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【安価&コンマ】亡国の姫と従者の逃亡記録
- 715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/08(金) 22:57:11.23 ID:YEbJoUzw0
- 確かにそこは気になるポイント
そして不利判定振り直しは美味しい
- 716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/08(金) 22:59:05.95 ID:MniaNVBfO
- Bは字数的にアンリエッタだったか。埋まりそうだったから気付く前に取ってしまった
- 717 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/08(金) 23:22:33.49 ID:4hvp1pUao
- 書き方が悪かったんですがこれ一人2つまでボーナスを組み合わせて、3レスの中からコンマの高いものを選ぶつもりでした。(@とB、CとDみたいな)
ほぼ結果は変わらないとは思うのですが一応再安価しますね。
5分後の↓1から↓3までの間でコンマが高かったボーナス二つを獲得。
- 718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/08(金) 23:22:57.25 ID:x3YJYr9o0
- 振り直しって任意のタイミングで使えるのかな
例えば1回目&2回目共に不利引いた後のゾロ目判定では望み薄だから敢えて温存するみたいな
- 719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/08(金) 23:25:18.94 ID:MniaNVBfO
- そういう感じだったのか
- 720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/08(金) 23:27:34.33 ID:MniaNVBfO
- 2と3
- 721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/08(金) 23:27:41.61 ID:a3jLOShao
- そういうことかすまない
改めて2と4
- 722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/08(金) 23:28:23.43 ID:pPV7JZxFO
- 2と4で
- 723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/08(金) 23:28:24.53 ID:OZhzsZWqO
- 2と4
- 724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/08(金) 23:40:54.15 ID:4QZo3h5J0
- レビュオス&アンリエッタ間のフラグって回収して大丈夫なのかね……
- 725 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/09(土) 00:00:29.23 ID:U1pk2vO+o
- >>714
溢れたフラグ分は次に持ち越される形になります。(1本余した後は2本集めればまた次のえっちイベに繋げれます)
>>718
2回目の不利判定引いた後に引き直しを考えていました。ちなみに今後は戦闘シーンにおけるゾロ目の扱いを微妙に変更する予定です。
今回のボーナスはAのルルのフラグボーナスとCの1度限りの戦闘における根性付与になります。
- 726 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/09(土) 00:02:32.92 ID:U1pk2vO+o
-
翌日の朝……、
酒を飲んで帰ったことでクロウスは一部の女性陣からは冷ややかな視線を浴びたが、今後もこの国に居させてもらう上での重要な会合だった(もちろん言い訳)と説明しなんとか事なきを得てた。
クロウス自身、仕える主君が風邪を引いてるのにお酒を飲んだことに引け目もあったが当のフローリアは怒るどころか笑顔でクロウスに許しを与えた。
フローリア『クロウスは今まで頑張り過ぎなぐらいでした、それぐらいで怒ったりはしません』
フローリア『むしろクロウスも人並みにお酒を楽しむような休息を得られてて私はとても嬉しいですよ?』
クロウス(あの人は……我が仕える姫ながら人が良すぎる、叱ってくれた方がまだ良かったぐらいだ)
良心の呵責に苛まれながらも、だからこそあの方に尽くしていこうと思える。
小さく笑みをこぼし、フローリアに朝の挨拶をしようと部屋の扉を開けようとした時だった。
ドアノブに手をかけるよりも早く扉が開いた。
ルル「く、クロウスさん!!大変!大変だよ!!」
クロウス「なんだ…?朝からうるさいな、どうかしたのか?」
ルル「り、リアが!!リアが凄い熱が出始めて…!!」
クロウス「…………は?」
- 727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/09(土) 00:04:51.77 ID:ONEislI50
- ルルはフローリアとの百合えっちフラグも立ってるんだよな(触診イベントwktk)
- 728 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/09(土) 00:07:15.66 ID:U1pk2vO+o
-
フローリアが療養している部屋に入るとそこにはジェニファーや診察をしてくれていたお医者さんにキャラバン隊の面々もいた。
クロウス「姫様!!」
フローリア「あ………くろうす…」
一目で見てフローリアの状態が酷いことが分かった、昨日までは普通に話をするぐらいには回復していたのだが今は顔が真っ赤になるほどに紅潮しており、意識も朦朧としているみたいだ。
ただの風邪にしては酷い熱のうなされ様にクロウスは思わず医者に詰め寄ってしまう。
クロウス「おい…!姫様はただの風邪じゃなかったのか!?」
医者「き、昨日までは本当に普通の風邪の症状だったんですよ!?それが今朝がたになってから急に容態が悪化して…!」
ジェニファー「ちょっと!病人の前で騒がないでくださいまし!」
リトア「そうよ、それにまだお医者さんの診断の結果を聞いてないわ」
クロウス「……っ、すまない…」
クロウスは逸る気持ちを抑え冷静でいようとするが焦燥を隠しきれてはいなかった。
医者は冷や汗をかきながらもフローリアの病状について説明をする。
医者「…高熱と視界の霞みを確認しています、息苦しさもあり呼吸もしづらそうですが……一番の問題点はこれです」
クロウス「なっ…!?」
ルル「うそ……なにこれ…!」
- 729 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/09(土) 00:14:42.24 ID:U1pk2vO+o
-
医者がフローリアの寝巻をそっとずらして肩を露出させると、肩口から二の腕辺りまでの皮膚が赤くささくれているような状態になっていた。
それはまるで鱗のような状態で汗が皮膚の上を滴る度にフローリアは苦しそうな声を上げている。
医者「昨日までは全く正常だった皮膚が熱を持って硬くなっています……恐らくこれは」
アンリエッタ「竜鱗炎……ですね」
医者「り、竜巫女さま…!?」
声の方を見ると部屋の外からアンリエッタとレビュオスが部屋に入ってきていた。
思わぬ来客に一同は驚くがすかさずレビュオスが状況説明をする。
レビュオス「騒ぎを聞いて駆けつけてきたんだ、巫女様の護衛も兼ねてな」
ルル「そ、それよりも!その竜鱗炎ってなに!?どんな病気なの…!!」
アンリエッタ「………竜鱗炎はかつてシルヴェロギアで流行った病の一つです、蚊のような小さな虫を媒介にして発病して高熱と皮膚に走る激痛でじわじわと人を死に至らしめる病気でございます」
アンリエッタ「今ではあまりかかる者も居なくなっていましたが、この病は皮膚の異常が発生するまで普通の風邪となんら症状が変わり無いのが特徴で…このまま放置すればフローリアさんは…」
ジェニファー「ち、治療法は…!?勿論あるのでしょう!?」
医者「……あるにはあります、しかし…」
- 730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/09(土) 00:15:49.76 ID:ONEislI50
- フローリアが同行出来ないときたか……
- 731 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/09(土) 00:19:15.10 ID:U1pk2vO+o
-
レビュオス「この病気を治すには問題点が三つあるんだ」
クロウス「なんだ、その問題点というのは…!!」
レビュオス「一つはこの病を治すには火無き草という植物が必要なんだが、その植物が生えている場所は魔物の巣窟になってるんだ」
レビュオス「栽培の難しい植物でな……何度も人工栽培を試してみてるんだが成功した試しが無いんだ」
医者「二つ目は鮮度ですな、過去の例を見ると竜鱗炎の治療に成功した殆どが採取してから五時間以内の火無き草を使用しているようです」
クロウス「なら手早く持って帰ってくれば良いだけだろ…!?」
レビュオス「最後の問題点、火無き草の回りには同じ様な見た目をした火回り草という植物がうじゃうじゃ生えているんだ」
レビュオス「ハッキリ言って素人目だとどれが目当ての火無き草なのかが全然分からんぞ……、医者せんせーなら分かるかもしれんがもう歳だし、そんな危ないとこには連れて行きにくいだろうな…」
クロウス(……くそ、俺は悪夢でも見てるのか…)
クロウス(護ると決めたのに……フローリア様はこんなにも苦しんで…!!)ギリッ
クロウス(………所詮俺なんかじゃ…誰か一人を護ることすらできないのか…?)
奥歯が潰れても可笑しくない程に悔しさで思わず歯を食い縛る。
しかし……そこに予想外の所から声が上がってきた。
リトア「あ、あの……火無き草って葉の先端に行くにつれて朱色になってる草ですよね?」
- 732 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/09(土) 00:22:15.04 ID:U1pk2vO+o
- リトア「私、たぶん分かります…!図鑑で何度も見たこともあるし、商隊で取り扱った事もあるわ!」
医者「確かにそうだが、しかし…火無き草だけ分かってても火回り草が分からなければ…」
リトア「火回り草は葉の淵がうっすらギザギザしていて、火無き草は丸みを帯びてた筈!細かく言えば葉の裏の筋がしっかりと出ているのも火無き草の特徴ですよね!?」
医者「う、うむ…その通りだ」
ルル「はいはい!あのさ!時間の問題なら行きはともかく、帰りは私のポケットワープくん使えば一気に短縮できると思うよ!!」
クロウス「二人とも…!」
ルル「友達が大変なのに何も出来ないだなんて…そんなのできっこないよ!」
リトア「私はあなた達には恩があるし…戦いはできないけど護衛さえ居てくれればきっと力になれるわ」
クロウス「ああ、恩に着る!後は場所さえ分かれば俺が…!!」
僅かながら光明が見え、クロウスは今すぐにでも治療薬の材料を取りに行こうと席を立つ。
しかしレビュオスはそんなクロウスに待ったをかける。
レビュオス「いや、クロウスはここに残っていた方が良い」
クロウス「な、何でだ!!姫様の火急だぞ!!護衛の騎士である俺が行くのが筋だろ!?」
レビュオス「………」スッ
- 733 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/09(土) 00:24:16.43 ID:U1pk2vO+o
-
レビュオスが無言で指した方を見る。
そこには熱と痛みにうなされながらもクロウスの服の端を掴んで離さないフローリアの姿があった。
フローリア「くろうす……ごめんなさい…ごめんなさい……」
クロウス「………っ!!」
フローリア「わたし……めいわくをかけて……ごめんなさい…!」
レビュオス「そんな状態の姫様を放置して行くのは本当に貴殿の筋なのかクロウス殿?」
フローリア「こわいよ……くろうす…」
クロウス「……ひめ、さま……俺は…!」
ジェニファー「け、けど……ルルとリトアだけではさすがに危ないのでは」
レビュオス「土地勘のある人間が案内した方が事は早く済む、だろ?」
レビュオスはアンリエッタに目配せをするとアンリエッタは小さな笑みを浮かべる。
アンリエッタ「……貴方ならそう言うと思っていました」
レビュオス「…ありがとうございます」
レビュオス「俺が君たちの護衛を引き受ける、道中の道案内は任せてくれ」
- 734 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/09(土) 00:27:25.52 ID:U1pk2vO+o
-
ルルとリトア、そしてレビュオスの三人は火無き草採取の準備をしていた。
ジェニファーやキャラバン隊の人たちは代わり代わりでフローリアの看病をしてくれる事になった。
そしてクロウスは……。
レビュオス「すまないな、結果的にあんたのやる気を挫くような真似をしてしまったな…」
クロウス「……いや、いい。今はもう納得している」
レビュオス「……姫様は?」
クロウス「今は少し落ち着いて眠っていらっしゃる……こんな頼りない俺の手を、ずっと握っているんだ」
フローリア「すー…すー…」ギュッ
レビュオス「……手前勝手な意見だが、こういう弱っている時こそ親しい人間が側にいることが病人にとって何よりも力になる時がある。お前はフローリアちゃんの側にいてやれ」
クロウス「…………レビュオス」
レビュオス「なんだ?」
クロウス「昨日の今日で悪いが……頼らせて貰うぞ」
レビュオス「ああ、直ぐに届けてやるから待っていろ」
レビュオス(これは俺にとっても……譲れない大事なことだからな)
- 735 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/09(土) 00:29:08.90 ID:U1pk2vO+o
-
レビュオス「すまない、待たせたな!」
ルル「おっそーい!リアが大変なのに油売ってる場合じゃないよ!」
リトア「こちらの準備は万端です、そちらは大丈夫なんですか?」
レビュオス「ああ、いま場所を教える」
火無き草の採取地
↓1から先に2票入ったダンジョンに向かいます。
@熱波の吹き荒ぶ地 アグロ火山の麓
A砂塵が吹く断崖 流砂の谷
B薬と毒の宝物庫 夜光の森
- 736 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/09(土) 00:30:06.32 ID:ONEislI50
- 1
- 737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/09(土) 00:31:07.08 ID:oxKptqIXO
- コンマ一桁が1〜3なら1、4〜6なら2、7〜9なら3
0なら下と同じ
- 738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/09(土) 00:37:57.66 ID:BaIZraONO
- 1
- 739 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/09(土) 01:03:59.13 ID:U1pk2vO+o
- ここで一旦止めにします。(久しぶりの終了宣言、体力の余裕があるって素晴らしい…)
薄々感づいている人もいるかと思いますが、フローリアのいない戦闘では巻き戻しによる強制コンティニューは発生しません。つまり負けてしまえば敗北陵辱を受けたままストーリーが進行してします、その点はお気をつけください。
それではおやすみなさいませー。
- 740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/09(土) 01:05:24.28 ID:BaIZraONO
- 乙ですん
「娘」として募集したあたり今回はリトアが陵辱対象になってそう()
- 741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/09(土) 01:09:17.11 ID:rPPJ+u0jo
- おやすみー
- 742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/09(土) 17:27:06.48 ID:1Jfgep3fO
- 今のところ一人ずつ順番に凌辱ターン回ってきてるから今回がリトアで次がアンリエッタ???
リトアを庇い切れるかどうかみたいな変則的な戦闘になりそう
- 743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/10(日) 04:20:09.27 ID:cmqXqeaw0
- ルルは可愛いなあ
- 744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/11(月) 14:12:48.32 ID:xQ9H7slXO
- >>1も動かしやすいらしいしね
- 745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/12(火) 10:59:51.14 ID:Guvv0CX40
- そろそろ来るか
- 746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/13(水) 01:33:47.15 ID:4FYqycgbO
- >>1含め、現時点で既にお気に入りのキャラとかいたりする?自分はルルジェニの二人が好きなんだけど
- 747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/13(水) 07:53:36.68 ID:FVq2p2gZ0
- ルル
- 748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/14(木) 10:10:58.54 ID:xfH2hKcAO
- まだかな
- 749 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/14(木) 14:20:39.10 ID:5WSHvZRyo
- >>746
個人的にはなんだかんだでフローリアとクロウスの主人公二人ですかね…何だかんだで愛着が沸きますし、これからドンドン辛い目に合っても乗り越えていってもらいたいものです。
15時からちょこちょこ再開していきます。
- 750 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/14(木) 15:09:06.30 ID:5WSHvZRyo
-
シルヴェロギアより東の方角、アグロ火山と呼ばれる火山地帯が存在している。
そこには炎龍と呼ばれる魔物がいると噂されているが険しい地形と常人では耐えきれない灼熱の暑さが襲う為、確認した者は誰もいないという。
レビュオス達はそんな危険地帯の麓まで来ていた。
フローリアを救うための火無き草はシルヴェロギア周辺だとこの辺りにしか生息していないからだ。
ルル「うー……あっつい…」
リトア「火山そのものからはまだ離れているとはいえ、もうここまで熱気が伝わってくるわね……」
レビュオス「ここは炎の魔力が自然と発生していてな、そのせいもあって暑さに適応した生物や植物も多いんだ」
リトア「それは魔物もってことですか?」
レビュオス「そうだ、火の魔力を宿したスライムやコウモリなんかもそうだし、天然のゴーレムやリザードマン…泥や枯れ草に擬態した魔物なんかもいるんだ」
リトア「あまり相対したくは無いですね…」
レビュオス「ああ、そもそも俺たちの目的は戦うことでもないしな……ルー坊、準備はできたか?」
ルル「うん、街からここまで簡易のワープを繋げる事はできたよ……ってルー坊ってなに!?うら若き乙女に付けるあだ名それ!?」
レビュオス「こりゃ失礼、そんじゃあサクッと終わらせに行きますか!」
ルル「こらー!あっさりと流すな!」
- 751 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/14(木) 15:31:54.31 ID:5WSHvZRyo
-
三人は魔物に足止めされるのを避けるため、見つからないように岩肌を渡り歩いていく。
レビュオスはともかくリトアも意外と体力があるようで足元が安定しない道でも難なく進めて行っていた。
ルル「あっついぃー……二人ともよく平然としていられるよね」
リトア「まぁ私はもっと暑いとこに居たこともあったから……それになにも暑くない訳ではないわよ」
レビュオス「意識していれば余計暑くなるだけだからな、まぁここら辺は慣れもあるだろ」
ルル「うーん…」
ふとルルは気になる事があったのを思い出し、思いきってレビュオスに聞いてみることにした。
ルル「そういえばさ……なんでレビュオスさんってここまで私たちに気をかけてくれるの?」
レビュオス「何でと言われてもな…困っている人間がいれば助けるのは兵士としての義務だろ?」
ルル「だったとしてもこれって兵士の職務の中に入ってるとは思えないよ、巫女さんの護衛ほったらかして私たちを助ける理由って他にもあるんじゃないの?」
レビュオスはルルが思っていたよりも聡い人間だと言う事に今更ながら気づく。
何となく空気が重くなっていくのを嫌ってか、観念したかのようにレビュオスは口を開く。
- 752 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/14(木) 15:48:11.45 ID:5WSHvZRyo
-
レビュオス「…………娘がいたんだ」
ルル「……えっ、レビュオスさんって既婚者だったの?」
レビュオス「昔はな、今は離婚して独り身ではあるんだけど…俺が20の時に産まれた子だから生きてりゃ今頃は13歳ぐらいか…」
リトア「生きてればって……そんな…」
レビュオス「別に生まれつき持病を持っているわけでもない元気な子だったよ、けどある日風邪かと思って寝かせていたら急に容態が悪化してな……気づいたときにはもう手遅れに近い状態だったよ」
ルル「……っ」
ルルは自分の好奇心を初めて恨む。
レビュオスの娘に降りかかった病状はフローリアの病状と酷似している事に気づいた。
今こうして背中越しに語り続けている男の顔はどのようなことになっているのだろう。ルルとリトアは黙って聞くことしか出来なかった。
レビュオス「そんときはシルヴェロギアにも嵐が来ててな、みんなに止められながらもここに来て薬の材料を採って、やっとの事で戻ってきた時にはもう間に合わなかった」
レビュオス「だからこれは俺の自己満足なんだ、あの日…出来なかった事を成し遂げるために俺は今日ここに来たんだ」
レビュオス「あっ、クロウスには言うなよ? あれこれ言って来たけど結局は俺の超個人的な理由だしな!」
ルル「……安心してよ、誰にも言わないしリアは絶対私たちで助けるんだから!」
リトア「ふふ、これは尚更急いで探さないとね」
レビュオスは振り替えると、とぼけたような顔をしてシーっと口の前に立てる。
二人に気を使ったその行動にルルとリトアは俄然やる気が湧いてきたみたいだった。
- 753 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/14(木) 16:02:37.22 ID:5WSHvZRyo
-
そして二人はレビュオスに案内され、火無き草が生えていたという崖まで到達したのだが…。
リトア「えっと…ここに火無き草があったんですか?」
レビュオス「あ、ああ……確かにここにあった…だが」
ルル「全然無いじゃん…本当にここで合ってるの!?」
レビュオスは記憶を頼りにかつて娘のために訪れた地に着いたのだが、土石流に飲み込まれてしまったのか…かつて枯れ草混じりに生えていた火回り草や火無き草は全て岩の下敷きになってしまったようだ。
レビュオス(くそ…ここが駄目となるともう少し上か…?しかしこれ以上進むのは女性二人を連れては危険過ぎる気もする…!)
ルル「んあーもう!どうしよう……このままじゃあリアは…!」
リトア「落ち着いてルル…ひとまず周りを見て他に生えてそうな場所を見つけ…」
リトアがルルを宥めようとした時、グラグラと地面が揺れ始める。
三人は噴火を警戒したのだが次の瞬間、リトアが何かに足を取られるかのように地面に引きずり込まれてしまう。
リトア「えっ…!? ひゃっ!?」
レビュオス「リトア嬢!?」
リトア「痛ったた……この下って洞窟になってたのね」
リトアは自分が落ちた場所の上を見るとぽっかりと穴が空いていて、レビュオスとルルが覗き込んでるのを確認した。
わりと深く落ちてしまったようだが声でのやり取りができるぐらいは出来るようだ。
ルル「リトアー!!だいじょーぶーー!?」
リトア「ええ…問題ないわ!」
レビュオス「待っていろ、今ロープで引き上げてやる…!」
リトア「…ん? ちょっと待って…!」
リトアは洞窟の先を目を凝らして見てみる。
僅かながらに日が差しているところに目的の火無き草らしき草が生えているのが分かった。
しかし火無き草が生えているところには、魔物が住み着いていたようで……。
火無き草が生えている洞窟を縄張りにしていた魔物
↓1から↓3の間で募集
【名前】
【生態】
【攻撃方法】
【弱点】
- 754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/14(木) 16:05:13.10 ID:TCCje3mzO
- 【名前】アカゲサライザル(繁殖期)
【生態】熱耐性のある猿。火回り草が大好物
力の強い個体のみがメスに性転換し、その個体を中心とした小〜中規模の群れを形成する。繁殖期のオスは仲間と連携して他種族(特に哺乳類)のメスを攫い、自分達の群れの雌に見立てて輪姦するという習性がある
【攻撃方法】群れによるチームワーク&素早い動きで相手を撹乱。モンスターとしては非力な部類だが抵抗手段を持たない一般人相手には十分脅威となり得る
【弱点】氷属性。また、根は臆病なので群れの被害が大きくなると蜘蛛の子を散らしたように逃げ出す
- 755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/14(木) 16:06:45.01 ID:gEgbPzsfO
- 【名前】エロゴン
【生態】尻尾から媚薬効果のあるフェロモンを発して攻撃。生息地周辺の元々の暑さも相まり襲撃に気付きにくい
【攻撃方法】
のしかかり
まとわりつく
したでなめる
なかにだす
【弱点】うっかりフェロモンを出し尽くすとその命は終わってしまう
- 756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/14(木) 16:14:27.80 ID:9MprE32T0
- 【名前】火鳴き花
【生態】火無き草が異常に成長した変異種で自身や他の火無き草を守るために反撃する
【攻撃方法】火炎弾で出鱈目に爆撃
【弱点】弱点かどうかは微妙だがこれ自体がクソ目立つ火無き草ということで採取が手っ取り早い
- 757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/14(木) 22:41:04.47 ID:14Rzy8oA0
- 戦闘って負けたら陵辱される形式だからモンスター案にはエロ要素含めてくださいって書いておいた方が良いんじゃないか?
>>227や>>756みたいなのがエロ無いからって理由で絶対に採用されないならただの枠潰しでしかない
- 758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/14(木) 23:11:08.63 ID:Dq2Ej6knO
- 人によってはバイオレンスな描写にエロを見出すかもしれんし……
- 759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/14(木) 23:56:06.13 ID:9MprE32T0
- この場面に合うかなと思って投げたけどダメだったら次以降控えるわごめん
- 760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/15(金) 00:28:31.95 ID:X8z9/NCbO
- >>759は悪くないよ。ちゃんと場に合ったモンスター考えてるわけだし
出てくるモンスター全部エロ特化ってのもバランス悪いでしょ
- 761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/15(金) 10:50:58.61 ID:EqOaaMxmO
- とりあえずは>>1の判断待ちでしょう
- 762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/15(金) 16:35:32.60 ID:CEuYbc3LO
- どちらにせよコンティニューできないバトルであることに変わりはないから怖い
- 763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/16(土) 22:33:04.83 ID:dxYfJFeGO
- 忙しそうだな
- 764 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/17(日) 21:24:20.16 ID:qtM7INDZO
- 続きを始めていきますー。
今回は>>754を採用ですがモンスターのエロは正直あっても無くても大丈夫です。
何となくピンと来たものを選んでるだけですし無いなら無いで色々と考えるので…。(>>756とかも根を使った触手プレイとかと迷ってましたし)
あと今回の戦闘ですが取り返しのつかない要素(キャラクターの処女など)が含まれますので初手ゾロ目で一発敗北だと理不尽過ぎるかなと思ったのでゾロ目判定は敵味方問わず最後の最後の一発逆転の手段にしてみます。
- 765 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/17(日) 21:33:52.33 ID:xFhhM/Uao
-
アカゲサライザルa「ウキャキャキャッ」
アカゲサライザルb「ケキャキャ?」
アカゲサライザルc「ウキィー!!キャッキャッ!」
リトア「さ、猿…!?」
リトアの目の前には3匹の猿……いや、猿型の魔物がいた。
3匹は獲物の来訪を待ちわびていたと言わんばかりに興奮を隠してはいなかった。
アカゲサライザルa「キャキャッ!キャキャッ!」
リトア(コイツら……本で見た事あるかも、サライザルの亜種だったはず)
リトア(繁殖期になると哺乳類のメスを拐って……ってまさかコイツら!?)
アカゲサライザルb「ウキィーキッキッ!!」
アカゲサライザルc「ウキウキ!ケキャケキャ!!」
リトア「や、やめなさい…!近づかないで!!」
アカゲサライザルa「ウキッキィーーー!!!」バッ
一匹の猿がリトアに飛びかかってくる。
しかしその瞬間、一筋の矢が猿の肩に突き刺さりじめんに転がり倒れていった。
- 766 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/17(日) 21:39:39.18 ID:xFhhM/Uao
-
アカゲサライザルa「イギャッ!?」
レビュオス「よっと…無事かい、リトア嬢」ザッ
リトア「あ…ありがとうございます」
ルル「レビュオスさん、私も助太刀するよー!」
レビュオス「いや…こんな狭いとこで嬢ちゃんが魔法で暴れたら崩落する危険があるだろ、それに上に誰かいなかったら脱出の時に手間がかかる」
ルル「むー…でも」
レビュオス「ここは俺に任せてくれよ、さて…」キンッ
弓の弦が淡く発光しながら消えていく。
そしてレビュオスの武器が一張の弓から二振りの剣へと姿を変える。
アカゲサライザル雌「キキキ…」
レビュオス「そこのボス猿、お前が尻に敷いてるその草は俺たちにとって必要な薬草なんだ」
レビュオス「その汚いケツをどいてもらうぞ」
- 767 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/17(日) 21:46:04.83 ID:xFhhM/Uao
-
────戦闘開始────
【Act.1】
レビュオス「リトア嬢もいるし…さて、どうするか」
レビュオスの行動選択
@双剣による華麗な捌き(チャージ系◯、テクニック系×)
Aバックステップで下がり弓矢の連射(テクニック系◯、アタック系×)
B双剣と弓のコンビネーション(アタック系◯、チャージ系×)
スキル【亡き娘への誓い】(2回目の負け判定を無かったことにして判定をやり直す、この戦闘のみ有効)
アカゲサライザル達の行動パターン
00~20 雌の号令で三匹同時に襲い掛かる(チャージ系)
21~30 撹乱からの雌の奇襲攻撃(無条件で攻撃を食らう)
31~50 火回り草を食べ、炎を吹いてくる(テクニック系)
51~90 それぞれが順番に攻撃してくる(アタック系)
91~99 引け腰になっている(無条件で攻撃が通る)
↓1でレビュオスの行動選択
↓2のコンマで敵の行動が決まります
- 768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/17(日) 21:54:44.77 ID:A7eaSwZF0
- 3
- 769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/17(日) 21:56:29.25 ID:mRf4rqkDO
- はい
- 770 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/17(日) 22:26:34.36 ID:xFhhM/Uao
-
先に動いたのは猿たちの方だった。
三匹同時にレビュオスの周りをぐるぐると回りながら攻撃を仕掛けてくる。
レビュオスは双剣を巧みに操り猿たちを寄せ付けないが、闇に紛れて一匹……猿の親玉が気配を消してレビュオスに迫った。
アカゲサライザル雌「ウキキッ」グルグル
レビュオス「うおっ!?」ドンッ
雌猿のローリングアタックにレビュオスはよろめくが直ぐに反撃の体勢に入る。
しかし雌猿はまた直ぐに後ろの方へと引っ込んでしまった。
レビュオス「そーいう事してくるのね……魔物が連携とか生意気だな」
───サライザルの勝ち───
1 2 3
レビュオス ✕
サライザル◯
- 771 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/17(日) 22:28:14.92 ID:xFhhM/Uao
-
────戦闘開始────
【Act.2】
レビュオス「ちっ…面倒くさいことになるか?」
レビュオスの行動選択
@(チャージ系◯、テクニック系×)
A(テクニック系◯、アタック系×)
B(アタック系◯、チャージ系×)
スキル【亡き娘への誓い】(2回目の負け判定を無かったことにして判定をやり直す、この戦闘のみ有効)
アカゲサライザル達の行動パターン
00~20 雌の号令で三匹同時に襲い掛かる(チャージ系)
21~30 撹乱からの雌の奇襲攻撃(無条件で攻撃を食らう)
31~50 火回り草を食べ、炎を吹いてくる(テクニック系)
51~90 それぞれが順番に攻撃してくる(アタック系)
91~99 引け腰になっている(無条件で攻撃が通る)
↓1でレビュオスの行動選択
↓2のコンマで敵の行動が決まります
- 772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/17(日) 22:28:41.25 ID:MHhlDFyn0
- 2
- 773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/17(日) 22:28:58.23 ID:+I9ehr9gO
- 3
- 774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/17(日) 22:30:28.92 ID:RFcKtggvo
- 猿つええ
- 775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/17(日) 22:36:41.52 ID:rvk3iSTrO
- ルル以外一度も勝ててないという
現在進行形で負けかけてるレビュオスさんどうなる
- 776 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/17(日) 23:16:44.09 ID:xFhhM/Uao
-
レビュオスは想定以上の苦戦を強いられていた。
彼自身も腕の立つ戦士ではあるが一対四の数の不利を押し付けられ、好機を見出だせずにいる状態だった。
レビュオス「はぁ…はぁ…」
アカゲサライザル雌「ウキッウキッウキッ!!!」
リトア「レビュオスさん…!」
ルル「もう…こうなったら私も下に降りるしか…!」
アカゲサライザルd「ウキキッ」ガササッ
ルル「えっ?」
アカゲサライザルe「キィーッ、ウキッキ」
アカゲサライザルf「ウキウキィー!」
アカゲサライザルg「キッキッキ!」
ルル「……ひょっとしてこっちもヤバい感じ?」
- 777 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/17(日) 23:23:49.56 ID:xFhhM/Uao
-
レビュオス(くそ……こんな所で負けてられるかよ)
レビュオス(もう同じことは繰り返させない……!!死んじまった娘にカッコ悪いところは見せないって決めたんだ…!!)
レビュオス「天国にいるあいつに…これ以上醜態は見せたくねぇな…!!」グググッ
スキル【亡き娘への誓い】によりこの判定をやり直します。
レビュオスの行動選択
@(チャージ系◯、テクニック系×)
A(テクニック系◯、アタック系×)
B(アタック系◯、チャージ系×)
アカゲサライザル達の行動パターン
00~20 雌の号令で三匹同時に襲い掛かる(チャージ系)
21~30 撹乱からの雌の奇襲攻撃(無条件で攻撃を食らう)
31~50 火回り草を食べ、炎を吹いてくる(テクニック系)
51~90 それぞれが順番に攻撃してくる(アタック系)
91~99 引け腰になっている(無条件で攻撃が通る)
↓1でレビュオスの行動選択
↓2のコンマで敵の行動が決まります
- 778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/17(日) 23:24:13.22 ID:lpiasuRW0
- 3
- 779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/17(日) 23:24:21.68 ID:rvk3iSTrO
- 3
- 780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/17(日) 23:34:32.88 ID:w8mBO8/zO
- 何で皆3ばかり選ぶんだと思ったけど、少しだけ勝率が高くなってるのか
- 781 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/18(月) 00:00:54.21 ID:bSNtGL2eo
-
アカゲサライザルa「ウキキッ!」ブンッ
レビュオス「ふっ!」キンッ
アカゲサライザルb「キィーッ」グルンッ
レビュオス「くっ…せい!!」キンッ…ブンッ
アカゲサライザルb「ウギッ!!」
アカゲサライザルc「ウキャキャッ!!」グオンッ
レビュオス「よっ…はぁ!!」ドカッ、ビシュッ
アカゲサライザルc「キィーッ!?」ドスッ
一匹目の攻撃を片手で払い、二匹目の攻撃をもう片方で受け止め空いた剣で切り裂く。
三匹目は蹴っ飛ばして距離を開けた後に双剣を合体し、即座に射撃による追撃を放つ。
アカゲサライザル雌「ウキ…!」ジリッ
レビュオス「おい、動くなアホ」ビシュッ
アカゲサライザル雌「ウキキッ!?」ヒョイッ
雌猿の動きにも警戒を解かず、動き出しに常に牽制を入れている為雌も姿を消しづらくなっていた。
───レビュオスの勝ち───
1 2 3
レビュオス ✕ ◯
サライザル◯ ✕
- 782 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/18(月) 00:12:13.91 ID:bSNtGL2eo
-
【Act.3】
火山地帯ということもあり、洞窟内の温度は決して涼しいわけではない。
鎧を着ているレビュオスにとってはスタミナを奪われる一因にもなっている。
レビュオス(長期戦は俺に不利だ、短期決戦!ここで仕留める!)
レビュオスの行動選択
@双剣による華麗な捌き(チャージ系◯、テクニック系×)
Aバックステップで下がり弓矢の連射(テクニック系◯、アタック系×)
B双剣と弓のコンビネーション(アタック系◯、チャージ系×)
アカゲサライザル達の行動パターン
00~20 雌の号令で三匹同時に襲い掛かる(チャージ系)
21~30 撹乱からの雌の奇襲攻撃(無条件で攻撃を食らう)
31~50 火回り草を食べ、炎を吹いてくる(テクニック系)
51~90 それぞれが順番に攻撃してくる(アタック系)
91~99 引け腰になっている(無条件で攻撃が通る)
↓1でレビュオスの行動選択
↓2のコンマで敵の行動が決まります
- 783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/18(月) 00:12:36.89 ID:CLU+X9uB0
- 3
- 784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/18(月) 00:12:45.94 ID:renCMeaOO
- ふぁ
- 785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/18(月) 00:12:48.46 ID:QIQG7jNIo
- たのむたのむたのむ
- 786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/18(月) 00:19:13.50 ID:C08QrgC10
- 何とか勝てた
- 787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/18(月) 00:36:55.55 ID:renCMeaOO
- まだ猿側のゾロ目判定がある
- 788 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/18(月) 01:10:55.46 ID:bSNtGL2eo
-
レビュオス「はっ!!そらっ!!」
アカゲサライザルa「ウキッ…ギィッ!?」
アカゲサライザルb「キャウッ!?」
本来のペースを取り戻したレビュオスは双剣による連撃で巧みに相手を追い詰めていく。
焦れた雌猿は三度、奇襲を狙っていこうと天井まで登り飛び降りた。
しかしレビュオスはその行動を既に読んでいた。
レビュオス「三回も同じ攻撃を喰らうかよ…」
レビュオスは即座に弓に戻し魔力で形成された弦を引く、狙いは雌猿の脳天。
アカゲサライザル雌「アギッ!?」ドスッ
空中にいる雌猿は身動きが取れなかった。
頭を魔力の矢が貫き、雌猿は即座に息絶えた。
アカゲサライザル雌「」ドサッ
アカゲサライザルb「ウキッ!?キ、キィー…!!」ビクビク
アカゲサライザルc「キャウ……ウキウキィ!!」ダッ
ボス猿が殺られた事により先ほどまで強気だった他の猿たちは直ぐに怯えた態度を見せ、一目散に洞窟の奥へと逃げ去っていった。
レビュオス「はぁ…はぁ……あー、少し実戦から離れすぎてたのかな」ヘトッ
リトア「レビュオスさん…!?」
レビュオス「苦戦したぁ…!!」ゴロン
しかしどこかやりきった表情のレビュオスは大の字になって地面に寝転んだ。
- 789 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/18(月) 01:15:13.32 ID:bSNtGL2eo
- 今回はここまでで。
腐る可能性もあるかなーと思ってた戦闘スキルがまさかの活躍をするとは…。
次はなるべく早めに更新でけるように頑張ります。
- 790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/18(月) 01:45:26.18 ID:aL+1bngto
- おつおつ
ひいいなんとかなったな……
- 791 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/18(月) 01:47:40.77 ID:C08QrgC10
- おつ
ルルの時はフローリアの魔法獲得というボーナスがあった(?)けど今回は何があるんだろう
リトア×レビュオスでフラグ発生する?
- 792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/18(月) 10:21:13.85 ID:zegHOWgFO
- やっぱ巻き戻せないなら陵辱はNGって人が多いんだな
- 793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/20(水) 17:07:36.41 ID:fX80M1vpO
- この後はまた自由行動かな?
- 794 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/21(木) 00:50:15.11 ID:1beGODmUo
- 昼前ぐらいからまた再開していきます。
その前に少しレス返タイムと報告を。
>>791
今回は特に何もボーナスは予定してませんでしたがそれぐらいなら有りかな…?
>>793
この後の予定としましては通常通りクロウスとフローリアの自由行動→ストーリー進行→銀黎祭(ちょっとしたデートイベ)→ストーリー進行(シルヴェロギア編終了)
その後は妹姫編を挟んでからまた新国といった流れを予定しております。(我ながら先が長い)
それと魔導帝国編ではフラグの数で仲間入りするキャラがある程度決まりましたが今回はフラグの数で決まる形式にはなりませんので好きなキャラと交流をして大丈夫です。
ただし別の形で重要なルート分岐はありますが…それはその時になってから説明入れます。
それでは皆さまおやすみなさい…。
- 795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/21(木) 01:17:40.58 ID:PFsBsgMVo
- おつおやすみ
- 796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/21(木) 08:16:54.68 ID:ZBqzVJGj0
- 乙です&楽しみ
- 797 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/21(木) 11:50:46.93 ID:1beGODmUo
- それではゆったーりと始めていきます。
- 798 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/21(木) 11:53:38.89 ID:1beGODmUo
-
リトア「レビュオスさん大丈夫ですか!?」
レビュオス「ああ、何とかな」
リトア「ごめんなさい……私がアイツらの巣に引きずり込まれたからこんな事に…!」
レビュオス「君が気にすることではないよ、それに君が無事で本当に良かった」
リトア(こんな傷だらけになってまで……ちょっとだけカッコよかったかも…)
レビュオス「それにそのお陰で目的のブツが見つかったんだからな」
リトア「あ…そうだ、あの猿の魔物……食い荒らしてたりしてなきゃいいんだけど」
レビュオス「俺のことはいいから、君は火無き草の採取を頼む」
リトア「分かりました!………レビュオスさん、ありがとうございます」ペコリッ
リトアはレビュオスにお辞儀をすると直ぐに火無き草の採取に取りかかった。
苦戦を強いられたレビュオスは一息つきながら天井の外で待機しているルルに声をかける。
レビュオス「終わったぞルー坊、リュックにロープが有るから引っ掻けて垂らしてくれー」
レビュオス「………ルル?」
- 799 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/21(木) 11:56:28.44 ID:1beGODmUo
-
返ってこぬ返事にレビュオスは一つの不安を抱いた。
それは自分達が戦っている間にルルもまた魔物に襲われたのではないかと…。
レビュオス(くそしまった…自分の事だけに集中し過ぎたか!?)
レビュオス「ルル、返事をしろ!!ルル!!」
ルル「もぉー…そんなに大声出さなくても分かるって」ヒョコッ
レビュオス「……って、へ?」
ルル「ごめんごめん、ちょっとこっちの方でも色々あってさ……今ロープ降ろすから待ってて!」
レビュオス「お、驚かせないでくれ……おっちゃんの心臓もたんから…」ヘナヘナ
ルル「へへへー」
ルルが垂らしたロープを伝い、なんとか洞窟から出てきた二人だったがそこで色んな意味で意外な光景を目の当たりすることになる。
アカゲサライザルd「う、うきぃ〜…」ビクビク
アカゲサライザルe「ウキ…」オドオド
リトア「な、なにこれ…」
- 800 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/21(木) 12:03:36.90 ID:1beGODmUo
-
外に出るとそこには先ほどまで戦っていた猿型の魔物たちが怯えていたり正座してたり、土下座してる者までいた。
レビュオス「おい……何したんだルー坊」
ルル「あはは……まぁちょっと、弱肉強食の順位を教え込ませたというか」
アカゲサライザルf「ウキーーーッ!?」ビクビク
アカゲサライザルg「うきき、うき…!!」オドオド
如何に数で有利をとろうと遮蔽物の少ない地形で親玉による統率の無い烏合……いや、猿合の衆では広範囲をカバーできるルルの敵では無かったようだ。
クロウスの言う通り、彼女には天性の戦闘センスが有るのだろう……。
しかし、
ルル「ほら二人とも!火無き草が見つかったんならとっとと街に戻ろう!!」
アカゲサライザル達「ウキキッ!!」ザッ
ルルが通ろうとする道の脇に猿達は素早く整列した。
もはや猿達に戦意など無くむしろルルに対して畏敬の念を抱いているようにも見えた。
リトア(さ、さっきの雌猿よりよっぽど親玉してるわ)
レビュオス(まさに猿山の大将…)
わりと失礼な事を考えながらも二人は決して口には出さず、猿の魔物に見送られながら静かに下山していった。
レビュオスとリトアにフラグ@が建ちました。
- 801 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/21(木) 12:13:25.31 ID:1beGODmUo
-
フローリア「はぁ…はぁ…」
クロウス「姫様…お気を確かに」
ジェニファー「クロウス様…タオルを取り替えに来ましたわ」
クロウス「すまない、助かる…」
あれからクロウスはずっとフローリアの側にいた。
熱と痛みに浮かされていたが彼女はずっとクロウスの手を握り続けていて離さないでいる。
クロウスもまたそんな彼女を勇気づけるように握り返していて手のひらが汗ばむのも気にせずに献身的に声をかけ続けている。
クロウス「きっとルル達が薬の材料を採ってきてくれる、だから姫様も負けないでください…」ギュッ
フローリア「はぁ…はぁ……ごめんなさい…くろうす、たくさん迷惑かけて…」
クロウス「謝らないでください、そんな事は気にしてませんしむしろ何もできない俺が…」
フローリア「ごめんなさい…いっぱいくろうすが守ってくれてるのに……汚されちゃって…ごめんなさい……!」
クロウス「……? フローリア様…?」
熱のせいで悪夢でも見ているのだろうと思いたかったが、なぜかフローリアの発したその譫言は気になってしまった。
だがその懸念は待ちわびた吉報によりすぐに頭から消えることになった。
- 802 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/21(木) 12:16:13.20 ID:1beGODmUo
-
リトア「お待たせしました…!!」ガチャッ
ルル「ただいま!!」
クロウス「っ!! リトアさん、ルル…!それに……!」
レビュオス「よっ…友人。約束、ちゃんと果たしたぞ」
クロウス「はは…!かたじけない!」
レビュオス「喜ぶのはまだ早いぞ、すぐに医者先生に薬を調合して貰わなくちゃいけないしな」
ジェニファー「そうですわね!なら早くお医者様をお呼びしなくては!」
クロウス「ああ!そうだな!!」
部屋に活気が戻り皆がそれぞれ動き出していく中、レビュオスだけがなぜか部屋の隅の方をジッと見ていた。
リトア「……? レビュオスさん、どうかしたんですか?」
レビュオス「えっ……あぁ、何でもない」
どこか唖然としていたレビュオスだったがそそくさと部屋を出ていった、その横顔はどこか嬉しそうな表情をしていた。
その真意を知る者はきっと本人だけだろう。
- 803 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/21(木) 12:18:23.68 ID:1beGODmUo
-
そして1週間後………。
フローリア「この度は本当に申し訳ございませんでした…!」
体調が回復したフローリアは竜遇宮にてアンリエッタとレビュオスに会いに来ていた。
理由は公務中であったレビュオスがわざわざ自分の治療のために動いてくれていた事に対しての謝罪だった。
アンリエッタ「そんなにかしこまらないでください、私たちは自分に出来ることをしようとしただけですから…」
レビュオス「そうそう、それに祭りの前に湿っぽくなるのはごめんだしな。だから姫さんもあまり気にしなさんな」
フローリア「うう…ですが」
レビュオス「それに…病み上がりのお姫様を責め立てるような事をしちゃあそこの騎士様に怒られちまう」
クロウス「姫様…大丈夫ですか?お体に障られますしもうそろそろお部屋に戻られては…!」オロオロ
フローリア「もう平気よクロウス……ごめんなさい、なんだか体調が戻ってからずっとこの調子で…」
アンリエッタ「ふふ、愛されてる証拠じゃないですか♪」
レビュオス「はは、違いない!」
フローリア「あ、あい…///…こほんっ」
フローリア「しかし……私たちの事はもう知っていると聞きました、帝国から逃げている身の私たちがこのままここに居てはやはりマズイのでは」
- 804 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/21(木) 12:21:16.15 ID:1beGODmUo
-
アンリエッタ「ふむ…どう思いますかレビュオス」
レビュオス「そうですね……とりあえず祭りが終わるまではここに居て良いんじゃないですか?その後の事は後で考えましょう」
アンリエッタ「そうですね、私もそう思ってました」
フローリア「え……そんなあっさりと…!」
アンリエッタ「迷える恩人を放っておくなど銀竜様の名に恥じる行為はできません」
レビュオス「右に同じく、だからとりあえず明後日の銀黎祭を楽しみにしておいてくれよ!」
クロウス「姫様、ここは竜巫女様と兵士長殿の言う通りにしましょう」
フローリア「クロウスまで……分かりました、ではまた暫くご厚意に甘えさせて頂きます」ペコリッ
- 805 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/21(木) 12:22:13.93 ID:1beGODmUo
-
───クロウス視点───
クロウス「はぁ……」
クロウス(フローリア様が元気になられたのは良いことだが…まさかあんな事を言われるとは)
フローリア『ごめんなさいクロウス……今は一人で考えたい事があるの…』
クロウス(今思えば熱に浮かされていたと思っていたが……それ以前にフローリア様の様子は少しおかしかった)
クロウス(従者として側に居て気づくのが遅すぎだ……しかしどうする?いったいどこまで踏み込めば良いんだろうか?)モヤモヤ
クロウス(……駄目だ!一人で考えてても答えが見つからん!!)
クロウス「……他のみんなは祭りの手伝いやらなんやらをしてるみたいだな、どうしたもんかな…」
クロウス自由行動1回目(残り3回)
↓2でクロウスの行動を選んでください
@誰かと交流しに行く(二人まで、場所の指定も可)
フローリア>>4、★ルル>>79(ボーナスハッセイチュウ)、ジェニファー>>96、リトア>>524、レビュオス>>588、アンリエッタ>>613
A一人で行動する
(どこで何をするか、自由安価)
シルヴェロギアSPOT
【竜遇宮・庭園】【修練場】【武具防具店】【飲み屋街】【竜泉境(温泉)】【キャラバン商店】etc…
※あくまで参考です、こんな場所あれば良いんじゃない?というのがあれば安価に書き込んでください。
手持ちのフラグ(クロウス)
フローリア×1
ルル×2
他キャラ同士のフラグ
レビュオスとリトア×1
レビュオスとアンリエッタ×1(二人の関係を踏まえ、初期から1本持ってる事にします)
- 806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/21(木) 12:26:39.96 ID:yicYex8vO
- 1ルル
- 807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/21(木) 12:26:55.45 ID:tt1RxtfqO
- 1 ルル
- 808 : ◆0SmoYhO4IU [saga]:2021/10/21(木) 12:56:32.26 ID:1beGODmUo
-
クロウス「はぁ〜…」
クロウスは悩んでいた。
最近のフローリアの様子のおかしさや己の不甲斐なさに胸の内のモヤモヤが全然晴れない事に。
無論フローリアの事に関しては本人に直接聞けば済む話なのだが……真面目なクロウスは姫が自分に隠している以上は聞かない方が良いのかという考えも有りどうしたもんかと手を込まねいていた。
そこに見知った顔が一人、クロウスに近づいていた。
ルル「あれ?どうしたのクロウスさん、こんなとこで」
クロウス「ルルか……いや特に何をしてるわけでも無いんだが…」
ルル「なんか辛気くさい顔してるねー、また何か悩みでも抱えちゃってるの?なんなら私が聞いてあげよっか!!」
クロウス「俺は何も…!」
クロウス「……いや、一人で悩んでるよりはマシか」
ルル「ふふーん、そういう事!クロウスさんはもっと周りを頼った方がいいよ!」
ルルとの交流内容(聞きたい事、話したい事、一緒にやりたい事など内容)
下1から下3の間で募集
- 809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/21(木) 13:01:39.99 ID:JBwMgdKX0
- ルルの目から見てフローリアに何か変わったことは無いか
- 810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/21(木) 13:02:58.33 ID:ZBqzVJGj0
- 改めて感謝の意を伝える
- 811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/21(木) 13:16:27.19 ID:0UULjTBNO
- なんとなくルルの頭を撫でちゃう
- 812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/21(木) 14:55:44.97 ID:23LkAHRFO
- クロウスにしろレビュオスにしろヒロイン達との歳の差やべえな()
- 813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/21(木) 16:00:08.56 ID:d91pZzoh0
- フロルル間が仲良しなクロウスはともかくレビュオスの方はどうなってしまうのか
- 814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/21(木) 20:14:35.58 ID:V8s+CebjO
- 新米とかならまだしも、キャラがベテランだったり地位があると年齢が離れやすくなるのはしゃあない
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