京太郎「このプロキツい……」 はやり「責任とってね☆」

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102 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/12/10(金) 22:07:41.57 ID:ale8uG7Ko


「あなたと 私の 夢が膨らむ y○u me タウン〜♪」(実在の店舗とは一切関係ありません)


聞き慣れないテーマソングのショッピングセンターに入ると思ったより売り場が充実している
その証拠に


「この店タコスがあるなって早速行かないとな!」


「待ちなさい優希」


「ああなった優希ちゃんは止められないよ……」


和と咲の静止むなしく優希は行ってしまった


「まあおるところさえわかっとれば問題ないじゃろう」


「咲みたいに迷子になることもなさそうだしね」


「ほっといてください!」


俺の袖を掴みながら言っても説得力ないぞ咲


「とりあえず自由行動にするからみんなの用事が終わったら教えてね」


運転してきてくれた杏果さんの言葉にみんなうなずく


「まずは制服じゃない外出できる服からだね☆」


すでにタコスを頬張り始めている優希を尻目に7人でエレベーターに乗って売り場へと向かった




103 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/12/12(日) 23:54:51.27 ID:1z2xufm0o


「じゃあ欲しい服があったら言ってね」


杏果さんの言葉にみんなが顔を見合わせている


「今回かなり儲けさせてもらってるからそのお礼ね」


「ほいじゃあお言葉に甘えさせてもらいます」


「どうせならみんなが着せ替え人形になってくれると嬉しいかな♪」


「たしかにみんなかわいいから楽しそうだね☆」


そういって二人のお姉様方に連行されていく4人
ただただ見守るしかできなかった


恨みがましい視線から逃げ出すように先程のエレベーターで1階に戻っていく
唯一無事なタコス少女はちょうど満足したところみたいだ


「遅かったな」


「そっちが早すぎるんだろ」


「なかなかのクオリティだったから置いてけぼりの罪は見逃してやるじぇ」


「へいへい」


「とりあえず私達も服を見に行くか」


「……そうだな」


これからの未来がなんとなく見えた気がしたが単独行動のお仕置き代わりにちょうどいいだろう
エレベーターの鏡に映った俺は意地悪い笑みを浮かべていた




104 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/12/15(水) 21:53:08.04 ID:xMYnlYaDo


心の中の松蔭寺さんが暴れたので少しだけ時を戻させてください



4人が連行されたあと
エレベーターで1階に戻るとタコス娘はまだタコスに舌鼓を打っていた


「昼飯食えなくなるぞ?」


「タコス以上に優先される昼ごはんなんてないからな!」


「お, おう……」


他ならぬ優希がそういうのだからそうなのだろう


「他のみんなはどうしたんだじぇ?」


「服をみんなで選んでるぞ」


嘘はついていないぞな, うん


「だったら私とタコスを食べて研究するがいいじぇ」


「優希は服選ばなくていいのか?」


「私は何を着ても似合うからな!」


本人がそういうのならそうなのだろう
まあ完全には否定できないが


「とりあえず買ってくるわ」


「お土産よろしくね, ア・ナ・タ♪」


「へいへい」


とりあえずポテトでも買って一緒に食えばいいだろう





105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/12/15(水) 22:37:33.79 ID:BEm1vOYw0
おつ
タコスかわいいなあ
106 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/12/17(金) 22:19:26.34 ID:2WqwocoHo


「ご注文はお決まりですか?」


「えっと」


店員さんの問いかけにメニューを確認する
といってもよくわからないのでスタンダードなセットにつまむようにポテトを追加した


「おまたせしました」


「ありがとうございます」


商品を受け取り優希の向かいの席に座る


「待ちくたびれたじぇ」


「ほら, ポテトやるから落ち着けって」


「タコスはないのか?」


「ないぞ」


「むう……」


そうは言いつつもポテトはしっかり食べている


「お, ちょっとピリ辛だけど美味いな」


「この値段でこのクオリティはかなりハイレベルだじぇ」


タコス娘のお墨付きならば間違いないだろう


「「ごちそうさまでした」」


食べ終えてエレベーターで先程のフロアに戻る


「えっと……おつかれさまです?」


とても満ち足りた表情の二人と対称的にどこかぐったりしている4人


「今度は優希ちゃんの番だね☆」


「じぇじぇじぇ!?」


引き渡された容疑者にとりあえず手を振っておいた





107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/12/18(土) 09:40:35.70 ID:wZCJD26g0
乙でした
タコスはどんな格好にされるのか…
108 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/12/19(日) 22:24:30.16 ID:NuijJNFDo


「買った服はどうしたんだ?」


「配達サービスで宿まで送ってくれるみたいだよ」


「そんなサービスがあるんだ」


荷物を持っていない咲に問いかけるとそんな答えが返ってきた
荷物を持たなくていいのは楽でいいな


「ねえ京ちゃん?」


「なんだ」


「おトイレとか行きたくない……?」


「別に」


「またまたー我慢は体に良くないし素直になったほうがいいと思うよ?」


「そのことばそっくりそのまま返すぞ」


声色や小刻みに震えるのを見ると結構限界が近いらしい
だったら他の3人に頼めばいいと思うが3人で買い物に没頭しているのを見ると入りづらいのはわかる


「おトイレに行きたいので迷子にならないようについてきてください」


「へいへい」


思いっきり小動物みたいにかわいがりたい衝動にかられるが最悪の自体を避けるためにも今はトイレに急いだほうがいいだろう




109 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/12/20(月) 23:35:12.77 ID:9nHdhFjCo


「いくら多目的トイレだからって京ちゃんも入る必要なくない?」


「最終的に限界だったのを担ぎ込んでやったのは誰だっけ?」


「ありがとうございました……」


「わかればよろしい」


パンツをおろした咲が安心したように腰を下ろす


「おしっこしてるのをジロジロ見られる趣味はないよ?」


「いや, 咲が服着てトイレにいるのが珍しくってさ」


「人をいつも裸でおしっこしてるみたいにいうのやめてくれないかな!」


「違うのか?」


「学校だと今日みたいにちゃんと制服着てるもんね!」


「ほーん?」


「それに誰かと一緒に入ったりしないんだからね!」


「なんかそれを聞いて安心したよ」


「どういう意味?」


「知らないほうがいいこともあるってこと」


約2名ほど個室を使わない可能性がある人間がいるもんな……





110 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/12/21(火) 22:04:42.51 ID:iYaafp9wo


「ふむ」


「ナチュラルに私の制服めくりあげるのやめてくれないかな」


「やっぱりこっちのほうが見慣れてるな」


「おしっこするのにおっぱいまで丸出しにする必要なんてないんじゃないかな」


「まあまあ」


「京ちゃんのえっち……ぅん」


「おお」


「み, みないで……」


「やっぱり制服着てると印象変わるな」


最近毎朝見ていた光景も『制服』という見慣れた服装と組み合わさればよりえっちくなるのだから奥が深い


「京ちゃんのえっち……」


冷ややかな視線のはずなのにどこか喜んでいるように感じるのは気のせいだろうか


「ほら, 戻るからパンツ履けよ」


「うん……」


そういってウォシュレットを咲が使ったときだった


「みゃ”あ”あ”あ”」


「だ, 大丈夫か?」


「ウォシュレットのビデへの威力がマックスになってた……」


「うわあ……」


想像でしかないけどたいへんなことだというのはよくわかった




111 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/12/22(水) 21:35:51.55 ID:sTYUE17do


「お股がじんじんするよぅ……」


「お, おう……」


クリティカルヒットのダメージは重いらしい


「穴あいたり血が出てたりしないよね?」


足を大きく広げ股間を自ら指で広げる咲
俺に確認しろってことだろう


「たいへんだ咲」


「なに……?」


「ここに穴が開いてる」


そういって入り口をなでてやる


「そこはもともと開いてるよ!」


まったくもうと言いながらパンツを履いて下着をつけ直していく咲


「せっかく同じ空間に男の子用の便器もあるんだししていったらどうかな?」


「お, そうだな」


「散々エッチなことをしたんだから私も搾り取ってあげちゃうもんね♪」


「ま, 待て……待ってくれ!」


「ダーメ♪」


結局咲に口だけで2回搾り取られてしまったのだった……




112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/12/22(水) 21:51:02.44 ID:am8J2WBY0
乙でした
やっぱり京咲良いなぁ
113 :えっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/12/23(木) 22:13:57.74 ID:B6fBcWXko


「……ふぅ」


「なんじゃお疲れみたいじゃのう」


「咲をトイレに連れて行ってたので」


「それはご苦労さまじゃ」


「ところで部長は何を見てるんですか?」


「ちいと下着を買い足そうと思うての」


「つまりブラジャーとパンツを選べばいいんですね?」


「そがあなこと言うとりゃせんわ」


「せっかくかわいいんだから下着もかわいいのをつければいいじゃないですか」


「ほうかのう?」


「せっかく色々あるんですから, ね?」


「ほんならちいとだけ見てみようかの」


「ぜひぜひ!」


「もうちいと落ち着きんさい」



114 :えっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/12/23(木) 22:20:43.78 ID:B6fBcWXko


「こんなのどうですか?」


「……ワシには不良品に見えるんじゃが?」


「え?どこがです?」


「股ぐらにでかい穴が開いとるパンツが不良品じゃなくてなんちゅうんじゃ!」


「ダメですか?」


「ダメじゃ」


「そうですか……せっかく部長に似合うと思ったのに……」


「そういってえっちぃことに使おうとしとるだけじゃろ」


「え?えっちぃことってどういうことですか?」


「ワシのスカートをめくり上げさせてその穴からちんこを……って言わすなアホ!」


「つまりそういうことをしたいってことですね?」


「違うわ!」


「でもせっかくだし試着だけでもしてみませんか?」


「せんわ!」


「そう言わずに」


「絶対せんからな!」


「かわいい部長に似合いそうなのに……」


「……試着だけじゃからの?」


「はい!」


俺が言うのもなんだが大丈夫か?





115 :えっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/12/23(木) 22:53:59.93 ID:B6fBcWXko


「ええぞ」


試着室のカーテンの向こうから声が聞こえた


「失礼します」


「どうかの?」


見やすいようにかセーラー服のスカートをめくりあげてくれているのだが……


「なんでパンツの上から試着してるんですか!」


「仮にも売り物を直に穿いて汚すわけにはいかんじゃろうが」


「なるほど……」


「それで?このパンツは変態のお眼鏡にかなうんかの?」


「ちょっよタンマ」


股間に大きく穴が空いているせいでもともと部長が穿いているパンツが丸見えになっている
これはつまり直接穿けばパンツの中身が丸見えというわけで……


「買いましょう」


「……は?」


「とりあえず5色あるので2枚ずつの10枚あれば十分ですよね?」


「待て待て待て待て」


「ダメです, 待ちません」


こうして部長は合わせて10枚のエッチな下着を手に入れた
穿いてもらうのが今から楽しみだ




116 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/12/23(木) 22:56:45.16 ID:B6fBcWXko


ということで染谷部長がOバックのパンツを手に入れたところで本年は終了です
いつもいつも素晴らしいアイディアや感想たいへんありがとうございます


なにか感想や他にも良さげなアイディアがあれば書いておいてください
特に感想があれば>>1が喜びます


年内の更新はこれで終わりで次回は松の内が明けてからになります
また細々とおつきあいお願いします


良いお年をお迎えください




117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/12/24(金) 04:08:28.60 ID:cEca6V010
チョロまこかわいい実に滾ります
良いお年をー
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/12/24(金) 18:23:02.58 ID:L2gHuFhcO
咲も染谷先輩もエロエロでたまらん
一年間乙でした!
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/12/26(日) 16:38:24.16 ID:5LSY/Jh/0
おつ
姫初めは誰とするのかな京ちゃん
120 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/01/12(水) 22:14:08.17 ID:uuk843AXo


「須賀くん, ちょっといいかしら?」


「なんでしょう?」


「ちょっと来てくれる?」


竹井先輩に生返事をするとそのまま引っ張られてしまう


「なんで俺まで試着室に入る必要があるんですか……」


「だって試着するんだから当たり前でしょ?」


「その割には試着するものを持ってないみたいですが」


「もう買ってあるもの」


「え?」


「須賀くんはどのタイツがお好みかしら?」


「どれも同じに見えるんですが」


「デニールが違うから実際に穿いたのを見て決めてくれればいいわ」


「はあ……」


そういってタイツを着替え始める竹井先輩
全裸やそれ以上の姿も見たことがあるのにえっちぃと感じるのだから不思議だ





121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/01/13(木) 13:04:17.84 ID:wOAxjND0O
乙です
部長かわいい
122 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/01/13(木) 22:09:12.21 ID:uGW+BLIko


「まずは40デニールからね」


「はあ……」


「どう?結構透けてるでしょ」


「そうですね」


「私のキレイな脚がしっかり堪能できていいでしょ?」


「たしかに……」


「無理やりおちんちんを突っ込もうと思ったら破りやすいわよ?」


「……は?」


「じゃあ次のに履き替えましょうか」


「パンツ見えてますよ」


「だったら脱いだほうがいいかしら?」


「なんでそうなるんですか」


「ほら, これから汚しちゃうかもしれないし」


「ないないのーうぇいのーうぇい」


「つれないわね……」


まともに相手するだけ損だろうしな




123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/01/14(金) 04:27:23.88 ID:hcjlXN570
乙でした
タイツを破りながらするのはロマン!
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/01/14(金) 06:53:13.93 ID:CSgICnY50
京ちゃん誘惑に対して免疫強すぎる…
125 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/01/18(火) 21:51:48.31 ID:YWiGqf0ho


「今度は80デニールね」


「たしかにさっきより透けてないですね」


「一番スタンダードなタイツよ」


「そういえば見慣れてる気がします」


「透け方と暖かさのバランスもいいのよ」


「この前咲が穿いてたのもこれですよね?」


「そうそう, あの子ってば普段タイツの習慣がないから苦労したみたいよ」


「なんでもトイレのたびにたいへんだったとか」


「限界が近いときにいちいち脱ぐのはたいへんだったでしょうねー」


「そう思うんだったら最初に教えておいてやってくださいよ」


「そんなん考慮しとらんよ」


「たしかに……」


「いざとなったら脱がせられるように練習しておく?」


「それもそうですね」


「ふぇ!?」


俺の予想外の返事に先輩は驚いたみたいだ




126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/01/21(金) 06:18:43.10 ID:XWQY8PDJ0
乙
余裕の素振りしてるのが返事一つで一瞬で崩れる部長のなんちゃってぶりが好きだ
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/01/22(土) 19:28:43.94 ID:M6oRkcKv0
乙でした
やはり攻められる部長はかわいい
128 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/01/22(土) 22:22:33.63 ID:0MmP2N0Oo


「本当に脱がせるの……?」


「だってそう言ってきたのは先輩じゃないですか」


「あれはちょっとした冗談のつもりで……」


「いいからさっさと立ってスカートめくってください」


「わ, わかったわよ……」


どちらかというとMっ気の強い先輩には有無を言わせず命令したほうがいいみたいだ
現に立ち上がり顔を紅潮させながらスカートをつまみ上げてパンツを俺に見せつけている


「じゃあ脱がしていきますねー」


軽い口調でタイツに手をかけ少しずり下げる
恥ずかしいのかかわいらしい声が漏れるのがかわいい


「思ったよりタイツって肌触りいいんですね」


俺の感想に無言でうなずくだけの先輩
そんな先輩にはいたずらをしたくなっちゃうじゃないか


「ちょ, ちょっと!?」


「あれ?先輩ってパンツの下にも黒いパンツを穿くんですね」


「わ, 私のおまんこの毛が濃いの知ってるでしょ……!」


「あ, そういえばそうでしたね」


「……バカ」


そう呟いた先輩はとてもかわいかった
そのかわいさに免じてパンツは脱がさずハミ毛のままでタイツだけを脱がしたのだった



129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/01/24(月) 12:23:56.15 ID:Q54M2MTt0
よわよわヒッサほんとかわいい
130 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/01/24(月) 22:06:50.31 ID:3FnSgIc1o


「こ, これが120デニールよ」


耳まで真っ赤になりながら震える声で先輩がいう


「これってタイツが黒いんですか?それとも毛がはみ出してるんですか?」


「毛はちゃんとしまったわよ!」


「そうだったんですねー」


「須賀くんのえっち……」


「また脱がせましょうか?」


「自分で脱ぐわよ!」


そういって俺に背中を向けてしまう竹井先輩
そんなふうに俺に隙をみせていいんだろうか


「せっかくだから手伝ってあげますね」


そういってタイツとパンツを一気に足首までずり下げた


「みゃ”あ”あ”!?」


「先輩ってタイツ越しの脚もきれいですけど生尻もすべすべでキレイですよね」


「お尻に頬ずりしないでよえっち!」


そうは言いつつも強く突き飛ばそうとはしない
なんだかんだ先輩も気に入っているみたいだから救えない



131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/01/25(火) 05:26:31.46 ID:SMQaXgIX0
乙でした
攻めるのも攻められるのも好きなヒッサは万能キャラ
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/01/25(火) 22:06:46.82 ID:hSfgtFQi0
おつー
鳴き声かわいいな…
133 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/01/25(火) 22:18:26.48 ID:BliatBhIo


「須賀くんって私のこといじめるの結構好きよね?」


「本当に嫌なら今すぐやめますよ」


「ぐぬぬ……」


「ほら, いつまでも下半身丸出しにしてないでパンツちゃんと穿いてください」


「脱がせたのはそっちじゃない」


「なら穿かせましょうか?」


「……遠慮しとくわ」


「……そうですか」


俺の目の前で足元までずり下げたパンツとタイツを穿いていく先輩
これはこれでいいものだ


「そういえばパンツじゃなくてタイツにこすりつけるのもいいと思わない?」


「何言ってるんですかこの痴女は」


「まこと私の扱い違い過ぎじゃない!?」


「連れションに来るような先輩の自業自得じゃないですか」


「……ちょっとお手洗いに行ってくるわ」


「はいはい」


「……ついてこないの?」


「普通の男女は連れションなんてしませんからね?」


「も, もちろん知ってるわよ!」


そのわりに残念そうに見えるのは気のせいだろうか





134 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/02/01(火) 22:21:22.70 ID:seroyvcQo


「何見てるんだ, 和」


熱心になにかを見つめている和に声をかける


「これです」


おずおずと指差す先には見覚えのあるキャラクターがいる


「これってエトペン……だよな?」


「はい!」


俺の答えに満面の笑みを浮かべる和
かわいい


「このエトペンスーツは原作となった『エトピリカになりたかったペンギン』の売上が100万部を達成した記念に受注生産限定で生産されたのですが何着かは店頭販売されましたがあまりに希少なため見つけただけで幸福になれるという都市伝説がささやかれるほどですね」


「お, おう……せっかく見つけたんだし買わないのか?」


「思った以上に高いので……」


値札を見ると思ったよりも0が一つ多かった
たしかにすぐに決めるにはためらうだろう


「これほしいか?」


「え?」


「俺は和に着てほしいんだけどどうかな?」


「須賀くんがそういうんでしたら……」


「じゃあ決まりだな」


会計を済ませて紙袋を渡すと満面の笑みでお礼を言ってくる和
かわいい


「さっそく着てみますね!」


そういって俺を試着室の前にひっぱりそのまま試着室で着替え始めた
さすがに気が早すぎないか……?





135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/02(水) 19:26:11.21 ID:DaIQy0n30
乙でした
のどっちキター
136 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/02/02(水) 22:52:05.37 ID:O+1KQT5Uo


「開けてもいいですよ」


「ほーい」


中からの言葉に軽く返事をしながら試着室のカーテンを開く
すでに購入したものなので試着とは違うかもしれない


「どうですか?」


エトペンの顔が描かれたフードをかぶった和がきいてくる


「なんつーか……すっげぇえっちぃ」


「なんでですか!」


和は感想に満足しなかったみたいだ


「少なくとも女子高生が着ることを想定した服じゃないと思うぞ」


「たしかにちょっとキツいところもありますけど……」


主張の激しい2箇所はスーツ越しでもバッチリ強調されているしな
どこぞのプロ野球マスコットのペンギンとは大違いだ


「この服がそんなに流通していないわけがわかりましたよ……」


「そうなのか?」


「手まで忠実に再現されているせいで一人で脱ぐのはかなり難しいですね」


「たしかに……」


「それに……」


「それに?」


「おトイレに行きたいのですが脱いで着替える余裕がなさそうでして……」


「お, おう……」


「連れて行っていただいてもいいですか……?」


「……ああ」


和の着替えが入った紙袋を持って和を抱えて先ほど咲と行ったトイレへと足早に向かった


「あまり揺らされると漏れてしまいそうです……」


限界は近そうだ




137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/03(木) 12:42:40.66 ID:u8wXWAOgO
子供用の着ぐるみ服に無理やりおもちごと押し込んでる感じかな
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/04(金) 21:22:16.61 ID:qwLSAnoD0
乙でした
おもらししそうなのどっちに意地悪して無茶な要求通させたい
139 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/02/08(火) 23:25:07.23 ID:0gv0P7uwo


先ほど咲と使った多目的トイレに駆け込む
和を座らせたのを確認してから出ていこうとしたときだった


「あの, 脱がせてもらってもいいですか……?」


「え?」


「この手ですし締め付けがきつくて自分ではとても……」


「ああ」


リアルすぎるのが仇となってしまっている
和の豊満なボディを堪能するには最高クラスの衣装なのは間違いないけどな!


「これってこのチャックを下ろせばいいのか?」


「はい, それで大丈夫です」


言われたとおり和の左側のチャックをおろすと隙間が広がって脱がせそうだ
どうやって着たかは考えないほうがよさそうだ


「じゃあおろしていくz……え?」


「どうかしましたか?」


「和……なんでブラしてないんだ……?」


「せっかくエトペンになれるのに下着なんて邪魔じゃないですか」


「……ということは下も?」


「パンツも靴下も脱いでるに決まってるじゃないですかー」


俺のほうが間違っているのだろうか?
少なくとも脱がしてみた和は本人の自己申告通りの全裸だった




140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/09(水) 01:43:04.27 ID:b7Iw69pQ0
乙!
多目的トイレでキツキツ着ぐるみ服脱がして直に全裸
すごいシチュだ…
141 :アサマキ :2022/02/09(水) 04:25:51.54 ID:qWsPVooa0
多くは語らない。
すばら
142 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/02/10(木) 23:21:54.25 ID:3qce4BXTo


「あんなにキツいなんて思いませんでした」


素っ裸で便器に腰掛けた和と向かい合っているとそうポツリと呟いた


「サイズ合ってたのか?」


「身長160センチまで対応なので154センチの私なら問題ないはずですよ」


「あ, ほんとだ」


先ほど和から脱がせたのを確認してみるとたしかに和の言うとおりだ
ただ和は誤解してるところがあると思う


「たぶんだけど和は対象外だと思うぞ」


「なぜですか?」


「そことそこ」


まず原村和という少女を見かけた人間はそのかわいらしい顔に惹かれるであろう
しかしそれ以上に目を引くのは16歳にしては規格外のボリュームの2つの部位


「胸とお尻が大きいからですか……?」


「少なくとも小学生でそんなに大きい子はいないと思うぞ」


「盲点でしたね……」


「ええ……」


火を見るより明らかだとは言ってはいけないらしい





143 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/02/11(金) 21:43:33.22 ID:GVS86PwZo


「そういえば和がちゃんと座っておしっこするなんて珍しいな」


「須賀くんの中で私はどんなイメージになってるんですか」


プンスコと怒る和


「ホテルとか旅館のこと思い出してみ」


「あ!あれは須賀くんの前だけで普段はちゃんとこうやって座ってしてます!」


抱えられたり立ちションをしたりするのはまれだといいたいらしい


「裸で?」


「ちゃんと服だって着てますよ!」


「そーなのかー」


「……信じてませんね?」


「さすがに女子トイレまで確認にいくわけにはいかないしな」


「盲点でしたね……」


「ええ……」


「私が撮影して見せれば確認できますよね?」


「和, ハイチーズ」


「え?え?」


戸惑いながらピースサインをぎこちなく作る和


「こんなふうにか?」


「……やめておきます」


「そのほうがいいと思うぞ」


全裸で便器に腰掛けてぎこちなくピースサインを作る
これほどマヌケな写真もないだろうしな




144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/11(金) 23:10:37.86 ID:W7QFA+DP0
なにその最高な写真
乙
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/11(金) 23:17:19.62 ID:OvNOBlI+O
SS速報避難所
https://jbbs.shitaraba.net/internet/20196/
146 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/02/12(土) 22:46:32.75 ID:YjHcJX5ho


「あン……」


そんな艶っぽい声とともに和の放尿が始まった


「見ないでください……」


そんな哀願ですら俺の心を駆り立てるばかりだ


「キレイだ……」


和の開かれた股間を守る茂みの下から迸る放物線
そのやや黄色がかった放物線が流れ落ちる音ですら心地よい


「うぅ……」


股間だけでもなんとか隠そうとする和の両手首を握りしめ開かせる
せめても懸命に目をそらそうとしている和の秘部をしゃがみこんで真正面から見据える


「須賀くんのいじわる……」


そうしているうちに噴水は弱まりやがて終わりを迎えた
排泄という最も汚らわしい行為であるはずなのに貴くさえあるのだ


「立ちションとか連れションは平気なのにこれは恥ずかしいんだな」


「こんなにまじまじ見られたら誰だって恥ずかしいに決まってます」


「かなり素晴らしい光景だったぞ」


「なんですかその拍手は!」


自由になった両手でもはや隠そうとする素振りすらないみたいだ


「すばらしい光景に感謝を」


「まったくもう……」


もはや怒る気力すらも失せてしまったらしい


「みゃ”あ”あ”!?」


「和!大丈夫か!?」


「お, おまんこに……勢いマックスのお水が……」


「oh……」




147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2022/02/13(日) 15:34:57.36 ID:WJHvJb/O0
乙です
拍手ひどいw
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 07:16:47.98 ID:TKSSFowqo
SS速報避難所
https://jbbs.shitaraba.net/internet/20196/
149 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/02/25(金) 21:43:03.24 ID:vNmn1kMeo


「大丈夫か?」


先ほども見たような気がするが2番めの被害者に声をかける


「私のおまんこ血が出たりしてませんか……?」


おそるおそるといった様子で便座にまたがりいわゆるM字開脚をする和
先ほどの被害者とは違い全裸のせいで指で開いた股間だけでなく隠したいだろう全身が丸見えだ


言わずもがなの目を引く胸
最もデリケートなワレメの上部をしっかりと守る黒々とした茂み
ぽってりと膨らんだ唇の先端から恥ずかしそうに顔を出す小さなおマメ


「どうして写真撮るんですか!」


「写真に撮れば一緒に確認できるだろ?」


「な, なるほど……?」


純度100%の俺の邪な気持ちはなんとかごまかせたみたいだ
それをいいことに明らかに必要のないだろう場所まで確認のためと称して資料写真を撮影していく


「どこもおかしくないだろ?」


「そもそも自分のこんな場所まじまじと見たことがないので比べようがないのですが……」


それもそうだな





150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/26(土) 05:02:09.22 ID:f+1wBEA40
一応ツッコむもののすぐ流されるのどっちかわいい
乙でした
151 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/02/26(土) 23:57:04.64 ID:8iXNADVDo


「そろそろ服着てみんなのところに戻るか」


「え!?」


俺の提案に心底意外そうな様子の和
なにか不思議なこと言ってるだろうか?


「なにかおかしいこと言ったか?」


「それはその……」


なにかを言い淀む和


「わ, わたしが……」


「わたしが?」


「えっちなきもちになったのをしずめるのをてつだってください……」


真っ赤な顔で震える声でそういう和
少なくとも学校での清楚な和からは到底想像できないようなセリフだ


「どうすればいいんだ……?」


「しゅがくんの……おちんぽくだひゃい……」


目を蕩けさせよだれを垂らしつつそういう和


「ああ」


便座の上にM字開脚をする和の前に仁王立ちする俺のベルトをたどたどしい手付きで外しゆっくりとズボンをずり下げた


「しゅがくんのぉ……おちんぽぉ……」


そういってうっとりと敏感な亀頭に口づけをしてゆっくりと根本まで咥えこんでいった





152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/27(日) 06:39:15.79 ID:gJZACo8c0
乙です
ついに呼び方がおちんぽになりましたね
下品になっていくのいいぞ
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/01(火) 01:24:35.98 ID:IIiUNEDJ0
したい事を解放したのどっち超かわいいエロい…
154 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/01(火) 22:45:49.93 ID:m6xC0Jxyo


「和!やばいって!」


頬の裏までもがくっつくまでに口をすぼめて強く俺のリー棒に吸い付く和
ゆっくりゆっくり時間をかけてしゃぶり尽くそうと顔を引いていくのはかなりくるものがある


そんな俺の言葉はうつろな目の和には届かない
ただただ快楽を貪るのに没頭しているのだ


とはいえこのままされるがままに快楽に溺れてしまうのはいやだ
ただただ和にしゃぶり尽くされるのは癪だ


ゆっくりと膝を曲げながら腰を落としていくと和も離さないようにしっかりとついてくる
決して逃さないつもりだがもとより逃げるつもりなどない


「むう!?」


突然の出来事に俺のリー棒を咥えたまま声を上げた和
立派な胸は異性の目を引くが自分の下半身への目隠しになってしまうのだ


和なりの抗議のつもりなのか先端から抜けそうになっていた俺のリー棒を再び先ほど以上に咥え込む
上の口は口いっぱいに俺のリー棒を咥えこんでいったが下の口は俺の左中指を第二関節まで挿れられている


たとえ中指の第二関節までのわずかな長さであっても今の和への反撃には十分すぎた
上の口に全神経を集中させている和に対して両手を使えるアドバンテージは俺にある


胸とGスポットという2つの弱点を両手で不規則に刺激されるたびに体をよじらせるせいでリー棒への刺激も不規則になる
あとは限界が近い俺がどこまで耐えて和を道連れにできるかの勝負なのだ


しかし勝負はあっけなく終わった
リー棒の半分まで進んだところで俺は決壊したのだ


射精の勢いに怯んだのか和の力が弱まるとへたりこみながら和の顔に盛大に第二陣をぶっかけてしまった
それに満足気によだれを垂らす和からも迸る噴水をなんとかスマホに収められたのだった



155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/03(木) 14:35:13.66 ID:PYMJtULn0
うつろな目してぶっかけられてよだれ垂らすのどっちすばらすぎる
乙
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/04(金) 01:27:50.79 ID:jedeqgj6O
おつ
エロエロよー
157 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/05(土) 22:54:17.63 ID:bL3VNSPTo


「おちんちんキレイにしないといけませんね」


人心地ついたらしい和がつぶやく


「ああ, 頼む」


立ち上がった俺の甘勃起して硬さはあっても垂れ下がったままのリー棒を優しく顔の前へ導く和
愛おしそうに先端に口づけするとそのままゆっくりと残った精液をすくい取っていく


先ほどのように貪るように咥え込みはしない
ただ舌先でゆっくりと竿をキレイにしてくれる


「和ごめん, また出そうなんだけど……」


だから離してほしいと続けようとしたときだ


「せっかくなので顔で受け止めますね」


「え?」


なにがせっかくなのかはわからないが和が離してくれるつもりがないのはわかった
その証拠に自らの唾液でテラテラ光る俺のリー棒をしごいているのだ


「和!ごめん!」


量も勢いも大したことない射精を顔で受け止めた和
垂れてきた精液をしっかりと舌で受け止めてゆっくりと嚥下していく


「ごちそうさまでした」


「お粗末さまでした……」


今ほどこの言葉がふさわしい瞬間もないだろうな……


「せっかくなので記念写真を撮ってくださいよ」


「ああ……」


もはやなすがままだ
先ほどのアヘ顔M字開脚ダブルピースとは違い精液を顔で受け止め満面の笑みの和
そんな和の満面の笑みにますます俺の自己嫌悪はひどくなるのだった




158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/06(日) 18:09:44.52 ID:gJ+9lgOEO
おつです
自分から撮られにいくのかのどっち…
159 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/06(日) 23:43:09.59 ID:DLJ5LhJFo


「そろそろ出ないか?」


多目的トイレを占有し続けるのはよくないだろう
どちらかといえば後ろめたいことをしているし何より和に主導権を握られっぱなしになってしまうしな


「その前にひとついいですか?」


「なんだ?」


「体が冷えてしまったのでおしっこがですね……」


「ああ……」


たしかにこの空間に素っ裸でいれば体が冷えてしまうのは当然だろう
その前に俺がトイレから出ていれば一緒に入っていたという誤解も避けられるしある意味お誂え向きだ


「いい機会なので『あれ』にしてみたいのですが」


「すればいいじゃないか」


「せっかくなので手伝ってください」


「……はい」


和の満面の笑みでの頼みを断れる男がいるだろうか
たとえそれがどんなに卑猥で常軌を逸した頼みであっても断れるわけがないのだ


俺に背を向けてしゃがみこんだ和の膝下から手を回して足を広げるようにして抱えあげる


「ホテルでトイレに行くときとは全然違う感じがしますね」


「お, おう……」


同意を求めるように振り向かれても和が何を言ってるのかちょっとよくわからない





160 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/08(火) 00:12:50.50 ID:GzEFCxrVo


「ちょっとまってください」


和を抱えあげて移動していると急に止められる
下ろしてほしいのかと思ったが違うらしい


「どうしたんだ?」


「せっかくなので鏡で自分の姿を確認してみたいのですが」


「こうか?」


鏡で確認しやすいように正対して気持ち脚を広げてやる


「これが……私?」


鏡越しに『はしたない』自分と対峙する和
恥ずかしがるというよりはそんな自分が興味深いらしい


「自分の裸を見るなんてそれこそホテルの風呂でやってよな?」


「あのときと今では大きく違うことが2つあるんですよ」


「2つ?」


「まずは私が裸なのは一緒ですけど須賀くんは制服を着ていますよね」


「たしかに」


「これによっていつも以上に上下関係がはっきりさせらてしまいますね」


「……うん?」


「あと1つはですね……」


「あと1つは?」


「須賀くんのおちんぽがちゃんと勃起して私のおまんこにこすりつけられていたらさらによかったですね」


「なんというかその……なんかごめん……」


「いえいえ, これはこれで貴重なので」


そういって唯一身につけているスマホで自らの痴態を嬉々として撮影するのだった





161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/08(火) 19:13:36.99 ID:hR3xqA040
乙でした
もう京太郎責任取るしかないじゃん
162 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/09(水) 01:08:00.81 ID:Mto2pe0to


楽しそうな和には悪いがいつまでもこうしているわけにはいかない
いくら小柄な和とはいえ人一人を抱えあげ続けるには限界がある


「やっぱりここでも撮影するのか?」


男性用の小便器に正対した和は楽しそうにスマホを構えている


「当たり前じゃないですか」


どうやら間違っているのは俺だと言いたいらしい


「そもそも私には須賀くんみたいにおちんぽがついていないので自分のおしっこが出ている場所を確認するのが困難なのはわかりますね?」


「あ, ああ……」


「そんな普段わからないことなら確認したいと思うのは当然だと思いませんか?」


「なるほど?」


よくわかったようなわかんないような……


「あとはこのおちんぽをおまんこにこすりつけられながら無理やりおしっこさせられたら最高なんですけど」


「ごめん……」


もはや甘勃起すらしない俺のリー棒を愛液が滴り落ちるワレメにこすりつけながらおしっこをする和


「クセになってしまいそうです……」


そんなつぶやきは聞き間違いであったと心から信じたい




163 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/09(水) 22:02:46.04 ID:Mto2pe0to


「満足しましたしそろそろみんなのところに戻りましょうか」


「そうだな」


ようやく和も満足してくれたみたいだ


「とりあえず顔洗えよ」


抱え上げられた顔を洗う和
範囲は狭かったのでこれで十分だと思いたい


「どうせならいろいろなところにかけてもらえばよかったかもしれませんね……」


「ええ……」


「須賀くんに精液をかけられたのを悟られないように必死に隠すなんていいと思いませんか?」


「さすがにそれは倫理的にどうなんだよ」


「むぅ」


便座に下ろしてやると紙袋から自分の制服を身に着けていく和


「なるほど……」


「なにがなるほどなんですか?」


「ホテルで朝見るのとは違ってこれはこれでいいな」


「つまり学校ですればさらに別の感動が……」


「しないからな?」


「むーむー」


……しないよな?
この予感はある意味最悪の形で実現するのを俺はまだ知らない




164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 05:13:25.41 ID:sb+Rx1HjO
のどっちが大変変態ですごい
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2022/03/10(木) 20:59:08.17 ID:QM09/s9P0
引いてる風なリアクションしてるけど京ちゃんの方も大概なのでお似合いである
おつー
166 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/10(木) 23:31:34.12 ID:0jp9UuFto


和と二人で多目的トイレから出たときだった


「二人で連れションなんて良いご身分ねー」


「竹井先輩?」


不敵な笑みを浮かべた竹井先輩が腕を組んでいたのだった


「もしかして今まで一人でおなにぃしてたんですか?」


「た, たしかにトイレでしてたけどそれは関係ないでしょ!」


「してたんですか……」
「してたんですね……」


「うるさいうるさいうるさーい!」


顔を真っ赤にして怒っているがかわいいだけだ


「どうせならしてあげましょうか?」


「え?」


「一人でシて満足できたんですか?」


「それは……ちょっと物足りないというか……」


「どうなんですか?」


「おねがいします……」


「私もお願いします!」


「「え?」」


予想外の和からのお願いに思わず間抜けな声が先輩と重なった




167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/11(金) 17:57:47.15 ID:3OJqDxp70
のどっちがノリノリすぎる
良いぞ良いぞ
168 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/12(土) 22:12:35.41 ID:0jegfwRvo


「ほ, ほんとうにここでするの……?」


「いやならやめますよ」


「わ, わかったわよ……」


竹井先輩が不承不承そういうのも当然だろう
今いるのは多目的トイレではなく『男子トイレの小便器の前』なのだから


「それでどうしてほしいんですか?」


「わ, 私の……」


「私の?」


「わたしの……おまんこを……グチョグチョにかきまわしてください!」


「私もおまんこもおねがいします!!」


「よ, よくいえました」


和の予想外の返事に思わず面食らってしまった
握られそうになってしまったペースを慌てて取り戻した


「じゃあ壁に寄りかかってパンツを下げてスカートをたくし上げてください」


「わ, わかったわよ……」


「はい!」


小便器と小便器の間という狭い空間に体を預けパンツをずり下げ始める二人
かたやゆっくりとおずおずと膝までずり下げる竹井先輩
かたや勢いよく足首までずり下げてしまう和


なんだか調子狂うなぁ……




169 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/12(土) 22:43:59.51 ID:0jegfwRvo


「こ, これでいい……?」


そういってかろうじて茂みが顔を出すくらいまでしかスカートをたくし上げない竹井先輩


「どうぞ!」


おへそが見そうなまでにスカートをめくりあげる和


「WINNER……先輩!」


そういってスカートを掴む右手を掲げた


「なんのしょうぶよ!」
「なんの勝負ですか!」


「見てみろ和, 先輩は恥ずかしすぎてパンツの下に黒いパンツを穿くの恥じらいがあるんだぞ?」


「なるほど……」


「私のおまんこが毛深いのは二人共知ってるでしょ!」


そういってツッコミを入れた先輩に指を突っ込むとほとんど抵抗なく受け入れてくれた
さらになにか言いたそうな和の下の口ももう片方の指を突っ込んで塞いだ


「「ひゃうん!?」」


かわいらしい喘ぎ声をあげた二人を人差し指で責め立てる
無機質な男子トイレ内に二人の甘い声と卑猥な水音が響き渡る


「まってまって!いっちゃう!いっちゃうから!」


どちらのかわからないひときわ甲高い喘ぎ声とともにほぼ同時に絶頂を迎えた


「……とりあえず替えのパンツを買いに行きましょうか」


俺の質問にうつろな目で下半身丸出しで潮吹きという痴態を撮影されながら力なく二人共うなずいたのだった



170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/13(日) 00:23:08.69 ID:+yX6XOuN0
高校麻雀界の有名人3人がショッピングセンターの男子トイレでこんなことヤってるの地味にヤバいですね
島根だから騒ぎになってないけど

いいぞもっとヤれ
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/13(日) 18:11:19.34 ID:d/EjO4O00
おつ
和久コンビの突っ走りっぷりすばら
172 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/15(火) 22:35:22.60 ID:cL0pp40Ko


「みんな一通り服は買えたみたいだね☆」


「じぇー……」


最後の被害者が力なくうなずく
みんながどんな服を選んでもらったのかちょっとした楽しみだ


「このあとどうする?」


杏果さんの質問にみんな色々考えてるみたいだ


「お昼ごはんにはまだちょっと早いしゲームセンターで時間を潰してからお昼ごはんはどうかな☆」


はやりさんの提案にみんながうなずく
異論はないみたいだ


「思ったより広いですね」


普段こういった施設に縁がないだろう和がつぶやく
フロアの半分を占めるゲームセンターでは時間をつぶすには色々と揃っているみたいだ


「じゃあお小遣いを渡すから1時間後くらいにみんなここに集合ね」


そういって俺たち6人に1,000円札を渡してくれるのwお礼を言ってからめいめい受け取る


「そうと決まったらさっそくいくじぇ!」


そういって和と咲の手を引いていく優希


「私あれやってみたーい」


新しいパンツに穿き替えた竹井先輩が染谷部長と連れ立って行ってしまった


「私もトゥギャザーしてもよろしいですか?」


「良子ちゃん?」


不意に現れた戒能良子プロに残った3人の頭に大きなハテナマークが浮かんだのだった




173 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/18(金) 21:38:47.81 ID:xVFQwA1Oo


「どうして良子ちゃんがここにいるの?」


「『普及』の仕事がちょうどフィニッシュしたんですよ」


「ふきゅう?の仕事ってなんですか?」


納得している二人と比べて事情がよくわからない俺はちょっとした疎外感だ


「プロ雀士の大切なお仕事だよ☆」


「いえす, 競技人口を増やすためにも多くの人にプレイできるようになってもらいたいですし」


「なんなら麻雀協会には京太郎くんへの依頼も来てるんじゃないかな?」


「え?」


さすがに昨日の今日でそれは冗談だろう


「たしかにタイトルホルダーはかなり人気があるもんねー」


「現にはやりさんの休業中のワークは私に来ましたしね」


「その節はお世話になりまして……」


「ノーウォーリーです」


プロ雀士にも色々あるみたいだ


「3人いるみたいだし私ちょっと色々買いたいもの見てきていい?」


「じゃあ荷物持ちくらいはしますよ?」


「生理用品もお願いしていいの?」


「そ, それはちょっと……」


「お昼までには間に合わせるから3人で遊んでてねー」


そういってエスカレーターへと杏果さんは行ってしまった




174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/19(土) 15:42:32.44 ID:m9YokOWK0
乙
はやしこのターンか
175 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/19(土) 22:08:14.92 ID:5TpkA2ULo


「とりあえずどうします?」


杏果さんに置いてけぼりされた俺たち3人
せっかくのゲームコーナーでただただ時間の潰すのはもったいない


「じゃああれはどうかな☆」


「アバウト4ヶ月ぶりですね」


「いいですよ」


はやりさんの視線の先のゲーム筐体
いわゆるプリクラだ


「私達が会ったばかりのころに撮ったよね☆」


「ずいぶん色々ありましたね」


「ええ, もう何年も前のことに感じます」(2013年12月以来)


「あ, 両替してきてもらっていいかな☆」


「あ, はい」


差し出されたお金を反射的に受け取る
これぐらいなら俺が出すのに……


先に筐体に入った二人に外からお金を入れて合流する


『撮影するよ☆』


そんな音声とともにカウントダウンがはじまる


「京太郎くん, 耳貸してくれる?」


「え?」


その声にしゃがんだ瞬間だった


『はい, チーズ』


映し出された写真は両サイドから美女にキスをされた間抜けな男がばっちり捉えられていたのだった




176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/20(日) 18:58:43.30 ID:4Zge//vL0
乙
両手に花良いねぇ
177 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/22(火) 21:43:19.69 ID:rm1HmIUVo


「いい写真が撮れたね☆」


「イエス, ベリーグッドです」


出てきた写真に満足げな二人
写真の中の二人も言わずもがなだ


「さっきのはなんですか!」


「いやだった?」


「バッドだったなら謝ります……」


自信に満ちたはやりさんと申し訳無さそうな良子さん


「いえ, ありがとうございます」


俺の答えに二人とも満足気にうなずく
決して悪い気分ではなかったしな


「京太郎くん, ケータイ貸して」


「あ, はい」


「前のと比べると色々あったね☆」


「イエス, いつのまにか京太郎くんもタイトルホルダーですね」


バッテリーケース裏のプリクラはもはや懐かしくすら感じる
前回撮ったときに小学校に入学した子が中学校卒業くらいの年月が経ってそうな気がするしあながち間違いではないのかもしれない




178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/23(水) 05:47:53.10 ID:ryo7/rSL0
乙ー
それだけの期間コンスタントに続けてくれてるのがほんと頭下がる
179 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/23(水) 21:51:05.61 ID:0X6Ik9kUo


「せっかくだしこれやろうよ☆」


「久しぶりですね」


STEP STEP REVOLUTION
流れてくる譜面にしたがって足元のパッドを踏んでいくゲームだ


お金を入れて今流行のポップスを選ぶ二人
軽快な曲調にふさわしい軽快なステップだ


2曲踊ってテンションが上がってきたのか3曲めはさらに曲調の激しいロックだ
小刻みなステップをしっかりとつなげながら得点を稼いでいく


そしてなんとかクリアーした二人だが……


「おふたりとも……ときどきめくれてます……」


「「あ」」


ピンクのニットに黒いロングのフレアースカートのはやりさん
いつものスーツ姿の良子さん


あのとき(2013年12月)と違ってはっきりと中が見えたわけではないが見えそうで見えないこれはこれでえっちぃ
閑散としていたゲームセンターでなかったら間違いなく観客の邪な視線を集めていただろう


他ならぬ向けていた俺が言うのだから間違いない


結局4曲目のボーナストラックはおとなしい曲だった
軽くクリアーして二人が一息ついていたときだった


「お手洗いに行きたいな☆」


「行けばいいんじゃないですか?」


「和ちゃんはお姫様抱っこで連れて行ってあげるのにはやりにはそうしてくれないんだ……」


「……もしかして見てました?」


「うんバッチリ☆」


「おつれします……」


「良子ちゃんも一緒にいこー」


「い, いえす?」


お姫様抱っこされてご機嫌になったはやりさんと良子さんと本日3回目の多目的トイレへと向かった……



180 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/23(水) 21:52:51.49 ID:0X6Ik9kUo



            /              __
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              / .:{ / .:.:.:.:/⌒  :.:.\.:.:.:.:.:.:.:ヽ.:.\  ト-イ.:\
          / イ人{.:.|.:.:.: |   \:.:.:.\.:.:.:.:.:.:|.:.:.:|`¨´ У.:.::.:.:.
            /// .:.:ハ`|人≫=ミ、  `¨≫=ミ、 .:!.:.: |.:.:.:.| i.:.:.:.:.:.:.|
        ///.:.:.:.:.:.|.:l: 〉{ んハ     ん ハ Y}-、l.:.:.: | |.:.:.:.:.:.:.|      それじゃあ和ちゃんとナニしてたのか根掘り葉掘り聞いちゃおうかな★
        〃 { .:.:.:.:.:.|.:| ハ 弋rソ    弋_rソ :|:|ん} .:.: | |.:.:.:.:.:.:.!
        {{  ヽ.:.:.:.:.|人 } .:.:.  '    .:.:.:.  }:}, イ.:.:.:.:| | .:.:.:. /
         ヾ.  } .:.:.:| .:.:.込、   ( ̄ )    イ/:|.:.|.:.:.:. | |.:.:.: /         /
              | .:.:.:|.:.:.:.:./.:.:`> . __   イ‐/、:|.:.|.:.:.:. | |.:.:./     ∧_/
              |.:.:.:/ .:..:/.:.:.:.:.ハ ‘┴─/ /`ヽ .:|.:.:.:. |人:.{   <  〈
            ノ .:/ 厂二ニ=┘}  }.........{  {   }‐く二二「}\、    {/ ̄
            /: / .:辷ニ=7 人__丿......人__廴ノ { てYV〉 \ 、_, イ
    ー==彡'  /:/ {_,7 /........................ , ┘  {__)....ヽ   `ー一'′
          /:〈...../    \.....Y....../     `ヽフ........〉



無邪気な笑顔にただただうなずくしかなかった……




181 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/23(水) 21:57:08.83 ID:0X6Ik9kUo


業務連絡です
年度末で忙しいので更新をしばらく休みます


今後の展開は……

1. なんとかごまかそう

2. 正直に洗いざらい話す

3. 写真を見せたうえで正直に洗いざらい話す

4. その他


好きなシーンとかシチュとか感想とかあれば>>1が喜びます


おやすみなさい



182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/24(木) 15:02:39.89 ID:HJKIpzTQ0
乙でした
好きなシーンは原村母娘の温泉シーンかな
4でこちらの秘密を話すのですからそちらの秘密も教えて下さいと嘉帆さんの様にエッチな尋問を二人にするのがみたいです
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/25(金) 08:05:01.30 ID:X7crPZWY0
乙です
カラオケで尋問とか捗る
はやりんがエロ衣装で歌唱&良子さんのホールドで
正直に喋ったら同じことして良いよと挑発されて
窮地の京ちゃんとその間ずっと良子さんの手と口が
京ちゃんを虐め続けているシチュとか想像した
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/26(土) 21:55:39.43 ID:wwCvBAtZ0
3で色々お仕置きされたい
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/27(日) 21:43:50.64 ID:kz/qRLLw0
3かな?
新旧牌のお姉さん丼が好きです
186 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/10(日) 22:01:35.76 ID:q6dd2Dv1o


「ただ気ぐるみが脱げなかった和をトイレに連れて来ただけですよ?」


「お姫様抱っこで?」


はやりさんの確信めいた言い方を見るとどうやら見られていたらしい
へたに嘘をつけばすべてがバレてしまいそうだ


「和も限界だったみたいなので」


「それで脱がしてあげたんだね★」


「ええ, まあ……」


はやりさんからの追求をハラハラした目で良子さんが不安げに見つめている


「だったら脱がせてあげたら出てきてもよかったんじゃないかな★」


「……はい」


「良子ちゃんはどう思うかな?」


「えっと……はやりさんの言う通りだと思います」


「だよね, 和ちゃんがおしっこしてるときまで付きそう必要はないよね★」


「「はい……」」


はやりさんに気圧されてそううなずくしかできなかった





187 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/12(火) 22:06:12.00 ID:gCGCooqGo


「そもそもおしっこなんて人に見せるものじゃないからね★」


はやりさんの言葉に思わず言葉が詰まる
思い当たる節が色々ありすぎる


「その……私は一度京太郎くんにおしっこを見られたことがあるので……」(3スレ目>>195あたりから 2014年6月14日頃)


「そういえばそんなこともありましたね……」


「まさか良子ちゃんがしてるところを無理やり覗いちゃったの!?」


「違います違います」


「いえす, 京太郎くんは悪くないです」


「そうなの?」


「心霊スポットの廃校のロケに行ったときの話しなんですけどね?」


「ひょっとして怖い話なのかな……?」


「その……二人きりで廃校に行った後に尿意を催してしまいまして……」


「も, もうその話はいいんじゃないかな☆」


「それで物陰でおしっこをしていたときに不意に物音がしまして……」


「あーあーきーこーえーなーいー」


「悲鳴をあげてしまったあとに見られてしまいました……」


「月明かりの下でなんだか幻想的でしたね」


「恥ずかしかったので忘れてください……」


そんな俺達の会話は耳を塞いでしまったはやりさんには届かなかったみたいだ




188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/12(火) 22:59:38.48 ID:c4aD1DfK0
乙でした
京太郎は何人ぐらいのおしっこ姿を見てしまってたかな…そういえばはやりんメインヒロインなのに見てなかったのか
189 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/13(水) 21:59:06.81 ID:A2IhfB1ao


「あくまで偶然見ちゃっただけで自分から見せる子なんていないんだからね!?」


「え?」


「「……え?」」


俺の反応は二人にとっては意外だったらしい


「もしかして……あるのかな……?」


「私以外の子のも見ちゃったんですか……?」


「ええ……まあ……」


そういっておもむろにケータイを取り出す
『証拠写真』を見せれば信じてくれるだろう


「これって……咲ちゃんだよね……?」


制服をブラジャーごとめくりあげて胸を露出し脚を広げて股間を見せながらおしっこする少女
顔ははっきりとは写っていないが見る人が見れば咲だと気づくだろう


「あの……この写真の背景ってもしかしてここのトイレなんじゃ……」


「まあついさっき撮った写真ですし……」


そこまでわかったのだったら隠しようもないだろう
正直に白状したほうが身のためな気がする


「だったらはやりだっておしっこ見せるもん!」


「「え!?」」


とてもアイドルとは思えないはやりさんの宣言に困惑の声が重なった




190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/14(木) 06:40:04.76 ID:ljo+5hbm0
この様にしてみんなインモラルのスパイラルに進んで行くんだなあ…
ええぞええぞ
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/14(木) 19:32:08.29 ID:MC2cF+dC0
乙
遂にはやりんのが来たか!
192 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/15(金) 21:31:10.50 ID:APiTL3x2o


便器を背にして俺達と向き合うはやりさん
パンツを脱いで腰掛ければ準備完了だ


「やっぱり見せるのはなしっていうのはダメ……?」


「アイドルに二言はないんじゃなかったんですか?」


「わ, わかったよ……」


誰が言ったのかそもそも本当に言ったのかすらわからない言葉に観念したらしいはやりさん
それでも踏ん切りがつくかどうかは別問題らしい


「うう……」


黒のロングスカートの中に手を入れて固まるはやりさん
その両手は朝も見たかわいいパンツにかかっていることだろう


「なにしてるのかな!?」


「せっかくなので手伝ってあげようかと」


「なにを!?」


「ほら, スカート持っててくださいよ」


「う, うん……」


スカートをめくりあげてくれたはやりさんの前にしゃがみこんでパンツに手をかけ一気に足首までずり下ろした


「あれ?」


「……なに?」


「せっかくパンツ脱がせたのに黒いパンツ穿いてちゃダメじゃないですか」


「はやりのおまんこが毛深いこと知ってるでしょ!」


「そうでしたっけ?」


「ナチュラルパイパンの私に対するあてつけですか……?」


「「ごめんなさい」」


悲しげな顔の良子さんに二人して頭を下げたのだった





193 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/16(土) 22:08:54.10 ID:kUhzqQxVo


「じゃあおしっこすればいいんだよね……?」


そういって便座に腰掛けようとするはやりさん


「え?」


「……なに?」


「この写真と違うところがあると思いませんか?」


そういって良子さんに先ほどの咲の写真を確認してもらう


「たしかに……」


「え?」


良子さんも同意しているところに俺がでまかせを言っているのではないと思ったらしいはやりさん
ある意味失礼な話だ


「それでなにが違うのかな?」


「はやりさんのキレイなおっぱいが見えてないじゃないですかー」


「あ」


俺の言葉に違いに気づいたみたいだ


「わかったよもう!おっぱい出せばいいんでしょ!」


そういってピンクのニットをめくりあげ朝も見たブラジャーをあらわにするはやりさん
さすがにブラジャーまでもめくりあげるには躊躇があるみたいだ


「しょうがないですねー」


「はやや!?」


ブルンと大きく揺れてからあらわになるはやりさんのおっぱい
奇しくも咲と同じく俺が強引にめくりあげることになったのだがそれを知っているのは俺だけだ




194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 00:29:31.12 ID:tnhcufSyO
こういう時よわよわなはやりん好き
乙
195 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/18(月) 21:11:33.57 ID:1vcMrD6po


「はーい笑ってくださーい」


せっかくだから記念撮影だ
ケータイを向けて笑うように頼んでるんだけど……


「こんな状況で笑えるわけないでしょ!」


「はやりさんの言うとおりだと思います」


胸をさらけ出し大股を広げ排泄を見せる
これほど屈辱的なことはないだろうし嬉々として見せてくれる約1名を除けば嫌がるのは当然の反応だろう


「だったら顔を写さないならいいよ☆」


そういって細い右腕で目を覆い空いた片手の指先で股間を広げてくぱあさせてみせるはやりさん
口元は吹っ切れたのかかすかに笑みを浮かべている


「はい, チーズ」


一応礼儀のつもりで声をかけてからケータイのシャッターを切った
そして撮影した写真を確認してみる


「どうかな☆」


「なんかすっごくいかがわしい写真ですね」


「いえす」


「いかがわしくなんてないよ!?」


目線を隠して自らの痴態を撮影される
これをいかがわしいといわずになんと言えばいいのだろうか




196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/20(水) 00:24:49.73 ID:YUt47YXb0
いかがわしくないよ()
197 :えっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/22(金) 22:43:15.56 ID:/hBgLNgJo



「ね, ねぇ……やっぱり見せるのなしにできないかな……?」


上目遣いでお願いしてくるはやりさん
あまりのかわいさに思わずうなずきそうになるのを必死にこらえた


「そもそもおしっこを見せるのって変じゃないかな……?」


小首をかしげる仕草すらもかわいい
胸と股間を丸出しにしていることに目を瞑ればだが


「たしかに私のは不可抗力でしたし……」


『見られた』ことはあっても『見せた』ことのない良子さんがいう
たしかに多目的トイレに介助のために複数人で入ることはあってもこの状況は異常だろう
ただし今日に限っては今の状況のほうがマイナーなんだけどな


「じゃあ……」


「もしかして限界が近いんですか?」


はやりさんの言葉を遮る
そんな俺の言葉にはやりさんは弱々しくうなずいた


「それはたいへんですね」


俺の一言に目を輝かせるはやりさん
解放されることへの期待が満ちている


「だよねだよね☆」


「我慢は体に悪いですしお手伝いしますね」


「……ふぇ?」


予想外の答えだったらしいはやりさん
鳩が豆鉄砲を食ったような顔ってこんな顔のことを言うんだろうな



198 :えっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/22(金) 22:43:49.21 ID:/hBgLNgJo




「おなかナデナデしちゃらめぇ」


甘い声でささやくはやりさんを無視するようにゆっくりとおなかをナデナデする
どこまでも受け止めてくれそうな胸と違って適度に押し返してくるのが心地よい


「えっと, その……」


どうすればいいのかわからない良子さん
必死になんとかしている姿は愛おしくすらある


「出しちゃってもいいんですよ?」


はやりさんの耳元でささやく


「ら, らめぇ……」


およそアイドルのはやりさんが出したとは思えない甘い喘ぎ声
えっちのときとはまた違った甘い声だ


「ぜーんぶだしちゃえ」


できるかぎり甘い声でおなかをナデナデしながらささやく


「も, もう……むり……」


観念したらしいはやりさん
ピチャピチャという水音はせめてものはやりさんの抵抗だろう




199 :今夜はここまで ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/22(金) 22:44:29.75 ID:/hBgLNgJo




「ふーむなるほどなるほど」


自らの痴態を晒しながら放尿するはやりさん
とてもアイドルとは思えずただの痴女だ


「結構我慢してたんですねー」


ピチャピチャと染み出すようなおしっこはどんどん勢いを増していく
その勢いは便器に激しく打ち付けられ多目的トイレという密室内にジョボジョボと下品な音を奏でている


「聞いちゃダメ!」


「「え!?」」


突然俺の目の前が真っ暗になった
後頭部から押さえつけられる感触ではやりさんが俺の顔を自らの胸に埋め耳を塞いだと顔を包み込む柔らかさで気づいた


余裕ができて目を見るとおしっこの出どころがしっかりと見える
はやりさんのおっぱいに顔を包み込まれながらおしっこを間近で観察できるなんて世界中で俺だけだろう


耳をふさがれているせいで音では判断できないがおしっこの勢いが弱まっていくのがよく見えた
しずくがポタポタと垂れるだけになった頃はやりさんが俺を解放してくれた


「はや!?なんではやりのおまんこなめるの!?」


素晴らしい光景に対して舐め取ることは俺ができるせめてものお返しだろう


「ら, らめぇ……」


ジュルジュルとわざと下品な音を建てながらはやりさんの股間に吸い付く
アンモニアのツンとした臭いもしょっぱい味も毛深いせいで鼻に入って陰毛ですらも心地よい



「またでちゃう!でちゃうから!」


プシャッと俺が離した股間から噴き出したはやりさん
恍惚と呼ぶにふさわしい顔を浮かべながらよだれを口の端から垂れ流すはやりさんは気持ちよさそうに肩で息をしていた……




200 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/23(土) 22:48:26.17 ID:KAMjGsi7o


「はやりさん笑ってくださーい」


「えへへ……」


力なく両手で弱々しいピースサインをはやりさんが作る
アイドルとしてのせめてもの矜持だろうか?


「はい, チーズ」


M字開脚をしながらのアヘ顔ダブルピース
胸も股間も丸出しなんてアイドル瑞原はやりは絶対しないポーズだろう


ようやく絶頂に達していた快感の波が引いていったらしいはやりさん
自らの晒した痴態にも気づいたらしい


「写真は誰にも見せちゃダメだからね?」


「はやりさんのこんな姿俺だけが独占してやりますよ」


「約束だからね?」


「あの……そろそろ出ませんか……?」


モジモジしながら良子さんがいう
目の前の光景にこの反応は当然の気がする


「今度は良子ちゃんの番だね☆」


「「え?」」


A. 「たしかにはやりさんだけ見せて良子さんが見せないのはおかしいですね」

B. 「さすがにそれはどうかと……」

C. 「良子さんだけじゃなくって俺も見せます!」

D. その他





201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/04/23(土) 23:25:59.41 ID:CDJC5KkrO
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