【安価】ブルマ「強くてニューゲーム! 2」【コンマ】【まんこ】

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399 : ◆ebV7WZ4DUw [saga]:2022/02/15(火) 13:08:42.61 ID:00A02iXBO
ブルマ「はあ、はあ」ググッ

アナ「4,」

ランチ「うう」プルプル

アナ「5,」

ランチ「はあ……」グッ

アナ「6,」

ブルマ「待って……う、まだ立てない!」

ランチ「はあ、はあ、はあ」

アナ「7,」

ブルマ「うう、もしも両者カウント10になったとしたら……この格好で、優勝したもんねーってやんなきゃいけなくなるぅ!」

アナ「8,」

ランチ「今更でも恥ずかしいんですね……あは、あは……は……」

アナ「9,」

ブルマ「当たり前でしょマンモロケツモロ! 服ボロボロでオッパイも出るかもしれないのに! そんなカッコで笑ってダブルピースとかありえないわよーーーーーー!」ガバッ!

ランチ「はっくしょんっ!(>>398コンマゾロ目のくしゃみ!」

アナ「テ……」

ランチ「う、うあっ! うおあっ!(くしゃみの勢いもあって素早く腕の力で跳ね上がり、立つ!)」


オオオーーーーーー!!

400 : ◆ebV7WZ4DUw [saga]:2022/02/15(火) 13:14:09.74 ID:00A02iXBO
アナ「結局両者立ち上がりましたー!! そしてランチ選手、またしても金髪状態にーーー!」

ランチ「はあ、はあ、はあ……へっへ、あいつ、けっこうやってくれたみたいだな」

ブルマ「そうよ、さんざんだったんだから……」

ランチ「バズーカキック!」グオッ!

ブルマ「げほっ!」

ランチ「へへ……」

ブルマ「フック! と見せかけてアッパー!」ズガ!

ランチ「な、お、ぐあっ!」

ブルマ「ふう、ふう」

ランチ「しゃあああっ!(切り上げチョップ!)」スシャッ!

ブルマ「うぎっ! ……顔面肘うち!」ビシッ!

ランチ「  」

ブルマ「どうよ……う!」ズド!!

ランチ「腹に膝蹴り……深く入ったぁああ……」

ブルマ「やああーーーーーーーーーー!!(より深く重い肘うち! 顔面に!)」ズゴ!!!

ランチ「ーーーーーーーーっ!!」ブッシュウウウ!



ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!

401 : ◆ebV7WZ4DUw [saga]:2022/02/15(火) 13:21:19.81 ID:00A02iXBO
アナ「一進一退の攻防! 交互に技を打ち、次第に破壊力を増していくーーー!」

ワーワーワー!

「これはすごい」
「やっぱしなんだかんだブルマは強い」
「二連続優勝あるかな」
「ランチさーーーん!」

ワーワーワー!!


マカロン「がんばって二人とも……」

18号「どっちが勝っても、すごい試合だぞ……」

リーゼ「いけいけー! とにかくいけー!」


ランチ「くそお……うらあ!」バキッ!

ブルマ「はあ、はあ、はあ、はあ……」ズガッ!

ランチ「だああらっ!」ドゴ!

ブルマ「うああ!」バシッ!



ドムウウ!


ゴグウッ!


ズゴガッ!


バキョオッ!


シュジャッ!


ドグシュッ!


ボム!


バゴオオッ!!!


アナ「二人とも……どうして立って戦い続けることができるのでしょうか……美女二人が……ほかにどんな楽な生き方でもできるのに……神は、どうしてこの二人に……これだけの力を与えたのでしょうか……!?」



ランチ「うらあああああああああああああ!!」

ブルマ「きいあああああああああああああ!!」



ズゴオオオオオオオオオオッ!!!



マカロン「クロスカウンター……!!!」

18号「両方とも……パンチを入れたまま動かないぞ」

マカロン「いや、待って、>>402(ブルマかランチか選択)が動くわ」
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/15(火) 16:06:22.46 ID:hyH29TH9O
ランチ
403 : ◆ebV7WZ4DUw [saga]:2022/02/15(火) 16:10:47.72 ID:00A02iXBO
マカロン「……ランチさんが、ね!」


ランチ「うっしゃああああ……パンチが浅いぜ……おらああああっ!!(懐に潜り込み、猛烈な体当たり!)」

ブルマ「ごふっああああーーーーーーーーーー!!」

ランチ「火牛……猛猛撃ってかあ!!(ブルマを肩に担いだようなポーズで、そのまま突進!!)」ドドドドドドドド!!

マカロン「あっ!」

ブルマ「う、あ、か、あっ!!」


アナ「これはあーーっ! ランチ選手も準決勝で対戦した相手の技をぉおーーー!!」

マカロン「凄いわ……ちょっとま、下手だけどね」ウフンッ

18号「このまま、場外へ突っ込む気じゃないか!?」

マカロン「そ、そうかも!」
404 : ◆ebV7WZ4DUw [saga]:2022/02/15(火) 16:15:43.06 ID:00A02iXBO
アナ「あっとおおーー! 場外を狙っているぅ〜!」

ランチ「終わりだあああーーーーっ!」

ブルマ「う、う、ううう……マンコちく吃驚掌ぁ〜〜〜!」ビビビッ!

ランチ「う、お、あっ!」ガクガクッ

アナ「お、お!? 場外まであと数歩と言う所で、ランチ選手がまた脚を絡めとられたぁー!」

ランチ「ぐ、うっ」

ブルマ「このまま、釣り上げるように投げ飛ばす……ランチさん、場外へ落ちるのはそっちよっ!」

ランチ「額にライフル気弾っ!」ビシッ!

ブルマ「     」

ランチ「落ちろ、落ちやがれっ!!!(投げにかかる)」

ブルマ「う、ううっ、うっ(脱力してランチに覆いかぶさる)」

ランチ「う、うおっ!? バランスが……」


アナ「2人共同時に場外へ落ちるかーーーー!?」
405 : ◆ebV7WZ4DUw [saga]:2022/02/15(火) 16:21:53.65 ID:00A02iXBO
ランチ「うおらっ!(顔面を掴んで下に向ける!)」ガシッ

ブルマ「はっ! ちょ、まっ!(腿を抱えて持ち上げる!)」ググッ

ランチ「く、くくっ!」グルン!

ブルマ「ううう、う、う!」グイン!

アナ「互いに回りながら落下……これはっ!」



ドサッ


アナ「同時に場外へ落ちましたあーーーーーーー!!」


オオオオオオオオオオ!?

406 : ◆ebV7WZ4DUw [saga]:2022/02/15(火) 16:24:20.77 ID:00A02iXBO

ブルマ「ううう……頭から落ちたー」ハニャー

ランチ「く、くそっ」


マカロン「ま、また引き分け?! どうするの?」

18号「それもそれだが、ランチは横向けに倒れているのに対して……」

亀仙人「ブルマはまんぐり! おっぱいまでもろだしじゃ〜〜〜!」ヒャホー!

ウーロン「うはへへへ!」

マカロン「……しゃ、写真判定とかするのかしら?」

アナ「その通りです、まずは写真と言うより、スロー映像にて判定をします! もしも、本当に同時に落ちていたならば、延長戦となります!」

ワーワー!

マカロン「スロー映像……ですって?」
407 : ◆ebV7WZ4DUw [saga]:2022/02/15(火) 16:28:00.34 ID:00A02iXBO
ブルマ「ど、どっちが勝ったかこれで解るわ」

ランチ「ちっ、面倒だな。このまますぐ戦わせてくれりゃいいのによ! はっくしょん!(>>408コンマゾロ目くしゃみ)」

ブルマ「映像は……って、げっ!!」


亀仙人「おおーーう! ブルマが下半身丸出しでうねうね動いて回っている姿がスローで!」

ウーロン「ちょっとずつ尻が開いてくぞ! 脚も開くぞ! ひゃはー!」

リーゼ「おー、互いにいい動きだねー。なるほど、こういう角度で足を動かしていくと、こんな動きに」フムフム

オーオーワイワイザワザワ


マカロン「あらまあ……え、映像になるとまた……感じが変わるわね」

18号「決着の瞬間までこうなるとは、流石だな」


ブルマ「ちょっとやめてよおー! いい加減にしてよおー! なんで私がこんな姿になってるところを、みんなで観察するのよぉー! ぎゃー! クリトリスでたーーーーーー! クリクリクリクリクリトリスぅう〜〜〜〜〜〜〜〜!」ギャバーーーー!


アナ「お、お、着地しました!」


408 : ◆ebV7WZ4DUw [saga]:2022/02/15(火) 16:35:08.44 ID:00A02iXBO
アナ「着地したのは……ブルマ選手の……」

ブルマ「 は 」

亀仙人「クリトリスじゃあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

ブルマ「 いっ 」

ウーロン「おおおおーーーーーーー!? しかもケツの弾力でバウンドして、頭から落ちてやがったのか!」

ブルマ「へ……へ!?」

ランチ「あらまあー、私、勝っちゃいましたー」

ブルマ「そ、そんなああーーーーーーーーーーーーー!!」ガーーーーーン!

オオオーーーーーーーーーーーー!!

アナ「と、言う事で、ランチ選手の優勝と成ります!!」

オー!オー!ワーワーワー!

「すげー!」「お見事!」「最後の最後で……!」

ランチ!ランチ!ランチ!ランチ!

アナ「映像によると、くり……ブルマ選手がちょっと地面に着いたところで、ランチ選手の肘が地面に触れていますね。僅差も僅差、0.1秒差程度の強運です!」

ワーワーワー!!


ブルマ「わ、わずか0.1秒……0.1秒で、このクリトリスが……クリトリスが……」



ブルマ「 ク リ ト リ ス があああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」

ブルマ「 ク! リ! ト! リ! ス! があああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」

ブルマ「 ク!!! リ!!! ト!!! リ!!! ス!!! があああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」

409 : ◆ebV7WZ4DUw [saga]:2022/02/15(火) 16:39:38.42 ID:00A02iXBO
ブルマ「 ク ! ! ! !  」

ブルマ「 リ ! ! ! !  」

ブルマ「 ト ! ! ! !  」

ブルマ「 リ ! ! ! !  」

ブルマ「 ス ! ! ! !  」



ブルマ「があああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」



ブルマ「私の! 負けに! つながるなんてええーーーーーーーーーーーー!!(股間を掴んでぐりぐり回す! 引っ張ったり伸ばしたり!)」ジュンジュンジュンジュンジュクジューン!


ブルマ「ん、は、ん、はあっ!」トローリダラダラダラリンチョ♪


亀仙人「おほおおおお」

ウーロン「ひひ、ひひえ、はは、はははは!」

マカロン「ほんとーにほんとーに……あなたらしいわよ」

18号「やっぱり、これからは他人の振りだな……」
410 : ◆ebV7WZ4DUw [saga]:2022/02/15(火) 16:42:41.14 ID:00A02iXBO
ランチ「やったー優勝ですー」ピョンピョン!

ランチ「はっくしょん!(>>408ゾロ目くしゃみ)」

ランチ「……ん? どうなった? 確か……」

ブルマ「なああああ、ああああ、クリトリスとヴァギナを掴んでぐちゃぐちゃやってたら、オナニーになっちゃった……人前ですっぽんぽんも同然の姿になった上でクリトリスが敗因に……挙句オナニー……この超絶天才格闘科学者美少女である、ブルマ様がぁああ〜〜〜〜〜〜〜!」ギャバオオオーーーーーーン!

ランチ「…………」



ランチ「こんな奴に勝って優勝しても、嬉しくねえ……」

アナ「では賞金をどうぞ」スッ

ランチ「うおっしゃあああああーーーーーーーーーー!! 50万ゼニーだぜええーーーーーーー!!」ヒャッホー!
411 : ◆ebV7WZ4DUw [saga]:2022/02/15(火) 16:49:53.36 ID:00A02iXBO
ワイワイワイ……



ブルマ「あーあー、もうちょっとだったのに惜しいわー」

ランチ「へへ、いっつも変なことばっかりやってっからこういう時負けんだよ」

ブルマ「なによそれ、そっちこそ強盗のくせに〜!」

ランチ「最近はずっとしてねえよ! でも……したくなるな」

ブルマ「それはダメでしょっ!!」

マカロン「うふふ、2人共変わらないわねー」

リーゼ「あっはっは! あ、胴着からおっぱい出ちゃった」ボユン


18号「本当、もう他人の振りだ……いや、他人だ……二度と関わらないぞ……」ブツブツ

ブルマ「あれ、そういえばクリリン君は?」

18号「あ、ああ、一回戦の後、医務室で寝てしまったのを後にして観戦していたから……」



ザワザワザワ……


ブルマ「ん? なんか人だかりできてない?」


「既に亡くなっています!」「手遅れか……どうやら、即死だったようです」「大会参加者を二、三発で殺害するほどの力……?」


412 : ◆ebV7WZ4DUw [saga]:2022/02/15(火) 16:53:19.75 ID:00A02iXBO
ブルマ「殺害!?」

ランチ「おいおい、どうしたんだよ」

リーゼ「なんだろねー」

マカロン「大会参加者が、誰かに簡単にやられて、殺されてしまったという事のようね……」

亀仙人「なんと!」

ウーロン「鳥に変化! 詳しく見てきてやるぜ!」パタパタパター



〜〜〜〜


ウーロン「大変だ、殺されたのは、クリリンだ!!」

18号「なっ!?」

ブルマ「うそっ」
413 : ◆ebV7WZ4DUw [saga]:2022/02/15(火) 16:59:01.59 ID:00A02iXBO
ガヤガヤガヤ……


ブルマ「クリリン君が殺されていたなんて……」

ランチ「ちっくしょう、誰だ!?」

マカロン「クリリン君を殺すほどの強さの……でも、いったいなぜ?」

警察「あの、お知り合いの方ですか?」

18号「ああ」

警察「これは、被害者のクリリンさんのものですか?」パラ

18号「”魔”のマーク……? こんなもの、知らないぞ」

リーゼ「え!?」

亀仙人「なんじゃと!?」

ブルマ「ど、どうしたの?」

亀仙人「これは……まさか……!!」
414 : ◆ebV7WZ4DUw [sage]:2022/02/15(火) 17:10:34.27 ID:00A02iXBO
亀仙人「かつてピッコロ大魔王という怪物がおった」

ランチ「な、なんだそのふざけた名前のヤローは……」

亀仙人「名前は可愛くとも、地球上のあらゆる武道家や格闘家が束になっても敵わんほどの恐ろしい怪物じゃった」

リーゼ「それを、武泰斗様がやっつけたんだ!」

亀仙人「お主、知っておったのか!? 武泰斗様はわしや鶴仙人の師匠でな。まあ、正確には魔封波という技で、その肉体を封印したのじゃがな」

ブルマ「魔封波……」

亀仙人「しかし、何者かが封印を解いてしまったのかもしれん」

酢豚「まさか……鶴仙人様が……」

ランチ「おまえいたのか!?」

酢豚「ま、まあ一応ずっと見てたよ」

亀仙人「しかし、鶴仙人の奴が封印を解いたとも思えん。奴もピッコロ大魔王の恐ろしさは身に染みてわかっておるはずじゃからな……」

ブルマ「でも、そんな奴が世界に復活したって言うんなら、また戦わなくっちゃいけないってことよね!?」

亀仙人「うむ……しかし、ただ挑むだけでは……」

415 : ◆ebV7WZ4DUw [sage]:2022/02/15(火) 17:14:06.18 ID:00A02iXBO
ブルマ「そうとわかれば、早くいくわよみんな! 何か手掛かりになるものは他にないかしら!」ドサッ

ブルマ「あ、荷物が落ちちゃった……あら?」

ブルマ「ドラゴンレーダーがONになっちゃったわ。あれ、あ、あら?」

ランチ「どうしたよ?」

ブルマ「ボールの表示が凄い速さで動きだしたの! もしかして、ドラゴンボールを手に入れた誰かが、移動しているんだとしたら……」

18号「クリリンを[ピーーー]ほどの使い手が、ドラゴンボールを拾って、動いているってことだな!?(レーダーを奪う!)」バシッ

ブルマ「あっ」

18号「殺してやる……うああああーーーーーーーーーっ!」ギューーーーーーーーーーーンッ!!

ブルマ「あ、ちょ、待って! 18号っ!! まだそうと決まったわけじゃ……確かにこの速さなら、私達の舞空術に近いものがあるけど……」

警察「他にもいくつか聞きたいのですが、いいですか?」

ブルマ「え? で、でも、18号を追わないと」

マカロン「じゃあ、私が行くわ。2人は、捜査協力をしていて」タッ

ブルマ「あっ」
416 : ◆ebV7WZ4DUw [saga]:2022/02/15(火) 17:23:25.34 ID:00A02iXBO
警察「まず……明らかに、格闘によってできた数発の打撃跡が遺体についているのですが……この大会でそれができる人間が何人も……」

ブルマ「ちょっと、死亡推定時刻は?」

警察「あ、ああ、十数分前です」

ブルマ「ちょうど、決勝戦が決着つく頃ね。アリバイはあるわ」

リーゼ「証拠映像もあるよな!」

ブルマ「しょ、証言だけで十分でしょ!? 少なくとも、私達は関係ないってことはこれで分かったわよね?」

警察「は、はあ……あと、大会参加者の名簿が盗まれたそうですが」

アナ「ここ、2回分の名簿ですね」

亀仙人「ううむ、魔封波を使う武道家の存在を恐れてのことじゃろう」

ブルマ「そんなの私達に聞くことじゃないでしょ!?」

ランチ「ああ、行っていいかもう」

警察「あと、7人の子供達がロッカーに押し込まれていたのですが」

ランチ「7人の子供?」

417 : ◆ebV7WZ4DUw [saga]:2022/02/15(火) 17:26:11.46 ID:00A02iXBO
警察「はい。全員、腫らしたお尻を出した姿で……この子達です」

ジャンプ「ううーいてえよお」

マガジン「あ、あの変態女ぁあ」

ブルマ「こ、この子達は……え、どういう事!? 変態女って、ふん・どし子のことよね? 紫髪のウンコ女の!」

マーガレット「そ、そうよ。急に体が緑色になって、頭に二本の紐みたいのが生えて、おしりぺんぺん〜って!」ヒリヒリ

亀仙人「体が緑色で、頭から二本の触覚……ピッコロ大魔王の特徴そのものじゃ!!」

ブルマ「どういう事……? 何が起きているの……?」

酢豚「び、ビスケが、ピッコロ大魔王?」

ブルマ「うぅん、うーん?」

ランチ「そろそろいいか? 犯人の心当たりは、もう18号が追っかけてるやつだけになっちまった」

ウーロン「ちょっと待ってくれよ、フリルちゃんどうした?」

ブルマ「え? 一旦眠っててもらったわねそういえば……忘れてた」

ウーロン「だから、どこにいるんだ?」

ブルマ「え? え? 控室に……いないの?」
418 : ◆ebV7WZ4DUw [saga]:2022/02/15(火) 17:29:54.69 ID:00A02iXBO
空中〜〜


ギューーーーーーーーーーーーーン!!


18号「もうすぐ追いつくぞ……! 見えた! あれだな!?」

ビスケ「あら、何よあなた」

18号「ば、化け物……!? 緑色の皮膚をした……紫の髪の女……それに、ふんどし……」

ビスケ「ふんどしじゃないっつーのっ! 全くどいつもこいつも!」

18号「ブルマと大会で戦った、ビスケだな……」

ビスケ「ふふ。もう、ただのビスケじゃないわ。ピッコロ大魔王様の意志を継ぐ、”魔族”のビスケ・タンバリン様よ!」

18号「なんだって……!? そんなことよりも、じゃあクリリンを殺したのは、お前か!?」

ビスケ「クリリン? ああ、あのハゲ頭の。死んだの? それはめでたいわね」

18号「ふざけるな!! クリリンを返せぇええーーーーーーーーっ!」バッ!!


ビスケ「はっ、みっともなく騒いじゃって……>>419してあげるわ」
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/15(火) 17:59:23.87 ID:DKD8JoVMo
魔族の兵士として蘇生
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/15(火) 18:04:08.39 ID:gfjakZLYO
服を剥いで吊し上げに
421 : ◆ebV7WZ4DUw [saga]:2022/02/15(火) 18:14:50.81 ID:00A02iXBO
18号「黙れぇえーーーーーーーーっ!」シュバッ

ビスケ「あはっ、ザコがっ!」

18号「そのドラゴンボールをよこせ! クリリンを生き返らせてやる!(ミドルキック!)」グオン!

ビスケ「はっ!(払い落……せない!)」ドグッ!

18号「甘く見るんじゃないよっ!」バシバシバシバシ!

ビスケ「お、おお、思ったよりやるわね……しゃっはっ!(スピードラッシュ!)」シュパパパパパア!

18号「う、ぐ、う、ぐ!」

ビスケ「ほーら、もうこっちが優勢だわ!」

18号「気円斬掌!」ズバ!!

ビスケ「!?」ビシュウウウウッ!
422 : ◆ebV7WZ4DUw [saga]:2022/02/15(火) 18:17:08.32 ID:00A02iXBO
ビスケ「う、ちっ!」

18号「どうだい……はあーーっ!(足を延ばしきったキック!!)」ズガッ!!

ビスケ「ぐふっ!」

18号「紫の血……魔族だとかって話は嘘じゃないようだけれど……むしろ、殺人罪になりそうにないから助かるよ!(体当たり!)」ビュン!

ビスケ「おっとっ! どどん波!」ビガッ!

18号「避けるっ! 勢いは死んでないよ!」

ビスケ「あ、そう。じゃ、魔光砲!(口からさらに早い光線!)」バオオオオッ!

18号「!!!」


ズガアアアアアアアアンッ!!
423 : ◆ebV7WZ4DUw [saga]:2022/02/15(火) 18:21:06.17 ID:00A02iXBO
18号「うああああああーーーーーーーーっ!」

ビスケ「あはは! あははあ! 魔族になって世界が変わったわ……もっと強力な攻撃が、次々繰り出せるもの! ん?」

18号「このふんどし女……あんたなんかに……やられないよ……」ボロ……

ビスケ「ふざけるなって言われたけど……それはこっちの台詞よ……この……」


ビスケ「ザコがああああああああああっ!」ウゴオオオオオオオオッ!!


18号「き、気円斬っ!」ギャリイイイイッ!!

ビスケ「魔光砲!」ズガンッ!!

18号「う、う、う……っ! 気円斬が砕かれた……!」

ビスケ「宣言通り、魔族兵士にしてやるわ……私よりはるかに階級の劣る、雑魚兵士として……大魔王様にそういう風に伝えておいてあげるわ……!!」

18号「う、う、うあ……っ!!」

ビスケ「魔光砲ぉおーーーーーっ!!」ズバアアアッ!


マカロン「八方美人陣!!」


ズドバゴバゴオオオオオオオオオオンッ!!



18号「!?」

ビスケ「!?」
424 : ◆ebV7WZ4DUw [saga]:2022/02/15(火) 18:25:27.78 ID:00A02iXBO
シュウウウ……



ビスケ「あいつ、どこへ行ったのかしら? 粉々にするつもりはなかったんだけども?」

ビスケ「八方美人があーとか叫んでたような? まあいいわ。とりあえず、ドラゴンボールを大魔王様に献上しましょう。それに、名簿もね」

ビスケ「魔族の仲間を増やすも良し、殺すも良し……ふふふ、ふふふ」

ギューーン!











近くの島〜〜

18号「はあ、はあ、はあ。助かった」

マカロン「良かったわねぇ、間に合ったわぁ。あなたの飛んでいった方向へ追いかけて、爆発とかの音で気づけたのよ」

18号「良くない……あんな奴にやられて……敵を討てなかった……」

マカロン「冷静さを欠いたら、勝てる者も勝てないわ。まずは、落ち着いて作戦を立てるの。ブルマさん達の所に、戻るわよ」

18号「……」コクッ

マカロン「逆に、あっちから来たみたいだけれどね」

ブルマ「2人共〜大丈夫〜!?」
425 : ◆ebV7WZ4DUw [saga]:2022/02/15(火) 18:30:19.11 ID:00A02iXBO
あるジェットの中〜〜


ビスケ「大魔王様、ドラゴンボールと名簿を手に入れてきました」

マイ「よくやったわ」

ビスケ「はっ!」

ピラフ「へ、へへへ……大魔王マイ様……ドラゴンボールが7つ揃えば、世界はあなたのものですね……」

シュウ「そうですねえ、へへへ」

マイ「ドラゴンボールで叶えるまでもない。既に、世界はわが手にある」

ピラフ「へ、へへーっ、その通りです!」

シュウ「その通りです!」

マイ「ふ……」



ピラフ(世界征服はできなくても、半分か10分の一でももらえればと思って、伝説のピッコロ大魔王を復活させようとしたら……)

ピラフ(あの電子ジャーからムラサキの煙が出てきて、マイに吸い込まれるように消えていった……そうしたら、マイがピッコロ大魔王の絵そのものの姿に……)

ピラフ(わしのことを尊敬する感じもなくなってしまったし、大丈夫なのか……?)



マイ「さあ、我が魔族兵士達よ。ピラフの作ったレーダーを基に、ドラゴンボールの入手を。そして、名簿から魔封波を使う可能性のある武道家達を抹殺せよ。ただし、ものによっては、お前達と同じように魔族兵士とするため、生かして連れ帰るように」


「「「はっ、大魔王様!!!」」」


マイ(ブルマ……手に入れた力で、お前に必ず復讐をしてくれる……!!)
426 : ◆ebV7WZ4DUw [saga]:2022/02/15(火) 18:39:48.41 ID:00A02iXBO

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ついに天下一武道会終了、安価参加感謝。
ランチの優勝はまあ最後のとこちょっとコンマで決めたけど、
一応どうなるかは自分の中でも決めてなかった。

しかし間髪入れずにクリリンの死、そして恐るべき陰謀と。


大魔王マイの送る魔族兵士に、ブルマ達は勝てるのか?


と、今回はここまで。
安価↓〜次回開始まで、魔族兵士を募集。


全身緑色の美女戦士軍団と言う事で、
名前(本名+楽器名もしくは楽器名のみ)となんらかの設定をどうか。
こっちの都合で変えたり無しにしたり採用しなかったりの可能性もありますが、
募集の時点では何でもあり。
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/15(火) 23:57:19.96 ID:996k5MY8O
バラライカ
長身で爆乳、腰まである長い黒髪が特徴的な軍人気質の兵士
自身に生えた伸縮自在な尻尾を自在に操る。尻尾は蜥蜴のように好きに切り離しが可能で、取れた後も暫くは動ける。驚異的な再生能力で尻尾はすぐ生やせる。
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/18(金) 03:51:26.60 ID:h670aEoZO
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