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男「自称ドSの後輩がドMになるまで調教えっちすんぞおおお!!!」
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1 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2022/02/13(日) 22:10:09.44 ID:c1icD5Q0o
後輩「お、先輩発見。今日も屋上でぼっち飯ですか?」
男「げぇ」
後輩「なんですその反応。先輩みたいな変態ぼっち童貞にわざわざ会いに来てあげたんですからもっと喜んだらどうです?」
男「呼んでないし」
後輩「素直じゃありませんね。ドMならドMらしくブヒブヒ鳴いたらいいものを」
男「ドMじゃないし」
後輩「おやおや?てっきり罵倒されたり踏まれたり虐げられたりするのが大好きな変態ドM野郎だと思ってたんですけど」
男「言い過ぎだろ」
後輩「ほら私ってドSじゃないですか。だから先輩みたいなドMを見るとつい虐めたくなっちゃうんですよね」
男「へぇ……」イラッ
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2022/02/13(日) 22:19:50.02 ID:c1icD5Q0o
後輩「というわけでご主人様からの命令です。喉乾いたのでなんか買ってきてください」
男「ただのパシリじゃん」
後輩「文句を言うとは偉くなりましたね。口よりも足動かしてください」ベチンッ
男「あだっ!?おまっ、いきなり叩くのは……」
後輩「おお、さすがドM。引っぱたいたら急に元気になりましたね。もっとやってあげましょうか?」
男「やめろ」
後輩「だったら早く飲み物買ってきてくださーい」
男「ちっ……」スタスタ
後輩「いってらっしゃーい」ヒラヒラ
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2022/02/13(日) 22:23:08.91 ID:c1icD5Q0o
男「さて、飲み物はと……」
男「何飲みたいか聞いてないな。スマホスマホ……」タプタプ
男「既読ついた」
男「……」
男「…………」
男「………………」
男「……返信こねえ」
男「もう適当でいいか」ピッガチャン
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2022/02/13(日) 22:31:35.10 ID:c1icD5Q0o
後輩「遅いです」
男「ほら」ポイッ
後輩「うぇー、なんでミルクティーなんです?普通レモンティーでしょ」
男「聞いたのに返信しないからだろ」
後輩「あれは放置プレイってやつですよ」
男「は?」
後輩「返信まだかなー?なんで返してくれないのかなー?って私のことずっと考えてたでしょ?」
男「いや……」
後輩「離れていても夢中にさせる。これがドSのやり方ってわけです」フフン
男「ああそう」イラッ
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2022/02/13(日) 22:39:25.96 ID:c1icD5Q0o
後輩「あーあーレモンティー飲みたかったなー。先輩が使えないばっかりにー」
男「自分で買いに行けよ」
後輩「嫌ですよめんどくさい。それに私が行ったら先輩パシッた意味ないじゃないですか。バカなんですか?」
男「一言多い」
後輩「それともアレですか?もっかい命令されたいんですか?やだぁ先輩がドMすぎて困っちゃーう」ケラケラ
男「……」ピキッ
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2022/02/13(日) 22:45:56.44 ID:c1icD5Q0o
男「こっちが下手に出てりゃつけ上がりやがって」
後輩「な、なんですか……ドMのくせに随分と乱暴な言葉遣いじゃないですか」
男「ドMじゃないって何度言ったらわかんだよ」
後輩「う、うるさいです!先輩は私の言葉責めで気持ちよくなっちゃえばいいんですぅー!」
男「ただ口悪いだけじゃねえか!本物のドSならもっと上手くやんだろ!」
後輩「なにが本物ですか!なんにも知らない童貞のくせに!」
男「お前だって処女だろーが!」
後輩「いーえー違いますぅー!私はM奴隷を何人も育ててきた経験者ですぅー!」
男「つくならもっとマシな嘘つけよ!」
後輩「はぁ!?嘘じゃないですし!なんなら一生童貞のかわいそうな先輩に筆おろししてあげてもいいですけど!」
男「ん?筆おろし?」
後輩「え?……あっ、えっ?……?」
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2022/02/13(日) 22:52:27.75 ID:c1icD5Q0o
男「なるほど筆おろし……」フムフム
後輩「あの……先輩?」
男「それもいいか」
後輩「あ、いや……今のは言葉の綾というか勢いというか……」ワタワタ
男「ビビってんの?」
後輩「び、ビ!ビビってないですよ!この私がビビってるわけないじゃないですか!!」
男「その反応……やっぱり処女か……」
後輩「はぁ!?違いますし!ヤリまくりですし!」
男「ほんとかよ」
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2022/02/13(日) 22:59:58.02 ID:c1icD5Q0o
後輩「そんなに言うならいいですよ!先輩がどうしてもって!ど〜〜してもって言うなら相手してあげなくもないですよ!??」
男「へぇ、じゃあ放課後俺ん家集合な」
後輩「いーですよ!首洗って待っててください!……って、ん?え?……え??……」
男「今日、親いねぇから」
後輩「あ、あれ……???」
男「わかった?」
後輩「あ、えと……は、はい?」
男「ん、じゃあ先帰るから」
後輩「あれ?午後、授業は?」
男「サボる。色々準備しなきゃだし」
後輩「じゅんび……?」
男「んじゃまた放課後な」ガチャ
後輩「はい……ほうかご……?」
男「車とか気をつけろよ」バタン
後輩「おきづかいどうも……??」ペコリ
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2022/02/13(日) 23:06:47.81 ID:c1icD5Q0o
男「……」ツカツカ
男「……クク」
男「ククク……」
男「(あのクソ生意気な後輩め)」
男「(自分の暴言暴挙を全部『私ってドSだから』で済ませよって)」
男「(お灸を据えてやらんとなぁ)」
男「(放課後が勝負だ。目にもの見せてやる)」
後輩「やっっったぁぁぁぁぁぁ!!!!」
男「(今のは聞かなかったことにしておこう)」
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2022/02/13(日) 23:14:08.52 ID:c1icD5Q0o
男「……」ガサガサ
男「……よし」
男「準備OK。時間的にもそろそろか……」
ピンポ-ン
男「噂をすればだな」トタトタ
男「いらっしゃい」ガチャ
後輩「出てくるのが遅いです。そっちが呼んだんだから私を待たせるようなことしないでください」
男「いきなりひどい悪態だな」
後輩「また文句ですか?そんな子に躾けた覚えはありませーん」
男「躾られた覚えもないから。とりあえずあがって」
後輩「そうします。あと喉乾いたのでお茶」
男「分かったって。俺の部屋、階段上がって左だから先行ってて」
後輩「はーい」トタタタ
男「……」
男「さて、お茶お茶……」
男「えーっと……200mlに1袋よく混ぜる。ね」サラサラ
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2022/02/13(日) 23:21:30.61 ID:c1icD5Q0o
男「お茶いれたぞー……って何やってんの?」ガチャ
後輩「先輩のことだからベッドの下を漁ればいやらしいもの出てくるかなーと」ガサゴソ
男「くだらないことやってんね」コトッ
後輩「あ、お茶いただきます」
男「うむ」ジ-
後輩「……あの」
男「どうした?」
後輩「あんまり見つめられると飲みにくいんですけど」
男「気にするな」
後輩「いやらしい視線向けないでください変態」ゴクゴク
男「いい飲みっぷりだねぇ。俺のも飲む?飲みさしだけど……」
後輩「いただきます」ゴクゴク
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2022/02/13(日) 23:28:12.03 ID:c1icD5Q0o
男「……それで、さ」
後輩「お?なにか言いたいことでもあるんですか?」
男「まぁね」
後輩「そうですよね。そりゃありますよね。いいですよ。聞いてあげましょう。ほら言ってみてください」
男「あー……ちょっと待ってね」ガソゴソ
後輩「?」
男「あの、これ」
後輩「これは?」
男「プレゼント的な」
後輩「ぷれぜんと……へ、へぇー!貢物ですか!そうですかそうですか。なかなか殊勝な心がけですね。捨てるのももったいないし貰ってあげましょう!」ニヤニヤ
男「開けてみてよ」
後輩「えっとこれは……ん?首輪?えー……女の子のプレゼントに首輪って……」
男「首輪じゃなくてチョーカーね」
後輩「チョーカー!?先輩の口からそんな言葉が出てくるとは……」
男「らしくないのは俺もわかってる」
後輩「先輩が選んでくれたんですか?」
男「ん、まぁ……結構頑張ったよ。慣れないながら、どういうのだったらお前に似合うかなって」
後輩「そう、ですか……んへへ……そうですか……」ニマニマ
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2022/02/13(日) 23:35:01.90 ID:c1icD5Q0o
男「後ろ向いて。つけるよ」
後輩「はい。お願いします」クルッ
男「苦しかったら言ってね」
後輩「はーい。お、内側は結構やわらかい素材で出来てるんですね」
男「あぁ、締めすぎても跡になんないようにね」
後輩「へー」
男「苦しくない?大丈夫?」
後輩「はい」
男「じゃ、完成」
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2022/02/13(日) 23:42:59.35 ID:c1icD5Q0o
後輩「ど、どうですか……?」クルッ
男「……」
後輩「なんか言ってくださいよ……」
男「あぁいや……なんかさ」ガシッ
後輩「へっ……?」
男「目瞑って」
後輩「うぇ!?ちょ、せんぱっ!?あれですか!?似合いすぎました!?困っちゃうなー!!///」アタフタ
後輩「いやあのっ!展開はやっ!た、確かにそういうつもりで来たんですけどもうちょっとゆっくりでもいいと言うかっ!?///」ワタワタ
後輩「全然嫌とかそういうんじゃなくてむしろ嬉しいというかなんというかなんですけど心の準備的なやつがアレなんでっ!!///」グルグル
後輩「だっ、だからっ!せんぱいっ!まっ、てっ……ん……んぅ……///」ギュ
カチャン
後輩「ん?カチャン?」
後輩「……」カッチャカッチャ
後輩「?」
後輩「……」カチャカチャカチャカチャ
後輩「……」
後輩「なんか後ろ手縛られてるんですけど!?」
男「縛ってるんじゃなくて手錠だ!」
後輩「そんな自慢げに言われても!」
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2022/02/13(日) 23:49:07.00 ID:c1icD5Q0o
後輩「ていうかなんで?なんで手錠かけたんです?意味わかんないんですけど!」
男「まぁまぁ落ち着いて」
後輩「落ち着いてられるか!早く外してくださいよ!冗談じゃ済みませんからね!」キッ
男「でもほら手錠のデザイン、首輪とお揃いなんだよ」
後輩「あ、ほんとだ可愛い……じゃなくて!ん?今首輪って言いました?やっぱり首輪じゃないですか!」
男「あんま喋ってると舌噛むぞー」ヒョイ
後輩「うぇ?きゃっ……!」
男「ほーい」ポ-イ
後輩「へぶっ!お、女の子をベッドに放り投げるとかどうかしてる……手錠のせいで受け身も取れないのに……」
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2022/02/13(日) 23:53:54.69 ID:c1icD5Q0o
後輩「で?」
男「でとは?」
後輩「とぼけないでください。私にこんなことしてタダで済むとは思ってませんよね?」
男「その格好で凄まれても」
後輩「誰のせいで……いいから拘束を解いてください。今なら土下座で許してあげます」
男「えー」
後輩「えーじゃありません。私の気が変わらないうちに解いた方が身のためですよ?」
男「身のためねぇ」
後輩「そうです。だから早く解いてください。全くなんでこんなこと……」
男「なんでって……お前、自称ドSじゃん?」
後輩「自称じゃないです」
男「言うのは勝手だけどさ」
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2022/02/14(月) 00:02:43.56 ID:UgKTNuv0o
男「とにかく俺も我慢の限界でね。いっそのことドMになるまで調教したろうかと」
後輩「ぷぷっ……ドM?調教?童貞のくせに?」クスクス
男「そうそう。奴隷とかオナホとか」
後輩「ますます童貞くさっ!」
男「まぁそのために色々準備もしたし」
後輩「じゃあやってみたらいいんじゃないですか?無駄だと思いますけど?」
男「後悔しても知らねえからな?」
後輩「するわけないじゃないですか。せいぜい頑張って……んっ」ブルッ
男「ん、どうした?」
後輩「い、いえ、なんでも……」ソワソワ
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2022/02/14(月) 00:03:48.54 ID:UgKTNuv0o
始めるのが遅かった
読んでくれた方ありがとう
短いけど本日はここまでです
続きは後日
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/02/14(月) 02:22:06.41 ID:xPDjJ8lYo
乙
安価無しは珍しいから期待
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/02/14(月) 04:33:23.28 ID:97SpzGiGo
大変よろしい
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