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【安価とコンマ】御坂美琴「絶対に学園都市の科学力なんかに負けない!」【とある】
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1 :
◆Um.UzyNJ1k
[sage saga]:2021/06/19(土) 03:08:25.06 ID:ISnu2iFoo
「目を覚ましたまえ、超電磁砲」
スピーカー越しに聞こえる男の声で、眠っていた御坂美琴の意識は完全に覚醒した。
「な━━何よ、これ……!」
直後、彼女は自分の置かれている状況に戦慄した。
着ていた筈の衣服は一つ残らず剥ぎ取られ、一糸纏わぬ肢体はX字の形で円形の台の上に磔にされている。
「言っておくが、脱出はまず不可能だ」
身体を揺すってがちゃがちゃと手足の拘束具をがならせる美琴に、無機質な声が届く。
「君に付けられた首輪型のデバイスは、少年院用に先日開発された新型のキャパシティダウンでね。対象が一人に限られるものの、能力の使用を著しく制限することができる。
例えそれが、第三位の君の力だとしてもだ」
男の言うとおり、美琴の首には冷たい金属製の首輪がかけられていた。
俄に信じ難いことだが、現に学園都市第三位の超能力者である彼女が試みた抵抗は、拘束から抜け出そうと無力にも身体を揺らすことだけだった。
電撃による制圧も、電子機器のハッキングも、その一切が通じない。否、行使することすらできない。
「……それで、そんな御大層な最新機器まで持ち出して、一体何がお望みなわけ?」
絶望的な状況の下でも、美琴は気丈に振る舞うことを決して止めない。
天井から伸びるマニュピレーターを用いて眼前に突き付けられたカメラをきっと睨んだ。
2 :
◆Um.UzyNJ1k
[sage saga]:2021/06/19(土) 03:11:18.02 ID:ISnu2iFoo
モニター越しの美琴に一瞥をくれ、あくまで男、もとい学園都市の研究者は、淡々と己の目的を告げた。
「実は、君の身柄を買いたいという御方がいらしてね」
「……はぁっ!?」
「大覇星祭で君の映像資料を見てから、ぜひとも自分のものにしたいとえらくご執心なのだよ」
外界より2、30年程進んだ科学技術を有する学園都市の研究者達には、その技術を有効活用するために外部からスポンサーがつくことは珍しくない。
しかし、時に非人道的な研究をも厭わない一部の研究者達には、やはり非人道的なスポンサーも味方する。
「我々としても、その方には研究をはじめ多方面でお世話になっている以上、頼みを無下には断れないのでね。
そこで、この度君を拉致し、あの方へ引き渡すにあたって相応しい愛玩奴隷になるように、『特別調教プログラム』を施すことにした。
これは既に統括理事会役員の何名かにも了承を得ている公的なプロジェクトだ。最早普通の学生や教師程度ではそう簡単に手出しできない領域の話なのだよ」
「なっ……!?」
学園都市の研究者の中には、碌でもない人間が山程いるのは百も承知だった。
しかし改めて告げられたその目的のおぞましさは、能力を封じられ只の少女と化した美琴を畏怖させるには充分すぎるものだった。
「冗談じゃないわよ!誰が見ず知らずのヤツの所有物になんてなるかっ!!」
「吠えるのは結構だが、今の啖呵も顧客に提出する映像記録として残させて貰うのでね。
この後同じ台詞が吐けるよう、せいぜい頑張るといい」
外からの助けは望めそうにない。自分の能力も使えない。
それでも、自分が耐えることで時間を稼げば、きっと逆転の糸口は見えてくるはずだ。
今の美琴には、それしか方法が残されていなかった。
「さて、それでは早速プログラムを始めようか。
……あぁ安心したまえ。あの方からは「なるべく傷つけず、壊れることのないように」とリクエストを承っている。
可能な限り手荒な真似はせず、調教してあげよう」
「絶対、負けないんだから……!」
御坂美琴の、孤独な戦いが始まった。
3 :
◆Um.UzyNJ1k
[sage saga]:2021/06/19(土) 03:14:03.33 ID:ISnu2iFoo
【ルール】
・調教内容を↓3のように範囲で募集し、その中のコンマが一番高いものを採用します(00が最高、01が最低)。
安価シーン描写後、美琴の抵抗値判定の安価を↓1で出します。抵抗値のコンマが内容安価のコンマ以下ならば調教成功し、高ければ失敗して耐えられます。
これを何回か(予定では3回程)行い、最終的な成功回数でエンディングの内容を決定します。
・禁止内容……身体欠損などのグロ、スカ、流血などの直接的な暴力、その他進行に際して不適当と判断したもの。
・連続奪取については内容安価の場合のみ考慮しようと思います。
とりあえず最初の調教の内容↓3まで募集
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/06/19(土) 03:21:45.45 ID:TzhlExfc0
犬のように四つん這いで生活させて、食事は餌皿、トイレも見える場所で行わせる、逆らうなら従うまで鞭で打つ
これくらいの暴力ならセーフ?
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/06/19(土) 03:22:10.76 ID:TQ3TMiNhO
おっぱいに媚薬を注入
すると感度上昇以外に膨乳効果と噴乳効果が現れたので搾乳器でおっぱいだけを執拗に責める
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2021/06/19(土) 03:27:21.85 ID:BYMuo4PaO
アナル開発
7 :
◆Um.UzyNJ1k
[sage saga]:2021/06/19(土) 04:22:06.13 ID:ISnu2iFoo
【『特別調教』第一段階、アナル開発】
「や━━、ん、くっ、ふ、ぅ………♡」
調教開始を宣言されてから、すぐさま美琴はX字の拘束から体勢を変更させられた。
脚を開かせられ、赤子がおしめを代える時のような、乙女にとってはこの上なく屈辱的な体勢を拘束台を制御している物言わぬ機械に反論の余地なく強制させられる。
悔しさに顔を赤らめる暇もなく、カメラの前で剥き出しにさせられた美琴の秘部。そこで存在を主張していた小さな窪みに、細長いチューブがゆっくりと、しかし奥深くまで侵入していった。
「はぁっ♡はっ、ぅ、ん……!!」
天井から伸びるチューブの先には粘度のある透明の液体がパックに詰められ、点滴の要領で徐々に美琴の腸内に流れ込み、浸し、穢していった。
液体の成分こそ美琴は知る由もないが、じわじわと内側から灼かれていくような感覚に、おおよその検討はついてしまっていた。
無理に身体を捩っても、いたずらに液体の浸透を早めるだけだと判断し、目を瞑って体内を這い回るような粘液の感覚を必死シャットアウトしようとする。
しかし、それはかえって尻穴を通して注がれている液体の感触をより強く美琴に意識させてしまっていた。
チューブが挿入されてから、およそ1時間が経過した時だった。
「規定量の投薬、完了しました」
助手の研究者からの報告を聞き、先程美琴と話をしていたリーダー格の初老の研究者が、マイクを通して別室で静かに悶える美琴に再び語りかけた。
『性感開発専用の媚薬の効果はいかがかな?
副作用もなく、吸収も早くて効果も高いぞ』
「ほんっと、悪趣味極まりないわね……っ!」
『それは結構。では本番に移ろう』
男がそう言うや否や、拘束台から2本のマニュピレーターが鎌首をもたげて美琴の下半身の側からせり上がってきた。
2本の先端には、それぞれシリコン製の小さな玉が幾つも数珠繋ぎになったものと、猫じゃらしのように細かい繊毛がびっしり埋めつくしたものが取り付けられている。
8 :
◆Um.UzyNJ1k
[sage saga]:2021/06/19(土) 05:01:19.42 ID:ISnu2iFoo
その形状に、動作に、一体どういった意図が込められているのかは、薬で思考が鈍った美琴でも瞬時に想像できた。
頭のどこかでは無意味と分かっていても、拘束を外して二本の機械腕から逃げようと必死にもがかずにはいられなかった。
「イヤっ!やめて……、来ないでぇっ!」
『第一段階の開発目標は「排泄器官の性器化」だ。
まずは、自分の身体がゆっくりと他人の為に改造されていく様子を、じっくり味わうといい』
男の声が途絶えたのを合図に、マニュピレーターの駆動音だけが解されきった美琴の秘部へと無慈悲に近づく。
そして、照準がぴたりと合わせられ。
つぷ。つぷっ。つぷぷっ━━━━
「ああ、あっ、あぁぁぁぁーーーーっっ♡♡♡!!」
最初に侵入を果たしたのは、数珠繋ぎの機械腕だった。
手始めに先端の小さな球体が3つ、美琴の秘穴に多少の抵抗を伴いながらもテンポよく挿入されていく。
元々外からの異物など受け入れていない、そもそも想定すらされていない場所からの破壊的な快感は、美琴の視界を反射的に天井にかち上げ、瞬く間に電撃のような絶頂へと叩き込んだ。
機械腕はそんな彼女の状態もお構い無しに、4つ目、5つ目、6つ目の球体をゆっくりと押し込んでいく。
根元に向かうにつれ徐々に大きくなっていく数珠繋ぎの玉だが、既に特製の薬品によって数時間前とは比較にならないほど蕩かされてしまった美琴の媚孔は、僅か数十秒のうちにこの淫猥な調教具の形状をずるずると受け入れてしまった。
そして、とうとう根本の9つ目の玉をも咥え終えた時。
ぞりゅりゅりゅりゅりゅりゅっ!
「い、にゃああああぁああぁあっ!!!??♡♡」
油断しきった少女への不意打ちとばかりに、マニュピレーターは深く食い込ませた数珠繋ぎの淫具を勢い良く引き抜いた。
球体の凹凸が鋸のように腸壁を擦り上げ、散る火花を思わせる激しい絶頂感が美琴の脳裏に断続に炸裂する。
排泄時にも似た強烈な感覚に、一瞬美琴の意識は身体を離れて宙を舞った。
(ヤバいっ♡これヤバいっ!♡♡これっ、こんなの何度も、されたら……!)
確実に自分は、これまでのようなまともな生活を送れなくなるだろう。
男の言っていた「身体が改造されていく感覚」が、ぞくりとした悪寒と共に急激に美琴を支配した。
9 :
◆Um.UzyNJ1k
[sage saga]:2021/06/19(土) 05:46:26.38 ID:ISnu2iFoo
美琴から引き抜かれた数珠繋ぎの機械腕は、先刻投与された媚薬と分泌物の混ざった涎を垂らしながら、てらてらといやらしい輝きを体中に纏っていた。
「ひっ、わぁぁぁっっ!!?」
間髪入れず、今度はそのすぐ側で待機していた猫じゃらし型のマニュピレーターが、すっかり抵抗を削がれた美琴の内部へと進んでいく。
成人男性の中指程の長さしかないその装置を、繊毛による刺激こそあれど先程と違って比較的すんなりと美琴は受け入れた。
(……本当に私、あいつらに身体、弄られちゃったんだ……)
その事実に、美琴は改めて自分が「調教」されているという現状を嫌でも突き付けられた。
だが、まだ調教は続いているのだ。
ぎゅるぎゅるぎゅるっ!
「いひぃぃぃぃぃっ!!?♡♡♡」
待ちかねたとばかりに、猫じゃらし型の機械腕が繊毛を擦りつけるように回転しながら激しいピストン運動を始めた。
繊毛は短く細かいながらも一定の硬さを保持しており、それが媚薬でぐずぐずになった腸内を削るような勢いで蹂躙すれば、当然その本人はただでは済まない。
「イヤぁぁぁーーーーっ!!!♡♡♡
とめてぇぇぇっ!!早くこれ止めてぇぇーっ!!♡♡」
この時初めて、研究者達に対して美琴は涙ながらに心から懇願の声をあげた。
さながら水道管の掃除をするように、時に右回転、時に左回転と慣れる暇すら与えず、媚薬に染まった端から端まで徹底的にぞりぞりと這いつくす繊毛のブラシ。
「やだっ、やだやだぁぁあっ♡♡♡!!!
駄目っ、これダメぇぇぇ♡!!?」
ちくちくとした刺激に触れる度、これまで通り道でしかなかった美琴の排泄器官が立派な「性器」へと、みるみる作り変えられていく。
(知らないっ!♡♡こんな、っ♡お尻でこんなに感じるなんてぇっ!♡♡♡)
やがて猫じゃらしの先端が少女の内側を5往復ほど走り回ると、
拘束台に繋がれた身体には、少し前までの枷を外そうとするほどの気力は残っておらず、強がりを言っていた口の端からはとろりと快楽に洩れた雫が溢れていた。
『おやおや、もう降参かね?』
ぼんやりとした脳内に響く、男の声。顔は見えないが、美琴はその声音から自分を嘲笑っている男の様が手に取るように分かった。
「……うるっ、さい……!!
こんくらい……何てこと、ないわよ……!」
『ほう、流石第三位と言ったところか。
では、あと10セットほど頑張ってもらおう』
「っ!?そんな、あと10なんて……!」
拘束台から固定されたまま動けない美琴に追い討ちをかけるように、二本のマニュピレーターが再び不気味な駆動音を伴い動き出した。
抵抗値判定↓1
目標値(85)以下なら成功、86以上なら失敗。
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/06/19(土) 05:48:49.13 ID:3c69/OTR0
54
11 :
◆Um.UzyNJ1k
[sage saga]:2021/06/19(土) 06:05:46.53 ID:ISnu2iFoo
【『特別調教』第一段階、結果……成功】
あれから、さらに2時間が経過した。
役目を終えたマニュピレーターは、以前のように拘束台へと格納されていく。
「━━ぅ、あ゛ぁ……、はぁぁ……♡」
残されたのは、数時間前の初初しい様の見る影もなくなった、強烈すぎた刺激の余韻にびくびくと震えながら無意識に更なる快感を待っている磨かれきった調教済みの菊門。
そして、それを心のどこかで受け入れてしまった御坂美琴の、打ちひしがれた無様な開脚姿。
『さて、そろそろ次の段階に進もうかね……』
『特別調教』の第一段階が無事完了したことを確信したリーダーの男は、いずれあの少女が辿る運命を脳裏に想像し、にやりと一人で下卑た笑みを浮かべた。
12 :
◆Um.UzyNJ1k
[sage saga]:2021/06/19(土) 06:09:32.77 ID:ISnu2iFoo
という訳で第一段階完了。
私は生来の飽き性なのでこんな感じで淡々とスピーディーに進めていきますが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。
それでは2回目の調教の内容↓5まで。
コンマ最大のものを採用(連投はなし)
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/06/19(土) 06:28:17.95 ID:S/2+dMM8O
複合がありなら
>>5
で爆乳にして特殊な薬でマン毛ボーボー、腋毛が劣情を駆り立てる程度に生えて、そこから濃密な匂いが発せられ美琴のみ匂いを嗅ぐと発情するように改造を施し万年発情期にさせる
複合無しなら
>>5
のみで
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/06/19(土) 07:14:34.30 ID:TzhlExfc0
>>4
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/06/19(土) 07:57:26.08 ID:q1kuSab50
>>5
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/06/19(土) 09:35:28.62 ID:tH5Df2ZhO
露出調教
普段から必要時以外は常に全裸を義務付けて下着の着用も禁止する
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/06/19(土) 09:44:43.09 ID:OkEB+KkyO
神経をハッキングして身体に多大な快楽を与える特殊な電流を流して連続アクメ
(普通であれば痛みを伴うものであるが、美琴自身の能力の影響で電流への中途半端な耐性があったために快楽のみを受ける羽目に)
副次効果として解放後も自分の能力を使うと身体に電流の快感が走る体質になった
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/06/19(土) 09:52:59.04 ID:96o90cp0O
コンマ高いやつが選ばれる?
19 :
◆Um.UzyNJ1k
[sage saga]:2021/06/19(土) 11:54:34.73 ID:ISnu2iFoo
>>4
大変良い内容なんですが、今回はギリギリアウトの判定でお願いします……
>>13
複合は無しとさせてください
>>18
はい。ですが00は100という解釈で最大としています
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/06/19(土) 12:36:49.56 ID:Oy/r6RLNO
複合無しだから
>>5
かな
あと本編更新が分かりやすくなるから
>>1
はsage外した方がいい
21 :
◆Um.UzyNJ1k
[saga]:2021/06/19(土) 13:01:33.28 ID:ISnu2iFoo
【『特別調教』第二段階、胸部開発】
『そう言えば、資料によれば君は胸の発育にコンプレックスがあったそうじゃないか』
モニターに映る裸の少女に、研究者がテストの点数を聞くような気安さで呼びかける。
『この工程はあの方直々のご要望でね。
願ったり叶ったりとはこの事だと思わないか?』
「━━っ、ふざけんなぁ……ッ!」
体勢を戻され、再び拘束台にX字の形で磔にされている美琴。
しかし、既にプログラムの第二段階はその兆候を彼女の身体に見せ始めていた。
(こんな方法で大きくされても、全然嬉しくないっつーの……!)
年齢相応の大きさだった美琴の胸が、今や彼女の母親にも匹敵するまでの大きさにまで膨らんでいた。
大きく、しかし仰向けの体勢でもその形は下品に崩れることはなく、色素の薄い乳首はその初々しさを際立たせたままぴん、と可愛らしく屹立している。
美琴が夢にまで見た母親譲りの豊満なバストが、皮肉にもまさに悪夢のような形で実現されてしまった。
「さっき打たれた、あのアンプルね……?」
『ご名答。効果の出る速さは個人差があるが、その点君は実に素質があると言ってもいいだろう。
もしかしたら、薬に頼らずともそのうち自然に育っていたかも知れないなぁ』
数分前、まだ控えめだった美琴の両胸に打ち込まれたピンク色の液体。
それは、学園都市が秘密裏に研究開発した、身体の特定の部位を発達、強化する人体改造用の非合法薬品。
「くっ、ん……、は、ぅぅ……!」
同時に、その感度も胸の成長に比例して飛躍的に上昇していることに、薄々美琴は勘づいていた。
図らずも美琴の背中は弓なりに反って、刺激を欲してもどかしく揺れる二つの胸を強調するような体勢になる。
『苦しそうだな、第三位?
ならば救って差し上げようか』
男の声を合図に、拘束台の側にいたもう一人の研究員が動いた。
お椀の形をした透明な器具を、美琴の震える両胸の先端に取り付ける。
お椀の頂点には細長い管が繋がれており、美琴はこれから行われる行為を即座に理解し、背筋を凍らせた。
「主任、準備完了しました」
『よろしい、それでは第二段階を開始しよう。
第二段階の目標は「胸部の開発」。君にはこれから、一足早く母親の気持ちを体験してもらうことになる』
主任と呼ばれた研究者が、手元のスイッチを力強く押し込んだ。
22 :
◆Um.UzyNJ1k
[saga]:2021/06/19(土) 13:30:10.35 ID:ISnu2iFoo
「ふあぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!♡♡♡」
尻孔を穿られた時とは違う甘い声がこだますると同時に、ぷしゅっという音と共に美琴の両胸から何かが噴き出した。
雑じり気のない美しい白色を示すその液体は、取り付けられた器具の透明な管を伝ってどこかへと吸い込まれていった。
「うそでしょ!なんで……っ!?
私、まだ赤ちゃんなんていないのに……!」
『胸部の開発には、当然本来胸部が持っている機能を強化することも含まれる。
噴乳を促す特殊な電磁パルスを流し、強制的に授乳可能な体質に改造させて頂いた』
主任と呼ばれた男の言うとおり、胸に付けられた搾乳器具には電極が仕込まれており、そこから微弱な電流を絶え間なく流すことで乳腺を触れることなく刺激し続ける。
普段電撃を自在に操る『超電磁砲』が、今はその電撃によっていいように身体を操られている。
『搾り出した君の母乳は、半分はあの方への贈り物に、半分は研究材料に使われる予定だ。
せいぜい我々の為に、新鮮な母乳を提供してくれたまえよ』
「ぁああぁぁーーっ♡♡♡!い゛っ、やぁぁぁっ♡くぅ♡ゃあ゛ぁっっっ♡♡♡」
(止まれっ!お願い止まってぇぇっ!!)
悲痛な叫びも空しく、感度の上がった胸に流れる電流はやがて全身に巡る快感となり、びくんびくんと仰け反りながら派手なアクメに達しては、搾りたての乳液が真白な道を通って床下にある貯蔵パックの中へと一直線に吸い上げられていく。
この時点で、最早御坂美琴を超能力者と畏れる者はこの場にはいなくなり、研究者達が彼女を見る目はモルモット、あるいは家畜を眺めるそれに変わっていた。
23 :
◆Um.UzyNJ1k
[saga]:2021/06/19(土) 14:00:30.36 ID:ISnu2iFoo
「目標到達率、80%を記録しました」
「順調だな。いくら学園都市屈指の『電撃使い』と言っても、能力を封じればこの有様か」
部下の報告を聞いて、主任の男は内心己の成果に酔いしれていた。
一国の軍隊に匹敵するほどの力を備えた超能力者が、今こうして自らの研究によって哀れな愛玩奴隷へと変貌しつつある。
身動き一つとれないまま、ひたすらに悲鳴と嬌声を奏でる少女をモニター越しに凝視する男の全身を、全能感が支配した。
『どうした第三位?乳首での絶頂が既に20回を越えたぞ。
「絶対負けない」んじゃなかったのかね?』
「黙れぇ……っっっ♡♡!私にこんな真似して、絶対許さないんだからぁぁぁっ♡♡♡!?ひぃぃぃぃっっ!♡もうビリビリやめてぇぇぇっーー!!?♡♡♡」
『21回目を記録……あくまで目安だが、これで衣服が擦れる刺激だけでも感じるレベルまで開発されたことになるな』
威勢よく啖呵を切ろうにも、胸に流される快楽電流によって滑稽に阻まれてしまう。
愛しい人と育み、愛し子を育てるためだったはずのものが、今や望まぬ絶頂と共に無理矢理引き出され、見ず知らずの男達の欲望を満たす為に消費されようとしている。
女性として、恋する少女としてこれ以上ないほどの屈辱に戦慄きがらも、着実に改造されつつある美琴の身体は快感に逆らえず、最早彼女の姿は男達の意のままに甘露を献上する牝牛に他ならなかった。
抵抗値判定↓1
目標値(95)以下なら成功。それより上なら失敗。
24 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/06/19(土) 14:02:38.63 ID:MnRWcqen0
ん
25 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/06/19(土) 14:23:34.20 ID:JtHtcRwDO
採用コンマが強すぎて悉く負けるよわよわみこっちゃんすこ
26 :
◆Um.UzyNJ1k
[saga]:2021/06/19(土) 14:27:05.12 ID:ISnu2iFoo
【『特別調教』第二段階、結果……成功】
「目標到達率、100%を記録しました。
これ以上は被験者の生命活動に影響が出るかと」
「装置の稼働を現時点をもって停止する。
プログラムはまだ継続中だ。ここで潰れてもらっては困る」
主任の指示を受けた研究員達の淀みない機械操作で搾乳器は放電と吸引を止め、散々美琴を苛んだ一対のミルクカップも横に控えた研究員の手によって漸く外された。
「はぁっ♡はーっ♡くう、ぅ……♡♡」
装置が離れる時に触れた微かな刺激にすら反応し、上擦った悲鳴をあげるまでに仕立て上げられた美琴の乳房。
(もう、アイツと一緒にいられないのかな……?)
未だ絶頂感の残る靄のかかった頭の中で、美琴は密かに想いを寄せる少年の顔を、自分と理性を繋ぎ止める最後の鎹とするように、何度も何度も思い浮かべていた。
27 :
◆Um.UzyNJ1k
[saga]:2021/06/19(土) 14:32:30.74 ID:ISnu2iFoo
という訳で第二段階完了。
割愛したり短かったりで言いたいこともあるかと思われますが、テンポ重視、書きやすさ重視で進めていきます。
足りない所は皆様の脳内補完で何卒お願いします。
それでは3回目の調教の内容↓7まで募集
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