【安価コンマ】女主人公「そろそろ私も旅に出るとするか」【ポケモン】

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1 : ◆7YHMDO2Xey81 [saga]:2021/04/18(日) 10:02:02.94 ID:mz/tkXOpO

博士「なるほど、だからワシの研究所にやって来たという訳じゃな?」

女主「うん、初心者トレーナーには1匹くれるんでしょう?」

博士「うむ、これから旅立つ若者達へのサポートじゃな」

博士「では、この中から好きなポケモンを選ぶのじゃ!」


そう言うと、博士は机の上にモンスターボールを3つ置いた。

中のポケモン達は期待の眼差しでこちらを見ている。


博士「右から、>>1>>2>>3というポケモンじゃ!」

博士「じっくり考えると良いぞ!」

女主「うーん...?コンマが一番高いポケモン?にしよっかな!」
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/04/18(日) 10:09:31.86 ID:zB+guq2r0
ナマコブシ
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/04/18(日) 10:11:19.74 ID:1dVbKT+tO
ラブカス
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/04/18(日) 10:12:03.21 ID:VOceWQD10
ニドラン♂
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/04/18(日) 10:13:29.42 ID:dveGJNzyO
一番旅で使えなそうなの選ぶのか……(困惑)
6 : ◆7YHMDO2Xey81 [saga]:2021/04/18(日) 10:30:59.87 ID:AzF8MYzI0

博士「ほう!なまこポケモンのナマコブシを選ぶのじゃな?」

博士「こいつは中々育成に癖があるぞ!」

女主「大丈夫、私の直感がこの子しかいないって言ってたもん」

博士「そうか、ではナマコブシのボールを受け取るのじゃ!」


女主人公はナマコブシを手に入れた!

女主人公は手持ちにナマコブシを加えた。


博士「では、これで今日から君も立派なトレーナーじゃな!」

女主「ありがとう博士!」

博士「うむ、そう言えば、名前をまだ聞いていなかったな」

博士「君の名前は何というんじゃ?」

女主「私は...」


女主人公の個性を出すためにキャラ付けをします
【名前】
【年齢】13〜15
【容姿】見た目や服装を
【性格】
【その他】何かあれば

>>7>>8>>9で募集、>>1の独断で決めます
また、>>7でイベント判定をします
コンマ一桁が奇数で次の街を目指す、偶数でライバル出現
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/04/18(日) 10:36:43.50 ID:6Ugr/k/tO
【名前】ナナ
【年齢】13
【容姿】水色の瞳の青髪ロング。スターの実がモチーフの髪留めをしている
【性格】せっかち
【その他】ガンガン攻めるのが好き。フルアタ大好き
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/04/18(日) 10:37:54.38 ID:CL1Gsv6wO
【名前】カナデ
【年齢】13
【容姿】黒のポニテにシャツとスカート 年齢の割に胸は大きめ(メイぐらいのイメージ)
【性格】明るく天真爛漫
【その他】割りと騙されやすく人を疑うことを知らない 性的な知識が乏しい
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/04/18(日) 10:38:20.36 ID:9rQIxLbBO
チャラ・リオ
14
ミニスカ金髪ギャル
明るくポジティブ
好みのタイプはジメジメした人
世にも珍しいオタクに優しいギャル
10 : ◆7YHMDO2Xey81 [saga]:2021/04/18(日) 10:56:22.63 ID:AzF8MYzI0
どの案もよかったのでコンマが一番大きかった>>7になりました



博士「そうか、君はナナ君というんじゃな!」

ナナ「うん!」

博士「これから様々な困難があるだろが、ポケモン達と力を合わせて頑張るのじゃぞ!」

ナナ「分かった!」

博士「うむ、いい返事じゃ。まずは.....」


博士が言い終わる前に、研究所の扉が勢いよく開かれる。

見ると、そこには幼馴染でライバルである人物がいた。


ライバルの個性を出すためにキャラ付けをします
【名前】
【性別】
【年齢】13〜15
【容姿】見た目や服装を
【性格】
【その他】何かあれば

>>11>>12>>13で募集、コンマが一番大きい物を採用
また、ナナの服装も一緒に募集します
>>11のコンマ一桁が奇数で会話だけ、偶数でバトル
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/04/18(日) 11:01:11.96 ID:zB+guq2r0
あえてライバルもおにゃのこで>>9を推してみる

ナナの服装は白のワンピで
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/04/18(日) 11:03:25.38 ID:9rQIxLbBO
ロク・ロック

15
ジャージ、目の隠れたボサボサの髪、太ってる、目がいやらしい
普段は弱気で臆病だが、好意を持った女の子のためなら異常なまでの意地っ張りと根性を発揮する
主人公とは幼なじみで10歳くらいまで同じ風呂に入って身体を洗いあっていた
しかし10歳の時に精通を迎えてドスケベになった事が理由で大人達から引き離された

ナナの服装
カチューシャ付きのゴスロリのミニスカ
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/04/18(日) 11:04:06.60 ID:CikGZnlaO
【名前】セイナ
【性別】女
【年齢】13
【容姿】赤の瞳と橙色のショートヘアー サンの実の髪止めをしている
【性格】いじっぱり
【その他】ナナのライバルを豪語しているが本当はナナのことが大好き
仲良くなりたいが素直になれないツンデレ気質
ナナとは対照的に積み技や状態異常を好む

ナナの服装は青のワンピースで
14 : ◆7YHMDO2Xey81 [saga]:2021/04/18(日) 22:41:21.45 ID:AzF8MYzI0
ライバルは>>11になりました



リオ「ちょい待ち!博士、あたしにもポケモン頂戴!」


博士「おお、そういえば君にもポケモンをあげる約束じゃったのう!」


ナナ「リオも旅に出るの?」


リオ「もっちろん!寧ろナナが旅に出るまで待ってたんだから!」


ナナ「そっかぁ!」


博士「うむ、では二人そろった所でワシからアドバイスじゃ」

博士「まずは>>15(街の名前)を目指すといいぞ!」

博士「この辺りでは結構大きな街じゃから、そこで旅の目標なんかも決まるじゃろう!」


リオ「なるほどねー!んじゃま、取り敢えずはそこ目指すかー」


ナナ「...あ、折角ポケモン貰ったんだしバトルしない?」


リオ「お、いいよー!負けないかんね!」



バトルのルール説明です
ポケモンは全員体力100となります。
>>15>>16のコンマの値でバトルします。
レベル差の分だけ追加ダメージが発生します。
今回の場合はお互いレベル5なので単純なコンマ値での勝負になります。
タイプ相性まで考え出すとややこしくなるのでそこは無視します。
>>15の値をナナ、>>16の値をリオとします
>>16のコンマ値が偶数ならリオの手持ちはニドラン♂、奇数ならラブカスとします。
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/04/18(日) 22:42:15.77 ID:aBu+8bVVo
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/04/18(日) 22:43:17.55 ID:6Jl7V6xmO
ヒント)ナマコブシはレベル20になるまで相手にダメージを与える手段がありません
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/04/18(日) 22:43:41.56 ID:s5S2n3ByO
リーズィシティ
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/04/18(日) 22:53:01.49 ID:CikGZnlaO
両方ゾロ目ってすげぇな
ちなみにゾロ目はこのスレだとどうなる?
19 : ◆7YHMDO2Xey81 [saga]:2021/04/18(日) 23:31:41.18 ID:AzF8MYzI0

「いっておいで!ナマコブシ!!」

「やっちゃえニドっち!!」


私とリオは同時にお互いのポケモンを繰り出した。

向こうのポケモンも強そうだけど、私のナマコブシも負けていない。

私は早速ナマコブシに攻撃指示を出す。


「やっちゃえナマコブシ!!」

『コブシ......!!!』

「え?」


私は確かに攻撃の指示を出したつもりだった。

しかし、ナマコブシは身体を凝縮させて皮膚を強固にしていた。

想定外の出来事に戸惑っていると、リオのポケモンが迫って来ていた。


「ニドっち!つつく!」

『ニドっ!!!』


リオのポケモンの角が光ったかと思うや否や。

その容姿からは想像も出来ない程の速さでナマコブシ目掛けて角が振り下ろされる。

鈍い音をたて、研究室の床が揺れる。


「ナマコブシ!?大丈夫!!?」

『コブシ......!!』


間一髪、ナマコブシへの攻撃は外れていた。

直ぐ傍には、大きく抉れた穴から煙が立ち上っていた。


「うむ、リオ君が選んだニドランの特性は【はりきり】というのじゃ」

「高い攻撃力の代わりに若干命中率が悪くなってしまうのが特徴じゃの」


観戦していた博士が楽しそうに解説を行っている。

今回はその特性がいい様に働いたけど、喰らったら一溜りもないだろう。

このままではまずいと、再び私は指示を出した。


「お願いナマコブシ!ちゃんとして!!」

『コブシ...!!!』


しかし、ナマコブシが取る行動は変わらず固くなっていくだけ。

次第にリオの攻撃が当たり始める。嫌な汗が体中から溢れてくる。

好機と見たリオは連続でつつく攻撃を指示し、ナマコブシの体力を削っていく。

幸か不幸か、固くなっているおかげでダメージは最小限に抑えられているが、時間の問題だろう。

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