ID:6IdvuGZJ0
***********
アスカ「っだぁぁぁあっ!!!!!」
ガラガラガラガラ………………
ケンスケ「うわぁぁぁあ! アスカ、そんなに乱暴にやったら碇が……っ
大丈夫か!? 碇!?」
モクモク……
シンジ「げぇっ!? い、今!?」
ミドリ「ちょヤバいってコレ……この状況みられたら……っ」
モクモク……
ミドリ(! でも、この土煙りなら……今のうちに何とか二人の股間をごまかせば……!)
ヒュン クルクルクル シュタッ
アスカ「バカシンジ! 居るんでしょ!?
返事……してよっ!」ドタドタ
シンジ(今はまずい! 今はまずい! 掃除、してから……)
ミドリ「ちょ、シンジ、こっち。
ほら、飲み水で濡らしちゃえばバレないって」グイッ
シンジ「ミドリさん! あ、ありがt」
パシィッ
アスカ「みぃつけたぁ」
シンジ「うわわわっ! アスカ!?!?」
アスカ「……みつけ、た……」フルフル……
シンジ「……あ、アスカ?」
アスカ「う、うわぁぁぁぁぁあああああん シンジ、しんじぃぃぃぃ…………」ボロボロ……
シンジ「わ、わわ、なんで泣いてるんだよ。アスカ」
アスカ「だって、だってぇぇぇぇぇぇぇ………………」
***********
物影
シンジ(……とは、ならなかった)
874 :
混乱したから全力で曲解してみた。
[saga]:2021/04/18(日) 02:23:16.56 ID:6IdvuGZJ0
シンジ(でも良かった、後始末する時間はあるみたいだ)
ゴソゴソ……
シンジ(それにしても……まさか……
あんな変な夢を見て、しかもミドリさんと共有する、なんて……)
ムクムク
シンジ「……あぅ」
シンジ(どうしようこのままだと、おさまらない)
ソッ……
…………
ミドリ「……シンジぃ。後始末終わった?」ヒョイ
シンジ「はぁ、はぁ……」
シコシコ
ミドリ「っ! し、シコってんじゃねーよ!!」ゲシッ
シンジ「うわわっ、ごめんなさい!」
ミドリ「……ったく。サルかっつーの……
……夢では、あんなイイ感じだったのに……」ドキドキ
シンジ「……ごめん、でも。こ、このままだと、ミドリさんの顔、見られないよ」
ギンギン…………
ミドリ「……無精、したのに、なんでそんな元気なの?」
シンジ「それは……」
ミドリ「……?」
シンジ「っ」
シンジ(あの唇の感触を思い出したから、なんて、言ったらどうせ怒るんだろうなぁ)
ミドリ「……あ」プル……
ミドリ(今……シンジの奴、私の唇を見てた?)ドキッ
875 :
混乱したから全力で曲解してみた。
[saga]:2021/04/18(日) 02:23:55.42 ID:6IdvuGZJ0
ミドリ「……」ドキドキ
ミドリ(マジで? ホントに、思い出しただけでまた勃起してんの?)
ドキドキドキドキ
ミドリ「……」ドキドキ
シンジ「……あの、ごめん。ホント、あっちで、処理して来て良いかな……?」ドキドキ
ミドリ「……あ、あの」
シンジ「ごめん、行くね」
ミドリ「待ってってば!」
パシッ
シンジ「っ!?」
ミドリ「………………あの、さ」
ドクン
ドクン
ドクン
ドクン
ドクン
ドクン
ドクン
ミドリ「……夢と、同じ事……」プルプル
シンジ「っ……」ドキッ
ミドリ「……しない?」
876 :
混乱したから全力で曲解してみた。
[saga]:2021/04/18(日) 02:24:42.45 ID:6IdvuGZJ0
シンジ「だ、だめ、だよ……」
ミドリ「……良くない?
誰も、見てないし、さ」
シンジ「だめだって……ここじゃ……」
ミドリ「ね、内緒にしておくから……さ」ソッ
シンジ「んっ」ビクン
シコシコ……
シンジ「あ、ミドリ……あ……」
ミドリ「あは……良いよ。呼んで。
これも夢ってことに、しておいてあげるから……」
シコシコ……
シンジ「はぁ、はぁ……」グルグル
ミドリ「もう一回、このチンポ私に貸してよ……今度は、現実で……ね?」ゾクゾク
………………
通路側
カラン カラン……
ケンスケ「……あの。サクラちゃん? 何してるの?」
サクラ「……トンネル、作ってます」
カラン カラン……
ケンスケ「いや、危ないから。今機動兵器部隊が準備してるし、急がなくても大丈夫だよ……。
心配なのはわかるけど」
サクラ「んでも、少しでも早く安心させたい……それに私、救護班やから、すぐにでも助けに行かんと……っ!」
ケンスケ「キミがそこを通る事でみんなに心配をかける事になるよ?」
サクラ「……ケン兄……」プルプル……
ケンスケ「……はぁ……本当は、まだ試したくなかったんだが……
コレを使う時がきたか」ゴソゴソ
サクラ「……え?」
877 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/18(日) 02:26:15.36 ID:6IdvuGZJ0
ケンスケ「見よ、コレが俺の秘蔵の逸品。
エヴァの装甲と同じ装甲で出来た外部骨格パーツ……その名も『着る初号機』!!!」
テッテレー!!
サクラ「……ほぉ!?」
ケンスケ「コレを着れば大体の事は出来る……
この瓦礫をどけて……サクラちゃんが無事に通るくらいの事は出来るだろう」
サクラ「なんでんなとんでもない秘密兵器隠してはったんですか!?
もっと早くに出してくれたら……」
ケンスケ「いや、動作がね? 不完全だから……
それに碇が無事そうじゃなかったらもっと早く出してたよ。
今回のケースは温存して然るべきだと思ったんだが……」
サクラ「お願いします」ペコリ
ケンスケ「お、おお」
サクラ「……私、ミドリちゃんと碇さんを、このままにしておけません……
だから、お願い、ケン兄……それで、このガレキどけて、私を向こうに……っ」
ケンスケ「わかったよ。ただ、少しでも無理そうなら諦めてくれ? いいな?」
サクラ「うん、わかった。お願い……っ」
ケンスケ「……さて、よっと……」
ズシィン……ガキン ズシィン……ガキン
ケンスケ「……ふぅぅぅぅっ! 気が高まる……溢れるぅ……っ!」
ジャキーン!!
878 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/18(日) 02:27:18.53 ID:6IdvuGZJ0
サクラ「……あの、見た感じ、エヴァのコスプレしてる人みたいなんやけど……」
ケンスケ「うん、でも総重量百キロを超えるこの外骨格と、疑似筋組織……コレらを、総動員すれば……」
ウィンガション
ウィンガション
ウィンガション
ウィンガション
ガキーン!! ガキーン!!
サクラ「っ! ケン兄! 凄い、ロボットアニメみたいや!!」
ガラガラガラ
ケンスケ「……! 向こうが、見えたぞ!!」
ガキーン!! ガキーン!!
ガラガラガラ
ケンスケ「よし、通れる……けど、サクラちゃん……」
サクラ「うん! ケン兄は、ここで待っといて! ちゃんと無事に帰ってくるから!」ダッ
ケンスケ「ああ、二人の事、頼んだぞ」
タタタタ
ケンスケ「……逞しくなったなぁ。サクラちゃん……さて、撤退撤退……」
ガラガラガラ
ケンスケ「うわ、マジで崩れやがった……くそー! 助けられるかなーって思ったのに……」
ウィンガション
ウィンガション
通話開始
ケンスケ「サクラちゃん。大丈夫か?」
サクラ『ありがとうケン兄! こっちは大丈夫や。物資もちゃんと持ってこれた!
二人も、あ、あっちに居るみたいや』
ケンスケ「そりゃよかった……ん?
なんか、物音が…………」
『ジュポ……ジュポ……ジュポ……』
……………………
879 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/18(日) 02:31:51.26 ID:6IdvuGZJ0
……………………
奥の部屋
サクラ「………………ご、めん。ケン兄……あの、大丈夫やから。
あとで、連絡、するわ……」
ブツッ
ミドリ「……んっ んっ んっ」
ジュポッ ジュポッ ジュポッ!
シンジ「あ、は……ミドリの唇、やっぱり、凄く気持ちい……ぁっ」
ジュポッ ジュポッ ジュポッ!
ジュポッ ジュポッ ジュポッ!
サクラ「………………えー……と」
/|_________ _ _
〈 To BE CONTINUED…//// |
\| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~ ~  ̄
♪ドゥドゥデッデッデンデッデレー
この後の展開
1 もう処女開通済みのミドリとサクラ(性経験指定可)とシンジの3P
2 もう処女開通済みのミドリが誘う形で、サクラ(性経験指定可)とシンジのセックス
3 今から処女開通するところのミドリが、なんやかんやでサクラ(性経験指定可)とシンジと3P
4 今から処女開通するところのミドリが、譲って先にサクラ(性経験指定可)とシンジがセックス
5 既に事後。サクラ(性経験指定可)の怒りが爆発して行為は終了する……
6 事前ではあるが、サクラ(性経験指定可)の怒りが爆発して行為は終了する……
7 その他
>>直下
多分寝る
880 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/18(日) 02:32:58.89 ID:Y9kDWs820
1
初めて
881 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/18(日) 02:41:14.86 ID:vN7+OP7so
1 おやすみなさい
882 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/18(日) 02:41:41.41 ID:vN7+OP7so
はじめてで
883 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/18(日) 04:45:55.31 ID:6IdvuGZJ0
サクラ「……え、ちょ、なんなん……? ホンマ、あんたら……」
ミドリ「んっ、んっ……?」
ジュポジュポ?
シンジ「……え、うわっ!? サクラさん!?」
ガバッ
ミドリ「……あん……」ビクン
シンジ「あ、ごめ……」
ミドリ「ん、いいけど……」トロン
サクラ「ひ」
サクラ「ひじょーしき……やで、あんたら……」プルプル……
サクラ(ワケわからん。
何この状況……
なんでミドリちゃん。碇さんの……おちんちん、咥えとるん?
なんで碇さん、なんも抵抗しとらんの?
なんでミドリちゃんと碇さん、仲良すぎな事しとるの……?
それに)
サクラ「み、ミドリちゃん……それ……血出てんで……」ドキドキドキ……
ミドリ「……ぁぅ……えっとこれは……」
シンジ「あ、あの……ごめん、僕が……ミドリと……」
ミドリ「……違う
……これは、あたしが、したの……」
サクラ「……」
ミドリ「あたしが、碇シンジを誘惑して……ヤったの」
シンジ「……ミドリ」
サクラ「……」
ミドリ「……」
サクラ「……っ」
884 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/18(日) 04:46:29.73 ID:6IdvuGZJ0
ペチン
ミドリ「……………………」
サクラ「……」フルフル
ミドリ「叩くなら、もっと、強くたたいてよ」
サクラ「……叩けへんよ。
だって、どう怒ってええのかわからんもん……」
ミドリ「ごめん。あんたの碇シンジ、つまみぐいしちゃった……」
サクラ「……もう、ええけど、でもまさかこんなところでしとるとは思わんかったわ!!」
ペチペチ
ミドリ「あたた……ごめん、ほんと、ごめんて。
でも色々あったんだって……マジで……」
サクラ「色々て……
あっ!?!?!?!?!?
まさか、あんたら、寝たんか!?!?
近くで、一緒に!?」
シンジ「っ! え」
ミドリ「なに、アンタなんか知ってるの?」
サクラ「知ってるも何もさっき入ってきた情報なんやけど……あのな、
エヴァパイロットの入眠時には無意識下でATフィールドの操作が行われて、
近くに居る人と夢を共有する、ってことがあるらしいんや」
ミドリ「よくわかんね」
シンジ「……で、でも、あの夢……」
サクラ「……あの、済みませんが、その時の状況、詳しく教えて貰えます?」
ミドリ「……え、っと、さぁ」(////
シンジ「……う、うん」(////
…………………………
885 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/18(日) 04:47:50.31 ID:6IdvuGZJ0
…………………………
サクラ「……な、なるほど……二回、射精した……
起きたら、無精してて……性行為の感触だけ、残ってた、と」ムラムラ
シンジ「う、うん。そんなかんじ、かな」ギンギン
ミドリ「……うん」モジモジ トロリ……
サクラ「……あの、ぉ……それで、なんですけど……」
ミドリ「……」
シンジ「……」
サクラ「……なんで、お二方は……まだ服を着ないのでしょう……?」(////
ミドリ「……」
ミドリ(もう一回、スる気満々だったから……だけど)
シンジ「……ご、ごめん。すぐ着るよ」
ミドリ「いや、ちょっとまってよ」
シンジ「え」
ミドリ「……あのさ、サクラ……もしこのままこの
サルみたいに勃起した碇シンジを放っておいたらどうなると思う?」
サクラ「え、どうなるて……そら、ちょっとは苦しいかもしれませんけど……」チラ
ミドリ「違う。いーい? サクラ……このままだとあたしたち、
性犯罪者になるかもしれないんだわ」
サクラ「はぁぁぁ?」
ミドリ「……男に飢えた女が二人……そして、イカ臭くてフル勃起した男の子が一人……
この状況、どう言い訳する?」
サクラ「……あ」
ミドリ「明らかに、何かあった。てわかるし、それにね、その……
シンジのチンポ、まだガチガチ、なんだよ」ドキドキ
サクラ「……う、うん」ゴクリ
ジーッ
シンジ「……あ……そんなに、見ないでよ」
サクラ「……っ」ドキ
886 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/18(日) 04:48:22.62 ID:6IdvuGZJ0
ミドリ「……だからさ、手伝ってあげても良いんじゃない?
ついでに……今ならシンジの理性もぶっ飛んでるし……
寧ろセックスするなら、今しかないよ。絶対……」
ガバッ
サクラ「やっ! ちょっと、ミドリちゃん!?」
グイ……グイ……
サクラ「は、……ちょ、やめ……脱がさんといて……あ……」ドキドキ……
シンジ「うわ、うわわ……」ドキドキ……
ミドリ「……あははは、言っても全然抵抗しないじゃん。サクラぁ……」ゾクゾク
サクラ「……恥ずかしい……」
ミドリ「どーぉ? 友達の妹の産まれたままの姿……コーフンする? シンジ」
シンジ「え!? あ、その……」
ギンギン
ミドリ「ほら、すんごい勃起してる」
サクラ「あ、アカンて、もー! そんな碇さんたら……」ワタワタ
ミドリ「……や、でもさ。
もうこっちもトロトロじゃん?」
クチュ……
ミドリ「……シンジと、デキるかもって期待したんだよね?
だからさっきも、本気で怒れなかったんだ」
サクラ「ぁ、あんっ……ミドリちゃん……ずるいわぁ、こんなの……」
クチュ……ニチュ……
サクラ「んぁ、あは……ぁっ」
サクラ(好きな人のセックスを何日も何回も見せられて、
既にムラムラも絶頂期、って感じやのに、
そんな時に、好きな人を親友に寝取られて……
とか思ったら、延々とその性行為の様子を聞くことになり……
挙句、ここで親友にアソコいじられながら、
好きな人の前で、股開いてる……なんて)
サクラ「はぁ……はぁ……」グルグル
サクラ(頭、おかしなるて、ホンマ……)グルグルグルグル
887 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/18(日) 04:49:32.77 ID:6IdvuGZJ0
シンジ「ミドリ、そんな無理矢理しちゃダメだよ」ドキドキドキ……
サクラ「……え」
シンジ「サクラさんが嫌がってる、だろ」ドキドキドキ……
サクラ「……あ、あの」
ミドリ「……嫌がってなんかないよねー?」
サクラ「私は……その……」モジモジ
クチュウ……ニュプ……
サクラ「んんぅっ!」
ミドリ「……ほら、シンジ。見て」
クパァ
ミドリ「あは、思った通りだ。
処女膜、見える?
さっきアンタが破ったのと……
今まで破ってきた膜と……また違うでしょ?」
シンジ「……」ゴクリ
ミドリ「……ね、教えて良い?サクラ」
サクラ「はぁ、はぁ、何を……?」
ミドリ「コレ……誰の為に守ってきた膜なのか……
今ここで、あたしの口から喋っていーい?」ゾクゾク
サクラ「……それは……だめ」
シンジ「……っ」ドクン ドクン……
サクラ「……ウチが言うっ」ドクン……
サクラ「……ごめんなさい、碇さん……碇さんの事、好きです」ドキドキ
シンジ「っ ……そう、なんだ」
サクラ「ずっと、碇さんの為に処女、守ってきました。
ホンマは、ちゃんと好き合うてから、捧げたかったけど……」
シンジ「……」ドクン……ドクン……
サクラ「今しかでけへんのやったら……お願いします……
今ここで……」
ドクン……
サクラ「この想い、今だけ、受け止めてください……っ」
888 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/18(日) 04:50:29.15 ID:6IdvuGZJ0
シンジ「……っ うん」
ギンギン
ミドリ「……んっ サクラのここ、もうトロトロだし、もうあたしの指で、ほぐれてるよ」
サクラ「……あ……え、もう、入れてまうん?」
シンジ「ミドリ……サクラさんも初めてなんだから……」
ミドリ「……あーね? 乙女だなぁ……」
サクラ「……碇さん、もっと、近く来てください」ソッ
シンジ「うん」
ギュゥッ
サクラ「……お願いがあるんです」
シンジ「……うん」
サクラ「ウチのこと、『サクラちゃん』て、呼んでください。
友達の妹呼ぶみたいに……」
シンジ「……サクラちゃん?」
サクラ「ぁっ」トクン……
ポロポロ……
サクラ「……碇さん……」ポロポロ
ギュゥゥゥゥゥ……
サクラ「あぁ、碇さん……」ポロポロ
ギュゥゥゥゥ……
ミドリ「……」
ミドリ(呼び方変えただけで、そんな感極まるかね)
*****
シンジ『ミドリ』
*****
ミドリ「……」
ミドリ(案外、私も乙女だったってわけか……)
889 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/18(日) 04:52:05.58 ID:6IdvuGZJ0
サクラ「んっ」
チュ……
シンジ「……ん」
チュク……クチュ……チュププ……
サクラ「はっ、ん、もっと、舌、ください……碇さん」
レロクチュ……ヌチュプ……チュププ……
シンジ「は、んむ……ん」
チュル……チュル……ヌチュル……
サクラ「……あは……は……凄い、夢みたいや」トクントクン
シンジ「……はぁ、はぁ」
サクラ「碇さんと、セックス、出来るなんて……」ドキドキ……
シンジ「……ん。僕も、すごく不思議な感じだよ」
サクラ「そら、そうですよね……ハーレムとちゃうのに、二人も処女喰いおって……ほんまに、悪いおチンチンさんやで」
ソッ
シンジ「んっ」ピクッ
サクラ「……でも、おかげで、夢見た通りのシチュエーションや……
碇さんに、リードしてもらいながら初めて捧げられる……これ、乙女的に最高な初めて、です」
シコシコ
シンジ「……あ……ん。ごめん、サクラちゃん。僕は、キミの想いには……」
サクラ「碇さん」クイッ
チュ……
サクラ「嘘でもええですから、好きって言ってくれます?」
シンジ「……」
サクラ「お願いします」
シンジ「……好きだよ。サクラちゃん」
サクラ「……んっ」ドクン……
890 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/18(日) 04:52:42.75 ID:6IdvuGZJ0
チュプ……
サクラ「……入れて、ください……」
ツプププ……ズプ……
サクラ「あっ……あぁ……」
シンジ「サクラちゃん。好きだよ」
サクラ「ああ、ぁぁあっ」ゾクゾクゾク……っ
ニュルルルル……プチッ……
サクラ「あんっ ……ぁ」
シンジ「……んっ」
コツン……
サクラ「……あら、なんや、もう、奥まで届いてしましましたね」ドキドキドキ
シンジ「……うん。サクラちゃんのナカ……入っちゃったよ」
ミドリ「……処女喪失、おめでと。サクラ」ナデナデ
サクラ「あん、もう、茶々入れんといて……」ドキッ
891 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/18(日) 04:53:17.95 ID:6IdvuGZJ0
ミドリ「ね、サクラ。
知ってる?
シンジって、ハーレムの人らとまだ、生でしてないんだよ?」
サクラ「え」
ミドリ「初生は私だけど……アンタの方が、アスカ達より危ないことしてんだよ?」
サクラ「そんな、そんなことで……嬉しいわけ……」
キュンキュン……
シンジ「んっ、あ」ピクッ
キュンキュン……
キュゥゥ……
サクラ「……すみません、ちょっと、嬉しい、です……はい」(////
シンジ「でも、ちゃんと外に出すから」
グチュ……グチュ……
サクラ「……あっ……あっ……」
シンジ「……サクラちゃん……どう?」
サクラ「あんまし、痛くなかったんで……痛みの方は大丈夫ですね。
それよか」
グチュン……グチュン……
サクラ「……も一つ、気になる事が、ありまして……」
シンジ「どうかしたの?」
サクラ「……碇さん……ミドリちゃんに
生で中出し、しました?」
グチュン……グチュン……
892 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/18(日) 04:54:09.54 ID:6IdvuGZJ0
シンジ「し、してないよ。妊娠したら困っちゃうでしょ……?」
ミドリ「でも、生でしてくれたよね。ゴムあったのに」ニヤニヤ
シンジ「それは、その、ミドリがゴムを奪って投げたから……」
サクラ「あは、大変やね、碇さん……
じゃあ、ウチとは、しっかり生中出ししましょか?」
シンジ「えっ」
ムクムクッ
サクラ「あんっ♪ 碇さん……生中出し出来るて思ったら おチンチンさん大きなりましたよ」トロン
シンジ「……ご、ごめん。そりゃ、やっぱり本能的に興奮するけど、
でも駄目だよ。中で出したら……」
グチュン……グチュン……
サクラ「あんっ、あんっ……は、ぁ……」
グチュン……グチュン……
サクラ「大丈夫、です……ウチ、避妊薬持ってます。
それも碇さんの時代より高性能……副作用も、ありません」
シンジ「……で、でも、確実じゃ、ないだろうし」ハァハァ
サクラ「大丈夫、です。
ホンマ、コレ飲んでデキた事例ないんで……」
パン パン パン パン パン パン
グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ
サクラ「あはっ! すごいっ、生中出し、OKする度に、おチンチンさん大きくなってますよぉ」ゾクゾク
シンジ「はぁ……はぁ……ホントに、大丈夫なの?」
893 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/18(日) 04:54:54.85 ID:6IdvuGZJ0
ミドリ「……っ」ゴクリ
パン パン パン パン パン パン
グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ
サクラ「あっあっあっ! 大丈夫、ですっ。
絶対デキません……」
シンジ「はぁ、はぁ、サクラちゃんは、良いの?
僕の精液……子宮に……入っても……」
サクラ「……んっ、 勘違い、してるみたいやから、言いますけど」
パン パン パン パン パン パン
グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ
サクラ「避妊薬は、あっ。碇さんさえ良ければ あっあっ 飲みませんよ?」ゾクゾク
パン パン パン パン パン パン
グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ
サクラ「だって、ウチは、碇さんの子供やったら……妊娠してもいい」
パン パン パン パン パン パン
グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ
サクラ「シングルマザーでも、なんでもなって、絶対、産みたいて思いますもん」
パン パン パン パン パン パン
グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ
894 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/18(日) 04:55:29.78 ID:6IdvuGZJ0
シンジ「はぁ、はぁ……はぁ……っ!」
サクラ「これは、セックスに浮かれて言ってるんとちゃいます。ホンマに、ずっと思ってました……
監視して、碇さんのイクとこ見て……ずっと、
ずっと、欲しいなぁって……思ってて……」
パン パン パン パン パン パン
グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ
パン パン パン パン パン パン
グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ
パン パン パン パン パン パン
グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ グチュンッ
サクラ「……なので、ください。
碇さんの精液……サクラの、子宮に……っ!
種付け、してくださいっ……!!」
シンジ「はぁ、はぁ、サクラちゃん……っ」
ビュルル……ッ
シンジ「あっ」
サクラ「あっ! あぁぁぁあああっ!」ビクンビクン!!
ビュルルルル……ビュルルッ!!
サクラ「っ! 来て、るっ! ウチの子宮に……碇さんの、ぁっ 精液ぃっ……!」プルプル……
ビュルルルルルルル……ビュルッ
シンジ「ああ、サクラちゃん……まだ、出るよ……っぉ」ビクンビクン
サクラ「くださいっ! 全部、中に……っ」
ビュル……ビュル……
サクラ「あぁぁぁっ、イク、精子の、感触で……イク……ぁっ」ビクンビクン
プシャァァァ……
ビュ……
ポタポタ……ポタ……
ミドリ「……はぁ、はぁ……」グチュ グチュ……
ミドリ「……サクラ」
サクラ「んぁ、はぁ……はぁ……あー……」
シンジ「はぁ……はぁ……」
サクラ「……あーあぁ……」
895 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/18(日) 04:56:09.18 ID:6IdvuGZJ0
サクラ「やってもーたー…………………………」
アスカ「っだぁぁぁあっ!!!!!」
ガラガラガラガラ………………
896 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/18(日) 04:56:44.59 ID:6IdvuGZJ0
ケンスケ「うわぁぁぁあ! アスカ、そんなに乱暴にやったら碇が……っ
大丈夫か!? 碇!?」
モクモク……
シンジ「げぇっ!? い、今!?」
ミドリ「ちょヤバいってコレ……この状況見られたら……っ」
サクラ「服! 服返して! ミドリちゃぁぁん!!」
モクモク……
ミドリ(! でも、この土煙なら……今のうちに何とか三人の股間をごまかせば……!)
ヒュン クルクルクル シュタッ
アスカ「バカシンジ! 居るんでしょ!?
返事……してよっ!」ドタドタ
シンジ(今はまずい! 今はまずい! 掃除、してから……)
ミドリ「ちょ、シンジ、こっち。
ほら、飲み水で濡らしちゃえばバレないって」グイッ
サクラ「あ、やば、垂れてきた……」ドクン……
シンジ「ミドリさん! あ、ありがt」
パシィッ
アスカ「みぃつけたぁ」
シンジ「うわわわっ! アスカ!?!?」
アスカ「……みつけ、た……」フルフル……
シンジ「……あ、アスカ?」
アスカ「う、うわぁぁぁぁぁあああああん シンジ、しんじぃぃぃぃ…………」ボロボロ……
シンジ「わ、わわ、なんで泣いてるんだよ。アスカ」
アスカ「だって、だってぇぇぇぇぇぇぇ………………」ボロボロ……
マリ「後続部隊到着!! もう瓦礫崩壊の心配はいらないよ!!」
黒アヤナミ「碇君 守る……絶対……」フンス
白綾波「碇君……っ!」
ゾロゾロ……
アスカ「うわぁぁぁぁぁあああん 無事で、よがったぁぁぁぁぁぁ……」ボロボロ
897 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/18(日) 04:58:18.45 ID:6IdvuGZJ0
シンジ「……」
マリ「……」
白黒「「……」」
事後感丸出しなサクラとミドリ「「……あ、あのー……」」
マリ「……家族会議、だねぇ? わんこ君?」ギリギリ……
白黒「「……連行」」
シンジ「……はい」
マリ「そっちの二人も、一旦来てくれるかにゃー?」ビキビキ
ミドリ「そ、その前に、服着させて……ください」
マリ「許可しよう」
サクラ「私も、そうなんですけど……」
マリ「まだ何か弁明の余地でもあるのかにゃぁぁぁぁぁあ????んん〜〜〜〜?」ニヤニヤ
サクラ「あのぉぉぉ、お薬……飲ませて……ください」
マリ「薬って、なん……」
マリ「……」
マリ「……」
マリ「……」
マリの眼鏡「ビシィイッ!」
シンジ「……ああ……ああ……マリさん、落ち着いて……」
ミドリ「シンジは、あんま悪くないっていうか……その……」
マリ「フシャーーーーーーーーーーーーーーーー!?!!!!!!!!」
シンジ「だ、だめだ、ミドリ、今刺激したら……」
マリ「呼び捨てする仲にいつなったああァァァァァァァァああぁ!?!?!?!?!」
アスカ「……はっ!? 何この状況……」
……………………
898 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/04/18(日) 05:00:25.79 ID:6IdvuGZJ0
……………………
次回予告
1
六人目の処女を開通させてしまった碇シンジに、家族会議という尋問が繰り広げられる。
憤慨するマリ 放心する白黒 態度を決めかねるアスカ
正座するサクラとミドリ 磔にされる碇シンジ
その時、一筋の解決策が導き出される。
次回、『五と六人目の適格者』
※サクラとミドリがハーレムに加わることに。
しかしどちらも仕事があるので基本はヴンダーに居る……が……?
2
キレ散らかすアスカをなだめる為に、碇シンジは一つの選択を迫られる。
その選択の後に、さらなる決断を迫られる事も知らずに……
一人一人を見つめ直すことでお互いのつながりは、より強固に、より淫靡に交わっていくこととなる
次回、『第三村 魂の座』
※今後浮気をしないかどうかを試す為に、ハーレムの一人一人とペアを組んで生活する。
三日間、ペアになった相手以外との性行為を我慢する生活。
最初に明日香のご機嫌をとるために三日尽くし、その後は……
3
意外にも今回の一件で激怒したのは白綾波、黒アヤナミ両名であった。
勢いで碇シンジを懲罰房に閉じ込めてしまう。
しかし、それをよしとしない人物がひそかに暗躍を始めている事に、誰もが気付くことなく時間だけが過ぎて行く……
次回、『シンジ、檻の向こうに』
※カヲルがシンジを連れ出して、
なんやかんやあってヴンダーに一時収監されることになる。
4
誰もが彼を許さなかった。
マリ アスカ 白綾波 黒アヤナミ 四人が思いを巡らせるなか、夢の話をし始める白黒。
碇シンジの浮気を止めつつ、しかも手元に置いて可愛がれるある方法を、彼女は知っていた。
次回、『性の選択を』
※碇シンジを女体化(可逆)もしくは♀フタナリにして反省させる。
期間中は多彩なTS百合プレイを強要されるが……果たして……?
今度は多数決で決めます。
ある程度割れたら混ぜるかもしれないけど
締め切りは『4/18』まで
899 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/18(日) 05:45:27.05 ID:vN7+OP7so
1 おやすみなさい
900 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/18(日) 06:54:53.02 ID://e1oZop0
1
ミドリの処女喪失のエッチシーンはみたかった
901 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/04/18(日) 07:39:23.99 ID:Y9kDWs820
1
>>900
開通済みってヤってる最中のことかと思ってたわ。すまんかったね
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[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
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