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【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい9
- 511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/14(火) 00:14:24.66 ID:utt6SWsn0
- あ
- 512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/14(火) 00:16:28.01 ID:M3BNPGEn0
- ゼルガーも追撃する考えを示してたしこれはキツそう
- 513 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/14(火) 00:20:09.06 ID:pK5+yisj0
- ネーロのカタリナ救出渋り
50>34(これで信用が得られるなら。でも……)
25>
※第一基準を下回った為、話には乗ってくれる
※しかし……?
――
判定を取った辺りで今日はここまで
カタリナ救出に関してはアドバンテージ極大の為、この後も別の判定を取ることになります
ネーロの転移実験はこの後を予定しています
本日もありがとうございました!
- 514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/14(火) 00:23:43.23 ID:KcEInyYmO
- おつ
躊躇なく服脱いで劇物も飲んだネーロちゃんがちょっと躊躇うあたり何かあるのを知ってるのかな
エーテルにも助けに行っては駄目と忠告してたし
- 515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/14(火) 00:24:49.57 ID:b3PTgq/yo
- 乙です
そうきたかいいね
- 516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/14(火) 00:41:41.52 ID:M3BNPGEn0
- 乙です
カタリナって転移使えるし放っておいても回復し次第戻ってきそう
- 517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/14(火) 13:54:44.27 ID:ryFPCKuk0
- 考えられるのは氷帝がまた付近を捜索している可能性あるとかかな
現状カタリナさんまた負ける要素こいつとポラリスぐらいしかいないだろうし
- 518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/14(火) 14:16:04.99 ID:uASs7J+OO
- お守り作成イベントからして魔翌力そのものがそのキャラの個性として成立するるっぽいから、魔翌力と術者を紐付けられるのかな。だとすればカタリナの結晶に残った魔翌力の残滓から足取りを辿ってる可能性はありそう
あとゼルガーがカタリナに勝利したのってベルゲを疑い出すより前の話だから結晶の一部を提供してないか気になる
- 519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/14(火) 17:46:46.71 ID:k/C72XS7O
- 氷帝は外見とスキルのせいでロリがいたらブーストかかりそうな気がしてならない
いや多分無いだろうけどネタ元がアレだったから
- 520 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/14(火) 22:55:08.03 ID:pK5+yisj0
- こんばんはー
>>518
とある理由で水晶欠片は全てゼルガーが所有していますし、ベルゲに渡す気もありません
>>519
元ネタにはしていますが、流石に性癖までは参考にしていません
氷帝龍はピンク髪幼女相手でも平気で喰い殺す性格です
遅くなりましたがネーロ尋問最後のカタリナ救出から再開です
- 521 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/14(火) 22:56:03.12 ID:pK5+yisj0
- ネーロのカタリナ救出渋り
50>34(これで信用が得られるなら。でも……)
25>
※第一基準を下回った為、話には乗ってくれる
※しかし……?
――
ネーロ「……確かに、希望となる女王を救う手助けをすれば、私の評価も幾許かは上がるかもしれません」
ネーロ「そして確かに強大な魔力をお持ちのようですが、氷帝龍には敗れているという事実」
ネーロ「万が一を考えれば、森国の立場であれば救出は急務でもあるでしょう」
ソウキ「で、では手を貸してくれるということでいいのかな?」
ネーロ「……っ」
ジーク「……初めて、躊躇ったな」
ネーロ「そ、それは……」アセアセ
ジーク「……今更、お前を疑っているわけではない」
ジーク「――忠義とは関係無しに、そう動きたくても動けない事情がある。そうだな?」
ネーロ「……はい。ジークさんの仰る通りです……」ガクリ…
ネーロ「……確かに、氷帝龍をカタリナ様のいる近辺に転移させたのは私です」
ネーロ「ですから、その時の戦いで負傷したのであれば、そう遠くへは行っていない」
ネーロ「あの辺りには集落がありませんから、傷を治すのであれば森奥に隠れて魔法を使うしかありませんから……」
ジーク「カタリナは強さもだが、回復魔法に優れている。完治している可能性は?」
ネーロ「難しいでしょう。元々氷帝龍が宛がわれた理由が、回復の呼吸を乱す為ですから……」
ネーロ「加えて氷帝龍はその見た目通り、冷酷な性格。敗者に追い討ちをしかけるとすら……」
ソウキ「カタリナ……」ギュ…
ネーロ「一度カタリナ様を破った氷帝龍は更なる強さを手に入れている。これが懸念事項の一つです」
ジーク「……『より強力になった氷帝を、再度カタリナにぶつける作戦がとられている可能性がある』ということか」
ネーロ「その通りです。相手が万全な状態でないのなら、さらに勝率は高まりますから」
- 522 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/14(火) 22:56:44.28 ID:pK5+yisj0
- ネーロ「そしてもう一つ……『カタリナ様の魔力の一部をゼルガー将軍が得ている』ということ」
ソウキ「どういう意味だ? カタリナが敵を相手に魔力譲渡をするとは考えにくいが……」
ネーロ「氷帝龍は結界の展開ができるのです。そして、人も無機物も、誰も戦いの邪魔をできないようにする……」
ソウキ「……! カタリナが生み出す護衛水晶を封じられるということか」
ネーロ「そうなります。何も知らないカタリナ様は護衛を生成しようとして、直後にそれを砕かれたのでしょう」
ネーロ「森国の王が生み出した、護衛の為の魔導武器。おそらく、相当な魔力が込められている筈」
ジーク「……俺も一度目の当たりにしたが、水晶の数は四つ」
ジーク「そしてその一つ一つから放たれた魔力弾の威力は、ワイバーンの一撃以上の恐怖を感じたな……」
ネーロ「そ、それほどまでに凶悪なのですか……?」タラリ…
ソウキ「……カタリナは本当は、戦うことが嫌いな優しい子なんだ」
ソウキ「でも、みんなを守るためにと……戦う為の力を身につけていった」
ソウキ「あの水晶の魔力だけで並の相手は蹴散らせるし、同時に誰かを守る盾にもなる」
ソウキ「全部をばらばらに動かして、複数個所での戦闘もできるようになっていたり、色々考えた結果の産物なんだよ」
ネーロ「……そうだったのですか」
ジーク「そしてそれの欠片を、ゼルガーという将軍が奪ったということか」
ジーク「このゼルガーという名は以前から耳にはしていたが、どういう将軍なんだ?」
ネーロ「そうですね……」ウーン…
ネーロ「見た目はとにかく真っ赤な人です。髪の毛も瞳の色も服も使う魔法も何から何まで」
ソウキ「目に悪そうだなぁ……できれば森国にはいてほしくない」
ネーロ「ですが、内面はとても冷静かつ冷徹な方です。エルクラッド様から最も信頼されている将軍と言っていいでしょう」
ジーク「だからこその筆頭か……」
- 523 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/14(火) 22:58:40.47 ID:pK5+yisj0
- ネーロ「……きっと、ゼルガー将軍もお怒りでしょうね。私などのことを、あれだけ気にかけてくださったのに……」
ジーク「……そういえば、バレットから聞いたな。ジラワークの横暴から、お前を庇ったと」
ネーロ「それだけではありませんよ。私の体調を気遣ってくださったり、私の我儘を聞いてくれたり……」
ネーロ「鉄国と森国からすれば、恐ろしい相手になりますけど……」
ネーロ「公国の立場から見れば、彼はとても優秀であり……エルクラッド様への本当の忠誠心を持つ立派な将なのです」
ソウキ「立場が変われば、評価も変わるからな。しかし、本当の忠誠心……?」
ネーロ「はい。その……私を含めて、残る公国六将は全員どこか普通ではありませんし……」
ネーロ「心の底からエルクラッド様への忠誠心と……そして覚悟を持たれているのはゼルガー将軍だけでしょう」
ジーク「覚悟と言うのは……自分が棄てられることも見越しているということか?」
ネーロ「少し、違います。ゼルガー将軍は六将の中でも抜きんでた強さをお持ちですが、相手の力量も正しく評価されるのです」
ネーロ「フリーデシルト様の軍の動きは攻めがたく厄介であると言ったり、カタリナ様とは真っ向からぶつかると分が悪いと」
ネーロ「そして、この戦の最中に……ありえないとは前置きされていましたが、自身が討たれる覚悟もなさっていました」
ジーク「……なるほど、一番厄介な手合ということか」
ソウキ「そうなのか? 公国の筆頭将にしては自信が少なそうな印象を受けたが」
ジーク「戦場で真っ先に死ぬのは、相手の力量を正しく判断できない者、自分の力を過信する者です」
ジーク「そして主への忠誠心が強く、自分の死も覚悟しているともなれば……」
ジーク「自分の命すら平気で作戦に組み込んでくる可能性もあるでしょう」
ネーロ「……この場合の作戦とは、公国の敵の殲滅です……」
ソウキ「……そういうことか。そんな将軍が、カタリナの魔力の欠片を奪っている」
ソウキ「確かにこれは警戒しないといけないね……」
ネーロ「ええ……」
- 524 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/14(火) 22:59:37.48 ID:pK5+yisj0
- ネーロ「カタリナ様は、公国では最たる脅威とされてきました」
ネーロ「公国を離れた私では、彼女への追撃の策の程度がわかりません……」
ネーロ「転移してすぐに見つけられるわけでもありません」
ネーロ「あまりに大人数で捜索すれば、それだけでも怪しまれ……先回りされる危険性もあります」
ネーロ「私が一人で捜索に向かうのが、一番隠密行動ではありますが……」
ネーロ「万が一見つかれば、どうしようもありません」
ネーロ「上手くいけば私は転移で逃げられるかもしれませんが、カタリナ様周辺の警戒も強まることでしょう」
ネーロ「ですから……」
ソウキ「……危険があるのはわかった」
ソウキ「だけど、今は公国もフリーデシルト王の宣戦布告に注意が向いている最中だと思うんだ」
ソウキ「うまいことに、公国軍を打ち破ったという報告も聞いたからね」
ジーク「既に倒せることがわかっているカタリナよりも、兵を集めたフリーデシルト王の手腕を警戒する……」
ジーク「『カタリナの周りが完全に手薄』という可能性もあるわけだな」
ソウキ「ああ。それなら上手く行くかもしれないだろう?」
ソウキ「それに『目的はカタリナの救出』であって『強敵の撃破ではない』わけだから……」
ソウキ「最悪でも『逃げて撒けば』なんとかなるかもしれない」
ネーロ「……」
ソウキ「……おっと、すまないね。どうにもカタリナのことになると興奮してしまって」
ソウキ「一番危険に晒される可能性が高いのは君だものな。無理強いはしないよ」
ソウキ「また自白剤も使わずに、今度は自分から公国の情報も話してくれたからな」
ネーロ「あ……」
ジーク「完全……とまではいかずとも、信用を得るにはいい情報だと思う」
ジーク「カタリナは強い。自分自身でも窮地を抜け出せる可能性もあるかもしれない」
ジーク「どうするかは……ネーロ、お前自身が決めるべきだ」
ジーク「もし向かうのであれば……俺も同行するが」
ジーク「俺も、森国やカタリナには恩があるからな……」
ネーロ「……!」
――
カタリナ救出に向かう? 向かわない?
↓1〜3コンマ多数決
- 525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/14(火) 23:00:35.21 ID:fcgtwLa3O
- れっつらごー
- 526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/14(火) 23:00:55.28 ID:utt6SWsn0
- 向かう
- 527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/14(火) 23:01:15.97 ID:QZWKTKluO
- チケット4枚あるし向かおう
- 528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/14(火) 23:09:25.09 ID:fcgtwLa3O
- 転移場所の警戒度判定ありそう
- 529 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/14(火) 23:15:25.98 ID:pK5+yisj0
- カタリナ救出へ向かう
――
ネーロ「……」
ネーロ「――私に、行かせてください」
ソウキ&ジーク「「!!」」
ネーロ「こんなことで、森国の人々から私への敵意が全て消えるとは思いません」
ネーロ「それに私はカタリナ様の人となりを知りません」
ネーロ「ただ、私が私の目的を果たしたい……その為に必要な信頼を少しでも得る為の、手段としてしまっている」
ネーロ「それでも……よろしければ……」
ジーク「……危険性を俺達よりも把握しておいてなお向かうというのは、かなりの覚悟だど思うがな」
ソウキ「ああ。むしろ、俺の我儘を無理に聞いて貰った形だ」
ソウキ「もし仮に失敗しても……俺は、文句は言わないよ」
ソウキ「……それじゃあ、その枷を外すよ?」
ネーロ「……」ゴク…
ネーロ「……私が……」
ジーク「少なくとも、今この状況下でお前が逃げるとは思えない」
ジーク「俺は、お前を信用しよう」
ソウキ「俺もだ」
ネーロ「……っ」
ジーク(……きっとこいつは、嘘をつくことが苦手な人種だ)
ジーク(そして、義理堅い。どうあれ命を救ってくれたバレット達と、姫達のことは悪く思っていないのだろう)
ジーク(将として優秀な面もあるが……意外と、わかりやすい奴だな)
ネーロ(……どうして、ここまで私を……)
ネーロ(……エルクラッド様を裏切ることはできません)
ネーロ(でも、この人達を裏切ることも、もう……)
カチャン…
ネーロ「……!」ブワッ!
ネーロ「……外して、しまいましたね」
ソウキ「ああ。……頼んだよ」
ネーロ「……かしこまりました」
ネーロ「……ジークさん、手を」
ジーク「ん? ああ、これで――」
シュイン!
ソウキ「おおおっ!? 速い……!? これが公国の転移魔法か……!」
……
――
- 530 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/14(火) 23:29:49.43 ID:pK5+yisj0
- ――
【???・???】
シュイン!
ジーク「――おおぉぉ!?」
ネーロ「す、すみません。あまり転移には慣れておられないのですね」
ジーク「転移に慣れている人間はそうはいないと思うがな……」ドキドキ…
ジーク「しかし、凄まじいな……」
ジーク「陣も描かず、詠唱もせず、道具の補助も受けず……俺ごと、目標地にあの一瞬で飛んだのか?」
ネーロ「はい。私は、これだけが取り柄ですので……」
ネーロ「転送対象の大きさなどで負担も増えますけど、自分とジークさん一人であれば問題はありません」
ジーク(……恐ろしい能力だ。もし、ネーロがもっと戦争に深く加担する性格であったなら……)
ネーロ「……不思議です」
ジーク「どうした?」
ネーロ「今、あなたの手を取って転移した時……頭によぎったんです」
ネーロ「――『ゼルガー将軍と一緒にあなた達に挑むけど、勝てなくて』」
ネーロ「――『最期の抵抗で、部隊の長であるあなたを火山に転移させて殺そうとする』」
ネーロ「そんな、光景が……」
ジーク「……今から、そうするつもりか?」
ネーロ「……いえ」フルフル
ネーロ「今の私には、もうできません」
ネーロ「でもきっと……どこかで違うことを考えていたり、動いていたりしたら……」
ネーロ「私はここにはいなくて……」
ネーロ「今よぎった光景の通りにしていたのかもしれません……」
ネーロ「いえ、きっとそうしていたのでしょう。エルクラッド様の為に」
ネーロ「ふふ、少し前までは考えもしませんでした。こんな風に動くことになるだなんて」
ジーク「それは俺も同じだな。まさか、公国六将と共同の作戦に動くことになるとは思いもしなかった」
ジーク「……生きていると、色々なことがあるものだな」
ネーロ「本当に……」
- 531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/14(火) 23:36:57.61 ID:M3BNPGEn0
- インチキじみた使い方ほどゲームバランスの都合で発動する機会を貰えなくて地味になる奴あるある
- 532 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/14(火) 23:39:51.11 ID:pK5+yisj0
- ジーク「だが、これから先も何があるかわからない。気は抜くな」ザッ…
ネーロ「はい……!」ザッ!
ザッ…ザッ…
凍てついた大地「……」ヒュオオォォ…
ジーク「……ここが、戦闘があった場所か」ブル…
ネーロ「未だに凍り付いているのですね……」ブル…
ジーク「これが、氷帝龍の力ということか」
ネーロ「人智を超えた存在である龍……」
ネーロ「その中でも、上位に位置する存在ですからね。とても人間では……」
ジーク「……いや、カタリナも相当に抗った筈だ」
ネーロ「え?」
ジーク「……これだけの凄まじい戦闘跡にも関わらず、どこにも死体がないからな」
ネーロ「時間が経っていますから、もう動物に食べられたりしたのでは……」
ジーク「兵士達の武具も何もないだろう? つまりこれは、全員が生きて逃げ延びたということだ」
ネーロ「氷帝龍を前に、そんな」
ジーク「……カタリナが、守ったんだ。そして、一人で戦い、時間を稼いだ」
ネーロ「……民や、兵の為……」
ジーク「ああ……」
ジーク「問題は、ここからだな……」
ネーロ「……」ゴクリ…
ジーク「このまま、何もなく早くカタリナを見つけられればそれが一番ではあるが……」
ジーク(さて……)
――
特殊判定
↓1コンマ二桁
- 533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/14(火) 23:39:55.41 ID:fcgtwLa3O
- あ
- 534 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/14(火) 23:49:35.31 ID:pK5+yisj0
- カタリナ捜索1・氷帝龍
75>41
※基準値を下回った為、氷帝の気配は無し
――
ジーク「ふむ……」
氷の欠片「……」パラ…
ネーロ「何をしているのですか?」
ジーク「いや、ここだけ氷が酷く飛び散った様子だったからな」
ジーク「氷帝は結界を張れるんだったな?」
ネーロ「はい。その中に獲物を閉じ込めるようですが……」
ジーク「周りに兵士の死体が無いということは、カタリナだけが結界内にいた……」
ジーク「そして相手を倒せず、しかし逃げ出せたということは、結界から脱出したということだろう」
ジーク「つまり、カタリナはまず最初にこっちの方角に逃げたのではないか?」
ネーロ「な、なるほど……」
ジーク「それにここから先にしばらく氷の道が出来ている……氷帝はカタリナを追ったのかもしれないな」
ジーク「……」
ジーク「そうなると、今はこの辺りに氷帝はいないということでもある。少しは気が楽になるな」
ネーロ「どういうことでしょうか?」
ジーク「そこに降りたっただけで周りが凍る存在ならば、今もどこかにいればそこが凍っている」
ジーク「それがないということは、奴はこの辺りにはいないということだ」
ネーロ「確かに、古い氷が残っているということは……」
ジーク「とはいえ、この後にくる可能性も否定できん。先を急ごう」
――
特殊判定
↓1コンマ二桁
- 535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/14(火) 23:49:46.20 ID:utt6SWsn0
- あ
- 536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/14(火) 23:49:48.92 ID:M3BNPGEn0
- どやさ
- 537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/14(火) 23:52:35.67 ID:hVCze/cl0
- 人生の時間をここに使って本当に満足してますか?しているならそれは
- 538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/14(火) 23:53:21.08 ID:fcgtwLa3O
- カタリナのコンマの低空飛行ぶりだと低コンマの方が良い結果なのはむしろありがたいのかも
まあゾロ目チケあるから救出自体は確定成功しそうだけど
- 539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/14(火) 23:58:32.31 ID:M3BNPGEn0
- 順で来るなら帝、ベルゲ、ゼルガーあたりの判定だろうか
- 540 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/15(水) 00:08:22.94 ID:LO0QvAMF0
- カタリナ捜索2・ゼルガー
75>20
※基準値を下回った為、ゼルガーの気配は無し
――
ネーロ「……森に向かっている?」
ジーク「カタリナは樹木を操れるし、それをそのまま武器にもできる」
ジーク「逃げ込む場所としては、最適だろう」
ジーク「……ん?」
焼け焦げた樹「」
ジーク「この辺り一帯だけが焼かれている? これは……」
ネーロ「おそらく、ゼルガー将軍……」
ネーロ「自らがカタリナ様に追撃を仕掛けたと仰っていましたから」
ジーク「……これは、かなりの規模の魔法のようだな」
ネーロ「得意とするのも火炎魔法。でも……」
ジーク「その割には、被害が少ないな」
ネーロ「ここで大型の魔法を撃ち、それからは撃っていない?」
ジーク「恐らくは、仕留めるつもりで撃った。だがカタリナはそれも防いでさらに森奥へ逃げた」
ジーク「相手の得意とする戦場では不利と判断したか、あるいはもう敵じゃないと見逃したか……」
ジーク「いずれにせよ、早い段階で退いたのだろうな」
ネーロ「ゼルガー将軍は、無駄なことを嫌う性格でもありますからね……」
ネーロ「必要以上の労力がかかる、不利益があると判断すれば捨て置くこともあります」
ジーク「そうなると、ゼルガーがこの辺りにいる可能性も低いか」
ジーク「これだけの火炎魔法が使えるのであれば、森全体を焼いて炙りだすくらいしそうだからな」
ネーロ「それこそ、労力に見合わないと判断されたのかもしれません」
ネーロ「ゼルガー将軍は、『外』の世界への向けての作戦も考案したりとお忙しい身ですから……」
ジーク「一度破ったカタリナに労力を割くつもりはないか? それならば助かるんだがな……」
ジーク「……カタリナがいるとすれば、氷も炎も届いていない更に森深く……この先だ」
ネーロ「……こ、ここまでくればもう追手の可能性も低いですよね?」
ジーク「そうだな。下手をすれば迷って出られなくなりそうだ」
ネーロ「い、いざという時は私が先程の場所まで転移しなおしますからご安心ください」
ジーク(……本当に便利な魔法だな)
ネーロ「……追手がいないのであれば、ジークさんから呼びかけてみてはどうでしょう?」
ネーロ「面識がおありなのですよね?」
ジーク「ああ」
――
捜索最終特殊判定
↓1コンマ二桁
- 541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 00:08:32.93 ID:ywyfipUF0
- 奇数ゾロ目以外でたのむ
- 542 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/15(水) 00:10:26.43 ID:LO0QvAMF0
- ああっと!(白目)
- 543 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/15(水) 00:18:08.00 ID:LO0QvAMF0
- カタリナ捜索3・???
93>85
※基準値を上回ってしまった為……?
――
ジーク「彼女の気配も魔力も独特のものだ」
ジーク「近づけば、多少離れていてもわかる――」
ジーク「――――ッ!?」ゾワ…!
ネーロ「ジークさん?」
ジーク「ネーロ、走れ!」ガシ!
ネーロ「え、え……!?」
――記憶に残る、優しい女王の気配
――それを感じ取る前に、違うものを感じた
――嗅ぎ慣れた、生臭いもの
――血だ。それも、濃い臭い
――負傷して流れ出たものではない
――今まさに流れている新鮮なもの
――女王が隠れているであろう先から漂う鮮血の気配
――これが意味するのは……
ジーク「くそっ……!」
ネーロ「ま、待ってください……!」ハァハァ…
- 544 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/15(水) 00:28:05.35 ID:LO0QvAMF0
- ――傭兵稼業で、血の気配には敏感になれたという自負があった
――しかしその血は、敵のものの時もあれば、味方のものの時もある
――『死』の気配を追い、辿りついたその場所では……
妖精兵「」グチャ…
カタリナ「う……あ……」ズル…
ジーク「――カタリナッ!」バッ!
カタリナ「……!? ジー……ク?」
カタリナ「来ては……駄目、です……」ゴポッ…
魔槍融合ニイハオ「クヒャ? ヨウセイイガイ、コノヨカラキエロ……クヒャヒャヒャヒャヒャ!」ギョロン!
ネーロ「――ニ、ニイハオ将軍……!?」ガタガタ…
ジーク「ば、馬鹿な!? あの男は確かに……!」
ジーク(それに、なんだ……!? この異臭もだが……)
ジーク(かつての黒槍と、一体化しているのか……!?)
- 545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 00:29:36.09 ID:3dfITtKx0
- 妖精兵……
- 546 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/15(水) 00:31:42.73 ID:LO0QvAMF0
- イベント途中ですが、今日はここまで
順調に回避できていましたが、最後で見つかりましたね……
(長い目でみれば前者二名に見つかるよりは戦局全体への影響は少ないのですが)
ジークもネーロも想定していない相手との遭遇の為、この後とある判定も行われます
本日もありがとうございました!
- 547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 00:32:15.92 ID:Rv6ldwDSO
- メタな視点だけどむしろ救出の提案をしない方がカタリナ自体は安全だったのかもな
- 548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 00:35:47.87 ID:CnDDxY3+O
- 乙ー
カタリナの側にずっといた妖精兵の匂い辿って奇襲しかけてきたってことか。いい子っぽかったし地味に辛い……
しかもカタリナも負けてるってどんだけ魔改造されたんだニイハオ
- 549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 00:37:31.46 ID:3dfITtKx0
- 乙
- 550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 08:24:40.86 ID:52f8h9yM0
- 見返してみたけどニイハオはリーチェ(妖精)相手にいないと戦闘力がガタ落ちして、対するジークはレベル300に剣や感情爆発でブーストかかる
うまくいけばこのままジーク一人でも倒しきれるかも
- 551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 13:59:57.10 ID:j0R2o03CO
- 強化具合が気になるけどここで仕留めないとネーロの裏切りどころかジーク達との繋がりも多分ベルゲにばれるしやるしかないか
- 552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 14:19:54.72 ID:+KcuAL5/O
- ベルゲの発言からしてもうネーロの裏切りは報告されてるね
- 553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 18:48:58.65 ID:CDbbb+aA0
- とりあえずリーチェやエーテルのメンタルにダメージ入る前に叩き潰しておきたい
- 554 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/15(水) 22:27:15.13 ID:LO0QvAMF0
- こんばんはー
開幕からいきなり多数決となってしまいますが、ゆるゆる再開です
場合によってはさらに増えるかも……?
- 555 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/15(水) 22:29:42.35 ID:LO0QvAMF0
- 魔槍融合ニイハオ「クヒャア……!」
ズル…
ジーク(とても生きている人間の動き方ではない……!)
ズル…
魔槍融合ニイハオ「ヨウセイ、モット……!」
ジーク「く……!」チラ…
ネーロ「あ、あ……」ガタガタ…
魔槍融合ニイハオ「――ネーロサンンンンン……?」ギョロン!
ネーロ「ひっ……!?」ビク!
カタリナ「逃げ、て……! その人……『魔法を全く受けつけない』の……!」ゴホ…
ジーク「!!」
ジーク(カタリナが追い込まれた理由はそれか……!)
ジーク(それならば、元から肉弾戦主体の俺ならば影響は少ないが……)
ジーク(後ろには怯えたネーロ、奴の奥には手負いのカタリナ……)
ジーク(確実にカタリナを助けるには奴を殺すしかないが、迅速に始末できるか……!?)
ジーク(それとも、無理に戦わずに逃げるか……!?)
ジーク(だがあの異形の姿、放置して大丈夫なのか……!?)
ジーク(くそ……!)
――
※分岐選択肢※
ニイハオと戦うor戦わない?
↓1〜5多数決コンマ
- 556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 22:30:42.71 ID:oewqWczDO
- ここで倒そう
- 557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 22:31:00.75 ID:nEC0aHA5O
- 倒せるべ
- 558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 22:33:28.34 ID:tQf0TVbc0
- ネーロにカタリナ巻き込んで一度転移で逃げられるか試してもらうとかできんか?
- 559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 22:35:52.49 ID:jQ/6gFWxO
- 武器主体のジークなら行けると思いたい
倒す
- 560 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/15(水) 22:37:20.16 ID:LO0QvAMF0
- >>558
現状ネーロは心の乱れにより転移魔法が使えない状態です
カタリナも負傷し戦闘参加は不可
ジークが一人でニイハオと戦うor戦わないの選択肢のみです
- 561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 22:37:43.09 ID:3dfITtKx0
- ニイハオと戦う
- 562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 22:38:22.19 ID:9k/6Qm7mo
- やっちゃいなよ!
- 563 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/15(水) 22:38:26.73 ID:LO0QvAMF0
- おっと、もう戦うで決定されていましたね……
……少々お待ちください
- 564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 22:43:14.82 ID:DhcaSldOO
- カタリナ&妖精兵からの戦闘継続という形だったら何かしらバフ乗ってそうだけど大丈夫か?
- 565 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/15(水) 22:44:09.87 ID:LO0QvAMF0
- ニイハオと戦う
――
ジーク(……ネーロのあの様子では、落ち着いた転移はできないだろう)
ジーク(カタリナを助ける為にも、ネーロを落ち着かせる為にも……)
ジーク(そして、リーチェにまたこの男の顔を見せない為にも、ここで今度こそ殺す……!)
ジーク「――ネーロ! さがれ!」バッ!
ネーロ「は、はい!?」
ジーク「――公国六将ニイハオ、今度こそ息の根を止めてくれる!」ジャキン!
ニイハオ「クヒャ? ヨウセイ、ジャナイ? ――コロスッ!!!」ガバァ!
カタリナ「だ……め……」
【ジーク傭兵団】
ジーク:レベル300
VS
【公国軍ベルゲ隊】
魔槍融合ニイハオ:レベル175
――戦闘開始!!!
- 566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 22:44:41.58 ID:XdXpK4OfO
- 劣勢後にチケット使用が一番火力は出るはず
- 567 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/15(水) 22:50:12.11 ID:LO0QvAMF0
- ニイハオ「――アア、オボエテル……?」
ニイハオ「――リーチェノソバニイタ、ジャマモノダ……!」ズゴゴゴゴゴゴ!
ジーク「っ……!?」ゾクッ!
ニイハオ「――アアアアアアァァァァァァァァァ!」グジュル!
★★『魔槍融合』★★
戦闘時、常時補正+255
常時攻撃状態を維持し、防御行動を一切とれなくなる
さらに自身に対する魔法攻撃と相手の★を含む回復を全て無効化する
このスキルは無効化されない
★『敗北の記憶・森』★
戦闘時、常時補正+50
敵に妖精姫リーチェがいた場合、さらに追加常時補正+255を加え、
さらに優勢時の威力を常時2倍にする
ジーク:レベル300
【攻撃状態】
耐久値:2+2
『双姫の護服』1
『感情爆発・庇護』1
ジーク:合計補正…195
『覇鱗の煌剣・逆鱗』+75
『感情爆発・憤怒』+100
『傭兵団戦術』+20
VS
魔槍融合ニイハオ:レベル175
【攻撃状態固定】
耐久値:4
『公国六将』4
ニイハオ:合計補正…305
『魔槍融合』+255
『敗北の記憶』+50
・防御不可
レベル差125=補正+120
スキル補正差−110
補正+10
コンマ40以上で優勢
コンマ39以下で劣勢
↓1コンマ二桁
- 568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 22:50:23.83 ID:3dfITtKx0
- あ
- 569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 22:51:47.51 ID:IUraQZtnO
- うわ補正エグいけどそれでもまだ有利取れるジークの凄まじさ
- 570 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/15(水) 22:59:16.90 ID:LO0QvAMF0
- コンマ83
――ジーク優勢!
ニイハオ「シネエエエエエェェェェェェ!」ブオン!
ジーク「っ!」サッ!
ドガアアァァァァ!
ジーク(なんて力だ……! 槍の力が変異しているのか!?)
ニイハオ「アアアアアァァァァ!」ブオン!
ジーク「だが……!」ヒラリ…
ジーク「――動きは、以前の方がよかったな!」ブオン!
ズバァ!
ニイハオ「ギヤアアアアァァァァ!?」
ボドボド…
ジーク(……っ! この腐敗臭、やはりこいつはもう……)
ニイハオ「オオオオォォォォ……! ヨウセイ、ヨウセイィィィィ……!」グバァ!
ジーク(知性も、落ちているのか……)
ジーク(許せない男ではあるが、この姿は……)
コンマ40以上で優勢(煌破断によりジークの勝利)
コンマ39以下で劣勢
↓1コンマ二桁
- 571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 22:59:25.34 ID:XdXpK4OfO
- ほ
- 572 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/15(水) 23:05:54.14 ID:LO0QvAMF0
- コンマ34
――ジーク劣勢!
ニイハオ「――オエアアァァァァァ!」ゲロォ!
ジーク「うっ!?」バッ!
ボシュウゥゥ…
ジーク(溶解性の何かを吐いてきた!? こいつ、どこまで……)
カタリナ「ジーク……! 右です……!」
ジーク「っ!? しまっ……!」
ニイハオ「ヒョアアアァァァオ!」ブオン!
ギィィィン!
ニイハオ「オォォ……?」
ジーク「リアローズとリーチェに感謝だな……丈夫な服で助かった……!」バッ!
ジーク(急に加速しただと……動きが安定していない……?)
ジーク(なんとか隙を見て、一撃で決める……!)ジャキン!
コンマ40以上で優勢(逆鱗煌破断によりジークの勝利)
コンマ39以下で劣勢
↓1コンマ二桁
- 573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 23:05:56.06 ID:t7+8xvHlO
- この戦闘、倒すだけで終わってくれるのかなこれ
ベルゲ製なら自爆とか、ここからさらに変異とかしてきそうで怖い
あとカタリナは回復無効の槍に傷つけられたってことは自然治癒以外では回復できない?後遺症とか心配だ
- 574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 23:08:49.34 ID:t7+8xvHlO
- 更新チェックしてたのに被ってもうた…
- 575 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/15(水) 23:11:03.70 ID:LO0QvAMF0
- コンマ06
――ジーク劣勢!
ニイハオ「オオォォォ……」カクカク…
ジーク(また、妙な動きを……)
ニイハオ「――クヒャ!」グリン!
カタリナ「っ!?」ゾクッ!
ニイハオ「ヒャアアアアァァァァァ!」バッ!
ジーク「こ、こいつ!?」
ジーク「く、そおおおぉぉぉぉぉぉぉ!」ダン!
ズガァ!
カタリナ「あぁ、ジーク……!」
ジーク「ぐ……!」ポタポタ…
ニイハオ「グギギギギ……!」ギチギチ…!
カタリナ「早く、逃げて……!」
ジーク「その依頼は断る……! 森国で、みんなが待っているんだぞ……!」
ジーク「この程度……!」
コンマ40以上で優勢(逆鱗煌破断によりジークの勝利)
コンマ39以下で劣勢
↓1コンマ二桁
- 576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 23:11:37.23 ID:P1H9379no
- ぬ
- 577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 23:11:39.43 ID:sFUZXOTK0
- いけ
- 578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 23:13:58.07 ID:t7+8xvHlO
- 自分含めコンマが……そろそろチケット多数決くるかしら?
更新来てて優勢取れなかったらチケット使用で
- 579 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/15(水) 23:17:51.93 ID:LO0QvAMF0
- コンマ23
――ジーク劣勢!
ニイハオ「……クヒャア」ニタァ…
ニイハオ「――ヒャオッ!」ブオン!
カタリナ「!!」
ジーク(こ、こいつまたカタリナを……!)
ジーク「貴様ああぁぁぁぁぁ!」ガキン!
ニイハオ「ヒャアヒィ!」ブオン!
ジーク「このっ!」ギィン!
ニイハオ「ガアアァァァ!?」バチィン!
ジーク「よし……!」グッ!
ニイハオ「――ヒョエエエエエエエイ!」ギュボア!
ジーク(腕から、槍を射出した……!? まずい、これは……!)
ギャリィン!
ジーク「くっ……!」ドサ!
ジーク(なんとか軌道は逸らせたが、この体勢は……!)
ニイハオ「ヒャハアアァァァァ!」ドゴォ!
ジーク「がっ……!?」ミシミシ…!
ジーク「く、そ……! あと一発、一発当てられさえすれば……!」
コンマ40以上で優勢(逆鱗煌破断によりジークの勝利)
コンマ39以下で劣勢
↓1コンマ二桁
- 580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 23:18:10.77 ID:ftdzwSeDO
- はい
- 581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 23:18:16.13 ID:e6DnVBpNO
- 優勢取れなかったらチケット使用で
- 582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 23:18:49.76 ID:jQ/6gFWxO
- 一発が遠い
- 583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 23:18:52.96 ID:t7+8xvHlO
- ここでシャリオっぽいゾロ目出してシャリオ剣でトドメはエモくない?
- 584 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/15(水) 23:28:17.63 ID:LO0QvAMF0
- コンマ77
――ゾロ目により確定優勢+戦後ボーナス発生!
ニイハオ「アヒャ、アヒャ……!」
ニイハオ「コロス、コロス!」
ニイハオ「ヨウセイ、オカス! リーチェハラマセル……!」カクカク…
ニイハオ「――アノキレイナハネ、ムシリツヅケル……!」ニタァ!
ジーク「――」ブチッ
ジーク(そうだ、忘れるな……こいつは、憎い公国兵のなかでも特に外道の類……)
ジーク(冷静に、しっかり対処するんだ……)スゥ…
ジーク(落ち着いて、きっちりと……)フゥ…
ジーク「――二度と蘇らないように、その頭を消し飛ばすっ!!!」ダァン!
ニイハオ「クヒャ!?」ビク!
――『覇鱗の煌剣・逆鱗』発動
――『煌破断』発動
――
『煌破断』威力3×逆鱗 = 6
――
ジーク「くらえニイハオオオォォォォォォォォォ!!!」ブオン!
ニイハオ「ヒャ――
ズドオオォォォォォォォォン……
――
ニイハオ残耐久3−6
=−3
――
ニ/イ/ハ/オ「」バラバラ…
ジーク「はぁ……はぁ……!」
――勝利!!!
- 585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 23:29:58.71 ID:HUhhP3DKO
- ボコられてからのゾロ目オーバーキル逆転とかカッコ良すぎる
- 586 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/15(水) 23:36:42.55 ID:LO0QvAMF0
- ニイハオだったもの「」ドロォ…
ジーク(な、なんだかいつも以上の威力が出た気がするな……)
ジーク(瞬間的な魔力の爆発には、この槍の魔法耐性も意味が無いようで助かった)
カタリナ「ああ、ジーク……なんて無茶を……」ヨロ…
ジーク「カタリナの方が無茶をしているだろう……?」
カタリナ「……ごめんなさい。氷の龍に負けてしまって……」
カタリナ「なんとか逃げて、魔力の回復をしていたのだけれど……」
ジーク「あいつがやってきたのか……」
カタリナ「……」コクリ
カタリナ「……あの子が、身を挺して私を庇ってくれなければ……」ポロ…
カタリナ「私は今頃、呑気に眠ったまま永眠していたことでしょう……」ポロポロ…
妖精兵「」
ジーク「……よく、戦ったな」
ジーク「お前も、森国に帰ろう……」
――
戦後レベルアップ判定
↓1コンマ二桁
- 587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/15(水) 23:36:46.85 ID:jQ/6gFWxO
- FEで例えるとHP50%切ってからの怒り+勇将コンボ決めたぐらいの逆転オーバーキル
- 588 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/15(水) 23:46:13.34 ID:LO0QvAMF0
- レベルアップ判定・再生六将撃破
コンマ85
ジーク:レベル300+8+5+10
=323
――
カタリナ「それにしてもジーク……強くなりましたね」
カタリナ「初めて会った時は、まだまだ粗削りな感じだったのに」
カタリナ「この短期間で、こんなに立派になって……私を助けてくれるだなんてびっくり」
カタリナ「――嬉しいな〜♪」ナデナデ
ジーク「や、やめてくれカタリナ……!///」バッ!
ジーク「完治していない状況で襲われたなら、こんなことをしている場合じゃないだろう?」
ジーク「早く森国に戻ろう。リュノやリーチェにリアローズ、ソウキ王にエーテルも待っている」
カタリナ「みんなにも、心配をかけちゃいましたね〜……」ショボン…
カタリナ「でも、ここから森国はかなり距離が……」
ジーク「いや、それは大丈夫だ。俺も驚いているが、強力な協力者が――」クル
ネーロ「う……」ドシャァ…
ジーク「ネーロ!?」
カタリナ「!?」
- 589 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/15(水) 23:54:49.78 ID:LO0QvAMF0
- ???「――忌々しい」ギリッ…
ザッ…
???「――ただ公国を裏切るだけでは飽き足らず」
ザッ…
???「――まさか、傭兵を雇ってまで森国に寝返ろうとしていたとは」
ザッ…
???「――しかも、私の貴重な作品をここまで破壊しおって……!」ワナワナ…
ベルゲ「――楽に死ねると思わないことですな。売国奴に、家畜よ……!!!」ゴゴゴゴゴ!
ジーク「お、お前は……!? ネーロに何をした!?」
ベルゲ「私の名はベルゲ。真に公国を想うものだ……」
ベルゲ「全く、忌々しいこの娘が……!」グイ!
ネーロ「あぅ……!」ブラン…
ジーク(血のついたメイス……! あれで頭を殴られたのか……!?)
カタリナ「や、やめなさい……! その子が何をしたというのですか!」
ベルゲ「黙れ雌豚が!」
- 590 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/16(木) 00:08:09.14 ID:w9+kAWYG0
- ベルゲ「この小娘は、エルクラッド様の寵愛を受けながらも敵国に寝返ろうとした売国奴……」
ベルゲ「もはや公国の民ではあらず、それは即ち家畜ということなのだ!」
カタリナ「……!」
ジーク(ベルゲ……何故この男がここにいる!?)
ネーロ「どう……して……」
ベルゲ「……ふん。まだ喋る余裕があるか。だが所詮は公国民のふりをした家畜。実に配慮が足りない」ヤレヤレ…
ベルゲ「――お前が私の管轄する場所に描いた転移陣の魔力を、氷帝龍を転移させる時に使った陣に流用したのですよ」
ネーロ「……!」
ベルゲ「ゼルガー将軍も公国を裏切っている可能性がある以上……本当に森国王カタリナを追撃したか怪しいところがありましたからな」
ベルゲ「真に公国を想うこのベルゲめが、しっかりと見極めようと思ったのですよ」
ベルゲ「護衛には妖精も多いと報告を受けていたし、蘇らせたニイハオ将軍に探らせればこうしてすぐに見つけることもできた……」ニヤリ…
ベルゲ「まさかニイハオ将軍が再度殺されるとは驚いたが……」
ベルゲ「――こうして、裏切り者と母体としては最高な家畜を同時に手に入れられる私は、なんという幸運か!」
ベルゲ「――いかがですかなエルクラッド様! ベルゲめは、あのゼルガーよりも優秀でございましょう……!」ハハハハハ!
ジーク「っ!」バッ!
ベルゲ「おっと、無駄だ家畜」パチン!
ザザザザザ!
ベルゲ隊「「……」」カタカタ…
ジーク「なっ……!?」
ジーク(俺が気配を感じなかった? 馬鹿な……!)
- 591 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/16(木) 00:20:49.12 ID:w9+kAWYG0
- ベルゲ「くくくく……喪ったものもあるが、得る物はより多い……!」
ベルゲ「さぁ、帰ったら楽しい楽しい調教の時間ですぞ……?」
ベルゲ「――しっかり『教育』をしてあげましょう。泣いて私に感謝することですな」ニヤリ
ネーロ「う……」
ジーク(くそ……俺が、ニイハオを相手にしないで逃げることに専念していれば……!)ギリ…!
ジーク(まだ、ネーロの意識はある……なんとかネーロを奴の手から奪えれば……)
ジーク(――あるいは、一人だけ。『カタリナとネーロだけ』は転移で逃げ切れるかもしれん……!)
カタリナ(なんということ……私が、私が駄目なばかりにこんな……)
カタリナ(あの子は、敵将……? でも、ジークはさっき協力者だと言っていました。私を助けようとしたから……)
カタリナ(――魔力を振り絞れば、『あの子とジークだけ』を逃がすだけの時間稼ぎくらいは……!)
ネーロ(……迂闊でした……あの時、私が転移陣を描かないかすぐに消していれば……)
ネーロ(これは……報い……エルクラッド様を、公国を裏切った私への正当な報い……)
ネーロ(――でもせめて『ジークさんとカタリナさんだけ』は森国に転移させないと……)
ネーロ(私なんかを、信頼してくれた人達の為に、せめて……)
――
※重要分岐※
※ベルゲ+ベルゲ隊に包囲されました
※どれだけの抵抗をしても、全員が逃げ出すことはできません
1:ジーク
2:カタリナ
3:ネーロ
のいずれかが一人犠牲となることで、残る二人は確実に逃げ出すことができますが、選ばれた一人は確実にベルゲに捕まります
――
- 592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/16(木) 00:22:34.44 ID:RLfW4csOo
- おっとこれはすごい展開になったな
- 593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/16(木) 00:24:37.18 ID:izOLlFOP0
- 死亡判定がないジークかなあ
- 594 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/16(木) 00:25:03.62 ID:w9+kAWYG0
- 分岐点まで進んだあたりで今日はここまで
……結構、危険も潜んでいるという匂いは出していたと思うのですが戦闘を行った故の分岐となります
明日、単発禁止で『誰が犠牲になるか』の多数決安価を行いたいと思います
(戦闘外ですので、ゾロ目チケットも使用不可能です)
本日もありがとうございました!
- 595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/16(木) 00:26:55.72 ID:y4PqjigQ0
- これはジークかな
- 596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/16(木) 00:28:25.83 ID:LvqF/H3J0
- 乙
- 597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/16(木) 00:30:46.51 ID:hoBp3KoMO
- カタリナとネーロを逃がしてジークかな
かなり前にセレスティアに捕まった時のことを考えて話してた公国脱出編になりそう
その場合恐らくだけど鍵になるのはシャリオとセレスティア派のアネット(+場合によってはユリーカ派の兵士達?)だと思うからそっちとの合流を目指すか
- 598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/16(木) 00:33:52.58 ID:izOLlFOP0
- 乙
話の展開としてはカタリナが庇うのが一番それっぽい気はするんだけど、システム上の都合でジークなのかなあ?
- 599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/16(木) 00:35:00.03 ID:Vj4DkuhyO
- 乙
出発前のソウキの逃げてしまえばいい発言、ニイハオがゼルガーより出現率が低い(より危険)、ニイハオ作り変えたのはベルゲ、ネーロは動けないし戦えない……
言われてみれば警戒点あるけどこの展開はきっつい……
ジークもお守りあるとはいえ怖すぎるし、かといってカタリナとネーロも悲惨なことされそうだしどうすればいいのこれ
- 600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/16(木) 00:36:28.62 ID:daGkJhLQO
- あからさまに間違った選択しなきゃ理不尽な死亡描写はしないって言ってたし深く考えずにジークでいいんじゃね?
- 601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/16(木) 00:40:58.13 ID:i/CXsG4CO
- カタリナかネーロを犠牲にするとほぼ確実にドギツい凌辱シーン挟まれると思うんだけど、それと同じぐらいヤバいのがカタリナの場合は豊富な魔翌力、ネーロの場合は転移を確実にベルゲに利用されてベルゲ隊がえげつない強化される可能性高いことよなぁ
そうなるとやっぱりジークか……?
- 602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/16(木) 00:46:22.80 ID:TKcEBMgJO
- 1スレ目の>>808のやり取り的にはカタリナ選びたいんだよなあ
- 603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/16(木) 00:54:36.17 ID:Vj4DkuhyO
- おかしいな……いつもなら陵辱ものも好物でよっしゃきたと思えるのになんか胃が痛い
- 604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/16(木) 07:01:46.17 ID:NNaszurK0
- でもジークって状態異常耐性無かったとおもうし死ななくてもなにか打たれるかも
- 605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/16(木) 07:39:24.27 ID:if9lEF4DO
- ジーク本人は死ぬことは無さそうだけど、洗脳や水帝龍との無理やりな交配で公国最強の戦士が誕生して、ジーク傭兵団含む鉄国・森国陣営の死亡率や凌辱率が跳ね上がる予感がする
- 606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/16(木) 08:24:27.88 ID:GL8mi4pn0
- 誰選んでも絶望しか感じねえと言うか自分の票でキャラの運命左右しかねないのも怖すぎる
死なないジークがまだマシかと思うけど捕まる以上多分逆鱗剣とか装備は全部奪われるし状態異常耐性無くて怖い
ネーロはベルゲのヘイトが突き抜けて高いしカタリナは状態異常耐性と回復でワンチャンありそうだけど救出作戦完全失敗だし……
- 607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/16(木) 08:46:41.05 ID:3rHG0dOKO
- 剣は奪われないし破壊もされない効果持ちでは
- 608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/16(木) 09:03:08.24 ID:mRxO4RJtO
- とりあえず各自捕まった場合のデメリットまとめてみると
ジーク
・確実に武装解除されるので脱出時にどうにかして武具を取り返す必要がある(ジーク自身の戦力もだけど、置いていったら武具を解析されて強化に繋がりかねない)
・薬物や魔法耐性の描写が無いので洗脳とかされたら公国の尖兵にされる恐れあり
・四姫への精神的ダメージ判定
・一応死亡判定はスルー出来る
カタリナ
・確定でカタリナの凌辱シーンが入る
・実験や交配などでカタリナの魔翌力を利用されて強化される可能性が高い
・利用価値は存分にあるので殺される危険性は低いが、逆に言うとそのぶん長い間責め苦を受けることになるので精神崩壊させられる可能性はある(カタリナは夜レベル・知識共に乏しいのでその方面が特に危ない)
・森国組への深刻な精神ダメージの可能性大
ネーロ
・だいたいカタリナと同じ。ただしこちらは下手するとベルゲ隊が自在に転移可能になりかねないので奇襲等の面では一番不味い
・公国組、特にマリリンへの精神ダメージ大
こんな感じかね?
- 609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/16(木) 09:21:02.25 ID:3rHG0dOKO
- ネーロの転移は>>1が直々にチート宣言してるから倫理観ないキャラの手に渡ると一番やばそう
- 610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2021/09/16(木) 10:27:27.64 ID:mRxO4RJtO
- あと捕まった後の脱出展開として
ジーク
・三人の中では最もフィジカルに秀でているので物理的に脱走出来る可能性がある(というか三人の中で多分唯一)
・シャリオやアネットに接触出来れば脱出の可能性が大きく高まる
・ゼルガーに接触してしまった場合はネーロからエルクラッドへの忠誠などの情報を聞いていたので、恐らく極々低確率だと思うけど『ネーロがエルクラッドからの言葉を受けて公国を離れたこと』などを告げればワンチャンプラスに働くかもしれない
カタリナ
・多分一番脱出出来る可能性が低い
・再生ニイハオの応用で魔封じされると思うので早々に無力化される
・公国に協力者と呼べるものや面識のある者がいない
ネーロ
・転移対策されるのは間違いないのでこちらも自力脱出は難しい
・ゼルガーがベルゲ関連で察知→ネーロを発見→ネーロから話を聞く→エルクラッドの意思ということを尊重し今回だけ脱出に協力してくれる
といった展開が狙えるかもしれないが、恐らく確率はかなり低い(ジークの対ゼルガーよりはちょっとマシレベル)。というかネーロが脱出する手段は多分これぐらいしか無い。
となるかもだからやっぱりジーク安牌かなぁ
ちなみに凌辱シーンに関しては、今作も前作も悉くコンマさんが弾いてたから正直どれぐらいの鬱度になるのかは未知数
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