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【変わった安価の】年功序列のないゾンビパニック【ゾンビパニック】
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405 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 09:00:53.00 ID:JSsHjfps0
「さすがゆかり様!!ゆかり様は格が違いますね
私はゆかり様の友人もご主人だと思っています、なんなりとご命令ください」
ませ太は笑顔で言った
「パンツ見せて」
ませ美はゲンコツした
「こら!!」「ぎゃふん」
アキネは毛がだいぶ生えそろってきて、女になりそうな股間を丸出しにしている。
「あっ、全部脱げちゃった」
ゆかりは慌てる
「はわわ、見ちゃいけません!!」
ジョニーと太郎と源次郎は気まずそうに目をそらしている
「お母さん見えないよ!!」「見せるか」
ませ美はませ太の目を隠している
「俺毛が生えないけど、毛ってどうやったら生えるの?」
「自然に年齢が増えれば成長すると思いますよ、まだ小学生ですよね?」
「…高校生なのにお前ほど生えてないんだが」
「こ、これは失礼しました!!」
アキネは頭を下げる
ませ美は叫んだ
「いいからスカートをはき直せ!!」
「できません!!不器用なので」
「…私がやりますよ」
ゆかりははき直させてあげた
どっちがメイドだよ
406 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 09:10:09.95 ID:JSsHjfps0
「この後、俺たちは船に乗る前に屋敷で1日休むことになったんだ
新メンツも増えたし、交流を深めたいな、変だけど悪い奴らではなさそうだし」
次再開するときまでの安価をすべて採用、ただし1人1個まで
次再開する時までに安価がなかったら安価例のを採用して進める
安価例
ませ太の初オナニー
407 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 09:10:38.00 ID:JSsHjfps0
中断、続きはまたあとで
408 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/10/12(火) 09:55:27.89 ID:S948BL9MO
ダメイド達が危なかっし過ぎる為に源次郎主催の器用さ特訓講座が開かれる
409 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/10/12(火) 10:11:59.74 ID:2WUEz1m/o
ダメイドズキャラ立ってんなあ
備蓄確認
410 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/10/12(火) 10:23:09.88 ID:k4e+/PVPO
家と当主を守りきれなかったことをゆかりに詫びるメイド達
そんな中でアキネは慰める名目でゆかりに性的な意味で飛びかかる(どの程度進むかとかは判定で)
偶然その現場を目撃したませ太は百合にも目覚めてしまう
411 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 11:41:05.47 ID:JSsHjfps0
再開します
412 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 11:48:35.68 ID:JSsHjfps0
源次郎は屋敷のホールで、ホワイトボードをつかって講義する
「はい、これから器用さ講座を始めます
頑張ってください」
そこにはダメイドは誰も居なかった
「どういうことだよ!!」
ゆかりは笑った
「あの子たち、給料分最低限の仕事しかしないので」
「そうだね、俺給料払えないからね!!」
俺はあきれた
「こんな世界でもダメイドなんだな」
だがその時、2人のメイドがやってきた
栞とアキネだ!!
「すみません、アキネちゃんが割ったツボの修理して遅れました!!」
アキネちゃんは土下座した
「本当にすみません!!」
ゆかりは笑った
「いいですよ、いつものことですしもう安物のツボしかおいてませんから」
なぜアキネはクビにならないのか
413 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 11:53:49.95 ID:JSsHjfps0
源次郎の器用さ講座を栞とアキネは受ける
栞は頑張って縫物とかをしようとする
「ふんす、ふんす」
アキネもしようとするが
破ける、そして針に指が当たる
「あっ、いたっ!!」
折り紙をしようとしたら
栞は頑張るが
「ふんすふんす」
「ふんす、あっ、ぐちゃった」
アキネはぐちゃる。
紅茶をいれようとするが
「い、インスタントならできます!!」
栞はインスタントを入れる
「はい」
アキネは黒い謎の飲料を作り出していた
『………』
源次郎は笑顔だ
「栞は頑張れ、アキネはあきらめよう(断言)」
414 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 11:55:02.22 ID:JSsHjfps0
ステータスにおける10について
10は9とは違い、超人であきらかにとんでもなく超越している
それに付随するスキルがついたりする(ただし悪運は除く、悪運は10だと死なないこと自体がスキルのようなもの)
ステータスの1について
それはもう個性で、変えようがないそういうキャラ
1から2にするのは年単位でかかる
415 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 11:56:46.24 ID:JSsHjfps0
訂正
ステータスの1について
それはもう個性で、本編中は変えようがないそういうキャラ
1から2にするのは年単位でかかる
ここで言う年単位はすくなく見積もって3年〜5年なので、生き残ればエンディング後に成長するかも的な話
416 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/10/12(火) 12:03:05.04 ID:2WUEz1m/o
流石に草
417 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 12:06:37.54 ID:JSsHjfps0
ゆかりは冷凍庫で食料の備蓄を確認する
「肉や魚は食べつくされていますね
執事長でしょう」
あいつは強欲そうだったからな
ゆかりは笑顔で言った
「ヘルシーな野菜は残ってます。
あと冷蔵庫の外に保存食も残ってますね」
しばらく食料には不自由しなそうだ。
ゆかりは考え込む仕草をした
「だけどこれは私たちが持つべきじゃないと思うんです。」
え?
「私たちは自分で食料を手に入れられるけど
千恵美さんの部下たちは?彼女たちはリーダーを失ったのに
彼女たちのおかげで勝てたのに恩恵がないのは」
確かにな
「大所帯だったし、3分の2はあいつらにやろう。
それで残りは俺たちで」
ゆかりは頷いた
俺たちは本当にどこでも食料をとれる知識がある
ゆかりは魚についても教授並に知識があるから、海に出ても心配ない
俺たちはそのゆかりから講習を受けた
418 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 12:12:31.00 ID:JSsHjfps0
黒髪ショートヘアーの、千恵美の側近。
生き残りに食料を渡す
「いいのか?」
側近は腹に包帯をしている
千恵美側は地獄だったんだろう
「あぁ、いろいろあったけど今回の勝利はお前らのおかげだからな
船のカギ1つ手に入ればいい予定だったし」
側近は笑った
「助かる、これさえあれば当面生きる方法を探す余裕ができる。」
これでよかったのかも
悪党の千恵美が消えて、暴走族の被害者女子だけが助かった
「おさまるところにおさまったか、あいつの死は悲しいが」
側近達のワゴンの中には、側近たちの仲間の死体が大量にある
メイド長にやられたんだろう
表情はここからじゃ見えないが、見なくて正解だろうな
「供養してやるのか?俺たちも…」
「いやいい、仲間内だけでやりたい。」「そっか」
俺たちは側近たちを見送った
もう会うことはないだろう
あいつらが普通に暮らせるように
世界を救わないとな、中国の研究所で
419 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 12:15:36.01 ID:JSsHjfps0
兵隊
執事 3人 メイド 3人 ダメイド(器用な仕事や家事はできない、ただし銃撃戦の立ち回りはうまい) 10人
食料
保存食と野菜 しばらく持つぐらいは
420 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 12:23:43.12 ID:JSsHjfps0
みんなが集まる中、エントランスで
普通のメイド3人は土下座した
「「「家と当主を守れなくて、もうしわけありませんでした」」」
ゆかりは笑顔だ、でも何も返さない
なんでだ?いいよ、とか言ってやればいいのに
ジャージ長は笑った
「思ってないだろ、私たちはここの家主が嫌いだった」
メイドの1人は慌てる
「そ、そんなことは。」
ジャージ長はエントランスのソファに腰掛けながら言う
「ゆかりは馬鹿じゃない、お見通しだ。
本音で話そう」
メイドの1人が顔を背けながら言った
「当主様から、セクハラを受けていました
だから、その…」
執事長も当主も嫌い、か。
「いいのです、私の両親の不徳の致すところ。
セクハラは私も知りませんでしたしね。」
ゆかりは本音を出したメイドに、初めて笑顔を見せた
「私はしっかりと皆さんを導きます、両親とは違って
だから顔をそむけないで、悪いのは執事長と、私の親です」
「ゆかり様!!」
感動的だな、あちこちでダメイドたちが携帯ゲームをやっていなければ
「よし、後ろをとった!!」「はさみこめー!!」
ダメイド…
421 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 12:27:24.70 ID:JSsHjfps0
アキネは裸だ。
少し控えめながら形のととのった胸と
女になりはじめた股間を堂々と出している
夢の同類かな、それともなんかの間違いで脱げたのかな?
「あ、アテネさん。
いったい何を」
「今回の騒動も、ダメイドのダメっぷりも、私の不徳の致すところです!!
さぁ、どうぞどうぞ私の体をどうぞお好きに。
さぁさぁ、自分で言うのもなんですが旬ですよ」
このレスのコンマ2桁=ゆかりの百合度
422 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 12:30:32.66 ID:JSsHjfps0
ゆかりは目をそらしながら、言った
「ちょっとだけ、揉ませてくれると」
アキネは満面の笑顔を見せた
「はい、最後までいってもいいですよ」「行きません!!」
ゆかりはアテネの胸を揉む
「ひゃっ」
「いい形、でかいのもいいけどこういうのもいいですね。」
ゆかりさんレズやな
ませ太はそれを見て言った
「おぉ、美しい」
ませ美は叫んだ
「何か変なものに目覚めてる!!」
変か?
女の胸は俺も揉みたいと思うが
423 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 12:37:31.62 ID:JSsHjfps0
私たちはたくさんのワゴン車に乗って、船のある小樽の港まで向かう
「だいぶ大所帯になった」
ませ美は言う
「そうだな」
俺はしみじみと感じた
ちなみにワゴン車に居るメンバーはこんな感じだ
前 ませ美車(ませ美、ませ太、俺、ジョニー、瑠奈) 太郎車(ゆかり、太郎、夢、源次郎)
真ん中 ダメイド車(ダメイド7人) ジャージ長車(駄目奈、栞、アキネ、ダメイド3人)
後ろ メイド&執事車(メイド3人、執事3人)
トラブル(天運)判定 このレスのコンマが低いほど悪い、高いほどいい
424 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 12:45:23.94 ID:JSsHjfps0
移動中、晴れていて海がきれいに見えた
「きれいな海…」
ませ美がうっとりする
「しっかり前見ろよ」「…事故るほど間抜けじゃない」
事故る人はみんなそういうんだよな
瑠奈は笑った
「きれい!!きれい!!」
瑠奈ちゃんが笑うと俺らもうれしいな!!
ジョニーも笑った
「きれい!!きれい!!」
「きもい」
「は?」
ませ美は笑った
「小樽はそう遠くない、もうすぐ着くよ」
寝る時間はなさそうか
※天運判定の結果はキレイなけしき
425 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 12:56:23.18 ID:JSsHjfps0
小樽の小さな港町にやってくる
ゆかりによると、ここを超えれば船のある港だ
港町にはそこそこゾンビがうろついている
「あー」「あー」「あー」
普通に考えれば車で突破できるが。
猟銃を持った男たちが、屋根の上に居た
え?
男たちはたくさん、あちこちの建物の屋根の上に居る
20人ぐらいか?
ませ美はうつむいた
「伏兵にあったみたい」
男たちのうちリーダーらしき男、50代ぐらいの白髪で短い髪の男が言う
「動くな!!ミスティの仲間か!!」
ミスティ?
ゆかりは車を止めて、表に出る
おれもその判断に続いた
「違います、私たちは旅人、ミスティとはなんです!!」
『………』
男たちは顔を見合わせた、リーダーらしき男は言った
「略奪者だ、霧の中ですべてを奪う
この先の道に霧が出る、そのとき命があればいいほうじゃろうって」
略奪者!!
426 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 12:59:11.36 ID:JSsHjfps0
ゆかりは叫んだ
「私たちには武器がある、ミスティと戦うべきかも」
リーダーは笑った
「女と一緒に戦う気はないのう」
差別主義者め!!とはいっても、ミスティの情報は向こうが持ってる
向こうは猟銃がある、一緒に戦えばミスティとやらを倒せるかも
スレ住民のみんな、どうしよう?
※中断、続きはまたあとで
427 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 16:37:53.63 ID:JSsHjfps0
再開します
428 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 16:38:30.85 ID:JSsHjfps0
ゆかりは笑った
「なら協力できませんね、迂回路を」
俺は驚いた
「悪党を放置するのか?」
「…すべての悪党を倒してたら、世界を救う前に自分たちが破滅します
あの人たちが協力してくれたなら分かりませんが」
…非協力的な現地民まで助ける必要はない、か。
シビアだが、でもそれでいいのか…
ませ美は言った
「ミスティを見かけたら倒せばいい、迂回路にいるかもしれないし」
リーダーらしき男は言った
「北海道の天気は神様より気まぐれじゃ、霧に気をつけろ」
このレスのコンマ1桁が
1〜3 霧
4〜5 雨
6以上晴天
429 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 16:50:23.80 ID:JSsHjfps0
雨のがザーザー振っている
ませ美は言った
「嫌な天気」
嫌な天気だが、迂回したので道中トラブルはない。
無事に小さな港までたどり着いた
小さな港には、それに似合わない
豪華な船が1船あった
お金持ちがのるような豪華客船
『すげぇ!!』
俺たちは車の中で簡単の声をあげる
ゆかりは車を降りたようだ、俺たちも車を降りた
ませ太は喜びの悲鳴をあげる
「こんなでかい船乗れるんだ、うれしい!!」
「さすがゆかりたん!!」
今の声はなんだろう?聞かなかったことにしよう。
「とりあえず船橋が下りてるな、船の中に」
ゆかりは叫んだ
「待ってください」
なんでさ!!
「降りてるんだからラッキー…」
430 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 17:10:16.52 ID:JSsHjfps0
ゆかりは冷静に分析した
「降りてたらおかしいんですよ。
誰かいるってことですから」
あっ。
源次郎は聞いた
「いったい誰が?」
ゆかりは考えるようなしぐさをして、言った
「ごろつき、ミスティ、一般人。
なんでも考えられます。」
確かに、船の中に誰が居るかは船を確かめないと分からない
俺たちは船の中に入っていく。
大人数で動いても、もしマシンガン持ちが居たら的、ということで
俺たちは3つにチームを分けることになる
チームA俺、ジョニー、瑠奈 太郎 ダメイド3人、執事3人
チームB ませ美、ませ太 ゆかり、太郎、夢、源次郎、メイド3人
チームC 駄目奈、栞、アキネ、ダメイド7人
チームAは1階、チームBは2階、チームCは地下に分かれる
431 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 17:11:18.38 ID:JSsHjfps0
太郎は2居ません、Bチームの太郎は取り消し
432 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 17:15:42.51 ID:JSsHjfps0
俺たちは1階の客室を探索する
「豪華なベットだ!!やったぁ。」
俺はベッドをトランポリンのように使う
ジョニーはあきれている
「そんな場合かよ」
太郎はそわそわしてる
「娘と別行動だが、大丈夫かな?」
俺は笑った
「ゆかりがいるから大丈夫さ。」
ジョニーは壁を見ている
「おい見ろ、なんかこの壁、赤い跡がないか?
血の跡みたいな」
俺は驚いた
「確かにあるな、何者かが争った跡?」
「いや、それにしては変だ。
血が飛び散ってない、スマートに殺された感じがするな」
スマートに?
「不意打ち?暗殺?」
「あぁ。」
ジョニーは頭が切れるな、うちの軍師はゆかりだけじゃない
433 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 17:21:06.70 ID:JSsHjfps0
俺たちは1階のオサレなレストランにやってくる
白いシーツのかかったテーブルに、赤椅子
ザ・お金持ちと言う感じの高級レストランだ
「すごいな、ここまでザ・って感じの今時珍しいぜ」
俺は冷蔵庫を調べる
「おっ、すげぇ。
高級肉にワイン、まだワインは飲めないけどな」
ジョニーは馬鹿にした
「この状況でそんなの気にする場合かよ、っと」
ジョニーはテーブルの1つに注目する
「ジョニー?」
ジョニーは真剣な表情で言った
「テーブルに血と嘔吐物の跡、これはどういうことだと思う?」
どういうことだってばよ?
「誰かが毒殺された、それで血とかを吐きながら死んだんじゃねぇかな。」
俺は肉に手を伸ばしかけてた手を止めた
「食いもんに手をつけんな、源次郎とかゆかりが毒ねぇか分析してくれんだろ」
俺1人だと死んでた
さすがジョニー、また救われた。
「ハイスペック飛び級生はすごいよな」
「ゆかりほどじゃねぇがな」
ジョニーは笑った
だけどジョニーはすごい
434 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 17:27:54.18 ID:JSsHjfps0
俺たちはでかいホールにやってきた
「パーティとかやりそうだな
そしてまたシーツかぶったテーブル」
ジョニーはつぶやいた
「ステージがあるな、あそこのカーテンの裏とか
なんかねぇかな」
執事の1人が言う
「調べてきますね。」
執事の1人がカーテンの裏を見る
「ひっ!!」
「どうした!!」
俺は叫びながら近づく
すると、するとカーテンの裏には。
俺達の仲間ではない、執事が倒れていた
腹にナイフを刺されている
「誰だこいつ!!」
執事は言った
「ど、同僚です!!
こいつは執事長と仲が悪くて。」
ジョニーは推察した
「だからここに左遷されて、執事長の部下がやったのか?」
そうかもしれない。
スレ住民のみんな、どう思う?
※ここでませ美に異常を伝えるとかはできません、ませ美視点は探索前の時間軸なので
あくまでメトリーの相談
※中断、続きはまたあとで
435 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/10/12(火) 17:43:04.79 ID:ZUdJEHzao
まだ中にいるとあぶねぇな
発砲かなんかして大きな音を立てて集合を促す
異常を感じ取ってくれて外に出てくれたらそれでもいい
436 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/10/12(火) 18:57:15.73 ID:25kQa0UD0
死体を確認
血の乾き具合から死んだ時期を少しでも把握しておく
437 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 19:22:53.80 ID:JSsHjfps0
再開します
「
>>436
…あんまり乾いてない、今日殺された?それなら執事長は死んでるから。
あいつは関係ないな。ジョニー、頼みがある」
「なんだ?」
「みんなを集合させたいから銃を撃ってくれ」
ジョニーは肩をすくめた
「あぁ、銃を撃っても仲間は警戒してみんな隠れると思うが」
「それでもいいのさ」
そうだろ
>>435
警戒さえしてくれれば、隠れてくれるならそれはそれでいい
敵が居ても備えれるから
「警戒してほしいんだ、ここは異常すぎる」
「了解」
ジョニーはサブレッサーを外し発砲した
438 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 19:34:05.44 ID:JSsHjfps0
私たちは2階を調べる
船員の部屋
夢は言った
「あるのは2段ベット2つにロッカー、小さなタンスがそれぞれベットの隣に」
整頓されていて普通の船員の部屋だ、違和感はない。
「異常はなさそうだが、細かく調べるか?」
源次郎は疑問を挟む
ゆかりは笑顔で言った
「ここまできれいなら、誰も使ってないんでしょう
ミスティにしろ執事長にしろ、こんなきれいに使える連中とも思えないし
調べなくていいでしょう」
テレビか何かの特集で見た、自衛隊の学校の生徒並の整理整頓だ
ませ太はベットの下から、何かを取り出した
「パンティがある、そこまででかくない
少女が履いてそうな」
ゆかりはあきれた顔で言った
「よく見つけましたね…誰か変態が居たのでしょうか。」
下着ドロボー、ってやつかな
気持ち悪い
「とりあえずそれは置いてきなさい、こらませ太ぽっけに入れない」
「はい…」
ませ太は下着をベットの上に捨てた
439 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 19:46:22.10 ID:JSsHjfps0
目の前に船員トイレがある、男子トイレと女子トイレだ
ませ太は女子トイレに入ろうとする。
「こら。」「ちぇ〜」
私はませ太を止めた
ゆかりは言った
「女子が女子トイレを、男子が男子トイレを調べましょう
トイレは隣同士ですし、何かあってもお互いすぐカバーできるでしょう」
源次郎は悲鳴をあげた
「こっちはませ太と俺だけか?」
ゆかりは苦笑いした
「女性としての礼儀の問題です」
私は言った
「ませ太と一緒に行く、男子トイレに掃除のおばさんぐらい珍しくないし」
特に反対意見はでなかった
少人数すぎるのも危険ということで、メイドのうち2人(ハンドガン装備)もついてきてくれる
男子トイレは、普通にザ・男子トイレだ
小便器があって、大便器がある個室がある
手洗い場も、どこもきれいだ
掃除用具箱を調べてみた、使われた形跡があった。
源次郎は小便器を調べながら言った
「使われた形跡がある、誰か男がここのトイレを使ったんだな。」
「なんでわかるの?」
「便器の跡とか、細かいのがわかるんだよ俺は」
器用さもそこまで行くと怖い
「ゆかりもわかるぞ?」
嘘!!
440 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 19:48:56.11 ID:JSsHjfps0
私たちはトイレの前でふたび合流した
「男子トイレは使用の形跡あり、だ。女子のほうは?」
ゆかりは疑問に思うように言った
「使用の形式なし、です。
じゃああのパンティの持ち主は?この船に居なかったんでしょうか」
私はとある仮説を思いついた
「あれはメイド長のパンティ」
『!!!!』
誰も否定はできなかった
その時、いきなり銃声が鳴り響いた!!
「な、なに」
ゆかりは叫ぶ
「何事です!!1階のホールのほう、からですが」
スレ住民のみんな、どうしよう?
銃声!!敵襲?
※中断、続きはまたあとで
441 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/10/12(火) 19:55:41.33 ID:7trIx7Sro
皆で行く
たんおつ
442 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/10/12(火) 19:59:32.00 ID:dUbLqdlGO
背後からの奇襲などに警戒しつつ銃声のした方に向かう
443 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 20:43:25.31 ID:JSsHjfps0
再開します
>>441
>>442
了解
「みんな、行こう
メトリー達が心配、後ろに気を付けながらね」
私は言った
みんなは頷いた
ホールについたが、意外にも何事もなかった
メトリーが異常を感じて、銃声をならさせたらしい。
「異常ないならバンバンしないでよ。」
「いや、これがあったから」
メトリーは執事の死体を見せる
私たちは驚いた
「これは執事の、しかも新しいですね」
「ほかにも食堂には毒殺の跡があった。
あきらかに異常だ。」
ゆかりは言った
「執事を殺した犯人はどこかに潜んでいる可能性は高いです。
この死体、まだ生暖かいですし
私たちが探索してない残りのどこかに、犯人は居るでしょうね」
となると…『地下室が危ない!!』
私たちは地下室に向かった
メイドたちが危ない
だが。
444 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 20:56:42.72 ID:JSsHjfps0
地下室からダメイドたちは上がってきていた
みんな顔色が悪い
メトリーが叫んだ
「大丈夫か!!」
駄目奈はうつむきながら言う
「執事や船員の死体が5体あった、焼却炉の前に」
!!!!
ゆかりは推測した
「この船の規模から察すると、あきらかに足りない
死体2つとあわせても7人、もっと人を雇っていたはずです」
ジョニーは冷静に返した
「焼却炉で焼却してたんじゃないか?死体を」
ゆかりは同意した
「でしょうね、推測するとこうです。
この惨状の犯人は、焼却炉で死体を焼却していた
私たちの接近に気づいて、隠れた。」
ジョニーは疑問を返す
「ここに居て、気づくことが可能なのか?車の音に」
「犯人たちは、ですね。
犯人が集団なら、連絡をとりあってそれは可能」
なるほど、この事件の犯人は集団で。
私たちが近づいた異常に気づいた、
「だけどそれなら、そんに隠れる時間はないはず。
簡単で、バレたら笑っちゃうようなトリックがあるはず」
ゆかりはうつむいた
「思いつきません、どんな隠し扉が?あるいは隠し通路が?」
スレ住民のみんな、集まってなんですがもう1回別れるべきでは?
ゆかりが思いつかない、=逆に簡単すぎてわからない。
なら調べればあっさり犯人の隠れ場所が見つかるかも
※中断、続きはまたあとで
445 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/10/12(火) 21:13:43.61 ID:3yYucgI0O
瑠奈の子供の発想に頼ってみよう
446 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/10/12(火) 21:17:18.45 ID:4VY2ytWPO
テーブルクロス付きのテーブルがあればそこに潜り込んでいるとかかな?
発砲音で直ぐに何かしらの行動を起こしてないなら飛び道具を持ってる可能性は低いじゃろうて
447 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 21:41:08.52 ID:JSsHjfps0
再開します
448 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 21:45:00.69 ID:JSsHjfps0
「
>>445
瑠奈思いつかない?なんか子供の発想から」
「みんな透明人間になった!!」
そうか、みんな透明人間になったんだ
オカルト的に理解できる
「
>>446
そんなロマンのないはずがない、謎はすべて解けた!!
出てこい透明人間!!」
透明人間は出てこなかった
「隠れているのは分かってるぞ」
『はーい、解散』
さっきと同じグループ同じ階に分かれて、また探索が始まる。
「透明人間が居る!!危ない」
「黙れ」
メトリーは怒った
なぜ怒る!!
449 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 21:56:20.45 ID:JSsHjfps0
俺、メトリー達は1階を、隠れる場所を探す前提で調べる
客室だ、俺達は客室を見渡す
ベットの下、には誰も居ない。
そういえば
「上の方に通気口があるな、映画とかだとよくあの中にスパイが居る」
太郎は言った
「あまり大きい子は入らなそう」
瑠奈は言った
「私なら無理」
ませ太ぐらいか、もう少し大きい子なら入る
俺でも余裕で入るかもな。
「マリスなら、この中から奇襲をかけてくるかな」
俺はそう言って壁をよじのぼり、通気口のふたを開けた。
目の前に銃があった
「え?」
このレスのコンマ2桁 銃を持ってる人の動揺度
450 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 22:05:54.79 ID:JSsHjfps0
水色髪ショートヘアーの少女が、目の前にいた
ませ太より少し大きい、中学生ぐらいの年齢だ
目は赤く顔は色白い
少女は銃を構えている
「え?あっ!!」
少女は引き金に手をかける
俺は急いで通気口を離れた!!
銃声が鳴り響いた
『メトリー!!』
「大丈夫、通気口の仲だ
敵は少女、ここに逃げ込んでたそれが真相!!」
とはいえ
「どうしたものか、あそこ入ろうとしたら頭撃たれるぞ絶対」
少女は中国語で何か叫んだ
何を言ってるんだ!!
一瞬だった
「がっ」「ぐっ」「ぎゃっ」「きゃっ」「うっ」「あっ」
廊下に居た執事3人とダメイド3人の悲鳴が聞こえた
ジョニーは素早く部屋の扉を閉めた
「ジョニー!!なんで…」
「廊下には部屋より通気口がある、そこから出てきたんだ。
出ていけばハチの巣だ、通気口から一方的にやられる」
「だが!!」
ジョニーはうつむきながら言った
「これしか、ねぇんだ!!」
通気口ゲリラ戦法、恐ろしい。
いや、ドサッ!!という音がした。
廊下の通気口にたやつら、降りてきた
451 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 22:11:43.48 ID:JSsHjfps0
私、ませ美達がまた船員室を調べてるとき
悲劇は一瞬だった
下の階で銃声がした瞬間、中国語が聞こえて
通気口から水色髪の男の子が出てきた
男の子は銃を構えている
「指揮官を殺せ」
男の子は迷わずゆかりを撃った
銃弾が当たる場所 コンマ
1足の指
2足
3股間
4尻
5腹
6背中
7胸
8肩
9首
0頭
452 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/12(火) 22:22:21.34 ID:JSsHjfps0
「いたっ、防弾チョッキがなきゃ即死でしたね」
男の子は動揺した
「(中国語で動揺!!)」
私はタックルで男の子を拘束する
「動かないで、少年を殺したくない」
「(中国語で叫ぶ)」
男の子が叫ぶと、外の通気口から小さめの人が下りる音が聞こえた
この部屋に突入してくる!!
ゆかりは部屋のカギをしめた
ゆかりは叫ぶ
「情報が欲しい、その子の尋問を」
「でも!!」
「でもじゃないです!!」
私は少年の腕をひねった
「きゃっ!!」
少年の腕は柔らかく細い
「あなたたちは何者!!」
少年は笑った
中国語で私たちを嘲る
銃声が鳴り響くが、客室は違うが船員室の扉は鉄製だ。
まったく開く気配はない
「言えよ、言わないと殺さなきゃいけなくなる!!」
少年は笑っている、こいつ死が怖くないのかよ!!
少年は目が赤くて体温がない、まるでアンデットのようだ
スレ住民のみんな!!どうすればいい?
※今日はここで終わり、続きは明日の適当な時間に
453 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/10/12(火) 22:29:22.18 ID:7trIx7Sro
人質にできなさそうやな……
少年を押さえつけたまま扉のむこうの仲間?の動向を伺う
おつおつ
454 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/10/12(火) 22:37:18.65 ID:JPEQBckwO
敵数すら不明の小柄で小回りの効く相手に船内戦は不利
情報は敵の持ち物と中国語を使う(多分ゆかりはわかる)で我慢してこれ以上被害が出る前に可能な限り殲滅しよう
多分これ実験生物だろうし
455 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 07:21:00.00 ID:JVTw++MZ0
再開します
456 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 07:39:40.53 ID:JVTw++MZ0
「
>>453
…そうする
>>454
じ、実験動物。こ、こんな子供が。せ、せんめつ…」
扉を突破しようとする音が聞こえる
何人かでタックルしているようだ。
ゆかりは言った
「知能は何人かでタックルすることを思いつくぐらいにはある、ようですね
高いのか低いのか」
しばらくするとあきらめて外のやつらは鍵を探しに走り出した
「しばらく力攻めで、あとから鍵を探しに
普通の知能、知能3ですねこの実験動物は」
子供は高い声で叫んだ
「動物言うなクソ外国人が!!」
ゆかりは笑顔だ
「あら、日本語しゃべれたんですね。
もっといろいろ情報をくれるとうれしいのですが?」
子供は笑った
「扉が開かれたらお前らは死ぬ。」
ゆかりは子供の頭に銃を向けた
「…申し訳ありません」
『ゆかり!!』
銃声が鳴り響いた
457 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 07:46:41.88 ID:JVTw++MZ0
サブレッサーがあるので、静かな銃声だった
子供は口をぽっかり開けて、うなだれている
死んでいるようだ
私は子供から離れた
「なんで…」
ゆかりは悲しそうな表情で言った
「…実験動物は、心がありそうなのもすべて演技かもしれませんから。
人間の子供とは。」
私はゆかりを殴った
『!!!!』
「同じだよ、きっと」
私には痛いほど分かった
だってメトリーも…あの子供と同じように
私は子供を見た、子供はふたたび銃を握っていた
え?
子供は狙いを決める暇もないらしい、とにかく適当に発砲する
このレスのコンマ1桁
1ませ美
2ませ太
3ゆかり
4夢
5源次郎
6メイド
7メイド
8メイド
9外す
0自分
458 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 07:47:22.41 ID:JVTw++MZ0
銃弾が当たる場所 このレスのコンマ1桁
1足の指
2足
3股間
4尻
5腹
6背中
7胸
8肩
9首
0頭
459 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 07:56:29.19 ID:JVTw++MZ0
「きゃっ!!」
銃弾はメイドの足の指にかする
頭を撃たれて、生きてる?
夢は子供にパンチを仕掛けた
「がはっ!!」
子供はあっという間に倒れる
「オラオラオラオラオラオラオラオラ!!」
夢は連続で正拳突きを子供にぶち込む
「がはっ、ぐはっ、ぎゃは、きゃう!!」
子供は戦闘不能になる、たいして強くないようだが
気絶する気配はない。
「つえぇ…」
扉は相変わらず突破される気配はない。
夢は叫んだ
「どうやってとどめ刺せばいい?」
ませ太は叫ぶ
「待ってよ、まだ子供だし。
ねぇこんなことはやめよう、仲よくしよう。争う理由はない
船なんてみんなで使えるし、人員が足りないぐらいで」
子供はふらふらになりながら返事した
笑顔で
「あぁ、なかよくしよ、う」
ませ太は明るい顔をする
だが仲よくしよう、が嘘であることなんて一目瞭然だった
スレ住民のみんな、あれを殺さないとませ太が誘惑される。
やばい、あれはやばいものだ
どこを撃てば殺せる?
※中断、続きはまたあとで
460 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/10/13(水) 08:12:47.88 ID:0aYwAtSDO
とりあえずまず相手の銃を奪ってから両手足の関節を砕いてから撃つ。まずは胸と股間辺りか?
あと別になるがませ太とませ美は現実見ろ。敵は明らかに人外かつあちらから襲ってきている。甘い考えは自分や味方の死を招く
ゆかりいなきゃこれまで詰んでた可能性高いのに殴るのもアウト。その隙にまた撃たれてたらどうするつもりだった?敵はゆかりを優先的に狙っていたのに
461 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 09:29:04.81 ID:JVTw++MZ0
「
>>460
…ごめんなさい、理解した。
甘かった、施設で作られたからメトリーとかマリスと同じだと思って
同情してた。だけど…」
私は子供の足を折った
「がっ、ぎゃぁあああああ!!」
さらにもう片方も、もう片方も折る
「がぁああああああ!!」
そして腕も
「や、やめて!!」
私は叫んだ
「私は悪魔じゃない、楽にしてやるから急所を言いやがれ!!
じゃないと大事なところを攻撃しなきゃいけなくなる、こっちも苦痛なんだよ!!」
「む、胸…だけど死にたくない!!」
このレスのコンマ1桁こいつの悪運
462 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 09:30:21.58 ID:JVTw++MZ0
このレスのコンマ1桁が1以下で子供に幸運が舞い降りる
463 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/10/13(水) 09:41:36.54 ID:3Td4nyJXo
まあ今まで殺そうとしてきた奴をいきなり迎え入れるのは勇気いる
眠れやすらかに
464 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 09:42:01.91 ID:JVTw++MZ0
「そう言って油断させるための見掛けなんだよね?化け物」
私は落ちていた銃を拾って、子供の胸を撃った
「ぎゃっ!!」
子供の目から、力が抜けていく
ませ太はかけよろうとする
「ダメ、それは人間じゃない。
同情はは仲間の死を招く!!」
「つっ!!」
子供は倒れた
私はませ太を抱きしめた。
「つらい思いさせてごめん、だけど。
残酷にならなきゃ生き残れないから」
「…うん」
ゆかりは悩むように言う
「持ちこたえれば駄目奈たちが背後をついてくれるでしょうし
こいつらとの戦いだけ考えたら、ここで戦線を膠着させるのがいいんですが」
『ですが?』
「銃声をききつけて、ミスティが来る可能性があります」
『…あっ』
そういえば港の漁師っぽいおっさんたちが言ってた
「戦場はここには違いありませんが、鉄の扉を開きましょう」
源次郎が言う
「俺に任せろ、扉にひもをひっかけてっと」
扉にひもがひっかけられる
みんな船員室のベットのかげに隠れた
「…みんな生き残ってください、オープン!!」
扉は開かれた
465 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 09:51:47.20 ID:JVTw++MZ0
俺たちはベットやテーブルのかげに隠れる。
扉は開かれた
水色髪ショートヘアーの中学生ぐらいに見える少女が3人、扉から小細工なしで入ってくる
全員赤い目をしている
ジョニーは銃を3発撃った
「きゃっ」
銃弾は少女1の腹、肩、頬に当たり少女の1人が倒れる
「…クソ、気分よくねぇな」
太郎も銃弾を撃つ
銃弾は少女2の胸、肩、顔に当たり
少女2は倒れる
「…あっ」
少女2は急激に力を失って行く感じがした
俺は少女3に拳を叩き込んだ
「おらぁ!!」
「おげっ!!」
少女3は座り込んで動けなくなる
生死は分からん
少女1人はふらつきながら銃を拾い、撃ってきた
そんな馬鹿な
このレスのコンマ1桁が
1メトリー
2ジョニー
3瑠奈
4太郎
5〜0 外す
466 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 09:55:21.62 ID:JVTw++MZ0
銃声が鳴り響くが、誰にもあたってない
俺は少女にとびかかった
「その傷なら死んどけ!!」
「ぎゃふん!!」
俺は少女の顔を思いっきり殴った
少女の顔は回転し、少女は考えることをやめた
俺は隙をついて、部屋の外に出た
部屋の外の少女の人数は6人
全員俺の射程範囲内で近距離だった
「おらぁ!!」
俺は6人全員素手でぶっ殺した
男性より弱いし、1発殴れば殺せる。
成人男性でも俺は1発でキルできるが
※メトリーなら急所とか関係なくこいつら一撃キル(または致命傷に)できます
467 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 10:00:22.12 ID:JVTw++MZ0
ジョニーは驚いた
「あんだけあちこちに当たっても死なないのか?」
太郎は言った
「俺が撃った少女は死んだが、その違いは…」
俺は笑った
「殴れば関係ねぇ!!」
「こわーい!!」
瑠奈は必ず死ぬので、悪運判定に失敗しないと戦えません
このレスのコンマ”1桁だけで”11以上になるようなことがあれば瑠奈頑張る
468 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 10:15:08.87 ID:JVTw++MZ0
少女が4人、ある程度離れた距離に居た
3メートル先
少女4人はハンドガンをこちらに向ける
「死ね!!」
銃声が鳴り響いた。
銃声と同時に俺は地面を蹴って、少女4人の目の前にいた
「え?」
「はっ!!」
俺は少女、少女4とするの腹を殴る
他は5〜7
「おげふっ!!」
少女4は胃袋が破裂して死んだ。
「ば、化け物」
少女5は驚いている
俺は少女5の顔面をぶん殴り、少女5の首を回転させる
次に少女6の胸を思いっきり蹴る
「おげふっ!!」
少女6は胸部骨折しながら吹っ飛んだ
少女7は手をあげた
「こうさんこうさんこうさんこうさん!!
降参だよぉ」
「降伏歓迎、だぞ。
はい、銃よこせ」「はい…」
俺は少女7から銃を受け取った
469 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 10:23:15.47 ID:JVTw++MZ0
通気口の中から1番最初に俺が見つけた少女が叫ぶ
「非国民が!!アタイ達に降参は許されない(中国語)」
「うるさいな!!こんな化け物に戦いを挑むのは馬鹿だよ(中国語)」
何言ってんだこいつら
ガチで通気口の少女どうしよう?と思っていたら
ジョニーが鉄の棒を持ってきた
そしてその鉄の棒を通気口に入れる
「きゃっ!!」
ジョニーは笑った
「こう攻撃できるよな」
通気口の少女は観念したように言う
「わかった、アタイ達降伏するから、もうやめろ、いたい、いたいって!!」
通気口の中の赤髪ショートヘーアーの少女と、外に居た少女7改め
水色髪ショートヘアーの少女は手を縛られた状態で部屋に座る
上の方から銃声が聞こえた
「ませ美達が危ない!!助けないと」
ジョニーは聞いた
「こいつらは?」
赤髪ショートヘアーは笑った
「やるならや…」
このレスのコンマ2桁 赤髪ショートの人望
470 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 10:30:24.16 ID:JVTw++MZ0
水色髪ショートヘアー、少女7は叫んだ
「攻撃しない、もう攻撃しないから殺さないで。
体がぐちゃってなりたくない、お願い、お願いします」
ジョニーは困ったような表情をする
赤髪ショートはあきれている
「どんだけ命が惜しいんだよ、そうならないように作られたはずだけど?」
そうならないように作られた?
少女7は言った
「あんな化け物相手は例外、恐竜にハンドガンで挑む人間はいないよ!!」
スレ住民のみんな、どうする?
急いでゆかりたちを助けに行かなきゃいけないがこいつらは。
※中断、続きはまたあとで
471 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/10/13(水) 11:03:03.79 ID:Ag5yu9VQO
たんおつ
考察はあとでジョニーやゆかりに任せて少女7以外は全員始末して少女7を拘束して引き連れながら仲間の救援に向かおう
472 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 11:43:02.74 ID:JVTw++MZ0
再開します
473 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 11:45:09.50 ID:JVTw++MZ0
「
>>171
…この強気な方を生かしておくにはリスクが高すぎるしな」
俺は拳を構える
「赤髪じゃない、本多水や。
まぁ油断させるための偽名やが」
このレスのコンマ1桁 水の悪運
※とどめを刺そうとしてもモブ以外には悪運判定がある。
敵も味方も
474 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 11:47:17.25 ID:JVTw++MZ0
悪運について
悪運はキャラの生存率です、最大10で10のキャラは絶対死にません
キャラが死ぬなと思ったら悪運判定振る
主人公の場合は悪運判定に失敗するとひどい目に合うだけで死にません
死ぬよりひどい目に合うかもですが
ステータスにおける10について
10は9とは違い、超人であきらかにとんでもなく超越している
それに付随するスキルがついたりする(ただし悪運は除く、悪運は10だと死なないこと自体がスキルのようなもの)
敵の悪運 10
絶対に死なない。
3回倒せば仲間になるか退場する(それはこっちの裁量で決める)
475 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 11:53:06.87 ID:JVTw++MZ0
「アンタらの手では死なん」
本多水は頭を窓ガラスにぶつけた
『!!!!』
本多水は窓から頭をべローンとさせて
体を垂らしている
「ひ、ひぃ!!」
7は腰をぬかしている
ジョニーは叫んだ
「く、狂って」
太郎は言った
「いいから夢を助けに」
そ、それもそうだな
「こ、こっちへ来い!!」
俺は太郎を拘束しながら上に向かう
アタイ、水は窓の外に出た
「げふっ、ったく
こんな風にしなきゃ生き残れやしない。」
アタイは服を脱いで、パンツ1丁になる。
下半身に虎のサニタリーショーツ
上半身は膨らみかけ、だけど膨らんでないとも言えそうな胸。
「退却やな、今は勝てない」
アタイは海に飛び込んだ
476 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 11:57:34.64 ID:JVTw++MZ0
私、ませ美は現実を見た
夢は立ち上がり、銃を構える
露出したがりの彼女には、目立ちたいという欲があった
だから映画のヒーローになったつもりだったのかも
銃弾が当たる場所 このレスのコンマ2桁&1桁
1足の指
2足
3股間
4尻
5腹
6背中
7胸
8肩
9首
0頭
477 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 11:59:22.03 ID:JVTw++MZ0
だけど彼女は動揺して、恐怖で後ろを向いてしまった
まず少女は3人入ってきている、全員水色髪ショートヘアーで中学生ぐらいにメル
少女A〜Cとする
少女AとBの発砲が
夢の背中と尻に当たった
「きゃっ」
悪運3 3以下で生存
478 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 12:00:17.32 ID:JVTw++MZ0
中学生ぐらいにメル×中学生ぐらいに見える〇
誤字すみません
479 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 12:01:36.03 ID:JVTw++MZ0
夢はもう戦闘不能だろう
私は応戦しようとベットの上から銃を構える。
少女3の銃弾が当たった
銃弾が当たる場所 このレスのコンマ1桁
1足の指
2足
3股間
4尻
5腹
6背中
7胸
8肩
9首
0頭
480 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 12:02:14.27 ID:JVTw++MZ0
ませ美の悪運1 1以下で生存
481 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/10/13(水) 12:08:42.92 ID:QgyZa/NaO
ませ美さらば…
ませ太強く生きるのだぞ…
482 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 12:09:20.65 ID:JVTw++MZ0
新副主人公
このレスのコンマ1桁で決定
1ジョニー
2ませ太
3夢
4太郎
5ゆかり
6源次郎
7瑠奈
8駄目奈
9栞
0アキネ
483 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 12:13:55.63 ID:JVTw++MZ0
ませ太は叫ぶ
「おかあさぁああああああん!!」
私、ゆかりは止められない
ませ太はませ美さんと同じところに隠れていたから。
だけど私にはわかる。
3人とも撃った、隙がある。
「メイドさん、私と一緒に!!」
私達はベッドの影から出て少女A〜Cを撃つ
「きゃっ」「うっ!!」「わっ!!」
3人ひるんだ。
少女がかけてくる、足音から残り6人と推測可能。
そのうち3人が部屋
このレスのコンマ1桁=少女A〜Cの重症度(ゆかりには銃を当てる技術はない)
484 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 12:22:13.20 ID:JVTw++MZ0
に入ってくる、少女A〜Cも無事だ。
勝てる手段はない。
スキル 悪運代用
私は全力でタックルして窓から飛び出した
後ろから銃声が聞こえた。
シュレーディンガーの猫のように、生死は分からない
きっと生きてる
そう言い聞かせて私は外から通気口の中に入る。
少女たちの足音が窓に近づく
「消えた(中国語)」「嘘だ(中国語)「ありえない(中国語)」
私は通気口から1階に向かう
戦えない、一般人がいきなり銃を撃てるようになる、なんてアニメや映画だけの話だ。
銃をうつにはそこそこの期間の練習が居る、そして私たちはその練習を積んでない。
練習をつんでいる部隊はみんな地下に居る、すべてを覆してくれるメトリーさんは下に。
私のミスだ、駄目奈さん達が居てくれればこうはならなかった。
私は情けなくはって、はってとにかくここから離れる
生き残って反撃する、みんなと合流すれば反撃の策だって思いつく。
あぁ、私はなんてひどい女、なんてひどい言い訳を
”私は源次郎さんもませ太もメイドも、見捨てた”
485 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 12:28:15.55 ID:JVTw++MZ0
少女たちが船室に攻め込んでいた
血の匂いがする、俺の頭はまっしろになった
ジョニーは叫ぶ
「メトリー!!」
「うわぁあああああああああ!!」
俺は少女の1人、少女Dを壁にたたきつける
「がっ!!」
Dは死んだ
Eは銃を向けてくる
俺はEを蹴飛ばした」
「「おごっ!!」」
後ろにいるFごと内臓の破壊される音が聞こえた
残りの少女はすっかりひるんでいるが
容赦する気はなかった
「うわぁあああああああ!!」
俺は2階の少女達を壊滅させた。
「あぁ、あぁ…」
少女7はしりもちをついている
太郎とジョニーは驚いていた
瑠奈ははわわ!!あわわ!!している
俺はどうでもいい、と言わんばかりに部屋の中にはいる
「ゆ、夢!!」
太郎も慌てて続く
486 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 12:29:38.56 ID:JVTw++MZ0
源次郎 悪運 3 このレスのコンマ1桁が3以下で生存
487 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 12:33:50.63 ID:JVTw++MZ0
入口付近でメイドさんが体を撃たれて死んでいた
びっくりしたような表情だ
俺はそれをスルーして、その隣を見る
源次郎が死んでいた、胸を撃たれて
身体能力がそこまで高くないから、防弾チョッキを着れなかったんだ。だから…
ジョニーは悲鳴に近い声をあげる
「嘘だ、ろ」
瑠奈は叫ぶ
「きゃぁああああああああ!!」
太郎は夢に近づいた
「だ、大丈夫か?」
「うぅ、尻が痛い」
夢は無事なようだ
「よ、よかった。」
俺はベットを見た、見てしまった
そこにはませ美が倒れていた
「ませ美?おいませ美。」
体をゆするが動かない
「嘘だろ、おい傷なんてないだろ
起きろよませみ!!」
まさ美はベットから崩れ落ちた
ませ太の悪運 5 このレスのコンマが1以下で生存
488 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/10/13(水) 12:36:20.34 ID:Ag5yu9VQO
源次郎やられたのはきついな……
てかませ太も5あっても1以下なのか
489 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 12:40:35.16 ID:JVTw++MZ0
ジョニーは下を向きながら言った
「死んでる、みたいだ。残念だが」
「残念だがって、そうだませ太!!俺の親友は?」
俺は部屋を見渡す、居ない?
ベットの下から音がした
俺は拳を構えた!!だが出てきたのは…
「メトリー…」
「よかった!!ませ太!!」
俺はませ太を抱きしめた
「お母さんが、お母さんが!!」
「あぁ、あぁ…」
俺はとにかくませ太を抱きしめる。
「そういえば、ゆかりが居ないが」
窓ガラスが割れてる
逃げたのか?
下のダメイド部隊
このレスのコンマ1桁
1〜3 少女の外見に騙された
4〜6 兵を失うが勝利した
7〜9 完勝した
0 完勝しすぎて捕虜まで
490 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 12:41:28.40 ID:JVTw++MZ0
>>488
普通にミスです、ませ太は生存です
491 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 12:42:44.25 ID:JVTw++MZ0
このレスのこコンマ1桁
1 モブ7人全員失った
2〜3 モブ4人失った
4〜7 モブ2人失った
8〜0 モブ1人失った
492 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 12:47:30.17 ID:JVTw++MZ0
駄目奈がやってきた、すごく意気消沈している
「…そっちもひどかったらしいね」
駄目奈!!
「そっちも失ったのか?」
栞は言う
「2人失ったよ…2人死んだ。」
アキネは目をそらすように言う
「でも、敵は10人殺しました
励ましにもなりませんが」
たくさん死んだ。
死にすぎだ。
駄目奈は聞いた
「それ、捕えたの?どうするの?」
駄目奈は7を指さしながら聞く
「尋問するか?」
ジョニーは冷静に言った
「船の安全を調べて、ゆかりを探してからだ」
そうだな、そうすれば時間はいくらもである
俺たちは船を探したが、ゆかりがひょっこり出てきただけだった。
敵はもう居なかった
493 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 12:53:01.57 ID:JVTw++MZ0
俺とませ太はませ美の死体によりそう
「なんで、死んじまったんだよ
子供がいるのに」
「お母さん…」
俺は背を向けた
「ませ太やほかのやつらは、俺が守るから
って言いたいけど。」
俺が居ない時に死んだ
「俺はどうすればよかったんだ?ずっと2人と居ればよかったのか」
ませ太は言った
「お母さんは戦って死んだ、そこに倒れてる子(少女A)も戦って死んだ」
え?
「戦えば死ぬんだよ、自分達だけ死なないなんてないんだ
すごい人でも」
「………」
「だからボクも途中で死ぬかもだけど、この世界自体をどうにかしよう。
そうじゃなきゃ、みんないつか死ぬ」
この世界はどうにかしたいけど、みんなに死んでほしくないよ
みんなもう大事な人なんだ
494 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 13:00:21.40 ID:JVTw++MZ0
ゆかりは源次郎に抱き着いていた
「私が逃げなければ、って普通なら思うんでしょうね
でもわかっちゃうんです私には」
『え?』
「逃げなければ窓をあいつらは見に行かなかった
夢さんにとどめを刺し、下手したらませ太さんを殺してた」
………
「だから反省もできない、頭がいいから分かって!!
無駄だと分かったら逃げて!!私は…私は!!」
俺は笑った
「ありがとう、生きていてくれて」
ゆかりは思いっきり泣いた
(あなたのその言葉で、私は救われました)
ませ太は倒れている少女Aのスカートをめくった
「熊さん」
ゆかりはあきれた
「何やってるんですか!!」
ませ太は悪びれない態度で言う
「いつか死ぬんだから、後悔しないように生きないと!!」
ゆかりは叫んだ
「その子たちを殺すのは仕方ないです、でもそれは無駄ですやめなさい
無駄に死者の尊厳を侵さない。
源次郎さんが居ないから解剖とかもできませんし」
いや、解剖を考えてたお前のほうが恐ろしいよゆかり
495 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 13:07:42.73 ID:JVTw++MZ0
俺とゆかりは少女7をレストランの椅子に座らせて、ごはんを食べさせる
俺たちが持ってきた保存食を
少女7は戸惑っている
「…もぐっ、おいしいけど」
「もっと食べないのか?」
少女7は疑問を浮かべる
「もっと牢屋でお話しないの?
私は敵だった」
俺は笑った
「あんなにおびえてた、だからもう怖がらせたくなかったんだ」
「恐れてる子に恐れを与える悪魔には、なりたくないですしね」
少女は言った
「私たちはミスティ、同じ顔の中国製のクローンの集まりで
外国人を殺すように育てられた」
なるほど
「じゃあ今回のゾンビパニックの黒幕は中国」
ゆかりは疑問を挟んだ
「そんなわけないです、中国が無事なら
人民解放軍、世界クラスの軍隊が居ます
こんな日本ぐらい、制圧すればいい。中国に何が?」
「こんな世界予想外だった、私たちはちょっと日本にちょっかいかけるつもりで
送られた、色仕掛けで要人や一般人を仕留める」
前の世界を想定されて、作られた。
確かにこの世界にしては貧弱な姿だ。
496 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 13:15:53.98 ID:JVTw++MZ0
俺は疑問に思った
「ミスティ、霧の中から出るミスティ?」
「私たちは本隊じゃない、リーダーはあの赤い髪の子じゃない」
な、んだと
「じゃあ誰がリーダー!!居場所は兵力は」
7は下を向いた
「兵力も居場所も、違う場所の担当の人には教えない
私たちはミスティ、人数も場所も不明に敵を殺しまくるゾンビ兵器」
ゾンビ!!
だから冷たかったんだ、胸が弱点なのも同じか
「リーダーは私と同じ姿、名前はミスティで初代クローン
ミスティが死んでもみんな関係なく活動するけど」
ミスティのリーダーを仕留める意味はあまりない、ってことか
7は下を向いた
「私を殺すなら銃で、胸を1発やってほしい。
殴られるの、痛いと思うから。最後の晩餐おいしかった」
このレスのコンマ1桁7の悪運
497 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 13:20:20.82 ID:JVTw++MZ0
「お前からは敵意を感じない」
「みんなが同じなわけじゃないから、敵意より平和がいい兵器だっている
人間もそうじゃないの?」
みんな同じなわけじゃない、か。
スレ住民のみんな、どうしよう?こいつを殺すべきか
殺そうとしてもうまくいく可能性が低そうな気はするが
※中断、続きはまたあとで
498 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/10/13(水) 13:40:54.48 ID:6SrO7Qg/O
他ミスティはともかく7だけは今後メトリー達は勿論一般人も襲わないこと、仲間の遺体の埋葬を手伝うことを誓わせ、本名も名乗らせる
本名が無ければ生まれ変わる意味も込めて名前をつける
499 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 14:03:21.31 ID:JVTw++MZ0
再開します
500 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 14:09:54.18 ID:JVTw++MZ0
>>498
…いい案だな、それがい8い
「俺から提案がある、本名を名乗ってミスティを抜けろ
仲間の埋葬を手伝うのを条件に、仲間にしてやる」
7は驚いている
「いいの?私たちはあなたたちの大事な人を」
ゆかりは言った
「よくありません」「なら!!」
「でも、あなたじゃないんですよセブンさん。
大事な人を殺したのは、だから仲間にできます」^
「…私の本名は静香、苗字はないよ
普通に暮らしてみたかった」
俺は笑顔になった
「よろしくな、静香」「…うん」
まだ心を開いてない、おびえられてる?
まぁ当然か
501 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 14:16:42.98 ID:JVTw++MZ0
俺たちは仲間の死体と、ミスティの死体を焼却炉に入れた
俺達は目を閉じた
さようなら、ませ美、源次郎、メイドさんたち、執事さんたち
ダメイドに見えて強いメイドたち
俺は自覚した
あぁ、もう会えないんだませ美に
お母さんに。
親が居ないってわかった以上、俺にとってませ美は…
お母さん、いやだよ、1人にしないで。
ジョニーとませ太が手を握ってくれていた
「しょげるなよ、筋肉お化け」「しっかりしてよメトリー」
「…誰が筋肉お化けだよ」
俺は、1人じゃないか。
ませ美を失っても
私、ゆかりは少し気になった
「ミスティに仲間意識はあるんですか?いっぱい死んだ」
静香は悲しそうに言った
「あるよ、だから悲しい
毎日一緒に寝て一緒にご飯食べていたから」
少し嫌味なほほえみを浮かべた
「そして人をたくさん殺した、もうしないでください約束です
私たちや一般人を殺さない、ごろつきとかはいいですが」
「…うん」
502 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 14:17:39.84 ID:JVTw++MZ0
名前 静香
性別 女 年齢 14
性格 無口、臆病、人をあまり傷つけたくない(口調含む)
身長 145センチ 胸のでかさ 少しだけ出ている
髪の色 水色髪ショート その他特徴 赤い目、トイレをしない気絶しないが眠る
身体能力 3(ただし力は強くない) 格闘技術 3 器用さ 3 知能 3 悪運 8
スキル
隠れる 隠れるのが得意
射撃 最低限射撃ができる
備考
水色髪ショートの女の子
無口で臆病
503 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 14:18:07.89 ID:JVTw++MZ0
身長145センチはミス、140センチです
504 :
◆PMZNEPtbHI
[saga]:2021/10/13(水) 14:32:57.57 ID:JVTw++MZ0
俺、メトリーたちは全員で操縦室に集まる
ゆかりは困った顔を浮かべた
「源次郎を当てにしていたんですがね。
彼が居ないと操縦ができない」
源次郎は船の免許を持って、なくてもあいつならできてただろうな
「出航の前に船を運転できるやつを探す必要があるな。
ミスティの奴らは運転できたのか?」
静香は言った
「ええっと、操縦士だけで船はなりたつわけじゃないよ
いろいろなスタッフが居て、みんなそれぞれいろいろなところを担当してた。
操縦士は少女Cかな」
ミスティ全員捕えなきゃ船は操縦できない、それは現実的じゃないし。
「船のスタッフを勧誘するべきだろうな、船員か
この港の」
「やつらは私たちが殺した」
だろうな。
ゆかりは言った
「船員なら近くに大きい港があったはず
そこで勧誘できるかも、ゾンビも多いでしょうが。」
ジョニーは言った
「さっきあった漁師らしき人達は?」「漁師と船員は違います」
何が違うんだろう?
とりあえずスレ住民のみんな、どうしよう?ほかに船員を仲間にできる当てはあるか?
なければゆかりの案で行く
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