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【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい6
- 446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 12:48:02.92 ID:9CuIS14kO
- お
- 447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 12:48:38.31 ID:902jf1uvO
- カモン!
- 448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 12:49:01.69 ID:9CuIS14kO
- もちょ
- 449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 12:50:12.83 ID:LblUMBft0
- 誰が来るかな
- 450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 14:42:16.93 ID:wPFeNRL00
- コンマ的に全員は無さそうだけど誰が選ばれたかな
- 451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 16:15:15.37 ID:RHyTP2OdO
- >>406の確認してきたけどその時の
>>ミナ「……! 確かに、涼しいですし動きやすいです!」ボイン!
>>イアン「ん゛っ!?///」
>>ジーク「……っ」
これは確かに二人とも結構刺さってる反応だわ
- 452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 22:07:45.63 ID:9CuIS14kO
- マリリンが素っ裸で男湯に来たらどんな反応されるのか気になる
- 453 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:18:29.75 ID:+akBiQK10
- こんばんはー
>>451
一応その時はただ単に紳士的なイアンと性欲は強いジークの反応って感じにしていたのですが……
胸の好みを判定した今となっては普通に欲情しているようにも見えますね(白目)
>>452
一応前にマリリンの発言にもあったと思いますが、マリリンは基本一人風呂派です
今回は一足先にこの後ユージーンが向かう先でスタンバイしています(待ち構えているわけではありません)
それではゆるゆると交流の続きと温泉に向かっていきましょう
- 454 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:20:21.79 ID:+akBiQK10
- ――
……
ユージーン「ったく、俺だって傷つく時は傷つくんだぜー……?」
ユージーン「今度機会があったら、俺がお前達に歌うように命令してやるからな……」ジト…
イアン「安心しろ、そうそうそういう機会は無い」
ジーク「今は俺達だけだからこそ、こんなことをしているが……」
ジーク「姫達が合流したら、そうもいかない」
イアン「そういうことだ。そもそも、今はあくまで束の間の休息に過ぎぬ」
バレット「……そうだよな。なんか楽しかったけど、まだ終わりじゃないもんな」
バレット「でもよ、いつか……」
バレット「いつか平和になったら、父さん達も呼んでさ! また皆で酒を飲んだり遊んだりしようぜ!」
イアン「陛下まで巻き込むのはいかがなものかとは思いますが……」
イアン「そうですね。全て終わり……本当の意味で平和が戻ったのならば」
イアン「……たまには、こうして羽目を外すのも悪くないかもしれません」
ユージーン「ふふん、言質取ったぜおっさん?」
ユージーン「確かにまだ脅威も残っているかもしれねえが……」
ユージーン「あのセレスティア姫とシャリオを前に俺達は生き延びているんだ」
ユージーン「すぐにってのは難しいだろうが、この戦争をどうにかする仕事くらいはできると思うぜ?」
ジーク「思う、ではない。どうにかするのが仕事だ」
バレット「俺も頑張るからな! 負けんじゃねえぞ!」
- 455 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:21:21.83 ID:+akBiQK10
- バレット「って言っても、すぐにお前達を手伝うことができないのが辛いな」
バレット「リアローズも随分戦えるようになったんだろ?」
バレット「心配だけど、あいつも国に残らずお前達を手助けしたいと思う筈だ」
ユージーン「……つーか、お宅の妹姫様が戦闘中も上手く隙を作ってくれたり防御したりしてんのよ」
ユージーン「正直、抜けられるとかなりきつくない大将?」
ジーク「情けない話だがその通りだな……」
バレット「そ、そんなにか。だったら尚更、俺の方が国に残らなきゃいけないよな」
バレット「折角鉄国取り戻したのに、また皆が散り散りじゃ民達も不安がる」
バレット「頼りねえかもしれないが、それでも俺は王子として父さん達を支えていかないとな」
イアン「王子……」
バレット「それに俺、こう見えて『弾』を作るのは結構得意なんだ」ヘヘ!
バレット「公国の兵士は今の俺でも一発で仕留められる程度の奴らだし、問題なのはワイバーンの方だ」
バレット「父さん達と協力して『対龍弾』を作って、空からの利点を失わせようって思ってる」
バレット「あとは『対魔法防壁』もだな。ここさえなんとかできれば、公国軍にも対抗できる筈だ」
ユージーン「鬼門のジラワークも倒したことだし、確かにワイバーン対策さえできれば余裕はでるわな」
バレット「まあ、俺やみんなもちょっと鍛え直しが必要だろうけどな」
バレット「イアン、機会があったらみんなで『鍛錬』しようぜ! 残っている兵士達も全員呼んでさ!」
イアン「……かしこまりました」
ユージーン「全員って……そんなに広い場所があるのか?」
ジーク「或いは、もうそれほどまでに鉄国の兵力が残っていないのか?」
- 456 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:22:05.10 ID:+akBiQK10
- バレット「んー、どっちもってところだな……」
バレット「ジーク達は知らないかもしれないけどさ、今の鉄国と昔の鉄国ってちょっと違うんだよ」
イアン「……鉄国が今のような姿になったのはフリーデシルト様によるところが大きくてな」
イアン「先王も技術開発に力は入れ始めていたが、本格的に動いたのはここ数年のこと」
バレット「それよりもさらに前は、所謂荒くれ者が多かったらしいんだ」
バレット「そんで、結局腕っぷし強い奴が偉いとかなんとかでな。『大型闘技場』とかは今も残っているんだ」
ユージーン「へぇ。公国にも貴族の道楽で闘技場もあったけど、こっちもかなり大きそうだな」
バレット「ああ。当時の軍事演習に使われた場所もあるみたいだからな。そこでならまとめて鍛えられるってわけだ」
ジーク「鉄と武の国……その国を変え、森国との関係も築いていたフリーデシルト王は聡明なんだな」
バレット「へへん、そうだろ!? 父さんは見た目は子供っぽいけど凄いんだぜ!」
バレット「全部を全部変えたわけでもないんだ。鉄国の命たる鉱石もちゃんと活かしているぞ」
バレット「……俺はよくわかんないけど、『装飾品』の加工や販売にも力を入れているし……」
バレット「あとは人形だけじゃなくて、便利な絡繰りとかも作ってるんだ。この部屋にも……」キョロキョロ…
鳩時計「パッポー! パッポー!」バサァ!
ユージーン「うおびっくりしたぁ!?」
バレット「時間になると、よくできた鳩の絡繰りが鳴いて羽ばたいて時間を報せるやつとかな?」
ジーク(羽ばたく必要はあるのだろうか……?)
バレット「最近は森国の技術も取り入れているから『見たことも無い道具』とかも取り扱っている店もあるぜ?」
バレット「機会があれば、是非覗いて鉄国の技術力を体験してくれよな!」
ジーク「ああ、そうさせて貰おう」
バレット「後は当然『武器と防具の開発』も凄いけど……あ、そうだ」
バレット「掘っている最中に偶然見つかったもんなんだけど、これも鉄国の新たな名物になりそうなもんがあるんだよ!」
イアン「王子、まさか……」
バレット「そうだ、折角だからこのまま行こうぜ! 俺が案内してやるよ!」
バレット「――鉄国自慢の『温泉』にな!」
……
――
- 457 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:23:55.40 ID:+akBiQK10
- ――――
―――
――
―
……
【大温泉・男湯】
ホカホカ…
ジーク「おぉ……」
ユージーン「す、すっげぇ……公国貴族でもこんなの持ってる奴いない筈だぜ?」
イアン「鉄国は土地柄、温泉が湧きやすいらしい」
イアン「公国兵共に入口の建物は破壊されていたが、こちらは比較的無事で済んだようだな」
ユージーン「まあいくら珍しいもんとはいえ、これは盗んで帰れはしないもんなぁ」
バレット「ここはまだ開発途中なんだけど、父さんはいつか民達全員にここを使って欲しいみたいなんだ」
バレット「なんか浸かっていると疲労回復効果とかもあるとかで、兵士達からも人気だしな」
ジーク「なるほど、それでこの場所の復旧が早めに行われているというわけか」
ユージーン「一般人にも開放されている温泉ともなりゃ、そりゃ人気もでるわけだ」
バレット「まだ完全復旧はしてなかったらしいけど、無理言って開けて貰ったぜ!」
イアン「王子の命令には兵も逆らえませんからな……」
バレット「いいじゃねえか。色々助けて貰って、面白いことも教えて貰ったんだ」
バレット「こっちだって、少しは鉄国の楽しいところ教えたいだろう?」
イアン「そ、それはまあ……」
ジーク「しかしいいのか? イアンはともかく王族が傭兵と共に温泉など……」
バレット「気にすんなって! 大体お前達はいまや救国主だぜ? どーんと構えても罰は当たらないって!」
バレット「ところで……」
ジークボディ「……」ガシィン!
イアンボディ「……」バッキバキ!
バレットボディ「……」キュッ!
ユージーンボディ「……」ヒョロ…
バレット「――ユージーンはともかくジークとイアンの身体すげぇなぁ……」ゴクリ…
ユージーン「仕方がないだろ!? 俺は正面切って戦うのは苦手なんだからよぉ!」
ジーク「それは知っている。だが、流石にそれはな……」
イアン「湯上りに軽く鍛錬をしておくか?」
ユージーン「やだよ!? なんで汗流した後におっさんのきっつい鍛錬しなきゃならねーんだ!?」
- 458 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:27:41.02 ID:+akBiQK10
- ユージーン「大体、全身鍛えてりゃいいってもんじゃねえ!」
ユージーン「見な、この俺の脚を!」バッ!
ユージーン脚「……」ムキムキィ!
バレット「おお……脚は凄い……」
ジーク「上半身と下半身が釣り合っていないように見えるが……」
ユージーン「確実に逃げる為に、上半身の余分な重さを削いだのが今の俺なの! わかったか?」
イアン「むう、にわかには信じがたい……」
ユージーン「とにかくそーいうわけだから、鍛錬は無し! 温泉に入って普通にゆっくりと――」
バレット「おっと! 待ってくれユージーン!」
ユージーン「うおっと!?」ピタ!
ユージーン「ど、どうしたバレット?」
バレット「悪い悪い。一般開放予定のここにも、まるで決まりが無いわけじゃないんだよ」
バレット「父さんも言っている。『自由は大切だけど、無法は駄目だ』ってな」
バレット「まあ、そう言っても別に大した法じゃない」
バレット「男と女の湯はきっちりわけるってこと」
バレット「温泉に入る前に身体を流すこと」
バレット「そして、もう一つ」
バレット「――温泉の湯船にタオルをつけないこと、だな!」
一同「「……」」
- 459 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:35:02.92 ID:+akBiQK10
- バレット「ってことだから、まずは王子の俺が見本を見せないと駄目だよな」
バレット「要するに温泉の中も服に縛られずに自由であれってことだー!」バッサァ!
バレット銃「……」プラン…
イアン「……同性しかいないとはいえ、羞恥心は多少は持ち合わせてください」コホン
ユージーン「まあいいじゃねえか。こんだけ立派な温泉なんだ。バレットの言い分も間違ってないと思うぜ?」
ユージーン(……さっきの話の流れから察してはいたが、バレットのブツは控えめだな)
ユージーン(やれやれ、世間知らずの王子様にもう少し教えてやらないといけないかも――)
イアン「わかっている。だが仁王立ちするのではなく、温泉に浸かるべきだと私は言いたいのだ」バサァ!
イアン剛槍「……」ドオォォォォン!
ユージーン「うぼっ!?」ブフォォ!
バレット「うっわ、イアンのすげぇ!? 槍みてえだ!?」
イアン「そ、そのようなことは……あまり、凝視しないで頂けると助かります……///」
ユージーン「」
バレット「なあユージーン、あれを女の人の中に挿れるんだよな?」ユサユサ
ジーク「バレット……今くらいは温泉に集中したほうがいいと思うぞ?」バサ…
ジーク剛剣「……」ズギャアアアアァァァァァァン!
イアン「ぬおっ!?」ビク!
バレット「ジークのもっとすげぇ!?」ガーン!
ユージーン「ぎゃあああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!??」ゴパァ!
ジーク「お前達……」ハァ…
- 460 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:36:39.95 ID:+akBiQK10
- ユージーン「」
ユージーン「」
ユージーン「!」ハッ!
ユージーン「……」ソローリ…
バレット「あ、おいユージーン。だから取んなきゃ駄目だって言っただろー?」ガシ!
ユージーン「あ、やめ――」ハラリ…
ユージーンジュニア「……」プラプラ…
一同「「……」」
ユージーン「……うおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」ダダダダダダダダ!
バッシャーン!
イアン「こらユージーン! 飛び込みも禁止だ!」
ユージーン「黙れよおっさん! なんだよそのブツの大きさと長さはよぉ!?」ガタガタ…
ジーク「……なんだユージーン。お前もこれの大きさを気にする性質か? 俺にはよくわからん」
ユージーン「うっせぇよ!? 何よ大将!? おっさん以上のもんぶら下げて自慢かこの野郎ぉ!?」ガタガタ
バレット「俺とあんま変わらない大きさで落ち込んでんのかユージーン?」
バレット「大丈夫だって! 俺今まで困ったことねーし気にすんな!」ハハハハ!
ユージーン「お前なんでそんな明るくいられんの!? これから困るってか、この二人のヤバいブツ見て怖くねえの!?」
壁「……」シュウフクチュウ
――
???「……」
- 461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 22:37:31.40 ID:wPFeNRL00
- さて誰かな
- 462 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:39:11.03 ID:+akBiQK10
- 温泉、誰来るの?(>>445より)
(全員が50以下の場合は最大コンマ一人が入浴)
1リアローズ
50>25
2リュノ
92>50
3リーチェ
50>31
4セレスティア
69>50
5ミナ
83>50
※リュノ、セレスティア、ミナ参戦!
――
【大温泉・女湯】
――ギャアアアァァァァァァァァ!
リュノ「……///」ドキドキ!
セレスティア「……///」ドキドキ!
ミナ「……?」
リュノ(リアローズさんに勧められて温泉に来てみれば、まさかジークさん達まで入っているとは……///)
リュノ(というより、え……? イアンさんとジークさんのそんなに凄いんですか……!?///)ドキドキ…
リュノ(あんな大声で話して……私達にも、壁が薄いのも気が付いていないんですか……!?)ドキドキ…
セレスティア(ああ、リアローズさんの厚意で温泉に招かれはしたものの……)
セレスティア(まさかここに来て、ジーク様の大きさを知ることになってしまうなんて……///)ドキドキ…
セレスティア(……私に挿れてくださらなくても構わない。でも、夢想していた大きさと比較してみたい……♪///)ハァハァ…
セレスティア(ああ、卑しい……/// でも、どうか許してください。焦がれた殿方のご立派様は気になるのです……♪///)
ミナ(イ、イアン様のが凄い……? 槍のよう……?)
ミナ(一体、どういう意味なのでしょうか?)
ミナ(しかし、リュノ様とセレスティア様はわかっているご様子……???)
――
……その頃
リアローズ「……」ドキドキ…
カルーアミルク「……」ゴゴゴ…
リアローズ「……」ゴクリ…
リーチェ「……駄目ですよリアローズさん?」ヒョコ!
リアローズ「ひゃあ!?」
リアローズ「あ、あれ? リーチェさんも温泉に行ったんじゃ……?」
リーチェ「リアローズさんがそのお酒、まだ見ていましたからね」
リーチェ「一人での飲酒は万が一の時が大変ですし、寂しいです」
リーチェ「私でよろしければ、どうかご一緒させてください」ニコリ
リアローズ「リーチェさん……!」ジーン…
――
- 463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 22:41:51.43 ID:qL/NiS5cO
- やべぇよやべぇよ……(ミナが分かってないのがまだ救いだけど)
- 464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 22:44:04.31 ID:HOuvIPN9O
- セレスティア(最強)とミナ(最弱)って大丈夫か……?
そしてリアローズとリーチェは残念だけどなんか仲良くしてるしこれはこれでありだな
- 465 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:48:35.94 ID:+akBiQK10
- ――
――【高夜レベル姫と低夜レベルシスターの温泉事情】――
【大温泉・女湯】
リュノ「……///」スススス…
セレスティア「……///」スススス…
ミナ「あの、お二人ともどうして壁際へ……?」
ミナ「まずは身体を洗うのが鉄国流なのですが……」オロオロ…
リュノ「しっ! 静かにしてくださいミナさん……!」ヒソヒソ…
セレスティア「声を小さく……!」ヒソヒソ…
ミナ「は、はい……!?」ヒソヒソ…
リュノ(ああ、森国の姫としてあるまじき行為です……)
リュノ(でも、興味を持つなというのが無理な話なんですよ……///)
セレスティア(ミナさんは、イアンさんのことを想われている……)
セレスティア(私が失っていた、求めていた、誰かを本当に想うということ……)
セレスティア(――ここは、私の為だけでなくミナさんの為にも聞き逃すわけにはいきません///)
リュノ「……もしかしたら」ヒソヒソ…
セレスティア「……イアンさんのことを、もっと知れるかもしれません」ヒソヒソ…
ミナ「……!?///」
ミナ(イアン様のことを、もっと……?)
ミナ(し、しかし温泉はこのようなことをする場所では……)
ミナ(でも、でも……)
ミナ「……///」スススス…
ミナ(神よ! 弱い私をどうかお許しください……!///)
壁|三人耳「「……///」」ピト…
……
――
※ミナの同行者の夜レベルが高い為、自動的にミナも加わります
――
- 466 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:53:59.82 ID:+akBiQK10
- ――
……
【大温泉・男湯】
ユージーン「くそぉ……」ゴシゴシ…
バレット「いきなり飛びこむのも駄目だからなー? ちゃんと身体は洗うんだ」ゴシゴシ
バレット「みんなが使う場所は綺麗に扱わないとな!」ゴシゴシ
ユージーン「なんでこの王子様は時々まともなこと言うんだよ……」
イアン「王子は根は真面目なのだ。そしてお前が不真面目が過ぎる」ゴシゴシ…
ユージーン「いや、あんなもん見せられたら誰でも驚くだろうが……?」
ジーク「……そういうものなのか?」ゴシゴシ
ユージーン「いや大将さ……それ本気で言ってる?」
ユージーン「俺、なんとか今まで培ってきたもので顔こそ笑顔を維持してるつもりよ?」
ユージーン「でも内心、今までの人生観ぶっ壊されて錯乱状態なのよ! わかるか!?」
ジーク「ああ、お前が錯乱状態なのはよくわかった」
イアン「猛然と駆けて飛び込んだからな……」
バレット「やっちゃいけねえことだけど、ユージーン脚はえぇなぁ!」キラキラ!
ユージーン「ありがとよバレット……」
ユージーン「お前さんのその気にしない精神が俺にも備わってりゃよかったんだがなぁ……」
ユージーン「あー……また金じゃ買えねえもん見つけちまった……」ガクリ…
ジーク「そう落ち込むなユージーン」
イアン「うむ……局部の大きさなど、重要ではない」
ユージーン「嫌味かおっさん……? おっさんのそれももう凶器だからな?」
イアン「いや、本心で言っている」
イアン「――愛する人が、私を受け入れてくれる女性がいなければ、無用のものだからな……」フッ…
ジーク「イアン……」
バレット「おいおいイアン、どうしたんだよ? 元気だせよ?」
ユージーン「そ、それはそうかもしれねえけどよ……」
ジーク「……」
ジーク「……娼館は使っていないのか?」
一同「「!?」」
- 467 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:55:52.88 ID:+akBiQK10
- ジーク「いや、イアンは使っていないかもしれないがユージーン、お前は違うだろう?」
ジーク「お前の性格ならば、入り浸っていそうだ」
ユージーン「ひでぇ言われよう!?」ガーン!
バレット「娼館って確か……」
イアン「王子、今はお控えください。いずれ然るべき時に、我らで正しくお教え致します」アセアセ
バレット「? わかったぜ!」
ユージーン「……」
ユージーン「おいおい大将、俺達だけのことを聞くつもりか?」
ジーク「?」
ユージーン「こういう時の話題はなぁ、一人だけ逃げようたってそうはいかねぇ!」
ユージーン「お前さんにも、ぶっちゃけてもらおうじゃないか!」
ジーク「ほう……」
イアン「わ、私も言わねばならぬ流れなのか……」
ユージーン「当たり前だろうが!? 俺の繊細な心はもう木端微塵だからなぁ!?」ツゥ…
ジーク「泣くほどか……」
――
特殊判定
↓1〜3コンマ二桁
- 468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 22:56:43.36 ID:LblUMBft0
- おお?
- 469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 22:57:21.57 ID:wPFeNRL00
- あ
- 470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 22:57:23.72 ID:9CuIS14kO
- せや
- 471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 22:57:26.39 ID:K15iMs+DO
- はい
- 472 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 23:10:19.79 ID:+akBiQK10
- 男子勢の娼館利用経験と興味割合(バレットは除外。ジークの経験有は確定済)
1ジーク
50>36(……あいつらでは楽しめん)
※基準値を下回った為、そこら辺の娼館では満足できないようです
2イアン
57(以前、部下に連れられていったことがあるが、な……)>50
※基準値を上回った為、経験有。だがあまり興味は持てない様子
3ユージーン
72(お、俺だって沢山の娼婦相手にしてきたからな……?)>50
※基準値を上回った為、経験有。頻度も高めの様子
――
ジーク「まあこれも別に隠すことでもあるまい」
ジーク「生き物である以上、性欲は必然だ」
ジーク「俺もかつての仲間に連れられ、昔はよく娼館に通っていたものだ」
ユージーン「だろうよ!」ダン!
イアン「む? 昔はということは、今は利用していないのか?」
ジーク「ああ……」
ジーク「――あいつらは、俺のこれを見ると大抵引きつっていた」
ジーク「――稀に食いついてくる女もいたが、そいつらは少し弄れば情けない声をあげてすぐに果てた」
ジーク「――あれで、どう楽しめというんだ?」
イアン「」
ユージーン「」
バレット「?」
――
リュノ「〜〜〜〜〜!?///」パタパタパタパタ!
セレスティア「〜〜〜〜〜!?///」ハァハァ!
ミナ「?」
リュノ(ジ、ジークさん……どれだけ凄いんですか本当に……?///)
セレスティア(ジーク様、大きさどころか技量も素晴らしいのですね……♪)トロン…
ミナ(……ジークさんの声が重い。悩まれているのでしょうか?)ハテ…
――
- 473 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 23:21:50.81 ID:+akBiQK10
- ジーク「俺からは特にこれ以上何も言えん。イアンはどうだ?」
イアン「わ、私か……!?」
ユージーン「逃がさねえぞおっさん……」
イアン「くっ……!」
イアン「……」
イアン「……少しだけなら、私も利用経験がある」
ジーク「少し、か」
ユージーン「まーいいじゃねえか。堅物なおっさんでも、ヤることはしっかりヤってるってことだろ?」
イアン「部下とのつきあいで利用したにすぎん」
イアン「それに、だな……///」
ユージーン「ん?」
イアン「――私も、ジークと似たような経験をしたことがある」
イアン「――それに娼婦といえど女性は大切に扱わなければいけないと思い、前戯に時間をかけたら……」
イアン「――彼女は、それだけで果てきり意識を手放してしまったよ……」
ジーク「やはりイアンも満足はできないか……」ウンウン
ユージーン「」
イアン「……私は、満足に女性と付き合ったことも無い。そして夫婦となっても満足させてやれる自信もない」
イアン「――それでも私は……結婚がしたかった……っ!」
ユージーン「ぜーいたくな悩み持ってんなぁおっさぁぁぁぁん!」カコーン!
バレット「ユージーン! 桶も皆のものだから大切に扱わなきゃ駄目だぞ!」
ユージーン「八つ当たりしたくなる俺の気持ち誰かわかってぇぇ!?」
ユージーン「……」
――
追加特殊判定
↓1コンマ二桁
- 474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 23:23:34.43 ID:q6wDOv8Fo
- る
- 475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 23:23:39.63 ID:0jfKansx0
- てい
- 476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 23:24:06.56 ID:2wl6NVB+0
- はい
- 477 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 23:38:02.43 ID:+akBiQK10
- ユージーンの追撃(胸の好み真逆適正により−20補正)
43>30
※基準値を上回った為追撃!
※ジークも巨乳よりなので後ほど追撃確定!
――
ユージーン「おっさん、さっきも巨乳の方がいいとか言ってたけどよ……」
ユージーン「もしかして、高望みが過ぎて娼館にもお目当ての女がいなかったとかかぁ!?」
イアン「なっ……!?」
ジーク「……人の好みは人それぞれだ」
ジーク「たとえイアンが俺以上に胸の大きな女を求めたとして、それを咎めることはできん」
ユージーン「違う違う、おっさんが贅沢だって言ってんの!」
ユージーン「なんだったっけ……?」
ユージーン「胸が大きくて、包容力のある女性に癒されたいんだったかおっさん?」
イアン「や、やめろ! さっきは少し酒がまわってだな……!///」
ユージーン「結婚相手にもそれ求めてんなら、結構酷だぜぇ……?」
ユージーン「おっさんの体格とその凶悪なブツの組み合わせ」
ユージーン「それに胸に埋まりながら揉みまくりたいんだろ? 女の方も大変だわなぁ……」
イアン「うぐ……」
ジーク「……」
――
リュノ(イアンさんは胸が大きい方が好みと……むぅ……)ペタペタ
セレスティア(胸が大きい、包容力がある、結婚したい……)
セレスティア(――これ、ミナさんが条件に当てはまっているのではありません?)ピコーン!
ミナ(む、胸が大きい方が、イアン様の好み……?)
タプタプ…
ミナ(……///)
ミナ(って、私は一体何を考えているのですか……!?)ブンブン!
セレスティア(ミナさんのあの反応、間違いありませんわね……)
セレスティア(それにあのタオルを押し上げて主張する大きさなら……)
セレスティア(ああ、でも体格のことを考えると……)オロオロ…
ミナ(イアン様……///)
――
※一部女性陣にイアンの胸の好みがばれました
――
- 478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 23:43:01.88 ID:DBk8hoZMo
- ミナ!
押せえええ!
- 479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 23:43:05.64 ID:HOuvIPN9O
- まさかのセレスティアがサポートにまわるとは
- 480 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 23:48:40.67 ID:+akBiQK10
- イアン「も、もういいだろう私の話は……!」
イアン「ユージーン、私達に喋らせたのだから当然お前もだ……!」
バレット「くぅ……俺もいつか混ざれるようになりたいもんだぜ」
ジーク「いや、こんな不毛な話題に無理して混ざる必要もないと思うがな……」
イアン「まったくだ……」ハァ…
ユージーン「お、俺だって娼館を使ったことくらいあるに決まっているだろ!?」
イアン「そして」
ジーク「入り浸っていると」
ユージーン「ねえから! いや、大将やおっさんよりは使ってるかもしれないけどさぁ……!」
イアン「……ここまで来たなら、私も恥も何もかもを投げ捨てて聞くが……」
イアン「その……相手に、満足はしてもらえたのか……?」ドキドキ…
ユージーン「っ、当たり前だろう? 俺を誰だと思ってるんだよ?」
ユージーン「みんな、気持ちよかった―、またきてねーって……」
イアン「そうか……」
ジーク「……ならば、何も問題ないのではないか?」
ユージーン「へ?」
ジーク「俺とイアンは娼館を満足に使えていない。対してユージーンはよく使い、相手も満足している」
ジーク「お前が気にしている大きさなど、無関係だという証明じゃないのか?」
イアン「うむ。むしろ大きい方が不利という可能性すら出てきているぞ……」
バレット「だから言っただろユージーン。小さくたって別に困ることはないってよ」
ユージーン「そ、そうなのか……?」
ユージーン「……」
ユージーン「…………」
- 481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 23:55:59.66 ID:LblUMBft0
- 下手したらこの後セレスティアかリュノあたりが暴走しそう
- 482 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 23:58:35.13 ID:+akBiQK10
- ユージーン「……なあ、二人とも?」
ジーク「ん?」
イアン「どうしたユージーン」
ユージーン「参考までに聞きたいんだが……」
ユージーン「……前戯の時や挿れた時の女の反応……どうだったか教えてくれねえか……?」
イアン「――2時間程かけてじっくり解したつもりなのだが、その間にも『もうイきたくない』などと口にされてな」
イアン「――今思い返せば、寝台が洪水被害にでもあったかのごとく濡れていたな……」
ジーク「――自信ありげに誘われた時は、それに応えて一息で奥まで挿してやったな。そのあとは普通に動いたつもりだったが」
ジーク「――『子宮潰れちゃう』だの『戻ってこれなくなる』だのなんだと……」
ジーク「――俺もイアンと同じ状況だな。唾液や鼻水などあらゆる液体でかなり汚れていたよ」
ユージーン「」
ユージーン(あ……これ、あれだわ……)
ユージーン(――俺の方が、娼婦に気を遣われてたんだ。あっちも、商売だもんな……)
ユージーン「はは……は……」
ユージーン「」チーン…
ジーク「ユージーン!?」
イアン「何があった!?」
――
リュノ「……///」ゴクリ…
セレスティア「……///」ゴクリ…
ミナ「……///」
ミナ(何故でしょう、お話の内容が理解できないのに、身体が熱い……?)
――
- 483 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 00:11:15.46 ID:pZfppooE0
- ユージーンの追撃・ジーク
※前判定により確定
――
ユージーン「」
イアン「目を覚ませ、ユージーン!」グワングワン!
ユージーン「――おう、おう!?」グラグラ!
イアン「おお、帰ってきたかユージーン」
ジーク「お前が話せというから話したのに、意識を手放すんじゃない」
ユージーン「はははー……俺は今、世界の真実に気がついちまったんだよ……」ハハハハ…
ジーク「何を言っているんだ……」
ジーク「そろそろ満足したか? いい加減温泉に集中するぞ?」
ジーク「やがて一般客も利用するとなれば、こんな広々とした場所を楽しめるのは今しかない」
バレット「そうだなー。いくらジーク達の頼みでも、これから先も民も使う場所を貸しきりってのは難しいだろうな」
イアン「うむ。そうなると、確かに今このひと時は貴重な時間なのかもしれない」
イアン「このような話題で時間を費やすことなく、湯に浸かるとしよう」
バレット「あ、外したタオルは冷やして頭にのっけておけよ? 頭は冷やしておいたほうがいいからな!」ペト
ジーク「なるほど」ペト
イアン「鉄国は火を扱うことも多いからな。熱への対策は色々とあるのだ」ペト
ユージーン「……」ペト
ユージーン「……大将、最後に一つだけ正直に答えてくれ」
ジーク「……なんだ?」
ユージーン「――お前さん、そんだけのブツもって娼館にも行かず、ちゃんと処理できてんのか?」
ユージーン「――前に姫様達を見ていた時、反応していたような気もするんだが……?」
バレット「ん?」
イアン「……」
ジーク「……」
――
特殊判定!
↓1コンマ二桁!
- 484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 00:11:33.91 ID:nB4DkYgS0
- へいさ
- 485 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 00:15:04.49 ID:pZfppooE0
- ジークのぶっちゃけ
91>75
※基準値を上回った為……?
――
判定を取った辺りで今日はここまで
リアローズとリーチェがいなかったのは逆に良かったか……?
ユージーンは童貞こそ回避しましたが、定められた圧倒的レベル差からは逃れられず
女湯の方も最高位組にミナが挟まれているため、この後少し女湯側でもイベント追加予定です
本日もありがとうございました!
- 486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 00:18:23.13 ID:nB4DkYgS0
- 乙
- 487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 00:20:24.05 ID:Ph9qAD2x0
- おつおつ
- 488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 00:20:38.06 ID:/fS6Ei0DO
- 乙
- 489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 00:20:41.23 ID:7XxEw46Lo
- おつー
イアン団長家庭では引っ張ってくれる人を望んでんだなw逆なら引手数多だろうになぁ…
- 490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 00:24:39.16 ID:v67PYdmJO
- おつおつ
娼婦が根を上げるレベルの二人を果たしてセレスティア以外の姫やミナは耐え切れるのか……と思ったけど
ジークとイアンなら本当に大切な人ならより丁重に扱いそうなイメージあるな
- 491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 00:32:04.62 ID:Tla8IM2+O
- リュノも夜レベル的にワンチャン勝てそうではある
にしてもジークと違って処女でレベル100は規格外過ぎないか
- 492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 00:56:17.80 ID:vNpkcIdQO
- おつおつ
ここは夜レベル高位の二人のアシストに(暴走し過ぎない程度に)期待したいところ
- 493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 06:13:26.24 ID:cC6nSwNz0
- 今回の温泉会話を知らないリアローズとリーチェの後々の反応が色々と楽しみ
- 494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 14:38:04.91 ID:ibvmKMtAO
- リュノとセレスティアの性処理イベント来ちゃう?
- 495 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 23:08:12.62 ID:pZfppooE0
- こんばんはー
遅くなりましたが、温泉続きから再開です
判定部分その1まで進めたらいいな
- 496 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 23:09:16.10 ID:pZfppooE0
- ジークのぶっちゃけ
91>75
※基準値を上回った為……?
――
ジーク「……」
ジーク「…………」
ジーク「――姫達に、惹かれるものがあるのは認めよう」
一同「「!?」」
ジーク「――劣情を催したことがないと言えば、嘘になる」
一同「「」」
ジーク「――だが、手は出していない。出せるわけがないだろう」
イアン「……」ホッ…
ユージーン「そ、そうかい。けどよ大将、その姫様達はお前さんのことを慕っているみたいなんだぜ?」
ユージーン「セレスティア姫は言わずもがなだが」
ジーク「……」
ジーク「……姫達は、娼婦達とは違う」
ジーク「俺の身体ではなく、俺を見ていてくれる。そして、俺を信じてくれている……」
ジーク「傭兵としての『信頼』とはまた違う。『俺』への『信頼』……」
ジーク「出自もわからない、戦い食うことしか知らなかった俺を、一国の姫が信じている」
ジーク「それを裏切ることは、絶対にできない……」
- 497 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 23:10:13.84 ID:pZfppooE0
- ユージーン「……もし、仮に。姫様が想いを伝えてきたとしたらどうするよ?」
ユージーン「俺だからわかるぜ? セレスティア姫のあの執念の想いは、呪術とやらのせいだけじゃない」
ユージーン「姫様の、呪いよりももっと深い根っこの部分の感情だ」
ユージーン「そしてそれに打ち勝ったらしいリアローズ姫とリーチェ姫の想いも、似たようなもんってことだろ?」
ユージーン「お前さんがずーっと年上趣味とかで姫様に微塵も魅力を感じてないってんなら、断れただろうよ」
ユージーン「それでも今、惹かれるものがあるって認めたよな?」
ジーク「……」
ユージーン「あんな美少女達に想いを寄せられて、挙句とんでもねえ技と物を持っている」
ユージーン「はっきり言って、超羨ましい。殺して奪い取れるなら殺したいくらいにな」
ジーク「……」
ユージーン「……」ハァ…
ユージーン「……だが、お前さんがいい奴だってのは俺もわかっているつもりだ。殺しはしないさ」
ユージーン「姫達の身の安全を考えれば、あの時お前さんは俺を殺しておくべきだった」
ユージーン「俺の経歴は同業者から見たらとても褒められたもんじゃない。いつ裏切ってもおかしくない」
ユージーン「それなのに、殺さず生かして……俺を、仲間として扱ってくれた」
ユージーン「自殺寸前の初対面のセレスティア姫も救っているし……」
ユージーン「自覚はねーのかもしれねーけどさ大将、お前さんは『生きたがり』で『生かしたがり』なんだよ」
ジーク「俺が? しかし、この手で何人殺したかはもう数えていないぞ」
ユージーン「会う人間全部生かしてたら神かなんかだろそれは……」
ユージーン「とにかく、どうあれお前さんに助けられた奴は沢山いて、みんなが感謝している」
ユージーン「そんで姫様達はその想いが更に強いってことじゃないのか?」
ユージーン「俺が言っても説得力ねーだろうけど、逃げ続けるってのは悪手だと思うぜ」
ジーク「……そうか」
- 498 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 23:16:17.14 ID:pZfppooE0
- ジーク「…………」
ユージーン「おっさんも大概だけど、大将も贅沢な悩みだよなぁ……」
ジーク「……俺自身、彼女達に抱くこの感情がなんなのかを理解できていない」
ジーク「ただ性の捌け口にしたいわけではないが、惹かれる」
ジーク「そして、そう。守りたいんだ……」
ユージーン「難儀な性格してるよなぁ。こりゃ姫様達も苦労するわ」
イアン「姫様をお守りしたくなる気持ちは、私にもよくわかる」
イアン「しかし、そうか……姫様がジークを……」ムムム…
バレット「よくわかんねーけど、ジークもリアローズもお互いに嫌いってわけじゃないんだろ?」
バレット「俺はジークだったらリアローズ任せても大丈夫だって思えるけどなー」
ジーク「」ゴフ!
ユージーン「あー……性知識が薄いと恋愛絡みの知識も薄くなんのか?」
ユージーン「この大将はな、最高に羨ましくてかつ最高に悩ましい状態に放り込まれてるんだよ」
バレット「そういう時は動くといいぜジーク。父さんも言ってる!『悩むより行動だ!』ってな!」
イアン「少しは悩んで欲しい時もありますが……」ハァ…
ジーク「行動、か……」
ユージーン「ま、なんとなく察したわ」
ユージーン「――お前さん、技術はあっても女と付き合った経験ないだろ?」
ジーク「……」
ユージーン「いや、そもそも娼婦潰している辺りからして女への興味感情がどっかすれてんのか……?」ボソリ…
ユージーン「とにかく、色々よーく自分で考えな。これは俺達がどうこう指図する問題でもないしな」
ユージーン(余計なことすりゃ、呪術が無くてもセレスティア姫になんかされないとも限らないしな……)ブル…
ジーク「……そうだな。俺も、この感情を自分で理解したい」
ユージーン「……あー、くそ。からかおうと思ったらまさかの暴露で興が削がれちまったぜ」
ユージーン「いい加減、温泉入って気分変えるかねーっと!」タタタタ!
ジーク「お、お前が振ってきた話だろう!?」
バレット「ユージーン、走るのも禁止だ! 危ないしな!」テクテク!
イアン(……私は、ただ姫様の御意志を尊重するのみ)
イアン(ああ、しかしもし私よりも先に姫様が結婚などなされたら……)
イアン「……私も温泉で気分を変えるとしよう」
……
――
- 499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 23:16:44.20 ID:nB4DkYgS0
- これ、女性サイドもカウンター攻撃で想いをぶちまけるとかある奴かしら
- 500 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 23:19:47.28 ID:pZfppooE0
- ――
【大温泉・女湯】
リュノ「……」
セレスティア「……」
ミナ「……」
リュノ(……まさか、妹を巻き込んだ多国間恋愛模様を知ることになるとは)
リュノ(私としてもジークさんは好感が持てますし、リーチェを大切にしてくれそうではありますけど……)
リュノ(うーん、当の二人がここにいなくてよかったのか悪かったのか、どっちでしょうねぇ)
セレスティア(……そうです、ユージーン。ジーク様はとてもお優しい方)
セレスティア(あなたも、お仕事失敗していたのね……そこを、ジーク様に救われた)
セレスティア(私だけが特別なわけではない。誰にでも、優しい方……)
セレスティア(……私が選ばれるわけはない。それでもこの想いを捨てられないのは……これが私の『芯』だから?)
ミナ(ジークさんも、色々と悩まれているのでしょうか……?)
ミナ(誰かに救いの手を差し伸べる。きっと神もお認めになられる良い行いだと思うのですが……)
リュノ(……流石に、最後に聞いてしまったこれは……)チラ…
セレスティア(……今は、心の内に。お二人なら、きっとジーク様の本心にも辿りつける筈ですもの)コクリ
ミナ「?」
リュノ(――そうなると)チラチラ…
セレスティア(今、図らずも得てしまった情報群の中で最も有益なのは……)コクン
リュノ(――ミナさんと!)
セレスティア(――イアンさんの後押し!)
ミナ「???」
リュノ「わぁー、ここが温泉ですかー! 広いですねー!」
セレスティア「まぁ、公国でもこんな立派な温泉はありませんわ!」
ミナ「!?」ビクゥ!
壁――
男湯一同「「!?」」ビクゥ!
- 501 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 23:26:40.77 ID:pZfppooE0
- ユージーン(お、おいおい今の声は……)ヒソヒソ…
ジーク(リュノに、セレスティアか……?)ヒソヒソ…
イアン(ぼ、防音がまるでされていない……?)ヒソヒソ…
バレット(あー、まだ修理途中だからそれが原因かもなぁ)ヒソヒソ…
ジーク(……まさかとは思うが、数々の下世話な話を聞かれているのではないか?)ヒソヒソ…
ユージーン(い、いや大丈夫だ。今来た風な声だったし……)ヒソヒソ…
イアン(あんな内容が姫様の耳に入れば、私は……)ヒソヒソ…
バレット(と、とりあえず静かにしていればいいのか……?)ヒソヒソ…
――
リュノ(ふっふっふ……急に声が聞こえなくなったということは、こちらの声もあちらに筒抜けのようですね)
セレスティア(ミナさんはイアンさんのことを想っている)
セレスティア(だからこそ、想いそのものは本人の口から告げなくてはなりません)
リュノ(さっきの女子会でミナさんの想いはもう決定的です。あとはイアンさんに少し意識をしてもらえれば……)
リュノ(それなら、この場でできる最も効果的な手段はただ一つです……!)
リュノ(……決して! 決して私が興味をもっているとか、どうしてこんなに違うのか疑問を持ったわけではありません!)
リュノ(ミナさんの為に……!)
パサ…
リュノ「こういう場所ではタオルをつけちゃいけないんですよねぇー///」ツルツルペター!
セレスティア「えぇ。リアローズさんのご厚意で紹介された場所ですもの。礼節はしっかりしないと///」ポイン!
リュノ「――ですので」ガッ!
セレスティア「――ミナさんもそのタオルを取りましょう」ガッ!
ミナ「え?」
パサ…
ミナ「きゃ、きゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁ!?///」ボイーン!
――
男湯一同「「!?///」」
――
- 502 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 23:34:11.00 ID:pZfppooE0
- リュノ「お……おぉ……///」ゴクリ…
セレスティア「……私と二つしか違わないというのに、なんという大きさなのでしょう……///」ゴクリ…
ミナ「そ、そんなにじっくり観察しないでください……///」カクシ!
ミナ「下着もきつくなってて、多分太っちゃったんだと思いますし……///」
――
イアン「……///」カタカタカタ
ユージーン(おいおっさん、揺れるな音でばれる!?)ヒソヒソ…
――
ミナ「そ、それにいいことは何もないんですよ……?」
ミナ「私、身体は小さいですから、前の方に余計なおもりがついているといいますか……」
ミナ「屈むときとか、歩いている時でも躓きそうになったり……」アセアセ
リュノ「いやぁ、興味深いですよこの大きさは……」ジー…
リュノ「しかも、今も成長中だなんて」ジーーーー
リュノ「――見てくださいよ、私のこの身体!」ペターン!
リュノ「起伏どこかなって、自分でも探しちゃうくらいですよ!?」
セレスティア「あ、あら? 言われてみればユリーカよりも……」
リュノ「あ、それ結構刺さります……」グサァ…
――
ユージーン「……!」ピクピク!
ジーク(お前は何に反応しているんだ……!)ヒソヒソ…
――
リュノ(……今、あちらから私の胸にまで反応があったような音が聞こえましたね?)
リュノ(ちょっと気になりますけど、今はミナさんの方です)
- 503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 23:36:26.98 ID:nB4DkYgS0
- 100以降ほぼフレーバーなセレスティア→ジークとミナ→イアンはいいとして、リュノは好感度(好奇心?)上がるのかな
- 504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 23:40:16.02 ID:lY5tdtnAO
- >>503
キノコで上がってるし、今後の交流でも上がると言われてた気する
しかしこれはイアン悶絶待った無し
- 505 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 23:43:47.52 ID:pZfppooE0
- リュノ「あー、いいなぁミナさん……」ペタペタ…
リュノ「セレスティアさんみたいな、上品な大きさも捨てがたいですけど……」チラ…
セレスティア「わ、私はこれでいいのです……///」
セレスティア「それよりも、ミナさんの方ですよ……」ジッ…
ミナ「あうぅ……///」
ミナ「お、お二人とも、タオルも取ったのですから、はやく温泉に入りませんか?」
リュノ「お湯の中に入るとその大きな胸がよく見えなくなるかもしれないので、もう少し」ジー…
ミナ「で、ですから、そんなにじっくりとみないでください……///」
リュノ「……いいなぁ……」ジー…
ミナ「……///」プルプル…
――
イアン「……」カタカタカタカタカタ
バレット(お、おいイアン大丈夫か……!?)ヒソヒソ…
――
ミナ「あの、もう……///」
リュノ「……」
セレスティア「……」
ミナ「……?」ゾク…
――
特殊判定
↓1〜2コンマ二桁
- 506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 23:43:53.93 ID:nB4DkYgS0
- ほんげー
- 507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 23:43:59.85 ID:cC6nSwNz0
- あ
- 508 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 23:58:12.83 ID:pZfppooE0
- 見るだけじゃ物足りないミナの胸
1リュノ
93>50
※基準値を上回った為、触ります!
2セレスティア
85>50
※基準値を上回った為、触ります!
※後の判定のミナの夜レベル増加に補正が入ります
――
リュノ「……見るのが駄目ならば……」ユラ…
セレスティア「残る手は一つです……」ユラ…
モニュン!
ミナ「ふわぁ!?///」
リュノ「――触るしかありません、ってなんですかこの揉み心地は!?」フルフル…
リュノ「見ているだけでも羨ましかったというのに……」
リュノ「こ、こんな柔らかくて、気持ちいい……///」モニュモニュ…
リュノ「リーチェもかなり大きかったですけど、これはそれ以上ですよ……!///」モニュン!
ミナ「あっ、……んぅ……///」ピクピク
――
男湯一同「「……!?///」」
―
セレスティア「ええ、本当にご立派なものをお持ちで……」スス…
ミナ「あっ……あぁっ……!?///」フルフル…
セレスティア「肌も、こんなに白くて滑らか……」ツツー…
セレスティア「大きさもですが、形も綺麗で……」スルリ…
セレスティア「乳頭も控えめながらに、確かに存在感を主張している……」クルクル…
セレスティア「――女の私でも、嫉妬しむしゃぶりついてしまいたくなるほどですよ……?」キュッ!
ミナ「んっ!? んんんんん〜〜〜〜〜っ!?///」ビクンビクン!
セレスティア「あら、感度も良いのかしら? 殿方がこれを知ったら、我慢できるのでしょうか……♪」コリ、コリ…
ミナ「〜〜〜〜〜〜ッ!?///」ビクン!
リュノ「……わぁ///」ドキドキ…
――
追加特殊判定
↓1コンマ二桁
- 509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/06/07(月) 23:59:13.95 ID:ibvmKMtAO
- や
- 510 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/08(火) 00:05:15.85 ID:+W2uJQyR0
- 男湯のイアン、耐えきれるの?
95>85
※基準値を越えてしまった為爆発!
※流石に湯船の中では出しません
――
判定を取ったあたりで今日はここまで
ダブルプレスされてがっつり聞き耳立てられていたミナの明日はどっちでしょう?
この後温泉は上がりますが、ミナ側には夜レベル上昇判定が発生
その後は色々疲れたユージーンとマリリンの語らい
そして三姫とのおでかけとなりますが、こちらは安価で行動をいくつか決めたいので、
お手すきの方はお出かけ先の案を考えておいて頂けると幸いです
本日もありがとうございました!
- 511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 00:09:18.72 ID:0f74wPlrO
- おつおつ
コンマさんほんとシスターをえちぃ展開に持ってくのが大好きなんやなって
パーフェクトだ
- 512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 00:14:06.25 ID:b/pplcWqO
- おつ
ただ胸を揉んでるだけっぽいリュノに対してセレスティアの方が数段手つきがいやらしいのがまたイイね……
ところでリアローズとリーチェもなんだけどこのスレ俺を百合に目覚めさせようとしてない?
- 513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 00:14:43.68 ID:eiCoQ0Cb0
- 乙乙
- 514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 08:25:21.58 ID:0lvAJfoB0
- セレスティアが妙に手慣れてるのは対ジーク用に想定していた技なんかな……
しかし前も言われてたけど壊滅した国でのお出かけデートはなかなかむずそう
- 515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 12:08:02.90 ID:iTCKIQXU0
- 装飾品の店あるっぽいし、3人共そこに寄って似合うものを贈ったりしたいな
ところで一応確認しておきたいんだけどデート中のコンマで99とか出たらファンブルで追加帝龍投入とか事件は起きないよね?
- 516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 12:28:50.78 ID:J7wMHHfX0
- うーんそうだな、確かに壊滅した王都だと長々デートスポットが無事かって問題もあるよね
だとしたら少し街から外れた林とか泉の畔とかがあって、そこにひっそり隠れ家的な感じで建てられたベリィさんがプロデュースしたオーベルジュとかでスイーツバイキングするとかはどうかな?
隠れ家的な感じの郊外なら襲撃とかされてないかも的な気がするので
- 517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 13:51:22.73 ID:3YOqm+fIO
- イアンだけ判定してるけど、単純にムラムラ来るという意味ではジークとユージーンもヤバそう
- 518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 15:09:49.21 ID:lMgXeKNDO
- 一連のイベントあるからもう少し後になるだろうけど、せっかくだし鉄国にいる間にミナがいた教会行って建物や人の安否確認しておきたいな
判定にもよるだろうけどミナだけが回復魔法(物理)の使いすぎで虚弱だったのかそれとも皆そうだったのかとか色々知りたい
あとミナの護衛としてこの流れで是非イアンに行ってほしい
- 519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 19:05:31.98 ID:gNBqbt0b0
- そういやふと気になったけどミナやアルテミシアが信仰している神ってどんななんだろ?
国ごとに崇めてる神が違うのか共通なのか
- 520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 22:00:06.98 ID:Rgtht9Ol0
- セレスティアはお洒落に興味持たなきゃって思ってそうだし服屋とかジュエルショップとか?ついででジークのコーディネート力を測ってみるとか
- 521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 22:47:18.02 ID:M7iEEQH8O
- セレスティアとリーチェは良い感じのバーとか連れてけば喜びそう(適当)
- 522 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/08(火) 23:00:53.00 ID:+W2uJQyR0
- こんばんはー
>>515
現在は奪還お祝いの平和なイベント扱いですので、どんなコンマでも帝龍(公国)の来襲はありません
(送るネーロがダウン状態なのも一因)
>>518
あー、確かにミナ的には確認したい筈ですものね
一連のイベント終了後、自由行動でのイアンとのセットで個別イベントを用意しておこうと思います
>>519
一応存在はぼかす感じで所謂平和の象徴のような存在として一つの神が信仰されている感じです
鉄国も公国も割合とかは考えていませんでしたが、ミナとアルテミシアが祈りを捧げている神は同一ということで
なお森国は自然崇拝で神の存在を否定もしませんが熱心な信徒はいない感じです
おでかけは確かに難しいんですよね。こちらも考えておきますが、
デートというよりも二人きりの交流という点が大きいかもしれません
それでは遅くなりましたが再開していきます
- 523 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/08(火) 23:01:55.69 ID:+W2uJQyR0
- 男湯のイアン、耐えきれるの?
95>85
※基準値を越えてしまった為爆発!
※流石に湯船の中では出しません
――
――〜〜〜〜〜〜ッ!?
ユージーン「ぉぉ……!?///」キュッ
ジーク「っ……///」キュッ
バレット(なんか隣りは楽しそうな感じだなぁ)
ユージーン(な、なにしてんだよあの姫様達はよぉ……///)
ユージーン(やべぇ、ジークに巨乳なんてって否定しておきながら……勃っちまいそうだ……///)
ユージーン(いや、でも仕方なくね? あのミナちゃんからあんなエロい声って……)ドキドキ…
ジーク(い、いかん……!)ムラムラ…
ジーク(ほんの少し前に、信頼関係だなんだと話しておきながら勃つことなど、許されない……!)
ジーク(それは即ち、ミナを信頼していないということに繋がる! 鎮まれ俺……!)グググ!
ジーク&ユージーン「「!!」」ハッ!
ジーク(イ、イアンは!?)バッ!
ユージーン(おっさんなら平気かもしれんが、あの声は……///)バッ!
イアン「……ぁ……ぁ……」プルプルプル!
イアン剛槍「」ビキビキビキィ!
ジーク&ユージーン「「」」
- 524 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/08(火) 23:04:14.58 ID:+W2uJQyR0
- ユージーン(ひげえええぇぇぇぇぇ!? おっさんのイチモツがさらにえげつないことに!?)ガタガタ!
ユージーン(え? なに? 男のもんってあんなことになんの? じゃあ俺の股間のブツは一体なんだっていうの???)
ジーク(イアンを持ってして耐えきれないとは……ミナ、恐るべし……!)グググ…!
ジーク(だが、わかるぞ。俺も気を抜いたら危険だからな……)グググ…!
イアン(なんだ、何が起きている……?)グルグル…
イアン(ミナが、あのミナがあのような甘い声を……?)
イアン(薄い壁の向こう側で、ミナ達は一体何を?)
イアン(以前、鍛錬の時にも驚かされたが……確かに、ミナの胸は大きい部類だ)
イアン(しかし、下着がきつくなっているだと……!?)
イアン(まさか、さらに成長しているというのか……!?)
イアン(あの時よりも、大きく……柔らかく……?)
イアン(……思えば、いつもミナは肌を晒さず白く清楚なシスターの正装ばかり)
イアン(いや、それは彼女が真面目で熱心な信徒であるということの証明であり)
イアン(とはいえ陽の光に晒されない彼女の肌が透き通るように白いことは容易に想像ができるわけであり)ゴクリ…
イアン(ああ、大きさだけでなく形もだと……柔らかいというのに美しい形を保つとは、一体どういうことなのだろうか)
イアン(乳頭が控えめだと? ああ、慎ましいミナらしいではないか。それは道理というものなのではないのか?)
イアン(実に想像に容易い……)
イアン(そう、容易くミナの胸が想像できてしまう……)ポワァ…
幻ミナ「イアン様……お疲れ様です」
幻ミナ「……私の胸でよろしければ、存分に埋まって良いのですよ……♪」ボイーン!
幻ミナ「え? 胸で、挟む……ですか? はい、お任せくださいイアン様……♪」ムギュ!
イアン「――――――」
イアン「――――ッ!!!!」ギリィ!
ジーク&ユージーン「「!?」」
- 525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 23:07:01.05 ID:es5w/96RO
- イアンがテンプテーションくらっとる……
- 526 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/08(火) 23:08:22.48 ID:+W2uJQyR0
- ジャパァ!
イアン「……ッ!!!」タタタタタタ!
ユージーン(はええぇ!? あのおっさんが股間いきらせたまま全裸で飛び出しただとっ!?)
ジーク(イアンのあの表情、まさに決死の覚悟……!)
ユージーン「……」チラ…
ジーク「……」チラ…
ユージーン(……俺達も、出ようか……)ヒソヒソ…
ジーク(ああ……)ヒソヒソ…
ユージーン(……もう少し、落ち着いてからな)
ジーク(ああ……)ヒソヒソ…
バレット「」オロオロ…
バレット(あんなイアン、初めて見たぞ……)ドキドキ…
――
……
【鉄国・???】
バタン! ガチャ!
イアン「はぁ、はぁ……!」
イアン「ミナ、ミナ……! 不甲斐ない私を、許してくれぇ……っ!」
ドピュ! ドピュウウゥゥゥ!
イアン「っ……は……ミナァ……」ガクリ…
イアン「……」チラ…
剛槍「……」バッキバキ!
イアン「くっ……私は、これほどまでに浅ましい人間だったのか……?」
イアン(先程のミナの声が、頭から離れぬ……)
イアン(私はジーク程の意志を貫けぬ、最低な男だな……)
イアン「ミナ……許してくれ、ミナ……」シコシコ…
イアン「明日には、明日にはまた君を……!」
――
※イアンがミナを『対象』として見てしまうようになりました
――
- 527 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/08(火) 23:11:24.59 ID:+W2uJQyR0
- ――
【大温泉・女湯】
チャパチャパ…
――
リュノ(……どうやら、皆さんあがられてしまったようですね)
リュノ「セレスティアさん、もう大丈夫ですよ」
セレスティア「あら、そうですの?」パッ
ミナ「ふあぁ……///」ポテ…
リュノ「……///」ゴクリ…
リュノ「……はっ!? 違います違います!」ブンブン!
リュノ「ちょ、ミナさん大丈夫なんですか……?」
セレスティア「ええ。胸を軽くしか弄っていませんから、大丈夫の筈なのですが……」ハテ…
ミナ「……///」ポー…
リュノ「……やりすぎだったんじゃありませんか?///」
セレスティア「……で、ですが、きっとイアンさんには響いた筈です」
セレスティア(ジーク様にも響いてしまっていそうですが……)
セレスティア(ジーク様が誰を愛されるかは、ジーク様ご自身が決めること)
セレスティア(私にそれを歪める資格はありませんもの……)
セレスティア「……それにしても」
リュノ「え?」
セレスティア「いえ、リアローズさんやリーチェさんを見ていても同じことを思ったのですが……)
ミナ「……///」ポー…
セレスティア「ミナさん、快楽への耐性が低いと言うか……?」
リュノ「……そもそももしかして、性知識が不足している可能性があるのでは?」
リュノ「シスターさんともなれば、教育が徹底されているのかもしれません」
セレスティア「ミナさんの意識が回復し次第、確認を取った方がよさそうですね……」
……
――
- 528 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/08(火) 23:14:39.54 ID:+W2uJQyR0
- ――――
―――
――
―
ミナ「あ、あの……私、何か変なことを……!?」オロオロ…
リュノ「」
セレスティア「」
リュノ(想像を上回るレベル……っ! お母さんと同じですよこの人ぉ!?)ダラダラ…
リュノ(あるいはリーチェと同じくらいです……!)
セレスティア(なんという、なんということなのです……! これでは、愛が実るはずもありませんの……!)ワナワナ…
セレスティア(あまりにも純真無垢すぎて……)
セレスティア(……)
セレスティア(……あれ? 私の方が間違っているのでしょうか……?)ダラダラ…
セレスティア(で、でもリュノさんは私と同じ考えにいきついたり、反応をしている。つまり普通の筈……)
リュノ(なんだか自分に自信が持てなくなってきましたけど、今は私のことは置いておきましょう)
リュノ(このままでは、お父さんとお母さんと同じになってしまいます!)
リュノ(同じ過ちは繰り返させません! イアンさんがお父さんみたいになる前に……!)
セレスティア(想い合う者には、相応の知識と技がいる。これは間違いない筈……!)グッ!
リュノ(――ミナさんに、性知識を叩きこむしかありません!)
セレスティア(――自分ではなく、誰かの為に動く。今がその最初の一歩なのよセレスティア!)
リュノ&セレスティア「「ミナさん!」」
ミナ「は、はい!?」ビク!
――
※前判定より補正あり
特殊判定
↓1〜2コンマ二桁
※ゾロ目で……
- 529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 23:14:59.84 ID:Rgtht9Ol0
- に
- 530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 23:15:08.91 ID:M7iEEQH8O
- も
- 531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 23:15:12.50 ID:eiCoQ0Cb0
- あ
- 532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 23:16:02.02 ID:nGw5FctmO
- @ミナの教会全体が性知識に乏しい
A他のシスターとかは人並みでミナが乏しいだけ
B実はみんな聖職者ならぬ生殖者レベルで詳しいけどミナは知らなすぎたからあえて大事に扱われてて乏しかった
多分コンマ次第かもだけどどれかな
- 533 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/08(火) 23:28:13.46 ID:+W2uJQyR0
- ミナの夜レベル上昇(現在値24。ゾロ目で……)
※補正+夜レベル女性陣トップ2による連携攻撃によりそれぞれでコンマ1/4上昇判定
1リュノからの教え
コンマ84×1/4=21
24+21=45
2セレスティアからの教え
コンマ91×1/4=23
45+23=68
ミナ最終夜レベル68(イ、イアン様のものを……お口でご奉仕、ですか……?///)
※二姫に相当に鍛え抜かれました(白目)
※ギリギリ危ない知識は回避しました
――
こうして……
リュノ「いいですかミナさん? まず男女はいずれ夫婦となるわけですが……」
ミナ「……」
知識に明るい二人による……
セレスティア「ですので、殿方……イアンさんを愉しませる為にも、技術は欠かせないのです」
ミナ「……///」プシュー…
純白のシスターに対する……
リュノ「こうして子供が産まれるわけです。駄目ですよ? キスをしただけでできるなんて考えちゃ」
セレスティア「下の口でより深く繋がっているわけですから、ある意味ではキスと言えなくもありませんが……」
ミナ「あぅ、あぅぅ……!?///」グルグル…
容赦のない性教育が始まった……!
セレスティア「ああ、そういえばシスターは純潔を保たないといけない戒律でもあったりするのですか?」
セレスティア「ご安心を。そういった時の備えとして私達にはお尻の穴も存在――」
リュノ「セレスティアさん!/// いくらなんでもそれはいりません……っ!///」
セレスティア「え?」
ミナ「」ファー…
リュノ「ほら刺激が強すぎた!///」
セレスティア「あ、塩梅がわかりませんの……///」
……
――
- 534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 23:33:50.57 ID:80KfvEo4O
- 一気に3倍近くまで鍛え抜かれたけど50が普通?ならこれ意外とちょうどいい程良いエロさなのでは……?
- 535 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/08(火) 23:44:11.83 ID:+W2uJQyR0
- ――――
―――
――
―
ミナ「…………///」マッカッカ!
リュノ「ど、どうです……!?」
セレスティア「これで、淑女として必要な最低限の知識は備わった筈……!」
ミナ「……ハイ……///」コゴエ
リュノ「……流石に恥ずかしそうですけど、大丈夫そうですね」
セレスティア「きっと、イアンさんも先程のあなたの様子から少なからず意識を向けて貰える筈です」
ミナ「イアン様が、私を……?///」ドキドキ!
セレスティア「ええ。あとはお二人しだいですけれど……」
セレスティア「強い想いをお持ちなら、捨ててはいけませんよ……?」
ミナ「イアン様……」ギュ…
リュノ「今までの知識が新たな知識で塗り替えられる。常識が覆る……」
リュノ「なかなか、受け入れられるものではありませんよ」
リュノ「だから、ゆっくりミナさんの速度で進めば大丈夫」
セレスティア「イアンさんも、奥手な方のようですし……」
ミナ「……はい」コクリ
ミナ「ですが、神がお許しになられるでしょうか……?」
セレスティア「……」ピクン
セレスティア「ミナさんはシスター……そうなると、あの神を信仰なさっているのですよね?」
ミナ「は、はい!」
セレスティア「実は、私のお母様……アルテミシアも信徒の一人ですのよ?」
ミナ「まぁ!?」
セレスティア「……」
――
おまけフレーバー判定まとめて
特殊判定
↓1〜3コンマ二桁
- 536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 23:44:34.11 ID:fQKRq4QdO
- みにゃ〜
- 537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 23:44:46.69 ID:Rgtht9Ol0
- お
- 538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 23:44:54.20 ID:eiCoQ0Cb0
- あ
- 539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 23:45:48.07 ID:Rgtht9Ol0
- ゾロ目だー(白目)
- 540 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/08(火) 23:50:05.58 ID:+W2uJQyR0
- またえらいことになった(白目射出)
これはえらいことになった(白目射出)
いや、本編の大筋には影響ないんですけども……
- 541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 23:51:49.29 ID:J7wMHHfX0
- もはやゾロ目からの白目射出って恒例行事になってる気がしてきた
- 542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 23:52:30.23 ID:nGw5FctmO
- 産めよ増やせよ地に満ちよ的な神でも来ちゃったんだろうか
- 543 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/09(水) 00:02:20.52 ID:nfhj/NyK0
- ※思いつきではかると大怪我すること、よくあると思います
1>>532よりこの世界の教会(神の教え)の性への寛容さ
コンマ11
1 1
奇数ゾロ目:性職者
神「新たな命が生まれることは素晴らしい! そこに愛があれば問題ないのです!」
信徒「神のお言葉だ! 皆積極的に愛を育み子を産むのだ!」
※ミナが純白過ぎたようです(白目)
※流石の教会もミナへの情報をブロックしていたようです(白目)
※夜レベル100のセレスティアの両親の夜レベル(子持ち補正でそれぞれに+15)
1エルクラッド
コンマ69+15
=84(公国を治める者に相応しい、高水準の戦闘力。側妻に三人産ませているんだからこれくらいはないと)
2アルテミシア
コンマ20+15
=35(今も昔も控えめな淑女。それでもエルクラッドは、彼女を抱き孕ませた)
――
すみません、世界の教会全体がとんでもないことになったので今日はここまで……
今後もしキャラ追加があってシスター案とか出たらどうしよう……
一応、現在のミナの値は『かなり恥じらいの感情が強いが、愛する人の為なら勉強する』あたり
なので、二姫の教育はここで打ち止め。あとは個別に本を読んだりトレーニングで上がる感じですね……
このあとは教会のちょっとした解説挟んだあとユージーンとマリリン予定です
本日もありがとうございました!
- 544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/09(水) 00:06:25.89 ID:4jVdPrkRO
- おつおつ
なんだこれは、たまげたなぁ……
- 545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/09(水) 00:08:55.51 ID:95JTiwrU0
- おつおつ
これはたいへんなことになったね、うん
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