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【ポケモン】シロナ「ここに一匹のシロナがいるでしょう?」【安価】
- 809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/19(火) 12:15:43.98 ID:rGD/LlUF0
- >>808
すまんじこさいせいは35じゃないと覚えなかったわ。
じこさいせいをみがわりに変更で
- 810 :以下、VIPにかわりましてVIP警察がお送りします [sage]:2022/04/20(水) 02:31:09.98 ID:igbfVb5G0
- VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
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- 811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/22(金) 23:07:10.95 ID:1aQnoaNe0
- 最初は無様エロいいぞと思ったが流石にここまで来るとただたんに下品なだけだなエロさを全く感じない
良スレだと思ってただけに残念。
- 812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/23(土) 00:41:06.46 ID:6+IWJTAM0
- エロさよりイッチのしょうもない下品ギャグを楽しむスレだぞ
- 813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 10:34:51.56 ID:WwYd4rfeO
- シン「お行きなさい、ポリゴン2」
トウヤ「ポリゴン2か……!」
- 814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 10:41:09.59 ID:WwYd4rfeO
- ツグミ「ううむ……あれは鍛えられているな」
プルン「ひゃうう、3位なんだよねえ……?」プルンプルン!ポロン!
ツグミ「変なものを出すな!」
プルン「ひゃああううう///」
トウヤ「シロナさん、でんじはを!」
シロナ「わかったわ……たっ!」バヂバヂバヂ!
シン「でんじは」
ポリゴン2「ぽりつ!」バヂバヂ!
ババババガガガガ!!
アスカ「相殺したな」
パイナ「みりゃわかるっつの」
- 815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 10:46:53.12 ID:WwYd4rfeO
- トウヤ「リーフブレード!」
シロナ「ええ!」シュバッ!
ポリゴン2「ーーーっ!」
シン「じこさいせい」
ポリゴン2「ぽりつ!」パワアアアア
トウヤ(技マシンか教え技か……それともタイイチ地方だからなのか……)
シン「素早さはそちらが上のよう……では……トリックルーム」
トウヤ「!」
シロナ「戦いにくくなりそうだわ……」
シン「こちらが先に攻撃ができるようになった……次は、>>816」
- 816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 10:50:29.76 ID:WAyVh4zn0
- はかいこうせんで消し炭にしろ
- 817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 10:57:04.40 ID:WwYd4rfeO
- トウヤ「はかいこうせんなら、耐えさえすれば技の後に隙ができる……」
ポリゴン2「ぽりいいつ!」バシュバシュバシュ!
トウヤ「あっ!? トライアタック!?」
シロナ「う、あっ!!」バチバチボオオヒョオオ!
シン「……」
トウヤ「フェイントか……! シロナさん、いあいぎり!」
シロナ「くっ、もう!」シャッ!バッ!
ポリゴン2「ぽりっ」サッ
トウヤ「あ、はずした! ということは……」
特性ラッキースケベのマイナス効果! ポリゴン2の嘴に引っかかって、尻丸出し!
シロナ「きゃああああ!」
- 818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 11:00:37.14 ID:WwYd4rfeO
- シン「トライアタック」
ポリゴン2「ぽりいいいつつつ!」バシュバシュバシュ!
シロナ「ちょっ、タイツの中に! や、やだあああ!!」
ズバババボヒュンバヒュンズガガガ!
シロナ「きゃあああああ! や、やあああーーーーーっ!!」
トウヤ「あ、あわっ、タイツの中がすごいことに!」
シン「そのまま、でんじはを」
トウヤ「でも近ければ攻撃は当たりやすい! リーフブレード!」
シロナ「せえああああっ!」ドシュッ!
ポリゴン2「ぽりっ!」
ツグミ「いいぞ、このまま接近戦で叩け!」
プルン「でもお、タイツが引っ張られて、嘴に巻き付いちゃってますよぉお」
- 819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 11:04:54.98 ID:WwYd4rfeO
- トウヤ「互いにノーガードも同然になったか……シロナさん、もっと攻撃を!」
シロナ「リーフブレード! いあいぎりっ!」ズバズバズバ!
ポリゴン2「ぽりいいいっ!」
トウヤ「……思ったほど効いていない……防御力が高められている? 輝石持ちか!?」
シン「……」
トウヤ「だんまり、か。まあそうだよな……しかも じこさいせい も持っている……そこらのトレーナーの戦意を喪失させる効果までありそうだ……」
シロナ「そ、それよりタイツが千切れそうなんだけどー!?」
トウヤ「それはそれでみたいので良しです!」
シン「>>820」
- 820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 11:08:48.69 ID:WmuLGNX60
- ポケモンも変態ならトレーナーはド変態か………これに負けたら一生の恥になるな
- 821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 11:16:14.10 ID:WwYd4rfeO
- トウヤ「と、見せかけて……ジャンプしてください!」
シロナ「えっ!? あ!」ギュルンギュルンギュルギュル!
空中に上がることで、ぐるぐるに巻き付いたタイツが戻る……この動きを利用して、高速回転するシロナ!
ポリゴン2「ぽりつ……!?」
トウヤ「さらに、モーモーの実をかじってっ!」
シロナ「げ、あれを……!?」モグモグモグ
ドッピュルルルルル!ドッピュルルルルル!!
さらにモーモーミルクがどっぱどぱ!
貼っていたものも落ち、乳首むき出しでそこいらじゅうにミルクをまき散らすシロナ!
救いは高速回転によって、上手く見えなかったことくらいか……?
そしてこのミルクは、ほぼ零距離にいるポリゴン2の顔にぶっかかり……
ポリゴン2「ぽりぽおおおっつ!」ブシャアアア!
シン「ポリゴン2、落ち着きなさい」
トウヤ「今だ、遠心力最大で……リーフブレード!」
シロナ「う、うあああ……目が回るぅうう! 恥ずかしいいいっ!」ズバシイイイイイイッ!!
- 822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 11:17:58.88 ID:WwYd4rfeO
- ポリゴン2「ぽりいいいいっ!」
シン「……いかん!」
きゅうしょにあたった!
トウヤ「よし!」
ツグミ「どうだ……!?」
ポリゴン2は たおれた!
シン「……!!」
トウヤ「やった!」
シン「……ぐううっ」
パイナ「あはっ、恥だ恥だー」
アスカ「やめろ」
パイナ「う」
アスカ「今の勝負に、負けの恥はない。ただ恥だというなら、見た目や行動に囚われて、勝負の本質を見誤ったことだ」
シン「……」
アスカ「勉強になったな」
シン「……はっ」
- 823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 11:24:16.64 ID:WwYd4rfeO
- アスカ「それじゃ、最後はゴツと戦ってもらうぜ」
ゴツ「よろしくお頼申す」ゴソッ
褐色肌、スキンヘッド、空手着を着た唇の厚い大男。
彼が勝負をすることになった途端、内包していたであろう存在感でジムは満たされた。
トウヤ「……っ」
シロナ「今までで一番の強敵……ね」
トウヤ「そ、そうですね。これまで戦った2人のジムリーダーより強そうにすら思える」
ゴツ「それは、あり得ませぬ」
トウヤ「わかっていますよ……ははっ」
ゴツ「失礼を言い申した」
アスカ「さあ、準備をしてくれ」
トウヤ「あ、はい……回復と、モーモーの実の補充と」
シロナ「それまた持ってなきゃダメ?」
トウヤ「そりゃもちろん」
シロナ「……って、乳首出てたっ! テープ何処!?」キョロキョロ
トウヤ「そんなの探してる暇はありませんよ。それに、ミルクで粘着力も落ちてるでしょうし。ここの男の人達ほとんどストイックだから、気にせずいきましょう」ジーーー
シロナ「気にせずいられるかいっ!」ガツン!
トウヤ「ぎゃあああ!」
VSゴツ……使用ポケモンはルカリオ! 相手が最初にする行動を安価↓
- 824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/04/24(日) 11:26:36.21 ID:UJd0uPZo0
- はどうだんをベジータの気弾のように連射して撃ってくる
- 825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 12:11:57.90 ID:WwYd4rfeO
- トウヤ「……準備はできました」
アスカ「よし、早速試合開始だ!」
ゴツ「ルカリオよ、出でよ!」
ルカリオ「るかあああああああお!」
ツグミ「伝説のポケモン!?」
プルン「あ、あの? る、ルカリオは伝説じゃあ……」
トウヤ「ノーマルタイプのシロナさんには厳しい相手だな……」
ゴツ「はどうだん を乱射するのだ!!」
トウヤ「なんだって!?」
シロナ「ちょっ、危なすぎる!」」
- 826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 12:15:25.36 ID:WwYd4rfeO
- ルカリオ「るかあああ!」ズドドドドズダダダダ!ドヒュンドヒュンズドドドドドドドド!!
シン「……!」
「すごい!」「ド迫力!」「これは挑戦者、一瞬で終わりだろう」
イチゴ「さ、さすがです……こ、これより強いアスカ様は、もっとすごいです……」チラッチラッ
アスカ「……(じっくり試合を観ている)」
イチゴ「ううっ」
ドドドドドズドドドド!ドシュウウウウ……
ジムに充満するのではないかと思えるほど、煙が立ち込める。
中央にいたシロナなど、消し飛んでしまったのではないかと思えるほど。
無論、ゴツはそうなるとは思ってはいない。HPは確実に削り切ったと考えていた。
ゴツ「やったか……」
トウヤ「やってません」
ゴツ「何?」
- 827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 12:20:16.84 ID:WwYd4rfeO
- シロナ「はあ、はあ、はあ」タラーリ
ゴツ「む!」
シロナは多少体が汚れていたが、立っていた。
腕を組み、その上に爆乳を乗せて。
乳首からは、先ほど同様のモーモーミルクがたらりと垂れさがっている。
ツグミ「う」
プルン「凄い姿//」
トウヤ「はどうだんは必ず当たる。そんな技から逃げるよりも、モーモーミルクで膜を張って迎撃したほうがいいと思いましてね」
ゴツ「む……あれだけでここまでの効果が!」
トウヤ「もちろん、それだけでは膜を突き破られてしまいます。でも、矢継ぎ早に襲うはどうだん……その爆発に巻き込まれたらどうでしょう? シロナさんの身体に当たる前に、次々誘爆してしまったというわけですよ」
ゴツ「……見事」
シロナ「こんな恥ずかしいやり方を長々解説しなくていいっ!」
- 828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 12:22:10.10 ID:WwYd4rfeO
- トウヤ「それよりシロナさん、スパークを!」
シロナ「もう〜〜〜〜!」バチバチバリイイイッ!
ルカリオ「!」
トウヤは準備中、いあいぎり の代わりに用意していたスパークを覚えさせていたのだった。
ルカリオ「るかあっ!」ドタタッ
ゴツ「む!」
トウヤ「ヨガのポーズ!」
シロナ「くっ」グネグネグネ
ゴツ「攻撃力を高めたか……ルカリオ、>>829をするのだ!」
- 829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 12:31:48.59 ID:WmuLGNX60
- しんそくからのインファイトを撃ち込んでからてっていこうせんを射ち
からの再びはどうだん乱射。
- 830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 12:55:09.04 ID:WwYd4rfeO
- トウヤ「!」
ツグミ「どうするのだ!?」
プルン「き、聞くだけでシロナさんがかわいそうになりますぅ」
ルカリオ「るかあああっ!」シュバッ!
トウヤ「シロナさん、身を丸めて、耐えてください!」
シロナ「っ!」
ルカリオ「るかあっ!」バシイッ!
トウヤ「しんそくが来た……次は、スパークっ!」
シロナ「ぐっ!」
ルカリオ「るかあああーーーーーーおっ!」ズバゴオオオオオオオオッ!!
ゴツ「むっ」
シロナ、スパークで てっていこうせん に向けて突撃!
ものすごい光がジム内ではじけ飛ぶ!
アスカ「いいぞいいぞ、どうなるんだ!?」
- 831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 13:01:34.75 ID:WwYd4rfeO
- シロナ「ぐぐぐう……ううっ」フラフラッ
トウヤ「シロナさん、大丈夫ですか!?」
シロナ「ま、まだ動けはするけれど……」
トウヤ「じゃあ、でんじはで!」
シロナ「わかったわ!」バチバチバチッ!
ルカリオ「るか……おっ!?」ヂヂッヂヂ!
ルカリオは、はどうだん連射用のPP値を回復するため、ヒメリのみを食べていた。
その隙をつき、でんじはを受けてしまう。
トウヤはゴツが堂々語る戦法に対し、フェイクの可能性を考えつつも、一つ一つ対応をしていたのだ。
ルカリオ「るか……おっ」ボヒュンッ!ボヒュンッ!
トウヤ「技が連発でなくなった……一発一発を、リーフブレードで切り裂いてください!」
シロナ「了解よっ!」ズバッ!ズバッ!
ゴツ「むう……ルカリオよ、はどうだん をやめ、しんそく で攻撃を!」
ルカリオ「るかかあっ!」シュバッ!
- 832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 13:06:26.76 ID:WwYd4rfeO
- トウヤ「直接攻撃してくるなら、スパークの状態のまま待機すればいい!!」
シロナ「つっ!」バリバリ!!
ルカリオ「るかあっ!」バヂヂッ!
シロナ「はあ、はあ、でもこっちのダメージも……流石にきついわ」
トウヤ「乳首に残ったミルクを舐めてください!」
シロナ「な」
シロナは乳首のミルクを指でとって、舐めた!
シロナの体力が回復した!
ツグミ「……」
プルン「わあ/// じ、自分のお乳を自分で///」
シロナ「うう〜〜〜〜〜〜!」////
ゴツ「さすがだ……ルカリオ、>>833をするのだ」
- 833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2022/04/24(日) 13:09:51.39 ID:rkjq4uNP0
- しんそくで近づきゼロ距離波動弾
- 834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 13:15:35.69 ID:WwYd4rfeO
- ルカリオ「るかあああっ!」シュババババッ!
シロナ「また来た! スパークで対応するわよ!?」バチバチバチッ
トウヤ「ゼロ距離はどうだんだって……!?」
ルカリオ「るかああおっ!」バシイッ!
バリイチチイチチ!
再びスパーク状態で待機しているシロナにうち当たるルカリオ!
しかし、今度はたじろぐことなく、シロナの身体に覆いかぶさるように密着する。
再び電気が迸り、照らされるジム内部。
「どうなる!?」「ゴツさん、久々に本気だな」「いけええええっ!」
トウヤ「麻痺が来るか……来なくても……」ブツブツ
ゴツ「……」
- 835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 13:21:24.93 ID:WwYd4rfeO
- ルカリオ「るかああああーーーーっ!」ズゴオオオオオッ!!
トウヤ「ルカリオに抱きついて!!」
シロナ「!?」ガシッ!
ルカリオ「!!」ゴオッ!
ズドオオオオオオオオオオンッ!!!
ゴツ「む……むううううっ!」
イチゴ「つ、ついにはどうだん が直撃!?」
パイナ「大爆発したあっ! って、ルカリオも巻き込んでない?」
ツグミ「シロナさんは大丈夫なのか!? こうかはばつぐん……の筈!」
プルン「え、でも、ルカリオにもこうかばつぐん!?」
アスカ「ああ。そこのお客さんの言う通り。両者が、この格闘エネルギーによる爆発の、直撃を受けることになる。それにルカリオも鋼タイプで、効果抜群だ。そうなると……」
シュウウウウ……
- 836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 13:26:09.05 ID:WwYd4rfeO
- シロナ「はあ、はあ、はあ、はあ」ヨロヨロ……ガクッ
ルカリオ「……」バタッ
ツグミ「シロナさんは片膝をついた! が、ルカリオは倒れたぞ!」
アスカ「モーモーミルクで回復していた分と、てっていこうせん で自分が大ダメージを受けていた、その差が出たんだな」
ゴツ「……見事なり。いや、初めに相対した時から、私は負けていたのかもしれない……」
トウヤ「あ、いや。でも僕も、シロナさんが誰かを抱きしめる命令をしなければならないって……追い込まれましたよ」
シロナ「も、もう///」
ゴツ「……完敗だな」ウム
「すげえ」「ゴツさんにああまで言わせるとは」「ポケモンとのイチャつきを交えながら勝った、ってことかよ」「た、確かに格が違うのかもしれない……」「つまり、だ」
アスカ「すごく楽しみになってきた……こんだけ沸き立ったのは、久しぶりかもしれねえ……」ゴゴゴゴゴゴ
トウヤ「!」
アスカ「早く準備しな! 回復しろ! 道具持たせろ! 技構成を替えたきゃそうしろ! 早く、早く俺と勝負しろ! 早くだああああああああああっ!」ウオオオオオオッ!!
トウヤ「すごい……これが、アスカの本当の姿……!?」
シロナ「ゴツさんをはるかに上回るオーラを放っている……! こんな人、今まで見たこともないわ!」
- 837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 13:27:55.85 ID:QFSL8O2I0
- アスカを設定した者ですが、声は木村良平さんをイメージして頂けたらなとおもいます
- 838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 13:31:17.01 ID:WwYd4rfeO
- トウヤ「じゅ、準備終わりました!」
アスカ「おう!」バッ!
パイナ「ひゃ……!」
勢い良く立ち上がるアスカに、びっくりしてずっこけるパイナ。胸が揺れ下着(薄ピンク)丸出し!
そんなパイナに、普段なら困り顔で笑い、手を差し伸べるところだが、目もくれずにトウヤの前に歩を進めるアスカ。
トウヤは圧倒されかけるが、自分自身もイッシュチャンピオン。その自信を胸に、強敵に対峙する。
シロナの技
スパーク リーフブレード ヨガのポーズ とっしん(技マシンで復活!)
特性 ラッキースケベ
持ち物 モーモーの実
シャワーズの技(ランク3用)
あまごい なみのり まもる れいとうビーム
特性 うるおいボディ
持ち物 >>838(オリOK、エロ禁)
- 839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 13:34:29.48 ID:WwYd4rfeO
- レスどうもです、
再安価↓
- 840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 13:36:53.25 ID:WmuLGNX60
- いのちのくさり
持たせると 攻撃する たびに HPが 少し 減ってしまうが素早さが あがる。
- 841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 13:55:23.63 ID:WwYd4rfeO
- ゴツ「リーダーの試合は、開始の合図は、上位者が行うことになっていますので、私が」
トウヤ「わ、解りました」
アスカ「早くだ!!!!!」
トウヤ「っ!」
ゴツ「ふふふ、楽しんでおりますな」
ユウタ「は、始まるのか。トウヤが、アスカ様と戦うのか!」アタフタ
アルテラ「どうなると思う?」
ユウタ「いや……アスカ様が負けるとは思えない……」
ナヨン「その通り。アスカ様に、勝てるはずはないわ」
シン「しかし、挑戦者は、強い。立ち回りようによっては、勝ちもあり得る」
アルテラ「俺は、挑戦者の運が良ければ引き分け……になると思うぜ」
パイナ「ふん、あんなぎゃーぎゃーうるさいバトルバカが勝てるわけない、初めての負けを噛みしめると良いわ」
イチゴ「そ、そんな言い方……」
- 842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 13:59:27.10 ID:WwYd4rfeO
- ツグミ「負けるな、トレーナー自身の気迫は……直接的には関係がない筈だ」
プルン「が、がんばってえ〜」
トウヤ「ありがとうございます。シロナさん、行きましょう!」
シロナ「ええ!」
神妙な面持ちで応えるシロナ。
下半身タイツトップレスであるという自分の状態には目をつぶり……というより、
アスカの激しく渦巻く好戦の気が、シロナのトレーナーとしての戦意と、生物の防衛本能に近しいものを呼び起こさせ、戦いに集中せしめていた。
アスカ「シャワーズいくぞっ!」
シャワーズ「しゃーーーーおわっ!!」バッ!
トウヤ「よろしくおねがいします……!」
シロナ「……っ」
ゴツ「では……試合開始!」
- 843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 14:05:48.86 ID:WwYd4rfeO
- アスカ「まずはあまごいだ!」
シャワーズ「しゃあっ!」
ザオオオオオオオ!!
ジム内に雨が降り注ぐ!
シンがスイッチを押すと、ギャラリーのいる位置が透明のビニールに覆われる。
少し遅れたがために、プルンが濡れてスケスケになったけど。
トウヤ「シロナさん、リーフブレードを!」
シロナ「やっ!」ブオン!
アスカ「れいとうビーム!」
シャワーズ「しゃおっ!」ビガガガガア!
トウヤ「中止っ! スパークっ!」
シロナ「っ!!」
トウヤのとっさの中止発言に、シロナは素早く対応した。緑色になった右腕を元に戻し、全身に電気を纏って突撃する。
- 844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 14:09:16.70 ID:WwYd4rfeO
- バチバチバチバリイイイイイイ!!
技同士の激突。
先のゴツ戦同様、激しく迸る光。
飛沫が照らされ、また違った様相のイルミネーションと化して、ジム内を輝かせる。
そんな美しさに目をくれる余裕も与えず、対決は早くも激化していく。
アスカ「なみのりいっ!」
シャワーズ「しゃおおおあっ!」ザボアアアアアアッ!
トウヤ「ジャンプしてかわしてください! リーフブレードを刺して天井にとどまって、やり過ごすんです!」
シロナ「ええ!」シャッ!
ガキッ!
アスカ「なみのりをかわすなんて、面白いじゃねえかっ! れいとうビームで撃ち落とせ!」
シャワーズ「しゃおおおおあっ!」バビビビビ!
トウヤ「ヨガのポーズ、大開脚よけ!」
シロナ「はっ!」ガバッ!
- 845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 14:16:29.28 ID:WwYd4rfeO
- 脚を開きながら体を揺らし、れいとうビームをぎりぎりでかわすシロナ。
雨が凍り付いていき、一本の坂道のようになっていったことで、トウヤはさらに命じる。
トウヤ「滑り降りて、スパークを!」
シロナ「でやああああーーーーーーーーっ!」シュバアアアッ!
シャワーズ「!」
アスカ「まもるっ!」
シャワーズ「しゃう!」ガキイイイッ!!
シロナ「あっ、くっ!」
トウヤ「無効化された……! しかし、速い!」
- 846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 14:19:59.87 ID:WwYd4rfeO
- ツグミ「確かに速い……む? あれはなんだ、あの鎖は」
プルン「あ、あれは、いのちのくさり……」
トウヤ「なんですか、それ」
シロナ「知らないわ、タイイチ独特のものかしら」
ツグミ「確か、素早……」
ゴツ「おっと、この試合において、片方に有利な情報を言うのはご遠慮いただこう。余計な夾雑物が混じるのは、リーダーの望むところではない」
ツグミ「む、ぐ」
プルン「でも……少しずつダメージを受けていくなら、トウヤ君は逃げ回れば勝てるかも(小声)」
ツグミ「それに気づくことが出来れば良いのだがな……(小声)」
いのちのくさり に関して話している間にも、激闘は続いている!
- 847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 14:22:00.40 ID:WwYd4rfeO
- アスカ「なみのりぃ!」
シロナ「ぐ、うあああ!」ズアバアアア!
トウヤ「う……今からでも、リーフブレードで切り裂いてください!」
シロナ「はあああっ!」ズバアアアアアアッ!
アスカ「今だ、れいとうビーム!」
シロナ「うぐっ!」
トウヤ「シロナさん!」
シロナ「よ、余裕よ!」
トウヤ「よかった……スパーク!」
シロナ「せあっ!」バヂイイイイイ!
シャワーズ「!!」ビリビリビリ
アスカ「おっ、麻痺しちまったか! だがな……」
シャワーズのうるおいボディ、雨が降っているので状態異常を回復する!
トウヤ「計算済み! 少しスピードが下がってさえいれば……リーフブレードで攻撃!」
- 848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 14:26:17.52 ID:WwYd4rfeO
- アスカ「まもる!」
ガキイイイッ!!
トウヤ「う……じゃあ、スパーク!」
アスカ「なみのり!」
トウヤ「あっ!」
スパークが発動する寸前に、シロナはなみのりによって後方へ流される!
挙句ショートして、電撃のダメージまで受けてしまう!
シロナ「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あああ〜〜〜〜〜!」バヂバヂバヂバヂバリリリリイリイイイ!
トウヤ「シロナさんっ!!」
アスカ「れいとうビームで、とどめだ!」
トウヤ「っ!!」
どうするトウヤ、選択安価↓!
1 モーモーの実の母乳で迎撃!
2 リーフブレードで迎撃!
3 タイツを脱いで盾にして!
- 849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 14:27:11.89 ID:vutC01Ru0
- 1
- 850 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 14:30:27.08 ID:WwYd4rfeO
- トウヤ「モーモーの実をたべて!」
シロナ「っ!!」ガリッゴクッ
ドッピュウウウウウウウウウ!!
アスカ「!」
ピキイイイイイイイイイン!!
ユウタ「す、すごい……」
シン「……!」
ナヨン「やだあ……み、ミルクが橋になっちゃった//」
ツグミ「彼らしいといえば彼らしいが……」
プルン「こ、このあとどうするのお?」
シャワーズの口と、シロナの胸が、凍ったミルクによってつながった。
それを見逃さず、トウヤは叫ぶ。
トウヤ「スパーク!! その場から動かずに!」
シロナ「せああああっ!」バヂバヂバヂバヂ!!
シャワーズ「しゃああああおあああああ!」バリバリバリバリバリイイイ!
- 851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 14:33:17.68 ID:WwYd4rfeO
- シャワーズは麻痺した!
雨が止んだ!
シロナ「はあ、はあ、なんとも恥ずかしいけれど、優位に立てたかしら……!?」
アスカ「すげえな、これも計算のうちかっ! シャワーズ、れいと……」
トウヤ「リーフブレードでミルクを斬って、ヨガのポーズ!」
アスカ「なみのり だ!」
ずっと胸から生えていた凍りミルクを斬り、シャワーズから離れるシロナ。
さらに、冷凍ビームをかわすべく、ヨガのポーズでしゃがみ込んだが、文字通り足元をすくうように、
なみのりが指示された!
- 852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 14:37:07.03 ID:WwYd4rfeO
- ザバアアアアアアアア!!
シロナ「う、あっ!」
トウヤ「シロナさん!」
シロナ「あ、あああーーーーっ!」ズビャアアアアズドガッ!!
シロナはジムの壁に激突した!
アスカ「今だ、あまごいだ! うるおいボディで麻痺を治せ!」
シャワーズは麻痺して動けない!
トウヤ「し、シロナさん、今だ!」
アスカ「あまごい、やれ!」
トウヤ「とっしん!!」
アスカが再びあまごいを言い放った瞬間、シロナは動いた。
タイプ一致のとっしんが、素早さの落ちたシャワーズに命中する。
ただし、あまごいも成功。再び雨が降り始めた。
シロナ「はあ、はあ……」フラフラ
シャワーズ「しゃわああ……」ヨロッ
- 853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 14:58:23.96 ID:OtCUD0B5O
- トウヤ「シロナさん、リーフブレードを!」
シロナ「ええ!」バッ!
アスカ「シャワーズ、凍ったミルクを食え!」
シャワーズ「しゃわあっ!」ガリガリガリ!
トウヤ「あっ!?」
シロナ「!」
ズバシュ!!
シャワーズはミルクで体力を回復した! リーフブレードがきゅうしょにあたったが、本来のHPの高さを利して、持ちこたえることが出来た!
トウヤ「う、追撃……」
アスカ「もう一本咥えながら、飛べ! なみのりだ!」
シャワーズ「しゃっ!」
さっき食べたのは、シロナの右胸から出たミルク。左のミルクをさらに咥え、シャワーズは大ジャンプ。
回復しながら、シロナを頭から呑み込むなみのりを放つ!
シロナ「あ、あああ……ああっ!!」
トウヤ「う……ううっ!」
どうする!? 選択安価↓
1 シロナの乳首に残ってる凍りミルクを食べて!
2 シャワーズも文字通り波に乗って一緒にやってきている! スパークだ!
3 本体のみを狙ってリーフブレード!
4 肘を曲げ顔を地面に乗せて、逆立ち開脚! エガちゃん風ヨガのポーズ!
- 854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 14:59:25.64 ID:eXRSSCS00
- 4
- 855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 15:05:17.92 ID:OtCUD0B5O
- シロナ「こんな時に何をおおお!?」ガッキイイイ!!
シロナ、もはや一発芸……脚を広げると、尻の谷間や股間の割れ目もぴっちり映る。
トウヤは、最後の瞬間を、楽しみながら過ごすことに決めていたのだった……
というわけではなく!
トウヤ「HPはギリギリになった! でも、攻撃力は大アップ! なみのり が終わってシャワーズが下に下りた瞬間、脚でリーフブレードだあっ!!」
シャワーズ「しゃあっ!?」スタッ
シロナ「……そういうことね! てらああああーーーーーーーーーーっ!!」
さらに、腕ではなく脚で。逆立ちの体勢から反転することなく、隙を与えず技を放った!
シャワーズは再び体力を回復していたが、今度は……?
アスカ「まもる!」
シャワーズ「しゃっ!」ガキイイイイッ!!
トウヤ「それもわかってた……もういっぱあああつ!」
シロナ「ぐ……!!」ブンッ!
- 856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 15:10:27.63 ID:OtCUD0B5O
- アスカ「吐き出せっ!」
トウヤ「え!?」
アスカの言ったのは、もちろん、技名の はきだす ではない。
しかしシャワーズは指示通り、吐き出した。
凍りミルクの破片を。
シロナの、右の手首に。
シロナ「あ、あうあああああっ!!」
大きくバランスを崩し、倒れこむシロナ。
僅かに爪先がシャワーズに触れたが、さしたるダメージを与えることもかなわず。
シロナ「や、ちょっ」ズバシャーーンッ!
トウヤ「う、くっ、スパークを……」
アスカ「今だ、れいとうビーム!」
シャワーズ「しゃわあああああ!」ビビビビビ!
シロナ「あ……ああああーーーーーーーーっ!!」
- 857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 15:15:51.99 ID:OtCUD0B5O
- トウヤ「シロナさんっ!」
シロナ「あ……う、ううっ」ブルブルブル
ツグミ「お、終わったか!?」
プルン「ふ、震えてるよおシロナさん」
トウヤ「ぐ……もう、HPはぎりぎりだった……」
シロナ「」カクッ
トウヤ「負けです。僕達の……」
ゴツ「勝者、リーダー、アスカ!」
パイナ「やったああああああああああああ!!」
イチゴ「う、や、やったあ……」
ツグミ「うぬう……トウヤが負けるとは」
- 858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 15:20:11.33 ID:OtCUD0B5O
-
トウヤ「シロナさん、大丈夫ですか!?」タッタッタ
シロナ「ええ……戦う元気がないだけで、ね」ニコ
トウヤ「シロナさん、僕が至らないばかりに……」
シロナ「気にしないで。ポケモンバトルなら、勝ちも負けも当たり前のことなんだから。トウヤ君は一生懸命やった。だから、気にしないで」
トウヤ「ありがとうございます……一生懸命戦ってくれて」
シロナ「うふっ、優しいのね」
トウヤ「シロナさん……」
トウヤはシロナを抱きかかえ、互いに見つめ合った。
負けながらも、絆を確かめ合った瞬間だったと言えるかもしれない。
そんな2人に、アスカは語り掛ける。
アスカ「すっげー楽しかった! もっと何度もやりたくなったぜ!」
シャワーズ「しゃあわあっ!」
トウヤ「あ、ありがとうございます。ここまで強い相手と3番目に戦うとは思いませんでした」
アスカ「いや、お前だって滅茶苦茶に強かったぜ。どうせなら、リミット無しでやりたいくらいにな」
トウヤ「……もう一度、挑戦します。その時は、勝ちますよ」
アスカ「ああ、いつでも来な!」
- 859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 15:39:02.72 ID:OtCUD0B5O
- ポケセン〜〜
トウヤ「タイイチ地方に来て初めての負けか……ふう」
シロナ(黒の私服)「今になって冷静に考えると、相当無様な敗北だったわね……」
トウヤ「ほかのポケモンなら普通の負けでしたけど、シロナさんだと無様になりますよね。かつてとのギャップもあるし」
シロナ「このおおおおお!」
トウヤ「わわわっ」
ツグミ「すぐにいつもの調子に戻ったか」
プルン「でも安心しますね〜」
ツグミ「できん」ハア
ザワザワザワ
ツグミ「……なんだか、騒がしいな」
「助けてください!」「変なポケモンにうちのタッツーがあ!」「俺のポニータも!」「ミズゴロウが……」
「「 モゾイドにとりつかれて暴れ出した!! 」」
- 860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 15:43:02.07 ID:OtCUD0B5O
- ジョーイ「ええっ!? で、そのポケモン達は?」
「6番道路に行っちゃいました!」「タッツーは近くの海で暴れてます!」「ミズゴロウも!」「ポニータはボールの中にいますけど、出すと暴れます!」
ジョーイ「まあ……モゾイドがこんなに一度に出てくるなんて? それに、生息地域も……」
「他にも騒ぎがあったから、これから次々トレーナーがくると思います」
ジョーイ「ええっ!?」
トウヤ「何があったんだろう、モゾイドって?」
ツグミ「タイイチにしかいないポケモンだな。寄生して生きていて、毒性が強いので害獣として認定されている」
シロナ「害獣!? そんな、めったにないことよ!?」
プルン「その滅多が、あるんですぅ……」
トウヤ「もっといろいろ情報を集めてみましょう! ……ん!? ポニータが暴れ出した!?」
「ほ、ほら、こんな感じで! めっちゃ暴れるんですよ〜〜!」
ポニータ「ぽぉにいいいい!」ドッタンバッタンゴワシャン!!
- 861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 15:47:36.34 ID:OtCUD0B5O
- ジュンサー「う、喉に張り付いている……けれど、だからって、ここまで暴れるなんて」
ツグミ「いけ、アブソル! 止めろ!」パーン!
アブソル「あぶそおおっ!」
ポニータ「ぴぽにいっ!」グイオオオッ!
バシンズガン!バババシン!
トウヤ「確かに、すごく凶暴だ!」
プルン「ええ、ふええ、でも、いくらなんでもこんなになるなんて、変ですぅ」
トウヤ「えっ?」
プルン「モゾイドは、>>683の感じなんですけどぉ」
トウヤ「ふんふん」
プルン「こんなに凶暴化するのは……た、たぶん、めったにないんです。たぶん」
シロナ「その滅多、が起こったということかしら? あとなにか、違いはない?」
プルン「ええっと、あ……目が、赤く光っているのは、ない筈です! たぶん!」
トウヤ「これは、何か自然でないことが働いているな」
- 862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 15:52:58.42 ID:OtCUD0B5O
- ツグミのアブソルがなんとかポニータを倒し、ポニータはジョーイが診ることになった。
そしてほかでも騒ぎが起きているということで外へ出てみると、多くのポケモン達が暴れ、
早々にフィフスジムの面々が対応している光景が目に入った。
ズゴンバゴン!
ドドドドン!
シュドドドド!バシーン!
バリンゴンガン!
トウヤ「うわ、ポケセンの外はしっちゃかめっちゃかじゃないか!」
ツグミ「大変だ!」
プルン「ひえええ〜、いろんなポケモンが暴れてるぅう」
シロナ「見て、どのポケモンも、赤い目のモゾイドに取り付かれているじゃない」
トウヤ「これはたぶん、あいつらの仕業だな」
アキナリ「あいつら、とは?」
トウヤ「え、あ、あなたは……オーキド博士!?」
アキナリ「オーキド・アキナリというものじゃ。なんとなく、お主らとは会ったことがある気がしてのう……」
トウヤ(イッシュチャンピオンとシンオウチャンピオンだから、顔くらい知られていて当たり前か……僕もこの人を見たことがある気がするのは、オーキド・ユキナリ博士と似ているからだろう。たぶん親戚だ)
シロナ「奴らというのは、エロケット団のこと?」
トウヤ「そ、そうです!」
- 863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 15:58:29.37 ID:OtCUD0B5O
- トウヤはアキナリを、信頼に足る人物として、エロケット団の情報を伝えた。
アキナリは、既にこの地方で暗躍している影に気づいており、話しを聞いて納得。
おんがえし の技マシンをくれた上で、ジョーイと一緒にいろいろ調べてくれることになった。
そしてトウヤ達は……
どうする? 選択安価↓
1 暴れているポケモンを鎮圧する!
2 近くの海に行く!
3 ポケモンが逃げていったという6番道路に行ってみる。
4 シロナにバカ芸やってもらって精神集中しよう。なにするかも指定可能
- 864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 15:58:56.13 ID:8jtGVy1t0
- 1
- 865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 16:08:12.35 ID:OtCUD0B5O
- トウヤ「シロナさん、僕達も鎮圧に参加しましょう!」
シロナ「そうね、わかったわ!!」
トウヤ「戦闘用に、ブーメランパンツで行きましょう!」
シロナ「着替えてる時間がないわ行くわよ」ピュー!
トウヤ「あっ」
ツグミ「私も行くぞ! プルンは? アキナリ博士の手伝いをするという選択肢もあると思うが?」
プルン「え、わ、私は……」
ミミッキュ「みみい!」
プルン「や、やる気みたい……行きます」
タッタッタ……
- 866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 16:13:09.43 ID:OtCUD0B5O
- ズドン!ズガン!
トウヤ「シロナさん、リーフブレードぉお!」
シロナ「せあああああっ!」ズバシュ!
ガマゲロゲ「がまげえっ!」
ニョロボン「にょろおあっ!」
ズダアアアアンッ!!
ツグミ「アブソル、バークアウト!」
アブソル「あぶそおおお!」ヴァヴァヴァヴァヴァ!
ケーシィ×3「けけけけええええ……!」
プルン「ミミちゃん、えっと」
ミミッキュはかってにシャドークローを使った!
ミミッキュ「みみいいいい!」ズバズバズバ!
タッツー「たつっ」ボテッ
プルン「あっ」
トウヤ達の攻撃によって、次から次へと倒れていくポケモン達。
しかし、何かがおかしい。それは、モゾイドは資料によれば、取り付いたポケモンが半分ほど体力を減らせれば取り付くのをやめる筈なのに、それがないということだ。
エロケット団による改造か……トウヤは、アスカと合流しつつ、さらに戦いを続けていった。
- 867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 16:20:37.41 ID:OtCUD0B5O
- アスカ「なみのりだっ!」
シャワーズ「しゃわあああああ!」ズアオバアアアアアアア!!
トウヤ「これがリミッター解除のシャワーズ……キョウさんのオニゴーリもあんな感じだったな……」
アスカ「大体のところ片付いたか……?」
トウヤ「そうみたいですね!」
ゴツ「言い方は悪いが、死屍累々……ポケモンセンターだけで追いつくかどうかわかりません、ジムの地下研究所も使って、ポケモン達を治療していきましょう」
アスカ「そうだな」
トウヤ「エロケット団の奴らめ、祭壇の時と同じで、姿を現さないつもりか……それとも、無関係なのか……?」
アスカ「エロケット団? ……ん、待て」
トウヤ「待てって? え、あ、うわなんだあれ!」
ゴツ「空を、鳥ポケモンが暗雲のように覆っている!? しかも奴ら、全員モゾイドがとりついているようだ!」
アーマーガァ「「あまあああああ!」」バッサバッサバッサ!!
- 868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 16:24:34.68 ID:OtCUD0B5O
- アスカ「あいつら全員に、なみのりをぶちかましてやる!」
トウヤ「でも、あんな高くにいくんですか? あ、鳥ポケモンを使ってシャワーズを空に送るとか?」
アスカ「いいや、なみのりだ!」
シャワーズ「しゃわあああ!」ズアブアアアアアアアアアッ!!
ものすごい大波に乗って、上へ上へ、空へ空へと昇っていくシャワーズ。
その大波に飲まれて、アーマーガァも早々に落ちていく!
トウヤ「……すごすぎる」
シロナ「まるで……私のガブリアスや、トウヤ君のエンブオーのようね」
トウヤ「ええ、まさかジムリーダーにあのレベルのことができるなんて……というか、今からでも、彼等を連れてこようかな……ってくらいだ」
〜〜〜〜
- 869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 16:33:37.70 ID:OtCUD0B5O
- フィフスジムの地下研究所にて。
モゾイドに寄生されたポケモンの多くが収容され、調査と治療が進められていった。
どうやら、何者かによってモゾイドは何らかの手を加えられたようであり、
突然空から降ってきた、という証言も得られた。
そんな折、フォースタウンのキョウや、次の、シクスシティのリーダー、カルミラもフィフスタウンにやってきていた。
カルミラ「フィフスの方向から、次々寄生されたポケモンが襲ってきてさ。どうしたんだい」ユッサユッサ
アスカ「突然、爆発的にポケモン達が暴れ始めたんですよ。俺がこのトウヤと対戦し終わった時間だから……3時ちょうどくらいだったな」
キョウ「その間、何も気づかなかったんですか?」
アスカ「何の前触れもなく、急にだ」
トウヤ「それは間違いないと思います。空から降ってきたという話がありますから」
カルミラ「ふうん、なるほどね……まあ、既に害獣潰しのお達しは協会から出てるからね、あたしらも協力するよ」
アスカ「ありがとうございます。近隣のトレーナーにも、既に募集をかけています。が……」
カタリナ「ここかしら、害獣退治の本部は」ガララッ
トウヤ「あ、トウコ・カタリナ!」
カタリナ「げっ、トウヤ……と、ハダカザル!」
シロナ「うるさい!」ギイ!
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 16:45:26.15 ID:OtCUD0B5O
- 情報によれば、タイイチの海域に住むモゾイドすべてが集まってきたのかと思えるほどに、
多くのポケモンが寄生されたらしい。
今だ行方不明の登録ポケモンや、寄生されたままどこかへ消えたポケモンの話、
林の中で襲われた人が、さらに光る赤い無数の目を見たという話もある。
いずれまた人里が狙われることになるだろう。
特に、先のアーマーガァの攻撃のようなことが、警備手薄な町に起これば甚大な被害が出ることは必至。
それぞれの町で警護団を組むことになったのだった。
そしてトウヤは、原因究明を目的に、フィフスタウンの警護団に所属することを決めた。
カルミラ「……アンタ、アスカを相手にかなりやり合ったらしいね」ユッサ
トウヤ「え、あ、カルミラ……さん」
カルミラ「悪くないね」ジロー
トウヤ「え、え?」
シロナ「ちょっと、何をじろじろ見ているの?」
カルミラ「いや、なんでも」ニンマリ
トウヤ「あ、あのー? なんでシロナさん怒ってるの?」
カルミラ「そんなことより、早くあいつらを駆除しちまいたいねえ」
トウヤ「あいつらって」
- 871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 16:48:08.25 ID:OtCUD0B5O
- カルミラ「モゾイドに決まってるだろう?」
トウヤ「駆除、ですか」
カルミラ「どうしたんだい、そんな顔して」ユッサユッサ
トウヤ「いや……あの、駆除って言い方、あんまりよくないと思って」
カタリナ「何言ってるの? 害獣を殲滅するのが、今回の私達の任務でしょうが」
トウヤ「君もそう思っているのか……」シュン
シロナ「トウヤ君……」
トウヤは、まさかポケモンが駆除対象の害獣扱いになっているなんて、そんな現実を信じたくなかった。
何よりも、それを当然としている人が、見知った顔や、社会的信用度の高いジムリーダーの中にいるなんて。
シロナもそれは同様だ。トウヤと違って、あり得ぬことでないと思ってはいたが。
それ以上に、傷ついたトウヤを見ていると、胸に何か硬いものが突き刺さる思いがした。
- 872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 16:55:42.03 ID:OtCUD0B5O
- 他に誰もいない時を見計らい、シロナは、トウヤに言った。
シロナ「ねえ、トウヤ君」
トウヤ「はい」
シロナ「……独自に、原因究明をしない?」
トウヤ「ええっ?」
シロナ「そのほうが、君らしく動けると思うの。今は、エロケット団が関わっているかどうか確実でないから、警護団は動けないでしょう?」
トウヤ「……」
シロナ「うん、そうと決まれば、早速行きましょう」
トウヤ「シロナさん……ありがとう//」
シロナ「いいのよ」
トウヤ「でも、どこへ行こうかな……?」
シロナ「>>873はどうかしら」
- 873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 16:58:04.84 ID:qk8fa+um0
- 海
モゾイド採用してくれるとは思わなかった。
- 874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 17:23:36.68 ID:OtCUD0B5O
- フォーフィフの洞窟をぬけたところにあった海……昨日は釣り人がたくさんいたというのに、
今は閑散としている。
時折、コイキングやメノクラゲが顔を出す程度で、とても寂しい風景が広がっていた。
トウヤ「ふう……でも、モゾイドって、この辺にもいるんでしょうかね?」
シロナ「もう少し深いところにいかないといけない筈よ」
トウヤ「ううん、やっぱり、エロケット団が捕まえて改造して、こっちに落としてきたって考えるのが一番自然なのかな」
シロナ「そうかしらね。とりあえず、自然に発生したわけではないのは確実だわ」
トウヤ「でも、エロケット団だとしたら、これで被害が終わりになるとは思えないんですよ」
シロナ「それはそうよね。第二陣、第三陣はあるに違いないわ。いくらか単発の被害もあるようだし」
トウヤ「いや、そうじゃなくて、あいつらの名前の由来は、”屈辱による侵略”。モゾイドは人間にも寄生できるはず……と、言うことは」
シロナ「人間を操る気だっていう事!?」
トウヤ「操られたポケモンと戦って、疲弊したところに降らせば……簡単にできるかもしれません」
シロナ「それで、あの時のように裸で躍らせたりして、面白がろうって? はあ……頭が痛くなる……」
チャプチャプチャプ……
トウヤ「ん?」
- 875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 17:27:21.17 ID:OtCUD0B5O
- モゾイド「もぞ」チャプ
トウヤ「モゾイドだ!」
シロナ「うっ! 操られて裸踊りは嫌よ!?」
モゾイド「もぞ〜」チャプチャプ
トウヤ「あれ、でも、目が赤くない。ということは、野生のモゾイドか」
シロナ「どっちにしたって、取り付かれたくないわよ! 早く追い払うか……」
トウヤ「そ、そっか、ゲットしちゃえばいいんだ、モンスターボールいけー」ポイッ
モゾイド「もぞ!」ポーン!
モゾイドが水面からはねた! モンスターボールをかわし、シロナの肩に吸い付いた!
シロナ「ちょっ、何やめてっ! ちょっと!」
トウヤ「わわわっ! もう一個、スーパーボールで!」
- 876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 17:31:42.06 ID:OtCUD0B5O
- キュポンッ!
モゾイドを捕まえた!
トウヤ「ふう」
シロナ「あ、危なかった……」
トウヤ「んー、でも、せっかくだから……」
シロナ「えっ?」
トウヤ「股間をモンスターボールで隠しただけの全裸になって、踊ってください!」
バサバサバッサバッサ!
シロナ「あ、あのねえええ! なんでそうなるのよっ! んもおおおー! これじゃエロケット団と同じじゃない〜〜〜!」
エンヤコラトット♪
チャッタカチャンチャン♪
プルンプルンプーン♪
イエイ♪
シロナ「いえいじゃなーーーーーーーーーいっ!!」
- 877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 17:36:14.28 ID:OtCUD0B5O
- しかしシロナが怒りを露わにした瞬間、一匹の赤目モゾイドが飛んできて、シロナの胸に吸い付いた!
トウヤ「うわ!?」
シロナ「きゃーーーっ!?」
思わず、両手でモゾイドを引き離しにかかるシロナ、股間丸出し!
トウヤ「うおあ//」
シロナ「見てる場合じゃないでしょっ! 早く助けて!」
トウヤ「そ、そうだ、モンスターボールいけっ!」ポイッ
ボールはモゾイドに当たったが、効果なし。
人の物を盗むのは泥棒!
トウヤ「……やっぱり、モゾイドは誰かに既に捕まえられているんだ!」
シロナ「う、ぐうっ、早くなんとかしてよ……このままじゃ、本当に操られちゃう!」
トウヤ「くっ、どうしたらいいんだ! こうなったら、いけ、ピジョン!」
ピジョン「ぴじょおおお!」
トウヤのポッポは、既にピジョンに進化していた。
これをシロナと戦わせようという時、さらに寄生された別のポケモン達が現れた!
何が出たか安価↓&↓2 伝説禁
- 878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 17:38:17.72 ID:TcaM7T2zO
- ギャラドス
- 879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 17:40:12.63 ID:uJwkLA3TO
- ホエルオー
- 880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 17:40:14.11 ID:WmuLGNX60
- ウオノラゴン
- 881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 17:49:40.92 ID:OtCUD0B5O
- シロナでなくモゾイドと戦わせようとした時……ギャラドスとホエルオーが、釣り場に現れた!!
ギャラドス「ぎゃらおおおおおおおおおお!」ズザバボオオオ!!
ホエルオー「ほえるぅぅぅううう!」ガボオオオアア!!
トウヤ「うわわわ! どうしよう……ツチニンやダルマッカは相性が悪すぎる、ラッタ()」
- 882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 17:51:18.14 ID:/f2hHL550
- 一応モゾイドの>>683製作者なんだけど
モゾイドの赤い目そういう設定にされちゃったかぁ。
今更設定追加って可能?
【追加参考】
モゾイドが害獣に認定された真の理由はモンスターボールで捕獲したとしても
3時間程でモンスターボールを中から毒で溶かしてしまい、最悪トレーナーにも寄生しようとするからである。
絶対共存不可能なポケモンなのである。
駄目だったら無視して。
- 883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 17:53:17.04 ID:OtCUD0B5O
- トウヤ「ラッタ(こっちも進化した)、たのむ!」
ラッタ「らたあっ!」ババッ!
シロナ「ど、どうするの!?」
トウヤ「ツチニン、ダルマッカ、シロナさんを助けてくれ! ピジョン、ラッタと一緒に、ギャラドスたちと戦うんだ!」
ピジョン「ぴじょおお!」
ラッタ「らた!」
ツチニン「つちいい!」
ダルマッカ「だるまあ!」
シロナ「ちゃ、ちゃんとモゾイドだけを攻撃してよね……?」
- 884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 17:56:46.91 ID:OtCUD0B5O
- ダルマッカのほのおのキバ!
モゾイドはシロナを操って、とっしんをさせた!
ドゴン!
ダルマッカ「だるまあっ!」
しかしダルマッカ、まだ負けず、モゾイドを狙ってひのこを仕掛ける!
そしてツチニンは……シロナの背後を狙う!
ツチニン「つちいいい!」シャッシャッ
シロナ「ちょっと、ツチニン、ちゃんとやってくれてる!?」
ツチニン「ついいいい!」ギュルンギュルン!
シロナ「明らかにお尻を狙わないでええっ!!」
トウヤ「いいぞツチニン、じゃなかった、ちゃんとやれー! 当たったらこうかばつぐんでモゾイドをやっつけられるかもしれないんだからな!?」
ザッパン!ザボオオオン!
- 885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 18:02:22.74 ID:OtCUD0B5O
- ホエルオーのみずでっぽう!
ギャラドスのかみくだく!
次々と襲い掛かる強力な攻撃を、なんとかかわしていくピジョンとラッタ。
トウヤは、2匹ずつのポケモンを同時に操るので大変だ!
シロナ「うう、くっ! 体が勝手に……くっ、ううっ!」ブンブン!ドタドタ!
トウヤ「シロナさん、全裸で無防備に暴れている……大股開きで走り回ってる!」
シロナ「言わなくていいって……はぴょーーーーーーーっ!」
トウヤ「!?」
シロナ「あっぱらぱっぱらぱっぱっぱーーーーー!」
口を手で広げ、舌を伸ばし、スクワットするシロナ!
トウヤ「し、シロナさん!? まずい、モゾイドの浸食が強くなっているんだ!」
シロナ「や、やだ、恥ずかしすぎる! トウヤ君に言われてならまだしも……ああんっ!」
意味なくその場でヒップドロップするシロナ! 3連発、4連発!
どすんどすんと音を立てる!
ツチニン達もモゾイドを狙いにくい……!
- 886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 18:11:35.32 ID:OtCUD0B5O
- トウヤ「ピジョン、かぜおこし! ラッタ、いかりのまえば!」
なんとか攻撃を避けさせたり、回復アイテムも使うトウヤ……しかし、やはり、相手が悪すぎる!
ギャラドスの噛み砕く! ホエルオーの水の波動!
ギャラドス「ぎゃらあああ!」ガシュガシュ!
ピジョン「ぴじょおおあっ!」
ホエルオー「ほえええ!」ドコン!
ラッタ「ら……たっ!」
シロナ「あっぽっぽー! あっぽっぽーー!」
トウヤ「く、くそ、せめてツグミさんと一緒に来ればよかった……いや、ピジョンに、救助を呼ぶよう言えばよかった……くっそ、ああもう! 大失敗だ!」
ツチニン「つっちちいいい!!」
トウヤが絶望しかけたその時、ツチニンがひらめいた!
上下に飛んだり落ちたりを繰り返しているシロナの下に滑り込み、上に向かってドリルライナーを放てばよいのだ! と!
そしてそれは、実行された!
- 887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 18:14:36.31 ID:OtCUD0B5O
- ズバギュルルルルルルルル!!
シロナ「はぐうわあああああああああああああああ!!!!」
トウヤ「わ!? お尻の穴にドリルライナー!?」
ツチニン「つっついいいいい!」
モゾイド「!?」
トウヤ「こんなときに何をしてるんだってばっ! ……あっ!」
トウヤの身体に、ピジョンが吹き飛ばされてきた!
倒れこむトウヤ。
まとめて叩き潰そうと、ギャラドスが襲う!
ギャラドス「ぎゃらあああおおおおお!」グオオオオオオオッ!
トウヤ「しまっ!」
凶刃とも見まがうほどに鋭い牙が、ぎらぎらと輝いて。
しかしその先端がトウヤ達を貫くことは、無かった。
シロナが、スパークを食らわせたからだ!
シロナ「でえあああああーーーーーーーーーっ!」バリバリバリバリバリリリリリリ!
ギャラドス「ぎゃぐらあがあああああ!!」
トウヤ「シロナさん!」
シロナ「お尻がすごい痛い……でも、おかげで目が覚めたわ……!」
- 888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 18:17:39.69 ID:OtCUD0B5O
- モゾイド「も、もぞおおおお! もぞおお!」
赤目のモゾイドが驚く。しかし、シロナの動きは止められない。
ギャラドスを倒して、さらにホエルオーへ。リーフブレードを叩き込む!
シロナ「せやあああっ!」ドシュッ!!
ホエルオー「ほえああああっ!」
トウヤ「やった!」
ホエルオー「ほ、ほえ、ほえ、ほおえええ……っ」フラフラフラ
トウヤ「まだ倒せないのか! 流石にHPが高いな……そうだ! シロナさん、ストップ!」
シロナ「えっ?」
トウヤ「ツチニン、ドリルライナーだ!」
ツチニン「つちいいい!」ズバババババ!!
ホエルオーは、たおれた!
- 889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 18:22:19.90 ID:OtCUD0B5O
- トウヤ「よし、こういう時のために、手持ちを5匹にしていたんだ……」
シロナ「はあ、はあ……え、なあに? ああ、そういうことね……」
そう。ツチニンはレベル19だったのだ。
今の勝利で、レベルが上がり、テッカニンに進化した!
さらに、手持ち枠に空きがあったことで、ヌケニンもゲットした!
テッカニン「てっかああ!」
ヌケニン「ぬけぬけ!」
トウヤ「よし、テッカニン、今すぐこの辺りを偵察してくれ! エロケット団か、赤目のモゾイドを扱っている人間を探すんだ! ヌケニンは、人を呼んでくれ!」
テッカニン達は、すぐに飛んでいった。
シロナ「はあ、はあ……でも、このモゾイドどうしようかしら」
トウヤ「うーん、確かに、いつまでもシロナさんの胸に吸い付かれてると気分悪いなあ」
シロナ「それ以前に、私に服を着させてもらえないかしら? 人が来るのよね?」
トウヤ「えーっと……」
服どうしよっか? 安価↓
1 全裸
2 私服
3 ふんどし
4 水着
- 890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 18:23:25.84 ID:WmuLGNX60
- >>882
今更追加かよ
4
- 891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 18:27:46.83 ID:/f2hHL550
- あ、いや今更なのは分かってるんだけど作ったワイ的にはあくまで悲しき害獣にしたくて変にエロ要因にされたくないや
- 892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 18:29:30.62 ID:OtCUD0B5O
- シロナはワンピーススタイルの黒い水着を着用した。
ただし、モゾイドは外せない。
しかも、時折意識が薄れるようだ。
シロナ「う……また操られてしまう時も来るかもしれないわ」
トウヤ「その時はテッカニンの加速したドリルライナーで」
シロナ「そんなことしたら、たとえ操られてもぶっ飛ばすわよ?」
トウヤ「あ、あはは……でも、テッカニンはいつ戻るのかな?」
「その前に、終わらせてもらうぜ」
トウヤ「!」
シロナ「しまった、エロケット団よ!?」
トウヤの思った通り、この場にはエロケット団がいた!
モゾイドを使って、人を操り、屈辱の底に叩き落そうというのである!
シロナに間抜けなことをさせたのも、こいつだ!
団員、イガと戦うことに!
- 893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 18:34:51.60 ID:OtCUD0B5O
- トウヤ「シロナさん、戦えますか」
シロナ「ええ、なんとか行けると思うわ」
イガ「へへっ、無理すんじゃねえよ……”プログラム”通りに、変態上下運動をしていれば、楽になれるぜ? いろんな意味でな」
トウヤ「それは、毒で殺すという意味か!」ギロ
イガ「う、お、おっかねえ顔しやがって……お前もいずれ、そうなるぜ」
トウヤ「うるさい! シロナさん、このクズに直接攻撃してくださいっ!」
シロナ「たっ!」シャッ
イガ「そ、そうはいくか、バリヤード、バリヤーだ!」ポーン!
バリヤード「ばりいいい!」ピカカアッ!
バリヤードが、防御をアップして立ちはだかり、イガを守る!
- 894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 18:39:46.17 ID:OtCUD0B5O
- ガキイイイッ!
トウヤ「さすがに、スパーク一発じゃ倒せないか」
シロナ「くっ」
イガ「ねんりきだ!」
バリヤード「ばりばりいい!」グオングオン
シロナ「うっ!」
トウヤ「シロナさんっ!」
イガ「おうふくビンタ!」
バリヤード「ばりいい!」シャッ!
トウヤ「リーフブレード!」
シロナ「わか……わかわかぴーーーーーー!」ボヨーン!
モゾイドの動きが活発になってきた様子。
シロナ、またしても変顔大ジャンプ! 無論リーフブレードは使えない!
バリヤードのおうふくビンタを顔に喰らってしまう!
トウヤ「ああっ!」
バリヤード「ばりばいり!」ビシバシビシバシ!
シロナ「あほへほ、きゃっ! いひゃーほ、いたっ! あべほえべお……くっ、い、いい加減にしてっ!」
イガ「ねんりきだあ!」
バリヤード「ばりいい!」グオンゴオ!
シロナ「あ……ぐ、ぐううっ」
- 895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 18:44:00.79 ID:OtCUD0B5O
- シロナ「この……悪党……!」
トウヤ「シロナさん、くそお、どうしたらいんだ!」
イガ「ひゃはははは! 雑魚がいい気になるからだ!」
シロナ「と、トウヤ君は雑魚じゃないわよっ! ううう……こうなったら!」バリバリムシャムシャ!
トウヤ「えっ!? 今食べたのは……」
シロナ「モーモーの実よ! モーモーミルクを噴出して、モゾイドを跳ね飛ばしてやるわ!」ボインバイン!
イガ「うお、エロっ!」
トウヤ「わわ、水着から飛び出しちゃった///」
モゾイド「!? !? !?」
シロナ「いくわよ!」ドッピュウウウルルルルルウ!!!
シロナの右胸からミルクが迸る! しかし、モゾイドの張り付いた左胸からは出てこない……と、言うより、モゾイドがミルクを飲んでいる!?
そのためか、モゾイドはシロナ自身からエネルギーを吸収することをやめ、シロナを支配下から離した!
シロナ「今よっ! スパークっ!」バチバチイイイッ!
バリヤード「 」
きゅうしょにあたった!
バリヤード「ばりあああああっ!」ドスウウウン!
イガ「ぐええええ!」
バリヤードはイガを下敷きにして たおれた!
- 896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 18:49:42.75 ID:OtCUD0B5O
- そこに、ツグミ、プルン、ユウタが、ヌケニンに連れられて走ってきた。
ツグミ「トウヤ、シロナさん、無事だったか!?」タッタッタ
プルン「わあ// シロナさん、お胸出てる//」ポロンブリン!
ツグミ「き、君もだな//」
プルン「ひゃあああう///」
ユウタ「う、うお///」
トウヤ「3人共! ヌケニンに連れられてきたんですね」
ヌケニン「ぬけぬけ!」
ツグミ「うむ。プルンが、君のツチニンの進化系ではないかと教えてくれたんだ」
ユウタ「そ、それで、そこの男は何者なんだ」
トウヤは、事情を説明した。
また、アキナリ博士によって、モゾイドは特殊な電波を受けて狂わされ、
電波の中にプログラムされた行動を寄生先にさせていることが分かった……と説明を受けた。
- 897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 18:57:27.16 ID:OtCUD0B5O
- トウヤ「その電波をどうにかすれば、モゾイドは元に戻るってことか」
ユウタ「と、言うより、モゾイドに寄生された人を助けられるということだ。ちょうどいいから、このままモゾイドは一か所にまとめて駆除することになっている」
トウヤ「……」
シロナ「……」
ツグミ「と、トウヤ、シロナさんも、どうした?」
トウヤ「……あ、いや……ま、まだ、一匹も駆除はしていないんですか?」
ユウタ「ああ、アスカ様が、今は研究などが必要になるから、一匹も殺すことは許さない、って言ってね」
トウヤ「アスカさんが……?」
シロナ「……?」
ユウタ「ん? あれ、君のテッカニンじゃないか?」
トウヤ「あっ、戻ってきた!」
テッカニン「てっかかかかかか!」バババババババッ
テッカニンは、女性もののパンツ(白)と、イガの服に描かれたエロケット団の徽章を持ってやってきた!
おそらく、女性隊員から奪ってきたものなのだろう……呆れながらも、エロケット団がこの件に関わっていることは確実だ。
トウヤ達は、テッカニンの後について、敵のアジトへ赴くことになったのだった。
そこにいる団員を募集、安価↓1〜4 1はパンツ盗られた女限定
- 898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 19:02:28.92 ID:0sn9P/Mf0
- イッチはこの>>882設定追加がありなのかなしなのかとりあえず返答してあげれば?
- 899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 19:03:19.43 ID:OtCUD0B5O
- 再安価↓1〜4
- 900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 19:07:42.94 ID:LhVPS41Q0
- 無視ってことはないんだろ。
名前:セリア
性別:女
容姿:赤髪ロングの美人で胸はCカップの普通
服装:団員服
年齢:23
性格:おっとりした性格
性欲度合:高い
羞恥心度合:ない
備考:テッカニンにパンツを取られたというより渡した。大のポケ姦好き。
手持ち ハッサム
- 901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2022/04/24(日) 19:13:47.02 ID:IZI9Vdbr0
- だからキャラシートも一緒に載せとけってんだよ無能
- 902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 19:19:07.35 ID:OtCUD0B5O
- 名前
性別
容姿
服装
年齢
性格
性欲度合
羞恥心度合
備考
手持ち
再安価↓1〜3
- 903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 19:23:33.27 ID:bvfeV+rx0
- 一生再安価しとけカス
- 904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 19:31:28.24 ID:WmuLGNX60
- 荒れてるなー
- 905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 19:47:38.52 ID:hVIPn8d6o
- 名前:ドウヤ
性別:男
容姿:トウヤと瓜二つだが巨根
服装:エロケット団マーク入りのブリーフ
年齢:12
性格:メスならポケモンにも欲情するどうしようもないドスケベ
性欲度合:人類最高
羞恥心度合:無い
備考:偶然トウヤとそっくりな見た目を持つ少年。メタモンに気になる女性に変身させて犯したりする。
手持ち:メタモン
- 906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/04/24(日) 20:07:49.58 ID:LXS7mJ0y0
- 名前 レッド
性別 男
容姿 赤緑の主人公が年取った姿
服装 全裸
年齢 92
性格 クズ
性欲度合 高い
羞恥心度合 ない
備考 ジジイだが性欲が高く男でも女でもいける
手持ち リザードン
- 907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2022/04/24(日) 20:09:30.87 ID:OtCUD0B5O
- 名前
性別
容姿
服装
年齢
性格
性欲度合
羞恥心度合
備考
手持ち
再安価↓1〜2
- 908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2022/04/24(日) 20:29:08.72 ID:NLkF4+Mo0
- 純粋な疑問なんだがこれオリキャラ、オリ地方の必要性ある?
シロナに下品な事させたいだけならBW本編のSSでよくね?
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