【あんこ】「彼女が欲しい……」

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102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/05/10(月) 23:52:49.74 ID:U6vx1w2a0

【9→ ほっそり】



「マジかよ……いやいや」

150cm程度しか無い上に物凄くほっそりしていらっしゃる

なんというかスミカという女の子は遺伝子の神秘である

いや、そもそもご両親を見ればレイナの方が神秘なのか

トレーニングだけでは理由にならない肢体ではないか

レイナ「……ん」

「はい? 」

レイナ「この子の方が、好み? 」

「いやそんなことは全く」

スミカ「あの、それはそれでどうかと思いますけど」

「はぁ……」

本心を語っているとはいえ腕を抱き締められての囁きは恫喝と同じだと思う

女性として規格外とはいえ自分の筋肉を打ち負かすものでは決して無いが

スミカ「…………あの」



【なんでしょう? 】


コンマ一桁目

0.他人のものってどうしてこんなに素晴らしく思えるのでしょう
1.あなたは姉さんでいいと?
2.結婚まで?
3.姉さんはこの人がいいと?
4.結婚まで?
5.姉さんはこの人がいいと?
6.姉さんはこの人がいいと?
7.結婚まで?
8.あなたは姉さんでいいと?
9.あなたは姉さんでいいと?

00.襲撃
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2021/05/10(月) 23:58:30.24 ID:U6vx1w2a0

【4→ 結婚まで? 】



「えっ」

レイナ「えっ」

スミカ「自分の家を大きく見せるつもりはありませんがそういうものでしょう?
お父様もお母様も姉さんの相手には厳しいと思いますよ」

ーー我が家には姉妹二人しかいないのですから

レイナ「…………」

「…………」

確かに、そう言われると立場は難しいものなのだろう

彼女が欲しい程度の軽い気持ちではどうにもならないのかもしれない

とはいえ、様子を見る限り名家出身である必要があるだとか

自分にはどうにもならない条件を出されるようには見えない

あくまで、レイナの幸せを基準に見てもらえるようだが……

レイナ「…………」

「…………? 」



【実際どうなのかな】


コンマ一桁目

0.当然それ以上も
1.あなたには、あげない
2.あなたには、あげない
3.候補、っていうだけ
4.候補、っていうだけ
5.か、考えてもいない
6.か、考えてもいない
7.候補、っていうだけ
8.か、考えてもいない
9.あなたには、あげない

00.襲撃
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2021/05/10(月) 23:58:57.43 ID:U6vx1w2a0

本当に申し訳無いここまでで

よければまたよろしくお願いします
ありがとうございました
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/11(火) 00:11:44.64 ID:T04IBKMFo
おつおつ
感触はわるくないぞお
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/05/11(火) 22:07:55.93 ID:XRU0QVEc0

ちょっと今日も短いかと思います申し訳無い
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/05/11(火) 22:08:23.47 ID:XRU0QVEc0

【4→ 候補、っていうだけ】



スミカ「本当? 」

レイナ「ええ、あくまで今現在の私が一番心を許せる男性というだけ」

スミカ「ふぅん……? 」

レイナ「確かにここ暫くの濃厚過ぎる日々は劇的で普通は見れない人間性も見ることができたわ」

スミカ「はいはい」

レイナ「物凄くどころかこれ以上は無いくらい頼りになるのも実感した。
逞しさだとか男らしさの認識も大分改めなくちゃならないくらい」

スミカ「でしょうね」

レイナ「でも、実際にはまだ初デートの後なのよ? それも無粋な水差しで中断したままだし」

「確かに」

初デートでゾンビ祭りというのはまさに映画か何かのようだ

創作であればそれがたった一日であっても容易く恋に発展し深い愛情に昇華することもあろうが

あくまで、これは現実の男女の話なのだ

しかも男の方は兎も角女の方は創作でもそうそう有り得ない名家の令嬢である

レイナ「また何度か逢瀬を重ねて、手の平を合わせて、唇も合わせて、身体も重ねないと、分からないわ」

スミカ「なるほど、道理ですね姉さん」

「…………うん? 」

話が怪しい、ような気がする

規模でいえば大豪邸に籠城可能な銃火器を多数揃えているお家くらいには



【この後はどうしましょう】


コンマ一桁目

0.トレーニング
1.まだ妹のターン
2.格闘
3.まだ妹のターン
4.武器
5.格闘
6.まだ妹のターン
7.武器
8.格闘
9.武器

00.襲撃
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/05/11(火) 22:14:36.89 ID:XRU0QVEc0

【7→ 武器】



「武器? 」

レイナ「格闘に意味の分からない才能があるとはいっても」

「ええ」

レイナ「飛び道具だとかがあるとまた選択肢が広がるでしょう? 」

「まぁ……はい」

別に好き好んでゾンビと戦うわけでもない

引き篭もりつつも家族を救出に行く、というだけである

確かに保険は多いに越したことは無いが……

レイナ「勿論、全くの初心者で却って危ないというのであれば振り回すタイプの武器もあるけれど」

「なるほど」

俺としてはそちらの方がいいかもしれない

さすがに鉄パイプの現地調達だけではいざというとき手元に無いなんてことも有り得る



【で、どうなの武器適性】


コンマ一桁目→ 主人公
コンマ二桁目→ レイナ

0.天性の才能持ち
1.高い
2.高い
3.自殺道具
4.平均的日本人
5.自殺道具
6.平均的日本人
7.自殺道具
8.高い
9.平均的日本人

00.ゾンビ大襲撃


109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/05/11(火) 22:21:14.47 ID:XRU0QVEc0

【主人公 9→ 平均的日本人】

【レイナ 8→ 高い】



「いや……うーん……どうだろうこれ」

レイナ「最後の保険に拳銃くらいは持っていてもいいでしょうね」

武器庫があること自体にはもう何も言うまい

洋画で見るような銃火器満載の部屋なんて初めて見た

しかし試射すら可能な邸宅って本当なんなんだろう

「まぁ、そうかもですね。あくまで俺は平均的日本人なんで銃なんて撃ったこと無いんですよ」

レイナ「平均的日本人……? 」

「……? 」

レイナ「……ま、いいわ。私は幾つか持っていくけど」

「持っていく? 」

レイナ「ええ、明日はあなたとあの子の家族を救出しに行くんでしょう? 」

「や、その予定ですけど……来るんですか? 」

レイナ「? 何か問題でも? 」

「えーっと……えぇ……? 」

自衛手段の確認とかそういうのじゃなかったのかこの時間



【ちなみにパパ上は】


コンマ一桁目

0.大歓迎是非行ってこい
1.黒服なら
2.黒服なら
3.黒服なら
4.拒否
5.渋い
6.渋い
7.渋い
8.拒否
9.拒否

00.襲撃
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/05/11(火) 22:25:34.18 ID:XRU0QVEc0

【7→ 渋い】



「でもお父上が承諾なんてしないでしょう」

レイナ「確かに随分渋い顔をしていたけれど……あれくらいなら十分説き伏せられるわ」

「そこまでする意味」

レイナ「あなたにもあの子にも助けられて私が何もしないというのは性に合わないの」

「はぁ……男前過ぎる」

レイナ「それにほら、未来の旦那様候補が人知れず死んでしまっては面白くないし? 」

「……はい? 」

今の状態でそんなことを考えていられるとは実に大物である

さすがにこの意味不明な邸宅を所有する人物の娘なだけある



【格闘、していくかい? 】


コンマ一桁目

0.トレーニング
1.敢えての妹
2.する
3.明日に備えて休養
4.する
5.明日に備えて休養
6.する
7.明日に備えて休養
8.敢えての妹
9.敢えての妹

00.襲撃
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/05/11(火) 22:33:53.15 ID:XRU0QVEc0

【8→ 敢えての妹】




「あれかな、失礼だけど暇なの? 」

スミカ「当然暇ですよ。こんなときに特にやることも無いでしょう? 」

トレーニングとかトレーニングとかあとトレーニングとかあると思う

あ、あとトレーニングとか

レイナ「……朝からバーベルを嬉々として持ち上げる人は一般的じゃないわ」

「はぁ」

久し振りに自重トレ以外に勤しめて嬉しかったのに

普通のトレーニーならば歓喜する設備の数々を前にして喜ばないなんて嘘だ

基礎的な筋トレから体幹を意識したトレーニング

筋肉には一日として休ませていい日というものは無い

常に別の部位を鍛えてローテを回すのが理想である

家族のことが無ければ明日も是非一日使わせてほしいくらいだ

スミカ「まぁ、姉さんの男と思えばこれくらいでも」

レイナ「……それは家族相手とはいえさすがに失礼に値すると思うな」

「…………」



【あ、一応訊いておきますねあなたの戦闘能力】


コンマ一桁目→ 格闘
コンマ二桁目→ 銃火器

0.天性の才能持ち
1.低い
2.低い
3.低い
4.低い
5.高い
6.低い
7.高い
8.低い
9.低い

00.襲撃
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/05/11(火) 22:39:59.91 ID:XRU0QVEc0

【格闘5→ 高い】

【武器1→ 低い】



スミカ「これでも私それなりに自信があるんですよ? 」

「えぇ……? 」

レイナ「スミカはほっそりとして小柄だから……その見た目も有利に働くことが多いの」

スミカ「油断してくださるというのならそれはそれで、ね」

「あ、そう……」

そもそもこの姉妹は何を敵と想定しているのだろう

格闘家やレスラーを目指しているにしてはおかしい

その場合は階級やルールがあって油断も何も無い気がする

スミカ「あぁ、誘拐目的に近付いてくる相手、結構いるんです」

レイナ「私がこうだから余計この子が狙われることが多くって」

「……なるほど」

常識的な理由ではなかったが納得はでき過ぎる程にできた



【そろそろ夕食前ですが……】


コンマ一桁目

0.パパ上
1.お手合わせ
2.お手合わせ
3.お手合わせ
4.家族から定時連絡
5.夕食
6.家族から定時連絡
7.夕食
8.家族から定時連絡
9.夕食

00.襲撃
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/05/11(火) 22:47:54.95 ID:XRU0QVEc0

【1→ お手合わせ】



「えーっと……」

スミカ「準備はよろしいですか? 」

「まぁ……はい」

何故こうなった、ということが続き過ぎて普通な気さえしてくる

レイナ「こういう子なのよ。具体的には負けず嫌い? 」

スミカ「姉さんは黙っていてください」

格闘というものも合気道を中心とした受け流しの技術らしいが

だとしても圧倒的に体格に優る相手には勝てないと思った

その辺り、素直に言葉として吐いてしまったのが不味かった

気付けば、武器庫とはまた別のフロアにある道場へ

着ているものも全員トレーニング用のしっかりとしたものである

「本当意味分からん……まぁ、でも」

レイナの体格をハッキリと浮き上がらせる衣装を見れたのは良かったかな

アップのお陰で薄っすらと汗を浮かべているのもまた良きかな

スミカ「それにこれ、姉さんの相手を見定めるためでもあるんですよ? 」

レイナ「へー……」

「お、おう……」

なんだろう、これは負けてあげるわけにもいかないあれなんだろうか



【結果】


コンマが大きい程本気でコンマが小さい程テキトーに
ゾロ目でまさかの劣勢

00.襲撃は黄昏時に
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/11(火) 22:48:54.48 ID:H9+zRvGXo
大人気ない…
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/11(火) 22:49:20.36 ID:1gtH9s9CO
マジ
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/11(火) 22:49:39.46 ID:4rlkQwML0
かなり本気じゃん
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/11(火) 22:54:41.56 ID:Ar2jEjM5O
こう言うのは忖度なしの方がいい結果になるってじっちゃんが言ってた
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/11(火) 22:55:45.56 ID:Xqt0PzGG0
惚れてまうかも?
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/05/11(火) 22:55:48.28 ID:XRU0QVEc0

【95→ もうほぼほぼ対人レベルでは限界まで】



スミカ「はぁ……はぁ…………っ、は、あっ」

「マジかよこれ……なんなのこれ」

遺伝子の神秘とかそんなチャチなものじゃなかった

合気道を独自に変化させた格闘術は端的にヤバかった

身長差でいえば軽く40p以上はある

体重差だって倍どころでは済まないだろう

それでいてなお、本人の自信が決して過剰ではないと思い知らされた

当然こちらから殴り掛かるといったことはしていない

そんなことをしてしまえばさすがに彼女は敵ではなかっただろう

けれどあくまで、抑え付け拘束することに重点を置いたのなら

動きは見えているのにも拘らずスルリと抜けられてしまう

それが何度も続いて、結局は彼女の体力が尽きて終わった

それはまさに引き分けといえる熱戦である

言い訳はしたくない。勝ったとは、言えなかった

スミカ「っ、はぁぁ……合、格、ですぅ……っ…………」

レイナ「初見でスミカの体力尽きさせるまで保ったのなんて初めて見たわ」

「っ、はぁ……それは本当に、光栄なことで」

心からの賛辞を送ろう

ルールのある格闘技とはまた違った、それは武術の完成形だった



【夕食ですよ! 夕食! 】


コンマ一桁目

0.パパ上様
1.幼馴染
2.別々
3.幼馴染
4.家族
5.幼馴染
6.家族
7.別々
8.家族
9.別々

00.襲撃は団欒を裂いて
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/11(火) 23:01:08.01 ID:T04IBKMFo
草生える
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/05/11(火) 23:02:38.86 ID:XRU0QVEc0

【8→ 家族】



パパ「なるほど……スミカと試合って最後まで余裕を持っていたと」

スミカ「ええ、お父様。この方なら姉さん相手でも簡単に組み伏せられるわ」

「」

レイナ「そうね」

パパ「スミカ……食事中だぞ。レイナもその反応はおかしい」

まったくである

食事中ではなくてもちょっとおかしい発言だろう

パパ「まぁ、本気で……それこそあのゾンビどもを殺すような意識でやってしまえば一瞬だっただろうが」

スミカ「それは言わない約束よ。この筋肉で殴り飛ばされれば私の関節なんてひとたまりも無いもの」

パパ「だろうな。……スミカ」

スミカ「はい、お父様」

パパ「今回のそれは非常に得難い経験だ。今後に活かしなさい」

スミカ「当然」

「…………」

元凶が分かった気がした



【さてこの後は……】


コンマ一桁目

0.パパ上
1.黒服の皆さん
2.トレーニング
3.就寝前
4.黒服の皆さん
5.トレーニング
6.就寝前
7.トレーニング
8.就寝前
9.黒服の皆さん

00.襲撃はゴールデンタイムに
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/05/11(火) 23:09:34.69 ID:XRU0QVEc0

【6→ 就寝前】



「…………っと、あとは寝るだけか」

家族との定時連絡も済んだ

特に怪我や病気も無く周囲を徘徊するゾンビも比較的に少ないようだ

しかし食料が殆ど底をついて限界が近いらしいのは懸案事項

明日迎えに行くと言ったときの安堵感は電話越しにも伝わってきた

「とはいえ少しずつの使用だとしても発発二台は僥倖だったな」

我が家と馴染みの家とはいえちょっと有り得ない幸運だったか

「筋肉も丁度良い疲れで……うん? 」

コンコン、と音高く

豪勢な部屋の豪勢なドアが上品な音を立てた

夜の客人というやつらしい

一週間と少し前ならばこの時間の来客など無視一択だったと思って自然と笑みが溢れる

「まぁ、そんな状況でもそんな家でもないしな」



【どなたかな】


コンマ一桁目

0.パパ上
1.レイナ
2.レイナ
3.幼馴染
4.幼馴染
5.レイナ
6.レイナ
7.スミカ
8.スミカ
9.レイナ

00.ママ上
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/05/11(火) 23:10:11.14 ID:XRU0QVEc0

申し訳ありませんが今日はこの辺で
明日もたぶん来ます

よければまたよろしくお願いします
ありがとうございました
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/11(火) 23:32:02.97 ID:T04IBKMFo
おつでした
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga ]:2021/05/12(水) 23:33:29.40 ID:r+dX03Ca0

気付いたらこの時間でした申し訳無い
1レスだけぶん投げていきます
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/05/12(水) 23:34:31.24 ID:r+dX03Ca0

【9→ レイナ】



レイナ「時間、ある? 」

「ん、まぁ……着替えていて申し訳無いですが」

レイナ「気にならないわ。歯を磨いたらもう飲まない人? 」

「というか筋肉的にあんまり飲まないです。……お付き合いしますよ」

レイナ「悪いわね」

とても悪いと思っているようには見えなかったけれどまぁ仕方無い

彼女はそういう人なのだ

代わりに不快感を与えない雰囲気を持ち合わせている辺り人間性としか言いようが無い

それは完成された一種の人格だった

レイナ「ふぅ……明日、着いていくから」

「はぁ」

レイナ「パパの許可はしっかり取ってあるから気にしないで」

先程までならそれも我儘や強がりと思ってしまっただろう、けれど

「……まさか妹さんまで着いてこようとしてないでしょうね」

あの父親あっての妹殿である

その間にいる御仁の発言にはある意味で最大級の警戒が必要だった

レイナ「あのね……」



【どうぞよしなに】


コンマ一桁目

0.というか家族総出
1.当然でしょう?
2.妹のことはどうでも、いいでしょう?
3.真面目な、話よ
4.当然でしょう?
5.真面目な、話よ
6.妹のことはどうでも、いいでしょう?
7.真面目な、話よ
8.妹のことはどうでも、いいでしょう?
9.当然でしょう?

00.襲撃は夜更けのファンファーレ
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/13(木) 00:44:46.12 ID:jnDRmxsxo
おつー
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/20(木) 13:42:49.70 ID:TbI9JIRrO
放置だけはするなよ
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/05/23(日) 10:32:41.30 ID:JYXqySmPO
あげ
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/05/29(土) 12:48:01.15 ID:FqIiFjh8O
あげ
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/05/31(月) 16:08:55.82 ID:C5VTJgIqO
あげ
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/06/03(木) 13:21:05.22 ID:wReSWhMEO
あげ
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/12/12(日) 17:43:33.38 ID:3tqupDL4O
あげ
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