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【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい9
- 767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/20(月) 10:01:40.80 ID:zvx4R1jPO
- >>761にて『あの人のよりもいいのぉ的な台詞は言わせずに済む』ってあるけど、そもそもカタリナにはあの人のモノの記憶自体は消されてるから無いんだよな
ソウキががっついた時に中出し→着床までは行ったけどどこまでヤったかは不明だし、負傷判定に合わせると兵士達にカラダと知識をがっつり開発されそう
- 768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/20(月) 10:05:57.47 ID:WZlKL5VSO
- この世界の淫具事情が地味に気になる
鉄国は機械技術発展してるから現実のバイブやローターに類するものが存在するのか、他の国には『魔翌力を込めることで振動を続ける石があり、それを加工して作られた張型』とかがあるのかとか
- 769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/20(月) 10:47:34.34 ID:ZYBcqawzO
- >>767
実はカタリナ様3スレ目の>>174で記憶は戻ってる
知識は間違えたままだけど
- 770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/20(月) 10:50:16.40 ID:jqeHpm1y0
- それは分かった上じゃない?やはり後から思い出しても記憶は摩耗して曖昧になってるだろうし
- 771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/20(月) 15:09:26.66 ID:CKAWcncz0
- 凌辱だからって手抜くなよイッチ?ちゃんと俺が満足するの時間割いて書いてこいやオラ
- 772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/20(月) 17:17:05.63 ID:cVGTF8DyO
- 状況的に速めに転移使ってラスダン(公国)突入するわけだし、カタリナのシーン終わるorその後のジーク+森国精神ダメージ終わった辺りで確認のために突入メンバーのレベルとスキル一覧貼ってほしい
- 773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/20(月) 17:44:50.41 ID:bk5gkVxB0
- 残ってる公国のネームドは龍四体と六将二人にジラワークアインのベルゲ配下そしてエルクラッドか
ポラリスはシャリオが勝てなくても押さえてくれると考えても残りを連続で相手する余裕はあるのか?
- 774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/20(月) 18:02:08.88 ID:urI0F2J6O
- なんだかんだでジーク傭兵団が集団で戦ったのって結構前だった気がするし、レベル合計だけじゃなくて継戦能力も確認したいところ
確かポラリスって実質ゾロ目チケット無効にしてくるスキルあるって言われてたし
- 775 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/20(月) 22:43:08.55 ID:5djU/GNZ0
- こんばんはー
>>764
>>766
両者の画像を検索して見て来ましたが、個人的にはカタリナは>>766の方が近いかもしれませんね
いざという時は広がった長い髪の毛にも魔力を大量に流して硬質化……とかも考えていました
>>767
高かったら記憶の奥底から引きずり出されて、ソウキのものと比較してしまうとかも考えていたもので
ソウキも実はほとんどカタリナには手を出していない状態(初夜のみ)だったりします
>>768
バイブやローターは便利な反面、安易に持ち出すとファンタジー感無くなるかなと思ってしまい手が出せないんですよね……
でも鉄国と森国の技術の誤った使い方ってことでその案は使えるかもしれません
>>772
>>773
>>774
再度作戦内容を決定する時に、一覧を用意したいと思います(マリリン武器性能決定判定も)
遅くなりましたが、カタリナパートだけ投下します
- 776 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/20(月) 22:44:20.22 ID:5djU/GNZ0
- ――
「ちっ……!」
小さく舌を打ち、ベルゲは空になった瓶を投げ捨てる。
「……」
無理矢理にその中身である薬品を飲まされた女王カタリナ。
しかし彼女は然程それを気にもせず、ベルゲの背後で未だ混乱した様子の森国の兵士達を見つめ続けていた。
長い間捕虜とされていた彼らが無事であったということは、素直に嬉しいと感じることができていた。
目立った外傷も無く、劣悪な環境で過ごしてきたのではないと思えるくらいには、身なりも綺麗だ。
しかし、それだけで公国の捕虜待遇が優れていると判断するほど、彼女は愚かではなかった。
自分に対してもだが、このベルゲという将軍はとにかく他国の者への評価が著しく低い。
過去に森国や鉄国と何かあったのかもしれないが、それだけでその国の民を全て否定することは許されない。
確かに出会った公国兵のほとんどが粗暴、野蛮な存在ばかりであったが……
全てがそうではないということを、カタリナは知っていた。
自分に攻撃を躊躇ったアッシュに、ジークと共に助けに来てくれたらしい癖毛の少女。
探せば、きっともっと沢山いるだろう。森国を滅ぼされたからといって、公国まで滅ぼしてしまうのは間違っている。
だが、目の前のこの男は……
「ぬうぅぅぅ……!」
女王の心中など知る由も無く、ベルゲは焚いていた香も乱雑に扱う。
その姿に兵士達は怯えるが、彼はそれも気にも留めない。
苛立っている理由は実に簡単なもの。
――カタリナに、自分の薬が一切効かない――
焚いていたのは媚毒の香。予め解毒薬を飲んでいるベルゲ本人には聞かないが、部屋の中にいる雌も雄も性欲を曝け出す筈だった。
兵士達も抑えているようだが、息は荒くケダモノの気配を漂わせている。間違いなく影響を受けている。
だというのに、目の前の女は一切動じていない。
恥ずかしがり胸や局部を隠す仕草も見せずに、どこか憂いを帯びた瞳で見つめているだけ。
ならばと排卵誘発の効力も加わった媚薬の原液を丸々飲ませたが、ぴくりとも反応を示さない。
知る者は極一握りだが、カタリナは夫であるソウキの手で長年忘却の薬を飲まされ続けていた。
それに身体が順応し、元々の体質も相まってカタリナの身体は、薬毒を受け付けない強靭なものへと変貌していた。
まさか、実の夫から強力な薬を飲まされ続けているなどとは、常人ならば考えつかない。
そしてソウキとベルゲ、この二人の薬の精度にも差があったのが大きい。
確かにベルゲは公国では稀有な将。医療や薬学に果ては回復魔法に武術と有益な技術と知識を持っている。
しかしソウキは戦えない代わりに何かができないかと模索し、薬学に辿りついた。
自然に溢れ、様々な素材や魔法が存在する恵まれた環境であった森国。そこにソウキ本人の探求心が加われば……
薬の扱いにおいて、ベルゲが敵わないというのも当然の結果だろう。
「くっ……!」
いきなり出端を挫かれたベルゲは、苛立たしげに石畳を強く踏みつける。
まさか、優れた公国の民である自分が、戦えない森国の王に一点に置いて負けているなどとは、夢にも思わずに。
- 777 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/20(月) 22:45:23.64 ID:5djU/GNZ0
- 「……ええい、もうよい!」
薬が使えないとなると、少し骨が折れる。
他の捕虜達の様に薬漬けで快楽の世界に堕とせないのであれば、必然的に調教の時間が増えてしまう。
だが今の自分は、いくら強力とはいえ家畜一匹に時間をかけすぎるわけにもいかない。
大公の寵愛を受ける小娘が裏切り、六将の筆頭すら怪しいともなれば、残されたのは自分しかいないのだから。
従順に仕立て上げた捕虜を総動員しても、あまりにもやるべきことが多すぎる。
「う……!?」
苛立った形相のまま、無遠慮にカタリナの腕に針が突き刺され、その血が引き抜かれていく。
血は便利な素材だ。相手が強力な魔法の使い手であるならば尚更のこと。
「今は、このくらいにしておきましょう。……私は忙しい身でしてな。まずはこの家畜達と戯れるがいい」
針を引き抜き、侮蔑の視線を投げながらベルゲは足早に部屋から去って行こうとする。
刺された腕の痛みも忘れ、カタリナは思わずこの将の行動に疑問符を浮かべた。
捕縛してあるとはいえ、敵とその部下を一部屋にまとめて退室するなど、何を考えているのか?
ベルゲの事情を知らない者からすれば、彼の行動が理解し難いのは間違いない。
「――孕ませ、堕とせ。出来れば、このベルゲがエルクラッド様へも口添えをしよう」
去り際に、ベルゲは森国の兵士達に改めて念を押す。
薬が使えないのであれば、雄の力に頼るしかない。
しかし公国に歯向かう女王、家畜の中でもとびきりの忌むべき存在を自ら抱くなどベルゲの頭の中にはなかった。
家畜と交わるということは、自らの品位も下げてしまうことなのだから。
軋みながら、重い鉄の扉が閉められ、施錠される。
残されたのは、生まれたままの姿の女王。
そしてその部下であった五人の兵士のみ。
脱出は難しそうだが、あの男が部屋からいなくなった。
見知った、もう失われてしまったと思っていた彼らが無事で目の前にいる。
「よかったぁ……」
決して、いい状況でないことなどは百も承知。
自分がもっと上手く立ち回っていれば、そもそも戦争を回避できたのかと思うと、罪悪感もこみ上げてくる。
それでもカタリナは何より彼らが生きていたことに、安堵していた。
心の底からの、偽りの無い……優しい笑顔だった。
「カタリナ、様……」
目頭がじわりと熱くなったことを、兵士達も自覚する。
優しくて、綺麗で、温かくて、それでいて勇敢で。
この女王と共に森国の為に尽くそうと、あの日誓ったのが昨日のことのように思い出される。
まさか、今日まで生かされ……こうして、もう一度その姿を拝めるとは思ってもみなかった。
だが、女王の名を口にしたところで……二の句が告げられなくなっていた。
熱くなっていたのは、目頭だけではない。
- 778 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/20(月) 22:46:15.40 ID:5djU/GNZ0
- ――
「大丈夫? どこにも、怪我はない……?」
心配そうに尋ねてくる女王の姿から、兵士達は目を離すことができない。
それは忠誠を誓った女王から気にかけて貰っているという喜びもあるにはあるのだが……
思考のほとんどは、別のもので塗り潰されていく。
兵を案ずる優しき女王の、なんとすばらしきことか。
しかし、彼女はあまりにも無防備すぎた。
鎖で繋がれているとはいえ、ある程度は手も脚も動かせる筈だ。
それなのに、それは先程から一切動く気配を見せていない。
衣服も下着も雑に破り捨てられたのか、石畳の上に残骸が散らばっている。
今のカタリナは、一糸纏わずその美くしい肢体を惜しげも無く晒している状態なのだ。
それを彼女は、全く隠そうともしていない。
「「……っ……」」
兵士達は思わず同時に喉を鳴らす。
周知の事実であるが、カタリナは既婚者であり……立派に育った娘がいる。
つまるところ、年齢はある程度のところまではいっている筈だ。そうでなければソウキの方に問題が出てくる。
熟れた歳の、他人の手つき、子持ちの人妻……
女に飢えているにしても、せめて娼館に行った方がまだいい相手が見つかるぞと言われるかもしれない。
それでも彼らは、目の前の光景を脳に焼き付けることに必死だった。
慈愛を感じる翡翠色の瞳に、柔らかさを感じる若草色の艶やかな長髪。
若く綺麗な美貌の女王であると、誰もが口を揃えることだろう。
しかし、その下。
普段は法衣に覆われていて、誰も見ることの叶わなかった女王の身体。
それが、自分達のような一介の兵士の前に全て晒されている。
小ぶりではあるが、瑞々しく形のよい胸。
戦場にも出るというのに、華奢な身体つきに括れた腰まわり。
そして圧倒的な量の長髪に反するかのように、割れ目を覆い隠す毛は微々たるもの。
茂みとも呼べない、申し訳程度の一摘みの若草が存在するだけであった。
予想していなかった――まるで、十代半ばの少女のような身体。
「あ、あ……」
ふらりと兵士の一人が吸い寄せられるように前に出た。
本当の年齢など知ったことではない。目の前の極上の身体が現実であることは確かなのだ。
中古品? 娼館も同じことだ。そしてこんな逸材はどこにも置いていないだろう。
彼女は今、魔力を封じられている。鎖で逃げ出すこともできない。
対する自分達は五人。脱出はできないが、四肢は自由だ。
いかに森国最強の女王といえど、この状況下で自分達を押しのけられるわけがない。
一人が動けば、もう一人も。
そしてそれに続く様に、残る面々もじりじりと動き始めた。
「え……?」
不安げなカタリナの声も、意に介さない。
その動きは、獲物を仕留めるためだと言わんばかりに、示し合せずとも女王を取り囲むものになっていた。
- 779 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/20(月) 22:46:52.82 ID:5djU/GNZ0
-
「ど、どうしたのみんな……?」
言葉を発さずに、自分を取り囲んでくる兵士に僅かに怯えるカタリナ。
彼らの呼吸は荒くなっており、もしかすると体調が優れないのかもしれないと思うが、
ではこの動きの意味が何なのかがわからない。
彼女は影響を受けていないからわからないが、兵士達はたっぷりと媚毒の香を吸いこんでしまっているのだ。
敬愛する女王の前であるからこそ、なんとか抗おうとはしていたが……
そんな者達の前に動けない極上の肉が置かれたら、どうなるか。
「――っ、カタリナ様……もうしわけ、ありませんッ!」
「きゃっ……!?」
やがて兵士の一人が、とうとう耐えきれずにカタリナへと飛びかかる。
男女の体格差、そしてここに来るまでに戦いに次ぐ戦いで消耗しきった身体。
一瞬の抵抗もできないままに、カタリナは床へと組み伏せられた。
それにあわせてジャラリと鳴る鎖の無機質な音に、冷えた石畳の硬い感触……
そんな中で、カタリナの長い長い髪が広がる。
それはさながら、草原のようで。
暗く冷たく希望などどこにもないようなこの状況下で、そこだけは色づき、明るさを示していた。
「カタリナ様!」
その光を求めるように、残る四人も次々に群がっていく。
無数に伸ばされる男の腕を前に、カタリナは本能的に身を捩り逃れようとする。
しかしそれは叶わない。一人でも厳しいというのに、どうしてこの体勢で五人を跳ねのけられるというのか。
「や、やめ……! 落ち着いて……ね?」
それでも、表情だけは穏やかに。
兵士達を落ち着かせようと、柔らかな微笑みを浮かべてみせた。
この光景を誰かが見ていたならば、どう思ったのだろうか。
――こんな状況下でも部下を案ずることのできる女王の優しさに感銘を受けるのか。
或いは。
――蜘蛛の巣に捕まった美しい蝶の無残な最期を見まいと、目を背けるのか。
そしてこの場には、そのどちらもいない。
何もできない蝶と、蜘蛛以上の獰猛な獣しか存在しない。
- 780 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/20(月) 22:47:54.97 ID:5djU/GNZ0
-
「ふぅ、ふぅ……!」
兵士の一人の顔が、彼の荒い息がかかる程の近くまでカタリナの顔に寄せられる。
その時、カタリナは嫌でも目にしてしまう。
――昏く沈み、濁り切った生気の感じられない兵士の瞳を。
その次の瞬間。
「んぐぅ!?」
微笑みを浮かべていたカタリナの柔らかく艶のある唇を前に、兵士の中の何かが切れた。
それは彼を未だ人足らしめていた何かだったのか。支えを失った彼は完全なる獣と化す。
カタリナの唇を無理矢理に割り開き、舌が捻り込まれる。
引き剥がそうにも、両手足を他の兵士に押さえつけられていて身動きができない。
口内で逃げ惑う舌もすぐに捕まり、絡め取られて吸われる。
あまりの事態に、カタリナの混乱は収まらなかった。
それをいいことに兵士はカタリナの唇も舌も口内も、その全てを貪り食う。
「ふぐ、ん……じゅ……んぐ、んうぅぅ……!?」
今まで大人しかった女王が、頭をよじって逃れようとする。
翡翠の瞳からは、ボロボロと大粒の涙まで零れ落ちていた。
国を蹂躙されたあの日ですら気丈に振る舞っていた彼女が、自分の下で泣きながら微かな抵抗を繰り返している。
「っ……」
兵士達の内に生まれる感情は、罪悪感。
――そして、嗜虐心であった。
「ん、ぐむぅぅ……! むうぅぅ……!」
止まらない、か細い抵抗。
仲間が他の部位を拘束している為、カタリナの口を犯す兵士はその両手をカタリナの頬にそえることができた。
頬まで滑らかで柔らかいことに興奮しつつも、当初の目的の為に楽しむのは程々に力を加えていく。
覆い被され両手で頬を固定されては、今度こそカタリナに逃げ道は無い。
カタリナの抗議は、さらに溢れ出す涙のみとなってしまう。
それでも、もう兵士は止まれなくなっていた
夢中でカタリナの口内を蹂躙し、その唾液を吸い上げる。
わざとらしく、じゅるじゅると音をたててカタリナに聞かせるように。
今あなたの口を支配しているのは、この俺の舌なのだと、刻み付けるように。
- 781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/20(月) 22:48:26.77 ID:/q7W2lYg0
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- 782 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/20(月) 22:48:50.72 ID:5djU/GNZ0
-
兵士は夢中になっていた。
カタリナの唾液をまるで不死の甘露であると言わんばかりに吸い上げたかと思えば、今度は自分の唾液を流し入れる。
荒々しいながらも舌先にそれを溜めてカタリナの口内に満遍なく塗りたくり、それを飽くことなく続けていく。
「んんんん……! ん、ぐっ……う゛うぅ!?」
上から際限なく流し込まれてくる唾液に、カタリナは必死に抗う。
なんとか吐き出そう吐き出そうと、くぐもった声と共に口の端から僅かずつ押し出していく。
しかしそれも結局は、無駄な抵抗。
体勢の問題もあり、相手から舌を使って直接喉に唾液を送り込まれては、呼吸ができなくなってしまう。
頭では嫌だと反発しても、身体の方は生きる為の行為を選ぶ。
女王の喉が、ごくりという音と共に大きく動いた。
飲んだ。あのカタリナ様が、俺の唾液を飲んでくれた。
それを見た兵士はもっともっと唾液を流し込もうとするが、呼吸が苦しいのはこちらも同じこと。
名残惜しげに、一度唇が離される。すぐに、また味わいたいという思いを残しながら。
「げほっ……! ごほっ……!」
その隙に、カタリナは頭を動かして力一杯に咽こんだ。
まるで、飲まされた唾液を全て吐きだしたいと感じさせるような。
「カタリナ様――」
「な、なんてことを……!」
だが、兵士達が感じたそれは間違いではなかった。
カタリナは本心から、吐き出したかった。
信じられないような今の行為全てを、無かったことにしたかったのだ。
「――あ、赤ちゃんが出来てしまったらどうするのですか……?」
――涙を湛えつつ、真っ赤な顔でカタリナは兵士達にそう抗議した。
これには、兵士達の誰もが状況を忘れて面食らった。
今、この女王様はなんと言ったのか?
ふざけているのかと思えば、あの表情は本気で言っているという確信が何故か持ててしまう。
媚薬の昂ぶりさえ一時的にどこかへ旅立ってしまうような、圧倒的な衝撃であった。
- 783 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/20(月) 22:50:49.47 ID:5djU/GNZ0
-
カタリナの口を再度犯そうとしていた兵士は、間近でその顔を見てしまい思考も動きも何もかもが止まってしまった。
代わりにカタリナの片腕を抑えていた者が、おそるおそる真偽のほどを確認しにかかる。
「カタリナ様、何を仰っているのですか……?」
「し、知らないのですか? 誓いのキスをすると、赤ちゃんを授かるのですよ……?」
「その、私が誓いを立てたのはあの人だけだから……大丈夫、だとは思うけど……もし……」
さらに顔を赤らめ、口籠りながらも何か言葉を続けていくカタリナ。
だがその言葉は、兵士の誰の耳にも届いていなかった。
信じられるだろうか。
自国と敬愛していた女王の口から飛び出た言葉とは思えない、思いたくない。
彼女の実年齢はわからない。国防を担う銀の将軍も年齢の割に外見も中身も幼いという前例もあるにはあるが……
カタリナは、森国の女王だ。年頃の娘も生んでいる。やることは十数年前からやっているのだ。
そんな彼女が、今どき絶滅したと言ってもいいであろう程の純粋無垢が過ぎた言葉を口にしたのだ。
余程の箱入り娘すら、こんなことにはならないだろう。
「……カタリナ、さま……」
兵士の一人は、震える声で女王の名を口にした。
しかしそれは、あまりにも無知過ぎる彼女を侮蔑するものではなくて。
「それは、間違っています」
「え……?」
「俺が……俺達が、教えてあげますよ……」
――興奮。紛れも無く、それだった。
見れば他の兵士達も同様に、股間部を膨らませている。
そして僅かにあった筈の罪悪感すら吹き飛ばし、口の端に浮かぶのは黒い笑み。
彼らは、カタリナの認識を改めていた。
彼女は優しく強く頼れる王ではあるが――実のところは、無垢で無知な少女に過ぎないのだと。
顔つきは少し大人びてはいるが、この無知さに成熟しきっていないとも言える身体を少女と言わずなんというのか。
今、自分達が組み伏せているのは女王でも、熟れた人妻でもない。
――たった一人の、無力な少女に過ぎない。
――子を持ちながら何も知らない、奇跡の産物のようなこの真っ白な身体を、自分達の色に染め上げることができる。
――兵士達の黒い欲望が一気に猛り爆ぜる。
――これは、媚薬のせいだからと言い訳までつけて。
- 784 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/20(月) 22:51:51.47 ID:5djU/GNZ0
-
「っ……!?」
ぞわりと、カタリナは嫌な気配を感じ取る。
兵士達が纏っていた気配が、変わった。
これではまるで、森国を焼いた公国兵達と同じ――
「――ひあっ!?」
思考を巡らせきる前に、カタリナの口から悲鳴が漏れる。
何が起きたのかと思えば、片腕を押さえていた兵士が動いていた。
「な、何を……ひうっ!?」
「ああ、これがカタリナ様の……!」
「おい、俺にも触らせろ!」
反対側の兵士も動き、それぞれがカタリナの控えめな胸を左右から弄り始める。
男達に群がられたカタリナは、為す術がない。
捏ねるように弄り倒せばその度に柔らかな弾力が。
時折、淡い色の先端を抓りあげれば身体が大きく反応を示す。
「っあ、……っ、やぁ……、ひっ!?」
感度は良好なようで、本当に年頃の少女のような初な反応が返ってくる。
感じているというよりは、どちらかといえば恐怖の割合の方がまだ多いのだろう。
――彼らはカタリナの奥底に閉じ込められた、彼女がこうなった原因を知ることは無い。
(やだ……こわ、い……怖い……?)
胸を男達に弄られ、自分の口から出た声を耳にするカタリナはその感情を自覚する。
自ら最前線に立ち、森国を守る為に戦ってきた勇敢な女王カタリナ。
氷帝龍の槍に貫かれ、異形と化した公国将の槍に貫かれ……それでも屈することはなかった強き女王カタリナ。
そんな彼女は、確かに今……明確に恐怖の感情を覚えていた。
自分の身体に勝手に触られるという不快感。
それと同時に襲い来る、むず痒いような痺れるような、不思議な感覚。
正体がわからないからこそ、カタリナを蝕む恐怖がおさまることは無い。
「や……ひっ、あ……ぐっ! やめ、てぇ……んぁ……!」
胸が刺激される度に、カタリナの口からは喘ぎとも悲鳴とも呻きともとれる声が漏れた。
聡明な筈の女王が、事態を把握しきれずに惑いの宿った瞳にめいっぱいの涙を湛えている。
その様が、兵士達の嗜虐心を更に煽っていく。
あれだけあった筈の忠誠の心は歪みその形を変え、捻じ曲がりカタリナへと注がれていく。
――何も知らないカタリナ様に、教えてあげよう。
――俺達が、教えなければならない。
自分達の都合のいいように解釈された、歪んだ想い。
果たしてはそれは、本当に薬の効力によるものだけなのか。
この場にいる誰にも、もうそれはわからない。
- 785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/20(月) 22:52:02.35 ID:/q7W2lYg0
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- 786 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/20(月) 22:52:53.98 ID:5djU/GNZ0
-
「あっ、ん……! はな、してぇ……!」
女王の口から出るのは、命令ではなく懇願。
しかしそれを兵士達が聞き届けることはない。
執拗に弄られた乳首はカタリナの意思とは無関係に尖り始めていた。
自分達の愛撫で彼女が感じてくれているのだと信じ込む彼らは、さらに柔肉を捏ねまわす。
手が届かずに滑らかなお腹を撫でさするだけの者もいたが、カタリナにはそれさえも強い刺激だ。
(やだ、やだ、……!)
身体が奮える。もう大丈夫だろうと、乗り越えたと思った過去は未だ深く刻まれていたのだと嫌でも自覚する。
大丈夫だと思ったのは、普段は頼りなさげとも評されてしまう、優しいあの人が触れることを想定していたからで。
こうも無遠慮に――まるで物のように扱われることは、考えていなかった。
舌で転がされ、吸い上げられ、寄せて上げるように揉みしだかれて。
ただ自分の欲望を満たすことしか考えていない、愛の無い蹂躙。
嫌だと思っていても、どうして身体は反応してしまうのか。
「あ……ふあぁっ……!?」
そしてついに、軽く歯を立てられた時に一際大きな声が発せられる。
カタリナは自分の口から出た、初めて甘さを含んだ声に驚くばかり。
「いっ……! ぁぁ……ふぅ……!? やめぇ……!」
その後も爪の先でこりこりと虐められる度に、熱を含んだ声は漏れ続けた。
心ではただ怖いと、寒さすら感じるというのに。どうして声はこうも熱いのか。
どうしてこれだけやめてと言っているのに、彼らは止めてくれないのか。
「はぁはぁ……カタリナ様、美味すぎる……っ!」
「どこも、たまんねぇ……!」
気がつけば、男達の舌はカタリナの全身を這いずり回っていた。
いくつもの熱く滑った舌が自分の身体を撫でていく様は、カタリナには恐怖でしかない。
味などするわけがない。しても、今の自分は血と土の味に決まっている。
それなのに優しかった筈の彼らは目を血走らせ、離れようとしない。
その光景が、更に恐怖を煽ってカタリナの動きを鈍らせていく。
「はぁ、今度は俺がっ……!」
「んうううぅぅぅぅぅぅ!?」
両方の乳首を同時に吸い上げられた時、カタリナの腰は大きく跳ねる。
痛みの奥の痺れ、甘い刺激。
身体だけでなく思考も鈍ってきた彼女は、徐々に声を抑えることもできなくなっていた。
忘れていた感覚を……大切にしてきた筈のものを、無理矢理に引き摺り出されている。
それが怖くて怖くて、仕方がない。
「も、もう……やめて……これ以上は……」
身体に力が入らないカタリナは、何度目になるかわからない願いを口にする。
彼女は気がつかない。気がつけない。
自分の少女のような身体が、普段からは想像もつかないようなしおらしさが。
拒絶の中に稀に混じる、甘い声が……どれだけ、兵士達に劣情をもたらしてしまうのか。
- 787 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/20(月) 22:54:12.13 ID:5djU/GNZ0
-
「何を言っているんですかカタリナ様……?」
「ここからが本番じゃないですか……」
「俺達が、ちゃんと本当のことを教えてあげますから……」
「俺達の子供、孕んでください……」
「そうすれば俺達、ずっと一緒にいられますもんね……」
兵士達の口から出た言葉に、カタリナは青ざめる。
もう、彼らはやめてはくれないのだと感じさせるような……
どこか諦めの混じった、虚ろな声。
それでいて瞳は濁りつつも血走っているという、異様な状態。
「いや……」
これから、何をされるのか。
あの日の記憶が、蘇る。
赤ちゃんが欲しいと願ったのは、自分だった。
深く熱く、誓いのキスを交わして……身体の奥底が熱くなり、あれで赤ちゃんは授かれた筈だった。
けれど、愛するあの人はそこから手荒くなっていって……
胸を揉まれ、吸われ、噛まれ……感じた事の無い感覚と痛みに、やめてと頼んだ。
それでも彼は、止まらなかった。そして……
身を貫く激痛と、滴り堕ちた自分の血。抜いてと頼んでもしばらくは体内を掻き回され続けた。
痛くて痛くて、豹変してしまったあの人が怖くて……
それでも彼は、我に返った後は何度も何度も謝ってくれた。
そして特別な薬を作って、辛い記憶を消し去ろうとしてくれた。
あの夜以来、一度も乱暴をされたことはない。
あの人も、深く後悔していた。痛みに耐性が無さすぎた自分もいけなかったというのに、自分ばかりを責めて。
だからこの戦いが終わったら。あの日の続きを……そう願っていた。
それなのに……
「いや……いやぁ……」
後ずさり逃げようとするカタリナ。
だが変わらず五人の男達に群がられていては、逃げようがない。
「大丈夫。ソウキ様のことなんて、すぐに忘れさせてやりますよ……!」
――大丈夫なものですか。あなた達はあの人と違って、最後に謝ってはくれないのでしょう……!?
――忘れるわけが、ないでしょう……!?
数瞬だけ、カタリナの瞳に強い光が宿る。
しかしそれに射抜かれても、兵士達はもう止まらない。
- 788 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/20(月) 22:55:11.83 ID:5djU/GNZ0
-
「い、いやああああぁぁぁぁぁぁ!? 見ないで……見ないでぇぇぇぇぇぇ!」
「おおおぉぉぉ……! これが、カタリナ様の……!」
脚を押さえていた兵士達が、カタリナの両足を無理矢理に割り開く。
それだけでカタリナの瞳には再び恐怖の色が濃くなるが、兵士達が気にすることは無い。
脚を左右に広げられ、両腕も拘束されているカタリナは何の抵抗も許されない。
覆い隠すだけの毛も存在しないが為に、彼女の秘裂はあっというまに兵士達の目に曝け出された。
「へへ……なんだ、カタリナ様も濡れているじゃないか……」
「嫌がったふりしてても、本当は俺達の子供を孕みたくて仕方がなかったんですね!」
兵士達が何かを言っているが、カタリナはそれを気にする余裕も無くなっていた。
来る。来てしまう。もうすぐ、あの痛みが。
それも、愛する人ではなく……自分の国の、信じていた者達の手によって。
ぴったりと閉じたカタリナの割れ目は、確かに僅かに濡れていた。
だがいくら胸を弄られ、甘い痺れを覚えたとはいえ……
カタリナが感じていたのは、最初から最後まで恐怖でしかなかった。
記憶にも残る恐怖と苦痛。それに対する防衛本能に過ぎない。
「ああ、もう準備できているんですねカタリナ様ぁ!? お、俺もう、限界でぇ!」
「ひぃっ!?」
だが、兵士達にとっては濡れた理由などどうでもよかった。濡れて準備ができているのであれば、子供を作れるのだから。
兵士は言葉通りに我慢の限界だと言わんばかりに、自身の服を破り捨ててまですぐさま全裸になってみせた。
そして眼前に晒される、興奮していきり立った男性器。
カタリナは過去に夫のものを見ただけで、それさえもじっくりと見たことは無い。
だが脈打ち熱を放つそれは、身体が覚えている。
――身体を刺し貫く、苦痛の権化。
「カタリナ様……!」
「やめて……! それは――がっ!? はぁっ……!! うああああああぁぁっ……!?」
兵士のモノは、制止を振り切ってろくに濡れてもいないカタリナの秘所を勢いよく貫いた。
「うおっ……!? な、なんだこの締め付け……!?」
「ど、どうした!?」
「ま、まるで処女みたいに、俺のモノを咥えこんで離そうとしないんだ……!」
兵士達のどよめきはカタリナの耳に届くことは無い。
長年忘れていた……ようやく向き合おうをしていた記憶。
それを最悪の形で掘り起こされ、挙句その記憶以上の激痛ともなれば。
「ぎっ……! がぁ……! い、たい……痛い、よぉ……!」
穢されたのは、身体だけではない。初夜の記憶、心をも踏み躙られた。
あまりの痛みに、カタリナは涙を零しながら少女のように苦痛を訴える。
- 789 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/20(月) 22:55:54.24 ID:5djU/GNZ0
-
「お、おい早く変わってくれ!」
「馬鹿、次は俺だろう!?」
しかし、当然それを聞き入れる兵士達ではない。
一番に挿入した同僚のたまらないといった表情を見て、次の順番を巡り争う始末。
「くぉ……! カタリナ様、そんなに俺のことを……! 大丈夫、これならすぐに射精してしまいそうです……!」
「いぎぃ……!! はっ、ぁぁ……! ぐぁ……! やめ、て……! 痛いの、痛いのぉ……!」
きつい締め付けに、兵士の腰を振る速度は増していく。
それはつまり、カタリナが感じる苦痛も増していくということ。
彼らは知らないし、知ったところで腰を振ることを止めはしないだろう。
カタリナは既婚者であり、娘リュノを授かっている。
だがそれは、彼女が初夜に授かった奇跡の産物。あの日以来、ソウキは罪悪感からカタリナに一切の手は出していない。
カタリナの身体は、未だ一回しか誰かの侵入を許したことの無い……限りなく、未経験に近い身体。
そして、快楽を覚える前に記憶を消され……自慰の経験すらも無い。
女王は、兵士達の想像以上に無知で無垢な存在だったのだ。
知識も経験も無い、濡れてもいないカタリナの膣内はひたすら乱暴に突き上げられる。
その一突きごとにカタリナは目を見開いて涙を散らす。
長い髪を振り乱れさせながら、必死に痛みを訴える。
今カタリナを抱いている者が夫であれば、きっと止まって詫びたことだろう。
しかし、今は違う。
誇りを失い、忠誠を歪め、欲に狂い堕ちた兵士。
自分の快楽を追い求め、カタリナの何もかもを踏み躙る存在。
愛の無い一方的な行為。女王を性処理の為の道具としてしか見ていないような行為。
こう言えば、きっと彼らは揃って反論することだろう。
これはカタリナ様の為である、と。
もはや彼らに罪悪感は欠片も残っていない。
自分達はまだ正気を保てていると思っているが、長い捕虜生活の中で何かが変わっていることに気がついていない。
自分達が狂っていることに気がつかないからこそ、そのまま転げ落ちていく。
「おお……射精る、で、る……っ! おあああああぁぁぁぁぁぁぁ!」
「い゛っ……! あ゛あああぁぁぁ……!?」
そしてカタリナの願いも虚しく、兵士は程なくしてカタリナの膣内に容赦なく欲望をぶちまける。
満足気な顔の兵士とは正反対に、カタリナの表情はまさに絶望そのものであった。
(お腹……熱い……痛い、これ、覚えてる……)
息も絶え絶えで、泣き腫らしながら力なく天井を見つめるカタリナの姿に普段の面影はどこにもない。
秘所からごぽりと溢れた白濁液が、さらにその痛々しさを感じさせる。
(でも……これで……)
しかし絶望の中にも、僅かにカタリナは希望を感じ取る。
身体を貫く痛みが、無くなったのだから。
不快感は残っているが、これで終わったのだと安堵の感情が芽生え始めていた。
- 790 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/20(月) 22:56:31.58 ID:5djU/GNZ0
-
「終わったな!? よし、次は俺だっ!」
「――え? あ゛あ゛あ゛あああぁぁぁぁっ!!?」
そんなカタリナの心を打ち砕くように、今度は別の兵士が間髪入れずに張りつめたそれを突き立てる。
安堵し気を緩めたところへの襲撃は、先程以上の衝撃と痛みをカタリナに与えた。
「おふぉ……きっつ……!? すげ……ほんとに、処女みてぇだ……!」
「あっ、が……! どう、してぇ……!?」
「ぐ……聞いてなかったんです、か……カタリナ様……!」
「カタリナ様が……俺達の子、孕んでくれないと……! 俺達も、カタリナ様も……殺されちまうんですよ……!」
吐き出された精液が潤滑油代わりとなり、カタリナの膣内を抉る速度はさらに増していく。
痛みに必死に耐えながらカタリナが問い詰めれば、兵士は途切れながらも返事を返す。
これは、生きる為の行為であると。
「っ……!」
ずきりと、カタリナは鋭い痛みを感じた。
それは今まさに身体を抉るような痛みとはまた別の物……心の痛みであった。
女王である自分が、森国をしっかりと守れなかったからこそ……彼らは囚われた。
それだけではない。ジークも癖毛の少女も自分のせいで傷ついた。
きっと、リュノとリーチェも。
全部私のせいで……?
カタリナの瞳から、光が薄れていく。
――私も、生きることは諦めていませんよぉ……?
「……!!!」
その寸でのところで、自分が口にした言葉を思い出す。
守りきれなかった、助けられた、妖精の少女との約束。
ここで心を折っては、彼女の犠牲は無駄になってしまう。
(私、は……負けられない、こんな痛み、何かに……!)
「っ、あああああぁぁぁぁぁぁ……!」
カタリナは意志を持ち直し、拘束状態でなお魔力を集中させていく。
壁や扉を破壊する魔法は使えそうにないが、この身体を治す回復の力なら使えるのは確認済だ。
刺し貫かれ痛みを訴える膣に対しても回復を行い、痛みを和らげようとする。
痛みに屈さず、生きてみせるという強い意志。
それはまさしく、女王というべき高潔さであった。
- 791 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/20(月) 22:57:13.90 ID:5djU/GNZ0
- 「っ……あなた達も、どうか……――ひ、ぎいぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」
だが、カタリナは再び襲い来る激痛に声を抑えることができなかった。
「すげぇ……! カタリナ様の膣内、もっと締め付けてきて……うおおおっ!?」
二人目の兵士も呆気なく果てる。
前の兵士と同じかそれ以上の量の精液がどぷどぷとカタリナの中へと注がれていく。
増していく体内の不快感。だがそれ以上にカタリナには、今の痛みが信じられなかった。
「つ、次は俺な!」
「ま、待って……! 私の話をっ……は、ぐぅ……! あ、……がっ……!?」
女王の妖精との約束も奮起も、兵士達にはまるで無縁のもの。
ただこのきつい肉穴に挿れることにばかり集中している。
もう、カタリナの言葉が彼らを揺るがすことはない。
「さ、最高だ……! カタリナ様さいこおぉぉぉぉぉ!!!」
「ふぎっ……、ぐ、はぁ……いぃぃ……っ!」
「イイ!? いいんですねカタリナ様!? 俺もです、もっともっとカタリナ様おぉぉぉ!」
「ち、が、ああああああああああっ!? あぐ、ぁ……!? かはっ……ひぐっ、い、たぁ……!」
兵士が変わる度に、どんどんとその動きは加速していく。
それに伴い、身体を灼くような痛みも増していく。
堪えきれない涙を零し続け、唇を噛みしめて、カタリナは痛みに負けまいと……
痛いという言葉を口にすまいと、必死に抵抗を続ける。
――回復した筈なのに、どうして……?
その疑念が頭を過ぎるが、すぐに答えは出た。
自分の身体は貫かれ、それを癒した。
だが普通の怪我が治ったように見えて完治していないように……
魔法を使って塞いだ傷も、それで全快するというわけでもない。
カタリナの癒しの力が抜きんでているとはいえ……
回復した直後、いや回復している途中の場所を幾度も抉られれば、完治はしないし幾度も痛みが襲ってくる。
(そんな……あの人を受け止められるように、痛みを治せるように頑張ってきたのに……)
カタリナの驚異的な回復力の源は、生まれ持った才に加えて……夫ソウキへの愛が大きかった。
どんな時でも痛くないように。怪我をしても、すぐに治って痛みを感じないように……
そうして鍛え続けた彼女の癒しの力は、ついにその身体からも溢れ出る程の域になっていた。
そんな彼女の努力は、思わぬ形で彼女を襲う形となった。
カタリナは、何度も何度も、ここまで乱暴に痛めつけられることは考えもしなかった。
身体を巡る魔力も、自然とそれに従っていた。
――治したくなくても、治してしまう。
- 792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/20(月) 22:58:36.97 ID:/q7W2lYg0
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- 793 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/20(月) 22:58:59.87 ID:5djU/GNZ0
-
「はあぁぁ……出る、出る……! 出てんのに、腰が止められねぇ……カタリナ様、このまままた射精しますっ……!」
「ひ、ぐ……ああぁぁ……! やめ……お腹、お腹が変なのぉ……!」
「変じゃありませんっ……! それは、カタリナ様が孕みたがっている証拠ですよぉ……!」
射精をしながらも兵士は腰を振り続ける。
吐き出したばかりの精液を、そのままカタリナの子宮の奥に叩きつけんばかりに剛突を止める気配も無い。
カタリナの溢れる癒しの力は、その傍にいる人間にも影響をもたらす。
戦意を失い、穏やかになるものが殆どだが……
今ばかりは、この兵士達に違う効果をもたらしていた。
射精による虚脱と幸福感、そこに加わる穏やかな癒し……
通常の射精以上により多くの幸福を得ているかのような錯覚に加えて、癒しの力を浴びた身体も調子が良いと誤認をする。
実際のところ回復魔法に体力まで戻す効果は無いが、この兵士達は既にベルゲの手で女を犯しやすくなるように薬を打たれている。
彼らはそれを知らず、ただカタリナを犯せば幸せな気分になれるしいつまでも続けられるのだと……そう思い込んでいく。
「お、俺もう我慢できねぇ……! もうこっちの穴でも構わない……!」
「な、何を!? そこはお尻……!?」
加速的に快楽の沼に沈んでいく兵士は、連鎖的に堕ちていく。
生き残るために孕ませる……そんな大義すら、忘れ果てていく。
女王の為ではない。生きる為ではない。ただ、快楽を得る。
それだけを考える肉人形に堕ちていく。
「ああああ……すべすべで、気持ちいいぃぃぃ……!」
「や、め……あひぃ!?」
カタリナのまろやかな尻に頬ずりをする兵士。
そしてそのまま舌を這わせたかと思えば、柔らかな尻肉を掴んで割り開く。
隠されていた慎ましい蕾がひくついている様を見てしまえば、そこに躊躇いもなく舌を捻り込んだ。
「あ゛っ……!? ひぃっ!? なに、を、……! かひゅ……!? だ、めぇ……!?」
感じた事の無い、おぞましい感触。
そちらに意識が向きそうになれば、今度は手前の方が抉られる。
痛みで今度はそこに意識を向かわせれば、尻穴の不快感は無くなっていた。
「っ……ま、まさか……!?」
代わりに、さらに恐ろしさを増した感触……
今我が身を貫いているものと同じ熱さと硬さを持ったものが、そこに押し当てられているのだとわかった。
この僅かな時間で、カタリナは夫ではない者から男のイチモツがどのようなものであるかを刻み込まれたのだ。
頭にも、そして身体にも……
「い、や……ぁ……! だめ……だめなの……」
ぐりぐりと、欲望を滾らせた肉棒が強引に入ってこようとしている。
苦戦しているのか、すぐに入ってこないのが逆に恐ろしい。
しかし既に貫かれているカタリナはそちらの痛みに耐えるだけで精一杯だ。
猶予があっても、止めることはできない。
- 794 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/20(月) 23:00:26.42 ID:5djU/GNZ0
-
そして……
「っおおおおおっ、ほおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」
「あ゛、ぐ……ぎ、ひいいいいいぃぃぃいいいい゛ぁああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛――――っ!!??」
勢いに任せて叩きつけられた兵士の肉棒は、一気にカタリナの尻穴の中に根本まで捻じ込まれることとなった。
文字通りに腸を抉るような衝撃に、カタリナは今日一番の苦痛な悲鳴をあげる。
前の穴は、かろうじて夫との経験があったからまだ耐えることができたのかもしれない。
しかし後ろの穴など、排泄以外の用途に使ったことはない。
夫にも、誰にも触れさせてこともない。ましてや、異物を挿入するなど。
「ひぐっ……! いだ……い、いだい……あ゛っ、いだいのぉ……! ぬい、てぇ゛……!」
自分の肉が無理矢理引き裂かれたのだと、いやでもみちみちと音を立てる自分の身体が伝えてくる。
前後から兵士に貫かれ、前からは泡立ったような白い粘液がどろどろと溢れ出し……
後ろからはぼたぼたと鮮血が滴り落ち、やがて白と混ざっていく。
「うあ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ……! 抜い、てっ……ぇぇ、……ぇぇ……っ!」
喉が裂けんばかりに、カタリナは叫ぶ。
痛みに耐えねばと思っていたところに、今度こそ生まれてから一度も経験したことのない痛みと衝撃を味わったのだ。
あまりの激痛の前に身体は本能的に身体を治そうとするが、それは今のカタリナにとっては地獄の責め苦でしかない。
「あ゛あ゛あぁぁ……! カタリナ様、尻まで……すご、い……!」
兵士は千切れんばかりに自分を締め付けてくるカタリナの肛門に、歓喜し打ち震えていた。
前が空くまでの時間潰しのつもりだったが、この強烈な締め付けを一度味わってしまえばもう戻れそうにもない。
よだれをぼたぼたと垂らしながら、それをカタリナの尻たぶにも塗りたくっていく。
穴の付近には塗らない。この締め付けが緩くなってしまうかもしれないからだ。
ただこの場所は自分のお気に入りの場所であると周りに知らしめるような、淫らな獣の習性のようなもの。
「あ゛、ぐ……っ、ん、ぎいいいぃぃぃぃぃ……!?」
兵士達にとっては、何度乱暴に突きあげ抉り倒そうが衰えることのない締め付けを実現する究極の肉穴。
カタリナの悲痛な叫びも涙も、この極上の品を引き立たせる調味料に過ぎなかった。
引き裂かれた肉が治され、それをすぐさまに引き裂かれる。
それを治せば、また裂かれる。鮮烈にして凶悪な痛みを、カタリナだけは何度も何度も味わう。
「あ゛あ゛ー、カタリナさまカタリナさま、いいいいぃぃぃぃぃ……!」
「や゛め゛てぇ……! やめぇ……!」
「カタリナさま、はらませられる……ベルゲさま、ありがとうございますぅぅぅぅぅ……!」
主君とは違う者、敵国の将に感謝をしてしまう程に堕ちた兵士は、それでもまだ自分が狂っていることに気がつかない。
何度目になるかわからない膣内出しをして、さらにカタリナの中を穢しても一向に衰える気配を見せない。
カタリナの膣壁も、再生と損傷を繰り返していつまでも処女穴のような締め付けを提供してしまう。
不幸な噛み合いが、悪夢のような状況を生み出していた。
- 795 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/20(月) 23:01:04.57 ID:5djU/GNZ0
-
この苦しみを止めたければ、漏れ出る回復魔法をカタリナが自らの意思で止めるしかない。
しかし、止めれば止めたで激痛が奔る中をさらに熱棒で抉られ続けるのだ。
それこそ下手をすれば、カタリナの回復魔法でも治しきれない程の深刻な傷を負ってしまい……
最悪の場合、使い物にならなくなってしまうかもしれない。
(痛い、痛い、痛いよぉ……!)
痛みに弱い彼女にとっては、それはそれで耐えきれる気がしなかった。
結局、どう足掻いてもカタリナは痛みから逃れる術がなかった。
「ぎ、ぐ……う……うっ……んごぉ!? んも、んじゅ……むぅ!?」
「カ、カタリナ様! 俺のもお願いします……!」
苦痛を訴え続けた口にまで、欲望しか存在しない肉棒に蹂躙される。
あれだけ大切にしてきた口づけという行為を、どこまで貶められていくのか……
男達にされるがままで、結局正しい知識も得られていないカタリナではあるが、ただただ今の状況には涙しか出てこなかった。
むせかえるような臭いのそれに喉奥を突き上げられ、嗚咽と共に吐き気すら催してしまいそうだ。
「くそ、全部塞がれちまった……それならカタリナ様、手でだけでもお願いします……!」
続け様に、今度は手まで性欲処理の道具として扱われる。
カタリナ自身が脈打つそれを恐れて握りたくなくとも、兵士が強引に握らせて上下に動かす。
白くほっそりとした指が絡められただけで、先走り汁が溢れていた。
そんなものを扱けば、たちどころにカタリナの手はぬちゃりと粘液に塗れて汚れていく。
(気持ち、悪い……怖い……っ!)
幾度も跳ねる、自分の身を貫く凶器。
痛みにも、彼らの変貌にも、この物体にも、行為にも、何もかもが恐ろしくて仕方がない。
恐怖で身体が奮えれば、それを快感の為だと勘違いした兵士達はより激しくカタリナを突き上げる。
その激痛がカタリナに意識を飛ばすことを許さず、逃げ道を塞ぐ。
せめて、彼女も媚毒の影響を受けていればこんな思いはしなくて済んだのかもしれない。
恐怖と痛みが完全に無くなることはないだろう。
それでも、きっとすぐにそれを感じなくなった筈だ。
そしてこの兵士達と共に快楽の沼で溺れ、何もかもを忘れてただ気持ちよい思いだけをする生活を送れていたかもしれない。
「あ゛あぁ、まただ、またでちまうっ……!」
「う、っくぉぉ!?」
「んぐ、ぐむう゛う゛う゛う゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!?」
今度は、前後の穴で兵士が同時に達する。
吐き出した彼らはどろどろに蕩けた幸せそうな表情であるが、カタリナは同時に深く刺し貫かれた痛みに目を見開いて叫ぼうとする。
しかし口にもそれを捻り込まれていては、それさえも許されない。
痛く、辛く、苦しいだけ。気持ちいいなどという思いは、カタリナのどこにも存在していなかった。
一方的な蹂躙、性欲処理の道具。こんな最悪の場所ですら、対等な関係でいられない。
それでも。
もしカタリナに人並みの知識があり、目の前に媚薬を置かれ……
飲むも飲まないも自由だと言われた場合。
(私は……私は……っ!)
――カタリナは、薬に手をつけることはしなかっただろう。
- 796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/20(月) 23:01:36.68 ID:/q7W2lYg0
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- 797 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/20(月) 23:02:38.34 ID:5djU/GNZ0
-
「はぁ、はぁ……カタリナ様の髪、やっぱり綺麗だぁ……」
最後まで控えめに待っていた兵士も、服を脱ぎ捨てて全てを曝け出す。
そしてカタリナの柔らかな髪を手に取りその指通りを愉しんだかと思えば……
おもむろに、自身の生殖器に巻きつけて扱き始めた。
それを咎めたり、馬鹿にする者は誰もいない。
他の兵士もカタリナのそれぞれの部位からもたらせる快楽に溺れ、もう仲間の様子を見ることもしない。
ただ自分の快楽を得たい。それだけが優先されている。
この場にベルゲが残っていれば、彼は盛大に罵ったことだろう。
家畜以下の以下であると。
本来の目的の達成さえ忘れて、ただ快楽を貪るだけの獣。
そんな獣達の中央で泣き叫び痛みに耐えながら、カタリナだけはまだ人の心を保っていた。
常人であれば狂い死ぬような悪夢のような状況であっても、まだ心は折られていなかった。
(髪の毛まで……あの人と、リュノにリーチェも褒めてくれた……)
自慢の長く艶やかでありながら柔らかさも備えた髪の毛。
褒められてから、ずっと伸ばしてきた髪の毛。
そこさえもが欲望の捌け口として穢されていく。
「う゛うぅぅっ!」
乱雑に捕まれ、本来の用途から逸脱した使われ方をしたせいで何本かがぷつりと切れた。
そして頭部には、べったりと臭う黄ばんだ粘液が吐き出される。
全身をあますことなく玩具にされたカタリナ……
それでも心だけは好きにはさせないと、カタリナは歯を噛みしめながらひたすらに耐える。
(みんな……)
正気を失わずに済んでいるのは、きっと守るべき人達がいるから。
大切な家族に、仲間達がいるから。
(痛いのは、嫌……でも、もうみんなと会えないのは、もっと嫌……!)
それは果たして救いなのか。
それとも或いは、地獄に縛り付ける呪いの鎖なのか。
「孕め……孕めっ……ッ――カタリナァ!!!」
「ん、っあぁぁぁぁぁ―――――――ッ!!?」
穢されていく女王の身体。
無遠慮に吐き出され続けるその精液こそが、子供を授かるものだと知った時。
彼女は、どんな反応をするのか。
止まることのない激痛、やむことない悲鳴。
囚われの女王は今はただ、大切な人達の為に耐え続ける……
……
――
- 798 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/20(月) 23:06:01.29 ID:5djU/GNZ0
- ……ということで囚われたカタリナでした。
少々くたびれたのとこの後の流れを考えたいので、今日はここまでとさせて頂きます
この後は森国サイドに視点変更→各判定→事前告知と考慮時間を設けての対公国作戦の練り直しを予定しています
(その後に再び公国判定もあります)
本日もありがとうございました!
- 799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/20(月) 23:06:41.47 ID:brZIjbRpO
- おっちゃん
たまにはこういうのもいいじゃないの
- 800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/20(月) 23:07:38.24 ID:/q7W2lYg0
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- 801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/20(月) 23:10:22.32 ID:urI0F2J6O
- おつおつ
何となく魔封じでもリジェネ発動してたから嫌な予感はしてたが、やっぱ破る度に膜が勝手に治る心折設計だったか……
- 802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/20(月) 23:17:04.81 ID:i/KEovW1O
- おつ
回復無いのと薬耐性無くて媚香効くからマシ(?)だけど、夜レベル考えると前作メインヒロイン三人も運悪かったらこうなってたんだよな
- 803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/20(月) 23:22:58.87 ID:Ddzx4u5AO
- 乙
想像以上にがっつりやられて心が痛い……
助けられてもこれ心身の傷深そう
- 804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/20(月) 23:30:28.71 ID:b8RCZulYO
- 乙
ここにさらに弊害を付け加えると、カタリナへの所業を想像した傭兵団の雰囲気が重くなるから他のいちゃラブ描写入れてこの鬱度を中和するということが出来ないことよな
ジークリュノリーチェは精神ダメージ入ってそれどころじゃないし、リアローズセレスティアミナもとてもそんなこと考えられる気分じゃ無くなるし
- 805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 04:41:09.06 ID:MmojyxCxO
- 下手にアヘッて快楽堕ちじゃないのがドギツイな
まだ救いがあるとすれば心折られてないことだけどこれ以上何されるんだろ……
- 806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 08:23:50.74 ID:hytjoslN0
- 救いはないんですか!?
助けに向かって万が一姫達までこうなったら耐えれる気がしない……
- 807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 09:20:58.11 ID:NgQgS/rlO
- 公国判定でゼルガーVSベルゲが起こればワンチャン
ただ仮にそれが起きても、メタ視点の自分らはともかくジーク達はゼルガーが連合軍に対してカタリナに関する声明出さないと無事が判明しないから結局速やかに救出に行く流れになる
- 808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 09:26:59.86 ID:tIttJFnoO
- 夜レベル低い方が純粋に敵意ぶつけられるからむしろ悪い結果だったように見える
- 809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 12:22:13.78 ID:58YusPfx0
- 女性を辱しめるのになんとも思わない内容で草も生えないよ
こんなものを休日に股間を膨らませて書いていた人間がいると思うとゾッとする。そして回りも嬉々として考察とか気持ち悪すぎ。人の痛みっていうものを誰も考えられないの?
- 810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 12:50:48.99 ID:s7kWX6aEO
- >>809
「嫌なら見るな」、はい論破。
事前判定や話の流れから十二分に展開推測できるのに
何買ったAVが想像したものと違った10代童貞みたいなこと抜かしてんだよ(苦笑)
- 811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 13:11:22.76 ID:z3JtwQQl0
- これ見て助けに行かないってのは考えられないけど、今のジーク達の戦力次第ではベルゲ倒せても後が怖いんだよな
公国の安全な場所に転移→ネーロ守りつつカタリナ救出→すぐに森国に転移して療養させるのが色々な意味で安パイ?
- 812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 13:14:07.44 ID:mpQsOT5FO
- 大変!本編でカタリナが陵辱されたと思ったら
町娘の>>809が>>810にレイプされてる!
- 813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 13:24:30.77 ID:BbwRq5n0O
- 『あまり期待しないで頂けると(いちゃラブ時)』:クッソ甘々ないちゃラブシーン投下
『あまり出番は無いと思いますが』:全員出番大増量(コンマが走ったのが一番の原因だけど)
『あまり鬱々としない範囲で』:薬品完全耐性+自動回復+性知識無いために性行為の快感を知らない、が重なって『更なる激痛が来るのではと勘違いして回復を切れず媚薬で快感に狂うことも出来ないために痛みしか感じない』という既に相当鬱いカタリナのシーン(←NEW!!)
>>1が『あまり〜』と前置きするとそれを上回る展開が来る法則が、エグいベクトルで増えてしまった
>>811
少なくともカタリナはすぐに戦列に参戦出来るとは思えないし、戦闘続行するにしろ戦略的撤退するにしろカタリナだけはすぐに森国帰してソウキに治療してもらうのが一番だよね
- 814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 15:07:38.65 ID:3UxGBxCYO
- 救出しつつの総力戦か、救出を目的とした撤退戦になるかは前の進軍ルート選択みたいに詳細ありの選択になりそう
- 815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 15:11:22.22 ID:58YusPfx0
- 平日にこの速度で擁護とは自演か働いていない人なんでしょうね。
今時、(苦笑)なんて使うのは年寄りだけですよ。
- 816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 15:16:49.41 ID:58YusPfx0
- あと(白目)もまわりで使うのいないね。昔のネット用語?
- 817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 15:18:25.55 ID:58YusPfx0
- たぶん>>810はイッチだね
- 818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 15:18:27.57 ID:VRCP9XYuO
- >>809ってこのスレだけに張り付いて嫌味言ってるいつもの奴でしょ、この板ガーとか言いながら他スレじゃ一度も見てないし
今まで皆でスルーしてたのに反応したからこうなったんだぞ
- 819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 15:23:55.03 ID:58YusPfx0
- だれが一番スルーできてないかは一目瞭然ですよね?
だからずっとこんなところでしか書いてないんだよ?
- 820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 15:25:18.53 ID:yZeMEeGRO
- 撤退する場合最低でもベルゲは倒しておきたい
ただ一度転移攻勢→撤退すると前も言われてたけど公国側の警戒度が物凄いことになりそうなんだよね、実質一将だけになったゼルガーが奮起しそうだし
少なくとも転移はガッチガチに対策されるのとアルテミシアやシャリオ、アネットの以降の安否も危うくなりそう
- 821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 17:03:41.64 ID:58YusPfx0
- なんかイッチの自演分かりやすいね
- 822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 17:04:39.50 ID:58YusPfx0
- 自分で単発やっててむなしくならない?
- 823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 17:06:53.87 ID:58YusPfx0
- たぶんどの末尾Oも今日は単発のままだと思うよ…
- 824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 17:42:30.79 ID:ALEg7aNf0
- 基本的にこれコンマと安価だからどうなってもそれはそれで受け入れないと
なんなら姫たちが全員ヤられてもそれはそれで面白そうだし
- 825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 18:25:25.22 ID:OS7bEB/V0
- 58YusPfx0がスレッドのレベルを低下させたのが良く分かるな
必死すぎて爆釣れやん
- 826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 18:40:24.80 ID:vKw7WRRB0
- 俺はもう軽い気持ちで負けイベ見たいとか言えんわ。一発が重すぎる
>>820
というか転移したついでにそのメンツも回収しちゃえばいいんじゃないか?
セレスティアが後押しすれば断る理由もないだろうし
- 827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 18:40:28.08 ID:vLxiRXs3O
- 鬱展開でスレの雰囲気が重くなりそうなところに
自ら道化となって和ませようとする聖人かもよ
- 828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 18:44:00.15 ID:vLxiRXs3O
- そもそも本編終了後にチケット余っていたらそういう展開見たいとかで良かったのに
本気で負けイベ見たいとか言った奴いたの?バカだねー。
- 829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 18:59:27.15 ID:Azf5C5w70
- ほぼ転移で公国に乗り込むのは確定だろうけどその後の行動がかなり分かれそうなのが怖い
・ベルゲ[ピーーー]か殺さないか
・そのまま進むか帰るか
・シャリオ達とも接触するかしないか
ちょっと今度の分岐点は考える時間用意して欲しい。かなり長めに
- 830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2021/09/21(火) 19:14:04.27 ID:yZeMEeGRO
- 個人的には
ベルゲ:殺しておきたい。カタリナの血を採取されてるのでカタリナを助けたとしてもベルゲ隊がカタリナの魔力や回復で強化されそう。あと今後の鬱展開排除用。
進むか否か:正直言うとかなり迷ってる。エルクラッド→ポラリスが連戦なのか、エルクラッドを倒してからしばらく後にポラリスと戦うのかが不透明なところがあるのと、やっぱり彼我戦力がどうなってるか。多分一番鍵になってくるのが『ゼルガーを倒せるか、倒せるならこちらはどれくらい消耗するのか』だと思う。
ゼルガーとベルゲがぶつかると恐らくゼルガーが勝つと言われてるので、そのゼルガーに勝てるのならベルゲにも有利を取れると思うので(無論楽観視は出来ないが)。
シャリオ達と接触するか否か:アルテミシアやアネットは回収したいが、シャリオは前も言われてたようにシャリオがポラリスに殺される(『ネーロではない』と明言されたチケット使用不可の確定死亡イベント?)可能性を考えると下手に接触が出来なさそう。
- 831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 22:00:39.87 ID:qeLNOsNfO
- 森国での報告&精神ダメージ判定と公国でのカタリナ凌辱って、時系列に直すと同じぐらいかね?
一方その頃……みたいな感じで
- 832 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/21(火) 22:06:16.59 ID:OvUK+nlU0
- こんばんはー
>>829
その方が良さそうですね。こちらも想定外と言いますか……
あまりにも出来ること(やるべきこと)が多すぎる状態ですので、行動決定は機会が来れば
『こちらからの提示無しで』
『一日皆さんで自由安価案を出していただき』
『後日、その中からどれを選ぶかを告知後に多数決で決める』
ような形にしたいと思います。
なお、あからさまに死に急ぐ行動(エルクラッドの真ん前に転移など)はこちらで除外させて頂きます
面倒と思われるかもしれませんが、前回の反省を踏まえる+私が見落としている抜け穴もあるかもしれない為
この方式を取らせて頂きます
>>831
それで合っています
ジークとネーロの精神状態的に完全なる即時転移救出に向かえない裏で、カタリナが犠牲になっている状態です
それではジークサイドよりゆるゆる再開していきます
いきなり判定が多いですがご容赦を
- 833 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/21(火) 22:07:17.59 ID:OvUK+nlU0
- ――
【森国・地下拠点】
シュイン!
ドオオォォォォン!
森国民達「「!?」」ビクゥ!
森国兵1「な、なんだ!? 急に大樹が生えてきたのか!?」
森国兵2「いや、突然中空に現れたような……?」
森国兵3「お、おいあれ……!」
ジーク「……」グルグル…
ネーロ「……」グルグル…
妖精兵「」
森国兵1「な、何があったんだ一体!?」
森国兵2「遠目だが、全員負傷しているのか……!?」
森国兵3「とりあえずはやく降ろすぞ!」
――突如現れた大樹と、その枝に包まれていた者達。
――怪我の程度も様々で、軽傷にもならない者もいれば頭部に大きな傷を負った者もいる。
――そして……無残な姿の妖精は、死んでいた。
――森国兵は手に余ると、すぐさまに国王代理を呼びに向かう。
――そして、彼は知ることになる。
――最愛の妻が、公国に捕われたという残酷な現実を……
……
――
- 834 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/21(火) 22:09:23.14 ID:OvUK+nlU0
- ――
……
【地下拠点・治療室】
パアァァァ…
ミナ「これで、後は包帯を巻いておけば大丈夫だと思いますけど……」
リーチェ「一体、何があったのですか……?」
ネーロ「……」ウツムキ…
ジーク「……」ウツムキ…
ソウキ「……」ギュ…
リュノ「お父さん……?」
ソウキ「……今、ここにいるのはジーク傭兵団の面々だけかな?」
リュノ「は、はい。ジークさんとネーロさんが怪我をしたってみんな慌てて……」
ミナ「傷の具合もわかりませんでしたから、私達だけでという話になったのですが……」
ソウキ「そうか……」
ソウキ「……」
ソウキ「……実は、俺が彼女……ネーロに無理を言ったんだ」
ソウキ「カタリナを、助けてくれないかって……」
一同「「!!」」
ソウキ「……そして、引き受けてくれた。だが、戻ってきた二人がこの様子で、カタリナもいなかった」
ソウキ「カタリナの代わりに、妖精兵の遺体が包まれていただけだったんだ」
ソウキ「つまり……」
ジーク「……カタリナは……おそらく、公国将ベルゲに捕まった……」
ジーク「……全て、俺が原因だ……」
一同「「っ……!!」」
――
特殊判定
↓1〜5コンマ二桁
- 835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 22:09:48.02 ID:qeLNOsNfO
- 頼む
- 836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 22:10:03.89 ID:JpR4k9f5O
- ほ
- 837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 22:10:06.74 ID:uiB7rsjio
- あ
- 838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 22:10:24.10 ID:TthLEhx3o
- あ
- 839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 22:10:34.76 ID:49aCXZcjO
- は
- 840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 22:10:36.25 ID:D/sCge5XO
- 低くあれ
- 841 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/21(火) 22:13:32.81 ID:OvUK+nlU0
- ……これは困ったというか、極端なことになったなぁ……
少々お待ちください……(なおジークとネーロは100固定です)
- 842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 22:16:29.83 ID:qeLNOsNfO
- 範囲的に親子三人の内二人が大ダメージで残り一人が奮起、ミリアエーテルも似た感じかな?
- 843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 22:16:38.47 ID:49aCXZcjO
- なんとなく一番低い数値はソウキだといいな
- 844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 22:18:12.78 ID:uiB7rsjio
- セレスティアが大ダメージでもそれはそれで映える()
- 845 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/21(火) 22:35:12.59 ID:OvUK+nlU0
- カタリナの家族と面識者のメンタルダメージ(基準値50>。ダメージ補正+30。リーチェのみ鋼により−20)
※ミリアは鉄国の為後日判定(−20補正)
1ソウキ
02+30=32(……元々は俺の無茶な願いさ。カタリナが生きていてくれるなら、俺は……)
2リアローズ
89+30=100(そんな……カタリナ様が……?)ガタガタ…
3リュノ
74+30=100(嘘です、嘘ですよねお母さん……?)ガタガタ…
4リーチェ
10−20=0(……お母様は……)
5エーテル
76+30=100(…………嘘)ボロボロ…
※両極端!!!
――
ソウキ「……そう、か」
マリリン「嘘、でしょ……!? だってベルゲの奴に捕まったら何されるかわかってるの!?」
マリリン「あいつは――」
セレスティア「っ、マリリン将軍!」
マリリン「!!」ビク!
セレスティア「……この場で言うべきことではありません」チラ…
リュノ「嘘、嘘ですよね……? あはは、冗談がきついですよもぉ……」ガタガタ…
リュノ「だ、だってあのお母さんがそんな……ジークさんとネーロさんもいたんですよ……?」
ジーク「……」ギリッ…
ネーロ「……」
リュノ「そ、そんなこと……」ポロポロ…
リアローズ「う……」ポロポロ…
リアローズ(そんな……あの強くて優しいカタリナ様が……捕まるわけ……)
リアローズ(でも、ジークさんもネーロさんも、あんなに暗い表情で……)
リアローズ(どうして……? 私は、鉄国は取り戻せたのに、どうしてカタリナ様だけ……)ポロポロ…
リーチェ「お母様……」
ソウキ「……流石に、これは民には伝えにくいな」ハァ…
リュノ「お父さん……!? どうして、どうしてそんな平気な顔をしていられるんですかっ!?」
リュノ「お母さんが、お母さんが……!」
ソウキ「……リュノ。聞いただろう? カタリナは捕まったんだ。まだ、生きているんだ」
リュノ「でも……!」
ソウキ「……辛くないわけがないだろう? けどな、兵士達の多くは死んでいるんだ」
ソウキ「もう、彼らとは話すこともできない。だけど、カタリナはまだ――」
ガタ!
エーテル「あ……」ジワァ…
ソウキ「エーテル!?」
- 846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 22:40:44.62 ID:qeLNOsNfO
- 現状森国トップのソウキが冷静なのは頼もしいけど、それ以上にリーチェが強すぎる
- 847 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/21(火) 22:50:37.06 ID:OvUK+nlU0
- エーテル「ジークさん……また、怪我したって……」プルプル…
エーテル「心配で……」プルプル…
エーテル「カタリナ様が……」ジワァ…
エーテル「―――――嘘っ!!!」タタタタタタタ!
ソウキ「待つんだ、エーテル!」
――エーテルサマガナイテイルゾ!?
――イッタイナニガ
――カタリナサマ…
ザワザワ!
ソウキ「っ……これはまずいな……」
リアローズ「……うぅ……」ポロポロ…
イアン「姫様、どうかお気を確かに……」
リアローズ「イアン……カタリナ様は……」ポロポロ…
イアン「わかっております……」
ミナ「ジークさんとリアローズ様を匿ってくださった、慈悲深い方……」
リアローズ「うん……カタリナ様が、助けてくれたから……」
ユージーン「ち……っ! ベルゲの野郎……!」グッ…!
マリリン「いますぐベルゲの奴を殺そう! それがいいよ絶対!」
セレスティア「……落ち着いて。落ち着けなくても、どうか……」チラ…
ネーロ「……」ガタガタ…
ジーク「……」ウツムキ…
セレスティア(あのネーロの怯えようもですが、ジーク様まで……)
セレスティア(一体、何があったというのですか……?)
……
――衝撃の報を受けても、国王ソウキは冷静であった
――動揺はあるものの、戦争の現実から目を背けずに前を見続ける
――だが、彼が止める間も無く森将エーテルは号泣し部屋を飛びだした
――隠し通せない、女王カタリナが捕われたという事実
――それは瞬く間に、拠点中に広まることとなった……
――
特殊判定
↓1コンマ二桁
- 848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 22:50:49.75 ID:hK43P6tJ0
- あ
- 849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 23:00:31.86 ID:49aCXZcjO
- 慰めパートはじまるのかな
- 850 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/21(火) 23:04:35.01 ID:OvUK+nlU0
- 森国民全体メンタルダメージ(基準値50>。ダメージ補正+30)
75+30=100(もうおしまいだあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……!!!)
※国民、兵士共に総崩れ
※連合軍の足並みに乱れ発生
※森国防衛時、エーテルとマリリン親衛隊とアッシュだけが戦闘可能な状態に……
――
……
森国民1「カタリナ様が捕まったって言うのは本当なのか!?」
森国民2「そんな……カタリナ様が……」ガタガタ…
森国民3「嘘だ……」
……
森国兵1「カタリナ様が捕まるだなんて、公国軍はどれだけ強いんだ……」
森国兵2「勝てるわけがない……」
森国兵3「投降するしかないのか……」
……
森国民達「「もう……森国はおしまいだ……」」
……
ソウキ「くそ……どうしてみんなこうすぐ悲観的になるんだ……!」
ソウキ「カタリナは、まだ生きているんだぞ……! それに、森国だって……!」
ズカズカ!
ソウキ「ん?」
エーテル「だ、だめ……!」ハァハァ…
森国強兵1「……ソウキ様、少しよろしいですか?」
ソウキ「……ここは病室だぞ武器を下げろ。俺に話があるなら少し待っていてくれ」
森国強兵2「いえ、我々はソウキ様と……」チラ…
森国強兵3「――カタリナ様を公国に引き渡した可能性のあるその女に話をしにきたのです」
ネーロ「……っ!!!」ビク!
- 851 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/21(火) 23:20:52.96 ID:OvUK+nlU0
- 森国強兵1「聞けば、その女は最近現れた公国の女だそうですね?」
森国強兵2「それが現れてから、このあるまじき報……」
森国強兵3「現場に居あわせた兵士達いわく、あの大樹は転移してやってきたとか……」
森国強兵1「いかにカタリナ様といえども、陣も無い場所にあれだけの質量と共に転移することはできますまい」
森国強兵2「傭兵からは魔力をほとんど感じず、妖精はすでに手遅れの状態でした」
森国強兵3「つまり、信じられないことですが……その公国の女が、転移魔法を使ったということなのです」
ソウキ「……」
ソウキ「ああ、そうだ。彼女の転移魔法の才は素晴らしい。カタリナもリュノも、あんな精度の転移はできないよ」
森国強兵達「「……ソウキ様!?」」
ソウキ「俺が、個人的に頼んだんだよ。カタリナを助けてくれとね。だから――」
森国強兵達「「な、何故そのようなことを!?」」
ソウキ「……彼女は公国から逃げ出し、鉄国で裏切り者として処断されかけている」
ソウキ「俺自身が話して、この子は信用できると思った。だから、枷を外して転移の魔法を自由に使えるように戻した」
森国強兵1「愚かな……!」
ソウキ「……なんだって?」ピク
森国強兵2「そやつは、公国の密偵に違いありません!」
森国強兵3「転移魔法が使えるということは、カタリナ様を公国に送り飛ばしたに決まっています!」
ネーロ「ち、ちが……」
森国強兵1「何が違うのだ! 多くの民にエーテル様、それにリュノ様に涙を流させ……!」
森国強兵2「あまつさえソウキ様をも抱きこもうとするか……!」
森国強兵3「許せん……! カタリナ様の仇、ここで討ち取ってくれるわっ!」ジャキン!
ネーロ「……!?」
ソウキ「おいっ!?」
マリリン「っーー!」
リーチェ「――――やめなさいっ!!!」キィーン!
一同「「!?」」ビクッ!
- 852 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/21(火) 23:47:28.71 ID:OvUK+nlU0
- リュノ「リ、リーチェ……?」
森国強兵1「リーチェ様、そやつは……」
リーチェ「ネーロさんが、お母様を公国に引き渡したという証拠はあるのですか?」
森国強兵2「しょ、証拠も何も、転移魔法の力が……」
リーチェ「今、お父様がお話ししてくださったじゃないですか。お父様が、ネーロさんにお願いをしたのです」
森国強兵3「違います、その女がソウキ様を言葉巧みに騙し、枷を外させる為に……」
リーチェ「……」チラ…
ソウキ「……そんな事実はない。彼女は、ネーロは危険もあることを承知で、引き受けてくれたんだ」
森国強兵1「馬鹿な、公国の女が何故カタリナ様を……!」
森国強兵2「何かしらの下心があったに決まっている……!」
ソウキ「……」ハァ…
森国強兵3「ソウキ様、何故そのようなお顔をなさるのです!」
森国強兵1「まさか本当に、慈悲の心に目覚めたと? 笑わせないでいただきたい!」
森国強兵2「我らは、公国の非道を忘れない……!」
森国強兵3「何があろうが、その女の行為は偽善止まりでしかないのです!」
ネーロ「っ……」ズキ…
リーチェ「――仮に偽善だとしても、それの何がいけないのですか?」
一同「「!?」」
リーチェ「ネーロさんにどんな考えがあろうと、お母様を助けに向かったことは事実です」
リーチェ「そして向かってくれたからこそ、お母様はまだ生きていて、誰に捕われたかまでわかったのです」
リーチェ「向かわなければ、誰にも何も知られないまま……もしかしたら、命を落としていたかもしれないんですよ?」
リーチェ「その恐ろしさに比べれば……この報せは、まだ救われるものではありませんか?」
ソウキ「ああ、リーチェの言う通りだ。カタリナは、まだ生きている……!」
森国強兵達「「しかし……!」」
リーチェ「……」
リーチェ「少なくとも、お母様の為に何もできなかった私よりも、ずっとずっと立派な行いです……」
ソウキ「……そうだな。付け加えるとすれば」
ソウキ「俺の無茶の願いを聞いてくれた客人を、公国の人間だからという理由だけや偽善者であると罵るだけの人間よりも」
ソウキ「遥かに、立派だと思うぞ」
森国強兵達「「ぐっ……!?」」
ソウキ「……」チラ…
リーチェ「……」コクリ
リーチェ「――森国第二姫、リーチェの名の元に命じます」
リーチェ「――民に必要以上の混乱を与える言動は避け、沈静化にあたってください」
リーチェ「――あの大樹はお母様の物です。お母様は、ジークさんと……そして『ネーロさんも助けようとした』のです」
森国強兵達「「……!!」」
リーチェ「――彼女へのあらぬ誤解も、解いてくださいね?」
……
―ー
- 853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/21(火) 23:53:42.43 ID:uiB7rsjio
- これは皇女
- 854 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/22(水) 00:04:02.74 ID:N0rzJfyB0
- ――
……
リーチェ「ふぅ……」
リュノ「リーチェ……」
ソウキ「助かったよ。俺だけじゃ、あの頭に血がのぼった連中までは抑えきれそうになかったしな」
リーチェ「いえ、私は思ったことと事実しか伝えていません」
ユージーン「いや、でも流石に驚いたぜ……?」
マリリン「あの高慢な兵士達も、一気に大人しくなったもんねぇ」
セレスティア「リーチェさんの気迫の賜物ですね。お見事です」
リーチェ「以前、セレスティアさんに励まされましたからね。真似事でしたが……」
リアローズ「……」ショボン…
リュノ「……」ショボン…
ソウキ「よしよし、カタリナをそこまで心配してくれるのも嬉しいからね?」ヨシヨシ
イアン「姫様は、繊細な心の持ち主だ。そして何より、カタリナ様への恩もあります故……」
ミナ「リュノ様も、実のお母様が捕われたともなれば、心配で仕方がないでしょう……」
エーテル「あ、ぅ……」ジワァ…
リーチェ「大丈夫。エーテルさんも悪くありません」ナデナデ
リーチェ「……お母様は、ジークさんとネーロさんを助けた」
リーチェ「自分が捕まっても、この二人ならどうにかしてくれると……そう信じたのでしょう」
ネーロ「どうして……」ガタガタ…
ジーク「……」
ソウキ「ただ、その二人がなぁ……」
ソウキ「元々俺のせいだし、カタリナも覚悟してのことだろうし……どうしたものか」
イアン「ううむ……」
……
――
- 855 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/22(水) 00:15:22.34 ID:N0rzJfyB0
- ――特殊イベント『傭兵の挫折』――
――
……
【地下拠点・ジークの部屋】
ジーク「……」
ジーク(ソウキ王は、俺が思っている以上に立派な人だった)
ジーク(俺を責めるでも、落ち込むでもなく……現実を受け入れ、混乱する森国を治めようと奔走している)
ジーク(そして、虚ろだった俺の耳にも響いたよく通る声は、リーチェのもの……)
ジーク(強い、な……)
ジーク(それに対して、俺はなんてザマだ……)
ジーク(みんな、あの場で何があったかを知らないから……)
ジーク(俺が、ニイハオを殺すことに意識を傾け過ぎなければ、カタリナは助け出せたかもしれないんだ……!)
ジーク(挙句、殺気で剣が乱れて俺はかなり追い込まれた……)
ジーク(一度倒した存在に、動きの精細さを欠いた相手に、俺は……)
ジーク(……)
ジーク(……戦場で真っ先に死ぬのは、己の力を過信した者……)
ジーク(今の、俺じゃないか……)
ジーク(なのに、俺は生きている……)
ジーク(カタリナが、身を挺したから……!)
ジーク「くそっ……!」ダン!
コンコン…
ジーク「!?」バッ!
――
※ジークの部屋に慰めに来た姫は誰?
※ジークのメンタルダメージは最大の為、同様のリアローズとリュノも可能
※獲得できる特殊スキル(すぐに強化統合されてしまいますが)は変わりません
※しかし、ジークの心が僅かに……?
――
- 856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/22(水) 00:17:56.61 ID:Y5KlHFIdO
- 時間的に明日かな?
- 857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/22(水) 00:19:13.42 ID:DaZJ2WJ3O
- 考える時間欲しいな
- 858 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/09/22(水) 00:22:48.56 ID:N0rzJfyB0
- イベントの途中ですが、遅くなってしまったので今日はここまで
少し本来の条件とは違うのですが『味方から犠牲者が出る』条件は今後発生しにくいであろうことを考え
ジークの『感情爆発・後悔』の取得も含めた特殊イベントとなります
明日の22時頃に告知、その後30分後から投票を行いたいと思います(↓1〜7)
・対象は姫4人のいずれか一人
・スキルは変わりませんが、ジークの心が僅かに偏る
ここで確定というわけではないのですが、スレの目標的には重要になるかもしれないので、明日まで考えて頂けるとありがたいです
本日もありがとうございました!
- 859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/22(水) 00:24:55.96 ID:xhHmpYraO
- メインヒロイン格だしリアローズを推したくはあるが、状況的に傷を舐め合うような感じになるし共依存とかになりかねないか……
リュノも同じく慰め合い、リーチェはカタリナの救援に向かってくれたことへの礼と鼓舞、セレスティアはメンタル判定無かったけど確実に以前の妖精爆弾と合わせてベルゲへの怒りが臨界点突破してるから、公国姫としてベルゲをのさばらせてしまった責任とカタリナ救出の決意をジークに伝えるとかかな
ところでこの後の公国判定はゼルガーとかその辺りの判定で、まだカタリナの精神は削られないよね?
- 860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/22(水) 00:25:49.11 ID:2b8mPpU40
- 乙です
悩むけど扇動してるみたいでアレだから自分の意見は伏せておこう
- 861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/22(水) 00:26:13.40 ID:VtbiUO+po
- 乙
ああこれは誰エンドか選択の一つな訳か悩みどころさんや
- 862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/22(水) 00:26:21.98 ID:1jRJ1X+I0
- 乙
メンタル的にはリーチェかセレスティアだけど僅かでも誰が結ばれるかに影響するなら素直に好きな姫選ぼうかな
- 863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/22(水) 00:28:54.64 ID:RyXtXSu20
- 乙です!
個人的にはセレスティアかな
- 864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/22(水) 00:28:58.92 ID:onOEJCDgO
- おつおつ
兵士に姫の態度示したリーチェや相変わらずメンタル強そうなセレスティアも捨てがたいけど、今の弱った心を理解できるとしたら逆にリアローズかリュノ……?
これは悩む
- 865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/22(水) 01:18:47.67 ID:CacC1ABDO
- 乙です
明日の多数決はかなり悩む
悩みすぎて現時点での姫達のそれぞれの結ばれる確率や、後何回こういう姫達のイベントがあるのかとか、本編終了後の結ばれなかった姫達は最終的にどうなってしまうのかとか色々出てきてしまうけど、とにかく頭冷やして備える
- 866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/22(水) 01:23:06.17 ID:DaZJ2WJ3O
- まあ何となくスレの過半数はリアローズな気がするな
剣強化の時のセレスティアは想いを込める適性があったからって事情があっただけだし
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