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【ポケモン】シロナ「ここに一匹のシロナがいるでしょう?」【安価】
- 684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 00:38:11.70 ID:dU861Ibp0
- ホーホーモ こうそくホモ鳥ポケモン ひこう/はがね
タイイチ地方に生息する♂のホーホーが他の♂ポケモンと性行為をすると進化する
見た目は3m程のワシミミズクに似てる
名前通りホモで男好き好みの♂ポケモンや男の人間を見つけると性的に食べる。彼に掘られた♂はそっちに目覚める。
♀ポケや人間の女には紳士的に接する漢
素早く、強く、強靭な肉体を持つので彼を捕まえたい鳥使いは跡を絶たない。
特性 どうせいあい。(相手が♂だとホーホーモの闘争心に火が付きステータスが強化する)
- 685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 12:36:49.74 ID:A9L0ur1QO
- 洞窟を抜けた海沿い〜〜
トウヤ「この辺は釣り人がたくさんいるんですね」
ツグミ「うむ……川のポケモンも海のポケモンも釣れるそうだ」
シロナ「きんきんたまたまきんたまま〜〜〜! トウヤ君っ! いつまでやらせるのよ!」
トウヤ「いやあ、もうしばらく//」
シロナ「このお!」
プルン「あわわ、おじさんがやってきますよー」
トウヤ「え? バトルの申し込みかな」
釣り人「釣り人に興味を示したってことは、釣りが好きなんだな? いや、言わなくてもわかるぞ、ほれ、この すごいつりざお をやろう!」ヒョイ
トウヤ「え、あ、ありがとうございます!」
シロナ「きんたまきんたまきんたまま〜〜!」
- 686 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 12:42:34.68 ID:A9L0ur1QO
- トウヤ「ようし、シロナさんの股間に装着したきんのたまの上に、このすごいつりざおを装着……完成だ!」
シロナ「ちょ、ちょっとおおおおお!」
釣り人「なんだこれ! ははははは面白いな!」
シロナ「おもしろくないっ!!」
トウヤ「これで小一時間、釣りをしてみましょう」
シロナ「はああああーーーーーーーーーーーー!?」
どうやって装着してるのかは少々謎だが、シロナは股間につりざおを装着し、糸を垂らした。
クラブやトサキント、コイキングにヤドンなどが釣れる釣れる!
ツグミ「す、すごい光景だ……」
シロナ「あああ〜〜〜っ! ああああ〜〜〜っ!」ザブンザバン!
プルン「おフェラ……」
シロナ「なんてこと言うのよっ!」ヒイイーーーン!
その様は、釣り人達の間で、チンツリサルとして有名になったとかなんだとか……
- 687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 12:52:29.87 ID:A9L0ur1QO
- フィフスタウンに着いた時、トウヤの頭はたんこぶで腫れあがっていた。
トウヤ「まさかキンタマをぶつけてくるなんて……」ズキズキ
シロナ(黒い私服着用済み)「当たり前よそのくらいのことは!」
ツグミ「……このフィフスタウンはトレーナーの修業が盛んだ」
プルン「あっおっぱいポロンしちゃった!」プルルルン!
「俺のブースター強くなったぜ〜」「マックスアップ使った?」「技構成は……」「別地方だと育て方が……」
ツグミ「男達が全く反応していない……育成に夢中と言ったところだな」
プルン「ひえ〜ふえ〜!」
トウヤ「本当だ……さっそくジムに行ってみてもいいかもしれないな」
シロナ「準備は必要よ?」
トウヤ「た、確かに」
まずどーしよっか? 選択安価↓
1 ポケセンで情報収集
2 技マシン買いにお店に行く
3 ジムの下見
- 688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 12:55:46.46 ID:OZwQyhfW0
- 3
- 689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 13:42:35.72 ID:A9L0ur1QO
- フィフスジム〜〜
トウヤ「ここがかあ、なんの特徴もない……あくまでもポケモンと戦うためだけに作られたような」
ツグミ「パンフレットか何かで見たと思うが、ここのアスカというリーダーは、とにかく戦うことに重きを置いた男だ」
シロナ「世界史上最も戦いを愛する男、と聞いたことがあるわ」
トウヤ「すごい話ですね」ハハハ
プルン「ひゃあう……」
そこに、2人の少女が現れた。
パイナ「あはっ、あいつ、バトルバカってことは世間でも評判みたいだねー」キャハハッ
イチゴ「そ、そんなことない。アスカ様……さんは、尊敬すべき人です///」
- 690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 13:49:09.12 ID:A9L0ur1QO
- トウヤ「えっ? 2人は、ここのトレーナーですか?」
パイナ「はあ? 見ただけで判断とかバカ? 私があんなアホの弟子なわけないじゃーん」バインバイン!
イチゴ「わ、私は、その、弟子入りもいいかなって///」ツルペター
トウヤ「ええっと、そっか、違うのかあ……そういえば、この町では男性のトレーナーのほうが強いとかって話がありますね。男性のトレーナーが見てみたいな」
シロナ「しっ」
トウヤ「え?」
パイナ「なーに、アンタも男尊女卑系? うわーやだわーひくわー」
ツグミ「や、やめないか。トウヤは、聞いた噂から情報を引き出そうとしているだけだ」ボインッ
パイナ「あー何? そんくらいわかりますけどー? 胸揺らしちゃって怒ってバカみたい!」バイン!
ツグミ「トウヤのことを、見た目で判断する男だと罵っておきながら、そちらも短絡的なことを言って愚かしいと思っただけだ! む、胸なら君も揺らしているだろう、先ほどから発言がブーメランだな!」ボヨヨン!
パイナ「はあーーーーーーー!?」ボユンボユン!
プルン「あわわ、喧嘩はしないでぇ」プルルン!
- 691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 13:54:16.74 ID:A9L0ur1QO
- ジムの扉が開き、一人の男が出てくる。
ユウタ「なんだなんだ……? ツグミ……じゃないか」
ツグミ「むっ、ユウタ! そうか、こちらのジムで修業していたのだったな」ボヨン
ユウタ「う///」
トウヤ「お知合いですか?」
ツグミ「幼馴染でな」
シロナ「へえ……」
パイナ「そのまま結婚すれば〜?」ニヤニヤ
ユウタ「なっ、おま、そ、それは、したいが、あ、いや、何を言ってるんだい。アスカさんのジムの前で、もめ事を起こすんじゃないと何度も言われているよね?」
パイナ「へへ〜」ニヤニヤ
ユウタ「全く……」
イチゴ「あ、あの、あなた達は、アスカさんに挑戦しに来たんですか?」
ユウタ「えっ? ……もしかして、君が」
ユウタは、トウヤを強く見つめた。この少年が、ツグミの……と。
トウヤは、きょとんとしながらも応える。
トウヤ「え? あ、ああはい。今は下見だけですが」
ユウタ「そうか……」
ユウタ、どうする? 選択安価↓
1 それならジムの中を少し見学するかい
2 それなら、僕と勝負してみるかい
3 そうか……それじゃあ(どっか行く)
- 692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 13:55:06.67 ID:NwdnaZr50
- 1
- 693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 14:03:00.19 ID:A9L0ur1QO
- ユウタの案内でトウヤ達は、ジムの中に入ってみた。
そこはジムというより道場……仕掛けも何もなく、ただ大きな大きな部屋の中で、様々なポケモンがタイプの統一感もなく戦っているばかり。
ウインディ対ハクリュー、アローラキュウコン対ニャイキング、ジャローダ対ユレイドル、ニドキング対ニドクイン。
いずれも、互角。一進一退の攻防を見せていた。
トウヤ「すごい迫力だ……」
シロナ「アローラのキュウコンとニャイキングが互角だなんて……凄いわね」
トウヤ「それも、トレーナーの差やレベル差ではなく、各々の工夫でできているところが凄まじい」
シロナ「相手のタイプ関係なく対応できるように訓練されているのね」
ユウタ「わかるかい……さすがだね」
トウヤ「ここまで来たらアスカさんに会ってみたいなあ……どちらにいらっしゃるんですか?」
ユウタ「ああ、地下研究所だよ」
トウヤ「研究所!?」
- 694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 14:10:52.87 ID:A9L0ur1QO
- 地下室は、打って変わって機械の要塞とでも言うべき、トレーニング用機器や健康診断セットと、最新鋭の設備が揃っているところであった。
ある一角を見ると技マシンや栄養剤、きのみにきずぐすり等、ポケモンの戦いに関わるアイテムが山ほど取り揃えられている。
トウヤ「うう……すごい」
シロナ「徹底管理と、最高の研究……むしろ彼は、史上最強のトレーナーと言えるかもしれないわ」
イチゴ「そ、その通りです///」
パイナ「ただのバトルバカだっつーの」フン
ユウタ「こら」
そして、何人ものトレーナー達が、やってきた彼等に注目する中、
また一人の男が姿を見せる。
彼こそが、アスカ。
アスカ「ユウタどうした? ジュースを買いに行くんじゃなかったのか? いや……お客さんの案内をしてくれてたってところか」
低く男らしい声をしていながら穏やかな物言い。そして即座に状況を見抜いた洞察力……それ以上に、目の奥に潜む剣呑な光……トウヤは、戦慄した。、
- 695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 14:16:51.34 ID:A9L0ur1QO
- トウヤ「えっと、イッシュから来たトウヤと言います」
アスカ「ん? ああ、そうか、よろしくな」
トウヤ「……」
確かにこの男、バトルバカではない。
つるぺた少女・イチゴの言う通りの人物であるようだ。
トウヤのことをイッシュチャンピオンであると、もちろん知っているのだろう。
しかし、周囲の顔なじみがまるで気にしている様相がなく、
トウヤ自身そう名乗らないところから察し、追及をしなかったのだ。
トウヤ「……こちらが、僕のポケモンの、シロナさんです」
シロナ「……よろしく」ブスッ
アスカ「よろしくお願いします」
さらにアスカは、しっかり礼節を重んじる男であるらしい。シロナに対しては、敬語だ。
そんな姿を見たパイナは、若干不機嫌に肩をすぼめた。
パイナ「はいはいBBABBA」ハン
これにトウヤは、静かな怒りを露わにする。
トウヤ「あん?」ギロッ
パイナ「ひいいいいいいい!?」ガクブルルルルルル
アスカ「ほら見ろ、口が減らないからそんなことになるんじゃないか」
パイナ「う、うひいっ、うううっ」ブルブル
アスカ「にしても、面白い戦いになりそうだな……」ニヤリ
- 696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 14:22:14.04 ID:A9L0ur1QO
- ユウタ「えっと、彼はジムの挑戦の前の下見に来たそうで」
アスカ「そうか、今は試合しないのか?」
トウヤ「え、あ、まあ。ちょっと休んで回復してから」
アスカ「回復なら、ここで出来るがどうだ? それが終わったら一勝負」
トウヤ「え、ええっ!? で、でも……うーん」
挑発というわけではないが……どうしようか? 選択安価↓
1 回復してこの場で勝負!
2 一旦ポケセンへ
3 技構成の調整がありますから……
- 697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 15:45:47.24 ID:OZwQyhfW0
- 3
- 698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 16:02:08.20 ID:A9L0ur1QO
- トウヤ「技構成の調整がありますから……」
アスカ「ん? ああそうか、そうだな。見たところ、この町に来たばかりのようだしな」
イチゴ「こ、ここなら、技マシンもいくらでもありますけれど……」
トウヤ「え、あ」
アスカ「アウェーのど真ん中でおおっぴらにやるわけにもいかないだろう。それに、自分の金で出来る範囲でやらなきゃしょうがねえ。大体、そうするならこのジムのトレーナーにならなきゃならないしな」
トウヤ「あ、まあ、そうです。はい」
シロナ「本当に、単なる戦闘狂じゃないわ……あらゆる点で優れている……って、私、彼と勝負するの? トウヤ君、し、しっかり技構成を考えてよね? ヨガのポーズなんてもう使えないわよ?」
トウヤ「いや、あれは避けるのとかに役立つから候補ですよ」
シロナ「ぐうっ」
ツグミ「では、一度フレンドリィショップへ行くとしようか」
〜〜〜〜
- 699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 16:08:51.91 ID:A9L0ur1QO
- フレンドリィショップ〜〜
トウヤ「さあて、どうするかな。売っている技マシンは、と」
プルン「ええっと……アスカ君の使うポケモンって、シャワーズですよ、ね? たしか」
ツグミ「そう聞いている」
トウヤ「かといって、ジムの様子を見ると、草系と電気系で攻めればいいってものでもなさそうだし、ちょっとなあ……ん?」
シロナ「何かあったの?」
トウヤ「ええ、技マシンの下に、アスカ戦いの記録ブルーレイディスク!?」
シロナ「そんなものがあるの? しかも、先週撮影のものよ?! これは参考になるわ」
パイナ「そんなもの買うバカがいると思う?」プルン
トウヤ「あれ、いたの」
パイナ「偶然よ。あのバカと戦う相手がどんなか気になったわけじゃないわ」
トウヤ「……」
シロナ「でも、買う人は沢山いるようね。”アスカ戦いの記録シリーズ全品売り切れ”とあるわ」
トウヤ「このディスクは、技マシンの中に紛れ込んでいたから店員さんもわからなかったってわけか……」
パイナ(ああああ買われちゃう! 技マシンの中に隠してお金を取りに家に戻ったのに……寄り道しすぎたあああああ!)ガクガクガク
- 700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 16:12:57.71 ID:A9L0ur1QO
- ホテル〜〜
トウヤ「さてと、技マシンはいろいろ買い込んだけど、まずはブルーレイ見てみよう」
ツグミ「うむ」
シロナ「ええ」
プルン「あの子、なんだかすごい目でずっと見てたけど何だったのかなぁ……?」ボソボソ
トウヤ「ジムでの試合の中から、ファンやジムトレーナーが選んだものを毎回5つ収録、か。なんだって? アスカ自身の戦いも収録?」
ツグミ「アスカはポケモンと戦えるほどの肉体的強さも持つそうだ」
トウヤ「す、すごいなあ……うわさに聞くスーパーマサラ人かなにか? それともシロナさんと同じ、ポケモンになった人間とか?」
シロナ「そ、それはないと思うわ。だって、彼にはトレーナーが……」
トウヤ「ですよね、シロナさんみたいにハダカザルになったわけじゃないですよねいててててて!」
シロナ「この口があああ〜〜〜〜〜〜!」ムギュギュギュギュ!
ツグミ「いいから早く見るぞ」
- 701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 16:19:53.09 ID:A9L0ur1QO
- トウヤ達はホテルのテレビで映像を確認した。
その中では、フシギバナやレントラー等を相手に、シャワーズで圧倒し勝利するアスカの姿があった。
弱点のタイプならば、という考えを持った浅はかなトレーナーのブーバーンに対しては、一瞬で勝負をつけてしまう。
さらに……
スキンヘッズ「てめえええ〜〜〜〜〜〜〜! なんで電気タイプに勝っておきながら、炎タイプに勝てるんじゃあ〜〜〜〜!」
アスカ「何を言ってるんだ?」
スキンヘッズ「うるせえええーーーーーー! ぶっ殺すぅうう〜〜〜〜!」ドドドドドドッ!
アスカ「おっと、やる気か」ニヤ
メリケンサックまでつけたスキンヘッズがアスカに突進する。
そればかりか、左手から怪しい粉(コショウ)を撒いてフェイントするという場慣れした戦術まで使って。
これにアスカは、目を閉じ、息を止め、素早く右拳を潜り抜け、右掌を相手の顎へと。
スキンヘッズ「うご……おあっ」バタッ
アスカ「そのまま戦った方が面白い奴だったな」ニヤア
トウヤ「……楽しそうだな、全く……」
- 702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 16:35:53.14 ID:A9L0ur1QO
- トウヤ「さて」
あまごい、なみのり、まもる、れいとうビーム
シャワーズの、ランク3での技構成は、これであった。
これに対して、有利な技を選ばなければならない。
トウヤ「一つくらいは、弱点になる技が欲しいよなあ……今のシロナさんの技は」
シロナ「いあいぎり、ヨガのポーズ、でんじは、こごえるかぜね。でんじは以外は、外しておいた方がいいと思えるわね。特にこごえるか……ヨガのポーズは」
トウヤ「ヨガのポーズはいるって言ったじゃないですか。でもたしかに、こごえるかぜといあいぎりは、今回の戦いでは不足してしまうかも」
シロナ「う〜」
ツグミ「シャワーズはどのような特徴を持っていただろうか?」
プルン「あ、えっと、HPが……その」
トウヤ「HPと特攻が高いですね。特防もけっこうなものです。だから、攻撃するなら物理技が良い、と」
プルン「あ、うう」
トウヤ「でも、搦手で攻める必要もあるかも……でも小手先の技は無駄だろうし……難しいかもな」
悩むトウヤ。どうしようか?
ヨガのポーズは無様エロ的にも確定、でんじは は残すべきかどうか?
それに、シロナの格好もどうするか。
トウヤ今回の戦法を 選択安価↓
1 パワーと弱点技で攻める!(でんじは を忘れさせ、草系電気系ノーマル系の物理技の中で強力なものを!)
2 搦手で攻める! (でんじは を残し、カレン戦で得た ごうもん と、ノーマル物理でいく!)
シロナの姿 安価↓2
- 703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 16:38:32.80 ID:zJl7ddTdo
- 1
- 704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 16:39:43.71 ID:OZwQyhfW0
- 江頭2:50の恰好
乳首にはNGテープが貼ってある
- 705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 16:49:39.81 ID:A9L0ur1QO
- トウヤ「よし、技構成はこれで決まりだ!」
プルン「だ、大丈夫でしょうかぁ……?」
ツグミ「弱点を突くだけでは勝てないと解った上で選んだのだ、少なくとも、惨敗はないだろう」
シロナ「絶対、勝つのよ! ポケモン扱いの上に負けて生き恥なんて……」ブツブツブツ
トウヤ「さてと、けっこう時間かかっちゃったなあ……今日の所は、休むかな。フォーフィフマウンテンの疲れもあるし」
シロナ「そうね、私のHPは回復できても、トウヤ君の体力気力を充実させないと」
トウヤ「……あと」
シロナ「なあに?」
トウヤ「ちょ、ちょっと二人で出かけませんか////」
シロナ「えっ////」
ツグミ「……ぐう」
トウヤ「あ、1人と1匹でだった」
シロナ「があっ!!」
- 706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 16:54:14.31 ID:A9L0ur1QO
- ともあれ、1人と1匹きりで夜のフィフスタウンを歩くことに。
ポッポやツチニン、コラッタらも無しなのは、初めに旅に出た時以来久々のことだ。
トウヤ「///」
シロナ「////」
トウヤ「/////」
シロナ「//////」
トウヤ「夜になると……人通り、減るんですね///」
シロナ「そ、そうね。ポケモンの健康を考えて、夜は早く寝るみたいだし。夜行性のポケモンを持っている人でないと、出歩かないかもしれないわ///」
トウヤ「そ、そっかあ……あ、ほんとだ。あの家の影、ゴースとゴルバットを戦わせてますよ」
シロナ「へえ……あ、ちょっと待って? ゴースじゃないわ? ゲンガーだわ」
トウヤ「え? そ、そうでした? あ、本当だ。影のせいで見間違えてしまった」
ゲンガー「げんがあああ!」バヒュン!!
ゴルバット「ご、ごるばああっ!」ドサッ
トウヤ「強い……ん? あれ、昼間に会った人だ!」
- 707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 16:58:21.03 ID:A9L0ur1QO
- イチゴ「ふうう……勝てた」
A「強すぎる……シャドーボール一発で!」
イチゴ「あ、でも、アスカ様はもっとずっと強いですよ」
A「取り巻きだけでこんなに強いなんて、どれだけ強いんだ……」
イチゴ「と、取り巻き!?」ガーン
トウヤ「あ、あれ? あの人、勝ったのに落ち込んでいる?」
シロナ「なんとなーく理解できたわ……」
イチゴに話しかけてみよっか? 選択安価↓
1 イチゴに話しかける
2 街外れ(フォーフィフマウンテン寄り)ヘいく
3 公園に行ってみる
- 708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 17:01:15.68 ID:s24/pNcy0
- あえての3
- 709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 17:05:39.63 ID:A9L0ur1QO
- トウヤ「……でも今は、シロナさんと……歩きたいな//」
シロナ「えっ///」
トウヤ「い、行きましょう」
シロナ「うん///」
偶然手が触れ。
トウヤ「あ//」
シロナ「っ///」
ぎゅっ、と。
互いに同時に、手を握り合い。
そのまま、近くにある公園へと歩いていくのだった。
イチゴ「うう、取り巻き扱い……アスカ様ぁああ……」
イチゴはこの後、家に帰ってベッドで致します。
- 710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 17:09:52.56 ID:A9L0ur1QO
- トウヤ「これがこの町の公園かあ」
シロナ「滑り台、ブランコ……普通ね。バトルの練習に使われることは……あ、禁止の看板があるわね」
トウヤ「ぶ、ブランコ乗りませんか///」
シロナ「いいわよ//」
キーコ、キーコ
トウヤ「……」
シロナ「……」
トウヤ「…………」
シロナ「…………」
キーコ、キーコ
トウヤ「あの」
シロナ「あの」
トウヤ「////////」
シロナ「////////」
キーコ、キーコ……
- 711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 17:16:10.07 ID:A9L0ur1QO
- トウヤ(シロナさん、やっぱり素敵できれいでかわいいな///)
トウヤ(無様エロな姿になることを考えると、ギャップが最高だ///)
トウヤ(でも、普通にしている時が一番ドキドキするなあ///)
トウヤ(どうしよう……何かできるだろうか。何か言えるだろうか?)
トウヤ(堂々と、”好きです”って……言えないかな?)
シロナ(いつも私に恥ずかしいことばっかりさせて、無様エロでいいとか言ってるくせに……こういう時は意気地なしなんだから……)
シロナ(それは、私もよね……)
シロナ(トウヤ君の裸……かわいいおちんちん見ちゃった時……何にもできなくなっちゃったし……でも)
シロナ(今はどうかしら……ひとりといっぴ……2人ッきり、2人きりの今なら!!)ドキドキドキ////
トウヤとシロナ、互いにドキドキ!!
トウヤどうする? 選択安価↓
1 告る
2 暴走、”いつものよう”に無様エロなことさせる(何させるかの指定OK)
3 だめだ、何も言えない!
シロナどうする? 選択安価↓2
1 トウヤをまた全裸にして、襲う!
2 自分が全裸になって、襲う!
3 やっぱりだめ恥ずかしいわ!
それぞれ1か2を選んだ場合、コンマの高い方が先に行動します。
- 712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 17:17:02.28 ID:aLWVKF29O
- 1
- 713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 17:17:48.19 ID:s24/pNcy0
- 1
- 714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 17:27:09.76 ID:A9L0ur1QO
- トウヤ「……っ!」
シロナ「…………」
トウヤ「あの、あのっ!」
シロナ「……ううっ!」
トウヤ「好きです!」
シロナ「でえああああーーーーーーっ!」シュパンッ!
トウヤ「……え?」
シロナの いあいぎり !
トウヤの服がパンツ含めて真っ二つ! 都合よく靴とかも斬れた!
ちょろん、とぶら下がるおちんちん!
トウヤ「う、うわああああああっ!?」////////
真っ赤になっちゃうトウヤ、自分のあられもない姿を見てびっくり! 前も隠せず!
同時にシロナ、トウヤの発言に今気づき……
シロナ「な、なななな、な、なっ!」/////
- 715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 17:29:21.01 ID:A9L0ur1QO
- トウヤ「あわ、あわわ!」
告った瞬間大恥姿になったトウヤと。
シロナ「ななな……なああっ」
告られた瞬間、変態女な行動をとってしまったシロナ。
トウヤ「あああ、ああああ、あああ、あああ」
シロナ「あああああ、あああ、ああああ、ああああ」
お互いに……無様すぎる!
しかしシロナは、まだ行動を残していた!
シロナ「あぁあああ〜〜〜〜〜〜〜〜!」ガバッ!
トウヤ「うわわわっ!?」
モミッムニップニッ!
トウヤ「うわ、うわうわあああ!?」
シロナ「あぁああああ、ああああ、あぁああああああ!!」
シロナ、トウヤを押し倒す!!!
- 716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 17:34:02.18 ID:A9L0ur1QO
- シロナ、トウヤの無防備なモノを握る!
トウヤ「うあ、うあ、あ、あふあ!?」ズキューン!
トウヤ勃起!
シロナ、舐め始める!
シロナ「あぁ……あぁ、堅くなって……んっあ、あっ!」ジュバジュバ!
トウヤ「ひは、はひっ!? はーひーはーーーーー!?」
シロナ、尻を揉みしだく! 舐めも続ける!
シロナ「お尻も可愛い……うふっ、あはっ」モミモミ!
トウヤ「あわ、あぐ、ちょ、あわわ! あひっ!」
シロナ、玉を舐める!
シロナ「こっちはどうかしら……?」レロレロレロ
トウヤ「ひい、ひひいいいいい!」
シロナ、次は前立腺に舌を!
シロナ「おいし……っ」ツツウウウウ
トウヤ「ぴゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!」
トウヤどうするどうなる!? 選択安価↓
1 射精
2 小便漏らし
3 シロナを貪る!
4 無様エロさせる!
- 717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 17:35:48.51 ID:qetAV8qx0
- なんだろう改めて読み返すとトウヤだいぶイかれてるよね
2
- 718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 17:43:00.15 ID:2DFfT5/JO
- トウヤ「うあ……ああああ、ああ、ああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
ジョバアアアアアアア!
シロナ「あは……トウヤ君イ……あら? この匂い」
トウヤ「あ、あわ、あわ、あ……そ、そんなあああ……」チョロチョロチョロ……
シロナ「まあ/// あらまあ///」
トウヤ「そ、そんな、そんな……シロナさんの前で……顔の前で……そんなああああ……!」
シロナ「うふっ、うふふっ、あらいやだ//// あらあら、どうしようかしら////」クスクスクス
トウヤ「わ、笑われてる……!?」
シロナ「あはは……いや、そんなつもりは……うふ、ふふふ、ふふふ、ふふっ」
トウヤ「あ、あわわあわわ……!!」チョビッ
- 719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 17:44:43.83 ID:Rwdxx0ls0
- 好きな人にボール投げて散々無様エロ、セクハラ衣装させといて普通に告白
うん、確かにクレイジーだわ。
- 720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 17:47:00.04 ID:2DFfT5/JO
- シロナ「いつも私に大恥をかかせているトウヤ君が///」ハアハア
トウヤ「ああああ」
シロナ「全裸で///」ハアハア
トウヤ「うああああ」
シロナ「好き放題されて///」ハアハア
トウヤ「ああ、ああ、ああああ」
シロナ「好きです、だなんて告白しておきながら///」ハアハアハア
トウヤ「ああああああああ……!!」
シロナ「その直後、赤ちゃんのように……じょばー、ですって!?」アハアアア!
トウヤ「うあああああああ!! や、やめてえええええ!」
シロナ「かわいい……可愛すぎるううううううううっ!」ムギュウウウ!
トウヤ「うわおえ!?」
あまりの情けなさに顔を覆うトウヤ。しかし、その瞬間、シロナは再び彼を抱きしめた。
そして、今度は唇を重ね、奪い、口に甘くとろける舌を差し込み、中で暴れ乱れ。
トウヤ「あぶうううう! あ、あぶあむ! あむむむむ!!」
シロナ「あぁうあ……あぁああ……かわぁあ……かわいい……んあはっ、んはっ、ああう……んっ、んっ、あああう……んんむ……!!」
- 721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 17:51:49.14 ID:2DFfT5/JO
- 数分間、シロナからのディープすぎるキスは続いた。
トウヤは呆然とし、羞恥心を覚える余裕もない。
シロナの身体が離れると、顔と、すでに萎えた股間の先端を濡らす惨めな野ざらし少年としての姿が露わになる。
トウヤ「あああ……うあはあああ……」
シロナ「あぁあ……無防備で可愛い……そして、無様エロだわ……」アハッ、アハッ、アハハ……
トウヤ「ううう……ああ……」
シロナ「私も……好きよ、トウヤ君……ああっ」
そのままシロナは、自分のズボンに手をかけた。
下着ごと下ろす。
おぼろげな視界の中、トウヤは彼女が何をしようとしているか、少しずつ理解していった……そこに!
誰かが来た! 誰が来たか安価↓
- 722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 17:53:06.81 ID:qetAV8qx0
- >>676
オーキドアキナリ
- 723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 17:54:13.97 ID:cTJCV5SeO
- トウコ
- 724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 17:58:13.96 ID:2DFfT5/JO
- アキナリ「なんじゃ?! ポケモンが少年を襲っている!?」
シロナ「は!?」ギクッ!!
トウヤ「……え!?」ガバッ
アキナリ「何をしておるか! いたいけな少年を! いけえ、ガルーラ! ピヨピヨパンチじゃあ〜!」バッ!
ガルーラ「がるらあああ!」グオン!
シロナ「ちょ、ちょっとま、げぼえええええっ!」ブゴホオオッ!!
シロナの顔面が横から叩き潰される(ケガとかじゃないけど)……とんでもない不細工顔になってしまいながらすっとぶ姿を、トウヤに見られてしまうのだった。
トウヤ「し、シロナさん顔面変形……顔責めもいいかもしれない///」
シロナ「言ってる場合じゃないわよおぉおお……」ピヨピヨピヨ
アキナリ「大丈夫か、少年よ」
アキナリは、自分のコートをトウヤにかける。
トウヤ「あ、あの、僕達……えっと、ちょ、その、なんというか///」
- 725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 18:00:22.27 ID:0TuHGzbE0
- おい、連投
安価ずらして
- 726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 18:00:48.45 ID:2DFfT5/JO
- アキナリ「そこのポケモンは、わしが退治しよう。ガルーラ、れんぞくパンチじゃ!」
ガルーラ「がるららら!」バゴゴゴゴゴ!
シロナ「がふあああああっ!」
トウヤ「ちょ、待ってください! し、シロナさんは僕のポケモンで、ちょっと……」
アキナリ「なんじゃと? 君のポケモンが君を襲ったというのか? それも危険じゃぞ?」
トウヤ「あいやいやいや、そうじゃなくて、えっと……」
アキナリ「ガルーラ、次は」
シロナ「あ、あうう……!?」
トウヤ「あ、そ、そうだ、僕の言うことを聞くところを見せればいいんだ! シロナさん、えっと……>>726してください!」
シロナ「ちょっ!」
- 727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 18:02:20.68 ID:2DFfT5/JO
- >>725 あ、ほんとだありがとうございます
戻し作業します
- 728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 18:02:35.01 ID:X+yG3Ur/0
- 僕に電気アンマ
- 729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 18:08:26.39 ID:2DFfT5/JO
- >>724からやり直し
トウコ「なあに?! ポケモンが男の子を襲っている!?」
シロナ「は!?」ギクッ!!
トウヤ「……え!?」
トウコ「変態ポケモン……放ってはおけないわ! いけえ、チャオブー! メガトンパンチ!」バッ!
チャオブー「ちゃおらあああ!」グオン!
シロナ「ちょ、ちょっとま、げぼえええええっ!」ブゴホオオッ!!
トウコ、トウヤのことを判別できず! シロナのことも、変態金髪ポケモンとしか思ってないので、シロナさんだとは思えず! 容赦ない攻撃をしかける!
シロナの顔面が横から叩き潰される(ケガとかじゃないけど)……とんでもない不細工顔になってしまいながらすっとぶ姿を、トウヤに見られてしまうのだった。
トウヤ「し、シロナさん顔面変形……顔責めもいいかもしれない///」
シロナ「言ってる場合じゃないわよおぉおお……」ピヨピヨピヨ
トウコ「だ、大丈夫? そうだ、顔も見ないでおいた方がいいかも」
トウコは荷物から上着を取り出し、トウヤの股間から顔にかけてを覆った。
トウヤ「あ、あの、僕達……えっと、ちょ、その、なんというか///」
そしてトウヤも、来たのがトウコだとは気づいていない! 単にめちゃくちゃ恥ずかしい!
でもシロナへの攻撃をやめさせないと……!
トウコ「チャオブー、ひのこ!」
チャオブー「ちゃおららら!」ボワボワボワ!
シロナ「あつつつあつつつつっ!」
トウヤ「ちょ、待ってください! あの人は僕のポケモンで、ちょっと……」
トウコ「安心していて、大丈夫よ、待っていて!」
トウヤ「あいやいやいや、そうじゃなくて、えっと……」
アキナリ「チャオブー、次は」
シロナ「あ、あうう……!?」
トウヤ「あ、そ、そうだ、僕の言うことを聞くところを見せればいいんだ! シロナさん、えっと……>>728してください!」
シロナ「ちょっ!」
- 730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 18:09:05.80 ID:2DFfT5/JO
- あ、安価ミス 安価↓で
- 731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 18:10:32.82 ID:f3pIpG2q0
- 自分をビンタ
- 732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 18:13:35.90 ID:2DFfT5/JO
- シロナ「いっ!?」
トウコ「え、何を」
ビシイイイッ!
シロナ「あぶうっ!」
トウヤ「い、良い/// 間抜け面だ//」
シロナ「あのねえええ!」
トウコ「って、え?! シロナさん!? そ、それにその声……ちょっ、トウヤじゃないの!?」
トウヤ「え? げっ、と、トウコ!」////
トウコ「……何してんの」
トウヤ「あ、あわわ、恥ずかしいっ///」
シロナ「えっと……それは///」
トウコ「え、夜の公園で、1人と1匹で? トウヤだけすっぽんぽんで……え?」
トウヤ「そ、それは、それはその!」
トウコ「……」ジーーーーー
- 733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 18:18:28.43 ID:qetAV8qx0
- すんません、連投だったの気付かなかったです。
- 734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 18:18:37.72 ID:2DFfT5/JO
- トウコに最悪級の醜態をさらしてしまったトウヤ!
対を成す存在というかなんというかな相手と、惨めな対比となってしまい……
というか、好きな人の前でこんな恥をさらすというのも……二重の屈辱を味わってしまう。
まともに弁解もできず。
そして弁解をできないという意味では、シロナも同じだ。
シロナ「ええっと……こ、これはね、ええっと……」
トウコ「困ってるみたいですね……でも、うーん……シロナさんが、ポケモンになったからと言って、トウヤを襲うとも考えにくい」ウーン
シロナ「えっ?」
トウコ「……かと言ってトウヤが自分から脱いだところを懲らしめられたとも……ね」
シロナ「……あ、それは確かにそうだけど……あ、あのね」
トウコ「もしかしてこれは……わかった!」
シロナ「え?」
トウヤ「う、うっ」
トウコ「合意の上! ですね!?」
- 735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 18:24:14.69 ID:2DFfT5/JO
- シロナ「へ?」
トウヤ「う、え、あ!?」
トウコ「近くの町では、ポケモンと人間の……そういうこともあるといいますし/// な、なるほど……むしろ、邪魔をしてすみませんでした……」ペコリ
トウヤ「あ、そ……ううう、いや、あの、合意の上って……///」
シロナ「なんだか……恥ずかしすぎる///」
トウコ「し、CFNMってやつよね……あ、あはは……でも、この匂い……赤ちゃんプレイかな……あ、あ、私ったらやだ///」
トウヤ「や、やめてトウコ、どんどん情けなくなっていく!」
トウコ「あ、あとごめん、トウヤ……見ちゃった///」
トウヤ「 」ガーン……
シロナ「い、今は、2人が犯罪者になったりとか、このことが表ざたにならないことが重要よ……た、耐えてね、トウヤ君」
トウヤ「ううう……ううううう……」
トウコ「とにかく邪魔をしてすいませんでした。お詫びに……>>736」
トウコお詫びにどうする?
1 仲直りのバトル!
2 道具をあげるわ!
3 自由安価(トウヤに直接性的なことをするのはNG)
- 736 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 18:25:00.35 ID:NwdnaZr50
- 1
- 737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 18:30:27.66 ID:2DFfT5/JO
- トウヤ「ちょ、まって、こんなカッコで!?」チョロン
シロナ「……それに、こんな匂いのする場所で?(意地悪顔でいつもの仕返し!)」
トウヤ「////」
トウコ「だれがそんなこと言ったのよ。ちゃんと服着てからに決まってるでしょ」
トウヤ「そ、そっか……し、シロナさん、まずはホテル行って、服を持ってきてもらえませんか。この格好で公園の外に出るのはマズイかなと///」
シロナ「私にはさんざん、人前で惨めな姿をさせておいて?」
トウヤ「あわわ、ひええ!」
シロナ「でもいう事聞かないとね。仕方ないわ……でも待って、私の服を貸すってことでいいんじゃないかしら?」
トウヤ「あ、そ、そっか」
トウヤはシロナ用ボールの中から、水色のシャツと白のズボンを出して、着用した!
シロナ「私風コスプレ……/////」
- 738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 18:33:05.79 ID:2DFfT5/JO
- 公園の汚れた土には土をかけて埋め、トウヤ対トウコの対決が始まる!!
ちなみにまだ技は前のまま。
トウヤ「ふう、はあ……まずは落ち着いて精神を集中して……」
トウコ「行くわよ!」
トウヤ「う」
トウコ「チャオブー、ひのこ!」
チャオブー「ちゃおおお!」ボウボウボウ
シロナ「う!」メラメラメラ
トウヤ「シロナさん、でんじは!」
シロナ「はっ!」バチバチバチ!
チャオブー「ちゃ、ちゃ、お!」ビリビリビリ
- 739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 18:37:47.34 ID:2DFfT5/JO
- トウヤ(さっきはメガトンパンチを使っていた……タイイチ地方のチャオブー、他にも何かあるかも……)
チャオブーは、クラボのみ で麻痺を治した!
トウコ「チャオブー、つっぱり!」
チャオブー「ちゃおちゃおおおお!」ビュンビュン!
トウヤ「危ない! タイプ一致でしかも倍! シロナさん、ヨガのポーズ連発で避けていくんです!」
シロナ「ぐうっ!」グググイン
Y字バランス、土の字開き、開脚逆立ち、I字バランス……とにかく連続で技を避けるシロナ!
トウコ「さすが、やるわね……チャオブー、>>740やっちゃって!」
チャオブー「ちゃおぶうううあ!」ボワッ!
- 740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 18:39:28.75 ID:/48a+iI40
- まるくなるからのころがる
- 741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 18:55:48.42 ID:2DFfT5/JO
- トウヤ「え? 技はもう3つ出ているのに?」
チャオブー「ちゃおおお……お?」
トウコ「あ、そっか、まるくなるを忘れさせたんだった///」
チャオブー「ちゃおー」
トウヤ「シロナさん、今です、こごえるかぜ!」
シロナ「わかったわ!」フォオオオオ
チャオブー「ちゃお?」
トウコ「素早さを下げにきたわね!? ともかく、ころがる をやって!」
チャオブー「ちゃ、ちゃお」ゴロゴロゴロ
トウコ「遅っ!」
トウヤ「今だっ、いあいぎり!」
シロナ「はっ!」シュバッ!
4回攻撃力をアップしたいあいぎり……ラッキースケベで急所に命中!
チャオブー「ちゃおぶううあああああ!」ブフウウアアアア!
チャオブーは たおれた!
トウヤ「やった!」
トウコ「ヨガのポーズが強すぎるわ……タイイチ地方、やっぱりいろいろと根本的なところが違うわね」
- 742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 18:58:29.80 ID:2DFfT5/JO
- その後、トウヤとシロナ、それにトウコは同じホテルに戻った。
トウヤ「同じホテルに泊まってたんだね」
トウコ「まあ、この町のホテルってここしかないもの」
シロナ「じゃあ、私達はこっちだから」
トウコ「はい、じゃあまた!」
トウヤ「あ、トウコは明日どうするの?」
トウコ「え? ああ、ジムに挑むつもりよ」
トウヤ「僕も明日、挑戦するんだ」
トウコ「へえ……じゃあ、それぞれバッジが貰えるように、頑張りましょう」
トウヤ「うん!」
シロナ(チャオブーでシャワーズに勝てるのかしら……?)
- 743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 19:02:49.02 ID:2DFfT5/JO
- その頃、ツグミもトウヤ達とやや入れ違い気味に外へ出ていた。
少し薄着の姿で。
ツグミ「ああ……胸が火照る」
そよそよと吹く風に、体を冷まさせる。
特に体を動かした日は、谷間に熱がこもるのだ。
ツグミ「……」
それ以上に、彼のことを考えて体が熱くなる。
素敵な少年だ。少し自分が年上だが、関係ない。
特に、シロナとのことを考えれば、年齢は問題ではないだろう。
いや、シロナのことを考えると、絶対にこの想い、叶う筈がない。
ツグミ「はあ……」
ため息がこぼれる。
その後ろから、一つの声が。
ユウタ「どうしたんだ」
ツグミ「ユウタ……か」
ユウタ「何か悩みでもあるのか……?」
ユウタは、胸が引き裂かれる想いを押しとどめながら、
敢えて既にわかり切っていることを、問うた。
ツグミ「……>>744」
ユウタ「>>745」
- 744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 19:06:23.06 ID:n6b8VEEj0
- 私、好きな人が出来たんだけどその人にはもう好きな人がいるんだ。しかも二人は相思相愛のラブラブ
叶うはずもない恋なんかして私バカみたいだよね。
- 745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2022/04/18(月) 19:14:39.02 ID:yRzcHApk0
- 全然君は馬鹿なんかじゃないよ。それに叶わない恋はしちゃ駄目なのかい?恋人になれなかったとしても君は彼の役に立つ事は出来るはずだよ僕は君を応援する。
- 746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 22:24:03.87 ID:2DFfT5/JO
- ツグミ「……私、好きな人が出来たんだけどその人にはもう好きな人がいるんだ。しかも二人は相思相愛のラブラブ
叶うはずもない恋なんかして私バカみたいだよね」
ユウタ「全然君は馬鹿なんかじゃないよ。それに叶わない恋はしちゃ駄目なのかい?恋人になれなかったとしても君は彼の役に立つ事は出来るはずだよ僕は君を応援する」
ツグミ「ありがとう……いや、すまない」
ユウタ「……いいんだよ」
ツグミ「……」
ユウタ「……」
少しの間だけ、思いを吐露した十数秒の時間だけ、昔の言葉遣いに戻ったツグミに、ユウタは愛おしさと寂しさを感じていた。
ああ、風が吹いている。柔らかく優しく涼しい風が。
この風が肌寒く感じられるその時まで、このまま2人で一緒にい続けていたいと、彼は思っていた。
- 747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 22:30:35.59 ID:2DFfT5/JO
- そして、次の朝。
トウヤ「……えっと」
シロナ「昨日はごめんね、と言いたいところなんだけどもぉ」
トウヤ「あ、それは別に……も、もういいです。シロナさんのえっと……互いに、同じこと思ってたのは……嬉しかったですし」
シロナ「それも、私も嬉しかったわ……と、手放しで喜べたらどんなにいいかな〜って、ね?」
トウヤ「あ、あれ、だったら、そんな」
シロナ「そんな……何? そんな顔しなくてもと言いたいの?」
トウヤ「あ、まあ」
シロナ「私を……こんな格好にしておいて!? おおおおおおーーーーーーーーーー!」ジャンジャカジャンジャカジャンジャカジャン!
トウヤ「いや、実演しなくてもいいんですけど」
シロナ「う、うるさいっ! そう言う問題じゃないっ!」バシン!
トウヤ「あうげっ!」
ツグミ「え、えが……」
プルン「やっぱり変態さんだよぉ////」
シロナ「そこお! 私が自分からしたみたいに言わないっ!」ズンズンズン
プルン「ひえええええ/// 変態さん迫ってくるぅうう」
シロナ「だからあああああ!」ガアー!
トウヤ「と、トウコはもう行ったのかな、さあ、僕らも行きましょー」
- 748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 22:41:16.05 ID:2DFfT5/JO
- ジム前〜〜
ユウタ「……あっ」
トウヤ「おはようございます」
ユウタ「来たんだね」
ツグミ「……」
トウヤ「今日はよろしくお願いします」
ユウタ「ああ」
トウヤ「えっと、トウコは……ポニーテールって言うのかな? 女の子が挑戦しにきませんでしたか? 応援したいなあって思って」
ユウタ「ああ、トップバッターの僕を倒してね、今他のジムトレーナーと戦ってる頃だよ。実は、ポケモンセンターに行くところなんだ」
トウヤ「へえ」
ツグミ「負けたのか」
ユウタ「……ああ、すまない」
ツグミ「何も、私に謝ることはないだろうに。ランクは」
ユウタ「2だよ」
トウヤ「つまり、トウコが今持ってるバッジは1つってことか。ジム、入ってもいいですか?」
ユウタ「ああ、いいと思うよ。見学は歓迎されてるからね。ただし、撮影した時は、ジム側の許可が下りない限り、個人観賞以外禁止となっているよ」
シロナ「あのブルーレイの販売のためかしらね……」
- 749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 22:51:31.88 ID:2DFfT5/JO
- ジム内〜〜
セイク「よーす未来のチャンピオン……って、現チャンピオン!?」
トウヤ「あ、また同じ顔の人が」
シロナ「昨日はどこへ行っていたのかしらね」
セイク「え? 昨日?」
ツグミ「確かに、昨日見学した時には会わなかったな」
セイク「ああ、休憩中だったからかな? まあともあれ、今は挑戦者が来ているから少し待っていてくれ。今のうちに、ランクを聞いておこうか」
トウヤ「バッジは2つなので、ランク3でお願いします」
セイク「OKだ」
トウヤ「で、今戦っているトウコの応援がしたいんですが」
セイク「おお、今ガシガシやってるだろ、すごい戦いぶりだな」
トウヤ「どれどれ……?」
- 750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 22:52:26.62 ID:2DFfT5/JO
- バシイイイイイッ!!
トレーナー「うああああっ! 負けたっ! 大丈夫かムクバード!」
「強い」「すごいな」「ユウタがやられたわけだからな……ううむう」
トウコ「さあて、次は誰にしようかしら」
トウコが、この日3人目のジムトレーナーを倒したところだった。
このジムには、20人の弟子トレーナーが在籍している。
休日の者もいるので、一日に12〜15人のトレーナーが常駐しているのだが、
その中で挑戦者が4人選び、全員に勝つとジムリーダーと対戦できるルールなのだ。
1人戦うごとに、アイテムの使用も好きなだけ可能。ただしタイイチルールにより、ポケセンに行くなどしてジムを出ると、最初からやり直し。
そんな中3人を倒したトウコとチャオブー。
今アスカはこの場におらず、弟子の中でも最もごつい男が、トウコに言った。
ゴツ「私は弟子トレーナーの中では最強と、アスカ様より信頼を得ている、ゴツ。その戦いぶりや見事。ジムリーダー戦への道、最後の関門として、私を選んでもらいたい」
トウコ「え……」
トウコの返事は? 選択安価↓
1 もちろんやるわ!
2 最強なんて偉そうに、どうせ他のと同じでしょ? 私が負けたら、裸で走り回ってやるわ!
3 暑苦しい……えっと、そっちの男の人にしてもらえます?
4 確実性をとりたいから……比較的弱いらしい、そこの女の人にお願いできますか?
- 751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 22:53:28.03 ID:NwdnaZr50
- 4
- 752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 22:53:56.79 ID:qetAV8qx0
- 1
- 753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 23:05:13.47 ID:2DFfT5/JO
- 女性「……」
ゴツ「いいだろう、ナヨン、行け」
ナヨン「……はい」ザッ
トウヤ「ふむふむ」
ツグミ「ちなみに、他はどんな相手を倒したのだ」
セイク「ベスト10のユウタと、8のアリヤと、15位のニークを倒した。次にやるナヨンは、女性の中ではトップの9位だ」
トウヤ「1,2,3……今13人いる中で、女性は5人か」
プルン「えっとぉ、女の子の方がここでは弱いんでしたっけぇ?」
セイク「んー、まあ偶然というか、才能の差というか……たまたまだな。男尊女卑してるなんて言わないでくれよ? 厳正な審査によるものだ」
ツグミ「それはよく聞く話だな。だが、女性の中でトップというのは、男性の中での上位者とも、また違ったところがあるだろう」
ナヨン(同じ女のくせに、女を馬鹿にして……いいわ、倒してやる。そうしたら、アリヤを超えて私が8位になれるはず)ギロ
ナヨンの使用するポケモン 安価↓(レベル15) ちなみにチャオブーは17。進化キャンセルしてる。
- 754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 23:07:06.97 ID:uH+3VOcm0
- カイロス
- 755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 23:11:44.95 ID:2DFfT5/JO
- ゴツ「はじめ!」
ナヨン「カイロス、はさむ!」
カイロス「かいろおおおお!」グオンッ!
プルン「すごい迫力ですう!」
トウヤ「でもチャオブー相手にあれじゃ……」
ナヨン「チャオブー、ころがる!」
チャオブー「ちゃおおおおお!」ゴロゴロゴロ!
カイロス「かい!」
ガキイイイインッ!!
カイロスのはさむによって、チャオブーのころがるが止められた!?
トウヤ「おっと……すごいな。でも……」
- 756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 23:14:22.33 ID:2DFfT5/JO
- トウコ「チャオブー、ひのこ!」
チャオブー「ちゃおおお!」ボワワ!
挟まれているままのチャオブーのひのこが、無防備になってしまっているカイロスの脳天に!
カイロス「かいろおおお!」ボワワワワ!
ナヨン「あ、ああっ! はさむをやめちゃダメ!」
トウコ「メガトンパンチぃい!」
チャオブー「ちゃおっ!」ブンッ!!
ナヨン「う、あ、ひ、かたくなる!」
カイロス「かりおろろろ!」ガキギイン!
バキイイイイッ!!
- 757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 23:17:16.24 ID:2DFfT5/JO
- トウヤ「かたくなる でダメージを減らして受け止めた!」
ナヨン「ち、ちきゅうなげーーーーっ!」
カイロス「かりおおおおお!」ブオン!
チャオブー「っ!」
グオングオングオン……ズゴン!!
チャオブー「ちゃずごおおお……っ!!」
シロナ「やるわね」
セイク「女性が比較的弱いと言っても、アスカ様の弟子だぜ? 舐めちゃいけない」
トウヤ「舐めちゃ……うっ」ズキュンズキュン///
シロナ「///////////」
セイク「?」
ナヨン「このまま終わらせる……技マシンで覚えさせた、>>758でとどめ!」
- 758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 23:18:41.61 ID:CU3pT+CI0
- いわなだれ
- 759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 23:22:05.34 ID:2DFfT5/JO
- カイロス「かいかあああ!」ゴゴゴゴズゴゴゴゴ!
トウコ「!」
ナヨン「終われええええ!!」
トウコ「つっぱりで迎撃ぃ!」
チャオブー「ちゃおおおお!」バシバシバシバシバシ!
ガシンズガガガガガ!
トウヤ「すごい!」
シロナ「当たればあれほどの破壊力があるということね……」
トウヤ「ほら、ヨガのポーズ覚えててよかったでしょ!?」
シロナ「そうはいってない!」フーン!
ツグミ「いちいち夫婦漫才をするな……」クスン
トウヤ「め、夫婦////」
シロナ「そんな、もう、まだ、そこまで////」
ツグミ「…………」ウルウル
- 760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 23:25:01.17 ID:2DFfT5/JO
- しかしチャオブーの肩に一つの岩が当たったことで、ひるんだ!
チャオブー「ちゃ、ちゃお」
ナヨン「今よ、しめつける!」
カイロス「かいろろろろろ!」ガシッ!
グググググ!
チャオブー「ちゃ、ちゃ、ちゃおっ」
トウコ「うっ!」
ナヨン「勝つ!」
トウコ「そうはいかない……ころがるっ!」
チャオブー「ちゃおおおお!」グオオオオン!
ナヨン「うっ!」
しめ付けられているままだが、チャオブーはころがるを使った!
- 761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 23:38:35.09 ID:2DFfT5/JO
- チャオブー「ちゃおおおおっ!」ガキイイッ!
カイロス「か、あかっ!」
こうかはばつぐんだ!
カイロスの攻撃はまだ続いている!
カイロス「かいろおおおお」ガシガシガシ!
チャオブーの ころがる!
チャオブー「ちゃおおお!」バキイイイイイッ!
カイロス「か……かっ」
トウヤ「ころがるは長く続けば効果がどんどん倍になる……対して、しめつける では……」
ナヨン「い、いわなだれええええ!」
チャオブー「ちゃおおおおおっ!」ゴロロロロロrバキイイイッ!
カイロス「あかかあああああっ!!」ズザアアアアアッ!!
ゴツ「それまで!」
トウコ「やった! ……つっても、え、なに? 私が倒した相手、10位前後?」
トウヤ「それでもあの戦いぶり……アスカさんの凄さがわかる気がするね」
ツグミ「そして、君は初めてその戦いを見るということになるな」
トウヤ「……!」
セイク「4人倒したので、リーダー登場お願いします〜〜〜〜!」
- 762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 23:44:00.23 ID:2DFfT5/JO
- トウヤ「ち、地下研究所から現れるのか」
シロナ「そうでしょうね」
プルン「ひゃううう〜/// ミミちゃん、ちょっとこわいよー」ガシッ
ミミッキュ「みみいい」イライラ
もみゅもみゅぐにゅっ。プルンの胸がミミッキュを挟み、いろいろ変形する。
これには、ストイックと思われた男達もすこし……すこし、見入ってしまった。
で、
トウヤ「アスカさん、なかなか来ないね」
セイク「あ、アスカ様ぁ〜? どうしたんですか〜?」
シロナ「居眠りでもしているのかしら?」
ゴツ「そんなことはあり得ない!」
シロナ「きゃっ」
トウヤ「おじさん威圧はやめてください」ゴゴゴゴゴゴゴゴ
ゴツ「ぬうっ(この少年どこかで……いずれにせよ、凄み一辺倒の気迫!)」ゾワゾワ
- 763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 23:46:13.89 ID:2DFfT5/JO
- トウヤ「……で、アスカさんはどうしたんですか?」
トウコ「何かあったんでしょうか?」
セイク「あ、あれ。おかしいな……だ、だれか、地下に行ってみてくれ」
その時、ジム入り口の扉が開いた!
そしてアスカとユウタが現れた!
アスカ「チャレンジャーが来たって? 悪い悪い、遅れた」
ユウタ「アスカ様、ポケセンに居たんですよー!」
イチゴ「すみません、人手不足のところを手伝ってもらえるようにしてて!」ゼエハア
セイク「えええっ!? じ、ジムに居なかったのか……まーたどこかの手助けですか、まったくお人好しで」
パイナ「ほんとアスカ、バカ! ジムリーダーの仕事をおろそかにして!」
アスカ「悪いなあ、お前に余計嫌われちまうな」ハハハ
パイナ「 」ウググググググウ
- 764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/18(月) 23:53:42.69 ID:2DFfT5/JO
- アスカ「んで……」
トウヤ「あのトウコが、今4人のトレーナーを倒したところですよ」
アスカ「おおそうか、ありがとうな。じゃあ、俺が相手をしよう」ニッ
トウコ「……っ」
トウコはアスカの笑顔に戦慄した。
優しく力強い笑みだが、その奥に恐ろしいものが感じられたからだ。
すぐさま、ナヨンと入れ替わって、アスカが中央に立つ。
トウコはチャオブーを回復させ……そして、
技マシンを使った!
何の技マシン? 安価↓
そして試合前の台詞! 細かい指定可能
1 挑発
2 自分を追い込む
3 挑発を突き抜けて、罵倒!
4 正々堂々な勝利宣言
5 不安
- 765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 23:55:07.50 ID:rK9nCTjf0
- くさむすび
- 766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 23:55:52.62 ID:jRbccCkdO
- 3
- 767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/18(月) 23:55:52.67 ID:qetAV8qx0
- 2
- 768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/19(火) 00:00:45.64 ID:AShlkpfgO
- トウコ「ひのこは確実に役に立たない……くさむすびを使ってね」
トウコは、技マシンのディスクをチャオブーの頭に軽く乗せた!
シロナ「トウヤ君……私もアレでいいんじゃない?」
トウヤ「ぴーぴぴぴー♪」
シロナ「このっ!」
トウコ「……っと、これで準備完了……」
アスカ「もういいか〜?」
トウコ「……いいわよ」
アスカ「じゃあ始めるか、ゴツ、合図頼む」
ゴツ「はっ」
トウコ「……でも、私に勝てる?」
アスカ「ん?」
トウコ「ジムリーダーのくせにジムを開けて、4人目が倒されていることも知らない馬鹿に、私を倒せるわけがないって言ってるの!」
アスカ「……まあ、バトルの実力は関係ねえしなあ」
トウコ「っ」
トウコ、軽く受け流されてしまう! そして今度こそ
ゴツ「試合、開始!!!」
- 769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/19(火) 00:07:13.99 ID:AShlkpfgO
- アスカ「よーし頼むぞーシャワーズ!」
シャワーズ「しゃーーーーーーーーーーーーーーーーわああああああっ!!」グオッ!
トウヤ「ん!? あれシャワーズ!?」
シロナ「確かにシャワーズだけれど、あの優雅な感じがなく……戦闘的、だわ」
ツグミ「これが噂の……」
プルン「ひえええ、こわ〜い! シャープでエッジの利いたシャワーズ……!」ガシッ!
ミミッキュ「みみぃ」イライラ
トウコ「……っ!」
アスカ「よしいけシャワーズ、あまごいだ!」
シャワーズ「しゃーーおおわっ!」ザオオオオオオ!
チャオブー「ちゃおおおお!」
トウコ「うっ! 水系の力を上げるつもりね……!? ころがるっ!」
アスカ「こおりのつぶて!」
シャワーズ「しゃっ!」ビシシシシシイッ!
トウコ「!」
回転し始めたチャオブーの足元に、こおりのつぶてが。
ダメージは大したことがないが、足元を崩して動きを数瞬封じる効果はある!
ちなみに、ランク2になることにより、技の威力が次のランクより下のものになっている。
- 770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/19(火) 00:13:20.34 ID:AShlkpfgO
- アスカ「みずでっぽう!」
シャワーズ「しゃおおおおおおおおおおおおおおおおらあっ!」ズビュウウウウウ!
トウコ「く、くさむすびっ!」
チャオブー「ちゃおおおお!」シュルススルスル
バシビイイイッ!
あまごい の効果で!? タイイチだとそうなるのか!?
くさむすびが異様な速さで生成され、みずでっぽうを防いだ!
アスカ「おっ、いいな……」ニヤア
トウコ「……っ」
アスカ「みずでっぽう、もっと使え!」
シャワーズ「しゃーーーーおっ!」ズビュウウウ!ビュウウ!ビュシュウウ!
トウコ「チャオブー、もっとくさむすび!」
チャオブー「ちゃおちゃお!」シュルルルルル!
ビシッ!ビシッ!ビイイッ!
トウヤ「防いでいる!」
- 771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/19(火) 00:18:26.81 ID:AShlkpfgO
- アスカ「こおりのつぶて! 10連発!」
トウコ「っ!」
ビシッ!ビシッ!ビシシシシ!
ものすごい速さでのこおりのつぶて連発により、伸びに伸びたくさむすび は大きな氷の壁になってしまった。
ついでに、その内の何発かが間をすり抜けてチャオブーに当たった。
そしてトウコは、固まってしまう。
トウコ「う……うっ」
トウヤ「あ……」
ツグミ「どうした!?」
トウヤ「チャオブーの目の前が、氷の壁に阻まれてしまった……チャオブーがどう動いても、大きな隙が出来てしまう! 壁を乗り越えたり横に行ったり、砕いても、シャワーズのみずでっぽうの餌食になってしまう!」
ツグミ「む、そ、そうか……!!」
プルン「じゃ、じゃあ、あの子は負けちゃうんですかあ?」
トウヤ「それは……まだ、わからない」
トウコ(トウヤ……そんな台詞を吐かれちゃうとはね。なによ、粗末なミニチンのくせに……って、関係ないわよね。本当にやばい。どうしようか)
トウコどうする? 選択安価じゃ活路は見いだせない! どうするか安価↓
- 772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/19(火) 00:19:07.73 ID:jcIETNgx0
- どうこうする前にシャワーズにやられてしまう
かいふくのくすりやPPエイドで全回復したにも関わらず、あのトウコとチャオブーが為す術も無く敗北
あまりにあっさり負けたので今度はトウコ自らアスカに突撃もトウコあっさり返り討ちに…
そしてトウコ、恐怖のあまり小便漏らす
- 773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/19(火) 00:29:24.59 ID:AShlkpfgO
- どうなるかじゃなくてなにするか なので再安価↓
好みではあるけど……ぐうう
- 774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/19(火) 00:31:12.06 ID:rVI0O8Uu0
- つっぱりで氷の壁を壊そうと試みる、とか?
- 775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/19(火) 00:32:20.46 ID:rVI0O8Uu0
- 可能ならつっぱりを試みて、からの>>772とかに出来ませんか?
- 776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/19(火) 00:33:10.93 ID:HrH+LecL0
- 安価もよく読まないで自分の展開を書かせようとする奴ほんと多いよな
- 777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/19(火) 00:33:34.46 ID:vOFMdcVlO
- >>775の流れがすこ
- 778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/19(火) 00:35:30.33 ID:AShlkpfgO
- トウコ「つっぱりで氷の壁を壊そうと試みる、とか?」
チャオブー「ちゃおおおお!」バシンバシンバゴゴゴゴ!
アスカ「おっ、シャワーズ、砕けたところでみずでっぽうだ」
トウコ「……っ」
チャオブー「ちゃおおおおおおっ!」ズガシイイイイ!
チャオブーは氷の壁を砕いた! しかしトウヤの予想通り、シャワーズのみずでっぽうで狙い撃ちに……。
シャワーズ「しゃあああ!」ドビュウウウウウウウウウウ!!
チャオブー「ちゃああああはあああ!!」ズバッシイイイイ!!
あまごいのパワー! さらにこうかはばつぐんだ!
チャオブー「……っ」バタッ
ゴツ「勝者、アスカ様!」
オオオオオオオ!
ユウタ「さすがだ……強すぎる」
ナヨン「一生ついていきます!」
イチゴ「ああ、アスカ様……私もお弟子になりたい!」
パイナ「ちょっとはやるじゃん////」
- 779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/19(火) 00:41:28.16 ID:AShlkpfgO
- トウコ「う、ううう……っ!」
アスカ「よくやったぞーシャワーズ」ニコ
シャワーズ「しゃわ♪」
トウヤ「勝負が終わったら、あの感じもなくなるのか……ふう」ホッ
シロナ「確かに、戦闘時や戦闘前とくらべて、全く雰囲気が違うわね」
トウヤ「本当に……戦う、ということに対して、常人と違うものがあると感じました」
セイク「わかるかい、いや、君もチャンピオンとして、流石だな」フフフ
シロナ「……あら?」
トウコ、どうする?どうなる? 選択安価↓
1 小便漏らす
2 完敗のショックから、アスカに突っかかってぶちのめされて小便漏らす
3 裸になって走り回る(負けた時に必ずやると決めていた)
4 裸になって走り回りながら小便漏らす
5 健闘を称える
- 780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/19(火) 00:42:21.18 ID:64eLG1I60
- 4
- 781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/19(火) 00:44:57.93 ID:AShlkpfgO
- トウコ「ううう……さすが、アスカさん……私、こうでもしないと勝てないと決めていたのに……」ヌギヌギ
「なんだ?」「うわ、裸になってる!?」「やだ、あの子」
アスカ「?」
イチゴ「わ、わ、わ///」
パイナ「ちょ、何!? アスカのバカを誘惑する気!? そんなのわかんないわよ、アスカはバカだから!」
トウヤ「と、トウコ!?」
シロナ「え、えええっ!?」
トウコ「私は負けましたぁああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」ダーーーーーーッ!ドダダダダ!ダッダッダダッダダー!
トウコ、全裸でジム内をダッシュし始める!!
- 782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2022/04/19(火) 00:45:07.10 ID:rBnq7Tmg0
- 同じRにあるポケモンSSでもグラジオやピチューのSSに比べてこれはあまり盛り上がってない印象があったが
面白い支援。
>>1は今回が初?過去になんか書いてたなら教えて欲しい
- 783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/19(火) 00:45:38.51 ID:vOFMdcVlO
- 自ら裸になって漏らすのか…うーん無様(ゲス顔)
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