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【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい6

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407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 17:51:26.28 ID:ve15FwwTO
まあゆーて胸の好みと好きな女性ってそこまで結びつくもんでもない(実体験)から、気にし過ぎんでも良い気はする
408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 18:03:53.45 ID:aXI3l6GDO
特に深い意味があって書き込みしていた訳ではなかったけど、不快に感じたならすまない
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 18:36:23.05 ID:ntie6isBO
好み通りにくっつくのも美味しいし、逆に信じて送り出したユージーンが巨乳にどハマりするなんて…も美味しい
しかし改めて見ると貧と巨に偏って美乳のセレスティアってほんとある意味貴重なんだな
あと戦った時にちらりと細剣使ってたみたいだけど意外と姫騎士イメージ?
410 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/05(土) 22:36:40.39 ID:3rzMRWPQ0
こんばんはー

>>402
イアンとミナには連動する特殊スキルは設定してあります
えちぃ展開はうまくかけるといいなぁ。体格差は確かに大変だと思います

>>407
あくまでフレーバーですので大丈夫
本当に好きな人の前では胸の大きさなど些細な物です

>>409
姫騎士、ではないですね。そこまで勇敢というか凛々しい感じではなく……
深淵の令嬢状態のセレスティアは呪術生成した黒翼で飛びながら細剣を両手で振るい、
腕力はないが貫通しつつ状態異常と弱体をばらまき連撃を叩きこむ殲滅スタイル
(呪詛を跳ね返された為、弱体化して剣も一本になっていました)
わかる人は全盛期のミスティックナイトシーカーをイメージして頂けると
浄化後のスタイルはまだ確立されていませんので、今後のコンマと安価次第ですね

ゆったりと男子会再開。今日は賭け事です
411 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/05(土) 22:38:18.00 ID:3rzMRWPQ0
――

……


イアン「……なんだか、妙なことを口走った気がする」クラクラ…

ジーク「そろそろ控えて水にしておけ……」コト…

ユージーン「いずれおっさん達とは決着をつける日が来るかもなぁ……」

バレット「普段話さない内容だし、面白いな!」

ジーク「普段こんな話ばかりでは、国が傾きかねないしな……」

イアン「全くです。くれぐれも、普段は控えるようにお願いします」

バレット「わかってるって。たまにやるから余計楽しいってやつだろ?」

ユージーン「俺は結構こういう話ばっか仲間内としてたけどなー」ヘラヘラ

ユージーン「後は酒の場でよくやっていたってなると……」



ジャラ…



賽子「……」コロコロ…

ジーク「お前……」

イアン「王子に妙なことばかり教え込まないで貰いたいな……」ハァ…

バレット「おいおいイアン、俺もそれが賽子だってことくらいは知ってるぜ?」

ジーク「ああ。だが、この場でユージーンが持ちだして来たとなると……」

イアン「賭け事の類、だろうな……」

ユージーン「ご名答ーっと。まあ、俺も本気を出す気はないさ」

ユージーン「ただ少しばかり、バレットにも俺達のことを知って貰おうと思ってな」

イアン「私は賭け事はしたことが無いぞ……?」

ユージーン「かたいこと抜きだぜおっさん。それにお試しだから金も取る気はねえよ」

バレット「……つまり、普段は金を取るのか?」

バレット「駄目だぞユージーン。金ってのは大切なもんで、相応の労力に見合った――」

ユージーン「ちゃ、ちゃんと同意した仲間内でしかやらねえよ」アセアセ

ユージーン「それに、そんな大切なもんが懸かっているからこそ熱く本気にもなれるんだよ」

バレット「そういうものなのか……父さんの言う通り、世界って広いんだなー」

ユージーン「へへ、まあな……」

ジーク「俺の所属していた傭兵団でも、たまに賭け事はあったな」

イアン「そうなのか? お前は真面目だと思っていたのだが……」

ジーク「賭けるものが夕食の一品だとか、そういったものだった」

バレット「あー、それならなんかわかるぜ! 勝ったら肉が一枚増えるとかそんなんだな!?」ワクワク

ジーク「ああ。金以上にすぐに自分の利益に繋がるからな。意外と賭けている奴は多かった」

ジーク「……そして敗者には、団長の料理がまわされた」

イアン&ユージーン「「ああ……」」ナットク…

バレット「?」
412 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/05(土) 22:43:43.43 ID:3rzMRWPQ0
ユージーン「……でも、それもいいな」

ユージーン「勝って嬉しい、負けて悔しいってか? よし、それで行こうぜ!」

一同「「?」」

ユージーン「――最下位だった奴には、一番の奴からなにかしらの罰ってどうよ?」

バレット「お、おぉ……なんだか、さらに勝たなきゃって感じがするなぁ」ワクワク

イアン「敗者に追い討ちをかけるなど……」ムムム…

ジーク「だが、勝利し生き延びようよいう気持ちは確かに強くなる」

ジーク「だがユージーン、肝心の種目を忘れているぞ」

ユージーン「ああ、そうだった」

ユージーン「内容は凄く簡単だ。使うのはこの器と賽子三つ」トン

ユージーン「この器の中に賽子を投げ入れて、出た目で勝負するんだ。簡単だろう?」

バレット「ああ、それならすぐにできそうだな!」ワクワク

ユージーン「目は三つ投げたうち、二つが同じ数だったら残った最後の賽子の数を目とする」

ユージーン「これは6が一番強いが、その上に4・5・6、5・5・5とかの役があって……」

ユージーン「一番強いのが、全部1で揃った時だ」チャラ…

ユージーン「賽子を投げることができるのは一人三回まで。それまでに目が出なかったら目無しで強制的に負ける」

ユージーン「投げる前に『親』と『子』を決めるが、最初に親の目を決めてそれに子が挑むって感じなんだが……」

ユージーン「今回はどんなもんか知って貰うためだからな。親がどんな目でも子も振れるようにするよ」

バレット「どういう意味だ?」

ジーク「たとえば、親が最初に4・5・6等を出してしまうと、子が振る前に賭け金が全てとられる」

バレット「何もできないままやられちまうのかよ……」

イアン「なんと惨い……」

ユージーン「だから今回はそれはしないっての。いくら俺でも素人から毟り取る気はないぜ?」

ユージーン「そもそも金を賭けても、酒代程度だよ。運が悪けりゃひでぇ負け方するし……」

ジーク「なるほど。金が大切だからこそ賭け事に溺れきりはしなかったということか」

イアン「誠実なのか不誠実なのか……」ヤレヤレ…

ユージーン「今はこれでも、真っ当に頑張ろうとしてんだぜー……?」

バレット「うんうん! やっぱりまっすぐ正直に生きるのが一番だよな!」

413 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/05(土) 22:44:48.65 ID:3rzMRWPQ0
ユージーン「ま、お試しの娯楽だ。こんな賭け事もあるんだって勉強だと思って気楽にやってくれよ」

ユージーン「金は使わねえってさっきも言ったし、代わりにこの石を賭け金にしてくれ」ジャラ

ユージーン「とりあえず今回の親は俺がやる。みんなは思うがままに賭け金を決める」

ユージーン「最後に一番金が増えてたやつが勝ちで、一番減っている奴が負けだ」

ユージーン「何かあればおいおい説明は加えるが、ものは試しってな」

ユージーン「勝つ自信のある奴は、今から負けた奴に何をさせるか考えておいてもいいかもな?」クク…



バレット「うおおぉぉ……! な、なんだか緊張してきたぞ!?」ブル…

イアン「やれやれ、まさか私がこのようなことをする羽目になるとは。しかしこれも、王子の見聞を広めるためか……」

ジーク「……遊びとはいえ、負ける気はない」




ユージーン「賭け金は決まったか?」

一同「「……」」コクリ…

ユージーン「それじゃ、いってみようかね……!」バッ!


――

特殊判定
↓1〜4コンマ二桁(※賽子三つですが純粋なこのコンマのみで勝敗決定です)
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 22:44:59.02 ID:BOMHKYN+0
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 22:45:09.04 ID:U9Iw7fTCO
ダイスロール
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 22:45:26.51 ID:ECRb5seuO
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 22:45:58.91 ID:HWV6buqc0
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 22:46:26.05 ID:ntie6isBO
チンチロリン?
419 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/05(土) 22:47:56.51 ID:3rzMRWPQ0
ひでぇ……
セレスティアの呪術の余波受けてんじゃないの……?(白目)
少々お待ちください……
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2021/06/05(土) 22:58:17.22 ID:gGx4KYc8O
二人ほどファンブル出てない……?
振り方が下手でサイコロがどっかいくとか、何故か急にダイスが爆発したりとかありそう(コナミ)
421 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/05(土) 22:59:36.83 ID:3rzMRWPQ0
賽子の出目は?

1親・ユージーン(このコンマに子の三人が挑みます)

コンマ02

※限りなく絶望

――


……1投目


ユージーン「ほっ」


カチャカチャ…

1・2・4


ユージーン「あ、あぶねぇぇぇぇ……!?」


バレット「何が危ないんだ?」

ジーク「1・2・3の役は親の強制敗北。子全員に金を払わなければならない」

イアン「なるほど、自滅することもあるのか……」

ユージーン「まあ見てなって! 次こそ来る気がするぜ……!」


……2投目


カチャカチャ…

1・2・5

ユージーン「おい……おい……」プルプル…


バレット「このまま行くと?」

ジーク「ユージーンが目無し。ほぼ負けが決まる」

イアン「私達が目を出せれば勝ちということか」

ユージーン「た、頼む……! 提案者の俺がこれはまずいって!」アセアセ



……3投目

カチャカチャ…

1・1・2


ユージーン「」

バレット「えっと、これだと……目は2ってことか?」

ジーク「ああ。よかったなユージーン。なんとか目は出たぞ」

イアン「あまりいい数字ではないようだがな……」

ユージーン「」ゴフッ!
422 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/05(土) 23:12:26.99 ID:3rzMRWPQ0
2子・バレット

コンマ04


――
……1投目


バレット「なるほどな。つまり俺は三回投げる間に2以上を出せば負けはないってことだな」

バレット「よーし、いくぜ!」バッ!


カチャカチャ…

3・5・6


ユージーン「……」ドキドキ…


バレット「これじゃあ駄目なんだよな?」

ジーク「ああ。3が4だったら、大きな勝ちだったんだがな」

バレット「まだだ。まだ、二の弾三の弾があるぜ!」

イアン「王子、投げる時は周囲の安全確認をお願いします」



……2投目


カチャカチャ…

2・4・5

ユージーン「頼む、頼む……」プルプル…


バレット「結構でないもんなんだなぁ」

ジーク「ああ。目無し惨敗も覚悟しておく必要はあるだろう」

イアン「器の中で跳ねる賽の出目次第、かなり運の要素が強いな」

バレット「俺、結構運はいい方だと思うんだけどなー。頼んだぜ、これが最後だ!」コロ!


……3投目

カチャカチャ…

4・6・6


ユージーン「」

バレット「あー、くそ! 最初から最後まで結構惜しかったなぁ」

バレット「でもこれって、目は4。ユージーンに勝ったっていうことでいいんだよな?」

ジーク「ああ。見事な勝利だ」

イアン「お見事でございます」

バレット「よっしゃ!」
423 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/05(土) 23:21:24.09 ID:3rzMRWPQ0
3子・ジーク

コンマ51


――

……1投目


ジーク「……俺の番だな」チャラ…

ジーク「……」

ジーク「少し、懐かしいな」ポイ

ジーク(団長が賽を握りつぶした事件は語り草だったな……)


カチャカチャ…

5・5・6


ユージーン「」グフ!


バレット「おお、すげえ! 一投目で目が出た!?」

イアン「確率の問題とはいえ、これはすごいな」

ジーク「なに、本当に運が良かっただけだ」

ジーク「さらに運が良ければ、もっと上の役を取れていたと思うと惜しいな」

バレット「あ、そうか。俺の時と同じで5がどっちか4なら……」

バレット「あ、同じ数三つの方が強いんだっけ」

イアン「そう考えると先程の王子の目を同じく、色々と惜しい目だったわけか……」

バレット「難しいんだなー、賭け事ってのも」

ジーク「おそらくユージーンも、技量が影響しないこれを提案したのだろうが……」

イアン「……天に見放されたということか」

ユージーン「」
424 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/05(土) 23:37:13.02 ID:3rzMRWPQ0
4子・イアン

コンマ91

※虐殺

――

……1投目


イアン「そして最後に私の番か……」

イアン「賭け事など、好んでやる気はないが……」

イアン「この男に負け、金を奪われるというような醜態は避けたいところだな」

ユージーン「だから金じゃなくて、そう見立てた石だってーのぉー!」

ユージーン「つーかおっさん、負けろとまではいかないけどせめて引き分けの目だして!?」

ユージーン「この二人、平然と全額賭けてきたうえでそれに負けた俺の支払いが大変なのわかるだろ!?」


バレット「こういうことは、一発でやるかやられるかだからな!」ハハハハ!

ジーク「……俺も同じ賭け方をしておいてなんだが、色々と大切にな?」

バレット「ああ! 父さん達が本当に泣きそうなことはしないから安心してくれていいぜ!」


イアン「……その通り。これはあくまで娯楽。ユージーンも気楽に楽しめと言っていた」

ユージーン「――だからっておっさんまで全額賭けしないでくれよぉ!」



イアン「鉄国の騎士は、耐え抜いた先に勝機を見いだす……この一撃に想いを込めて、ユージーンを打ち倒す!」チャッ!

ユージーン「おっさんやっぱりちょっと酔ってねぇ!?」ガーン!


カチャカチャ!





バレット「お?」





ジーク「おぉ?」


カチャ…





イアン「む……? これは……」

ジーク「……驚いた。三連は4・5・6より上。加えて6だと6倍の獲得ができるな」

バレット「す、すげぇ! イアン、こんな才能まで隠し持ってたのかよ!?」キラキラ!

イアン「いえ、私も運がよかっただけです。決して才などでは……///」

ジーク「運も実力の内、だな。これは金を賭けていたら大変なことになっていたかもな」

ジーク「遊びでよかったなユージーン――」

ユージーン「」カサカサ…

バレット「……一気に元気が無くなっちまったな……」

イアン「金が賭けられておらずとも、ここまでとは……」

バレット「やっぱ賭け事って怖いもんなんだな……」

ジーク「嗜む程度に留めておくのが一番だ」
425 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/05(土) 23:45:36.05 ID:3rzMRWPQ0
――

……


ジーク「……結局、イアンの圧勝か」

バレット「いやー、凄かったな!」

バレット「単純だけどどきどきしたし、おかず程度なら賭けてやってみるの面白いかもな!」

イアン「……姫様達が賛同してくださる保証はありませんが」

バレット「あー、母さんは難しいか? でも意外と父さんなら乗ってくれそーだけどな」

ジーク「そして最下位は……」




ユージーン「……」ズーン…



ジーク「……こういうこともある」ポン

ユージーン「うぅ、なんでだよぉ……」

ユージーン「よりによって賭け嫌いなおっさんが6・6・6って神様は何考えてやがんだ……」

ユージーン「これ、もしかして俺にセレスティア姫の呪術の何か残りがくっついているんじゃ……!?」

ジーク「自分の不幸を他人のせいにするな」ビシ!

ユージーン「ってぇ! わかってるよんなことは! でもそう思いたいほどに俺の運どうなってんのって話だよ……」

ユージーン「そして自分で撒いた種だが、このあとは罰まで待ち受けるって……」トホホ…

バレット「一番がイアンだから、イアンが内容を決めるんだな」

ジーク「あまり、強烈なものは避けてやってくれ。拗ねかねん」

ユージーン「俺は餓鬼か! ……でもお手柔らかに頼むぜおっさん……?」アセアセ

イアン「……」

――

イアン→ユージーンへの罰ゲーム何かあれば
↓1〜3自由安価(こちらでよさそうなものを拾ったり混ぜたり)
426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 23:46:48.19 ID:BOMHKYN+0
自分で作った料理を食べてみなさい
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 23:47:23.72 ID:lCJmG2hNO
一曲披露
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 23:47:44.47 ID:ntie6isBO
博打を忘れられる程の鍛錬
今すぐ城内10周とか?(レベルアップ的な)
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 23:48:14.45 ID:NJ3cnfnL0
逆立ちラーメン完食みたいな一芸披露とか
430 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/05(土) 23:56:34.31 ID:3rzMRWPQ0
一曲披露


――


イアン(罰、罰か……)

イアン(罪人であれば相応のものを用意するが、今回は娯楽の結果によるもの)

イアン(しかも私はたまたま運が良く、たまたまユージーンが犠牲になったに過ぎない)

イアン(明日は我が身……いや、そう何度も賭け事をするつもりはないが)

イアン(とにかく、あまりにキツイ罰はジークの言う通り駄目だろう)

イアン(……つまり、軽く……)

イアン(――普段はしないことをさせればよいのだろうか?)

イアン(そう言えば以前、部下の一人が何かを言っていた気がするが……)

イアン(あれは確か……)

イアン「……」

イアン「……よし、決まったぞ」


ユージーン「……」ドキドキ…


バレット「な、なんか俺もドキドキしてきた」ドキドキ

バレット「イアンって、鍛錬の時とかかなり怖いからな……」

ジーク「あのイアンだ。流石にそこまで酷いものは提案しないと思うが……」





イアン「――ユージーン。この場で歌え」




一同「「!?」」


ユージーン「え……ここで!?///」

イアン「ああ、ここでだ」

ユージーン「……」


追加特殊判定
↓1コンマ二桁
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 23:57:25.54 ID:HWV6buqc0
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 23:57:33.49 ID:aXI3l6GDO
はい
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 23:57:44.06 ID:e9NJnof2O
ボエー
434 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 00:07:48.44 ID:+akBiQK10
ユージーンの歌唱力(50で並。70以上でかなり上手)


コンマ54(いや、俺も口は回るけど歌までは……)

――


ユージーン「ちょっとばかし恥ずかしいが……」コホン…




ユージーン「あー、あーああー♪ るーるる、るーるー……♪」



ユージーン「……っと。ありがとなおっさん。楽なもんにしてくれてよ」


イアン「……」

ジーク「……」

バレット「……」


ユージーン「あ、あれ? どうしたんだ揃って……」アセアセ




イアン「――人前で歌うという行為は、己の精神を鍛える特殊な鍛錬ではなかったのか!?」ダァン!

ジーク「……ユージーン。そこは歌えても下手に歌え」

ユージーン「!?」

バレット「あー、なんかジークの言いたいことわかるぜ?」

バレット「あれだけイアンが大勝したのに、罰が罰になっていない感じがするっていうか……」

ジーク「……」





ジーク「……正直、あまりにも可もなく不可もなくと言った感じでこう……何か俺の中でもやもやとした感情が……」





ユージーン「うるせえよ!? 酷い歌じゃなかっただけ褒めてくれてもいいだろ!?」


……

――
435 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 00:11:56.24 ID:+akBiQK10
賭け事と罰ゲームが終わったあたりで今日はここまで
コンマが荒ぶることの多いユージーン、ここはまさかの平均値でした
流れで少し予定を変え、この後温泉に向かうことにします
そして先んじて判定を一つ

↓1コンマ二桁で

本日もありがとうございました!
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 00:11:59.01 ID:LblUMBft0
そういえばシャリオの鱗の使い道も決めたいな

落ちた時の効果音的に持ち歩けなそうなサイズだろうし
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 00:13:11.49 ID:TJFUIT96O
乙カレー
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 00:14:30.75 ID:0jfKansx0
おつおつ
そして一応眼球爆発射出しそうな気配でいやしのはどうを>>1に用意的な
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 00:17:38.79 ID:wPFeNRL00

シャリオの鱗を装備品に加工するならリアローズがするのかな?
リアローズの最高クラスの鍛冶・装飾技能ならかなり凄いの作れそう
440 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 00:18:23.65 ID:+akBiQK10
>>436
ある程度決まってしまっており、いずれ安価多数決となりますが
ジーク傭兵団の誰かの『武器』か『防具』の作成材料となります
※リアローズの技能が100なので★付き確定です

大丈夫か鉄国……!?


鉄国温泉、男湯と女湯の壁の厚さは?

50>01

※基準値を下回った為、女湯にも誰かしら入浴しに来ます

※厚さ01、極薄です。双方の音声が完全に筒抜けです(白目)

判定表の用意が間に合っていないので誰が来るかはまた明日……
441 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 00:33:56.94 ID:TJFUIT96O
おお〜
せっかくならキャラごとに来る来ないの判定して欲しいな。女の子複数人のイチャイチャを聞かされて悶々とする男どもも見たいし
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 00:44:12.56 ID:902jf1uvO
おつおつ
ユージーンの心を癒すためにも歌唱力もどこかでみんなのも測ってみたいな。個人的にはミナがうまそうなイメージある
そして温泉も色々と楽しみ
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 11:00:22.91 ID:x2O9FnAi0
>>441に一票
逆に男どものナニの大きさも聞かれる可能性高いんですね?
セレスティア来たら興奮しかねないけど
444 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 12:43:39.82 ID:+akBiQK10
こんにちはー
二人誰が来るかをコンマ判定しようと思っていましたが、確かに全員の可能性もありますね
壁の薄さはとりあえず修復途中故ということにしておきましょう

というわけで先に追加で『温泉にやってくる女性陣』を判定
※マリリンは流石に入れません
※全員が基準値を下回ってしまった場合、その中での最大コンマのキャラクターが入浴

夜に再開できそうなら再開します

特殊判定
↓1〜5コンマ二桁
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 12:47:29.25 ID:TJFUIT96O
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 12:48:02.92 ID:9CuIS14kO
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 12:48:38.31 ID:902jf1uvO
カモン!
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 12:49:01.69 ID:9CuIS14kO
もちょ
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 12:50:12.83 ID:LblUMBft0
誰が来るかな
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 14:42:16.93 ID:wPFeNRL00
コンマ的に全員は無さそうだけど誰が選ばれたかな
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 16:15:15.37 ID:RHyTP2OdO
>>406の確認してきたけどその時の

>>ミナ「……! 確かに、涼しいですし動きやすいです!」ボイン!



>>イアン「ん゛っ!?///」

>>ジーク「……っ」

これは確かに二人とも結構刺さってる反応だわ
452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 22:07:45.63 ID:9CuIS14kO
マリリンが素っ裸で男湯に来たらどんな反応されるのか気になる
453 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:18:29.75 ID:+akBiQK10
こんばんはー

>>451
一応その時はただ単に紳士的なイアンと性欲は強いジークの反応って感じにしていたのですが……
胸の好みを判定した今となっては普通に欲情しているようにも見えますね(白目)

>>452
一応前にマリリンの発言にもあったと思いますが、マリリンは基本一人風呂派です
今回は一足先にこの後ユージーンが向かう先でスタンバイしています(待ち構えているわけではありません)

それではゆるゆると交流の続きと温泉に向かっていきましょう
454 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:20:21.79 ID:+akBiQK10
――

……

ユージーン「ったく、俺だって傷つく時は傷つくんだぜー……?」

ユージーン「今度機会があったら、俺がお前達に歌うように命令してやるからな……」ジト…

イアン「安心しろ、そうそうそういう機会は無い」

ジーク「今は俺達だけだからこそ、こんなことをしているが……」

ジーク「姫達が合流したら、そうもいかない」

イアン「そういうことだ。そもそも、今はあくまで束の間の休息に過ぎぬ」

バレット「……そうだよな。なんか楽しかったけど、まだ終わりじゃないもんな」

バレット「でもよ、いつか……」

バレット「いつか平和になったら、父さん達も呼んでさ! また皆で酒を飲んだり遊んだりしようぜ!」

イアン「陛下まで巻き込むのはいかがなものかとは思いますが……」

イアン「そうですね。全て終わり……本当の意味で平和が戻ったのならば」

イアン「……たまには、こうして羽目を外すのも悪くないかもしれません」

ユージーン「ふふん、言質取ったぜおっさん?」

ユージーン「確かにまだ脅威も残っているかもしれねえが……」

ユージーン「あのセレスティア姫とシャリオを前に俺達は生き延びているんだ」

ユージーン「すぐにってのは難しいだろうが、この戦争をどうにかする仕事くらいはできると思うぜ?」

ジーク「思う、ではない。どうにかするのが仕事だ」

バレット「俺も頑張るからな! 負けんじゃねえぞ!」


455 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:21:21.83 ID:+akBiQK10
バレット「って言っても、すぐにお前達を手伝うことができないのが辛いな」

バレット「リアローズも随分戦えるようになったんだろ?」

バレット「心配だけど、あいつも国に残らずお前達を手助けしたいと思う筈だ」

ユージーン「……つーか、お宅の妹姫様が戦闘中も上手く隙を作ってくれたり防御したりしてんのよ」

ユージーン「正直、抜けられるとかなりきつくない大将?」

ジーク「情けない話だがその通りだな……」

バレット「そ、そんなにか。だったら尚更、俺の方が国に残らなきゃいけないよな」

バレット「折角鉄国取り戻したのに、また皆が散り散りじゃ民達も不安がる」

バレット「頼りねえかもしれないが、それでも俺は王子として父さん達を支えていかないとな」

イアン「王子……」

バレット「それに俺、こう見えて『弾』を作るのは結構得意なんだ」ヘヘ!

バレット「公国の兵士は今の俺でも一発で仕留められる程度の奴らだし、問題なのはワイバーンの方だ」

バレット「父さん達と協力して『対龍弾』を作って、空からの利点を失わせようって思ってる」

バレット「あとは『対魔法防壁』もだな。ここさえなんとかできれば、公国軍にも対抗できる筈だ」

ユージーン「鬼門のジラワークも倒したことだし、確かにワイバーン対策さえできれば余裕はでるわな」

バレット「まあ、俺やみんなもちょっと鍛え直しが必要だろうけどな」

バレット「イアン、機会があったらみんなで『鍛錬』しようぜ! 残っている兵士達も全員呼んでさ!」

イアン「……かしこまりました」

ユージーン「全員って……そんなに広い場所があるのか?」

ジーク「或いは、もうそれほどまでに鉄国の兵力が残っていないのか?」


456 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:22:05.10 ID:+akBiQK10
バレット「んー、どっちもってところだな……」

バレット「ジーク達は知らないかもしれないけどさ、今の鉄国と昔の鉄国ってちょっと違うんだよ」

イアン「……鉄国が今のような姿になったのはフリーデシルト様によるところが大きくてな」

イアン「先王も技術開発に力は入れ始めていたが、本格的に動いたのはここ数年のこと」

バレット「それよりもさらに前は、所謂荒くれ者が多かったらしいんだ」

バレット「そんで、結局腕っぷし強い奴が偉いとかなんとかでな。『大型闘技場』とかは今も残っているんだ」

ユージーン「へぇ。公国にも貴族の道楽で闘技場もあったけど、こっちもかなり大きそうだな」

バレット「ああ。当時の軍事演習に使われた場所もあるみたいだからな。そこでならまとめて鍛えられるってわけだ」

ジーク「鉄と武の国……その国を変え、森国との関係も築いていたフリーデシルト王は聡明なんだな」

バレット「へへん、そうだろ!? 父さんは見た目は子供っぽいけど凄いんだぜ!」

バレット「全部を全部変えたわけでもないんだ。鉄国の命たる鉱石もちゃんと活かしているぞ」

バレット「……俺はよくわかんないけど、『装飾品』の加工や販売にも力を入れているし……」

バレット「あとは人形だけじゃなくて、便利な絡繰りとかも作ってるんだ。この部屋にも……」キョロキョロ…



鳩時計「パッポー! パッポー!」バサァ!


ユージーン「うおびっくりしたぁ!?」

バレット「時間になると、よくできた鳩の絡繰りが鳴いて羽ばたいて時間を報せるやつとかな?」

ジーク(羽ばたく必要はあるのだろうか……?)

バレット「最近は森国の技術も取り入れているから『見たことも無い道具』とかも取り扱っている店もあるぜ?」

バレット「機会があれば、是非覗いて鉄国の技術力を体験してくれよな!」

ジーク「ああ、そうさせて貰おう」

バレット「後は当然『武器と防具の開発』も凄いけど……あ、そうだ」

バレット「掘っている最中に偶然見つかったもんなんだけど、これも鉄国の新たな名物になりそうなもんがあるんだよ!」

イアン「王子、まさか……」

バレット「そうだ、折角だからこのまま行こうぜ! 俺が案内してやるよ!」




バレット「――鉄国自慢の『温泉』にな!」


……

――
457 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:23:55.40 ID:+akBiQK10
――――
―――
――


……


【大温泉・男湯】



ホカホカ…


ジーク「おぉ……」

ユージーン「す、すっげぇ……公国貴族でもこんなの持ってる奴いない筈だぜ?」

イアン「鉄国は土地柄、温泉が湧きやすいらしい」

イアン「公国兵共に入口の建物は破壊されていたが、こちらは比較的無事で済んだようだな」

ユージーン「まあいくら珍しいもんとはいえ、これは盗んで帰れはしないもんなぁ」

バレット「ここはまだ開発途中なんだけど、父さんはいつか民達全員にここを使って欲しいみたいなんだ」

バレット「なんか浸かっていると疲労回復効果とかもあるとかで、兵士達からも人気だしな」

ジーク「なるほど、それでこの場所の復旧が早めに行われているというわけか」

ユージーン「一般人にも開放されている温泉ともなりゃ、そりゃ人気もでるわけだ」

バレット「まだ完全復旧はしてなかったらしいけど、無理言って開けて貰ったぜ!」

イアン「王子の命令には兵も逆らえませんからな……」

バレット「いいじゃねえか。色々助けて貰って、面白いことも教えて貰ったんだ」

バレット「こっちだって、少しは鉄国の楽しいところ教えたいだろう?」

イアン「そ、それはまあ……」

ジーク「しかしいいのか? イアンはともかく王族が傭兵と共に温泉など……」

バレット「気にすんなって! 大体お前達はいまや救国主だぜ? どーんと構えても罰は当たらないって!」

バレット「ところで……」



ジークボディ「……」ガシィン!

イアンボディ「……」バッキバキ!

バレットボディ「……」キュッ!


ユージーンボディ「……」ヒョロ…


バレット「――ユージーンはともかくジークとイアンの身体すげぇなぁ……」ゴクリ…


ユージーン「仕方がないだろ!? 俺は正面切って戦うのは苦手なんだからよぉ!」

ジーク「それは知っている。だが、流石にそれはな……」

イアン「湯上りに軽く鍛錬をしておくか?」

ユージーン「やだよ!? なんで汗流した後におっさんのきっつい鍛錬しなきゃならねーんだ!?」

458 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:27:41.02 ID:+akBiQK10
ユージーン「大体、全身鍛えてりゃいいってもんじゃねえ!」

ユージーン「見な、この俺の脚を!」バッ!


ユージーン脚「……」ムキムキィ!


バレット「おお……脚は凄い……」

ジーク「上半身と下半身が釣り合っていないように見えるが……」

ユージーン「確実に逃げる為に、上半身の余分な重さを削いだのが今の俺なの! わかったか?」

イアン「むう、にわかには信じがたい……」

ユージーン「とにかくそーいうわけだから、鍛錬は無し! 温泉に入って普通にゆっくりと――」





バレット「おっと! 待ってくれユージーン!」




ユージーン「うおっと!?」ピタ!

ユージーン「ど、どうしたバレット?」

バレット「悪い悪い。一般開放予定のここにも、まるで決まりが無いわけじゃないんだよ」

バレット「父さんも言っている。『自由は大切だけど、無法は駄目だ』ってな」

バレット「まあ、そう言っても別に大した法じゃない」

バレット「男と女の湯はきっちりわけるってこと」

バレット「温泉に入る前に身体を流すこと」

バレット「そして、もう一つ」




バレット「――温泉の湯船にタオルをつけないこと、だな!」



一同「「……」」

459 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:35:02.92 ID:+akBiQK10
バレット「ってことだから、まずは王子の俺が見本を見せないと駄目だよな」

バレット「要するに温泉の中も服に縛られずに自由であれってことだー!」バッサァ!




バレット銃「……」プラン…



イアン「……同性しかいないとはいえ、羞恥心は多少は持ち合わせてください」コホン

ユージーン「まあいいじゃねえか。こんだけ立派な温泉なんだ。バレットの言い分も間違ってないと思うぜ?」

ユージーン(……さっきの話の流れから察してはいたが、バレットのブツは控えめだな)

ユージーン(やれやれ、世間知らずの王子様にもう少し教えてやらないといけないかも――)

イアン「わかっている。だが仁王立ちするのではなく、温泉に浸かるべきだと私は言いたいのだ」バサァ!




イアン剛槍「……」ドオォォォォン!




ユージーン「うぼっ!?」ブフォォ!

バレット「うっわ、イアンのすげぇ!? 槍みてえだ!?」

イアン「そ、そのようなことは……あまり、凝視しないで頂けると助かります……///」

ユージーン「」

バレット「なあユージーン、あれを女の人の中に挿れるんだよな?」ユサユサ

ジーク「バレット……今くらいは温泉に集中したほうがいいと思うぞ?」バサ…




ジーク剛剣「……」ズギャアアアアァァァァァァン!




イアン「ぬおっ!?」ビク!

バレット「ジークのもっとすげぇ!?」ガーン!

ユージーン「ぎゃあああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!??」ゴパァ!

ジーク「お前達……」ハァ…

460 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:36:39.95 ID:+akBiQK10
ユージーン「」

ユージーン「」

ユージーン「!」ハッ!

ユージーン「……」ソローリ…


バレット「あ、おいユージーン。だから取んなきゃ駄目だって言っただろー?」ガシ!

ユージーン「あ、やめ――」ハラリ…





ユージーンジュニア「……」プラプラ…




一同「「……」」




ユージーン「……うおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」ダダダダダダダダ!



バッシャーン!


イアン「こらユージーン! 飛び込みも禁止だ!」

ユージーン「黙れよおっさん! なんだよそのブツの大きさと長さはよぉ!?」ガタガタ…

ジーク「……なんだユージーン。お前もこれの大きさを気にする性質か? 俺にはよくわからん」

ユージーン「うっせぇよ!? 何よ大将!? おっさん以上のもんぶら下げて自慢かこの野郎ぉ!?」ガタガタ

バレット「俺とあんま変わらない大きさで落ち込んでんのかユージーン?」

バレット「大丈夫だって! 俺今まで困ったことねーし気にすんな!」ハハハハ!

ユージーン「お前なんでそんな明るくいられんの!? これから困るってか、この二人のヤバいブツ見て怖くねえの!?」



壁「……」シュウフクチュウ


――



???「……」

461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 22:37:31.40 ID:wPFeNRL00
さて誰かな
462 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:39:11.03 ID:+akBiQK10
温泉、誰来るの?(>>445より)
(全員が50以下の場合は最大コンマ一人が入浴)

1リアローズ
50>25
2リュノ
92>50
3リーチェ
50>31
4セレスティア
69>50
5ミナ
83>50

※リュノ、セレスティア、ミナ参戦!

――

【大温泉・女湯】

――ギャアアアァァァァァァァァ!


リュノ「……///」ドキドキ!

セレスティア「……///」ドキドキ!

ミナ「……?」



リュノ(リアローズさんに勧められて温泉に来てみれば、まさかジークさん達まで入っているとは……///)

リュノ(というより、え……? イアンさんとジークさんのそんなに凄いんですか……!?///)ドキドキ…

リュノ(あんな大声で話して……私達にも、壁が薄いのも気が付いていないんですか……!?)ドキドキ…


セレスティア(ああ、リアローズさんの厚意で温泉に招かれはしたものの……)

セレスティア(まさかここに来て、ジーク様の大きさを知ることになってしまうなんて……///)ドキドキ…

セレスティア(……私に挿れてくださらなくても構わない。でも、夢想していた大きさと比較してみたい……♪///)ハァハァ…

セレスティア(ああ、卑しい……/// でも、どうか許してください。焦がれた殿方のご立派様は気になるのです……♪///)


ミナ(イ、イアン様のが凄い……? 槍のよう……?)

ミナ(一体、どういう意味なのでしょうか?)

ミナ(しかし、リュノ様とセレスティア様はわかっているご様子……???)


――

……その頃


リアローズ「……」ドキドキ…

カルーアミルク「……」ゴゴゴ…

リアローズ「……」ゴクリ…


リーチェ「……駄目ですよリアローズさん?」ヒョコ!


リアローズ「ひゃあ!?」

リアローズ「あ、あれ? リーチェさんも温泉に行ったんじゃ……?」

リーチェ「リアローズさんがそのお酒、まだ見ていましたからね」

リーチェ「一人での飲酒は万が一の時が大変ですし、寂しいです」

リーチェ「私でよろしければ、どうかご一緒させてください」ニコリ

リアローズ「リーチェさん……!」ジーン…



――
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 22:41:51.43 ID:qL/NiS5cO
やべぇよやべぇよ……(ミナが分かってないのがまだ救いだけど)
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 22:44:04.31 ID:HOuvIPN9O
セレスティア(最強)とミナ(最弱)って大丈夫か……?
そしてリアローズとリーチェは残念だけどなんか仲良くしてるしこれはこれでありだな
465 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:48:35.94 ID:+akBiQK10
――

――【高夜レベル姫と低夜レベルシスターの温泉事情】――


【大温泉・女湯】


リュノ「……///」スススス…

セレスティア「……///」スススス…



ミナ「あの、お二人ともどうして壁際へ……?」

ミナ「まずは身体を洗うのが鉄国流なのですが……」オロオロ…


リュノ「しっ! 静かにしてくださいミナさん……!」ヒソヒソ…

セレスティア「声を小さく……!」ヒソヒソ…

ミナ「は、はい……!?」ヒソヒソ…


リュノ(ああ、森国の姫としてあるまじき行為です……)

リュノ(でも、興味を持つなというのが無理な話なんですよ……///)


セレスティア(ミナさんは、イアンさんのことを想われている……)

セレスティア(私が失っていた、求めていた、誰かを本当に想うということ……)

セレスティア(――ここは、私の為だけでなくミナさんの為にも聞き逃すわけにはいきません///)


リュノ「……もしかしたら」ヒソヒソ…

セレスティア「……イアンさんのことを、もっと知れるかもしれません」ヒソヒソ…

ミナ「……!?///」

ミナ(イアン様のことを、もっと……?)

ミナ(し、しかし温泉はこのようなことをする場所では……)

ミナ(でも、でも……)



ミナ「……///」スススス…



ミナ(神よ! 弱い私をどうかお許しください……!///)




壁|三人耳「「……///」」ピト…



……

――

※ミナの同行者の夜レベルが高い為、自動的にミナも加わります

――
466 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:53:59.82 ID:+akBiQK10
――

……

【大温泉・男湯】



ユージーン「くそぉ……」ゴシゴシ…

バレット「いきなり飛びこむのも駄目だからなー? ちゃんと身体は洗うんだ」ゴシゴシ

バレット「みんなが使う場所は綺麗に扱わないとな!」ゴシゴシ

ユージーン「なんでこの王子様は時々まともなこと言うんだよ……」

イアン「王子は根は真面目なのだ。そしてお前が不真面目が過ぎる」ゴシゴシ…

ユージーン「いや、あんなもん見せられたら誰でも驚くだろうが……?」

ジーク「……そういうものなのか?」ゴシゴシ

ユージーン「いや大将さ……それ本気で言ってる?」

ユージーン「俺、なんとか今まで培ってきたもので顔こそ笑顔を維持してるつもりよ?」

ユージーン「でも内心、今までの人生観ぶっ壊されて錯乱状態なのよ! わかるか!?」

ジーク「ああ、お前が錯乱状態なのはよくわかった」

イアン「猛然と駆けて飛び込んだからな……」

バレット「やっちゃいけねえことだけど、ユージーン脚はえぇなぁ!」キラキラ!

ユージーン「ありがとよバレット……」

ユージーン「お前さんのその気にしない精神が俺にも備わってりゃよかったんだがなぁ……」

ユージーン「あー……また金じゃ買えねえもん見つけちまった……」ガクリ…

ジーク「そう落ち込むなユージーン」

イアン「うむ……局部の大きさなど、重要ではない」

ユージーン「嫌味かおっさん……? おっさんのそれももう凶器だからな?」

イアン「いや、本心で言っている」





イアン「――愛する人が、私を受け入れてくれる女性がいなければ、無用のものだからな……」フッ…




ジーク「イアン……」

バレット「おいおいイアン、どうしたんだよ? 元気だせよ?」

ユージーン「そ、それはそうかもしれねえけどよ……」

ジーク「……」

ジーク「……娼館は使っていないのか?」

一同「「!?」」


467 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:55:52.88 ID:+akBiQK10
ジーク「いや、イアンは使っていないかもしれないがユージーン、お前は違うだろう?」

ジーク「お前の性格ならば、入り浸っていそうだ」

ユージーン「ひでぇ言われよう!?」ガーン!

バレット「娼館って確か……」

イアン「王子、今はお控えください。いずれ然るべき時に、我らで正しくお教え致します」アセアセ

バレット「? わかったぜ!」

ユージーン「……」

ユージーン「おいおい大将、俺達だけのことを聞くつもりか?」

ジーク「?」

ユージーン「こういう時の話題はなぁ、一人だけ逃げようたってそうはいかねぇ!」

ユージーン「お前さんにも、ぶっちゃけてもらおうじゃないか!」

ジーク「ほう……」

イアン「わ、私も言わねばならぬ流れなのか……」

ユージーン「当たり前だろうが!? 俺の繊細な心はもう木端微塵だからなぁ!?」ツゥ…

ジーク「泣くほどか……」


――

特殊判定
↓1〜3コンマ二桁
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 22:56:43.36 ID:LblUMBft0
おお?
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 22:57:21.57 ID:wPFeNRL00
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 22:57:23.72 ID:9CuIS14kO
せや
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 22:57:26.39 ID:K15iMs+DO
はい
472 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 23:10:19.79 ID:+akBiQK10
男子勢の娼館利用経験と興味割合(バレットは除外。ジークの経験有は確定済)

1ジーク

50>36(……あいつらでは楽しめん)

※基準値を下回った為、そこら辺の娼館では満足できないようです

2イアン

57(以前、部下に連れられていったことがあるが、な……)>50

※基準値を上回った為、経験有。だがあまり興味は持てない様子

3ユージーン

72(お、俺だって沢山の娼婦相手にしてきたからな……?)>50

※基準値を上回った為、経験有。頻度も高めの様子

――


ジーク「まあこれも別に隠すことでもあるまい」

ジーク「生き物である以上、性欲は必然だ」

ジーク「俺もかつての仲間に連れられ、昔はよく娼館に通っていたものだ」

ユージーン「だろうよ!」ダン!

イアン「む? 昔はということは、今は利用していないのか?」

ジーク「ああ……」







ジーク「――あいつらは、俺のこれを見ると大抵引きつっていた」

ジーク「――稀に食いついてくる女もいたが、そいつらは少し弄れば情けない声をあげてすぐに果てた」

ジーク「――あれで、どう楽しめというんだ?」





イアン「」

ユージーン「」

バレット「?」


――


リュノ「〜〜〜〜〜!?///」パタパタパタパタ!

セレスティア「〜〜〜〜〜!?///」ハァハァ!

ミナ「?」



リュノ(ジ、ジークさん……どれだけ凄いんですか本当に……?///)

セレスティア(ジーク様、大きさどころか技量も素晴らしいのですね……♪)トロン…

ミナ(……ジークさんの声が重い。悩まれているのでしょうか?)ハテ…


――
473 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 23:21:50.81 ID:+akBiQK10
ジーク「俺からは特にこれ以上何も言えん。イアンはどうだ?」

イアン「わ、私か……!?」

ユージーン「逃がさねえぞおっさん……」

イアン「くっ……!」

イアン「……」

イアン「……少しだけなら、私も利用経験がある」

ジーク「少し、か」

ユージーン「まーいいじゃねえか。堅物なおっさんでも、ヤることはしっかりヤってるってことだろ?」

イアン「部下とのつきあいで利用したにすぎん」

イアン「それに、だな……///」

ユージーン「ん?」





イアン「――私も、ジークと似たような経験をしたことがある」

イアン「――それに娼婦といえど女性は大切に扱わなければいけないと思い、前戯に時間をかけたら……」

イアン「――彼女は、それだけで果てきり意識を手放してしまったよ……」



ジーク「やはりイアンも満足はできないか……」ウンウン

ユージーン「」



イアン「……私は、満足に女性と付き合ったことも無い。そして夫婦となっても満足させてやれる自信もない」

イアン「――それでも私は……結婚がしたかった……っ!」



ユージーン「ぜーいたくな悩み持ってんなぁおっさぁぁぁぁん!」カコーン!


バレット「ユージーン! 桶も皆のものだから大切に扱わなきゃ駄目だぞ!」

ユージーン「八つ当たりしたくなる俺の気持ち誰かわかってぇぇ!?」

ユージーン「……」

――

追加特殊判定
↓1コンマ二桁
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 23:23:34.43 ID:q6wDOv8Fo
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 23:23:39.63 ID:0jfKansx0
てい
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 23:24:06.56 ID:2wl6NVB+0
はい
477 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 23:38:02.43 ID:+akBiQK10
ユージーンの追撃(胸の好み真逆適正により−20補正)

43>30

※基準値を上回った為追撃!

※ジークも巨乳よりなので後ほど追撃確定!

――


ユージーン「おっさん、さっきも巨乳の方がいいとか言ってたけどよ……」

ユージーン「もしかして、高望みが過ぎて娼館にもお目当ての女がいなかったとかかぁ!?」

イアン「なっ……!?」

ジーク「……人の好みは人それぞれだ」

ジーク「たとえイアンが俺以上に胸の大きな女を求めたとして、それを咎めることはできん」

ユージーン「違う違う、おっさんが贅沢だって言ってんの!」

ユージーン「なんだったっけ……?」

ユージーン「胸が大きくて、包容力のある女性に癒されたいんだったかおっさん?」

イアン「や、やめろ! さっきは少し酒がまわってだな……!///」

ユージーン「結婚相手にもそれ求めてんなら、結構酷だぜぇ……?」

ユージーン「おっさんの体格とその凶悪なブツの組み合わせ」

ユージーン「それに胸に埋まりながら揉みまくりたいんだろ? 女の方も大変だわなぁ……」

イアン「うぐ……」

ジーク「……」


――


リュノ(イアンさんは胸が大きい方が好みと……むぅ……)ペタペタ

セレスティア(胸が大きい、包容力がある、結婚したい……)



セレスティア(――これ、ミナさんが条件に当てはまっているのではありません?)ピコーン!



ミナ(む、胸が大きい方が、イアン様の好み……?)


タプタプ…


ミナ(……///)

ミナ(って、私は一体何を考えているのですか……!?)ブンブン!

セレスティア(ミナさんのあの反応、間違いありませんわね……)

セレスティア(それにあのタオルを押し上げて主張する大きさなら……)

セレスティア(ああ、でも体格のことを考えると……)オロオロ…

ミナ(イアン様……///)


――

※一部女性陣にイアンの胸の好みがばれました

――
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 23:43:01.88 ID:DBk8hoZMo
ミナ!
押せえええ!
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 23:43:05.64 ID:HOuvIPN9O
まさかのセレスティアがサポートにまわるとは
480 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 23:48:40.67 ID:+akBiQK10
イアン「も、もういいだろう私の話は……!」

イアン「ユージーン、私達に喋らせたのだから当然お前もだ……!」

バレット「くぅ……俺もいつか混ざれるようになりたいもんだぜ」

ジーク「いや、こんな不毛な話題に無理して混ざる必要もないと思うがな……」

イアン「まったくだ……」ハァ…

ユージーン「お、俺だって娼館を使ったことくらいあるに決まっているだろ!?」

イアン「そして」

ジーク「入り浸っていると」

ユージーン「ねえから! いや、大将やおっさんよりは使ってるかもしれないけどさぁ……!」

イアン「……ここまで来たなら、私も恥も何もかもを投げ捨てて聞くが……」

イアン「その……相手に、満足はしてもらえたのか……?」ドキドキ…

ユージーン「っ、当たり前だろう? 俺を誰だと思ってるんだよ?」

ユージーン「みんな、気持ちよかった―、またきてねーって……」

イアン「そうか……」

ジーク「……ならば、何も問題ないのではないか?」

ユージーン「へ?」

ジーク「俺とイアンは娼館を満足に使えていない。対してユージーンはよく使い、相手も満足している」

ジーク「お前が気にしている大きさなど、無関係だという証明じゃないのか?」

イアン「うむ。むしろ大きい方が不利という可能性すら出てきているぞ……」

バレット「だから言っただろユージーン。小さくたって別に困ることはないってよ」

ユージーン「そ、そうなのか……?」

ユージーン「……」

ユージーン「…………」
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 23:55:59.66 ID:LblUMBft0
下手したらこの後セレスティアかリュノあたりが暴走しそう
482 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 23:58:35.13 ID:+akBiQK10
ユージーン「……なあ、二人とも?」

ジーク「ん?」

イアン「どうしたユージーン」

ユージーン「参考までに聞きたいんだが……」

ユージーン「……前戯の時や挿れた時の女の反応……どうだったか教えてくれねえか……?」






イアン「――2時間程かけてじっくり解したつもりなのだが、その間にも『もうイきたくない』などと口にされてな」

イアン「――今思い返せば、寝台が洪水被害にでもあったかのごとく濡れていたな……」




ジーク「――自信ありげに誘われた時は、それに応えて一息で奥まで挿してやったな。そのあとは普通に動いたつもりだったが」

ジーク「――『子宮潰れちゃう』だの『戻ってこれなくなる』だのなんだと……」

ジーク「――俺もイアンと同じ状況だな。唾液や鼻水などあらゆる液体でかなり汚れていたよ」






ユージーン「」





ユージーン(あ……これ、あれだわ……)




ユージーン(――俺の方が、娼婦に気を遣われてたんだ。あっちも、商売だもんな……)




ユージーン「はは……は……」

ユージーン「」チーン…


ジーク「ユージーン!?」

イアン「何があった!?」


――


リュノ「……///」ゴクリ…

セレスティア「……///」ゴクリ…

ミナ「……///」

ミナ(何故でしょう、お話の内容が理解できないのに、身体が熱い……?)


――
483 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 00:11:15.46 ID:pZfppooE0
ユージーンの追撃・ジーク

※前判定により確定

――


ユージーン「」

イアン「目を覚ませ、ユージーン!」グワングワン!

ユージーン「――おう、おう!?」グラグラ!

イアン「おお、帰ってきたかユージーン」

ジーク「お前が話せというから話したのに、意識を手放すんじゃない」

ユージーン「はははー……俺は今、世界の真実に気がついちまったんだよ……」ハハハハ…

ジーク「何を言っているんだ……」

ジーク「そろそろ満足したか? いい加減温泉に集中するぞ?」

ジーク「やがて一般客も利用するとなれば、こんな広々とした場所を楽しめるのは今しかない」

バレット「そうだなー。いくらジーク達の頼みでも、これから先も民も使う場所を貸しきりってのは難しいだろうな」

イアン「うむ。そうなると、確かに今このひと時は貴重な時間なのかもしれない」

イアン「このような話題で時間を費やすことなく、湯に浸かるとしよう」

バレット「あ、外したタオルは冷やして頭にのっけておけよ? 頭は冷やしておいたほうがいいからな!」ペト

ジーク「なるほど」ペト

イアン「鉄国は火を扱うことも多いからな。熱への対策は色々とあるのだ」ペト

ユージーン「……」ペト

ユージーン「……大将、最後に一つだけ正直に答えてくれ」

ジーク「……なんだ?」




ユージーン「――お前さん、そんだけのブツもって娼館にも行かず、ちゃんと処理できてんのか?」

ユージーン「――前に姫様達を見ていた時、反応していたような気もするんだが……?」

バレット「ん?」

イアン「……」



ジーク「……」


――

特殊判定!
↓1コンマ二桁!
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 00:11:33.91 ID:nB4DkYgS0
へいさ
485 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 00:15:04.49 ID:pZfppooE0
ジークのぶっちゃけ

91>75

※基準値を上回った為……?

――

判定を取った辺りで今日はここまで
リアローズとリーチェがいなかったのは逆に良かったか……?
ユージーンは童貞こそ回避しましたが、定められた圧倒的レベル差からは逃れられず
女湯の方も最高位組にミナが挟まれているため、この後少し女湯側でもイベント追加予定です

本日もありがとうございました!
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 00:18:23.13 ID:nB4DkYgS0
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 00:20:24.05 ID:Ph9qAD2x0
おつおつ
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 00:20:38.06 ID:/fS6Ei0DO
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 00:20:41.23 ID:7XxEw46Lo
おつー
イアン団長家庭では引っ張ってくれる人を望んでんだなw逆なら引手数多だろうになぁ…
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 00:24:39.16 ID:v67PYdmJO
おつおつ
娼婦が根を上げるレベルの二人を果たしてセレスティア以外の姫やミナは耐え切れるのか……と思ったけど
ジークとイアンなら本当に大切な人ならより丁重に扱いそうなイメージあるな
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 00:32:04.62 ID:Tla8IM2+O
リュノも夜レベル的にワンチャン勝てそうではある

にしてもジークと違って処女でレベル100は規格外過ぎないか
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 00:56:17.80 ID:vNpkcIdQO
おつおつ
ここは夜レベル高位の二人のアシストに(暴走し過ぎない程度に)期待したいところ
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 06:13:26.24 ID:cC6nSwNz0
今回の温泉会話を知らないリアローズとリーチェの後々の反応が色々と楽しみ
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 14:38:04.91 ID:ibvmKMtAO
リュノとセレスティアの性処理イベント来ちゃう?
495 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 23:08:12.62 ID:pZfppooE0
こんばんはー

遅くなりましたが、温泉続きから再開です
判定部分その1まで進めたらいいな
496 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 23:09:16.10 ID:pZfppooE0
ジークのぶっちゃけ

91>75

※基準値を上回った為……?

――


ジーク「……」

ジーク「…………」








ジーク「――姫達に、惹かれるものがあるのは認めよう」








一同「「!?」」



ジーク「――劣情を催したことがないと言えば、嘘になる」



一同「「」」



ジーク「――だが、手は出していない。出せるわけがないだろう」

イアン「……」ホッ…

ユージーン「そ、そうかい。けどよ大将、その姫様達はお前さんのことを慕っているみたいなんだぜ?」

ユージーン「セレスティア姫は言わずもがなだが」

ジーク「……」

ジーク「……姫達は、娼婦達とは違う」

ジーク「俺の身体ではなく、俺を見ていてくれる。そして、俺を信じてくれている……」

ジーク「傭兵としての『信頼』とはまた違う。『俺』への『信頼』……」

ジーク「出自もわからない、戦い食うことしか知らなかった俺を、一国の姫が信じている」

ジーク「それを裏切ることは、絶対にできない……」
497 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 23:10:13.84 ID:pZfppooE0
ユージーン「……もし、仮に。姫様が想いを伝えてきたとしたらどうするよ?」

ユージーン「俺だからわかるぜ? セレスティア姫のあの執念の想いは、呪術とやらのせいだけじゃない」

ユージーン「姫様の、呪いよりももっと深い根っこの部分の感情だ」

ユージーン「そしてそれに打ち勝ったらしいリアローズ姫とリーチェ姫の想いも、似たようなもんってことだろ?」

ユージーン「お前さんがずーっと年上趣味とかで姫様に微塵も魅力を感じてないってんなら、断れただろうよ」

ユージーン「それでも今、惹かれるものがあるって認めたよな?」

ジーク「……」

ユージーン「あんな美少女達に想いを寄せられて、挙句とんでもねえ技と物を持っている」

ユージーン「はっきり言って、超羨ましい。殺して奪い取れるなら殺したいくらいにな」

ジーク「……」

ユージーン「……」ハァ…

ユージーン「……だが、お前さんがいい奴だってのは俺もわかっているつもりだ。殺しはしないさ」

ユージーン「姫達の身の安全を考えれば、あの時お前さんは俺を殺しておくべきだった」

ユージーン「俺の経歴は同業者から見たらとても褒められたもんじゃない。いつ裏切ってもおかしくない」

ユージーン「それなのに、殺さず生かして……俺を、仲間として扱ってくれた」

ユージーン「自殺寸前の初対面のセレスティア姫も救っているし……」

ユージーン「自覚はねーのかもしれねーけどさ大将、お前さんは『生きたがり』で『生かしたがり』なんだよ」

ジーク「俺が? しかし、この手で何人殺したかはもう数えていないぞ」

ユージーン「会う人間全部生かしてたら神かなんかだろそれは……」

ユージーン「とにかく、どうあれお前さんに助けられた奴は沢山いて、みんなが感謝している」

ユージーン「そんで姫様達はその想いが更に強いってことじゃないのか?」

ユージーン「俺が言っても説得力ねーだろうけど、逃げ続けるってのは悪手だと思うぜ」

ジーク「……そうか」
498 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 23:16:17.14 ID:pZfppooE0
ジーク「…………」

ユージーン「おっさんも大概だけど、大将も贅沢な悩みだよなぁ……」

ジーク「……俺自身、彼女達に抱くこの感情がなんなのかを理解できていない」

ジーク「ただ性の捌け口にしたいわけではないが、惹かれる」

ジーク「そして、そう。守りたいんだ……」

ユージーン「難儀な性格してるよなぁ。こりゃ姫様達も苦労するわ」

イアン「姫様をお守りしたくなる気持ちは、私にもよくわかる」

イアン「しかし、そうか……姫様がジークを……」ムムム…

バレット「よくわかんねーけど、ジークもリアローズもお互いに嫌いってわけじゃないんだろ?」

バレット「俺はジークだったらリアローズ任せても大丈夫だって思えるけどなー」

ジーク「」ゴフ!

ユージーン「あー……性知識が薄いと恋愛絡みの知識も薄くなんのか?」

ユージーン「この大将はな、最高に羨ましくてかつ最高に悩ましい状態に放り込まれてるんだよ」

バレット「そういう時は動くといいぜジーク。父さんも言ってる!『悩むより行動だ!』ってな!」

イアン「少しは悩んで欲しい時もありますが……」ハァ…

ジーク「行動、か……」

ユージーン「ま、なんとなく察したわ」

ユージーン「――お前さん、技術はあっても女と付き合った経験ないだろ?」

ジーク「……」

ユージーン「いや、そもそも娼婦潰している辺りからして女への興味感情がどっかすれてんのか……?」ボソリ…

ユージーン「とにかく、色々よーく自分で考えな。これは俺達がどうこう指図する問題でもないしな」

ユージーン(余計なことすりゃ、呪術が無くてもセレスティア姫になんかされないとも限らないしな……)ブル…

ジーク「……そうだな。俺も、この感情を自分で理解したい」

ユージーン「……あー、くそ。からかおうと思ったらまさかの暴露で興が削がれちまったぜ」

ユージーン「いい加減、温泉入って気分変えるかねーっと!」タタタタ!

ジーク「お、お前が振ってきた話だろう!?」

バレット「ユージーン、走るのも禁止だ! 危ないしな!」テクテク!

イアン(……私は、ただ姫様の御意志を尊重するのみ)

イアン(ああ、しかしもし私よりも先に姫様が結婚などなされたら……)

イアン「……私も温泉で気分を変えるとしよう」


……

――
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 23:16:44.20 ID:nB4DkYgS0
これ、女性サイドもカウンター攻撃で想いをぶちまけるとかある奴かしら
500 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 23:19:47.28 ID:pZfppooE0
――


【大温泉・女湯】



リュノ「……」

セレスティア「……」

ミナ「……」



リュノ(……まさか、妹を巻き込んだ多国間恋愛模様を知ることになるとは)

リュノ(私としてもジークさんは好感が持てますし、リーチェを大切にしてくれそうではありますけど……)

リュノ(うーん、当の二人がここにいなくてよかったのか悪かったのか、どっちでしょうねぇ)



セレスティア(……そうです、ユージーン。ジーク様はとてもお優しい方)

セレスティア(あなたも、お仕事失敗していたのね……そこを、ジーク様に救われた)

セレスティア(私だけが特別なわけではない。誰にでも、優しい方……)

セレスティア(……私が選ばれるわけはない。それでもこの想いを捨てられないのは……これが私の『芯』だから?)



ミナ(ジークさんも、色々と悩まれているのでしょうか……?)

ミナ(誰かに救いの手を差し伸べる。きっと神もお認めになられる良い行いだと思うのですが……)



リュノ(……流石に、最後に聞いてしまったこれは……)チラ…

セレスティア(……今は、心の内に。お二人なら、きっとジーク様の本心にも辿りつける筈ですもの)コクリ

ミナ「?」



リュノ(――そうなると)チラチラ…

セレスティア(今、図らずも得てしまった情報群の中で最も有益なのは……)コクン

リュノ(――ミナさんと!)

セレスティア(――イアンさんの後押し!)

ミナ「???」





リュノ「わぁー、ここが温泉ですかー! 広いですねー!」

セレスティア「まぁ、公国でもこんな立派な温泉はありませんわ!」

ミナ「!?」ビクゥ!



壁――



男湯一同「「!?」」ビクゥ!

501 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 23:26:40.77 ID:pZfppooE0
ユージーン(お、おいおい今の声は……)ヒソヒソ…

ジーク(リュノに、セレスティアか……?)ヒソヒソ…

イアン(ぼ、防音がまるでされていない……?)ヒソヒソ…

バレット(あー、まだ修理途中だからそれが原因かもなぁ)ヒソヒソ…

ジーク(……まさかとは思うが、数々の下世話な話を聞かれているのではないか?)ヒソヒソ…

ユージーン(い、いや大丈夫だ。今来た風な声だったし……)ヒソヒソ…

イアン(あんな内容が姫様の耳に入れば、私は……)ヒソヒソ…

バレット(と、とりあえず静かにしていればいいのか……?)ヒソヒソ…


――



リュノ(ふっふっふ……急に声が聞こえなくなったということは、こちらの声もあちらに筒抜けのようですね)

セレスティア(ミナさんはイアンさんのことを想っている)

セレスティア(だからこそ、想いそのものは本人の口から告げなくてはなりません)

リュノ(さっきの女子会でミナさんの想いはもう決定的です。あとはイアンさんに少し意識をしてもらえれば……)

リュノ(それなら、この場でできる最も効果的な手段はただ一つです……!)

リュノ(……決して! 決して私が興味をもっているとか、どうしてこんなに違うのか疑問を持ったわけではありません!)

リュノ(ミナさんの為に……!)


パサ…


リュノ「こういう場所ではタオルをつけちゃいけないんですよねぇー///」ツルツルペター!


セレスティア「えぇ。リアローズさんのご厚意で紹介された場所ですもの。礼節はしっかりしないと///」ポイン!



リュノ「――ですので」ガッ!

セレスティア「――ミナさんもそのタオルを取りましょう」ガッ!

ミナ「え?」


パサ…




ミナ「きゃ、きゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁ!?///」ボイーン!



――



男湯一同「「!?///」」


――
502 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 23:34:11.00 ID:pZfppooE0
リュノ「お……おぉ……///」ゴクリ…

セレスティア「……私と二つしか違わないというのに、なんという大きさなのでしょう……///」ゴクリ…



ミナ「そ、そんなにじっくり観察しないでください……///」カクシ!

ミナ「下着もきつくなってて、多分太っちゃったんだと思いますし……///」



――


イアン「……///」カタカタカタ

ユージーン(おいおっさん、揺れるな音でばれる!?)ヒソヒソ…


――


ミナ「そ、それにいいことは何もないんですよ……?」

ミナ「私、身体は小さいですから、前の方に余計なおもりがついているといいますか……」

ミナ「屈むときとか、歩いている時でも躓きそうになったり……」アセアセ

リュノ「いやぁ、興味深いですよこの大きさは……」ジー…

リュノ「しかも、今も成長中だなんて」ジーーーー



リュノ「――見てくださいよ、私のこの身体!」ペターン!

リュノ「起伏どこかなって、自分でも探しちゃうくらいですよ!?」

セレスティア「あ、あら? 言われてみればユリーカよりも……」

リュノ「あ、それ結構刺さります……」グサァ…


――


ユージーン「……!」ピクピク!

ジーク(お前は何に反応しているんだ……!)ヒソヒソ…


――


リュノ(……今、あちらから私の胸にまで反応があったような音が聞こえましたね?)

リュノ(ちょっと気になりますけど、今はミナさんの方です)
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 23:36:26.98 ID:nB4DkYgS0
100以降ほぼフレーバーなセレスティア→ジークとミナ→イアンはいいとして、リュノは好感度(好奇心?)上がるのかな
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 23:40:16.02 ID:lY5tdtnAO
>>503
キノコで上がってるし、今後の交流でも上がると言われてた気する
しかしこれはイアン悶絶待った無し
505 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 23:43:47.52 ID:pZfppooE0
リュノ「あー、いいなぁミナさん……」ペタペタ…

リュノ「セレスティアさんみたいな、上品な大きさも捨てがたいですけど……」チラ…

セレスティア「わ、私はこれでいいのです……///」

セレスティア「それよりも、ミナさんの方ですよ……」ジッ…


ミナ「あうぅ……///」

ミナ「お、お二人とも、タオルも取ったのですから、はやく温泉に入りませんか?」

リュノ「お湯の中に入るとその大きな胸がよく見えなくなるかもしれないので、もう少し」ジー…

ミナ「で、ですから、そんなにじっくりとみないでください……///」

リュノ「……いいなぁ……」ジー…

ミナ「……///」プルプル…


――


イアン「……」カタカタカタカタカタ

バレット(お、おいイアン大丈夫か……!?)ヒソヒソ…


――


ミナ「あの、もう……///」

リュノ「……」

セレスティア「……」



ミナ「……?」ゾク…



――

特殊判定
↓1〜2コンマ二桁
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 23:43:53.93 ID:nB4DkYgS0
ほんげー
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