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【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい7
- 413 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/01(木) 23:00:26.91 ID:srdpMhT50
- >>412
鉄国は元々軍縮傾向(フリーデシルトとベリィの性格より判断)の為、将軍が少ない
加えて副長のアインが公国に捕らわれた為、鉄国の将はイアンのみです
森国もエーテルとミリア以外は全滅状態です
遭遇判定
01〜33:親衛隊とアッシュ
34〜66:クリスとユリーカ
67〜99:ミリア
コンマ05
01〜33:親衛隊とアッシュ
――
ガサガサ!
バッ!
青年「何者だっ! って、あなたは!?」
ジーク「む……お前は、確か……?」
青年「はい! カタリナ様に救われ、あなたに傭兵の心得を教えられた公国の……」
アッシュ「いえ、森国の新兵アッシュです!」ビシ!
リュノ「おや、あの時の。なんだか少し明るくなったというか、元気になりました?」
アッシュ「こ、これはリュノ様まで! 失礼致しました!」ビシ!
ジーク「……お前、俺以外の誰かにも叩き直されたな?」
マリリン「……マリリンちゃん、その敬礼の仕方にすごーく見覚えがあるんだけど……」
アッシュ「マ、マリリン!? ではあなたが――」
ドドドドドドド
セイム「――様をつけろと教えただろうアッシュゥゥゥゥゥゥゥ!」ドゴォ!
アッシュ「先輩すみませんー!?」ズザァー!
一同「「!?」」ビクゥ!
マリリン「や、やっぱりセイムだったんだ……」
セイム「なっ!? マリリン様!? いつこちらへ!?」ビシッ!
一同((敬礼を教えたのこの人だ……))
マリリン「つい今さっきだよ。鉄国から――」
マリリン「――マリリン様のご帰還だああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
- 414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/01(木) 23:01:16.36 ID:NbmXZL1zO
- https://i.imgur.com/ZHK8L92.jpg
エーテルちゃんかわいい!
支援絵のリンクは貼っていただいて大丈夫なんですけど、読者の方々的にはどうなんでしょう……
- 415 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/01(木) 23:07:22.00 ID:nemjeDuDO
- >>411みたいに結果判定前にあれこれ言われるの本当嫌な感じ
- 416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/01(木) 23:14:09.90 ID:6v31h4MVO
- >>414
ぐうかわ過ぎる
むしろどんどん貼ってくれていいのよ?
- 417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/01(木) 23:15:32.82 ID:QP5L44TH0
- >>414
可愛い
- 418 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/01(木) 23:21:25.14 ID:srdpMhT50
- >>414
本当にいつもありがとうございます!
エーテル決定からこの短時間で用意してくださるなんて本当にありがたいです
リンク許可もありがとうございます。次スレにて張らせて頂きたいと思います
やっぱり嫌だという時は、一言頂ければすぐに取り下げますので
――
バババ!
ガルム「おお、よくぞご無事で!」バッ!
キスト「ふっ、私にはわかっていた。美しきマリリン様が倒れることなどありえないと!」
マリリン「ガルムとキストも……よかった、三人とも無事だったみたいだね」
セイム「はっ! 我ら親衛隊、マリリン様の命を忠実に守り、森国の警邏を続けております」ビシッ!
ガルム「おや、よく見ればマリリン様以外の皆様も……」
一同「「」」ポカーン…
マリリン「あ、そういえばまだみんなにはちゃんと紹介してなかったよね?」
マリリン「ほらみんな、軽く自己紹介!」ビッ!
セイム「私の名はセイム。偉大なるマリリン様の親衛隊の一人。よろしくお願い致します」ビシッ!
マリリン「セイムはマリリンちゃんの一番初めの親衛隊なんだー♪」
マリリン「ちょっと真面目過ぎるところもあるけど、実力は確かだよ」
ガルム「続いては私ですかな。私の名はガルム。こんな老兵ですが、よろしくお願いしますぞ」
イアン「ろ、老兵とはとても思えぬ出で立ちだがな……」
マリリン「ガルムさんも特別な親衛隊なんだよ? マリリンちゃんや親衛隊みんなのお父さんみたいな感じかなぁ?」
ガルム「ふふ、この歳になってこんなにも多くの息子や娘達に巡り合えるとは思いませんでしたな!」ワハハ!
ユージーン(マリリンのことはどっちとして扱ってんだろーなこのおっさん……)
キスト「最後は私か……」ファサ…
キスト「私の名はキスト……マリリン様の第三の親衛隊だ」ファサ…
リュノ「な、なんで一々髪をかきあげるんですこの人?」
マリリン「あはは、キストもちょっと変わっているから。マリリンちゃんを見た時からこうなっちゃったみたい」
キスト「……ツインテールモカワイイナ」ボソ…
リュノ「え?」
ゴン!
セイム「キスト、お前という奴は……」ハァ…
キスト「し、仕方がないだろう!? 世の中にはマリリン様を筆頭に、美しいものが溢れすぎているのだ!」
ガルム「……森国の女性は、美しい方が多いですからな」ウムウム
ジーク(変わり者の将には、変わり者の部下がつく、か……)
- 419 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/01(木) 23:36:45.58 ID:srdpMhT50
- セイム「しかし、流石はマリリン様。既に我らの耳にも、鉄国奪還の報せは届いております」
キスト「我らも、マリリン様の崇高なる思想の為に、己を磨くことは忘れておりません……」ファサ…
ガルム「新しい親衛隊候補も見つかりましたし、未来は明るいですぞ!」ワハハ!
アッシュ「え? 俺、鍛えてくれた先輩方に感謝はしていますけど……」
アッシュ「――親衛隊になるならカタリナ様の――」
セイム「アッシュ、貴様の性根をまた叩き直してくれるわっ!」クワッ!
アッシュ「わあああぁぁぁぁぁぁ!?」ピュー!
キスト「……リーチェ様とリュノ様も可愛いのだ。カタリナ様も必然的に可愛いことになる」
キスト「マリリン様こそが至高だが、他の女性に惹かれるのもわかるぞアッシュ……」ウンウン
ガルム「あの子の場合、やはり命を救われたというのが大きいのでしょうな」
マリリン「ねぇ、森国の方は今どんな状態なの?」
キスト「これは失礼致しましたマリリン様……そうです、今のマリリン様はお忙しい身だ……」クッ…!
ガルム「簡潔に申し上げるならば『異常なし』ですな。我らが到着して以後、公国軍の襲撃はありませぬ」
キスト「美しき森国を焼き払った我が国の罪の深さは果てしない……」
キスト「贖罪には程遠いですが、争いが無いため我らは森国の生き残った民の補佐を続ける毎日でございます」
ガルム「クリス様とユリーカ様が先にいらしていたのが驚きですが、非常に助かりましたな」
キスト「クリス様も私よりも美しく……そして立派な真の貴族。既に森国の民達の心を解しておられました」
キスト「ここにマリリン様も加われば、心強いことこのうえなしでございます……!」
ガルム「うむうむ。マリリン様の来訪は、きっとお二人の……ん?」
セレスティア「……」コソコソ…
キスト&ガルム「「」」
- 420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/01(木) 23:43:04.08 ID:NY7ZCH+Mo
- >>415
すまんかった
- 421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/01(木) 23:46:28.54 ID:YP47CoQt0
- >>414
めっちゃ可愛い
これは守ってあげたくなる
- 422 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/01(木) 23:47:09.26 ID:srdpMhT50
- マリリン「あ、やっぱり気になるよねぇ?」
セレスティア「わ、私のことは密にお願いしますの……!」ヒソヒソ…
マリリン「ちょっとこっちも色々あってね……」
ガルム「しょ、承知致しました」
キスト「流石はマリリン様、私如きには想像もできないような道を歩んで来られたのだ……」
ガルム「私どもが立ち入り過ぎてはならぬ話もあるのでしょうな……」
セレスティア「いえ、その……全面的に私に問題があったといいますか……」
キスト「……セレスティア姫も、美しくなられたような気がするな?」ボソリ
セレスティア「!?」
ガルム「これ、キスト。麗しい女性を想う気持ちはわかるが、お前はちとその回数が多い」
キスト「も、申し訳ない。ですが、本当に美しくなったというか……」
キスト「いえ、なんでもありません。事情がおありのマリリン様をこれ以上お引止めするわけには……!」クッ!
ガルム「そうですな。我らも警邏を怠るわけにはいきませぬ。名残惜しいですが、また後ほど」
マリリン「うん。みんな元気そうで安心したよ。頑張ってくれて本当にありがとう♪」
キスト「勿体なきお言葉ぁ!」
ガルム「……皆様、どうかマリリン様をよろしくお願い致します」
ガルム「私共にできることがあれば、なんなりとお手伝いいたしましょうぞ」
キスト「マリリン様の為ならば、私はどんな困難にでも立ち向かっていける……」ファサ…
キスト「……」
キスト「……いや、あの困難だけは私もガルムさんも、セイムでも乗り越えられなかったが……」ガクリ…
マリリン「え!? 何かあったの!?」
ガルム「いえ、比較的平和ではあったのです。ですが、実は……」
……
――
- 423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/01(木) 23:52:24.44 ID:5O8lG1qiO
- ミナ:守護らねばならぬロリ(合法)
ユリーカ:(戦闘力的に)守護らねばならぬロリ
エーテル:守護らねばならぬ←NEW!!
- 424 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/02(金) 00:00:19.13 ID:FC1AcFpL0
- ――
……
【森国・地下拠点】
リュノ「やっぱり、あの場所は元々王都があった場所だったんですねぇ……」
ガルム「まさか国を繋ぐ転移陣とは……驚きました」
マリリン「でも困難がどこにあるかって言われて、拠点に連れてこられるだなんて……」
ジーク「少し、警戒したくなってくるな……」
リーチェ「大丈夫です。嫌な気配はしませんし、懐かしい香りです……」
キスト「……では、我らはここで失礼させて頂きます」
ガルム「警邏の続きと、そろそろアッシュを助けに行かねばなりませんからな」
マリリン「うん、ありがとう! あとセイムに言っておいて。親衛隊になるのを無理強いしちゃ駄目って!」
ガルム「承知致しました。それでは」
ザッ…ザッ…
リアローズ「……な、なんだか凄い人達だったかも」ドキドキ
ミナ「はい。マリリンさんの親衛隊という方は、皆さんあのような?」
ユージーン「似たり寄ったりってところだな……」」ハァ…
イアン「少々、度を過ぎた忠誠心を感じたような気もするな……」
マリリン「それだけマリリンちゃんが魅力的ってことだよ♪」キュルン!
セレスティア「人の事は言えませんけど、お父様よりも人望があるのでは……?」
マリリン「んー……それは難しいかも」
マリリン「エルクラッドの事は大っ嫌いだけど、ネーロちゃんは今でもあの人を慕っているし」
マリリン「あのゼルガーさえ、死ねと言われたら喜んで命を差し出す。それくらいに心酔している」
マリリン「そして公国の暮らしは年々豊かになっているから、民からすれば不満もでない」
マリリン「全体的な掌握は、エルクラッドの方がずっと上なんだ」
マリリン「さ、今はそれよりも森国に訪れている困難を解決しないと――」
――!
リュノ「ん?」
リーチェ「今の声は……もしかして?」
- 425 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/02(金) 00:12:15.82 ID:FC1AcFpL0
- 桃色猫少女「エーテルさぁん、お願いですから出てきてくださいよぉ……!」
桃色猫少女「私、将軍になったばかりで右も左もわからないんですよ!?」
桃色猫少女「それなのに、公国から来た人や果ては公子様からまで敬礼されて、もうどうにかなりそうなんです!」
桃色猫少女「私、一番末席なんですよ!? ソウキ様がお忙しいからって、なんで次が私になっちゃうんですか!?」
桃色猫少女「エーテルさんの方が先輩ですし、ここはどうか私に代わって……」
光壁球体「…………無理」
桃色猫少女「そんな〜! 私、これ以上将軍として振舞えませんってばぁ〜!」
桃色猫少女「カタリナ様リュノ様リーチェ様、はやく帰ってきて〜!」
トン
リュノ「……お母さんはいませんけど、ただいまですミリアさん」
リーチェ「ミリアさんがお元気そうで安心しました」ニコリ
ミリア「リュ、リュノ様!? リーチェ様!? ゆ、夢!?」
リュノ「あはは、ちゃんと現実ですよ。いろいろ大変でしたけど、なんとか帰ってこれました」
リーチェ「ジークさんや色々な方に助けられて……ここに戻ってこれて、本当に嬉しいです///」
ミリア「……申し訳ありません。あの日、私は任務で王都を離れていて……」
リュノ「それで無事でいられたなら、恩の字ですよ」
ミリア「しかし……」
リーチェ「ふふ、無理に畏まらなくても大丈夫ですよ」クスクス
ジーク傭兵団「「……」」ジー…
ミリア「!?」ハッ!
- 426 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/02(金) 00:24:14.52 ID:FC1AcFpL0
- ミリア「し、失礼致しましたぁ!?」ズザァ!
ミリア「あ、あなた方がカタリナ様が信頼したという傭兵ジーク様御一行でございますね!?」カチコチ
ミリア「わわわ私は森国の将が一人、ミリアと申します!」ピシ!
ミリア「じゃ、若輩ものではありますが、どうかよろしくお願い致します!」バッ!
リアローズ「しょ、将って……?」
イアン「ううむ、その若さで……」
リーチェ「ミリアさんは弓と短剣の名手なんですよ?」
リュノ「おまけに身のこなしも軽やかで、私とリーチェがこっそり何かをしても黙っていてくれるいい人でしてねぇ」
ミリア「きょ、恐縮です!」
マリリン「……」ジー…
ミリア「はうっ!? ななな何かご無礼を!?」オロオロ
ミリア耳「……」ピコピコ
ミリアスカート「……」ヒラヒラ
ミリア尻尾「……」ニャーン!
マリリン「……ま、負けないからねっ!?」ビシ!
ミリア「え、ええええぇぇぇぇぇ!?」オロオロ
リュノ「ああ、この人は少し変わった人だから気にしなくても大丈夫ですよ?」
リーチェ「私達も普通に接して貰っているから、ミリアさんも無理はしなくて大丈夫だと思うけど……」
ジーク「ああ。そこまで緊張されては、申し訳ない」
ジーク「本来、俺は唯の傭兵。然るべき言葉を使うのは俺の方なのだが――」
ミリア「い、いえいえいえ! カタリナ様が信頼なさるほどのお方! 私のような末席が……!」
ジーク「だから、気にしないと。その方が俺も接しやすい」
ミリア「……ほ、本当に?」
ジーク「ああ」
ミリア「よ、よかったぁ……私、本当にもう押し潰されそうで……」フゥ…
ミリア「あなたがジークさん……」ジー…
光壁球体「…………」ジー…
フレーバー判定
↓1〜3コンマ二桁
- 427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 00:24:46.06 ID:Oaom9m/IO
- よ
- 428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 00:24:59.88 ID:az+zM3Pw0
- あ
- 429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 00:25:22.45 ID:Sh3ABLuDO
- ん
- 430 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 00:26:52.60 ID:UR3wSaCb0
- これは……好感度か?
- 431 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/02(金) 00:27:34.12 ID:FC1AcFpL0
- なん……だと……!?(白目)
- 432 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/02(金) 00:35:06.14 ID:FC1AcFpL0
- 1ミリア夜レベル(キャラシートより興味補正+10)
06+10
=16(初期リーチェ並。リュノから借りたのは多分健全な恋愛小説か何か)
2ミリア胸サイズ
88(弓使いなのに圧倒的なボリューム! え? この胸で動きまくるの?)
参考→81〜94:巨乳。埋まりたい大きさ
3エーテルのジーク傭兵団への現在好感度(キャラシートより極大−補正70)
45−70
=−25(………怖い人、やだ)
――
判定結果を公開したあたりで今日はここまで
ミリアこれ騙されて色々されかねない値なような……
そしてエーテルの好感度が−に振り切れた為、この後はミリアと共に説得して殻から出す流れになります
行動は自由安価形式になるかと思います
本日もありがとうございました!
- 433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 00:37:08.69 ID:UR3wSaCb0
- 乙
やっとネーロより大きいキャラが来た
- 434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 00:38:48.60 ID:tFC9lu0NO
- おつおつ
うむむ…流石にエーテルの好感度はキャラシ補正が強烈だ
- 435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 00:40:32.32 ID:xFjjR/jZo
- おつ
濃いキャラになったなぁ
- 436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 00:40:38.53 ID:az+zM3Pw0
- 乙
- 437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 00:40:39.72 ID:1Euq2EthO
- おつおつ
森国将が二人ともベクトル違うけど護らねばならない存在じゃないか……!
はい!エーテルの夜レベルも気になります!
- 438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 00:55:40.14 ID:Sh3ABLuDO
- 乙 二人とも護らないと
- 439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 05:06:01.25 ID:Sh3ABLuDO
- お乙
- 440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 07:26:25.39 ID:Sh3ABLuDO
- 今気づいた
>>439は誤爆でした 申し訳ない
- 441 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 08:24:59.66 ID:qCq9Tqit0
- そういや二人とも全キャラ中最巨乳と最貧乳になるんだな……
ミニスカ巨乳ヘソ出しって服ほぼ着てない可能性も?
- 442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 09:18:41.37 ID:Oaom9m/IO
- エーテルのサイズ計ったっけ、って思ってたら設定にしっかり『虚無』って書いてあるからおそらく00固定なのか
このあとはクリス&ユリーカに対しての綺麗なセレスティア砲も残ってるけど、セレスティア側も浄化されて常識人寄りになってるからユリーカにうっかりアブノーマル知識植え付けちゃった罪悪感とか苛まれそうな気がする
- 443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 09:43:22.55 ID:UR3wSaCb0
- 今更だけど支援絵の人エルフ耳好きそう(リーチェ2回リュノ3回エーテル1回)
- 444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 10:15:09.53 ID:d6SRSfCBO
- 森国編とはしつつも鉄国への襲撃があったらまた転移陣で戻ったりする感じ?
- 445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 11:02:49.08 ID:B4QIDz8iO
- 森国の将軍二人以外全滅って文言見た後からなんとなく他の募集されてた将軍案の人達が討たれたみたいにも考えられてきた
- 446 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/02(金) 21:48:29.05 ID:FC1AcFpL0
- >>444
予定外のシャリオの出張+氷帝龍勝利による転送+帰還の二度の転移
によりネーロの体力消耗が著しい為、しばらく鉄国及び森国への襲撃が起きません
(ただし一定時間。公国ターン時によっては襲撃or龍ではなく兵の出兵はありえます)
エーテルが国防将+好感度マイナスの為、森国行動では彼女と友好関係を築き上げつつ、
守りを固めていく流れとなるでしょう
>>445
流石にあれだけのキャラクター達を描写無しで全員死亡扱いは難しいので、討たれたのは別の将とさせてください
>>437
確かにミリアだけってのも変ですね
というわけでエーテル夜レベル判定をとってからゆるゆる再開します
(胸サイズはキャラシートより00(虚無)確定です)
↓1コンマ二桁
- 447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 21:49:55.82 ID:5+oS5MZTO
- はい
- 448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 21:51:05.44 ID:d6SRSfCBO
- やだレベル高いこの子
- 449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 21:52:31.95 ID:xFjjR/jZo
- おおー
- 450 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/02(金) 21:54:06.40 ID:FC1AcFpL0
- エーテル夜レベル82(……リュノ様の本好き///)
※こっちが閉じこもってエッチな本を読んでしまったようです(白目)
ミリアとエーテルがなんかすごい色々対極的な将になりましたね……
それでは本編再開していきます
- 451 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/02(金) 21:55:14.11 ID:FC1AcFpL0
- ミリア「リュノ様とリーチェ様をお守りくださり、本当にありがとうございます!」バッ!
タプン!
ジーク「……っ、ああ」
イアン(礼をしただけで揺れたような……)ゴクリ…
イアン(い、いかん! 森国の優秀な将をそのような目で見ることなど!)バッ!
ミナ「イアン様?」キョトン
イアン(――だからと言ってミナを見るんじゃない私ぃ! 心が弛んでいるぞぉ!)ガァン!
ミリア「わひゃあ!? そ、そちらの方はどうして急に樹に頭突きを……?」
イアン「……失礼致しました。根に躓いただけです」ヒリヒリ…
リアローズ「だ、大丈夫イアン……?」
ミリア「そ、そちらの方がもしやリアローズ様ですか!? 申し訳ありません、すぐに――」
リアローズ「ま、待ってください……! 私も、普通で大丈夫……」
リュノ「大丈夫ですよミリアさん。私達、今は傭兵団の一員という扱いでもあるんですから」
ミリア「そ、そうなのですか? そうなると姫様方を従える立場のジークさんはやはり……」
ジーク「団長なのは便宜上だ。気にするな」
ミリア「……はぁ〜……本当に、助かります……」ヘニャ…
ミリア「私、元々はちょっと運動できるだけの一般人で教養とかあんまり無くて……」
ミリア「ただカタリナ様達の御力になりたいなーってだけで突き進んできて、礼儀作法とかも不慣れで」
ミリア「リュノ様とリーチェ様が、もっと砕けていいからと仰ってくれてからはそれに甘えてしまい……」
ミリア「こうして、なんとも頼りない将軍が生まれてしまったのです、はい」ガクリ
リュノ「初めて会った時のミリアさん、かちんこちんでしたもんねぇ……かなり可笑しかったですよ」
リーチェ「同い年のようですし、私も未熟ですからって言ってもなかなか受け入れてもらえなくて」クスクス
ジーク(――なんだと?)
イアン(――リーチェ様と同い年ということは16歳……)
マリリン(――それであの可愛さに耳と尻尾におっぱいにおまけで綺麗なピンク色!?)ワナワナ…
マリリン(ま、負けない……! マリリンちゃん負けないもん!)グググ…
ミナ(……私よりも、大きい……?)モニュ…
ユージーン(……みんなミリアちゃんの胸にちょくちょく視線飛んでんなぁ……気持ちはわかるが)
ユージーン(ただ、ちょいとでかすぎる。もっとこう、細やかな品の良さの子いないもんかねぇ……)
- 452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 21:55:15.70 ID:+GtmZXqMO
- 精神年齢低めでえっちな知識は豊富なの良いですね、良いと思います
- 453 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/02(金) 21:56:49.61 ID:FC1AcFpL0
- ミリア「では、ジーク傭兵団の皆様。改めてよろしくお願いいたします」
ミリア「私のことは気楽にミリアと呼んでいただければ嬉しいです」ピョコピョコ
マリリン(耳、動くんだ……)
ジーク「わかった。ところでミリア、先程は何か叫んでいたようだが……」
ミリア「あー……すみません。ちょっと、困ったことがありまして……」
リーチェ「困ったこと?」
ミリア「その……エーテルさんが」スッ…
光壁球体「……」ガキーン!
ユージーン「え、あれ人だったの!?」
ミナ「強い魔力を感じます。もしかして……」
マリリン「全方位障壁展開……かなり高度な魔法だね」
リアローズ「もしかして、閉じ籠もってるの……?」
ミリア「はい……私が何を言っても出てきてくださらず」
リアローズ(ちょ、ちょっと親近感……)ホワ…
ジーク「エーテルと言うと、さっき話していた?」
リ−チェ「ええ。ご無事だったのはいいんですけど……」
リュノ「やっぱり、ああなっちゃいましたか……」
リアローズ「エーテルさんも、知らない人と会うのが……?」
リュノ「彼女にも色々ありまして、恥ずかしい以前にかなりの人間不信なんですよ……」
ミリア「それに……」
特殊判定
↓1コンマ二桁
- 454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 21:57:18.26 ID:+GtmZXqMO
- ひらけ
- 455 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/02(金) 22:12:26.45 ID:FC1AcFpL0
- エーテル両親の安否
偶数:生存
奇数:死亡
コンマ26
偶数:生存
※負傷はしたが命に別状はないようです
※人間不信の更なる悪化が無くなりました
――
ミリア「……森国が焼かれた日、エーテルさんのご両親も怪我をなさったそうで」
リーチェ「そんな……!」
ミリア「新月の日でしたからね……一番力が弱まる日を狙われたのだと思います」
ジーク「月の出方で強さが変わるのか?」
リーチェ「エーテルさんの一族は、光魔法……その中でも特別な月魔法を扱えるのです」
リュノ「四大属性や氷、雷では真似のできないような強力な魔法ではあるんですけどねぇ」
リュノ「制約なのか、攻撃的な力は月が出ている夜しか使えないそうなんです」
ミリア「ええ。とはいえ、お二人ともかつては森国の将だったお方です」
ミリア「物理で公国兵の頭をかち割って、なんとか無事に逃げ延びることには成功したそうです」
ミリア「ただ、ご両親を傷つけられ……森を焼き払われ……エーテルさんも、かなり落ち込まれてしまって」
光壁球体「……」
ミリア「負傷も軽くはないとのことで、今は僻地で療養なさってはいるんですが……」
ミリア「そうなるとなおのこと、今の森国を守るにはエーテルさんの力が必要なんです」
ミリア「でも、出てきてくださらないんですよ」ガクリ…
リュノ「むむむ、困りましたねぇ……」
リュノ「エーテルさんがああなってしまっては、ちょっとやそっとでは出てきてくれません」
リーチェ「なんとか、出てきてくれないでしょうか……?」
リュノ「……一応、声はかけてみましょう」
リュノ「おーい、エーテルさーん!」
光壁球体「……」ピク…
光壁』エー『球体「……」チラッ…
光壁球体「……」パタン!
リュノ「あー、やっぱり駄目です……」
リーチェ「やはりジークさん達を警戒してしまっているのでしょうか……?」
- 456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 22:19:49.65 ID:UR3wSaCb0
- お約束の料理で釣る作戦は試してみるか
- 457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 22:22:46.18 ID:+GtmZXqMO
- もう既に可愛い
- 458 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/02(金) 22:26:41.86 ID:FC1AcFpL0
- マリリン「ねぇ、さっきの話を聞く限りだと……」
ユージーン「ま、ジラワークの奴が情報を流したんだろうな……」ハァ…
ミリア「ジラワーク? どこかで聞いたような、聞かなかったような?」ウーン?
マリリン「ああ、気にしないで♪ 汚い野良犬のことだからさ♪」
マリリン「とにかく、森国の被害は鉄国以上……これを復興していくにはやっぱり結界は必須だと思う」
ミナ「ええ。教会にも小さいですが結界石はありましたが……」
ジーク「護国の結界ともなれば、魔力を溜める石も結界を展開する術者も、高位のものが必要だろう」
リアローズ「石や宝玉なら、鉄国の鉱山から用意できるかも……?」
イアン「ええ。陛下ならば許可を下さるとは思いますが……」
リュノ「どう頑張っても、専門家は欠かせません。そして今はエーテルさんしかいない状況」
光壁球体「……」ガキン!
リアローズ「……? もっと、強く閉じ籠もった……?」
ユージーン「な、なんでだ?」
ジーク(守りの要の一族……)
ジーク(一度結界を破られ、森国をこうも蹂躙され尽くしては……)
ジーク「……辛い、だろうな」ボソリ…
リーチェ「ジークさん?」
ジーク「……なんでもない。とりあえず、エーテルという将をあそこから出せばいいんだな?」
ミリア「は、はい! しかし一体どうすればいいのか……」
――
※閉じ籠もってしまった森将エーテル
※彼女の警戒をどうにかして時、会話ができる程度まで頑張りましょう
作戦内容自由安価
↓1〜3(混ぜられそうなら混ぜたり、連続したり)
- 459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 22:28:27.27 ID:5+oS5MZTO
- 背丈が近いリーチェとジークが仲良くしてる姿を見せるとか?
カタリナ系列には心許してるみたいだし
- 460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 22:28:57.09 ID:UR3wSaCb0
- リュノとリーチェとの3人だけにしてみる作戦
- 461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 22:29:38.67 ID:az+zM3Pw0
- 親近感おぼえてるリアローズが過去の経験で説得してみる
- 462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 22:30:37.75 ID:+GtmZXqMO
- ジークの手料理?可能ならエーテルとミリアの料理力も判定したい
- 463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 22:30:53.63 ID:Sh3ABLuDO
- 上手い料理を食べさせたり、天岩戸みたいに歌って踊ったりして気を引いてみる作戦
- 464 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/02(金) 22:40:30.05 ID:FC1AcFpL0
- ……
――作戦開始!
『作戦その1』
リュノ「とりあえず、エーテルさんも私達には心を開いてくれています」
リュノ「……多分」
リーチェ「お母様なら、確実なのですが……」
ミリア「うう、私もエーテルさんともっと仲良くなりたい……」ショボン…
リュノ「とりあえず、皆さんがどこかに去って、私とリーチェだけの状況になれば……」
リュノ「或いは、出てきてくれるかもしれません」
リーチェ「でも、これだと根本的解決には至っていないんですよね……」
ミリア「ええ。森国軍は壊滅状態……」グッ…
ミリア「ここから森国を復興しようと思ったら、色々な人達の手助けが不可欠です」
ミリア「その為にも、エーテルさんにも他国の人の良さを知って貰えたらいいなと思うのですが」
ミリア「せめて、傭兵団の皆様に対してだけでもあの警戒姿勢を解除して貰いたいところです……」
リーチェ「エーテルさんに、ジーク傭兵団の良さを……」
リーチェ「……」ウーン…
リーチェ「……」
リーチェ「……!」ピコーン!
リーチェ(……エーテルさんの仕草……好み……)
リーチェ「……」スッ…スッ…
リーチェ(エーテルさんの身長は、確か私とほぼ同じです……)
リーチェ(それなら……)ドキドキ…
リーチェ「……」
リュノ「リーチェ、どうしたんです?」
リーチェ「その……」
特殊判定
↓1コンマ二桁
- 465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 22:41:32.92 ID:az+zM3Pw0
- あ
- 466 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/02(金) 22:50:31.06 ID:FC1AcFpL0
- 作戦1
ジークと仲良しアピール作戦、どのくらい?
92(す、凄く仲良しな感じを見せます……!///)>75
※基準値を上回った為……?
――
リーチェ「エーテルさんの身長は、私と同じくらいです」
リュノ「そういえばそのくらいでしたねぇ」
リーチェ「そして……」
リーチェ「――エーテルさんは時々お母様に甘えたがっている現場も目撃しています!」フンス!
光壁球体「……」ピク
イアン「甘えたがっている……?」
ミリア「エーテルさん、長寿の一族らしいんですけど……」
ミリア「その影響なのか、身体も精神も成長が緩やかなんだそうです」
マリリン「つまり、子供みたいなところもあるってこと?」
リーチェ「はい。ですので……」
リーチェ「わ、私がジークさんに甘えて、ジークさんは甘えても大丈夫な人なんだってエーテルさんに見せますっ!///」カアァァァァ!
一同「「えっ!?」」
ジーク「!?」
ジーク(い、いや待て。落ち着け。鉄国でも手を握ってきたじゃないか。そのくらいなら大丈夫だ、大丈夫……)
- 467 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/02(金) 22:59:33.30 ID:FC1AcFpL0
- ……
リーチェ「で、ではジークさん、失礼します……///」ドキドキ…
ジーク「あ、ああ……」
ユージーン「しっかし、あの大将に甘えるって結構難しくないか?」
ミナ「エーテルさんが甘えたくなるようなことを見せてみればいいんですよね?」
マリリン「うーん、でもジークって目つきは結構鋭いし、甘えたくなるかなぁ?」
リアローズ「……わ、私は頭を撫でてもらったりしたら嬉しいかも///」
イアン「しかし依然としてあの障壁は展開されたまま。こちらの様子はわかるのだろうか?」
ミリア「はい。中からはこちらの様子がわかるようです」
リュノ「でも、二人とも結構緊張している感じですよ? あれじゃあ……」
リーチェ「ジ、ジークさん……!」
トテトテ…
リーチェ「――だ、だっこ///」バッ
ジーク「」
一同「」
光壁球体「」ガタン!
- 468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 23:01:37.42 ID:gWcET5S9O
- かわいい(かわいい)
- 469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 23:05:14.90 ID:xFjjR/jZo
- ウッ(発作)
- 470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 23:05:28.04 ID:Sh3ABLuDO
- エーテル説得という名のジークとリーチェのいちゃラブイベント
リアローズもセレスティアも少しは嫉妬心見せてアタックしないとそのままリーチェルート確定しそう
- 471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 23:06:09.44 ID:UR3wSaCb0
- リュノはリュノで姉の自分にもこんな甘えかたした事ないのに……とか変な対抗心燃やしてそう
- 472 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/02(金) 23:10:58.64 ID:FC1AcFpL0
- ジーク(リ、リーチェ……!?///)ヒソヒソ…
リーチェ(エ、エーテルさんは抱っこが好きなんです……!///)ヒソヒソ…
光壁球体「……」ジー…
リーチェ(視線を感じます……///)
ジーク(く、やらねば俺は信頼されないというのか!?)
ジーク(しかし、姫を抱っこなどそれこそ信頼が……)ダラダラ
ジーク(……えぇい!)バッ!
ジーク「よ、よーしよしよし。いい子だリーチェ」ヒョイ
リーチェ「あ……///」
ダキッ
ジーク「……///」
リーチェ「……///」ギュゥ…
二人((た、体温が……///))
リアローズ(……いいなぁ。私じゃ背が高すぎて恥ずかしくてできないけど///)
セレスティア「……」カタカタ
リュノ(セレスティアさん、ミリアさんから隠れておきたいなら身体の震え止めておきましょう?)ヒソヒソ
セレスティア(う、羨ましくて……!)カタカタ
ミリア「わ、わぁ……///」ドキドキ
リーチェ「……///」スリスリ…
リーチェ(さ、さあエーテルさん! これでどうですか……!?)
光壁球体「……」
――
特殊判定
↓1コンマ二桁
- 473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 23:11:04.69 ID:UR3wSaCb0
- えい
- 474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 23:19:51.50 ID:5qu4JibnO
- コンマがえっちだ(白目)
- 475 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/02(金) 23:25:06.88 ID:FC1AcFpL0
- エーテルの響き(甘えアピールクリティカルによりコンマ1/2威力)
コンマ69×1/2=35
好感度−25+35= 10(……リーチェ様?)
――
エー『光壁球体』ヒョコ
リュノ「あ!?」
光壁球体「……」パタン…
ミリア「あぁー……駄目でした」ガクリ
リーチェ「そ、そんな。ジークさんは、こんなことまでしてくださるんですよ?///」ギュッ…
ジーク「リ、リーチェ。少しは効果があったようだが、これ以上は無駄だろう……」
ジーク「そろそろ、離れてくれ……///」ストン…
リーチェ「あ……す、すみません///」
リュノ「びっくりしましたよまったく。確かにエーテルさん前にあんなことしてましたけど」
リュノ(昔は私にせがんできたのになぁ……)
リアローズ「……背が低くなったりしないかなぁ」
イアン「昔は姫様も、私にああやってせがんできましたな……」シミジミ…
リアローズ「イ、イアン!/// も、もう私だって子供じゃないから……!」アセアセ
リーチェ「……///」カアァァ…
リアローズ「ち、違うのリーチェさん!?」ワタワタ
マリリン「いい作戦だと思ったのになぁ。マリリンちゃんが親衛隊にするとみんな卒倒するよ?」
ユージーン「男が正面から抱きついてきたらそりゃそ――」
マリリン「ふん!」ゲシ!
ユージーン「いってぇ!?」
光壁球体「……」
エーテル(リュノ様……リーチェ様……)
……
――
- 476 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/02(金) 23:39:04.49 ID:FC1AcFpL0
- ――
『作戦その2』
リュノ「エーテルさん好みのことを仕掛ける作戦は、思いのほか効果はあったようです」
光壁球体「……」
エ『光壁球体』「……」チラ…
光壁球体「……」パタン…
ミリア「ちょっとだけ、ちょっとだけ出てきてくれるようになってます! この調子でお願いします皆さん!」
リーチェ「……///」
ジーク「……///」
リュノ「この調子、となると次は私がジークさんにだっこをせがむべきなんでしょうけど……」
一同「「!?」」
ジーク「」ゴフ!
リュノ「なんて、冗談ですよ。二番煎じが通じるとは思えませんし、私リーチェよりは重くて恥ずかしいですし……///」
リュノ「なのでここはリアローズさんにお願いしましょう」
リアローズ「ええぇぇぇぇぇ……!?」
リアローズ「ジ、ジークさんにだっこ……///」
リアローズ「……だ、だめだめだめ! 私大きいからリュノさんよりももっと重いもん……!///」
ジーク「いや、誰であれ担ぐ程度なら――」
イアン「待てジーク、何故姫様の時は乗り気なのだ?」
ジーク「ち、違う。そういうことではなくだな……」
ミナ「……体重で言えば、私の方が軽いのでしょうか?」
イアン「ミナァ!?」
マリリン「マ、マリリンちゃんは黙秘させてもらおっかなー……♪」ダラダラ
セレスティア「だ、だっこ……対面座位……///」
ユージーン「おい姫様、今変な言葉漏らすのはまずいって……」ヒソヒソ…
リュノ「な、なんで皆さんそんなだっこに固執するんですか……」
リュノ「違いますよ。リアローズさんなら、心を閉ざした人の話し相手もできそうかなって」
リアローズ「あ……」ポン
……
――
- 477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/02(金) 23:40:10.91 ID:+GtmZXqMO
- 懸念点があるとすれば、ひんぬー大好きユージーンがびっくりさせてまた閉じ籠らせちゃったりしないかってとこかな……
- 478 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/02(金) 23:50:08.66 ID:FC1AcFpL0
- ――
……
リアローズ「……」トコトコ…
光壁球体「……」
リアローズ「……」チョコン
光壁球体「……」
リアローズ「は、初めまして。エーテルさん……?」
光壁球体「……」
リアローズ「その……」
光壁球体「……」
リアローズ「……」
光壁球体「……」
リアローズ「返事は無くても、大丈夫だから……」
光壁球体「……」
リアローズ「す、少しだけ、私とお話ししてくれませんか……?」
光壁球体「……」
リアローズ「……」
光壁球体「……」
リアローズ「……私、知らない人が怖いの」
光壁球体「……」ピク
リアローズ「知っている人でも、上手く話せないこと、多くて……」
光壁球体「……」
リアローズ「……」
光壁球体「……」
リアローズ「だから最初は……人と話さないで、お人形とばかり話してた」
リアローズ「お人形は、私を急かさないし……私の話を、ゆっくり最後まで、聞いてくれるから……」
光壁球体「……」
- 479 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/03(土) 00:04:07.43 ID:DOTC3GJb0
- リアローズ「そうしたら、いつの間にかお人形の声が聞こえるようになってたけど……」
光壁球体「……」カタン
リアローズ「ほ、ほんとだよ?」アセアセ
リアローズ「だから……ますます、お友達はお人形だけでいいって思ったこともあるの……」
光壁球体「……」
リアローズ「……でも、私の周りにはこんな私にでも優しくしてくれる人がいた……」
リアローズ「あっち、見えるかな……? あの銀髪の大きな男の人が、イアン」
光壁球体「……」ジー…
リアローズ「いつも私を守って、傍にいてくれて……お父さんみたいな人なんだ」
リアローズ「それと、その横の白髪の人が……ジークさん」
リアローズ「悪い人に襲われた私を、何度も助けてくれた大切な人……///」
光壁球体「……?」
リアローズ「え? うん。子供の時から今の今まで、ずっと助けられてばかりで……」
光壁球体「……!?」ガタ!
リアローズ「あっ!? ご、ごめんなさい。勝手に聞き返されたと思っちゃって!?」ワタワタ
光壁球体「……!」
リアローズ「そ、そういえばそっちからは私が見えているんだよね……?」
リアローズ「ご、ごめんなさい! 髪もこのままで……」クシクシ…
シェリル「……ちゃ、ちゃんと話さないといけない時は、目を見なきゃいけないよね……///」
光壁球体「……」
シェリル「……目線、合ってるのかな……///」カァァァ…
ミリア「だ、大丈夫でしょうか? ずっとリアローズ様しか喋っていないような……?」
ジーク「……」
――
特殊判定
↓1コンマ二桁
- 480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/03(土) 00:04:14.53 ID:Ts2gyJekO
- ちゃいな
- 481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/03(土) 00:05:54.53 ID:sfn55WkW0
- 可もなく不可もなしかな?第三作戦までもつれ込みそう
- 482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/03(土) 00:14:52.13 ID:7y9g1ivTO
- もう提案する意味ないかもしれないけど設定的にチェスみたいなボードゲームすきそうじゃない?誰か趣味が合う人と一局交えるとか…
- 483 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/03(土) 00:17:56.70 ID:DOTC3GJb0
- エーテルの響き(控えめっ子同族クリティカルによりコンマ1/2威力)
コンマ53×1/2=27
好感度10+27= 37(……この人、怖くない?)
※残り13ポイント!
――
シェリル「……」
光壁球体「……」
シェリル「……」ジー…
光壁球体「……」
パカ…
シェリル「え?」
エーテ『光壁』「……同じ?」ジィ…
一同「「あっ!?」」
エーテ『光壁』「!!」ビク!
パタン…
シェリル「あ……!」
シェリル「もう……! 急に大きな声を出すから……!」
一同「「すみませんでした……」
ミナ「で、でも確かに今……」
マリリン「可愛い声が聞こえたよ!」
ジーク「リアローズのおかげだな」
ミリア「あともう少し、あともう少しですよ多分……!」
リアローズ「ふぅ……」クシクシ…
リアローズ「ごめんね、驚かせちゃって……」
リアローズ「でも、ジークさんもみんなも、本当にいい人ばかりだから……」
光壁球体「……」
リアローズ「……こんな私でも、もっと色々お話ししたいなって……」
リアローズ「そう思わせてくれた人たちなの。だから、エーテルさんも……」
パカ…
光壁/エーテ/球体「……」ジィ…
リアローズ「あ……」
リアローズ「ふふ……もう少しだけ、見てて……?」
リアローズ「エーテルさんのこと、絶対に安心させてみせるから……」
……
――
- 484 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/03(土) 00:22:13.15 ID:DOTC3GJb0
- 作戦2が終わったあたりで今日はここまで
作戦3でも届かなかった場合でも、日を跨いでクリスとユリーカが挑んでくれるので大丈夫です
そして作戦3はかつてユージーンを堕としたジーク料理+エーテルとミリアの料理技能判定などです
なおエーテルが殻から出てもすぐには動いてくれないので、その次は公国きょうだいの再会ととある判定に移行します
本日もありがとうございました!
- 485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/03(土) 00:22:14.08 ID:sfn55WkW0
- 半球じゃなく球体という表記だから丸い光の球がふよふよ浮かんでるイメージでいいんだろうか
- 486 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/03(土) 00:26:42.72 ID:DOTC3GJb0
- >>485
地面からちょっとだけ浮いた月の様な魔力球体をイメージしていただければ
その中でエーテルが体育座りしていて、好きな位置の光壁を解除して様子を窺ったり顔を覗かせている感じです
- 487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/03(土) 00:27:08.60 ID:iHI2MLO/o
- おつですー
- 488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/03(土) 00:35:39.63 ID:vjMr4lPCO
- おつおつ
抱っこリーチェに触発されていつかエーテルも抱っこを求めてくるんじゃなかろうか?(期待)
- 489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/03(土) 00:36:08.08 ID:fy53aHTh0
- 乙
- 490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/03(土) 07:51:39.93 ID:HfmMapQDO
- 乙です
そういえば前々から気になっていたけど、リアローズの人形の声が聞こえる能力ってどういう原理なのだろう?
魔法や呪術とはまた違うみたいなようだけど、シェリル(人形)の声?をジークが感じ取っていたこともあったけど
- 491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/03(土) 11:05:14.21 ID:YZeGRI/8O
- ミリアがCV阿澄佳奈でエーテルがCV小倉唯のイメージになってる
- 492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/03(土) 12:10:41.36 ID:Hbjg/oUi0
- そういえば話見てると
森国→果実酒
鉄国→麦酒
公国→混酒(カクテル)
って特産品分けてある?ぽいけど料理もやっぱり明確にわけてあるのかな?
- 493 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/03(土) 18:40:22.25 ID:DOTC3GJb0
- こんばんはー
ちょっと夜に再開できるか怪しいですが、ほんの少しだけ判定まで再開しておきます
>>490
キャラクターシートのものをそのまま採用しているので、魔法ではなくリアローズの固有の力で
原理とかは深く考えていないです(白目)
ただこういう子なら物や人形も大切にするだろうし、九十九神のようにそれに応えてくれるんじゃないかなと
物言わぬ相手のことを想い、言葉に出さずともそれを察せられるといいましょうか
>>492
一応
公国→魚多め。味と見た目両方に拘る。甘味も多め
鉄国→肉多め。味付け濃い目でがっつり量重視
森国→野菜多め。余計な事しないで素材重視
こんなイメージはしています
――
- 494 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/03(土) 18:41:16.78 ID:DOTC3GJb0
- ――
……
光壁/エーテ/球体「……」ジー…
ミリア「見てください、エーテルさんがこっちを見ています!」
リアローズ「少しは、心を開いてくれたんだと思います……!」
リュノ「もう一押しといった具合ではありますけど、どうしましょう?」
ミナ「無理強いはいけません。傷ついた心も身体も、時でしか治せない時もありますし……」
イアン「うむ。とすれば、あと一回程度に留めておくとしよう」
ミリア「そうですね。エーテルさんも疲れてしまうかもしれませんし、また明日もありますし!」
ジーク「しかし、これ以上何かといわれると結構難しいものがあるな」
マリリン「ここはマリリンちゃんの魅力と歌で! って言いたいけど……」
セレスティア「大きな声にも怯える方で、しかも私達が公国の出身と知れば……」ヒソヒソ…
リーチェ「もう少し出てきてくれてからじゃないと、難しいかもしれません……」ヒソヒソ…
ジーク「……やはり、そうすぐに信頼を得られるものでもあるまい」
ジーク「こうしてこちらの様子を窺う程度には興味を持ってくれたというのであれば……」
ジーク「あとはこちらの誠意、森国を建てなおしていく行動を見せて信頼を勝ち得るしかないだろう」
ミナ「地道な活動は、どこであっても大切ですからね」ウンウン
リュノ「とりあえず、ジークさんが甘えても大丈夫な人でリアローズさんが落ち着いて話せる人だということは伝わった筈ですからね」
リーチェ「次はジークさんの作戦通り、こちらの誠意を見せるのが一番かもしれません」
ユージーン「ってもなぁ、あまり悠長なことやってる余裕も無さそうだが……」
ユージーン「……」
ユージーン「待てよ? 要はこれ、あの隠れている将軍を説得しているってことだよな?」
ミリア「まあ、説得ですね。私が最初にしていたのもそれですし」
ユージーン「なら、まだ手はあるぜ。それもとびっきりのな……!」
一同「「!?」」
ユージーン「――ずばり、料理だ!」
- 495 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/03(土) 18:42:02.13 ID:DOTC3GJb0
- ミリア「りょ、料理……ですか?」
ユージーン「おう。これは意外と馬鹿にできねぇぜ?」
ユージーン「何しろ、このユージーン様が即陥落する程の――」
セレスティア「……ユージーン?」ジー…
ユージーン「あ゛っ!? あ、いや、その、違うんですよー?」アハハハ…
ユージーン「別に俺、姫様へそこまで深い忠誠心を持っていなかったとかそんなんじゃなくて……」ジリ…
セレスティア「……」
ユージーン「……ジークの料理はそれほどの域ということです、はい」ダラダラ…
セレスティア「べ、別に怒ってはいないのです。ただ、お金に執着するあなたが珍しいと思って……」
セレスティア「ですが、成程。普通にお金を払っても食べられない程の腕前なのですねジーク様♪///」
ジーク「それなりに作れはするつもりだが、持ち上げても何も出ないぞ……?」
ユージーン「いや、ほんとあのサラダの後に大将の料理は誰でも堕ちると思うぜ……?」
ユージーン「……料理だけじゃ、なかったけどな」フイ
ジーク「ユージーン……」
セレスティア「……ユージーン」
ユージーン「な、なんでしょう?」
セレスティア「今の私は得意料理がサラダですの。機会があればお詫びも兼ねてご馳走――」
ユージーン「」パタ…
セレスティア「ユージーン!? 流石にそれはあんまりです!?」ガーン!
イアン「……餌付けされたのか、ユージーン」
マリリン「その理由なら普通ばれたら首がとんでっちゃうね……」
リュノ「まあ、実際ジークさんのご飯美味しいですけど」
ミナ「はい! 美味しいご飯を沢山食べられる幸せは国を問わないと思います」
- 496 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/03(土) 18:43:01.70 ID:DOTC3GJb0
- ミリア「んー、よくわかりませんけど、ジークさんは人の心を動かすほどの料理の腕の持ち主なのですね?」
ジーク「そう御大層なものでもないと思うんだが……」
リーチェ「いえ、ジークさんの手料理なら、もしかすると……?」
リアローズ「エーテルさんは森国の将。森国料理なら……!」
ジーク「待て待て、本気で言っているのか?」
ジーク「……俺のいた傭兵団にも、警戒心の強い男はいた」
ジーク「そいつは特に、人が作った料理には特に警戒を強め……自分が作った物以外は食わない主義だった」
ジーク「俺にはよくしてくれたが、それでも食事だけは受け取って貰えなかったんだ」
リアローズ「ジークさんのものでも……?」
ジーク「ああ。だから、あの警戒のしようからするに……見知らぬ男の作った料理など怖すぎるのではないか?」
リーチェ「で、ですが先程私がだっこしていただいて……///」
リーチェ「リアローズさんがさらにジークさんが悪い人では無いということもゆっくりとお話しされていました。今なら……」
ジーク「少しは警戒が薄れていると? だがそうだとしても、もう一つ問題がある」
リアローズ「え?」
ジーク「――相手の舌が肥えていた場合、こちらが用意しなければならない料理の仕上がりも相当なものが要求される」
ジーク「リーチェとリュノが相当作れるのは知っているが、森国でのエーテルの腕前はどのくらいだ?」
ミリア「えっと……」
――
特殊判定
↓1〜2コンマ二桁
- 497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/03(土) 18:43:06.96 ID:fy53aHTh0
- あ
- 498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/03(土) 18:43:15.42 ID:HfmMapQDO
- はい
- 499 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/03(土) 18:48:25.73 ID:DOTC3GJb0
- 1ミリア料理レベル
96(外の世界に憧れる若者。森国流に縛られず色々試して作ってます!)
2エーテル料理レベル
42(コミュ障……一人でも生きる為にはある程度は自炊できないと生きていけないもの)
判定をとったあたりで一端ここまで。ユージーンが報われる日はくるのか……
夜にこれそうならまた再開していきます
- 500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/03(土) 18:57:06.97 ID:iHI2MLO/o
- 乙
いけそう!
- 501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/03(土) 18:57:23.93 ID:HfmMapQDO
- 一旦乙です
- 502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/03(土) 19:05:55.11 ID:vjMr4lPCO
- たんおつ
まさかのミリア激高にびっくりだけどエーテルはこれなら美味しい匂いに誘われてくれそう
- 503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/03(土) 19:06:54.73 ID:fy53aHTh0
- 乙
- 504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/03(土) 22:51:45.57 ID:VBkv7QQ60
- ミリアは性よりも、美食に興味が走ったのね
まあ胃袋を掴むのは恋には必要なことかもしれないけど
- 505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/04(日) 02:09:39.97 ID:sx3bQnXx0
- 料理に惹かれるかどうかって対象の料理の上手さよりも食そのものへの欲望?食いしん坊度合い?の方が重要な気がする
- 506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/04(日) 10:11:17.50 ID:qH/3DsbFO
- ミリアも描いてくれないかな〜(チラッチラッ)
- 507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/04(日) 11:03:48.97 ID:SQ2z8ik7O
- エーテルの数値だければいけそうに見えるけど、料理技能96のミリアの料理には釣られなかったという可能性もある訳で……
- 508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/04(日) 12:00:00.47 ID:Rmvr8AOG0
- エーテル自身があまり食への関心がない→美味い料理(=ミリアの料理)にも反応しないかも?というコンボが成立したのか
- 509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/04(日) 15:08:14.44 ID:ekOoUItU0
- そういえばソニア団長以外の傭兵団メンバーについてジークがお姫ちゃん達やみんなへ話題だしたのわりと初めてじゃなかった?
- 510 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/04(日) 21:44:51.17 ID:V2OV2NSU0
- こんばんはー
昨夜は戻ってこれず申し訳ありませんでした
ゆったり再開していきます
- 511 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/04(日) 21:45:52.33 ID:V2OV2NSU0
- 1ミリア料理レベル
96(外の世界に憧れる若者。森国流に縛られず色々試して作ってます!)
2エーテル料理レベル
42(コミュ障……一人でも生きる為にはある程度は自炊できないと生きていけないもの)
――
ミリア「エーテルさんは確か、簡単なものなら自分で作れる筈ですよ?」
ミリア「どうにも、あの障壁の中で籠ってご飯を食べる時もあったようで……」
ミナ「だ、駄目ですよそんなの……」
ミナ「ご飯は皆さんと食べることで、さらに美味しさが増しますもの」
ジーク「ミナの言う通りだ。一人で落ち着いて食べたいという時もあるだろうが……」
ジーク「食事は、そんな窮屈にするものではない」
リアローズ「うん。それに……食べてくれた人が『美味しい』って言ってくれると嬉しいし……///」
ミリア「誰かに……」
リュノ「ミリアさんどうしたんです?」
ミリア「あ、いえ。私、実はお料理には結構自信があるんです!」エッヘン!
ミリア「……外の世界に憧れはあるんですけど、森国から離れられない身ですからね」
ミリア「せめて、外ではどんなものを食べているのか気になってしまって」
ミリア「リュノ様からお借りした本で、結構色々作れるようにお勉強したんですよ」
ジーク「……ほう?」ソワソワ…
ミリア「でも、そう言えば自分の為で……」
ミリア「――誰かの為にって、作ったことなかったなって思いまして」
ジーク「……」
ジーク「それなら、丁度いい。今、エーテルの為に作ればいいだろう?」
ミリア「わ、私がですか!?」
- 512 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/07/04(日) 21:46:40.75 ID:V2OV2NSU0
- ミリア「むむむ無理ですよ!? もし、失敗して、エーテルさんが閉じ籠もってしまったら……」
ミリア「私、結構緊張しがちな性格でもありまして……」ガチガチ…
リュノ「あー、ミリアさん普段通りでいい時も硬くなってしまうことありますもんね」
リーチェ「でしたら、ジークさんと一緒に作られてはどうでしょうか?」
ジーク「俺と?」
ユージーン「あー、そりゃいいかもな。元々は大将の腕で挑む作戦だったわけだし」
ユージーン「ミリアちゃんが本当に料理上手なら、大将の手間も減って上手くいくんじゃないか?」
ユージーン(……ミリアちゃんが本当に上手いのかも気になるしな)ドキドキ…
リアローズ「うん、横にジークさんがいると安心感があるし……ミリアさんも、緊張しないかも……?」
ジーク「なるほどな。確かにミリアと共同で作れば、俺が何か妙なものを混ぜるのではないかという不安も解消できる」
ジーク「頼めるかミリア?」
ミリア「は、はい!? 精一杯頑張らせて頂きます!?」ビシィ!
ジーク「よし。エーテルの警戒が少し薄れている今が好機だ」
ジーク「リアローズ、リーチェ。すまないが、俺達が準備を整えるまでの間でいい」
ジーク「なんとか、エーテルのあの状態を維持するように説得を頼めるか?」
リアローズ&リーチェ「「は、はい!」」
リュノ「あの状態を維持って……できあがった料理の匂いで誘惑するんじゃないんですか?」
ジーク「いや……」
ジーク「人は、美味いものを食う為に生きていると言ってもいい」
ジーク「だが、それをいつでも食いたいと思ったら――自分で作れるようになるのが一番だ」
ジーク「美味い料理を食いたい。どうすれば作れるようになるのか……」
ジーク「あまり料理が作れないのであれば、より上を目指したいという興味を刺激してもいいかと思ってな」
ジーク「――どうせやるなら、エーテルの目の前で作ってみよう」
一同「「!?」」
……
――
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