京太郎「このプロキツい……」 はやり「責任とってね☆」

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140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/09(水) 01:43:04.27 ID:b7Iw69pQ0
乙!
多目的トイレでキツキツ着ぐるみ服脱がして直に全裸
すごいシチュだ…
141 :アサマキ :2022/02/09(水) 04:25:51.54 ID:qWsPVooa0
多くは語らない。
すばら
142 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/02/10(木) 23:21:54.25 ID:3qce4BXTo


「あんなにキツいなんて思いませんでした」


素っ裸で便器に腰掛けた和と向かい合っているとそうポツリと呟いた


「サイズ合ってたのか?」


「身長160センチまで対応なので154センチの私なら問題ないはずですよ」


「あ, ほんとだ」


先ほど和から脱がせたのを確認してみるとたしかに和の言うとおりだ
ただ和は誤解してるところがあると思う


「たぶんだけど和は対象外だと思うぞ」


「なぜですか?」


「そことそこ」


まず原村和という少女を見かけた人間はそのかわいらしい顔に惹かれるであろう
しかしそれ以上に目を引くのは16歳にしては規格外のボリュームの2つの部位


「胸とお尻が大きいからですか……?」


「少なくとも小学生でそんなに大きい子はいないと思うぞ」


「盲点でしたね……」


「ええ……」


火を見るより明らかだとは言ってはいけないらしい





143 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/02/11(金) 21:43:33.22 ID:GVS86PwZo


「そういえば和がちゃんと座っておしっこするなんて珍しいな」


「須賀くんの中で私はどんなイメージになってるんですか」


プンスコと怒る和


「ホテルとか旅館のこと思い出してみ」


「あ!あれは須賀くんの前だけで普段はちゃんとこうやって座ってしてます!」


抱えられたり立ちションをしたりするのはまれだといいたいらしい


「裸で?」


「ちゃんと服だって着てますよ!」


「そーなのかー」


「……信じてませんね?」


「さすがに女子トイレまで確認にいくわけにはいかないしな」


「盲点でしたね……」


「ええ……」


「私が撮影して見せれば確認できますよね?」


「和, ハイチーズ」


「え?え?」


戸惑いながらピースサインをぎこちなく作る和


「こんなふうにか?」


「……やめておきます」


「そのほうがいいと思うぞ」


全裸で便器に腰掛けてぎこちなくピースサインを作る
これほどマヌケな写真もないだろうしな




144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/11(金) 23:10:37.86 ID:W7QFA+DP0
なにその最高な写真
乙
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/11(金) 23:17:19.62 ID:OvNOBlI+O
SS速報避難所
https://jbbs.shitaraba.net/internet/20196/
146 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/02/12(土) 22:46:32.75 ID:YjHcJX5ho


「あン……」


そんな艶っぽい声とともに和の放尿が始まった


「見ないでください……」


そんな哀願ですら俺の心を駆り立てるばかりだ


「キレイだ……」


和の開かれた股間を守る茂みの下から迸る放物線
そのやや黄色がかった放物線が流れ落ちる音ですら心地よい


「うぅ……」


股間だけでもなんとか隠そうとする和の両手首を握りしめ開かせる
せめても懸命に目をそらそうとしている和の秘部をしゃがみこんで真正面から見据える


「須賀くんのいじわる……」


そうしているうちに噴水は弱まりやがて終わりを迎えた
排泄という最も汚らわしい行為であるはずなのに貴くさえあるのだ


「立ちションとか連れションは平気なのにこれは恥ずかしいんだな」


「こんなにまじまじ見られたら誰だって恥ずかしいに決まってます」


「かなり素晴らしい光景だったぞ」


「なんですかその拍手は!」


自由になった両手でもはや隠そうとする素振りすらないみたいだ


「すばらしい光景に感謝を」


「まったくもう……」


もはや怒る気力すらも失せてしまったらしい


「みゃ”あ”あ”!?」


「和!大丈夫か!?」


「お, おまんこに……勢いマックスのお水が……」


「oh……」




147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2022/02/13(日) 15:34:57.36 ID:WJHvJb/O0
乙です
拍手ひどいw
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 07:16:47.98 ID:TKSSFowqo
SS速報避難所
https://jbbs.shitaraba.net/internet/20196/
149 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/02/25(金) 21:43:03.24 ID:vNmn1kMeo


「大丈夫か?」


先ほども見たような気がするが2番めの被害者に声をかける


「私のおまんこ血が出たりしてませんか……?」


おそるおそるといった様子で便座にまたがりいわゆるM字開脚をする和
先ほどの被害者とは違い全裸のせいで指で開いた股間だけでなく隠したいだろう全身が丸見えだ


言わずもがなの目を引く胸
最もデリケートなワレメの上部をしっかりと守る黒々とした茂み
ぽってりと膨らんだ唇の先端から恥ずかしそうに顔を出す小さなおマメ


「どうして写真撮るんですか!」


「写真に撮れば一緒に確認できるだろ?」


「な, なるほど……?」


純度100%の俺の邪な気持ちはなんとかごまかせたみたいだ
それをいいことに明らかに必要のないだろう場所まで確認のためと称して資料写真を撮影していく


「どこもおかしくないだろ?」


「そもそも自分のこんな場所まじまじと見たことがないので比べようがないのですが……」


それもそうだな





150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/26(土) 05:02:09.22 ID:f+1wBEA40
一応ツッコむもののすぐ流されるのどっちかわいい
乙でした
151 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/02/26(土) 23:57:04.64 ID:8iXNADVDo


「そろそろ服着てみんなのところに戻るか」


「え!?」


俺の提案に心底意外そうな様子の和
なにか不思議なこと言ってるだろうか?


「なにかおかしいこと言ったか?」


「それはその……」


なにかを言い淀む和


「わ, わたしが……」


「わたしが?」


「えっちなきもちになったのをしずめるのをてつだってください……」


真っ赤な顔で震える声でそういう和
少なくとも学校での清楚な和からは到底想像できないようなセリフだ


「どうすればいいんだ……?」


「しゅがくんの……おちんぽくだひゃい……」


目を蕩けさせよだれを垂らしつつそういう和


「ああ」


便座の上にM字開脚をする和の前に仁王立ちする俺のベルトをたどたどしい手付きで外しゆっくりとズボンをずり下げた


「しゅがくんのぉ……おちんぽぉ……」


そういってうっとりと敏感な亀頭に口づけをしてゆっくりと根本まで咥えこんでいった





152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/27(日) 06:39:15.79 ID:gJZACo8c0
乙です
ついに呼び方がおちんぽになりましたね
下品になっていくのいいぞ
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/01(火) 01:24:35.98 ID:IIiUNEDJ0
したい事を解放したのどっち超かわいいエロい…
154 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/01(火) 22:45:49.93 ID:m6xC0Jxyo


「和!やばいって!」


頬の裏までもがくっつくまでに口をすぼめて強く俺のリー棒に吸い付く和
ゆっくりゆっくり時間をかけてしゃぶり尽くそうと顔を引いていくのはかなりくるものがある


そんな俺の言葉はうつろな目の和には届かない
ただただ快楽を貪るのに没頭しているのだ


とはいえこのままされるがままに快楽に溺れてしまうのはいやだ
ただただ和にしゃぶり尽くされるのは癪だ


ゆっくりと膝を曲げながら腰を落としていくと和も離さないようにしっかりとついてくる
決して逃さないつもりだがもとより逃げるつもりなどない


「むう!?」


突然の出来事に俺のリー棒を咥えたまま声を上げた和
立派な胸は異性の目を引くが自分の下半身への目隠しになってしまうのだ


和なりの抗議のつもりなのか先端から抜けそうになっていた俺のリー棒を再び先ほど以上に咥え込む
上の口は口いっぱいに俺のリー棒を咥えこんでいったが下の口は俺の左中指を第二関節まで挿れられている


たとえ中指の第二関節までのわずかな長さであっても今の和への反撃には十分すぎた
上の口に全神経を集中させている和に対して両手を使えるアドバンテージは俺にある


胸とGスポットという2つの弱点を両手で不規則に刺激されるたびに体をよじらせるせいでリー棒への刺激も不規則になる
あとは限界が近い俺がどこまで耐えて和を道連れにできるかの勝負なのだ


しかし勝負はあっけなく終わった
リー棒の半分まで進んだところで俺は決壊したのだ


射精の勢いに怯んだのか和の力が弱まるとへたりこみながら和の顔に盛大に第二陣をぶっかけてしまった
それに満足気によだれを垂らす和からも迸る噴水をなんとかスマホに収められたのだった



155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/03(木) 14:35:13.66 ID:PYMJtULn0
うつろな目してぶっかけられてよだれ垂らすのどっちすばらすぎる
乙
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/04(金) 01:27:50.79 ID:jedeqgj6O
おつ
エロエロよー
157 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/05(土) 22:54:17.63 ID:bL3VNSPTo


「おちんちんキレイにしないといけませんね」


人心地ついたらしい和がつぶやく


「ああ, 頼む」


立ち上がった俺の甘勃起して硬さはあっても垂れ下がったままのリー棒を優しく顔の前へ導く和
愛おしそうに先端に口づけするとそのままゆっくりと残った精液をすくい取っていく


先ほどのように貪るように咥え込みはしない
ただ舌先でゆっくりと竿をキレイにしてくれる


「和ごめん, また出そうなんだけど……」


だから離してほしいと続けようとしたときだ


「せっかくなので顔で受け止めますね」


「え?」


なにがせっかくなのかはわからないが和が離してくれるつもりがないのはわかった
その証拠に自らの唾液でテラテラ光る俺のリー棒をしごいているのだ


「和!ごめん!」


量も勢いも大したことない射精を顔で受け止めた和
垂れてきた精液をしっかりと舌で受け止めてゆっくりと嚥下していく


「ごちそうさまでした」


「お粗末さまでした……」


今ほどこの言葉がふさわしい瞬間もないだろうな……


「せっかくなので記念写真を撮ってくださいよ」


「ああ……」


もはやなすがままだ
先ほどのアヘ顔M字開脚ダブルピースとは違い精液を顔で受け止め満面の笑みの和
そんな和の満面の笑みにますます俺の自己嫌悪はひどくなるのだった




158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/06(日) 18:09:44.52 ID:gJ+9lgOEO
おつです
自分から撮られにいくのかのどっち…
159 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/06(日) 23:43:09.59 ID:DLJ5LhJFo


「そろそろ出ないか?」


多目的トイレを占有し続けるのはよくないだろう
どちらかといえば後ろめたいことをしているし何より和に主導権を握られっぱなしになってしまうしな


「その前にひとついいですか?」


「なんだ?」


「体が冷えてしまったのでおしっこがですね……」


「ああ……」


たしかにこの空間に素っ裸でいれば体が冷えてしまうのは当然だろう
その前に俺がトイレから出ていれば一緒に入っていたという誤解も避けられるしある意味お誂え向きだ


「いい機会なので『あれ』にしてみたいのですが」


「すればいいじゃないか」


「せっかくなので手伝ってください」


「……はい」


和の満面の笑みでの頼みを断れる男がいるだろうか
たとえそれがどんなに卑猥で常軌を逸した頼みであっても断れるわけがないのだ


俺に背を向けてしゃがみこんだ和の膝下から手を回して足を広げるようにして抱えあげる


「ホテルでトイレに行くときとは全然違う感じがしますね」


「お, おう……」


同意を求めるように振り向かれても和が何を言ってるのかちょっとよくわからない





160 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/08(火) 00:12:50.50 ID:GzEFCxrVo


「ちょっとまってください」


和を抱えあげて移動していると急に止められる
下ろしてほしいのかと思ったが違うらしい


「どうしたんだ?」


「せっかくなので鏡で自分の姿を確認してみたいのですが」


「こうか?」


鏡で確認しやすいように正対して気持ち脚を広げてやる


「これが……私?」


鏡越しに『はしたない』自分と対峙する和
恥ずかしがるというよりはそんな自分が興味深いらしい


「自分の裸を見るなんてそれこそホテルの風呂でやってよな?」


「あのときと今では大きく違うことが2つあるんですよ」


「2つ?」


「まずは私が裸なのは一緒ですけど須賀くんは制服を着ていますよね」


「たしかに」


「これによっていつも以上に上下関係がはっきりさせらてしまいますね」


「……うん?」


「あと1つはですね……」


「あと1つは?」


「須賀くんのおちんぽがちゃんと勃起して私のおまんこにこすりつけられていたらさらによかったですね」


「なんというかその……なんかごめん……」


「いえいえ, これはこれで貴重なので」


そういって唯一身につけているスマホで自らの痴態を嬉々として撮影するのだった





161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/08(火) 19:13:36.99 ID:hR3xqA040
乙でした
もう京太郎責任取るしかないじゃん
162 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/09(水) 01:08:00.81 ID:Mto2pe0to


楽しそうな和には悪いがいつまでもこうしているわけにはいかない
いくら小柄な和とはいえ人一人を抱えあげ続けるには限界がある


「やっぱりここでも撮影するのか?」


男性用の小便器に正対した和は楽しそうにスマホを構えている


「当たり前じゃないですか」


どうやら間違っているのは俺だと言いたいらしい


「そもそも私には須賀くんみたいにおちんぽがついていないので自分のおしっこが出ている場所を確認するのが困難なのはわかりますね?」


「あ, ああ……」


「そんな普段わからないことなら確認したいと思うのは当然だと思いませんか?」


「なるほど?」


よくわかったようなわかんないような……


「あとはこのおちんぽをおまんこにこすりつけられながら無理やりおしっこさせられたら最高なんですけど」


「ごめん……」


もはや甘勃起すらしない俺のリー棒を愛液が滴り落ちるワレメにこすりつけながらおしっこをする和


「クセになってしまいそうです……」


そんなつぶやきは聞き間違いであったと心から信じたい




163 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/09(水) 22:02:46.04 ID:Mto2pe0to


「満足しましたしそろそろみんなのところに戻りましょうか」


「そうだな」


ようやく和も満足してくれたみたいだ


「とりあえず顔洗えよ」


抱え上げられた顔を洗う和
範囲は狭かったのでこれで十分だと思いたい


「どうせならいろいろなところにかけてもらえばよかったかもしれませんね……」


「ええ……」


「須賀くんに精液をかけられたのを悟られないように必死に隠すなんていいと思いませんか?」


「さすがにそれは倫理的にどうなんだよ」


「むぅ」


便座に下ろしてやると紙袋から自分の制服を身に着けていく和


「なるほど……」


「なにがなるほどなんですか?」


「ホテルで朝見るのとは違ってこれはこれでいいな」


「つまり学校ですればさらに別の感動が……」


「しないからな?」


「むーむー」


……しないよな?
この予感はある意味最悪の形で実現するのを俺はまだ知らない




164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 05:13:25.41 ID:sb+Rx1HjO
のどっちが大変変態ですごい
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2022/03/10(木) 20:59:08.17 ID:QM09/s9P0
引いてる風なリアクションしてるけど京ちゃんの方も大概なのでお似合いである
おつー
166 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/10(木) 23:31:34.12 ID:0jp9UuFto


和と二人で多目的トイレから出たときだった


「二人で連れションなんて良いご身分ねー」


「竹井先輩?」


不敵な笑みを浮かべた竹井先輩が腕を組んでいたのだった


「もしかして今まで一人でおなにぃしてたんですか?」


「た, たしかにトイレでしてたけどそれは関係ないでしょ!」


「してたんですか……」
「してたんですね……」


「うるさいうるさいうるさーい!」


顔を真っ赤にして怒っているがかわいいだけだ


「どうせならしてあげましょうか?」


「え?」


「一人でシて満足できたんですか?」


「それは……ちょっと物足りないというか……」


「どうなんですか?」


「おねがいします……」


「私もお願いします!」


「「え?」」


予想外の和からのお願いに思わず間抜けな声が先輩と重なった




167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/11(金) 17:57:47.15 ID:3OJqDxp70
のどっちがノリノリすぎる
良いぞ良いぞ
168 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/12(土) 22:12:35.41 ID:0jegfwRvo


「ほ, ほんとうにここでするの……?」


「いやならやめますよ」


「わ, わかったわよ……」


竹井先輩が不承不承そういうのも当然だろう
今いるのは多目的トイレではなく『男子トイレの小便器の前』なのだから


「それでどうしてほしいんですか?」


「わ, 私の……」


「私の?」


「わたしの……おまんこを……グチョグチョにかきまわしてください!」


「私もおまんこもおねがいします!!」


「よ, よくいえました」


和の予想外の返事に思わず面食らってしまった
握られそうになってしまったペースを慌てて取り戻した


「じゃあ壁に寄りかかってパンツを下げてスカートをたくし上げてください」


「わ, わかったわよ……」


「はい!」


小便器と小便器の間という狭い空間に体を預けパンツをずり下げ始める二人
かたやゆっくりとおずおずと膝までずり下げる竹井先輩
かたや勢いよく足首までずり下げてしまう和


なんだか調子狂うなぁ……




169 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/12(土) 22:43:59.51 ID:0jegfwRvo


「こ, これでいい……?」


そういってかろうじて茂みが顔を出すくらいまでしかスカートをたくし上げない竹井先輩


「どうぞ!」


おへそが見そうなまでにスカートをめくりあげる和


「WINNER……先輩!」


そういってスカートを掴む右手を掲げた


「なんのしょうぶよ!」
「なんの勝負ですか!」


「見てみろ和, 先輩は恥ずかしすぎてパンツの下に黒いパンツを穿くの恥じらいがあるんだぞ?」


「なるほど……」


「私のおまんこが毛深いのは二人共知ってるでしょ!」


そういってツッコミを入れた先輩に指を突っ込むとほとんど抵抗なく受け入れてくれた
さらになにか言いたそうな和の下の口ももう片方の指を突っ込んで塞いだ


「「ひゃうん!?」」


かわいらしい喘ぎ声をあげた二人を人差し指で責め立てる
無機質な男子トイレ内に二人の甘い声と卑猥な水音が響き渡る


「まってまって!いっちゃう!いっちゃうから!」


どちらのかわからないひときわ甲高い喘ぎ声とともにほぼ同時に絶頂を迎えた


「……とりあえず替えのパンツを買いに行きましょうか」


俺の質問にうつろな目で下半身丸出しで潮吹きという痴態を撮影されながら力なく二人共うなずいたのだった



170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/13(日) 00:23:08.69 ID:+yX6XOuN0
高校麻雀界の有名人3人がショッピングセンターの男子トイレでこんなことヤってるの地味にヤバいですね
島根だから騒ぎになってないけど

いいぞもっとヤれ
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/13(日) 18:11:19.34 ID:d/EjO4O00
おつ
和久コンビの突っ走りっぷりすばら
172 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/15(火) 22:35:22.60 ID:cL0pp40Ko


「みんな一通り服は買えたみたいだね☆」


「じぇー……」


最後の被害者が力なくうなずく
みんながどんな服を選んでもらったのかちょっとした楽しみだ


「このあとどうする?」


杏果さんの質問にみんな色々考えてるみたいだ


「お昼ごはんにはまだちょっと早いしゲームセンターで時間を潰してからお昼ごはんはどうかな☆」


はやりさんの提案にみんながうなずく
異論はないみたいだ


「思ったより広いですね」


普段こういった施設に縁がないだろう和がつぶやく
フロアの半分を占めるゲームセンターでは時間をつぶすには色々と揃っているみたいだ


「じゃあお小遣いを渡すから1時間後くらいにみんなここに集合ね」


そういって俺たち6人に1,000円札を渡してくれるのwお礼を言ってからめいめい受け取る


「そうと決まったらさっそくいくじぇ!」


そういって和と咲の手を引いていく優希


「私あれやってみたーい」


新しいパンツに穿き替えた竹井先輩が染谷部長と連れ立って行ってしまった


「私もトゥギャザーしてもよろしいですか?」


「良子ちゃん?」


不意に現れた戒能良子プロに残った3人の頭に大きなハテナマークが浮かんだのだった




173 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/18(金) 21:38:47.81 ID:xVFQwA1Oo


「どうして良子ちゃんがここにいるの?」


「『普及』の仕事がちょうどフィニッシュしたんですよ」


「ふきゅう?の仕事ってなんですか?」


納得している二人と比べて事情がよくわからない俺はちょっとした疎外感だ


「プロ雀士の大切なお仕事だよ☆」


「いえす, 競技人口を増やすためにも多くの人にプレイできるようになってもらいたいですし」


「なんなら麻雀協会には京太郎くんへの依頼も来てるんじゃないかな?」


「え?」


さすがに昨日の今日でそれは冗談だろう


「たしかにタイトルホルダーはかなり人気があるもんねー」


「現にはやりさんの休業中のワークは私に来ましたしね」


「その節はお世話になりまして……」


「ノーウォーリーです」


プロ雀士にも色々あるみたいだ


「3人いるみたいだし私ちょっと色々買いたいもの見てきていい?」


「じゃあ荷物持ちくらいはしますよ?」


「生理用品もお願いしていいの?」


「そ, それはちょっと……」


「お昼までには間に合わせるから3人で遊んでてねー」


そういってエスカレーターへと杏果さんは行ってしまった




174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/19(土) 15:42:32.44 ID:m9YokOWK0
乙
はやしこのターンか
175 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/19(土) 22:08:14.92 ID:5TpkA2ULo


「とりあえずどうします?」


杏果さんに置いてけぼりされた俺たち3人
せっかくのゲームコーナーでただただ時間の潰すのはもったいない


「じゃああれはどうかな☆」


「アバウト4ヶ月ぶりですね」


「いいですよ」


はやりさんの視線の先のゲーム筐体
いわゆるプリクラだ


「私達が会ったばかりのころに撮ったよね☆」


「ずいぶん色々ありましたね」


「ええ, もう何年も前のことに感じます」(2013年12月以来)


「あ, 両替してきてもらっていいかな☆」


「あ, はい」


差し出されたお金を反射的に受け取る
これぐらいなら俺が出すのに……


先に筐体に入った二人に外からお金を入れて合流する


『撮影するよ☆』


そんな音声とともにカウントダウンがはじまる


「京太郎くん, 耳貸してくれる?」


「え?」


その声にしゃがんだ瞬間だった


『はい, チーズ』


映し出された写真は両サイドから美女にキスをされた間抜けな男がばっちり捉えられていたのだった




176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/20(日) 18:58:43.30 ID:4Zge//vL0
乙
両手に花良いねぇ
177 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/22(火) 21:43:19.69 ID:rm1HmIUVo


「いい写真が撮れたね☆」


「イエス, ベリーグッドです」


出てきた写真に満足げな二人
写真の中の二人も言わずもがなだ


「さっきのはなんですか!」


「いやだった?」


「バッドだったなら謝ります……」


自信に満ちたはやりさんと申し訳無さそうな良子さん


「いえ, ありがとうございます」


俺の答えに二人とも満足気にうなずく
決して悪い気分ではなかったしな


「京太郎くん, ケータイ貸して」


「あ, はい」


「前のと比べると色々あったね☆」


「イエス, いつのまにか京太郎くんもタイトルホルダーですね」


バッテリーケース裏のプリクラはもはや懐かしくすら感じる
前回撮ったときに小学校に入学した子が中学校卒業くらいの年月が経ってそうな気がするしあながち間違いではないのかもしれない




178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/23(水) 05:47:53.10 ID:ryo7/rSL0
乙ー
それだけの期間コンスタントに続けてくれてるのがほんと頭下がる
179 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/23(水) 21:51:05.61 ID:0X6Ik9kUo


「せっかくだしこれやろうよ☆」


「久しぶりですね」


STEP STEP REVOLUTION
流れてくる譜面にしたがって足元のパッドを踏んでいくゲームだ


お金を入れて今流行のポップスを選ぶ二人
軽快な曲調にふさわしい軽快なステップだ


2曲踊ってテンションが上がってきたのか3曲めはさらに曲調の激しいロックだ
小刻みなステップをしっかりとつなげながら得点を稼いでいく


そしてなんとかクリアーした二人だが……


「おふたりとも……ときどきめくれてます……」


「「あ」」


ピンクのニットに黒いロングのフレアースカートのはやりさん
いつものスーツ姿の良子さん


あのとき(2013年12月)と違ってはっきりと中が見えたわけではないが見えそうで見えないこれはこれでえっちぃ
閑散としていたゲームセンターでなかったら間違いなく観客の邪な視線を集めていただろう


他ならぬ向けていた俺が言うのだから間違いない


結局4曲目のボーナストラックはおとなしい曲だった
軽くクリアーして二人が一息ついていたときだった


「お手洗いに行きたいな☆」


「行けばいいんじゃないですか?」


「和ちゃんはお姫様抱っこで連れて行ってあげるのにはやりにはそうしてくれないんだ……」


「……もしかして見てました?」


「うんバッチリ☆」


「おつれします……」


「良子ちゃんも一緒にいこー」


「い, いえす?」


お姫様抱っこされてご機嫌になったはやりさんと良子さんと本日3回目の多目的トイレへと向かった……



180 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/23(水) 21:52:51.49 ID:0X6Ik9kUo



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      `i,.、i´    ゝ /  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: f⌒ヽ  /
               /廴/ .:.:.:.∧.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\.:.:.: ト、_,ノ ⌒ヽ
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          / イ人{.:.|.:.:.: |   \:.:.:.\.:.:.:.:.:.:|.:.:.:|`¨´ У.:.::.:.:.
            /// .:.:ハ`|人≫=ミ、  `¨≫=ミ、 .:!.:.: |.:.:.:.| i.:.:.:.:.:.:.|
        ///.:.:.:.:.:.|.:l: 〉{ んハ     ん ハ Y}-、l.:.:.: | |.:.:.:.:.:.:.|      それじゃあ和ちゃんとナニしてたのか根掘り葉掘り聞いちゃおうかな★
        〃 { .:.:.:.:.:.|.:| ハ 弋rソ    弋_rソ :|:|ん} .:.: | |.:.:.:.:.:.:.!
        {{  ヽ.:.:.:.:.|人 } .:.:.  '    .:.:.:.  }:}, イ.:.:.:.:| | .:.:.:. /
         ヾ.  } .:.:.:| .:.:.込、   ( ̄ )    イ/:|.:.|.:.:.:. | |.:.:.: /         /
              | .:.:.:|.:.:.:.:./.:.:`> . __   イ‐/、:|.:.|.:.:.:. | |.:.:./     ∧_/
              |.:.:.:/ .:..:/.:.:.:.:.ハ ‘┴─/ /`ヽ .:|.:.:.:. |人:.{   <  〈
            ノ .:/ 厂二ニ=┘}  }.........{  {   }‐く二二「}\、    {/ ̄
            /: / .:辷ニ=7 人__丿......人__廴ノ { てYV〉 \ 、_, イ
    ー==彡'  /:/ {_,7 /........................ , ┘  {__)....ヽ   `ー一'′
          /:〈...../    \.....Y....../     `ヽフ........〉



無邪気な笑顔にただただうなずくしかなかった……




181 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/03/23(水) 21:57:08.83 ID:0X6Ik9kUo


業務連絡です
年度末で忙しいので更新をしばらく休みます


今後の展開は……

1. なんとかごまかそう

2. 正直に洗いざらい話す

3. 写真を見せたうえで正直に洗いざらい話す

4. その他


好きなシーンとかシチュとか感想とかあれば>>1が喜びます


おやすみなさい



182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/24(木) 15:02:39.89 ID:HJKIpzTQ0
乙でした
好きなシーンは原村母娘の温泉シーンかな
4でこちらの秘密を話すのですからそちらの秘密も教えて下さいと嘉帆さんの様にエッチな尋問を二人にするのがみたいです
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/25(金) 08:05:01.30 ID:X7crPZWY0
乙です
カラオケで尋問とか捗る
はやりんがエロ衣装で歌唱&良子さんのホールドで
正直に喋ったら同じことして良いよと挑発されて
窮地の京ちゃんとその間ずっと良子さんの手と口が
京ちゃんを虐め続けているシチュとか想像した
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/26(土) 21:55:39.43 ID:wwCvBAtZ0
3で色々お仕置きされたい
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/27(日) 21:43:50.64 ID:kz/qRLLw0
3かな?
新旧牌のお姉さん丼が好きです
186 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/10(日) 22:01:35.76 ID:q6dd2Dv1o


「ただ気ぐるみが脱げなかった和をトイレに連れて来ただけですよ?」


「お姫様抱っこで?」


はやりさんの確信めいた言い方を見るとどうやら見られていたらしい
へたに嘘をつけばすべてがバレてしまいそうだ


「和も限界だったみたいなので」


「それで脱がしてあげたんだね★」


「ええ, まあ……」


はやりさんからの追求をハラハラした目で良子さんが不安げに見つめている


「だったら脱がせてあげたら出てきてもよかったんじゃないかな★」


「……はい」


「良子ちゃんはどう思うかな?」


「えっと……はやりさんの言う通りだと思います」


「だよね, 和ちゃんがおしっこしてるときまで付きそう必要はないよね★」


「「はい……」」


はやりさんに気圧されてそううなずくしかできなかった





187 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/12(火) 22:06:12.00 ID:gCGCooqGo


「そもそもおしっこなんて人に見せるものじゃないからね★」


はやりさんの言葉に思わず言葉が詰まる
思い当たる節が色々ありすぎる


「その……私は一度京太郎くんにおしっこを見られたことがあるので……」(3スレ目>>195あたりから 2014年6月14日頃)


「そういえばそんなこともありましたね……」


「まさか良子ちゃんがしてるところを無理やり覗いちゃったの!?」


「違います違います」


「いえす, 京太郎くんは悪くないです」


「そうなの?」


「心霊スポットの廃校のロケに行ったときの話しなんですけどね?」


「ひょっとして怖い話なのかな……?」


「その……二人きりで廃校に行った後に尿意を催してしまいまして……」


「も, もうその話はいいんじゃないかな☆」


「それで物陰でおしっこをしていたときに不意に物音がしまして……」


「あーあーきーこーえーなーいー」


「悲鳴をあげてしまったあとに見られてしまいました……」


「月明かりの下でなんだか幻想的でしたね」


「恥ずかしかったので忘れてください……」


そんな俺達の会話は耳を塞いでしまったはやりさんには届かなかったみたいだ




188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/12(火) 22:59:38.48 ID:c4aD1DfK0
乙でした
京太郎は何人ぐらいのおしっこ姿を見てしまってたかな…そういえばはやりんメインヒロインなのに見てなかったのか
189 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/13(水) 21:59:06.81 ID:A2IhfB1ao


「あくまで偶然見ちゃっただけで自分から見せる子なんていないんだからね!?」


「え?」


「「……え?」」


俺の反応は二人にとっては意外だったらしい


「もしかして……あるのかな……?」


「私以外の子のも見ちゃったんですか……?」


「ええ……まあ……」


そういっておもむろにケータイを取り出す
『証拠写真』を見せれば信じてくれるだろう


「これって……咲ちゃんだよね……?」


制服をブラジャーごとめくりあげて胸を露出し脚を広げて股間を見せながらおしっこする少女
顔ははっきりとは写っていないが見る人が見れば咲だと気づくだろう


「あの……この写真の背景ってもしかしてここのトイレなんじゃ……」


「まあついさっき撮った写真ですし……」


そこまでわかったのだったら隠しようもないだろう
正直に白状したほうが身のためな気がする


「だったらはやりだっておしっこ見せるもん!」


「「え!?」」


とてもアイドルとは思えないはやりさんの宣言に困惑の声が重なった




190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/14(木) 06:40:04.76 ID:ljo+5hbm0
この様にしてみんなインモラルのスパイラルに進んで行くんだなあ…
ええぞええぞ
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/14(木) 19:32:08.29 ID:MC2cF+dC0
乙
遂にはやりんのが来たか!
192 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/15(金) 21:31:10.50 ID:APiTL3x2o


便器を背にして俺達と向き合うはやりさん
パンツを脱いで腰掛ければ準備完了だ


「やっぱり見せるのはなしっていうのはダメ……?」


「アイドルに二言はないんじゃなかったんですか?」


「わ, わかったよ……」


誰が言ったのかそもそも本当に言ったのかすらわからない言葉に観念したらしいはやりさん
それでも踏ん切りがつくかどうかは別問題らしい


「うう……」


黒のロングスカートの中に手を入れて固まるはやりさん
その両手は朝も見たかわいいパンツにかかっていることだろう


「なにしてるのかな!?」


「せっかくなので手伝ってあげようかと」


「なにを!?」


「ほら, スカート持っててくださいよ」


「う, うん……」


スカートをめくりあげてくれたはやりさんの前にしゃがみこんでパンツに手をかけ一気に足首までずり下ろした


「あれ?」


「……なに?」


「せっかくパンツ脱がせたのに黒いパンツ穿いてちゃダメじゃないですか」


「はやりのおまんこが毛深いこと知ってるでしょ!」


「そうでしたっけ?」


「ナチュラルパイパンの私に対するあてつけですか……?」


「「ごめんなさい」」


悲しげな顔の良子さんに二人して頭を下げたのだった





193 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/16(土) 22:08:54.10 ID:kUhzqQxVo


「じゃあおしっこすればいいんだよね……?」


そういって便座に腰掛けようとするはやりさん


「え?」


「……なに?」


「この写真と違うところがあると思いませんか?」


そういって良子さんに先ほどの咲の写真を確認してもらう


「たしかに……」


「え?」


良子さんも同意しているところに俺がでまかせを言っているのではないと思ったらしいはやりさん
ある意味失礼な話だ


「それでなにが違うのかな?」


「はやりさんのキレイなおっぱいが見えてないじゃないですかー」


「あ」


俺の言葉に違いに気づいたみたいだ


「わかったよもう!おっぱい出せばいいんでしょ!」


そういってピンクのニットをめくりあげ朝も見たブラジャーをあらわにするはやりさん
さすがにブラジャーまでもめくりあげるには躊躇があるみたいだ


「しょうがないですねー」


「はやや!?」


ブルンと大きく揺れてからあらわになるはやりさんのおっぱい
奇しくも咲と同じく俺が強引にめくりあげることになったのだがそれを知っているのは俺だけだ




194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 00:29:31.12 ID:tnhcufSyO
こういう時よわよわなはやりん好き
乙
195 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/18(月) 21:11:33.57 ID:1vcMrD6po


「はーい笑ってくださーい」


せっかくだから記念撮影だ
ケータイを向けて笑うように頼んでるんだけど……


「こんな状況で笑えるわけないでしょ!」


「はやりさんの言うとおりだと思います」


胸をさらけ出し大股を広げ排泄を見せる
これほど屈辱的なことはないだろうし嬉々として見せてくれる約1名を除けば嫌がるのは当然の反応だろう


「だったら顔を写さないならいいよ☆」


そういって細い右腕で目を覆い空いた片手の指先で股間を広げてくぱあさせてみせるはやりさん
口元は吹っ切れたのかかすかに笑みを浮かべている


「はい, チーズ」


一応礼儀のつもりで声をかけてからケータイのシャッターを切った
そして撮影した写真を確認してみる


「どうかな☆」


「なんかすっごくいかがわしい写真ですね」


「いえす」


「いかがわしくなんてないよ!?」


目線を隠して自らの痴態を撮影される
これをいかがわしいといわずになんと言えばいいのだろうか




196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/20(水) 00:24:49.73 ID:YUt47YXb0
いかがわしくないよ()
197 :えっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/22(金) 22:43:15.56 ID:/hBgLNgJo



「ね, ねぇ……やっぱり見せるのなしにできないかな……?」


上目遣いでお願いしてくるはやりさん
あまりのかわいさに思わずうなずきそうになるのを必死にこらえた


「そもそもおしっこを見せるのって変じゃないかな……?」


小首をかしげる仕草すらもかわいい
胸と股間を丸出しにしていることに目を瞑ればだが


「たしかに私のは不可抗力でしたし……」


『見られた』ことはあっても『見せた』ことのない良子さんがいう
たしかに多目的トイレに介助のために複数人で入ることはあってもこの状況は異常だろう
ただし今日に限っては今の状況のほうがマイナーなんだけどな


「じゃあ……」


「もしかして限界が近いんですか?」


はやりさんの言葉を遮る
そんな俺の言葉にはやりさんは弱々しくうなずいた


「それはたいへんですね」


俺の一言に目を輝かせるはやりさん
解放されることへの期待が満ちている


「だよねだよね☆」


「我慢は体に悪いですしお手伝いしますね」


「……ふぇ?」


予想外の答えだったらしいはやりさん
鳩が豆鉄砲を食ったような顔ってこんな顔のことを言うんだろうな



198 :えっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/22(金) 22:43:49.21 ID:/hBgLNgJo




「おなかナデナデしちゃらめぇ」


甘い声でささやくはやりさんを無視するようにゆっくりとおなかをナデナデする
どこまでも受け止めてくれそうな胸と違って適度に押し返してくるのが心地よい


「えっと, その……」


どうすればいいのかわからない良子さん
必死になんとかしている姿は愛おしくすらある


「出しちゃってもいいんですよ?」


はやりさんの耳元でささやく


「ら, らめぇ……」


およそアイドルのはやりさんが出したとは思えない甘い喘ぎ声
えっちのときとはまた違った甘い声だ


「ぜーんぶだしちゃえ」


できるかぎり甘い声でおなかをナデナデしながらささやく


「も, もう……むり……」


観念したらしいはやりさん
ピチャピチャという水音はせめてものはやりさんの抵抗だろう




199 :今夜はここまで ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/22(金) 22:44:29.75 ID:/hBgLNgJo




「ふーむなるほどなるほど」


自らの痴態を晒しながら放尿するはやりさん
とてもアイドルとは思えずただの痴女だ


「結構我慢してたんですねー」


ピチャピチャと染み出すようなおしっこはどんどん勢いを増していく
その勢いは便器に激しく打ち付けられ多目的トイレという密室内にジョボジョボと下品な音を奏でている


「聞いちゃダメ!」


「「え!?」」


突然俺の目の前が真っ暗になった
後頭部から押さえつけられる感触ではやりさんが俺の顔を自らの胸に埋め耳を塞いだと顔を包み込む柔らかさで気づいた


余裕ができて目を見るとおしっこの出どころがしっかりと見える
はやりさんのおっぱいに顔を包み込まれながらおしっこを間近で観察できるなんて世界中で俺だけだろう


耳をふさがれているせいで音では判断できないがおしっこの勢いが弱まっていくのがよく見えた
しずくがポタポタと垂れるだけになった頃はやりさんが俺を解放してくれた


「はや!?なんではやりのおまんこなめるの!?」


素晴らしい光景に対して舐め取ることは俺ができるせめてものお返しだろう


「ら, らめぇ……」


ジュルジュルとわざと下品な音を建てながらはやりさんの股間に吸い付く
アンモニアのツンとした臭いもしょっぱい味も毛深いせいで鼻に入って陰毛ですらも心地よい



「またでちゃう!でちゃうから!」


プシャッと俺が離した股間から噴き出したはやりさん
恍惚と呼ぶにふさわしい顔を浮かべながらよだれを口の端から垂れ流すはやりさんは気持ちよさそうに肩で息をしていた……




200 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/23(土) 22:48:26.17 ID:KAMjGsi7o


「はやりさん笑ってくださーい」


「えへへ……」


力なく両手で弱々しいピースサインをはやりさんが作る
アイドルとしてのせめてもの矜持だろうか?


「はい, チーズ」


M字開脚をしながらのアヘ顔ダブルピース
胸も股間も丸出しなんてアイドル瑞原はやりは絶対しないポーズだろう


ようやく絶頂に達していた快感の波が引いていったらしいはやりさん
自らの晒した痴態にも気づいたらしい


「写真は誰にも見せちゃダメだからね?」


「はやりさんのこんな姿俺だけが独占してやりますよ」


「約束だからね?」


「あの……そろそろ出ませんか……?」


モジモジしながら良子さんがいう
目の前の光景にこの反応は当然の気がする


「今度は良子ちゃんの番だね☆」


「「え?」」


A. 「たしかにはやりさんだけ見せて良子さんが見せないのはおかしいですね」

B. 「さすがにそれはどうかと……」

C. 「良子さんだけじゃなくって俺も見せます!」

D. その他





201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/04/23(土) 23:25:59.41 ID:CDJC5KkrO
C
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2022/04/24(日) 04:06:56.08 ID:d1qOTIkh0
A
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 08:57:27.96 ID:Tmi8Xnpt0
BとみせかけてA
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 13:35:04.82 ID:ngDlozv20
A
205 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/25(月) 22:05:54.57 ID:wfpdbxwWo


誰もBを選ばない業の深さよ


「たしかにはやりさんだけ見せて良子さんが見せないのはおかしいですね」


「ワッツ!?」


突拍子もないはやりさんの提案に俺が同意するとはまったく思っていなかったのだろう
逃げ出そうとする良子さんを胸も股間も丸出しにしたままのはやりさんからのアイコンタクトを受けて羽交い締めにする


「ストップ!さすがにこれはおかしいです!」


「良子ちゃんもはやりみたいにえっちなかっこうになろうね★」


邪悪な笑みをたっぷり浮かべて良子さんのブラウスに手をかける
せめてもの抵抗に体をよじるせいでスーツ越しに形の良いお尻がギンギンにいきり立ちつつあるリー棒に擦れて気持ちいい


「今日のブラジャーはかわいいクマさんなんだね★」


「めくりあげないでください……」


「いつみてもキレイなおっぱいだけど今日は乳首も出ちゃってるね★」


「それは, その……」


「もしかしてはやりのえっちな姿を見て興奮しちゃったのかな★」


意地の悪いはやりさんの質問に力なくうなずく良子さん


「だからおそろいのクマさんパンツも湿っちゃってるんだね★」


「いちいち言わないでください……」


もはや抵抗する気もなくなっただろう良子さん
片足を上げて抜き取られたパンツをもう片方の足首にかけたまま解放されると便器に腰掛けた


「京太郎くんも脱いでくれなきゃいやです……」


「それもそうだね★」


あられもないかっこうになった良子さんと向かい合うと背後にまわりこんだはやりさんにベルトを外されパンツごとスボンを引き下ろされた


「これでみんなおっぱいもおちんちんやおまんこもまるだしだね★」


俺の服をめくりあげたはやりさんは俺の背後で満足げな笑みを浮かべていることだろう




206 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/27(水) 22:49:33.58 ID:cjljd5mgo


「すっげぇビッグですね……」


図らずも俺のリー棒を眼前に突きつけられる形になってしまった良子さん
改めて凝視されると恥ずかしい


「朝はやりとえっちしたよりもおっきくなってないかな★」


背後からゆっくりと左手で俺のリー棒をしごきながら右手のひらでなでてくる
さっきから極上のおかずを前に生殺し状態だったせいでかなりくるものがある


「京太郎くんのおちんちんのせいではやりのおててベチョベチョになっちゃった★」


「ごめんなさい……」


「良子ちゃん, 京太郎くんのおちんちんキレイにするの手伝ってくれるかな★」


「い, いえす」


皮から露出した亀頭部分を柔らかい唇で挟んでくれる良子さん
舌先で一番敏感な亀頭部分を不規則に愛撫してくれるのにあわせてはやりさんが優しい手付きでリー棒をしごいてくれる


「はやりもまたえっちな気分になっちゃった♥」


空いている右手で俺を抱きしめてくれるはやりさん
背中におしつけられるおっぱいも太ももにこすりつけられる股間もはやりさんが発情していることを如実に物語る


「で, でます!」


我ながらこれほど情けない宣言もないだろう
誰かに許可を求めるわけではないが言わずにはいられなかった


「いいよ♥ぜーんぶだしちゃえ★」


はやりさんの甘美な悪魔じみたささやき
キレイな良子さんの白い顔を汚れきった白で蹂躙してしまったのは言うまでもない……





207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/28(木) 05:02:47.71 ID:8HLJfGEP0
すばら
一転攻勢なスケベはやりんかわいい
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/29(金) 08:50:37.87 ID:oFwGx44d0
乙でした
リー棒に対する戒能さんのリアクションがとてもえろい…
209 : ◆HAYARIDvxk [sage]:2022/05/03(火) 21:31:14.61 ID:B3jlK1DX0
こんばんは>>1です。
プライベートPCがお亡くなりになりました。
電源ボタンを押してもなにも反応がない状態です。
cloudにあげておいたおかげでトリキーはたぶんこれであっていると思います。
しかし仕事用とプライベート用のPCは分けたいので更新はちょっと待ってください。

お手数おかけしますがよろしくお願いします。
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/06(金) 18:26:50.58 ID:ihDcxAkHO
SS避難所
https://jbbs.shitaraba.net/internet/20196/
211 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/05/11(水) 22:03:02.32 ID:Y2Jf0un3o


「すーっごくえっちだね★」


楽しそうに白濁液に汚された良子さんを撮影していくはやりさん
そのアンバランスさはどこか芸術めいているのはわかる気がする


「キレイにしなくちゃ……☆」


良子さんが腰掛ける便器に膝をかけて覆いかぶさるはやりさん
飼い主の顔をなめる猫みたいでかわいい
舐め取っているのが俺の精液でなければだが


二人の美女がお互いの顔を近づけ触れ合う
こんなてぇてぇ光景があるだろうか, いやない(反語)


そんな光景を見ているとリー棒がみるみる力を取り戻してくる
良子さんの顔を舐めるたびに小さく振られる小ぶりなお尻
どう見ても誘っている


「はや?」


はやりさんの腰に手をかけて一息にゆっくりと挿入していく


「はやや!?」


一番奥まで到達したときようやくはやりさんは今の状況を理解したみたいだ


「はやりさんがいけないんですよ?かわいらしくおしりを振って俺を誘うから」


「誘ってないよ!?」


ゆっくりとピストンするたびにかわいらしい声を漏らすはやりさん
俺のリー棒を搾り取るように収縮してくれる


「よしこちゃんもおっぱいすっちゃらめぇ……」


下品に胸にむしゃぶりつく音が多目的トイレに響く


「はやりさん!だしますね!」


「らめぇ……」


俺の馬鹿げた宣言に力なく反応するはやりさん
二人がほぼ同時に絶頂を迎えたのは言うまでもない



212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/12(木) 18:31:26.80 ID:ZXTN4Jhj0
乙
さり気なくはやりんのおもちに吸い付いてる良子さんはスケベ
213 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/05/13(金) 23:15:18.46 ID:vgXkqdfYo


「ハイチーズ」


                    __ ._ > |;;;;;リノノ;;辷;ト、 !__,,. --ミ
             ,ィ´: : /;;;;;;;;;;;;;;;;;;ゞ;;;}{;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;}: : : : : :ヽ
               〃: : : :/!;;;;;;;_二ニア人ゝ;;;;;二ニミ;;,,ゝ、: : : ::!
             |: :/>'´ ̄             `ヽ ヽ: : :l
               :!/ '´..                  ..\ヽ{            >
          γソ::::::::::        .:::.        ..:::::::::ゝ、           '´
\         Y::::::::::::::        .,':::',       ::::::::::ヾ人    ../
  \        }:::::::::::        /  ::.         :::::::ノ     ./
    ヽ      .ハ          ,イ   ゝ          ,′    ´
     ゙:、      ゝ       ,ィ  |   ゝ      .,ィ   /
       \      .≧=--=≦>‐…|…‐<  ≧=-=≦!   ´
        `・、   ハ ,ィ´;;;;;;;;;;;;;;;;;;∨;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`ヽ'   |/
          ` 、/ /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ./
             `ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; '´
                寸三二ニ=-;;;;;;;-=ニ二三ア             .r、
                寸>-─…・・…─ァ'´           __(ヽ  | |  /
    _            ヽ                     (ヽ\\| .|./ l
!、_//__            ゙:、      /             (ヽ\\ヽヽ/
ヽ…='´/             ', ミ彡  /              \\ヽ /
...',二二ニ⊃             ',:::人::::/                 > ,ィ´
 ゝ- ニニフ              ',::ハ:ハ:,′                イ
    ゝ                 ::{{:::}}                ィ
     ヘ               ',::ゞ":′
       >o。            :::*::::            ィ´
           >o。       .,ィ  ゝ、        .<
             ≧=- -=≦      ≧=- -=≦

               ※AAはあくまでイメージです


自分の胸を堪能した良子さんといれかわりに便器に腰掛けるはやりさん
大股を広げて精液が垂れる股間を丸出しにしているのは立派な痴女だ


「京太郎くんのえっち……」


ありがとうございます
一生の家宝にしましょう




214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/14(土) 17:17:25.60 ID:Yc3vVArx0
乙ー
こんな光景が繰り広げられてたらそりゃたまりませんて
215 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/05/15(日) 22:44:49.35 ID:9P/iNHtso


「あの……一旦出てもらってもいいですか……?」


律儀に胸も股間もさらけ出したまま良子さんがおずおずと尋ねる


「もしかしておしっこしたいのかな★」


股間から精液を垂れ流しながらもはや開き直ったらしいはやりさんからの質問


「はい……」


弱々しいとは今の良子さんのことをいうのだろう
とてもかわいらしいのはないしょだ


「だったらやってみたいことがあるから協力してほしいな★」


「「え?」」


便座に腰掛け大股を広げたままのはやりさんが言う


「京太郎くんって連れションってしたことある?」


「ええ, まあ……」


男女問わずというのは隠したほうがいいだろう


「良子ちゃんも私も普段は個室でおしっこしてるからしたことないよね?」


その質問にうなずく良子さんを見て積極的に連れションにくる誰かさんと誰かさんの異常さを改めて見せつけられた


「だからね?3人でトイレにいるっていういい機会だから連れションっていうのをしてみたいな☆」


「たしかにグッドアイディアですね」


「……うん?」


かろうじて違和感を覚えている俺のほうが異常なのだろうか?




216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/18(水) 17:02:16.26 ID:YDSUvPPD0
多目的トイレで無限に夢広がるな…
217 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/05/22(日) 22:56:28.34 ID:aAKqT+Pxo


「あまりジロジロみないでください……」


「こんなえっちな良子ちゃん見ないなんて失礼だよね☆」


「たしかにそうですね」


「二人ともイジワルです……」


俺に抱え上げられたはやりさんのいうことは正しい
こんな良子さんにいじわるしたくなるのはある意味男の本能ともいってもいいだろう


「そういうはやりさんだってえっちなかっこうじゃないですか」


「いいでしょー☆」


なぜか得意げなはやりさん
こんなかっこうをするのは赤ちゃんじゃなければただの痴女だ


「3人で一つの便器を使うなんてはじめてだから緊張しちゃうね☆」


「普通は二人でも一緒に使いませんからね?」


最近まで毎朝咲と一緒に使っていた気がするが気のせいだ
その時でさえも咲と向かい合ってであって誰かを抱えあげて3人で一つの便器に向かい合うなんてはじめての経験だ



218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/24(火) 01:16:36.28 ID:kkP/OPx4O
>3人で一つの便器を使うなんて
改めて見るとだいぶパワーワードだ
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/24(火) 21:04:12.59 ID:xPF1gDI+0
乙でした
二人のアソコを弄ってイカせながらお漏らしさせたい
220 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/05/28(土) 00:00:59.00 ID:h3axqSF9o


「く, くぱぁ……」


耳まで真っ赤になりながら人差し指と中指で股間を広げる良子さん


「良子ちゃんのおまんこやっぱり私よりキレイだよね?」


「見比べたことがないのでよくわかりませんが……」


「ねえ, 京太郎くんもそう思うよね?」


「たしかに……」


「どう受け取ればいいか困る褒め言葉ですね……」


俺もリー棒を褒められても困るだろうと思う


「あの, そろそろ出そうなのですが……」


「京太郎くんはどうかな☆」


「俺もわりと来てますね」


「じゃあはやりも出しちゃっていいよね☆」


リー棒に滴ってきたはやりさんのおしっこが呼び水になったのだろうか
色も勢いも三者三様のおしっこが一つの便器の中で混ざりあっていった




221 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/05/28(土) 22:46:36.77 ID:h3axqSF9o


「なんかすごかったね☆」


はやりさんの言葉に良子さんと無言でうなずく
している行為は最低なのにどことなく荘厳に感じてしまうのはなぜだろう


「私のお股におっきくなったおちんちんあたってるよ?」


「これはその……」


「二人でキレイにしてあげなくっちゃね☆」


「いえす」


はやりさんをおろし良子さんと入れ替わり浅く便座に腰掛ける
甘勃起したリー棒の前に二人がひざまずく


多目的トイレという不浄な場所で可憐な二人が胸も股間も顕にしてゆっくりとリー棒に舌を這わしてくれる
まさしく王侯貴族もかくやという贅沢な光景だ


「あ, でます……」


勢いも量も寂しい射精が二人を襲う
ペットリと垂れていく精液がなんだかおかしくすらある


「はい, チーズ」


顔に射精されたばかりだというのにカメラを向けられれば満面の笑みを作れるのだからアイドルってすごい


「とりあえず新しいパンツを買ってもらわなくっちゃね☆」


「いえす」


じっとりと湿った股間は二人の言葉の何よりも雄弁な証人となっていたのだった




222 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/05/29(日) 10:06:13.46 ID:kZDa3wEGo


今更ですけど島根の大人組とのえっちってありですか?なしですか?
脳を破壊される純愛過激派に刺されたくないのでご意見いただけるとありがたいです


223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/29(日) 19:34:54.68 ID:0jz5lrD00
有り有りですとも
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/30(月) 08:49:11.67 ID:dOLHvJtE0
有りです
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/30(月) 16:37:02.49 ID:Wpm5FehmO
是非!
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/31(火) 22:24:39.55 ID:rQTdfKENO
おおいに有りでしょう!!
227 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/05/31(火) 22:46:17.07 ID:CdsKZiNTo


はやりさんと良子さんに替えのパンツを買ってみんなと合流する
ちなみに先程の多目的トイレで目の前で履き替えてもらったせいでまだダブルフェラしてもらったのはないしょだ


みんなでお昼ごはんを食べてなんとなくブラブラしていたときだった


「京太郎くん, ちょっといいかな?」


「はい?」


ここに引率してくれた杏果さんに呼び止められる


「ちょっと買いたいものがあるからつきあってもらってもいいかな?」


「ええ, 大丈夫ですよ」


荷物持ちかなにかだろう
それぐらいお安いご用だ


「じゃあちょっと着いてきてね」


そういって着いていった先はドラッグストアだ


「ちなみになにを買いに来たんですか?」


「こ・れ♪」


「…………え?」


楽しそうに0.01と書かれた箱を手にする杏果さん
なかばあっけにとられている俺と腕を組むように女性が担当しているレジに連行していく


会計をすませた『ソレ』をどこか仰々しく紙袋に入れてくれた
そんな光景をぼんやり見ていたらようやく人心地ついてきた


「一緒に使うって思われちゃったかもね♪」


楽しそうな杏果さんだがさすがにいたずらにしては度が過ぎてると思う
ちょっとぐらいのしかえしなら許されるだろう


「そもそも使う相手がいるんですか?」


「な・い・しょ♪」


とびっきりの笑顔で一音ずつ区切ってはっきりと言われた言葉に妙な喪失感を覚えてしまう俺
杏果さんほどの美人に相手がいないなんてある意味当たり前のことだろうに……


そんな状態で帰りの車の中でなにかを話しかけられたがまったく耳に入らなかった



228 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/06/02(木) 22:33:28.67 ID:bPlZjP6jo


「須賀, ちょっといいか?」


「はい?」


なんとかショックから立ち直って部屋に戻ろうとしていたら石飛さんに呼び止められた


「あれ?スーツですか?」


「閑無はこっちのほうが本業だからね」


俺をショックに叩き落とした杏果さんが教えてくれる


「本業ですか?」


「ちょっとしたIT関係の会社だよ」


「年商500億の会社の女若社長だよねー」


「マジですか?」


「ほら, このホームページ見たことないか?」


「何をしているかはよくわかりませんけどロゴとCMは見たことありますね」


「素直な感想どうも」


「ちなみに雀竜王戦のスポンサーもしてる会社だからね」


「おまえがもらった賞金のうちいくらかはうちの会社から出てるんだからな?」


「ぜんぜん知りませんでした……」




229 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/06/03(金) 21:59:10.38 ID:9N2orsXWo


「それでそんな社長が俺になんの用でしょうか?」


「別にそこまでかしこまらなくてもいいぞ」


「そうそう, 閑無なんてただの瑞原はやりファンクラブ名誉会員ナンバー1だしね」


「ええ……」


「それは今関係ないだろ!いいからこの書類に目を通せ」


「これは?」


「うちの会社の広告塔になってもらうためのスポンサー契約書」


「あの……これ間違ってませんか……?」


「なにか間違ってるか?」


「その……契約料5,000万円って書いてあるような……」


「それだけの価値があるからな」


「そうそう, 現にうちの旅館だって年明けからの予約がすごいことになってるし」


「そうなんですか?」


「それだけ高校生タイトルホルダーには商品価値があるってことなんだよ」


「なるほど……?」


「ま, 悪いようにはしないからこの『須賀』の印鑑を捺してくれよ」


「本当にいいんですか……?」


「ああ」


「わかりました……」



230 :今夜はここまで ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/06/03(金) 22:00:13.32 ID:9N2orsXWo
「よし, これで契約成立だな」


「あの……契約金5,000万円もですけど……」


「その額だと不服なのか?」


「その……『石飛閑無の処女』ってなんですか……?」


「………………は?」


「ダメだよ閑無, 仕事中にパソコン画面開いたままでかけちゃうなんて♪」


「おまえの仕業か杏果!」


「あの, やっぱり契約やめましょうか?」


「いや, さすがにこんなに早く契約破棄はできないからな……いいよ, 私の処女くれてやる」


「私の処女もあげるからね♪」


「あ, あはは……」


もはや笑うしかない


「と, とにかく契約は来年から1年間頼むからな」


「わ, わかりました……」




231 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/06/06(月) 22:19:59.16 ID:mOKZbTedo


みんなで晩ごはんを食べて部屋でぼーっとしてからお風呂へ
はやりさんと向かうのはもちろん大浴場だ


「今日は色々あって疲れたね☆」


「色々……ですねぇ……」


1日に3度も別々の人と多目的トイレに向かう
どこぞのお笑い芸人みたいな話だ


「連れションははじめてだけどさすがに恥ずかしかったね☆」


「ですねー」


あれが3回目というのは内緒だ
常習性があることなんて口が裂けても言えない


そんな軽口を叩きながら浴衣を脱いで大浴場に入ったときだ


「いくら恋人同士だからって人気アイドルが堂々と混浴はどうかと思うよ?」


「だっておっきいお風呂って気持ちいいもん☆」


「私だっておじさんと入りたいの我慢してるのに……」


「あの, 俺出てましょうか?」


「その間に杏果ちゃんと閑無ちゃんの処女もらいに行くのかな?」


「そんなことしませんって!」


「ちゃんと説明してほしいな★」


「はい……」


女性は笑顔で人を殺せるというのはどうやら本当らしい





232 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/06/07(火) 21:56:03.84 ID:eb9KZEyeo


「つまりPRのお礼に二人の処女をもらうっていう話になったってことなんだね?」


「はいそうです」


「はやりちゃんはやりちゃん, アイドルがしちゃいけない顔してる」


「慕ちゃんは黙ってて」


「はいごめんなさい」


さすがに板場とはいえ正座はキツい
この年の瀬に裸でとならばなおさらだ


「あのね?たしかに契約書にそんなことを書いてあるなんて思わないよ?」


「はい」


「だからって読んでないから大丈夫なんてならないのはわかるよね?」


「はい」


「閑無ちゃんだからよかったけど男子高校生のタイトルホルダーなんてどんな悪い人が寄ってくるかわからないんだからね?」


「はい」


「だから気軽に契約書にサインしたりしちゃダメなんだからね?」


「はい」


「それと二人の処女をもらった後は同じことを私にもすること!」


「え?」


「それがはやりちゃんの目的なんだー」


「ち, 違うからね!?」


「はやりちゃんのえっちー」


「違うもん!ちょっとえっちなことが好きなだけだもん!」


「だそうですよ, 京太郎くん」


「あ, あはは……」





このあと慕チャーとえっちしたとしても慕リチャ過激派は刺しにきたりしませんよね……?



233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/08(水) 20:42:39.48 ID:w29fQJ1U0
乙でした
京太郎スレだから多分大丈夫です
234 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/06/08(水) 21:50:14.04 ID:qTy8028jo


「お説教も終わったみたいだしお風呂に入らない?」


「たしかにこのままだと風邪引いちゃうもんね☆」


「ですね」


その原因を作ったのははやりさんだなんて口が裂けても言えない


「ねえ, 京太郎くん」


「はい?」


髪の毛を洗おうとしていたところに慕さんに話しかけられる


「せっかくだから簡単なゲームしない?」


「ゲーム……ですか?」


「うん, 簡単な2択クイズを出してはずしたら簡単な罰ゲームをするの」


「罰ゲーム?なんだかいやな予感が……」


「京太郎くんが間違えたら私の髪の毛を洗ってほしいの」


「え?それが罰ゲームなんですか?」


「うん, 正解したら私が京太郎くんの髪の毛を洗ってあげるよ」


「それぐらいだったらまあ……」


はやりさんより短い慕さんの髪の毛を洗うのはそれほど難しくないだろう
むしろゲーム性があって楽しいかもしれない


「わかりました, 問題を出してください」


「じゃあいくね?私は処女でしょーか?」




「はやや!?」
「え!?」


小さくくぱあしてくれる慕さん
残念ながらそれだけでは判断できない……




みなさんも考えてみてくださいね




235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/09(木) 19:49:42.08 ID:ypVQel4f0
リチャがシノチャーに搾り取られた後の様な描写は過去スレであったしリチャとえっちまではせず処女で京ちゃんとはえっちするは流石に無いでしょ
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/09(木) 22:18:54.01 ID:I3PUsdvPO
シノチャーは処女であってほしい(願望)
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/10(金) 05:54:33.05 ID:ctxzfkDE0
乙でした
シノチャーは小学生の時からリチャに睡眠薬飲ませて逆レしてそう
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/11(土) 11:43:52.25 ID:WcF4E1Of0
こ…これは難問…!
239 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/06/11(土) 22:14:22.20 ID:4PjHwaako


「えっと……処女じゃない……でしょうか?」


「どうしてそう思うのかな?」


「その……耕介さんと仲良さそうなので……」


「つまりおじさんとえっちしたことがあるってことかな?」


「ええ, まあ……」


俺の答えにはやりさんも小さくうなずいている


「京太郎くんには私はおじさんとえっちしちゃうように見えるってことだね」


「えっとそれは……まあそうです」


「ふーん……」


意味ありげにうなずく慕さん
それがどういう意味なのかはわからない


「じゃあ正解を発表するね」


固唾を呑んではやりさんとうなずく


「正解は〜処女だけど処女じゃないでしたー」


「「え?」」


はやりさんの反応も俺の反応もある意味当然といえる答えだった





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