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【マギレコ】ミユリ「宮尾の太ももに、ミユの顔を挟みたいです!」
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1 :
◆vVOjebR9BA
[saga]:2021/11/24(水) 23:37:47.73 ID:vx1sKhbk0
ミユリ「あの、宮尾……今日も、いいですか……?」
ミユリ「(宮尾と仲直りしてから、ミユは宮尾に足を見せてもらったり触らせてもらったりしています)」
時雨「う、うん……いい、よ。今日は、ナニ……するの?」
ミユリ「(宮尾もまんざらではない感じです! この様子なら、少しくらい大胆な要求してもよさそうですかね?)」
ミユリ「そ、そのぉ、今日はぁ……み、宮尾の太ももに、ミユの顔を挟みたいです!」
2 :
◆vVOjebR9BA
[saga]:2021/11/24(水) 23:40:18.48 ID:vx1sKhbk0
R18要素控えめ
キャラ崩壊注意(ミユリまほスト未読)
書き溜めなし注意
その他二次創作に関する諸注意
"遊狩ミユリの現在修行中"後、メイン2部8章前想定
3 :
◆vVOjebR9BA
[saga]:2021/11/24(水) 23:41:35.97 ID:vx1sKhbk0
時雨「〜〜っ!」
時雨「ぁぅ…………は、はさ…………////」
ミユリ「ダメ……です……?」
時雨「ぃ……いい、けど……」
ミユリ「有難うございますぅぅぅぅっ!」ダキッ
時雨「もうしてる!?」
ミユリ「はわぁ〜……宮尾の細くてすべすべな足も良いですねぇ。……はっ! 済みません、いいけど、なんですか?」
4 :
◆vVOjebR9BA
[saga]:2021/11/24(水) 23:45:54.20 ID:vx1sKhbk0
時雨「えっと……単純に、上は見ないで欲しいかなって」
ミユリ「……ぁ////(確かに立ってる宮尾の太ももにミユの顔を挟んでるこの状況、目線を少し上げたら宮尾のパンツが見れてしまいます……!)」
時雨「そ、そこ照れるんだ……////」
ミユリ「あ、当たり前ですよぅ! なんだと思ってたんですかっ」
時雨「いや……足にしか興味無いのかなって」
ミユリ「確かにミユは足が一番好きですが、それ以外どうでもいいってことはないですよぅ。失礼ですね」
5 :
◆vVOjebR9BA
[saga]:2021/11/24(水) 23:54:15.11 ID:vx1sKhbk0
時雨「同性のパ……そういう場所に興味あるって思われてた方が失礼じゃないの?」
ミユリ「あー、言われてみたらそうかもですね。マギウスだと天音姉妹を筆頭に女の子同士って普通でしたが、姫様もサーシャさんもそんなことはなさそうですもんね」
時雨「そう言うってことは遊狩さんも……」
ミユリ「も、ってことは……宮尾も—―」グイッ
ミユリ「—―あ(上、向いちゃいましたぁ!)」
時雨「ん〜〜〜〜っ/////」グスッ
6 :
◆vVOjebR9BA
[saga]:2021/11/25(木) 19:41:59.54 ID:9fKTk3CW0
時雨「上、見ないでって言ったのに……!」
時雨「変態……!」
ミユリ「はわわ、済みません、済みません……ミユはどう償えばいいでしょうかぁ……?」
時雨「だったら……遊狩さんも同じところ見せてよ!」
ミユリ「成る程……。ふふ、やっぱり、宮尾はむっつりスケベだったんですねぇ」
7 :
◆vVOjebR9BA
[saga]:2021/11/25(木) 19:43:24.88 ID:9fKTk3CW0
時雨「や、やっぱりって!?」
ミユリ「にじみ出てましたよぉ……。でも、それくらいで許してくれるのなら……」スクッ
時雨「いい、の?」
ミユリ「……お安い御用ですっ」ピラッ
時雨「ーーっ!(遊狩さんが僕にパンツを見せてくれてるっ)」
ミユリ「……////(宮尾が、ミユのパンツをまじまじと見てますぅ!)」
8 :
◆vVOjebR9BA
[saga]:2021/11/27(土) 04:26:55.49 ID:s0QwHSL10
時雨「(凄い……女の子のパンツ……こんなにじっくり近くで見れるのなんて初めて……!)」
ミユリ「気は、済みましたか?(これ以上見られると、変な気分に……)」
時雨「……」ゴクッ
サワッ
ミユリ「〜〜!?」ビクビクッ
ガクッ
9 :
◆vVOjebR9BA
[saga]:2021/11/27(土) 04:28:22.95 ID:s0QwHSL10
ミユリ「何してるですか宮尾っ!」
ミユリ「(ふ、不意打ちだったとはいえ、ミユとしたことが燦様以外を相手に飛びそうにっ)」
時雨「ご、ごめんっ、つい……」アワアワ
時雨「……そ、そうだ! お詫びにもう一度ぼくの太ももに顔挟んでいいからっ」ギュムッ
ミユリ「〜〜〜〜っ!?/////」ビクビクビクビクッ
バタン
10 :
◆vVOjebR9BA
[saga]:2021/11/27(土) 04:30:27.23 ID:s0QwHSL10
時雨「ゆ、遊狩さん!?」
時雨「ど、どうしよう。気絶しちゃった……」
時雨「あれ? 気絶したってことは、暫く目を覚まさないってこと……?」
時雨「だ、だったら……パンツ、どころか…………」ゴクッ
時雨「ごめん遊狩さん、変態は、ぼくの方かも…………」
……………………
…………
……
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/11/28(日) 00:54:52.89 ID:XBkLikUno
支援
12 :
◆vVOjebR9BA
[sage saga]:2021/12/04(土) 01:00:12.66 ID:gL3o7P550
支援ありです
13 :
◆vVOjebR9BA
[saga]:2021/12/04(土) 01:01:25.35 ID:gL3o7P550
ミユリ「(……あれ、ミユは何を……?)」
ミユリ「(……そうでした。ミユは、宮尾の太ももに挟まれて…………)」ニマニマ
ミユリ「(それにしても、今この瞬間もそれに勝るとも劣らない程に心地いいような……)」パチクリ
ミユリ「(ん……? 逆さまの宮尾の顔……? ということは、ミユの、この体勢は—―)」
時雨「遊狩さん、気が付いた?」
14 :
◆vVOjebR9BA
[saga]:2021/12/04(土) 01:08:01.85 ID:gL3o7P550
ミユリ「――ひじゃみゃくりゃっ!?」ガバッ
時雨「飛ばないでっ」
ミユリ「はうあっ! ……リスキルとはやりますね宮尾……」
時雨「リスキル呼ばわり……。ぼく、折角喜ぶと思って……」
ミユリ「っ!(宮尾が、顔を赤らめて……)」
ミユリ「(宮尾は宮尾なりに、ミユのことを想って……!)」
ミユリ「(…………可愛いヤツです)」
15 :
◆vVOjebR9BA
[saga]:2021/12/11(土) 06:46:23.08 ID:ZMM275nY0
ミユリ「(それに、そういえば股間の辺りに違和感がありますね……ふふ)」
ミユリ「……ねぇ宮尾ぃ」スッ
時雨「な、何?(遊狩さん、近……っ)」
ミユリ「ミユが飛んでる間、何かしましたかぁ?」
時雨「っ!? し、してない! してないよっ!」ギクギクッ
ミユリ「(あ、やっぱり。……ふふふふふ)」
16 :
◆vVOjebR9BA
[saga]:2021/12/11(土) 06:47:27.87 ID:ZMM275nY0
ミユリ「隠すのが下手ですねぇ、宮尾」
時雨「はうっ!?」ビクッ
時雨「ご、ごめん……」シュン
時雨「最低、だよね、ぼくって……。遊狩さんが起きないのをいいことに……」
ミユリ「じゃーあぁ、そんな最低は宮尾はぁ、どうするんですかぁ?」
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