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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『22』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
- 549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/07(土) 23:55:46.53 ID:nfJmqK8R0
- 希まー花のー穂はー真ほ と
希まー花ほー穂のー真は と
希まー花ほー穂はー真の のどれかになりそうだけど 安価下
- 550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/08(日) 00:02:47.93 ID:0zCqlnhw0
- とりあえずはい
もし「00〜49希 50〜99穂乃果」や「偶数希 奇数穂乃果」になるにしてもお好きに
- 551 :>>548 間違えた!?真姫ちゃんは希ちゃんに取られてたから真ん中要らないんだった [saga]:2021/08/08(日) 00:03:11.93 ID:orQ/uRYR0
- ▽結果『75』…穂乃果!
花陽(ん〜…)ゴソゴソ
花陽(便箋の四隅の内、一箇所だけを切り取った物)
花陽(指先で触れてみると爪で十字に痕を残した物)
花陽(それにこの切り込みが入った物は単純に私の書いた奴だからパスとして)
花陽「…。」
花陽「決めた!これです!」バッ
指先で触れてみると爪で十字に痕を残した籤『 穂乃果 』
穂乃果「あー!それ穂乃果の籤!」
希「爪でギュって摘まんで十字傷をつけた籤かぁ、なるほどシンプルやね」
真姫「良くも悪くもひねりが無いわね」
穂乃果「がーん!?ひどい…」
真姫「冗談よ、それにシンプルだからこそ良いのよ、変にひねらないからこその安定感ってあるでしょ」
▽良くも悪くもひねりが無い、確かにシンプルイズベストであるが故に混乱しない良さがある
複雑であればあるほど人によっては敬遠される物があるのだから
穂乃果「んー、そう、なのかな?」
真姫「そうよ、そういうものなのよ…」
真姫(変に張り切って作って、後々冷静になって改めてみる我ながら変に凝った物作ったわね、って恥ずかしくなるのよ…)
▽若干、妙に拘り抜いた籤を作ったことを今更ながら後悔してる真姫に首を傾げながら穂乃果は籤を引き始めた
▽穂乃果の結果
00(今回ファンブルなし)〜50 希
51〜99 花陽
直下
- 552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/08(日) 00:18:33.30 ID:0zCqlnhw0
- はい どうあがいても穂乃果 ともあれ36分の5の確率で起こる
真姫ちゃんにトマトくじしか残されてない残念なやつが起こらなくて何より
あともしかしてコンマのみの5分間隔特例とかでしたか?
- 553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/08(日) 00:33:26.02 ID:0zCqlnhw0
- 希→真姫→花陽→穂乃果→希 描く人→描かれる人 かな?
トマトくじは絵の隅に捺す印に使ったら可愛いのに 安価下
- 554 :>>552 いえ、5分間隔ではなかったですね [saga]:2021/08/08(日) 00:33:57.28 ID:orQ/uRYR0
- ▽結果『30』…希!
穂乃果「じゃあ私はこれだ!」バッ
花陽「おぉ…迷うことなくすぐパッと引きましたね」
▽既に自分の籤は引かれているのだから、うっかり自分で自分を引き当てるなんて事例も無いだろう
▽だからこその即決、即引き行動
▽特に籤を吟味するでもなく、本当に最初に手が触れた籤を取るという運否天賦
穂乃果「これは…希ちゃんだね」
一箇所のみ隅が切られた籤『 希 』
希「ほぉー、なんやウチいつも穂乃果ちゃんに似顔絵描かれとる気がするなぁ」
▽出会った当初から今日までなんやかんやで穂乃果と希はお互いを描く機が多かった
希が今回描くのは真姫だが、絵に真剣に取り組む彼女の横顔を目の前に居る人間の少女は描いてくれるのだろう
希「…ん?ということは」ハテ
真姫「まぁ消去法で行くとそうなるわよね」
▽真姫が担当するのは花陽になる、此処までで既に3人決まっているのだから最後の1人は必然的にそうなった
―――
――
―
▽誰視点で絵描きを見ますか?
直下(自由)
- 555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/08(日) 00:49:18.13 ID:0zCqlnhw0
- のぞ→まきが……のぞまきが見たいです!! 希視点ということになるのかな
- 556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/08(日) 00:55:12.09 ID:orQ/uRYR0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
のぞまき了解です!
今回はここまで!
次回は明日8月8日 夜22時00分頃の予定!
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- 557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/08(日) 01:06:26.75 ID:0zCqlnhw0
- >>1乙 まきぱなも捨てがたいけど希が真姫をどう描くか気になる
ほのたん何にしよう
- 558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/08(日) 22:09:13.34 ID:orQ/uRYR0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]知識対+300
われわれが怖れなければならないただひとつのことは
恐怖そのものである。
<フランクリン・ルーズベルト 米国大統領 1882〜1945>
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『希望値』4910/5000
『知識値』176520+300=176820
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/08(日) 22:17:00.29 ID:orQ/uRYR0
-
▽物置の方から見繕ってきた木製のデッキチェアを部屋の窓辺で開く、折り畳み式だった椅子に早速彼女を座らせて画家は木炭を手にデッサンに取り掛かった
▽長年、絵里の屋敷で世話になった身としてはそれなりに家具の良し悪しは判断できるようになった自負する真姫は悪くない座り心地の背凭れに身を預ける
しかしその質感の良い"座り心地"とは裏腹に真姫は"据わり心地"の悪さを覚えていた
真姫「…。」
希「…」カキカキ
▽不眠不休で机上の書物や薬瓶と向き合ったこともある、長時間同じ姿勢でいる事も大して苦ではない
▽ただ、誰かにじっと自分を見つめられていてそれを描かれているというのはどうにも落ち着かないものだ
▽ちらり、と横目で部屋を見渡す、逃げる様に
▽実際部屋中を見回すのは一種の逃避行動に違いない
真剣な表情でデッサンに取り組む希を穂乃果が、その姿を花陽が絵にしているというシュールな光景が見える
▽籤による結果でどうしても真姫は皆が描き終わった後での花陽とマンツーマンの似顔絵教室になる、それまでは手持ち無沙汰で
希にジッと見つめられている状況を何かに集中して打ち込むことで忘れるということも儘ならないのであった
希「んー…ちゃうなぁ」
希「真姫ちゃん、ちょこっと眩しかったらごめんなぁ」
▽希は立ち上がって窓辺のカーテンを少し開ける、刻限は20時を切っていて本来であれば夜闇に浮かぶ星明りが入る筈だった
人類に管理されなくなった"塔"のシステムは無情に規則正しく常しえの白昼を空に描き続ける
▽無論、窓辺からは人工的な陽光が射し、真姫の横顔を照らす
希「っと…ごめん、やっぱり眩しかった?」チラッ
真姫「別に、これぐらいどうってことないわよ」
▽言葉でそういいつつも眩しさで瞼を閉じる真姫を見て希は思った
希(あっ……)
希「良い」ボソ
真姫「? 何がよ」
希「えっ!?あっ、いや…やっぱり、真姫ちゃんはなんていうかお顔が綺麗だし目を瞑ってても絵になるゆうんかその、だから」ワタワタ
希(良いって思わず声に出しとった上になんか色々いらんことまで言ってもうた!?)ワタワタ
真姫「……」
真姫「く、くだらないこと言ってないで早く描きなさいよね!!結構ずっと座ったままなのは苦しいんだから」プイッ
希「お、おぉ…ごめんて」カキカキ
真姫「…〜っ」カァ///
穂乃果「…良い光景だね〜」ヒソヒソ、カキカキ
花陽「はいっ//なんというか、口元が綻びそうだね」ヒソヒソ、カキカキ
- 560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/08(日) 22:28:57.17 ID:orQ/uRYR0
-
希「ふう…粗方、下書きは終わった」
希「あとはコレかな」スッ
真姫「…?」チラッ
真姫「手に持ってるソレは?」
▽希の手の中にある存在は真姫にも見た事はあった、ただ魔物娘である自分達にはついぞ縁の無い祭事道具で
人類史を学ぶ上での書籍上の存在としてはよく見かけた
▽希自身もまさか、これをこんな用途で使うとは思っても見なかった、ツギハギの街で極稀に見かけることのあった飾り物
▽12月の聖人を祝う日に飾られるリースそのものだった
希「これも、デッキチェアと同じく物置で見つけてきたんや」
希「ここに本来住む人が置いたんか、はたまた移住者の為に建築した人が残したのか知らんけど」
▽大樹を背にうたた寝をする眠り姫、いや大地の精霊様かな? 美しい女性<ヒト>が大きな樹の根元で眠りについている、そんなテーマ
▽これから目を覚ますのか、はたまた未来永劫変わる事も無く眠り続けるのか
▽ただ漠然とイメージとして出てきたその構図
希「お姫様の冠代わりってトコやけど…駄目?」
真姫「…ふふっ、なによ聖者の祝典に使うクリスマスリースが冠って…仮にも私は不死王なのだけれど」クスッ
真姫「でも、そんな冠も悪くないわ」
希「…それじゃあ少し失礼してっと」スッ
▽季節外れのクリスマス飾りを赤毛のお姫様に、とお道化た台詞を言いながらお茶目な画家は小洒落た戴冠式擬きを行った
▽冠を乗せた真姫、改めて彼女を見つめた希は『ああ、天運に任せて良かった』と心の中でつぶやいた
―――
――
―
▽みんなとの楽しい時間を過ごせた!希望値+40
『20時20分』
�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
�A 『家の中を物色』 時間消費 20
�B 『別荘から5層MAPへと出る』(今帰ったばかりです)
�C 『本格的な睡眠』
�D 『食事(調理も可)』
�E 『魔物の欲を満たさせる』
�F 『風呂に入る』
�G 『MAP<アーツ>』
�H 『別荘アイテム倉庫orアイテム仕様』※別荘の倉庫と拠点の倉庫は別物です
�I 『戦術:隊列変更』
�J 『アルカナ・アーツの修行』
�K 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
× 『書斎』本棚が無い
直下
- 561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/08(日) 22:40:17.15 ID:0zCqlnhw0
- 1 おしゃべりする のぞまきぱなと
- 562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/08(日) 23:07:15.27 ID:orQ/uRYR0
- ▽�@を選択>のぞまきぱな
真姫「花陽じっとしてて頂戴」
花陽「う、うん…頑張るっ!」
真姫「…」
花陽「…っ」ドキドキ、カチコチ
真姫「…」
花陽「…っ」ドキドキ、カチコチカチコチ
真姫「花陽、固い」
花陽「ぴゃいっ、ご、ごめんなさいぃぃ……って固い?」キョトン
真姫「なんていうか、こう…顔が引き攣ってて笑いが変になってるわよ、背筋もピンと伸ばし過ぎてるし…」
真姫「もっとリラックスしていいのよ?」
希「そーそー!自然体が一番!花陽ちゃんも素のままでこそ可愛らしさを活かせるんやで」
花陽「そ、そうかなぁ…」
穂乃果「そうだよ!」
穂乃果(緊張を解く方法が何かあったと思うけどこういう時は――――)
�@ 希ちゃん花陽ちゃんにわしわししよう!
�A 真姫ちゃん!真姫ちゃんも花陽ちゃんに笑いかけてあげて!
�B 花陽ちゃんおにぎりの事を思い浮かべて
�C ならいっそ私が肩をもみほぐして(物理的に)柔らかくして見せるッ!!
�D 内容自由知識値消費
直下
- 563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/08(日) 23:22:57.14 ID:0zCqlnhw0
- 5 (無理くりな感じがしますが)一旦全く別のことを考えてもらう
「粘土を貰ってきたけど3人は何か作りたいものとか材料とかある?」
- 564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/08(日) 23:48:00.05 ID:orQ/uRYR0
- ▽�Dを選択>知識値消費500
穂乃果(こういう時は――――)
穂乃果(…)
穂乃果(駄目だ何も思いつかない)ズーン
穂乃果「あのさ、どうしても難しいっていうならさ一旦気持ちを切り替えてみるっていうのはどうかな」
穂乃果「確か穂乃果の鞄の中に」ゴソゴソ
穂乃果「あった!」つ『粘土』
真姫「粘土?」
穂乃果「そ!粘土、何かこれで作ってみたい物とか材料ってあったりするかな?」
花陽「粘土で何かを作るかぁ…」ウーン
真姫「穂乃果…まだ私は花陽の絵を描き終えてないんだけど」ヒソヒソ
穂乃果「花陽ちゃんは結局真姫ちゃんにジッと見られてるって意識してるせいで表情が固くなっちゃってるんでしょ」
穂乃果「なら何かに夢中になってる隙に物影から描けばいいんだよ」
真姫(…一理ある、のかしらね?私もさっきまで希に見られててむず痒さはあったし意識してなければ行ける?)
▽誰が何を作りたいと言いましたか?(それを全員で作ってみます)
直下
- 565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/09(月) 00:12:53.50 ID:QwZWp2yg0
- 花陽 陶器 ご飯茶碗はどうでしょう?
焼成にすごく時間が掛かるはずだけど 乾燥素焼き二度焼き冷却ここならやる手段がありそう
- 566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/09(月) 00:24:39.15 ID:qx3yngq50
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回はここまで!
次回は土曜日 8月14日 夜22時00分頃の予定
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- 567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/09(月) 00:34:06.26 ID:QwZWp2yg0
- >>1乙 米からは逃れられぬ定め 竹林前でファイヤーするのも楽しそう
- 568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/14(土) 22:15:53.29 ID:WGqcgTt10
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300
他の誰かではなく、自分自身の最高を目指すべきである。
<1922〜1969 アメリカ 銀幕女優 ジュディー・ガーランド>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4950/5000
『知識値』176320+300=176620
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/14(土) 22:38:15.80 ID:WGqcgTt10
- ▽陶器で茶碗創ろうぜ!!!
▽主目的とは何か?と問われるならばこの場においては小泉花陽から肩の力を抜き取ることである
▽その手段として粘土で何か好きな物でも創って気を紛らわせてはどうかという提案をしたわけだ、そして何を作るか…
▽先述の通り花陽のリラックスの為と言うのだから彼女が造りたいものを作るのが流れとしては自然なのかもしれない
花陽「あ、あの!私は実は作るなら、一度でいいから作ってみたいなぁって思ったものが」
穂乃果「何々!?なんでも言ってみて」ワクワク!
▽待ってました!と言いたげに笑みを浮かべて耳を傾ける穂乃果、同じくこの流れを待っていた真姫、自発的に何かをしようとする花陽を微笑ましく思う希
▽三者とも彼女の御題を聞いた―――その結果
お題目【 御茶碗を創ろう! 】デンッ
真姫「ある意味予想通りで安心するわね」
花陽「あはは…お恥ずかしい//」
希「流石に本格的に焼きに入ろうとなると設備の準備や色々時間は掛かってまうけど不可能ではないよね」
穂乃果「それじゃあ早速やってみようか!」チラッ
真姫「…。」コクッ
▽アイコンタクトで茶碗造りの傍らで真姫に花陽の楽しそうな顔を描く様にと伝える、かくして中々に遠回りなスケッチ作戦が行わるのであった
▽結果
01〜33 そこそこ良い絵が描けた(真姫 好感度)
34〜66 まさかの目的の手段化、真姫が本来の目的そっちのけで陶芸にのめり込んでた(花陽 好感度)
67〜99 絵も描けたしちょっとした気分転換で作ったには惜しい出来栄えの茶椀までできた(3名 好感度)
直下
- 570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/14(土) 22:47:56.89 ID:TNpy5VyJ0
- はい
- 571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/14(土) 23:18:09.20 ID:WGqcgTt10
- ▽結果『89』
花陽「ここをこうして…」コネコネ
穂乃果(えっ、なにこれ上手すぎ!?)
花陽「…。」コネコネ
穂乃果「…。」
穂乃果「あのー花y「すいません今だけは待ってください!」……アッハイ」
花陽「…。」コネコネ
花陽「………ふぅー!出来たー!出来ましたよぉ!!」バッ!
花陽作陶器『 』キラキラ!
花陽「あぁ、この大きさそれでいながら完璧なフォーム、本格的に焼いたらきっとすばらしい物間違いなしです」パァァァ…!
▽口を大きく開けた笑顔、この世の喜びを享受しているとでも謂わんばかりの最高の貌を真姫は逃さなかった
流石に本来の目的を忘れるというミスは犯さずしっかりと最高の瞬間を手早く作業台の下に隠していた用紙に書き込む
▽目や唇の形や顔の向き、輪郭、それらを描き終えて漸く真姫は小泉花陽が輝く最高の一枚絵を完成させられると言えよう
希「真姫ちゃん…どうやら上手くいったようやね」チョイチョイ
真姫「ええ!……ついでにこっちもね」
希「ほぉぉ…こりゃあまた見事な壺―――でいいのかな?」
真姫「壺?…あぁ確かに旅館とかでも壺みたいな形の花瓶に生け花はするものね、ええ、立派な花瓶でしょ」ドヤァ
希「お、おう確かにこれは素敵やん(花瓶だったんだ…もっと美術館にあるハイセンス的なタイプの壺かと)」
希「ウチも簡単な湯飲み風カップができたしこんな所かな、なんやかんやで結構楽しかったよね!」
▽全員の好感度が少し上がった
▼血の判定
直下レスが01〜32で魔物の欲望値が上がってしまう
『20時30分』
�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
�A 『家の中を物色』 時間消費 20
�B 『別荘から5層MAPへと出る』
�C 『本格的な睡眠』
�D 『食事(調理も可)』
�E 『魔物の欲を満たさせる』
�F 『風呂に入る』
�G 『MAP<アーツ>』
�H 『別荘アイテム倉庫orアイテム仕様』※別荘の倉庫と拠点の倉庫は別物です
�I 『戦術:隊列変更』
�J 『アルカナ・アーツの修行』
�K 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
× 『書斎』本棚が無い
直下
- 572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/14(土) 23:34:10.50 ID:TNpy5VyJ0
- 3 5層へ全員で
- 573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/14(土) 23:40:58.23 ID:WGqcgTt10
- ▽結果『50』…セーフ!
▽全員で5層へ移動
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■□□□□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
■□公園□□原□□□川□□□□□□□□□□公□□□□□□□□□原□□□□□□□□□□□■
■□□□□□□川川川川□□□□□□□□□□園□□□□□□□□□□□□□□□□□山□山□■
■□□原□□□川□□□□□□□□街□街□□□□□街□街□□□□□□□□□□畑畑畑山□□■
■□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□原□□花畑□畑畑畑山□□■
■□□□□□□川□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□花畑□畑畑畑□山□■
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■□□□□□湖湖湖湖湖湖□□□□街□街□□街□□街□街□□□□□□□□□□□林山□□□■
■□□□湖湖湖湖湖湖湖□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□郊外□林山□山□■
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■□□□□□湖湖湖湖□□□□■□□□□□□□□□□□□□■□□□□町□□丘□□山□□□■
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■□□□□□□□原□□□□□■□■□□■■□■■□□■□■□□□□□□□湖湖□□□□□■
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�@ 4層へ移動
�A エレベーター
�B 好きな場所へ移動
▽何処へ行きますか?
直下
- 574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/14(土) 23:56:47.60 ID:TNpy5VyJ0
- 3 21-276で行った右下の花園迷路のある町で
- 575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/15(日) 00:23:10.29 ID:LF0qimd/0
- ▽�Bを選択>『フラワーガーデンエリア』
▽花庭地区、以前にも訪れたことのあるお洒落な郊外へとやって来た
▽欧州にある小さな田舎町という印象が薄っすら浮かび上がる情景で遠目にグランドフィールドエリアの風車小屋が目視できる
▽あの風車小屋の位置がもう少し花畑寄りなら殊更に長閑な自然溢れる海外の村感がカッチリと頭の中で繋がるのだろうが
如何せんよくある一般人が想像するオランダだのスイスだのと言った風景と微妙に食い違う、高低差があって微妙に丘が邪魔で風車の全容が見えなかったり
▽外観的にはミスマッチしてる粗が若干見受けられる
▽……それに眼を瞑ったとしてもこの近辺の花園は先述の評価を塗りつぶす程に見事なモノだが
絵里「んー!いい風吹いてるわね、お花の匂いがして心地良くて…」ノビーッ
真姫「風、ね……人工的な風なんだけど言われるまでは確かに自然なそれと思うわよね」
絵里「んもぅ!またそうやってロマンの無い事を…」
海未「ですが絵里の言う通り良い場所ですね…ポカポカとしていて、なんだか今が夜だということさえ忘れて"昼寝"でもしたくなりますね」
▽夜なのに昼寝、恋人通りはドーム状の空にネオンが映える星空が造られた常夜の街だが、塔は真逆に宗教でよくある理想の楽園の様な不変の青空と陽光
▽時間の感覚を忘れそうになるものだ…
『20時40分』
�@『その辺の屋敷から物色』
�A『花園迷路で遊ぶ』
�B『鍵の掛かったお屋敷』
�C『誰かが住む予定だったお屋敷』
�D『別荘探しを集中して行う(30分経過)』※すでに別荘を持っています
�E『ここを出る』
直下
- 576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/15(日) 00:38:27.58 ID:6TkfcE4Y0
- 2 花園迷路で遊ぶ
- 577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/15(日) 00:45:41.53 ID:LF0qimd/0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回はここまで!
次回は明日 8月15日 夜22時00分頃の予定
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/15(日) 01:12:40.21 ID:6TkfcE4Y0
- >>1乙 忘れぬうちに攻略本のアレをしに行きたい 帽子の掘り返しとかし損ねてること一杯あるし
- 579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/15(日) 22:15:34.00 ID:wcPXXzYq0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300
どんな時代においても、人間の最高の幸福は、
新しい発見に参加することであった。
<ユーリィ・ガガリーン 宇宙飛行士 1844年〜1900年 >
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4950/5000
『知識値』176620+300=176920
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/15(日) 22:38:28.17 ID:wcPXXzYq0
- ▽�Aを選択
▽花迷路の入り口まで足を運ぶと無風であっても花園特有の香りが漂ってきた
▽風が花弁を揺らし、花粉を飛ばす必要性すらもう無い辺り一帯の空気全体が花の匂いで満たされているのだから
▽前回同様にスタンプラリーの用紙と判子が置いてあるのを目にする
▽何気なしに壱枚だけスタンプラリーの紙を手に取って少女はしげしげと見つめる
穂乃果「……日付が前と変わってるね、ほら此処」
にこ「んー?あっ本当だわ、これって階層うろついてるロボが定期的に発行したり替えたりしてんのかしらね?」
▽それはなんともご苦労な事で…無人だというのによくもまぁ
穂乃果「折角だし花迷路に来たんだからやっていこうかな今ならスタンプラリーも記念すべき第一号目指せるかも!…なんてね」
にこ「ぷっ!…くくっ、記念すべき第一号様ねぇ…まぁ違いないわね」
▽塔の建設から数世紀が経過して初の"1人目様"にでもなってみるか?なんて冗談めかした馬鹿な事を言って用紙をひらひらとさせてみせた
▽誰かと一緒にお花を見て回りますか?単独でどこまで奥に行けるか試してみますか?
※10分消費
�@『花陽と花迷路に行く』
�A『凛と花迷路に行く』
�B『にこと花迷路に行く』
�C『絵里と花迷路に行く』
�D『ことりと花迷路に行く』
�E『希と花迷路に行く』
�F『海未と花迷路に行く』
�G『真姫と花迷路に行く』
�H『何か面白そうなものでも落ちてないか探しに一人で花迷路に行く』
�I『やっぱり帰る(時間消費無し)』
直下
- 581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/15(日) 22:46:01.97 ID:6TkfcE4Y0
- 9 一人で花迷路に行く
- 582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/15(日) 23:13:07.39 ID:wcPXXzYq0
- ▽�Hを選択
凛「あーっ!にこちゃんと穂乃果ちゃん二人だけで何話してるの!!笑ってるってことは面白い事でしょ!?凛も混ぜてーっ!」タッタッタ!背中ドンッ
穂乃果「うおぉっ!?もうっ…あんまり背中にドンってタックルしてきちゃダメだよ?」メッ
凛「にゃはは♪」ギュッ
花陽「凛ちゃーん!ハァハァ、急に走り出して何かと思ったら…? その紙そこのスタンプラリーのですか?」
にこ「そーそー、この子が今なら記念すべき一番乗りになれる〜的な冗談を言って二人で笑ってただけよ」
希「何々!?面白そうやん!?」ぴょこっ ワシ!
にこ「びゃいっ!?!?!?…どっから湧いてきた!?後さり気に揉むなァ!!」
希「ええやん、どうせこれ以上減るもんやないし!そんなことよりもスタンプラリーやるん?」
<ソンナコトヨリ ジャナイワヨ!!
穂乃果「冗談のつもりで言ったんだけど、…でも」チラッ
ことり「…。」ニコニコ
海未「なるほど興味深いですね」フム
真姫「なんか入口前で騒いでると思って来てみたら…迷路でスタンプ集めねぇ…暇つぶしにはなるんじゃない?」チラッ、チラッ
▽ なんと! 気が付けば やたら やりたそうな 仲間 たち が やりたそう に こっちを みている!
穂乃果「…皆でそれぞれ誰が一番乗りか、やってみよっか!」
―――
――
―
(1/4)
穂乃果「へぇ〜…中はこんな風になってるんだ」テクテク
穂乃果(綺麗なお花のアーチ、それにこの先はこの花があるって案内板付きなんだ…何々)
『華麒麟』
『白樺』
『桔梗』
『水仙』
『蒲公英』
穂乃果(…黄色、いや緑かな…お花ってイメージが湧かないけど白樺ってこんななんだ、水仙と蒲公英は同じ黄色でもお花って解るけど)
穂乃果「…っていうか花園なのに蒲公英ってあるんだね、なんだか特別な気はしなかったけど」
穂乃果(こっちは赤い華麒麟、そっちの道は紫色の桔梗かぁ)
▽どこの花を見に行きます?
直下
- 583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/15(日) 23:30:49.66 ID:6TkfcE4Y0
- 桔梗で
- 584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/16(月) 00:02:12.73 ID:q6+boxGp0
- ▽『桔梗』を選択
穂乃果「桔梗かぁ…お母さんが花瓶に飾ってたりしたなぁ」
▽『穂むら』の居間で母親が花を飾っていた日を思い浮かべる、子供ながらに『紫色のおほしさま!』なんて始めてみた花に言った事もあった気がする
穂乃果「…んん?」テクテク、ピタッ
桔梗の花園の隅っこ『 微妙に見える木製の台の様な何か 』
穂乃果「あれって…まさか!!」タッタッタ!
注意深く見てないと見落とすスタンプラリー台『 第一のスタンプ 』デェン☆
穂乃果「うわっ!?まさかと思ったら本当にあったよ!?えぇ…製作者さん来園客にスタンプ全部集めさせる気無いでしょ…」スタンプ PON☆
▽びっくりするほど分かり辛い所に台座があったのだ、花に埋もれる様に…
▽実にもっともらしい感想を穂乃果は抱いた、道は5つあった『華麒麟』に『白樺』や『水仙』『蒲公英』とコレ
▽ ノ ー ヒ ン ト で あ る !!
▽何も知らない人が、5つの道からわざわざ1つの当たりを引いて、その次でも当たりを引いてと繰り返し
たった1度でも当たりを引けなかったらもう一回最初からやり直し、竹林の様に事前に何かしら考えさせる看板があったわけではない…
穂乃果(たまたま何か紫色した花綺麗だから行こうかなーって思ったからあったけど、次大丈夫かな…)テクテク
穂乃果「っと…そうこうしてる内に次は真っ赤なアマリリス」ピタッ
穂乃果「マーガレットに黄色いパンジー、紫のムスカリ、マリーゴールドの花かぁ」
(2/4)
『アマリリス』
『マーガレット』
『パンジー』
『ムスカリ』
『マリーゴールド』
直下
- 585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/16(月) 00:18:12.78 ID:/qOvECjD0
- ムスカリで
- 586 :今回此処まで [saga]:2021/08/16(月) 00:51:38.65 ID:q6+boxGp0
- ▽『ムスカリ』を選択
▽緑の葉、緑の茎、先端には紫
穂乃果「これがムスカリかぁ…うひゃぁ〜、なんだか近くで見るとちょっと怖いなぁ」ジッ
▽遠目に見る分には綺麗な紫だがジッと近づくと、ブツブツに見えて集合体恐怖症の人間にはあまり気分がよろしくないかもしれない
▽花と言えば基本的にはチューリップや薔薇といった花びらが大きいものをイメージするだろうが、これは花びらが小さい、というよりも…
穂乃果「すずらんのお花に近いのかな…小さなお花がたくさんついてる感じなのって」テクテク
▽すずらん、白くて鈴のような蕾が垂れ下がっているように見えるそれに近い花なのだ、ただ距離感と一本につき突いてる蕾の数が比にならないだけで
ヒュゥゥゥ…
穂乃果「おろ?」
▽園内で風、それも意図的に人がある程度進むとある方角に向かって送風が働く機材があるようだ
ムスカリの花達『 』ユラユラ
穂乃果「…!」
風に揺れるムスカリの花達『 綺麗な紫のさざ波 』ユラユラ
穂乃果「……綺麗…」
▽同じものが一か所に揃うと恐ろしさや怖さを感じさせる場合がある、一説にそれは集まることで、群れることで感じる『力』があるからだと
▽人に恐怖を感じさせるのも、心穏やかにし魅了するのもまた一つの力に他ならない
▽フラミンゴの集団を美しいと感じたり、普段のなんてことのない街中によく見る人の群れだって統率の取れた動きであれば何かしら感じる物はある
▽例えば軍隊の行軍パレードだったり、お祭りの神輿を担いだ集団、サーカスで人が人を何人も肩車したり繋がったりで表現する雑技団
▽目に映る紫の波模様とて例外ではない、これもまたたった一つでは表現できない"美"ではある
穂乃果「…。」
穂乃果「ちょっと怖いなんて言ってごめんね?」スッ
ムスカリの花『 』ユラユラ…
▽身を屈めて、目の前のお花に酷い事を言ってごめんなさいとだけ穂乃果は口にして次へと向かった…
そんな彼女の背をムスカリは身を振って「またね」と見送るのであった
―――
――
―
(3/4)
穂乃果「ムスカリさんのコーナーを超えた先に丁度スタンプがあるなんて」スタンプ PON☆
穂乃果「次は…サイネリアに菊、黄色いカタバミのお花でしょ」
穂乃果「後は百合と桜と…ありゃりゃ真っ赤なすずらんみたいなお花まであるよ、サイズも形も全然違うけど」
『サイネリア』
『菊』
『カタバミ』
『百合』
『さくら』
『浮釣木』
▽どの花を見に行きますか?
直下
- 587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/16(月) 01:05:37.45 ID:/qOvECjD0
- ひまわり ひなげし すずらん あやめ かきつばた の中から選ぶかと思いきや
4つ目が先に来たんかな 安価下
- 588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/16(月) 01:12:37.70 ID:/qOvECjD0
- サイネリアで
- 589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/16(月) 01:14:13.15 ID:q6+boxGp0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
訂正、一段階飛ばしてましたね…
黄色い向日葵、ひなげしの花、真っ白なすずらん、かきつばたの4種からですね
『ひまわり』
『ひなげし』
『すずらん』
『あやめ』
『かきつばた』
直下
今回はここまで!
次回は土曜日 8月21日 夜22時00分頃の予定
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/16(月) 03:07:57.43 ID:/qOvECjD0
- あやめで 4種からならかきつばたで
>>1乙 あやめとかきつばたで迷うけど青紫より確実に紫っぽそうなのを選ぼうかな
- 591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/21(土) 22:17:49.37 ID:0ZWRNPvs0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス]+知識値300
これよりげぇむを再開致します
花ですが>>589は4種じゃなくて5種の間違いでした…
>>590は『あやめ』選択として安価を取らせていただきます
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4950/5000
『知識値』176920+300=177220
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/21(土) 22:31:34.19 ID:0ZWRNPvs0
- ▽『あやめ』を選択
▽紹介案内板には紫色の花が一凛植木鉢に咲いている写真が貼られている
▽紹介案内の奥には同じ色が一面に咲いていた
穂乃果「綺麗だなぁ…そこの看板で見たけど花言葉は希望なんだよね」
▽屈んで『優雅さ』『嬉しい報せ』の意味を持つ華を眺める
▽アイリスの別名を持つ花を見ながら花畑を歩いていると探していたスランプラリー台を発見する
▽…なるほど、確かに此処でスタンプを発見できるというのは花言葉に相応しいのかもしれない
▽特に隠されていたわけでも何でもなく道の真ん中に堂々と佇む様に置かれた台に歩いて行きそのままスタンプをまた一つ押していく
穂乃果「よっと」スタンプ PON☆
穂乃果「これであと一つか、思いの外集まったかなー正直初見で全部集めきれると思ってなかったけど」
(4/4…Last Shot!!)
『サイネリア』
『菊』
『カタバミ』
『百合』
『さくら』
『浮釣木』
▽どの花を見に行きますか?
直下
- 593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/21(土) 22:38:52.49 ID:zjV/V9cw0
- サイネリアで
流石攻略本 略してさすこう
- 594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/21(土) 23:03:04.71 ID:0ZWRNPvs0
- ▽『サイネリア』を選択
▽シネラリア、本来の名称はそうだがなんとなーく語感がよくないからサイネリアになった
▽そんな説明札を後にして咲き乱れる赤紫の花を眺める、…いや厳密に言えばすぐ近くにピンクや薄い紫、逆に濃い紫や青に近い色、真っ白な物もある
▽白いサイネリアだとどことなくマーガレットに似ている様な気もしなくはない
穂乃果「全体的に紫が多くはあるかな…」
穂乃果「っていうかここまで何気に紫系統の花ばっかり見て回ってるな私…」
穂乃果「実はここのスタンプラリーは紫の花の場所に必ずあって紫色を意識して進めば全部集めきれる!…なーんてそんな馬鹿な事あるわけないよね」スッ
スタンプラリー台『』デェン!
穂乃果「…。」
穂乃果「…」目ゴシゴシ
穂乃果「…。」
穂乃果「えっ!?嘘ぉ!?」ガーン
穂乃果(冗談のつもりだったのに、えっ、まさか本当にそうなの?)
穂乃果「と、とりあえず押してみよう」スタンプ PON☆
―――
――
―
穂乃果「全部押し切っちゃうとはねぇ…入口前で皆で集められるか勝負みたいな流れだったけど…他に誰か集められたのかな?」う〜ん
▽初回突破得点!
▽直下レスが偶数で他にも誰か集めきれてる(聖人の案山子を入手)、お好きな人の名前をどうぞ
直下
- 595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/21(土) 23:22:17.44 ID:zjV/V9cw0
- 絵里が入手出来てたらいいな
- 596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/21(土) 23:50:00.10 ID:0ZWRNPvs0
- ▽結果『44』…偶数!
「穂乃果?」
穂乃果「へ?」クルッ
絵里「やっぱりそうだわ!出口の方に人影が見えたと思ったら…!」タッタッタッ
穂乃果「絵里ちゃん!聞いて聞いて!スタンプ全部集めきれたんだよ!」スッ
絵里「えっ、貴女も」
穂乃果「貴女『も』…?ってことは?」
絵里「ふふふっ、そう!私も実はついさっき集めきったのよ!」ドヤァ
絵里のスタンプラリー表『 スタンプ4種 』
穂乃果「おお…!……お?」ジッ
穂乃果(なんかよく見ると"私の通ってきた花のルートと違う"、もしかしてスタンプって複数あったのかな?)
絵里「それよりゴールするんでしょ?私より先に出口に居たんだから当然一番乗りは穂乃果に譲るわよ」
穂乃果「いいの?わーい!絵里ちゃんありがとうっ」
絵里「うふふ、どういたしまして」
▽ウインクを一回、大人な余裕をもって絵里は穂乃果を前に進ませて二人でゴールする
▽絵里が『聖人の案山子<ファンブルキラー>』を入手した!
※荷物枠がいっぱいの為、真姫に持たせます
▽穂乃果が景品として『フラワーリング』を貰った!
【フラワーフープリング】
フラフープ程の巨大な花飾りの輪、一度使うと味方全体の生命力、魔力値、状態異常、戦闘不能を回復できる
『20時50分』
�@『その辺の屋敷から物色』
�A『花園迷路で遊ぶ』
�B『鍵の掛かったお屋敷』
�C『誰かが住む予定だったお屋敷』
�D『別荘探しを集中して行う(30分経過)』※すでに別荘を持っています
�E『ここを出る』
直下
- 597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/22(日) 00:05:57.39 ID:8qD26J4e0
- 2 花園迷路で遊ぶ
- 598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/22(日) 00:20:31.75 ID:y/+HYRWE0
- ▽�Aを選択
―――
――
―
にこ「結局集めきれたのはアンタ等二人だけかぁ…」
凛「凛達も結構頑張ったんだけどねー」
真姫「いくつか見つけられはしたけど全部は埋めきれなかったのよね」
真姫「聞くところによると紫色の花がある場所には必ず置いてあったみたいだけど」
穂乃果「うん、だけど絵里ちゃんの用紙と私の道を比べてみて思ったんだ、他の場所にもまだまだスタンプはあったって」
にこ「むぅ〜…ならもう一回やらない?次はアンタのルートよりも完璧な道を開拓してやるわ!」
海未「道の開拓って…なんの勝負なんですソレ?」
▽誰かと一緒にお花を見て回りますか?単独でどこまで奥に行けるか試してみますか?
※10分消費
�@『花陽と花迷路に行く』
�A『凛と花迷路に行く』
�B『にこと花迷路に行く』
�C『絵里と花迷路に行く』
�D『ことりと花迷路に行く』
�E『希と花迷路に行く』
�F『海未と花迷路に行く』
�G『真姫と花迷路に行く』
�H『何か面白そうなものでも落ちてないか探しに一人で花迷路に行く』
�I『やっぱり帰る(時間消費無し)』
直下
- 599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/22(日) 00:40:09.42 ID:8qD26J4e0
- 9 一人で花迷路に行く
- 600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/22(日) 00:53:21.59 ID:y/+HYRWE0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回はここまで!
次回は明日8月22日 日曜日の夜22時00分頃の予定
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/22(日) 01:01:12.55 ID:8qD26J4e0
- >>1乙 久しぶりのヤバいアイテム 海未ちゃんの剣錬成の使いどころ
- 602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/22(日) 22:22:32.36 ID:6ou5FD+Q0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]知識値+300
生きるとは呼吸することではない。行動することだ。
<ジャン=ジャック・ルソー 哲学者 1712年〜1778>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4950/5000
『知識値』177220+300=177520
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/22(日) 22:35:55.01 ID:6ou5FD+Q0
- ▽�Hを選択
▽再び花咲く迷宮へと足を踏み入れた少女は1つ目の分岐路までやってきた
(1/4)
穂乃果「よっと!」タッタッタ…ピタッ
穂乃果「さっきは『桔梗』の花を見に行ったんだけど次はどこを通ってみようかな…」
穂乃果(赤い華麒麟や黄色い水仙、蒲公英も良いし白樺の花も案外ありかも)
▽一応再びスタンプラリーの用紙は持って入り込んだ花園である、次に向かうは…
『華麒麟』
『白樺』
『桔梗』
『水仙』
『蒲公英』
▽どこの花を見に行きます?
直下
- 604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/22(日) 22:42:32.10 ID:8qD26J4e0
- 華麒麟で
さて前に迷った誰かがいたのかな
- 605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/22(日) 22:55:17.92 ID:6ou5FD+Q0
- ▽『華麒麟』を選択
穂乃果「おぉぉ…これはトゲトゲしい…」
▽棘、綺麗な花には棘がある
▽誰が地球で初めて言った言葉か、薔薇にはそんな印象がある
▽目の前に咲く紅い華もまた棘々しい植物で、しかし咲いている花はとても目を惹く紅だった…
▽人間は綺麗な色や鮮やかな物に惹かれていくのかもしれない…特に何かが見つかるわけではなかったが
ほんの僅かな間でもその色に心を奪われていた…
―――
――
―
穂乃果(綺麗だったなぁ…赤は情熱の色っていうけどあながち間違いじゃないのかもね)
―――
――
―
真姫「っくしゅん!」
ことり「真姫ちゃん風邪?」
真姫「? …なんでもないわ」フキフキ
―
――
―――
(2/4)
『アマリリス』
『マーガレット』
『パンジー』
『ムスカリ』
『マリーゴールド』
直下
- 606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/22(日) 23:14:23.20 ID:8qD26J4e0
- アマリリス
小学校でリコーダーで吹かされる曲これだったなあ
- 607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/22(日) 23:28:39.76 ID:6ou5FD+Q0
- ▽『アマリリス』を選択
▽球根から育つアマリリスの花が少女を出迎える
▽水仙の花…いや、百合の花に形が似てるかもしれない
▽ラッパ状の花を顔とするならそれは初めて訪れた来訪者を出迎えるように顔をあげて見つめてきている
▽そんな姿を一目見て愛らしいと感じた
穂乃果「アマリリス、全然そんなことなんてない筈なのに冬のお花って印象があるんだよね」
穂乃果「なんでだろう名前の所為かな」
▽秋ごろになれば枯れ始めて、冬には完全に散ってしまい花
▽それは寂しいことだけど翌年にまた咲くための、次代への種を遺していく
▽そんな赤い花を穂乃果は暫くの間眺めていた…
(3/4)
『ひまわり』
『ひなげし』
『すずらん』
『あやめ』
『かきつばた』
直下
- 608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/22(日) 23:43:58.94 ID:8qD26J4e0
- ひなげしで
- 609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/23(月) 00:04:04.69 ID:faoflS4z0
- ▽『ひなげし』を選択
穂乃果「えっと、ひなげしの花〜で、なくて良かった…この続きはなんだったかな?」ありゃ?
▽ふと母親が昔、歌っていた歌を思い出した
▽理事長と偶にあった時に歌っていたような気がしたが…なんの歌で続きがどうだったのかがイマイチ思い出せない
▽この花も黄色や白、青と色とりどりで花図鑑でも一面の緑あふれる草原に綺麗な花がちらほらという写真をよく目にするだろう
▽とりわけ、多様な色を持っているが赤のイメージがある
▽近くにはベンチが置いてあって無邪気に咲くひなげしをゆっくりと眺めることができる
▽ここにも『ムスカリ』の時と同じような空調機器があるようで、定期的に風に揺れる花を見ていられる
穂乃果「今回はやたらと赤い花を見てる気がするなぁ…」
穂乃果「ふわぁ…」ウツラ、ウツラ
穂乃果()
- 610 :間違えて途中送信してしまった… [saga]:2021/08/23(月) 00:06:53.94 ID:faoflS4z0
-
穂乃果「今回はやたらと赤い花を見てる気がするなぁ…」
穂乃果「ふわぁ…」ウツラ、ウツラ
穂乃果(…温かい風が吹いてくるから眠くなっちゃう)ゴシゴシ
穂乃果(っていうかもうすぐ21時だし普通に夜なんだよね今)
穂乃果(なんだかここに居ると時間を忘れてずっと居そう…)ポケー
穂乃果「……ん?」
穂乃果「気の所為かな、赤い花の向こう側に何か見えたような?」ハテ
(4/4…Last Shot!!)
『サイネリア』
『菊』
『カタバミ』
『百合』
『さくら』
『浮釣木』
▽どの花を見に行きますか?
直下
- 611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/23(月) 00:22:17.30 ID:5dQc1H8T0
- 浮釣木で
今日雨が降り出したのだから♪って あれは確かに天道家の墓参の曲に聞こえるような
- 612 :>>611 おそらくはお母さんのお墓ですよね・・・ [saga]:2021/08/23(月) 00:31:26.20 ID:faoflS4z0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回はここまで!
次回は土曜日 8月28日 夜22時00分頃の予定
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/23(月) 01:15:58.64 ID:5dQc1H8T0
- >>1 「●●をしたかった」と言うのが必ずいる罠 私みたいな名もないその花は結局何の花なんだろうか
- 614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/28(土) 22:17:04.95 ID:TT9QJu3Q0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]知識値+300
A true man hates no one.
<真の男は誰に対しても憎しみをもたない。>
<ナポレオン・ボナパルト フランス皇帝 1769〜1821>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4950/5000
『知識値』177520+300=177820
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/28(土) 22:33:04.48 ID:TT9QJu3Q0
- ▽『浮釣木』を選択
▽ウキツリボク…別名チロリアンランプ
▽真っ赤な花はお洒落な街灯ランプのように吊るされている、天井に薔薇園などで使われるような網目のアーチがあってそこから赤いランプ花が垂れ下がる
▽構図としてはそんな感じだろう先端は黄色で見方によってはその部分が逆さまにした王冠にも見える
▽元々が温かい地の花だからか全体的にこのコーナーの室温もポカポカと陽気なもので上を眺めながら歩く少女も自然と瞼が落ちてきそうになった
穂乃果「ふわぁ……今、何時くらいだろう、大分いい時間だと思うんだけど」ゴシゴシ
穂乃果「アレが本物の街燈なら今頃ピカピカに光ってる頃か〜…」テクテク
穂乃果(上を見上げると赤いランプ花が私達を見守っていてくれてる、って所かな…ちょっとだけ首が痛くなっちゃいそうだけど)テクテク、チャリッ
穂乃果「…ん?『チャリ』?」チラッ
穂乃果の足の裏『 なにかの鍵 』
穂乃果「これは、何処かのお家の鍵かな?上ばっかりみて歩いてたから落ちてるのに気が付かなったけど」スッ
どこかの家の鍵『』チャリッ
穂乃果「んー…紅いお花のキーホルダー? ステンドグラスみたいな赤い素材で創られてるみたい…綺麗」
▽どこかの鍵を手に入れた!
―――
――
―
穂乃果「おーい!みんな〜!」タッタッタッ
ことり「あっ、穂乃果ちゃーん!こっちこっち!皆もう帰ってきてて集まってるよ〜…ってどうしたのその鍵?」
穂乃果「実はね…」
『21時00分』
▼血の判定
直下レスが01〜32で魔物の欲望が掻き立てられてしまう!!
�@『その辺の屋敷から物色』
�A『花園迷路で遊ぶ』
�B『鍵の掛かったお屋敷』
�C『誰かが住む予定だったお屋敷』
�D『別荘探しを集中して行う(30分経過)』※すでに別荘を持っています
�E『ここを出る』
直下
- 616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/28(土) 22:36:22.12 ID:PPZA2JL90
- 3 鍵の掛かったお屋敷
- 617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/28(土) 23:03:23.78 ID:TT9QJu3Q0
- ▽結果『12』…偶数>色欲上昇
▽�Bを選択
▽持ち帰った鍵の事は早速仲間内で相談することにした
▽鍵があるという事は必然的にこれで開け閉めができる扉があるということで、然し肝心の『開け閉めができる扉』が何処の物なのかというのが問題だ
穂乃果「キーホルダーはついてるけど名前とか一切無いんだよね」つ『何処かの鍵』キランッ
▽手がかりと呼べる物は紅い花の見事なステンドグラス風の紅い花のキーホルダーだ
凛「この近くにあったっていうことはさ、この近くのお家の物なんじゃないの?」
花陽「この近くのお家?そうなると範囲も絞られるけど…」
▽花園に落ちていたんだからこの地区にある物件の鍵に違いない!…なんていうのも実際には根拠のない話なのだが
▽一先ずはそう仮定するとしてだ、確かに区画を絞ればそれだけ辺りの目星もそれなりには限定できるがやっぱり多い物は多い
▽まさか『じゃあ一件一件回って全部の鍵穴を試しますね!!』なんて事をやるわけにもいくまい、日が暮れるどころではない
絵里「…紅い花の屋敷」
凛「にゃ?」
絵里「ほら、この近くに紅い花がやけに咲いてる家があったじゃない…」
絵里「そんなキーホルダーがついてるくらいなら案外その家の鍵なんじゃないかしらって思ったのよ、我ながら安直だとは思うけど…」
穂乃果「赤いお花のお家か、…他に当ても無いんだもん試すだけ試してみちゃう?」
花陽【色欲:10 小】【食人欲:20 小】
凛【色欲:10 小】【食人欲:30 小】
にこ【色欲:0 極小】【食人欲:20 小】
絵里【色欲:0 極小】【食人欲:20 小】
ことり【色欲:10 小【食人欲:10 小】
希【色欲:20 小】【食人欲:10 小】
真姫【色欲:10 小】【食人欲:20 小】
海未【色欲:10 小】【食人欲:20 小】
▼誰か1人の色欲値を+10
▼お選びください
直下
- 618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/28(土) 23:18:47.50 ID:PPZA2JL90
- にこで
- 619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/28(土) 23:44:35.09 ID:TT9QJu3Q0
- ▽にこを選択
にこ「〜ッッ」ゾゾッ
▽悪寒が走ったのを火蜥蜴は感じた
▽夜はこれだから困ると、眉間に皺を寄せて首を振った
赤アンスリウム『』
薔薇『』
サルビア『』
チューリップ『』
カーネーション『』
シクラメン『』
▽以前来た時と同様に赤系統の花が植えてある住宅の前までやってきた一行は早速迷路で見つけた鍵を玄関口の鍵穴に差し込む
紅花の鍵『 鍵穴 』カチャカチャ…ガチッ!
扉『』ガチャッ、ギィィ…
穂乃果「…う、うっそー…本当に開いちゃったよぉ」
▽駄目で元々、マジに開いたら儲けもん(?)程度の感覚で試してみたが本当に開くとは…
▽鍵を開けてお邪魔したお宅は―――当たり前と言えば当たり前だが人の気配はない
▽そもそも人類がここで暮らす前に世界が終わったのだからそうなのだが…その前に住む予定だった人が何度か"お部屋拝見"にでも来たのか
所々人が居た形跡はあるのだ
ジュースの空き缶『』
脱ぎ捨てられた白衣『』
空の段ボール『』
よく分からない本の山『』
にこ「…妙な部屋ね、こう…人が本格的に住んではいないのだけれど人が住んでたっていうか、その…」
穂乃果「…引っ越し初日の学生さんの部屋みたいな感じ?」
にこ「!
- 620 :間違って途中で書き込みになってしまった [saga]:2021/08/28(土) 23:52:51.16 ID:TT9QJu3Q0
- ▽にこを選択
にこ「〜ッッ」ゾゾッ
▽悪寒が走ったのを火蜥蜴は感じた
▽夜はこれだから困ると、眉間に皺を寄せて首を振った
赤アンスリウム『』
薔薇『』
サルビア『』
チューリップ『』
カーネーション『』
シクラメン『』
▽以前来た時と同様に赤系統の花が植えてある住宅の前までやってきた一行は早速迷路で見つけた鍵を玄関口の鍵穴に差し込む
紅花の鍵『 鍵穴 』カチャカチャ…ガチッ!
扉『』ガチャッ、ギィィ…
穂乃果「…う、うっそー…本当に開いちゃったよぉ」
▽駄目で元々、マジに開いたら儲けもん(?)程度の感覚で試してみたが本当に開くとは…
▽鍵を開けてお邪魔したお宅は―――当たり前と言えば当たり前だが人の気配はない
▽そもそも人類がここで暮らす前に世界が終わったのだからそうなのだが…その前に住む予定だった人が何度か"お部屋拝見"にでも来たのか
所々人が居た形跡はあるのだ
ジュースの空き缶『』
脱ぎ捨てられた白衣『』
空の段ボール『』
よく分からない本の山『』
にこ「…妙な部屋ね、こう…人が本格的に住んではいないのだけれど人が住んでたっていうか、その…」
穂乃果「…引っ越し初日の学生さんの部屋みたいな感じ?」
にこ「! そう!それよ、ソレ」
▽言葉に困っている矢澤にこの言葉に高坂穂乃果はそう言葉を繋げた
▽一人暮らしの人間が新築の何も無い空っぽの部屋に引っ越して早々、荷物も碌に整理せず段ボールそのままで
ただ、最低限の寝床や食料品…自分の娯楽物を優先して部屋の中に広げた、そんな印象を人間の少女は抱いていた
▽ある意味でこの世界においては部屋模様だ、魔物娘の彼女らも感想に困るのも当然と言えよう
希「なんか、仮の住まいっていうか、ほとんど来ないお家って感じ?それに空き缶や脱ぎっぱなしの服が落ちてたり」キョロキョロ
希「もしかして結構だらしない感じの人だったんちゃうかな」
絵里「あるいは完全な趣味人だった、とかかしらね…ほら山積みの本とかは散乱というよりは整理されて詰まれてるし」
絵里「いるのよね、完全に自分の世界に入り込んで研究とかに没頭して結構私生活を疎かにしちゃう子って」ジーッ
真姫「な、なんでこっちをみるのよ!!!」
- 621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/28(土) 23:59:41.89 ID:TT9QJu3Q0
-
▽新築の家や真新しいワンルームへの引っ越し直後、そんな珍しい部屋模様の家を隅々まで探っていく
▽幸いか、不幸か…絵里の指摘通り殆どの生活品は封を開封していない箱につまっていて食器や衣服の殆どは未だ箱詰め状態
▽逆に書物や難しい単語の羅列が掛かれた紙の束、奇妙な薬品瓶と機械製品だけは部屋の中に置かれている状態だった
▽家捜しがし易いとも、し辛いとも言えるおかしなお宅だ…。
�@ テーブルの上にある眼鏡を手に取ってみる
�A 書類の束
�B 日誌らしきものを読んでみる
�C 物色
�D ここを拠点とする!
�E この家を出る
直下
- 622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/29(日) 00:15:07.61 ID:VUmU01xU0
- 3 日誌で
- 623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/29(日) 00:30:36.26 ID:Hsr2b1TC0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
日誌を選択の所で今回はここまで!
次回は明日8月29日 日曜日の夜22時00分頃の予定
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/29(日) 00:49:21.37 ID:VUmU01xU0
- >>1乙 梅干しの君のお家かな また黒い文章が読めそう
- 625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/29(日) 22:19:46.03 ID:4pgvLgm20
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]知識値+300
物語の知られざる側面を明かすとき、
崇高な道徳心が最高の知恵であることに気付くであろう。
<コナン・ドイル 英国作家 1859〜1930 >
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4950/5000
『知識値』177820+300=178120
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/29(日) 23:00:32.29 ID:4pgvLgm20
- ▽�Bを選択
▽部屋を探索していて無造作に置かれた一冊の日記らしきものを見つける、さっと流しでページを送ってみたが殆どが白紙で
日記自体を付けるのが嫌いなのか、時間が取れないのか…最新のページを読んでみることにした
□ 吾輩はロボットである、名前はまだ無いが夢は世界征服である
□ 此間、所員達の前でロボの気持ちを理解すべくロボになった気でポエムを読んでみたが怪訝な顔をされたのは記憶に新しい
□ まったく凡骨共には吾輩の様な天才の崇高な思想は理解できんのだな
□ これを理解できるのは吾輩が唯一認める神谷理華くらいの者だろうな、尤も何故か彼女にもおかしな顔をされた気がするが…
□ 吾輩が彼女の秘匿するプロジェクトのタワー建築に協力するようになってどれだけの時間が過ぎたことか
□ ある程度、人が住む分には問題ないレベルにまで生活圏を発展させられたのだこれも吾輩と助手達のお陰と言えよう、カッカッカッカ!
□ …しかし、理華も随分と大胆な行動に出たものだ、こんな山奥の秘境と呼んでもいいような森の中に秘密裏で建造しているのだから
□ 綺羅くんの話を元に建造を始めた"すぺーすころにー"とやらは眉唾モノだがコレに希望を賭けるあたりアレも相当追い詰められているのであろう
□ ここまで決定的に動く切っ掛けはやはり検体の遊宇、であろうな…
□ タワーは階層によって人間が、そして人外の者も共存を目指せる形を…というのがコンセプトだが
□ 分の悪い賭けだ
□ 人、人造魔物娘など信頼のおける者を各地からかき集めて山奥の樹海を開拓、そこでせっせか汗水垂らして作ったこの施設も
□ 結局のところは人間優遇、魔物娘は危険性故の仕方なさ等での不遇だからな…何処かで暴動の1つ2つ起きてもおかしくなく
□ そのために殺傷能力の高い"仕掛け武装<ギミック・アーツ>"の持ち込みや防壁、人間の知識値でなければ稼働できない設備系統
□ 真の意味で理華が目指す楽園とやらは無理だろう、人が人である以上―――感情を持った知的生命体である以上ソレは不可能と呼べよう
□ 世界から脱却できるかもしれない、広大な宇宙の果てには魔物娘なぞ存在しない平穏に暮らせる新天地があるという保証もない
□ それでも現状がマズイ事自体は皆が気が付いている、このままならそう遠からん内に人類は亡ぶ
□ 人類種が滅びれば結局は喰う物も繁殖の為のつがいも失くし魔物娘も亡ぶ、どちらにとっても利などあり得んのだ
□ だが、相手はどうにもならん本能に突き動かされ衝動で生きるのだから知者が説いた所でどうこうなる話でもない、なってればとっくの昔に解決してる
□ 思うに人間というのは野生の動物と何ら変わらない生き物であるのだ…と、敵愾心や悪い意味での生存競争に対する意欲を捨て切れない
□ 世の中には無償の愛を振りまく善性の者はいる、確かに認めよう……だがそれは惑星に住む全体の何割の話だ?
□ 知性を持った生命の愚かな歴史は今日まで伝えてきた、本当に知的生命体が"賢い"生物なら最初からこうはなるまい、と
□ あの町長も、ますます妄想癖とキチガイじみた言動が酷くなったようだ
□ 生への執着と自身へ危害を加える他種族への敵愾心をより一層に尖らせる、船で逃げ出す計画とやらも全面批判最期の時まで戦えと
□ …まぁ言ってる事はわからんでもない、種の存亡を賭けた戦いだ、何もせずただ震えながら黙って殺されるのを待つか武器を取るか2択と言われれば、な
- 627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/29(日) 23:26:35.88 ID:4pgvLgm20
-
□ 吾輩も理華も長らく人類勝利の為に尽くしてきた
□ あまり大っぴらにできん後ろめたい研究もやりはしただろう
□ そんな吾輩が今、こうして宛がわれた別荘兼未来の自宅予定地で寝泊まりしながら日記を書けるのも彼女の一世一代プロジェクトに興味があったからだ
□ 一研究者として正直興味があった、お互い切磋琢磨する研究者であり何より頑固者で吾輩の研究成果を少ししか評価せん町長よりは正統な評価を下すのだ
□ 吾輩は思うのだ…。
□ 科学の力で魔物娘の力を限りなく再現させることができた、人工的に魔物娘を産み出す事もできた
□ 人間の力は決して魔物娘に劣りはせん、英知を結集すればすさまじい物ができると
□ 同時に、魔物を研究し続けてきた一科学者として敵の脅威性も解っている…だからこそ戦いに終止符も打てない、真の意味で勝てない、と
□ 倒しても倒しても概念存在である連中は完全に滅することなど不可能だ、概念を消し去る研究というのもできうるかもしれんが
□ 正直言って何世代先の話になるかわからん、その前に我々が負ける
□ チェスや将棋で言う所の詰みだ、概念自体を消す研究をしようにも期間や吾輩達に匹敵する次世代の知能が足りん
□ 沈みゆく泥船なのは確定しているのだからこの"惑星<セカイ>"に残り続ける事に意義など無い
□ 100%死が待つ大地に居るよりは99.9999999999で死を迎える当ての無い星の海を漂う方に賭けた方がよい
□ そう豪語したのがあやつであった、理華の奴め科学者の癖に偶にリアリズムからかけ離れた分の悪い賭けやロマンを求めるから困る
□ だが、吾輩とて泥船に乗り続ける気は毛頭ないのだ…できるできないではない、やるしかない
□ 宇宙という概念は『月』の研究所で天体観測がされてから、そして異世界人の綺羅くんの話で多少は掴めたが
□ 宇宙空間に物を飛ばすというのは吾輩達の世界には無い試みだ、理論上は魔科学との融合でできるかもしれんが何分前例がない
□ どんなに優れた発明も、失敗の積み重ねトライ&エラーから成り立つのであって一発成功なんてのは馬鹿げた空想物語でしかない
□ タワー建設の資材でさえ苦労する上に、打上げの実証テストをする期間も資材も無い
□ 大気圏突破と同時に空中分解するかもしれんし、先述の不平等から生まれるフラストレーションからの大規模暴動の恐れ、そもそも新天地の当てもない
□ あらゆる点で問題がクリアになってない欠陥構造だ、『剣』の利用等で被害が出ても抑えられる仕組みとは言え…
□ いや、やめよう…広大な宇宙の下では人間なぞ塵芥、どうせいつかは死ぬ
□ 死ぬ前に何かを残したい、何かを見ておきたい、吾輩はまだ見たい光景や未知がある、だからプロジェクトに賭けたのだ
□ …いかんな、気分転換のつもりの日記が不安を吐き捨てる為の物になってしまっているな。
▽日記はここで終わっている
『21時10分』
�@ テーブルの上にある眼鏡を手に取ってみる
�A 書類の束
× 日誌らしきものを読んでみる
�C 物色
�D ここを拠点とする!
�E この家を出る
直下
- 628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/29(日) 23:34:43.97 ID:VUmU01xU0
- 1 眼鏡で
見えないものがあったりしないかな
- 629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/29(日) 23:51:08.46 ID:4pgvLgm20
- ▽�@を選択
穂乃果「研究者さんのお家みたいだね、何度か出てくる理華って名前や遊宇っていうのも聞き覚えがあるよ」ペラッ、ペラッ
ことり「そうだね…だとしたらこのお家には魔物娘を研究する上での道具とかおいてあったりしないかな…」
海未「そんな都合の良い物あるんでしょうか」
凛「にゃ、机の上に眼鏡が置いてある」ヒョイッ
凛「装着ッ!」カシャッ
凛「にゃはははっ!見てみてかよちん眼鏡だよ〜」
絵里「凛、遊んじゃ駄目よ壊すといけないから元の場所に戻しておきなさい」
凛「え〜、でもこの赤い淵メガネ結構いいかもって思ったんだけど……にゃ?」
花陽「どうかしたの?」キョトン
凛「ん?ンン〜? おかしいよコレ、なんか絵里ちゃんやかよちんの頭の上にぼんやり文字が見えるような?」
花陽「えっ………あっ!!このメガネって【真名を見通す眼鏡<太陽神ラーのまなこ>】じゃありませんか!」
凛「えっ!?あぁっ!!
- 630 :Shift+Enterの書き込み機能ェ… [saga]:2021/08/29(日) 23:56:49.85 ID:4pgvLgm20
- ▽�@を選択
穂乃果「研究者さんのお家みたいだね、何度か出てくる理華って名前や遊宇っていうのも聞き覚えがあるよ」ペラッ、ペラッ
ことり「そうだね…だとしたらこのお家には魔物娘を研究する上での道具とかおいてあったりしないかな…」
海未「そんな都合の良い物あるんでしょうか」
凛「にゃ、机の上に眼鏡が置いてある」ヒョイッ
凛「装着ッ!」カシャッ
凛「にゃはははっ!見てみてかよちん眼鏡だよ〜」
絵里「凛、遊んじゃ駄目よ壊すといけないから元の場所に戻しておきなさい」
凛「え〜、でもこの赤い淵メガネ結構いいかもって思ったんだけど……にゃ?」
花陽「どうかしたの?」キョトン
凛「ん?ンン〜? おかしいよコレ、なんか絵里ちゃんやかよちんの頭の上にぼんやり文字が見えるような?」
花陽「えっ………あっ!!このメガネって【真名を見通す眼鏡<太陽神ラーのまなこ>】じゃありませんか!」
凛「えっ!?あぁっ!! 本当だ通りで見た事あると思ったら…」
海未「なるほど、これがそういう物ですかね」ヒョイッ
凛「あ!凛の眼鏡〜!」ピョンピョン
▽凛から眼鏡を取り上げた海未がしげしげと見つめる、それを取り戻さんとぴょんぴょん跳ねるも体格差で取れない凛
▽何はともあれ貴重な【真名を見通す眼鏡<太陽神ラーのまなこ>】を手に入れた!
※凛に持たせておきます
『21時20分』
× テーブルの上にある眼鏡を手に取ってみる
�A 書類の束
× 日誌らしきものを読んでみる
�C 物色
�D ここを拠点とする!
�E この家を出る
直下
- 631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/30(月) 00:12:32.48 ID:aGcwsJlN0
- 2 書類の束
日誌の謎や防犯システムの解除用のアイテムじゃなかったか
- 632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/08/30(月) 00:22:11.66 ID:3vyPf8g50
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回はここまで!
次回は土曜日 9月4日 夜22時00分頃の予定
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/30(月) 00:43:51.65 ID:aGcwsJlN0
- >>1乙 凛ちゃんはラーのまなことつくづく縁があるなあ(トオイメ)
論文は理華が教授に読ませてたんかな
- 634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/09/04(土) 22:22:13.91 ID:GXy8DoJa0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300
この世は、考える者にとっては喜劇であり、
感じるものにとっては悲劇である。
<1884〜1941 イギリス小説家 ヒュー・ウォルポール>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4950/5000
『知識値』178120+300=178420
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/09/04(土) 22:32:50.76 ID:GXy8DoJa0
- ▽�Aを選択
▽日記らしき物が置かれていたすぐ傍に、紙の束が置いてある細かい文字の羅列や、二重線をひいた殴り書きもある用紙だ
真姫「これは…どうやらこの家に居た人の研究資料みたいね」
真姫「…。」ガサッ
穂乃果「分かるの?」
真姫「少し集中させて頂戴」
真姫「…。」ペラッ
真姫「塔の建築や各施設の進展状況が記された内容に、こっちのは人造魔物娘の身体能力や使える<アーツ>に関する記述みたいね」
真姫「それとこっちは書きかけの論文かしら?新たな仕掛け武装<ギミック・アーツ>開発に基づいた理論について、ですって」
真姫「書類を入れて郵送で送るための大きな茶封筒があるわ、宛名と宛先が書いてある『高天原 睦月博士』から『神谷 理華教授』へ…って」
真姫「……んっ!?」ジッ
絵里「あら…これって」
真姫「えぇ、名前は書いてあるけど住所と郵便番号が書かれてないわ」
真姫「これポストに投函しても送ることができないじゃない…」
▽住所の書かれてない茶封筒に何か入れて持って行きますか?
�@ 塔の建築状況に関する書類
�A 人造魔物娘の身体能力や特殊能力測定データ
�B 新開発仕掛け武装の為の論文
�C やっぱりやめておく
直下
- 636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/04(土) 22:41:08.28 ID:L2T3CP/p0
- 2
本当は全部入れていきたいけれど無理ですよね 残りはここで読んでいくことが出来ますか? あとこの封筒はいくつかありますか?
- 637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/09/04(土) 22:57:41.40 ID:GXy8DoJa0
- >>636
申し訳ありませんが、全部入れられるなら流石に選択の意味がありませんので…
読むことは理華の家に届けば読めます、ただし先に当たりの書類が届いてないと返送されますが
封筒に関してはいくらでもあるので失敗は可
――――――――
▽�Aを選択
真姫「それにしても興味深いデータね」フムフム
▽人造魔物娘のデータ、今だからこそ造られた存在だと分る自分達だが造られた際に魔物の因子によって身体能力や固有能力に差がある
▽現に下級から上級まで生まれつきの能力値は違うし使える<アーツ>だって戦闘特化から回復、MAP上でのフィールドワークに長けた物とそれぞれだ
真姫「これ持って行っちゃ駄目かしら?丁度良い所に持ち運びに便利そうな入れ物があるし」つ『茶封筒』
穂乃果「んー、別にそれくらいなら嵩張らないしいいかなぁ?」
真姫「ふふっ!ありがとう、貰ってくわね♪」
▽研究に身を置く者として先人たちの遺した記録には興味がある、思わぬ拾い物をしたと上機嫌に真姫は書類を茶封筒に入れた
希「なぁなぁ、ウチ思うんやけどそれ使えば理華きょーじゅ?って人の家に入れるんとちゃうん?」
希「特定郵便物に反応して開くオートロックって機能があるらしいやん?たぶん前に探索したときにふら〜っと見つけたあの家とか…」
▼血の判定
直下レスが01〜32で魔物の欲望があふれてしまう!
『21時30分』
× テーブルの上にある眼鏡を手に取ってみる
�A 書類の束(入れ替え)
× 日誌らしきものを読んでみる
�C 物色
�D ここを拠点とする!
�E この家を出る
直下
- 638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/04(土) 23:20:17.44 ID:L2T3CP/p0
- 2 書類を3武装の為の論文に入れ替えて下さい
そういう訳でしたか めちゃくちゃなお願いしてすみませんでした
読み返すと「いつもの論文は……」って言ってたのでこちらな気が お手数掛けてすみません
- 639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/09/04(土) 23:46:46.97 ID:GXy8DoJa0
- >>638 お気になさらずに
▽結果『44』…セーフ
▽�Aを選択
▽日記の内容からして交友関係にあったらしい理華という人物とはやり取りが多いらしく
▽またその名には旅の道中で幾度となく出てきた、<アルカナ・アーツ>の開発者である人物名だ
▽前にこの地区で見つけた家には、それらしい人が住む予定だった邸宅があるのだが生憎と扉はロックが掛かっていて入れない
▽希が言うには、その家の仕様を思い出せばコレを郵送で届けることでどうにかなるのではないかとの事だ
- 札『 "いつもの論文"は郵送で届けて欲しい、宅配機に反応してオートロックは開錠される様にしておく 』 -
穂乃果「あぁ…そう言えば、あのホテルの札みたいなのにそんなの書いてあったっけ」
希「うん、だから真姫ちゃんが今茶封筒に入れたそれを送ればきょーじゅさんのお家に入れるんじゃないかな〜って思うんや」
花陽「あっ、でも待ってください!!オートロックに反応するのは『いつもの論文』なんですよね!?」
▽花陽が冒険の情報をまとめた花陽メモを取り出しながら聞き返す
花陽「真姫ちゃんが読んだ限り、書類って3つくらいに分かれててどれも違う事に関する記述なんですよね?」
真姫「…あっ、なるほど…」
海未「つまり、真姫が封筒に入れた『魔物娘の能力データ』が【いつもの論文】とは限らない、という事ですか」フム…
海未「……。」
海未(となると間違えた物を送った時はどうなるのでしょうか…)
海未「花陽、前に郵便局を調べましたがその時の事はメモに書いてありますか?もしよろしければ郵送に関する仕様の記述を見せてください」
花陽「う、うん!」ササッ
海未「…ふむふむ、どうやら"届けられなかった場合"は元の送り主の所に返送されて、送り主不明の物はしばらく郵便局預かりになるようですね」
穂乃果「なら、間違った物を送っちゃっても一応は平気ってことなんだね」
穂乃果「……いつもの書類、かぁ…う〜ん…この理華って人は"仕掛け武装<ギミック・アーツ>"を創る人なんだよね、ってことはさ、コレじゃない?」カサッ
▽そういって穂乃果は『新開発仕掛け武装の為の論文』を手に取った
『21時30分』(入れ替えだけなので今回は時間消費無し)
× テーブルの上にある眼鏡を手に取ってみる
�A 書類の束(入れ替え)
× 日誌らしきものを読んでみる
�C 物色
�D ここを拠点とする!
�E この家を出る
直下
- 640 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/05(日) 00:02:17.45 ID:hi5mTZia0
- 6 この家を出る
どうも さて中央都市の郵便局行くかな イバラの包み見掛けないなあ
- 641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/09/05(日) 00:20:25.19 ID:hoBHcLkz0
- ▽�Eを選択
▽茶封筒の中に入れ替えた論文を持って高天原邸を後にする
▽相も変わらず昼夜の感覚が狂いそうな第5層の陽気な風に吹かれて、小さく欠伸をする
▽風に誘われた花の香りで肺が満たされそうだ、甘い香り…それがまた眠気まで誘ってしまう
穂乃果「これを中央の郵便局に持って行けばいいみたいだけど、他に寄るところってあったかな?」
▽正直な話、第5層は1日で全て回り切れる所ではない
▽現に宿として別荘を得て活動拠点としたが、未だに西側なんて未踏も良い所…東側も竹藪や病院だの広大な農地と色々歩き回ったが
まだ見果てぬ土地があるかもしれないのだ
▽単にポイントを発見できていないだけで…
▽先にサクッと投函するものを終わらせてしまうか、他に用事があるなら済ませてしまうものか…
『21時30分』
�@『その辺の屋敷から物色』
�A『花園迷路で遊ぶ』
×『高天原邸』(今出たばかりです)
�C『誰かが住む予定だったお屋敷』
�D『別荘探しを集中して行う(30分経過)』※すでに別荘を持っています
�E『ここを出る』
直下
- 642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/05(日) 00:38:27.61 ID:hi5mTZia0
- 6 ここを出ていく
ノーヒントは辛いので建物の書類が見られるようになってからかな
- 643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/09/05(日) 00:46:49.06 ID:hoBHcLkz0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回はここまで!
次回は明日 9月5日 日曜日の夜22時00分頃の予定
安価だけ出しておきますね
>>573から選択
▽どちらへ向かわれますか?
直下
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/05(日) 01:11:47.55 ID:hi5mTZia0
- 行政区から少し南の20-526で選んだ中央の都市へ
>>1乙 案山子を作りに塔に来たけど出るころには10時過ぎてそう
- 645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/09/05(日) 22:15:15.37 ID:pLf8J+eI0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300
私達が恐れなければならない唯一のものは、
恐れ、それ自身である。
<フランクリン・デラノ・ルーズベルト 米国大統領 1882年〜1945年>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4950/5000
『知識値』178420+300=178720
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/09/05(日) 22:25:26.09 ID:pLf8J+eI0
- ▽移動>中央都市部へ
▽フラワーガーデン地区から別荘がある中央都市部へと踵を翻しこの地へと戻ってきた
▽忙しなく、機械の住人が街の景観を整え働いている姿を見かける
▽道に塵埃一つ落ちていないのも、街路樹が枯れる事も伸び放題のボーボーになっていないのも一重に時の流れを知らぬ彼らの賜物と呼べよう
ことり「確かこの先の角を曲がれば郵便局だった筈だよね?」
穂乃果「うん!別荘には何度も足を運んでるのに、この辺りの地理はあんまり詳しくないもんね〜」
絵里「此処はあんまり来るような用事が無いから仕方ないわよ、最後に来たのは局内の貨物エレベーターを動かした時くらいだったかしらね?」
▽中央都市部とは言ったものの、彼女らにはここですべきことが余りにも少ない
▽交番に用事があるわけじゃないし、郵便物の配達も何も知り合いだって住んじゃいないゴーストタウンだし百歩譲っても公園で遊ぶか家捜しくらいで
▽別にそれ目当てならそれこそさっきに花園地区なり下層に降りるなりすればいいだけの話である
『21時40分』
�@ 別荘へ
�A 近くの家屋から物色
�B 郵便局
�C 交番
�D 公園
�E 都市部から離れる>移動先 自由指定
直下
- 647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/05(日) 22:40:19.76 ID:hi5mTZia0
- 3 郵便局へ
- 648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/09/05(日) 23:04:17.32 ID:pLf8J+eI0
- ▽�Bを選択
▽可愛げのある真っ赤なポストにスロープ付きの上り坂とバリアフリー溢れる街の小さな郵便屋さん
▽お目当ての施設へと魔物娘&人間の御一行様は訪れました
▽当然ながら茶封筒に例の書類を入れて
花陽「その茶封筒って住所は書かれてなかったんだよね?」
真姫「そうね、届け先の名前だけで郵便番号とかは一切何も…」
※『タウンマップのフラグを立てている』>OK
真姫「でもタウンページを前に見つけたじゃない、あれで住所は解るわ」
ことり「町の何丁目何番地の何号って地図上にちゃんと書かれてたものね」
穂乃果「あそこに記入用のボールペンがあるね、でも切手ってどうなんだろう?」テクテク
机の上『 皆の街の郵便局です、10知識値で切手1枚どうぞ、魔力値2000でも可能です 』
穂乃果「あっ、やっぱり送るのには切手いるんだねご丁寧にペンのすぐ傍に例の如く指を当てる機械と切手印刷機みたいなのが…」
『21時40分』
�@ ATM擬きに触れてみる(変換)
�A 郵便局奥、荷物受け取り口
�B 第2貨物エレベーター(3層の工場区から直通の貨物用エレベーターです)
�C 第3貨物エレベーター(3層の工場区から直通の物資搬入エレベーターです)
�D 全自動郵便機に配送をお願いする
�E 郵便局を出る
直下
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