京太郎「このプロキツい……」 はやり「責任とってね☆」

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192 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/15(金) 21:31:10.50 ID:APiTL3x2o


便器を背にして俺達と向き合うはやりさん
パンツを脱いで腰掛ければ準備完了だ


「やっぱり見せるのはなしっていうのはダメ……?」


「アイドルに二言はないんじゃなかったんですか?」


「わ, わかったよ……」


誰が言ったのかそもそも本当に言ったのかすらわからない言葉に観念したらしいはやりさん
それでも踏ん切りがつくかどうかは別問題らしい


「うう……」


黒のロングスカートの中に手を入れて固まるはやりさん
その両手は朝も見たかわいいパンツにかかっていることだろう


「なにしてるのかな!?」


「せっかくなので手伝ってあげようかと」


「なにを!?」


「ほら, スカート持っててくださいよ」


「う, うん……」


スカートをめくりあげてくれたはやりさんの前にしゃがみこんでパンツに手をかけ一気に足首までずり下ろした


「あれ?」


「……なに?」


「せっかくパンツ脱がせたのに黒いパンツ穿いてちゃダメじゃないですか」


「はやりのおまんこが毛深いこと知ってるでしょ!」


「そうでしたっけ?」


「ナチュラルパイパンの私に対するあてつけですか……?」


「「ごめんなさい」」


悲しげな顔の良子さんに二人して頭を下げたのだった





193 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/16(土) 22:08:54.10 ID:kUhzqQxVo


「じゃあおしっこすればいいんだよね……?」


そういって便座に腰掛けようとするはやりさん


「え?」


「……なに?」


「この写真と違うところがあると思いませんか?」


そういって良子さんに先ほどの咲の写真を確認してもらう


「たしかに……」


「え?」


良子さんも同意しているところに俺がでまかせを言っているのではないと思ったらしいはやりさん
ある意味失礼な話だ


「それでなにが違うのかな?」


「はやりさんのキレイなおっぱいが見えてないじゃないですかー」


「あ」


俺の言葉に違いに気づいたみたいだ


「わかったよもう!おっぱい出せばいいんでしょ!」


そういってピンクのニットをめくりあげ朝も見たブラジャーをあらわにするはやりさん
さすがにブラジャーまでもめくりあげるには躊躇があるみたいだ


「しょうがないですねー」


「はやや!?」


ブルンと大きく揺れてからあらわになるはやりさんのおっぱい
奇しくも咲と同じく俺が強引にめくりあげることになったのだがそれを知っているのは俺だけだ




194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 00:29:31.12 ID:tnhcufSyO
こういう時よわよわなはやりん好き
195 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/18(月) 21:11:33.57 ID:1vcMrD6po


「はーい笑ってくださーい」


せっかくだから記念撮影だ
ケータイを向けて笑うように頼んでるんだけど……


「こんな状況で笑えるわけないでしょ!」


「はやりさんの言うとおりだと思います」


胸をさらけ出し大股を広げ排泄を見せる
これほど屈辱的なことはないだろうし嬉々として見せてくれる約1名を除けば嫌がるのは当然の反応だろう


「だったら顔を写さないならいいよ☆」


そういって細い右腕で目を覆い空いた片手の指先で股間を広げてくぱあさせてみせるはやりさん
口元は吹っ切れたのかかすかに笑みを浮かべている


「はい, チーズ」


一応礼儀のつもりで声をかけてからケータイのシャッターを切った
そして撮影した写真を確認してみる


「どうかな☆」


「なんかすっごくいかがわしい写真ですね」


「いえす」


「いかがわしくなんてないよ!?」


目線を隠して自らの痴態を撮影される
これをいかがわしいといわずになんと言えばいいのだろうか




196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/20(水) 00:24:49.73 ID:YUt47YXb0
いかがわしくないよ()
197 :えっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/22(金) 22:43:15.56 ID:/hBgLNgJo



「ね, ねぇ……やっぱり見せるのなしにできないかな……?」


上目遣いでお願いしてくるはやりさん
あまりのかわいさに思わずうなずきそうになるのを必死にこらえた


「そもそもおしっこを見せるのって変じゃないかな……?」


小首をかしげる仕草すらもかわいい
胸と股間を丸出しにしていることに目を瞑ればだが


「たしかに私のは不可抗力でしたし……」


『見られた』ことはあっても『見せた』ことのない良子さんがいう
たしかに多目的トイレに介助のために複数人で入ることはあってもこの状況は異常だろう
ただし今日に限っては今の状況のほうがマイナーなんだけどな


「じゃあ……」


「もしかして限界が近いんですか?」


はやりさんの言葉を遮る
そんな俺の言葉にはやりさんは弱々しくうなずいた


「それはたいへんですね」


俺の一言に目を輝かせるはやりさん
解放されることへの期待が満ちている


「だよねだよね☆」


「我慢は体に悪いですしお手伝いしますね」


「……ふぇ?」


予想外の答えだったらしいはやりさん
鳩が豆鉄砲を食ったような顔ってこんな顔のことを言うんだろうな



198 :えっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/22(金) 22:43:49.21 ID:/hBgLNgJo




「おなかナデナデしちゃらめぇ」


甘い声でささやくはやりさんを無視するようにゆっくりとおなかをナデナデする
どこまでも受け止めてくれそうな胸と違って適度に押し返してくるのが心地よい


「えっと, その……」


どうすればいいのかわからない良子さん
必死になんとかしている姿は愛おしくすらある


「出しちゃってもいいんですよ?」


はやりさんの耳元でささやく


「ら, らめぇ……」


およそアイドルのはやりさんが出したとは思えない甘い喘ぎ声
えっちのときとはまた違った甘い声だ


「ぜーんぶだしちゃえ」


できるかぎり甘い声でおなかをナデナデしながらささやく


「も, もう……むり……」


観念したらしいはやりさん
ピチャピチャという水音はせめてものはやりさんの抵抗だろう




199 :今夜はここまで ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/22(金) 22:44:29.75 ID:/hBgLNgJo




「ふーむなるほどなるほど」


自らの痴態を晒しながら放尿するはやりさん
とてもアイドルとは思えずただの痴女だ


「結構我慢してたんですねー」


ピチャピチャと染み出すようなおしっこはどんどん勢いを増していく
その勢いは便器に激しく打ち付けられ多目的トイレという密室内にジョボジョボと下品な音を奏でている


「聞いちゃダメ!」


「「え!?」」


突然俺の目の前が真っ暗になった
後頭部から押さえつけられる感触ではやりさんが俺の顔を自らの胸に埋め耳を塞いだと顔を包み込む柔らかさで気づいた


余裕ができて目を見るとおしっこの出どころがしっかりと見える
はやりさんのおっぱいに顔を包み込まれながらおしっこを間近で観察できるなんて世界中で俺だけだろう


耳をふさがれているせいで音では判断できないがおしっこの勢いが弱まっていくのがよく見えた
しずくがポタポタと垂れるだけになった頃はやりさんが俺を解放してくれた


「はや!?なんではやりのおまんこなめるの!?」


素晴らしい光景に対して舐め取ることは俺ができるせめてものお返しだろう


「ら, らめぇ……」


ジュルジュルとわざと下品な音を建てながらはやりさんの股間に吸い付く
アンモニアのツンとした臭いもしょっぱい味も毛深いせいで鼻に入って陰毛ですらも心地よい



「またでちゃう!でちゃうから!」


プシャッと俺が離した股間から噴き出したはやりさん
恍惚と呼ぶにふさわしい顔を浮かべながらよだれを口の端から垂れ流すはやりさんは気持ちよさそうに肩で息をしていた……




200 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/23(土) 22:48:26.17 ID:KAMjGsi7o


「はやりさん笑ってくださーい」


「えへへ……」


力なく両手で弱々しいピースサインをはやりさんが作る
アイドルとしてのせめてもの矜持だろうか?


「はい, チーズ」


M字開脚をしながらのアヘ顔ダブルピース
胸も股間も丸出しなんてアイドル瑞原はやりは絶対しないポーズだろう


ようやく絶頂に達していた快感の波が引いていったらしいはやりさん
自らの晒した痴態にも気づいたらしい


「写真は誰にも見せちゃダメだからね?」


「はやりさんのこんな姿俺だけが独占してやりますよ」


「約束だからね?」


「あの……そろそろ出ませんか……?」


モジモジしながら良子さんがいう
目の前の光景にこの反応は当然の気がする


「今度は良子ちゃんの番だね☆」


「「え?」」


A. 「たしかにはやりさんだけ見せて良子さんが見せないのはおかしいですね」

B. 「さすがにそれはどうかと……」

C. 「良子さんだけじゃなくって俺も見せます!」

D. その他





201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/04/23(土) 23:25:59.41 ID:CDJC5KkrO
C
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2022/04/24(日) 04:06:56.08 ID:d1qOTIkh0
A
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 08:57:27.96 ID:Tmi8Xnpt0
BとみせかけてA
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 13:35:04.82 ID:ngDlozv20
A
205 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/25(月) 22:05:54.57 ID:wfpdbxwWo


誰もBを選ばない業の深さよ


「たしかにはやりさんだけ見せて良子さんが見せないのはおかしいですね」


「ワッツ!?」


突拍子もないはやりさんの提案に俺が同意するとはまったく思っていなかったのだろう
逃げ出そうとする良子さんを胸も股間も丸出しにしたままのはやりさんからのアイコンタクトを受けて羽交い締めにする


「ストップ!さすがにこれはおかしいです!」


「良子ちゃんもはやりみたいにえっちなかっこうになろうね★」


邪悪な笑みをたっぷり浮かべて良子さんのブラウスに手をかける
せめてもの抵抗に体をよじるせいでスーツ越しに形の良いお尻がギンギンにいきり立ちつつあるリー棒に擦れて気持ちいい


「今日のブラジャーはかわいいクマさんなんだね★」


「めくりあげないでください……」


「いつみてもキレイなおっぱいだけど今日は乳首も出ちゃってるね★」


「それは, その……」


「もしかしてはやりのえっちな姿を見て興奮しちゃったのかな★」


意地の悪いはやりさんの質問に力なくうなずく良子さん


「だからおそろいのクマさんパンツも湿っちゃってるんだね★」


「いちいち言わないでください……」


もはや抵抗する気もなくなっただろう良子さん
片足を上げて抜き取られたパンツをもう片方の足首にかけたまま解放されると便器に腰掛けた


「京太郎くんも脱いでくれなきゃいやです……」


「それもそうだね★」


あられもないかっこうになった良子さんと向かい合うと背後にまわりこんだはやりさんにベルトを外されパンツごとスボンを引き下ろされた


「これでみんなおっぱいもおちんちんやおまんこもまるだしだね★」


俺の服をめくりあげたはやりさんは俺の背後で満足げな笑みを浮かべていることだろう




206 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/04/27(水) 22:49:33.58 ID:cjljd5mgo


「すっげぇビッグですね……」


図らずも俺のリー棒を眼前に突きつけられる形になってしまった良子さん
改めて凝視されると恥ずかしい


「朝はやりとえっちしたよりもおっきくなってないかな★」


背後からゆっくりと左手で俺のリー棒をしごきながら右手のひらでなでてくる
さっきから極上のおかずを前に生殺し状態だったせいでかなりくるものがある


「京太郎くんのおちんちんのせいではやりのおててベチョベチョになっちゃった★」


「ごめんなさい……」


「良子ちゃん, 京太郎くんのおちんちんキレイにするの手伝ってくれるかな★」


「い, いえす」


皮から露出した亀頭部分を柔らかい唇で挟んでくれる良子さん
舌先で一番敏感な亀頭部分を不規則に愛撫してくれるのにあわせてはやりさんが優しい手付きでリー棒をしごいてくれる


「はやりもまたえっちな気分になっちゃった♥」


空いている右手で俺を抱きしめてくれるはやりさん
背中におしつけられるおっぱいも太ももにこすりつけられる股間もはやりさんが発情していることを如実に物語る


「で, でます!」


我ながらこれほど情けない宣言もないだろう
誰かに許可を求めるわけではないが言わずにはいられなかった


「いいよ♥ぜーんぶだしちゃえ★」


はやりさんの甘美な悪魔じみたささやき
キレイな良子さんの白い顔を汚れきった白で蹂躙してしまったのは言うまでもない……





207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/28(木) 05:02:47.71 ID:8HLJfGEP0
すばら
一転攻勢なスケベはやりんかわいい
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/29(金) 08:50:37.87 ID:oFwGx44d0
乙でした
リー棒に対する戒能さんのリアクションがとてもえろい…
209 : ◆HAYARIDvxk [sage]:2022/05/03(火) 21:31:14.61 ID:B3jlK1DX0
こんばんは>>1です。
プライベートPCがお亡くなりになりました。
電源ボタンを押してもなにも反応がない状態です。
cloudにあげておいたおかげでトリキーはたぶんこれであっていると思います。
しかし仕事用とプライベート用のPCは分けたいので更新はちょっと待ってください。

お手数おかけしますがよろしくお願いします。
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/06(金) 18:26:50.58 ID:ihDcxAkHO
SS避難所
https://jbbs.shitaraba.net/internet/20196/
211 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/05/11(水) 22:03:02.32 ID:Y2Jf0un3o


「すーっごくえっちだね★」


楽しそうに白濁液に汚された良子さんを撮影していくはやりさん
そのアンバランスさはどこか芸術めいているのはわかる気がする


「キレイにしなくちゃ……☆」


良子さんが腰掛ける便器に膝をかけて覆いかぶさるはやりさん
飼い主の顔をなめる猫みたいでかわいい
舐め取っているのが俺の精液でなければだが


二人の美女がお互いの顔を近づけ触れ合う
こんなてぇてぇ光景があるだろうか, いやない(反語)


そんな光景を見ているとリー棒がみるみる力を取り戻してくる
良子さんの顔を舐めるたびに小さく振られる小ぶりなお尻
どう見ても誘っている


「はや?」


はやりさんの腰に手をかけて一息にゆっくりと挿入していく


「はやや!?」


一番奥まで到達したときようやくはやりさんは今の状況を理解したみたいだ


「はやりさんがいけないんですよ?かわいらしくおしりを振って俺を誘うから」


「誘ってないよ!?」


ゆっくりとピストンするたびにかわいらしい声を漏らすはやりさん
俺のリー棒を搾り取るように収縮してくれる


「よしこちゃんもおっぱいすっちゃらめぇ……」


下品に胸にむしゃぶりつく音が多目的トイレに響く


「はやりさん!だしますね!」


「らめぇ……」


俺の馬鹿げた宣言に力なく反応するはやりさん
二人がほぼ同時に絶頂を迎えたのは言うまでもない



212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/12(木) 18:31:26.80 ID:ZXTN4Jhj0

さり気なくはやりんのおもちに吸い付いてる良子さんはスケベ
213 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/05/13(金) 23:15:18.46 ID:vgXkqdfYo


「ハイチーズ」


                    __ ._ > |;;;;;リノノ;;辷;ト、 !__,,. --ミ
             ,ィ´: : /;;;;;;;;;;;;;;;;;;ゞ;;;}{;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;}: : : : : :ヽ
               〃: : : :/!;;;;;;;_二ニア人ゝ;;;;;二ニミ;;,,ゝ、: : : ::!
             |: :/>'´ ̄             `ヽ ヽ: : :l
               :!/ '´..                  ..\ヽ{            >
          γソ::::::::::        .:::.        ..:::::::::ゝ、           '´
\         Y::::::::::::::        .,':::',       ::::::::::ヾ人    ../
  \        }:::::::::::        /  ::.         :::::::ノ     ./
    ヽ      .ハ          ,イ   ゝ          ,′    ´
     ゙:、      ゝ       ,ィ  |   ゝ      .,ィ   /
       \      .≧=--=≦>‐…|…‐<  ≧=-=≦!   ´
        `・、   ハ ,ィ´;;;;;;;;;;;;;;;;;;∨;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`ヽ'   |/
          ` 、/ /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ./
             `ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; '´
                寸三二ニ=-;;;;;;;-=ニ二三ア             .r、
                寸>-─…・・…─ァ'´           __(ヽ  | |  /
    _            ヽ                     (ヽ\\| .|./ l
!、_//__            ゙:、      /             (ヽ\\ヽヽ/
ヽ…='´/             ', ミ彡  /              \\ヽ /
...',二二ニ⊃             ',:::人::::/                 > ,ィ´
 ゝ- ニニフ              ',::ハ:ハ:,′                イ
    ゝ                 ::{{:::}}                ィ
     ヘ               ',::ゞ":′
       >o。            :::*::::            ィ´
           >o。       .,ィ  ゝ、        .<
             ≧=- -=≦      ≧=- -=≦

               ※AAはあくまでイメージです


自分の胸を堪能した良子さんといれかわりに便器に腰掛けるはやりさん
大股を広げて精液が垂れる股間を丸出しにしているのは立派な痴女だ


「京太郎くんのえっち……」


ありがとうございます
一生の家宝にしましょう




214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/14(土) 17:17:25.60 ID:Yc3vVArx0
乙ー
こんな光景が繰り広げられてたらそりゃたまりませんて
215 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/05/15(日) 22:44:49.35 ID:9P/iNHtso


「あの……一旦出てもらってもいいですか……?」


律儀に胸も股間もさらけ出したまま良子さんがおずおずと尋ねる


「もしかしておしっこしたいのかな★」


股間から精液を垂れ流しながらもはや開き直ったらしいはやりさんからの質問


「はい……」


弱々しいとは今の良子さんのことをいうのだろう
とてもかわいらしいのはないしょだ


「だったらやってみたいことがあるから協力してほしいな★」


「「え?」」


便座に腰掛け大股を広げたままのはやりさんが言う


「京太郎くんって連れションってしたことある?」


「ええ, まあ……」


男女問わずというのは隠したほうがいいだろう


「良子ちゃんも私も普段は個室でおしっこしてるからしたことないよね?」


その質問にうなずく良子さんを見て積極的に連れションにくる誰かさんと誰かさんの異常さを改めて見せつけられた


「だからね?3人でトイレにいるっていういい機会だから連れションっていうのをしてみたいな☆」


「たしかにグッドアイディアですね」


「……うん?」


かろうじて違和感を覚えている俺のほうが異常なのだろうか?




216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/18(水) 17:02:16.26 ID:YDSUvPPD0
多目的トイレで無限に夢広がるな…
217 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/05/22(日) 22:56:28.34 ID:aAKqT+Pxo


「あまりジロジロみないでください……」


「こんなえっちな良子ちゃん見ないなんて失礼だよね☆」


「たしかにそうですね」


「二人ともイジワルです……」


俺に抱え上げられたはやりさんのいうことは正しい
こんな良子さんにいじわるしたくなるのはある意味男の本能ともいってもいいだろう


「そういうはやりさんだってえっちなかっこうじゃないですか」


「いいでしょー☆」


なぜか得意げなはやりさん
こんなかっこうをするのは赤ちゃんじゃなければただの痴女だ


「3人で一つの便器を使うなんてはじめてだから緊張しちゃうね☆」


「普通は二人でも一緒に使いませんからね?」


最近まで毎朝咲と一緒に使っていた気がするが気のせいだ
その時でさえも咲と向かい合ってであって誰かを抱えあげて3人で一つの便器に向かい合うなんてはじめての経験だ



218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/24(火) 01:16:36.28 ID:kkP/OPx4O
>3人で一つの便器を使うなんて
改めて見るとだいぶパワーワードだ
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/24(火) 21:04:12.59 ID:xPF1gDI+0
乙でした
二人のアソコを弄ってイカせながらお漏らしさせたい
220 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/05/28(土) 00:00:59.00 ID:h3axqSF9o


「く, くぱぁ……」


耳まで真っ赤になりながら人差し指と中指で股間を広げる良子さん


「良子ちゃんのおまんこやっぱり私よりキレイだよね?」


「見比べたことがないのでよくわかりませんが……」


「ねえ, 京太郎くんもそう思うよね?」


「たしかに……」


「どう受け取ればいいか困る褒め言葉ですね……」


俺もリー棒を褒められても困るだろうと思う


「あの, そろそろ出そうなのですが……」


「京太郎くんはどうかな☆」


「俺もわりと来てますね」


「じゃあはやりも出しちゃっていいよね☆」


リー棒に滴ってきたはやりさんのおしっこが呼び水になったのだろうか
色も勢いも三者三様のおしっこが一つの便器の中で混ざりあっていった




221 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/05/28(土) 22:46:36.77 ID:h3axqSF9o


「なんかすごかったね☆」


はやりさんの言葉に良子さんと無言でうなずく
している行為は最低なのにどことなく荘厳に感じてしまうのはなぜだろう


「私のお股におっきくなったおちんちんあたってるよ?」


「これはその……」


「二人でキレイにしてあげなくっちゃね☆」


「いえす」


はやりさんをおろし良子さんと入れ替わり浅く便座に腰掛ける
甘勃起したリー棒の前に二人がひざまずく


多目的トイレという不浄な場所で可憐な二人が胸も股間も顕にしてゆっくりとリー棒に舌を這わしてくれる
まさしく王侯貴族もかくやという贅沢な光景だ


「あ, でます……」


勢いも量も寂しい射精が二人を襲う
ペットリと垂れていく精液がなんだかおかしくすらある


「はい, チーズ」


顔に射精されたばかりだというのにカメラを向けられれば満面の笑みを作れるのだからアイドルってすごい


「とりあえず新しいパンツを買ってもらわなくっちゃね☆」


「いえす」


じっとりと湿った股間は二人の言葉の何よりも雄弁な証人となっていたのだった




222 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/05/29(日) 10:06:13.46 ID:kZDa3wEGo


今更ですけど島根の大人組とのえっちってありですか?なしですか?
脳を破壊される純愛過激派に刺されたくないのでご意見いただけるとありがたいです


223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/29(日) 19:34:54.68 ID:0jz5lrD00
有り有りですとも
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/30(月) 08:49:11.67 ID:dOLHvJtE0
有りです
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/30(月) 16:37:02.49 ID:Wpm5FehmO
是非!
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/31(火) 22:24:39.55 ID:rQTdfKENO
おおいに有りでしょう!!
227 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/05/31(火) 22:46:17.07 ID:CdsKZiNTo


はやりさんと良子さんに替えのパンツを買ってみんなと合流する
ちなみに先程の多目的トイレで目の前で履き替えてもらったせいでまだダブルフェラしてもらったのはないしょだ


みんなでお昼ごはんを食べてなんとなくブラブラしていたときだった


「京太郎くん, ちょっといいかな?」


「はい?」


ここに引率してくれた杏果さんに呼び止められる


「ちょっと買いたいものがあるからつきあってもらってもいいかな?」


「ええ, 大丈夫ですよ」


荷物持ちかなにかだろう
それぐらいお安いご用だ


「じゃあちょっと着いてきてね」


そういって着いていった先はドラッグストアだ


「ちなみになにを買いに来たんですか?」


「こ・れ♪」


「…………え?」


楽しそうに0.01と書かれた箱を手にする杏果さん
なかばあっけにとられている俺と腕を組むように女性が担当しているレジに連行していく


会計をすませた『ソレ』をどこか仰々しく紙袋に入れてくれた
そんな光景をぼんやり見ていたらようやく人心地ついてきた


「一緒に使うって思われちゃったかもね♪」


楽しそうな杏果さんだがさすがにいたずらにしては度が過ぎてると思う
ちょっとぐらいのしかえしなら許されるだろう


「そもそも使う相手がいるんですか?」


「な・い・しょ♪」


とびっきりの笑顔で一音ずつ区切ってはっきりと言われた言葉に妙な喪失感を覚えてしまう俺
杏果さんほどの美人に相手がいないなんてある意味当たり前のことだろうに……


そんな状態で帰りの車の中でなにかを話しかけられたがまったく耳に入らなかった



228 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/06/02(木) 22:33:28.67 ID:bPlZjP6jo


「須賀, ちょっといいか?」


「はい?」


なんとかショックから立ち直って部屋に戻ろうとしていたら石飛さんに呼び止められた


「あれ?スーツですか?」


「閑無はこっちのほうが本業だからね」


俺をショックに叩き落とした杏果さんが教えてくれる


「本業ですか?」


「ちょっとしたIT関係の会社だよ」


「年商500億の会社の女若社長だよねー」


「マジですか?」


「ほら, このホームページ見たことないか?」


「何をしているかはよくわかりませんけどロゴとCMは見たことありますね」


「素直な感想どうも」


「ちなみに雀竜王戦のスポンサーもしてる会社だからね」


「おまえがもらった賞金のうちいくらかはうちの会社から出てるんだからな?」


「ぜんぜん知りませんでした……」




229 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/06/03(金) 21:59:10.38 ID:9N2orsXWo


「それでそんな社長が俺になんの用でしょうか?」


「別にそこまでかしこまらなくてもいいぞ」


「そうそう, 閑無なんてただの瑞原はやりファンクラブ名誉会員ナンバー1だしね」


「ええ……」


「それは今関係ないだろ!いいからこの書類に目を通せ」


「これは?」


「うちの会社の広告塔になってもらうためのスポンサー契約書」


「あの……これ間違ってませんか……?」


「なにか間違ってるか?」


「その……契約料5,000万円って書いてあるような……」


「それだけの価値があるからな」


「そうそう, 現にうちの旅館だって年明けからの予約がすごいことになってるし」


「そうなんですか?」


「それだけ高校生タイトルホルダーには商品価値があるってことなんだよ」


「なるほど……?」


「ま, 悪いようにはしないからこの『須賀』の印鑑を捺してくれよ」


「本当にいいんですか……?」


「ああ」


「わかりました……」



230 :今夜はここまで ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/06/03(金) 22:00:13.32 ID:9N2orsXWo
「よし, これで契約成立だな」


「あの……契約金5,000万円もですけど……」


「その額だと不服なのか?」


「その……『石飛閑無の処女』ってなんですか……?」


「………………は?」


「ダメだよ閑無, 仕事中にパソコン画面開いたままでかけちゃうなんて♪」


「おまえの仕業か杏果!」


「あの, やっぱり契約やめましょうか?」


「いや, さすがにこんなに早く契約破棄はできないからな……いいよ, 私の処女くれてやる」


「私の処女もあげるからね♪」


「あ, あはは……」


もはや笑うしかない


「と, とにかく契約は来年から1年間頼むからな」


「わ, わかりました……」




231 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/06/06(月) 22:19:59.16 ID:mOKZbTedo


みんなで晩ごはんを食べて部屋でぼーっとしてからお風呂へ
はやりさんと向かうのはもちろん大浴場だ


「今日は色々あって疲れたね☆」


「色々……ですねぇ……」


1日に3度も別々の人と多目的トイレに向かう
どこぞのお笑い芸人みたいな話だ


「連れションははじめてだけどさすがに恥ずかしかったね☆」


「ですねー」


あれが3回目というのは内緒だ
常習性があることなんて口が裂けても言えない


そんな軽口を叩きながら浴衣を脱いで大浴場に入ったときだ


「いくら恋人同士だからって人気アイドルが堂々と混浴はどうかと思うよ?」


「だっておっきいお風呂って気持ちいいもん☆」


「私だっておじさんと入りたいの我慢してるのに……」


「あの, 俺出てましょうか?」


「その間に杏果ちゃんと閑無ちゃんの処女もらいに行くのかな?」


「そんなことしませんって!」


「ちゃんと説明してほしいな★」


「はい……」


女性は笑顔で人を殺せるというのはどうやら本当らしい





232 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/06/07(火) 21:56:03.84 ID:eb9KZEyeo


「つまりPRのお礼に二人の処女をもらうっていう話になったってことなんだね?」


「はいそうです」


「はやりちゃんはやりちゃん, アイドルがしちゃいけない顔してる」


「慕ちゃんは黙ってて」


「はいごめんなさい」


さすがに板場とはいえ正座はキツい
この年の瀬に裸でとならばなおさらだ


「あのね?たしかに契約書にそんなことを書いてあるなんて思わないよ?」


「はい」


「だからって読んでないから大丈夫なんてならないのはわかるよね?」


「はい」


「閑無ちゃんだからよかったけど男子高校生のタイトルホルダーなんてどんな悪い人が寄ってくるかわからないんだからね?」


「はい」


「だから気軽に契約書にサインしたりしちゃダメなんだからね?」


「はい」


「それと二人の処女をもらった後は同じことを私にもすること!」


「え?」


「それがはやりちゃんの目的なんだー」


「ち, 違うからね!?」


「はやりちゃんのえっちー」


「違うもん!ちょっとえっちなことが好きなだけだもん!」


「だそうですよ, 京太郎くん」


「あ, あはは……」





このあと慕チャーとえっちしたとしても慕リチャ過激派は刺しにきたりしませんよね……?



233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/08(水) 20:42:39.48 ID:w29fQJ1U0
乙でした
京太郎スレだから多分大丈夫です
234 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/06/08(水) 21:50:14.04 ID:qTy8028jo


「お説教も終わったみたいだしお風呂に入らない?」


「たしかにこのままだと風邪引いちゃうもんね☆」


「ですね」


その原因を作ったのははやりさんだなんて口が裂けても言えない


「ねえ, 京太郎くん」


「はい?」


髪の毛を洗おうとしていたところに慕さんに話しかけられる


「せっかくだから簡単なゲームしない?」


「ゲーム……ですか?」


「うん, 簡単な2択クイズを出してはずしたら簡単な罰ゲームをするの」


「罰ゲーム?なんだかいやな予感が……」


「京太郎くんが間違えたら私の髪の毛を洗ってほしいの」


「え?それが罰ゲームなんですか?」


「うん, 正解したら私が京太郎くんの髪の毛を洗ってあげるよ」


「それぐらいだったらまあ……」


はやりさんより短い慕さんの髪の毛を洗うのはそれほど難しくないだろう
むしろゲーム性があって楽しいかもしれない


「わかりました, 問題を出してください」


「じゃあいくね?私は処女でしょーか?」




「はやや!?」
「え!?」


小さくくぱあしてくれる慕さん
残念ながらそれだけでは判断できない……




みなさんも考えてみてくださいね




235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/09(木) 19:49:42.08 ID:ypVQel4f0
リチャがシノチャーに搾り取られた後の様な描写は過去スレであったしリチャとえっちまではせず処女で京ちゃんとはえっちするは流石に無いでしょ
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/09(木) 22:18:54.01 ID:I3PUsdvPO
シノチャーは処女であってほしい(願望)
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/10(金) 05:54:33.05 ID:ctxzfkDE0
乙でした
シノチャーは小学生の時からリチャに睡眠薬飲ませて逆レしてそう
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/11(土) 11:43:52.25 ID:WcF4E1Of0
こ…これは難問…!
239 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/06/11(土) 22:14:22.20 ID:4PjHwaako


「えっと……処女じゃない……でしょうか?」


「どうしてそう思うのかな?」


「その……耕介さんと仲良さそうなので……」


「つまりおじさんとえっちしたことがあるってことかな?」


「ええ, まあ……」


俺の答えにはやりさんも小さくうなずいている


「京太郎くんには私はおじさんとえっちしちゃうように見えるってことだね」


「えっとそれは……まあそうです」


「ふーん……」


意味ありげにうなずく慕さん
それがどういう意味なのかはわからない


「じゃあ正解を発表するね」


固唾を呑んではやりさんとうなずく


「正解は〜処女だけど処女じゃないでしたー」


「「え?」」


はやりさんの反応も俺の反応もある意味当然といえる答えだった





240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/11(土) 22:49:47.94 ID:0xtczxE60

もし原作の登場人物全員処女です設定を引っ張ってきているなら笑うしかない
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/12(日) 10:44:50.04 ID:o915Jm630
膜は残ってるけど・・・とかかな?
242 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/06/12(日) 22:10:37.04 ID:9Dk5bLswo


「えっと, 答えの意味がよくわからないんですが」


「はやりちゃん, 私達が小学4年生の頃に流行ってたあの漫画覚えてる?」


「うん☆あの結構えっちだったやつだよね?」


「そうそう, その中でえっちしちゃうシーンあったよね」


「え?もしかして……」


「京太郎くんは見たことがあるから知ってると思うけどおじさんのちんちんって結構おっきいでしょ?」


「……まあ」


「でね?おじさんの朝勃ちちんちんを漫画のシーンみたいに入れちゃったの」


「「え!?」」


「お毛々も生えてないような小4のときの話だからね?」


「すごい……」


「大丈夫だったんですか……?」


「なんの準備もしてないこんなにかわいいお尻の穴におじさんの朝勃ちちんちんが入ると思う?」


「「……え?」」


「さきっちょを入れた瞬間にあまりの痛さに泣き出してたいへんだったんだからね?」


「つまり処女だけど処女じゃないっていうのは?」


「そう, お尻は処女だけどおまんこは処女じゃないってことだから不正解だね♪」


「なるほど……?」


わかるようなわからないような気がするが俺が不正解なのはなんとなくわかった



>>240
あれは原作者が勝手に言ってるだけだから……




243 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/06/14(火) 21:33:25.26 ID:mME6/4wpo


「それじゃあ罰ゲームだね♪」


「えっと髪の毛を洗えばいいんでしたよね?」


「うん, だけどひとつだけ違うの」


「なんでしょう?」


「あそこの浴槽の縁に腰掛けて私の髪の毛を洗ってほしいの」


「まあそれぐらいでしたら……」


「家のときはシャワーがあるから楽なんだけどちょっと面倒でごめんね?」


「いえ, 負けたのは俺なので」


シャンプーとリンスを桶に入れて持っていく
浴槽の縁に腰掛けた俺の前にちょこんと腰掛ける慕さん


「足広げたほうが洗いやすくない?」


「そうですね」


股間が丸出しになるが今更だろう
楽な体勢のほうがお互いいいだろうしな


「じゃあ洗っていきますね」


「お願いしまーす♪」


両手にシャンプーを泡立てて洗い始めようとしたときだ


「いっただきま〜す♪」


「「え!?」」


甘勃起すらしていないリー棒を口いっぱいに頬張られてしまった





244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/15(水) 22:41:19.36 ID:iUbjCl5Z0

さすがワールドレコードホルダー
245 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/06/16(木) 22:09:52.02 ID:JudyoErIo


「なにしてるの慕ちゃん!?」


「はふへーふ」


どうやら『罰ゲーム』と言っているらしい
髪の毛を洗うだけでなく無防備な股間に対する攻撃も含まれているらしい


「んふふー」


ほっぺたの裏がくっつくくらい俺のリー棒に吸い付き弄ぶ慕さん
だんだん固くなっていくリー棒をゆっくりと頭を前後させていく


強く吸い付くいわゆるバキュームフェラ自体は染谷部長の得意技だ
だけど快感は段違いだ


「おじさんとは感じるポイントが違うんだね♪」


シャンプーが目に入らないように目を閉じたまま楽しそうに裏スジに舌を這わせてくる慕さん
ポイントをついた的確な責めにリー棒はあっという間に回復していく


はやりさんに見られながら情けなく射精するわけにはいかない
お尻を強く締めて射精をこらえながら髪の毛を洗っていく


「出しちゃってもいいよね♪」


片方の手でリー棒をしごきながら空いた手では袋を優しくマッサージしてくれる
目を閉じたままのはずなのに最も敏感な亀頭を舌先で優しく愛撫するという3点攻撃だ


「お, おわりました……」


なんとか出さないように耐えきって洗い終えたときだ


「じゃあ京太郎くんも気持ちよくなってね♪」


そういって亀頭にキスした瞬間
情けないことに開かれた口めがけて吐精してしまったのだった……


「いっぱいでたね〜」


無邪気に俺の吐精したものを舌に乗せて見せつけてくる
ゆっくりと上を向いて小さく喉を鳴らしながら飲み干していく姿はどこか芸術めいている


「ごちそうさまでした☆」


「お, おそまつさまでした……」


なさけないが満面の笑みにそうかえすのがせいいっぱいだった……





246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/17(金) 13:18:35.28 ID:TcmydRfnO
何つーマニアックなプレイだよ
いいぞもっとやれ
247 :2レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/06/18(土) 22:15:57.75 ID:cmmjteSno


「なにしてるのかな★」


「罰ゲームだよ?」


あからさまに不機嫌なはやりさんにあっけらかんと返す慕さん
原因の9割9分が俺なのでなにもいえない


「負けたほうが髪の毛を洗うっていうルールはちゃんと説明したよね?」


慕さんの質問に無言でうなずくはやりさん


「負けた人は洗ってる間はなにをされても文句言っちゃダメなんだよ?」


「そうなの?」


「揉まれたり挟まれたり舐められたりこすられたりしても文句言っちゃダメなんだからね」


「なるほど……?」


「ちなみにセックスはしたことはないけどおじさんを気持ちよくしてあげるためにいっぱいいっぱい勉強してるんだもん」


「ちなみにどれくらいしてるのかな……?」


「えっとね, 最高で両手で数え切れないくらいかな」


「1日で?」


「1日で」


「おお……」


さすがにそれは俺でも耐えられるかわからない


「それに私が負けてたらおっぱいやおまんこを好きにする権利があるんだからおあいこでしょ?」


「なるほど……」


「いやしませんからね!?」


さすがにはやりさんの前でそんな勇気はない




248 :2レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/06/18(土) 22:18:46.87 ID:cmmjteSno


「京太郎くん, ゲームしよっか★」


「……え?」


「ちなみに外れたらはやりの髪の毛を洗ってね★」


「え?え?」


「ということで問題です☆」




                        __
                   .  ´        `  :、
                (⌒ヽ .:'    ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/  ̄ ̄)
                ゝ /  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: f⌒ヽ  /
               /廴/ .:.:.:.∧.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\.:.:.: ト、_,ノ ⌒ヽ
              / .:{ / .:.:.:.:/⌒  :.:.\.:.:.:.:.:.:.:ヽ.:.\  ト-イ.:\
          / イ人{.:.|.:.:.: |   \:.:.:.\.:.:.:.:.:.:|.:.:.:|`¨´ У.:.::.:.:.
            /// .:.:ハ`|人≫=ミ、  `¨≫=ミ、 .:!.:.: |.:.:.:.| i.:.:.:.:.:.:.|
        ///.:.:.:.:.:.|.:l: 〉{ んハ     ん ハ Y}-、l.:.:.: | |.:.:.:.:.:.:.|
        〃 { .:.:.:.:.:.|.:| ハ 弋rソ    弋_rソ :|:|ん} .:.: | |.:.:.:.:.:.:.!
        {{  ヽ.:.:.:.:.|人 } .:.:.  '    .:.:.:.  }:}, イ.:.:.:.:| | .:.:.:. /
         ヾ.  } .:.:.:| .:.:.込、   ( ̄ )    イ/:|.:.|.:.:.:. | |.:.:.: /
              | .:.:.:|.:.:.:.:./.:.:`> . __   イ‐/、:|.:.|.:.:.:. | |.:.:./
              |.:.:.:/ .:..:/.:.:.:.:.ハ ‘┴─/ /`ヽ .:|.:.:.:. |人:.{
            ノ .:/ 厂二ニ=┘}  }.........{  {   }‐く二二「}\、
            /: / .:辷ニ=7 人__丿......人__廴ノ { てYV〉 \ 、_, イ
    ー==彡'  /:/ {_,7 /........................ , ┘  {__)....ヽ   `ー一'′
          /:〈...../    \.....Y....../     `ヽフ........〉


        は や り は い ま お こ っ て い る で しょ う か ★



「えっと……」




みなさんも考えてみてください




249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/19(日) 13:57:19.59 ID:6isBS09+0
「怒っている」←怒っていないと返されて髪を洗う羽目に
「怒っていない」←怒っていると返されて髪を洗う羽目に

詰んでね?
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/19(日) 22:16:43.74 ID:OXm+R/K30
今まで京ちゃんがした事や巻き込まれた事やこれから起こりそうな事を考えるとこの程度で怒ってたらキリがないな(悟り)
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/20(月) 02:06:53.07 ID:CvuJLgqS0
はやりんとしのちゃんは親友だからダイジョブダイジョブ
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/20(月) 08:52:09.30 ID:ArtL47Or0
これはたくさんいろんな意味で絞られるな…
253 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/06/20(月) 22:27:14.97 ID:lFf5qJmLo


考えてみよう
『何が正解か』ではなく『何がベストか』だ


おそらく2択はどちらも不正解だろう


怒っているといえば怒っていないと返される
怒っていないといえば怒っていると返される


どちらにしても事態が悪化するだろうことは火を見るより明らかだ
ということは俺なりに第3の選択肢を見つけ出すしかないのだ


前提としてはやりさんが怒っていることは間違いないだろう
だけど『怒っている』と答えるのは不正解であることは間違いない


ということはつまり……


「すいませんでした!」


This is Japanese Do Ge Za.
唯一にして最高の解答だろう


「どうして土下座なんて始めたのかな★」


顔は見えないが声色でなんとなくはやりさんの気持ちはわかる
ダテにはやりさんの彼氏をやっているわけではない


「もしかしてはやりをなにか怒らせる心当たりがあるのかな★」


「すいませんでした!」


そして始まった俺の予想通りの質問にただただ謝罪の言葉を繰り返す俺
こうすれば少なくとも堂々巡りによる不正解は避けられるだろう


「はやりちゃんの反則だね」


「はやや!?」


「だって京太郎くんがどう答えたって正解にするつもりはなかったでしょ?」


「それはそうだけど……」


「だったら2択問題が成立していない時点ではやりちゃんの負けだから京太郎くんの髪を洗ってあげてね」


「……うん」


選手は審判の判定には逆らえないらしい
どうやら俺が勝ったみたいだ



オヤビン, はやりんへのお仕置きを考えるでヤンス
今ならなんと慕チャーとの協力プレイも可能ッス!  (なんかこんな脱衣麻雀の筐体ありましたよね?)





254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/21(火) 07:06:55.49 ID:QAihACGQ0
お仕置きだしちょっとアブノーマルでもいいよね
アナルいじり、できればアナル舐めとか
しのチャーもその辺詳しいでしょ(偏見)
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/21(火) 13:16:10.27 ID:vvFuSgCdO
対面座位で京ちゃんの髪を洗ってあげます
イくのを我慢して洗い終えるよう慕チャーが命令してます
ですが慕チャーがはやりんのアナルとおっぱいを
後ろから洗いつつ開発するわ京ちゃんもはやりんの
唇とおっぱいとおまんこを頑張って洗うので
いつまで経ってもおしおきが終わりません
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/21(火) 17:51:17.47 ID:s2hjPt1U0
はやりんのおもちに顔を埋めてそのまま対面座位でセックスしながら洗ってもらう。
シノチャーには実況してもらいながらはやりんがイッた回数分シノチャーもイカせる
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/24(金) 01:08:41.13 ID:JCHtdLCk0
反則したはやりんにいやらしいセリフ盛り盛りの反省文を言わせたい
携帯持ってきて録音するもよし
258 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/06/26(日) 21:12:15.05 ID:07UNPvdyo


「それで罰ゲームなんだけどね」


「え?京太郎くんの髪の毛を洗ってあげるだけじゃないの?」


「それだけだと面白くないでしょ?」


そういってなにか耳元で囁き始める慕さん
はやりさんの反応を見るにあまりいい話ではなさそうだ


「京太郎くんも協力してくれるかな」


「できることでしたら」


「でもその前におちんちんおっきくしてほしいんだけど……」


「……え?」


慕さんの言いたいことがわからない
俺の勃起とはやりさんへの罰ゲームが結びつかないのだ


「また私がおっきくしてあげるね♪」


「それはダメだもん!」


「そう?だったらおちんちんに触らずにおっきくできる?」


「「え?」」


「できないんだったら私が……」


「はやりのえっちなおなにぃで京太郎くんのおちんちんおっきくしてみせるんだもん★」


「え!?」


「だったらアイドルはやりちゃんのえっちなおなにぃ見せてもらおうかな♪」


「いいもん受けて立つんだから!」


なんの勝負だ




259 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/06/26(日) 21:58:13.67 ID:07UNPvdyo


        /     \.| ` ´  !
         ′   ヽ   `  、...|
       /.l     l  \.    j /゙゙゙゙丶
     { |      |    ` '´ /.    ∨
        |    , "     `丶、_   |
       l     ,′         ヽ  `゙丶
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              :.    ::::ツ:::::    !      ',
       ∧     、       イ       ..:;:ヘ._
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.        ∧     !                   r'  //  く に
          ∧    ′     ..   -‐ァミ __ 了 .ノイ に
.           ,!ヽ   -‐=≦       /  ',`´
          /             ′  ',
       /          /  {    ,
       , "      .:      イ   Y     !
.     ,        .:              ',   L....   _
    ,   ,.  "  ̄  <           |    |         ̄
.   /               ヽ         }   ,
  /             ∨     _ノ    /          く
_.′__           ,  ノ´    , '  ノ.ノ  く  ち
         `゙゙丶      , しァ   / // ち  ゅ
                 l リニ´イ {      ゅ
                      l }! ̄`ー'
                  j ι>  ....  ____
>  ..              .. イ
           ̄ ̄
            ※画像はイメージです


ペタリと床に座り込み脚を広げるはやりさん
グラビアのセクシーポーズはほとんど見たことがあるがいつもは身を包む衣装がない


トロリととろけた表情で妖艶に俺を誘うはやりさん
片方の手で自分の胸を揉みながら空いた手は股間に入れてグチョグチョと卑猥な音を立てている


「すっごい……」


そういいながら慕さんが股間に手を伸ばしたくなる気持ちもわかる
自然に伸びていた俺の左手のひらの中でリー棒は立派にいきり立っていたのだ


「京太郎くんのおちんちん……はやりにちょうだい……?」


「はい」


はやりさんと向かいあい抱き合ってリー棒を挿入していく
一番奥まで到達したのを確認するとお互いに目の前にある相手を舌を絡め合いながら貪り合うのだった




260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2022/06/30(木) 23:48:31.61 ID:PuScfnAX0
いいねいいねえ
261 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/07/04(月) 23:53:37.98 ID:ZVcCi+eVo


「ストーップ!」


お互いを貪り合う口づけを終え恍惚としていたところを現実に引き戻される
離れたくないのかはやりさんが抱きついてきてくれているおかげで胸が押し付けられてて気持ちいい


「二人のいちゃラブえっちを見せつけられたいわけじゃないんだよ!」


はやりさんのおなにぃを見ながら自ら手を股間に持っていっていた慕さんが言っても説得力ゼロだ
慕さんに射精させられたおれがいうのもなんだけど


「やっぱり京太郎くんのおちんちん抜かなきゃダメかな……?」


不安そうに尋ねるはやりさん
抜きたくないのは俺も同じだ


「安心して, おちんちんを今抜く必要はないよ」


慕さんの言葉にはやりさんも俺も一安心だ


「というかおちんちんが入ってないと罰ゲームにならないもんね♪」


「どういうことかな☆」


「はやりちゃんの罰ゲームはね?」


芝居がかった所作で一呼吸置く慕さん
思わずゴクリとつばを飲み込む


「『イッちゃダメ!えっちを実況しながらの髪の毛洗い』でーす」


「「…………え?」」


日本語のはずなのになぜか意味がよくわからない
ただろくでもないだろうことは簡単に想像がついた



262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/07/05(火) 20:59:58.99 ID:cs+tmJx10
乙でした
羞恥プレイwktk
263 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/07/17(日) 21:59:17.74 ID:XyKfWs/Vo


「お, おちんちんがァ……おまんこにぃ……はいっるぅ……」


自らの恋人とのセックスを実況させられる
人生においてこれほどまでに屈辱的なことがあるだろうか?


甘ったるい声でそうつぶやく
とても子どもたちに優しく麻雀を教える牌のおねえさんと同一人物だとは思えない


「あたま, あらうねぇ」


恋人のリー棒に腰を下ろし両手いっぱいにシャンプーを泡立てる
小さなゆっくりとした動きなのに漏れる声で感じているのはよくわかる


「い, いまはぁ……うえがわにこすれててぇ……!」


自らが最も快感がえられる場所にリー棒の先端を導く
腰の動きのゆったりさに連動したように髪の毛を洗い始めるが当然のようにその動きは鈍い


「お, おちんちんがぁ……おまんこのぉ……いちばんきもちいぃ……おくにぃ……あたってりゅのぉ……!」


ここに至って完全に手は止まってしまう


「おっぱいなめながらおしりもんじゃらめぇ……」


弱点を同時に3箇所責められながら髪の毛を洗い続けられるわけもない
とてもお子様には見せられないような痴態を晒しながら3回目の絶頂を迎え射精された瞬間レフェリーストップがかかったのだった




264 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/07/21(木) 23:05:20.94 ID:tXV3Kl+vo


「はやりちゃんがイッちゃったら罰ゲームにならないでしょ!」


「ごめんなさい……」


どうやらお怒りのレフェリーに人心地ついたはやりさんが謝る
そもそも罰ゲームの内容に対する疑義をはさむことは許されないらしい


「でもちょっとはやりちゃんが羨ましいな」


「どうして?」


「だって京太郎くんとえっちできるじゃん」


「あ」


「私はおじさんが大好きだけどどうしてもえっちまでは色々あってできないからね……」


「だって倫理的な問題とかあるもんね……」


「違うよ?」


「「え?」」


「間違えてお尻に入れようとしたときのトラウマが蘇っちゃってね……」


なんとなくわかるようなわからないような……


「今も二人のえっちを見ながらおなにぃしたらこんなになっちゃった♪」


あっけらかんと股間を見せつけてくる慕さん


「だったら京太郎くんとえっちしたらそのトラウマだって克服できるかもしれないね☆」


「え!?」


「たしかにおじさんのおちんちんがトラウマになってる可能性もあるもんね♪」


「あのちょっと!?」


どうやら俺に発言する権利などないらしい




265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/07/22(金) 21:38:47.68 ID:fGqz6h2l0
乙でした
倫理観が皆凄いなぁ
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/07/28(木) 04:46:49.70 ID:eV4+hLm30
淫語実況させられるはやりんたまりませんわ
267 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/07/28(木) 22:25:03.80 ID:/alAMP0eo


白築慕は処女である
若気の至りによる暴走によって生まれたトラウマを今も引きずっているのだ


幼い頃からおじと二人暮らしをしてきた彼女に注がれる無償の愛情は当然のものだ
与える側は家族に対する愛情であっても享受する側も同様とは限らない


思春期をとうに過ぎてしまったおじと思春期を迎えていく姪の恋愛に対する感じ方が違うのは当然なのだ
白築慕が母の弟であり育ての父親と言っても過言ではない白築耕介に初恋をしたのは自然なことといえる


よくいうlikeがloveに変化したタイミングがいつなのかは定かではない
しかしながら小学生から中学生にかけて迎えた第二次性徴期にはloveであるとはっきりと認識していた


そんな頃に触れた少女漫画
ぼかされた性行為の描写は好奇心を掻き立てた


『お股の穴におちんちんを入れる』


それこそが恋人同士の証でもある
少なくともそのときの慕はそう信じて疑わなかった


朝勃ちしているおじのちんちんを自分に挿入してもらう
頭の中でのシミュレーションは完璧だった


そして頭の中での机上の空論にしかすぎなかったシミュレーションを重ねて準備万端だと確信したその日
朝起こしに行った際に下半身裸になった慕はかねてからのシミュレーションを実行へと移した


前戯など知るよしもなくローションなど存在も知らなかった中学2年生の少女
お尻の穴に『さきっちょだけ』挿入した瞬間に大号泣


おじのリー棒に慣れるために様々なテクニックを取得した
しかしながら挿入はできないまま今に至ってしまったのだった





268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/07/30(土) 16:20:09.70 ID:FY29agnM0
おつ
そんなシノチャーの初めてを頂いて快楽を教えてあげると思うと興奮しますねえ…
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/01(月) 20:47:48.96 ID:MXeicRq00

凄い興奮しましたする
270 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/08/01(月) 22:56:34.53 ID:ZGRdnTr3o


処女である白築慕が瑞原はやりにセックスの経験で劣るのは当然である
しかしながらこと『前戯』においては一日どころではない長があるのだ


挿入には失敗したもののセックス自体を諦めたわけではない
むしろ失敗したせいでセックスへの思いは強まったともいえる


そして失敗した原因を調査することにした当時中学生の慕
ネット上で自分と似たような体験談を読みながら『準備不足』を痛感した


そこからの慕の探究心は鬼気迫るものがあった
『おじさんに気持ちよくなってほしい』
純粋な善意から行われる不純な行為


白築耕介も最初こそは抵抗したが徐々に磨かれるテクニックに抗えなくなってしまった
それでも自ら求めることはせずただされるがままを受け入れたのは凄まじい精神力と言わざるをえない


余談ではあるが姪からの行為による射精を思いとどまるために慕の母である姉の顔を思い浮かべたが逆効果になってしまった
そこでバンド時代にふざけてやった質屋の女装姿を浮かべていたせいで危うく新たな世界の扉を開きかけた
幸か不幸かその扉は開かれなかったのだが


対白築耕介に特化された白築慕の技術
しかしそれは性欲旺盛な高校生の京太郎にも効果バツグンだ


たとえばフェラチオ
舌先から根元にいたるまでの微妙な感覚の違いを最大限にいかして優しく愛撫してくれる


たとえばパイズリ
完全に密閉することはできずとも手にはない柔らかさで左右から不規則な刺激をあたえてくれる


たとえば素股
愛液でたっぷりと濡れた股間に生えた産毛のように柔らかい陰毛でリー棒を触れるか触れないかすれすれのところをこすってくれる


10年以上にわかって磨きをかけていた白築慕のテクニック
今日だけで片手では足りないほど射精をした京太郎が今日一番の勃起をするのは必然なのだ




271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/02(火) 02:00:55.55 ID:u+6w9meN0
乙ーリチャも中々に業が深いな···
272 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/08/04(木) 22:21:10.83 ID:5GFPN4Xuo


「二人とも準備万端みたいだね☆」


自分の恋人がこれから親友とセックスしようとしているのにどこか楽しげな瑞原はやり
どこかのぼせあがっているのだろうか


「ほんとうにいいの……?」


親友の恋人のリー棒を勃起させた張本人が問いかける
今更になって冷静になってきたみたらしい


「慕ちゃんがトラウマを克服するためのお手伝いをしてあげたいもんね☆」


水を向けられた恋人は苦笑いをしながら首をかしげている
傍観者と当事者に温度差があるのは当然なのかもしれない


「はやりから提案なんだけどね?せっかくだし騎乗位でしてみないかな☆」


「もしかして私が失敗したから?」


「うん, そうだよ☆」


「……わかった」


一方的な提案で決定してしまう
跨がられる側は太ももで枕をしてもらえるから役得といえるだろう


「一応確認するけどおちんちん入れる場所わかってるよね?」


「今度は間違えてお尻に入れたりしないもん!」


充血してぽってりとした唇という言葉を用いてふさわしいしっとりとした長めの陰毛が茂る股間を人差し指と中指で自ら広げる
空いている方の手でこれから迎え入れるリー棒を優しくつまみ入り口へとこすりつけて愛液をまぶしていく


「い, いれていくね……」


下品に大股を広げた慕がリー棒を噛みしめるようにゆっくりと受け入れていく
噛み締めているのはそれだけではなさそうだ


「おまんこにゆびいれちゃらめぇ……!」


「ふぇ!?」


突然目の前であえぎ声を漏らした親友に驚き一気に腰を落として置くまで貫かれてしまう


片や指を片やリー棒を
自らの女性器で受け入れた二人の言葉に書きあらわせないような矯正が大浴場に響いた




273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/05(金) 07:17:28.47 ID:9xhDgOqx0
一連におけるシノチャーとはやりんの会話が大変生々しくて良い
シノチャーを昂らせようとしては旦那の京ちゃんに
徹底的に分からされるはやりんが非常に股間にきますよ
274 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/08/05(金) 23:15:16.94 ID:QdQGYJ6oo


白築慕は焦っていた
目の前の親友がリー棒を入れられている自分よりも指で気持ちよくされているのだ


白築慕は研究熱心だ
その気になれば一ヶ月間毎日違うシチュエーションでエッチできるくらいのアイディアがある


そのうちの8割は慕が主導権を握ることができる体位だ
騎乗位でまたがっている自分のほうが有利だと信じて疑わなかった


騎乗位が有利だなんて所詮机上の空論
そこから先は完全に抜け落ちてしまっていた


トラウマを掘り返してはいけない
自分が動くことがその引き金になりかねないという京太郎の気遣いが仇となってしまったのだ


とにかく動かなくちゃ!
おじさんと見てきたAVの知識が慕に動くように指示してくる


「う, うごくね……?」


自分の存在を誇示するように声に出す
処女をこじらせると色々とめんどうなのだ


筋肉質な京太郎のお腹に両手をおろして下品に広げた大股を上下にさせる
AVの中では滑らかな動きだったのに自分がやるとそうはいかない


それでも動かないと気持ちよくなれない
そう信じてハレンチスクワットを続ける


所詮時間停止ものの9割が偽物のAV
そのとおりに動こうとしても気持ちよくなれるはずがないのはある意味で当たり前なのかもしれない


「ふぇ……」


懸命に腰を動かしても気持ちよくならない
目の前の指だけで気持ちよくなっている親友を見ていたら自然と涙と嗚咽が溢れてきた



275 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/08/08(月) 23:03:24.77 ID:Wm4ePuJfo


目の前の親友が泣き出した理由は手に取るようにわかる
そのせいでせっかくのはじめてのえっちが失敗してしまうのは親友として見過ごせない


「慕ちゃん」


先程まで膝枕していたはずの彼氏の顔にまたがるはやり
これが文字通り尻に敷くというやつだ


「あのね?おちんちんを……入れて……無理やり……腰を振ったって……痛いだけだよ?」


目を見て慕に優しく語りかけるはやり
その姿はまさしく牌のおねえさんだ
おっぱい丸出しの痴女だが


欲を言えばまじめな話をしているときにときおり喘ぎ声を漏らすのは我慢するべきだ
先程までさんざん指でいじられたところを舌で舐められているのだからしかたないことだろうが


本人は真面目な話をしているはずなのにときおり喘ぎ声を漏らす
そんなどこか間の抜けた姿を見ていたらなんだか笑えてきた


「はやりちゃん, どうすれば気持ちよくなれるか教えてもらえるかな?」


「うん, おまかせあれ☆」


「アンッ」


慕の言葉に応じるように京太郎がゆっくりと突き上げる
予想外の行動に思わず可愛らしい喘ぎ声が漏れてしまった


そんな様子をみてはやりが考え始めたときだった


「はやや!?」


舌を挿入されたはやりが甲高い喘ぎ声をあげる
下から伸びてきた手は片や胸を揉みしだき片やクリトリスをいじる始める


「らめぇ, らめなのにぃ……」


「そういうことなんだね♪」


「しのちゃん!?」


開いていた乳首にはやりを抱きしめながら吸い付く慕


「まって!まって!」


両乳首に膣内, そしてクリトリス
敏感な4箇所を同時に責められてアイドルにあるまじき喘ぎ声をあげながらよがり狂うはやり


「らめなのに……」


力なくそうつぶやきながら恋人の顔に盛大に潮を噴きながら絶頂に達したのであった……






276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/09(火) 04:57:37.97 ID:5QpmsiA60
エッチのイメトレしてたのに思うようにいかなくて泣いちゃうシノチャーくっそかわいい
マニアックなシチュだなあ…
277 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/08/09(火) 22:24:45.07 ID:AdYT5450o


「ねえ, 京太郎くん」


親友に文字通り尻に敷かれているせいで顔の見えないえっちの相手に呼びかける
アイドルとは思えない絶頂の達し方をした親友が羨ましくなってくる


「私もはやりちゃんみたいにイケるかな?」


少なくとも自分にはできないと思う
完璧だと思っていたシミュレーションはなんの役にも立たなかったのだ


「ふぇ!?」


物理的に尻に敷かれているせいで声に出しての返事はできないのだろう
その代わりというわけか挿入しているリー棒で軽く突いてきた


慕が驚いたのはその返事のしかたに対してではない
たった一度突かれただけのはずなのにたしかに『気持ちいい』と思えたのだ


「もしかして私もちゃんとえっちで気持ちよくなれるの?」


その質問に対する答えなのかはわからないた両手を伸ばしてくる
おじさんとしかしたことのないが両手の指を絡めて握り合う
それだけで愛おしく感じてくるのだから我ながら単純なものだとなんだか笑えてくる


指を絡めるのを拒絶されなかったことをきっかけにしたのか京太郎が腰を振り始める
先程慕が自分でしたのと比べると動きも速くないしダイナミックでもない


「ま, まって!まって!」


漏れ出る喘ぎ声をこらえながら慕が哀願する
今京太郎が突いているのは指すらも挿入したことのない慕が知る由もないいわゆるGスポットだ
今までの経験でそこが気持ちいい人が多いことが感覚的に掴めているのだ


「イッちゃう!イッちゃうからぁ!」


普段のおなにぃとは比べ物にならない快感
先程のアイドルとは思えないイキッぷりを見せた親友はおじと週一のペースで見るようなAVのような演技ではないことを身を以て知るのだった


「らめぇ……」


生まれてはじめての潮を噴くほどの絶頂に達してしまった
その顔をおじ以外の男に見られなかったのは不幸中の幸いなのかもしれないのだった……




278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/10(水) 11:33:29.15 ID:ezaieN2oO
射精は我慢する京ちゃんマジ紳士
その分ガッツリ伴侶に出してやるべき
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/10(水) 11:50:42.66 ID:LhqXrTDi0
乙です。
ウブ(?)な慕かわいい
280 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/08/10(水) 22:05:59.57 ID:uDlFB3Zqo


「京太郎くんとのえっちどうだったかな☆」


はじめての潮を噴くほどの絶頂に達した慕
ようやく落ち着いてきたらしく感想をきかれる


「えっとねーなんていうか……すごいとおもいました」


あまりの衝撃に語彙力も噴き出してしまったらしい慕
彼氏と親友のセックスという脳を破壊されかねない事態なのにどこか満足気にはやりがうなずく


「おなかにあったかい精液がじわぁって広がっていくのとか気持ちいいもんね☆」


「え?」


「え?」


「……私京太郎くんに中出しされてないよ?」


「そ, そうなんだーふーん……」


「ねえ, はやりちゃん?」


「な, なにかな……?」


「せっかく一回しかない初エッチなのに中出ししてもらえないなんて不公平じゃないかな?かな?」


「そ, そうかな……?」


「そうだよね?」


「えっとそれはほら, 京太郎くんだって都合とかあるだろうし……」


「だったらわ私が射精させてあげればいいもんねー」


「え?」


痴女二人に乗られて発言権すらない京太郎に選択権などあろうはずがないのだ





281 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/08/10(水) 22:13:00.31 ID:uDlFB3Zqo



                    ' :::::|::::ゝ:::|::ハ|::| / |      Ll ::レイ :::::|::::::::ヽ
             , '     `r=ヽ=-'''''''''''‐- 、 ヽ ヽ:::::....ヽ __.ニニニ_ヽ 、
             , '        イ:",; '          ヽ、´´ ,r '´      `;‐r:::.,
              i        , ' "               ヽ  '          ヾ;:::}
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                l u   ヽi               u ノ   ヽ ゜           |
                |     ヽ u          '"       ヽ、        ιノ
              ',     ;;:ヽ、、__                  `       ,,ノ
                ',     |                           `ヽ"´ .l
                ',      l                            i   l
                ',      ',                         l   |
                ',      ', υ       ,j                l   l
.                   ',      ',       ι                l   i
                ',      ',                         |   i
.                   ',      ',           __,,,,,.....__         |    i
                  |     j             `´´       、  j
                    |    /                           ヽ /
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.,'                    , '    ι                         ',
.L. --― ―-- ... _      ''''                            i       j! _/_
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                       `ヽ、                         '´
                      ヽ、                 u    , '
                        ヽ         u     ο   , '
                         ヽ          ,, ,     /
                            _  ヽヽ レレ ,    '     υ
               u        ヽ、、、 、、、、ト| ///  ,
                         `丶丶ミ ミ'  //彡/ ,,
                          丶ミミ ' ん ' 彡,, レ"
                           ヽ  /(Uゝ、〆/   ι
                            ヽ/ι  ヽ/
                            ,'      丶
           ι           ノ   /l   ;  l  .l) 。                       __.. -
ーーーーーー‐ '''''''''""""´´´´``` ーー 、'、´ .| ι;  、 |ヽ- 、、,---ーーーーーー----  --- '''''"´
                          `ヽ l  ''j    l  /


                        「ほら出しちゃえ♥出しちゃえ♥」


慕のシミュレーションがはじめて役に立った
どうすれば気持ちよくなれるのか感覚的に掴んだのかリズミカルに的確に京太郎を搾り取りにかかる


「だめー!」


少しでも彼氏の射精が遅くなるように懸命に顔に股間を押し付けて気をそらそうとするが逆効果だ


「私のおまんこの中でおちんちんビクビクしちゃってるよー」


12月の屋外のはずなのに玉のような汗を撒き散らしながら楽しげに腰を振る慕
彼女の完璧なシミュレーションの賜物だろう


「しゅごい……おなかにじんわりひろがってりゅのぉ……」


片手では足りないくらいの絶頂に達しながらついに射精させることに成功した慕
そんな満足げに倒れ込む慕を困惑しながらもはやりは立派なおもちベッドで受け止めたのだった……





282 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/08/14(日) 23:02:55.65 ID:DECndJTto


「精液がドロっと出てくるのはAVと一緒だね♪」


はやりの胸枕で人心地ついた慕の第一声がそれだった


「でも血はそんなに出てなくてよかったよ〜」


いわゆるM字開脚でワレメを2本の指で広げてみせる
ほとんど粘り気のないピンク色の精液がサラリと垂れてきた


「最初に無理やり動かしたときにちょっと傷ついちゃって血が混じっちゃったのかもね」


「でもこれで処女だって証明できたでしょ?」


「血が出るかどうかは個人差があるらしいけど……」


「でもちゃんと私でもえっちできるってわかったのは自信になったもんね」


そういって股間を広げていた手をそのまま持ち上げてピースサインを作ってみせる


「じゃあ今度はいよいよ……」


「うーん……おじさんとのえっちはどうかな」


「「え?」」


「たしかにえっちは気持ちよかったけどおじさんを好きだからえっちしたいっていうのはなんだか違う気がするの」


「よくわかんないね」


「たとえばはやりちゃんは京太郎くんとつきあっててえっちもしたけど気持ちいいからって他の男の人としたいって思う?」


「思わないよ」


「たぶんね?おじさんのことが好きって気持ちはあるんだけどえっちをすることでその好きが壊れるのが怖いんだとおもうの」


「うーん……だったらえっちなことはもうやめるんだね」


「やめないよ?」


「「え?」」


「おじさんを気持ちよくしてあげるのは好きだもんね♪」


屈託のない笑顔でいう慕さん
部屋に戻って3人で裸になって川の字というよりも小の字になって寝るときまでずっと楽しそうだったので深く考えないようにした




つづく





283 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/08/14(日) 23:05:30.07 ID:DECndJTto


とりあえずここまでで

明日から本業が忙しいので1週間ほど更新を休みます
好きなシチュエーションとかみたいシチュエーションとかあれば書いておいてください


>>276
拙者女の子が意気揚々と逆レするけどうまくいかずに泣き出して結局和姦になっちゃうの大好き侍と申す者
以後お見知りおきを


おやすみなさい



284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/16(火) 21:45:06.79 ID:oRmzIZHh0
乙でした
二人がどちらが気持ちよく出来るかで競い合うのがもっと見たいなぁ
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/18(木) 01:40:04.19 ID:dMToGOzu0
おつ
おじさんを気持ちよくはしてあげたいけど、自分が本番をしたい時はあくまで京ちゃんが担当みたいになるのかな…
286 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/08/22(月) 23:59:08.55 ID:WDtqfJoOo


翌朝
なにやら言い争うような声で目が覚めた


「はやりが彼女なんだから先にえっちするのは当然だよね★」


「いつだってできるんだから朝一番のえっちは譲ってくれてもいいんじゃないかな?」


とりあえずさっさと起きたほうが良さそうだ


「おはようございます……」


あくまでも今起きてきて二人の言い争いは聞いていなかったふりをして
幸いおさまってくれたみたいだ


「おっはよー, どっちが先にえっちするのかはどうでもいいけどそろそろ朝ごはんできるからちゃんと服着て来てね?」


不意に開かれたふすまから顔をのぞかせた杏果さんがいう
先程の言い争いはばっちり聞こえていたみたいだ


「あ, えっちするのはいいけど京太郎くんは射精しちゃダメだからね?」


「え?」


「曖奈さんからの伝言ちゃんと伝えたからねー」


そういって行ってしまう杏果さん


「とりあえずお風呂に行きませんか?」


「「さんせー」」


二人の意見が見事に一致してくれた




287 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/08/27(土) 23:47:52.82 ID:ZNCqPRqEo


3人で洗いっこをしてから湯船に浸かる
こじんまりとしていてほどよい密着感を味わえるからこれはこれでよいものだ


「朝から温泉なんてやっぱり贅沢だよね〜☆」


「杏果ちゃん様様だよね〜」


はふーと言いながら気持ちよさそうにお湯に浸かる二人
おっぱいはお湯に浮くということを4つも実例を示してくれている


「それにしても京太郎くんのおちんちん昨日よりおっきくない?」


「たしかにいつもの朝よりもおっきいかもね☆」


「二人のせいでしょうが……」


「「え!?」」


洗いっこという名目のまさぐりあい
舐められ咥えられこすりつけられしごかれたのだ
寸止めプレイに懸命に耐えたのだった


「おしっこでも我慢してるんじゃないかな☆」


「一人でできないんだったら手伝ってあげるよ?」


犯人たちは白々しい言い訳を重ねていた


「そういえばおしっこを我慢してるときのえっちっていつもより気持ちいいらしいよ?」


「そうなの?」


「なんでも膨張した膀胱で膣が締められるからいつもより感じやすくなるんだって」


「なるほど……たしかに一理あるね☆」


「……どうしてそこで俺を見るんですか?」


先程は踏みとどまってくれた不毛なじゃんけん勝負
結果的に二人とも不毛とはいえないワレメからおしっこだけとは思えない液体を噴き出しながら3回ずつ絶頂に達した


その間俺はこれ以上ない生殺しを味わうハメになってしまったのだった……




288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/28(日) 22:04:21.37 ID:uX1WY8880
乙でした
寸止め状態の京太郎を誰が鎮めるのか…
289 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2022/08/28(日) 22:58:56.10 ID:zQvj1tXZo


「おしっこ我慢してのえっちすごかったね☆」


「まさか昨日の夜より気持ちよくなるなんて思わなかったもん」


「ただあれはベッドじゃできないね……」


「はやりちゃんファンには絶対見せちゃダメだからね?」


「慕ちゃんには言われたくないかな★」


思う存分絶頂に到達できた二人は満足げだ
生殺しの俺の気持ちも知らないで……


「あ」


「どうかしたの?」


「浴衣の替えは杏果ちゃんが用意してくれてたけど下着の替えは持ってきてないや」


「私のじゃ慕ちゃんにサイズ合いそうにないもんね」


「朝ごはんに遅れるのもよくないし下着はなしで我慢するしかないかな」


「たしかに……」


「だったら京太郎くん, 私とゲームしない?」


「ゲーム……ですか?」


浴衣に着替えた慕さんが振り返る
下着を着けていないせいで女性らしい丸みを帯びた肢体がより強調されている気がする


「みんなにばれないようにおっぱいとかおまんことかこうやって出すから見たら私のポイントね」


そういって実際にずらしてくれる
悲しい男の性で思わず視線を奪われてしまう


「朝ごはんの間にポイントが溜まったらまた私と二人きりでえっちしてもらうからね♪」


「は, はやりだっておっぱいとかおまんことかチラ見させて京太郎くんn誘惑しちゃうんだからね★」


「おじさんによくやってるから負けないもんね〜」


「はやりだって京太郎くんの彼女として負けないもん★」


どうやら俺には発言権というものはいつもどおりないらしい




結果安価コンマの一の位で0は10扱い
↓1はやりん, ↓2慕チャー





290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/29(月) 10:57:48.14 ID:48x/K7x4O
はい!!
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/29(月) 13:16:21.66 ID:rjU0Iawk0
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