シータ「第六特異点?」 モレー「ロスト・エルサレムだ。」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/08/13(金) 20:09:13.37 ID:Da2jsWCI0
シータ、セタンタ等のFGOアーケードオリジナル鯖のみで特異点攻略するお話(アーケードにはいない鯖も含める)

注意:キャラ違い、エロあり。
ダメな方は、そのままブラウザバックを推奨します。
それでも良ければ、そのまま見てくださいね。
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/08/13(金) 20:12:39.99 ID:Da2jsWCI0
カルデア(FGOアーケードの世界)


プニッ、プニッ・・

鈴鹿御前〔サンタ〕「ウヒヒ〜〜・・やっぱり、ラーナちゃんは可愛いなぁ

ラーナ(ラーマとシータの娘)「あ〜う〜」

シータ「ですわね。私とラーマ様の子供達は世界一・・・いえ、人類史一可愛いぐらいの子供達ですから

ラーマ「あぁ、そんなシータも人類史一可愛い我が妻だからな!」

シータ「まぁ、ラーマったら!」ニコッ
―――――――――――――
私はサーヴァント:ラーマの妻でアーチャーのシータです。

私は本来、『離別の呪い』により、ラーマ様の別側面としてカルデアに召喚され、ラーマ様と会えない運命を強いられてました。

しかし運命の悪戯か、私は水着のBB様に貰った『婬夢の芳香』によりラーマ様と再び巡り会うことが出来てしまい・・・

ラーマ様がプレゼントしてくれた聖杯製の結婚指輪によって、『離別の呪い』は『悠久の夫婦愛:A++』として生まれ変わりました

そのおかげで、私とラーマ様はこのカルデアで本当の夫婦として存在し、人類史を救う使命を全うしています。

そして会えなかった分、私とラーマ様は『夫婦の営み』で深く激しく沢山愛し合い、愛して・愛しすぎて・愛しあった末・・・

私はサーヴァントの中でラーマ様との子供を授かり、妊娠・出産を繰り返し・・・

今では、クシャ・ラヴァ・アーシャ・そしてラーナと。この4人の子供達の母親として、家事やお仕事を頑張っております。
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/13(金) 20:13:22.91 ID:Da2jsWCI0
アーシャ「お父様〜!見てみて〜!!」 絵を見せる

彼女の名前はアーシャ。
ラーマ様がユガ・クシェートラという異聞帯で会った少女と瓜二つの私とラーマ様の三女の娘です。

ラーマ「アーシャか!なんだ、絵を描いたかのか?どれどれぇ〜?」

アーシャの描いた絵には、この間のグレイル・ウォーの風景が書かれていた。
アーシャ「この前、セタンタさんの戦い・・凄く良かったよ!」

ラーマ「おお、それは良かったなぁ〜。」

セタンタ「あぁ!俺が宝具を放とうとして、向こうのギルガメッシュの奴が先に宝具を撃とうとした矢先に・・・」

セタンタ「味方のアーチャーの攻撃に当たってズッコケた所、とても面白かったぜ!!」

絵に描かれているように後ろに滑ってズッコケるギルガメッシュの姿が描かれていた

ラーマ「あの英雄王がズッコケるか・・・とても笑えることじゃないか!ハハハハハ!!」

シータ「旨く描けて良かったですね、アーシャ!」

アーシャ「うん!!」


セタンタ「あぁそれとシータ。ダ・ヴィンチの奴があんたを呼んでいるぞ。第六特異点の事で、話したい事があるって!」

シータ「話したい事ですか?わかりました。すぐに向かいます!」

ラーマ「余も向かおう!(第六特異点かぁ・・・。)」
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/13(金) 20:13:56.62 ID:Da2jsWCI0
カルデア 観測室


ダ・ヴィンチちゃん「やぁ、マスター。それにシータさんとラーマくん?」

マスター「ダ・ヴィンチちゃん!」

シータ「お呼びでしょうかダ・ヴィンチ様。何がご用で?」

ダ・ヴィンチちゃん「やぁ、相変わらずラーマと一緒で誇らしいねぇ〜シータ。」

ラーマ「まぁ、そういうと思ったが・・・マスターはともかくシータを呼んだ理由は?」

ダ・ヴィンチちゃん「そうだね、君たちを呼んだのは他でもない!第六特異点の攻略についての事だ!」

ダ・ヴィンチちゃん「ラーマは、向こうの世界での第六特異点の人理修復を経験しているのだろ?」

ラーマ「あぁそうだな。」

ダ・ヴィンチちゃん「実の所・・今回はサーヴァントとしてシータとセタンタくんには、カルデア本来のオーダーに入ってもらう。」

マスター「第六特異点の調査と攻略だね!」

ダ・ヴィンチちゃん「そういうこと!ようやく第六特異点のレイシフトの準備が出来たところなんだ。待たせて済まなかったね・・・」

シータ「第六特異点・・・以前は第五特異点にて、初めてマスター様やマシュ様にお会いしましたわね。」

マシュ「はい。あの時はありがとうございました。」

ダ・ヴィンチちゃん「君たちはグレイル・ウォーを頑張っている事は私も知っているが、たまには此方の方も手伝ってほしいなぁと思ってね!」
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/13(金) 20:14:47.24 ID:Da2jsWCI0
ダ・ヴィンチちゃん「向こう側のカルデアの事の第六特異点の記録もあると思うが、向こうとこっちでは特異点の性質が違うと思われる可能性が高い・・・」

ダ・ヴィンチちゃん「なので第六特異点にはマスターくんとマシュの他に、セタンタくん・鈴鹿御前〔サンタ〕・エレナ〔クリスマス〕・マーリン・シータの編成で向かう事になった。」

ダ・ヴィンチちゃん「あと特別に、マスターの護衛及びサポートとして、ラーマくんも連れていく事もOKだ。」

ダ・ヴィンチちゃん「ラーマとシータ。夫婦水入らずで特異点を攻略するのも悪くはない話だ。」

鈴鹿御前〔サンタ〕「OK!!マスターの護衛、マジ頑張りまーす!!」

エレナ〔クリスマス〕「えぇ!クリスマスじゃないけど、私も頑張るから!!」

シータ「わかりました。ですが、子供達の方はどうすれば・・・」


エウロペ「でしたら、私が子供達の一時預かりを致しますよ?」

ラーマ「君はフレンドのエウロペさんだな?」

エウロペ「はい。私のマスナンのお手伝いもかねて、シータさんの子供達のお守りをしてあげますね❤」

シータ「エウロペさん、ありがとうございます!」

プロトマーリン「うんうん・・私の子供達もお願いするが、無理は禁物だよ?君だって、妊婦の身なのだから・・・。」

エウロペ「その事も含めて気を付けていますが、なんか暇ですので・・・」ボテッ

プロトマーリン「まぁ、私の夫のアーサー君も念のためにお守りをしてもらおう・・・。」
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/13(金) 20:15:29.18 ID:Da2jsWCI0
カルデア コフィン前

シータ「アーシャ、クシャとラヴァ姉さんとエウロペさんとアーサーさんの言うことをしっかり聞いて、お留守番をしてくださいね?」

アーシャ「わかったお母様、お留守番がんばる!!」


スカサハ「修行中のクシャとラヴァの事だが、まだ使い魔程度の霊基でまだ戦いには不向きだ・・・」

ラーマ「そうか・・・。スカサハ、クシャとラヴァ・アーシャとラーナを頼む!」

スカサハ「任された!北米神話大戦の仲だからな・・。セタンタの事を頼んだぞ?」

ラーマ「あぁ!!」

ダ・ヴィンチちゃん「さて、そろそろレイシフトを始めるとしますか!」

シータ「はい。行ってきますね、皆さま方!」

ギュゥゥゥゥ〜〜〜〜ン!(レイシフトする)
――――――――――――
エウロペ「さぁ、エウロペさんと一緒に何かで遊びましょうか?」

アーシャ「私、おままごとやりたーい!」

エウロペ「そう?じゃあ、そうしましょう!」

アーシャ「うん!!」
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/13(金) 20:15:59.55 ID:Da2jsWCI0
第六特異点『騎勲渇仰遠征ロスト・エルサレム』 巡礼遠征街道


鈴鹿御前〔サンタ〕「はぁ・・はぁ・・はぁ・・あ、暑い・・・。」

エレナ〔クリスマス〕「えぇ・・・マハトマ暑いわぁ〜・・・」

プロトマーリン「おいおい・・サンタのエレナならわかるが、鈴鹿御前サンタの場合は露出が多くて涼しい位に見えるのだが?」

鈴鹿御前〔サンタ〕「これはね、サンタの性質上寒さに強い霊基であってねぇ・・・暑さには別問題なのよ!!」

エレナ〔クリスマス〕「はぁ・・・少し上着だけでも脱ごうかしら?」ヌギヌギ・・

シータ「一面の砂漠地帯・・・熱風がありますので、体力の消耗には気を付けてください!」

セタンタ「あぁ・・・。そう言いたいが、前方に敵がいるぞ?」

ゾロゾロゾロ・・・(巡礼遠征騎士の大群)
ラーマ「あれは・・・粛正騎士ではない?」

マシュ「だとしても、ただの騎士ではないはずです。恐らく離脱は不可能かと!」

ラーマ「マスター下がって!ここは我々サーヴァントの出番だ。」

マスター「わかった。指示は任せて!!」

シータ「はい。参りましょう、皆さま方!!」

サーヴァント全員「あぁ(えぇ)!!」
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/13(金) 20:20:28.30 ID:Da2jsWCI0
???「待った待ったぁ〜〜!!」

マシュ「!。爆走する正体不明のバギーを確認ーーーあれは!」

ダ・ヴィンチちゃん(キャスター)「もちろん、大きい方の私さ!飛び入りだが、今回は私もレイシフトに同行しよう!」

ラーマ「ダ・ヴィンチか!?作戦指揮の方はどうした!?」

ダ・ヴィンチちゃん(キャスター)「作戦指揮の方は、ライダーの私に任せておいた。今回の特異点は少し特殊らしいからね・・・」

プロトマーリン「本当の所、ライダーのダ・ヴィンチにお株を取られじみだから、ただ目立ちたかったんじゃないのか?」

ダ・ヴィンチちゃん(キャスター)「グゥ!!」グサッ!(図星)

ダ・ヴィンチちゃん「と、ともかく聖杯の回収の為に私も共にエルサレムへ行こうじゃないか!!こいつらなど、さっさと片付けてさぁ〜!」

シータ「はい。便りにしてますわ、ダ・ヴィンチ様!」

マシュ「マスター、皆様の指揮をお願いします!!」

マスター「あぁ!!」

ダ・ヴィンチちゃん「よし、戦闘においても、ライダーの私の方が万能だって事を照明してやるのだから!!」

プロトマーリン「(やっぱり目立ちたいだけじゃないのかな?)」
―――――――――――
戦闘が終わって・・・


マシュ「敵性反応、消滅です!戦闘終了、お疲れ様でした。マスター」

エレナ〔クリスマス〕「よし、跡形片付いたわね。」

マスター「ありがとう。それにシータとラーマもとても良い戦いだったね!」

シータ「誉めていただき、ありがとうございます。マスター様」

ラーマ「あぁ、余とシータとの息の合った動きに我らの敵ではない。」

ダ・ヴィンチちゃん「素晴らしい闘いだったよ、ラーマ君とシータさんには・・・。」

マスター「なんでこんな早く、一緒に戦えなかったんだろうね?」

プロトマーリン「それは・・・とても言えない事情ってものが存在するからねぇ・・・。」


ラーマ「はぁ・・・夢のようだ。向こうのグランドオーダーでは叶わなかったシータとの特異点修復がここで叶うなんて・・・」

シータ「はい!ラーマ様のその勇姿、今もなお私の胸に燃え広がってますわぁ❤」

ラーマ「あぁ、シータァァ・・・」

シータ「ラーマ様ぁぁ・・・
ギュゥゥ、イチャイチャ


鈴鹿御前〔サンタ〕「ヒューヒュー!!ラーマとシータ、お互い息ピッタリでラブラブの夫婦で、良い感じ〜〜!!」

マシュ「その夫婦愛が羨ましいぐらいですね・・・。」

セタンタ「もっともだな・・・。」

エレナ〔クリスマス〕(離れながら)「はぁ・・こんな暑い砂漠でイチャイチャと暑苦しいわぁ。マハトマウザいったらありゃしない・・・」ムカムカ

シータ「・・・・・・」ブチッ!

マスター「あっ・・・・・。」
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/13(金) 20:21:26.96 ID:Da2jsWCI0
明けの砂丘 スピンクス号での移動中


ダ・ヴィンチちゃん「いやはや、君の魔翌力のおかげでスピンクス号のスピード上昇で調子が良いものだ!!」

プロトマーリン「うんうん!早く聖杯を回収する為にも、協力は惜しまないさ!」

マシュ「本当にありがとうございますプロトマーリンさん。ですが・・・・」


エレナ〔クリスマス〕「アブセ、アバババババァン〜〜〜〜」引きずられ、砂を被ってる

鈴鹿御前〔サンタ〕「うわぁ〜・・えらいことになってるねぇ」

シータ「私だって、怒る時は怒りますよ!」
↑シータ「マッサージしましょうか?」の件でシータとエレナ〔クリスマス〕とは不仲である。
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1603614760/-100


ラーマ「それにしても、なんだこの街道は?やけに墓碑が立ち並んでいるようだな?」

プロトマーリン「気づいたかラーマ君?確かにこの墓碑の街道は十三世紀のこの辺りにはあり得ない光景だ。」

ラーマ「向こうの世界では、獅子王率いる円卓の騎士等が聖地エルサレムをキャメロットに作り替えたとデータに記していたが、奴等が道に墓碑を作るとは思えない・・・。」

ダ・ヴィンチちゃん「墓碑だけでなく、この砂漠や街道も、本来の歴史にはないものだからね。」

ダ・ヴィンチちゃん「まぁ円卓の騎士なのか誰なのか知らないけど、この砂漠や大量のお墓を生み出した者はエルサレムにいることは間違いないようだな?」

シータ「とにかくエルサレムへ急ぎましょう!!早くこの人理定礎を修復して、子供達の所へ帰らないと・・・」

ラーマ「そうだな。ダ・ヴィンチちゃん、もっとスピードを上げられないか?」

ダ・ヴィンチちゃん「オッケー!私に任せて!!」ブゥゥ〜〜ン!!
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/13(金) 20:22:18.00 ID:Da2jsWCI0
岡田以蔵「まったく、えるされむ、ちゅう都ん繋がるこん街道にはこんな墓が山ほど転がっちゅう。」

メデューサ「そうみたいですね・・・。」


ブルルルゥゥ〜〜ン!!

岡田以蔵「ん、なんじゃ?この音は?」

メデューサ「アサシン、あぶなーーい!?」

岡田以蔵「へ?」後ろ向く

ブルルルゥゥ〜〜ン!!


ガゴォォン!!(スピンクス号が縦に揺れる)


ラーマ「おっと!?大丈夫か、シータ?」

シータ「いえ。なにも・・・」

ダ・ヴィンチちゃん「岩に乗り上げたのかな?回りは墓碑だらけだけど・・・・」

セタンタ「気にするな。エルサレムにはまだつかないのか?」

ダ・ヴィンチちゃん「まぁ、もう少し先かなぁ?」

セタンタ「そうかい・・・。エレナ〔クリスマス〕がそれまで耐えられるかはわからないがな・・・・」

エレナ〔クリスマス〕「アバババババァ〜〜〜〜!!」砂まみれ
――――――――――――――
信仰都市ロスト・エルサレム 聖墓正門前


エレナ〔クリスマス〕「ぶっはぁ〜〜!?し、死ぬかと思ったわ!!」

シータ「エレナ様が悪いのですよ?私とラーマ様の仲を悪く言うのは、少々不快というか・・・・」

エレナ〔クリスマス〕「悪口ぐらいで、こんな仕打ちはないでしょう!?」

マスター「まぁまぁ、二人とも落ち着いて!!」
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