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【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい10

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890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/09(火) 19:39:57.16 ID:T3WY0ia20
ホンマこの人の作品はいちいち女性キャラに負けないレベルで
男性陣が魅力的なのが良い
891 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/11(木) 23:53:19.09 ID:Kya0M7MD0
間が空いてしまいましたが、明日の22時くらいに告知後ユージーンの投票を開始したいと思います
お時間のある方はよろしくお願いします

>>886
確かに参考に必要でしたね。失礼致しました
以下がユージーンのスキルになります↓

※前線の場合
★『チェイスチェイン』
攻撃状態時、補正+15
優勢取得後の追撃が発生した場合、その成功率を5上昇させる
★『エスケープチェイン』
戦闘時一度だけ、敵の追撃判定を確定停止させる
さらにその後逃走判定に補正+10を得る

※後方警戒の場合
★『生存欲求』★
散策、一部イベントのマイナス判定を−30緩和させる
さらに敵の奇襲を無効化し、罠の判定を−30緩和させる


>>888
流石にそれは難しいですね。どちらか一方のみです

>>889
正直シャリオの能力公開に追い込まれたのはこちらからは結構痛手だと痛感しています
逆算されると帝龍の強さが確実にシャリオ以下ってわかっちゃうんですよね……
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/12(金) 00:28:31.39 ID:gKNeRD5go
ういー
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/12(金) 00:34:10.24 ID:1PmUuTQqO
悩むなこれ
マイナスイベと罠を回避しやすいのはでかいけど前線入りも戦闘補正にリアローズのスキル合わせて追撃翌率+15ならゼルガーとか相手にも90パーで命中するってことだよね?
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/12(金) 16:16:10.72 ID:ArX/SiHx0
どっちも状況的に欲しいスキルだからなー超迷う
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/12(金) 17:57:57.67 ID:yUDXJL1rO
前衛にすれば戦闘と追撃判定安定化させられるし、後衛にすればイリアスの強化罠判定を緩和してネーロの即死を防げる
正直言うと前作のマックスみたいなあと一歩のところで届くか届かないかに直結しそうで本当に悩ましい
896 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/12(金) 22:07:41.76 ID:Z6f4mUyl0
こんばんはー

それでは15分後に↓1〜5で多数決を行いたいと思います
なお申し訳ありませんが、今日も更新はお休みです……

>>893
その通りです
敵が最低保証25なら、コンマ10以上で追撃命中となりますね
897 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/12(金) 22:23:37.03 ID:Z6f4mUyl0
それでは

ユージーン前線or後方多数決
↓1〜5多数決コンマ(日付変更まで)
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/12(金) 22:24:02.19 ID:yUDXJL1rO
悩むが後方で
899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/12(金) 22:24:26.84 ID:ArX/SiHx0
ものスッゴくなやんだけど1かなぁ
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/12(金) 22:24:32.65 ID:Ryh6uZZNo
前線
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/12(金) 22:24:33.21 ID:12r4a3LzO
前線で
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/12(金) 22:25:09.84 ID:KXqPjqi70
2
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/12(金) 22:25:30.46 ID:ArX/SiHx0
ごめんなさい一じゃない一応全選手で
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/12(金) 22:26:07.70 ID:ArX/SiHx0
全選手じゃなくて前線で!!
ごめんなさい
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/12(金) 22:26:31.08 ID:KXqPjqi70
2じゃない後方だった
906 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/12(金) 22:30:13.10 ID:Z6f4mUyl0
思ったより埋まるのが速かったですね
あとすみません、番号はこちらで振っておくべきでした
割れましたが

ユージーン、ジーク傭兵団前線入り

ですね
明日には今の案件も片付いて更新を再開できると思いますので、よろしくお願いします
ただそろそろ次スレのことも考えないとな……

ご参加ありがとうございました
907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/12(金) 22:34:24.49 ID:12r4a3LzO
リアル大事にね
ユージーンには頑張って貰いたい
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/12(金) 23:32:11.43 ID:gKNeRD5go
おつあつ
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/13(土) 00:01:43.25 ID:IRgcIYTl0
乙です!
投票参加し損ねたけど前線入りで良かった!!
910 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/13(土) 22:47:27.52 ID:+JyWsHzO0
こんばんはー

遅くなりましたが、公国出発へ向けてぼちぼち再開です
911 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/13(土) 22:48:27.49 ID:+JyWsHzO0
ユージーン、ジーク傭兵団前線入り

――


ジーク「……一つだけ、条件をつけよう」

ユージーン「な、なんだ?」

ジーク「……俺は『生きる』。お前も、『生きろ』」

ユージーン「!!」

ジーク「もっとも、お前は言われなくてもそうするだろうがな」

ジーク「改めて、よろしく頼むぞユージーン」スッ…

ユージーン「……ああ、任せなって大将!」ガシ!



ネーロ「……人は、変われるものなのですね」

ネーロ(時にそれは『変わってしまった』ということにもなってしまいますが……)

ソニア「なーにしけた面してんだお前は?」

ネーロ「ひぃ!?」ビク!

ソニア「仲間の成長は、素直に喜んでやりな」

ネーロ「い、いえ彼とは仲間というわけではなく……」

ソニア「深い事情は聞かねえが、お前もジーク達と一緒に行くつもりなんだろう?」

ソニア「ならたとえ一時であろうと、お前も傭兵団の一員だ」

ソニア「そして傭兵団の一員は、仲間であり……家族でもあるんだぞ?」

ネーロ「家族……?」

ソニア「俺の持論だがな。一緒に生き死にを共にして、遠慮なく本音でぶつかれる存在なら間違ってもないだろ?」

ネーロ「私は……」ギュ…

ソニア「……すぐに潰れたが、お前も逃げはしなかった。それは覚悟のある奴の目だ」

ネーロ「!!」

ソニア「だが……その覚悟に潰されるな。そんな時は今のお前の周りを頼れ」

ソニア「あいつらなら、きっとお前にも手を差し伸べるだろうからな」

ネーロ「……ええ。もう、幾度も……」

ソニア「なら、もう俺から何か言わなくても大丈夫だよな?」

ネーロ「……はい」


……
912 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/13(土) 22:50:31.40 ID:+JyWsHzO0
ジーク「しかし、あのユージーンがと思うと……」

ジーク「これが、感慨深いというやつだろうか?」

ユージーン「だぁー! くっそ、なんだよ認めてくれて尚も俺を弄るつもりかよ!?」

ジーク「弄ってはいない。この感情を噛みしめているだけだ。そうだろう?」チラ

リアローズ「うん。今のユージーンさん……前よりも、ずっといきいきしてる……」

リーチェ「心からの言葉なんだって、信じられます」ニコニコ

リュノ「そういえばユージーンさん、最初は森国を出たばかりのジークさん達に襲いかかったんですよね?」

セレスティア「お恥ずかしいことに、大元は私のせいなのですが……」

クリス「私がジーク殿の立場だったとすれば、ユージーンはその場で始末していたかもな……」

ユージーン「俺も最初はその覚悟決めてたんだけどなぁ。まさか俺を餌付けしてくるとは思わなかったよ……」

イアン「最初の理由がどうあれ、今のお前が共に戦う決心をしてくれたことは……私も喜ばしいことだと思う」

イアン「安心するがいいユージーン。共に戦う仲間は、私が守ってみせよう」

ユージーン「おっさん……」

ミナ「ユージーンさん、私も戦いは不慣れな身です」

ミナ「一緒に、頑張りましょう……!」グッ!

ユージーン「ミナちゃん……」


ミナ:レベル221←

ユージーン:レベル142


ユージーン(あっれ……おかしいな……?)

ユージーン(なんかよくよく見れば、いつの間にかミナちゃんワイバーン殴れそうな気配漂ってる……)ブル…


マリリン「やったねユージーン♪ ところでさ、前にマリリンちゃんと話した――」

ユージーン「お前それここで言ったらぶっ飛ばすぞ!?」


ネーロ「……今更、照れることでもないでしょう」


ユージーン「ネーロちゃんまで!?」

ネーロ「……以前の言葉を撤回しましょう」

ネーロ「今のあなたは……好感の持てる、立派な人ですよ」

ユージーン「おぉ……///」ドキ…

ユージーン(これは、俺にも春が……!? いやでもネーロちゃん可愛いけど胸――)

マリリン「ユージーン? 女の子は邪念に敏感だから気をつけよーねぇ?」ゴキゴキ!

ユージーン「!?」
913 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/13(土) 22:51:27.17 ID:+JyWsHzO0
ジーク「待て待てマリリン。流石にこれ以上の鍛錬続行は身が持たん」

イアン「うむ……私も身体の各所が悲鳴をあげている気がする」

ソニア「ジークの言う通りだな。俺がやったことだが、今日はもう全員休んでおけ」

ソニア「さっきやりあってわかったが、ユージーンの戦いの動きは誰かと共に戦うこと前提のもんだった」

ソニア「傭兵『団』として戦ってきたお前達なら、合わせることも難しくないだろう?」

ソニア「細かい修正だなんだは『公国の安全な場所でもできる』だろうから、慌てる必要は無いと思うぜ」

ユージーン「……」ゴクリ…

ソニア「ただし、お前の経験が他の面々より浅いのも事実だ」

ソニア「『戦うこと』と『警戒すること』の両立を狙おうとするな。戦うって決めたならそっちに集中しろ」

ソニア「幸いにして、代わりにやってくれる人材もいることだしな」チラ

クリス「公国内の地理なら、私も把握している。奇襲などが起きないよう、全力を尽くそう」

ユージーン「あー、そのクリス様? なんか申し訳ありません、俺の我儘で仕事押しつけちまったような……」

クリス「何、元より私がジーク殿達にできるようなことといえばこのくらいの事だからな。気にしないでくれ」

クリス「私も、もう少し強くなれていればジーク殿と共に前線で戦えたかもしれないが……」

セレスティア「そこは、私がお兄様の分まで。私も未熟な身ではありますが、退くことはいたしませんの」

ソニア「はは、公子様達も面白いもんだ」

ソニア「ま、まだ話したいこと、やりたいことはあるかもしれないが……」

ソニア「休息も大事だ。今は休んで……大仕事に備えろ」

ソニア「後ろは気にするな。俺達は俺達の仕事をきっちりこなす」

ジーク「団長……」

ソニア「ジーク。俺はお前に色々と教えてきたが……今は、お前が『団長』なんだ」

ソニア「お前の意思で動け。どんなことも、悔いが残らないようにな」

ジーク「……わかりました」

ソニア「よーし! そんじゃみんなお疲れ! 飲みたい奴は俺が奢ってやんよ!」

ユージーン「まじで!?」

ジーク「お前は一番休め! 団長も控えてくださいよ!?」

ソニア「はは、わりーわりー。つい癖でな」


ソニア(……宴会は、この大仕事が終わってからだな。待ってるぜジーク)


……

――
914 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/13(土) 22:52:40.84 ID:+JyWsHzO0
――『いざ、公国へ……』――


……


ソウキ「カタリナ、大丈夫かい?」

カタリナ「ええ、だいぶお休みも貰えたし……」

カタリナ「私が逃げ出したことで、公国でも動きがあるかもしれないし〜……」

カタリナ「そろそろ、向かい合わないと」スクッ…

ソウキ「あまり気負い過ぎないでくれ。頼りないだろうけど、俺もいるからさ」

カタリナ「ふふ、ありがとうあなた」ニコリ

カタリナ「……」スー…

カタリナ「……」フー…

ソウキ「そう、落ち着いて……」

ソウキ「大丈夫さ。森国の民は君のことを慕ってくれている」

ソウキ「リュノとリーチェもいる。だから、大丈夫だ」

カタリナ「ええ……」



……



ジーク「……いよいよ、か」

リュノ「はい。もうすぐ、お母さんがみんなの前に姿を現します」

リーチェ「大丈夫だと、思いたいのですが……」

ジーク「カタリナの容態もだが、それ以上に……」

リュノ「ええ、懸念材料は森国の兵です」

リーチェ「マリリンさん達にも、ご協力をお願いしていますが……いざとなれば」グッ!

ジーク(……俺はあの日、カタリナに欲望を打ちつける森国の兵を見ている)

ジーク(ベルゲの薬が無くとも、忠誠心は時に歪められる)

ジーク(どうなるかはわからない。俺も、動けるようにしておこう……)


……

――
915 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/13(土) 22:54:22.14 ID:+JyWsHzO0
――



【森国・地下拠点広場】


ザワザワ…


森国民1「ほ、本当にカタリナ様が……!?」

森国民2「ご無事だったのか……!」


森国兵1「カタリナ様がお戻りになられたのであれば、もう何も怖くない!」

森国兵2「公国軍に、目に物を見せてやりましょう……!」


ザワザワ…


ジーク「……」

ジーク(何事も起こらなければいいが……)



カタリナ「……我が森国の民達よ」スッ…

ソウキ「……」スッ…



一同「「!!」」



カタリナ「こうして姿を見せることが遅れてしまい……申し訳ありません」ペコリ


ザワザワ…


ジーク(カタリナの様子も、森国の民達の様子も今のところは大丈夫そうだ)

ジーク(安堵した様子の者が多い。やはり、カタリナは民に慕われた女王に間違いない)

ジーク(ただ、問題は……)



……
916 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/13(土) 22:56:55.11 ID:+JyWsHzO0
カタリナ「――そして、捕われてしましましたが……」

カタリナ「公国の勇気ある者……」


ネーロ「……」


カタリナ「そして、見知った者も多いでしょう。ジーク傭兵団の手により、私は生き延びることができました」


ザワザワ!


ジーク(カタリナの民達への説明は、自身が氷帝龍に敗れたことから包み隠さず行われた)

ジーク(ただ一つ、自国の兵士に輪姦されたことを除いて……)

ジーク(そして俺達による救出作戦……残るは、もう……)


カタリナ「……ですが、私は生き延びただけに過ぎないのです」

カタリナ「度重なる強敵との戦い、そして……」

カタリナ「……捕えられた時に、魔力を奪われてしまい」




カタリナ「――今の私は、戦うことができない状態なのです」



森国兵達「「!!??」」



ジーク「!!」

ジーク(やはり、兵士達の動揺が大きい!)

ジーク(これは……)



森国兵1「そ、そんな……」ガタガタ…

森国兵2「カタリナ様が、戦えない……!?」ブルブル…

森国兵3「もう駄目だぁ……おしまいだぁ……!?」ガクブル…

森国兵4「公国軍に、皆殺されてしまうというのか……!?」カタカタ…


カタリナ「……」


――

特殊判定
↓1コンマ二桁
917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/13(土) 22:57:14.96 ID:gWC1Ik4n0
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/13(土) 23:05:40.33 ID:kw4dX3zVO
森国兵にサイヤ人の王子混ざってないかこれ?w
919 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/13(土) 23:09:46.72 ID:+JyWsHzO0
森国姫+協力者の奮起

>25

96(お母さんに余計な心配はかけられない!やってやりますよ!)>75

※第二基準も超えたため、カタリナの負担0

※逞しくなった娘や心強い味方に肩の荷がおります

――


カタリナ(やはり、私では……)


バッ!



リーチェ「――皆さん、どうか落ち着いてください」


一同「「!?」」

リーチェサマ!?

ザワザワ…


ジーク(リーチェ……相変わらず、よく通る声だ)

ジーク(たった一言で、狼狽える兵士達が動きを止めるとは)


リーチェ「確かに、お母様は力を失っている状態ではありますが……」

リーチェ「それは一時的なものです。いつかは、元のお母様に戻られることでしょう」


ザワ…


リーチェ「……ですが、より強力な軍勢を引き連れる公国がこの場所を発見しないとも限りません」

リーチェ「かつてこの森国を焼いた飛竜と炎帝龍すら、公国の戦力としては中位程度なのです」


ザワザワ!


リーチェ「力がいつ戻るかわからないお母様だけを頼っていれば、森国がどうなってしまうか……」

リーチェ「それは皆さんも、想像に容易いことでしょう。ですから――」


バッ!



リュノ「ああ、もうリーチェ! こういう時は一発がつんと言った方がはやいですって!」

リーチェ「お姉様!?」

リュノ「……」スゥ…




リュノ「――お母さんが戦えない今こそ、自分たちがって奮い立てないんですかっ!?」ビリビリ!




森国兵達「「!?」」ビックゥ!


リュノ「……いえ、皆さんの気持ちもわかります。相手はあの恐ろしい公国軍ですからね」


リュノ「――だから、私がお母さんの代わりにあいつらをブッ飛ばします!!!」


一同「「!!??」」ザワザワ!
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/13(土) 23:13:53.13 ID:o/8FZlNFO
森国の兵のヘタレ具合に対して姫のこの勇ましさよ!
921 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/13(土) 23:19:46.32 ID:+JyWsHzO0
森国兵1「し、しかしリュノ様……!?」

リュノ「このまま黙ってればやられてしまうんですよ?」

リュノ「ならば、やるしかないじゃないですか!」

リュノ「そもそも、国を焼かれてお母さんも傷つけられて、この私が黙っていられると思います?」

森国兵2「う……確かにリュノ様の性格だと……」

森国兵3「で、でも相手はカタリナ様すら勝てなかったんですよ!? リュノ様でも勝てるわけがない……!」

森国兵4「無謀すぎます! カタリナ様からも――」


リーチェ「皆さん、どうかご安心ください」


森国兵1「おお、リーチェ様! どうかリュノ様を止めて――」




リーチェ「私もお姉様と一緒に、えっと……?」チラ…

リュノ「殴り込みです!」

リーチェ「そう、殴り込みに向かいますので!」



森国兵達「「」」


カタリナ「あ、あなた達……」

リュノ「お母さんは何にも心配しなくて大丈夫ですよ」

リュノ「今まで、沢山頑張って来てくれたんですから。少し休むくらい、許されて当然なんです」

リーチェ「ええ。今度は、私達の番です」

カタリナ「で、でも……」オロオロ

ソウキ「ふふ、あまりリーチェまでお転婆にしないでくれよリュノ?」

ソウキ「それに今の言い方だと語弊がある。ちゃんと説明しないとな?」ニヤリ

リュノ「そ、そうでしたね。えっと……」

リーチェ「では、お姉様に代わり私から……」
922 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/13(土) 23:30:39.26 ID:+JyWsHzO0
リーチェ「……こほん。失礼致しました」

リーチェ「皆さんの危惧されている通り、私とお姉様の二人だけでは公国は倒せません」

リーチェ「ですが、私達には心強い味方がいます」

リーチェ「先程お母様のお話しにも出てきた、ジーク傭兵団……」

リーチェ「私とお姉様はこちらで偽名を名乗り、傭兵の一人として共に戦って参りました」


ザワザワ…


リーチェ「……団長を筆頭に、皆さんとても信頼できる方々です」

リーチェ「お母様だけでなく、私も……幾度となく救われてきました」

リーチェ「森国の姫としてだけでなく、傭兵ルーチュとしても私は公国と戦う覚悟です」

リュノ「私も、同じくです。それだけの深い恩のある傭兵団、万が一にも公国に寝返ることは無いと断言しましょう」


ザワザワ…


リーチェ「そして……まだ、味方はいます」チラ…



マリリン「はぁ〜い! お姫様達に呼ばれてマリリンちゃん推参〜♪」ピョーン!


セイム&ガルム&キスト「「我らマリリン親衛隊も推参!!!」」ビシィ!



一同「「」」




アッシュ「えぇっ!? そんな派手に飛びで無きゃいけなかったの!?」ガーン!

アッシュ「あ、その……俺も推参、です……///」ススス…


カタリナ「あらあら……」フフフ

923 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/13(土) 23:44:09.81 ID:+JyWsHzO0
リュノ「彼らは、見知った人も多いんじゃないでしょうか?」

リーチェ「この拠点で、私達を支え続けてくださった方々です。そして……」

リュノ「このマリリンさんは、元公国の将軍。敵の内情もよーく知っている人です」

リュノ「これはもう負けは無いと言って過言ではありませんねぇ!」

リュノ(実際にそんなことはないんですけど、民や兵を安心させるには多少の誇張も必要でしょう……)



マリリン「ご紹介にあずかりましたマリリンちゃんでーす♪」キュルン!

マリリン「そしてこの三人は私の一番信頼する親衛隊♪」パッ!



セイム「マリリン様の名にかけて、我ら親衛隊一同……この拠点を守り抜くことを誓おう!」

ガルム「なに、まだまだ若い者に負ける気はありませんぞ?」

キスト「何を仰る。私こそ若輩者ではありますが……森国の令嬢達を守ってみせましょう」ファサ…


森国兵1「こ、公国の将軍達なんて信用できるのか……?」

森国兵2「まず、公国の兵だということを抜きにしても立ち振る舞いが独特過ぎないか……」

森国兵3「い、いやそれよりも……」


アッシュ「……俺も、公国の兵でした。でも、マリリン将軍やセイムさん達みたいに強いわけでもない」

アッシュ「戦えると思っていたけど……小さい女の子と戦って負けるくらい、俺は弱かった」

アッシュ「……俺の力なんて、たかが知れている。いてもいなくても、何も変わらないかもしれない……」

アッシュ「……それでも!」ダン!

アッシュ「それでも俺は、俺を救ってくださったカタリナ様の為にできることがあるなら、どんな些細なことでもいい!」

アッシュ「たとえ誰になんと言われようとも、俺はカタリナ様の為に最後まで戦い抜く覚悟ですっ!!!」ビシィ!


森国兵4「あんな、小さな奴が……」

森国兵1「敵国の兵が、あそこまで言ってるのに……」

森国兵2「俺達は……」

森国兵3「……」
924 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/14(日) 00:00:38.70 ID:jODG5EHP0
リュノ「……色々と、思うところはあるかもしれません」

リュノ「ですが、これだけは覚えておいてください」

リュノ「――お母さんが戦えないからって、諦めないでください」

リュノ「――森国を守りたいという想いは、私達が引き継いでいます」


ザワ…


リュノ「……そして、一部ですが力も」パキパキ…!

リーチェ「傭兵団で力を合わせ、帝龍を退けたこともあります」キィィン!

森国兵達「「!!」」

リュノ「……今度はお母さんじゃなくて、私達がいれば大丈夫だなんて思わないでくださいよぉ?」ジトー…

リーチェ「ジークさん達がいなければ、私達だけではとても倒せる相手ではありませんでしたからね」

リュノ「今は、誰かを頼るんじゃなくて……自分達にできる精一杯をやり遂げましょう」

リュノ「そうすれば、たとえ公国相手でも、戦うことができます」

リュノ「その公国に詳しい味方も、これだけいるんですからねぇ」

森国民「あ、あのリュノ様……!」

リュノ「ん? どうされました?」

森国民「こ、公国からの協力者って……」

リュノ(ああ、やっぱりまだ不安な人も……)



森国民「――ク、クリス様はどちらに……?///」テレテレ…



リュノ(あー、そっちですか!?)

リュノ(クリスさん、女性から人気でしたもんねぇ。でもこの流れなら……)クイクイ…



クリス「……わ、私も微力ながら今回の公国攻めに関し、リュノ様達に協力を惜しむことは――」



森国女性陣「「きゃー!!」」

森国兵達「「!?」」


クリス「えーっと……」チラ…

リュノ「勿論、このクリスさんに妹のユリーカさんも手助けしまくってくれます!」

ワアアァァァァ!

森国兵達「「」」オロオロ


クリス「……私程度では、あまりお役に立てないと思うんですが」

リュノ「何を言うんですクリスさん。クリスさんとユリーカさんが誠実だったからこそ、この反応ですよ?」

リーチェ「兵士の方々は、若干この熱気に押され気味ですけど」クスリ

ソウキ「何、彼らもユリーカ印の薬湯の世話になっている者が多い。これならきっと……」

カタリナ「……すごい……」

ソウキ「だから言っただろうカタリナ? 一人で気負い過ぎるなって」

カタリナ「……うん!」

カタリナ(リュノもリーチェも、いつの間にかこんなに立派になって……)

……
925 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/14(日) 00:12:03.65 ID:jODG5EHP0
……


ガヤガヤ!


ジーク(喧騒は続いているが……)

ジーク(……悪い空気ではないな)

ジーク(リュノとリーチェ達の参戦表明……)

ジーク(そして元公国軍の協力は信頼さえ得られれば心強いものだろう)

ジーク(森国の兵には、アッシュの覚悟が一番響いたようではあるがな)


ソニア「なんだ、この様子なら俺の出番は無さそうだな」

ジーク「だ、団長!?」ビク!

ソニア「このソニア様がいるとわかれば、公国軍なんて一捻りって安心して貰えるかと思ったが……」

ジーク「……民はともかく、兵の方にそれは逆効果だったかもしれないな」

ソニア「ま、みてえだな。お国柄か、頼もしい女王様に甘え過ぎたって感じか」

ソニア「でもちゃんと、別の策も用意はしてたぜ?」

ジーク「別の策?」

ソニア「これよ!」グイ!


ソニアonエーテル「どうよ、これ!? 森国の将軍も乗って懐いてくれるこの姿!」ガシーン!


エーテル「……」プルプル…

ジーク「……」

エーテル「……」ジワァ…

ジーク(団長、ものすごく怖がられています……)

ジーク(悪人、とは思われてはいないだろうが……)

ソニア「俺が担いで走って、この子が移動砲台にもなるいい策だと思うんだが……」

ジーク「エーテルは守りが主なので降ろしてあげてください」

ソニア「……やっぱ駄目か」スッ…

エーテル「……」ホッ…

ソニア「……俺も、絶対にここの守りにつけるとは限らねえしな」

ジーク「それは……」

ソニア「ああ。状況次第では、鉄国を守るかもしれない」

ソニア「お姫様達のおかげで兵士も少しは持ち直しそうだが……」

ソニア「連合軍の指揮をとっているのは鉄国の方だ。この後の公国の動き……それ次第だな」

ジーク「……」


……

――
926 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/14(日) 00:15:33.15 ID:jODG5EHP0
イベント途中ですが今日はここまで
森国内での判定は無事終わりましたが、この後すぐに公国軍のとある判定、その後公国への出発となります
なお特殊状況により、非戦闘ですがクリス、ユリーカ、ネーロの三名も同行
それぞれが技能によりジーク達をサポートしてくれます

本日もありがとうございました!
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/14(日) 00:26:05.98 ID:H4JGmWHU0
乙乙
928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/14(日) 00:43:52.93 ID:qVA8H0t/o
おつー
森国の次世代は安泰!
929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/14(日) 00:59:09.59 ID:LUfqSSPsO
おつおつ
森国はこれで色々と大丈夫そうだけど公国ターンは毎回怖い
ソニア団長とエーテルちゃんの微妙に噛み合ってないけどほっこりする組み合わせ好き
930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/14(日) 05:50:06.81 ID:lb1DEBKg0

ついにラスダンか...
931 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/14(日) 22:49:08.31 ID:jODG5EHP0
こんばんはー
それでは森国内から公国の判定を行っていきたいと思います
値次第では追加判定も発生しますが、荒ぶらないことを祈ります
932 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/14(日) 22:50:12.69 ID:jODG5EHP0
――

……


カタリナ「みんな……本当にありがとう」

カタリナ「あなた達のおかげで、なんとか民や兵達も落ち付いてくれたみたい」

リュノ「お母さんもたまには強めに言わないと駄目ですよ?」

リーチェ「お姉様のは、少しやり過ぎな気もしましたが……」

リュノ「私は今更真面目なお姫様を演じてもばれますし、できる気もしませんからねぇ」

リュノ「それに兵はアッシュさん、民の方はクリスさんの方が影響大きそうでしたよ?」

アッシュ「お、俺でもカタリナ様のお役に立てたのでしょうか?」

セイム「ああ。我らよりも、お前の言葉の方が兵士達の胸には刺さったことだろう」

カタリナ「ええ、私も嬉しかったけど……命を簡単に投げ出しては駄目ですよ〜?」

アッシュ「は、はい!///」

キスト「……とはいえお前がまだ私達に劣るのも、私達がマリリン様達よりも劣るのも事実」

キスト「己が未熟であることを理解し、単独行動だけはとらぬように心がけよう」

ガルム「それが一番ですな。私は皆の盾となる覚悟はできていますが……」

ガルム「マリリン様だけでなく、アッシュ達の成長もまだまだ見守りたい。生き延びることを約束致しましょう」

セイム「誰もが望むこと……私も、必ずや」

カタリナ「お願いね〜……?」

リュノ「ソニアさんが森国と鉄国どちらにつくかは、まだわかりませんが……」

セイム「陣形を組むうえで、不確かな要素は予め排するべきです」

ガルム「確かにあの戦鬼とまで謳われた女傑の助力があれば心強いのは確かでしょうな」

キスト「だが、それに甘えてしまうわけにはいかない。いれば儲けものと考えるのが妥当……」

アッシュ「お、俺達だけでカタリナ様達をお守りできるように頑張るべきだってことですね……!」フンス!

キスト「その通り。後でガルムさんとエーテル嬢に改めて防御陣形を相談するつもりではあるが」

セイム「……念の為に確認しておきたいのですが、ユリーカ様も同行されるとか?」

リーチェ「はい。クリスさんとユリーカさん、そしてネーロさんも同行して下さるそうですが……」

カタリナ「私は危ないと思ったんだけど、実はあの人がね〜……?」

一同「「?」」



……

――
933 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/14(日) 22:50:57.86 ID:jODG5EHP0
――

……


【地下拠点・ソウキの研究室】


ソウキ「……森国は、きっと大丈夫だ」

ユリーカ「はい! 私もそう思います!」

ソウキ「君達のおかげで、森国の民達の公国への態度も以前よりも軟化している」

クリス「いえ、私は何も……本当に些細な手伝いごとばかりでした」

ソウキ「彼女達にはその些細なことが大きかったんだよ」

ソウキ「元々森国は閉鎖的な国だったからさ。見知らぬ土地の人は警戒してしまうけど……」

ソウキ「触れ合って大丈夫な人だとわかれば、心を開くことができる」

ソウキ「あのエーテルですら心を開いたんだ。森国の民達も、時間はかかるかもしれないがいつかきっと……」

ソウキ「おっとごめんよ。今は目の前のことに集中しないと」

クリス「ソウキ様、間もなく作戦は始まりそうですが……」

クリス「ユリーカも向かわせるべきだと改めて提言したのは、あなただとお聞きしました」

ソウキ「……そうだ。危険だということは、勿論承知しているが……」

ユリーカ「わ、私がソウキ様に無理を言って……」ワタワタ

ソウキ「いや、俺が君の覚悟につけこんでしまったとも言える」

クリス「ユリーカは一度こうだと決めたら折れることをしない子ですからね……」ハハ…

クリス「ユリーカを慕う兵も、変わらず公国にいることがわかっています」

クリス「彼らの説得を考慮すれば、ユリーカの同行も無意味ではないと理解はしていますが……」

ソウキ「それを俺が提言したのが不思議ってところかな?」

クリス「はい。ソウキ様自らとなると、もしや別の理由が……?」

ソウキ「まあ、ね。念には念を入れてというやつかな。これはユリーカにしか頼めないことなんだよ」

クリス「ユリーカにしか?」

ユリーカ「秘密の任務、頑張ります!」フンス!


――

※公国ユリーカ同行時、『???』が発生する可能性があります

――


……

――
934 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/14(日) 22:51:40.29 ID:jODG5EHP0
――

……


【公国・大公の間】



エルクラッド「……して、ベルゲの件のその後はどうなったのだ……?」

ゼルガー「はっ……! ベルゲ将軍は投獄し、今のところは大人しい様子とのことです」

ゼルガー「しかしながら……」

エルクラッド「……どうした?」

ゼルガー「……彼の実験室から、水帝龍が凌辱された状態で発見されました」

エルクラッド「……ほう?」

ゼルガー「彼が誇示していた部隊の力の源は、どうやら帝龍を独自で利用したものだったようです」

ゼルガー「激しい姦淫の跡もあり、水帝龍はかなり衰弱していますが……」

ゼルガー「一応、生きてはおりますので……回復を待ち、再び前線に送ることも可能かと思われます」

エルクラッド「……龍の力の利用……効果は……?」

ゼルガー「私が見る限りでは『対応した属性攻撃の習得』に『身体能力の著しい向上』……」

ゼルガー「そして兵士全員の『生命力の上昇』といったところでしょうか?」

ゼルガー「ベルゲ将軍の仰っていたように、確かに公国の戦力は劇的に強化されるとも言えます」

エルクラッド「……うむ」

ゼルガー「……しかし、彼はエルクラッド様の命に背き、独断で森国女王カタリナを捕縛」

ゼルガー「そればかりか、水帝龍同様に凌辱し兵士の更なる強化を図ろうとしていた痕跡がありました」

ゼルガー「いくら公国の力を増す為とはいえ……あまりにも、身勝手が過ぎると私は判断致しました」

ゼルガー「そして六将同士の私闘を行ってしまった私もエルクラッド様の命に背いてしまった……」

ゼルガー「全ては、エルクラッド様の御意思のままに……」ザッ…

ゼルガー「どうか、私とベルゲ将軍の処分を……」

エルクラッド「……」



――

※『???』状況の為、判定消滅。自動生存

――
935 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/14(日) 22:52:20.67 ID:jODG5EHP0
エルクラッド「……顔をあげよ、ゼルガー……」

ゼルガー「はっ……」

エルクラッド「我は、お前を罰することはせぬ……」

エルクラッド「お前とベルゲ……どちらがより公国の為に動いたかと問われれば……」

エルクラッド「我は、お前の方だと答えよう……」

ゼルガー「身に余る、光栄でございますっ……!」バッ!

エルクラッド「……しかし」

ゼルガー「!!」

エルクラッド「女王の件が許されぬこととはいえ……ベルゲもこれまで、公国の為に働いてきたことは事実……」



エルクラッド「――それに、帝龍を利用した生命力の強化は……興味深い……」



エルクラッド「これまでの功績、そして新たな実験の産物……」

エルクラッド「これらを加味し……死罪だけは、免じてやるとしよう……」

ゼルガー「さ、流石はエルクラッド様。なんと寛大なお心……」

ゼルガー(……危うくとどめを刺してしまいそうでした。やはりエルクラッド様のご指示無く動くのは得策ではありませんね)

エルクラッド「……無論、今しばらくは牢で己が罪を自覚してもらうが……」

エルクラッド「どうあれ……六将の一人と、その部隊をしばらくは欠いた状態なのは間違いない……」

エルクラッド「ゼルガーよ……ベルゲの件と、女王の行方はもうよい……」

エルクラッド「……未だ抗う、鉄国の者共はどうなっている……?」

ゼルガー「それは……」


――

連続特殊判定
↓1〜3コンマ二桁
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/14(日) 22:52:41.57 ID:+FLySWLDO
はい
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/14(日) 22:52:45.54 ID:H4JGmWHU0
938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/14(日) 22:53:24.44 ID:yLwTXF3AO
はいよ
939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/14(日) 22:53:41.22 ID:LUfqSSPsO
はい
940 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/14(日) 22:57:27.12 ID:jODG5EHP0
おっとこれは……
追加判定発生確定、次の二回のコンマが重要になりそうです
少々お待ちください
941 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/14(日) 23:10:08.30 ID:jODG5EHP0
連合軍VS公国軍
(鉄国進軍現在値+2)

※連合はミリア+混成部隊
※公国軍はベルゲ捕縛によりベルゲ隊休み

公国軍
01〜33:公国兵
34〜66:公国兵
67〜99:ワイバーン


コンマ57
34〜66:公国兵…連合軍の勝利!


コンマ54
34〜66:公国兵…連合軍の勝利!


コンマ44

※エルクラッドのスキル『運命歪執』発動

★★『運命歪執』★★
自国に関する判定時、ゾロ目が出現した際に発動
奇数:判定結果を自国に最も有利なものへと変える
偶数:判定結果による自国への損害を0にする
ただし00のみ対象外となる

偶数ゾロ目:公国軍、被害無く迅速撤退(進軍値±0)

最終結果…連合軍累積値4(公国軍相手に全勝)

※これにより……

――


ゼルガー「……あまり、よい結果とは言えませんね」

ゼルガー「元より、誘い込んで叩き潰す予定ではありましたが」

ゼルガー「それを踏まえても、想定以上に深く攻め込まれているというのが現状です」

エルクラッド「……そうか」

ゼルガー「直近の戦闘では、被害が出る前に動けたそうではありますが……」

ゼルガー「それはこちらの被害が無いだけのこと。敵に打撃を与えたわけでもありません」

ゼルガー「ワイバーンも放ってはいるのですが、どうにも敵もうまくかわしているようでして……」

エルクラッド「……ふむ」

ゼルガー「エルクラッド様、流石にこれ以上深く攻め込まれるのは……」

ゼルガー「こうなってしまった以上、私が……!」

エルクラッド「よい……まだ、動かずとも……」

エルクラッド「……お前は、ベルゲとの戦いの療養をしておくのだ……」

エルクラッド「……我にも……考えはある……」

ゼルガー「はっ……」


エルクラッド「……」


……

――
942 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/14(日) 23:28:30.45 ID:jODG5EHP0
――


……


【公国・???】



エルクラッド「……」



ポラリス「ふん……無様なものだな、大公よ?」



エルクラッド「……ポラリス」

ポラリス「まさか、ご自慢の将同士で殺し合うとはな」

ポラリス「人間は脆く愚かな生き物だが……まさか、ここまでとは」ハッ…

ポラリス「そればかりか、国同士の戦もこれまで負け越しているようだな?」

ポラリス「一度滅びた国の者を相手に、ここまで形勢逆転されるものか?」

ポラリス「最後にはやられる前に逃げたとか……」


ポラリス「下らぬ……!」ギリ…!


ポラリス「争え、奪え、殺せ。我に、躍動する世界を見せよ……!」

エルクラッド「……いずれ、みることができるであろう……」

ポラリス「……ほう?」ピク…

ポラリス「面白い、この状況でまだそのようなことを口にできるとはな」

エルクラッド「……我が配下の者が、帝龍の一体を孕ませる道具にまで堕としていたが……?」

ポラリス「……!」

エルクラッド「……龍という座に、甘んじていれば……」

エルクラッド「……いずれは、お前達も……我らを、笑うことなどできなくなるぞ……?」



ポラリス「ク……ハハハハハハハハ!!!」


エルクラッド「……」

ポラリス「面白い……! 面白いぞエルクラッド……!」

ポラリス「帝龍の一を御したからと、この頂点たる我さえ御せるつもりでいるのか……!?」

ポラリス「これは、愉快だ。我との力の差を理解できていないのか……?」

ポラリス「ふむ……」


――

公国軍惨敗(−40)、水帝龍完堕(+30)
追加特殊判定!

↓1コンマ二桁!

↓2コンマ二桁!
943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/14(日) 23:30:35.44 ID:+FLySWLDO
はい
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/14(日) 23:32:49.19 ID:H4JGmWHU0
ここでのゾロ目は色々とマズそう
945 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/14(日) 23:35:57.58 ID:jODG5EHP0
あ゛ー!?(臓物爆散)
色々な意味でこれはうわぁ……
とりあえずまずチケット一枚消費はほぼ確定です(白目吐血)
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/14(日) 23:40:37.20 ID:yLwTXF3AO
5枚ある状況だったのが救いか……
947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/14(日) 23:40:52.87 ID:LUfqSSPsO
何が起きる……?
948 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/14(日) 23:48:38.91 ID:jODG5EHP0
龍の力(龍サイド有利補正+10=慢心+10)

1ポラリスの自身の力の誇示

コンマ44

44

偶数ゾロ目:時には神自ら動くも一興か……


※ ポ ラ リ ス 来 襲 !


2ポラリスの人間舐め具合

30>19+10=29(帝龍を討つだけの力は認めよう。だが、ムシも全力で潰すのが我らだ)

※基準値を下回った為、容赦無し!

※ポラリスの特殊スキルが発動します

――



ポラリス「……お前には、我が力の一部を見せたと思ったのだがな」

エルクラッド「……」

ポラリス「あれでは、まだ不服か?」

エルクラッド「……」

ポラリス「だが、我も本気を出してしまえばお前を消し飛ばしてしまうやもしれん……」

ポラリス「お前はまだ楽しめそう故、それは惜しいが……どうしたものか」

エルクラッド「……」

ポラリス「……ああ、そうだ。丁度良い」

エルクラッド「……?」

ポラリス「……お前達が、負け続けた軍を造作も無く屠ればよいな」









ポラリス「――この至天の輝きたる、我自らの手でもって!!!」バサァ!」






エルクラッド「……っ!?」



……

――
949 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/15(月) 00:00:21.13 ID:gY9aIrgF0
――


……


【公国領・???】



鉄国兵1「ふぅ、だいぶ公国軍との戦いにも慣れて来ましたね」

鉄国兵2「ああ。この前戦った相手は取り逃がしてしまったが……」

傭兵1「なぁに、俺達の強さに恐れをなして逃げ出す様な連中にびびる必要は無いさ」

傭兵2「そうだな。ここはこの勢いに乗って、もう少し先まで攻めよう」

ミリア「皆さん、あまり油断をしてはいけませんよ?」

ミリア「あの戦い以来、変化する兵士に出会っていないのが不思議で……」

ミリア「なんだか、嫌な胸騒ぎがするんです……」

鉄国兵1「だ、大丈夫ですよ! ミリアさんなら――」



キィィィン…



一同「「!?」」



金神龍ポラリス「――死ね、ムシケラども」



カッ!





★★『極点の威光』★★
戦闘開始時、レベル255以下の敵を強制的に戦闘不能(負傷判定有)状態にする
敵を常時防御状態に固定し、防御状態時−100、常時−150の補正を与える
さらに敵のあらゆる手段での逃走を封じる



連合軍「「あ゛っ」」ジュッ…!



ミリア「みなさ――」



★★★『北極星の裁定』★★★
戦闘開始時、敵に回復、カウンター不可の1劣勢を7連続で与える
さらに敵の通常装備をすべて破壊し、そのスキルを封印する
破壊した装備一つにつき敵に常時−50補正を与える



ドドドドドドド!




判定(負傷増加有り、ゾロ目変化有り)
↓1コンマ二桁
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/15(月) 00:04:33.46 ID:ClFRlpTAO
酷い結果になったらゾロ目回避でお願い
951 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/15(月) 00:09:36.86 ID:gY9aIrgF0
『負傷判定』

01〜10:死亡
11〜30:死亡
31〜60:死亡
61〜95:死亡
96〜00:重傷
ゾロ目:重傷だが帰還

コンマ46
31〜60:死亡

ゾロ目チケット使用!
コンマ46→00!

ゾロ目:重傷だが帰還

ミリアの負傷判定を取った辺りで今日はここまで……
奇数ゾロじゃなかった分まだマシではありますが、ポラリスが先んじたのは予定外です(白目)
なお、問題はミリア以外にも及んでいまして……


★★★『龍星軍』★★★
自身が支配する領域に敵対国の者が侵入してきた時、発動
判定を行い、敵対国の本土に向けて、神龍の加護を加えた配下を送り込む


こっちの判定はまた後日……
運が良ければ、耐えきれる……と思いたいです

本日もありがとうございました!
952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/15(月) 00:13:16.90 ID:ClFRlpTAO
おつ
状況的にこれはジーク達が出発前に配下と戦うことになるのかな
953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/15(月) 00:17:09.73 ID:WifouerkO
乙ー
チケット余っててよかったけどそれでもミリア重傷なのは辛い
そしてこの次の判定ってもしや鉄国と森国同時……?
954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/15(月) 00:18:20.97 ID:MeP3ci450

怖い……
955 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/15(月) 04:11:07.10 ID:eXqKOO1LO

物語の最初から最後まで、いちいちコンマを荒ぶらせなきゃ気が済まんのか公国は...
956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/15(月) 19:04:44.43 ID:k/aqT8UT0
ラスボスのドラゴンが自分からプレイヤーサイドに先制攻撃しかけて鬱ってくるとかまじセブンスドラゴン状態
スキル見る限りイアンとマリリンは必須というかジーク達以外じゃこんなん勝てるわけないやん……
957 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/16(火) 22:11:58.16 ID:s7XQ6nZC0
こんばんはー

とりあえずまずは申し訳ありませんが、ポラリスのスキルの訂正から↓

★★★『龍星軍』★★★
公国領内に敵対国の者が侵入してきた時、発動
判定を行い、敵対国の王都に向けて、北極星の加護を加えた配下を送り込む

効果は変わりませんが、初期の金神龍のものを張ってしまいました

>>952>>953
ジーク達出発後、鉄国に対してのみ攻撃が行われます
(本来は森国も対象外ですが、リュノの地下拠点効果で存在がばれていない=まだ攻撃対象外)

>>956
予定とは大違いですが、金神龍は本来三国が手を取り合って挑む最強の力の象徴だった

ポラリスのキャラシート設定により金神龍からさらにレベル上昇+スキル増加
なのでネームドキャラクターでもチームを組まなきゃ対峙できない強さなのです……

ちょっと判定が多くなりそうですが、ゆるゆると少しだけ再開です
958 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/16(火) 22:13:02.24 ID:s7XQ6nZC0
ゾロ目:重傷だが帰還
(チケット残り5→4)

――


ドドドドドドドド!


ミリア「っ……!」ダッ!


ミリア(何、あれは……?)

ミリア(身を焦がす様な光に、黄金の雨……)

ミリア(一緒にいた人達が、一瞬で焼かれてしまった……)

ミリア(私が、未熟な将だから……?)



ポラリス「はははははははは!」



ミリア(違う、それもあるけど……あの生き物が、危険過ぎるんだ……!)

ミリア(逃げられない、脚が奮えている)

ミリア(敵は上空、森に逃げても森ごと焼かれちゃう)

ミリア(怖い、怖い……私も、あとほんの少しで死んじゃう)

ミリア(……本当に? このまま、何もできずに?)

ミリア(っ……違う! カタリナ様達だって、諦めることはしません……!)

ミリア(どうせ死ぬなら……『一矢』は報いて……!)ギリギリ…!



ポラリス「……む?」



――

ミリア特殊判定
↓1コンマ二桁
959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/16(火) 22:13:34.17 ID:z7JSw/uN0
960 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/16(火) 22:23:31.21 ID:s7XQ6nZC0
ミリア、決死の一矢(死地補正判定軟化−15)

★『迅風の剛弓』★
風属性。戦闘時、常時補正+10。
戦闘開始時と敵の耐久値が1になった時、最速で成功率70の奇襲とは異なる特殊攻撃を行う
戦闘開始時:敵のスキル発動を許さず耐久値を1減らす
耐久減少時:成功した場合、敵の逃走判定及び死亡時発動スキルを消滅させ撃破する

コンマ30−15以上で成功

17>15

※基準値を上回った為、決死の一撃!

――


ミリア「――っ、あたれええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」バシュン!


ゴオオオォォォォ!



ポラリス「ほぉ? 我に殺されると理解していながら、抗うのかにんげ……猫か?」

ポラリス「まあよい……」

ポラリス「……!」

ポラリス(ただの矢ではない……これは、風の力か!)バッ!


キィィィィィィン!


ミリア「う……!?」


ポラリス「――だが、天の支配者たる我の前では無意味!」バッ!


神龍宝珠・風「……」キラン!


――


神龍宝珠・風:レベル300

★★『宝珠結界』★★
耐久値3。本体への攻撃を肩代わりする
宝珠の残耐久がある限り、本体へのいかなる攻撃も無効化する


――


ガキィィィィン!



宝珠・風「……」シュゥゥゥゥ…



ミリア(そん、な……全霊の一撃を、あっさりと防がれた……)

ミリア(あれは一体……)
961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/16(火) 22:28:31.81 ID:2fv1aD3VO
属性数×3回分の無敵バリア+レベル300上昇とか頭おかし過ぎぃ!?
962 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/16(火) 22:35:55.27 ID:s7XQ6nZC0
キィィィィィィィン!



ミリア「……!?」




ポラリス「――我が宝珠を傷つける者には、鉄槌を」


宝珠・風「」パリン…

――

★『理の共鳴』★
自身と同属性の攻撃を受けた時、発動
自身の耐久値を0にし、敵に同属性の1劣勢を与える

――


ビュゴオオオォォォォ!


ポラリス「――風に裂かれ、我が威光で消し飛べ……」


ミリア「―――ッ!」



ドドドドドドド!



シュウウゥゥゥゥゥ…



消し炭達「「」」



ポラリス「ふん……やはり、この程度か」

ポラリス「しかし宝珠のこの輝き……我が力も戻りつつあるか」

ポラリス「……」

ポラリス「足りぬな。もっと、もっとだ……!」バサァ!



ヒュオオオォォォォ…



ミリア「う……うぅ……」ズリ…

ミリア(咄嗟に、地面にも風の矢を撃ちこんで、自分から吹き飛んだけど……)

ミリア(それでも、かわしきれなかった……)ズキズキ…

ミリア(爆風に呑まれた両脚は感覚が無いや……)

ミリア(でも……生きて、る……!)
963 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/16(火) 22:45:35.66 ID:s7XQ6nZC0
ミリア「う……」ゴソ…

ミリア(万が一の時の……転移の、護符……)

ミリア(私がもっとはやく使えていたら、皆さんも……)ジワ…

ミリア(……駄目、今は……戻らないと……!)

ミリア(猫は、しぶといんです……!)ズリ…!

ミリア(生きて、帰って、報告を……!)ズリ…!

ミリア(フリーデシルト様と、カタリナ様に……!)ズリ…!

ミリア(脚が動かないからって、なんだ……! まだ、手は動く……!)ズリ…!

ミリア(這ってでも……!)サッ…



シュイン!



……


【公国・セレスティアの私室】


アネット「ああ、姫様……」グルグル…

アネット「姫様は、ご無事なのだろうか……」グルグル…

アネット「最近は公国の動きも慌ただしい。よからぬことが起きねばいいが……」グルグル…

シャリオ『……オチツクノダ』

シャリオ『ジークタチガイル。ソレニセレスティアモツヨキムスメダ』

アネット「それはわかっているのだが……」



キィン…!



シャリオ「……!?」


――

特殊判定
↓1コンマ二桁
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/16(火) 22:47:14.92 ID:B7eU5JBDO
はい
965 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/16(火) 22:59:23.98 ID:s7XQ6nZC0
シャリオのポラリス感知

92>50

※基準値を上回った為、感知!

※これにより……?

――


シャリオ『コノケハイ、マサカ……』

アネット「ど、どうしたのだ?」

シャリオ『……ヤツガ、ポラリスガウゴキハジメタヨウダ』

アネット「……!」

シャリオ『ココカラハハナレテイルガ……』

シャリオ『コレハ、マチガエヨウモナイ。ヤツノハナツヒカリノアメ……』

シャリオ『ソシテ、アノホウジュガクダケチッタトキノチカラダ』

アネット「宝珠が、砕け散る……?」

シャリオ『アア……』

シャリオ『ヤツノハデナカラダヲイロドルホウジュハ、タダノカザリデハナイ』

シャリオ『ソレゾレガヤツノカラダヲマモル、キョウリョクナケッカイヲウミダス』

シャリオ『マトモニブキデタタキワロウニモ、スベテヲワルロウリョクハワレノウロコヲスベテハガスコトノヒデハナイ』

アネット「なんだと……」ゾク…

シャリオ『ダガ……アノホウジュハ、ソレゾレノイロ……タイオウスルゾクセイニキョウメイシ、ミズカラクダケルコトモアル』

シャリオ『ワガイブキハ、ヤツノホウジュスベテニタイオウシ……ソレヲハカイデキタ』

シャリオ『シカシ、ソノトキノキョウメイコウゲキニヨリ、ワレハミヲケズラレ……ソコヲサラニアヤツノヒカリニヤカレタ』

シャリオ『ワズカナジカンデ、ヤツハリュウオウタルワレノコウゲキヲフセグトドウジニ、ワレヲヒンシニオイコンダノダ』

アネット「そんな怪物が、動き始めたというのか……?」

シャリオ『シビレヲキラシタカ、アルイハウゴカザルヲエナクナッタカ……?』

シャリオ『ソレハワカラヌガ……』

シャリオ『――ユウヨガナクナッタノハ、マチガイナイ』

アネット「くそ……どうすれば……」
966 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/16(火) 23:11:20.73 ID:s7XQ6nZC0
シャリオ『……』

シャリオ『……ヒトツ、テガナイデモナイ』

アネット「!! 何か、策があるのか?」

シャリオ『ヤツガマダ、コノミヤコデアバレテイナイコトハタシカダ』

シャリオ『スクナクトモ、コノコウコクゼンドヲヤクツモリデハナイナラ……』

シャリオ『イズレカナラズコウコクニヤッテクルデアロウジークトセレスティアタチニ……』

シャリオ『ワレモチカラヲカスコトデ、アルイハヤツニタイコウデキルヨウニナルヤモシレヌ……』

アネット「……しかし、お前ですら一度敗れた相手なのだろう?」

アネット「姫様の想い人であるならば、その力量も確かだろう」

アネット「しかし我々人間から見れば……お前達龍は、超常の存在」

アネット「勝ち目があるとは、とても思えんぞ……?」

シャリオ『……タシカニ、ポラリスノチカラハアマリニモキョウダイ』

シャリオ『ダガ、ワガチカラナラヤツノホウジュヲハカイシ……セレスティアノタテトナルコトモデキル』

アネット「……!」

シャリオ『アトハ、ジークタチガソノウデヲミガイテイレバ……カノウセイハ、アルハズダ』

アネット「……腕を磨いていなかった場合は、どうなる?」

シャリオ『アノモノタチノセイカクカラシテ、ソレハアリエヌ』

シャリオ『ダガ、ソレデモナオポラリスニドドカナカッタバアイ……ワレガヤツヲミチヅレニスルシカナイ』

シャリオ『ナントシテデモ……』

アネット「……」

アネット(……姫様達が、強くなっていれば可能性はある……か)

アネット「……シャリオ」

シャリオ『……ドウシタ?』

アネット「私も、私なりに動こうとは思うのだが……」


……


――

※ジーク達が公国行動時、判定次第で……???

――
967 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/16(火) 23:22:16.83 ID:s7XQ6nZC0
――

……


【公国・???】



ポラリス「実に、他愛無い相手だったぞ?」

エルクラッド「……」

ポラリス「……」

エルクラッド「……証明は?」

ポラリス「……何?」

エルクラッド「……あまりに時間が短い……」

エルクラッド「……死体も、持ち帰っておらぬ……」

エルクラッド「本当に、他愛ない相手だったのか……?」

ポラリス「我が威光に焼かれては、持ち帰ることができるような形も残らぬ」

ポラリス「そのようなことは、お前もわかるであろう?」

エルクラッド「……」

エルクラッド「……その宝珠……」

ポラリス「……!」

エルクラッド「……少し、欠けて見えるが……?」

ポラリス「……時が経てばすぐに元に戻る」

エルクラッド「……」

ポラリス「……まだ、我が力を理解できぬというのか」

ポラリス「人間にしては賢い部類かと思っていたが、そうではないのか?」

エルクラッド「……」

ポラリス「……いいだろう。ならば今度は、飛び出てきた虫ではない方を……」


ポラリス「――直接『巣』を叩いてくれよう……!」バサァ!


――『龍星軍』発動――


★★★『龍星軍』★★★
公国領内に敵対国の者が侵入してきた時、発動
判定を行い、敵対国の王都に向けて、北極星の加護を加えた配下を送り込む


ポラリス「――ゆけ!!!」



――



龍星軍特殊判定!

↓1コンマ二桁!
968 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/16(火) 23:23:39.30 ID:wz2VfyGoO
どんなのが来るんだ……
969 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/16(火) 23:34:37.58 ID:s7XQ6nZC0
龍星軍戦力(北極星の加護持ち)

01〜05:ベビードラゴン軍
06〜30:ワイバーン軍
31〜70:ワイバーン+サラマンダー軍
71〜90:帝龍(再判定)
91〜95:帝龍複数(再判定)
96〜00:???(滅亡判定)

コンマ30

06〜30:ワイバーン軍

※鉄国、因縁の飛竜との再戦

――



極星ワイバーン達「「ガアアアアアアアァァァァァ!!!」」バサァ!



エルクラッド「む……」

ポラリス「ふん、我が加護を与えた飛竜共だ」

ポラリス「我からすれば、こやつらも虫に過ぎないが……」

ポラリス「虫も、我が威光の力を振りかざせば凶器となるであろう……」クハハ…

ポラリス「大公よ、お前達が攻めあぐねている国も、そう遠くない日に……」

ポラリス「再び、滅びの運命を辿るのだ」

ポラリス「公国ではなく、我らの手によってな?」

エルクラッド「……」

ポラリス「帝龍共は変わらず勝手に使うがいい」

ポラリス「種の恥である水帝も、そのまま使い潰して構わぬ」

ポラリス「……ああ、しかし口惜しいな」

ポラリス「これでお前達の戦争が終わってしまったならば……」




ポラリス「――やはり、我が手で世界に更なる争いをもたらすべきか?」



ポラリス「クハハハハハ……!」

エルクラッド「……」



……

――
970 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/16(火) 23:41:00.02 ID:2fv1aD3VO
対策とれてるワイバーンオンリーなら被害少なくて済むかな?96以上が怖すぎるが
971 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/16(火) 23:49:37.14 ID:s7XQ6nZC0
――

……

【鉄国・王城】



フリーデシルト「そうか……いよいよジーク達が公国に向かうんだね」

森国兵「はっ!」

森国兵「……我らも、全員とまでは参りませんが……」

フリーデシルト「ううん、構わないよ。戦うだけが全てじゃない」

フリーデシルト「こういった情報の共有、協力してくれていることだけでもとてもありがたいことだからね」

森国兵「あ、ありがとうございます……!」

フリーデシルト「さて……それじゃあこっちも作戦をもっと煮詰めないとね」

フリーデシルト「ジーク達が動きやすくなるための陽動部隊の編成は勿論大切だけど……」チラ…

バレット「わかってるぜ父さん。公国が一気にこっちを叩いてくる可能性もあるっていうんだろ?」

バレット「勿論、みんなもわかってくれている。防衛戦の準備も進めてくれているぜ」

バレット「敵が来たら、俺も一発撃ちこんでやる!」

フリーデシルト「バレットには出来れば少し後ろに下がって貰いたいところだけどね……」

バレット「そうはいかないぜ父さん! リアローズ達だって戦っているんだしよ!」

フリーデシルト「やれやれ……」

ベリィ「……この状況では、この子の態度も仕方がないのかもしれません」ハァ…

バレット「おう! 母さんのことも守って見せるからな!」ドン!

ベリィ「……私も、戦えればよかったのですが」

フリーデシルト「気にしない気にしない。それに君にも色々と任せちゃっているし……」

フリーデシルト「そればかりか、今や傭兵達や民まで巻き込んで……」

フリーデシルト「……今度こそ、鉄国を守らないとね……」

フリーデシルト「……そういえば、あの件はどうなっているかな?」

バレット「ああ、あれなら……」


――

特殊判定
↓1〜2コンマ二桁
972 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/16(火) 23:52:20.13 ID:z7JSw/uN0
973 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/16(火) 23:54:50.31 ID:B7eU5JBDO
ゾロ目来て
974 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/16(火) 23:55:04.61 ID:6+Sir1VO0
へい
975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/16(火) 23:55:07.44 ID:wz2VfyGoO
あい
976 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/11/17(水) 00:02:11.75 ID:l1envtUZ0
鉄国防衛網

1魔導ゴーレム

30>13

※基準値を下回った為、各地配備ならず

2毒弓シスター部隊

31>30

※基準値を上回った為、配備完了!

――

鉄国防衛網の判定を取った辺りで今日はここまで
龍星軍は上手く被害が少ない範囲だったのではないでしょうか?

さてもうすぐこのスレも終わりですが、少々ご相談したいことが
次スレ、このままここに建てるべきか以前挙がっていた場所に移動するか?
人もかなり減っていますし、自然消滅の可能性もありますが少しご意見伺いたいです

本日もありがとうございました!
977 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/17(水) 00:04:54.03 ID:aO3amUS0O
おつおつ
個人的には移住に一票かな、あっちのが対策機能とか色々充実してるし。
向こうは人少なめってのはあるけど最近は速報も似たようなもんだし、移住するなら多分スレ民は着いていくからそこまで過疎らない気もする
978 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/17(水) 00:20:08.63 ID:zDTpdviJ0

自分としてはどっちでもOKです
979 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/17(水) 00:51:09.85 ID:YS/pvjMY0

俺はどっちでもいいですよ!
980 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/17(水) 01:22:34.70 ID:s9tOsZPI0

最近は落ち着いてきてるし、このままここでもいいのかなと思ったり...
981 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/17(水) 03:30:24.54 ID:kcEwp9xJo
おつおつ
どこなりと付いていきます
982 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/17(水) 07:07:37.74 ID:eyQk3IaDO
乙です
移動の件については、読者の自分としてはこのままでも良い気がするけど
作者さんが書きやすい所で書くのが一番だとおもうので試しに移動して移動先の使い心地を確かめるのも手?
983 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/17(水) 08:41:59.76 ID:sJIFCK8SO
個人的にはこのままでもいいかなと思う

しかし本編はポラリスが暴れ始めたけどシャリオの方が格上感あるのはなんでだろ?スキルは完全上位互換で片言シャリオと違って流暢に喋れてはいるんだけど
984 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/17(水) 09:22:25.08 ID:aO3amUS0O
昨晩書きそびれたけど、確かに落ち着いてはいるんだけどイアン×ミナのとこで的確に邪魔しに来たのが不安材料ではあるんよね
今後入るジーク×姫のとこも同様の不安があるし
まぁでも最終判断は>>1に任せる
985 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/17(水) 16:29:21.72 ID:MP5fJ3Xc0




































朝倉未来「出てっていいよ」






















986 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/17(水) 16:30:29.51 ID:MP5fJ3Xc0









































朝倉未来「まぁ俺の勝ち…だね」

















987 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/17(水) 16:32:02.92 ID:MP5fJ3Xc0































朝倉未来「寂しくはなるけどね」



















988 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/17(水) 16:33:50.04 ID:MP5fJ3Xc0


































朝倉未来「相手が悪かった。それだけ。」


























989 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/17(水) 16:35:35.06 ID:MP5fJ3Xc0



































朝倉未来「いじめはいじめられる奴が悪いって動画でも言ったけどさ。あれ、マジだよね」























990 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/17(水) 16:37:03.15 ID:MP5fJ3Xc0


































朝倉未来「ま、取り合えずRIZIN見てよ」































991 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/17(水) 16:38:29.26 ID:MP5fJ3Xc0











































朝倉未来「強い奴と強い奴の闘い、そこにあるから」


































992 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/17(水) 16:40:38.77 ID:MP5fJ3Xc0
































朝倉未来「大晦日もRIZINやってっから。男なら見るでしょ」




























993 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/17(水) 16:42:04.72 ID:MP5fJ3Xc0





























朝倉未来「今月もあるけどね、RIZIN。見てよ」























994 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/17(水) 16:43:39.73 ID:MP5fJ3Xc0




































朝倉未来「俺は出ないんだけどねw」




























995 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/17(水) 16:45:18.79 ID:MP5fJ3Xc0



































朝倉未来「しかし勝っちゃたな。圧勝」
























996 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/17(水) 16:46:13.29 ID:MP5fJ3Xc0





































朝倉未来「俺思ったよ。やっぱ強い奴と闘う方が楽しいわ。逃げるのとか無理」

























997 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/17(水) 16:47:59.47 ID:MP5fJ3Xc0



































朝倉未来「YouTubeも好調。俺のやつの登録者数知ってる?すごいよ」



























998 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/17(水) 16:49:30.28 ID:MP5fJ3Xc0


































朝倉未来「200万人。お前じゃ無理だよね」























999 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/17(水) 16:51:05.67 ID:MP5fJ3Xc0














































朝倉未来「じゃーな。戻ってくんなよ負け犬君。俺の勝ち」































1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/17(水) 16:52:42.63 ID:MP5fJ3Xc0











































朝倉未来「朝倉未来のYouTubeチャンネル登録よろしく!」



























1001 :1001 :Over 1000 Thread
                     ___, - 、
                    /_____)
.                    | | /   ヽ || 父さんな、会社辞めて小説で食っていこうと思うんだ
                    |_|  ┃ ┃  ||  
                   (/   ⊂⊃  ヽ)        /  ̄ ̄ ̄ \
                   !   \_/  !        ( ( (ヽ     ヽ
                   ,\ _____ /、       | −、ヽ\     !
   ゝ/  ̄ ̄ ̄ \     /. \/ ̄\/   .\     | ・ |─ |__   /
   / _____ヽ    |  |  _┌l⊂⊃l  |  |    ┌ - ′  )   /
   | | /  ─ 、−、!    |  |  / ∋ |__|  |  |    ヽ  /   ヽ <
   |__|─ |   ・| ・ |    |  /`, ──── 、 |  |     ` ─┐  ?h ̄
   (   ` ─ o−i    ヽ /         \ .ノ_      .j ̄ ̄ |
    ヽ、  ┬─┬ノ / ̄ ./            ヽ- 、\    /   ̄ ヽ\
  // /ヽ─| | ♯|  /   i              | ..) ) \  i  ./   |\\
  | |  /  `i'lノ))┘/ , ─│             !-l⊂⊃l┐__ヽ__/\ / |   | |
  | |  | ̄| / /| / ( (... .ヽ              / |____|∈  __./ .|   | |
  |_|/ヽ、_/  ./   ` ─ /\           /ヽ      ̄ \-──| \|_|
   | |  |───/____i  l=======l  |_____ __\  |\ | |
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未来「静香ちゃんが私のパンツ嗅いでる……」 @ 2021/11/15(月) 21:10:02.41 ID:T9ADe3C40
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1636978202/

週末は旅にでんちう @ 2021/11/14(日) 22:20:02.16 ID:tvHIFg/+O
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1636896002/

キョン「お前はかわいい」佐々木「そ、そうかな……?」 @ 2021/11/14(日) 21:25:53.42 ID:28MELoQeO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1636892753/

俺「海鮮丼で」母親「足りる?」俺「いいから」母親「少なくない?」俺「いいって」 @ 2021/11/14(日) 10:41:32.67 ID:/iJYckNko
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1636854092/

莉嘉「どうしてお姉ちゃんはまだ処女なの?」武内P「」 @ 2021/11/14(日) 06:52:21.43 ID:/yDiE7So0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1636840341/

眼鏡のダイヤ @ 2021/11/13(土) 23:50:01.35 ID:a9XalQf1o
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早くそれをこっちに投げろー!! @ 2021/11/13(土) 23:28:23.89 ID:mSxyqtQvo
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