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【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい6
- 477 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 23:38:02.43 ID:+akBiQK10
- ユージーンの追撃(胸の好み真逆適正により−20補正)
43>30
※基準値を上回った為追撃!
※ジークも巨乳よりなので後ほど追撃確定!
――
ユージーン「おっさん、さっきも巨乳の方がいいとか言ってたけどよ……」
ユージーン「もしかして、高望みが過ぎて娼館にもお目当ての女がいなかったとかかぁ!?」
イアン「なっ……!?」
ジーク「……人の好みは人それぞれだ」
ジーク「たとえイアンが俺以上に胸の大きな女を求めたとして、それを咎めることはできん」
ユージーン「違う違う、おっさんが贅沢だって言ってんの!」
ユージーン「なんだったっけ……?」
ユージーン「胸が大きくて、包容力のある女性に癒されたいんだったかおっさん?」
イアン「や、やめろ! さっきは少し酒がまわってだな……!///」
ユージーン「結婚相手にもそれ求めてんなら、結構酷だぜぇ……?」
ユージーン「おっさんの体格とその凶悪なブツの組み合わせ」
ユージーン「それに胸に埋まりながら揉みまくりたいんだろ? 女の方も大変だわなぁ……」
イアン「うぐ……」
ジーク「……」
――
リュノ(イアンさんは胸が大きい方が好みと……むぅ……)ペタペタ
セレスティア(胸が大きい、包容力がある、結婚したい……)
セレスティア(――これ、ミナさんが条件に当てはまっているのではありません?)ピコーン!
ミナ(む、胸が大きい方が、イアン様の好み……?)
タプタプ…
ミナ(……///)
ミナ(って、私は一体何を考えているのですか……!?)ブンブン!
セレスティア(ミナさんのあの反応、間違いありませんわね……)
セレスティア(それにあのタオルを押し上げて主張する大きさなら……)
セレスティア(ああ、でも体格のことを考えると……)オロオロ…
ミナ(イアン様……///)
――
※一部女性陣にイアンの胸の好みがばれました
――
- 478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 23:43:01.88 ID:DBk8hoZMo
- ミナ!
押せえええ!
- 479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 23:43:05.64 ID:HOuvIPN9O
- まさかのセレスティアがサポートにまわるとは
- 480 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 23:48:40.67 ID:+akBiQK10
- イアン「も、もういいだろう私の話は……!」
イアン「ユージーン、私達に喋らせたのだから当然お前もだ……!」
バレット「くぅ……俺もいつか混ざれるようになりたいもんだぜ」
ジーク「いや、こんな不毛な話題に無理して混ざる必要もないと思うがな……」
イアン「まったくだ……」ハァ…
ユージーン「お、俺だって娼館を使ったことくらいあるに決まっているだろ!?」
イアン「そして」
ジーク「入り浸っていると」
ユージーン「ねえから! いや、大将やおっさんよりは使ってるかもしれないけどさぁ……!」
イアン「……ここまで来たなら、私も恥も何もかもを投げ捨てて聞くが……」
イアン「その……相手に、満足はしてもらえたのか……?」ドキドキ…
ユージーン「っ、当たり前だろう? 俺を誰だと思ってるんだよ?」
ユージーン「みんな、気持ちよかった―、またきてねーって……」
イアン「そうか……」
ジーク「……ならば、何も問題ないのではないか?」
ユージーン「へ?」
ジーク「俺とイアンは娼館を満足に使えていない。対してユージーンはよく使い、相手も満足している」
ジーク「お前が気にしている大きさなど、無関係だという証明じゃないのか?」
イアン「うむ。むしろ大きい方が不利という可能性すら出てきているぞ……」
バレット「だから言っただろユージーン。小さくたって別に困ることはないってよ」
ユージーン「そ、そうなのか……?」
ユージーン「……」
ユージーン「…………」
- 481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 23:55:59.66 ID:LblUMBft0
- 下手したらこの後セレスティアかリュノあたりが暴走しそう
- 482 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 23:58:35.13 ID:+akBiQK10
- ユージーン「……なあ、二人とも?」
ジーク「ん?」
イアン「どうしたユージーン」
ユージーン「参考までに聞きたいんだが……」
ユージーン「……前戯の時や挿れた時の女の反応……どうだったか教えてくれねえか……?」
イアン「――2時間程かけてじっくり解したつもりなのだが、その間にも『もうイきたくない』などと口にされてな」
イアン「――今思い返せば、寝台が洪水被害にでもあったかのごとく濡れていたな……」
ジーク「――自信ありげに誘われた時は、それに応えて一息で奥まで挿してやったな。そのあとは普通に動いたつもりだったが」
ジーク「――『子宮潰れちゃう』だの『戻ってこれなくなる』だのなんだと……」
ジーク「――俺もイアンと同じ状況だな。唾液や鼻水などあらゆる液体でかなり汚れていたよ」
ユージーン「」
ユージーン(あ……これ、あれだわ……)
ユージーン(――俺の方が、娼婦に気を遣われてたんだ。あっちも、商売だもんな……)
ユージーン「はは……は……」
ユージーン「」チーン…
ジーク「ユージーン!?」
イアン「何があった!?」
――
リュノ「……///」ゴクリ…
セレスティア「……///」ゴクリ…
ミナ「……///」
ミナ(何故でしょう、お話の内容が理解できないのに、身体が熱い……?)
――
- 483 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 00:11:15.46 ID:pZfppooE0
- ユージーンの追撃・ジーク
※前判定により確定
――
ユージーン「」
イアン「目を覚ませ、ユージーン!」グワングワン!
ユージーン「――おう、おう!?」グラグラ!
イアン「おお、帰ってきたかユージーン」
ジーク「お前が話せというから話したのに、意識を手放すんじゃない」
ユージーン「はははー……俺は今、世界の真実に気がついちまったんだよ……」ハハハハ…
ジーク「何を言っているんだ……」
ジーク「そろそろ満足したか? いい加減温泉に集中するぞ?」
ジーク「やがて一般客も利用するとなれば、こんな広々とした場所を楽しめるのは今しかない」
バレット「そうだなー。いくらジーク達の頼みでも、これから先も民も使う場所を貸しきりってのは難しいだろうな」
イアン「うむ。そうなると、確かに今このひと時は貴重な時間なのかもしれない」
イアン「このような話題で時間を費やすことなく、湯に浸かるとしよう」
バレット「あ、外したタオルは冷やして頭にのっけておけよ? 頭は冷やしておいたほうがいいからな!」ペト
ジーク「なるほど」ペト
イアン「鉄国は火を扱うことも多いからな。熱への対策は色々とあるのだ」ペト
ユージーン「……」ペト
ユージーン「……大将、最後に一つだけ正直に答えてくれ」
ジーク「……なんだ?」
ユージーン「――お前さん、そんだけのブツもって娼館にも行かず、ちゃんと処理できてんのか?」
ユージーン「――前に姫様達を見ていた時、反応していたような気もするんだが……?」
バレット「ん?」
イアン「……」
ジーク「……」
――
特殊判定!
↓1コンマ二桁!
- 484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 00:11:33.91 ID:nB4DkYgS0
- へいさ
- 485 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 00:15:04.49 ID:pZfppooE0
- ジークのぶっちゃけ
91>75
※基準値を上回った為……?
――
判定を取った辺りで今日はここまで
リアローズとリーチェがいなかったのは逆に良かったか……?
ユージーンは童貞こそ回避しましたが、定められた圧倒的レベル差からは逃れられず
女湯の方も最高位組にミナが挟まれているため、この後少し女湯側でもイベント追加予定です
本日もありがとうございました!
- 486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 00:18:23.13 ID:nB4DkYgS0
- 乙
- 487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 00:20:24.05 ID:Ph9qAD2x0
- おつおつ
- 488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 00:20:38.06 ID:/fS6Ei0DO
- 乙
- 489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 00:20:41.23 ID:7XxEw46Lo
- おつー
イアン団長家庭では引っ張ってくれる人を望んでんだなw逆なら引手数多だろうになぁ…
- 490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 00:24:39.16 ID:v67PYdmJO
- おつおつ
娼婦が根を上げるレベルの二人を果たしてセレスティア以外の姫やミナは耐え切れるのか……と思ったけど
ジークとイアンなら本当に大切な人ならより丁重に扱いそうなイメージあるな
- 491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 00:32:04.62 ID:Tla8IM2+O
- リュノも夜レベル的にワンチャン勝てそうではある
にしてもジークと違って処女でレベル100は規格外過ぎないか
- 492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 00:56:17.80 ID:vNpkcIdQO
- おつおつ
ここは夜レベル高位の二人のアシストに(暴走し過ぎない程度に)期待したいところ
- 493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 06:13:26.24 ID:cC6nSwNz0
- 今回の温泉会話を知らないリアローズとリーチェの後々の反応が色々と楽しみ
- 494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 14:38:04.91 ID:ibvmKMtAO
- リュノとセレスティアの性処理イベント来ちゃう?
- 495 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 23:08:12.62 ID:pZfppooE0
- こんばんはー
遅くなりましたが、温泉続きから再開です
判定部分その1まで進めたらいいな
- 496 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 23:09:16.10 ID:pZfppooE0
- ジークのぶっちゃけ
91>75
※基準値を上回った為……?
――
ジーク「……」
ジーク「…………」
ジーク「――姫達に、惹かれるものがあるのは認めよう」
一同「「!?」」
ジーク「――劣情を催したことがないと言えば、嘘になる」
一同「「」」
ジーク「――だが、手は出していない。出せるわけがないだろう」
イアン「……」ホッ…
ユージーン「そ、そうかい。けどよ大将、その姫様達はお前さんのことを慕っているみたいなんだぜ?」
ユージーン「セレスティア姫は言わずもがなだが」
ジーク「……」
ジーク「……姫達は、娼婦達とは違う」
ジーク「俺の身体ではなく、俺を見ていてくれる。そして、俺を信じてくれている……」
ジーク「傭兵としての『信頼』とはまた違う。『俺』への『信頼』……」
ジーク「出自もわからない、戦い食うことしか知らなかった俺を、一国の姫が信じている」
ジーク「それを裏切ることは、絶対にできない……」
- 497 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 23:10:13.84 ID:pZfppooE0
- ユージーン「……もし、仮に。姫様が想いを伝えてきたとしたらどうするよ?」
ユージーン「俺だからわかるぜ? セレスティア姫のあの執念の想いは、呪術とやらのせいだけじゃない」
ユージーン「姫様の、呪いよりももっと深い根っこの部分の感情だ」
ユージーン「そしてそれに打ち勝ったらしいリアローズ姫とリーチェ姫の想いも、似たようなもんってことだろ?」
ユージーン「お前さんがずーっと年上趣味とかで姫様に微塵も魅力を感じてないってんなら、断れただろうよ」
ユージーン「それでも今、惹かれるものがあるって認めたよな?」
ジーク「……」
ユージーン「あんな美少女達に想いを寄せられて、挙句とんでもねえ技と物を持っている」
ユージーン「はっきり言って、超羨ましい。殺して奪い取れるなら殺したいくらいにな」
ジーク「……」
ユージーン「……」ハァ…
ユージーン「……だが、お前さんがいい奴だってのは俺もわかっているつもりだ。殺しはしないさ」
ユージーン「姫達の身の安全を考えれば、あの時お前さんは俺を殺しておくべきだった」
ユージーン「俺の経歴は同業者から見たらとても褒められたもんじゃない。いつ裏切ってもおかしくない」
ユージーン「それなのに、殺さず生かして……俺を、仲間として扱ってくれた」
ユージーン「自殺寸前の初対面のセレスティア姫も救っているし……」
ユージーン「自覚はねーのかもしれねーけどさ大将、お前さんは『生きたがり』で『生かしたがり』なんだよ」
ジーク「俺が? しかし、この手で何人殺したかはもう数えていないぞ」
ユージーン「会う人間全部生かしてたら神かなんかだろそれは……」
ユージーン「とにかく、どうあれお前さんに助けられた奴は沢山いて、みんなが感謝している」
ユージーン「そんで姫様達はその想いが更に強いってことじゃないのか?」
ユージーン「俺が言っても説得力ねーだろうけど、逃げ続けるってのは悪手だと思うぜ」
ジーク「……そうか」
- 498 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 23:16:17.14 ID:pZfppooE0
- ジーク「…………」
ユージーン「おっさんも大概だけど、大将も贅沢な悩みだよなぁ……」
ジーク「……俺自身、彼女達に抱くこの感情がなんなのかを理解できていない」
ジーク「ただ性の捌け口にしたいわけではないが、惹かれる」
ジーク「そして、そう。守りたいんだ……」
ユージーン「難儀な性格してるよなぁ。こりゃ姫様達も苦労するわ」
イアン「姫様をお守りしたくなる気持ちは、私にもよくわかる」
イアン「しかし、そうか……姫様がジークを……」ムムム…
バレット「よくわかんねーけど、ジークもリアローズもお互いに嫌いってわけじゃないんだろ?」
バレット「俺はジークだったらリアローズ任せても大丈夫だって思えるけどなー」
ジーク「」ゴフ!
ユージーン「あー……性知識が薄いと恋愛絡みの知識も薄くなんのか?」
ユージーン「この大将はな、最高に羨ましくてかつ最高に悩ましい状態に放り込まれてるんだよ」
バレット「そういう時は動くといいぜジーク。父さんも言ってる!『悩むより行動だ!』ってな!」
イアン「少しは悩んで欲しい時もありますが……」ハァ…
ジーク「行動、か……」
ユージーン「ま、なんとなく察したわ」
ユージーン「――お前さん、技術はあっても女と付き合った経験ないだろ?」
ジーク「……」
ユージーン「いや、そもそも娼婦潰している辺りからして女への興味感情がどっかすれてんのか……?」ボソリ…
ユージーン「とにかく、色々よーく自分で考えな。これは俺達がどうこう指図する問題でもないしな」
ユージーン(余計なことすりゃ、呪術が無くてもセレスティア姫になんかされないとも限らないしな……)ブル…
ジーク「……そうだな。俺も、この感情を自分で理解したい」
ユージーン「……あー、くそ。からかおうと思ったらまさかの暴露で興が削がれちまったぜ」
ユージーン「いい加減、温泉入って気分変えるかねーっと!」タタタタ!
ジーク「お、お前が振ってきた話だろう!?」
バレット「ユージーン、走るのも禁止だ! 危ないしな!」テクテク!
イアン(……私は、ただ姫様の御意志を尊重するのみ)
イアン(ああ、しかしもし私よりも先に姫様が結婚などなされたら……)
イアン「……私も温泉で気分を変えるとしよう」
……
――
- 499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 23:16:44.20 ID:nB4DkYgS0
- これ、女性サイドもカウンター攻撃で想いをぶちまけるとかある奴かしら
- 500 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 23:19:47.28 ID:pZfppooE0
- ――
【大温泉・女湯】
リュノ「……」
セレスティア「……」
ミナ「……」
リュノ(……まさか、妹を巻き込んだ多国間恋愛模様を知ることになるとは)
リュノ(私としてもジークさんは好感が持てますし、リーチェを大切にしてくれそうではありますけど……)
リュノ(うーん、当の二人がここにいなくてよかったのか悪かったのか、どっちでしょうねぇ)
セレスティア(……そうです、ユージーン。ジーク様はとてもお優しい方)
セレスティア(あなたも、お仕事失敗していたのね……そこを、ジーク様に救われた)
セレスティア(私だけが特別なわけではない。誰にでも、優しい方……)
セレスティア(……私が選ばれるわけはない。それでもこの想いを捨てられないのは……これが私の『芯』だから?)
ミナ(ジークさんも、色々と悩まれているのでしょうか……?)
ミナ(誰かに救いの手を差し伸べる。きっと神もお認めになられる良い行いだと思うのですが……)
リュノ(……流石に、最後に聞いてしまったこれは……)チラ…
セレスティア(……今は、心の内に。お二人なら、きっとジーク様の本心にも辿りつける筈ですもの)コクリ
ミナ「?」
リュノ(――そうなると)チラチラ…
セレスティア(今、図らずも得てしまった情報群の中で最も有益なのは……)コクン
リュノ(――ミナさんと!)
セレスティア(――イアンさんの後押し!)
ミナ「???」
リュノ「わぁー、ここが温泉ですかー! 広いですねー!」
セレスティア「まぁ、公国でもこんな立派な温泉はありませんわ!」
ミナ「!?」ビクゥ!
壁――
男湯一同「「!?」」ビクゥ!
- 501 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 23:26:40.77 ID:pZfppooE0
- ユージーン(お、おいおい今の声は……)ヒソヒソ…
ジーク(リュノに、セレスティアか……?)ヒソヒソ…
イアン(ぼ、防音がまるでされていない……?)ヒソヒソ…
バレット(あー、まだ修理途中だからそれが原因かもなぁ)ヒソヒソ…
ジーク(……まさかとは思うが、数々の下世話な話を聞かれているのではないか?)ヒソヒソ…
ユージーン(い、いや大丈夫だ。今来た風な声だったし……)ヒソヒソ…
イアン(あんな内容が姫様の耳に入れば、私は……)ヒソヒソ…
バレット(と、とりあえず静かにしていればいいのか……?)ヒソヒソ…
――
リュノ(ふっふっふ……急に声が聞こえなくなったということは、こちらの声もあちらに筒抜けのようですね)
セレスティア(ミナさんはイアンさんのことを想っている)
セレスティア(だからこそ、想いそのものは本人の口から告げなくてはなりません)
リュノ(さっきの女子会でミナさんの想いはもう決定的です。あとはイアンさんに少し意識をしてもらえれば……)
リュノ(それなら、この場でできる最も効果的な手段はただ一つです……!)
リュノ(……決して! 決して私が興味をもっているとか、どうしてこんなに違うのか疑問を持ったわけではありません!)
リュノ(ミナさんの為に……!)
パサ…
リュノ「こういう場所ではタオルをつけちゃいけないんですよねぇー///」ツルツルペター!
セレスティア「えぇ。リアローズさんのご厚意で紹介された場所ですもの。礼節はしっかりしないと///」ポイン!
リュノ「――ですので」ガッ!
セレスティア「――ミナさんもそのタオルを取りましょう」ガッ!
ミナ「え?」
パサ…
ミナ「きゃ、きゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁ!?///」ボイーン!
――
男湯一同「「!?///」」
――
- 502 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 23:34:11.00 ID:pZfppooE0
- リュノ「お……おぉ……///」ゴクリ…
セレスティア「……私と二つしか違わないというのに、なんという大きさなのでしょう……///」ゴクリ…
ミナ「そ、そんなにじっくり観察しないでください……///」カクシ!
ミナ「下着もきつくなってて、多分太っちゃったんだと思いますし……///」
――
イアン「……///」カタカタカタ
ユージーン(おいおっさん、揺れるな音でばれる!?)ヒソヒソ…
――
ミナ「そ、それにいいことは何もないんですよ……?」
ミナ「私、身体は小さいですから、前の方に余計なおもりがついているといいますか……」
ミナ「屈むときとか、歩いている時でも躓きそうになったり……」アセアセ
リュノ「いやぁ、興味深いですよこの大きさは……」ジー…
リュノ「しかも、今も成長中だなんて」ジーーーー
リュノ「――見てくださいよ、私のこの身体!」ペターン!
リュノ「起伏どこかなって、自分でも探しちゃうくらいですよ!?」
セレスティア「あ、あら? 言われてみればユリーカよりも……」
リュノ「あ、それ結構刺さります……」グサァ…
――
ユージーン「……!」ピクピク!
ジーク(お前は何に反応しているんだ……!)ヒソヒソ…
――
リュノ(……今、あちらから私の胸にまで反応があったような音が聞こえましたね?)
リュノ(ちょっと気になりますけど、今はミナさんの方です)
- 503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 23:36:26.98 ID:nB4DkYgS0
- 100以降ほぼフレーバーなセレスティア→ジークとミナ→イアンはいいとして、リュノは好感度(好奇心?)上がるのかな
- 504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 23:40:16.02 ID:lY5tdtnAO
- >>503
キノコで上がってるし、今後の交流でも上がると言われてた気する
しかしこれはイアン悶絶待った無し
- 505 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 23:43:47.52 ID:pZfppooE0
- リュノ「あー、いいなぁミナさん……」ペタペタ…
リュノ「セレスティアさんみたいな、上品な大きさも捨てがたいですけど……」チラ…
セレスティア「わ、私はこれでいいのです……///」
セレスティア「それよりも、ミナさんの方ですよ……」ジッ…
ミナ「あうぅ……///」
ミナ「お、お二人とも、タオルも取ったのですから、はやく温泉に入りませんか?」
リュノ「お湯の中に入るとその大きな胸がよく見えなくなるかもしれないので、もう少し」ジー…
ミナ「で、ですから、そんなにじっくりとみないでください……///」
リュノ「……いいなぁ……」ジー…
ミナ「……///」プルプル…
――
イアン「……」カタカタカタカタカタ
バレット(お、おいイアン大丈夫か……!?)ヒソヒソ…
――
ミナ「あの、もう……///」
リュノ「……」
セレスティア「……」
ミナ「……?」ゾク…
――
特殊判定
↓1〜2コンマ二桁
- 506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 23:43:53.93 ID:nB4DkYgS0
- ほんげー
- 507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 23:43:59.85 ID:cC6nSwNz0
- あ
- 508 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/07(月) 23:58:12.83 ID:pZfppooE0
- 見るだけじゃ物足りないミナの胸
1リュノ
93>50
※基準値を上回った為、触ります!
2セレスティア
85>50
※基準値を上回った為、触ります!
※後の判定のミナの夜レベル増加に補正が入ります
――
リュノ「……見るのが駄目ならば……」ユラ…
セレスティア「残る手は一つです……」ユラ…
モニュン!
ミナ「ふわぁ!?///」
リュノ「――触るしかありません、ってなんですかこの揉み心地は!?」フルフル…
リュノ「見ているだけでも羨ましかったというのに……」
リュノ「こ、こんな柔らかくて、気持ちいい……///」モニュモニュ…
リュノ「リーチェもかなり大きかったですけど、これはそれ以上ですよ……!///」モニュン!
ミナ「あっ、……んぅ……///」ピクピク
――
男湯一同「「……!?///」」
―
セレスティア「ええ、本当にご立派なものをお持ちで……」スス…
ミナ「あっ……あぁっ……!?///」フルフル…
セレスティア「肌も、こんなに白くて滑らか……」ツツー…
セレスティア「大きさもですが、形も綺麗で……」スルリ…
セレスティア「乳頭も控えめながらに、確かに存在感を主張している……」クルクル…
セレスティア「――女の私でも、嫉妬しむしゃぶりついてしまいたくなるほどですよ……?」キュッ!
ミナ「んっ!? んんんんん〜〜〜〜〜っ!?///」ビクンビクン!
セレスティア「あら、感度も良いのかしら? 殿方がこれを知ったら、我慢できるのでしょうか……♪」コリ、コリ…
ミナ「〜〜〜〜〜〜ッ!?///」ビクン!
リュノ「……わぁ///」ドキドキ…
――
追加特殊判定
↓1コンマ二桁
- 509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/06/07(月) 23:59:13.95 ID:ibvmKMtAO
- や
- 510 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/08(火) 00:05:15.85 ID:+W2uJQyR0
- 男湯のイアン、耐えきれるの?
95>85
※基準値を越えてしまった為爆発!
※流石に湯船の中では出しません
――
判定を取ったあたりで今日はここまで
ダブルプレスされてがっつり聞き耳立てられていたミナの明日はどっちでしょう?
この後温泉は上がりますが、ミナ側には夜レベル上昇判定が発生
その後は色々疲れたユージーンとマリリンの語らい
そして三姫とのおでかけとなりますが、こちらは安価で行動をいくつか決めたいので、
お手すきの方はお出かけ先の案を考えておいて頂けると幸いです
本日もありがとうございました!
- 511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 00:09:18.72 ID:0f74wPlrO
- おつおつ
コンマさんほんとシスターをえちぃ展開に持ってくのが大好きなんやなって
パーフェクトだ
- 512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 00:14:06.25 ID:b/pplcWqO
- おつ
ただ胸を揉んでるだけっぽいリュノに対してセレスティアの方が数段手つきがいやらしいのがまたイイね……
ところでリアローズとリーチェもなんだけどこのスレ俺を百合に目覚めさせようとしてない?
- 513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 00:14:43.68 ID:eiCoQ0Cb0
- 乙乙
- 514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 08:25:21.58 ID:0lvAJfoB0
- セレスティアが妙に手慣れてるのは対ジーク用に想定していた技なんかな……
しかし前も言われてたけど壊滅した国でのお出かけデートはなかなかむずそう
- 515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 12:08:02.90 ID:iTCKIQXU0
- 装飾品の店あるっぽいし、3人共そこに寄って似合うものを贈ったりしたいな
ところで一応確認しておきたいんだけどデート中のコンマで99とか出たらファンブルで追加帝龍投入とか事件は起きないよね?
- 516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 12:28:50.78 ID:J7wMHHfX0
- うーんそうだな、確かに壊滅した王都だと長々デートスポットが無事かって問題もあるよね
だとしたら少し街から外れた林とか泉の畔とかがあって、そこにひっそり隠れ家的な感じで建てられたベリィさんがプロデュースしたオーベルジュとかでスイーツバイキングするとかはどうかな?
隠れ家的な感じの郊外なら襲撃とかされてないかも的な気がするので
- 517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 13:51:22.73 ID:3YOqm+fIO
- イアンだけ判定してるけど、単純にムラムラ来るという意味ではジークとユージーンもヤバそう
- 518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 15:09:49.21 ID:lMgXeKNDO
- 一連のイベントあるからもう少し後になるだろうけど、せっかくだし鉄国にいる間にミナがいた教会行って建物や人の安否確認しておきたいな
判定にもよるだろうけどミナだけが回復魔法(物理)の使いすぎで虚弱だったのかそれとも皆そうだったのかとか色々知りたい
あとミナの護衛としてこの流れで是非イアンに行ってほしい
- 519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 19:05:31.98 ID:gNBqbt0b0
- そういやふと気になったけどミナやアルテミシアが信仰している神ってどんななんだろ?
国ごとに崇めてる神が違うのか共通なのか
- 520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 22:00:06.98 ID:Rgtht9Ol0
- セレスティアはお洒落に興味持たなきゃって思ってそうだし服屋とかジュエルショップとか?ついででジークのコーディネート力を測ってみるとか
- 521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 22:47:18.02 ID:M7iEEQH8O
- セレスティアとリーチェは良い感じのバーとか連れてけば喜びそう(適当)
- 522 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/08(火) 23:00:53.00 ID:+W2uJQyR0
- こんばんはー
>>515
現在は奪還お祝いの平和なイベント扱いですので、どんなコンマでも帝龍(公国)の来襲はありません
(送るネーロがダウン状態なのも一因)
>>518
あー、確かにミナ的には確認したい筈ですものね
一連のイベント終了後、自由行動でのイアンとのセットで個別イベントを用意しておこうと思います
>>519
一応存在はぼかす感じで所謂平和の象徴のような存在として一つの神が信仰されている感じです
鉄国も公国も割合とかは考えていませんでしたが、ミナとアルテミシアが祈りを捧げている神は同一ということで
なお森国は自然崇拝で神の存在を否定もしませんが熱心な信徒はいない感じです
おでかけは確かに難しいんですよね。こちらも考えておきますが、
デートというよりも二人きりの交流という点が大きいかもしれません
それでは遅くなりましたが再開していきます
- 523 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/08(火) 23:01:55.69 ID:+W2uJQyR0
- 男湯のイアン、耐えきれるの?
95>85
※基準値を越えてしまった為爆発!
※流石に湯船の中では出しません
――
――〜〜〜〜〜〜ッ!?
ユージーン「ぉぉ……!?///」キュッ
ジーク「っ……///」キュッ
バレット(なんか隣りは楽しそうな感じだなぁ)
ユージーン(な、なにしてんだよあの姫様達はよぉ……///)
ユージーン(やべぇ、ジークに巨乳なんてって否定しておきながら……勃っちまいそうだ……///)
ユージーン(いや、でも仕方なくね? あのミナちゃんからあんなエロい声って……)ドキドキ…
ジーク(い、いかん……!)ムラムラ…
ジーク(ほんの少し前に、信頼関係だなんだと話しておきながら勃つことなど、許されない……!)
ジーク(それは即ち、ミナを信頼していないということに繋がる! 鎮まれ俺……!)グググ!
ジーク&ユージーン「「!!」」ハッ!
ジーク(イ、イアンは!?)バッ!
ユージーン(おっさんなら平気かもしれんが、あの声は……///)バッ!
イアン「……ぁ……ぁ……」プルプルプル!
イアン剛槍「」ビキビキビキィ!
ジーク&ユージーン「「」」
- 524 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/08(火) 23:04:14.58 ID:+W2uJQyR0
- ユージーン(ひげえええぇぇぇぇぇ!? おっさんのイチモツがさらにえげつないことに!?)ガタガタ!
ユージーン(え? なに? 男のもんってあんなことになんの? じゃあ俺の股間のブツは一体なんだっていうの???)
ジーク(イアンを持ってして耐えきれないとは……ミナ、恐るべし……!)グググ…!
ジーク(だが、わかるぞ。俺も気を抜いたら危険だからな……)グググ…!
イアン(なんだ、何が起きている……?)グルグル…
イアン(ミナが、あのミナがあのような甘い声を……?)
イアン(薄い壁の向こう側で、ミナ達は一体何を?)
イアン(以前、鍛錬の時にも驚かされたが……確かに、ミナの胸は大きい部類だ)
イアン(しかし、下着がきつくなっているだと……!?)
イアン(まさか、さらに成長しているというのか……!?)
イアン(あの時よりも、大きく……柔らかく……?)
イアン(……思えば、いつもミナは肌を晒さず白く清楚なシスターの正装ばかり)
イアン(いや、それは彼女が真面目で熱心な信徒であるということの証明であり)
イアン(とはいえ陽の光に晒されない彼女の肌が透き通るように白いことは容易に想像ができるわけであり)ゴクリ…
イアン(ああ、大きさだけでなく形もだと……柔らかいというのに美しい形を保つとは、一体どういうことなのだろうか)
イアン(乳頭が控えめだと? ああ、慎ましいミナらしいではないか。それは道理というものなのではないのか?)
イアン(実に想像に容易い……)
イアン(そう、容易くミナの胸が想像できてしまう……)ポワァ…
幻ミナ「イアン様……お疲れ様です」
幻ミナ「……私の胸でよろしければ、存分に埋まって良いのですよ……♪」ボイーン!
幻ミナ「え? 胸で、挟む……ですか? はい、お任せくださいイアン様……♪」ムギュ!
イアン「――――――」
イアン「――――ッ!!!!」ギリィ!
ジーク&ユージーン「「!?」」
- 525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 23:07:01.05 ID:es5w/96RO
- イアンがテンプテーションくらっとる……
- 526 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/08(火) 23:08:22.48 ID:+W2uJQyR0
- ジャパァ!
イアン「……ッ!!!」タタタタタタ!
ユージーン(はええぇ!? あのおっさんが股間いきらせたまま全裸で飛び出しただとっ!?)
ジーク(イアンのあの表情、まさに決死の覚悟……!)
ユージーン「……」チラ…
ジーク「……」チラ…
ユージーン(……俺達も、出ようか……)ヒソヒソ…
ジーク(ああ……)ヒソヒソ…
ユージーン(……もう少し、落ち着いてからな)
ジーク(ああ……)ヒソヒソ…
バレット「」オロオロ…
バレット(あんなイアン、初めて見たぞ……)ドキドキ…
――
……
【鉄国・???】
バタン! ガチャ!
イアン「はぁ、はぁ……!」
イアン「ミナ、ミナ……! 不甲斐ない私を、許してくれぇ……っ!」
ドピュ! ドピュウウゥゥゥ!
イアン「っ……は……ミナァ……」ガクリ…
イアン「……」チラ…
剛槍「……」バッキバキ!
イアン「くっ……私は、これほどまでに浅ましい人間だったのか……?」
イアン(先程のミナの声が、頭から離れぬ……)
イアン(私はジーク程の意志を貫けぬ、最低な男だな……)
イアン「ミナ……許してくれ、ミナ……」シコシコ…
イアン「明日には、明日にはまた君を……!」
――
※イアンがミナを『対象』として見てしまうようになりました
――
- 527 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/08(火) 23:11:24.59 ID:+W2uJQyR0
- ――
【大温泉・女湯】
チャパチャパ…
――
リュノ(……どうやら、皆さんあがられてしまったようですね)
リュノ「セレスティアさん、もう大丈夫ですよ」
セレスティア「あら、そうですの?」パッ
ミナ「ふあぁ……///」ポテ…
リュノ「……///」ゴクリ…
リュノ「……はっ!? 違います違います!」ブンブン!
リュノ「ちょ、ミナさん大丈夫なんですか……?」
セレスティア「ええ。胸を軽くしか弄っていませんから、大丈夫の筈なのですが……」ハテ…
ミナ「……///」ポー…
リュノ「……やりすぎだったんじゃありませんか?///」
セレスティア「……で、ですが、きっとイアンさんには響いた筈です」
セレスティア(ジーク様にも響いてしまっていそうですが……)
セレスティア(ジーク様が誰を愛されるかは、ジーク様ご自身が決めること)
セレスティア(私にそれを歪める資格はありませんもの……)
セレスティア「……それにしても」
リュノ「え?」
セレスティア「いえ、リアローズさんやリーチェさんを見ていても同じことを思ったのですが……)
ミナ「……///」ポー…
セレスティア「ミナさん、快楽への耐性が低いと言うか……?」
リュノ「……そもそももしかして、性知識が不足している可能性があるのでは?」
リュノ「シスターさんともなれば、教育が徹底されているのかもしれません」
セレスティア「ミナさんの意識が回復し次第、確認を取った方がよさそうですね……」
……
――
- 528 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/08(火) 23:14:39.54 ID:+W2uJQyR0
- ――――
―――
――
―
ミナ「あ、あの……私、何か変なことを……!?」オロオロ…
リュノ「」
セレスティア「」
リュノ(想像を上回るレベル……っ! お母さんと同じですよこの人ぉ!?)ダラダラ…
リュノ(あるいはリーチェと同じくらいです……!)
セレスティア(なんという、なんということなのです……! これでは、愛が実るはずもありませんの……!)ワナワナ…
セレスティア(あまりにも純真無垢すぎて……)
セレスティア(……)
セレスティア(……あれ? 私の方が間違っているのでしょうか……?)ダラダラ…
セレスティア(で、でもリュノさんは私と同じ考えにいきついたり、反応をしている。つまり普通の筈……)
リュノ(なんだか自分に自信が持てなくなってきましたけど、今は私のことは置いておきましょう)
リュノ(このままでは、お父さんとお母さんと同じになってしまいます!)
リュノ(同じ過ちは繰り返させません! イアンさんがお父さんみたいになる前に……!)
セレスティア(想い合う者には、相応の知識と技がいる。これは間違いない筈……!)グッ!
リュノ(――ミナさんに、性知識を叩きこむしかありません!)
セレスティア(――自分ではなく、誰かの為に動く。今がその最初の一歩なのよセレスティア!)
リュノ&セレスティア「「ミナさん!」」
ミナ「は、はい!?」ビク!
――
※前判定より補正あり
特殊判定
↓1〜2コンマ二桁
※ゾロ目で……
- 529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 23:14:59.84 ID:Rgtht9Ol0
- に
- 530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 23:15:08.91 ID:M7iEEQH8O
- も
- 531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 23:15:12.50 ID:eiCoQ0Cb0
- あ
- 532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 23:16:02.02 ID:nGw5FctmO
- @ミナの教会全体が性知識に乏しい
A他のシスターとかは人並みでミナが乏しいだけ
B実はみんな聖職者ならぬ生殖者レベルで詳しいけどミナは知らなすぎたからあえて大事に扱われてて乏しかった
多分コンマ次第かもだけどどれかな
- 533 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/08(火) 23:28:13.46 ID:+W2uJQyR0
- ミナの夜レベル上昇(現在値24。ゾロ目で……)
※補正+夜レベル女性陣トップ2による連携攻撃によりそれぞれでコンマ1/4上昇判定
1リュノからの教え
コンマ84×1/4=21
24+21=45
2セレスティアからの教え
コンマ91×1/4=23
45+23=68
ミナ最終夜レベル68(イ、イアン様のものを……お口でご奉仕、ですか……?///)
※二姫に相当に鍛え抜かれました(白目)
※ギリギリ危ない知識は回避しました
――
こうして……
リュノ「いいですかミナさん? まず男女はいずれ夫婦となるわけですが……」
ミナ「……」
知識に明るい二人による……
セレスティア「ですので、殿方……イアンさんを愉しませる為にも、技術は欠かせないのです」
ミナ「……///」プシュー…
純白のシスターに対する……
リュノ「こうして子供が産まれるわけです。駄目ですよ? キスをしただけでできるなんて考えちゃ」
セレスティア「下の口でより深く繋がっているわけですから、ある意味ではキスと言えなくもありませんが……」
ミナ「あぅ、あぅぅ……!?///」グルグル…
容赦のない性教育が始まった……!
セレスティア「ああ、そういえばシスターは純潔を保たないといけない戒律でもあったりするのですか?」
セレスティア「ご安心を。そういった時の備えとして私達にはお尻の穴も存在――」
リュノ「セレスティアさん!/// いくらなんでもそれはいりません……っ!///」
セレスティア「え?」
ミナ「」ファー…
リュノ「ほら刺激が強すぎた!///」
セレスティア「あ、塩梅がわかりませんの……///」
……
――
- 534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 23:33:50.57 ID:80KfvEo4O
- 一気に3倍近くまで鍛え抜かれたけど50が普通?ならこれ意外とちょうどいい程良いエロさなのでは……?
- 535 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/08(火) 23:44:11.83 ID:+W2uJQyR0
- ――――
―――
――
―
ミナ「…………///」マッカッカ!
リュノ「ど、どうです……!?」
セレスティア「これで、淑女として必要な最低限の知識は備わった筈……!」
ミナ「……ハイ……///」コゴエ
リュノ「……流石に恥ずかしそうですけど、大丈夫そうですね」
セレスティア「きっと、イアンさんも先程のあなたの様子から少なからず意識を向けて貰える筈です」
ミナ「イアン様が、私を……?///」ドキドキ!
セレスティア「ええ。あとはお二人しだいですけれど……」
セレスティア「強い想いをお持ちなら、捨ててはいけませんよ……?」
ミナ「イアン様……」ギュ…
リュノ「今までの知識が新たな知識で塗り替えられる。常識が覆る……」
リュノ「なかなか、受け入れられるものではありませんよ」
リュノ「だから、ゆっくりミナさんの速度で進めば大丈夫」
セレスティア「イアンさんも、奥手な方のようですし……」
ミナ「……はい」コクリ
ミナ「ですが、神がお許しになられるでしょうか……?」
セレスティア「……」ピクン
セレスティア「ミナさんはシスター……そうなると、あの神を信仰なさっているのですよね?」
ミナ「は、はい!」
セレスティア「実は、私のお母様……アルテミシアも信徒の一人ですのよ?」
ミナ「まぁ!?」
セレスティア「……」
――
おまけフレーバー判定まとめて
特殊判定
↓1〜3コンマ二桁
- 536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 23:44:34.11 ID:fQKRq4QdO
- みにゃ〜
- 537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 23:44:46.69 ID:Rgtht9Ol0
- お
- 538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 23:44:54.20 ID:eiCoQ0Cb0
- あ
- 539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 23:45:48.07 ID:Rgtht9Ol0
- ゾロ目だー(白目)
- 540 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/08(火) 23:50:05.58 ID:+W2uJQyR0
- またえらいことになった(白目射出)
これはえらいことになった(白目射出)
いや、本編の大筋には影響ないんですけども……
- 541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 23:51:49.29 ID:J7wMHHfX0
- もはやゾロ目からの白目射出って恒例行事になってる気がしてきた
- 542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/08(火) 23:52:30.23 ID:nGw5FctmO
- 産めよ増やせよ地に満ちよ的な神でも来ちゃったんだろうか
- 543 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/09(水) 00:02:20.52 ID:nfhj/NyK0
- ※思いつきではかると大怪我すること、よくあると思います
1>>532よりこの世界の教会(神の教え)の性への寛容さ
コンマ11
1 1
奇数ゾロ目:性職者
神「新たな命が生まれることは素晴らしい! そこに愛があれば問題ないのです!」
信徒「神のお言葉だ! 皆積極的に愛を育み子を産むのだ!」
※ミナが純白過ぎたようです(白目)
※流石の教会もミナへの情報をブロックしていたようです(白目)
※夜レベル100のセレスティアの両親の夜レベル(子持ち補正でそれぞれに+15)
1エルクラッド
コンマ69+15
=84(公国を治める者に相応しい、高水準の戦闘力。側妻に三人産ませているんだからこれくらいはないと)
2アルテミシア
コンマ20+15
=35(今も昔も控えめな淑女。それでもエルクラッドは、彼女を抱き孕ませた)
――
すみません、世界の教会全体がとんでもないことになったので今日はここまで……
今後もしキャラ追加があってシスター案とか出たらどうしよう……
一応、現在のミナの値は『かなり恥じらいの感情が強いが、愛する人の為なら勉強する』あたり
なので、二姫の教育はここで打ち止め。あとは個別に本を読んだりトレーニングで上がる感じですね……
このあとは教会のちょっとした解説挟んだあとユージーンとマリリン予定です
本日もありがとうございました!
- 544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/09(水) 00:06:25.89 ID:4jVdPrkRO
- おつおつ
なんだこれは、たまげたなぁ……
- 545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/09(水) 00:08:55.51 ID:95JTiwrU0
- おつおつ
これはたいへんなことになったね、うん
- 546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/09(水) 00:09:49.63 ID:qM7piARNO
- おつおつ
とんでもない神さま信仰してたでござる……
てかカタリナさんといいベリィさんといいアルテミシアさんといい、各国の最上位女性みんな補正込みでもリアローズに届いてないってどうなってんだ!?
- 547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/09(水) 00:26:16.27 ID:g8OZbJRtO
- ある意味最強の敵(神)を倒したことになるんだな……
もしミナが最初からセレスティアみたいだったら神も認めてるんだからってイアンに迫りまくってたのかも
- 548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/09(水) 00:34:46.40 ID:SOIbFmJw0
- 乙
教会の方は何となくこんな予感はしていた
親世代の出会いからの恋愛過去回想も本編終わった後でも見てみたい
- 549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/09(水) 00:36:53.73 ID:dnMN+bI+0
- >>548
前シリーズの主人公の両親のやつはコンマのお陰ですごかったからなぁ…………
- 550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/09(水) 11:43:13.13 ID:4fkgd0+b0
- (コンマ)神「孕め!(イアンの)子を孕みなさいミナ!」
と言わんばかりの猛プッシュ
しかし> 35(今も昔も控えめな淑女。それでもエルクラッドは、彼女を抱き孕ませた)
この書き方からしてやっぱアルテミシアがなんか鍵握ってるか黒幕的な感じなのかな
- 551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/09(水) 22:28:00.73 ID:sEszQ4r2O
- 個人的な興味による質問で申し訳ないんですけど、>>1さんってこうやって物語を書いていく時に、何から設定を練り始めるんでしょうか?
- 552 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/09(水) 22:32:15.09 ID:nfhj/NyK0
- こんばんはー
アルテミシアを気にされている方意外といらっしゃいますね……
セレスティアがこの時点でこちらにつくというまさかの状況もあって、関係の深い人物であることは違いありません
ちなみに、現時点において以前のとある判定結果からラスボス戦の難易度がゴリゴリに上昇していたりします(白目)
鍛錬をしつつも『交流』や『気になる謎』の解明をしていくといいでしょう
それではゆるりと再開です
- 553 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/09(水) 22:41:36.55 ID:nfhj/NyK0
- >>551
まずは舞台を緩く設定しますね。個人的な趣味から基本的に剣と魔法のファンタジー世界はほぼ固定になってしまいますが
書いているうちに変わってしまう可能性があるので、あくまで緩く簡素に設定
国をいくつか考え、特色や関係性を作る、そして大まかに魔法を定義する(この世界だと7属性+呪術)
そしてその世界で『最終的に到達したい目標』を設定(このスレだと姫との結婚)
そこから『そこに到るまでのおおまかな道筋』を設定(このスレは開幕で破壊されましたが)
あとは皆さんのキャラクターメイキングと安価コンマ任せですので、どうなるかは私にもわかりません。だから楽しくて好きです
あとは個人的な趣向ですが『至るまでの過程はしっかり描写したい』という思いはあります
それが遅筆の原因にもなっているのですが……
- 554 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/09(水) 22:42:52.52 ID:nfhj/NyK0
- ――
セレスティア「……妙ですわね?」ハテ
ミナ「え?」
セレスティア「私もそこまで詳しくはしりませんけど、お母様は私を含めて三人の子供を産んでいます」
セレスティア「クリス兄様、私、妹のユリーカ……それぞれ、少しづつ年齢も離れていますわ」
セレスティア「つまり何度も子作り……愛の営みをしているわけですから、神からの罰はないのでは?」
ミナ「そ、そうなのですか……!?///」
リュノ「えーっと、確か私も以前そちらの本を興味本位で読んだ記憶があるんですけど……」
リュノ「――確か、むしろ新たな命は積極的に増やせ的なことが書かれていた筈ですよ?」
リュノ「――そこに愛があればなんの問題も無いと」
ミナ「!?///」ボン!
セレスティア「素晴らしい教えではありませんか。私はお母様と違って信者というわけではありませんが……」
セレスティア「神の寛大な心……私が学ぶべきことの一つかもしれませんね」
リュノ「私達の森国は自然と共に生きる思想が根付いていますから、あまり神様だなんだとは言いませんけど……」
リュノ「外の世界では、神様はよく信仰されているのでしょうか?」
ミナ「えっと、鉄国にも公国にも一定の信徒はいるとは思いますけど……」
ミナ「神の信仰は、押しつけるものではありません。信ずる者が信じればそれでいいのです」
ミナ「神は私達の行いを見ていらっしゃいますが、いつも救いの手を差し伸べてくださるわけではありません」
ミナ「ですから、信じても救われない……そう思われる方がいるのも事実」
ミナ「その……子作りの教えは恥ずかしながら知りませんでしたが……///」
ミナ「他にも、素晴らしい教えはあるのです」
ミナ「一番はやはり、困っている人を見かけたならば私達が救いの手を差し伸べるということですね」
リュノ「ほうほう。それでは私達はミナさんに救いの手を差し伸べることができたのでしょうか?」
セレスティア「少なくとも、愛を知る前知識は与えることができた筈です」
ミナ「あうぅぅ……///」プシュー…
- 555 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/09(水) 22:44:03.58 ID:nfhj/NyK0
- リュノ「ミナさんもイアンさんも、少し真面目過ぎるところがありますからねぇ」
リュノ「もっと私みたいに、肩の力を抜いてもいいと思いますよ?」
セレスティア「そして……想いを焦らずにいつかイアンさんに打ち明ければいいと思います」
セレスティア「ミナさんは、私と違って過ちは犯しそうにありませんからね」フフ…
ミナ「……はい///」コクリ
ミナ「イアン様……///」
ミナ「……」
ミナ「……そういえば先程、セレスティア様のお母様は神の信徒だと仰っていましたが……」
セレスティア「ええ。どうしてか別邸で生活なされていますが、教会を独自に作り併設させるほどには」
リュノ「教会を自分で作るって、公国の人は行動が凄いですねぇ……」
ミナ「それほどまでに熱心な……いつか、お会いしてみたいですね」
リュノ「よっぽど神様に聞いて欲しいお願いがあったりするんでしょうか?」
リュノ「近場の教会まで歩くのも嫌だ! なーんて人はお祈りだって面倒でやらない筈です」
リュノ「わざわざそこまでする程に――」
セレスティア「……そういえば、ずっと昔……お母様が何か仰っていたような……?」
――どうして、私ではなく――
セレスティア「……ぐっ!?」ズキィ!
ミナ「セレスティア様!?」
リュノ「だ、大丈夫ですか!?」
セレスティア「っ、ええ。大丈夫……」フラ…
セレスティア「ちょっと、頭痛がしただけですから……」
ミナ「温泉でのぼせてしまったのかもしれません」
リュノ「気持ちよかったですけど、そろそろ私達もあがりましょうか」
セレスティア「そう、ですね……お話は部屋に戻ったあとでまた」
……
――
- 556 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/09(水) 22:45:45.50 ID:nfhj/NyK0
- ――『元・公国将と元・公国傭兵』――
……
【鉄国・展望台】
マリリン「……」フゥ…
ザッ…
ユージーン「げ、先客がいたうえによりによってお前かよ……」
マリリン「ユージーン?」
マリリン「んもう、酷いなぁ! マリリンちゃんそんな風に言われると傷ついちゃうぞ♪」キュルン!
ユージーン「……傷ついてんのは多分俺のほうなんだよなぁ……」ハァ…
マリリン「……どうしたの?」
ユージーン「別にー? というかお前こそなんでここにいんだ?」
ユージーン「いつも誰かしらと一緒にいるお前が一人でいるって、考えてみるとかなり珍しいよな?」
マリリン「……女子会で温泉の話題が出たんだけどね。マリリンちゃん普通に女湯に連れて行かれそうになって……///」
マリリン「流石にね? いくらマリリンちゃんでもお姫様達のお風呂に入ったらもう即処刑ものだからね?」
マリリン「恥ずかしいやら怖いやらで慌てて戻って……それから、ちょっと考え事もあったからね」
マリリン「お星さまでも眺めながら……色々悩んでた」
ユージーン「へぇ、お前も悩むことあるんだな……」
マリリン「失礼な男は嫌われるわよユージーン? あなたこそ悩みごとなさそうに見えるけど?」
ユージーン「……お前が行かなかった温泉で、ちょっとな」
ユージーン「いや、その前からだわ。博奕で全敗するわジーク達とは好みが合わないわ……」
ユージーン「俺、なんか呪術かけられてんじゃないかって程に今日は色々くたびれたんだよ……」
マリリン「ふーん……」
マリリン「……よし! ここはマリリンちゃんが特別に悩みを聞いてあげちゃう♪」キュルン!
ユージーン「はぁ?」
マリリン「マリリンちゃんと一対一でお悩み相談なんて、親衛隊からすれば垂涎物なのよ?」
ユージーン「俺は親衛隊じゃねーけどな……」
ユージーン「だけどま……確かにこりゃ今晩一人で抱えるにゃきついかもな」ハァ…
ユージーン「お前も一応男だし――」
マリリン「瞼引き千切って無理矢理目を開かせるぞこの野郎」
ユージーン「……俺の話聞いてください」クスン…
マリリン「いいよー♪」
- 557 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/09(水) 22:48:13.75 ID:nfhj/NyK0
- ユージーン「まあ、博奕はまだいい。俺が選んだのも、バレットに娯楽を教える為に運要素が強いものだったからな」
マリリン「王子様に何教えてるのよ……」
ユージーン「だがその前にあった、好みの胸の大きさを言い合う時にちょっとなぁ……」
マリリン「これだから男って嫌なのよ! すぐに胸の話する!」プクー!
ユージーン「いや、お前も……なんでもない。とにかく、大将とおっさんも巻き込んで暴露しあったんだよ」
マリリン「……」
ユージーン「したらあいつら、なんて言ったと思うよ!?」
マリリン「んー、ジークもおじ様もあまりそういう興味持ってなさそうな感じするんだけど?」
ユージーン「――あいつらっ! 胸は大きい方がいいっていいやがったんだよ!!!」クワッ!
マリリン「」
ユージーン「違うだろ!? 誰がどう考えても小さい方がいいだろ!?」
マリリン「え」
ユージーン「確かに、性格も大事だ。控えめでも昔の姫様みたいにぶっ飛んでたらそそられない」
ユージーン「アネットの奴もいい線言ってたんだが、あいつすぐに男の命の玉を蹴り潰しにくる凶暴さがあったし……」
ユージーン「それでもやっぱり胸は控えめ、小さければ小さい程いいとは思わないか!?」
マリリン「ちょ」
ユージーン「そう思うだろマリリン!」
マリリン「ま」
ユージーン「お前はどうなんだっ! この際正直に言え!」
マリリン「」
特殊判定
↓1コンマ二桁
- 558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/09(水) 22:48:23.72 ID:+k/5eSsr0
- ふ
- 559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/09(水) 22:50:59.78 ID:sEszQ4r2O
- マリリンも巨乳派かなこりゃ
数値的には貧乳の象徴みたいなナンバーを引いたけど
- 560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/09(水) 22:53:11.88 ID:eHxvFEToO
- くっ
- 561 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/09(水) 23:00:50.28 ID:nfhj/NyK0
- マリリンの好みの胸の大きさ(コンマ値そのまま採用)
コンマ72(そりゃあ大きいおっぱいには憧れるよね♪)
※ユージーン、男性陣にあまりにも味方がいない為いずれクリスも判定をとられることが確定しました
――
マリリン「……ユージーン」
ユージーン「……」ドキドキ…
マリリン「――おっぱいって、女の子の象徴なんだよ?」
マリリン「――大きいおっぱいに……憧れないわけがないじゃない……!」
ユージーン「ちっく……」ダン!
ユージーン「――しょおおおおぉぉぉぉぉぉ!」バァン!
マリリン「そんなわざわざ飛んで勢いつけて地面叩かなくても……痛くないの?」
ユージーン「いてぇよ! 俺の繊細な心がいてぇよ!」ヒリヒリ…
ユージーン「なんでだよ!? お前今貧相な胸してんじゃないかよぉ!? こっち側じゃねえのかよぉ!?」
マリリン「なっ……!?///」
マリリン「やだ……ユージーンったら、私のこともそんな目で見てたの……?///」
マリリン「でも駄目なの。マリリンちゃんは、みんなのマリリンちゃんだから♪」クネクネ
ユージーン「ちげーよ気色わりぃ!? だったらなんでお前巨乳じゃねぇんだよ!」
マリリン「――何事もバランスが大切だからに決まってんだろおが糸目野郎がぁ!?」クワッ!
ユージーン「」ビクゥ!
マリリン「私だって、できることなら巨乳がよかった! でも私は男で、しかも背が低いの!」ダァン!
マリリン「詰め物だって完璧じゃない! 大きくすればするほどどんどん重く管理も大変になるの!」
マリリン「あと重いと上手く動けないの! この大きさが限界なのよ! わかる!?」
マリリン「私も大きければ大きいほどいいとまでは言わない。大きすぎたらそれは美が崩れちゃうからね!」
マリリン「小さいおっぱいも否定しないよ? だからユージーンもおおきいおっぱい否定すんな!」
マリリン「おっぱいには! マリリンちゃんの! 叶わぬ甘酸っぱい夢が! 沢山! つまってるのぉぉぉぉぉぉ!」グワングワン!
ユージーン「」ガクンガクン
- 562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/09(水) 23:04:49.21 ID:mpOJEaTiO
- クリス「解せぬ」
- 563 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/09(水) 23:16:07.72 ID:nfhj/NyK0
- マリリン「!」ハッ!
マリリン「だからぁ、つまり大きさと美を両立した感じ……」
マリリン「リアローズ様のおっぱいが理想に近いかな♪」
ユージーン「くそぉ、誰か語れる仲間が欲しい……」ガクリ…
ユージーン「俺にはもう、バレットしかいないのか……?」
マリリン「え、ちょ……やっぱりユージーンってそっちのケがあるの……?」スススス…
ユージーン「ちげぇっての!? まだあいつの方が好みが近いだけだ!」
ユージーン「……それに、ブツの大きさもな……」ハァァァ…
マリリン「ブツ?」
ユージーン「言わせんな。股間にある俺達男の象徴だよ……」
マリリン「……ねぇユージーン? なんでバレット王子の大きさ知ってるの……?」スススススススス…
ユージーン「お前真顔でその反応止めてくれない!? お前顔がいい分女の子に拒絶されてるみたいで嫌なんだけど!?」
マリリン「いや、これは男でも女でも引くと思うの……」
ユージーン「誤解だっての! 温泉入ってんだから嫌でも見るだろうが!」
マリリン「あ、そういうことね……」ホッ…
マリリン「危うく自衛行動に移るところだった♪」キュルン!
ユージーン「……」ハァ…
マリリン「……」
ユージーン「……」
マリリン「……ユージーン、小さいんだね」
ユージーン「そうだけどお前もう少し遠慮って言葉しらねぇの!?」グサァ!
ユージーン「というか、あれはおっさんとジークのがヤバすぎるだけだってのぉ! 絶対!」ウルウル…
マリリン「お、おじ様とジークは大きいんだ……」ゴクリ…
ユージーン「ああ、見た瞬間に俺のこれまでの世界は壊されたぜ……」
ユージーン「ここに来た一番の理由も、それだな……」
ユージーン「……」
ユージーン「なぁ、お前は――」
マリリン「……常識的に考えてよユージーン。大きかったらこんな格好できないでしょ?」
ユージーン「お前という存在が世間一般の常識から外れているんだが?」
- 564 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/09(水) 23:30:23.72 ID:nfhj/NyK0
- マリリン「え? おじ様やジークに大きさで負けたから、悔しくて逃げてここまで……?」
ユージーン「わりぃかよ……」
マリリン「うーん、別に小さくても大丈夫だと思うけどなぁ……」
ユージーン「お前もバレットも、どうしてそう割り切れるんだよ……?」
マリリン「……私も、昔は色々悩んだよ? 大きさもだけど、名前や顔とか全部含めて」
マリリン「とにかくどこをどう見ても女っぽくて、男らしさなんて欠片も無くて、何もかもが嫌だった」
ユージーン「……」
マリリン「でもさ、ある時に気付いちゃったんだよね♪」キュルン!
ユージーン「え?」
マリリン「――私の身体、おっぱい以外は女の子よりも女の子してるんだって♪」
ユージーン「はぁ!?」
マリリン「それから試しにお化粧してみたらもうびっくり! 絶世の美少女がそこにいたのよー♪」
マリリン「要は考え方よ。男の視点から見れば欠点の塊だけど、女の視点から見れば長所の塊ってわけ♪」
マリリン「これは私が持って生まれた才。自分でそれを埋もらせてた……あの頃は本当に惜しいことをしたわ」
マリリン「あ、勿論マリリンちゃんは才に溺れず日夜美の追求をしているぞ♪」キュルン!
ユージーン「そ、そうかい……」ゲンナリ…
マリリン「あ、そうだ」ポン
マリリン「昔のマリリンちゃんと同じく大きさで悩んでいるんだったら……」
マリリン「――ユージーンもこっちの世界に来ちゃえばいいんじゃないかな♪」
ユージーン「!!??」
マリリン「ちょうどお化粧揃ってるし、やってみない?」ズラァ!
ユージーン「や、やめろぉ!?」
マリリン「大丈夫大丈夫! マリリンちゃんにかかれば違和感なんてすぐになくなるから!」
特殊判定
↓1コンマ二桁
- 565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/09(水) 23:30:29.89 ID:eHxvFEToO
- !
- 566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/09(水) 23:36:14.29 ID:mpOJEaTiO
- なんかマリリンちゃんの思考すげぇ見習いたい……
- 567 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/09(水) 23:45:56.08 ID:nfhj/NyK0
- ユージーン、女装違和感ある?
89(違和感の集合体。文句なく黒歴史の闇)>25
※基準値を大幅に上回り、ユージーンの黒歴史が増えました……
※こっそり公国隠密作戦はできそうにもありません
――
女装ユージーン「……」ギャオオォォォン!
マリリン「……ひっく、えぐ……」ボタボタ…
女装ユージーン「……マリリン」
マリリン「ごめん、ごめんねぇユージーン……!」ポロポロ…
マリリン「私が、私がもっとお化粧、上手くできてたら……」
女装ユージーン「おい……」
マリリン「でも、でもどうしても、これは無理だよぉ……!」
マリリン「髪の毛はお手入れしてないからかしなやかさもうるおいも足りていない!」
マリリン「上半身は鍛え方が足りないしお酒の飲み過ぎかちょっと弛む部分もある!」
マリリン「なのに下半身……あ、脚だけね? 脚だけは鍛えられているから、そもそも全体の見た目が悪い!」
マリリン「当然お肌もかさかさだし、輝く瞳で誤魔化そうにもなんでか絶対にそのほっそい目になっちゃう!」
マリリン「すごいよユージーン! マリリンちゃんと完全に逆! これもう才能だよ!」
マリリン「あ、女の子の才能の逆なら男の子の才能……? や、やったねユージーン!」アセアセ!
女装ユージーン「これ以上は、本当に俺の繊細な心が跡形もなく消し飛ぶからやめてぇ!?」グサグサグサ!
女装ユージーン「何!? 俺ってお前の技を持ってしてもどうしようもないくらい酷いの!?」
マリリン「初めてかも……こんな気持ち……」ガクリ…
女装ユージーン「やめろってのぉ!?」バサァ!
ユージーン「くそ! 今日は俺の厄日なのか!? 何をしても碌な結果にならねぇ……!」
ユージーン「俺なんて、どうせ……」ズーン…
マリリン「ユージーン……」
- 568 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/10(木) 00:02:39.48 ID:Nvks51wz0
- マリリン「……元気だしなよユージーン」シャガミ
ユージーン「とどめ刺したのお前だけどな……」
マリリン「た、確かにマリリンちゃんみたいになれなくて残念な気持ちはわかるよ?」
マリリン「でも、それでもいいと思う。だって私は私で、ユージーンはユージーンだから」
ユージーン「どういう意味だよ……」
マリリン「言葉のまま。ユージーンにはユージーンのいいところがあるんだから、他が酷くても悩み過ぎちゃだめってことよ」
ユージーン「俺のいいところだぁ……はっ」
ユージーン「……あるなら言ってくれよ。俺自身でさえ、思いつかねえんだぜ……?」
マリリン「逃げ足はどうしたの?」
ユージーン「……捕まった末に今の俺がここにいるんだぜ?」
ユージーン「馬も自信があったが、ミナちゃんは俺よりもさらに上手だった」
ユージーン「腕っぷしは弱い。誰か見捨てる前提の相棒がいなきゃ、まともに戦えもしねぇ……」
ユージーン「そして料理も出来なきゃブツも小さい。本当に改めて俺どうなってんだよって話……」ハァ…
ユージーン「俺は……」
マリリン「――ユージーンは勇敢。勇気があるじゃない。それは誇っていいことだと思うな」
ユージーン「勇敢? この俺が? 馬鹿もやすみやすみ言え。逃げてばかりの俺のどこが――」
マリリン「――セレスティア様とシャリオから、逃げなかった。これは勇敢と言えないの?」
ユージーン「……!」
マリリン「私は無理。きっと何も出来ず何も喋らずシャリオに食べられるかセレスティア様に殺されている」
ユージーン「……」
マリリン「それにシャリオも驚いてたじゃない。我を前によくぞあそこまでって」
ユージーン「そ、それは……」
マリリン「……聞きたいな、聞きたいな♪ 何を言ったのか聞きたいな♪」
ユージーン「わ、忘れちまったよそんな昔の話……!///」
- 569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/10(木) 00:06:53.06 ID:kiMTOqW80
- マリリンちゃん、イロモノ要素の女装趣味の部分までもが背景込みでまともに見えてくるの何なの
- 570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/10(木) 00:15:23.11 ID:6sn8t/pjO
- 前作から性別不詳者は漏れなく有能になるジンクスがあってだな(ローズ、スミレ筆頭)
- 571 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/10(木) 00:22:53.40 ID:Nvks51wz0
- マリリン「……ありがとうね、ユージーン」
ユージーン「な、なんだよ急に?」
マリリン「多分……ユージーンがいなかったら、ただセレスティア様が来ただけだったら……」
マリリン「……シャリオは、攻撃に手心を加えたりなんてしていない」
マリリン「みんなが大怪我か……死んでいた筈だよ」
ユージーン「っ……」
マリリン「でもユージーンが、私達を殺すなって念を押してくれたわけでしょう?」
マリリン「たった一人で、あの怖い二人を前にして、一歩も退かないで交渉してみせる……」
マリリン「それはとてもじゃないけど、普通の人には無理。あなたに勇気があったからこそ、でしょ?」
マリリン「そして私達は、その勇気のおかげで大した怪我もなく今こうしてのんびり星を眺めていられる……」
ユージーン「……」
ユージーン「……それでも、買い被りすぎだよ」
ユージーン「俺は、勇気があったんじゃない。臆病だったから、姫様達に言い返しちまっただけなんだよ」
マリリン「?」
ユージーン「……俺、ジークやリアローズちゃん、リーチェちゃんには特に感謝してるんだ」
ユージーン「殺せた筈の俺を、殺さず信じて仲間に加えてさ。信じられねえ」
ユージーン「……そして……そんな連中とずっとい続けたせいなのかね?」
ユージーン「俺にとってここは……傭兵になってから、初めて気を許せる……そんな場所になった気がするんだよ」
ユージーン「馬鹿やって酒飲んで、他愛もない話をする。今までと然程変わらない筈なのに、全然違う」
ユージーン「逃げる算段も、誰からか襲われる心配もしなくていい。夜もいびきをきてぐっすり眠れる」
ユージーン「俺は……ただ、この場所が無くなるのが嫌だっただけだよ。だから、勇敢ではないさ……」
マリリン「……私も同じ気持ち。でも、ユージーンみたいに動けたかどうかはわからない。だからユージーンは勇敢で間違いないよ」
ユージーン「へっ……女の子に言われてたら、少しは盛り上がっただろうによ」
マリリン「胸はお好みなんじゃないのかな♪」
ユージーン「いや、もっと小さくだな……」
マリリン「うわぁ……」ヒキッ…
ユージーン「その顔やめろって……」
ユージーン「……」
ユージーン「……さっきのお前の話だが」
マリリン「え?」
ユージーン「俺の逃げ腰、臆病さも……違う視点、お前から見たら勇敢で」
ユージーン「それで、少しはみんなの命を繋ぐ役に立ったんだってなら……」
ユージーン「――俺も、意外と捨てたもんじゃないってことか?」ハハ!
マリリン「うん。きっとみんなもそう思ってくれているよ」
マリリン「……ねえ、ユージーン?」
ユージーン「……なんだ?」
マリリン「……頑張ろうね。これからも」
ユージーン「……ああ」
……
――
- 572 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/10(木) 00:26:03.63 ID:Nvks51wz0
- ユージーンとマリリンの語らいが終わったあたりで今日はここまで
明日から姫とのお出かけに移れればと思います
この二人ははっきり言って仲間入りの予定は全くありませんでしたが、
今ではジーク達の大きな支えになっていますからね。本当に何が起こるかわからないものです
本日もありがとうございました!
- 573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/10(木) 00:27:12.05 ID:7S7uKtK3O
- おつ。
次のマリリン回の時にユージーン以外の女装判定もやりそう(こなみ)
- 574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/10(木) 00:27:50.22 ID:kiMTOqW80
- 乙
ユージーンもマリリンもシリアスになった時のギャップが好き
- 575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/10(木) 00:32:27.38 ID:tfqTEDkHo
- おつおつ
こういうのがいいんだよこういうのが!!
- 576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/10(木) 01:47:51.12 ID:agy3AmyuO
- おつおつ
男同士の掛け合いのはずなのにどうしてこんなぐっとくるのか
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