【デレマス】雪美「繋がる……身体……」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/25(月) 20:16:12.18 ID:pnwvFy0DO
雪美「はぅっ──あ、あ……。あっ!あぅッ────!」

モバP(以下P)「大丈夫か、雪美?」

雪美(手がさっきからしびれて……)

雪美(あそこも焼けるように……)

雪美(なのに……)



雪美「────んっ!んぅッ────っ……はぁっ、あ──ッ!」

雪美(頭の中で火花が……)



雪美「──あぅっ、あっ!うっ…あ…あぁ……あぁぁぁ────ッ!」

雪美(きちゃう……おっきい何か……)



雪美「────ぁ────んぁっ────────っっっ!!」



雪美(それは、頭から空中に落ちるような変な感覚……)

雪美(それが……絶頂だなんて……知らなかった)
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/25(月) 20:22:33.41 ID:pnwvFy0DO
ズブッ

雪美「んあっ!」ビクッ

雪美(今……私のアソコからPが……)

雪美(やだ……)

雪美(もっと繋がってたいのに……)

雪美(なのに……指先すらもう動かない……)

P「大丈夫か?」

雪美「……」

雪美「へ……平気……」

雪美(本当は……全然……)

雪美(でも……心配させたくないから……)

雪美(なのに……やっぱり心が繋がってるみたいで……)



P「うん、ありがとう。俺も雪美と一緒になれて幸せだ」



雪美「P……」



雪美(……呼吸すらままならない中……)

雪美(一口ずつ息を吸いながら……)





雪美「……す……き……」
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/25(月) 20:23:22.01 ID:pnwvFy0DO
雪美(事の発端は……)

雪美(数日前……?)
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/25(月) 21:15:53.40 ID:pnwvFy0DO
―事務所

『ええーっ!』

千枝「桃華ちゃん、Cuのプロデューサーとえっちしたんだ」

みりあ「いいな、いいなーっ!」

ありす「」

桃華「お、お静かにですわっ」

梨沙「ふ、ふーん。やっぱり最初は痛かったのかしら?」

桃華「えぇ。でもこれが愛だと思いながらでしたから、大丈夫ですわ」

ありす「」

雪美「ありす……?」

千枝「ありす……ちゃん?」

こずえ「ふぁー……いきしてないのー……」

薫「めでぃーくっ!!」
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/25(月) 21:21:11.26 ID:pnwvFy0DO
―ありすは搬送されていきました



桃華「それでは皆様、ごきげんよう」

バタン

梨沙「……」

晴「でもさー、桃華のヤツってやったとか言ってたけど、子供とかできるの恐くねーのかよ」

千枝「千枝、プロデューサーさんとの子供なら産んでみたいよ?」

晴「ばっ、ちげーよ!」

晴「……プロデューサーとやったってことは、そのプロデューサーもケジメをつけるんだろ?」

梨沙「あ……」

こずえ「いなくなるのぉー……?」

みりあ「……そうか、そうなんだよね」

仁奈「ヒミツにするでごぜーますか?」

梨沙「パパならともかく、アイツはちょっと難しいわね」

薫「うーん、薫。自信がないよー」

雪美「……」
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/25(月) 21:25:37.19 ID:pnwvFy0DO






雪美(心は繋がってる……でも……)

雪美(身体は……?)



雪美(いつか私も……Pと……)

雪美(……)

雪美(……)ドキドキ

雪美(……)ドキドキドキドキ

雪美(ダメ……動機が止まらない……)ドキドキドキドキ

雪美(こういう時……)
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/25(月) 21:30:22.44 ID:pnwvFy0DO
―Pルーム

カチャ

雪美「……」

雪美「……誰も……いない……?」

雪美「よかった……」





プチプチ

雪美「ん……」

雪美(ブラウスのボタンを外して、ブラジャーの下の……敏感な部分に指を這わせる)

コスコス

雪美「んん……んっ……ぁっ!」

雪美(スカートをたくしあげ、お股の敏感な部分にPの机を当てる)

雪美「あ……んぅぅ……っ」

雪美(こうして、しばらくしてると身体が浮き上がるぐらい気持ちよくなる……)

雪美(そうすればドキドキは止まる……)





雪美(……はずだった)
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/25(月) 21:38:20.17 ID:pnwvFy0DO
雪美「P……好き……」

スリスリ

雪美「はぁはぁ……あッ……」

クリッ

雪美「ひゃんッ……!!」

雪美(加減がわからないから、時々強くし過ぎてこうなってしまう……)

雪美(前、一度……一人でしてて、指を入れてみた時は、全然気持ちよくならなかったのに)

雪美「ふぁ……ぅぁぁっ――っ!」

雪美(ここでこうしてると、好きな……Pと一体になっているようで……気持ちいい…)

カリカリ

雪美「あふっ……はぁっ……ぅん……」

雪美(時々、開いてる手で自分の胸を揉みながら下半身を動かす)

雪美「っあぁ……はぁ……」

雪美「せっくす…………して……みたい……」ハァハァ



雪美(そうやって、余韻に浸っている時だった)
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/25(月) 21:39:09.96 ID:pnwvFy0DO
一旦終了

続きは後日
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/26(火) 18:56:34.03 ID:QYCl7uzbo
ワッフル
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2021/10/29(金) 00:14:25.38 ID:uMR1xbHao
待ってるぞ
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/30(土) 11:11:30.50 ID:PEIC/LYDO
コツコツコツ



雪美「はぁっ……んくっ──んあぁぁっ!」

スリスリ

雪美(く、来る……お腹の中からおっきいの……)

雪美(そう考えながら、さらに腰の動きを増速する)

グイッグイッ

雪美「ふぅふぅ……ゃ、あっ……んんぁぅ──っ!」

雪美(また……心が落ちそうになって怖いのに……)

クチュクチュ

雪美(何度も味わいたくなる……あの……)

ユサユサ

雪美「くぁぁぁぁ……っ、あぁっ!?あぅ、ぅぅっ──ぁぁぁぁぁんっ!」ビクンッ

雪美(そうやって……私が足を痙攣させながら……)

雪美(イった時だった……)







ガチャ

P「誰かいるのか?」
13 :なお、ペロの警告は聞こえなかった模様 [sage]:2021/10/30(土) 11:17:59.70 ID:PEIC/LYDO
雪美「え…………っ」ハァハァ

雪美(嘘……なんで……?)

雪美(たしか……ペロに見張っててって頼んだはずなのに)

雪美(なんで……?)





P「あー、雪美もお年頃だからな……よしっ!俺は何も見てないから、服を直して「違うっ!」

雪美(それはほぼ条件反射だった……)

雪美(ただ私は……Pに嫌われるとか、見られたことをどう思うとか考えられなくて……)

雪美(ただ否定し)

雪美「……」プチプチ

雪美(服の乱れを直し……)

雪美「……っ!」サッ



P「あっ。おいっ!」



バタン

雪美(この場から……逃げ出すことだけを考えていた……)
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/30(土) 11:19:50.20 ID:PEIC/LYDO








雪美(気がついたら……)

ザーッザーッ

雪美(雨の中、ただ傘も持たずに……)

ザーッザーッ

雪美「くしゅんっ!」

ブルッ

雪美「……寒い」



雪美(外れの公園でただ……佇んでいた……)
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/30(土) 11:37:47.11 ID:PEIC/LYDO
雪美(もう……戻れない……)

雪美(見られてしまったことに恥ずかしいとか、そういう感情は起きなかった……)

雪美(ただ……)



雪美「消えて……いなくなりたい……」

雪美(ただそれだけだった……)

雪美(涙も止まらない……)

雪美(雨が強い分、顔も濡れてしまっているというのに……)

雪美(……なぜか、頬に垂れる位置が正確にわかってしまうぐらい熱かった……)

雪美「P……ごめんなさい……」グスッ

雪美「えっちな子で……ごめんなさい……」グスッグスッ



雪美(もう自分でもわけがわからずにいた……泣いてるのか謝ってるのか……)
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/30(土) 11:55:37.84 ID:PEIC/LYDO
雪美(……そんな時だった)

ガサッ

ガササッ

雪美「え……」

雪美「だ、誰……?」

雪美(いきなり後ろから何かを掻き分けるような音がしたと思ったら、私ねすぐ後ろで止んだ)

雪美(やだ……)
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